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2017-02-28

気遣いのできるいい子

2月が終わる。今年はうるう年でもないので、例年通り28日までだ。

2月が終わるから時効だろうと思って、書いてしまう。

思い出すといまだにもやもやとする、今年のバレンタインの話だ。

 

 

***

 

 

私が所属する部署は、私を含め女性が二人しかいない。

先輩の女性社員と、私だけだ。

私は入社したあと、初めてのバレンタインが近づいてきたときに先輩に確認した。

会社によって、チョコに関する色々な習慣があるのをわかっていたからだ。

先輩は社則で決められているわけではないが、全社員暗黙の了解義理チョコはないと教えてくれた。

ただし、仲の良い女性社員同士は、こっそり友チョコ交換しているよ、と。

私はそれを聞いて、チョコの用意をすることなバレンタインを迎えた。

先輩に教えてもらった通り、誰も男性社員義理チョコを配っていない。上司例外なく、だ。

昼食を共にするような仲のいい女性社員たちは交換しているのを見かけたりしたが、それ以外は本当に誰も配っていなかった。

 

 

そうして、何年もすぎた。

相変わらず私の会社義理チョコ禁止だったし、自部署も他部署も、誰も公にはチョコを配らなかった。

今年のバレンタインも近づくけば、女性社員チョコ話題をそこここでしていた。

もちろん私と先輩も、友人の会社義理チョコがあって大変らしいという話題をしてみたり、自分たち会社義理チョコがなくてよかったと笑いながら話していた。

 

 

そして、バレンタイン当日。

今年は平日がバレンタインだったので、いつも通り仕事をしていた。

仕事をして、お昼もすぎ、おやつ時間になってきたころ。

ふいに、先輩が席を立った。

お手洗いかな、と最初は思った。

けれど、給湯室に向かって行く姿を見て、おや?と疑問が生じる。

給湯室に姿を消してすぐ、先輩は何か箱を手にして出てきた。

かわいらしいピンクの箱と、そのあとに続いた先輩の言葉で、初めて事態を察した。

 

チョコだ。

 

先輩は自部署人間に「今日バレンタインなので、よかったら、チョコどうぞ」と、言葉を添えて、配り始めた。

個包装になっている、明らかにばらまき用とわかるチョコだった。

それでも、男性社員はそれだけでワントーン明るい声を出して、先輩からチョコを受け取っていた。

先輩がチョコを配りながら自部署を練り歩くその姿を見て、足元がぐらつくような心地がした。

チョコを買いに行ったと話したときも、そのあとに会社で配らなくてよかったねと話した時も、今年に限って配るだなどと一言も聞いていなかった。

やられた、と、その一言が頭の中を渦巻いていた。

 

そんな私のところに最後に来た先輩は、私にもチョコどうぞ、とすすめてくれた。

私は、はい、と小さく答えて、引きつった笑顔で受け取る以外に道はなかった。

退社するまでのそのあとの時間は、針の筵に座らされているような心地だった。

男性社員たちから気遣いのできない嫌な女だと、感謝配慮の足りない女だと、そう見られているような感じがした。

もちろん、私の被害妄想だと思う。

けれど、確かにそう思われているような気がしたのだ。

男性社員たちは表に出さないけれど、心の片隅でなんで私はくれないのだろうと思ったことだろう。

もともともらえなかったところで、急にもらえるようになったら、比較してしかるべきだろう。

 

 

退社して、電車に乗って夜に沈む街並みを見ながら、私はぼんやりと裏切られたと感じていた。

チョコを配らなくて楽だと、あれほど話したのに、どうして急に配ったのか。

チョコ話題はそれこそ何度も出たのに、どうして一言教えてくれなかったのか。

一言教えてくれさえしたら、私だって安かろうが配る用のものを用意したのに。

そんな気持ちでいっぱいだった。

同時に、私への評価相対的に下げられたのだろうなと思った。

感謝気持ちがないから、チョコを配ることもしない、気遣いの足りない女なのだというレッテルを貼られたのだろうと。

 

 

前々から人間としてどうかと思うところがある先輩ではあった。

仕事に対する態度も社会人としてどうなのだろうと疑問に思う点があったり、仕事をよく押し付けてくるのでずるい人なのだなと思うところが多々あった。

けれど、わざとらしい今回の件は、さすがにひどくはないだろうか。

そこまでして、自分評価を上げたいのだろうか。

 

 

こんな小さなことでうだうだいまだに悩んでいる自分もばからしいとは思うけれど、どうしても毎日先輩の顔を見るたびに思い出してしまうのだ。

不意打ちの、苦い気持ちしかならないバレンタイン出来事を。

そうすると、どんどん嫌な点ばかりが目について、先輩のことが余計に嫌になってくる。

人を嫌ったりするのは仕事という公には不要な点だと思うから、たとえ苦手だろうと平等に接する努力はしていたのだ。

だけど、どうしても、この先輩だけは人間として尊敬できないし、いまだに唖然としてしまうことをしているのだ。今回のこと然り。

私生活交流があったら、軽蔑して速やかに人間関係を整理するような相手だと、私は思う。

仕事から付き合いがあるだけで。

 

 

抜け駆けする人間なんて、いくらでもいることはわかっている。

誰もが平等に行動してくれるなんて、そんな性善説は唱えない。

けれど、私にも一言言ってくれていても、いいのではないだろうか?

そんな気持ちが、消えない。

気遣いのできるいい子だとアピールしたのだろうが、私から見ると、抜け駆けしたごますり女だ。

やられた人がどう思うか考えられない、そんな想像力もない人間が、気遣いなんてできると思えない。

 

 

端的に言えば、この先輩に対して呆れて、そして失望している。

たったそれだけ。

それだけのために、こんなに時間文字を消費して、心を沈ませていた私はバカみたいだ。

こんなこと、ずっともやもやとさせていたなんて。

 

 

毎日、何かしら、この先輩が呆れることをしてくる。

そのたびに、もやもやするのだ。

私の気にしすぎだということはわかっている。

けれど、一度染みついてしまった苦手意識は消えないし、嫌な気持ちは増えるばかりだ。

 

どうしたらいいのだろう。

いじめって何種類かあるからひとつにはくくれないよね

こんにちは、元いじめられっ子です。小1~中2と8年ほどやられていました。人間関係を完全に一新して誰も同級生が行ってない高校を選んだ今は毎日スーパーハッピーです。

8年やられると「いじめ」って一括りにしてるけどかなり雑な括りだな、って気がつくようになります洋食和食中華料理というようなもの

どんな種類があるか?細かく言うと本当にキリがないので代表的とおもう2つを。

1、いじめっ子が完全に100%悪い

僕はこれを中学1年生のころ受けていました。存在する、という理由で蹴られ、テニスラケットを折られたのは未だに忘れません。おいS~、読んでるか~

これは多い。多いし、卑劣カスカス

2、いじめられっ子記憶が改変する

これは体験談ではないのですが、自称いじめられっ子」側(以下A)とAのいう「いじめっ子」側(以下B)が口論になったんですよ。

その場では穏便に済んだのですが、Aはしばらくして記憶自分に有利なように変わってしまい、あとから傍目から見ていた僕でもわかるほど嘘八百を並べ、いじめでっち上げていた事案があります

Bの学校生活は一変。クラスメートは大体の内容を知っているのですがAは様々な方向でBを退学させようとするので夜中に呼び出されたりしていました。

ここまでのはかなりのレアケースだな、とは思います


こんなもんしか思いつきませんでした。いじめられっ子が100%悪い場合ちょっと思いつきません。

現状いじめられっ子の人は、転校でも休みでもいいので原因から自分を遠ざけてください。

地震怖い、超怖い

仕事嫌だな、とか人間関係いやだな、とか思ってても

「ブワッブワッブワッ」って緊急地震速報の音でどうでもよくなる。

あ、贅沢言ってすみませんでした、大きい地震勘弁してくださいって反省させられるよほんと。

ツイッターちょっとアレな二人が人間関係トラブルで揉めてるんだけど

自分から見るとどっちも頭がおかしいからどっちが嘘をついてるのか本当に見当がつかなくて

ここまで綺麗な同レベル同士の争いって本当にあるんだなって感動している

2017-02-27

こえー社宅こえー

色々あって転勤あって宿舎的な所に住むことになったんだけど、ネットで評判聞いてると微妙な感じで今から震えてる。

やっぱ無理してでも転勤先で何かしらの物件を自腹で抑えていくべきだったのかな。

今までは会社終わって電車に乗って周囲の目を振り切ったら精神的に安全圏に入れてたのがこれからは家に帰って布団の中にいても会社オーラ範囲内だと思うと震える。

職場からかなり近くて家賃も安めなメリットを考えると飲み込むべきなのだろうか。

というか引っ越し自体凄い久しぶりでこれもかなり緊張する。

挨拶回りの必要性の有無だけでも確認しておきたいけど誰に確認すればいいのかもよく分からん……。

つうか近所付き合い失敗と職場での人間関係失敗がそこそこ太い線で繋がったシンクロ関係ってのがマジで震えるんだが。

震える。

けものフレンズは実質マッドマックス

もう言ってる人居そうだけど、マッドマックス怒りのデスロード。

砂漠を走ってたから、とかいう単純な話では無い。

ただ「わーい!」「たのしー!」と脳がとろけてる連中がマッドマックスFRを見ているのかという疑問があるので、ここに解説する。



核戦争で退廃した世界である北斗の拳を知っている人はそれを想像してほしい。マッドマックス元ネタだ。

人類は減少し、絶滅一歩手前だ。

  • 人ならざる物が生きる世界

けものフレンズ同様、人っぽいが最早人ではない生き物が住んでいる。

改造人間、というのが正しいのかもしれない。

高い知能を持っているのは主人公くらいであり、多くがけもの並みの知能である

「けものはいても、けものは居ない」

けものフレンズでは図書館を目指すだけで7話かかった。

マッドマックスFRではとりあえず逃げる。

そして帰ってくる。行って帰ってくるだけ系ロードムービーだ。

けものフレンズはどうなるのか…。

この世界観や設定をほぼ説明しないのも二つの作品の相似する点であろう。

なおPPPというアイドルグループ存在するらしいが、マッドマックスにも火吹きギターライブがあるので、今度チケットを入手してみよう。

けものフレンズ人物関係は、大体笑えばみんな友達という単純な仕組みで出来ている。

マッドマックス人間関係も、一部を除き単純である

高らかにV8叫びスプレーをかければフレンズだ。

マッドマックスという映画一言で表している。


以上のことからけものフレンズマッドマックスの間には友情が芽生えた。

きたるV8話目が楽しみである

政治って政策思想ばかりじゃなくて

政治関係だと政策思想が大好きな人が多いように見えるけど、選挙政局が好きで政治事象政局選挙人間関係からめる人も結構ます

2017-02-26

高校生の頃、トレーディングカードゲームTCG)に打ち込んでいた。

学校帰りや休日は、もっぱら友人と地元カードショップに入り浸っていた。

ご存知の通り、カードショップの主要な客層は学生無職フリーターなので、自然と年上の知り合いができる。

毎週金曜日の夜にはショップ大会が開かれていて、終わった後はいつも皆で夕食に出かけ、23時ごろの電車で帰った。

大学生マンションへ入り浸って、私の知らなかった漫画アニメに触れて、趣味の幅は大きく広がった。

県外へ泊り込みの遠征に行ったり、無職の親類がショップへ殴りこみに来たりもした。

この時期は私にとっていわゆる青春というやつで、その後の人生にも少なからず影響を与えたんだと今になって思う。

その後、学生達は就職に伴って段々と顔を見せなくなり、無職フリーター就職したりしなかったり、私も進学にあたって地元を離れたため、その後の交流自然となくなった。

進学した私はカードに触ることがなくなった。きっと私はTCGよりもショップの友人達の方が好きだったんだと思う。

そのカードショップも結局無くなってしまったらしい。

今でもそのTCGオンラインゲームで遊んでいるけれど、現物カードを持って誰かと顔を合わせることは10年以上していない。

たまに大きな大会カバレージを読むと、その頃の知り合いの名前を見かけることがある。その度に嬉しくなって、それから少し後悔にも焦燥感にも似た思いを感じる。

もしあのまま友人達TCGを続けていたらと、きっとそういう気持ちがあるんだろう。



ところで私の学力高校3年間を通じて真っ逆さまに落ちていった。大体アーテイからスクイーくらいの落差があると言えばおわかりいただけるだろう。

原因は明白で、持てる資源を全てTCGとそれにまつわる人間関係につぎ込んだからである。その後の人生に与えた影響は甚大であった。

まり今の私の醜態の原因は全てwizardsにある。責任をとって欲しい。

テーロスを処分し損ねて500tixくらい損してる。返して欲しい。

今はpauperでデルバー組んでコツコツ資産を増やしている。chestが貯まるとうっかり開封してしまうので資産は増えない。

本当にしょうもない

2017-02-25

聲の形を分かろうともしない、石田。それが僕だ

人とコミュニケーションが取れない、楽しくない。

そう思うようになってずいぶん経った。

きっかけははっきりと覚えていて、中学生とき人間関係トラブルを起こしたことが原因だ。

それ以来、自分からコミュニケーションをとることに対して臆病になった。

最初グループのうちの一人であるBと些細なことで喧嘩した。

原因はもう忘れてしまったが。

僕は仲直りするきっかけを見いだせず、意地になって謝ることもできず、

Bとは口を利かなくなった。

グループの別のAが、一度仲直りしたら?ときっかけを

作ってくれたことがあったが、自分些細なプライドを優先し、

それを無視してしまった。

その後、理科の授業で、唾液のデンプンを分解する作用に関する実験があった。

班員のうち二人の唾液を混ぜても、分解できるか実験してみろ、

というような指示があった。僕はAと同じ班だった。

一人はもう一人の男子が手を挙げた。

もう一人は誰も手を挙げなかったので、

じゃんけんで決めることになった。

じゃんけんは僕が負けた。

でも、僕は唾液をさして仲のよくない男と混ぜられるのが気持ち悪くてしかたなかったので、拒絶した。

今思えば、じゃんけんに参加した時点でそれを拒否することは筋の通らない話だと思う。

でも僕は、うまくいかない人間関係や、思春期慢性的不安から来るイライラといった身勝手理由自分正当化し、

拒絶の言葉を放ってしまった。

「お前、もういいわ」

僕の身勝手さに愛想を尽かしたAはそう言って、自分の唾液をビーカーの中に吐いた。

その日Aと口を利くことはなかった。

今回は100%自分が悪いという自覚はあったが、またしても謝ることはできなかった。

もやもやしたものを心のうちに秘めながら、僕は下校した。

この日のうちに謝ることができていれば…と今でも思う。

次の日から、僕の学校生活は一変した。

僕の身勝手さに他のクラスメイトも愛想を尽かしたのか、

クラスメイト全員から無視されるようになった。

たった一日の間に、急激に変わってしまったクラスに僕はただただとまどい、呆けるしかなかった。

とりあえず、寝たフリをしたり、意味もなく学校内を徘徊したりして、やり過ごした。

Bとの喧嘩はともかく、Aへの一言には後悔しかなく、謝りたいと思ってはいたが、

まりの劇的な変化に、僕は怯えてしまい、逃げることしかできなかった。

けれど、事態はどんどん悪化した。

最初無視だけだったが、やがていじめを受けるようになった。

筆記用具を壊されたり。

僕の机だけ掃除のあとイスが降ろされていなかったり。

体育の授業で卓球があったが、どこにも入れてもらえず、50分間壁に向かって打ち続けたり。

別の男子グループからプロレス技みたいなのを掛けられたり。

酷いあだ名で呼ばれたり。

AやBから無視されたり、何かされたりするのは仕方がないと思っていたが、

学年全体がほぼ敵のような状態になってしまい、

怖くて怖くて仕方が無くて、僕は前述のように逃げることしかできなかった。

気が付いたときには自分一人ではどうにもできない状態に外部も自分内面も変わってしまった。

僕は自分意志ではないが、親の言うことを聞いて勉強はそこそこやっていたので、

勉強を頑張って他の同級生がいないような高校に行けば、やり直せると思っていた。

からどんなに辛くても勉強は続けて、中学同級生が数人しかいない学校に入った。

けれど、原因を作ったのは自分はいえ、誰も助けてくれなかった、もしくは攻撃してきた

大多数の他人への不信感から、僕は人と積極的に関わる意欲を失っていた。

僕は高校時代、話したことが無い人には一度たりとて、自分からは話しかけなかった。

高校1年のときは、みんな友達がいないので、話しかけられたし、それをきっかけにして、

話す人ができた。

けれど、進級するに従い人間関係が固まってくると、そういう消極的姿勢では

友達の少ない僕はどんどん浮いた存在になった。3年生の時には、クラス友達が一人もいなかった。

卒業式とき卒業文集白紙のページは白紙のままで、

僕は下級生と一緒に、卒業生の誰よりも早く帰宅した。

3年間高校に通ったが、何の思い出もできなかった。

大学では学部ではぼっちだったが、入ったサークルには少しだけ馴染めた。

どこか自分と似たような、これまでの学生生活に馴染めなかった人が集まるようなサークル

だった。

そこで人の優しさに触れたり、人と何か協力して物事に取り組んだり、飲みにいったり。

やっている活動自体はあまり楽しくなかったが、そこにいる人たちは好きだった。

けれど3年になって、サークルを引っ張る立場になると、僕はそのプレッシャーに負けた。

自分がさして楽しくないことを、後輩に教えるのが苦痛だった。

また心無いことを言う人間が、年下とはいえきっと僕より濃い人生を送ってきた後輩に何か教えるなんておこがましい

とも思っていた。自分のつまらない劣等感コンプレックスを克服できなかった。

一応最後までやり遂げたが、かたちだけだったと思う。

直接接した後輩とは最後まで打ち解けることができなかった。

高校よりは自分の中に何かが残った大学生活だったが、悔いは残った。

すっかりコミュ障となった僕は就活では苦労したが、生存本能の為せる業かどうにか自分に嘘をついて

1社だけ内定をもらって事務仕事をしている。

けれどコミュケーションが取れない、愛想はない、仕事もできないで肩身は狭い。

仕事楽しいと思ったこともない。

他人のことは怖くて、外にいるだけで疲れる。

自分のことが愛せず、当然他人のことも愛せない。

友達もいない。

彼女もいない。

少し好きなことはあるが、趣味と呼べるものもない。

今僕は24だが、このままいくと何にも楽しみを見いだせず、

会社では疎まれ、やがてはクビになり、プライベートはずっと一人で、

死んだ顔のまま、年だけを重ねたおぞましい中身空っぽオヤジになって

誰に気付かれることもなく死んでいくのが容易に想像できる。

聲の形」という漫画を読んだとき、まさに自分のことだと思った。

石田自分のしたことに向きあって人の痛みを知る、立派な青年となって、

成人式同窓会を「可能性」と言える男になった。

対して僕は自分に向きあえなかった石田だ。

成人式トラウマしか捉えられず欠席した、逃げるしか能のない男になった。

年を重ねれば重ねるほど、可能性は失われていく気がする。

気の持ち様次第で、年を取ってから自分を変えられる人もいるかもしれないが、

そのハードルはどんどん高くなっていく気がする。

どんどん上がるハードルを目の当たりにして、これから先僕はどんな人生を歩もうか。

僕には明るい未来なんて見えないが、心臓は鼓動を止めない。

自分で止める勇気もない。

どんなことになろうとも、天寿を全うする。

その事実からだけは、僕でも逃げられそうもない。

発達障害のやつが羨ましい

いいよな。

発達障害者には配慮を。

発達障害に合わせた仕事を。

なんて気を遣ってもらえてさ。

俺はただの無能だよ。

貧乏母子家庭で育って勉強わからんまま底辺高校卒が最終学歴

仕事してもミスも多いし極度のコミュ症で人間関係もうまくいかないし。

遅刻無欠勤くらいが俺がまっとうにできること。小学生かよ。

だって仕事を真面目にやってるつもりだし、もっと仕事できるようになりたいって思うし、人間関係だってうまくいけばいいのにって思って努力しているんだ。

でも、どんなに努力をしてもダメなんだ。

努力しているつもりでも結果が伴わない。社会では、それは努力をしていないも同然と言う。

はいつも、仕事できないやつ、空気読めないやつというキャラになって嫌われていく。

いっそ発達障害だったら世間に「発達障害なら大変だね」「ふつうじゃないんだからしょうがない」って思ってもらえたのかな。

何の障害もない健康体だけど、著しくバカから人生詰んでる。

もう死にたい

俺の遺伝子だけは残しちゃいけないんだ。

生きていれば丸儲けだなんてはてブコメントでよく見かけるけど、生きているだけで辛いか死にたいよ。

死んだほうが絶対に楽だ。でも死ぬ勇気なんて一生出ないんだろうな。

どうしたらいいんだろうな俺は。

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223164822

そういえば、この間、健康診断で引っかかって、ガンの疑いがあるというので検査を受けることになったんだよね。

その結果を聞くのに、家族の付添が必要だっていわれた。

自分は軽度の毒親育ちなので絶縁とまではいかないけど距離を置いてるし、兄弟とも疎遠になってるから家族がいない。

独身だし恋人もいない。平日に病院に付き添ってくれるような親しい友達もいないし。

かろうじて近所の遠縁にあたる人にお願いすることができたんだけども、もし本当に誰もいないときはどうしたらいいのか

看護婦さんに聞いたら「お友達とかおつきあいしてる方とか、どなたかおられるでしょう」ってことだった。

お金保証ならお金解決できるとしても、病院では、難しい病気の告知を一緒に受け止め一緒に闘病する人がいるのが

前提だということを知って、ちょっとショック受けた。

結果、なんともなかったので良かったんだけど、家族とかベタベタした人間関係を作らず一人で生きるのって難しいんだなと思った。

世の中すごい人っていっぱいいるな

自分クリエイティブ職で制作側の人間だったから昔から営業畑の人とは気が合わなくて衝突ばっかりだったんだけど、

ついこの間入ってきた40半ばの営業バランス感覚すごすぎて男なのに惚れそう。

一見ヘコヘコタイプっぽく見えるんだけど、クライアントから要望ジャブは軽く受けて、思いっきりのストレートは綺麗にさばくんだよね

こういうのってどう伝えたらいいのか分からないんだけど、言葉使いとか態度とかかなりのウェットタイプだけどマウントは取らせないというか

人間関係バランス感覚ってどう養うんだろ

2017-02-22

オタクの俺が考えるガチ理想の女

黒髪ロングとかはどうでもいい。まぁ黒髪のほうが可愛いけど髪質が良くて似合ってれば色やヘアスタイルはなんでも良い

親が資産家で自分投資家で、普段はクソ高いもん食ってて舌肥えてるけど、俺(庶民)と一緒ならマクドナルドでもなんでも美味しいと感じる。

女友達とは最低限の交流しかなく、そもそも俺以外との交流を避ける。しかし俺のためなら必要に応じて人間関係を作れるコミュ力は十分。

料理がうまくて、実家の窮屈な世界に嫌気が差してタワマン一人暮らし。俺に惚れて一緒に住むことを提案してくる。

胸は手頃なサイズで乳輪小さくスレンダーやや低身長無臭マンコ。経験は俺以外無し。フェラ最初下手くそだったけど俺が仕込んで上手くなった。最初は痛がってたのに今では俺のチンポの虜。

生理の時は口で抜いてくれる。生理関係なく年中精子を飲みたがるけど俺がリアルガチで疲れてる時は察して控えてくれる。

俺にベタ惚れで、浮気しても俺との愛を信じてるから動じない。むしろ非モテの俺に積極的に他の女を経験してみろとまで言ってくる。でも自分は一途だから俺の知らないとこですら絶対浮気しない。

一緒にいると俺の運気がどんどん上がって成功しまくるため金持ちハイソサエティな最強カップルの片割れ精神年齢が30歳の18歳。肉体年齢は2~3年で1年分しか年を取らない。



これが俺の考える理想の女な、フェミマンコ共参考にしていいぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170222125612

人間関係不得意

30年間ずっと、わたしは人見知りだから、喋るのが苦手だから友達ができないんだ。

そう思っていたけど、多分違う。

人間関係を上手く回すのは大変なことで、いろんな気を回し労力も使う。

わたしはそれができなかった、というか面倒くさくてしなかったから、友達がとても少ないんだ。

ここ最近で1番仲がいいと思っていた友達から、連絡が来なくなった。

恐らく怒らせたが、心当たりがない。

でも、わたしのせいだと思う。

かばかば

ばーかばーかばか

いきづらい

情報疲れた

清水富美加不倫していたらしい。

個人的にかなり好きな女優さんだった。まれCMなどで天真爛漫な姿を見せる彼女はまぶしかった。不倫していたことは出家以上にショックだった。過去にはベッキー不倫したりミスチル桜井が売れないころに支えてきた彼女を捨てキャンギャルと付き合うなどいろいろあるみたいだ。しかし今回ほどショックな感情を抱いたことはなかった。不倫でなく交際であってもあるいはショックだったかもしれない。嫉妬だな。

アイドル熱愛報道を知ったファンはきっとこんな気持ちだったんだろうな、と理解した。

疲れた芸能人は究極的に他人なのだろう。当たり前だが。。。アイドルにかぎらず芸能人にたいして自らがイメージして信頼している人物像はすべてアイドル偶像)でしかない。他人コントロール不可能である以上は当たり前なのだ芸能人報道にこんなにがっかりして嫉妬したのは初めてかもしれない。絶望とまでいうと言いすぎであるしかしなんだかずいぶんと、疲れたな。マギーハイスタ横山健不倫報道があった時にはそんなにショックを受けなかった。

マギーはどうでもいいがハイスタはかなり好きだ。なのであれは嫉妬というよりも軽い失望を覚えた程度だった。

マギーはどうでもいいと思い清水富美加不倫にはショックを受ける。勝手なのは自分のほうか・・・

マギー清水富美加自分人生とは絶対に接点などできない人であることは変わらない。変わらないのに勝手好き嫌いを設け勝手失望してと、まるで意味のない偶像への恋愛感情。なにかもうそういった情報に触れること自体疲れてきたな。

芸能報道だけでなく殺人事件とかもそうだ。芸能人不倫と同じように個人感情暴走したものについて考えること自体本質的意味はないのだろうし。もっと軽いので言えば個人ブログ炎上とかもそうかもしれない批判するにしろ参考にするにしろ眼にした瞬間に好悪を判断する。見ないか見るか、批判するかしないか判断するだけで思考リソース無駄遣い。

たぶん基本的情報自体が総じて不要ものなんだろうなと最近は思ってきた。情報というより報道というほうが正確かもしれない。

東京マラソンの通行規制情報などは価値ある情報だ。ふるさと納税の返納品も価値ある情報だ。しかしもういわゆる一般的な「メディア」が流す情報は究極的に無価値エンターテインメントしかないのだろうな。


情報化社会と言われて久しい。情報コミットする必要性が過大になり異常なまでに情報が目に入ってくる。その波に疲れた芸能人だって不倫する。そんなこと当たり前で他人絶対的倫理観構成されているなんて思ったこともない。しかしこの如何ともしがたい自らの感情を処理する向けどころがない。彼女浮気したら弁護士ちんこをきれば解決するのかもしれない。しか報道で知るようなぶつけ先がない感情は膿となって自分の中にため込んでしまう。はけぐちとしては増田に書くぐらいである。

ここまで読んで山奥で暮らせばいいとつっこみが入りそうであるが僕は都会の喧騒も好きであるし、人間関係が人に重力を与えると思っているのでリアル関係の中で揺さぶられる感情はいいと思っている。しか情報には疲れた現実的に見ない術がない。会社に行けば同僚が話してくる。実家に帰れば母がテレビをつけ笑っている。インターネット接続すればニュースで溢れている。

情報に関して正確な判断をすることは良いことだ。しかし僕はもうそ判断をする前段階として情報に触れたくすらないのである

そもそも日本には内容でジャンル判断するという文化がないように思える

少女雑誌で連載されていれば少女漫画だし少年誌で連載されていれば少年漫画だし

SFファンタジーかも掲載誌作家所属人間関係で決まる

ただのJ-popアニメタイアップすればアニソンだし

アイドルが歌えば何を歌ってもアイドルソング

からこそジャンル論争の余地があって暇つぶしに最適であるともいえる

社会関係資本

SNSブログで、仕事が上手くいかなくたって人生なんてなんとでもなるさというような主張を良く見る

そういう主張はだいたい「私は就活失敗したけど、こういう縁があってなんとか就職結婚して今に至っている」とか

「勤めていた会社をやめてしばらく無職だったけど、知り合いからの連絡で別の会社を手伝うことになって云々」とか

具体例がもっともらしくて説得力があるように見える。

そういうのを見ると、あぁ人生なんとでもなるだなぁ。肩の力抜いて生きよう。という気持ちになるんだけど、

同時に自分就活失敗したり仕事辞めたりしても、こんなに上手くいかないだろうなと思う。

人生なんとかなるという主張を読むと、だいたい共通して友人知人、インターネットの繋がりに救われてる。

私のような人間関係がひどく希薄人間はたぶんこういう救われ方はされない。

仕事辞めたけどなんとかなったという話を読んでいても、そんな友人関係持ってないぞとどこか思ってしまうのだ。

この手の主張をする人は、ちゃんと人間関係を築いてきたから助かってるじゃないかな。

自分で築き上げたのか、あるいは生まれ環境がめぐまれていたのかは分からないけど、ちゃんと助かるべくして助かってるようにみえる。

苦境に立たされた時、こんな私でもなんとかなるんだろうか...

ゲイオープンで恵まれてるけど生きづらい

カミングアウトなんて言葉自分には合ってないくらい、そもそもクローゼットもなくて、親、友達職場自分ゲイだって知ってて、彼氏も紹介しまくってて、

幸いにも、強い差別劣等感ゲイであることに関して与えられないで、アラサーまで生きてきたけど、

生きづらくない、なんてこともなく、結局生きづらい。

オープンなだけであって、クィア的でない、積極的権利獲得家なわけじゃない。というかオープンってなんだ。隠す意識ほとんどなく来ちゃったよ。

からLGBT」界隈で浮く。自分マイノリティとしての思いみたいのはあるんだけど、「LGBT」のテーマあんまり重なっていなかった。

ホント批判とかじゃなくて、もう、なんか自分ぬるま湯甘ったれて恵まれててすんません、ってなる。話せなくなる。

権利とかもちろん保証されたいし(彼氏同棲してから将来の不安とか考えるようになった)、遺族年金裁判も気になるし、

でもこういうのってマジョリティ政治参加な気がして、葛藤する。んなのどっちでも正しいのに、オープンで恵まれてる自分葛藤してるのとかクローゼットの中だ。クローゼットあったわ。

いや、彼氏に話すけど。いや、でも夫に妻に政治の話をするのか? いや政治の話ではないし。なにこれ。社会通念との軋轢? いやマイノリティ社会に溶け込めないマイノリティ

というか恵まれてるのか?

……恵まれているのかって考えると、恵まれてるんだよな。生きてるし。自殺する人、多いからつらい。

まれてたら、恵まれない状況になるまで健康に生きるしかないのか。

法律が変わるのはいつも悪いことが起きてからから、本当に真面目に政治のいい国の国籍を取る方が現実的なんじゃないか、とか考えちゃうのいやだ。


この前、フェイスブック結婚ラッシュ見てて、けっ!って思って、自分結婚指輪買ってプロポーズしたぜって投稿したら(実際去年同棲中の彼氏にした)、

いやそんなにユーザーいたの? 普段いいねって2、3件じゃん!って突っ込みたくなるくらい桁が二つ違ういいねとかがついて、俺そんな友達いた?ってなった。

なんか、こういういいねが1万集まったら、内縁関係認めまーすとか、保険は無理だけど年金は認めるよとか、遺産関係以外のお金簡単に認めらんなくてねぇ、戸籍上の表記くらいはさせましょとかしてくれればいいのに

あー、政治的


逆に、じゃあノンケ友達女子友達に、話せるかって、いや話した所で……ってなる。話すけど。

そういえば昔、高校同窓会公務員になった同級生に、みんな(性的少数者)がまとまれ法律はすぐ動かせるでしょ?とか言ってきたけど、

いや、もうホント誰かまとめてよ、ってなる。

クローズオープンも正しいのに、両立できないの疲れる。

いや確かにクローズ社会的障壁だと思う。でもなんかそうかな? 別に言いたくないことを言わされる必要ないし。

なんで秘密にするのかって話になると、体裁とか学校とか思春期とか教育とか価値観とか親とか、色々言われるし、全部しっくり来るし。

それ聞いちゃうと、よくもまぁ自分は全部かいくぐってきたなって思うし。

ずっとクローズでもいいじゃん。って本当に思うから本当に会う人に言ってるんだけど、

オープンのお前に言われたくねぇ、みたいになるから、結局そもそもオープンのお前に言われたくねぇって面と言ってくれる関係の人としか話してないな。

そう考えると、別にオープンなわけじゃなくて、生きやす人間関係の方へ流れていってるのか。

嫌なやつからは逃げてる。ということは、やっぱり自分マイノリティ性ある?

いや、嫌なやつとか普通に他の人と変わらない率でいるよ。戦う時もあれば、逃げる時もあった。

贅沢なのかな。贅沢なんだろうな。

とっととゲイとか普通になんないかな。

オープンだと、ゲイとか初めて会ったとか言われんの。バカなの?

たかもしれないけど、って添える人、ありがとう精神的波風立てないの大事

でも、オープンとしては、そもそもオープンに話したいわけで、別に取り立てて自分ゲイであることが重要でないわけで、

もっとね、さらっと流そう。

と上からで言ってみても、そもそも、さらっと流せる人だと思えた時点でしか言ってないわ。ちんちくりんだわ。

中学ん時はめっちゃ喧嘩したな。喧嘩しといてよかったな。キモいかいうやつにブチギレてたな。

なんでゲイであることに自信あるんだろうと考えても、別にないし、自尊心も大してないし、鬱になったことだって普通にあるし、鬱治ってんのかって言われたら治るとかってもんじゃねぇしって言い返すし、

あーでも一つは親はあるんだろうな。

12歳の時に言った時、ダメだったら家を出てどうにでも生きてやろうって思ってたな。そういう意味では自分普通じゃないって自覚してたな。

拍子抜けした。

今になって母と話すと、当時は母はそういう相談ダイヤルとかも使ってみたり、LGBT家族的なのも調べたりしてたらしくて

(当時、親に衝撃を与えていたのを気づかなかった。気付かなかったもんだからそれから親の前でもイケメン筋肉芸人とかに普通にハマったりしてた。ポスターとか貼ってた)

そういうとこでの色々な違和感とかも感じたり、もちろん違和感だけじゃなかったけど。違和感があったからこそ(多分俺がゲイであることに悩んでなかったから)、

最終的に、俺は俺だしいっか、ってなったらしい。


うん、恵まれてる。


生きづらいだなんて、口が裂けても言っちゃいけない。



でも政治的オープンゲイによる強制オープンはよくないって常々思うから自分はそういうオープンにはなりたくないなってクローズ友達の前で少し気をつけてるかも。

なんで俺がゲイ同士に挟まれにゃならんのだ。



もう、極端、やめよう!

オープンクローズも同じように保証しましょ。現状通りか。

えーでも、金持ちになって子育てとかしたいわ。悪影響とか言われても知らんわ。国内に敵がいるなら海外で育てる。

そんなに金ないや。

まれるの早すぎたのかなぁ。同性で子供つくって育てる未来の方が生きやすかったかなぁ。

ゲイで、オープンで、同棲してて、

それ以上を望むなってプレッシャーは嫌だし、じゃあ権利獲得に尽力しろっていうのも。

グラデーションの性のように、政治的グラデーションゲイでいいじゃん。ってか政治的グラデーションノンケばっかりだよ世の中。

いや、何が言いたいんだろう。

わりと、普段からこの微妙オープン性のせいで極端な意見ばかり聞かされてるのかもしれない。

ノンケからしかり、女子からしかり、クローズからしかり、クィアからしかり、

アメリカみたいな劇的変化もいいけど、まぁ、なんか取り立てて、とっとと普通になればいい。

2017-02-21

正規の職歴なし、25歳童貞、あるいは発達障害可能性について。

ツイッターを始めとする個人がわあわあ言ってるインターネッツでは発達障害流行っており、少なくない人人がそれについての経験や知見を述べている。

病院には行っていないけど、俺もそうだと仮定するとあのときのあれはそういうことだったのかと、パズルピースが埋まりビンゴカードに穴が増えていきます

今年で26歳になります

伏線回収するころには凝り固まっててもう今更わかってもどうしようもなく思い出しても辛いだけで、思い出はいつもキレイだけど、なんて言えたらなと思う人生だ。マトリックスみたいに繋がれて夢を見ていたい。

就活をはじめ、人間関係バイトなどさまざまな活動が無理で、大学無い内定卒業、4か月の無職、そして観念し2か月契約の時給900円な工場契約社員となり、2年半単純作業をしている。初日からもう無理だもうやだと思い続けている。辞めると言い出すやり方がわからないので毎日行っている。

コミュニケーションができず、なるべくなにも話したくなく、また話そうとしても言葉が出てこない。ドチャクソ幼稚なので予定調和お約束茶番みたいなもの1ミリ我慢できず、やってられっかよ感丸出しで不機嫌になってしまう。みなさんそう感じながらも我慢してやっておるのだよということ、はい、それは頭ではわかろうとしても俺の幼稚な感情と狭い度量と根拠のないプライドにおいて、受け入れられない。周りの人間は、全員茶番にも気づかないような愚鈍であってほしかった。

俺は我慢できねえのでお前らも我慢しなくていいぞ、でも我慢するのはお前らが好きでやってることだぞみたいな自分に都合のいい考えをしてしまうけども、俺の存在もみなさんの我慢の上で容認というか見て見ぬ振りされていて、とにかく殺されてはいない。

小学生のころはまだ俺はまともな方だと思っていた。小学生レベル勉強は、田舎公立というお察しな環境はいえできないわけではなかった。知能がボーダーラインな子を見下し、言い負かして人気者だと思っていた。実際は彼と同じ地平に立っていたのだと今更気がついた。

中古2種電気工事士テキスト買ったけどお教室先生がいること前提っぽくなにがなんだかわからない。

PS4コントローラボタン押すだけで起動するのお手軽すぎて毎日触ってしまう。

わあわあ言うとりますけど、俺の言いたいこと、なりたいもの、適切、それになりたいということだけです。適切、ざっくりしていて色々な形がありましょうが、とにかく俺はそうなっておらず、それになりたい。

努力ってなんですか。やったことがないのでしろと言われても途方に暮れてしまます

http://anond.hatelabo.jp/20170221171240

処女厨が叩かれるのは、相手の女の人を対等な人格を持った一人の人間として見れていないからだと思う。

で、あなた意見を総括すると「優位に立っていたい」の一言に尽きるよね?これは相手と対等な人間関係を築く上でかなりマズい考え方だよ。「自分マウント取られたくないけど優位に立ちたい」ってことだから、完全に自分本位の考え方ってことだからね。セックス以外にもありとあらゆる面でその考え方の弊害は出てくると思うよ

惰性の力

遊戯王大炎上を起こしている。

どうせ2ヶ月もすりゃ「リンク召喚!あらわれろーなんたらドラゴンー!」とかいう声がデュエルスペースに響いてることだろう。

炎上の原因については、他のプレイヤーが俺より上手い言葉説明してくれている。

だが彼らがリンク召喚で騒いでいるのは、遊戯王愛着があるから資産をつぎ込んでまでプレイしていた大好きなゲームが二度と戻らない姿に変わってしまたから。どれだけ理屈をつけてもそこに尽きる。

やめる人間というのは、結局騒がず処分をするだけ。そして今回はその処分買取拒絶などでできない。だからやめるにやめられず、「離れる」という選択になる。リンク召喚が定着した頃にとってつけたように出された「専用のリンクサポート」で、手持ちのデッキと一緒に遊戯王に戻ってくるか、ないしは売っても捨てても同じこと、と誰かに譲ったり捨てたりするか。

絶対前者だね。

さて、こういった「突然のローテーション」で最大の被害をこうむるのは誰だろう?個人だろうか?否、カードショップである

確かにショップというのは頭の痛い存在である。不当な値段のつり上げ、特定カードの買い占め、査定段階での買い叩き。色々ある。ショップの顔色を窺って「再録禁止」とか「再録しても枚数は少なくする」なんてことをしていて、結局供給は焼け石に水、値段は火に油といったことを起こしているカードゲームもあるくらいだ。

俺がカードゲームプレイしていた頃は、ショップ店員が「ろくに仕事をしない」「自分ミスを客のせいにする」など、人間として終わっているような連中が多く、そういう意味でも嫌な存在だった(今はだいぶマシなようだが)。

だが、たとえば不要になったカードを「売る」時に便利なのはショップだし、欲しいカードが1,2枚あるという時に便利なのもショップだ。

また、高校生くらいになると、誰かの家に行くという習慣が完全になくなる。そういう時、遊ぶのに場所を取り、風で吹っ飛び汚れに弱いもので遊ぶにはどうすればいいかまさか学校の空き教室喫茶店一角を使い続けるわけにもいくまい。リーズナブルな値段で安全なスペースを提供してくれる…カードゲーム流行るには、どうしてもそういう店が必要になってくる。

友達がいない」というパターンもある。これは何もぼっちだの何だのではなく、大学生社会人になったり、引っ越したりといったことで、人間関係一新され、カードけが手元に残った。そういう時に便利なのが、ショップ大会なのである

「小汚いし不愛想で約束もろくに守らないクソオタクの店」という印象が強いだろうが、彼らのおかげでカードゲーム流行しているのもまた事実なのだ

カードゲーマーは、ショップくらいしか共通の居場所がないのである。…もっともこれはカードゲームに限った話ではなく、どんなオタク界隈もそうなんだけどね。

また、「事実上の突然のローテーション」として、ポケモンカードガンダムウォーの裏面変更の話が同時に出ているが、裏面変更は実は珍しい話ではないらしい。そして告知は突然おこなう。これは個人にはもちろん、ショップにも大打撃である。高価な賞品が、ある日突然「絵のかいてある紙切れ」になってしまうのだから

そしてこういうことをするときは、企業側は旧裏面のサポート事実上打ち切るようなルールを制定しておきながら、新旧裏面を同時に使えるようなルールサポートすることで返品を避ける、という手法を取る。つまりショップは不良在庫を抱えるのである。この裏面変更は、旧裏面のカードを取り扱ってきた店をたくさん潰した。そして生き残った店は、後釜となる商品の取り扱いをやめる、ないしは「これまではフロアの半分だったのが小さなショーケース1つになる」という風な大規模な縮小を起こした。

そうなるとカードを続けていたプレイヤーというのは「オフ会」などの草の根大会に移行するか、ないしはばっさりカードをやめるか。確かに続けようと思えば続けられるだろうが、そういったコミュニティの拡大はまず見込めないだろう。

まりショップが取り扱いをやめれば、ゲームというのは緩やかに収束していくのだ。

確かにショップは大打撃を受けた。潰れる店も多く出てくるだろう。

じゃあ、生き残った店は遊戯王の取り扱いはやめるか?

やめないでしょ。だって売れるもん。

から結局、ショップはこの変更で大損して、それでも客はショップに来るから商品を取り扱い続けて。客はやめようやめようと思っても、売っても大した値段にならないから結局続けてしまって。

から結局惰性で続くのよ、このゲームは。

2017-02-19

マッチングアプリ出会い系を両方使った所感

当方、男30才。

女性経験はそこそこ。ナンパはしたことない。

彼女と別れて、久しぶりに遊びたくなったのでここふた月ほど、最近話題マッチングアプリと、昔ながらの出会い系サイトを両方使ってみた。そうしたら、文化全然違うので、ちょっと書きたくなったので、寂しい思いをしていて、これらのサービスを使おうと思っているであろう、はてな村諸兄の参考のために筆をとる。

マッチングアプリ(某炎のロゴアプリ

マッチした人100人くらい、会った人10人、セックスした人3人

国産サービスも何個か使ってみたが、メッセージ機能が有料だったり、そもそも有料だったりするので、即辞めた。

口コミで回ってるのだろうか、友達に教えてもらったという子が多い。そして、マトモな人が殆ど。マトモというのは、会うことに代金を求めたり売春などをしない、という意味と、人間としてという意味の2つがある。

このアプリは、あくま出会い方がスマホアプリだったというだけで、人間関係の構築の方法は、リアル社会でやるそれとほぼ変わらない。但し、マッチのやり方がプロフイール写真プロフィール文を見て、いいと思ったらLike、違うと思ったらNopeとやる点は、通常の社会よりかは、えげつないかもしれない。

まずマッチングしたら、メッセージ自己紹介して、相手のこと聞いたり、共通話題を見つけて関係を構築していく。その分時間は要し、最短でもマッチしてから会うまでには数日はかかるが、会った時はそれなりにお互いを知っているので(仮にそれがでたらめだとしても)、話題は弾む。それなりに小難しい話でも打ち返せるだけの教養を持っているし、会話の引き出しが多い。

属性は多様だが、基本的大卒で、メガバンクメガベンチャーなど優良大手企業や、士業など、「ハイスペック」な人も多い。(Facebookアカウントリンクしているので、調べたら裏も取れる。)そのため、言葉遣い服装、立ち居振る舞い、食事所作もきれいだ。本気で付き合ってもいいな、と思った人もいる。

出会い系サイト(某幸せ手紙

メッセージした人30人くらい、会った人3人、セックスした人0人

使ってすぐに、そもそも目的が違うのだと分かった。メッセージ殆どは、売春を匂わすものなのだ掲示板カテゴライズされていて、売春系(大人向けと表記される)と、普通のものの2つがある。しかし、普通掲示板の方に投稿したり、投稿を見てメッセージを送っても、売春に誘われることが多い。

ここでは、一般的人間関係ではなく、「割り切った」関係を求めているのだろう。その分、夕方投稿しても、その日の晩御飯に行けるくらい、短時間で話がつく。

また、ご飯の誘いにもにも交通費を求めたり、買い物(恐らく「買え」ということなのだろう)と一緒じゃなきゃ駄目と言われたり、シンプル食事に行く行為自体に対価を求めたりするのだ。

それでも、ご飯に行こうという投稿に対して、反応があり、会う約束までなった人がいたので実際に会った。

ただ、話してみると全然話が合わない。勿論、日本語としてのコミュニケーションは成り立っているし、外形的には普通雑談なのだけれど、会話が浅い。別に国際問題の話や、小難しい話をしたい訳ではない(もちろん話題をふっても怪訝な顔をされる)。恐らく、女性側は「(タダで)ご飯を食べる」こと自体目的であるので、会話はあくまでその場が気まずくならない程度の添え物でしかないのも、コミュニケーションが難しい理由の1つだろう。

また、会った3人共食べ方が汚い、箸やカトラリーの使い方が下手、言葉の使い方がよくない、服装が本人に合っていないなどの共通点があった。性格は人が良すぎる子と、性格悪いと感じた子と2パターンあったので、どちらもいるのだろう。

総括

出会い系は、面倒なやりとりなしで、手っ取り早く会ったり、お金の力でセックスするならいいのかもしれない。お金持ちが遊ぶ分には、いいのかもしれない。(釣り合う女性はいないと思うが...)私はもう使わないが、将来、お金持ちになってお金セックスしたくなったら使うかもしれない。

マッチングアプリは、面倒なやりとりさえ楽しめれば、女性楽しい時間が過ごせるツールだと思う。出会いがないと嘆いている諸兄にはオススメである

余談

この増田を書こうとした直接のキッカケは、出会い系で会った女性マッチングアプリ話題になり、ご飯の後に盛り上がったのでホテルに行った話をしたら、「いくらでやったの?」と聞かれたのだ。もちろんお金は払ってない(食事代・ホテル代は払った)。そのことを言ったら「信じられない」と返してきた。セックスと、それへの直接的対価をセットにしないと考えられないことに少し衝撃を覚えた。

同じ「出会い」を標榜するサービスでも断絶が大きく、そこに属する女性にも恐らく社会的な断絶があるのだろう。

この世の中に居場所があれば

小さい頃から人見知りでプライドが高い人間だった。

親に聞いても、気難しい子供だったとのことだ。



繊細と言っていいのかわからないが、スーファミストリートファイター

位の暴力的描写が怖かったし、人にいわれた事にいちいち傷ついたりして

自分の内に閉じこもる事が多かった。



小学校くらいの時は友達が多かった様な気がする。

嫌な事があるとその人に暴力を振るったり、それが

できないと親に当たり散らしていたりした。親が自分

気持ちを察してくれないと激昂したたいたり蹴ったりしていた。

比較的楽しく過ごせていた様に思うが、いつも満たされない気持ち

あって辛かった。



中学生地元公立高校に行ったのだが、ここがまあひどかった。

基本的治安が悪く、勉強をちゃんとするやつらがいじめられて

いたり、文化的にひどかった。兄の影響でバスケットボール

始めたが、ここも不良たちばかりで基本的に気に入られる様に

たち振る舞う必要があって自分を押し殺すのが必死だった。

勉強ができればまだ良かったのだが、頭が良くなかったし、

勉強に対するインセンティブも無かった。する意味もわからなかった。

今ならわかるが。

中途半端に不良に足を突っ込んでいたが、真面目になろうと思い

中学3年の初め暗いか生活態度を改めた。勉強ができる訳じゃなかった

ので、真面目にもなれないし、居場所が無かった。このときは本当に

苦しくて何をするにも焦燥感しか無くて生きるのが辛かった。



その後、先生からは無理だといわれていた地元工業高校合格する事が

できた。

工業高校基本的資格を取って、工場勤務者を育てるための学校

そこでも生きる意味が見いだせず、ひたすら日々を無為に過ごしていた。

高校では硬式テニスを始めたがいっさい成績を残す事が出来なかった。

勉強なんてやれば出来て、その勉強が将来につながっているという

事もわからず、何か自分を活かせるものは無いかといつも考えていた。

太っていたし、勉強もできないし、背は高くないし、おでこは広い

性格は暗いし自分に自信を持てる要素なんて一つもなかった。



勉強もできないし何にも興味が持てなかったが、

親が専門学校でもいっとけなんて言ったもんで、

情報処理専門学校に行った。受験すれば受かる様

な所だ。専門学校なんてのは。

専門学校なんてのも基本的には資格を取る様な所だが、

勉強する習慣も仕方もわからなかったし、一個も資格

とれなかった。完全に落伍者だ。



その後、地元会社就職する事が出来て、上司

良い人だったが、自分根本的にだめでいつも自己嫌悪

抑うつ気分だった。仕事をしなくて給料泥棒といわれた

事もあった。

今も7年同じ会社にいる。部署は異動しているが、

基本的自分に自信が無いし、人間関係をうまく築けない。



そしてこれから何かが良くなったりする希望

持てない。30歳くらいになったら自殺したいと

思っている。


努力する習慣があれば。親がもっと教育してくれれば

もっと選択肢がある環境であれば。

自分精神的に強い人間であれば

頭が良い人間であれば

素直な人間であれば

他力本願なのはわかっている。

でも、環境も素質もなしに努力なんて

し続けられる人なんてほとんどいないはずだ。

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218153941

息子思いのいいお父さん。

でもなんて言うのだろう、この長文のグイグイグイグイ来る感じ。

思春期の息子の吃音について「家族で考えていかないと」という感じ。

親がフォローできない範囲の息子の人間関係心配する感じ。

息子が傷つく前に先回りして、息子に「こうなのだからこうしような」と感じ方を指図する感じ。

何だかウウウッと息が詰まる。

なんていうか、自分と息子の境界線曖昧なんだ。息子さんはもう12歳なのに。

息子に吃音症の兆候が出ている

数日前に、急に話せなくなったとのこと。

しゃべろうとしてもなかなか言葉が出てこないらしい。

例えば、

  • 私:「何食べたい?」
  • 子:「お、お、お、お、お、おすし

という感じだ。連声型の吃音ということになるのかな?

12歳になるまで、言語の発達に関しては特に気になることはなかったので、夫婦ともに少々パニックになった。発症後4分の3は時間解決するらしく、様子を見るしか無いのだが、要因が脳などの疾患だったら話が変わってくるので何はともあれ病院にて脳波MRAなどの検査を受けた。検査の結果では特に問題はなく、原因は分からないが、まずは一安心だった。

安心ではあるけども、これから短期・長期は分からないが、吃音と息子は付き合わなければならない。

親としては、まずは息子を取り巻く環境改善を考えるが、特に要因がわかっているわけでも無いので、「何かを否定する」わけにも行かない。早寝早起きとか、身体的/精神的な疲労をより取り除ける方向に生活習慣を改めるぐらいか。あとは、無自覚ストレスをかけるようなことをしていないか自分を慎重にふりかえりつつ、今後の言動に注意するとか。

そして大きな課題は息子自身人間関係だと思っている。担任先生学校には、現状を共有するとはいえ、それだけで不安要素が取り除けるわけでもない。息子に関わる人達に全て説明できるということでもないし。大人も含めてかもしれないが、子供同士ともなればますます、こちらが正解だと思っているような対応をみんながみんなとってくれるという期待はできない。

となるとやはり、息子はある程度、覚悟というと大げさだが、ある種の開き直りの心境でいたほうがいいだろうと、こんな話をした。

  • 私「大きな病気とかじゃなくてよかったけど、とりあえず原因ははっきりしてない」
  • 子「心因性とか?」
  • 私「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。見てもらったのは脳が中心だし、実は声帯に傷とか腫れとかかもしれないし、喉や顔の筋肉かもしれない。心因性も含めてわからないということよ。」
  • 子「‥‥」
  • 私「ピッチャーが急にストライク入らなくなる時あるやろ、そういう状態ピッチャーストライク投げたいのに入らない。お前は話したいのに声が出ない。どっちも何が原因かわからない。」
  • 子「なるほど」
  • 私「実際ピッチャーは、足の先から指の先まで体中のありとあらゆる所を連動させて投げているわけや。で、話すという行為も実際には、思いつくだけで、脳から神経、声帯、喉、舌、唇、顔の筋肉とありとあらゆる所が連動しているから、どこかがバランス崩すだけで思ったようにいかなくなるわけや。で、お前は今、話すという行為にやや問題が出てる」
  • 子「うん」
  • 私「だから、イニングが変われば戻るのか、次の試合になれば戻るのか、投げ込みで戻るのか、むしろノースローが良いのかとか、探り探り対処していくことになるのよ」
  • 子「わかった」

腑に落ちたのか、納得している表情に見えた。

  • 私「で、だ。お前が後ろで守ってて、ピッチャーストライク入らなくなった時に、なんて思う。なんて声かける?」
  • 子「『うたせていいよー』とか『楽に楽に』とか」
  • 私「他にも、苦労しているピッチャーに、どんな声かかる?コーチとかどんな声かけてる?」
  • 子「『バッター集中』とか『難しいところ投げなくていいとか』」
  • 私「『ど真ん中投げときゃいい』とか?」
  • 子「うんうん、そんな感じ」
  • 私「ちょっと考えてみると、ピッチャーが思ったところに投げられない状態だったら、打たせようにも打たせられないし、ど真ん中にも投げられないわけだ。『そんなこと言われても』と思ってるかもしれないよな」

ここから子供は返事ぐらいだったので、テキスト上は独白

  • 「で、それに近いとこが、お前にもこれからあると思う」
  • 「周りの人にしてみたら、話すことなんて当たり前で、声をだすのに苦労するなんて想像もつかないわけよ。『普通に話せばいいよ』なんて言われると思う。普通に話すのが大変なのに。」
  • 「でも、それは、決してお前を追い詰めようとして言ってないの。お前のためと思って言ってるの。お前の苦労することを、お前のためにと思って言うんだから皮肉だけど。」
  • 「お前だって自分がこうなるまで知らなかったことなんだから、周りの人はお前の苦労は知らないのよ。知らないなりに親切で言ってるから、親切で言ってくれているということは受け入れるようにするようにしような。」
  • 「その上で言ってる内容については、知らないで言ってることだからと、あんまり真面目に受け取らないようにな。知らないことで不用意に言われた言葉に対して、お前がエネルギーを費やすことはないから」
  • 「そうじゃなくても『楽にして』とか『力まないで』とか、お前の精神状態次第ではマイナスに聞こえるだろう。『それで何とかなるなら苦労しない』とか思うときもあるだろう」
  • 「それも、周りの人たちは決してお前を追い詰めるつもりで言ってないことを理解して、いちいち真正から受けてしまわないようにな」

一通りのやり取り後は息子も納得した表情のように見えたし、かみさんも同じような表情をしているようには見えたそうだが、一度話したぐらいでなんとかなるほど甘いものではないだろう。

一過性解決してくれれば、それにこしたことは無いけれど、付き合いが長くなる可能性もふまえて、家族で考えていかないとなあ。

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