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2016-06-30

感情って一時的だね

仕事が間に合ってなくて、仕事に行きたくなくて午前中会社休んだんだけど、行ったら何とかなった。

仕事が間に合ってなくても、人間関係でギクシャクしても、これまでの経験ではだいたい一時的な辛さで終わる気がする。

何回こういうこと繰り返しても辛いときには何故かそれが永遠に続くような、死にたい気持ちになるんだよなぁ。

不思議な事にプラス感情の時はそれが一時的ものだとその時理解してるのにね。

メンヘラは、病気じゃないから薬じゃ治らない

xevra先生が、高齢メンヘラカップルブログに、薬が合ってないのか、とブコメされておられるが、

ブログを読む限り、主治医への相談必要で薬を変えなければいけないほどのうつ症状がある感じはしない(あのブログ精神リスカは通常営業だ)し、

そもそもパーソナリティ障害自体は、神経や脳器質などの生化学的なものというより、他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人、というだけのことなので、

薬じゃあ治らないし、根気よくカウンセリングなどを続けたところで、あまり効果がない(何しろ著しく性格が悪い人を相手カウンセリングしなきゃいけないから)ことが多い。

パーソナリティ障害には多くの種類があるが、これは、様々なベクトル性格の悪さを、大まかにカテゴリー分けしているだけ、という側面もある。



実体験数が少なく、それに反して情報量が多い今時の若者には、多かれ少なかれパーソナリティ障害的な心の動きが見られる人もいて、それほど珍しいことでもない。

まだ若い人であれば、良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていくことで、カウンセリング的な効果を得て、成長と共に

他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人」から、「ちょっと個性的だけど面白い子だよ」ぐらいまで改善することも少なくない。



まぁ、当該の高齢メンヘラカップルは、もう既にどっちも高齢者で、今までの道のりで見つけられたであろう性格改善ヒントをすべてスルーしてきたという実績に加えて、

道端に落ちてたメンヘラを拾って隙間を埋めてみたけど合わなかったから捨てました、みたいな、

いい年した人間ならとっくに卒業したような(おまけにそれをSNS告白したり、サブイボ級のポエムタッチブログ公表したりの)破壊的な行動を繰り返している輩どもなので、

パーソナリティ障害に係る各種の「生きづらさ」の改善は、期待できないだろう。



「うつ」心の風邪から休養がいちばん、という例えに倣うなら(これは本当によくできている例えだと思う。複合原因または原因不明放置・反復が過ぎると死を招くところまで特徴をよく表してる)、

パーソナリティ障害は「子供の頃から生活習慣ですっかり太った精神デブ」みたいな感じだと思っている。これは自分勝手定義していることではあるが。

彼らのような、パーソナリティ障害に苦しんでいる人たちの持つ共通の原因は「肥大化した自意識」。他者存在を受け入れずに生きてきた結果「自」のフィールドけが肥大化している。心の内臓脂肪理由

これは、遺伝的な体質ももちろんあるけれど、どちらかと言うと、生育環境なども含む生活習慣由来の問題なので、投薬やおざなりカウンセリングなどでは、根本改善するのは難しい。

例えば、長年の運動不足肥満から糖尿を発症した人に対して、糖尿への投薬治療はできるけれど、運動不足由来の肥満を解消させて原因を改善させるのが本当に大変なのと同じような感じ。

そして「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」習慣が身に付けば、収まってしまう(糖尿発症ちゃうと収まっちゃう簡単には言えないけど…)ようなものでもある。

パーソナリティ障害精神科受診すると抗うつ剤を処方されることがあるが、肥満理由の糖尿と、メンヘラ理由うつは、似ていると思う。

そして、肥大した自意識=過剰な内臓脂肪、と例えると、他者筋肉量、という感じである



上の方に記した「良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていく」というのが、「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」にあたる部分で、とても大切なことだったりする。

職業カウンセラーでは、そこまで対象者踏み込み、「適切な距離を取った他者」であり続けるのは、時間的にも精神的にも難しいのが現実

一方で、メンヘラではない多くの人は、自分の近くにいる人と適切にコミットしたいと願うのがふつうだ。その方が人生を楽しみやすいし人間関係安全性を確保しやすいから。

ましてや、近づいた意図友情恋愛などの「好意」に基づくものであれば、時間や労力を厭わずに、その相手との適切なコミュニケーションコミットメント方法模索しようと試みる。

メンヘラ傾向があったが色々あって落ち着いた人」というのは、このような友情愛情という機会を、きちんととらえることができた人。

若いうちのメンヘラは恋すれば治る、みたいな側面もあって、良い人と巡り合えば、ケロッと、それこそ憑き物が落ちたかのように普通になっていたりする。

一方で、当該の高齢メンヘラブログを読むと、今まで、改善可能性を感じる「他者」と向き合わうべきタイミングで常に逃避行動を取って生きてきたのだろうということが分かる。

な、著しく性格が悪いだろう。



ちなみに、他者と向き合わなくても、結婚だって離婚だって浮気だってセックスだって、するのは簡単。というか、むしろ他者ときちんと向き合わない方がどれも簡単だったりする。

相手のこと考えずにいる方が、照れや逡巡や羞恥心プライドなんかの、恋愛セックスにまつわる精神的なハードルは超えやすいから。

ただし、他者ときちんと向き合った付き合いの上で行う、結婚生活セックスは、向き合わないまま行う結婚セックスの何千倍も多幸感が強い。まぁ当然の話だが。

「彼ら・彼女ら」が、あれだけ行動的で、発信意欲が強くても、ちーとも幸せそうに見えないのは、これが理由

パズルの合わないパーツを、手前勝手に合わせようとして癇癪起こしてる子供と一緒。

他者と向き合わず精神的な成長を否定して、というのは、大昔は「ピーターパンシンドローム」なんつって流行ったんだ。

まぁあれはあれで、この文章と同様に偏狭な側面が強いものではあったが(なんで男性限定したんだろうなあれ、時代性だろうか)。

まぁ、そんな通俗心理本が出る程度には、一山幾らの、凡庸特に特徴も魅力もないような、特に珍しくもないような、ただの性格の悪さでしかないんだよな。

2016-06-29

人と会話を合わせるために情報を仕入れるという事

がとても苦手。

興味ないことをわざわざ調べるのって単純に苦痛だ。

野球政治も興味ない。

しか社会人になってそんなことも言っていられない立場になってきた。

社会的動物言語を司る人間に生まれしまった以上周りに媚び生活していくしかないのだ。わんわん吠えてればいい犬になりたい。

人間関係を良好にする努力を怠れば必ずどこかで余計な損をする。

という訳で皆さんが興味ないけど周りに合わせるためにやっていること教えてください。

最初記憶は4才の時で、父親母親喧嘩をしているのを止めに入る瞬間だ。それ以前のことは何も覚えていない。

父親母親の頭を殴りつけようと拳を振り上げるのが見えて、懸命に走って間に割り込んだ。

立ちはだかる自分父親は一瞬驚いた顔をして、そのまま4才の自分の頭を片手で鷲掴みにし、フローリングの床にたたきつけた。

からどくどくと流れる自分の血と、母の悲鳴が強烈に記憶に残っている。

幼い妹に父母の喧嘩を見せたくなくてそれからも何度となく止めに入ったり代わりに殴られたりした。

高校生になった自分母親が掛けた言葉は「あんたたちさえいなけれ離婚出来ていたけどね」

その日からどうしても、あの日自分を殴った父親よりも、額を縫う怪我をして庇ったはずの母親が最終的に自分をなじったことが許せなくなってしまった。

こちらの献身に対してリターンが無いことに、忘れてしまったことに、こちらが覚えていることを知らないことに、どうしようもなく絶望した。

大人になってからは信頼出来る人なのかどうか、試すための人間関係構築をしてしまってきた。お金や、時間をその人のために使う。それに見合う感謝や、向こうからの見返りが帰ってこなければ、必要最低限以上のやりとりしかしない相手勝手自分の中でフォルダに振り分けた。

30になった。

この人は私を裏切らないであろう、というフォルダに現時点で振り分けられている人は一人しかいない。この人がいなくなったら、そしてこの人がやっぱり母と同じような人だったら、もう生きている意味がないように思う。

まれ変わったら人を試さずに生きてゆける人になりたい。

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628043147

いや、人間関係演劇、って言い得て妙だと思うぞ。そういうところある。

アスペ発達障害病院逝けという人へ

アスペ発達障害って直せないんでしょ。原因すらよく分かってないんでしょ。

で、医者が何ができるの? コミュニケーション能力挙げるクスリとかあるの?

何それ覚醒剤とか?

病院逝ってどうすんねん。てか病院通い続けてたけど何にもならんかったわ。デプロメールなんの役に立つんじゃい。

他人気持ちを考えるようにとか散々説教されたけど、そのやり方はわかんねーっつってんだろ。

やり方が分からん、っていうとそれは障害があるからっていわれる。どの病院いっても同じようなもんだった。

結論からいえば、俺の場合人生ゲームとして考えて、人間関係演劇だと思うことにした。

心を開くことより、心を見せかけることが大事だと気づいた。俺の本心は伝わらないし、俺は他人本心絶対にわからないから、無理しないで表面的な付き合いで満足することにした。感情を分からせようと必死になることをやめた。そうしたら露骨に俺を拒絶する人は激減

なぜか?しらんけどそもそも誰も俺本人は関心ない。ただ危害を加えなければそこにいてOKってわけだろう。

それに気付いたら簡単だった。ようは思ったことを口にしない。動く前にすこし考える。迷ったら周囲をよく観察して、それでもわからないときは聞く。

ただしなんでも聞くのはダメ。できるだけ必要最低限のことだけ聞く。すこしやり過ぎなくらいメモを取る。苦手な雑談自分の話をせずに「へー」「あー」とかあいずち打ってれば8割はOK。残り2割はウソでもポジティブなこと言ってればとりあえず間に合うっぽい。つまんない、っていうかわりに面白いゆーてれば相手は満足するし平和

そのくらいを気をつければ大丈夫最近バイトできるようになった。まあ、深夜のコンビニバイトだが、だいぶ進歩したぜ。

だけどさ、何でこんな簡単なことを医者ですら教えられないんだ? バカなんだろうか。

いや俺は外国人みたいなもんだからな。言葉が通じないんだろう。親にも人間関係演劇だ、って言ったらびっくりされたしな。なんでびっくりされるのか納得はいってないが、まあOKOK。

はいえ、ここまでくるのは大変だった。けど最近はわりと楽しいし、金稼げる様になったから好きな本買えるようになって更に人生楽しい。今は森博嗣にハマっている。当然登場人物には感情移入できんけど、この作家文章文字の並びがキレイなんだよ。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160626224953



結婚おめでとうございます



読んで感じたのは

自分は他の腐女子の子たちに対して付き合ってるの話はしたくない、理解してもらえないって隠してて、そんな関係を「親友」とよんでる。

いざ話したらやはり受け入れられずに自分中心のおめでとう!おめでとう!ムードが続かなくて「これが親友?」て不満に思うって、たいぶ都合いいかな?ってことかな。



異性が混ざらない付き合いをしてるとこに、恋愛話を持ち込みづらいってのは、身に覚えがあるからわかる。

このままていいのか?と思ってとかのくだりもわかる。



でもそんな向こうが悪いみたいな考えはしなかったよ。

このメンバーではこの話題は盛り上がらないって踏まえて、タイミングをみてさらっと言っておけばよかったんだと思う。

そんな風に扱われるってのは、そんな風に友達を扱ってるからだと思う。

だって自分で「彼女たちとは腐女子としてだけ付き合う」って、決めてたわけでしょ?

から向こうも「腐女子としての貴方と付き合う」っていう付き合い方になってるんだと思う。

相手にはどうせ理解できないから、ってこっちから見切りつけるような仲だったのに、どうして結婚しました!て報告したら自分話題で持ちきりにならなきゃと思うのか?



悪口に関しては、もう前からそういうメンバーだったんでしょうね、としか

腐女子とか関係ない。

いない人の悪口常に言い合うなんて、腐女子仲間といてもやることないしそういう人とは距離おくっていう選択できる。

自分翻弄されてた、と完全に自分関係ないように書いているけど、そうなの?

長く付き合ってるから離れられないのはとてもわかるけど、相手けが悪かった?

惰性のように旅行いったり飲みに行ったりしても何もなかった、って書いてるけど、楽しかったんでしょ?

何があったらよかったの?

人間関係において、何も貰えなかった!と思うなら、自分は何か与えたのかという話になってしまうよ。

そういうふうに人間関係考えてると、どのメンバーといても虚しくなるんじゃないかな?



とりあえず、その悪口まみれの人たちから離れられたのはよかったんじゃないかと思うけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20160626235915

パチスロやめたいなら別の趣味を持つのがいいよ。

道具を揃えるのに比較お金必要で、物が残るもので、経験になるもの

そうすると、サンドに突っ込む1000円の重みが突然変わるから

今まで気軽に使えていた1万円が、趣味のためにものを買うときは比べ物にならないくらい重いものになる。

1万円払って思っていたものと違う道具を買ってしまった時の後悔は、パチスロのそれとは比べ物にならない。

そういう趣味出会えると、今までなんであんなに気軽にサンドお金を入れられたのか不思議しょうがなくなるから



そういう趣味仕事に役立つし、新しい人間関係も作ってくれる。つまり人生に役立つ場合ほとんど。

今で言うと、カメラ自転車ゴルフバイク、本格的なランニングサバゲーボルタリング、読書活字コスパよし)。これからはesportsなんてのも投資のしがいがあるんじゃないかな。

逆にダメなのはソシャゲー、風俗ギャンブル全般短期証部の株・FXグルメ食べあるき、ブランド品買い集め、グッズ収集とか。

これらは比較お金アドレナリンを買っているだけなもので、投資というよりは浪費になりやすいから。

ブログ収益とか、本当に周囲に認められるほど突き抜けられるなら別だけど。



パチンコパチスロに行ってしまう一番の理由は、使う目的のない時間お金がそこにあること。

それがある以上お店に足を運んでしまうし、逆を返すとそこでお金時間を使わせることで他の趣味に興味を持てない状況に貶めようという狙いがある。

パチンコ店が駅の近くで、設備接客が快適な理由はそれ。

ついでに言うと、ソシャゲーが間髪をいれずに色々なイベントを送り込んでくるのもそれ。

常に頭の上位に行動の選択肢として入り続けることで、別の趣味に逃がさないようにしている。



大体ギャンブルにのめり込む人間の大半は、劣等感が強くて無趣味で真面目だけど退屈な人生を送ってきた人。

そういう人が刺激を求めて足を突っ込んで、数時間で5千枚とか手にしてやめられなくなる。

未だかつて誰も満たしてくれなかった自己重要感(=1日で10万円相当を稼げる能力)が、こんなにも簡単に手に入ってしまうだもの

でもそれは、元増田が書いていた通りまぼろしでしかない。

だったら貯金箱にひたすらお金を入れ続けて10万溜まった時に開けたほうがよっぽど損はないはずなんだけど、それはあくま自分お金であって、ギャンブル面白いところは相手から奪った感覚気持ちいいっていうところにあるんだよね。

自分で頑張って10万円貯めた。より、パチンコ店(で負けた誰か)から10万円相当を勝ち取った。のほうが数倍もきもちいということ。

それをゲーム内の勝敗に置き換えたのがいわゆるソシャゲー。

現実社会では大した結果を出せない人間が、人よりちょっとお金をつかうだけでトップランカーになれちゃう。人を見下す気持ちよさを覚えてしまう。

本当は無課金ユーザー寒い目で見られてるのにね。

でも、これこそがのめり込みを止めるのが難しい原因。

だっていくら業界圧力をかけたって、のめり込む原因はその人の積み重ねてきた人生の中に埋もれてて、さらにそれが人によってすべて異なるんだもの



話は戻るけど、大抵パチスロをやめられない人に共通するのは趣味がない、趣味が持てない人。

他人比較されることを劣等感が許さなくて趣味を始められない人も多いと思うので、まずは一人でコツコツとはじめられる趣味がいいと思います

そうして人生ちょっとずつ充実(金銭的という意味ではなく)してくれば、自然とやめられるし、やめなくてもうまく付き合えるようになるんじゃないかな。

実際それで卒業していった人間を今まで沢山見てきました。



まりは、パチンコソシャゲーもある意味ではアドレナリンブーストしてくれる麻薬と同じと言っていいよね。

そういうユーザーに頼る営業健全であるけがないのだから人生が豊かになる生き方と寄り添えるような業界になっていかないと本当に滅びてしまうと思います

以上、中の人でした。

人間ルックスじゃないすか。

1周回って最近は「やっぱり人間ルックスが全てじゃないすか」って考えに回帰しつつある。

もうすこし具体的に言うと主に恋愛関係於いてなんだけれど、

なんか良い年した男が「恋愛」って言葉を使うの、ちょっと気が引けるな。「交際」とかかな。やや堅いな。

閑話休題、男女の交際大事なのって、絶対ルックスじゃないすか。

ぼくはそこまで女性を見た目で判断しない方(自称)だけれど、それでもやっぱり「可愛い子」と「普通な子」では同じ内容の事を言われても感じ方が全然違うし、

何かが起きる訳でも無いのに、レジ店員さんに愛嬌があったり、同じ車両に魅力的な女子高生が居たり、そういった些細な事で日々のラッキーポイントは貯まっていく。

第一印象は外れない、という話を聞いたことがある。ぼくもそう思う。

交際」以前の「人付き合い」の時点でさえ、その人に抱く、というか正確には今後抱いていくであろう好意距離感は会って数セクションのうちにある程度決まっているのだろう。

ここでいう第一印象こそがぼくの思う「ルックス」に他ならなくて、

それは必ずしも「顔」というワケではなくて、「身長」だったり、「体つき」だったり、もっと言えば「声質」「髪質」「立ち振舞い」だったり、そういったあまり努力でどうこうし難いものを纏めて「ルックス」とするならば、

人間ルックスが全てじゃないすか。

でもぼくがこういうことを書くと、「そういうことを言ってるからダメ」とか、「XXXみたいな例もあるし」とか、「いや人間金だよ」とか、色々な角度からアプローチがあったりもするのだけれど、

いや、別にその意見否定するつもりは全くなくて、何事にも例外はあるだろうし、ルックス雑魚でもカッコ良い人間も居ないとは言わないよ。

でも、明らかに、明らかに、ルックスで変わるものがあって、それが結構な頻度であって、そして結果に大きな違いがあって、

そういう世界に生きているハズなのに、「ルックスが全てじゃん」って最初に言ったヤツが負けみたいな、負け犬みたいな、ソイアンペルデドルみたいな、

それだったらじゃあぼくが言い出してやるぜ、切り込んでやるぜ、オレは三都主アレサンドロだ、みたいな。

そしてこの作文は別にルックスが優れている人に宛てたヒガミの手紙ではなくて、

(むしろ良いものを生まれ持ったならガンガン使っていって欲しいし、少しでも優れたルックスを手に入れる・保つために相応の努力をしている人は素晴らしいと思う。勿論ぼくだってその端くれだ。)

ルックスが良いって、交際でも、人間関係でも、とにかく有利じゃん!

っていう当たり前の価値観を当たり前に認めようとしない今のこの世の世界観気持ち悪いなって、

人間ルックスが全てなんだから自分ルックスが少しでもマシになるようにやっていったらいいじゃないすか、

結局その先にあるのもルックスの差なんだけどさ、みたいな。

そういうことを書きたかったのではないでしょうか。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625161747

公務員にも人間関係はあるだろ

地方公務員は月給20万行くか怪しい

あと公務員試験の年齢すぎてるから

しかも朝早起きしなくてもいい仕事じゃないでしょ

起業結婚 徹底比較

結婚したいと思って色々頑張ってきたけど、結局上手く行くことは無かったので、副業として株式会社設立した。

子孫を遺せないのなら、法人を遺せばいいじゃない。

有能な人や恵まれた人は、両方遺せばいい。

さて、本題。

起業するにも結婚するにも、ハードルはそれなりにある。どのようなハードルがあるのか、ここで徹底的に比較しておこう。

項目 結婚必要もの 副業での起業必要もの 筆者の状態
初期費用 式を挙げるために100万円単位資金必要 登記するだけなら30万円あれば十分 100万円出せないことはないけど、つらい
拠点 2DKとかの家に引っ越す初期費用と維持費が必要 業種にもよるけどバーチャルオフィスでOK。月1万円もあれば十分。但し自宅は1DKとかのが別に必要 2DKのとこに住むの、つらい
設備投資 家具やら何やら用意する必要がある。100万円単位費用必要 業種による コンピュータ通信環境があれば成り立つ業種なので、起業設備投資はほぼゼロ
外見 それなりの外見が無いと相手を捕まえるのが困難 公証人役場法務局への立ち入りを拒否されるような外見でなければ大丈夫(すなわち、どんなに醜くても大丈夫 結婚は難しいけど起業大丈夫
家族 問題のある家族が居ると、なかなか困難。絶縁状態であっても相手の親から不審な目で見られてやっぱり困難 問題のある家族が居ても、不法侵入窃盗強盗殺人、その手の被害さえ受けないようにできれば起業可能 攻撃的な家族が居て、やっぱり結婚は無理。刑法に触れる家族容赦なく警察へ突き出すことで起業できる環境を作ることができる。
人間関係 証人を2名確保する必要がある。通常は家族 取締役自分だけとするならば、他人承認は一切不要 家族ゴミなので、通常の方法では結婚できない。
収入 外見が悪いのなら、年収800万円以上無いと難しい 自分個人が生きていけるだけの収入があればOK。年収300万円もあれば良いのではないか 本業年収は500万円くらい
休み 土日休みじゃないと相手から良く思われない。諸手続きのために何日間かの平日の休み必要 曜日時間帯を問わず活動できる時間があればOK。登記のために何日間かの平日の休み必要 本業は土日休みとは限らない。結婚は難しい。
会計 家計管理できるだけの知識が必要 少なくとも簿記2級くらいの知識は無いと厳しいはず。 簿記勉強

他にも多くの項目を挙げることができるが、簿記の知識が必要だという点以外は概ね、起業することの方がずっとハードルが低い。

結婚できない、子孫を遺すことができないと嘆いているみんな、法人を遺そうぜ。

2016-06-24

ODして仕事に行く32日目

ここのところ職場人間関係多忙が重なり心身共に負荷がかかっている。

正気だと挫折してしまいそうなので風邪薬を多量に飲んで仕事にいく。

少しぼんやりして感覚が鈍くなるのでお守りのように飲み続け気づけば32日くらい経っている。

そんなことするなら休めという人が多数だが、こちらとしては休むと上司にしっかりしろと言われ

同僚から冷ややかな目で見られ、仕事が溜まるだけなのでどうしようもない。


しかしかなり胃も荒れている。胃が空になると吐き気に襲われるので食事量が増えた。結果太ってしまう。

やめたいがやめられない。仕事がなくなったら生活が送れない。

働くしかない。働くには飲むしかない。でも飲みたくない。

発達障害機能不全家族容姿悪い、このうち2つ以上なら人生終わり

発達障害だが、家族関係容姿問題なし → 自己評価があまり低下せず何か才能開花しそう

機能不全家族だが、コミュ力容姿問題なし → 外に居場所を見つけられそう

容姿悪いが、コミュ力家族問題なし → 家族や親戚の絆は強そう

コミュ力問題ないが、機能不全家族容姿悪い → 不良になりそう

容姿問題ないが、発達障害機能不全家族 → 愛着障害共依存的な人間関係作りそう

家族関係問題ないが、発達障害容姿悪い → 引きこもりになりそう

こういうステレオタイプは良くないって勝ち組で育ち良い人ほど言いそう

2016-06-23

恋人同士でも本音で語り合ってはいけないと知った

自分は基本ヘタレ愚痴っぽくてネガティブで、子どもの頃から泣き言ばっか言っていた。

そして、親から精神的に自立した後は、もっぱら恋人愚痴を聞かせていた。

そんなわけで付き合っては別れ、付き合っては別れを何度も何度も繰り返してきた。

から、今の彼女と付き合い始めるときは、本音ベースの会話をしないと決めていた。ポジ男のふりし続けると。

もう少しで付き合って1年くらい経つ。表面的には平和で良好な関係。わりとうまくいっている。



けど、なんか物足りない。もっと本音で付き合いたい。

恋人同士なら、色んな愚痴を聴いてもらったり、常識と違う自分の考えを伝えたりしたい。

でも、それは常識的には間違っているみたい。本音っていうのは隠さなきゃいけないらしい。弱音や愚痴ムードが暗くなるからダメらしい。

でも、誰かに愚痴を聞いてほしい。自分の考えを聴いて欲しい。本音で語り合いたい。でも、そうすると別れの準備になる。




つーか、自分、基本メンヘラなんだな。周囲の連中は愚痴本音を抱えてつらそうにしてない。

あるいは、そういうのを表に出さなくとも苦しくないっぽい。

自分は誰かに自身をちゃんと知ってほしい。せめて恋人になら良いと思い込んでたけど、ダメだったんだ。

この世の中に自分の深い部分を知っていてもらえる人なんていないんだ、と絶望してた。



ところが、近頃、彼女以外の女性とも仲良くしている。その人には愚痴本音を言っても嫌われない。初めての経験だった。

彼女自分に色々語ってくる。すごく楽しい最近セックスもした。分かりあえている(?)相手との行為気持ちよかった。

こちらから「付き合わない?」と言ったこともあるけど、「あんたとは恋人って感じじゃないなあ」とスルーされた。



以前は浮気したり、セフレ作ったりする奴をバカにしてたけど、それってこういうことだよね。

恋人ではないけど本音愚痴を言い合える関係があると、恋人やそれ以外の人間関係もうまく回る。心の逃げ場所だ。

そもそも、恋人じゃないから、大切な関係というほどでもないからこそ、好きなことも言い合える。顔色を伺わなくていい。

恋人とか、もしかしたら結婚相手とかも、所詮世間体的なものに過ぎないのかもね。



恋人に「いい人」と思われ続ける努力するためにも自分今日もその女性しょうもない愚痴話をLINEで続けている。

恋人には「ポジティブで弱音を吐かずに空気を読めて優しい彼氏」を演じ続けるためにも自分はあの人を必要としてるんだ。

男の変身願望、女の変身願望

変身願望って言葉は、よく女性について使われる言葉だけど

実際のところ男にだって変身願望は普通にある。

ただ、男の変身願望は変身ヒーロー特撮象徴であるように、

現実を超越した立場、超常的な変身なんだ。

(だから変身ヒーローマスクで顔が隠れる。全く別人であるかのように)



一方、女の変身願望は(昭和の)魔女っ子モノに象徴されるように

世の中での社会的立場もっと言えば周囲からの扱われ方が激変するという方向性

魔女っ子は顔は基本的露出したままだ)

あくま立脚点現実であって、その中で全く違う立場に置かれたいという願望。



スポーツでたとえれば、男はルールのものが変わったシステムを望み、

女は同じルールの中で全く違うポジションを望む。



女性が「自分を変えたい」とAV出演するのも、扱われ方が大きく変わってほしいから。

(でも、あいかわらず自分を取り巻く人間関係やら日常はそのままだ)

男性が「自分を変えたい」と脱サラして農家になったり、出家したりするのは、

自分を取り巻く環境を全く別のものにしてしまいたいから。

(その際、それまでの人間関係をすべて精算してしまうことがある)

死んだ方が早い

現時点で別に満足していない人生の人はなんで生き続けられるの?

死ねいから?じゃあもし死ねたら?生きる希望があるから

死を望んでるんじゃないの?ホント

だって生きてても報われないって分かってんなら生き続ける意味ないじゃんか

それでも人間関係とかで他人を叩いたりして、人間のフリをして生きていくつもりなの?

2016-06-22

くだんの同人活動の方に思う

同人活動承認欲求っていう記事を読んだのですけど直接レスを付けるのも怖いのでここに転がしておきます

自分商業作家なのですがそういう承認欲求があるひとはさっさと商業になった方がいいです。楽です。承認欲求コントロールも身に付きますし(暴走すると逆に面倒だと思うようになる)。

絵柄が古いとか気にされてますけど、商業のほうが絵柄にはこだわりないと思います。良いキャラクターお話が作れれば食べていけます

そもそも、承認欲求二次創作経由で満足させようとするのが、塩水で渇きをいやすようなものです。「いいね」をしてくれる人は、原作キャラクター人間関係という土台の上に立って「いいね」を押してくれているだけで、それは連帯に近しいもの承認としては薄められていますよね? 「いいね」に含まれる称賛のうちそのイラスト漫画を描いた人には何割が向けられていて、原作には何割が向けられているのか考えれば、二次創作承認欲求をみたすというのは薄められたコーヒー飲料を飲むみたいな話だと思います

もちろん「ああ私は連帯がしたかったのだ!」というのならそれはそれでありです。そういう方向のアミューズは、例えばニコニコ動画コメント欄などでも見られるものですからありだと思います。ただ、その二者を(そして創作欲求を合わせて三者を)混同するのは不幸の始まりだと思います。以前に別記事であった「アフターに誘われないので同人やめます」みたいなものもそうです。連帯目的なら、創作なんて全然効率がよくありません。

http://anond.hatelabo.jp/20160622210935

ああ分かる…

私もそのタイプ

自分人間関係のあまり希薄さに、時々吐き気しま

それでも、濃密な人間関係は築けないんだよなぁ

想像しただけで疲れてしま

他人に関心が無い

私は他人に関心が無い。

いつもその場その場で楽しければいいやと、その場限りの人間関係を作る。例えば同じクラス、同じ部活にいた時だけ。それだけで終わり。

私はよく優しいと言われるけれど、その優しさは周りに必要とされたい、自分存在を認めてほしいという自分勝手な思いから作られたもの

周りの人たちは、友達が休むと、心配になり連絡する。友達誕生日なら、自分のことのように祝う。友達と話したことを覚えていて、友達の好きなものも覚えている。友達と、その人と一緒にいたいと遊ぶ。

なんで、みんな誰かにそうするものだと教わったわけでもないのに、意識しないで行動できるんだろう。どうして自然に行動できるんだろう。

よく思うけど、私は『人』に執着するのに、『個人』には執着しない。我ながらクズだなぁ。

進学校辞めたい

 結論から言うと、学校の造りと、教師のつくりが合う気がしないことだ。 

これがばれて何か処分が下っても結果として目的は達成できるのでフェイクを入れずに書いていく。

 中学時代、私は運良く勉強に恵まれ、第一志望としていた県でもトップクラスと呼ばれている進学校(といっても偏差値は70弱)の公立高校へと進学することができた。都内に住んでる人からすると公立高校は滑り止めの印象があるかもしれないが、地方中枢都市であるこの県では、中学受験をしなければ基本的に逆の立場であると考えてもらいたい。当然その結果を報告すると、周りの大人達はほめた。「親孝行だ」という人もいたはずだ。私は当然満足した。文化祭学校説明会に訪れ、親の勧めとはい自分自身で決定した行動だ。さらにその高校には美しい校舎、ハイレベルな進学実績、なんと公立高校であるにも関わらずエスカレーターまで完備されていた。ここまで書くとその県に住んでいる人は特定できたかもしれない。おそらくそ高校で合っている。わからない方はのんびりとした高校生のやりとりが特徴の春アニメの校舎を参考にしてもらいたい

 入学してから私は気づいた。この高校設備の劣悪さ、そして学校に漂う嫌な空気である

 まず、デザイナーがこだわった「美しい校舎」と「素敵な設備」のひどさである。端的にいうと、高校使用する造りではないのだ。第一に、通気性が悪いのである高校特定した方々は驚くかもしれない。教室の片側はほぼガラスの窓であるにも関わらず、その殆どが開閉もできないのである。そして、開いても微々たるものである。その空間高校生がひしめき合うのである地獄だ。次に、本校の大きな魅力であるエスカレーターに甘えきった造りである。なぜか上りのみのそれによって、階段が少なく、そして狭い造りとなっている。普通の校舎の造りであれば問題はさほどないかもしれない。しかし、なぜか校舎の最上階にすべての普通教室がまとまっているのだ。下校時の混雑は苦痛と呼べるそれがある。

 ……と、校舎の造りのひどさについて語ってきたが、こんなものは大きな理由ではない。大きな理由は、その学校に漂う空気である

 この高校対外的には進学校と呼ばれている。しかし、当の生徒たちからは、「浪人工場」と呼ばれているのである。どれだけ浪人が多いのかというと、地元国公立大学(高学歴芸人として地元芸人が出られるレベル)の合格者の3分の1が浪人である東大合格者もほとんどが浪人である

 浪人が多いだけでは、辞めたいと思わない。最大の問題浪人をあたか美徳であるかのように考えている教師たちである。第一志望を貫くのはいいことであるかのような考え方だ。そして異常なまでの国公立信者である最初から私大を選ぶなといった空気を醸し出している。校内にはられている大学関係の掲示物もかなりの割合を国公立が占めている。あの見えない圧力気持ち悪い。まるで浪人予備校のようだ。

 こうやって書いてきたが、当然他の生徒が嫌なわけではない。むしろ人間関係で言えば中学時代のほうが苦しかった。ただひたすらに、この学校があるのとそこで働く人間の考え方が気持ち悪いと感じただけである。拙い文章でで申し訳ない。

追記…拙いって言ってるだろ!文章についての批評をするなクソワナビ

試し行動をすれば、人間関係は必ず壊れる。

人の愛を試すために、わざと、相手負担をかける行動をとる時、

自分安全だけど、相手は心身ともにズタボロにされる。


あなたの試し行動に受かったとして、あなたの心は相手になびいても、相手の心は、あなたから離れている。

から関係は壊れている。

試された側は、表面上、関係は上手くいっているように見せたとしても、心の底は冷えきっている。

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

年齢に応じた経験ができた人とできなかった人の違い

Twitterで見かけたのだけど、単に経験値が足りないだけではなくて壁として聳え立つから詰んでしまうのだなと納得した。



「年齢に応じた経験」を積んできた人々は徐々に階段を上がっているのでゴールへ辿り着きやすい。

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「年齢に応じた経験」ができなかった人々は高い壁にぶち当たり、ロックライミングすることになるので多くの脱落者が発生する。

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ブコメで一段ずつ上がっていくしか無いとあったけど、これ横軸は年齢(或いは時間)なんだよね。残念ながら何事にも適切な時期と始めるには遅すぎる時期がある。感性豊かな10代の頃に学び、20代理解していった人達が得られたものを30代が20年かけて得られるなんて事は決して無い。もはや一段ずつ上がっていく時間など無いからこそ、高い壁に挑み絶望していくのではないか



童貞だって結婚できるんだからお前らもっと頑張れよ!!って既婚者が書いてたのだけど、彼らの言う頑張りの「中身」が全く分からない。

これまで一切、恋愛という人間関係力学リソースを割いてこなかった人間には、異性との出会いも、会話の仕方も、好まれ容姿すらも他者から情報を探るしかなく、経験による「実」を全く持っておらず、まず何を頑張るのかすら理解できない、ということをどうして分かって貰えないのだろう。

2016-06-21

ゲーマーモテる時代来てた

最近やたらモテる

選り好みしないとかじゃなくすごいかわいいコとも付き合った。(アイドルたまご最後にふられたけどエッチできたから超満足。)

別にこちらから積極的アピールとかしなくても自然と仲良くなって食事とか行ってる間に付き合ってた。

ここ数年で5人と付き合って思ったけど、どうもゲーマーモテる時代が来てるらしい。



ゲームが上手いかと言われたらそれはNO。

仕事帰りにゲーセンで対戦とか楽しんでる程度で、むしろ間内では弱い方。

ただ、仲間作って色々企画するのが好きで、友達は多い。

最初ガチなやつら同士が派閥作ってギスギスしてたから、それを何とかしようと色々な企画を考えたんだけど、それでそのうち女子も参加するようになった感じ。

始めは勝ち負けとか美学とかうるさくてまとめるのは大変だったんだけど、途中でコツを掴んでからうまくいくようになった。



そのコツっていうのはだいたいこんな感じ。

性格悪いけどゲームが強いやつはヒール役として盛り上がる。

・強いのに勝ちにこだわり切れなくて最後に熱くなったり逆に冷めちゃったりするやつは応援を得やすくて盛り上がる。

・一匹狼の実力者は、ルールさえしっかりしていれば文句を言ってくることはない。

そういう人間達をただ単に対戦させるんじゃなくて、内々でトーナメントとかチーム戦とか組みながら戦わせてみた。

最後には勝者をちゃんと絶賛すればそれ以上空気乱れることは無くなった。



ライバル心みたいなものもあるだろうし、お互いがぎゃふんと言わせたがってるから集合をかけると嫌がることは不思議とない。

しろ彼らからしかけてきて、つぎはいつやる?とか提案してくるようになった。

プライドとかあるだろうし、直接自分たちで話すのはいやだったんだろう。

途中、アナログじゃめんどくさいっていうのでLINEを使うようになった。

グループ作ってお知らせとか参加を集計して、その裏では個別に連絡とりながら人間関係バランスを取ったりした。

そんなことを続けてたら少しずつメンバーが増えていって、気付いたら女子も入ってくるようになった。

そこからおれのモテ伝説が始まった。



最初自分ガチ勢になろうと思って腕を磨いたりしてたんだけど、途中でやっぱり叶わないことに気付いた。

というか、大体にして無職フリーター相手時間が足りるわけがない。

それでも頑張って食らいついて、本当にあとちょっとのところで優勝を逃した。

それがあまりにも悔しくて、終わってからさっさと一人で帰ってめちゃくちゃ落ち込んでたら、女子からLINEが送られてきた。

すごく頑張ってたのに惜しかったねみたいな内容で、どうやら慰めてくれようとしたらしい。

ちらほら参加してることは知ってたから気になってはいたけど、どうやら相手も他に話せそうな人間もいなくて気になってたらしい。

ちょっとずつ仲良くなってご飯食べに行ったけど、普段企画を組む苦労とかゲームの楽しさとか、勝て無かった時の悔しさとか自分の話ばかりしてしまった。

それなのに、ナイチンゲームみたいにすごく親身に聞いてくれて、何となく自分でもいい感じかもしれないって思った。

話を急に端折るけど、結局そのコとはしばらく付き合ったけど、ゲームのほうが楽しくてあんまり相手にしてなかったら捨てられてしまって、ゲーセンにすら来なくなってしまった。

その頃には別の女子が参加するようになってて、そっちのほうが好みだったかちょっと冷めてたのはあった。



それで前回の成功体験自分なりに分析して、そのこの前での立ち居振る舞いを徹底した。

派閥には中立であること

・誰に対してもオープンであること

・勝ちにこだわりすぎず、でも情熱であること

・負けたら大げさに悔しがり、でも相手のせいにはしないこと

・むしろ相手のよかった行動をしっかりと褒めること

・大きくくやしがる出来事があった時は、さっさと先に帰ること

そうすると狙いの通り、帰り道にその女子からLINEが入った。

しかもいきなり食事の誘いだった。

そのまま踵を返して合流して食事。その間、書いた通りの立ち居振る舞いを徹底して演じた。

そうするとそのコもいつまでも親身に聞いてくれて、くやしがる度に優しい言葉をかけてくれた。

ただ、付き合ってみるとリスカ癖があったり病的に心配症だったり自己嫌悪が強すぎる面があったので結局は長くは続かなかった。

それからは最低限地雷を持ってないかだけは確認するようにしている。



自分なりに分析をするに、どうもこれはヒモ男の心理作用しているのだと思っている。

・夢がでかい

・でもなかなか成功しない。

・かといって人が悪いわけじゃない。

応援したくなる。

もちろんそんな人間を気にかけてくれるのはそもそも奉仕精神がある女子に限られるので、希望相手と付き合うことができるかと言ったら別だ。

ただ、とりあえず誰でもいいか彼女が欲しいのなら、むしろそういう女子のほうが付き合う上では楽なことのほうが多い。

(分かれる時も相手のせいにし易いが、後々面倒なことにならないように配慮必要



しかも、大体にしてそういうのにひっかかる女子ほとんどが学生だったり社会に出たてだったりする、いわゆる経験の浅い女子だ。

ゲームのものジェンダーレス雰囲気が作られてから比較的日が浅いということもあるだろう。

自分はさんざん食い散らかしたからもういいけど、こんな言い方はしたくないがまさに入れ食い状態とはこのことだろう。

女子にとって見ても、俳優とか芸人とかミュージシャンくずれのヒモ男とかに比べればゲーマーのほうが幾分か健全だ。

せいぜいDVくらいは注意しておけば、無毒なゲーマーばかりだ。

これから時代、もしモテたいならゲーマーオススメだ。

2016-06-20

都合の良い女が全員正社員

やっぱ金持ってるとたかられるのか。

それとも正常な人間関係を築けなくなるのか。