はてなキーワード: 最後とは
弥生は私を心から愛してくれていました。だからこそ、犯人に対して最後まで必死に抵抗したのに違いありません。弥生は私以外の男に体を汚されることを、命を賭して拒絶したのです。最後まで、私への愛を貫く道を選んでくれたのです。たとえ自分の命を落とすことになっても、必死で弥生は抵抗し続けたのです。妻はそういう潔癖な女性でした。私はそんな弥生を、今でも誇りに思って生きています
本村洋・弥生著「天国からのラブレター」
確かにこれはちょっとなあ…。普通の夫なら「二人の間のかけがえのない子供である夕夏を守るために、最後まで命がけで闘ってくれました」とかなるんじゃないかな、と。
美希
無印では美希がハニーと呼ぶのは恋愛に疎い美希が「真剣に彼氏だと認めた」相手だけなのに
アニメではちょっと親しい同僚程度のPをハニーと呼ぶようになってしまった
実際デート回以降の美希とPの会話を見てもただの同僚でしかない
しかも無印では美希がPをハニーと呼ぶのは2人でいる時だけと約束したのに対し、アニメでは人前でも堂々と
美希の「ハニー」はそんな軽いものではないのだから、アニメのPが9人を同時に担当していて
美希だけと恋愛関係になることができないなら、「ハニー」をアニメに出してしまってはいけなかった
残りに12人が全員売れてなかった時期に、ファンクラブがあって熱心なファンがいるほどの人気
でもなぜかデビューから3ヶ月前後でアイドル引退、プロデューサーに
その理由も本人の葛藤も何も語られていないのに、「今私がやるべきことはPだから」と
アイドルの律子が好きだった律子Pへの死刑宣告だけは律子の口から言わせる外道脚本
雪歩
アニメで日常生活が困難なほどの男性恐怖症に改変され、後半は空気
でも二次創作によくある、真に発情するフヒ歩だけはしっかり抑えました
女の子みたいな格好の真に対して「誰もそんな格好の真ちゃん求めてないよ」なんてセリフ、
雪歩と真が好きなら絶対言わせないと思うんだけど…
春香さん
SPや2でも見られた、なぜか必要以上に落ち込むネガ春香さんがアニメでも健在
別にユニットで活動してるわけでもないのに、合同ライブの練習に全員が集まらないのを
文句ならライブの練習時間も取れないくらい仕事入れまくったプロデューサーに言え
そして仲良し事務所の馴れ合いじゃなく、ファンの方を見ろ
千早の歌唱力の高さは、弟の死と両親の不仲の中で自我を保つために
弟が好きだといってくれた歌に依存し、ひたすら歌だけを練習し続けている結果だけど、
アニメじゃそういう自分に厳しい部分を見せずに「歌以外の仕事はしたくない」部分だけ見せて好感度だだ下がり
しかも後半は他の子がメインの回にもあからさまな伏線を貼りつつメイン回が2週に渡って露骨な優遇
原作では弟の死を直接見ていないのに対して、アニメでは事故現場で弟が死ぬのを目の前で見ていたことに改変
歌姫という割に中の人の歌唱力がアイマス声優では中の下なのはさすがに可哀想なので触れないでおいてあげよう
真
父親に言われて習っていた空手を、痛い思いはもうしたくないからと初段でやめて、
誰かと殴りあったり傷つけあうのは嫌いなはずの真が
アニメじゃ護身術も心得てるプロのSPとガチで戦ってふっ飛ばして勝利
中華街を滅茶苦茶にしたことに対して、石油王が弁償してくれるからと反省ゼロ
あずささん
声優のたかはし智秋さんは「あずささんは一見天然のように見えて熱いソウルを持っているから
髪を切ったことについてゲームでは何の説明もなかったけどアニメではきっとドラマが」と言っていたが
結局アニメでもまともな説明はなし、1話から最後まで天然なだけでした
プリンを15個も食べて、皆が犯人探ししてるのに最後まで自白せず隠し通した酷い人に
無印にはない、大酒飲みの設定も追加
最低ランクでも「厚化粧で人前に出るのは嫌」と言っていたはずが
アニメでは誰もが一目見てドン引きするような化粧で自信満々で人前に
真としょっちゅうケンカしていたけど、その内容もほとんど真のほうが正しくて伊織が突っかかってるだけ
真と伊織のケンカは後半にいいコンビになる伏線かと思えば2クール目では特に絡みなし
やよい
体力では765プロでも3本の指に入る元気っ娘のはずが、
アニメスタッフは「体が一番小さい=一番弱い」という認識なのか、
ダンスレッスンでもついていけなかったりとなぜか足手まとい要因、2クール目に入ってからはまともな活躍なし
無印では「貧乏な家計を支えるためにアイドルをやっている」のを恥ずかしがるが
アニメでは亜美真美に貧乏を笑いものにされても全く気づかない池沼っぷりも発揮
基本的に空気で双子のよさもアニメではまったく描写されなかったが、
唯一やよいの貧乏を笑いものにしているシーンでだけ存在感があった
や「え~?プリンなんて知らないよ?」
亜「なぁ、全部話して楽になったらどうだ?」 真「田舎のおっかさんが泣いてるぞ?」
や「お母さんウチにいるよ?」
真「君が悪いんじゃない。『貧乏』が悪いんだ」 亜「プリンって物を、食べてみたかった…」
や「あたしプリンくらい食べた事あるよ?昨日だって家族みんなで食べたんだから!」
亜「またまたぁ」 真「あり得ないっしょ」
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4774.html
これは彼らの中では本当にそう思ってるのかもしれない。
なぜかというと背後の文脈にこういうのがあるからだ。
とにかく一週間全力でやらせる」
村上「一週間」
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。
『無理』という言葉は嘘だった」
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」
その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
この文脈があると「善意で」「限界を超えるよう強要する」という構図が発生する。
そして、実際に壊れてしまった後でも「残念です」以外の感想が出てこない。
今でも本気で彼は「私は社員思いです」「私が町長です」みたいな感覚じゃないかと思う。
善意で壊滅的な結果をもたらす人って一番怖いよね。
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65649956.html
『この職場で働くのが嫌なら辞めてもよい。君は特別な体験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。でも、君は社会人として発言していってくれ。労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。君は社会人になりなさい』
言ってることはあんまり変わらないんだよ。無理をしろって言ってる。
ただ、こっちの場合は、ホントに無理だったらやめてもよいと思ってたし、
必要とあれば、彼にとって必要なサポートをする意思があったのだろう。
あとなんだかんだいって結果論って気もする。
最後まで頑張れてなんとか結果を出せたからこそこの言葉はイイハナシダナーになるけど、
意地でもうんと言わせるという熱意が感じられる。
村上さん、反論はできなかったけれど、「僕には無理だなぁ」って言えただけでも凄いと思った。
俺だったら、「え、あ、はい」とか言っちゃいそう。
卓越した技能、交渉力、自己管理力が無いと無理!みたいな否定派。
そんな事無いっての。明治時代より前は自営業が圧倒的に多かったわけだし、
たいした話じゃない。働く手段の一つに過ぎない。
ノマドの原則はただ一点。
製品またはサービスが、市場に直接晒されるだけというだけの事。
品質が高ければそりゃ楽だけど、品質が低くても価格で勝負ができる。
しょうがないのでノマド(ネットワークエンジニア/SE/プログラマ)になった。
そして12年経つ。
俺の強みは二つしか無い。顧客が何を欲してるか瞬時に理解できる事、
それと、問題が発生した時にそれを必ず解決する事、この二つだけ。
それ以外はマジでヒドイ。
いや、守ろうと努力はするんだが、中学時分から昼出勤だったもんで、
長年染み付いちまった習慣はどうにもならん。
10年格闘したけど、結局、全く克服できなかったw
そのおかげかな? ラッキーくらいに思ってたが、
ずっとキープしてるから俺自身の資質による部分も大きいと思う。
ただとにかく真面目だけが取り柄ってのもいるし、
全体的にバランスがいいのもいるし、まぁとにかく色々だ。
市場に晒されるってのは確定的なので、じゃぁ交渉力が無いと難しいんじゃね?
という意見もあると思うが、例えばデザイナーにしろPGにしろ、
品質がめちゃくちゃ高いけど、交渉苦手どころか、コミュ障ってのもいる。
意外となんとかなんのよ。
何か一つ光るものがあればそれで十分って陳腐な結論になっちまうのかな。
あと、その光るモノって対象が、例えばプログラムが書けるとか、
デザインができるとか、情報発信できるとか、なんかそういうわかりやすい
技能に目を向けられがちだけど、
とにかくただ真面目、とか、とにかく相手の事をホンキで思いやれる、とか
そういうのでしっかり食ってるヤツもいるし、
驚くほど、その要素はなんでもいいんだよね。
というわけで、ノマドは憧れるならとりあえずちょっとやってみればいいし、
やって駄目ならまた働く先を探せばいい。
そもそも会社が気に入ってるならノマドに目を向ける必要なんて無い。
ノマドにしろ会社にしろ、「小さくはじめて大きく育てる」を忘れなければ、
それこそなんだってアリだよ。食える市場かどうか? それすらどうだっていい。
ノリだよノリ。ただそれだけ。
http://www.higuchi.com/item/663
その「デマであろうと、いい話だからシェアする。おまえらも感動しろ」派のみなさんにぜひお勧めしたいのが、今月号の文藝春秋に載っている「日本の自殺」という論文です。
この論文、1975年に文藝春秋に掲載されたものの再掲。最初に掲載された当時も相当話題になって、土光敏夫さんが抜き刷りを作って財界人に配って読ませたりしたらしいのですが、当時は福岡の幼い中学生だったので知らない。
ところが、これが最近、文藝春秋の宿敵である朝日新聞の主筆のコラムでも取り上げられたりして、あちこちで注目されているので、異例の再掲になったらしいです。
「日本の自殺」というタイトルから、「国内の自殺率が増えてるとか、そんな話かな」と思ったら大間違い。
豊かな時代を過ごしているうちに、国民の思考力や判断力が衰弱して衆愚化し(「パンとサーカス」ね)、最後には文明が滅びてしまった過去の多くの例から、日本という文明も自ら滅びる道を進んでいるということを警告した論文なんですが、この中で「予言」されている内容が、まさに今の日本の状況そのものに見えるのがポイント。読んでいて、かなりぞくぞくします。
この論文の中で、人々が衆愚になっていく大きな原因の一つとして指摘されているのが「情報の洪水」あるいは「情報汚染」。
マス・メディアを通じて膨大な情報が垂れ流されることで、直接経験によらない間接経験の情報の比率が増え、情報に対する判断や批判が行われなくなり、浅薄な好奇心をあおりやすい一時性の情報ばかりを簡単に消費するようになり、やがて情報を無批判に受け容れるようになる、というプロセス。
”情報をシェアする”とか断片的に何か”共感”ってのは、ある種、汚染されてきてる証拠なんだろう。
気軽に何かをしている、能動的に考えているような気分になるが、実は何も考えていないという現実。
キーボードに打ち込む数が減り、クリックするだけでパブリッシュ(リツイート、コピペ)できてしまうという現実、実はすごい罠に陥っているのかもしれない。
http://anond.hatelabo.jp/20120218231810
ええええ?
夫が死亡して、生まれてから死ぬまでの戸籍が必要になったんで、どんどんさかのぼっていって、最後にたどりついた役所に「これこれこういう事情なんですが、そちらに戸籍ありますか?」と問い合わせたら、あるから書類送ってこいって言うんだよ。で、書類を送ったら「こっちには戸籍はありません。どこでもいいから市役所の人に書類を見せれば、こっちに無いことは一目瞭然だから、無駄手間かけさせないで近所の市役所で聞いて」と書類が送り返されてきた。
息子が地方の大学に行くことになったんで、住民票を移したんだが、その際、「国民健康保険は新しい町で新たに入ることになりますから、転入届を出すときに手続きしてください」と窓口で言われたんだよ。そしたら、転入先では「有効期限はあと半年あるんで、半年経ってから手続きに来てください」と息子が言われたんだ。こっちでは「出たら保険の資格は無くなります」って言ってたから、びっくりしてこっちの市役所で確認したら「現在、お子さんは無保険です。前の窓口の説明とは違うかも知れませんが、この場合、学生特別措置で、お母さんの保険に入れますから、転出元であるこちらか、転入先であるあちらか、どちらかで保険に入る手続きをしてください」だそうで。
どっちも(こっちは、そっちの言う通りにしているのに、なんでこうなるの?)と思ってたんだけど。
なんだ、市役所の窓口、今、ド素人が座ってるのか。怖いから、予算、市役所に回してくれないかな。年金問題以上に、いろいろゴタゴタが起きそうだ。くわばらくわばら。
SOPAとPIPAに対する戦いを、ハリウッド対シリコンバレー、
インターネット政策の支配をめぐる2つの巨大勢力の衝突、と考えるのはありがちな落とし込み方ではある。
しかしその構図は、まったく正しくない。
法案が廃案になったのは、抗議行動の拡大のおかげだ。
しかしその勝利を仕立てたのは、わかりやすい名前のない、既存のロビイストではない何かである。
論争に際してもっとも強力でもっとも重要な声を発するにも関わらず、最近まで議会の目に映らなかった何かである。
その何かとは、あなただ。
あなた個人がそうでなかったとすれば、あなたの隣人、あなたの同僚、あなたの友人、あなたの子どもたちだ。
何百万人という人々が、自分の地元選出の議員に、オンライン著作権防止法案と知的所有権保護法案への反対を要請した。
その「組織化」ができたのは、自分たちの日常に深く入りこんだウェブサイトを守りたい一心からだ。
このような種類の変化には、新しい声が多数必要である。
IT産業の大企業にはたしかに、新しい政治的影響力があるかもしれない。
しかし彼らの戦いは所詮、同じ小瓶のなかで細部を争うものにすぎない。
彼らはいままでもテーブルにつき多額のお金をつぎこんでいるため、もはや立場を変えることができない。
それだけでなく彼らは、利害関係者と投資者に制約されてもいる。
広告出稿者、取引先企業、顧客との関係も同様に保たなければならない。
同じ制約は、ウィキペディアとその利用者や寄稿者には当てはまらない。
我々のプロジェクトにある何億単語ものテキストと何百万枚もの画像は、私たちの資金と同じところから来ている。
その結果としてあるのが、誰にでも読め、再利用できる自由な知識である。
ウィキペディアを築く労力は、別の方向に向かえば、棚いっぱいのアルバムを作曲したり、観尽くせないほどの映画を製作していたかもしれない。
その代わりに、その労力は世界の知識への制約なきアクセスを生み出すことに向かった。
我々がクリエイターとしての権利を守るということは、我々が百科事典、映像、ウェブサイト、慈善事業、ビジネスを築くとき、デュープロセスなしにすべてが奪われる恐れをなくすということだ。
知識とクリエイティビティの共有を十分に可能にする法的な基盤を守ることであり、
インターネット利用者のセキュリティとプライバシーを守る技術基盤の上でそうする力を守ることだ。
ウィキペディアの停止のような抗議行動は最後の手段だ。
我々の中核ミッションは知識を自由にアクセスできるようにすることであり、
そのためのウェブサイトへのアクセスを遮断すれば、我々の存在価値の根幹をなす仕事ができなくなってしまう。
しかし、この一日だけの停止は、ちょうどスピード制限の段差のようなものだった。
ウィキペディアや他の似たようなウェブサイト運営を可能にする法的基盤を壊すことは、それ以上の大きな障害となる。
2週間前、その基盤がおびやかされていることを認識した我々は、自分たちにとって初めての挑戦をした。
自らの存在が政治的だということを認め、その存在を守るために声を発したのである。
情報の自由をフルタイムで啓蒙する電子フロンティア財団やパブリック・ナレッジのような組織は、
これまで何十年ものあいだ我々の仕事を可能にするような法的環境を作るために戦っている。
その環境がおびやかされていると知りながら、自らを守るために声を上げず、彼らの努力を無駄にしてしまうことを許してはならなかった。
議会がコンテンツ産業を重視し、彼らのイノベーション、富の創造、生活の改善の力を認識するのはまったく正しい。
ただしすでに存在する著作権行使のための法律が書かれた当時、世界でアクセスできる情報は、
「コンテンツ産業」はいまや、少数の主流のチャンネルだけに限られるものではなくなった。
我々に必要な法律は、広く分散され広い範囲の価値を認める、自由でオープンな知識という力を認識するものでなければならない。
その法律は、1月18日、議会のメールボックスと電話回線をパンクさせた声に代表される、
その力の源泉を認識し理解した上に作られなければならない。
今回の法律が止められたのは、単純に、それが狭い範囲のロビイングだけに答え、十分な精査を経ずに出されたためだ。
我々こそがメディア産業であり、クリエイターであり、イノベーターだ。
その仕事は、そしてその仕事を行うために必要な力は、皆で守るだけの価値がある。
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本稿はともにウィキメディア財団理事であるウィキペディア創設者 Jimmy Wales と Kat Walsh から寄稿された。
「捗りすぎ」でYahoo!Japanのウェブ検索かけてみてよ
☆アーティストトーク「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」at 横浜美術館レクチャー・ホール, 2012.02.11(Sat), 15:00-16:00。
横浜美術館で松井冬子さんの講演を聴いた。彼女の個展「世界中の子と友達になれる」の関連イベント。
11時ころ会場前に行ってみたらスタッフの方(美人)がいたので話を聞くと、「どのくらいの方が集まるか何とも言えませんが、現時点ではどなたも並んでません」とのことで、とりあえず個展を鑑賞。同行した絵描き女子はたいへん楽しんだようだけど、私はよく分からんかった。むしろ常設展に感動。あ、でも松井さんの『ただちに穏やかになって眠りにおち』は印象に残った、私は宮沢賢治の『オツベルと象』が大好きだから。
13時ころ会場の様子を見に行ったらもう150人くらい並んでてびっくりした。慌てて最後尾に並ぶ。老若男女が並んでる。一人で来てる人も多い。並ぶときに、スタッフの方から「レジュメ」と称される紙が配られたのだけど、松井さんのプロフィールしか書いてなくて残念。
講演タイトルは「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」。この奇妙なタイトルは、松井さんが東京藝大で博士を取るときに提出した論文のタイトルだそうで、講演ではその論文について解説してくれるということだった。
とりあえずビジュアル的に面白い。つま先から太もも全体まで包む黒いエナメルのロングブーツ! テカテカしている。もともと脚がすごく長いのかヒールがすごく高いのか両方なのか知らないけど、やたら大きかった。
松井さんの話によると、彼女は博論を2006年に執筆して、2007年2月に教授陣の前で発表したのだけど、発表の際に高熱を出していて上手く出来なかったとのこと。今回はその時のリベンジをしたいという。
で、講演が始まったわけだが、うーん、日ごろ自分のプレゼン下手を痛感している私としては、非常に勇気づけられた。こんな下手な講演が世の中にあるのか! 私の前に座ってた中年女性が、講演中に隣の人と「おもしろくないね」と言っちゃうくらいである。
講演タイトルを見ても分かるけど、松井さんは基本的に、いわゆる「中二病」全開な文章を書く人だ。絵のタイトルも『陰刻された四肢の祭壇』とか『終極にある異体の散在』なんて感じだし、個展の絵にもそれぞれ解説文がついてて、それが全部同じような調子で長々と書かれている。まあ、幽霊とか臓物とかを描くくらいだから、「中二」なのは文章だけの問題じゃないと言われるかもしれないけど、それはともかく。
不必要に硬い語彙を好んで使い、しかもそれぞれの言葉の組み合わせ方が少しずつ適切な用法とズレていて、さらに主述関係や修飾-被修飾関係があやふやなので、全体として意味が不明瞭。そんな文章を、文字情報なしで口頭で早口で(つっかえながら)読み上げるのだから、分かりやすくなるわけがない。
と、つい悪口が長くなったけど、私の理解した範囲で要旨をまとめると、
~
他者との接触は私に痛みをもたらすよね。
でもそれを芸術作品に託すことで、目に見える形にして、人に伝達できるのでは。
そういう試みが視覚芸術のなかに確かに存在しているし、松井自身の制作も、その系譜に連なるんだよ。
~
こんな感じでした。
この系譜の探究として、河鍋暁斎とかダミアンハーストとかクリスチャンボルタンスキーとか色々な作品が挙げられ、分類され、その流れで自作解説も行われる。(ちなみにその分類の名前は「攻撃性自己顕示実践型/受動性自己犠牲変容型/局地的領域横断型」。一貫した中二感。)
余計なお世話だけど、「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」というタイトルでは全然内容を表せてない(うえにそもそも日本語としておかしい)ので、まともに修正するなら「痛覚の覚醒を企図する視覚芸術の系譜」ってところでしょうか。
私の記憶する限りでは、「不可避」の部分が講演のなかに出てこなかったので、もし質問コーナーがあったらお尋ねしたかったのだけど、むしろ講演の後半は時間が足りなくなって、松井さん自身の話さえだいぶ端折られてた。残念。
ちなみに私の同行者は、「全体としては難しくてよく分からなかったけど部分部分は面白かった」とのこと。例えば、ある作品に描いた孤独な幽霊が、少女コミックの主人公のようなものだという話。少女が運命の相手に出会うために奇跡を待つのは、逆に言えば奇跡なしには出会いが存在しないということであって、そこには極めて近代的な「ディスコミュニケーション」があらわれている、とか。
私は正直、講演の内容自体にはこれといった感想を持てなかったんだけど、にもかかわらず彼女に対する印象は大きく変わった。
松井さんの文章は、中二病的だ。見た目には間違いなく中二の文章だ。でも、彼女がそういう文章を書く理由は、いわゆる中二病とは大きく違うんじゃないか。講演を聴いてるうちにそう思えてきた。
全力でカッコつけて(実はカッコ悪い)文章を書き、しかもそのカッコつけた自分に酔っているのは、自意識過剰の中学生だ。
一方、松井さんは、無理やり日本語をねじまげて珍妙な言葉づかいをすることを、ある意味でむしろ強いられてるんじゃないか。そうでもしなければ、彼女が何を言っても「美女の言葉」として消費されてしまって、結局何ひとつ表現することができなくなってしまうんじゃないか。
彼女は、整った顔立ちの、いわゆる美人だ。私は、平たく言えば、「どこかで過剰に武装しないとなめられてしまって、男と対等に見てもらえない、それが嫌なのかもなあ」、と思った。感覚的な話だけど、堅苦しい言葉をたどたどしく話す彼女を見ながら、思ったのだ。
彼女は講演の中でも「メスしか描かない」と言っていたし(尾長鶏はオスだけどドラァグクイーンのイメージなので名誉女性と考えているとのこと)、ネット情報によるとフェミニストの上野千鶴子さんのファンらしいから、性に関する問題に強い意識を持っているのは確かだろう。
ただまあ、こんなふうに分析されるのは、たとえこの分析が実情を言い当てていたとしても(いやむしろ言い当ててていればこそ)、松井さんの立場からすれば不快以外の何物でもないだろう、とは思う。
残念ながら私には、松井さんの作品自体をフェミニズム絵画として論じるだけのモチベーションも能力も無いけれど、そういう見方もできるのかもしれないね。というかできるんだろうね、間違いなく。
長くなったついでに一つ。
私見では、松井さんは「言いたいことが山ほどあるけど上手く表現する技術がない人」だと思う。だからあんなに自作解説をしたがるのだ(いまネットで少し松井冬子評を探してみたら、彼女の自作解説にヘキエキするという人は一定数いるようだ)。 結果、彼女のファンは、「よくぞそれを言ってくれた!(技術はともかく)」というタイプの人と、「グロテスクな絵を描いて、博士号を持ってる、美人すぎる日本画家! おもしろい!」というタイプの人に分かれることになる。あとまあ、「幽霊大好き!グロ大好き!」という人もいるのかもしれない。サブカル?
私自身は、特に彼女に同調するわけでもなく、外見や肩書に魅力を感じるわけでもなく、幽霊が好きなわけでもない。そして彼女の文章を容認できる忍耐力もない。
性のことは、心の深い部分に影響があるテーマだから、男性も女性もそれぞれの言い分があると思う。
多くの男性が一生のパートナーが、できれば処女だったらうれしかった という風に考えると思う。
そういう男性が多くいることを知らず、処女のまま結婚したことが長いことコンプレックスだった女性の私が
それならもっと、処女を大切にするような文化だったらなあという思いとともに過去を振り返ろうと思った。
本当に、いろいろ悩んでいるので、文章にまとまりはないと思います。
けっこうつらい思いをしたので、つらい想いとともに混乱しながら書いているので
文章が整っていないのはごめんなさい。
まず、処女でコンプレックスだったのは、20歳過ぎて処女はひどいブスだけ、ということをたくさんの男性から言われたこと。
それがコンプレックスだったので、私は、処女だったけど、一生懸命自分を磨いて、結局モデルをやれた。
水着の仕事もあったので、グラビアだったり水着のモデルをやってても、私みたいな処女の人だってそれなりにいるんじゃないかなっておもう。
ここまでかくとオッサン乙、ってことになるとおもうけど
女性は男性ほど性欲が強くないし、一生の相手じゃないと体を許したくないと思う人は多いと思う。
話を戻します。
サークルとか合コンとかでモテるのは、男性受けする女性ですね。
清純派でおしとやかだったり、美人で女の子らしい女性が受けますよね。
で、そういう女性は、女性が憧れる男性からもアプローチされるので
女性は、性欲は強くないけれど、恋愛はしたいと思うものだから、ほとんどの若い女性は彼氏がほしいと思うのが当たり前ですよね。
だから、清純派で、清らかに見えても、だからこそそういう女性は、極端に潔癖でなければ男女交際をするのが普通です。
清純派のおしとやか美女がすごくもてて、いつも彼氏が途切れなくて、
片思いしているイケメンとも付き合えているのを、仲間内では知っているわけです。
そのモテる女性が「清純で、ピュアで男になれていなそう」ということで、さらにモテます。
自分が片思いしたような素敵な男性と付き合って別れたにもかかわらず
何も知らない男性からも「ピュアそうだからかわいい」とモテることになります。
それで、結局は、合コンでも、その女の子が選ばれることになります。
これは、自分のコンプレックスとかバカさを暴露することになるので
もう、叩かれてもいいのですが
自分は、ぶりっ子だったり、清純だったりはしませんでした。キャラが清純ではありませんでした。
嫉妬とか言われても実際そうなので構いません。
私は、自分が好きだなあと思うような男性と複数つきあえているかわいい女性がうらやましかったし
先にも書いた通り、モデルをしたことがあるので、ブスではありません。
でもコミュニケーションは下手でした。
同性からは、「ぶりっ子するな、自分のことをかわいいと思ってうぬぼれるなブス」
そういうことで、女性受けする自分のキャラ、というのを作るのに必死で
道化を演じました。面白い、芸人みたいな、明るい、自分の彼氏を横取りしないようなさばさばした女、というキャラです。
私は、小学生中学生時代に女性から集団で嫌われた経験が強烈だったので
しかも、それが、自分の素のキャラだと思い込むようになっていきました。
で、合コンにいくと
「君は男慣れして遊びなれていそうな感じがするね」
と言われてしまい、男慣れした清純派で非処女の女性に負けてしまうわけです。
男性は、清純な女性が好きでしょう。男性経験が少なそうなおしとやかな女性が好きでしょう。
自分が片思いしていた男性と付き合った後に何人もの男性と付き合ったような女性と比べられて
「あの子のほうが清純で、君は遊びなれてる」
と言われてしまったことかな。
そして自分は処女なのに遊びなれている女性だと思われてしまう。
そういうのがなんだか、とても悲しかった。
自分が片思いした男性が選んでいたのは、非処女だけど清純な女性だった。
それに、誘ってくる男性は、セックスをしない女性だなんて古風でダサイし、ブスしかいないと
散々洗脳してきました。
処女を捨てろ、ダサいといってきたのはむしろ男性のほうでした。
今思うと、結婚ではなく遊び用の女性として、男性たちは誘っていたのでしょう。
しかし、大学生ぐらいだと、そういう男性ばかりではないですか。
今思うと、学生ぐらいだと、童貞を捨てたいだとか、彼女がほしいとか、遊びのためにセックスしたいとか
そういう男性ばかりだったのだと思う。
しかし、何も性知識のない女性は、ああ、性にはオープンなのが当たり前な時代なのかなあと思ってしまいます。
私は、学生生活を通して、
セックスに臆病でいるなんて性に対する偏見だから、早くセックスを知ったほうがいいと
男性からも女性からも言われてひどいコンプレックスを持つくらいでした。
今思うとそれに流されなくてよかったと思う。
処女を捨てなきゃとせかされる環境が、いまでも日本には普遍的に存在していると思います。
将来自分が結婚する女性が処女だとかどうだとかは、あまり考えずに
処女と結婚したいと思う男性が大半ならば、結婚する女性以外とはセックスをしないべきなのに。
極端に乱れた女性でなくても
メディアもそうですし、先述したように遊び目的で性欲を持て余している男性が
結婚なんてずっと先で、青春や若者としての充実が先にやってくるという社会構造だから
処女が減るわけです。
イケメンで、ハーバード大出身で、年収が3000万円くらいの、
姉なのですが。
姉も、まあ兄弟なので若いころはモデルみたいなバイトもしてましたし
それなりにリア充でした。
姉は、特にビッチとかヤリマンとか中古とか、処女厨の人が言うような女性ではありません。
義兄は、処女とかこだわらずに、人柄と容姿で選んだのだと思います。
義兄自身、恋愛経験が普通にあるので、性に対しての極端な汚いイメージがなかったのではないかと思います。
それは、けっきょく、性に対するコンプレックスや過度の執着ではないかとも思います。
夫が初めての人でしたが夫は普通にモテていましたから恋愛経験が私以外に5人くらいありました。
夫に処女をささげた直後は
こんな、セックスという、刺激の強い、おおきなことを
他の女性ともしたことがあるなんて と
とても悲しく思いました。
ということではなくて
やっぱり、セックスというのは、心身ともにとても刺激の強いものですから
だから、こんな深いことを、ほかの女性としたこともあったなんて、悲しすぎる、と思ったのです。
他のひとと、あんなことやこんなことをしたんだと悲しい思いをするのは
処女厨のひととまんま一緒でした。
しばらくたって、慣れてくると、性に対してすごくコンプレックスや偏見を持っていただけで
大切にしようというのがメインになって、過去なんてどうでもよくなりました。
童貞厨てのはすくないけど、私は相手が童貞だったらうれしいと思う。
男性のほうが性病の罹患率が高いわけだし、過去に女性関係があれている人はエイズじゃないか怖いなっていうのもあった。
いわゆる「童貞くさい男」っていうのが「キモオタっぽいさえない男」っていうイメージがあったりするからなのかと思う。
女を口説けない男、みたいな。
処女を続けてきた自分からすると処女っぽい女っていうのも同じくらい恥ずかしいことだった。
好きな男に選ばれない女、みたいな。
そして、処女からすると、相手の過去の性的な関係はとても悲しかったし気になった。
最初のうちは。
性のことについていろいろ悩んだ時期もあって
それでいま落ち込んでいるので、
お読みくださってありがとうございます。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120216/1329397597
これからは、「仕事を提供できる人が求められる時代」が来ると思う。
「仕事を提供できる人」とは、必ずしも人材派遣会社ということではなくて、雇用を創出できる人ということだ。
いうならば「ジョブメーカー」。これからはジョブメーカーの時代である。
これは間違いない。
多分、この記事のテーマであるウロボロスをイメージして書いてるんだと思う。
全部の文が同じ事を言っている。
前の文のおしりを後ろの文が食べて、またその文のおしりを後ろの文が食べて、グルグル回っている。
ジョブメーカーならぬ無限文章メーカーである。文章のウロボロスである。
何時まで経っても終わらないので、最後に「これは間違いない」で切るところもセンスが光っている。
彼はこの一見不毛なだけにしか見えない悪文の手本のような文章によって、IT業界の不毛さをわずか4行で示しているのだ。
「この文章にイラっとした人は、ウロボロスがいかに不毛なことかわかったはずだ。
そして、その不毛さを解消するためには、わたしがガツンとぶった切るしかない」と、解決策まで含めて表現している。
彼にとって重要なのは、文章としての美しさではなく、文章によってより深い真実を直感的に云々かんぬん
とにかくなんというセンス。これは間違いなく270万部作家のオーラ!
それはともかく、アフィリが無いことや、
彼が主張する「次世代に求められる能力」の内容が変わっていることから
ハックルさん的には次の本を出す予定なのだろうかな、などと期待が高まる。
お笑いスクールでの指導などを踏まえた、エンターテインメントやプロデュース部分について触れることということであれば、
いよいよ彼の本丸部分が解放されるということになるのだろうか
SPモードとかの必須アプリのダウンロードだけで定額MAXまで行っちゃう
ってのがあるけど、その他にも重大な問題があることを発見しました。
1.家電量販店でドコモのスマホを購入してパケ・ホーダイ ダブル2を契約。
2.手続きに時間がかかるから閉店までに取りに来てくれればいい、とのことで特に慌てずゆっくり時間を空けて取りに行ってから帰宅。
3.とりあえず急いでWi-Fi繋げなきゃ、と思ったところ本体起動時間が既に数時間経過していることに気付く。
4.なんで数時間経過してんの?と家電量販店に電話すると、手続きを行った者に確認して折り返します、とのこと。
5.十数分後に担当者から電話が来て、簡単な接続確認をして放置してましたが何か?電源入れっぱなしでの引き渡しは普通ですが?的な回答。
6.その間パケット代発生するだろうが!アンタじゃ話にならんから上の人間に代われ!と言ったら、わかりました掛け直します、とのこと。
7.数分後上司らしき人間から電話が来て、すいませんこちらの対応に落ち度がありましたので定額MAX分の商品券を送ります、となって終了。
要するに売る側もパケ・ホーダイ フラットが前提だと思ってる。
まだ手元にない状態で発生したパケットにお金を払うのはバカらしいよね。
ダブル定額系とかで買う人は、引き渡し時に電源が入ってたら文句言ったほうがいいよ。
本エントリは
って話じゃなく、
知らない人は何も知らないまま、売る側が当たり前のように無断で客のリソース消費してる!
もっとちゃんと売り側の意識を改めてもらうためにはココをツッコめば良くね?
ってのが真意です。
最後の上司らしき人は、4~5本のアプリをインストールしたことも話してました。
おそらくモ○ゲーとかのロクでもないアプリです。
それと朝意君とは絶対に仲よくしとけよ。お前の幼馴染で長い付き合いの同級生とはな。
お前の優しい心に唯一ついてこれた人間だ。しかも、実はサイコパスだぞ。
お前の忠告も親切に効いている。お前が映画代をケチってレイトショーを見に行った時も少し意やだったけど、ついてきてる。
お前が昔に自分で考えた最終回は、理ゅー区が人間っておもしろってつぶやきながらひとり去っていくシーンだ。
ライトは、迫害されて意やになって自室にひきこもり、最後は自分の名前を書く。その直前まで理ゅー区と桃鉄をして遊んでたのにな。
こいつが考えてたストーリーな。これ。ちなみに、桃鉄はすぐに金が儲かるが一気に破産するシステムだ…。彼はキングボンビーが大嫌いだ。
なぜなら、彼は昔弟たちと遊んでいた時に、あからさまに買っていたのに、奈落の底に突き落とされて三位になった苦い思い出があるからだ。たいらのまさカードを作られたのも痛い。
これではトップになっても常にギーガボンビーと戦う恐怖を味わわなければならない。
こんなんメカボンビーだけじゃタリンわな。しかし、最近、桃鉄の作者は似たようなリメイクばっかりするのをやっと辞める気になったようだが、
何かのメッセージかもなあ…
ええと、まあこれを言う以外にできることがないのだが。
「病院に行け」
つうかカウンセリング受けろ。
ちゃんとしたやつな。
お前の気持ちを汲んでくれて最後まで話を聞いてくれるところ、
お前が結論に至るまで待っていてくれるカウンセラーを探せ。
急げ。
NO。何故なら江頭2:50がパスポートを剥奪されていないから。
グレー。サークル参加は出来ないかもしれない。一般参加は出来るだろう。
更衣室を出入り禁止になっても一般参加は可能だ。その結果どうなるかはあまり考えたくない。
■うしじまいい肉は今後も活動出来るか?
YES。手伝っている輩がいる以上、活動は出来る。ただその活動場所がどこになるかは分からない。
■最後に
コスプレにエロを求めたことがない人間のみが彼女に石を投げることが出来るのだろう。
お前ら結局こういうのが好きなんだろ? こういうので他人を釣ってるんだろ? 分かってんだよ、
という挑発に毅然と立ち向かえる術を、おそらく多数でライトなコスプレ好きは持ち合わせていないのだ。
見る側も、そして見られる側も。
http://anond.hatelabo.jp/20111110111334
これの従弟だけど補足してみるよ
元増田の記事を読んで心配してくれた人のために現在の状況を書くと、従姉は退院して仕事復帰、従姪は平日は俺の家で預かり週末は従姉の家に戻る形で生活することになっている
生活費についてはこちらから特に援助はしていないが、従姪が俺の家にいる間にかかる費用を請求してないので、その分は浮いているはず
一緒に暮らしていない元増田が把握していなかったことを補足する
従姉のところの問題の源は元夫のDVと虐待
娘が気に入らないことをしたら「母親なんだから躾けろ」と妻に命じて体罰を強要
号泣したところで慰めて自作自演で娘の好感度稼ぐというのが従姉の元夫の手口
これを人間関係全方位で展開して孤立した相手を自分に依存させて支配していたわけだ
従姉は自分が子供に手を上げたことをとても悔いていて罪悪感をもって娘に接している、従姪は虐待された記憶を打ち破って何とか母親を愛そうと頑張っている状況
従姪は幼い頃母親が身体に触れようとするとビクッとなって目を瞑るような状態で、心や体が弱っている時にはその傾向が特に強かった
病気になった時など、母親が側にいるとリラックスできないので看病は他人に頼まざるをえない状況だった
親戚とはいえ恋人でも夫でもない独身一人暮らしの男性に娘の身の回りの世話を頼んだり、契約社員が正社員に仕事休んで自分の子の看病してくれと頼んだり、そういう選択をせざるをえない時点で崖っぷちなのは子育て経験がある人は想像できると思う
この手の話で従姉が凹んでいたのは母親スキルの低さを実感してよりも、虐待の結果を再認識してしまうからという理由が強い
時間の経過と共に母子関係も少しずつ回復していき、最近ではお互いうまくやっていけてるんじゃないかと思っていた従姉と従姪だが、そこで従姉の入院事件が起きた
距離をおいた途端に従姪の体調が良くなったことから、従姪にとって母親と一緒に暮らしていることがストレスだったことが浮き彫りになってしまった
それに従姉が気が付いてショックを受けたところに元増田が居合わせたわけだ
後に従姪もそのことに気がついて精神的にずいぶん荒れた
本人の認識では、拒絶意識は過去のもので今は母親のことを好きでいるつもりだったので精神的ダメージが強かった
その後話し合った結果、少し距離を置きながらゆっくり母子関係を回復させた方がいいだろいうということになり、現在の週末のみ母娘で暮らすという方法いこうということになった
あれは目の前で母親が倒れてショックを受けている従姪を元気付けるため無理してやっていた時期の話なので、365日継続できるものじゃない
初投稿です。
みなさんとは人生経験の違いで未熟な私は罵倒されるような内容でしょうが、人生観を広げようと思い投稿しました。
失恋という綺麗な言葉で表していいのかと思うが、とりあえず大切な人を失った。
幸い?にも公欠で10日間学校に行かなくて済んだから幾分気持ちの整理ができた。
正直こんなに辛いとは思っていなかった。
でも私の今の辛さ、今までの彼に比べたらちっぽけなんだろうと思う。
友達として楽しく過ごしたかったけど、彼は私のことを好きだという。
恋愛感情を持ってしまったならしょうがないけれど、そうなるならいつか終わりが来るのを知っていた。
もうずっと友達でいるのは無理なのか、と私は悲しくなって泣いた。
私は悲しくなったから、私を好きになった罰として、彼を浮気相手として、私の気が向くままに振り回したしひどいこともした。
それでも私を好きだといってくれた。でも若気の至りだと名前を付けて道徳心を忘れた私の心には届かなかった。
もう彼と一緒にいても楽しくなくて笑わなくなったし、演技ばかりするようになった。
そうしていくうちに、ある日彼の心は離れた。
彼は、2人の思い出話をして、別れよう、といった。
いつかこの日が来ると思っていたけれど、私は人に見せられないほど号泣した。
涙の訳は、ほんとうは好きだったのか、それとも男女の友情が脆かったことの絶望なのか分からない。
彼は、お前には笑顔でいてほしい、といった。
みんなの役に立てるといいな!
結論から申しますと、しゅうまいまい(@shuumaimaimai)=あさこってぃ(@asakotty)のアカウントの持ち主が、スパムアカウント(@meigen_together→@yakumaimaimai)を運用していました。扇情的に書き直しますと、あのツイッターアイドルの中の人の男子大学生が「バカを騙して稼ぐのが楽※1」という明確な意図のもとで、悪質なスパムアカウントを運用して荒稼ぎをしていました。
追記。なぜ悪質な行為かを説明をしますと、問題のスパムアカウントは初めは引用元を明記しておりませんでした。(※2) さらに名言bot(@together_meigen)の画像とアイデアを盗用していて、自身の収益を得るためのアフィリエイトリンクを張っていました。つまり収益を得るためだけに既存のアカウントを盗用したスパムアカウントを運用していたのです。よって私はこれらの一連の行為を「悪質」と判断しました。これについては前回の記事で書いていましたが、こちらの記事は触れていなかったので再度記載することにしました。一応「悪質であるかどうか」はもちろん個人の判断に委ねられます。という注釈を付けておきます。
※1 http://twittaku.info/view.php?id=165034282551738370
※2 http://twittaku.info/view.php?id=151322383364530176 http://twittaku.info/view.php?id=151353656913035265
前回
バカを騙して儲ける方法 もしくはアフィリエイトIDがつないだ絆
有名ツイッタラーあさこってぃ(@asakotty)が悪質スパムを運用していた件
今回は、新情報と、真相判明のキッカケとなったAmazonアフィリエイトIDについても詳しく書きます。正式名所はアソシエイトですが、アフィリエイトの方が馴染みがあるのでこちらの表記にします。
訂正しました。スパムアカウントは名前を(@yakumaimaimai)に変更して逃亡したようです。
しゅうまいまい(@shuumaimaimai)とは、フォロワー数10万を超えるツイッターアイドルと呼ばれている有名ツイッタラーです。彼のつぶやきはどれも多くのリツイートされ、ラジオで取り上げられたこともあり、そこそこツイッターをやっている方なら一度はRTで周ってきたのを見たことがあるかもしれません。
これまでに、ネットでのステマ騒動にTwitter民がマジレスリツイート : ニュースまとめスパや、【炎上】ツイッターで「自分よりフォロワー数の多い相手には敬語を使うのが礼儀です」が炎上!:片恋:So-netブログなどで登場して、その知名度は高いようです。ネカマです。
しゅうまいまいのアカウントの持ち主を仮にA君とします。彼はこのアカウントだけでなくて他のアカウントも運営しています。問題はその中に悪質なスパムアカウントが含まれていることです。しゅうまいまいが、2chの書き込みや人気のつぶやきを改変したツイートをしたり、女性のフリをして欲しい物リストで媚びたりしているのは、今回は関係がないので特に取り上げません。
その重要な証拠となるのが全てのアカウントがつぶやくAmazonリンクに登場する「isophthalicac-22」というアフィリエイトIDです。異なるアカウントが同一のアフィリエイトIDを長期間利用していたということは、後に説明を加えますが、同一人物が利用していたという立派な証拠となります。
初めは身内だけでやり取りをしていたがいつの間にかネタクラスラとなる。
すでに削除して逃亡。初期に利用していたアカウント。
分かっているだけでA君は上記の四つのアカウントを運用しています。他にもAmazonアフィリエイトリンクが張ってあり、名言を引用するアカウントがあったら怪しいです。もし見つけたらリストに掲載したいのでお知らせください。
探せばいくらでも出てくるのでそれぞれ一つずつ。
しゅうまいまい http://twittaku.info/view.php?id=166157687845953537
あさこってぃ http://twittaku.info/view.php?id=156758423835394048
ツイッター名言 http://twittaku.info/view.php?id=165068150726078466
役立ちマイちゃん http://twittaku.info/view.php?id=167292398857240576
ご覧の通りにAmazonリンクに張り付けられたアフィリエイトIDが全て「isophthalicac-22」で共通しています。今回はarthur_sonetteについてはあまり関係がないので追求しませんが、後半に必要となってくるのでarthur_sonette=あさこってぃの証拠を置いておきます。http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:gxFQadDf_d8J:twitter.com/arthur_sonette+arthur_sonette&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-a
なぜツイッターアカウントのつぶやきのAmazonリンクに含まれるアフィリエイトID「isophthalicac-22」が同じであるならば、それらのアカウントが同一人物が運用していることになるのか?この事実関係について書きます。
まずスパムアカウントなどのつぶやきになるAmazonリンクを踏むとどうなるか。アフィリエイトIDを含んだAmazonリンクを踏むと、クッキーにその情報が保存されて、それから購入した商品の価格の3~8%がID主の収益となります。収益となるのは特にリンクにある商品ではなくてもいいので、スパムアカウントはひたすらAmazonリンクを踏ませるだけで収益を得ることできるのです。それゆえにスパムアカウントは自身のアフィリエイトIDを含んだAmazonリンクを張って、多くの方の目に触れさせてリンクを踏ませようとするのです。
仮にA君が知らないところで勝手にスパムアカウントにアフィリエイトIDを登録されると、それはAmazonアソシエイト・プログラム運営規約に反することになり、アフィリエイトの報酬が止められることになります。この話はかなり複雑なので、詳細が気になる方はアマゾン紹介料未払い情報ブログ こちらを読んでみて下さい。
つまり同一のアフィリエイトIDを利用していてそれで収益を得ているという事実は同一人物であるという証拠になります。 では、実際にA君の収益は止められていたか? 疑う余地もなく明らかに収益を得ていました。最近まで、一昨日までスパムアカウントのツイッター名言を長期間運用していたことが何よりの証拠です。
さらに決定打となるのがこちらです。 http://twittaku.info/view.php?id=167247531321995266 補足しますと、arthur_sonette=しゅうまいまい=あさこってぃです。先日A君が誰かと会話していた時の発言です。私以外にも目撃者がいます。ここで本人が収益を得ていた事実を述べています。ここまでが回りくどかったですが、これまで「isophthalicac-22」というIDを使い回していたアカウントの持ち主は同じとなります。
こんなことをしなくとも前回の記事で充分に説明ができていたのですが、ツイッターアイドルの人気ゆえか事実関係を認められない方が見受けられたので、さらに証拠を積み重ねることにしました。これだけ丁寧に書いたので信じてもらいたいです。
ということで、しゅうまいまい(@shuumaimaimai)=あさこってぃ(@asakotty)のアカウントの持ち主が、ツイッター名言(@meigen_together)と役立ちマイちゃん(@yakumaimaimai)などの悪質なスパムアカウントを運用していました。 私はしゅうまいまいとあさこってぃがこれからどうするかを見守っていきたいと思います。
もし何か要望、意見がありましたら、@meigen_togetherのアカウントまで申し出てください。このアカウントはしゅうまいまいがスパムアカウントとして運用していましたが、つながりがバレて削除していたので私がツイッター魚拓を保持するために登録し直しました。
ここらかはオマケ。
それは同一IDを使い回しした方が効率よく稼げるからです。アフィリエイトの報酬率は、IDを含むリンクから買われた個数に比例して上がっていきます。そのためにA君は本来ならば問題のないアカウントと、スパムアカウントで同一のIDを使用したのだと思われます。そのせいでこうして露見してしまったので賢いやり方とは言えなかったようです。アフィリエイトIDさえ変えておけば、怪しいと疑われるだけで済んだのですがね。
ここまで書いた浅ましくて卑劣な悪事は別としてしゅうまいまいとあさこってぃのつぶやきは面白いので良かったらフォローしてみるのをオススメしますwwwwwwwつぶやきが面白いだけになんでこんなことをしたのか残念でなりませんwwwwwwwこの真相に気付いた日はあまりのショックでは寝ることができませんでしたwwwwあさこってぃは泳ぐのが得意なようですが欲には溺れてしまいましたねwwwww