「少年」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 少年とは

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324004243

1・2のファンには3の評判はあんまりよくないみたいだけど

3はキャラ数がすごく多いし台詞豊富から独特の楽しさがあるよね

チェーンソー少年でわざと自分の銃を弾切れさせて「ちくしょう!」って言わせるプレイ好き

2017-03-23

[]

今回はとなりのヤングジャンプで読めるシンマンGP2017エントリー作品No.5とNo.6


FLYend! (シンマンGP2017 エントリーNo.5)

なんだか連載用に書いていたネームをそのまま出してきたような印象。

シンマン優勝者が連載権を得られるわけだから、そういう意味ではそれを見越した漫画を出してくるのは一つの判断だとは思う。

ただ導入部あたりまでは魅かれたんだけれども、後半からラストにかけての盛り上がりがイマイチかなあ。

やたらと細かい「ヴァリエ」についての設定のいくつかが、ストーリー上ほぼ機能しておらず不自然で、ただ坦々と読者に説明しているためだけになってしまっている。

現代よりも文明が進んだ設定もほとんど活かされていないし、特にテーマについてのメッセージほとんどセリフで喋らせてるのも、いきなりあの場面で過去の話をしだした唐突さとかも不自然で、構成が上手いとは言いにくい。



ブルーフォビア (シンマンGP2017 エントリーNo.6

こういったリアリティ寄りの舞台下地に、非現実的な要素を加えた世界観というアイデア自体読み切りでよく見る手法ではある。

本作はそれがあくまエッセンスに留めて、テーマを活かすためのアイテムにしているパターンだね。

本作のテーマ象徴キャラクター少年であることは明らかなんだけれども、語り手は別の人物というのは英断だと思う。

少年自身にはあくまで表層的にしか語らせないことで、テーマに対する象徴としてより映える。

勿体ないと思うのは、壁を殴ることがテーマ象徴となる部分なのだから、多少大げさでもいいかもっと絵とか構図に工夫があったほうがよかったかなあ。

結婚したことを「ゴールイン」と表現することの不可解さ、それとハットトリックとか何か。

どうせ昭和に作られた俗語なんだろうけど、「結婚目的の達成」という構図なのが分かる。

このような言葉が生み出された背景は、結婚していない人ら、結婚できない人らは目的を達成できない未熟者という視線があったからだと思う。

そして定年間近の人たちは十分にこの構造を頭の中に持っているから「結婚しないと一人前になれないぞ」と語りかけてくる。

まりは、人生という試合で君は得点することもできないんだ、と。

昭和のウマい味を舐めてきた人たちは「みんなフォワードにならなくちゃいけない、なれるんだ」という考えがあるように思う。

法規制も緩く、たぶんまだボールを手に持って走っちゃいけないというようなルールがなくて、エリス少年みたいな人間が多く現れることができた。

そんな話は置いておくとして・・・

ゴールインした人らが成熟した者というのであれば、ハットトリックをかました人らは殿堂に並ぶようなレジェンドになれるのだろうか。

プラネタリウムで見たアニメ

から20年くらい前、俺が小学生ときに、学校オリエンテーション地元少年自然の家に行った。森が鬱蒼としている中を進んで、夜になったらさぞかし怖えーだろーなあと思いながら自然の家に着いた。

そこで何をしたのか細かく覚えてないんだけど、プラネタリウムがあったってのはよく覚えてる。プラネタリウム映像が始まったんだけど、ぼんやりしててよく見えなくてあれ?と思ってたら、街の光や排気ガスを消してみましょうというナレーションとともに星空がパーッと広がっておおおおってなったのは印象的だった。

ひとしきり星空の映像が終わったんだけど、そのあとなぜかプラネタリウムアニメを流すと言われた。どういうアニメか何も知らないし、プラネタリウムで見るなんて斬新で乙だなと楽しみにしていたんだけど、これが恐怖の幕開けだった。

タイトルがたしか『○○と不思議なドア』だったと思う。○○のところに、そのアニメに出てくるクマの子供の名前が入るんだが、思い出せない。

アニメが始まって、そのクマの子供が出てくるんだけど、普通にアンパンマンとかしまじろうに出てくるような二足歩行で人の言葉しゃべってるクマね。たしかそのクマの子が森の中を歩いていたんだ。そしたら、建物もないのに木のドアだけがつんと森の中に立っている。なんかそのドアの模様というかデザインというかたたずまいがものすごく不気味で嫌な感じだったんだよね。そしたらドアがひとりで開いて、クマの子はその中に吸い込まれていった。

クマの子が気がつくと、人間男の子がいて、たしかクマの子が倒れていたので運んできたんだったかな。クマの子は異世界に来てしまったらしい。クマの子不思議なドアに吸い込まれたのは覚えているのだが、そのドアが消えてしまっていてどこにあるかわからない。だがどういう流れかは忘れたが、人間の子のお父さんが、ここから行ったところに谷があって、そこに雷が落ちるとドアが現れてもとの世界に戻れるというので、行くことになった。

人間の親子と、クマの子でその谷底を目指す。その谷もなんだか妖気がもあもあうねうねしてて雰囲気がとにかく怖くて、地獄のような様相だったんだよね。そして谷底に着くと、なんだか得体の知れない怪物が出てきて、お父さんが持っていたライフルそいつをやっつけた。しかしたしかライフルの弾が雷を呼ぶのに必要だったんだけど、もう弾は使い切ってしまった。どうしようとクマの子が泣いていると、お父さんが、ライフルを縦に立てて、避雷針のようにそこに雷を落とすことにした。そしたらうまくいって、無事ドアが現れ、クマの子は元の世界に戻っていった、という話。

文字だけじゃ怖さが伝わらないんだけど、キャラとかは普通の造形なのに、とにかく全編に漂う雰囲気がめちゃくちゃ怖くて、一緒に見ていた友達感想が「やべえ今日眠れない」だった。そこの施設で一泊したんだけど、恐ろしいアニメ補正のせいなのか監獄で寝ていたような気がしてならない。

あのアニメがどういう教訓があったのかさっぱりわからないし、ネットで調べてもなんも情報が出てこないし、なんだか不思議体験だったな。

2017-03-22

向井秀徳当事者性による二重性批判


「俺がそこにいた!」

初期ナンバガ歌詞を振り返るとこういう文体が多い
omoide in my head』の「17歳の俺がいた」もそうだ

これは一人称の文に見えるが、実は三人称
俺“は”ではなく俺“が”と書くためには
「俺」という登場人物第三者視点から見る必要がある
まり三人称視点登場人物としての「俺」を描写していることになる

だが、この三人称の語り手は客観的ではない
いた、ではなくいた“!”と主観をむき出しにする
語り手もまた“俺”であることを忘れてはいない
まとめると語り手「俺」が登場人物「俺」を主観的記述した三人称、となる

自分自身物語内の登場人物として捉え直すのは、メタ的だ
向井映画監督を目指していたそうだが、
カメラファインダーという隔たり越しに登場人物描写する手法もうなづける

だが、メタ視点から正確に写そうとすればするほど、対象からは離れてしま
その対象が持っていた熱や存在感当事者性はどんどん薄まるだろう
そのメタ的な隔たりによる当事者性の薄まり向井は冷たいと感じた
そういった客観性集合体こそが「冷凍都市」であり
それを攻撃するための当事者性の象徴こそが「性的衝動」となる

語り手の俺が登場人物としての俺や少女描写する、という二重性
正確に描写しようとカメラの精度を上げるほど当事者性が薄れるジレンマ
こうした二重性を自覚した上で破る矛として性的衝動を用いたのが
初期ナンバーガールの詩の原理なのではないか

ではザゼンだとどうなのか
カメラ技術進化すれば、もはや人の目で見ているのと変わらなくなる
そうした現在において「メタフィクション批判」はもう古い、リアリティもない
向井秀徳カメラ技術もこなれてしまった
だが、世間当事者性は弱まるばかり、性的衝動を用いて復権させなければいけない
(よみがえる性的衝動
性的衝動は二重性を攻撃することでこそ、その強さを示せるのだ
から語り手/登場人物という入れ子構造を使わずに二重性を作らなければいけない

そこで向井リフレインに注目する
同じ場所言葉を何度もダブらせることで、反復が差異を生む
フィルムの一コマコマを切り分けるのと同じだ
(繰り返される諸行無常
こうして場所を移すことなく二重性を生み出すことに成功した
ナンバガ時代の二重性が
登場人物としての俺を乖離させることで生み出す客観的二重性だとすれば、
ザゼン以降の二重性は、単独で生み出せる主観的二重性といえるだろう
向井カメラシャッターを切らず、
ただ自分の目のまばたきでフィルムを切り分ける方法を見つけたのだ

はいえこ主観的二重性は『omoide in my head』の時点で芽生えている
思うに、福岡時代当事者性=性的衝動の強さを無根拠に信じていられたのではないか
カメラを手にしたばかりの少年にとってはどんな景色自分のものに思えるように
だが東京に来て、描写対象性という問題に直面して当事者性を鍛え直す必要が生じる
そうして鍛え上げた結果、福岡時代のような信頼を取り戻しつつあるのが
現在ザゼンボーイズでの素朴な描写に至るのではないか


ブログツイッターもやってなくて書く場所も聞いてくれる相手もいないのでここに
誰かツッコミ入れてくれ

2017-03-21

知ってるかな? エロポルノコンテンツ嫌悪する非合理的宗教蔓延している国の真似をしてポルノ規制を強める愚をやってしまうと、逆に性犯罪は増えてしま事実を。

知ってるかな? スケベコンテンツ嫌悪する宗教蔓延している国の真似をしてポルノ規制を強める愚をやってしまうと、逆に性犯罪は増えてしま事実を。

エッチなすけべコンテンツが増えれば増えるほど性犯罪は減り平和になる事実統計でも明らかになっている事実を。

https://archive.is/DZ77L

ポルノコンテンツが貧弱だった時代強姦発生数の高さに注目。

ポルノコンテンツの普及とともに性犯罪が減り続けているのがわかる。

そしてポルノ規制理不尽に厳しくしている国ほど性犯罪が多いという現実

ポルノコンテンツにおおらかであればあるほど性犯罪が減って平和になる。

えっちコンテンツは充実すればするほど性犯罪を減らし、平和を実現するという点で、聖書より偉大なコンテンツ

児童ポルノ法(ポルノ規制強化法)が性犯罪を増やしたという根拠

http://d.hatena.ne.jp/skymouse/20140430/1398800010

http://f.st-hatena.com/images/fotolife/s/skymouse/20130722/20130722122433.png

http://f.st-hatena.com/images/fotolife/s/skymouse/20140430/20140430041834.gif

日本宗教にあまり関心が無く、ポルノに寛容だからこそ、世界トップクラス治安の良さを誇っている。

日本が正解だってことアメリカをはじめ世界各国が気づき始めているってことだね。

早く世界日本に追いつければいいね世界日本を見習え。

ちなみに崇高で知的女性団体も、薄い本などへの二次ポルノ規制に反対。

規制強化は逆に害が大きく、女性活躍を妨げるから

性的暴力漫画販売禁止論に「否」 日本女性団体規制でかえって差別的状況に」

http://www.j-cast.com/2016/03/04260466.html

女子現代メディア文化研究会: ~国連女子差別撤廃委員会、「日本における女性の権利保障~ 議題「性的暴力描写したビデオ漫画販売禁止」についての意見書

http://wmc-jpn.blogspot.jp/2016/02/blog-post.html

しろポルノ安全であるとの見方が有力。水門は常に開放しておくのがよさそうです。

http://pmazzarino.web.fc2.com/lesson2.html

さらに気になるのは、昭和33年から数年間の強姦件数の多さです。

このころの少年下半身に何があったのか定かではありません。

しかし、一年間に4500件以上という数字は、尋常ではありません。

これまた近年、有害図書規制を強化しようとする動きがあります

ですが、このグラフからは、ヘアヌード写真集アダルトビデオもなかった時代のほうが、少年性犯罪に走りやすかったという事実が読みとれます

しろポルノ安全であるとの見方が有力でしょう。

水門は常に開放しておくのがよさそうです。

ポルノ性犯罪の関連性の否定について 及び真のリベラル政党必要性について - Togetterまとめ

https://togetter.com/li/998443

ポルノ性犯罪の関連性を否定した証拠 : kaizaringuのblog

http://blog.livedoor.jp/kaizaringu/archives/29948623.html

2017-03-20

ラストシリアス化するアニメっつー議題で論争になったが、

少年探偵NEOですら最終付近はおちゃらけつつもシリアス化してるっていうこの事実

佳境を作らんでもいいんじゃないか、ああいうのは。という話を元増田はしてたんじゃねえの。

やっぱ言い得てると思うぜ。

2017-03-19

高校野球ツマランな。バックネット裏に、同じ服着た少年がズラッと並んでると、全体主義を思わせて萎える。あのどうしょうもないおっさん達って大切やったんやなぁ。やっぱり、ピュア野球している青年と、呑んだくれて堕落したおっさんという対比も重要やったんやろか。

2017-03-18

けもフレもどうでもいい。どうせ何がいいかとか考えもせずSAOに移行してる奴らばっかりだから

やがてSAO一色になる。超少年探偵NEOとかポップでいいよね、なんて一言だって増田で聴こえてこないくらいだし。

2017-03-17

はてな民ネットリテラシー(笑)が、ヤバイ事になってる件

JR車掌言葉遣いに気を付けろ」 北陸線乗客の胸ぐらつかみ暴言

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010001-fukui-l18

この記事ブクマページが酷すぎる

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010001-fukui-l18#

記事にはイヤホンつけた学生車掌が胸ぐら掴んで暴言を吐いた

しか書かれてないのに、

なぜ 学生側が無賃乗車をしたと決めつけるブクマがこんなにあるんだ?

そもそもそんな事は記事には書かれてないし。

さらにだ。一度でも無人駅から乗って事のある人ならわかるが、

無人駅で乗って車掌巡回してきてそこで行き先告げて切符買うのが、おおよそのシステムだろ?

どこに無賃乗車の要素がある?

いや、帽子で顔が隠したとか服を着替えたとかそういう誤魔化しをして車掌の目を欺いたなら確かに無賃乗車だわな。

でも、この学生イヤホンして座ってただけだろ?なんで無賃乗車なんて話が出たんだ?むしろ、払う気しかないと思うが・・・

記事によると車掌巡回してきた時に少年が『寝たふり』をしたと思って


車掌学生の胸ぐらをつかみ「言葉遣いに気を付けろ」とにらみつけたという。また、音楽を聴いていたイヤホンを引き抜かれたり、購入後に再び胸ぐらをつかまれ「こっちに来いや」引っ張った』


をしたとの事だが、寝たふりなんて外からわからんし、寝たふりだとしても車掌の行動は会社人として異常性すら感じる行為

さらに細かく言えば

『購入後に再び胸ぐらをつかまれ「こっちに来いや」引っ張った』

て書いてあるだろ。買ったんだから無賃乗車しゃないのはわかるよな?

あと、寝てた客を起こして金を払わせた後に

『こっちに来いや』

て。借金返した後も嫌がらせを続けるヤクザかよってレベルだろ。この車掌は。

ここでまた、このニュースについたはてな確認してみよう。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010001-fukui-l18#


お前ら、どうしちゃったの?

2017-03-16

コンビニに置かれるエロ本について

#コンビニエロ本を売らずにおむつを売れ

https://togetter.com/li/1090143

先日、このようなtwitterでこのような侃々諤々があったということを知った。

私はコンビニでの勤務経験もないし、子持ちの母親でもない。

コンビニ日用品ラインナップにおむつを加えるべきか、については

既に議論も尽くされているだろうから、敢えて触れる必要はないと思っている。

それは各店舗地域の客層・需要収益性を考えて判断すればよい。

問題エロ本の方だ。

コンビニで働いたことのあるような人たちですら

雑誌棚の成人向けコーナーに置いてある本について、多くの人が誤解しているように見える。

勿論、これは出版社流通説明不足に起因するものだと思うが

18禁雑誌を堂々と販売している」という主張は

少なくとも法的には、或いは出版業界としては正しくない。

まず、コンビニに置いてある漫画や実写系のエロ本

確かに雑誌の傾向としてはエロ本しか表現しようがない。これは間違いない。

しか結論から言うと、コンビニに「18禁(成人向け)の雑誌」は置いていない。

出版社所謂18禁、成人向けの雑誌書籍には一目でそれと分かるよう

成人向けのマーク記載する必要があり、そのマークのついた雑誌特定書店通販しか購入できない。

成人向けマークのついた雑誌書籍は、表紙の段階から下着はもちろん、乳首性器露出といった過激描写に特徴づけられる。

内容も様々で、激しい性描写人倫に悖る行為暴力的猟奇的な内容まで含まれる。

これらの雑誌書籍コンビニでは売っていない。

(というよりも、コンビニが店に置くことを許可しないのだが)

このマークによる流通制限出版社による自主規制ゾーニングである

ではコンビニに置いてある括弧付きの「エロ本」とは何か。

これには成人向けマークがない。

極論すれば、様々な週刊誌や「少年~」「ヤング~」という

漫画雑誌となんら変わるところはない一般向けの「普通雑誌である

青年誌を読む人にとって、「ヤング~」という漫画雑誌

描写のある漫画が載っていることは驚くに値しないだろう。

或いは、週刊誌に時折ヘアヌード袋とじがあることはよくご存知のはずである

では週刊誌は、「ヤング~」は18禁雑誌だろうか?

コンビニの成人向けコーナーに置かれている雑誌書籍は、これらと本質的な違いはない。

少なくとも法的にこれらを明確に区別する根拠はない。 ※青少年条例に基づく有害図書規制個別指定されたものを除く

ただ、エロの占める割合が高いというだけの話であり

例えば漫画場合、性描写自体は「ヤング~」の延長にある程度だ。

性器に対する修正もかなり強く、この点は特に成人向けマークのある雑誌差別化されている。

成人向けコーナーにある雑誌の表紙にきちんと目を通してほしい。

確かに扇情的ものは多いが(エロ本である以上、当然ではあるのだが)

下着のようなものはなく、そう見えるもの殆ど水着である

エロ本のくせに、乳首性器露出していない。

雑誌ビニール紐で縛っていない店舗でも青いシールで封がされており

立ち読みはできないようになっているはずだ。

何故か?

様々な年齢や客層が利用するコンビニに置かれるからだ。

ふと目に入ってしまっても、直接に性的ものが映り込まないよう細心の注意が払われている。

水着グラビア写真が表紙を飾る雑誌と、果たして要素としてどんな違いがあるだろうか?

エロ本であることは否定し難い。

しかし「18禁雑誌」ではない。

あくま出版社は誰でも買える、一般向けの雑誌として流通させている。

だが現実に、コンビニでは成人向けコーナーへそれらエロ本隔離されているではないか

そう言われるのはごもっとである

それらエロ本店舗の隅に隔離したり、未成年エロ本を売ろうとしないのは

コンビニ各社の陳列・販売における自主的判断によるものである

これは流通側の規制であり、雑誌を作った出版社意図とは基本的関係がない。

畢竟、コンビニが「一般向けの雑誌を成人向けとして扱っている」ということになる。

ここが多くの人が誤認するもとになっている。

実際、コンビニでは成人向けコーナーにあるようなもの

ある書店では普通雑誌の横に並んでいるということも大いに有り得る。

その書店配慮が足りないかもしれないが間違っているわけではない。

流通各社による、方針の違いでしかない。



「成人向けマークがどうとか、そんなものレトリックしかない。

 エロ本エロ本であり、やはり子供の目の届く可能性があるコンビニにあるのはおかしい。」

「あの表紙で普通の客に配慮しているつもりなのか?

 結果的不快に感じている人も少なくはないのだし、カバーをかけるなどして対処するべき。」

こうした意見も大いに出てくるであろうことは想像に難くないし、

それらについて賛否どちらの立場に与するつもりもない。

ただ「そもそも18禁雑誌コンビニ置いてあるのがおかしい」という

事実誤認による空虚な論難を避け、より建設的な議論を促すためにも

出版流通による自主的規制を通り抜けた末に店舗に並んでいるという実態はより広く知られる方が望ましい。

2017-03-12

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 43話

最近の数話でもちょくちょく「教養」というワードが出てきたけれども、今回の話で明確に提示してきた印象。

ドマの語る「正しい教養」とアグニとの問答からして、信仰に相対するもの教養だと解釈できる。

今回出てきた映画信仰対象になっており、ドマの間違った行いのルーツにもなっていた。

また、本作では映画=演じているモノ=信仰といった風に解釈できる。

そして、その信仰は間違った行いを誘発させるものとして本作では描かれている。

から、本作では行動のルーツ映画関係している人物、何かしら演じている人物信仰をする人物は間違いをしているってことを示しているわけだね。

何かしら演じているアグニや、映画を撮ることが目的のトガタも信仰側なので、彼らの行いはズレているってことになる。

そして、今の文明を滅ぼそうとする雪の女王(仮)の目的映画関係しているので、これも間違っていることを遠まわしに語っている。

まあ、ドマが今の人々に足りないものは正しい教養だと語っているのに、その「今の人々」を滅ぼそうとしている雪の女王(仮)の行いが相対しているのは当たり前といえば当たり前か。

私の深読みしすぎなだけな気もするけれども、ここに来てテーマと作中のアイテムをしっかり繋げてきたのは周到だと思った。



ヴォッチメン

作品紹介で「新感覚コメディ」という割には、プロットストーリー構成もありがち。

けれども、ところどころ挟まれギャグテンポは確かに個性が出ている。

「強面で誤解されがちだけど、心優しい少年」という凡庸プロットを、ここまで個性を出して描けているのは感心した。

モブキャラも活き活きしているし、セリフセンスネタ選びも独特で、確かに「新感覚」。

難点は、ギャグのいくつかは突拍子もないせいで、フックがかかりにくいんじゃないかってことかな。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170308174559

そのたとえは適当じゃない。

DQNは悪意があっての行動だけど、少年純粋ホームランボールをとりたかっただけだろ。

それに、たとえゲーム邪魔されたからといって、そいつ人生まで滅茶苦茶にしてやろうとは思わない。

2017-03-08

10代の少年優先席に座ってるおばさんを注意した件で被害者叩きしてる連中

https://www.youtube.com/watch?v=X8H-BGJMMYo

この動画の内容で

id:mujou03 10代の男が暴言はいたと勝手に予想

id:totoronoki ブチ切れるぐらいにはひどい言い方したんじゃないかな。

id:ysync 大人げないとは思うが、尊厳を傷つけられた場合決闘を申し込む権利くらいはあってもいいのではないかとも。

id:kinnosabakan 20代でおばさん呼ばわりは確かに腹が立つやろな。まとめサイトの影響か、女はどれだけ口汚く罵ってもいいもの勘違いしてる人増えてるね。

http://anond.hatelabo.jp/20170308174104

きっとそうなんだろうけど、少年の身になるとすげー怖いよな。

ホームランボールをとった少年バッシングしている連中は頭を冷やせと

誰にでも失敗はあるでしょう。

それに、こういうアクシデントも含めてスポーツ面白さじゃないの?

いくらなんでも民度が低すぎる

WBCホームランキャッチした少年炎上するとか本当に情けなくなる日本人民度

http://matomame.jp/user/baron/c656456441df8a657541

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/08/news073.html

いわゆるネットヤクザ本名や住所特定したりとかまとめサイト記事にしたりとか。(デマも混ざってるようだが)

しかもこの少年を叩いてた奴らのツイートまとめサイト転載そいつらはツイートを削除

まり自分炎上に参加して未成年を叩いてるくせに、いざ自分投稿が注目集めると逃げる

他人批判する自分投稿には責任がないと思ってる。

まとめサイトもなんの画像加工もせずに写真掲載

こういう騒ぎがある度に、ドワンゴ会長が言ってた「日本では最下層の人間が全部ネットにぶら下がってる。」ってのを思い出す。

こいつなんてことしてくれるんだ!という感想が出てくるのは理解できるが、そこから脊髄反射的に目の敵にして個人攻撃という精神が本当にクズすぎる。

ガキ以上にガキな大人が多すぎる

そろそろ法整備必要な頃合いでは?


まあ・・・プロ野球で観客席から選手に飛ぶ怒号も凄まじい時あるけどね

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306093653

もう小沢健二の才能は枯れ果てて、「あの人は今」「一発屋商法で食ってるだけなんだよ。

周りの人間ファンはそれを認めたくなくて毎回「帰ってきた!」って騒いでるだけに過ぎない。

だってあれだけ仲良かったスチャダラパースカパラ全然反応してないじゃん。

コーネリアスイジメインタビューとかでプライベートは好きじゃないけどさ、

アーティストとしてみるとMETAFIVEとか坂本龍一といっしょになんかやってたり、

デザインあでも色んな人と一緒にやってたりして、着実にステージを上げながら活動している。

やっぱ継続は力だよなーって思うわ。

オザケンオリーブ少女へなちょこ文学少年の成れの果てが信仰するアイドルから抜け出せてない。

見ていて痛々しい。

オザケンブームときに誰がこんな状況を予測できただろう。

2017-03-05

ひとつ、男の考える理想ヒロインとの関係を考える。

もっとも有名なもの恋人関係がある。次にどっちかというと属性の方が有名だが、母子関係。同じく兄妹 or 姉弟関係。加えて父娘関係。あと他人関係

これらすべてを満たすシチュエーションはこうなるだろう。



主人公が幼少のころは、母親代わり
↓
主人公が年少のころは、近所の歳が離れたお姉ちゃん主人公少年のころは、近所のお姉さん
↓
主人公青年のころは、姉のような妹
↓
主人公壮年のころは、姉のような子供主人公老年のころは、姉っぽい孫


歳をとらないヒロインって、よく考えたらこドラえもんじゃね?

2017-03-03

発達障害医療機関に行けというけど

http://mess-y.com/archives/42524

これのブコメ

@irodori_kotori

発達障害かな?と感じたら医療機関へと言うけど予約取るの簡単じゃない。某クリニックの初診予約(5月分)30分リダイヤルで頑張っても撃沈。/ADD傾向で怠けてると思われて父親祖父の躾が激烈化してる息子を救いたい。

その通りだよなと思う

精神病院に行けば何かしらの処方があるかと近隣病院サイトをチェックしてみたが「大きな総合病院に行け」と書いてあるばかりだ

まれつきの障害で完治するわけじゃないし、永久に通うことになるなら駅の近くで対処して欲しい

アルコール依存症の方で受診すればいいのか?

自分ではなく弟のことだが


うちの弟は今30歳なんだけど、小学生の頃に発達障害だと判断されて区のカウンセリングに通っていた

当時自分小学生だったので詳しいことは知らないんだけど、区役所ではない何かの役所?のようなビルまで送り迎えをしていた

箱庭療法かいろいろやったらしい

それが彼にどのような効用をもたらしたかはよく分からない


弟の症状は多動性障害がメインだった

授業中、ずっと座っていることができなくて立ち上がってしま

小二くらいまでは自分クラスまで遊びにきたりしていた

シーンとしている授業中にスーッと引き戸が開き、その隙間から弟の顔が覗いて、自分と目があった途端にニッコリ笑う顔を覚えている

あれは正直ちょっと面白かった

全校朝会でも列を抜け出して前方で当時流行っていたクレヨンしんちゃんの真似をしようとしたり

まりパンツを下ろしてぞ〜うさん♪をやった

あれは恥ずかしすぎて全然面白くなかった

先生も誰も怒っていた記憶はなかったが、自分ものすごく怒ったのでその後の再発はなかった気がする

たぶん

でもしてたような気もするし、あいつがそういう奴だっていうのは受け入れられていたから、もうその時には腹も立たなかったか

同学年の弟がいるクラス女子に「あんなのが自分の弟になったら恥ずかしくて死んじゃう」みたいなこと言われた時には、こいつに弟の良さの何がわからんだと思った

でも弟はそいつの弟とも友だちだったので家に出入りしていたらしく、そこそこお世話になっていたらしい

自分クラスメイト男子には可愛がられていて、本人も年上に声を掛けられるのが嬉しいらしく、いつも彼らの気を引くためにひょうきんなことをしていた

同学年での扱いはどうだったか知らないが、なんとなく女子から嫌われているらしいという雰囲気は伝わってきてた

女の子を叩いて泣かせたり

女の子のものを取りあげたり

そんなことをして人気者になる方がおかし

ただ男子はいつも家に大挙して遊びにきていたのでハブられたり虐められたりはなかったようだ


母親は大変だったと思う

父が子育てが一番大変な時期に不倫やらかしたり、会社が傾きかけて借金取りから逃げ出すために家出をしたりで信用がなかったため、ほぼ彼女一人で対応することになった

バリキャリとして働きに出ていたので手が回るはずがない

連絡簿を弟の担任に手渡す度に「お前も大変だろうが頑張れよ」というようなことをたまに言われたが、なにを?という感じだったし、今でもわからないのだが、もしかしてあの時自分がもう少し弟の世話を上の子らしくやっていれば彼の将来は違ったのかもしれないと考えたりもする

仲のよい兄弟として認識されていたし、実際ケンカもあったし泣かしもしたが、それは四六時中一緒にいたからだ


中学生になってから小学校と同じようにはいかなかった

弟には全校生徒に顔を知られる快感というのが身に染みついていて、根が派手でトンデモな方向にむいているのはそれが原因だろうと思う

それともそれも含めて障害なのかもしれないが、それくらいなら個性のうちではある

中学校に上がり、弟は落ち着いたように見えた

年相応の少年としての情緒を育み、部活動にもチャレンジしたが顧問先生に目を付けられて止めた

これは単純に巡り合わせの不幸だった

問題だったのは成績の方だ

壊滅的に勉強ができず、かといって塾にも向いていない弟は家庭教師をつけることになった

柔らかい女子大学生の先生で、根気よく教えてくれたと思う

ただ、根本的に勉強への意欲を欠く弟の成績を爆上げするには及ばなかった

その後、高校中退するまでずっと見てくれていたが結果には結びつかなかった


高校は昼間もやっている定時制のところに入ったらしい

その頃には別々に暮らしていたためなんとなくしか把握していない

都内にはそのような定時制高校がいくつかあり、弟が通っているのは自由校風で知られた学校だった

中学担任も向いているんじゃないかと言っていた

この先生自分担任したことはなかったが、気に入られていていたのか、たまに呼び止められて話をすることがあった

担任していた生徒の一人が自分の友人で、そいつ揉め事を起こした時に相談を受けたりとか、弟が上がってきた時には「おまえの弟なんとかしてくれ」とか

「おまえの弟なんとかしてくれ」は昔から先生によく言われるセリフで、みんな笑いながら言うので漫才セリフ回しみたいなものだろうと思っていた

だが「あいつはたぶんこの先、苦労するよ」としみじみ言われたとき、そうなのか、とハッとするものがあった

しかし弟の人生は弟のものだし、自分は目の前の人間の表情しか見ずに雰囲気だけで話しているところがあるので「そうでしょうね〜」と流した


弟は高校中退した

その後、いろいろあって今は一緒に暮らしているが、正直お先が真っ暗である

好きな業界バイトをしていた時はよかった

好きなものだったからだろう、そこそこ働けていたらしく、バイトマネージャクラスにまでは行けたらしい

だが、家族から「将来性がないことをいつまでも続けていていいのか」と言われ、そのバイトをやめてしまった

それ以外のことが何もできないなんて、その時はさすがに考えていなかったんだろうと思う

いろいろ試して、でもできないのでまた業界に違う居場所を見つけた

そこは前の場所よりは経営的に真面目なところで、なんというか手堅い仕事をしていた

業界というからには似たような仕事内容ではあるのだが、肝心の成果物を弟はどうしても愛せなかった

自分の良いと思ったものが認められず、どうでもいいと感じる部分がウケているのに納得がいかず、弟はまた転職する

転職先は彼の嗜好に合致し、やる気を持って仕事に向き合っていたらしい

が、気づいた時に彼はサボりがちになり、気がついたら仕事をやめていた

それから三年くらい、末端のバイトをしたり、バイト面接を受けては落とされ、落とされ、落とされ、落とされ、落とされ、落とされ


深酒が過ぎるようになってからカウンセリングを受けてみてはどうかと彼に伝えてみた

壁を殴って敷金礼金が戻らなかったことがある

あれはもう二度とゴメンだし弟もそう思っているだろうが、酒はその信念をなかったことにする

アルコール脳みそが萎縮してからでは遅いし、もうだいぶ縮こまっているんじゃないかとも思うが、弟にとって数少ないストレス緩和手段を取り上げることへの疑問もある


弟は自分自身を嫌っているのに、それを変える方法を知らない

それ以前に自分自身障害への理解もない

本も読まないしニュースも見ないし、そもそも理解する気もないのだと思う

世界社会との接触がないものから自分の外にある知識自称に興味を持つということがない

テレビを見、ゲームをし、インターネット無料コンテンツでただただ時間を浪費している

ADHDの本を居間に置いておいた

読んでみるといいと伝えたが読んでいるのかはわからない

本は弟よりも父親効果があった


発達障害への対応には家族理解と協力と、専門家指導が不可欠だと思う

環境指導が揃わないことには何ともならない

2017-03-02

えあー

2,3日前 歩道橋 小学生 の 声   ~ ~ の す き な ひ と は ~ ~ です 

                  伝聞 証言 証人 ちょっかい 出し抜け 溢れ 挨拶

                          期末の冬化粧

と言ってもホモソーシャルだとしても

後ろの少年気持ちは分からないのだ       前の少年 と言っても

       後ろ前に着せられた  赤いおべべの道沿いは

                              ひまじり どうしようもない                          

俺達ァ健康



優良不良



少年だぜ

2017-03-01

自殺防止ソング

脳腫瘍により失明小児がんで16歳で亡くなった子が作曲したというが

正直言って良い話だと思う、思うんだけどこれを自殺防止ソングとして使うのはあまり良くない気がする

死にたいと思っている健常者」(健常ではない人もいるけど大多数は健常者だと思う)と「若くして死んだ少年」の組み合わせは恐ろしく悪いと思う

特にうつ病気味になっている人

自分がそれで悩んでいるのであればそれは充分悩む価値がある物だと思うが

不幸レベルの高い人が出てくるとその人の「不幸」と自分の「不幸」を比べてしまうんじゃないか

自分は何でこの程度の悩みで落ち込んでいるんだ?」「彼は最期まで頑張っていたのに自分は…」という風に自己否定自己嫌悪に行ってしまうのでは、と

2017-02-27

[]けものフレンズ4話

砂漠バス走ってたら砂嵐たから逃げようとしたら砂猫がとばされてきてパーティーIN

暑いあついーっつってたら砂猫が自分の穴に招待してくれて穴にいく

そこでじゃぱりまんたべてしばし休憩

そのあと穴の奥にバイパス(もろに人口トンネル)があってそこ走ってたらなんかみっけた

そこは巨大迷路アトラクションでつちのこが住んでた

一緒に迷路まわって最後非常口から外に出られた




つちのこのデザイン好き

フードつきの長いパーカーで上着とスカート兼用みたいになってるのめっちゃかわいい

ただ小林ゆうのキチ声はぶっちゃけ微妙だった

単純に少年声ってだけだったらよかったのに

あの声をやった途端に、キャラじゃなくて小林ゆうしかなくなってキャラとして見れなくなるんだよなあ

青春群像劇みたいなマンガを読むのがキツくなってきた

少年向けでも青年向けでも。

理由を考えてみると、おそらくだが、二次元女性が可愛すぎるのが原因だと思う。

見ててかなり嫉妬という身もだえしてしまい、「こんなかわいい存在が身近にいてなんて恵まれてるんだこいつら…」と思ってしまう。

だいたいヒロインモブにいたるまで、二次元描写されている女性がかわいすぎるのがいけない。我慢ならなくなってきた。青春群像劇ものはたいてい周りの女性といい感じになったり好かれたり良好な関係を築いたりするので、そこがいけないところだ。

現実はいいんだよ。新垣結衣が誰と付き合ってようがミラジョボビッチが誰と付き合ってようが、俺の身近にいる美人可愛い子が誰とつきあってようが俺の身近にいるいい感じの女性が誰と付き合ってようが非常にどうでもいい。これは昔からそうだ。別に面食いというわけでもなく、例えが下品申し訳ないが、俺はAVなどでもかなり雑な素人ものが好みである。、

しかし、かわいい女性を見たくないわけではない。むしろ積極的に見たい。しかし、俺はそこにいないというジレンマを年々感じるようになってきた。

二次元サイコーwww三次とかプギャーwww」みたいなギャグなのか本気なのかわからない気取った人間ネット可視化されているが、俺はそいつらとは違い、別に二次元こそ至高!」などと考えたことは一度もない。ただただ昔から二次元描写されている女性かわいいと思っているだけである

そんな魅力的な二次元女性だが、ハーレムものはまだ大丈夫な方であり、素人ものが好きということもあって私は比較シチュエーションを重視しているため、青春群像劇シチュエーションの生っぽさにかなり没入してしまう。そしてその生っぽい世界には、かわいい二次元女性存在していて、生々しい関係を築いている。二次元女性を生々しく感じられ、その一方でその生っぽい存在がこの世界はいないという葛藤がそこで生じてしまう。つまり、キツくなるのだ。

断っておきたいが、私は青春群像劇みたいなマンガストーリーは好きだ。ただただそこに存在する生っぽい二次元女性の魅力とその存在を立体的な感覚で知覚できないというのがキツいのである

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん