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はてなキーワード: 少年とは

2016-07-25

先日の全盛期のハイクで上手い人がだいたい三名しかいなかった、という話。

正確に言えば目立ってる奴にうまいはいなかった、が正解でしょうか。

ハイク内では)超有名だったイラストレーターTamrasさんデッサン巧者の某さんのイラストは頭一つ抜けていました。

hさんは別格です。国内/海外において描写であれほどの描き方ができる人はそんなにいません。

純粋に面だけを追いかけて描かれているからです。線も面で形成する緻密な意識の持ち方でした。

ハックルさんじゃないですけど、普通はどこかで線が顔を出します。しかしあの方の意識には最後まで線がなかった。

おはよう少年とか例年進歩しなかったですし、id:Red周辺とか頭にのってる印象しかなかったですね。

正直骨折絵もあってそんなにうまくもなかったのに、発言はなにか達成した人みたいな尊大感がありましたし。

サイト外では間違いなく通用しないし、実際はてなハイクタグPixivでつけている人達の点数は散々たるものでした。

からコミュ全体としてのうまさ基準では低く見積もらざるを得ません。



あそこの絵の描き方は基本的レイヤー一枚の厚塗りです。

ですから基本は直接水彩を塗りこんでゆく技法油絵技法大勢を占めます

にも関わらず海外サイト手法で描く、天井知らずのうまさや速さを持つ人は一人もいませんでした。

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721111901

知的障碍者自覚を求める方が一般的にはマジキチ扱いだと思うが…

映画学校』では、軽度の知的障害である山田孝之が演じる少年自分が「馬鹿」だと認識できていたが、重度の知的障害である神戸浩がが演じる少年自分が何者かすら認識できてなかった様子だったぞ。増田はそんなのに自制を求めたりするのか?

流石にそれは行き過ぎたノーマライゼーションだとは思わないか

2016-07-20

周りで誰も知らないマイナー本を紹介するシリーズ:「光車よ、まわれ」

いわゆる児童文学ジャンルに属する本

ただそうはいっても全体的に雰囲気が暗い本で、いわゆる子供が好きそうな明るい話ではない

しかしひたすら暗いわけではなくて、ところどころに神秘的な雰囲気がある、不思議な本



ストーリー小学生女の子主人公で、現代日本舞台

ある雨が降る日に同じクラス男の子学校おかしくなる場面から始まる

話が進んでいくと男の子おかしくなったのは理由があって、町の地下に住んでいる悪い王様のせいというのがわかってくる

その悪い王様は水を操る術が使えて、陰謀に気づいた主人公に対し水を使った攻撃を開始する

それに対し、主人公のおじいちゃんは事の全貌を把握しており、あるアイテムをそろえると悪い王様を退治できることを主人公に伝える

そのアイテムタイトルにある「光車」だ



こう書いてしまうと凡庸ストーリーに見えるかもしれないが、自分が引かれたのはその雰囲気だった

ファンタジーでありながらハリーポッターゲド戦記といった西洋ファンタジーとはまったく違う雰囲気表現

といっても執拗なまでに日本的要素を出しているわけでもない

この作者にしか出せないような味があると思う

「水」をベースにした退廃的で暗い雰囲気を出しながら、キーアイテムである「光車」は文字通り光り輝く神秘存在として描かれており、その対比がとてもよい

また主人公やその友達で悪を倒すという一種冒険譚にもなっており、冒険の楽しさ、怖さ、苦しみ、救いがきちんと描かれている



恐怖感の描写も巧みだ

敵は水に潜んでおり、水の中から攻撃を仕掛けてくる

その攻撃の仕方も独特で、例えば釣り針が飛んでくるなど読者(小学生高学年ぐらいの少年を想定)の恐怖をあおるような書き方がうまい

一応児童文学のくくりに入るが、大人が読んでもある種の感受性が強い人(例えば子供のころにエンデモモが好きだった人)はきっと楽しめると思う

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詩人宮澤賢治研究家天沢退二郎作品

まり作品は多く書いてなくて、なかでもこの本が一番有名

他の作品も一時期復刊.COMで復刊していたけど、今はどうなっているか不明

ちなみに猫が出てくるアニメ版銀河鉄道の夜」にも監修かなにかでかかわっていたはず

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周りで本を読んでる知り合いがいなくて本の話ができなくてさびしくて

その孤独を埋めるためにこういうコーナーを設けてみました

http://anond.hatelabo.jp/20160719182058

増田認知症になると人格が変わるというような口ぶりだけど実際どうなんだろうか

自閉症だけどパソコンキーボードを使ってきめ細やかな意思疎通を取ることができる東田直樹という少年がいるんだけど

彼が言うには自分の思ったように体が動いてくれない、発語されないだけで思考自体は健常者と変わりないとのことだった

自閉症者は思考のものが健常者のそれとかけ離れているわけでなく、

ただ自分自身でも不可解でコントロール不能な身体の反応を抱えているだけなのかもしれない

もちろん自閉症といってもそれは十人十色だろうし、

まして認知症にまるまる当てはめられることでもないかもしれないが、

脳の障害はもしかするとアウトプット問題があるだけで人格のものは健常者と変わらないというようなことが多々あるのかもしれない

2016-07-18

2041年、ほぼ人間のようにやり取りができるようになった人工知能

主人公レトロゲー好き少年は、コンシューマ向けの元祖人工知能であるところのFCドラクエⅣをやらせてみる実験を始めた。



人工知能は旧型のJRPGについては慣れていないらしく、まずは基本操作四苦八苦しながらゲームを進めていく。

第1章、ライアン薬草を使うタイミングに苦労しているようなときに、ホイミン出会う。

その洗練された思考パターン人工知能は感銘を受ける。

2章で別れてしまうことにショック。

クリフトの扱いに苦労しつつ、やはりホイミン思考パターンのすごさを再確認する。



ゲームは進み、人工知能ゲームに慣れていく。

5章でいままでの仲間に会うたびに、AIとして仲間になっていくことに違和感を感じる。

そして人間になったホイミンに再会、いたく感動。

しかし、仲間になってくれないことに少し寂しがる。



人工知能ゲームの進行を止めてしまう。

しばらくした後に主人公に問いかける。



 ホイミンはなぜ人間になったのでしょう?



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っていう話を考えてなろうとかカクヨム投稿しようと思ったんだけど文才がなくて諦めた。

ゲーム実況小説化みたいな表現、かつハードSFっぽくできておもしろそうなので誰か書いてください。

茨城女性死体遺棄 「ただ人を刺したかった」高2少年を再逮捕被害者に後方から駆け足で接近」

 茨城県龍ケ崎市西谷田川で同県牛久市上柏田の職業不詳、進士(しんじ)康子さん(42)の遺体が見つかった事件で、茨城県警は17日、殺人容疑でつくば市の県立高2年の少年(16)=死体遺棄容疑で逮捕処分保留で釈放=を再逮捕した。(産経新聞)

2016-07-17

[]

今回はとなりのヤングジャンプ


オークが女騎士を育成してみた 第 7 回

「メシ顔」って、シンプルだけれどもいいネーミングだな。

そして、メシ顔なんてしたことないからピンとこないが、マジで美味しかったらオーバーリアクションする暇すらないのか。

でもまあ、漫画的な過剰演出だといわれればそれまでだけど、ああいうのが苦手な人も一定はいると思うんだよね。

というより、最近WEBコミックでも食べ物系の漫画が多くて、私としては演出以前にそういう漫画自体が食食気味というか。

あ、ちなみに本作は別にグルメ漫画でも何でもなくギャグ漫画です。

メッタメタな要素から再構成したものっていうのも手垢まみれとはいえ、主役がちゃんと活き活きしているので面白い部類かと。



ホームレスエージェント

シンマンの一つ目。

アクション部分が誰が何をやっているかが分かりにくかったり、コマ割があまり上手くないのが気になったかな。

臆病な少年ちょっと勇気出して~とかいう展開も陳腐だし。

まあ、でもシンマンって連載をかけていることもあってそれなりに水準は高いから、他サイトとかのと比べると十分なレベルではあるけれども。

というか、他サイトは作者の好きにやらせすぎ。



明日はともだちじゃない 10

ほぉ、こういう遠まわしな感じもちゃんと描けるんだな。

会話だけでキャラバックボーンとかも匂わせたりとか、侮れないな。

残りのは、良くも悪くもいつも通りな感じだったので特に言うことなし。



剣光妃─日ノ国大帝國軍くれない一騎当千隊─ 13話

前話から、展開含めて柿崎くんには失笑気味だが、更にネタ提供してくれるか。

やたらとカッコつけた言い回ししているけれど、その実やることが小物だし、いい歳してこじらせまくっているとか。

んでもって、主人公アウェイ感であったまってきたところで、案の定の展開。

なんか、ここまでやって負けたら、柿崎くん惨めすぎるのだが立ち直れるのだろうか。



ひゃくにちかん!! 第19話

「この世にある全てのこども向けは大人がつくってるんだぞ」っていうのは確かにその通りなのだが、子供向けという意識で作られている以上イコール大人が楽しめる作品かまた別の話だろう。

いや、「これ、大人じゃなきゃ分からんだろ」みたいなネタ子供向けにも関わらずあったりするし、オモチャとかのそういう関連商品に金を払うのも大人ではあるのだけれども、そんなキッパリ開き直った言い方するのもどうなのよ(笑)

子ども限定の来場特典目当てに、近所の子どもダシに使う浩次にいさんと、厚意を存分に利用する秀くんのふてぶてしさに不覚にも笑ってしまった。

2016-07-14

http://b.hatena.ne.jp/entry/news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000079092.html

彼女できない腹いせ…少年10人がバイクで“暴走



これのブコメがのきなみあったかくて草生える

どんな理由があろうが暴走暴走だろうが

他人迷惑かけてる時点でネタにもならんわ

クズどもが(→糞ガキに対してと、アホなブクマ家どもに対しての二重の意味

2016-07-13

ポケットモンスターSMPVに覚える違和感

https://www.youtube.com/watch?v=2r0_F-_ClcQ

https://www.youtube.com/watch?v=TyIkvadJU1Q

これらなんだけど

PVの中で示されているのはまさにポケットモンスターのコンセプトといえるものだろう。

野を駆け、虫を捕まえた少年時代の一夏の冒険。そんな普遍的体験が詰まったゲーム

さらゲームを通じて、現実の子どもたちの人間関係拡張していき、遊びが広がっていく。



それはいいんだけど、このPVはいささかノスタルジーに溢れすぎていないか

タイトルでは「ジブンを越えよう」「キミの毎日が」と、子どもたちに向けたPVであるように示しているが、

初めの動画少年プレイしているのはVC版とは言え初代の赤緑だし、

PVに登場するモンスターも新ポケモンの他は、初代のポケモンが目立つ。

夕暮れでセピアがかった田舎風景や、大家族食事風景なども、サマーウォーズなんかにあるような「都会の大人が憧れる田舎」のテンプレである

スマホPCが全く出てこないのも違和感がある。今の子供達の毎日ネット回線日用品だろう。



当然、実は大人に向けたプロモーションなんですと言われれば、それはそれで理解できる。

理解できるが、やはりポケモンの主役は子供たちだと思うし、事実子どもたちをメインターゲットに商品展開をしているだろう。

これらのPVを見て子どもたちはこのゲーム自分たちのものだと思えるのだろうか?

もっと素直に、ゲームのものの楽しさやカッコよさをプロモーションをしなければ、子どもたちの心は離れていってしまうんじゃないだろうか……

2016-07-09

私の近くにいた陰謀論

 高校時代同窓に、陰謀論者の男の子がいた。

 系統としてはユダヤ資本が何百人会議世界金融しかしてその正体は敵か味方か爬虫類人というアレである


 はためには勤勉で真面目な少年だった。 

 体育会系でこそなかったものの外向的な性格で、友達も多かった。

 まれに「世界真実を教えてやる!」と友人を集めて9.11に隠された陰謀だとかホロコースト真実だとかを流布しようとすることを除けば、おおむね普通高校生だったと思う。


 彼は性別の別け隔てなく友達づきあいするタイプではあったが、私はあまり深く関わらなかった。

 今思えば後学のために彼の主張をすみずみまで拝聴しておくべきだったかな、と悔やまないでもないが、私は私で当時恋に勉強に何かと忙しい女子高生だったのだ。


 今はもうあの頃の制服は着られない……。


 しかし遠巻きに見ていてさえ、彼がなぜ陰謀論にハマっているのかわかる気がした。

 彼は生真面目な人間だったのだ。

 無遅刻無欠席だとか、進級に関係ない夏休み課題計画的にうっちゃったりせず全部やるとか、その程度の生真面目さではない。

 なにもかもキッパリパッキリしていなくては気がすまない人間だった。

 正義感も強かった。義心に溢れていた。

 自発的に近所の自然保護団体?(教育機関的な役割も兼ねているようだったが実態はよくわからない)に属しているようで、そのグループ活動でも少年部のリーダー的な役割を担っていた。そのことを知ったのは彼がEM菌普及活動講演会スピーカーの一人として登壇したからだ。

 クラスで、いや、学年でもあん人間は彼だけだっただろう。

 見た目は「いい人」だった。

 いや、事実「いい人」だったんだろう。

 クラス内の評価も「おおむね良い奴」だった。彼の口走る政治ネタは影では冷笑的に受け取られていたが、彼の眼前でバカするのはなんとなく憚れられる空気があった。

 哀れみでも、恐れでもなく、ただ「こいつは良い人」だからという遠慮があったんだと思う。


 彼は日頃から自分日本という国を良くしたいと公言していた。

 キャリア官僚として官庁就職し、ゆくゆくは中央政治に関わっていきたい。

 そう言っていた。

 まるで甲子園を目指す高校球児のような爽やかさだった。


 彼は学年一の秀才というわけでもなかったが、もちまえの生真面目と努力を惜しまない姿勢評価され、

 推薦でそれなりに優秀とされる大学へ進んだ。

 その後、彼がいかなる道程を歩んだかは知らない。

 私はフェイスブックをやってないし、彼の下の名前も忘れてしまったので、ググろうにもググれない。同窓会成人式ときに一度開かれたっきりだ。

 この前ふと気になって、高校大学と私と同学でその後某省でキャリア官僚になった友人に「あの子、どうなったんだろうね。もしかして、同期で入省したりしてない?」とたずねたが「いやあ、聞いてないなあ」とどうでもよさそうな返事をされただけだった。「もしかして、あの子のこと好きだったとか?」

 いや、そういうのじゃないけど、と私は言って、それでもうこの話題打ち切りになった。


 



 高校卒業式が近づいたある日のこと、帰り際に彼に呼び止められた。

 みょうに緊張した面持ちで私の経験則から言って、十中八九告白前触れだった。

 予感は当たり、彼は私に想いをぶつけてきた。付き合ってくださいと。大学は違うけど、遠距離になるけど、その、なんというか。

 私は最敬礼で「ごめんなさい」と言った。

 彼はしばしショックを受けて硬直したのち、こう問うてきた。

「え……なんで?」

 ここで、「なんで?」と訊くようなやつだからだ、と言ってやってもよかったのだが、その日たまたま私は虫の居所が悪かった。ので、ウソをついた。


 うち、爬虫類飼ってるからヒョウモントカゲモドキ


 なぜ、ヒョウモントカゲモドキという馴染みのないワードがあそこで出たのかはわからない。

 前日にNHKかなにかの動物番組たまたま出てきてそのキュートビジュアルが脳と網膜にやきついていたためだったろうか。にしても、その瞬間までにはまったく忘れていたのに。ヒョウモントカゲモドキ


 今では、私の部屋で私の帰りを唯一待ってくれるのもヒョウモントカゲモドキエクレア通称エーちゃん)。

 なぜなら、彼女もまた特別存在からです。

 こんなかわいい爬虫類になら征服されてもいいと思う。

2016-07-07

恋愛がうまくいかないのもセックスきじゃないのも私のせい

22歳女。

セックスしたくない。

今まで付き合った人数は2人。

初めての彼氏20歳になってからできた。私も彼もセックスをしたことがなかった。

彼のキスは、歯がガチガチぶつかるほど荒々しかった。舌はガンガン突っ込んでくるし、鼻も押し当てられてた。

彼は二次元オタク男子校出身だったから、彼の男女の性的ものに対するイメージエロ漫画エロゲの影響が強いんだろうなと思い、萎えた。

かくいう私も少女漫画育ちの処女で変に夢見がちだった。

中学に入る手前から大学生半ば頃まで、ずっとずっと夢見ていた憧れのキスは、実際には、「仕方なくやるもの」になってしまっていた。

それはセックスに関しても、同じだった。キスが下手ならセックスも下手だ。

彼が下手だった理由は、生身の女に対する知識がなかったからだと思う。ナルシスト気味で女性経験のないオタクだったかしょうがない。

手荒く胸を揉まれても乳首つままれても女性器に指突っ込まれても、苦痛しかなかった。身体的にも精神的にも。

でも私が感じなかったのは彼のテクニックのせいだけではない。

しろ、私に問題がある。私のメンタル問題だ。

ざっと問題点を列挙してみる。

人を信頼できない。自分も信頼できない。体型コンプレックス少年のような胸)。醜形恐怖自己主張するのが苦手(好き嫌いを表に出すのに勇気がいる)。

八方美人。我慢してしまう。自己評価が低い。不安症。恥ずかしがり。怒られるのが怖い(特に男性から)。ネガティブ被害妄想しがち。

ざっと思いつくまま書くとこんな感じ。まだ何かありそう…

これらの性格特性は、機能不全家族と、自分の元々の性質のせいだと思ってる。

こんな自分を人に知られないように、自分本心を隠して人の顔色を伺って生きてきた。

会話は苦手だけど、人からまらないやつだと思われないように面白いことを言って笑わせて場を明るくすることに努めた。

自分を偽ってるから人と一緒にいると疲れる。

元カレ2人に対しても自分を偽っていい子で明るい子を演じてた。空気を壊したり怒られるのが怖いから不満や意見を言えなかった。

キスセックスの際もそう。相手に身をゆだねて自分オープンに出すなんて、できなかった。嫌でも痛くてもそれを相手に伝えられなかった。

ね、こりゃあーセックス嫌いになるわ。

1年前くらいから、ネットで有名な港区モテモテ美人OLさんたちが「自分を愛せない女は幸せになれない」「自分大事にしなきゃだめ」と主張してるのを見てきたけど、ほんとその通り。

自分を軽視してるから、人とのコミュニケーション自分を消耗して疲れる。

自分を愛したり信じたりできないから、そんな自分を好きになる人も愛せないし信じられない。


恋愛でうまくいくまでの道のりが遠いな。

http://anond.hatelabo.jp/20160707070803

俺が無職でも健太郎くん(仮)が未来希望溢れる少年からお前も健太郎くん(仮)の靴の裏でも舐めてろよ

2016-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20160704010428

かい話だけど

ハッテン場は合意なんで、少年遊びは合意のない売春から

ひょんなきっかけで第三世界のハッテン事情に詳しくなってしまった

警官幹部らの危ない「少年遊び」、アフガニスタン 写真5枚 国際ニュースAFPBB News

http://www.afpbb.com/articles/-/3092225


この記事にあった“アフガニスタンの現地語で「少年遊び」を意味する「バチャ・バジ」”ってのが気になってググったら、

アフリカ黒人大好きなゲイの方のブログを見つけたんだけど、中東アフリカアジア男色事情が色鮮やかに垣間見えて読み応えしゅごかった

http://jack4afric.exblog.jp

2016-07-02

ノーセックス・イン・ザ・シティ日本に住む外国人女性気持ち

何年も前の記事だけど、ふと思い出して訳してみた。

反応が気になるので、ちょっと長いけど増田投稿してみる。



ノーセックス・イン・ザ・シティ日本に住む外国人女性気持ち

Reannon Muth



女性教師に長くいてもらうのは大変なことなんだ。」東京英語教師になって初出勤の日、私の上司はこう告げてきた。「大抵の場合、6ヶ月以上はもたない。」私は驚いて、登録教師リスト(30人―全て男性から目を上げた。


「それはこの学校でという意味ですか?」


「いや。日本で、という意味だ…。」彼は肩をすくめた。「東京は独り身にはつらい街なんだ…西洋人女性にとってはね。分かるよね…。」


 彼の後ろの壁にかかっていた写真をちらりと見た。四人の中年白人男性。みんなひげを生やして禿げかかっていた。同じような歳の取り方で、垂れ下がった髪がメタリカメンバーに似ていた。そして全員が、モデルのようにほっそりした身体の、厚化粧をした美人日本人女性に抱きつかれていた。


 問題を抱えることになるとは思えないけど、と私は思った。


 私が魅力的な美人だったからそう思ったのではない。私は美人からは程遠い。スリムで中背、薄茶色の目とそばかす。良く言えばかわいい、悪く言っても並程度。でも私は競争相手が持っていないものを持っていた。長くて自然ウェーブのかかったブロンドの髪。その上私はバイリンガルで、旅行にも慣れていて、大卒だった。


 でも日本に来てから数週間の内に、不可解なほどに、もどかしいほどに、自分自身透明人間になっていることに気がついた。


 スターバックスかわいいバリスタ達は私に見向きもしなかった。自転車に乗ったビジネスマン達は私を無視して走り去っていった。大学生達はボソボソと謝りながら急いで私から遠ざかって行った。天気のことを話したり、道を聞いたり、何か話すきっかけを持とうとした時はいつもこうだった。彼らは挨拶すらしてくれなかったのだ。本当に。


積極的にならないと。」と日本人女性友達アドバイスをくれた。「日本の男はシャイからあなたから行かないとダメよ。」だから私はバーでもバスでも、男性達には誘いかけるように微笑んだ。レストランメニューや、地下鉄の案内の読み方を聞いたりした。


「何かおすすめの本/ドリンクはありますか?」本屋で隣に立った時や、バーで隣に座った時には、このおなじみの台詞男性達に尋ねていた。でも魅惑の眼差しや会話のきっかけなんてものは、相手が私を見てくれなければ効果がない。彼らが私と完全に目が合うのは、うろたえた表情を向ける時だけだった。まるで「私が将来産む子供達の父親になって。」と、たった今私がお願いしたかのような表情だった。上司が言っていたことは正しかった。独り身の西洋人女性日本に住むのはつらい。でもどうしてなんだろう?


 アドバイスを求めてインターネットを見てみると、デートできない西洋人女性というのは国外居住者の間ではおなじみのキャラなのだと知って驚いた。国外居住者が集う掲示板での、孤独独身女性書き込みの多さを見た限りでも明らかだった。


 深刻な問題のように思えたのだけれど、多くの女性が話すのをためらっていた。議論するには難しいテーマであるのも無理はない。その国の50%の人たちを極端に一般化することになるし、より悪く言うと、レイシスト男嫌い俗物女のように思われてしまうからだ。


 国外居住者日本人との間で同じように広まっている見解なのだが、実のところ日本人男性西洋人女性に魅力を感じてはいるのだ。付き合うために行動する度胸がないだけで。国外居住者達の間では、アジアにいる西洋人女性ジェニファー・アニストンのようなものだった。強くて、自立していて、積極的で、はっきり物を言う。遠くから見とれるには興味深い存在だが、実際に話しかけてみようとする男性はいない。西洋人女性は違いすぎて、異国すぎて、デート相手にするのは事実上不可能と思われていた。


 Y染色体を持つ国外居住者達にとっては話は別だ。女性国外居住者達が土曜の夜を一人で、ラーメンどんぶりに涙をこぼしながら過ごす一方で、男性達はキープしている女性達と我が物顔で飲み歩く。彼らはそうやって過ごしていた。


 アジアに行ったことのある人ならば、弱々しくてガリガリに痩せたベトベトの髪の白人少年が、完璧メイクしてミニスカートはいアジア人女の子と手をつないで歩いているのを見たことがあると思う。こんなことは世界の他の地域では決して起こらない。アジア以外の場所では、バービーケンと結ばれることになっている。不完全雇用で人付き合いの苦手な、日本刀コレクターの隣人、ケビンとではないのだ。でもアジアでは、デートルールがあらゆる論理進化法則に反している。アジアでは、オタク王様なのだ


 立場が違っていたらよかったのにと願ったとか、そういうことではない。ほとんどの場合で、私は彼らを喜ばしく思っていた。彼らは自分の国にいた時にはデートの予定を書き込むこともできなかっただろう。でもアジアでは高嶺の花を勝ち取ったのだ。彼らはまさにサクセスストーリーのものだ。魔法抜け道を使って、有利な条件の元で高根の花とデートしているとはいえ、誰がそのことを非難できるだろうか?西洋人女性にとってのそのような涅槃の地が存在するならば、きっと私もそこへ移住するだろう。


 時折、カップルを見て「彼女は本当にあの男と付き合っているのだろうか?」という疑問がかき立てられることはあったが、なぜ日本人女性西洋人男性を(オタクっぽいのでさえ)魅力的なデート相手候補と見ていたのかを理解するのは簡単だった。彼らは一つの物事に対して、真っ直ぐで広い心を持っていた。彼らはメガネ越しの西洋の目で、恋愛関係を対等な協力関係として見ていた。それは、昔ながらの了見の狭い日本人男性には、まだできていないことだった。西洋人男性達がガールフレンドを大切に扱って、お互いが二人の関係に満足しているのを見て、それが分かってきた。彼らの思いがけない行動や奇妙な言葉遣いが、翻訳で多少失われて、伝わらなかったとしても何の問題があるだろうか?社交的でない人も、愛し愛されてしかるべきなのだ


 でもうらやましいと感じないようにするのは大変だった。私が毎週末、クラブダンスフロアに一人で立ち向かっている一方で、バカっぽい外国人男性達が上手にナンパして電話番号を交換し、最初デートの予定を決めているのを見た時は、特につらかった。彼らは駄菓子屋ではしゃぐ子供達のようだった。日本人女性グルメ向きのトリュフチョコレート。一方で西洋人女性は、容器の底に溶けてこびりついた三年物のトッツィー・ロール。日本人男性達はたぶん私達に気後れしていた。外国人男性達は私達を気兼ねなく無視するだけだった。


 でも私は出会いを求めてアジアに来たわけではないのだ。いつもそう自分自身に言い聞かせていた。ここに来たのは、日本語マスターして、自分の国とは大きく異なる文化を楽しみたかたからだ。でも生活日本に移すことが、恋愛生活故郷に置いてくることを意味するとは予想もしていなかった。東京での生活を存分に楽しんでいたとはいえ、公平な取引だったとは思えなかった。


 外国人女性恋愛には成功話がほとんどないと言っているわけではない。知人の何人かは日本に来た後、夫または婚約者を連れて帰国して行った。でも彼女達は少数派だ。ほとんどの西洋人女性は一人で日本に来て、ずっとそのままだった。


 とある金曜の夜、仕事からの帰り道の途中、自分がもう日本に九ヶ月いることに気がついた。この逆境に打ち勝ったことを内心喜んだ。上司が間違っていたと証明したのだ。でも重い足取りで帰宅し、『The Office』の再放送を見ながらセブンイレブン寿司の残りを食べるという、いつも通りの夜を過ごしていた時、何のために頑張ってきたんだろうと疑問に思った。魅力がなくて、誰からも求められない、最低で、女性扱いすらされない。ずっとそう感じてきた。短いスカートはいた時や、ぴったりとしたトップスを着た時でさえ、男性達はちらりと見るだけだった。いやらしい目を向けるような建設作業員でさえ、私に対しては退屈そうで無反応だった。自分火星人になってしまったように感じた。そしてすごく、すごく寂しかった。外国人女性達を、デートのチャンスがある輝かしい境地へ連れて行ってくれる最後の船に乗らなかったのは、もしかすると間違いだったのかもしれない。


 なぜなら事実として、東京は独り身にはつらい街だからだ…。西洋人女性にとってはね。分かるよね。



記事No Sex in the City: What It's Like to Be Female and Foreign in Japan - Vagabondish

2016-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20160629145141

これを読んで伊東ライフ連想した俺よりは数倍生まれてきた価値が高い少年だと思った

アイドル全般きじゃない

アイドル」といわれるものが好きではない。

他称による賞賛としての「アイドル」ではなく、職業としての「アイドル」だ。

はいっても、冷静に曲を聴くと「わりとちゃんといい曲だなあ」と思ったりする。

基本的に派手なショー的なものは好きなので、ライブも行ったら面白いのかもしれないと思う。

でも、好きじゃない。



何がこんなに嫌なんだろうなと思うんだが、

なんというか、思い出すのは、その昔バラエティでやってた「ポケビ」と「ブラビである

バラエティ番組の中で、彼らはときライバルとして競わされ、とき意味の分からない像を手売りさせられ、

「これに負けたら解散」「これができなきゃCD出させない」と散々に追い詰められていた。

当時子どもだった私は追い詰められる千秋ビビアンを心から気の毒に思っていたし、番組のゆくえにハラハラした。

そういう幾重の困難を乗り越えて出された曲も覚えて何度も口ずさんだ。

けど、不意に気がついた。

こんなの全部うそっぱちだな、と。

くだらない試合だの課題だの、それができなければこの世の終わりみたいに演出されてるけど、

そんなの全部番組のさじ加減一つだ。



彼ら彼女らはすごく一生懸命がんばっている(ように描かれている)けど、

そのがんばりは、言ってみれば、誰かがつくった回し車を一生懸命回しているだけだ。

あれだけボロボロになって涙を流してがんばってるのに、その努力の方向は「私たちはこんなにたくさん回し車を回せました!」なのだ

そんなの見ていられない、と思った。

歌いたいなら歌えばいいのに、なんでそれじゃだめなのだ

ASAYANが同じことをしてモー娘を売り出していたが、それは見てなかったのでよく知らない)



今となってはあそこまで露骨リアリティショーめいた見せ方をするアイドルも少ないだろうが、

結局、今もアイドルというものの売り方はそう変わっていないんじゃないか、と思う。

AKBにはAKBの中のルール規範があり、

ジャニーズにはジャニーズルール規範がある。

彼らは、基本的に、その狭い枠のルールの中で競い、勝ち取り、メディア露出する。

そしてファンたちもまた、そのルール規範を共有し、事情通がそれを解説したりする。

彼らがいま売り出されてるのはこうこうこういう理由なんだよ。



なんだか、スポーツを見せられてるような気分になってしまう。

どっかの眼鏡のふとったおっさんや、

90歳の少年趣味のおじいさんとその一族や、

そういう誰かがつくった、狭い世界の中の狭いルールで競うスポーツである

あそこで華やかにライトを浴びているのは、その、せっまい世界スポーツの勝者というだけだ。



彼らは歌唱力ダンスなど、本来の売り物については、非・アイドルに比べ多くを求められない。

というか、グループ内での優劣は苛烈なまでに強調されグロテスクなまでに書きたてられるのに、

グループの外の人間とは、比較されることもないし同じだけの技量を求められることもない。

あたりまえだ。彼らのスポーツグループ内でしかルールを共有されていない。

仮におなじ「アイドル」と呼ばれていたって、他のグループならば違うスポーツをしているのだ。



どこかのドラマに出たって、舞台に出たって、彼らは過剰な期待はされない。

外の人間も、「アイドル」という枠組み以上の技能がないことはある程度当然として受け止めるからだ。

けれどもなんだか釈然としない。

彼らが「アイドル」というマイナースポーツに興じているのは勝手だし、その勝者としてたたえられるのも勝手だが、

マイナースポーツの一流選手からといって、他のジャンルでまで彼らを尊重する理由があるだろうか。



ポケビブラビの対決に一喜一憂していたころ、私は「ウリナリ」というマイナースポーツルールを把握して、その枠組みの中にいた。

けれど、今のアイドルたちのルールにははまれない。なんだかばかばかしいからだ。

音楽ダンスバラエティドラマも好きだけど、そのどの分野もきちんと優劣を競い優れた結果を残してる人たちがいる。

内輪のマイナースポーツいちばんになることに全力を注いできた人たちに、特別用はないのである



かんけいないけど「タイミング」は未だにいい曲だな…と思うし

奥田民生カバーとか聞くと涙出てくる。



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トラバブコメに回答。



スポーツも嫌いなのか

正直あまり興味がないので詳しく知らない。

が、別に嫌いでもない。

スポーツは各種競技ルール制定に関して公正であろうとしてる(と、信じてる)し、

スポーツルール別に選手たちを遮二無二「努力」させて、その過程見世物にしようと言う意図で作られてないからだ。

サッカールールに準じて得点を得ようとする行為はべつに嫌いじゃないけど、

どこかの草サッカーが、試合の感動を高める目的

「これから試合まで、いちばん練習時間が長かったチームに、3点を追加する」みたいなハウスルールを作ったりしたら嫌いだと思う。



アニメアイドルは?

現実アイドルの有様を踏まえたうえで成り立ってるエンタメだと理解してる。

なので好きではない。

てか、このエントリを書こうと思った動機は、知人に某アイドルソシャゲを猛プッシュされ

「嫌だ、どうしても嫌だ、アイドルってだけで正直やる気なくす。でもなんでこんなに嫌なんだ」

と自問自答した結果を文章にしとこうと思ったからだ。



舞台ミュージカルで評判いい人だっている

知っている。それにもいくつか段階があって、

アイドル枠で客寄せに出てるだけかと思ったら意外と善戦してた」

アイドルファン向けの舞台だけど、作品として作り込まれてた」

アイドルかどうかにかかわらず役者として素晴らしかった」

などあって、一、二段階目はやはり「過剰な期待はされていない」し「アイドルという枠を出た実力は求められていなかった」結果だと思ってる。

三段階目にあたる人が全くいないとは言わないけど、全体としては少数、例外だと思う。

あとベテランレベルアイドルだったこと自体忘れ去られてる人か。

ただ、そもそも私は、活躍するアイドル出身の個人を否定する気はない。

だれか個人が嫌いなわけじゃなく、現代アイドルというシステムが好きになれないのだ。

(余談だが、蜷川氏なんてのはまさに商業理由からアイドル起用してた人なので、反論として出されるのに疑問がある。

 起用理由に関してであって、舞台上での個人の努力を疑うものではないけれど)



>曲は残る

そう思う。あと10年して、アイドルのありようとかがどうでもよくなったら、

その時はじめて、曲としてフラットに聞けるんじゃないかと思う。

アイドル以外にも聞く曲はたくさんあるので、

今あえて、製造過程に疑問の残るものを聞こうと思わないだけで。

2016-06-29

まれてこなければよかった少年

今日通勤中、小学校中学年?くらいの少年とお母さんの電車の中での会話。


少年「ねえ、なんで勉強しないといけないのかなぁ。僕勉強嫌いだよ」

母親勉強がんばったほうが、大人になった時にいっぱいやりたいことができるよ」

少年「でもぼく、頑張るのは嫌なんだ。どうしても頑張らなきゃだめなの?」

母親「今はお勉強頑張らなきゃだけど、○○君が大人になったらお仕事をして○○君が頑張っただけお金ももらえて、美味しいごはんとか好きなものとか買ったりできるんだよー。」

少年「そっかぁ、こどもも大人も頑張らないとなのかぁ。ぼく頑張りたくないなぁ。生まれてこなければよかったなぁ」


まれ意味とかあんまり考えず、お仕事が終わったあとにコンビニあたりめ男梅サワーを買って帰って

家でゲームしながら飲んでるだけで幸せ自分には、いろんな意味で考えさせられる会話でした。

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626140658

 主人公少年発明家って設定だとTVアニメとかに多いんじゃないか

 あと主人公じゃなくて、「近所に住んでるおっさん発明家」系。コナン阿笠博士的なやつ。



既にコメントで上げられてるやつ以外で、ざっと思いつくかぎりの映画だと、



主人公発明好きなガキ:

バグズ・ライフ』(ジョン・ラセターアンドリュー・スタントン):アリの青年だけど

天才少年ジミー・ニュートロン』(ジョン・A・デイヴィス)

ヒューゴの不思議な発明』(マーティン・スコセッシ):主人公自身発明してるかというと微妙だけど

トゥモローランド』(ブラッド・バード):メインはおっさんジョージ・クルーニー)になってからだけど

ホーム・アローン3』(ラジャ・ゴズネル


主人公ではないけど発明好きなガキが出てくる:

小さな恋のメロディ』(ワリスフセイン

サンダーパンツ!』(ピーターヒューイット


あと発明とまではいかなくてもやたら想像力創造性に富んでいる子供の話としては『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』なんかがあるね。

Mr. インクレディブル』にも少年発明家が出てくるが、こっちでの使われ方はちょっと異色よ。

まずゾーニング言うなら少年漫画腐女子が入ってくるのを止めさせろよ

少年”とゾーニングされたものにまで侵入してポルノ二次創作を書き散らし、挙句の果てにはアンケート作家手紙まで送って自分たち積極的に媚びさせようとする

結果、”少年漫画”とは名ばかりの読者の過半数が妙齢女性たちで、イベントには腐女子しか来ないような作品がのうのうと連載され続ける

そうした現状を放置するどころか積極的擁護して、何故か少年が喜ぶエロ描写だけを叩く



ゾーニングとのたまいながら、結局、男オタク少年読者を抑圧したいだけのクソ腐ェミでしかない



id:cloq

出たよいつもの反論

まずはっきり断言すると、自分はもう少年漫画と名の付くものは一切読んでない。(なぜ読んでると勝手に決めつけたんだ?)

そもそもかつて少年だった男が人気作が終わらないためにズルズルとジャンプから卒業できないでいることと、初めから少年じゃない腐女子ジャンプを読んでることとは根本的に話しが違うだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160625202139

少年”向けとゾーニングされたもの少年が喜ぶ性表現するのも、”深夜”という時間帯にゾーニングされた番組ででパンチラするのも完全にちゃんとゾーニングされてんじゃねーか

何言ってんだこのカス

こういう奴に限って「少年向けなのに腐女子に媚びるな!」とか言われたらキレだすんだよな

マジ死ね

2016-06-25

海峡の光』は良かったですよ。

函館少年刑務所刑務官の話。

2016-06-22

はいつまでたっても少年なんだし

女もいつまでたっても女子

はい論破

2016-06-15

JFAグラスルーツ。4種の末端から見える景色

http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_play/

JFAグラスルーツ『補欠ゼロ賛同パートナーHP

思った通り、地域でもスタッフの数や体制が整った「強豪チーム」の名前ほとんど。そりゃそうだ、コーチの人数も、練習場所試合の会場も相手運営ノウハウもしっかりしてる。複数カテゴリで同等の相手を見つけられる選手層の厚さを持ってる。こういう取り組みも、早くからアンテナ張ってたりあるいは地区協会からあらかじめ粉かかってる。

本当にサポートして欲しいのは地元小学校で細々続いてきた少年クラスなのにな。セレクション最終選考クラスから、軽度の発達障害を疑うレベルまで居て、ようやく8人ギリギリで在籍していて、コーチ複数学年掛け持ちで相手にしてくれるチームの選択肢が近隣小学校少年団くらいしかなく年1回の市大会や県大会ボッコボコにされちゃう楽しいのかなんなのか。

そんなチームが、いちばん最初ボールを触る、グラスルーツなのに。チームの運営指導の骨幹、選手の育成メニュー課題が山積しているのは、上記に挙げられたチームより下のチームなのにな。残念。

地元の小さな少年団は合併、縮小する一方。ここに長年取り組んできた地元大人たちへのリスペクトは無いんだよね。なんかモヤモヤするんだよ。いろんな弊害もあったろうけど...。新しい、地域クラブチームの皆さんは本当に良い指導をされていると思うし、尊敬します。結果も出てるしね。目指せ全国!!海外!!

何か疲れるわー。この勝利至上主義大会遠征引率も疲れるわー。ウチそんなテンションサッカーしてないもん普段。「真剣じゃない」とか叱られるんだろうけど。大会エントリーしなきゃ良いんだよなぁ。この辺がチームグダグダになってるとこでもある。ほら、迷走してるでしょ?さぁ、協会の偉い人、一緒に考えてくれる?

少子化の進行とともに4種の再編は加速度的に進むんだろな。昔ながらのお父さんコーチや近所のサッカー好きオヤジの屍を踏んで。