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2016-12-10

結局皆、お見合い結婚に憧れている。

 『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマ流行っている。

 要約すると最初便宜上契約結婚を交わして夫婦だんだんお近づきになり「本物の夫婦」になる話だ。

 こういう話は昔から日本人が大好きだ。男向け女向け問わず

 好きでもない相手同棲状態になったり、なかば無理やりお近づきになり、付き合っていくうちに本物の恋仲になる。

 そういうお話バリエーション含め、あなたはいくつも知っている。どれも人気作だ。

 少女向けコミックのそれ系統最近じゃ一月に一作は実写映画化されてるし、

 男性向けの場合は落ちものだとか、ハーレムものだとか呼ばれている(まあただハーレム場合、「好きでもない相手と〜」は一昔前の流行になってるかもしれない)。


 こういう系の恋愛物語がいったいなんで受け入れられやすいかというと、

 それは我々にとって(少なくとも概念的には)馴染みぶかい恋愛形態でもあるからです。

 見合い結婚メタファーからです。


 親や仲人から引き合わされて、ほとんど初対面の相手となんだかよくわからん結婚し、最初は家と家との結婚という感じだったのが、

 寝食を共にしていくうちに個人個人の「夫婦」になっていく。

この世界の片隅に』なんかもそうでしたね。

 あれが理想の「見合い結婚」、日本人の好きな「恋愛物語」のパターンです。


 日本人現在に至るまで実はアメリカ的な意味での恋愛結婚をよく理解していないのじゃないか、と思う。

 いやね、アメリカ人だってから自由恋愛バンザーイ!みたいによろしくやってたわけじゃないんです。

 50年代60年代あたりまでは、結婚相手なんて「ご近所さん」が普通だった。

 特に都市部では出稼ぎにきた移民労働者が、やはり移民であるお隣の娘さんをなんとなく良いな、と思って、デートを申し込んだり、

 あるいはいきなり「娘さんを僕にください」とやってきてそのまま結婚することも多かった(後新聞結婚相手募集広告出したりなんかしてた)。

 「結婚したあとで好きになっていく」パターンは実はわりと最近までアメリカにもあったんです。

 それが変わっていくのが60年代後半から70年代にかけて。

 カウンターカルチャーフリーセックス時代です。

 フリーセックスの方はエイズやらキリスト教保守派バックラッシュやらで廃れていくんだけど、

 自由恋愛のほうは残った。

 なぜなら自由恋愛が「技術的に」可能になったから。

 そう、電話の普及ですね。といっても、

 今みたいに個人につき一つってわけにはいかなかったけれど、約束を取り付けるのは楽になった。

 娯楽も増えたし、公民権運動余録女性地位も向上して女性選択肢もちょびっとながら増えた。

 なんたって50年代までは女性が単身で社会にでる手段なんて絶無に近かったわけですからね。

 やたら女性結婚を急いだのも実家という家庭から逃げ出したいところが大きかったんです。もっとも、結婚実家脱出したところで新しい「家庭」に囚われるわけですが。


 恋愛自由市場化が何をもたらしたかといえば、相手を「事前に」品定めできることでした。

 やはり恋人楽しい人じゃないといや。自分と合う人じゃないと。たとえば、音楽趣味映画趣味。本の趣味が合う人。

 食べ物の好みも重要服装センスも忘れちゃいけない。それに犬派か猫派かも……そうそう、絶対ウンコはもらさない人じゃないとね。


 こうして相手要求するリスト無限に増えていく。このうち一つでも「アウト」だとたとえその他の条件を満たしていてもバイバイさよなら、となりやすくなる。

 要求リストの細分化に貢献したのもやはり技術です。

 特にインターネット以後。フェイスブック以後。

 あなたは見知らぬ他人いくらでも知り合えるようになったし、その他人情報を一切会うことなしにいくらでも知れるようになった。

 メールSNSの発展は新しい人とのつながりを容易にもしたけれど、同時に既存のつながりの切断も容易になった。

 ネットで知り合ったあなたのカレの音楽趣味が最悪だと一分前にわかった? よっしゃ、ならメールを送るんだ。

あなたがそんな人だとは思わなかった。別れましょう」

 それで着拒すれば万事解決あなたは晴れてフリーだ。

 そういう人はまだやさしいほうだ。なかには、別れのメールすらおくらずに元恋人一方的ブロックする人間もいっぱいいる。


 アメリカではカジュアル出会えるマッチングサイトが普及しているけれど、

 日本ではまだ「出会い系」には抵抗がある人が多い。

 でも、なぜかアメリカ式自由恋愛マインドだけは心得ていて、相手への要求レベルは格段に細かく、高くなっている。

 知り合う手段は相変わらずインターネット以前のもの限定されているのに、意識だけはポストフェイスブックと化している。

 この齟齬は、なんだろう。

 といえば、おそらく日本人には「運命の人信仰があるからだと思う。

 「運命の人信仰とは、趣味が全部合うとか食べ物の好みが一緒だから好きなんだとか、そんなんじゃなくて、

 理屈抜きで前前前世から結ばれるべき運命だった人がいるんだよ、という幻想のことだ。


 そう、『君の名は。』だ。


 あの映画現代日本人の恋愛観が非常によく出ている。

 なんだか理屈はよくわからないが唐突に異性と結ばれて、

 わけのわからないまま同居生活を続けるうちに相手のことがなんとなく好きになって

 いつのまにかそれが運命だったということになっていく。

 実は構造的には『逃げ恥』と同じ話なのだ

 お見合いを引きずった現代日本人の恋愛観において重要なのは

 自分の好みと相手の好みが一致することではない。

 自分の好みを相手が事後的に受け入れ、相手の好みを自分が事後的に受け入れることだ。

 それは家父長的な家庭であれば、夫の好むを妻が一方的に受け入れなければならず、逆はないという非対称な関係であったけれど、

 現代恋愛物語ではそれがアップデートされて「お互い様だよね」ということになっている。

 理想論ではあるだろうが、まあ、理屈としてはそういうことだ。


 日本恋愛では、まず運命が先にあり、個人人格はあとからついていく。

 それはおそらく個人人格を認め合う自由恋愛の本義からは外れた思想なのだろう。

 でもまあ、なぜか日本人はそういうのが好きだ。

 結局、皆、自由恋愛最高!を謳いながらも、心の奥底ではお見合い結婚に憧れ、理想化しているのだ。

 



 

レズはいいけどホモ結婚できるようになったらダメ

タイトル通りのことを先日所属するオタクサークル飲み会である男子が言った。

反射的に何故と大声で聞いた、私には理解出来ない思考だったし丁度自分の性について悩んでいるから余計聞き逃せなかった。

結局答えはぐらかされた、その男子は深く考えてるわけではなく飲みの席で浮かれて何となく言っただけで、何故レズはいいと言ったかというとその男子が百合レズビアンもの同人など)が好きだからだ。

サークルに入ってから似たような事がよく見られた。

友人が以前女子同士で遊びの延長として絡んでるのを見たことをまるでグロものを見たかのように話してきた時に初めてLGBTに対しての差別的言動を目の当たりにして衝撃を受けたが、まさかLGBTに触れる機会の多いはずの腐女子百合好きなオタクの間で誰かをホモと言ってからかうような遊びが認められている事実に言いようのない気持ち悪さを感じた。

私が過敏に反応しすぎてるんだろうか、と思うとどうしてもやめろと言えない

友人とは今でも仲がいい、彼女は知らないだろうが私は当時彼女が好きだった。

あの時を思い出すと今でも涙が溢れるくらい辛いが本当に、普段はとてもいい子なのだ

そんな子まで自然差別的言動をする現状が恐ろしくて悲しい。

色々と耐えられなかったので吐き出しただけだし話がブレブレなのでであとで消します。

レズはいいけどホモ結婚できるようになったらダメ

タイトル通りのことを先日所属するオタクサークル飲み会である男子が言った。

反射的に何故と大声で聞いた、私には理解出来ない思考だったし丁度自分の性について悩んでいるから余計聞き逃せなかった。

結局答えはぐらかされた、その男子は深く考えてるわけではなく飲みの席で浮かれて何となく言っただけで、何故レズはいいと言ったかというとその男子が百合レズビアンもの同人など)が好きだからだ。

サークルに入ってから似たような事がよく見られた。

友人が以前女子同士で遊びの延長として絡んでるのを見たことをまるでグロものを見たかのように話してきた時に初めてLGBTに対しての差別的言動を目の当たりにして衝撃を受けたが、まさかLGBTに触れる機会の多いはずの腐女子百合好きなオタクの間で誰かをホモと言ってからかうような遊びが認められている事実に言いようのない気持ち悪さを感じた。

私が過敏に反応しすぎてるんだろうか、と思うとどうしてもやめろと言えない

友人とは今でも仲がいい、彼女は知らないだろうが私は当時彼女が好きだった。

あの時を思い出すと今でも涙が溢れるくらい辛いが本当に、普段はとてもいい子なのだ

そんな子まで自然差別的言動をする現状が恐ろしくて悲しい。

色々と耐えられなかったので吐き出しただけだし話がブレブレなのでであとで消します。

心配になる

子どもが横でスヤスヤ寝てるけど、この子が大きくなる20年後30年後、日本世界がどうなってるのかって。

少なくとも日本は、アホのようにくだらない習性または因習再生産され続け、遅効性の毒ガスとして充満してる。それがはてな含めネットで日々可視化されて、この社会空気無色透明ではなくて、薄っすらあるいは濃厚に紫色であることが、自分のような普段能天気人間にも嫌になるほど見えてくる。歴史的あるいは文化的には好きなところがたくさんあって、知らない人に親切にされて嬉しいことも多いのに、そういうことと紫色のガスは、表面の皮を少し剥がしたところで、互いに切り離せないほどばっちり癒着し、太い血管で繋がってると思うと、心の底から悲しく、ガッカリする。


多少嫌なことがあっても、少しも顔に出さずに相手気持ちよく迎えること。

おかしいことにはおかしいと言って、正義に基づいて徹底してそれと戦うこと。

ミスの指摘を受けたら、自分の主張はともかく相手の身になって、それを素直に聞き入れること。

何かおかしいなと感じても、何となく空気を読んで、その中身を真剣に追及しないで無言の同意を繰り返すこと。

おかしいと感じたら感じたで、丁寧な対話ではなく、メディアを使った一方的攻撃相手が崩れるまで続けること。

あるいは、本当は少数しかいないそうした過剰な攻撃者や、それに反射で賛同する中身の乏しい声を怖れ、信念のわからない無難な火消しをいくつもの企業が行うこと。

この対比は実際雑で、それ自体なら悪くない表が、必ずしもこんな残念な裏として現れるとは限らない。それでもやはり、往々にしてこのように裏返っているのを感じる。

もちろん、こんな気分はかなり昔から、"その時代20-30代"とか、何かのきっかけでモヤっとした誰かが、その時代なりに感じてきた気分なんだろうから、おそらく別に新しいことではない。とはいえ、2016年現実にこのように生きているのが自分家族なのだから、昔と比べて新しくない→なのでそんなことは気にしない、とは全くならない。

もう既にひと通りの教育は受け終わってしまったし、自分内面もかなり固まってきてて別に勇気もないし、経済的自由度も下がってるけど、それを理由に諦めて、物事ダメになっていくのをただ見送るのだけはやめる。

自分も世の中の多くの人も、広げれば日本という集団も、もっと引き出せるものを持ってると思う。

ユーリonICEと灼熱の卓球娘に見る同性愛描写の違い

ユーリは男キャラ同士が結婚指輪をはめるアニメ

卓球娘は女キャラ同士が気持ちいい所探しするアニメ

どっちも同性愛描写の濃いスポーツアニメだけどそこには決定的な違いがある。

それは異性愛描写だ。

ユーリ主人公であるユーリに昔好きだった女性がいるし、男女のカップル破局しそうになったり結婚を決めようとしていたりもする。

対して灼熱の卓球娘には男キャラは出てこない、全くいない訳じゃないなのだ視聴者記憶にはっきり残るレベルでは存在しない。

男女の恋愛描写しつつその横でBL的要素を振りまくユーリ、女同士の友情(?)だけに焦点を絞りそれを濁らせるものをとことん排除した卓球娘。

この2つの違いこそが男性オタク女性オタクの違いなのではないかと私は考える。

安倍総理トランプへの高級ゴルフセットも税金使用

安倍総理トランプへの高級ゴルフセットも税金使用

TWITTER安倍総理への返信で。


A「しか渡航費やプレゼントゴルフクラブは全て税金。ふざけるな。」



B「トランプへのプレゼントも「税金」で支払われたのでしょうか?」

C「そうでしょ。安倍にとって税金自分のためだけのお金と思ってる節がありますからね。」

B「それが本当であれば残念ですね。」



これを見たからか。安倍総理国会で「プレゼントゴルフクラブは自腹自腹自腹自腹自腹」などと連呼したようだ。


ところが・・・以前、

安倍総理国会で「TWITTERやFACEBOOkの使用料金は自分の分は自分で払っている」としていた。



TWITTERFACEBOOK無料なのだが。

安倍はどこに払ったのか。暴力団かな。

いずれにしても安倍の話は信用できない。



やはり安倍総理トランプへの高級ゴルフセットも税金使用

安倍総理トランプへの高級ゴルフセットも税金使用か。

TWITTER安倍総理への返信で。



A「しか渡航費やプレゼントゴルフクラブは全て税金。ふざけるな。」




B「トランプへのプレゼントも「税金」で支払われたのでしょうか?」


C「そうでしょ。安倍にとって税金自分のためだけのお金と思ってる節がありますからね。」


B「それが本当であれば残念ですね。」




これを見たからか。安倍総理国会で「プレゼントゴルフクラブは自腹自腹自腹自腹自腹」などと連呼したようだ。



ところが・・・以前、

安倍総理国会で「TWITTERやFACEBOOkの使用料金は自分の分は自分で払っている」としていた。




TWITTERFACEBOOK無料なのだが。

安倍はどこに払ったのか。暴力団かな。

安倍総理トランプへの高級ゴルフセットも税金使用か。

TWITTER安倍総理への返信で。



A「しか渡航費やプレゼントゴルフクラブは全て税金。ふざけるな。」




B「トランプへのプレゼントも「税金」で支払われたのでしょうか?」


C「そうでしょ。安倍にとって税金自分のためだけのお金と思ってる節がありますからね。」


B「それが本当であれば残念ですね。」




これを見たからか。安倍総理国会で「プレゼントゴルフクラブは自腹自腹自腹自腹自腹」などと連呼したようだ。



ところが・・・以前、

安倍総理国会で「TWITTERやFACEBOOkの使用料金は自分の分は自分で払っている」としていた。




TWITTERFACEBOOK無料なのだが。

安倍はどこに払ったのか。暴力団かな。

瞑想を始めて分かったことがある

今年の6月に瞑想を始めて半年が過ぎた。

最近ようやく分かったことがあるのでここに書き留めておくことにする。

コミュニケーションには大雑把に言って2種類ある。

1つ目はほとんどの人が思い浮かべるであろう人との会話。(以下これを「表コミュニケーション」とする)

2つ目は私が「幻聴」として否定し続けてきたもの。(以下これを「裏コミュニケーション」とする)

コミュニケーションは通常の音量(60デシベル)くらいで行われる会話で、警察の取り調べやスーパーでの買い物、世間話などありとあらゆる場面で使用され

必要な場面では記録もされる。

一方裏コミュニケーションは大抵は小さな音量で行われ、表に比べて率直な(時には罵詈雑言表現がとられることがほとんだ。前者と同様にあらゆる場面で行われるが基本的には記録されない。

日本社会はこの2つのコミュニケーションがお互いにバランスを取り合って形成されているようだ。(海外は分からない)

表は「建前」裏は「本音」と表現しても差し支えないだろう。

私は自覚はないがとても大切に育てられたのだろう。「表コミュニケーション」が全てだと思っていた。

推測だが両親は「表コミュニケーション」を家庭で徹底的に教え込み、「裏コミュニケーション」は学校や外の社会自然と教わって欲しかったのだろう。

思惑が外れたのは私がとても内気で面倒くさがりで学校でただの1人も友達を作ることができなった点だ。

年をとるにつれて道行く様々な人たちからまれる「裏コミュニケーション」にただただ混乱した。

多くの場合自分に対する中傷だったが、時には両親を侮辱されることもあってかなり傷ついたのだと思う。

瞑想を始める前までは裏を幻聴しか認識できず、オロオロしたり泣きながら寝ることで逃避するしかなかった。

ヴィパッサナー瞑想自分感覚を実況中継すること、現象感情タグ打ちし確認することにより少しずつだが落ち着いて対応することができるようになったと思う。ただ「裏コミュニケーション」では罵詈雑言が当たり前のようで、未だに相手に対して悪口を返すのが嫌だ。自分が傷つけられる痛みと傷つける痛みを比べた場合、前者の方がまだ度合いがマシなのだ

例え眼鏡小学生男の子に「お前、ゴキブリ以下なん?」と言われたとしても「ゴキブリ生命力いからどの人間より上だよ」が限界だ。

それが裏コミュニケーションが得意な人々には物足りないのだと思う。彼らはどうやって自己嫌悪の痛みに耐えているのだろう。



また何か分かったことがあったら投稿しようと思う。

ユーリ!!! on ICEに対する感想に苦しんでいる人の話

 ユーリ!!! on ICEが今期最大の楽しみで、毎週の更新を心待ちにしているのだけれど、この作品をめぐって立ち現れる感想たちに、苦しんでいる。

 わたし作品を読みこんで、キャラクタたちはなにを考えて、感じているんだろう、というのを想像するのが趣味である。それ故に、自分以外の人が作品を見てどんなことを感じて、想像したのかも気になる。自分とは全然違う見方出会うのがおもしろいからだ。

 なので、今回もSNSを使って感想を見ていたのだけれど、なんだか、この作品BLとして展開し、賞賛するコメントが、非常にしんどい(わたし自身特にBLに抵抗はなく、かといって積極的に見るわけでもない、くらいの立ち位置)。理由は判然としない。数が多いからかもしれない。とにかくよく見る。最新の10話だと「結婚おめでとう」とそれにまつわるエトセトラである。このコメントは、必ずしもいわゆる腐女子の方だけが言っているものではない、と思う、確かめようがないので、たぶん、と付け加えておく。本編の展開から得られる感想としては、「確かに」なのだが、わたしは、なんというか、「9話までに積み重ねてきた時間は……?」という気持ちになった。「結婚おめでとう」のコメントに、これまで、彼らが時間をかけて考え、努力してきた過程無視されて、結果(?)だけ拾われているように感じたから、苦しいのだろうと自己分析。どういう立場感想だよ、と自分に言いたくなる。同時に、だれがどんな感想をどんな風に持ってもいいはずなのに、「そういう考えの人もいるのね」と今までは流せていたのに、今回はなんだか許したくなくなっていることにも気がついた。許したくないってなんだよ。わけがからない。別の例だと、この作品を指して「腐ったアニメ」と表現していた人に対して、「腐っているのはお前の頭だ!」と大笑いしてしまった。身体の力が抜けた。「同人誌でやることがなくなった」ということばもあった。やるせない。今までこのひとは、何を見てきたんだろう、何のために作品を見てきたのだろうと悲しくなった。こうして、また人の感想否定したがっている自分の心の狭さに、がっかりしている。傷ついているわたしは、なんの立場なんだよ。

 ほかにも苦しいと感じるのは、作品スクショガンガン上がってくること、現実選手キャラクタが似てるなどという話、さら派生して実在する選手セクシュアリティネタにしてよろこんでいる話である。これらを見ると、1番に関しては不愉快だなァと思う、2番目は双方に対して失礼な気がするし、3番目に関してはもはや理解に苦しむ、意味が分からぬ。何に対しても刺を向けられる自分にびっくりする。ささくれすぎ。

 見なきゃいいだろ、という意見はごもっとも、自分でもそうしたい。しかし、残念なことにかなしきクソオタなので、苦しみ以上に得られる喜びを探して、今日インターネットの海を泳いでしまう。呻きながらたどり着いた、「みんな、大会がんばれ!」のひとことをたまたま見つけたときには、文字通り涙が出た。

 投稿前に読み直してみて、本当におまえはなんなんだと思ったし、これを世に出すのか、とも思ったけど、せっかく書いたのでそのまま掲載する。自分のことを知る人の前に、こんな強烈な自分語りを出すのはなんとなく恥ずかしい、だから匿名にした。この作品のことが大好きで仕方ない自分がブレないよう、強いこころを持つことが今年最後目標となりそうだ。

『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった

スケートアニメを見始めたのは、1話が放送されて2週間ほどたってからのことだった。

初めて見た時、主人公が「僕はいたって普通人間です」的なことを言っていて「いやいやいやwww」と苦笑したのを覚えている。

そんなことを言ってしまうような気弱な性格の彼だが、後半部で流れるスケートには彼の持って生まれセンス努力垣間見え、とても感動した。

しかトップ選手がそんな彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!

面白いじゃないか



1話の時点で「面白い!」とはまった私は、気づけば10話まで見ていた。



その間には「あれ?これってBLアニメだったのか…?」と疑問に思ったシーンも多々あった。

特に7話のキスシーン(ハグシーン)ではファンたちが大変にざわつき、自分も少々思うところがあった。

でも、まぁ、ハグだなと私は思ったし、あれは主人公スケーティングへの感動や、これから一緒に本気で金メダルを目指そう…だとかいう色々混じった感情の爆発に見えたので、あの瞬間を見た私は「あぁ、スケートアニメだなぁ。スポーツしてる!!」と感動を覚えた。



それがどうだろう。10話。どうした?



これは、フィギュアスケートアニメじゃなかったのか?

恋愛アニメだったのか???

同性愛だろうが、ヘテロセクシャルだろうがどうでもいい。

これは『本格フィギュアスケートアニメ』なんだろう?



フィギュアスケートはどこへいった?



そんな気分で今は一杯だ。

ちょいちょい違和感に覚えたシーンも、10話を見た後では納得いく部分ばかりだ。



これはフィギュアスケートアニメじゃなくて、恋愛を描いたアニメなんだ、と。



10話を振り返っていこう。

最初、各キャラクターたちは本番のリンク公式練習を行っている。

練習時間も終わり各選手リンクから散っていく中、主人公コーチが次にやることとして選んだのは観光と買い物だった。

観光。買い物。…観光?買い物?

大切な試合が翌日に控えているというのに、観光に買い物?

遊ぶなとは言わない。だって息抜きって大切だ。

でも、そういう息抜きは前乗りして済ませておくのでは?

精々短い時間で済ませるべきでは?

なのに、彼らのお遊びは夜まで続けられ(おそらく公式練習は午前中にあったんだと思われる)、しまいには観戦に来ていた姉とバレエ先生強請られファイナル出場選手たちとディナーを共にするという。



なんだそれ。練習しろ練習



初めに、主人公くん。

君はカナダ選手と比べられ「このままの構成じゃ勝てない」と言われているんだ。

公式練習が終わったら、スタッフを集めてこれからどうするかのミーティングをするべきではないのか?

演技構成を変えるのか、それともこのままいくのか、その辺きっちり相談をすべきだろう。

なのに、観光に出かけ買い物に行き、夜まで遊びまわる。

陸上トレーニングとかイメトレとか、氷の上以外でもできる練習は山ほどあるだろう?

なんだそれ。

それでもファイナル金メダルがほしいと言った人間か。

次にコーチくん。

何故選手荷物を全部持たせるんだ。

自分で持て、自分で。選手が疲れるだろう。

7話で君はコーチとしての自分自覚したんじゃないのか?

荷物選手に持たせているのを見る限り、リビングレジェンド傲慢さを感じさせる。

しかも、夜まで買い物に付き合わせるとか…おい、主人公練習させろ、練習を。



姉とバレエ先生もどうかしているとしか思えない。

自分たちテンションが上がったからと言って、弟に強請って他の選手を呼び集めてもらうか?

せめて弟だけにしておけ。

他人迷惑を掛けるな。



ロシア選手ファンたちの描写気持ち悪くてしかたない。

ファンの行き過ぎ行動としては、精々ホテルでの出待ちまでだろう。

なのに、作中のファンたちは選手が出かける先にまで付いて回り、しまいには「これ!彼の髪の毛だわ!匂いがする!」てなもんだ。

ストーカーかよ。

選手に多大な迷惑掛けるファンアニメ描写されると、フィギュアファンが誤解されそうで心配だ。

「ああ、リアルもこんなことやってそーw」って。

ロシアコーチホテルロビー自分選手ファン迷惑しているというのに、何もファンに注意をしないのも違和感だった。

彼は選手が大切ではないのだろうか…?



そしてまぁ、例の指輪

人が二人・ペアリング(ウエディングリング)・教会指輪の交換・頬を赤らめる。

上記の単語結婚婚約というイメージをしない人はあまりいないのではないだろうか。

彼らの愛の対象が男だろうが女だろうが無機物だろうがなんでもいい。

でも、それまでの過程葛藤を描かずに、散々ぼやかしてきて、いきなり指輪の交換というのは納得がいかない。

『お守り』なんて予防線を張らずに、ちゃんと「付き合おう」だとか「結婚しよう」だとか言わないと違和感しかない。

決して同性だから違和感、と私は言っているのではない。

これがたとえ男女の間柄だったとしても、私は違和感しか覚えない。

だって彼らは1年を通して選手コーチとして付き合い、そして念願のファイナル出場までこぎつけたのだ。

そこに過剰なハグや裸体の見せあいキスがあったとしても、一言も彼らは「好き」とは相手に伝えていないのだ。

ああ、そうか。

いつだか「離れずにそばに居て」と言っていたな。

あれが告白か…。



EDでは特別EDとして、作中で行われた昨年のバンケットの様子が流された。

バンケットフィギュアスケート大会後の打ち上げパーティー的なものだが、選手間の交流社会での作法を学ぶ場としての位置けが大きい。

ダンスだってするし、お酒だって飲む。

だけど、そこには一定の品が求められる。

でも、そんな場で彼らはパンツ一枚になってポールダンスに興じたのだ…。

なぜ?

酔ってふらふらの男がいきなり脱ぎだし踊り狂うのは下品以外の何物でもないのでは?

そんな醜態晒していたのに、主人公は「覚えていない」とのことだった。

ここが10話を見て一番信じられなかった。

酔って記憶を無くすというのは、よく話に聞く。

私は記憶を無くすまで酔ったことが一度もないので、本当かどうかは実のところ半信半疑なのだが…。



酔って記憶をなくしました、はい、終わり!



と、いうのが理解できないのだが、誰かこれがどういう意味なのか納得いく説明を私にしてくれ。

覚えていなくたって、主人公コーチスケート連盟などから注意されて当然では?

まわりの選手たちも「君のダンスは最高だったね!」だとか「酔ったからって、脱いじゃダメだよ」なんてことを主人公に言っていてもおかしくないのでは?

なのに、主人公は何も覚えていない。

この世界スケート連盟選手たちがが「面白かったね」と言えば「ははー!」と頭を下げる程度のポジションなのか?

からあれか。

ロシアスケート連盟は、自国の現役トップ選手が飛び出して他国選手コーチになることに何も言わないんだな。

あー。

やべぇ、この世界



しかバンケットで「コーチになってよ~」と主人公がねだっているので、冒頭に書いた『彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!』という部分はまるっきり意味の無い話。



と、まぁ、10話を振り返っていたら長々となってしまった。

他にもまだ疑問に思った所はいくつかあるのだが、この辺にしておこう。



そんで、なんだ。

あー、あれだ。



原案を描かれている漫画家の方がツイッターにて『(略)この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです(略)』と呟いておられた。

そうかー。

このスケートアニメ世界では、誰を、何を好きになっても差別されない世界なのか。

いい世界だなぁ。

でも…なら、なぜ主人公コーチの愛にしか焦点が当てられないのだろう。

他の愛は、ギャグや嫌味でまみれていた…。

カナダ人選手婚約者は「あんたのファンって最低ね」みたいなことを言って、他の選手を煽るような嫌な女だった。

イタリア人兄妹選手依存関係ギャグで〆られた。

黒髪ロシア人選手失恋には、仲間が大笑い。

女と男男のカップルだけで、女女のカップルなんて皆無だし、多性愛の人とかも出てこない…。



ああ、なんだろう。

この微妙にずれている感じ。



私だけだろうか。

このような色々な違和感を感じて、このアニメを見ているのは。

最初のころは試合や演技にドキドキしてた視聴者たちの多くが、今は主人公コーチの今後がどうなるかにしか興味を抱いていない感じ…。

彼らのフィギュアスケートはどこに行ったんだろう?

フィギュアスケートは、彼らの愛の踏み台だったのだろうか?



愛を描くなら、ちゃんと愛を描く。

フィギュアスケートを描くなら、ちゃんとフィギュアスケートを描いてほしい。

どちらも描きたいのなら、今の状況ではどちらもお粗末に思える…。



とりあえず、私は『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった。

恋愛アニメを見たかったんじゃない。

トヨタ姿勢問題化してほしい

キュレーションの件でDeNACA炎上してるけど、似たような話でトヨタ自動車も相当に酷いと前々から思っている。



一昔前、ホンダが「ストリーム」というミニバンを出してヒットさせたことがあったが、トヨタはそのストリームとなんと全長全幅全高が全く同じ「ウィッシュ」というミニバンを出してストリームを見事に潰してしまった。そして今年、今度はスズキの「ソリオ」というコンパクトカーサイズ感やコンセプトをほぼ丸ごと真似て「ルーミー」「タンク」という車を出してきた。トヨタには圧倒的な販売力があるので、サクッと他社の後追い車種を出すだけであっさりとライバル駆逐できてしまう。



資本力を背景にしたモラルのない商いのやり方って、まんま今回のDeNACAの話と同じなのではないかと思う。トヨタ世界最大級自動車会社だし、ハイブリッドカー世界で初めて実用化して普及させたことなど本当にすごいなと思うポイントも沢山ある。でも、だからこそ「他社の売れてる車種を訴えられない程度に真似して、国内で小銭稼ぎしちゃおう」というDeNAパレットのようなズルい商売のやり方はいい加減やめてほしいと思うのだ。世界を引っ張る自動車会社なのだから、誇りを持って車を作ってほしい。

マスダとマスダ

右利き

貴様ら、なぜ人間は右利きが多いか分かるか」

「うーん、遺伝子とか、環境関係しているとか?」

「違う、人間は右に翼を持つべからだ」

鳥人間コンテストにでも出るつもりか」

「き、貴様、俺を鳥頭だと言っているのか!」

「斜め上の発想」



回れ右

「『回れ右して帰れ』みたいな言い方をする時があるよね」

「話に参加できなさそう人を門前払いするときとかな」

「あれ、なんで右ばっかりなんだろうね。左でもよくない?」

「うーん」

「フハハハ! それは右に翼があるからだ!」

「右でも左でもいいから、お前はもう帰ってくれ」



トラック

陸上競技とかのトラックってさ、何で左回りで走るんだろうね」

「確かに、右利きが多いなら右回りイメージがあるな」

「ハッ! 分かったぞ!」

「またお前か」

「右が多いと見せかけて、潜在的には左が多いという奴らの陰謀なのだ!?

「『奴ら』って誰だよ」

増田恋愛語りではじまる系のニュアンスで終わるやつが好きなのだと気づいた

これ読んでて、なんか好きだなあ

前にも近い感じの好きがあったなと思ったら

これだった

キドキして終わる感じが似てるんだと思う

清楚系市場ビッチ市場があると思う

恋愛市場=清楚系市場ビッチ市場。だと思う。

  

清楚系市場は、イケメン金持ち1人につき、女が10人以上付くような市場

受験就活みたいな感じで、厳然と偏差値順に付く女のレベルが決まる。

フツメン普通収入には、女が1人付くかも怪しい。

ブサメンや低収入は女がマッタクつかない。

  

一方、ビッチ市場は、ドキュンホスト1人につき、女が20人以上付く市場

ここは、偏差値関係なく女が流動的。

弱いオラオラ系や、弱いバンドマンでも、女が3,4人付く。

新米雰囲気オラオラや、化粧下手くそ男でも、頑張れば女が1人は付く。

  

清楚系市場には女の8割が参加して、ビッチ市場には女の6割くらいが参加しているイメージ。(どっちも参加してる層や、どっちにも参加しない層もいる)

  

美人は、8割清楚系市場だが、2割はビッチ市場にいる(メンヘラ

普通の女は、5割清楚系、5割ビッチ系。

ブスは、2割清楚系、8割ビッチ系。

  

そう考えると。

ブサメンや低収入ドキュンホストになってビッチ系に走るのはわかるな。ブスビッチという楽勝からスライム狩りで経験値を上げていけるわけだ。

フツメン普通収入は、バンドマンやってヤリチン目指したり、逆に清楚系狙いで紳士になるのもどちらもある。基本的に清楚系市場の方が美人普通の女率が高いからどちらもある。

イケメンで、ビッチ市場にワザワザ手を出す奴があまりいないのは、清楚系市場でも十分楽しめるからだろう。清楚系市場で、十分美女は抱きまくれる。

  

清楚系市場では、「紳士さ、金、身長」みたいな、客観的市場価値が重視されるが。

ビッチ市場では、「女扱いする、レディーファースト、褒める、話を聞く」みたいな女の扱いという女の生物学本能を刺激することが求められる。

  

清楚系市場は、ゲーム性ほとんどない。純粋イケメンと金で決まるから

ビッチ市場は、ゲーム性がある。どんな男でも、「近くにいて話を聞いてあげられる存在」になれば勝ちなのだから美人とか低収入とかブサメンとか関係ない。しかも、1日で勝つこともありうる。

  

ビッチ市場の解析を進めたのが、ナンパ師ってやつだと思う。

ビッチ市場に参加している女の特徴(時には処女メンヘラ)を見つけて、そういう女が引っかかるような声かけ声かけて。

デートでは、『清潔感』や『オラつき』でビッチ女にメンヘラしていいぞアピールやブスに女扱いしてやるぞアピールして。

褒めて、話聞いて、酒を飲ませて、気持ちよく手をつないだりキスをして、ホテルに入って(同意のもとアピールのため)、なし崩し的にやる。

清楚系市場と比べて、ゴールがわかりやすい。セックスすればOKという単純な仕組み。

ユーリ!!! on ICELGBTの盾

ユーリ!!! on ICEがすごく流行っている。

私も友人から紹介され先日放送されていた10話まで見た。

本格スケートアニメと言われてスケート好きな友人から薦められたのですんなりと入れたし、なにより某アニメ1話はすごく綺麗に見えた。

私はスケートにあまり詳しくないが、テレビでやっていたらスケートを見るような人間で、そのアニメを見ながらあの世界はこんな感じだったのかな?と思ったりもした。

段々と違和感を感じるようになったのはいつだったか

3話までは純粋に楽しんでいた気がする。

けれど段々と恋人のような絡みが増えていく主人公コーチ不思議で仕方なかった。

ロシア人からといってなんとなく納得していたけれど恋人だのキスまがいだの結婚みたいだねなんて発言に、ずっと困惑していた。

本格スケートアニメってなんだっけ?

しかスケートをしている。

楽しいよ、たしか楽しいけれど、主役のスケート以外はカットされることも多いく、そのカットされた部分は主人公コーチの生々しいやり取りに持っていかれる。

キスまがいのシーンでようやく

「あ、これBLアニメだったんだ」

って気がついた。

で、なんですが。

このアニメBLだというとすごく噛みつかれる。

主に

BLだなんてものじゃない、もっと色々な愛について物語

・これはそういうのじゃなくてLGBTについて深く踏み込んだ作品

みたいな感じに言われる。

BLだなんて〜と言う方はまだマシだと思う。

確かに愛がテーマだと言っていたし、所謂解釈違いというような感じだ。

正直あそこまでやっていると、愛がテーマと言われても……って感じなんだけど。


問題は下のLGBTに、という方についてだ。

LGBT最近よく話題になる気がする。

今日俳優引退についてこれが話題に上がった。

LGBTはすごくデリケート話題であり、そしてもっと理解されるものだと思っている。

からLGBTを盾にされるととてもイラつく。

このアニメLGBTに括りつけている人はこういう世界になったらいいねしか言わない。

LGBTに踏み込んだ作品と言うよりはBL作品によくある優しい世界なんだよ。

誰もゲイカップル否定しない、よかったねという優しい世界

……それで?

どこがLGBTに踏み込んでるの??

もしこれがLGBTに踏み込んだ作品ならばそれに対して何かしら悩む描写が入るだろうし、一悶着あるだろう。

でもそんなのはない。

特に悩みもしないで結婚だ!おめでとう!とはしゃぐ面々にいまいち理解できない。本当に夢みたいに優しい世界だね。

色々な障害解決したり、できなかったり、そういう所があって踏み込んだ作品と言えるんじゃないか

このアニメ公式関係者ツイートからそういう意見が増えたけれど、正直BLという言葉の代わりにLGBTって言ってるだけだと思う。

そういうことを言っている人は俗に言う腐女子の人が多いと思う。

このアニメBLものと言うとすごく怒る人達は、そんな軽いものじゃない。恋愛よりももっと崇高な愛だ、という。

恋愛よりも崇高な愛って。

別に恋愛が1番上というつもりは無いけれど、わざわざ恋愛を下す必要はあるの?

正直、主人公コーチのやり取りはごく一般的恋愛としての流れだと思うんだけれどそこはどうなのだろう?

結婚指輪を買って右とはいえ薬指に付けるのは恋人くらいじゃないのか?


そしてこういうことを言うとすぐに「嫌なら見るな」という。

私はもう嫌だから見ないけれど、わかって欲しいことは一つだけだ。

BL隠れ蓑LGBTを使わないでほしい。

なぜかこのアニメを見ている多くの腐女子の方は絶対にこの作品BLと認めない。

(こういう風に言っている人が私の周りでは腐女子しかいないので、私は腐女子だけど一括りにしないで!という方がいたら申しわけない)

このアニメは崇高な愛について考えて作られたかBLなんかじゃないんだって

私は腐女子でないので、彼女達の気持ちは正直わからない。

けれどこれだけは言わせてほしい。

主人公コーチ恋愛よりも崇高な愛のあるゲイLGBTって言っているのだからゲイ認定していいよね?)って同性愛を認めているわけじゃないでしょ?

なーにがLGBTだ。

都合のいいように耳ざわりがいい言葉を使うなよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161210022458

何か言うわけないでしょ、断トツお金を手にしたのだから。その価値があったかどうか一番よくわかってる。けど、本人も参ってるかなと思う。

この件を扇動しまくったVCの方も、どうなのだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20161210015903

保身に走ってる自覚があればまだマシなのだが。

DeNA炎上問題村民FB友達グループ別世界

私は、はてな村が嫌いではない。むしろ好きな方だ。

オタク話題瞑想関連に興味がないので、負の部分を見ないで済んでいるからかもしれないが、多角度の意見議論の場として貴重な存在になっている。

DeNA炎上問題を取り上げたヨッピーに短時間で2,000以上ものスターが集まるなんて素晴らしいではないかはてな村存在が、ヨッピーを一部で支えているのは間違いないだろう。

GIGAZINE個人攻撃的な記事は、やり過ぎな点はあるだろうが、DeNA対応にも大きな問題があり、ある程度の激しさがないと悪事を働いた者勝ちになってしまう。だからといって、個人への誹謗中傷人格否定容認されることはないが。

 

しかしこの問題Facebook内の一部ではまったく別の世界が広がっている。

当事者に近い人やネット業界経営陣、これら企業投資していたVC内の人は、DeNA擁護し、村田氏をかばい、都合良い解釈投稿を誰かが書くと、皆で「いいね!」をし合っているのだ。

まるで試されてるかのように、「いいね!」をしないといけないか雰囲気すらある。「旧来メディアが新しく挑戦してる若者ベンチャーを叩いている」なんて意見にも、お仲間いいね!が集まっている。しれっと「これから皆でネットを良くしていこうよ」なんてのを誰かが書こうものなら、お仲間達が一斉に「いいね!」する。

こうした投稿は友だち内でしか共有されない。だから、多くのはてな村民は見ることがないだろう。

しかしこのお仲間いいね!をしている人たちの多くは、ガチャやこの一連の問題で巨額のお金を手にしている。これまでほとんど批判の的になっていないが、今回問題となっている人や企業投資し、扇動し、大金を手に入れたVCにも大いに責任があると思う。

(参考:nanapiMERYiemoの3社だけでも買収額は100億に達するのではないか?他にも、CW赤字のままIPO成功している)

 

はてな村の皆さん、残念ながら貴方がたの怒りは「悪そなヤツは だいたい友達グループ」にはまったく届いておらず、むしろグループ内の結束が強まってる感すらあるのが現状だ。

お仲間グループ内の誰か1人でも「おかしいのではないか?我々こそ率先して反省すべきでは?」と言い出しても良さそうだが、そうならない。他ならぬ、私もそれができていない。彼らは極言してしまうと「情弱から巻き上げて金を儲けない方がアホ」という思考の持ち主なのだ

 

自浄作用などを期待することはまったくできないだろう。どうすべきなのか?

 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

http://b.hatena.ne.jp/entry/bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

アニメにめちゃくちゃ抵抗感のある腐女子の話をする

便乗して吐き出す

文字通りゲロ以下の愚痴チラ裏以下だから別に読まなくてもいいです

とりあえず見ずにぎゃーこら言うのもあんまりだなと思ってるので10話まで見たよ

嫌なら見んなとかそういう話はしてないです


ロシア妖精主人公を蹴ったあたりから???????????????????????????って感じ お前選手だろ いや選手選手じゃなくてもやっていいことじゃない

微妙な思いって何やねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・演技中に僕のほうが体力あるんだよバーカって何??????????????????????????????????ハ????????????????????????????????

・「世界中に人が僕の勝利を望んで無くたって~~」お前地元人達応援してくれてるのほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとなんとも思ってないのな

スケート選手が鼻水かんだ紙スケートリンクに落とすのはちょっとどうなの

・「そんな言い方しなくたっていいじゃん!」えっなんでいま怒ったのぜんぜんわかんない

バンケットでは礼儀が求められる~~って感じの話があったと言うのにその次の瞬間に醜態晒すってどういうことだ????????? あれ泥酔してたからで許されないんじゃないの?ポールダンスはともかく脱ぐ必要あった????????普通に考えて炎上案件

・「結婚おめでとー!」人の話を聞け


 氷上スポーツをやっていた身として、スケートのことはあまり詳しくないですが本当に楽しみにしていました。

 ウィンタースポーツアニメは見たことなかったのでこれで盛り上がったら嬉しいなとも思っていました。

 しかし蓋を開けてみれば本格スケートアニメという名の腐女子向けアニメ なんだこれは 

 作画に力が入っているのはスケートシーンではなくコーチ選手関係を匂わせるようなシーンばかりだというのは素人目にもわかります

 沢山動くスケートシーンで作画を保つのはとても大変なことだとは思いますが本格的の看板を掲げるのならばもう少しそちらに時間人員を割いてもよかったのでは?

 指輪の件、お守りだったとしても薬指に嵌めたのならそれは誰だって結婚だと思うでしょう。

 CP名がトレンドに入り続けたのも個人的には不愉快でした。これは私がこのアニメを嫌いだからではなく、きっと私が好きなCPトレンド入りしたとしても不愉快だと断言できます

 Twitterオタク腐女子だけの場ではないのを思い出して下さい。

 その方々に目が届く可能性がそれほどのものかは正直わかりませんが、可能性が高まることは誰の目にも明らかでしょう。

 あのワードトレンド入りした時に思ったことを正直に言うと「腐女子気持ち悪い」でした。腐女子である私が一般の、BLを好まない方がそれをみて不快な思いをすると断言することは不可能ではありますが。

 そういう意味での愛情が含まれないのならばきっと薬指には着けない。結婚というワードも出てくるはずがない。

 LGBTだとか、どんな形の愛もこの作品世界では差別しないだとか、そういう話も見ました。

 では女性同士のカップルも出したらいいのでは? それ以外の多様なセクシャリティがあるはずです。なぜそれを出さないんでしょうか? 主人公男性であるのならば当然その周辺の話になってしまうのは仕方のない事ではありますが、それにしてもそこだけがピックアップされすぎてはいませんか?

 そしてロシア妖精モデルとなったらしい選手についての監督一言、『これが男の子だったら最高だな』キャラ作りという点でライバルキャラ男性という話なのだとしても実際にいる人間に対しての言葉ではないのでは

 色々文句は言いました ぐちゃぐちゃになっている自覚もあります 読んでくださった方には大変申し訳がない

 何が言いたいかと言うと本格的スケートアニメ看板下げてさっさとBLアニメ看板掲げろクソが

2016-12-09

内心までPC的に正しく在れないなら死ね

http://anond.hatelabo.jp/20161209232012

もはやこの世はPC的に正しいあり方を尊重するもの多数派なのだから

少数派のお前は大人しく死ね反抗するな

2chまとめサイトにあった赤字で強調されたレススクショをパシャリと撮ってTwitterに流して「名言まれてた」とか言ってるやつ

おい。恥ずかしくないのか?

それもう

スレの人→まとめ作る人→お前

っていう流れで何回も咀嚼され尽くしたものなんだが?

面白さがすでに精査されまくった情報なんだが?

それを今更まとめサイトで見てスクショとってさも自分発見たかのように「名言まれてた」って…。

おーーーーーーい!!!!!

馬鹿かーーーーーー!!!!!!???

しかし、こういうこと考えて改めて気付いた。

例えば、ネットミームになるようなテレビ番組キャプチャ

これも、そもそもウォッチャーがいて、その人達がその人達センス面白い部分をキャプチャして広めているってわけだ。

2chふたばかしらないが、そこで面白さに気づく人がいる→そこで紹介されその面白さが受け入れられる→まとめか何かで拡散して情報が広まる

まり最初面白さに気づく人がいて、その情報が我々に届く頃には、それはもう周回遅れなのだ

この「2chまとめサイトにあった赤字で強調されたレススクショをパシャリと撮ってTwitterに流して「名言まれてた」とか言ってるやつ 」も、そのイノベーターになりたかったのかもしれない。

しかしその実、イノベーター気取りだったそいつらはただのレイトマジョリティだったという、ひどく恥ずかしい事例なのだ

これを他山の石としたい。

一番最初にその「秀でた所」を見いだせる人物。そういうものを僕は目指していきたい。

なんかほとんど痛くないんだけど、

逆に不安なのだが?

身内アカウントがこわい

Twitterを利用し、いわゆるクラスタと呼ばれる人達と繋がって5年以上経つ。

彼女達との付き合いはネット上だけに留まらず、同人イベント後のアフター、遠方のフォロワー上京したときオフ会新年会忘年会といった季節の節目の飲み会、はては年賀状お中元お歳暮のやりとりなどがある。

から見れば仲良しこよしな関係かもしれない。

実際、付き合いの長いリアルの友人達から「○○クラスタっていつもみんなで集まって美味しいもの食べて、仲がいいよね」と言われたことがある。

しか本名と顔、住所や職業を知っていてもなお、私は彼女達の輪に溶け込めないのだ。



クラスタフォロワー同士が繋がるきっかけは空リプだ。

「Aさんやばい

「これだからAさんは…」

「Aさん天才かよ」

といったツイートがTL上に流れてくる。

クラスタでは空リプがどう受け止められるのか分からないけれど、私が所属しているクラスタではごく自然に当たり前のように名前が流れてくる。

「Aさんって名前をよくTL上で見かける」と誰かがツイートすれば共通フォロワーから面白い人だからフォローすれば?」と返ってくる。

こんなやりとりからフォローし、フォロー返されるのが習慣となっていた。



ある時、私を除いた殆どフォロワーとあるフォロワーの身内垢と繋がっていることを知った。

空リプが当然の文化なので複数人達が「○○さんがまた何かやってる」とツイートしていても、私のTLには彼女がいない。

ホーム画面に飛んでも「身内垢。フォロー申請拒否します」の文字

身内垢というのはこちらからフォロー申請するものではないのだ。

彼女の身内垢を知っていても、向こうからフォローされぬ限り何もできない。

一度、フォロワー数人で遊んだとき○○さんの身内垢でのツイート話題になった。

適当に相槌を打って、私は笑って誤魔化した。

彼女達は私が○○さんの身内垢と繋がっていないことを知らない。

そもそも誰が誰をフォローしているかなんて普通は気にしない。

気にしている私の器が小さいだけ。

○○さんの本垢と繋がっているけど、身内垢とは繋がっていない。

彼女達と私の間にある壁を再確認した。



はいわば中途半端者で、彼女達の仲間になりきれていないのだ。

もちろん、何人かの身内垢からフォロー申請がきたのでそちらと繋がってはいるけど。

そこで話題に上がっていたのは本垢では到底言えないようなことだった。

身内垢とは外部から隔絶され、選ばれた人しか見ることが許されないものだ。

私は○○さんには許されてもいないし選ばれてもいない。

それでも彼女本垢からしかけられ、リプのやりとりで盛り上がることもある。

みんなの輪に溶け込めず、かといって自分から一歩を踏み出す勇気もない。



ここまで身内垢に対する嫌悪感を露にしてきたが、私も身内垢を持っている。

それは文字通り、高校大学で仲良くなった友人だけをフォローしている。

人の身内垢が怖いと思っているくせに自分は引きこもっているなんて、馬鹿な話もあったものだ。



要するに、「みんなと一緒に楽しめないと寂しいから仲間にいれて欲しいけど自分から言う勇気がないので察して欲しい!」とくそ甘えたことを抜かすワガママチャンなだけなのだ

もしも同じ思いをしている人がいたら「それはあなただけじゃないよ」と伝えたい。

まあ、伝わったところでなんの解決策にもならないのだろうけれど。

たとえ解決策にならなくとも「こんな些細なことで思い詰めるのは自分だけかもしれない」と感じている人にこのブログが届けば幸いである。