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はてなキーワード: なのだとは

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

人工知能学会から返って来た人工知能研究者。例の論文の著者の1人とも知合で今回もご挨拶した。家族文系研究者あり。

多分理解されていないところをいくつか書く。

小説分析研究対象ではない。

これは工学論文なので、あくま分析対象フィルタリング手法であり、小説手法入力するデータに過ぎない。

文学研究と異なり、小説の内容については評価を下していない。あくまで、データにどういう文字列が含まれていると、手法がどういう影響をうけるのかについて分析しているだけ、という立場だ。

分析対象手法であって小説ではない。だからこそ、「有害」という内容について評価を下しているかのような表現不適切なのだと思う。

人工知能学会全国大会論文査読なし

人工知能学会全国大会論文査読なしだ。これは、人工知能学会けが問題なのではなく、情報系の大部分の国内学会査読なしである

ただ、その理由が「本会議ボコボコにして論文で落とせばいい」としているのが、こちらからみると不思議だ。査読付き論文も同じ国内学会に出すことを前提に書かれているかのようだ。

この分野における研究者の業績評価に用いられるのは国内学会ではない。

AAAI,IJCAIなどのトップカンファレンスと言われる、重要査読付き国際会議にどれぐらい通したか研究者の業績が決まる。

まり英語に直さないと、そもそも、業績になどならない。ダメ論文は、国際的評価されないだろう…と思っているから、あまり関心がないのだ。

今回の人工知能学会も、多くの論文が、今年、同内容でどこか良い査読付き国際会議投稿された英語論文原稿を、日本語翻訳したものだ。

国内学会査読なしにしているのは、多様な論文を受け入れる意味もあるが、一番の理由は、査読者を確保する事が難しいからだろう。

査読者になるのは国際的活躍するトップの優秀な研究者たちだ。彼らの時間を、国内学会論文査読などに使わせてしまっては、国際競争力が落ちる。

ただ、一応、賞を出す制度があるので、全論文に対し、誰かが読んで評価はしている。

全国大会では学生普通に発表する

そういうわけで、全国大会で発表することに大した業績的意義がないので、学生普通に発表する。

企業研究者全国大会大勢来ているので、優秀な学生が入ればインターンに呼んだり就職勧誘したりする。

全文一般公開するかどうかは学会による

多分、今回問題になったのは、ここだろう。人工知能学会は、全論文PDF一般公開してしまう。

このあたりの対応は、情報系でも、国内学会によってまちまちだ。昔は、CD-ROMを配るだけで、CD-ROMを持っていないと論文が見られないなんて会議や、電話帳みたいな紙の予稿集を配っていた会議もある。

今は、会議参加者しか見ることの出来ない専用のサイトから論文ダウンロードさせる会議もある。

行列バイト

駅構内に新しくできたデザート屋に行列が出来てたんだ。

でも見た感じデザートを普段食べなそうな人たちばかり。

絶対バイトだよね、

おそらく、アンケート調査名目仕事なのだろう

なぜ下請けさんは「名刺」を出さないのか?

不思議なのだが。

多重請負構造なのはわかっている。

あなたが孫受けの人だということはわかっている。(再委託体制というものも近年では提出されるようになったし)

今後もしばらく付き合いがあると思うので、あなたの本当の会社名刺を、そのまま出してくれれば良いのに。

なんで出さないのか?

ダメだと明確に言われているのか?

みんなLINEやってる

会社エレベーター乗ってる時スマホ触ってる人の画面をチラ見するとだいたいLINEだ。

一体みんな誰とやり取りしてるんだろう。



ここで言うLINEとはスマホでできるチャットツールのことである。そう、ファミコンと同じようにLINEとはもはやチャットツール代名詞でありカカオティンダーやSMSLINEなのだ

謎の企業、の一文だけで日経地位がここ数日急速に失われてゆく、冷静さを欠いた動き。

あの記事を以て日経一般化し、全体がだめなのだ、とする風潮の作られ方と拡散の仕方が大衆の愚かさを物語っている。

釣りタイトルなんか使っちゃった日経感覚時代とともに変化してるんだろうけど。

人前でエナジードリンクを飲むのはマナー違反なのか

昨日、会社デスクレッドブルを飲んでいたら先輩から、そういうのは人前で飲むものじゃないでしょう、と怒られたのだけど、意味が分かりません。他の社員も、お茶コーヒージュースなど、皆好きなものを机に置いて飲んでいる。エナジードリンクダメなのか?レッドブルダメなのか?気になりすぎて眠れなかった…。

徹夜で至った結論としては、人前で、いわゆる「元気の前借りしてますよ〜」という風に見えるからダメなのだろうか?というところなんだけど、どう思います

はてなブックマークコメント気持ち悪い

僕はたいてい記事を読んだ後、はてぶのコメント欄を読む。そろそろその習慣をやめようかなと思い出している。

コメント気持ち悪い。

否定的なのが多すぎる。こいつら否定しかできないのかと思ってしまう。しかも的を射てないというか、この文はそういう意味で書かれてないのに、とか、それを言ったら身もふたもないじゃんとか。

僕がより強くこういったことを感じ始めたきっかけは、「全盲長男任天堂に送った手紙まさかの“神対応”に賞賛の声」という記事コメント欄を見た時だ。記事の内容は「全盲男の子障害があってもできるリズム天国が大好きで、任天堂感謝手紙を送ったら、任天堂から返事が返ってきた。」と言った感じ。

僕は普通にいい話だなーと思って読んでいたのだが、コメント欄を見ると「神対応とか書いてPV数上げようとするな。」とか「任天堂の返事の文章定型文のような気がするのだが。」みたいなコメントが人気コメントの上位に並んでいた。

この記事の注目するところってそこなのだろうか。こんな登場人物全員いい人の記事によくこんなネガティブコメントが浮かんでくるなと、そこで初めて「あ、俺、気持ち悪いと思ってる」と自覚した。しかもそれが人気コメントに並んでいるということは、この記事を読んでそう思った人が相当な数いるということなのだろうか。

こういったことは、ブックマークが多い記事であればあるほど、顕著になっている気がする。

このような芯を捉えていないコメントに対して、記事の作者が追記で謝っているような時もあるが、「そんなん気にせんでいいわ」と思ってしまう。それで凹んで、今後思い切った記事を書くのが怖くなってしまったらかわいそうだなあとも思う。

SNSから無許可引用規制しよう

立命館pixiv事件の話である

なんというか他人を思いやれない人たちが居る。

彼らときたら、

無許可での引用により、研究対象迷惑をかけても一切気にせず、

問題ない」

「何が問題なのかわからない」

「公開しているじゃん」

「出典を示すためなら仕方ない」と繰り返すばかり。

その結果として、

書くのを辞めた人がでたり、

公開されていたものが非公開になったり、

論文で取り上げられなかった、他の人も非公開にしはじめたりしても

今後参入する人が非公開デフォルトになって、新しい作品に会いづらくなっても

全く気にしていない

我々はもしかしたら将来出会うかもしれない

作品に会えなくなる可能性もあるわけだ。

彼らのせいで。

もちろんpixiv以外にだって影響が出る。これは困る。

わかった。

彼らが問題がないからやって良いというなら、問題にしようじゃないか

規制するように働きかけよう。

SNSから無許可引用しようとしていたら、クレームをあげよう。

通報しよう。炎上させよう。

許すのは慎重に配慮された研究だけだ。

信頼できる相手だけだ。

研究への影響が出てしまうことになるだろうが、仕方ない。

戦わねばならない。

彼らは問題の再発を止める気がないのだ。

たかだか一部の人に影響出たくらいの認識なのだ

その一部の人ファンにとっては、代わりが効かないというのにな!

そうしなければ、彼らは野原を焼き尽くす。

それ以外で止める方法は無いのだ。

周りが止めろ止めろ言ってるだけでは止まらないのは、

似たような事例を見たことがあるはずだ。

今日夢精

どえらい快感に見舞われながら、ついさっき目が覚めた。

久しぶりに夢精をしていた。

夢の中身はすでに朧げなのだが、

女子高生変装するために女性メイクをしてもらう、という内容だったと思う。

直接的に性器を触ることをしていなければ、淫語めいた言葉を囁かれたわけでもない。

メイクをしてくれた女性は、昔付き合っていた女性だった。波瑠に似ている美人だったな。

40歳

自分自身、まだ知らない性癖を持っているのだということに驚嘆すると同時に、自分自身ですらこれなのだから、人と人とが完璧に分かり合うなどということは遥か至難のわざであるよなぁと、

今、紫煙を燻らせながらぼんやりと考えている。

パンツを取り替えたらまた寝ます

おやすみ

ブログ増田さん

誰がどんなブログを書こうと基本的に本人の自由である

 

某日ネットで調べ物をしていたら、ある単語が目に止まった。「(増田)のブログ」という、そのまんまなタイトルブログ

その(増田)は私のアダ名である名前由来だが名前が珍しいのでアダ名も珍しいのだ。

 

ブロガー増田さんとやらも、私の名前と似ているからアダ名が似ているようだ…が、さすがに同名ではなかった。ブログフルネームが上げられていたからわかったことだ。一般人趣味でやってるっぽいブログフルネーム出すのか。このご時世、せめてボカさないのかと思いつつ、つい読み込んでしまった。

 

いたことに、その増田さんは年こそ違うが顔身長体型と私そっくりで、肝心の内容が…ファッションブログなのである

毎回毎回、ドヤアァァァッ!と読者モデルかインスタグラマーばりにすんごい決めポーズ写真を挙げている。

私の(ような)顔が。私の(ような)体型で。

ポージングだけは素晴らしく立派なのだが、その、私に似ているその顔を、一切加工せず丸出しで。

 

ドヤ写真の数々がまぁ、素人にでもわかるほど下手なのである

 

ファッションブログ(?)なのに自撮りは鏡の大きさがテキトー。というか小さすぎて玄関周りの靴傘まで見切れており、もはや洋服ではなく「鏡」本体モチーフ錯覚に陥る。

第三者撮影でも撮影者の影がガラスなどに丸見え。本人より前に置いた荷物しょっちゅう写り込んでいる。

街で撮ると背景がごちゃごちゃ、あるいは現在地情報(住所出てる店の看板など)丸出し。

本人の顔の真後ろに各回、社内向けの掲示やスイッチ、消火栓などが丸写り(余白から推測すると、もう少し左右どちらかに移動すれば壁が真っ白な気がする)

レンズの曇りや汚れっぽいのもそのまま(加工ではないボカシと化す)

 

幸か不幸か私はファッション部分については内容の良し悪し自体はわからないが…

まぁ私そっくりとはいえ楽しそうで何より(でもやっぱり決めポーズ決めすぎじゃないか?)

俺の母は幼い 精神年齢がだ

母は70をこえてなお仕事をしており、同年代と比べてもかなり元気な方だ。脳みそもはっきりしていてそこそこの知性はある。ボケてもいない。しかし、精神年齢はそれとは対称的だ。精神疾患専門用語を避けると「精神的に未成熟」と言っていい。心は子供身体は老人。

具体的な例をあげようとしてもうまくいかないのはしかたない。自分自身で母の言動表現しきれるのは無理だと思っているからだ。ただし会話をしていると以下のような傾向が見れる。

あげるとキリがない。古臭い表現では自己中となるだろう。とにかく怒りっぽい上に論理的な話が殆ど通じず、言葉暴力相手ねじ伏せることしか頭にない。客観的事実相互理解ではなく、自身主観こそが何よりも正しいと思っている。そのくせ警察等の公権力客観的事実には勝ち目がないとわかっているらしく、それらを避け続けている。

彼女が爆発するのは特に家の中だった。私の祖父母を持ち前の言葉暴力によって完全に支配し、実質的家庭内ヒエラルキートップであったのだ。手を出せば噛まれると知って、不用意なことをしなかったので彼女はずっとその地位にいた。

彼女の夫であり30年近く連れ添った理解者であり家族であり、つまり私の父親は「彼女出会った当初から精神年齢が)幼い様子だった」と語ってくれた。つまり結婚する前から彼女にはその性質があった可能性があるのだ。半世紀も前にこんな怪物が街なかで今よりも元気に活動していたと思うと悲しくなる。

彼女の弁護をすると、彼女は嫁ぎ先である我が実家借金返済のために多額の財産を手放したと聞く。それは父親も認めており、幼かった私自身もそのゴタゴタに巻き込まれものだ。だから彼女が嫁ぎ先とその人間をよく思っていないのは物心ついた時からわかっていた。

なにせ、彼女自身旦那さえも名字で呼ぶのだから高橋家ならば「高橋さん!」と呼ぶ。激高すると名前を忘れるらしく、息子である私さえも「高橋くん!」呼ばわりだ。

彼女にとっては、自分と家の人間は完全に区別されるものらしい。

はいっても、母の言動は極めて異質だ。モンスタークレーマーモンスターペアレンツ典型例を犯したこともある。機嫌が悪いという理由レストラン店員小一時間も怒鳴ったのは今でもおぞましい記憶として残る。

つい先日も野良猫の餌に関して母はトラブルの渦中にあった。野良猫に餌を与えている女性を母が注意(※本人談)したのだが、母は猫のエサ以上に自身侮辱した相手女性言動の方が気に食わないらしい。私が相手を泳がせて情報を聞き出そうとしても、その様子を自身への裏切り行為と捉えたらしく激高していた。自分が気に入らないことはなんでも食って掛かる。どんなにコンセンサスを取ろうとしても自分主観を曲げることは決してない。わがままも1時間となえれば通じるとおもっているようだ。

彼女は強い。自身主観で捉えたことを徹底的に相手押し付け喚き散らすこと。これが彼女の唯一の武器であり、誰も崩せない鉄壁の防御だ。論理的攻撃もなにもかも捻じ曲げる。自身が不利になれば悲劇のヒロインを演じて相手を別の角度から侮辱する。誰も攻略できない。

だが、問題は私の方にある。

そんな母なので心療内科に通わせることは不可能だ。明日天皇制王政になったほうがまだ現実的だと思えるくらいに。だからそんな母に対しては、周りの方が適切な距離感を持って接する必要がある。相手が変わらないならばこちらがどうにかするしかない。相手の安い挑発に乗って口喧嘩に発展してしまうことが最も危険行為なのだ

それが自分にはできていなかった。血脈なのか私も母のような性質を受け継いでいるのか、冷静で理知的なことができない場面が多い。

どうしたらいいのか。

朝、目が覚めると自分の姿を目の前にして天に昇っていたらいいのにと思っている。

今の若者利己主義個人主義でない

最近大学の中を歩く。

皆、セックスアピール必死な装いをしている。

自分と同じように容姿が醜いために地味な装いをしている人間もいる。

暑さと相まって底なし沼な考えに陥る。

これから先、どんどん恋愛至上主義による遺伝子淘汰で容姿が良い人間が増えていく可能性が考えられる。

今よりも自分は惨めになるかもしれない。

整形でどのくらい良くなるものなのか。

最近、いやここ数年はあまりにも政府取り巻きの行いがメチャクチャである

国民を明らかにバカにしている態度である

コンセンサスという概念はなく、恥知らずに力で押し切れば良いと考えていそうだ。

しかし、選んでいるのは国民であるということを忘れてはいけない。

セックスアピール必死学生有権者なのだ

ただ、別に利己主義自分快楽以外は興味がなさそうだ。

自分不快もの排外しそうだし、知ろうともしなさそうだ。

個人主義のような他者権利も認めるような器ではない。

結局、権力者は彼らのような国民の映し鏡なのかもしれない。

容姿がいい人間は、別に政治なんか気にしなくても楽しく生きていけるのかもしれない。

そう考えると益々脱力していくものだ。

高校の時の同級生慶応に進学した顔のいい女の子は、権力ペットとして幸せに生きそうだ。

忖度だって服従だってへっちゃらそうだ。

独裁でも民主国家でもあの子は楽しく生きていけそうだと思うと、自分容姿への不快感は増すばかりだ。

容姿が良くなれるなら、権力者が好き勝手やっても別にいい。

自分以外の人間もそんなふうに考えていそうだ。

ただ、容姿が醜いから今の政治の現状が許せない。

容姿が良くなりたい。

[] #25-6「ライトクイズ

それに対し、センセイはこの土壇場でも落ち着いた物腰で、坦々と問題を口にした。

だが、その出題に俺は自分の耳を疑った。

「答えは350です」

いや、出題というよりは、正解発表をしてきたのだ。

俺は面食らった。

一応、その後にセンセイは問題の内容を語っていくのだが、あまりの衝撃に俺は頭に入ってこなかった。

それでも、無理難題ではない。

しろ、とても簡単なのだ

なぜなら答えは分かりきっているから。

だが、俺は答えを出すのに数秒以上の時間をかけてしまう。

センセイの考えた「最も簡単問題」に、完全に不意を突かれたからだ。

「そんなのありかよ……」

そう呟かずにはいられなかった。

結局、この問題が決め手となり、俺は自分の持ち点をゼロにしてしまうのであった。


今回の大会はセンセイの優勝で終わった。

賞金は惜しいが、俺の負けであることは認めざるをえない。

何より、最後あん問題を出してくるセンセイの胆力を称えずにはいられなかった。

「いやー、やられました。あん問題の出し方をするなんて」

「まあ、一度限りの方法だがね」

「確かに、もう一回やってきたらすぐに答えるでしょうしね」

「それもあるが……」

「他にも何か?」

「まあ……出る杭は打たれるものさ」

センセイが言っていたことは、それから後に分かった。

以降の「ライトクイズ」では、参加者はセンセイと同じ問題の出し方を真似し始めたのである

結果、答えをあらかじめ明言して問題を出し合うだけという、混沌を極めつつも膠着の一途を辿ったのだ。

番組サイドはマンネリにならないよう、ルールを細かく変えてそれを防ごうとした。

しか参加者はその都度ルールの穴を突いて、如何に“答えを知っている問題を出し合う”ことにのみ注力する。

それは“簡単問題を出し合う”という「ライトクイズ」とは似て非なるものだったのだ。

そんなことが数回続いた後、とうとう番組サイドはこの「あらかじめ答えを言う」という問題方式のもの禁止することを決めたのだった。


それからしばらく経った、とある日。

番組の方はマンネリ気味になりつつあったが、俺とセンセイは飽きもせず「ライトクイズごっこ」に興じていた。

サッカーオフサイドはなぜ反則になったか分かるかい

「うーん……オフサイドゲームになるからでしょうか」

「まあ、悪くない答えだ」

「では次は俺から。最も簡単問題とは」

「最もつまらない問題だ」

「……というか俺たちのやってる『ライトクイズ』、何だか趣旨が変わってしまってませんか?」

「……そうだな、ハハハ」

(おわり)

2017-05-26

ちきりんが言うとおり蓮舫代表よりも小池百合子都知事の方が話し上手

蓮舫さんと小池さんの人気差のひとつ理由は、しゃべり方だと思う。蓮舫さんの話し方はすごく芝居がかってて不自然。まるで昔の左翼アジテーション演説みたい。小池さんはできる限り「自然な話し方」に聞こえるよう意識してるのが好感度を上げてるんだと思う。

https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/868088953647255553

ちきりん女史が指摘しているが一理ある。

たくさんの中国人と付き合ったわけでないが増田観測範囲では、中国人は嘘をつく時は力強く雄弁に語り、本音は「テヘッ♡」って感じで漏らす傾向にあるような気がする。

蓮舫女史もそうなのだろう。それにサヨクに影響されている?から「まるで昔の左翼アジテーション演説みたい」になるのかな?

対する小池百合子都知事エジプト留学経験のある才女でテレビ東京ワールドビジネスサテライトの初代キャスターなので人の心を捉えるのは上手なのだろう。日本人的に迂遠迂闊にホンネとタテマエで話をせずに、ストレートにわかやす目的めがけて話をする。

華僑よりも印僑の方が商売上手で、印僑よりもアラブ商人のほうが商売上手だという小咄があるくらいなので、蓮舫代表小池百合子都知事にかなわないだろう。

僕はまだアラフォーではないらしい。

昨日は思いがけず僕史上最高に祝われた誕生日になって嬉しかった。

で、つい浮かれて迂闊にもFacebookに「アラフォーになりました」と投稿してしまった。別にフォロワーも少ないからいいかなぁと思ったのだが今となっては何が良いのかわからない。ダメでもないかもしれないが。

そしたら、今日、数少ないフォロワーである知人女性に呼び止められて、たしなめられたんだ。

ちょっとちょっと増田君、君まだ35歳だもんアラフォーじゃないよ!」

と。知人女性は続けてこう言った。

「でね、私昨夜調べたんだけど、『ミドルサーティー』っていう呼び方があるよ。よかったね、増田君まだアラフォーじゃないよ!私はアラフォーだけど……」

ドルサーティー、略してミドサー。

そうか、僕はミドサーだったのか……。

僕としてはアラフォーでもミドサーでもどちらでもいいと思っているんだけど、というか子供の頃から年寄り臭い性格なので早く実年齢が性格に追いつかないかなと密かに思っていたから、アラフォーと名乗れるのをちょっとわくわくしながら待っていたりしたんだけれども。

でも、世の中には若いと思われる方が良いと思っている人もいるものだし、そういう人としては35歳になった途端にアラフォーと、44歳とも一緒に一括りにされるのは嫌なのだうから、35歳という微妙な年齢の人を呼ぶ単語を知れたのは、良かった。

うん、昨日から僕はミドサー、ミドサーなんだ。





……普通に35って言えばよくない?

父親よ、無差別テロに遭って死んでくれ

21歳、女、ただの愚痴を吐きだします。

うちの父親クズです。

いい大学を出てそこそこ稼いで家族に何不自由させていないか世間一般から見たらクズではないかもしれないが、私からしたらウルトラスーパードクズです。

そして対照的ママウルトラスーパー聖母です。

なんでこんなドクズ高校生の頃から一緒にいるんだろうと不思議に思って仕方がないくらい、本当に素敵で料理も上手で家事完璧な優しいママです。

そしてそんな父親紆余曲折あって現在ニートであり(もう50を超えているのでニートとは言い難いが)ママ寄生しているようにしか見えない。

ママ専業主婦だけど実家お金持ち&不労所得があるので生活水準には何の変化もない。

が、とにかく父親がずっと家にいるのが私は嫌で嫌で仕方がない。

ニートならニートらしく家事手伝いでもすればいいのに、自室でパソコンしたりずーっとリビングソファ映画を観ていたり。

全然ママの手伝いをしない。しろクズ挙句の果てにママ料理文句を言ったり。ママ料理世界で1番美味しいし手も凝っているのに本当にあり得ない。食うな。お前にママ手料理を食べる資格はない。

それでいて私に偉そうな態度をとってくる。は?って感じ。正直言って私はママに対する感謝ならしきれないほどあるが、父親に関しては1㎜もない。

だって子育てされた覚えがないし。

仕事で忙しかたからかもだけど、それにしても何もされなかったし。上から目線馬鹿にされたり怒鳴られた記憶しかない。

学費やら生活費やらの手前、一応は礼儀を見せているが(しかしそうすると他人行儀なのが気に入らないようで文句を言ってくる)早く死んでくれと常々思っている。

私が男で、筋力に自信があったら間違いなく馬乗りになって撲殺と絞殺コンボをキメていた。ちなみに父親も私のことが嫌いだが(完全なる同族嫌悪。悲しいことに、私は父親性格がそっくりなのだ…)一度そのことが原因でママが泣いてしまったことがあり、それ以来は休戦・ママが気づかない内に解決してる。

恐らく向こうも、私の性別が男だったら殴りかかっていただろう。あぁ~~女に生まれて良かった!

でもでも、困ったことにママはパパが好きなのだ。もうあり得ない、なんで、どうして。あんクズ

地黒で鼻が低いママは(でも十分可愛いんだよ。50過ぎてるけど本当に可愛い)色白で鼻が高い人と結婚したいと常々思っており、そんな見た目のパパと高校生の頃に出会って告白した(らしい)。大学時代学校が別々なこともあり一回別れたっぽいけど、結局同棲して結婚した。

あれかな、お嬢様ヤンキーに惚れる典型。うちの父親中学生の頃から喫煙して雀荘に入り浸っていた元ヤンです。ママと同棲してから禁煙したしギャンブルもしてないけど(ママと暮らすんだからそれくらいは当たり前である

私は本当に物心いたこからパパが嫌いで、本当に大っ嫌いで、パパ似のやたら色白の肌も大っ嫌いで、ずっと離婚して欲しいと思っていたのにママはパパが好き。はぁ?

私はこんなにもママが好きなのになーーーーーーー!

結局ママはパパが好きなんだなぁーーーー!

恋は盲目ってか!!!!!目を覚まして!

確かに色白で鼻は高いし、同年代おっさんに比べたらカッコいいかもしれないけどあいつ禿げてるじゃん!

私が小学校低学年の頃にはもうだいぶ死んでたよね、毛根が!!!!!

性格も最悪!母の日ママに何かしたことある?!

プレゼントとか、感謝言葉とか、全然なくない?!

それとも私が知らないところでしてるの?!しょっちゅう二人で旅行するけど、その時に色々してあげてるの?!

うげぇ腹立ってきた!

というわけで、父親死なないかな~~。

無差別テロとかに巻き込まれれば私は手を汚さずに済むし、その他大勢に奴の死も紛れるからGOODな気がするぞ。

ママの悲しみも「うんうん、しょうがなかったね。運が悪かったよ」みたいな感じで慰められるし。ママの残りの人生を私が貰うことができる。

お兄ちゃんっていう競争相手がいるけれど、そこは努力で頑張りたい。


よし、吐き出せたのでスッキリしました。

無差別テロ等を生業にしている方がもし見ていたら、ぜひ、うちの父親を巻き込んで下さいよろしくお願いします!

大学がどうついか

大学が辛い。

勉強はそんなに厳しくなかったからまだ大丈夫だった。

しか人間関係というものが極めて辛い。

仲のいい友達と談笑するのは普通にできるが

微妙関係の会話がうまく行かず、たくさん批判されてしまう。

あちらを立てればこちらが立たず、という言葉の通り

どちらに合わせるか、を変えれば逆に対してはまずい発言にもなる。

高校の時とコミュニケーション文法?が地域的なものもあって

変わっている気がするのも辛い。

田舎から東京に出てきたかなのだろうか。

[]ドン

人気FPS「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)」の勝利メッセージ

PUBGは最大100人プレイヤーオンライン対戦で最後の一人になるまで戦うバトルロイヤルであり、

見事に勝ち抜いたときに「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!」というメッセージが表示される。

英語版では「WINNER WINNER CHICKEN DINNER!」であり、これはカジノで勝ったときなどに用いられる定型句なのだが、

日本語にするときに変な風に訳してしまったらしい。

プロセスの透明化を促す。 特区の設定は必ず複数地区で行い、複数業者が別々の地域で行う。

プロセスの透明化を促す。 特区の設定は必ず複数地区で行い、複数業者が別々の地域で行う。

一つでも新設が嫌だという業界団体管轄官庁族議員がいるのに、複数地区でやることを条件付けたらまず物事は進まないでしょ。

官庁に対してはまだ強権的に振舞えても、同じ国民代表たる議員に高圧的に迫り続けることなんてできない。

しかも、特区そもそも一個一個は失敗する可能性もあるが、幾つか成功してそれを全国的に拡大していければ全体としてプラスになる

という発想のもの最初のお試し、味見、打診なのだから複数地区でやるというのは趣旨から外れるし、失敗したときの損失も大きい。

http://anond.hatelabo.jp/20170526134013

兄弟なんだから仲良くしなよ」という暴力

折り合いの悪い兄がいる。

どうしても近づきたくないが、それを知った人は「兄弟なんだから仲良くしなよ」と言う。

何故そんなに兄を嫌うのかと尋ねてくる。

何故嫌うのかを考えると、まずは子供時代記憶が蘇る。

兄は不安定子供で、私によく暴力をふるった。

体重移動を伴った張り手を泣き叫びながら私に何度も何度も食わせ、魔法瓶がひしゃげるほど頭を殴り続けた理由は、「私が兄を笑ったから」だった。

恐ろしい兄を笑うわけがない。必死に笑っていない顔を作ろうと努力したが、それでも兄の目には私が笑っているように見えるようだった。

食器を順番にたたき割っていったり、台所から包丁を持ち出してきて親に向けて何か叫んでいるのも見たことがある。

今思えば一時的精神疾患だったのかも知れないが、子供の私には「病気から不安定な時期だからしょうがない」などと片付けられるものではなかった。

私は同年代でも体が小さい方で、兄はどちらかというと大きかったから、年齢差もあり自分にとってとてつもなく大きな生き物が物理的な力を理不尽に奮うことは恐怖と憎しみの対象しかなかった。

兄と同じ家にいる間、私は息を止めるようにして過ごしていた。

まり兄と話した記憶はない。

大学を出て、私は就職のため親元を離れた。

仕事はうまくいき順調な生活をしていたが家族との連絡はあまりとっていないことを少し申し訳なく思っているところに、兄から連絡があった。

近くに来たか食事に行こうということだった。

いい加減子供の頃のことを引きずるのはやめる良いきっかけだと考えて承諾した。

しかし行ってみるとそれは食事の場ではなかった。

そこには彼の「仕事仲間」がいて、長々と彼らの「仕事」の説明をされた。

私の倫理観に基づけば反社会的仕事だった。

彼らは仲間を探していた。

大きな落胆と共に吐き気がして、私はその場を立ち去ろうとした。

真っ赤な顔で追いかけてきた兄が私の二の腕を強く掴んで無理矢理振り向かせたとき、ああこの人はまだ私を大人として尊重していないのだと確信した。

もういいからと何度も伝え、家に帰り、携帯電話アドレス帳から兄の連絡先を削除した。

こういう過去他人に話すことはあまりしない。

せっかく今の兄と仲良くしてくれている人たちに仄暗い感情を植え付けるようなことをしたくないのもあるが、何より過去のことは話したところで解決するものではないし、私はこれを解決すべき問題位置づけていない。

復讐したいなどとは毛ほども思っていないし、謝罪して欲しいとも思わない。

ただ私の自由を、兄に近づかない選択肢を赦して欲しい。

「どうせ何か下らない意地を張っているだけなんだろう」と決めつけないで欲しい。

兄弟は無条件で仲良くするものだと信じる人がキラキラした目で私と兄を近づけようとする行為は、私にとってもはや暴力なのだ

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憲法改正についての議論が喧しい。

大きな争点は平和条文たる九条のようだが、正直これが改正されようがされまいが、現代世界情勢において日本戦争に巻き込まれ危険度が変わるとは私には思えない。

そんなことより改正案第二十四条の方がずっと気にかかる。

家族は、互いに助け合わなければならない」

その通りだと思う人が一定数いて、この部分はあまり批判されないのだろう。

しかしこれは私にとって暴力だ。

憲法の条文とするからには、下位の法律もこれに伴って制定されることになる。

例えば現状、生活に困窮した者が生活保護申請した場合、その親族に十分な収入があればそちらを頼るよう促されるが、本人が拒絶した場合はやむを得ないとして受給ができるらしい。

(この点が多くの人の感情を逆なですることは、売れっ子芸人母親生活保護を受けてることが判明した際のネット炎上によって示された。)

これに関係する法律改正され、より家族間の扶助を促すための強制力を強めるかも知れない。

老人介護などはすでに個人負担が大きい状態だが、増大する社会保障費の削減のために、より家族負担を増やす方向に倒れるかも知れない。

私は既婚者だが、配偶者が職を失えば私の給与生活していくことになるだろう。

私が職を失った場合にも配偶者が助けてくれるだろう。

これは私たち自分で選んだことだ。

しかし私は兄を自分で選んだのではない。

兄が怪しげな商売で失敗したとき、私の真っ当な努力結晶である金を彼のために割かなければならないのだろうか。

私たち夫婦が不幸にも同時に職を失い、貯金も使い果たしたとき、私は近づくだにおぞましい兄の金に頼らなければならないのだろうか。

私の体験したことは、虐待と呼ぶほどのものではないかも知れない。

しかし世の中には親や兄弟に本物の虐待を受けた経験のある人もいる。

そういう家族をまた無理矢理繋げようとするのか。

虐待があった場合例外とする法律を作ればいい?

虐待とみなすかどうかを誰がどうやって判断するのか。わざわざ辛い過去を掘り返すのか。

審査の結果、紙一重で虐待と見なされなかった人はどうなるのか。

転落しそうな者を救う負担個人に押しつけずに社会全体でケアする仕組みが社会保障だと思っている。

法律が「家族を大切にしろ」と言い出すことは、その逆をいくものだという気がしてならない。

私が考えすぎなのだろうか。

そうならば、憲法の条文に「家族は助け合わなければならない」とわざわざ明記することの意味を教えて欲しい。

形を変えて復活していたMERYと、無反省DeNAに対して、思うところ

昨年11月「WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ」という記事を書いた。中途採用面接という個人的体験から感じた問題点を白日の下に晒ししまうことに葛藤はあったが、700を超えるブクマを付けていただき、いくつかの記事から言及されるなど一定役割は果たせたと思っている。その後DeNAキュレーションメディアを巡る問題がどうなったかは皆さんもご存知のところだ。

さて、今週になりDeNAはコーポレート・ガバナンス内部統制を強化したと発表した。これまでの行動を反省し、抜本的な意識改革に取り組むとしている。しかしながら実情は何ら変わっていないということを、改めてここで晒さざるを得ない事態が進行している。まずはこちらを読んでほしい。

あの小学館有給の長期インターン募集しています!!!しかも30人。これはもうビッグチャンスで。なぜかと言うと、学生時代出版社世界に触れられる機会は、今まで殆ど無かったからだ。

インターン業務内容は、新しくリニューアルする女性向けメディア記事を書くライターだ。詳細はこちら→http://bit.ly/2pxjMXU

大学院生と思われる人物投稿なのだが、「学生」「インターン」「女性向けメディア」というキーワードに見覚えはないだろうか。MERYだ。MERYが大学生のインターンを大量に雇い、90分に1本のノルマを課して記事を量産していたのは記憶に新しい。

そして注目すべきは「詳細はこちら→」とある先の応募フォーム

出版業界大手小学館既存Webサイトリニューアルします。

小学館の有する一流の企画編集技術と、

提携企業Webメディアに対する知見・経験を合わせ、

質の高いWebメディアを作り上げていきます

サイト女性向けメディアVenus Tapリニューアル

    サイトは下記URLをご覧ください。

     http://venustap.jp/

報酬:1記事2000円を想定しております

   早い人は1時間半程度で1記事書くことも可能です。

勤務地:小学館保有するビル神保町

出勤日:週に3日以上、かつ1日3時間以上の勤務

提携企業」が何を指すのかはここまでくればいうまでもない。DeNAだ。4月に「DeNA小学館 新たなデジタルメディアのあり方の検討に関する基本合意」というプレスリリースを打っている。つまり小学館女性向けウェブメディアVenus Tapリニューアルするため、提携したDeNAの子会社ペロリ)の媒体であったMERY記事量産ノウハウを使うという構図が、ここになって具体的に現れてきたのだ。自宅待機しているペロリ社員活用先という意味合いもあるだろう。

Venus Tapは、画面下部のコピーライト表示を見る限り2014年からあるようだ。WHOISで調べると、ドメイン名2014年5月29日登録されている。そこで2014年代の編成を確認してみると、小学館女性から記事を寄せ集めた形となっている。これと比較して、現在Venus Tapの編成はかなり変わっている。簡単にいえば在りし日のMERYの編成そっくりで、著者名として応募フォームで集めた学生たちと思われるハンドルネームが並んでいる。投稿日にも注目してみると、2017年5月17日までは著者名が「VenusTap編集部」の記事ばかりだが、その日を境にハンドルネームによる記事が急激に増える。集めた学生研修を行い、人身御供体制、いや記事量産体制、つまり彼らのいう「リニューアル」が完成したということになる。

なおVenus Tapのメディアガイドによれば、小学館の19媒体から記事を取り込んでいる、とある2017年4〜6月期向けと書かれているので、この点は現在事実なのだろう。ただし、2014年代のように既存媒体をそのまま転載するのではなく、既存媒体写真文章を素材として提供を受け、学生が「キュレーション」して別の記事を量産する形に変わっているということは、これまで述べてきたことからも明らかだ。そしてそのことはメディアガイドには一切書かれていない。

応募フォームに再び目を向けると、「1記事2000円」とある。この単価だと90分どころか60分に1本は書かないとコンビニバイト以下の時給になってしまうわけで、考えようによってはMERYより過酷だ。MERYではかつて「学芸大学駅お出かけレポート」がコタツ記事化して笑いを誘っていたが、量産体制が一層強化されるとあってはもはや笑いごとではない。

さらに注目したいのは、応募フォーム下部の「このフォーム株式会社scoville 内部で作成されました」という記述だ。株式会社Scovilleサイトを見ると「webメディアコンサルティング事業を行っているとあり、まあ応募フォームくらいは作れる能力のある会社なのだろうと思える。ただ、代表者の氏名をググると、この方は株式会社RECCOOという会社代表者でもあることも分かってくる。RECCOOのサイトによれば有料職業紹介事業をやっており、主要取引先としてDeNAがある。

ここからは推測だが、構図をまとめるとこうだ。DeNAの子会社ペロリ)はMERY手法記事量産ノウハウはもちろん、SEO DAUを増やす、将来的にはアプリリリースしてアプリDAUを増やすなどのグロースハックを含む)を小学館提供する。RECCOOは学生募集し、小学館に送り込む。学生は1記事2000円で書く。記事小学館編集者がチェックし、Venus Tap掲載していく。

DeNAとしては「厚生労働大臣許可番号を得た有料職業紹介事業者を介し、学生を集め、大手出版社既存媒体の素材を使い著作権的にもクリアし、大手出版社編集者品質チェックする体制を整えた」のだと主張したいのだろう。批判されたやり方を彼らなりにブラッシュアップさせているのは間違いない。小学館としても当時のMERYを羨む気持ちがあり、これ幸いと提携話に飛びついた。しかし、根本的な問題は何も解決していないのには気付いていないのだろうか。ウェブメディア業界に大きな禍根を残してしまったことに対する反省は、この素早い行動からは全く感じられない。私が昨年11月に書いた記事で指摘した体質そのものに何も変わりがなく、調べていくうちに心底がっかりしてしまった。

補足:「別に何も悪くないように感じる」というコメントが付いていたので念のため。第三者委員会調査報告書が発表された際の記者会見2017年3月13日)で、南場氏は「事業継続に関しては全く目処が立っておらず白紙」と発言している。また本文で述べた小学館との基本合意の中では「本件を踏まえたDeNAによるデジタルメディア事業実施有無については未定」「お知らせすべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」とあり、その後発表はないことからオフィシャルには事業は何も続いていないことになっている。つまりVenus Tapに関わりがあるのならば速やかに発表するべきなのに、しないのはなぜか。

http://anond.hatelabo.jp/20170525163218

「内輪のリプレイ」じゃなくて「月刊コンプティークで連載されていたリプレイイラスト出渕裕)」だよね

「一人でしこしこ書いたなろう系小説」との比較でどちらがイタタタタかどうかは

元増田基準からどうともいわないけど

ラノベかそうでないかラノベ定義自体曖昧なところがあるっていう過去散々あった議論が踏まえられてないか

どうでもいいといえばどうでもいいんだけど

次の2つくらいの議論は思い出した。

・著名なラノベレーベルから出てるやつはラノベ

だとすると、ロードス角川スニーカー文庫なのでラノベになる。

ちょっとだけややこしいのは、1,2巻まではスニーカー文庫ってレーベル自体がなくて初期は「角川文庫」だったことくらい

ブコメにもある「まだラノベという定義がない」はこのあたりともちょっとだけ関係してる

ハイファンタジーか否か

あと(個人的にはあまりこの考え方は支持してないけど)

本格的な世界観を持ったファンタジーを「ハイファンタジー」と呼んで

それに対するちょっと雑なファンタジー世界観を「ロー・ファンタジー」という呼び方もあったと思う

前者はトールキンとかが描く世界観を指しているはずなんだけど

ロードスが前者に相当するという考え方の人もいた。

他の視点でもロードスや一部の作品ラノベに分類するか否か、という議論はなされると思うけど

議論がなされることに知的好奇心的な意味は感じるけど

誰か特定の人が断言することに特に意味は無いだろうと思う。

個人的には(ラノベを下に見る気が無いので)ラノベに本格的な世界観のものがあってもいいんじゃない

という意味もこめてロードスラノベだと思う

あとグループSNEを内輪で遊ぶだけの素人集団と見るかどうかだけど

TRPG自体日本で十分認知される(今も十分ではないだろうけど)前の時期に

がっつり遊んでいた集団で、雑誌にも連載をもてるような連中なのだから

当事の専門的知見を持った集団としてとらえるべきじゃないのかな

どんなものでも黎明期最初からプロがいるなんてわけがないし

あくま個人の感想見解だし

いい加減な記憶の部分もあるかもしれないけどね

http://anond.hatelabo.jp/20170526102044

はてな匿名ダイアリー「を」見ているわけではないのだけどね

たとえばTogetterセルフまとめでもたぶん同じような拡散はしたはずなのだ

はてな匿名ダイアリー「だから」何か政治的に優位点があるわけじゃない

そこがわかっていないから滑稽に映るのだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170526070546

一時期インターネットエクスプローラーエクスプローラーは一緒になってただろうに、という突っ込み待ちかな。

GUI操作自分適当にやる分には簡単なのだけど、口や文章他人に伝えようとすると大量の言葉必要になるよな。

マイクロソフトは同じものを指す用語コロコロ変えることのほうをやめてほしい。

日本が「核を持たない北朝鮮」になりつつある

偉大な指導者様に刃向かう輩は、告発内容とは無関係醜聞粛清される。

なんと美しい国なのだ

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