「なのだ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: なのだとは

2016-07-30

Ingressユーザーがこつこつと作り上げてきた世界ポケモンGOがぶちこわす

古参Ingressプレイヤー@田舎なので、数年前からこつこつとポータル申請をしてきた。

申請したポータルが実際に生えるまでには1年以上かかったりする

もともとIngressポータルというのは、不思議パワーのXMとやらが湧く場所という設定になっている。

XMはヨーロッパ発見され、古代からあったが初めて観測されたという未知のエネルギー

そのエネルギーが湧いている場所を調べると、やはり古代からあり、人の集まる場所でパワーを

貰い続けていた仏像神社、お寺、銅像建物、もしくは人が集まる場所シンボルマークだったと。

なのでナイアンテックポータルと認めてくれたのは前述のものが多く、神社仏閣祠だけはたくさん

ある田舎ユーザーはせっせとそれらを申請し続けていた。

最初ほとんどなかったポータルがみなの協力で増えていく様は嬉しかった。

地元の大きなお寺などは、複数ポータルが生え、いわゆるファームと呼ばれるものになる。

ファームとは、ポケモンで言うポケストップが密集して生えている場所のことで、アイテムが移動しなくても

ざくざく手に入る。

人が集まる場所は、ポータルレベルも上がるので、強い武器もこのポータルから手に入るのだ。

田舎Ingressとしては、ファーム存在必要不可欠に近い。

一つ一つのポータル距離が遠く、密集地ではないと安定してアイテムが手に入らないからだ。

ポケストップと違って、一個のポータルは4回ハック(ポケストップでいうクルクルしたらアイテム手に入るアレ)

したら数時間使えなくなる。

そこで密集地に、ハック許可回数を増やすアイテムを入れ、一回ハックした後次にハックするまでの時間が短くなる

アイテムを入れ、全力でアイテムを集めるのだ。

こうして人が集まると、もちろん「気持ち悪い」と言われることもある。

それを防ぐため、Ingress界隈では全体的に「ルールを守ろう、マナーを守ろう」という風潮があった。

Google+などで、地域公園の閉園時間などを周知し、それ以降入らないように徹底。個人宅に生えたポータルは、

ポータルにするように両陣営協定を結ぶ。等々。(削除申請は出すが、許可されるまでの間の話)

知らない人が破ったら、COMMと呼ばれる全体チャットで注意。COMMでも定期的に、進入不可ポータルの告知。

それでいままで自分地域では、トラブルは起こったことはなかった。トラブルが起こった地域もあっただろうが、

それはそれで地元エージェントの自浄作用が発動したはずだ。解決できたかどうかは別としても、トラブルはだめだ、

ポータルのある場所迷惑をかけない、という雰囲気Ingress界隈全体にあった。

そんなところにこのポケモンGOがはじまり自分たちポータルをはやした公園やお寺、神社などに大量に人が

湧くようになった。

9時閉園の公園には24時になっても大量に人がうろついた。

10時に閉まる某国オブジェには夜中に大量に人がうろついた。

Ingressと違い、GOにはCOMMのようなチャットがない。おかしユーザーに「やめてくれ」と伝える術がない。

そして人が増えすぎ、自分たちが使っていたファームは、立ち入り禁止になった。

ポータルが多くて、よく経験値稼ぎに利用されていた場所も、GO禁止になった。

そして、それらの土地管理人や、市の人間などが、「こんなところにポケストップをはやすなんて迷惑だ、不謹慎だ」

と怒り始めた。

迷惑不謹慎も何も、もともとそういう場所に生えるのがポータルなのだ

Ingressの時にはなんら問題になっていなかった。問題になる場所(個人宅の庭など)は、ナイアンテックに削除申請は出した。

ポケストップで流用されたポータルデータが突然、不謹慎だといわれ、自分たちが足を棒にして申請しまくったポータル(ポケストップ)は

怒った管理人達に、どんどんと削除申請をされた。

地元Ingressは勢いが急速に減った。

ポケモンGOに移行した人もいるだろうが、よく使っていた場所が次々使えなくなっていくのだ。

いくらIngress禁止とは言われていなくても、GO禁止ならIngressはいいだろう、なんていうわけにいかない。

下手にその場所で頻繁にプレイするとIngress禁止されてしまいかねない。

ファームが使えなくなったのが痛い。痛すぎる。

ハングアウトでは、「地元ファームが使えなくなったので、車で1時間かけて隣県のファームに行くがここもいつまで持つのか」という悲壮

声が聞こえてくる。

ゲームの敵プレイヤーファームを壊されるのはいい。そういうゲームからだ。だが、こんな理由ファームが使えなくなると思わなかった。

どうしてこんなことになったんだ。

ポケモンGO問題を起こすのはポケモンの話だろう。元のデータ作成したIngressが、巻き添えを食らい、せっせと培ってきた

ものをぶちこわしにされた。

それこそ漁獲量を守って珊瑚を取っていたのに、どこからともなく現れた変な漁船が根こそぎかっさらっていくような気分だ。

やめてくれといっても言葉が通じないので伝える術がない。

ナイアンテックの失敗は、ポケモンGOIngressのようなCOMMを設定しなかったことだと思う。

「その公園に9時以降に入っちゃだめだよ」と伝えることが出来ない。

ポケモンGOプレイヤーだって、閉園時間など特に考えてないだけで、きちんと言えば、わかってくれると思う、思いたい。

自分たちの楽しんでいた場所がどんどん壊されていくのが辛い。

残された地元の巨大公園に今は人が殺到しているので、ひょっとしたらこ場所も使えなくなるかもしれない。

地元Ingress死ぬのはプレイヤーががっつり減ったときだと思っていたが、まさか黒船来航のせいだとはおもわなかった。

ジェットコースターって平和な国の象徴だよね

よくジェットコースターで有名な富士山麓の遊園地に行かないかと誘われることがある。

私はジェットコースターが嫌いなのでいつもあいまいな返事しかしないわけである

そんなとき私はあることを考える。それが



ジェットコースターって平和な国の象徴だよなあ」





ジェットコースター面白さって何であろうかと考えてみよう。

それは高所、そして高速で乗り物が動いたとき死ぬかもしれないという本能から脳みそで出る快楽物質のために他ならないのではないか

アドレナリンとかドーパミンとかそんな感じの



本来生存本能から来る脳内物質ジェットコースターと言う文明の力によって作られた機械によって産出させる。

これが平和な国の象徴といわず何と言うのであろうか

まこと贅沢なことであろう。



常に命の危険があるところでわざわざジェットコースターに乗ろうと思う人はいないだろう。

それは生死をかけた環境があるからアドレナリンなんかが十二分にでているから。



そう考えると本来人間もやはり生き物であるから生死をかけた環境に身をおくのが本能なのかもしれない。

から平和の国の民はジェットコースターを求めるのかもしれない。



勿論諍いのない国であること、これは大切なことだ。

本能的に死にたい生き物、つまり人間はいないのだから



理性上、諍いのないことを求めつつもジェットコースターにのり、本能を満足させる。

それが平和な国の人間が出した結論なのだ



でも私はどんな御託を並べられてもジェットコースターに乗りたいとは思わない。

それはそんなアドレナリンを求めていないからだ。

これは絶対に個人差がある。

私は恐らく脳内物質が出にくいのであろう。


からこそ私が出す結論はこうである



ジェットコースター好きな人が乗ればいい。巻き込まないでほしい。」



シン・ゴジラ彼氏リトマス試験紙として使うのがいいと思う

シン・ゴジラを観てきた。

はいわゆる "全方位興味あるけど浅いヌルオタ" で庵野監督作品は緩く全部観た人間なのだけど、シン・ゴジラはそれ含めあらゆる方位のオタが反応するネタがいっぱい散りばめられていた。

この作品を観た人の反応は主に下記5つに分類できると思う。

1. 政治経済オタ

2. 鉄オタ

3. ミリオタ

4. 巨大建造物/工業地帯オタ

5. アニメ特撮オタ

ネタバレは避けたいので詳しくは言及しないが、概ねこれらのオタが反応しないわけにはいかないネタがこれでもかと織り込まれていて、見終わった後はこれらのどれかもしくは複数について語りたくなってしまうような作品になっている。

もしあなた女性で、付き合っている彼氏の本性を見極めたい場合シン・ゴジラを観せることはタイトルにある通りのリトマス試験紙としてはたらくだろう。

この作品を観た男の子は、概ね上記5分類のうちどれかもしくは複数に反応するので、観た後の喫茶店食事の際に話す内容をよく聞いてみるといいだろう。

そこで、何か一つでも合う話題や熱くなれる話題があったとしたら、そのジャンルで相性がいいと言える。

逆に "ああこの人とは趣味が合わないな" と思ったら素直に別れるのをオススメする。

という感じで、シン・ゴジラ男の子が強く反応する何かが散りばめられていて、語らずにはいられなくなってしま作品になっている。

この作品を観た上で、何にも反応せずにいる男の子がいたとしたら、そいつは単にあなたセックスしたいだけのヤリ目かよほどの世間知らずなので、むしろ別れることをオススメする。

私はだいたい全部のリトマス試験紙に引っかかってしまったので、もうだいぶ末期症状だと思う。

こんな私と一緒にシン・ゴジラを観に行ってくれる女性が現れて欲しい。

[]

今回はとなりのヤングジャンプ


社畜幽霊12

これ、今回は階段から突き落とそうとしたってことだよね。

今までは嫌がらせレベルだったけれども、とうとう殺しにかかってきたか

ただ、突き飛ばしがすり抜けて、そのまま幽霊社畜の体にひっかかったみたいな状態に。

事実上社畜が取り憑かれしまった形になってしまい、地縛霊が外に出てしまうと。

社畜は気の毒だが、話が広がってきたなあ。



きみ×××ることなかれ 第5話

隼人の言い分は、ある意味ではとても誠実なのだけれども、それに対してのプロデューサーらしき人からの答えは、「ファンに対する『愛してる』の信憑性が薄くなるから」と。

warpというアイドルグループ成熟しておらず、故にそのファンの多くも「愛してるよ。恋愛をしている彼女は君たちとは別にいるけどね」で納得できる状態ではない。

から、仮に恋愛をするとしても、今は絶対禁止、と。

まあ、一理あるのかもしれないけれども、この回答は世俗意識した話であって、滋郎はだったら彼女を選んでアイドルを辞めるという。

これに同調し、隼人もやめるだなんて言い出す。

そもそも隼人芸能界に入ったのは好きな人のためなのだから、そりゃあ恋愛禁止だってなんならそうせざるを得ないわな。

そして、4人中2人も抜けたら、もう続けるのは無理だとして解散の話に、というところで次回か。

メタ的にみて、多分このまま解散なんてことにはならないだろうけれど、これを存続するとなった場合、私の予想では陰鬱な展開にしかならなさそうで嫌だなあ。




竜と勇者配達人 第6話

今回は「技術の不足をファンタジーパワーで無理やり補ったらどうなるか」という話か。

で、それを魔法に頼ることになるから魔術師が大忙し。

いわば現実社畜みたいになるわけね。

需要のある属性を扱う術師になる人が増えて、結果買い叩かれやすくなったり、魔法よりも効率的機械が導入されて術師が食いっぱぐれるという描写も、現代社会意識している感じがするね。

結局、資本が人である以上、この問題ファンタジー世界でもありえる、ってことか。




陽だまりメモリーグラス

シンマンエントリーNo.3。

また、恋愛系か。

ただ、こっちはメイン二人の関係性と、それに合わせた描写がメインだね。

後に判明する新事実によって関係性が変わり、そこから紡がれる二面構成は興味深くはある。

読者に衝撃を与えるならば、新事実ネタバラシは早いという気もするが、その分語り手の苦悩などのドラマも丁寧に描けたから、一長一短だな。

ただ、そこに注力して描いた結果、二人がなぜ好きだと思っているのかを読者に追体験させる、いわばキャラクターを魅力的に描く部分が薄くなってしまったきらいがあるね。

このあたり、No.2の方と対照的ながら、オチが似てしまったのが皮肉というかなんというか。

恐らく、どう風呂敷を広げて畳むのか考えあぐねたんだろうな。

投票するかは……う~ん。

ここまで感想書いておいてナンだが、結論としてはNo.2と同じで、「面白い連載を描ける実力を見極めるための作品」としては、適切ではない気がするんだよね。



文句の付けようがないラブコメ 第22話

ここまで大言壮語タイトルってことは、よほど自信があるか、なにか仕掛けがあると踏んで私は読み続けている。

だが、22話にもなって、未だその期待に全く応えてくれていない。

話進まないなあ。

進まない上に、その中で描かれることがツマラナイってのがまた厳しい。

2016-07-29

勝手に人のものを捨てるやつ

相模原使用会社施設における大量殺人とかぶったのが「旦那コレクション勝手に捨てる嫁」だ。嫁からしたら「ガラクタ生活必要のない邪魔ものなのだろうがこっちからしたらそうではない。いてくれるだけで幸せなのだ。なんでお前が必要ない、邪魔であると思ったら人のもの勝手にぶち壊していいのか。存在が生きがいなのだ

最後まで見届けたいのだ。施設に入れていても虐待など心配だがこっちの体力的にも心配だし24時間見れない。だが病院施設ならだれか見ていてくれるという安心感があるから預けているんだよ。本当に施設の人には感謝している。施設に入れたら捨てたことになるから邪魔でしょう、じゃあ殺しますっておめーに頼んでねぇよ。何のためにこっちが金払って様子見てくださいお願いしますってやってると思ってんだよ捨ててたらなんで見まいに行くんだよ。お前が捨てるか捨てないか選ぶんじゃねーよ。介護したことないだろ?命の危険があるやつを一人で家においていけないんだよだから金稼いで施設入れるんだよわかれよ。勝手に殺すなよ。勝手に「施設入れる事=捨てる事」にして勝手に殺すなよ。こっちは「大切に預かってください」って意味で預けてんだよ。

施設に預ける=捨てること、だからします、虐待しますって思ってやってるやつらはそう主張してくれ。そういうところには預けないから。きちんと安全に預かりますと言うところに預けたいんだ。なんでお前から見ていらないからって人のもの捨てるの?壊すの?殺すの?お前の解釈勝手に人の領域侵害するなよ糞が

心霊写真幽霊はなぜあんなにもサービス精神満載なのか

心霊写真ブームだったときテレビに出ていた心霊写真に現れた幽霊はかなりサービス精神満載だった。

カメラ目線だったりいい感じに苦しい表情だったり、何か訴えかけるような目線だったり、それは俳優女優の類だ。

その中でも一番印象に残ったのは店の宣伝用に撮った写真に写っていた幽霊だ。二枚同時に紹介されたのだが、どちらも同じ風景で赤い靄の場所が違っている。その二枚の写真をつなげると、なんと幽霊が苦しんでいる顔が現れたではないか霊能力者曰く「地獄の縁で苦しんでいる悪霊が苦しみを訴えている」と言っていた。2枚にまでわたって登場し、かつ2枚重ねるとうまいこと人の顔になると言う演出である

地獄の縁で苦しんでいるのになぜこの幽霊はこんなにも視聴者を楽しませる演出をしようとするのか。もっと苦しんでいる自分のことを考えればよいのに。もしやこれは日本人社蓄魂のようなものなのか、この幽霊サービス業にでも携わっていたのか。いずれにしてもこのようにサービス精神満載の幽霊地獄の縁で苦しんでいるというのはなんと救いようのない世界なのだ。どれだけブラック世界なのか。

最近幽霊写真サービスする必要性がなくなったらしく、心霊写真の類の番組はほぼなくなった。これはあの世ブラック企業が減ってきたということか。朗報である。とにかく心霊写真に出てきて我々を楽しませてきてくれた幽霊さんたちにはあの世で安らかにいてほしい。

豚骨ラーメン母乳

ああ、飲んだあとの家系ラーメンは何故こんなに美味しいのだ。

カラダにしみわたるトンコツスープ。しょっぱくもないし、むしろ甘さも感じる。

甘くてカラダにしみわたる、これはもはや母乳だ。

吸うことも飲むことも許されないオッさんたちの母乳なのだ

から許してほしい、最後までスープを飲み干すことを。

許してほしい、少しお腹がでてしまっても。

ただ大好きな母乳を飲んでいるだけなのだから

懺悔させてくれ謝りたいんだ

なるべく濁すけどあるスポーツアカウントでのトラブル懺悔したいんだ。

数年前ネットで稼ぐをやりたかった俺はSNSアカウントを取得してBot化。フォロワーを荒稼ぎした後、ブログを作って集客広告費を稼いだ。

数ヶ月は特にトラブルもなかったんだがある日のこと。

その分野の研究者アカウントだろうか、そいつからリプライが届いた。あまり記憶に無いんだが優し目の口調で記事問題点を指摘する内容だったと思う。

俺もそれを受けて「スミマセンでした」といえばよかったのに変なプライドのせいで喧嘩腰で対応してしまった。(完全ニワカ知識なのにその分野で俺の知識は正しいと思い込んでいた)

その後は記事を書くたびにキツめの口調で「馬鹿じゃねーの」となじられるようになった。

すごく腹が立ってそいつリプライを見るたび顔を真赤にしながら、でも論理では勝てないと何となくわかっていたのでツイッターを閉じて布団を殴る日々を送っていた。辞めたいとも思った。

はいえそのブログ収益バカにならないものがあったし、まだまだネット収益を稼ぐのは素人だったか新規サイトを作る能力もないので捨てるわけにはいかなかった。

からしかったがブロックしてその後は見ないよう努めてきた。



それから何年も月日が経ち、スポーツに関する知識を深めるにつれ俺のやっていたことは誤った知識をキャッチーにして流す。いわば詐欺師に近い行為なのだ自覚した。

記事問題点を指摘してきたヤツのほうが全部正しかった。

彼に謝って俺のツイッターフォローしている未来アスリート達をそちらに流してやりたいと切に思っている。

口調は荒いし研究者特有の「理解できない奴が悪い」という考えの持ち主だから中学生高校生の奴らでついていける奴は殆ど居ないだろう。

それでも俺のツイッターを見て誤った知識を本当だと信じるよりはマシだ。



だがそれができない。

ブログ収益10万近くにのぼり、俺の生活を支えてくれている。

もし彼に謝り自分の非を認めたらブログを閉鎖せざるをえないだろうし、ツイッターアカウントも「誤った情報を流してすいませんでした」と書いて削除する他無い。

繰り返すが生活を支えてくれているそれらを消すことはできない。



からここで懺悔させてくれ。

きっと俺のサイト情報鵜呑みにして将来を知らず知らずのうちに潰す奴が居るだろう。

ごめんなさい。許してくれ。

出来るだけ早く正しい知識を判断するすべを身に付け、偽情報を捨てられるようになってくれ。



本当に申し訳ない。金がいるんだ。

怒っている人を見ると萎縮してしま

今日銀行に行った時のこと。


窓口でこれとこれを支払いたいんです…と話をしていたら、作業着姿のおじさんが肩で風を切りながら隣の窓口に来て、通帳か何かをバサッと放り投げるように窓口に出して何か言ってる。

何と言ったかはよく聞き取れなかったけど、何か短い単語。短い単語だけど、なんかぶっきらぼうというかイラツイてるような感じだけははっきり分かった。

その窓口にいた銀行員のおばさまが「xxxですか?」(ここでも単語がよく聞き取れなかった…)とそのおじさんに確認のためだろうか聞き返すと、「あ”ぁ!?」と何故か喧嘩腰。入ってきて10秒経ってないのに何故かブチ切れモード

その後、そのおじさんがして欲しいのであろう処理内容について幾つか問答をして一旦はおばさまとおじさんの問答は何事も無く終わった。

私も払込用紙とお金を渡して一旦待合用の椅子にかけていたら、そのおじさんは店内をウロウロしつつ、「こんなにお客いるのにエアコン全然効いてねえじゃねえかよ!!」と誰にたいしてでもなく怒声をあげる。

待合用の椅子がたしかにほぼ全て埋まっていたのでお客はそこそこいるように思える。ただ、コンビニのような往来の激しい場所でもないので、普通オフィスならこれくらいのものだろうと思えるくらいの温度。

で、ぶつくさ何かを言いながら椅子にかけて、しばし待つ。窓口にいた行員さんたちはみんな私の払い込みとか他のお客さんたちの処理のために、窓口の後ろのほうへ行ってしまった。

処理をしているであろう人たちの事務作業音だけが聞こえる時間が1,2分。

ぼーっと待っていると、さっきおじさんの応対をしていたおばさまが、何かしらの処理を終えたのだろう、窓口に戻ってきた。戻ってきておばさまが窓口の席についた瞬間に、同時にそのおじさんも席を立って窓口に早足で向かう。おばさまが「xxx様~」と苗字を呼ぶ。その呼んだ苗字とおじさんの苗字は違っていたのだろう、別の人が腰を上げる。多分おじさんは自分が真っ先に呼ばれると予想していたのであろうが、その予想が外れたんだろう。おじさんは窓口を向きながら思いっきり店内に響き渡る大きな舌打ちをして、どこかへ行った。

聞き返しただけでもブチ切れる。ちょっと暑いとブチ切れる。『こんなにお客いるのに』と言っていた辺りから私たちのことは置物ではなく他の客として認識していたようだ。自分より先に待っている人が多くいるのだから、それぞれの処理内容による差もあるだろうが、ある程度待たされることは想像に難くないものの、自分対応が一番じゃないとブチ切れる。なんてオッサンだよ…。第一次反抗期を引きずってこじらせて出来上がったような感じだ。

今にしてそう思いながらも、そのとき自分の心を占めていたのは、上記の「なんてオッサンだよ…」という呆れるような不快感が2割くらい。残りの8割くらいが恐怖心みたいなものだった。

別にこのおじさんが特別怖かったわけではない。だいたいいつも私はこうなのだ。誰かが怒気を放っているのを見る度にお腹の下のほうがキリキリ痛み、嫌な汗がじわっと出てくるような感じがする。今日のように自分が怒られているわけでもないのに、明らかに私とは別の人間に向かっているのを理解していても、ただそれらの光景を目にして怒りに満ちた大きな声を聞くだけでビクビクしてしまい、そのことで頭がいっぱいになって、自分の行動もほとんど停止してしまう。

別の人が怒られてるとか誰かが怒りを撒き散らしているのを見ただけでこうなるのだ。自分が怒られてる状況では全く頭が働かずに軽いパニックになってしまう。予めどういう言い訳を用意していようとも、どうみても相手の怒りが訳の分からいくら理不尽で取り合うのすら馬鹿馬鹿しいようなものでも、とにかく「怒り」を目にすると恐怖心に心を奪われてパニックになってしまう。それでパニックになった状態で応対してしまったがために更に訳わかんない状況になって何度追いつめられたことか。自分でもその打たれ弱さというか臆病さをどうにかしなきゃとは思うものの、どうすればパニックを抑えることが出来るのかわからない。

事が起こった後のことは今のところ対策がないので、とにかく何事も事を荒立てること無く終わらせようと勤めている。でもやっぱりそういう姿勢でいるといつも舐められたり足元を見られたりして泣きを見ることが多くなるし、気を張り続ける事が多くなるので非常に疲れる。もう嫌だ。もっとリラックスしながら生きたいのに。あん毎日生理かよっていうかもう閉経してるだろっていうようなヒステリックなお局にへーこらしたり、あんた男なのに生理かよってくらい神経質で沸点の低い取引先のおっさんにへーこらしたり、もう本当に嫌だ。彼らを怒らせないように神経を磨り減らしながら、彼らの欲求を最大限まで聞いてサービス残業しながら、彼らの応対に腐心しつづけるような生活はまっぴらだ。

何故こうなってしまうのか。自分意志とか意見とかがないから、まず第一に怒りを見ないような行動を無意識の内に選択しているのだろうか。いや、冷静なときにはそれなりに意志はあるし、彼らの馬鹿でアホでクソでどう考えたらそんな言葉が出てくるんだというような要求を(冷静であれば)突っぱねられるくらいの意見はある。が、言えない。どうやって彼らの要求を突っぱねるかという問答をシミュレーションを何度として行った上でも、いざその場になるとそれらの言葉を押し殺してしまう。やっぱり意思が弱いのか。自分意見も実は同じくらい馬鹿でアホでクソみたいな考えであるために持ち出せないだけなのか。

そもそも「怒り」を見ることで溢れてくる恐怖心の実体は何なんだろうか。何を恐れてパニックになるのだろうか。暴力を振るわれるかもしれないから?なくはないけど、流石にそれはあまり考えられない。暴力への恐怖でその気持を表すのはどうもしっくりこない。自分生活を脅かされるから?例えば彼らの要求を1度でも断れば社内や社会的立場を失ってクビになるのではと思っているのでは。でも、怪我の功名というか八方美人的な対応は他の人達にもしているので、1度何かやらかしても他の人達がある程度は助けてくれるだろう。いや、もしかして助けてくれるだろうなんてのは私の勝手希望的観測というか妄想に近いものであって、もしかたらみんなにも嫌われているのかもしれない。実際は助けてもらえず冷ややかな目で見られて終わるかもということを無意識的に感じているのだろうか。何にしても、普通は1度のミスで全て失うなんてことは無いだろう。それに自分無関係な怒りを目にして恐怖心を抱くことと、自分立場が脅かされるのは全く別だ。まさに今日銀行での出来事など、私の社内での立場に1ミリたりともかかわらないだろうし。やっぱりそうでもない。

何なんだろうか。何故こんなにも、誰かが怒っているところをみるとビクビクしてしまうのだろうか。何故こんなにもパニックになってしまうのだろうか。分からない。理由も分からないし、対策も分からない。もし同じような人がいたら、どう対処しているか教えてほしい。そんな気持ち全くわからないという人は、誰かが怒っている状況に出くわした時、どういう気持ちでいるのか参考にしたいので教えてほしい。

新しいパトレイバー重厚感が感じられない

パトレイバーが新しく動くと知ってワクワクしているのだけど、the movieのような重厚感を絵の塗り方から感じられなくて、

最近CGVFXは凄いと思うのだけど、そこが残念なのだ


パトレイバーエヴァのようなスムーズな動きはしないと思っていて、不器用だけど背負投げをしてアクチュエーターに負荷がかかっているのだけど、

乗り手と整備班の信頼関係から、ここまでだったら無茶に動かしても大丈夫!って感じが大好きなんだ。

愛しているのに結婚できない。

些末な文書だ。気持ちの赴くままに書き散らかしている。

anond:20160728000910


このエントリーを何回も読んだ。マウンティングや、独身者バカにしているような雰囲気を受けなかった。ただ、幸福の只中に存在して、感謝未来への展望でいっぱいなんだろう。彼女世界には全ての異端存在しえない。なにせ、独身者という大きな主語すらも、彼女にとっては理解しえないものなのだから

善悪じゃないんだろう。彼女の無邪気は私を酷く傷つける。自分事情を語るのは無粋だが、私は同性愛者だ。漠然とした自殺願望機能不全家族に組み込まれていたときから存在するし、それは実行を伴わない形でこれから先50年以上、深夜に縄を持って首に挨拶しにくる。結婚はしないのか。前に付き合いがあった彼はどうなんだ。子供は2人は産め。女は教養は要らない。お前は何もできないんだから、なぜお兄ちゃんよりも勉強ができるの。女なんて要らなかったのにお前が勝手にできた。お前のせいで私は何も自分のことができなかった。数年前までどうしようもないほどの底辺でもがいていた。救ってくれたのは現在同棲している彼女だった。

彼女は私の生きがいだ。これから先、何があっても、どんなことがあろうと守って一緒に生きていく。貯蓄のこと、税金、老後、収入法律保険里親になるかどうかのこと。たくさん話し合って、寄り添っている。

だが、結婚できない。

厳密にいえばこの国では。どんなに経済的に余裕があっても、愛し合っても幸せでも、婚姻の紙を受理してもらうことすらできない。

事情を知ってほしいわけじゃない。

だが、もしこれを読んで、なんでもいい、あなたが何か感じることがあれば幸いだ。

そして母子ともに健康で、お子さんが「異端」であったとしても、あなた正義で傷つけないで欲しい。

no offence.

and with love.

障害者に対するスタンスってみんなどうしてんの?

相模原報道を見るにあの事件はとてつもなく悲惨

人が19人死んでいるのだ、もっと増えるかもしれない、これを悲惨悲劇と言わずになんと言おうか

しかしまたそれと同時にその19人の命が失われたことが社会の損失なのか、というとう~ん・・・と唸ってしまうのも偽らざる本心

障害者世間が背負っていく負債なのだと思うこともある

社会がこの負債を背負う点に異存はない それは国という組織を形作り互助している我々の義務だと思っている

端的に言ってしまうと障害者とは社会負債であるしかしそれは社会で支えていくものであるという認識


ただこの話を公の場でするのは憚られるというのは分かる いや~大変だよねぇ・・・程度でお茶を濁す自分の姿が目に浮かぶ

やはり個人として差別的な考えだと思っているのかもしれない


なので聞きたい 障害者に対するスタンスってみんなどう考えてるの?

増田哲学 Ver 0.0.1-3

情報空間でこれだけ匿名思想が交換されているのに、その淘汰の中で哲学が生み出されるのは不自然ではないだろう。

ネット社会普通になったし、そろそろそれにあった思想とかがうまれても普通じゃね?)

物理空間に拘束されている人が、その時に必要だと感じられた概念を生み出してきたように、物理世界電脳世界境界はない今の「日常」に、最適な思想も生まれしかるべきだからだ。

逆に言えば、物理空間に拘束されていた人々が生み出し且つ淘汰されてきた思想は、そのような外的環境における状況に最適なのであれば、現在「日常」に当てはめるのには限界があるのだ。

従って、物理世界電脳空間の双方に存続する知性に最適な思想というものを構築する必要がある。

ネットが無い時代にうまれ哲学っていうのは、ネット現実ひとつになるなんてことを考えていたわけじゃないから、いまの時代フィットするわけがないよ。だから

 ネット現実ひとつになった時代に生まれた俺たちがゼロから考えるべきなんだよ。これまでのことはとりあえず意識しないで)

まず、匿名で知識が共有されるとき特定人間神格化するというのは適切でないだろう。つまり、それぞれが匿名で考え方を晒し、取捨選択の中で淘汰されて生まれ思想特定のひとが「所有」するという状態は生まれるべきではない。

まり 増田哲学において、その思想は「無所属」、つまり特定の人、組織、それに準ずるものに、現実仮想において属するものになってはらない。

増田なんだから、これは俺たちみんなのモノっていうことで)

更に言えば、生成される思想は、「静的」なものでなく「動的」なものである必要がある。たしか思想の交換の中からは「不変のモノ」も生まれ得る。しかし、「更新」を前提にすることこそが、情報空間における相互依存が前提である知性社会においての哲学のしかるべき姿なのだ

(みんなで考えるから過去現在未来と常に変わらない考え方も出るとは思うけど、基本、バージョンアップされるのが前提だよね)

更新」も前提にするべきものである時代とともに、新たな情報が交換される中で新たな知がそこに統合される必要があるからだ。それこそが情報空間で生まれた「哲学」の所以である

「増殖」も基本的前提となる。「拡散」、「改変」、「複製」、「転載」も自由だ。様々な、改変、解釈が行われていっても最終的に優れたものけが淘汰されて残り、それが改めて集約されることで思想自体の「更新」へと繋がるからだ。

(だから増田哲学の前提は、「ここで生まれ思想はそれに関わる皆に所属するということ」、「常に更新されるべきということ」、「コピペ、改変、新解釈拡散、すべて自由」。あとは、増田住民がそれが正しいかどうかを判断するよ)

増田哲学が追及すべきなのは情報空間物理空間に関わらず

「あらゆる知性を持つ存在の最適な均衡状態

でありその均衡状態念頭に、いずれそれを達成するために準拠しうる行動指標を示しうる思想を目指す。その本質的な部分は

恒久的視野からみた「大いなる良」を達成するうえでの「相互補完」

ということになる。「相互補完」とは各知性の「個」を尊重しつつも同時に「他」の存在なしには持続的存続はあり得ないということを理解し、「他」を「自」と実質的な「等価」として常時意識する状態を指す。そして、「大いなる良」とは、「相互補完」の意識が浸透した「個」が相互に、そして「全体」と連結することで、存在しうるあらゆる知性がそれぞれにとって最適な存続環境を作り出すうえでの均衡状態を持続的に維持することを実現する思想であり行動様式を指す。

増田哲学をとりいれることで、人間も、宇宙人も、A.I.も、クジラシャチイルカなど独自言語体系を持つ高等生命も全てがハッピーになればいいよね。お互い愛し合って。出来れば永遠に。)

http://anond.hatelabo.jp/20160729040606

底辺底辺が殺しあって社会負担を減らしてくれる現状」なんて

誰も一言も言っていない(笑)

もしもおまえがあの殺人者みたいに妄想がひどくなってきているなら

奴のように罪を犯して他人を傷つけるようなことをしないことを心から望むよ

 

それと、オレは

底辺底辺が殺しあって社会負担を減らしてくれる現状」

が無くなってほしいと心から希望している

 

から事実関係をここで整理しておく

 

社会保障費用の多くは富裕層負担している

社会保障健康の前提となっている階層は主に貧困層

富裕層社会保障が無くても自費で健康を維持できる

富裕層社会保障の削減を望んでいる

富裕層社会保障の削減のために安楽死を望んでいる

 

もしも、おまえが資産10億持ってるとか

年収2億ありますとかの富裕層なら

安楽死合法化をしたくなる気持ちになる事情があるということになる

だけどそうではないなら

安楽死合法化で将来おまえは社会保障を受けられなくなる

安楽死合法化はなんのメリットもない

  

おまえが安楽死合法化を望んでいるということは

まりそういうなのだろうな(笑)

 

もしおまえが「底辺」にいて、かつ

安楽死合法化を望んでいるとしたら

おまえ自身が「底辺底辺の殺し合い」の

加害者被害者の両方になっているということだ(爆笑)

 

 

 

 

小池百合子は「東京トランプ

小池百合子は「東京トランプ

小池百合子日本会議会長らと「東京核ミサイル配備」をぶちあげていた! 小池は「東京トランプ」になる?

http://lite-ra.com/2016/07/post-2438.html

昨日、本サイト東京都知事候補小池百合子氏の本質が“極右ヘイト政治家であることを、多くの実例を交えて紹介した。だが、彼女の“危険性”はヘイトスピーチ放置し、歴史修正主義を邁進しているだけにとどまらない。

 小池氏が知事なったら、東京核ミサイルを配備されるかもしれない──。どう考えても悪い冗談しか思えないが、これは小池自身過去に語っていたことだ。小池氏は極右のお仲間と一緒に、なんと、“東京核ミサイルを配備しよう”と得意げに計画していたのである

 2003年保守論壇誌「Voice」(PHP研究所3月号所収の田久保忠衛西岡力両氏との鼎談記事でのことだ。田久保氏といえば現在日本最大の極右カルト団体日本会議」の会長を務めるタカ派言論人。また西岡氏は「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)の会長であり“対北強硬路線”“反北朝鮮”の世論日本軍事力増強を扇動する右派論客だ。

 タイトルは「日本有事 三つのシナリオ」。内容は小池氏、西岡氏、田久保氏の3名がそれぞれ議題を提示して討論するという企画なのだが、くだんの“東京核ミサイル配備”は田久保氏の「日米同盟か、核武装か」なる問題提起からまり北朝鮮の核保有日米安保がメインテーマになっている。

 そして、このなかで堂々と「東京核ミサイルを」なる小見出しまでつけて、西岡氏が「アメリカがほんとうに利己主義的になれば、彼らはアメリカまで届くテポドンだけはストップさせるが、日本を狙うノドン放置するでしょう」とぶつと、これに応じた小池氏はこう言い放つのだ。

軍事上、外交上判断において、核武装選択肢は十分ありうるのですが、それを明言した国会議員は、西村真悟氏だけです。わずかでも核武装ニュアンスが漂うような発言をしただけで、安部晋三官房副長官言論封殺に遭ってしまった。このあたりで、現実的議論ができるような国会にしないといけません」

 つまり小池氏は、“日本核兵器保有国会現実的議論せよ”と声高に主張しているのである

http://lite-ra.com/2016/07/post-2438_3.html

ちなみに、アメリカではドナルド・トランプ氏がまさにそういった扇情的ポピュリズム手法大統領一歩手前まで駆け上がっているが、そんなトランプ氏を小池氏はこのように論じている。

トランプに関しては、読めないことが多い。もし大統領当選したら、どのような行動を取るのか。どの人種的宗教的マイノリティーや外国に対して、最も侮蔑的振る舞うのか」

アメリカ共和党員は、そしてアメリカ国民全体はよく理解すべきだ。トランプ流の大衆扇動劇場と化した大統領戦は、世界の安定を、ことによると平和をも脅かしかねない(「ニューズウィーク日本版」16年7月5日号/CCCメディアハウス

 警告ごもっとである有権者はぜひ、この論評をそのまま小池氏にお返ししてあげようではないか

さて

http://anond.hatelabo.jp/20160729011150

爆弾でふっ飛ばされたり国を捨てたりする世界

大勢なのかな?

60億人中1割の6億人が爆弾でふっとばされたり、国を捨てないといけないとして

※壮大な民族移動になるだろう

その中に不幸を感じている人は何割いるのだろう?

不幸を感じるには幸せ必要だ。

幸せを比べ意識する必要がある。

下の増田みたいに。

http://anond.hatelabo.jp/20160728154543



また、比べても何とも思わない人もいる。



他人を思いやる余裕のある、あなたは、無自覚幸せなのだろう。

下の増田のように。

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910




幸せだと思う人が多い世界は割と良い世界だと思うのだけど。

例の事件きっかけに。僕は少しだけ考える。<感情労働視点から

わたし精神科看護師をしています

相模原市事件を受けて、様々な意見が出ていて、いろいろと考えさせられています

とくに「重度の障害を持つ方に対するケアワーカーの陰性感情」についての議論には、様々な方向から風が吹き荒れているようにも感じました。


そこで私は、今回の事件を受けて「感情労働」とケアワーカーメンタルヘルスについて、少し整理してみようと思いました。

(様々な論点があると思います犯人病理などについては僕には分かりかねる部分が多すぎるので言及は避けます


感情労働(Emotional Labour)とは 1983 年アメリカ社会学者A.R.ホックシールドにより提唱された概念です。[1]

この概念は非常に有名ですので、ご存じの方も多いと思います

 

肉体労働はその肉体での労働を対価として賃金が発生します。

頭脳労働ではその頭脳での労働を対価として賃金が発生します。

感情労働は――肉体労働頭脳労働と同様にーーその「感情」が賃金と引き替えに売られるのです。

感情が「交換価値」を有していると考える訳です。

言い換えれば、感情労働を行う労働者は「上手にその感情管理し、それを提供し、自らの感情と引き換えに雇用者から賃金を得ている」とも言えるでしょう。

この感情労働を行う労働者としてホックシールドは,客室乗務員さら教師看護師なども例として取り上げていました。



さて、私自身も経験がありますが、重度の障害を持つ方に対し、長期間日常生活ケアを行っていると「穴を掘っては埋める」作業毎日しているような気持ちになることがあります

そんなとき患者(あるいは利用者場合もありますが、ここでは患者統一して表記します)に対して陰性感情がムクムクと湧いてきます

これは、患者自身が強烈なストレスや混乱の中にいて、言い様のない攻撃性を援助者に向けていることとも関連します。

患者が抱えるストレスや混乱と同じような感情看護者は感じてしまうのです。

「なんで、言うことを聞かないんだ!」「どうして、噛みつくの!」「何度言ったらわかるの!」と心のなかで大きな声で叫んだことは数えきれないほどです。

ケアする人とされる人の間にはーーもちろん、その関係に限ったことではありませんがーー「感情対称性」があります

(逆に考えれば、「自分自身感情から患者の感じていることを推察することができる」ともいえます。)

こうした無意識プロセス理解をすることは自身感情コントロールするために役に立ちます

しかしながら、このことに一人で気がつくことは、かなり困難であると私は考えます

感情労働概念や、感情対称性について、ストレスマネジメントについての十分な教育や、あるいはスーパーバイザーを交えたデブリーフィングセッションを行っていく必要があると思うのです。でも、現実には、そうしたことはケアワーカーの間では殆ど行われていません。

積み重ねられた陰性感情は、罪悪感や攻撃性、無力感に変化していきます学習された無力感自尊感情の低下や自己効力感の低下も引き起こします

そして、それらはある日、まるで波が引くようにものすごい力で『反転』することがあるのです。


また、前述までと矛盾するようですが、近年の研究では「感情労働は一概にメンタルヘルスに対して悪影響となるものではなく、顧客スタッフとの相互関係から職場にとって良い影響も与えうる」ともいわれるようになってきています。その肯定的な側面として達成感の向上や患者とのつながり感覚を強めること、職務満足感を高めることなどが述べられているのです。

感情労働はそれそのものが罪な訳ではない」と私は考えます

「よくコントロールされること」「よいものとして認知されるようにすること」が大切なのだと私は思うのです。

介護労働者待遇改善などの労働衛生管理については各所で述べられている通りだと私も思います

しかし、ケアワーカーメンタルヘルスに関しては金銭面だけでは解決できないものもあると私は考えているのです。


私は、今回の事件のもの犯人に対して、ある種の憎らしさや強烈な嫌悪感を感じています

当然、許されることではありません。

ただ、私は同時に、どうして今回のような凶行に至ったのかにとても興味があるのです。


同じような事件を繰り返さないために。

自分自身が、同僚が、家族が、被害者加害者にならないようにするために。

社会としてどうしていくべきか。

医療システムはどうあるべきか。ケアはどうあるべきか。

ケアワーカーメンタルヘルスに関してはどう捉えたらよいのか。

わたしたちがコントロールできることとコントロール出来ないことはなにか。


リエゾンなどに携わる専門職が率先し、十分な議論を行い、実施可能な具体策を挙げていけるといいなあと僕は思ったり考えたりしています



武井麻子先生は『感情看護』[2]の中で、Winnicottを引用しています。(P.263)

最後にそれをご紹介したいと思います



ウィニコットは、無慈悲にも自分を怒らせる赤ん坊ケアする母親について、このようなことをいっています

 母親赤ん坊を憎むことを、それをどうこうすることな容認できなければならない。母親赤ん坊に対して憎しみを表現することはできない。[中略]母親に関して最も注目すべきことは、自分赤ん坊によって大いに傷つけられながら、子ども報復しないで大いに憎むことができる能力、そして後日にあるかもしれない報酬を待つ彼女能力である

 同じようなことが看護師にもいえるのではないでしょうか。自分を傷つける者(それは患者であるかもしれませんし、そうでないかもしれません)を憎むことを看護師容認しなければならないのです。」


<参考文献>

[1] A. R. Hochschild, 室伏亜希石川准, 管理される心―感情商品になるとき. 2000.

[2] 武井麻子, 感情看護―人とのかかわりを職業とすることの意味 (シリーズ ケアをひらく). 2001.

[3] パム・スミス, 武井麻子と前田泰樹, 感情労働としての看護. 2000.

[4]Huynh, T., Alderson, M., Thompson, M. (2008)Emotional labour underlying caring: An evolutionary concept analysis. Journal of Advanced Nursing, 64(2), pp.195-208

[5]Benner,P.&wrubel,J.難波卓志訳,現象学人間論看護,医学書院,1989.

2016-07-28

リストラされない、責任を取らされるというリスクを背負わない役人

どれだけ失敗しても解雇されない役人

リストラされない役人

給料が下がらない役人

役人の頭の中に頑張ろうなどという言葉は入っていない。

無能無能無能無能無能無能無能無能無能無能

なので政治が悪くなる。

馬鹿なのだ

友人がジャニーズになった話

わたしは踊ることが好きだ。


初めて踊ったのは4歳の頃。

そこからのめり込みジャズバレエヒップホップに一通り経験してきた。

踊ることで生計を立てていく難しさを実感しながらもインストラクターバイトの掛け持ちをしつつ、たまにバックダンサーとしてアーティストのバックで踊らせてもらっている。




同じスクールには、同じ頃から通っていたとてもダンスの上手い華のある子達が何人もいた。1人は早々にダンサーを諦めアイドルの道へ行った。彼女は今も輝いている。ちがう1人はダンサーとして、パフォーマーとして某大人グループにいる。そしてまた別の彼女も違うグループではあるがアイドルの道を選んだ。彼女は今も踊っているのだろうか。余談である彼女たちとは某大型歌番組に私がバックダンサーとして出演した際に舞台裏で会うことが出来た。




彼女たちとは別に、またひとり、アイドルの道を選んだ人がいる。彼はスクールに通い始めた時期も同じでとても仲がよかった。わたしの比ではないくらい上手であった。音感が違った。そんな彼はある日いきなりわたしに、事務所が決まった、と告げてきた。

てっきりこの頃一大勢力を誇る某三代目さんがいる事務所だと思ったのだが違った。ジャニーズだった。彼もまたアイドルの道を選んだのだ。彼が活動を始めてからしばらくは連絡を取り合っていたが、たまたまわたしが彼の知り合いだと知らない知人が彼のファンだと知ってしまう機会があり、そこから怖くなって彼と連絡を取ることはなくなった。ありがたいことに私自身にも仕事がやってきたタイミングでもあった。





彼は何故ジャニーズを選んだのだろうか、と考えたことがある。踊ることで生きていくという意志を持っていた彼だった。イントラとして、ダンサーとして生きていく難しさは私が今身をもって感じているし、彼もきっと気づいていた。そんな彼が選択したのがアイドルだった。アイドルなら踊れるし生きていける、彼の名前はそこからしばらく検索していない。彼の母経由で近況を聞くことはあるが。





昔のように、彼と一緒に踊ることはもう無理であろうが、もしかしたら彼と同じ番組に出ることや舞台に出ることはありうるかもしれない。そのときまでに私は恥ずかしくない実力を身につけないといけないし、もし彼が手を抜いて踊っていたら罵倒する準備は出来ている。




それが実現するのは数年後なのかはたまた数ヶ月後なのだろうか。

駅で位置ゲーは危ないからやっちゃいけません!

もっとである



ところで、どマイナーだけどこんなものがあるというのは笑うとこなのだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20160726223356

ベネッセ個人情報流出しろアクリフーズ農薬混入しろ元は金銭問題なのだから

待遇の話になるのはそれほど不自然ではないのでは

犯人の異常さだけを報道して介護業界現実を語らないのは片手落ちに思う

条件がいいところだったらあん思想人間が雇われることもなかったはず

不快ってのは正当な理由

あなたはかつて行動を共にした友人だったし

現在定義上は旧友という友人の扱いなのだろうが

あなた発言と行動は私にとって不快であることが多く

私はここ最近あなたからの連絡を意図的無視している

あなたは「友達から何を言ってもいい」「思ったことを言えない友人なんて」と

私との友人関係を盾に取るが

その友人関係とやらは不快言動理由に解消しても構わないことをそろそろ理解すべきだ

こういうとあなたは言うのだろう

「でもあなただって私に不快なことを言う、あなた性格や行動だっておかしい(自分ばかりではない)」と

私があなたの行動の非常識さを指摘したことに対して、不愉快なことを言ったお返しとばかりに

うんざりする

そう思うなら友人関係を解消してくれて一向に構わない

私はあなたと一緒にいたいと思うことはない

あなた言動不愉快から

あなたはなぜ未来永劫変わらぬ友人のように扱うのだ

不快なら友人関係などなくなって当然なのに

なぜリアル系ロボットアニメは少なくなったのか

リアル系スーパー系境界曖昧なのは理解しているし、スーパー系の中にもリアル的な要素を持った作品があることは承知しているが、それでも全体としてリアル系が少ないことは事実ではないだろうか。特に完全新作オリジナルリアル系ロボットアニメとなると、下手をすればコードギアスまで遡ることになりかねない。



リアル系の人気がなくなったわけではないはずだ。(リアル系代表格たる)ガンダムマクロスでも、なんだかんだで新作は歓迎されている。にもかかわず、近年の野心的といっていい新企画の数々が、ことごとくリアル系を外しているのは何故なのだろう。



ひとつ考えられるのは、リアル系土俵で戦えばガンダムには勝てないから、あえて捻った企画を上げている…ということである。そうしないと企画が通らないのかもしれない。あるいは、ガンダム登場以前のスーパーロボットに親しんでいた人たちが、上のほうで裁量権を握るようになったのかもしれない。



どうあれ、リアル系ロボットアニメの新作を、どうかまた作って欲しいものであるスパロボの主役機も、最近スーパーっぽいのが多いので、リアル系選択できるようにして欲しいものである。よろしくお願いします。



「どういう基準リアルだとかスーパーだとか言ってるんだ」と突っ込まれそうなので、私が考える「リアル系」の定義を書いておく。



マジンガーZのように、ロボット世界に数少ない特別存在として、スーパーヒーロー的に扱われている作品エヴァンゲリオンのように、ロボット機械ではなく生物的な存在だったり、ファンタジー的な不思議な力を持っているような作品。それらを除く、すなわち「(主役機も含めた)ロボットがただの機械として作中世界に広く存在している作品」が、私の定義するリアル系である



ただし、この定義について納得してもらいたいわけではない。あしからず



トラバアルドノアとアルジェヴォルンに加えてシュヴァルツェスマーケンシドニアの騎士あたり。

シュヴァルツェスマーケンシドニア原作きじゃないですかー

この手の界隈が原作もの忌避する傾向があるのが我ながら謎である

原作付きを忌避してるのではなくて「オリジナル作品特に少なくない?」という話に原作付きを挙げて「あるじゃん」という人がいたからですよー

翠星のガルガンティアとかはどっちよ

宇宙人オーバーテクノロジーで作られたロボットが一体だけ地球にやってきて人々を守る話」だと認識しています

増田定義だと水道橋重工のクラタスはまだ量産化されていないかスーパーロボットだということになってしまうのだが。

もし今、宇宙人が攻めてきて、まだ量産化されていないクラタスがたった一機で戦うのを描けば、それはスーパー系ロボットアニメでしょう。

クラタスが量産されて兵器化して各国軍隊に配備された世界での戦争を描くのであれば、それはリアル系ロボットアニメだと思います

スパロボ辺りから流行った「リアル」って概念は厳密に適用するとほとんど残らないぞ。

ガンダムリアル系に含まれる程度の緩さ」を維持しないかぎりは、

キャタピラのほうがリアル」とか言い出す馬鹿が出てきちゃうので注意しなきゃですよね。

知的障害者をマテヤコラすべきなのだとしたらまずマテヤコラされるべきなのはネトウヨ

ネトウヨには自覚がないかもしれないが、自覚がないということ自体が症状でありもはやマテヤコラするしか対処のしようがないのでは

でもはてサでもこういう論調同意してくれそうな人がid:yoko-hiromさんくらいしかいなくて、みんなカマトトぶってないで本音ブコメ書いてほしいなと思う今日この頃