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はてなキーワード: 絶妙とは

2017-05-28

所ジョージ声優

アルフ

子供の頃に見たせいもあって、アルフ=所という印象はもはや覆しようがない。

西川のりおテツのんのすずさんのようなもので、上手い下手の問題ではない。

 

バズ・ライトイヤー

意外性や新鮮味があって良かった。一見無さそうで実は有りという絶妙な声。

たとえば内海賢二小杉十郎太といったいかにもな声だと、かえってバズの存在感

損なわれてしまう恐れがあると思う。

 

【ホーマー・シンプソン】

芸能人声優は全員駄目だと思ったが、オリジナル声優にも大した魅力は無い。

サウスパークと違って、シンプソンズ知的作風ならば非声優のほうが魅力が出そう。

不安定さが醸し出す緊張感が良いというか。

インテリ教養人として知られ、かつ声優経験が無い著名人を起用してほしい。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524104460

しろ乙女ゲーというか少女漫画というかそういうのでありがちなパターンを思いっき皮肉ってるのではないか、と思う。

イケメン婚約者、その婚約者の為に他の男の求婚を断り独身を通すヒロイン、愛し合ってるのに結ばれない二人、

そして非業の死を遂げる婚約者とその志を継ぐヒロイン、美しい初恋の思い出…

と言うようにいかにもそれっぽく関係性を持ち上げておいて

実はそのイケメンは他の女にも同じような事ばかりやってるただのスケコマシのクズでしたー、ってさ。

スイーツ大河とは呼ばせねえぞと言う制作側の意図があるんじゃないか

これまでの、爽やかイケメンとして描きながらどこか腹黒さや胡散臭さも感じさせる脚本も上手いし

歯の浮くようなセリフを言いながらやはりどこか心がこもってない薄っぺらさを演技で示した三浦春馬も上手い。

そういう面を見せないで視聴者を完全に騙してしまうと騙された!となるし

そういう面をあからさまに見せてしまえば何で主人公あいつのクズさ加減に気付かねーんだよと視聴者イライラ、となるけど

絶妙な匙加減だったから、視聴者も「あい胡散臭いけど深読みし過ぎかな」程度で収まってたし

いざ公式クズさ加減が示されても視聴者も「ああやっぱりクズだったのか」となるだけで不満は出ない、という。

つかNHK時代考証的に、戦国時代にスケコマシという言葉を使っても許されるのかよ。

2017-05-22

[] #25-1「ライトクイズ

俺たちの地元には、最近人気のローカル番組がある。

名前は「ライトクイズ」といって、番組内で行われるゲームからとられている。

そして今回、その放送場所に俺たちの住んでいる町が選ばれたのだ。

この番組ロケ地に住む一般人ゲームに参加するタイプで、リーグ戦を勝ち抜いて優勝すれば10万の賞金がもらえる。

値段の絶妙さに、ローカル番組の苦悩が窺えるな。

はいえ俺からすれば、バイト給料およそ1か月分。

狙わない手はないよな。

「さあ、今週も始まりました。第5回、『ライトクイズ選手権! 今回の選手たちはこちら!」

俺を含めた選手の入場、紹介が粛々と進む。

だが、ここは放送の際に毎回カットされるか、ちょろっと流される程度。

まり身内の間で盛り上がるため、ささやか自己顕示欲を満たすためだけの、テレビからすれば実質的無駄時間だ。

そして賞金目当ての俺にとっても煩わしいだけの時間である

兄貴~! 俺の分まで勝ってくれ~!」

家族応援に来ているなら尚更だ。

どうやら弟も応募していたようだが、年齢制限のせいでハジかれたらしい。

やりにくい相手が減って、俺は内心ホッとしていた。


「では、『ライトクイズ』のルールをこれから説明します」

このルール説明だが、選手たちには事前の打ち合わせで説明がされており、その時に細かい部分での決まり含めて入念に行う。

構成必要なこととはいえ、俺たち出場選手にとっては手持ち無沙汰な時間でもある。

「バトルは1対1。

先攻、後攻をランダムに決め、交互に問題の出題側と解答側を入れ替えて戦います

出題者の問題に対し、解答者は出来る限り早く答えましょう。

解答に要した時間によって持ち点が減り、もし制限時間内に答えられなかったり間違った場合は大きく減るので注意してください。

そして減点要素はもう一つあり、それが問題の『簡単度』です。

これは審査員と観客の投票で決まり、それによって持ち点は更に減ります

そうして続けていき、先に持ち点がなくなった方が負けです」

要は解答者のときは早く答えて、出題者のとき簡単問題を出せばいいということだ。

解答だけではなく、問題の内容すら一般参加人間やらせるっていうのが、ローカル番組ならではの工夫を感じられるな。

「では第1回戦、開始! 先攻はオサカさん、後攻はマスダさんです」

かったるい説明時間が終わり、いよいよ“本番”だ。

(#25-2へ続く)

2017-05-19

旦那がご飯の温度にうるさすぎて離婚したい

夫はご飯の温度にすごくうるさくて、炊飯器から直接茶碗に盛ると必ず熱いといって文句を言う。おかずも熱いのはダメ。少しぬるめが良いらしいけど、敏感すぎてついていけない。折角こっちが旦那の帰って来るのに合わせてご飯を炊き上げて、おかずも出来上がってすぐ出しているのに、いちいち熱いと文句をつけて冷ましてから食べる。炊き立てのご飯が熱いのは当たり前なのに。出来立ての温かいご飯に求める温度がこちらと旦那で違っていて、旦那の方が少し低いらしいけど、妥協点が見つからない。

挙句に帰る一時間前に炊いて冷ませとか扇風機で冷やせとか、皿に広げて熱を取れとか言ってくる。炊飯器は炊き上がり時刻をセットするだけだから時間前でも炊き上げることはできるし、扇風機は使ってないのがあるけど、そんなことをしたらせっかくのご飯が冷たくなっちゃう。そう言うと今度は冷たすぎることはないとか常温で良いとか出鱈目な言い訳ばかりするけど、まさか夕飯を室温で出す訳にもいかいから冷めすぎたらまた温めなおさなきゃいけないし、熱すぎず冷たすぎず丁度良い温度にするなんて手間が多すぎてそんなことはとてもできない。おかずにも何を出してもみんな熱い熱いというから最近は夕飯には冷めても食べられるものしかさないようにしてる。せめてご飯だけは温かいものをと思って、仕方がないから保温を切って少し温度を下げてから出しているけど、そうすると嫌がらせみたいにこちらに食事を準備させてから時間ゲームとか関係ないことをして、冷めきってから美味しくないご飯を勝手に食べてる。食事の温度へのこだわりは異常で、休日は俺が料理するとか言ってお米の研ぎ方も知らないくせに勝手に台所に立ってる。でもいつも水が少し多すぎてお茶碗に潰れたご飯粒が残るし、しゃもじで起こしたあと保温を止めちゃうからご飯がいつも冷めてておいしくない。

最近は冷たい飯を出せないなら離婚するとまで言っていて、離婚理由としてあまりにくだらなさすぎて離婚したい。そんなに湯気の立つか立たないか絶妙な温度の飯が欲しければ一生冷ましすぎて凍りかけた飯でも食べてろ。

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

……増田様のお嫁様の御意見としては上のようなノリでよろしいでしょうか。よきそして新しい御伴侶を見つけられることを祈っております

2017-05-18

みやぞん

嫁とは中学同級生で、お互いを見知ってからすでに四半世紀以上が経過している。

付き合い始めたのが18才の時で、籍を入れたのは26才。結婚生活は14年目。お互い40才目前。子供はとっくにあきらめていた。

決して夫婦仲は悪くなかったが、いつのまにかセックスをしなくなっていた。なんというか、もう一生分やったような気がしていた。

ところが最近夫婦生活に激震が走った。7年に及ぶセックスレス生活があっけなく崩れたのだ。それだけではない。なんと嫁が妊娠した。

きっかけはみやぞんだ。

年末から嫁が近所のスーパー惣菜コーナーで働き始めた。それがすべての始まりだった。

30代をほぼ専業主婦として過ごした嫁は、久し振りの社会復帰に戸惑いつつも仕事を楽しんでいた。性格も以前より明るくなった気がする。

ある夜、居間テレビを見ていると、嫁がみやぞんを指さして「バイト先にそっくりな子がいる」と言った。その男大学生で、鮮魚売場で働いているという。嫁はテレビに映るみやぞんをじっと眺めながら「みやぞんって絶対エロいよ」と言った。

それから僕はなぜかみやぞんのことが気になりだした。みやぞんがテレビに出ているとつい注視してしまう。みやぞんはピュアで天然なキャラで親しまれていた。たしかにとてもチャーミングだ。人気ぶりも頷ける。しかし、嫁がいう「エロい」という見立てはさっぱりわからなかった。むしろエロと対極にいるような芸風じゃないか。一体どこがエロいんだ?

とりあえず僕はみやぞんを見ると妙な胸騒ぎをおぼえるようになった。

そんな折、嫁が日曜に職場の仲間とバーベキューをやるので一緒に来いという。僕はなんだか億劫最初は断ったが、嫁がしつこく食い下がるので渋々参加することにした。

当日、天気は快晴参加者は30人近くいた。僕と同じく夫婦で参加している人もちらほら。若い学生アルバイト大勢参加していた。

その中に大学生のみやぞんもいた。似ている。たしかにそっくりだ。つぶらな目。髪のテカり具合。どっしりした体躯

しかし、立ち居振舞いはみやぞんとは全然違った。どちらかというと不遜な感じ。周りの参加者をいじって巧みに笑いを取りながら場を盛り上げる。クレバー司会者みたいな雰囲気だ。周りにいる同世代の男達も、ガヤ芸人のように絶妙合いの手を入れる。さながら「踊る!みやぞん御殿」だ。スピード感溢れるかけあい。僕は遠巻きに笑うことしかできなかった。

驚いたのは、嫁が「みやぞん御殿」に嬉々として参加していることだった。どうやら嫁は学生達の間で天然おバカキャラで通っているようだった。嫁の知られざる一面を垣間見た気がした。

かなり日差しがきつくなった頃、嫁がブラウスを脱いでTシャツ一枚になった。するとみやぞんが嫁を見て「出た、隠れ巨乳!」と叫んだ。周りの男達もいっせいに囃し立てる。嫁は顔を赤らめ、みやぞんの背中をバチンと叩いた。みやぞんは「ほらまた、おばちゃんの叩き方w」と笑う。どうやらお馴染みのやり取りらしい。僕は一連のやり取りを酔ってぼんやりした頭で眺めていた。

その晩、僕は嫁に対して猛烈に欲情した。みやぞんの「出た、隠れ巨乳!」という言葉が何度も頭の中でリフレインした。チンコが爆ぜそうなぐらい勃起した。何故だろう?不思議だ。こんな感情は初めてだ。僕は嫁を押し倒し....。

それから夫婦の間に性生活が戻った。この7年間は何だったんだというぐらい、毎晩のようにやるようになった。

そしてつい最近、嫁の妊娠が発覚。まさかここに来て子宝に恵まれるとは思わなかった。両方の実家お祭り騒ぎになっている。

我々の長い長いセックスレス生活を破ったきっかけは、明らかにみやぞんだ。僕ははっきりとそう自覚している。嫁はそんなことには気付いていないだろう。いや、何となく察しているのだろうか。そこら辺のことはよくわからない。

40才、なかなかの高齢出産になるが、お医者さんは心配ないと言ってくれている。とりあえず僕は命がけでサポートするしかない。

今はとにかくみやぞんに感謝している。

2017-05-17

満員電車が温かい

満員電車に乗ると、周りの人の体温が絶妙ヌクモリティでそのまま肉布団に包まれて即寝成仏したくなっちゃうんだけど、これ、私が温かいということは、周りの人にとっては冷たいって事なんだよね。電車の中で自分より体温の低い冷たい人に当たったことがないから、冷たい人にくっついちゃった人の感覚ってのがわからないんだけど、やっぱりこんにゃくに触るような感じなのかな。というかなんでみんなそんなに温かいの?

2017-05-15

[]岩田明子NHK解説委員政権との距離を質し続ける高井たかし議員

国会ウォッチャーです。

 先週木曜日(間違えた)総務委員会。籾井さんのときの質疑と比べて、別に新しい情報があったわけではなかったんだけど、高井議員NHK政権との距離問題はかなりしつこく聞いてきています学生時代NHKの集金のアルバイトをして生活の足しにしていたとか。指摘するのは大事だけど、特段有効打は出せてない感じですね。

 こういう、政権意向に反した奴を左遷させる、というある種の忖度のようなものは、かなり省庁、NHKなどの中で広がってるんだろうと思うんだけど、いかんせん証拠がないので、そういう例がどれだけあるのか、ということを示していくしかないんでしょうが魚住昭さんが書いた、月刊現代中川昭一安倍晋三の両議員からNHKに対する圧力についての朝日新聞記者取材テープとされるものの中で、松尾武氏が答えていたようなNHKの内情からするとだいぶ変容してるんだろうな、と思います

 岩田明子さんは、NHK解説委員で、今井尚哉首相秘書官お気に入りとされる人で、田崎史郎山口敬之氏らとならんだいわずと知れた寿司友ですが、週刊誌的には、彼女政治部内での発言権が非常に大きく、人事にまで口出ししている、と噂されているところです。最近で言えば、籠池理事長の会見の最中に、安倍総理のぶら下がり開始の10分前にご登場あそばして、南スーダンPKO撤退について、政府見解のご解説をなさっていらっしゃったことが記憶に新しいところ。まぁそれに関する質疑もありましたが、唯一新味のあった話だったのが、前任の政治部長山下熊本放送局長)が、岩田さんの文芸春秋への寄稿に対していかがなものかと異議を申し立てたらしい、ということで、籾井氏の粛清とされる昨年4月25日発令人事で、通例2年の政治部長職ですが、1年で熊本に異動になった、という話が、どうもNHK内部では、岩田さんのインタビュー記事が原因なのではないかとされているというところでしょうか。

日露首脳会談映像はいったい誰が撮影して、誰がNHK提供したのか

 これももう何回も聞いてるけど、何を聞いてもまったく答えないので、ほんと聞いててむなしいだろうな、と。昨年11月APECでの日露首脳会談事前協議映像が、内容をNHKスクープドキュメント北方領土の中で流れたことに対して、いったい誰が撮影して、どうやってNHK放送することになったのか、という話。これを外務省内閣官房映像撮影したのかと聞いても、「お答えを差し控えさせていただきます」、NHKに聞いても個々の取材についてのお答えは差し控えさせていただきます。という流れなんですが、撮影事実あるかないかも答えられない理由が、「政府内部の協議一般には公開していないから、撮影の有無を含めて答えることはできない」といってるんだけれども、放送の中で、「外交機密が含まれいるから音声は流せない」といいながらNHK放送されるというのなんでそんなもんが流出してんのっていう疑問に繋がるのは当然じゃないかしら。NHKにだけ撮影に入らせてるっていうのであれば、政府の機密的事項を話し合う場面にNHK記者が入っている、という時点で、コンプライアンスがぶっ壊れてるし、官邸撮影して提供してるんなら、NHK提供できるものを誰が撮影したのかについて、政府側が答えないっていうのは、国民代表たる国会議員なめてる案件なわけで、どっち方面に転んでも頭おかしいとしか、っていう話なんだよね。(NHKニュースソースを答えないのは仕方ないけど、政府は答えない理由はないはず。だってNHK提供してんだから。)

 そんで、どうやっても答えないか一般論として、

高井

NHK政権距離を接近させすぎてまで、特ダネスクープを追い求める必要性はあるのか、政権が流したいものを、スクープをあげるから、ということで流す、というのは税金が入っている公共放送としてあってはならないと思うがいかがか」

上田良一NHK会長

NHK報道機関として、視聴者判断のよりどころとなる情報を、正確に、そしてより早く提供することが重要であると考えております。そのためにも取材報道のあらゆる段階で、真実に迫ろうとする姿勢を徹底することが、大切と考えております。今後も社会必要とされる情報いちはやく伝えてまいりたいと考えております。」

高井

いちはやく、ということは否定しないが、NHKが、独占的に、他社が入手していない情報を追い求める、これ自体否定はしないが、相手政権場合、当然見返りがあるから問題だと思っている」

この上田さんの答弁も、もう何回目、という感じで、ただの作文読み上げだけど、籾井がやめてもNHK本質は変わってないなというのは思いますね。籾井に反抗するような幹部粛清済みみたいだからしかたないのだろうけども。確か、オバマ大統領との首脳会談がセッティングできなかったとき批判の声があがったときも、NHKは独占映像として、オバマ大統領安倍さんが2人で話してる映像を流してたよね。G7の首脳会合には海外勢含めてメディアは入れないからどこから出たっていわれたら官邸からしかないわけだけどね。

岩田明子氏の「ジャーナリズム掲載原稿

http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2017021700004.html

これね。これを読んで会長感想を求めるが、「感想差し控える」

高井

感想はいえないということでしたら、もう少し具体的に聞きますが、私はこの中にはちょっと問題だと思うところがいくつかあるんです。

(略)永田町での取材を通して思うのは、記者取材対象者関係においては、権力のチェックという側面と、信頼関係確立の側面の絶妙バランスが大切だということです”その通りだと思いますね。バランス大事なんです。”取材相手に誠意と情熱を持って全人格で向き合い、その一方で私を超えた公の立場でチェックをする、と同時に情報はよい意味で、ギブアンドテイクであるべきだと実感をしました。権力主体が隠したい事実がわかり、それが不正だった場合外交上やむをえない場合を除き、この事実を報じなければなりません”報じなければなりません、ってか報じる、当たり前ですよね。報じるに決まってるじゃないですか。”そのためには、日ごろから取材対象に肉薄し、情報を取る力と交渉をする力が不可欠です”こう書いてるんですね。つまり今回のスクープドキュメントNHKスペシャルの話もそうです、あるいは国会で何度か取り上げてきた、南スーダンから撤退するときの、情報いちはやく入手して、しかし、その見返りというんでしょうか。夕方放送でですね、ちょうどあのとき、籠池理事長記者会見とあえてぶつける形で、記者会見をした、その後すぐにですね(事実誤認記者会見がはじまる前です)、岩田明子さんが出てきて、長々と政府立場解説する。やはり。情報をとる、ということに対してですね、どうしても、政権よりの放送に、どうしてもなる、と。だからこそ政府情報を出すんじゃないですか。ですからバランス大事だといいながらですね、私は権力のチェックこそマスメディアの使命だと、ましてや受信料で成り立つ、NHK公共放送として、大事な使命だと思いますが、会長NHKとして、こういう考え方、この考え方、これでいいと思いますか。」(質問がわかりにくい、もっとストレートに、コレは癒着だと思いませんかとか聞いたほうがいいよ。岩田明子氏が権力のチェック果たして政権の思惑と違うことをしゃべったことがこの5年で何回あるか知らんけど、外見からは、政府スピーカーとしての機能しか果たしてないと思うけどね。)

上田

NHK姿勢に関しましては、取材政策ルールブックであります放送ガイドラインがありまして、そのなかで、取材相手との関係については、放送倫理や公平・公正な姿勢意識し、節度ある距離を保たなければならないと定めております。また国民知る権利や、公共利益のために、密着取材必要場合でも、相手利益を図ったり、癒着と受け取られる行動を取ってはならない、と定めております。この冊子を全職員に配布いたしまして、周知の徹底をいたしております。また真実を明らかにするために、取材相手に食い込むことと、いっぽうで、取材相手一定距離を保つことは、ジャーナリストが必ずわきまえなければならないことである認識しておりまして、現場ではこのことを十分に踏まえて、日々の取材制作に取り組んでいるもの承知しております。」

高井

会長まだ就任されたばかりでね、まだ、まぁ監査委員やっておられましたけども、昔のNHKはそれを守っていたかもしれませんが、そうじゃない実態が、だんだんそうじゃなくなってきているということを、皆さん、NHKの内部からも、皆さん危惧されて私のところにも情報を下さる方がいる。この委員会でも取り上げました。去年ですかね(5月24日衆院総務委員会)、あのーこれもまた岩田明子さんが、文藝春秋安倍総理のお母さんのロングインタビュー、4時間半のインタビューを書いたと。これも内部ではですね、なぜNHK記者が、解説委員が、文藝春秋に、自分たちが集めたリソースNHK記者として安倍洋子氏との人脈を築いたわけだからね)を使って、集めた情報を、文藝春秋に出すんだと、反対した方がね、部内にもいらっしゃるそうですよ。しかしその方はね、定期じゃない人事異動地方にいってしまったそうですよ、政治部長がね。異動になったと、これはもうNHKの内部では有名な話ですが、会長がご存じなかったというのなら、この機会に是非知っておいて頂きたいと思います。結局、NHK組織権力をチェックするというバランスに対して、鈍感になってしまっているのではないか、これは前の会長の籾井さんの体制の悪い影響がでているんではないかと思います。これ以上聞いても堂々巡り議論・・・(略)

高井さんはここでとまっちゃだめだよ。わざわざNHKが籠池理事長記者会見に合わせて、前から持っていた情報を流し始めるというのは癒着だと思いませんか、岩田さんが会長賞を受賞されたそうですが、彼女のどの報道評価されたんですかってしつこくしつこく聞いて欲しいわ。この、寿司ともを利用して適度にスクープ読売産経日テレフジテレビとかに与えながらやっているメディアコントロールと、桜井充さんの質疑で出てきたような、国家戦略特区に関して、変に便宜を図るようなことはしないほうがいいって発言したら、次官経験から脅しの電話がかかってきて、地方大学に飛ばされた、みたいな人事権を使った官僚コントロール安倍政権を磐石にしてるものだと思うから、ここをしつこく突っつくのは、ホント大事なとこだと思うんで、ここでやめちゃいけない。、

一応時系列を整理しておくと、岩田氏のインタビュー記事、「晋三は「宿命の子」です」の取材は当該記事によると取材の申し込みは昨年3月、当該記事出版5月10日NHKの定期人事は例年6月山下毅氏を含む籾井氏の粛清人事があったのが4月25日山下毅氏の熊本異動後の記事によると、内示を受けたのは、熊本地震の前日、4月13日ということです。まぁ一応筋道としては通った話なのかな。真偽は知らんけど、こういう話は、この政権ではごろごろ聞く話ではある。

2017-05-14

[] 阿闍梨

阿闍梨あじゃり)餅は、京都市満月製造する菓子

  

丹波大納言の粒餡を、さまざまな素材を練り合わせた秘伝の餅生地で包み、焼き上げた半生菓子

しっとりした皮と自家製餡の絶妙なる調和…。

独特の食感を楽しめる逸品。

  

比叡山修行する僧にちなみ命名。形は阿闍梨かぶる網代笠を象った。

http://www.ajyarimochi.com/a_ajarimochi.html

http://www.ajyarimochi.com/a_kasidukuri.html

2017-05-12

増田の終わりの始まり

増田は今やはてなには切って切れないサービスになった。

その人気は国会にも登場してしまうほどだ。

ユーザーも日に日に増え、トップページ掲載される頻度も高くなり、とうとう人気ページアーカイブまで正式サービスインされてしまった。

でもそれはこれくらいにしておいたほうがいいだろう。

ユーザー営利目的ではないにしても、そろそろ話題だけを欲しがる迷惑ユーザーが湯水のように湧いてくることになる。

承認欲求を満たしたいだけの迷惑ユーザーが行う行為twitteryoutubeで嫌というほど目にしてきたはずだ。

それに、キュレーションメディアに見る無断転載問題情報の真偽問題についても、増田にとっては他人事問題ではない。

過去山のようにシェアされてきたライフハック増田の裏取りなんて誰もしてないはずだ。

これ以上増田を便利にするべきではない。

古き良きテキストサイト風のノリは、増田絶妙な不便さと微妙話題性によって保たれている。

広告を増やすことは構わない。むしろそれがはてな収益になるなら推し進めてほしい。

でも、使い勝手露出頻度をこれ以上高めることはやめてくれ。

それはただ不要ユーザーを増やすだけで、問題の原因を増やしてしまうだけになる。

一見増えたように感じる広告収入は、その後に求められる膨大な対応コストに消えていくことだろう。

増田は今でちょうどいい。むしろ少し目立ちすぎているくらいだ。

わたしは今の増田たちを守りたい。

好き勝手自由発言しても、一切の社会問題にならない安心感を彼らから奪わないでやってほしい。

お願いだ。増田から逮捕者なんてみたくない。

増田の終わりの始まりを終わらせてくれ。

2017-05-09

父が殺せない

http://anond.hatelabo.jp/20170309180653

もうすぐ、回復リハビリ病院に転院して2ヶ月になる。

1ヶ月経ったところで、担当医師からリハビリ状況について説明があった。なんか通信簿が2種類あるのだが、ほぼ最低点の17点だか19点だ。「なんとなく座れるようになったから」ということで一月で2点ほど上がっていたが、正直大して変わらない。

これを受ける前に介護認定調査もあった。回答は2週間ほどで出ると言われたのだが1ヶ月ほどたった今もまだ来ていない。ただ医師からは「この状態なら間違いなく要介護5ですね」とは言われている。

で、リハビリ状況とともに脳の断面図も見せられた。案の定左脳ほとんどは死んだそうだ。「ここまで死んでて、脳浮腫で死ななかったのは逆に奇跡ですね」と言われた。もう少し若ければ脳細胞が詰まっていて圧力がもろに来たのだろうけど、年寄りで脳細胞スカスカだったから良かったのだろう、と言われた。言われてもどうしようもない。

今後の状況については、胃ろうを勧められた。経鼻チューブでは本人が外す危険があり動く左手を拘束する必要があるが、胃ろうにすればその心配がなく、転院(ただし次は病院ではなく特養になる)もしやすくなるというのだ。

このままのほうがいいんだけどなあ、とやんわり延命治療を断るつもりで答えたら「経鼻栄養では死にませんよ」と言われた。昔より流動食の性能が良くなっていて、栄養バランス絶妙だというのだ。

胃ろうではQoLが良くなって死ににくくなるのであろうが、親族筋には反対している者もいる。経口で飯を食わせられる可能性がなくなると思っているのだ。

個人的にはその可能性はもうないと思っているが、やはりそれは言えない。

誰の手も借りず、うまいこと死んでもらう方法がないだろうか考えている。

特養は空きがないため入れる可能性が少なく、有料老人ホーム夫婦年金を全て使っても足が出る。数ヶ月なら援助も可能だが、数年ならこちらが詰む。

[]

今回はモアイで読んだ、イブニング新人賞感想

深海のICMP(第34回イブニング新人賞 奨励賞

うーん、説明マンガだ。

作者は必要だと思っているから書いているんだろうけれども、わざわざコマ外に注釈つけてまで説明する必要性は私には感じられなかったかなあ。

まあ、このあたりの(作劇上必要な)情報の過不足については、裁量の良し悪しが分かれるところではあるけれども。

個人的には、読み切りなのでそこまで情報に精彩を求める必要はないと思っているし、あってもむしろ邪魔だとすら感じるんだよねえ。

そんなことしなくても、絵だけで表現できる力量はあると感じたので勿体ないなあ。

あと、単純にプロットにそこまでドラマがないから、余計にそのあたりの描写けが上滑りしている印象。

捨てロボ(第34回イブニング新人賞 奨励賞+編集部特別賞)

画力は今回の受賞作の中でも間違いなく下位だが、物語作りにおける取捨選択が上手いと感じた。

すごくテンポがいい(早すぎるともいえるが)。

それでちゃんと起承転結描いて、主人公自身問題も平行して解決させていくのはやろうと思って中々出来ることじゃないと思う。

ただまあプロットにそのまま絵をつけているだけというか、描きたいとこだけ描いているって印象で、その結果「間」がないというか全体的に漂う粗の多さが気になることは否めない。

水族館の夜(第34回イブニング新人賞 奨励賞

集団の中で確固たる価値観でもって振舞っている一人の女性に対する羨望を、自分や周りを鰯になぞらえて表現している主人公独白や描き方がいい感じ。

そして、それが所詮主観美辞麗句で語ったものしかなかったということを突きつけるような、後半あたりから牙をむき始める展開が興味深い。

自分や周りを魚に例えるなら鰯。じゃあ彼女は?」という視点に向けることで、前半では見えてこなかったテーマの裏を見せてくる構成には感心した。

これもある種の叙述トリックかもしれないなあ。

うちのへそ曲がり!!(第34回イブニング新人賞 大賞)

思春期の息子を持つ家族模様の一ページを、母親目線で丁寧に描いているね。

プロットだけ抜き出すと、ドラマや他の漫画でも使い倒された、すごくありがちな話で前時代的だとすら感じる。

ただ、それをこの時代に丁寧に描ききっているという点は評価したい。

こういった話をシンプルにしつつも過不足なく、絶妙バランスで描くって簡単そうで意外と難しいことだと思うので。

難解な感情だとか複雑な題材を用いていないのも、かえってストーリーを受け入れやすくしていて個人的ポイント高い。

子供の頃、フィクションで登場する大人にそこまで感情移入できなかったのが、自分大人になって改めて作品に触れてみると理解できるみたいな感覚を味わえた。

オナネタに対して「お世話になる」って言い方するの好き

ふざけつつもリスペクトしてる具合が絶妙バランス

2017-05-08

スナックパインの芯が好きすぎる

ほんのりやさしい味わい、サクサクした絶妙の歯ごたえ。

うまい、うますぎる本体より断然うまい

全身が芯のスナックパインを誰か開発してくれ。

2017-05-07

Atomエディタ日本語入力確定前のカーソル移動が見えない

持ってる人はやってみよう。文節区切りを変え隊とかひらがなにゅうりょくしてryときのにゅうりょくみすけしたいときとかのどうさだ
なんでこんなことになってるのかと思ったら「AtomはChrome+JacaScript+CSSなのでブラウザ上のJavaScriptから読めないものはできん」ということらしかった。
Atom絶妙に重いのは中身Chrome(正しくはChromimum)だからか!なるほど!畜生
日本語利用を片隅に置いて作られたものじゃないから仕方ないのかねコレも

オナニーレディ27

セックスよりもオナニーが好きだ。

観る動画も同性のオナニー気持ち良さそうにしているのが好き

男とセックスするよりも、グラドルのやらしい身体について語りたい。

男とのセックスは、自分でするのとポイントが違い絶妙気持ちが良くない。イけそうでイけない。つらいつらい。

相性の良い男とやって無いからなのか?

27歳OLの密かな悩みです。

2017-05-06

中元素固定装置って言葉が好きすぎる

永井御大世代じゃないんだけど

最近出会ったこの言葉よすぎる

まりにもお馴染みの変身ヒーローの変身シーンのメカニズム

こんなに端的に表現した言葉いたことないので一発で気に入ってしまった

空中の元素を固定することによって

変身後のコスチュームが出てくる

そんな装置

それが空中元素固定装置

こんな絶妙なハッタリと説得力シンプルさの入り交じったパワーワード

他に類をみないのではないかと思う

2017-05-04

空挺ドラゴンズってマンガ

好きなマンガとはやってるマンガを全部くっつけました!って感じで絶妙面白くなくてすごい

2017-05-01

26歳のわたし東京タラレバ娘

同棲を始めて半年が過ぎた今、家での暇つぶし目的に久々に漫画をいくつか買った。

そのうちのひとつが「東京タラレバ娘」だったわけであるが、この漫画、ひどく情緒不安定にさせられる。しかし、中毒性があって、読むのを、考えるのをやめられない。恐ろしい漫画である

二十代前半の頃、足を使った芸能人の追っかけをしていたわたしは、時折ふと自分未来不安を感じて、アラサー友達と集まるたびに将来どうするのかということを話していた。

とてもかわいくて、若い頃に、そのかわいさを使って当時の推しの関係者身体を張って繋がり、なんかうっかり付き合ってしまったY子ちゃんから、言われた一言が印象深い。

わたしも25くらいからすごく悩み出したよ。そういう年なんだよね。もうおたく辞めようと思って現場控えたこともあるし、彼氏も何人か作ったよ。けど結局今ここにいるから、もう諦めてるかな」

Y子ちゃんとは水面下で繋がり、業界人的な芸能人的な人たちの集まりなどにたまに一緒に行ったりする仲だった。

普通にご飯を食べたり家で遊んだりしたこともあるが、当時はお互いに、このコネを使ってなんとかもっと状況を改善できないか(繋がり的な意味で)と必死だったので、どこか浮ついた心でそんな話をしていた。

当時まだ二十代前半だったわたし漠然とした不安はぽっかりと宙に浮いて、「誰しもそろそろそんな不安を抱える年頃なのだな」という程度に、結論を伴わず据え置きとなった。

ぼんやりと生きている人にも、堅実に生きている人にも、平等時間は過ぎる。

気付いたらわたしアラサー入り口に立ちつつあった。

その頃と状況はうってかわって、わたしはもうレコーディングスタジオリハーサルスタジオの前で立ち続けることをかなり前に辞めていた。

まりにも辞められなくて一時期は、当人に「好き過ぎてやめられない、つらい、もう辞めたい」とメンヘラ気味に相談したこともあったが、ふとしたきっかけにダメ男に引っかかり、そのダメ男から立ち直るためにまた別のダメ男に引っかかり、今に至る。

趣味に思い詰め過ぎて、恋愛ごっこ以下の付き合いばかりになっていたわたしにはそれはちょうどいい荒療治で、すっかりほとんどおたくからは足を洗って、澄まし顔で二人暮らしマンション職場の往復の毎日を送っている。

けれど、漠然とした不安は、消えることはなかった。

世間的にはもう結婚して子供がいてもおかしくない年齢である

けれど、今後の数十年、もとい生きている間の時間方向性を決定するには、わたしの中身は子供過ぎた。

これまでせいぜい大した選択しかしてこなかったのだ。

内申点が足りないか適当私立高校に進学する、三年先までの未来を決めた。

特に就きたい仕事がないから通える範囲で一番偏差値の高い大学に進学する、四年先までの未来を決めた。

転勤なく関東圏で就職して職歴をつけたいから、とりあえず社会人スタート地点という数年分の未来を決めた。

たまたま就職に関しては特に問題もなかったので定年まで勤めようと考えているが、それは今の日本を考えれば本当に運が良かっただけだと思う。

わたしはたった26年生きてきた人生の中の経験だけでは、どれだけ振り絞っても、結婚するという未来に向かって大ジャンプを決められない。

一方で、この26という数字28、30、そして、33になったところで、特に何か特記するような経験を得られるわけでもなく、それこそ「タラレバ」のように、26のあのとき決断していれば、28のあのとき、30のあのとき、というふうに、得られるのは、数年先の未来からの後悔だけだということはなんとなくわかっている。

特に彼氏になにか大きな問題があるわけでもないが、特別「このひととなら絶対幸せになれる」という保証があるわけでもなかった。

そんなの当たり前である。そんな人間はどこにも存在しないのである

しかし、大義名分のようなものをもって、結婚するカップルもいる。

初恋同士の結婚は、結局旦那社会的地位年収がそれほどなくても「やっぱり二人は結婚しなきゃね!」と持て囃される。

当人同士だって、今更別れて条件のいい相手結婚しても絶対死ぬまでに数えきれないほど「やっぱりあのとき初恋の人と結婚していたら」とタラレバするだろう。

公務員同士の結婚などは、また違った意味で持て囃される。

「堅実ね」と親世代から大プッシュな上に「公務員か〜、安定してていいね」と女友達からも絶賛である

こういう客観的な要素で他人からプッシュしてもらえる結婚を少し羨ましいなと思った。

もう26されど26である

大卒だとまだあまり結婚している友達は少ない。SNSを見れば飲み歩く女友達に溢れている。みんなきらきらした独身謳歌している。

絶妙な齢なのだと思う。

幼稚園の頃のように無垢ではないから、「結婚してお嫁さんになる」ということを「幸せ」とまっすぐ結びつけられない。

結婚して、子供を産んで、子供大人になって、結婚して、孫が産まれてという当たり前の幸せを送ることがどれだけ困難なことか、知識だけでは知り過ぎていた。

何組に1組が離婚する世の中だとか、統計上では、片手で数字を数えられる子供ならわかるような算数なのに、

その原因は十人十色で、こうがこうである、ゆえにこうである、というような明確な条件下に成立する結果ではない。

それなのにまわりは、アラサー女子に「次はあなたの番ね」などと軽々しく声をかける。

二十代前半の頃に、鼻で笑ってかわしていた言葉となんら違いはないはずなのに、もうあの頃のように軽やかにかわせない。

それほどまでにわたし背中には、知らない間に、生きていくには無駄ないろんなもの(一種の保身のようなもの)が住み着いていた。

最近結婚したアラサー事務さんに結婚するのか、と聞かれて、「しようって話になってるし、するんだろうと思うんですけど、漠然とこれでいいのかなって不安です」みたいな話をしていたときに、

結婚ってまわりに言われたからするもんじゃないよ、自分たちで決めてしなきゃ」と言われた。

しかにきっとその人はまわりに結婚を急かされても大事大事に愛を育んで、自分たちタイミング結婚したに違いなかった。

「どうして結婚しようと思ったんですか」と聞いたときに、「ずっと同棲してたからこの人とするんだろうなと思ってた」と言われた返事がわたしには眩しかった。

わたしは、すぐ結婚してくれない彼氏同棲し続けていたらメンヘラ拗らせて酒飲んで泣いて吐いてを周期的に繰り返すくらいには弱いだろうし、たぶん別れて婚活する選択をとるだろうと思う。

そのひとはわたしにはない強さを持っていた。

わたしは今、そんな強さを持ち合わせていない。

好きだからずっと一緒にいたい、という気持ちと、結婚するということとの間に乖離があって、その重さの違いに戸惑う。

家族になる、ということはわたし一人が失敗しないようにコントロールできる範囲を超えていて、絶対的な自信を持てない。

けれど、持たなければいけないのだ、きっと。

もしこの人と結婚したら、とか、結婚しなければとか言っている場合ではないのだ。

制服を着ていた頃、「マリッジブルー」という言葉意味理解できなかった。

結婚しようってなるなんて、幸せ絶頂じゃ

ん、なのになんでブルーになるの、と純粋に疑問だった。

きっとつらつらと書き連ねた言葉たちは、一言でいうと、一種マリッジブルーなのだろう。

けれど、16の頃のわたしは知らなかった。

簡単英単語たつを組み合わせた数文字カタカナが、こんなにどす黒く、深く広く、心細いことを。

そして、タラレバなどと女友達とあれこれ言い合っても、決してそれは薄れはしないことを。

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170313225346

そうか・・・やっぱりわざとブラをすけさせていた女もいたのか・・・

でもギャル子はすけるのいやだから夏でもカーディガン着てるよ

あと個人的にはブラじゃなくてキャミソール?がすけてる子が、エロカワイさのバランス絶妙で、ファッションとしてすごいなあと下心なしで思っていたなあ

2017-04-19

大阪針中野ボンハンバーガーってハンバーガー屋がちょっとキチっててヤバい

ヤバいのは店主だけじゃなくて、ハンバーガー普通に何個でもイケる上手さなので余計店主の人柄がヤバさを引き出してると思う。

まずオリジナルソースが上手い。そして適度にふっくらしたパンもいける。ハンバーグ惣菜屋さんとかでよくあるタイプのものだけど

大根おろしとかと合わさって絶妙ハーモニーを生み出している。

でも一番ヤバいのはやっぱりその道30年?の超ベテラン店主。

いつかは難波を含めて3店舗展開するほど人気?だったらしいけど今は針中野の一店舗のみ。

昨日久し振りに見たけど、あそこの店主常に客に喋り捲ってるから、おしゃべりが好きな人には特にオススメスポットだね。

ハンバーガーも勿論美味しいけど、あの実家に戻ったような安心感はきっと店主とのおしゃべりが楽しみで来店してるんだろうなって思うようになった。

ともかく静かにハンバーガー食べるより誰かしら、店主でもいいや、話せる人がいると美味しく食べられると思うの。

2017-04-18

もの凄い勢いで背表紙を見せつけて来る。

かいの席に座る他部署課長さん。

休みはいつも読書をしているのだけど、本を高々と掲げ、デスクトップPCディスプレイより高い位置キープして読む。

ブックカバーなんて付けない。これでもかと背表紙を見せつけて来る。

今は「組織作りの理論」についての本を読んでいる。

読んでいるのか見せつけているのかで言えば、多分見せつけている。

誰かに話かけて欲しいのかもしれないけど、口を開けば他人・他部署悪口しか言わない人なのでだれも話しかけない。

自分から話かけずに待ちの一手なのがまた絶妙にむかつく。


から私も、絶対に話しかけない。

2017-04-17

劇判を聞こうキャンペーン

昨今、音楽業界に活気がないため、1990年代よりも、生楽器の収録が少なくなってきています

そのため、最近楽曲は、巷で言われるDTM音源活用したまま、世に出て行くことが少なくありません。


もちろんジャンルにもよりますし、売れ線やバンドものなどは収録が基本ですが、カップリングや、声優CDアニメキャラソンなど、商業にとりあえず出しとけ的なCDたちは、ギターベースだけ宅録して、DTM音源ミキシングして終了、というものも少なくありません。

ニコ動などのネット音楽は、個人制作していることもあり、その傾向が強いです。

まぁ、音源クオリティは、近年飛躍的に進歩しているので、特に違和感なく聞けるかと思いますが、根本的に以前よりも生楽器で収録された音楽聴くことが少なくなっていると思います


そこで、劇判を聞こう、というのを推奨したいです。

劇判とは、映像作品ゲームに対して制作した楽曲であり、ボーカルがないのが一般的音楽です。

きちんと勉強した作曲家が、ある程度の予算を用いて生楽器の収録を行い、プロエンジニアに依頼して、録音して調整して…というのが基本の流れです。


ざっくり言うと、下手なポップスよりも、お金がかかっていることが多いんですね。

ポップスでは出てこないような楽器が収録されていることも多々。

というわけで、自分の完全な趣味で、おすすめの劇判のサントラいくつかあげます

自分趣味のため、アニメ系が多いのがお察しなところなのですが…

興味のある方は聞いてください!

そしておすすめがあれば教えてください!


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■ニーアオートマタ オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7TGP1L

いきなり最近売れてるCD持ってきて、こいつもぐりかよって言われたら何も言い返せないのですが、このサントラは良い。マジで良いです。

ストリングス多めで、かつ民族的な要素がちょこちょこある感じですが、

ゲームサントラなのにボーカル多め、歌詞も英詩、という感じで、厳かな世界観がとても染み渡ります


ご注文はうさぎですか?オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00O4QCRSY

そういうアニメ過去にありまして。

可愛い女の子がきゃっきゃうふふアニメはたくさんあるので、傾向は近しいものになってきますが、その中でもこの劇判はとにかくカラフルです。

多彩な楽器が、音数少なめで整理整頓されています

聞いていると楽しくなってくる音楽が多めです。


進撃の巨人 オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00CAL4LEI

売れっ子澤野弘之はいろいろやってますが、これが一番好きですね。

ネットでよく聞く、ガンダムの例のやつもいいんですけど。

澤野は、聞いたらわかると思いますが全編と通して「あー澤野だな」ってなるので、どうせ聞くならゴリゴリ澤野してる曲の方がいいですね。

連続テレビ小説まれサントラとかも、あー澤野だなってなります


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズOST

https://www.amazon.co.jp/dp/B00KD210U4

菅野祐悟ジョジョ系の作品が僕は好きですね。

ジョジョのなんともいえないあやしくもあり、けれど格好良さもある、絶妙世界観楽曲から感じ取れると思います

菅野さんは亜人サントラなんかもやっており、デジタル系統にも強く、素直なところにいったかと思えば、急にすごいところに振ったりすることもあり、かなりアーティスティックな部分を感じます


レッドクリフ サウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B001OGST7U

いきなり映画持ってきてどうしたとお思いでしょうが

この辺で映画サントラ出しておかないと、この人アニメしか見てないなと思われそうだったので。

テーマソングが有名かと思いますが、他も世界観に寄り添っており、統一感もあり、とてもお金のかかっている音がします。

岩代太郎は、アルスラーン戦記音楽担当していますが、こちらも素晴らしいです。


この世界の片隅に オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KZ4MAJ4

これも最近のやつですが、この劇判を聞いて僕はコトリンゴの幅の広さを感じ取りました。

正直、ここまで艶やかにあの世界を彩る楽曲を作り上げるとは思ってもいませんでした。

劇判などの映像作品ありきな楽曲は、内容が良いかサントラ評価されて当然、というところもありますが、それを差し引いても音楽も素晴らしいです。

比べる必要はないと思いますが、昨年流行した「君の名は」「シンゴジラ」と並べると、自分はこれが一番好みです。


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まぁ他にもいろいろとあるのですが、最近よく聞いてるサントラをさっくり選んだらこんな感じに。


どうしても、ドラマ系のサントラは、アニメ系の静止画系に比べると世界観ガッチリした上でというのが少なく、

かつ楽曲構成する上で音数もアニメ系よりは少なく、テーマソングのみがフューチャーされる傾向にありますので、今回はあげませんでしたが。

というかむしろまり知らないので詳しい人教えてください。


ぜひ皆様も、たまに自分の聞かないタイプ楽曲を聞いてみていただければと思います

2017-04-13

世界もの習作

コンビニ冷やし中華を肴に「いいちこ」をストレートで飲みながら、くだらいない深夜番組を見ながら寝入ってしまった。

アルコールの脱水症状特有の喉の奥に皮膚が張り付くような渇きを覚えて目覚めると俺は異世界にいた。

なぜか、野外の石畳の地面で寝転がっていたので体の方々が痛い。

深爪しすぎた親指の先が石の角に食い込む絶妙の配置が殊更によく効いていた。

特に兆候はなかった。

強いて言えば便秘と、花粉症のためか目がかゆいことぐらいが普段とはちがっていたが。

そもそも俺は常にぼんやりしてなんとなく生きているのであまりかいことに気を配っていないのだ。

そんな俺でも、異世界にたどり着いていしまったという確信を持っている。

目の前に三人の肌が緑色小人が立っているのだ。

小人人間そっくりの笑顔を作っていた。

小人のひとりがaと名乗った。

aの使う言葉がわかることには少し驚いたがこんなものかと思うことにした。

言葉はわかったが、俺には学がないので話の内容がほとんど理解できないでいた。

三回ほど話を聞きなおしたところによると、彼らと虫の狩場をめぐって抗争があるらしい。

わかりはしたが、そんなことをこちらに伝えられてもどうしてよいかわらない。

三人の小人の一人は終始俯きながら小声で引き笑いをする陰気な男で右腕が欠損していた。

彼の話す声は蚊の羽音に似た小さく細い声だった。

片腕の小人小人の雌とおなじく、敵対している勢力の特徴を語っていた。

俺の理解では彼らの敵対勢力は野ネズミらしい。

それにしても俺はこれからどうすればいいのだろう。

目の前の小人が言う程度の野ネズミなら腕立て伏せのできない俺でもどうにかなるのか。

ネズミを退治すれば小人たちは俺を養ってくれるだろうか。

何も決めないままずっと曖昧な笑みを浮かべていると、aと目が合った。気まずい。

俺は野ネズミと戦わないといけないのだろうか。

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