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はてなキーワード: 空気とは

2016-12-03

増田がなあ。

結婚できて子供できた上で保育園入れなくて文句言うようなお貴族様のエントリがなあ。流行語だってさあ。

平均的な増田ってえのは生まれてこの方一度も彼女できなくて氷河期世代で職もギリギリでそれなのに親世代やら親戚やらから昭和な感じの国民皆兵じゃなかった皆結婚価値観をもってほっぺにぐいぐいされてたりすると思ってたのに。非にモテかいたような非モテだと思っていたのに。

保育園にこまってるんですう、このままじゃアテクシのキャリアがーだって

へえへえお貴族様の悩みは高尚でよろしいですなあ。

わたくしみたいなものにはね、保育園なんかいらないんですよ。世の中から全部消えても構わないんですよ。いますぐにね。

必要なのはね、今日明日もずっとさきも、ずっとずっと続く毎日殺意を今までどおりにぎゅっと押さえつけておける方法。昨日までやり過ごしてきたとおりにね。

いのちを育む方法なんていうようなそんなにきれいなもんじゃあない。いのちを砕かないために今この瞬間何ができるかが私共には必要なのでございますよお貴族様。

あたりまえの普通幸せロールモデルクリアしていないことを責めるこの世間空気、もうこれはもはや瘴気

大学は出ろコミュ強であれ新卒フレッシュ生意気わず休まず働いておきながら家事をし恋人を作り結婚をし子供を育て車も家も買って消費をたくさんして景気の底上げをし野球ゴルフと酒と風俗テレビと今いない奴の悪口の話ができるようになれっていう空気

もう太陽系ますぐ吹き飛べよ。日本死ねとかけち臭いこと言うなよ。銀河ごと砕けようよ。いますぐ。いますぐに。ほら早く。阿弥陀様ー!はやくきてくれー!

2016-12-02

まとめブログはてブコメント

はてブコメントを見てると、まとめブログアフィブログ)が嫌いな人が多いけど、それでもホットエントリにはこの手のブログが上がってくる。

まあ俺も嫌いだから基本的に見ないけど、たまにはてブコメントを覗いて見ると、なんというか明らかに空気が違うな……と思う。ネトウヨ臭いコメントで溢れかえってたりとか。

はてブでも、ユーザー層が分断されちゃってるのかねえ。

ムラを形成しようとする人間って死ぬべきなんだと思う

最近職場に謎のルールが増えてきた。

ビジネスマナーという名前で呼ばれているがやっている事はただの俺ルールである

そして形作られているのはマナーを守った意識の高い職場ではなくただのムラ社会だ。

仕事の能率と会社空気はゆったりと悪化していっている。

もうウンザリだ。

何故この世界にはムラを形成したがるろくでなしがいるのだろうか。

自分が何も持っていない事をムラのルールを知っている事をステータスにして補いたいのだろうか。

働き者の無能は手に負えないとはまさにこの事だ。

諦めてただの無能になってくれ。

新入りをいびって悦に浸ってエゴを満足させてもいつか自分に返ってくるだけだ。

魔女狩りの末路はいだって共食いによる破滅だ。

そんなことも分からないのか?いや分からないだろうなだってお前らはそれほどに無能からこそムラの掟というステータスを求めたのだから

2016-12-01

電車でセキをしたら「隣の車両に移れ」と言われた話

今朝は出先へ直行で、いつもとは違う時間帯の電車に乗った。比較的遅い時間帯だったこともあり、車内には空席が目立っていた。僕は適当な席に座って、いつものようにスマホポケットから取り出した。

別に風邪を引いているわけではなかったが、空気乾燥しているせいか少しだけ喉がいがらっぽかった。二、三回(しっかり覚えているわけではないが、確かそのくらいだったと思う)セキをした。

スマホに目を落としたその時、不意に肩を叩かれた。視線を上げると、見た感じ40代後半(もしくは50代)の男性がいた。


「お兄さんさ、セキするんなら別の車両行ってよ」


はい

何を言われてるかわからなかった。なんでどうして? 僕? 本当に僕が言われてるの? 誰か別の人じゃなくて?

フリーズしかかったがモメるのも嫌だったので「あ、すいません」とだけ言って隣の車両に移った。声は震えていなかったと思う。向こうの車両と同じく席は空いていたが、なぜか座れず扉の傍で立ったまま、息を殺していた。



とりあえず状況を整理する。

僕は風邪を引いていたわけではないが、セキをしたことは確かなので外見上は風邪だと思われてもおかしくはない。

しかし(これは個人的感覚から一般的にどうかはわからないが)周囲の人に不快感を与えるほど咳き込んでいたわけではない。ちょっとした咳払い的なものではなかったが「車両を移れ」とまで言われなければならないほどの勢いでセキをしていたわけではない。

マスクはしていなかったが、最低限のマナーとしてスマホを持っていない方の手で口を覆うくらいはした。

しっかりと覚えているわけではないが、男性は僕の隣ではなく対面に座っていた。手で口を覆ったセキが届くような距離ではない。

にも関わらず、男性は僕に「隣の車両に行け」と言った。それはおそらく男性自身だけではなく、周りの乗客迷惑から、という意味合いを含んでいるんだと思う。じゃあ隣の車両ならいいのかよ、とは思うところではあるが。



別に自分が全く悪くないと思っているわけではない。電車内でセキをしている人を不快に思う人もいるだろうし、それを否定する気は全くない。

僕が思っているのは、仮に自分が乗っている車両にセキをしている人がいたとして、その人に対して「車両を移れ」もしくは「電車から降りろ」と言うことは正しいのだろうか、ということだ。

自分を含め、周囲が不快感を覚えることなく乗車する権利を優先すべきか、セキをする人自身が乗車する権利を優先するべきか。

目的地につくまでの居心地の悪い数分間、そんなことを考えていた。

駅についたらマスクを買おうと思った。

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130233020

David Bowieが亡くなった時はLet's danceばっかり流れてた。

ずっと追ってたファンから見るとLet's danceはBowieらしくない曲だったし、あれはすごく売れたけど、あれでファンになったにわかが多かったし、すごい嫌だった。

David Bowieといえばlet's dance、という空気ほんと嫌いだった。

http://anond.hatelabo.jp/20161130222836

分かる

仕事出来ないのに、自分は出来ると思ってるクズ職場空気悪くするから

首にして欲しい

仕事出来ない大人しい人の方が千倍マシ

現実大人しいのが鬱になってやめてクズさら増長して職場空気を悪くする

から生産性低いんだよ

日本

ちょっと書いてみた

私が目を覚ます世界は真っ青に輝いていた

から光が降り注ぎ私の目に突き刺さり爆発した

何もかもが新鮮で美しく綺麗だった

世界は一夜にして変わり、すべてのものを美しく煌めかせた

毛布に手を触れると星屑が瞬いて消えた

目をこすり、瞬きをする、そして胸に手を当てて深く呼吸をした

一つ一つの動作不思議な光彩を放っていた

海岸に輝く砂粒のような空気を掴もうと手を伸ばす

空気は手の隙間を見つけてさらりと逃れていった

私の心はあの深さをたたえた群青色の海のように澄んでいる

もう一度、深く深呼吸した私の心に小さなほんのりと暖かい陽が灯った

ディベート教育の先の課題

ちょい前の世代までは正当かを判断するのにデータを追わない人が多かった。

上の意見絶対専門家が言うから、偉い人が言うから権威主義万歳・・・とそんな空気

最近ではそれが少々改善し、ディベート教育を取り入れればさらに良くなるだろう。

 

しかし、ディベート的なやり方でも穴が存在する。

データを取れない議題なんてのは溢れている。

それに対し、無理やりこじつけデータをあてがい、正当だと思い込もうとする動きが加速するだろう。

データがないものは全て主観感想に過ぎないと扱う人間大量生産される。

よって、データを示したものが勝ち、正しい考えを持っていてもデータが取れない人間議論で敗北する。

 

この誤謬を防止するために必要になってくるのは想像力なのだが、これがない人間は本当に多い。

例えば、昔の医師でさえ自分が学んだことが全てであり、暫定的アレルゲンとなり得ないとされるものは疑わない姿勢を崩さない人がいた。

だが、研究が進むにつれ、かつての仮説は間違えであることがわかってくるのだ。

運の悪い患者は追加の診察をされることがなく、その医師恣意的な診断を信じることしかできないのである

様々な可能性を想像する力が必要なのにもかかわらず、それを受験で測ることは難しい。

 

断言するが、今後はデータが新たな権威となり、フォーマットを変えた権威主義人間再生産され、

しろ議論がしずらくなり、正しい答えを導くことはさらに困難になるだろう。

なるべくこのリスクを多くの人が把握することを望む。

私が目を覚ます世界は真っ青に輝いていた

から光が降り注ぎ私の目に突き刺さり爆発した

何もかもが新鮮で美しく綺麗だった

世界は一夜にして変わり、すべてのものを美しく煌めかせた

毛布に手を触れると星屑が瞬いて消えた

目をこすり、瞬きをする、そして胸に手を当てて深く呼吸をした

一つ一つの動作不思議な光彩を放っていた

海岸に輝く砂粒のような空気を掴もうと手を伸ばす

空気は手の隙間を見つけてさらりと逃れていった

私の心はあの深さをたたえた群青色の海のように澄んでいる

もう一度、深く深呼吸した私の心に小さなほんのりと暖かい陽が灯った

共感性羞恥

共感性羞恥と聞いてひとつ思い出したことがある。

大学時代、ある講義最中に一人の学生が挙手し、少し興奮気味に自らの見解を述べ始めた。講義の内容に感銘を受けたのだろう、その感想というか印象の表出はしばらく続いたが、それを聞いた教授がどうしたかというと、怒った。それはもうめちゃめちゃに怒った。

個人的質問とも言えない感想の表明で他の生徒の貴重な学習機会を奪うことについて、またあらかじめ計算された講義の進行を妨げることの愚について、何度も言葉を変えつつ叱り飛ばした。それは学生意見を述べた時間よりも長かった(ように感じられた)。

いや、教授が正しいことを言っているのはわかる。彼女は少し空気が読めなかったなとも感じる。それでも、100人を超える人数が集まった大講義室で、着席を許されず立ったまま叱られる背中を思い出すたびに、今でも胃の下の方が重くなる。もちろん、彼女がその講義に顔を出すことは二度となかった。

ここから先は自分の話になるが、自分それからしばらくして講義登録を取り消した。教授の顔を見るたびに、あのとき感じた猛烈な恥ずかしさ、消えてしまいたさを思い出すせいだ。その講義が必修でなかったこともあるが、貴重な単位取得の機会をこんなことで放り出すなんて自分の心の弱さが心底嫌になる。それでも、あのときと同じ状況に立ったなら自分はまた講義登録を取り消してしまうだろう。これが共感性羞恥というものだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20161129205058

高度10000mの世界に季節とか関係なくない?

それに、留まる訳じゃねえんだからその地点の気温になんて全く意味ないんじゃが。

人間の体が鳥並みに熱交換をしてるならともかく、滞空時間数十秒程度で凍傷になるなんてあり得ないんだが。

人体表面の水分が飛んだ時点でもうそれ以上は冷えねえよ。乾燥肌キツイやつになるだけだ。

あとな、空気って滅茶滅茶軽くて粒も細かいんだよ。それが時速800kmで人間にぶつかったところで大した衝撃にはならんよ。

大した衝撃じゃない上に反作用運動速度を徐々に打ち消してくれんねんで。凶器ちゃうやろ寧ろ全身で受けるべきもんや。

増田が心のバイブルとして空想科学読本を持っていることそれ自体別に構わんと思うが、自然科学知識が足りてないと逆に滑稽に見えちまうから気をつけろよ。

2016-11-29

初めて芸能人に会った日の話

土曜日の朝、小学3年生の僕らは大いに興奮していた。

まだ週休2日制ではなく、土曜日学校に通うのが当然だった時代。朝、突然に級友のしんちゃんによってもたらされた衝撃的なニュースに、クラス中が騒然となった。

  

今日公民館テレビに出てる芸能人が来るんだってよ!お笑い!!!

  

大事である人口1万人にも満たないこの小さな町に、演歌歌手以外の芸能人が来るのだ。帰ったら急いで家族にも伝えないと!あと、色紙だ!色紙以外にサインを求める事はマナー違反だというのは田舎小学生でも知っている。家に色紙があるか確認しなければ。その日は授業の内容など全く耳に入らなかった。僕としんちゃんは開演時間も入場料もわからないそのイベントに、何故か参加出来るという確固たる自信を持って、下校後のミッションを練り上げていた。

  

「じゃ、30分後に公民館前に集合な!」終業のチャイムと同時に僕らは散開した。

  

公民館前に到着すると、そこはもう沢山の人であふれ返っていた。昼間からこんなに人が集まるなんて、芸能人ってやっぱりすげー!!興奮する僕の横で、しんちゃんがぽつりと言った。

  

「あれ?何か大人ばっかりじゃね?」

  

言われてみれば確かに大人がずいぶん多い。大人8に対して子供2くらいの割合だ。しかも、中高生ほとんど居ない。子供小学生幼稚園児が大半だった。そして次の瞬間、唐突に思った。

  

「これ、僕たち中に入っていいのかな?」

  

今更である。もちろん入場料やチケットの類は持っていない。田舎小学生現金を持ち歩く習慣など無い。持っているのはマッキー1本と色紙1枚のみ。少しずつ不安が大きくなり、入り口から中の様子を伺っていると、親戚のおじさんと目が合った。おじさんはこちらに気付くと手招きした。どうやら入っていいらしい。

  

「早く場所とれ!座るところ無くなっど!(笑)

  

おじさんの明るい声に背中を押される形で僕らはホールに足を踏み入れた。

  

暗いホールにぎっしりと並んだパイプ椅子。席はほぼ埋まり、少し蒸し暑かったステージには演台と大きな花瓶。左手司会者と思われる女性資料を持って立っている。

  

「何か校長先生とか出て来そうだなw」

  

しんちゃん言葉クスクスと笑いながら、僕達はその時を待った。これからここにお笑い芸人が来る!面白い事が起こるんだ!!!

  

定刻となり、司会者挨拶からその会は始まった。何人かの偉そうなおじさんが代わる代わる話をした。その話は校長先生の話より退屈だったけど、僕達は芸能人への期待で何とか持ちこたえていた。子供の興味と集中が途切れそうになる間際、司会者が高らかに宣言した。

  

「さぁ、それでは皆様お待ちかね、本日スペシャルゲストをご紹介しましょう!!」

  

僕らは背もたれから背中を引き剥がしステージの右側を凝視した。

  

次の瞬間、そこにはスーツに身を包んだ一人のおばさんが立っていた。薄いピンクスーツ。左の胸にはブローチがキラりと光っていた。にこやかに手を振ってステージ中央へ進んで行くおばさん。挨拶をして、さっきまでのおじさんたちと同じような話をするおばさん。突然泣き出すおばさん。泣きながら微笑むおばさん。誰かに感謝しているおばさん。拍手喝采を受けるおばさん。深々とお辞儀をしてステージを後にするおばさん。

  

僕らは最後最後まで期待していた。笑っていいともバラエティー番組で見せる、女の人があまりしちゃいけない様な格好から繰り出すギャグを。トーク番組披露するような、面白いエピソードを。きっと、どこかで、必ず、会場を沸かせるギャグ披露してくれることを。

  

公民館を出てしばらくしてしんちゃんがぽつりと言った。

「…面白いこと、1っこも言わなかったな。」

「うん…。」

僕は手に持った色紙とマッキーを見つめながら何となく相槌をうった。

朝、学校で感じた胸の高鳴りは何だったのだろう。僕はどうしてあんなに必死になってお母さんに色紙をねだったんだろう。

横を見ると、しんちゃんの悲しそうな顔が目に入った。朝一番に「芸能人が来るってよ!」と教えてくれたしんちゃん。あのときキラキラした瞳の輝きを思い出すと胸がチクリと痛んだ。

  

「俺知らなかったけど、芸能人ってテレビに出てない時はけっこう普通なんだな!!」

しんちゃんは、この沈んだ空気を打ち消そうと、精いっぱい明るく言った。その明るい声が、なおさら僕を悲しくさせた。

  

しんちゃんさ…」

「ん?」

「今からしんちゃんちでファミスタやろうよ!!!

僕も精いっぱい明るく言った。

  

「いいよ!!でもピノ禁止な!!」

しんちゃんキラキラした眼で答えた。僕らは全速力で駆け出した。

  

これが、僕が初めて芸能人久本雅美に会った日の話。

昔のScrapbook記事-セックスなんてくそくらえ

2007年06月記事

クローズアップ現代」という侮辱的な番組によってあたか芸能界のように取り上げられたブロゴスフィアますますその愚かさを加速していく中、それと時を同じくするかのように、ネットしか場所がない人々の厚顔無恥さ、ずるがしこさ、卑劣さ、自らの無知を少しも恥じないその傲慢さは、まったくとどまるところを知らないように見える。

インターネットの普及によりあらゆる場所で「言論」が可能になった結果、小学校の作文以外に一度も何かものを書いたこともなく、書くことについて考えたこともなく、何一つ読むに値するものが書けなかった数千万人の人々が、雪崩を打つように二流・三流の知性の吹きだまりであるこのブロゴスフィアにも流れ込んできた。前述の番組はそれを加速する以外の効果を何ももたらさなかったのである

痛いニュース」のようなブログはまさにそういった知性のない人々が石をぶつける先を煽り立てる旗振り役である。そのペンキで描かれた派手な旗の下には、人の失敗を嘲ることしかしない臆病で、腰抜けで、ネット以外に居場所を与えてもらえなかった頭の弱い社会ゼロの人々が大量に群れをなして集まり自分よりさらに弱いものを叩こうと口元に青い微笑みを浮かべて、今日キーボードに向かっているのである

この手の人々にとって、対象は誰であってもいいのである。そのとき一瞬弱みを見せたものの頭を踏みつけ、かりそめの優越感を抱くことができればそれで満足なのである。「スターウォーズ」が大好きなIT屋が夢と希望ばかりの嘘八百を並べ立てて作ったインターネット提供したのはこのような人々がその癒されない鬱憤、不満、ストレスを発散するガス抜き手段であり、何のリスクも取らずにワンクリック嘲笑罵倒悪口を投げつけることができるシステムしかなかった。

まりネットにおける民主的平等は何一つ建設的なものを生まなかったということであり、この認識重要はいくら強調してもしすぎるということはない。そのようなネットにおいてしばしば叩かれる存在というものがある。それはたとえばTBSであり朝日新聞である。言い換えれば社会的強者であり、言論の場を形成するメディアである。そしてインターネットが育んでいる嫉妬文化の中では、彼らがネットしか場所のない人々の憂さ晴らし対象となるのはやむを得ないことでもあった。

妬みに嫉みはネットを動かす巨大な車輪の一つであるインターネットはもはや公共のための善意の道具であることをやめ、すでに嫉妬心による凶器であり、もはや危険水域にまで達していると断じてよい。ここにあるのは善意という名前の悪意であり、公器という道具を自分矮小自意識を満たすためだけに利用し、自分たちより高いところにいると勝手に思いこんだ存在に対して、無差別に石を投げてそれを恥ずかしいとも思わない人々が、毎日のように大量生産される世界なのである

そして当然のことだが、この手の人々は自分の気がすむと、あっという間に自分たちが叩いていたものに対して興味を無くしてしまう。たとえばTBS朝日に関して、いったい悪口罵詈雑言以外で、継続的、徹底的、社会的に、こういった組織現実的改善するためには何をしたらよいのか、真剣に考えた人間が一人でもいたのだろうか?

むろん誰一人そんなことを考えなどしなかった。嫉妬に裏打ちされた正義感を燃やす人々の相手ははっきりいって誰でもよく、私情でしかない恨み辛みをその日だけ相手にぶつけられればそれで満足だったのであるネットしか場所がない人々にとっては、相手朝鮮人でも、フィリピン人でも、在日でも誰でもよいのであり、ここには強きをくじき弱きを助ける義侠心などどこにも存在しないのだ。

あるのはただ、人を貶めようする暗く、陰気で、ろくでもないいじけた精神であり、21世紀日本を覆い尽くしているのは、まさにこのような白痴化した世界、心の暗部ばかりが増幅され、雰囲気という強制力を持った場により、圧倒的多数の顔のない人々と同じ方向に向かって個人が走ることを抑圧された形で強制される、かつてたどった道をまたしてもたどりかねない、自己反省することのない危うい言論空間、それがネットでありブログなのである

このようなネットテレビ局新聞社が舐めてかかるのはまったくもって当然のことだ。そしてその見解は正しい、とブロガーである私は苦々しく思う。その苦さはつまり私たちは負け戦に参加しているのにもかかわらず、自分たちがあたか官軍でありいくさに勝っていると、ほとんどの人間がノンキに考えているということである必要なのは負けを認めることであり、戦いののちに笑って倒れることではないのか。

しかしまだやるべき事もある。私の役目はブロゴスフィアにとどまり一枚の地図を描くことであり、一個の眼球となることであるネットしか場所のないあなたたちは、これからどこに行くのだろうか? そしてあなたは、どこに行くのだろうか?

今となっては叫び尽くされた感のある記事だけど、当時は2ch文化全盛で、ネット中が2ch空気一色だった頃の警鐘

そういう意味同意してスクラップしたんだと思うけど、多分上記の意図で保存してたんだろうという記憶しかない。

サイトは消えてるので転載していいかどうかもわからない。言ってることは古いけどまっとうなので個人的はいいかな。

作者的にどう思うかはわからんけど、実害はないとおもう。

劇場版艦これ、すごくない?

ネタバレあり感想です。

脳内整理のために書き殴ったメモです。だいぶしっちゃかめっちゃかです。










良かった点

戦闘シーンが良かった。

全体的に艦娘固有の艤装が活きていた。

最初の第八艦隊戦闘とかもう最高。古鷹の腕ってあん甲冑みたいになってたんだな。普段名前に隠れてるから全然知らなかった。めちゃくちゃカッコええやんけ。

天龍の刀が活きてたのも良かった。牙突みたいな構えしてたからそういうことすんのかなー、って思ってたら結局普通に発砲する。これがいい。あれは実際に敵を斬るためじゃなくて、印象づけておいてプレッシャーを与えるための武器なんだな。案外クレバーだ。怖いよ天龍ちゃん。

あとは何をおいても大和の発砲シーンですね。超火力・超迫力。やっぱり大和はこうでなくちゃ。まさに最終兵器

艦娘以外も良かったです。艤装の細かい稼動とか、見ててテンション上がった。

妖精もいい仕事してましたね。戦いの場には似つかわしくないビジュアルだと思ってたけど、それがむしろ張り詰めすぎかねない空気緩衝材になってて良かった。

妖精の空戦シーンもよかったしね。いっぺん翼を「クイッ」ってやってから旋回するやつとかね。あれめっちゃカッコよかった。




艦娘の描かれ方が良かった。

全編通じて、「それそれ!それが欲しかった!」って感じ。ポンコツは一人も居ない。ハラショーしか言わない娘とか、終始一人遊びしてる娘とか、男もいないのに行き遅れキャラでいじられる娘とかが居なくて本当に良かった。

個人的には金剛姉妹が良かった。TV版ではほとんどギャグ要員だったけど、今回は軍議の一端を担う重要役割金剛はなんだかんだで政治力ありそうだし、気も回りそうなんだよな・・・軍議にもしれっと紅茶出してたし・・・

大淀も良かったです。公式からは「スレンダーなお姉さん」という印象を受けるけど、今回の劇場版では完全に中学生体型。身長軽巡とそんなに変わらないし、頭身・肉のつき方・顔の丸さなんかも中学生のそれ。長門かだれかと並んだときにはそれがますます際立って、もうかわいくて辛抱たまらんかった。

他の艦娘も、TV版のようにやたらキャラが尖っていなくて良かった。ゲーム内のセリフも、無理なく混ぜ込まれていた。

あと艦娘同士の絆の描写もよかった。睦月如月関係はもう「睦月依存しすぎちゃう・・・?」と心配になるくらい痛々しかったけど、それが良かったし、

加賀も良かった。あのお互いを認めあっているものの素直にそれが言えない距離感な。この関係性がフレッシュでよかった。艦これベタベタ百合だけじゃないんや。

ほかには大和が座るとき描写、あれがなんだか面白かったな。普通体操座りするときって、いったん見苦しい動作が入るんだよね。手を後ろについて支えたり、急にドスンと腰を下ろしたり。でも、大和が座るときはそれがなかった。重心が一定したまま、スッと座る。あり得ない挙動だけど、美しい。あの描き方はアニメではよくある手法なのだろうか?それとも、女の子が完全に理想化された「艦これ」だからここまで徹底したのか?なんにせよ、ちょっとしたこだわりが感じられて嬉しかった。




・流血表現が良かった。

そう。今回の映画、流血表現あったんですよ。流血。艦これで流血。なかなか思い切ったなあと。いや、ストーリーもっと思い切ったことしてるんですけどね。

最初鳥海が流血したのを見て「あ、血出るんだ」と軽くショックを受けたけど、彼女を皮切りにそれ以降みんな続々流血。海の色もあいまって絵面の陰惨さがすごい。

でも、なんだか艦娘が血を流してると安心するな。「あ、彼女らも僕らと同じなんだ・・・」って。「赤い血=人間の証明」みたいなのってホントにあるんだなあ。

もちろん絵面に陰惨さを加えるための血も良かった。如月が「なんで消えないの・・・」って言いながら血が出るまで腕をこすってるとことかね。あと睦月深海棲艦に顔を掴まれて押し倒されるあたりも良かった。ここは血が出てたかどうか覚えてないけど。いや、ともかく今回リョナ心をくすぐるようなシーンがやたら良かったな。おびえ方がいいというか。




ストーリーの筋が一本通っていて良かった。

これが一番。TV版は何がしたいのかさっぱりわからなかった。「深海棲艦はなぜ存在するのか」「吹雪はなぜ特別なのか」といった謎も投げっぱなしだったし。

しかし、今回の劇場版は、そうしたいくつかの謎をできるだけ解消するという筋が一本通っていたぶん、非常にわかやすく楽しめた。

艦娘が戦う理由」みたいなのも良かったよね。護りたいもの云々と大層なことを言っていたけど、結局一緒に戦ってる仲間のためっていう。このへんがちょっとリアルに感じられて。マブラヴかなんかに「前線で戦ってる兵士たちは、国のためとか大義のためじゃなく、結局仲間のために戦っている」みたいな話があったけど(うろ覚え)、そういう感じで。

轟沈艦を出さないことが将来の勝利につながる」という設定も良かった。将来への希望が見えたし、この戦いにも「将来に繋がる重要な緒戦」という意味が見いだせた。これだけの戦闘轟沈が出ない理由にもなったし。

深海棲艦まわりの設定について、一部では「公式世界観名言しちゃっていいの!?」なんて騒がれてるみたいだけど、公式っつってもメディアミックスの一環だし、まあほとんど二次創作と扱いは変わらないでしょう。

気合の入った二次創作アニメを、1800円で、総集編同人誌より安いくらいの値段で、楽しむことができる。これだけでもだいぶすごいことだと思うけど。

上のような楽しみ方ができるのは、TVアニメ版がひどすぎたおかげなんですけどね。ちょっと卑屈になりすぎてる気もする。



悪かった点

深海棲艦に迫力がない

う~ん、「深海棲艦は轟沈した艦娘の成れの果て」という設定上、深海棲艦が親しみやすい絵になるのはしょうがないのかもしれないけど、にしても弱々しい。

単体ではかよわそうだし、かといって物量もないし、いまいち脅威に感じられなかったな。結局「僻地の小競り合い」って感じに見える。ゲーム内でも史実でも、そんな生易しいものではなかったはずなんだけど・・・




それくらいか。案外思いつかなかった。あとは下の疑問点が残ったことくらいですかね。



疑問点

・結局深海棲艦まわりの設定ってどうなってるの?

深海棲艦は轟沈した艦娘からまれ艦娘轟沈した深海棲艦からまれる」「深海棲艦は元いた場所に帰りたいと思い進軍を続けている」というのはわかった。

でも大元の「なぜ深海棲艦は発生したのか」というところがおぼろげにしかからなかった。いや、わかったつもりでいたんだけど、誰も言及してないかだんだん不安になってきた。

ので、ここからほとんど憶測になる。




おそらく、今回の艦これでは、深海棲艦が発生した理由は、

大戦で沈んだ艦が、自らの存在を人々から忘れられないために、自身の闇の感情記憶である深海棲艦を作り出し、光の感情記憶である艦娘と戦わせているから」というものなのだろう。

言うならば、この戦いはすべて、実艦が生み出した狂言だったのだ。

深海棲艦と艦娘無限輪廻を繰り返し戦い続けることで、人間軍艦の恐怖/輝かしさを覚えてもらう、思い出してもらう。

その際パワーバランスが偏って戦争が終わってしまわないように、艦娘たちは実艦と同じ場所で沈む運命にある。

しかし、その「運命」システムを崩す鍵となったのが吹雪であった。

・・・う~ん、これがぼくの深読みでなければ、ずいぶんエグい設定だなあ。

でも、めちゃくちゃ面白い設定だ。ゲームとも符合する。艦娘美少女である理由もわかるし、深海棲艦は艦娘しか倒せない理由もわかるし・・・

この設定を、ファン層が広い「艦これ」の、全国公開劇場版に持ってきた度胸。これが一番劇場版艦これのすごいところだと思う。

これだけでアニメ1クールくらい作れそう。それをなぜTVアニメ艦これ・・・なぜ・・・




でも、そうすると、


・「提督」とはいったい何者なのか?

艦が自身を覚えていて貰うために狂言とも言える戦争を創り出しているのだったら、

人間深海棲艦に被害を受け、艦娘応援するだけで役割にそぐうはず。

それなのに、わざわざ人間に「提督」というポストを用意してやるのは、いったいなぜなんだろう?

それとも、「提督」は人間ではない・・・

そうすると、具体的な見当はつかないな・・・吹雪を重用するところから、この戦争を終わらせる意思をもったものらしいということはわかるけど・・・

なんとなくTYPE-MOONでいうところの「霊長」とか「アラヤ」みたいなもの想像してしまうな。さすがにこれは妄想だけど。



吹雪はなぜ「希望」なの?

これが一番よくわからんかった。

闇の感情記憶と分離してるから・・・みたいな説明がなされてたような覚えがあるけど、それで他の艦娘と何が変わるのか?

TV版の最終話のような、「運命を変える鍵」になりえる理由がそれなのか?

最後精神世界描写は、結局吹雪が実艦吹雪の闇の記憶を消し去ったということなのだろうか?

う~ん。納得するにはちょっと理由が弱いような・・・





なんだか最後の方はほとんど妄想になってしまったけど、感想としては以上です。

いや~、いいメディアミックスでした。久々に艦これにワクワクさせられた。




追記:タイトル修正いたしました。

カテゴリーをつけるつもりだったのですがうまくいかなかったので結局削除しました(かわいい

風俗デビューしようか悩んでいる。

最近風俗に行こうか考えるようになった。

恋人できたことないし、これからもできなそうだし。

なら風俗素人童貞クラスチェンジするのも悪くないかなって。



自分はあまり空気の読めるほうではない。

相手を思うということは難しい。

これまでいくつか恋愛感情というもの経験したが、全て片思いに終わった。

スペックとか容姿とかはもう変えられないので、愚痴は言えない。

僕に足りないのは「相手を思う心」だと気付いた。




例えば居酒屋さりげなく皿を回したり、スムーズに集金したり。

そういうことを全て他人任せにしていた。

与えられるばかりで自分からは何も与えてなかった。

そこにいるだけ、笑うだけの人間だった。




サークル女友達と2人で遊びに行った。

ただポケモンgoをするために会った。

これだけで休日に会ってくれるとか好意持ってくれてるんじゃね?と謎解釈する童貞なので、まあ思いやりの心などあるはずもなく。

歩いて疲れた様子の彼女に手をさしのべることもなく。(恥ずかしかった)

何の進展もないまま終わった、当たり前だ。

ポケモンはいっぱい捕まえた。彼女は捕まえられなかった。

自分相手好意を見せられないと動けないヘタレだと知った。



そういえば。

会う前に、服装とかおかしな所ないかと待ち合わせ駅のトイレ自分を眺めていたら遅刻して、彼女を待たせてしまった。

なんていうか自己愛が過ぎる。




相手を思う心はどうすれば培われるんだろうか。

恋ダンスなんて踊れないけど恋したい!

風俗利用する決意はまだできてない。

http://anond.hatelabo.jp/20161129022014

空気中の意味酸素のあるところなのか空中の意味なのかよくわからないけど、テレポート

ヤクザ事務所に忍び込んで金を盗んだ後、飛びながら逃げる。隠し場所ワープできるので困らない。

このテレポート条件には秒数の指定インターバルもないので、人間認識できるスピードなら十分ヤクザも撒ける。

ATMは皆さんのお金なのでやらない。ヤクザ金も皆さんの金だけど有効活用ということで。

この超能力二つから選ぶなら?

2016-11-28

FF15凄い駄作なんだけど否定しちゃいけない空気が合ってつれぇわ…

一週間もすれば皆目を醒まして逆に「面白かった」と言ってる人が叩かれるような空気になると思うんだけどそれもまたつれぇわ……

今の社会って印象論だけで動いてる所あるわ…

ミソジニーが強いのって実は非モテでなくモテる男なんでないかい??

ミソジニーとは、非モテ童貞が持つもの女性経験を重ねてモテる毎に減っていく」

という言説が社会的合意のようになっている気がする昨今皆様いかがお過ごしでしょうかな感じだが、

実は「モテる男ほどミソジニーが強い」のではないかと思うようになってきたのだ。(な、なんだって!?

…おーいおい佞言断つべしとか言わず聞いておくれよハニー止まらないよハニハニ。



だってヤリチンの人のナンパ講座とか見てると、よーく見ると女性蔑視まみれなアドバイスばっかなんだもん。

はっきり言ってPC的にアウトアウト、アウトの数でもう完全試合だけでリーグ優勝できるくらいアウトまみれ。

どうなってんだこれ。



あとね~上記の通り「ミソジニーとは、非モテ童貞が持つもの女性経験を重ねる毎に減っていく」

という言説が強固になりすぎたのも要因だと思う。

この説の効能によって非モテは「自分にはミソジニー要素を持っている」と自戒心が芽生えるのに比べて、

恋愛強者には「自分モテている、つまりミソジニーなどあるわけない」という風に内省が全く生まれないわけである



だってあれでしょ?非モテは「お前はミソジニーを持っている!」と言われたら

「せ、拙者はそのようなことは…」と怖気づいて言い訳するか、

「違うわ違うわ持ってへんわ!こんボケェェェェェプッギィィィィィィィィィ」と図星突かれて発狂するかで、

どっちにせよ結局は「己のミソジニーの内在」に非常に敏感なわけですよ。



だが一方恋愛強者はどうだ?「お前はミソジニーを持っている!」と言われたら

「はあああ?アホちゃう?現に僕ちん女性から承認得られまくってるですけどおおwwwwうぇぇぇぇぇぇいwwwww」

ヘラヘラ何の呵責もなく嘲笑ingキラキラ未来へレディゴオ!でしょう?

「己のミソジニーの内在」なんて全く感じないわけですよ



…ああ、あと「女性経験が多かろうと既婚だろうと精神的に非モテ」みたいなゴミクソウンコチンカスレトリックはすぐゴミ箱へぽいですわ。



まあしかし、「恋愛強者が己のミソジニー省みる空気が強くならん限り、

日本からミソジニーが消え去ることなんてないと思うんですがね。

まあそうなることはないと思うんで、女性にとっては残念なことですね、と思うんですがね。

結婚相手を紹介してくれと言われても……

 医者という仕事柄、親戚等から「娘の結婚相手を紹介してくれないか」という相談がある。

 たいていは、かわいくて頭も性格もいいアラサーとかだ。

  

 いやもちろん、紹介したい。しかしだ。医者に言ってくるってことが言外に「金持ち医者かつ、優しい人」という条件がつく。

 もちろん、紹介したいのはやまやまだが、実際俺の周りにいるハイスぺってのはある程度パターンがあって、それぞれのパターンがそれぞれの問題を抱えている。

  

①本物ハイスぺ

 これ系統は、王子キャラだ。親よし、学歴よし、身の振りよし、勉強も真面目。とてもじゃないが、俺みたいなやつが紹介できるものでもない。

 しかも、王子キャラらしく、下位医学部出身の同部活かわいい彼女がいたりする。これはもう、彼女ってやつが強すぎる。

 医学部の時からハイスぺ女子たちが取り合う奴だ。とてもじゃないが、一般人は勝てない。

  

雰囲気ハイスぺ

 ブサメンから、ややイケメンまで顔レベルはばらついているが。交友が広いタイプ

 一番可能性がある。

 俺もしばしば飲みに行くってなると、彼らが看護師とかを誘ってきてくれる。

 彼女とかもいたりするが、かなり流動的。合コンで『医者モテる』というのを最大限に使ってくるタイプ

 医者になら、パッカパッカ股を開く女は多い。

 余談だが、増田ブサメンであるが、こいつらと飲みに行けば、女の方からキス、誘うなんて超常現象が当たり前に起こる。股の緩い女をグループ管理していたりする。「あいつは登竜門」といった感じで、グループに入ればやらせてくれる女との飲み会が組まれ、速攻やれる。

  

 ただ、結婚相手として紹介するのは若干躊躇する。彼女になれる可能性が高いのは事実だ。10回飲み会に来てくれれば、1人は彼氏になると思う。

 しかし、別れるのも速攻。自分より魅力的な女がアプローチしたら終わるというなんとも運ゲー要素の強い相手だ。

  

体育会系

 体育会系体育会系で固まっていたりする。

 彼女いない率が高く、仕事真面目、医者としての使命感あり、親も超金持ちパターンが多い(製薬会社の息子とか)。空気も読めて、体力もある。

 かなりいい相手なのだが。

 いかんせん、出会わない。男同士での濃い付き合いが楽しいらしい。ジムでムキムキ集団がいて、そいつらが全員医者なんてこともある。

 とにかく、自己研鑽に注ぎストイックに生きている。

  

 実は、増田運動系部活結構活躍していた。ウエイトトレーニングなどで彼らと仲がよかった。

 しかし、いかんせん、俺は彼らと絡むのがつらかった。バイタリティーが違いすぎる。飲み会はフルチンで吐いてからが本番。筋トレ筋トレプロテイン筋トレ

 面白い人には最高かもしれないが、俺の体力が彼らとの付き合いを拒んだ。

 もちろん、気のいい奴等だ。飯に誘えば来てくれるし、俺が紹介したい人と会ってくれと言えば会ってくれるだろう。絡みやすいし、積極的に絡んでくれる。彼氏としては最高じゃないか

  

 これ系統の人は、しかし、裏切るようで紹介しにくい。まるで、利用したみたいだ。

 でも、この系統の人は、積極的に紹介はしていいかもしれない。

  

キモオタ

 医学部の1大勢力。だいたい、2割くらいはいる。

 増田もこの階層だった。

  

 異常に勉強できたり、一つの趣味をコツコツやったりする。

 仕事しだすとメンタルに異常をきたしだしたりする。

 繊細だし、童貞だし、頭もいいから人の気持ちや狙いが読めてしまう。

  

 実は増田は、このグループ結構人気あるタイプだった。そして、風俗に行かせまくるという鬼畜所業をしていた。

 みんないい奴だ。

  

 実は、医者で一番普通タイプなのかもなと思う。普通感覚あるやつが医学部で揉まれて、医者で揉まれて、ニヒルになっちゃってこういう感じになると。

 はっきり言って、他のタイプの奴等は元から人種が違うのだ。医者として向いてないタイプはここに集まってくる。

  

 結婚相手として、かなりいいんじゃないかと思う。しかし、当の女側があってくれるか。

 そもそも、飯に誘っても、なかなか来てくれないんだよね。

  

 こちらが話を振れば、インテリジェンスの高い返しをしてくれて、話をしていて面白いのがこのタイプなんだけど。

 いかんせん、友達になるのに、三か月くらいはかかるw

朝日新聞翻弄されるSMAPファンジャニヲタの最大の弱点・盲目

現在Twitterトレンドに「#SMAP存続署名37万3515人」というタグが踊っている。

なるほどSMAPの熱心なファンが、存続してくれと自発的署名を集めたというのだ。

しかし、その署名を集めた発起人とされるアカウントツイートを見てみると、



📎 🖇5☆SMILE 📎 🖇 ‏@cantstop_susume 5時間5時間

🌟SMAP存続署名 37万3515人🌟

続きまして本日朝日新聞の夕刊に

掲載をして頂ける事になりました‼️

朝日新聞様には感謝しかありません!皆様是非お求め下さい!

#SMAP存続署名37万3515人

#朝日新聞を買いに行こうよ

#SMAP #5smile_project



#朝日新聞を買いに行こうよ というタグ唐突に付加されている。

そして案の定、それを拡散したジャニヲタの皆さまが「#朝日新聞を買いに行こうよ」のタグを使って熱心につぶやき朝日新聞の購入・応援に走っているのだ。




はっきり言おう。朝日新聞はこの署名が何の効力も産まないことだって分かっている。

それどころか、



SMAP解散騒動とは結局何だったのか。芸能マスコミ報道への疑問」 http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/20160123-00053721/

ジャニーズファンクラブ規約問題朝日新聞報道SMAP解散で山が動いた?」http://randomview.seesaa.net/article/444268368.html



の2つの記事を見れば分かる通り、SMAP解散騒動の時点では真っ先にジャニーズ事務所側の肩を持った報道を行い、

ファンクラブ規約問題炎上すれば今度は特集報道を行うなど、ジャニーズに対してある意味コウモリ的な立ち位置報道を行っていたマスコミ朝日新聞である

まり朝日新聞はここまでの時系列で「SMAP解散騒動を燃やし、ジャニーズ内に亀裂を作る一端をになった挙句SMAP存続署名のことを取り上げてジャニーズファンの支持(&新聞の売上とイメージアップ)をごっそり頂いていく」

というマッチポンプ状態になっているのだ。


現在朝日新聞ツイッターでべた褒めし、「SMAP存続署名を取り上げてくれた朝日新聞感謝の購入を」みたいな空気で盛り上がっているSMAPファンの皆さんは、

あなた達は朝日新聞の狙い通りに操られているということを一刻も早く理解するべきだと思う。




そもそも、この署名管理運営を行っている人物がちゃんとしたSMAPファンであれば、

朝日新聞取材を受ける」ということをここまで喜ばしく表現する事自体おかしいのだ。

何故ならSMAP解散騒動燃え上がったとき、そのど真ん中でキャンプファイアーをしていたのが朝日新聞なのだから

あんた達が燃やしたせいでこんなことになっているのに、今更取材しに来て恩を売ろうとするとは何事か」と激怒してこそSMAPファンではないのか。

そして、#朝日新聞を買いに行こうよ というタグをわざわざ作ってまで拡散しているところからしても、



「今回のSMAP存続署名は、もともと朝日新聞とつながりのあった人間企画した、朝日新聞イメージ戦略としての側面を持ったものであった」

といえるのは間違いない。




そして、それが実現されてしまったのはジャニヲタの最大の弱点「盲目性」のせいである。

パーナさん事件等でも有名になってしまったが、

自分たち自分たち応援しているタレントに都合のいい情報考察であれば、何でもかんでも拡散して支持してしまう」という盲目性を持っているのが多くのジャニヲタであり、

良識ある人が「いやそれはちょっとおかしいのでは」と冷静に動くことを促そうとすると、使命感や高揚感からかマトモな考えを経ずに「邪魔者・敵」だと判断してしまう人がとても多い。

パーナさん事件で嘘の避難所情報や「レイプ車」などの情報を、周囲の制止も聞かずに信じて拡散した人々のことを記憶している人も多いだろう。

そして、一晩で21人のパーナさんを(ツイートしている状況からしたらタコ部屋以上の殺人的な詰め込み方をしないと運べないし泊められないのに)

救助したと表明したジャニヲタ女性賞賛言葉フォロー殺到したという滑稽極まりない話もあった。



そういう人たちが今でものうのうと活動しているほど、ぬるいのがジャニヲタ世界なのである

そして、その人々の盲目性に乗っかって、過去自分が撒いた種で燃え上がった騒動の美味しいところを総取りしようとしているのが朝日新聞であり、

それに気づかずに両手を上げてありがたがっている盲目SMAPファンがこれを美談として語り継いでいく限り、ジャニヲタ盲目性を利用して美味しい思いをしようとする者たちは、

マスコミ企業個人、その他関係なく、今後も続々と現れるのであろう。

http://anond.hatelabo.jp/20161127000451

わかる

嫌いな奴が美味そうに米食ってたら米食いたくなくなるし

水飲んでたら水飲みたくなくなるし

空気吸ってたら呼吸したくなくなるもんな

第一FRESH!杯に参加して心底バカにされた話が、バカ面白く思います

第一FRESH!杯に参加して心底バカにされた話

http://chomosh.hatenablog.com/entry/2016/11/28/005136



この記事に書いてあることをざっというと、たぶんこんな感じだと思いました。



この人の主張

・景品が豪華だから大会参加を決意

運営からの別件の誘いを断った

大会参加した(連絡がぎりぎりで腹がたった)

・当日、自分配信されないと知った 不公平で腹がたった

・賞金の検討の項目が消えてる 腹がたった

ツイッター運営の有様をのせた

・賞金と生放送釣られ、バカにされた気分だと思った

・これら不満をブログにのせた




ではまず、以下のシンプルな本大会の参加規約を読もう。

一日、半日と言わず、ほんの数分で目を通すことができます

https://gamy.jp/smartphonegame-all/FRESH-cup-reguration


禁止事項 例

・本大会規約に反すること。

大会運営に関する情報を、許可無く外部へ公開すること。


免責 例

運営チームの責任によらない不可抗力による変更時は、

>賞金や交通費支援の支払いを行わない場合があります


>また不可抗力時、運営チームは参加者に対してその責任を負わず

大会への参加のために要した諸経費の支払請求の一切を受け付けません。




この人、ツイッターブログ大会運営に関する情報をあげまくりですね。

運営運営なのかもしれないけど、こいつもこいつで、両方面白そう。



賞金は、免責に書いてあるとおり。

無理になったら、ごめんしますよ、って書いてあるね。

だれも読んでない参加者同士であれこれ言ってたのかな。

そもそもこの記事が参加規約に触れないのは、この人の恣意偏向してると読んでよいのかな。



トップランカーの出演価値が0円と判断された。そうか、残念だったね。

でも、そこから先は、文句を言ってる前提が参加規約とずれてる。

これらの文句を言うなら、最初から参加せずに言わないと行動と主張に一貫性が無いように私は思います



自分でも言ってるとおり、「バカから釣られて、腹がたった」みたいな話をしてるだけでは?



フォローすると、大会は、種目を問わず緊迫した独特の空気があって自分も好きだ。

このカードゲームはどんなものか知らないけど、この人も最後ちょっと決勝の話を挙げているね。

で、情熱捧げてるし、規約無視して、自分の主張を好き放題大声で唱えてみた。



ブログを読んだ人は、それになにか共感するとこあるんかな?

バカ同士だから信者から、この考えを支援する的な文化シャドウバースにはあるの? 狂信的ゲームだな。

(すいません。わたしシャドウバースがどういうゲームなのか知りません)





以下、私の意見

スタートアップ分野の開拓地で、当たり前を要求するかー。って感じです。

AbemaTVの現状もちょっと調べればわかるとおり。シャドウバースは、調べてみたところ和製ストーンなのかな。

格闘ゲームよりも浅い開拓地に見えるけど、どうなのか。


で、この人の胸の内の当たり前の状況を整えてくれないとあれば、このとおり不満爆発。

プレイヤーをなんと心得るのか!! 盛り上げるためには、我らこそ!! でしょうか。


もちろん、シャドウバースを盛り上げることにも協力したいらしい。

まらんね。ちょっと違うけど、少し前に面白キャラ晒したreso_puyoというアカウントぷよぷよ話を思い出しました。


これが優勝したって、この番組、あれがそれこれで逆に面白そうですね。

シャドウバースちょっとインストールしてみようかな、と思いました。

ネットに笑いに厳しいやつが増えた

昔はつまんないボケでもみんなノッてくれた

軽い気持ちで「藁」「wwwワロタ」とかレスしてくれた



でも最近は違う

数年前から広まった「お前らワロタとか言ってるけど真顔」みたいなツッコミを経て

”気軽に承認したら負け”みたいなムードが漂っているし

中には積極的に叩いていく、お笑い評論家みたいな人も増えた



笑いの質を求めるのって本当に良いこと?

軽い気持ち相手承認するのって悪いこと?

これってネットに限らず日本社会に漂っている陰湿空気関係あるような気がする

http://anond.hatelabo.jp/20161127201207

から戦争映画アニメの娯楽作品にするなって何度も言ってるわけで。そのあたりの空気を読めない奴が映画通を名乗るなと思ってる。

当時の悲惨さをポップなアニメにして「泣けた〜」とか号泣とか嗚咽が止まらないとかブログに書く奴はバカなんじゃないかと思う。