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はてなキーワード: 言語とは

2016-06-25

おいおい、群れが個人を攻撃する悪を説いておきながら、今度は特殊言語を介さな人間は輪を乱すから悪だとか、

ダブルバインドも大概にしろよ。だからアイコンの目玉ごときで叩かれるんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160625233642

一つ言っておいてやるがそういった人種が「独特の言語体系」を大切にするのはちゃんと理由があって、

実際問題として言葉模倣という簡単なことすら出来ない大脳が壊れた連中を排除しなきゃならないからだよ。

そういった連中は例外なく自己顕示欲肥大しててコミュニティの和を乱すからな。

まれて初めて同調圧力ゲームに参加できて調子に乗る根暗多すぎ問題

ネットコミュニティが段々と息苦しくなるのは同調圧力ゲームを喜々として進行していく人間たちがいるからだ。

彼らの好きな物は3つ「独特の言語体系」「外来種排除」「言葉狩り」。

彼らはよろしくニキーとかですけおとかの独特の訛りを好んで仲間意識の高まりを味わいつつ別のコミュニティ言葉を使った人間をアフィアフィ言いながら追い立てて自分たち楽園を守ろうとする。

ゾンビ映画の中盤に出てくる閉鎖的な避難所を思わせるその状態を彼らは楽しんでいる。

何故そんな物が楽しめるのか、それはそこが彼らにとって初めて仲間意識を感じることが出来る空間からだ。

多少過激であっても生まれて初めての自分達の手で生み出した人との繋がりに酔いしれる彼らは気にも止めない。

それどころかもっと刺激をと同調圧力を強め規則を厳しくし訛りを気持ち悪く進化させていく。

その空間にいられるのは同じようにそこでしか仲間といったモノを感じられない生まれついてのコミュ障だけである

その姿を見てふと思い浮かぶものが有る。

遠い時代日本にそれなりに蔓延っていた珍走団だ。

彼らもまた独自言動と強烈な仲間意識そして外部への攻撃性を触媒社会のはみ出し者同士の生暖かい交わりを味わっていた。

はっきり言おう。

承認欲求を満たすためだけに奇行を繰り返すなんて人間のすることではない。

樹液に群がるカブト虫と何も変わらん。

条件反射支配された醜い虫けらと同じだ。

だが彼らはそんな自分たちに誇りを持ってしまっているのだからタチが悪い。

そして彼らは今日もどこかのネットコミュニティ仲間意識という蜜を得るため自分たちの住む樹を切りつけるのだ。

私には今のはてなもまたその舞台になりつつあるような気がしてならない。

今はまだ独自言語体系を持つ程度で済んでいるがやがて言葉狩りが始まり自分たち以外のコミュニティから来た人間排除するようになる時が来るのかも知れない。

その時に備えて我々大脳がまだ無事なはてなー移住先を決めておくべきだろう。

娘が生まれた件に対する雑感

3週間くらい前に娘が生まれた。小型のガッツ石松しか見えなくて造形的にはかわいいと思えないんだけど、存在自体かわいいかわいいというか愛おしい。

うちの嫁さんは外国人で連れ子が2人いる。3人目が生まれるまでは感じなかったけど、3人目が生まれて感じたことが2つある。

1つ目はもう何人か子供が欲しいということ。

上の2人は女と男で、今回が女。俺は今もう2人男の子が欲しい。

嫁さんの母ちゃんが子育て全面的サポートしてくれているから俺は未だにミルクをあげることは疎か、オムツを変えたことすらもない。

要するに子供が生まれたという事実による負担がない、だからこんなにもカジュアルもっと子供が欲しいと感じられるんだろうな。

2つ目は家族に対するビジョンが生まれたこと。

これはまだ正確に言語化するのが難しくて、ビジョンという表現が適切かどうかもわからない。

だけど娘が生まれることによって俺の脳内子育て家族を持つことについてのインプットを増やしたい欲求が芽生えた。


3人目が飛行機に乗れるくらいになったら日本帰国して子育てするかななんて考えたこともあったけど、そうなると全面サポートがなくなり、全面サポートがなくなると子育てに対する俺の負担が増えるし、報道なんかを見てると「この報道公共電波で発信されている国に住む人」の存在想像され、そのような人の家庭で育てられた子供と一緒に育てられることになるわけで、それはちょっと親として避けたい事案なのでやっぱり日本帰国することはしない。

2016-06-24

増田民が糞雑魚ナメクジの由来を知らなかったことに驚愕

由来を知ってても知らなくても使える「可愛い罵倒」の部類であったのはそうだが、

猛虎弁猛虎弁っていう特定区域でのみ使用される言語だと理解できているリテラシの高い増田たちなら知ってて当然だという認識だったんだ。

もしかして増田にはパソコンの大先生はいてもネット大先生はそんなに居ないのか?

2016-06-23

いつも思うんだけどリモート会議時に顔の映像って必要

言語より表情から読み取る情報の方が多い…って親しい(もしくは親しくなりたい)相手とのプライベートな会話が前提でしょ。商談の初回や面接などを除き、プロジェクト仕様打ち合わせや進捗確認では各々の細かい心理状態などビジネス必要のない情報ノイズなのでは?10歩譲って体調やモチベーション確認必要だとしても声のトーンでだいたいわからない?

仮に数%のメリットがあるとしてもわざわざそのために環境セットアップしたり有料サービス使ったりコストかける意味あんの?大抵誰かが映らない等でなかなか開始できず時間食ったりするし。

ってことで弊社の会議はいつもSkype音声通話です。Microsoftに買われてから品質が低下する一方なのが悩み。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622124000

いや、この文章

Javaにはポインタが無いから糞言語」みたいにいう人が居るが、その人が参照コピーやらオブジェクトクローンやらの概念理解できるかというと出来なかったりする

(単に老害問題)って話やろ。

より低レベル理解できるからといって高レベル概念理解できる能力があるかってーとまた別やって話じゃねえか。

http://anond.hatelabo.jp/20160622122647

スタックって概念bashとかやっちまえば「一番右の値」みたいなすげえ簡単なところに落とせたりするわけで、言語構造がそのものプログラミング理解を妨げてるのはそのとおりや。

からプログラミング覚えさせたかったらより抽象度が高いのをやらせたほうがええねん。

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160621130448

言語とかOS擬人化面白かったためしがない。

キャラ立ってたのはWindowsMeくらいだわ。

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。


 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。



 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。




特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。




 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。



「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。




 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。




 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。



騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。



「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。



右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。



「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。



「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。



 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。



 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。



 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

2016-06-20

日本ディスラプ党次期主張政策綱領

公共事業によって一人一人が恩恵を受けられるようにしま

ケチ精神事業評価しま

自公政権偽善を暴きます

社会の発展に取り組みます

平等に取り組みます

日本の心を大切にしま

公衆浴場文化是正しま

生活を守ります

安全保障次世代につなぎます

初心者プログラミング学習するのにおすすめ言語テーマ

初級(手続き型/構造プログラミングの基礎, データ構造, ファイル操作, イベントリブ方式GUI管理)

  • HSP で住所録を作る

中級(オブジェクト指向プログラミングの基礎, IDEの使い方, 名前空間, 疎結合, コンパイルしないと動かない)

  • C# で住所録を作る

上級(サーバ構築, DB設計, html/css, ネットワーク, 黒い画面, AWS, 日本語の壁, コンパイルしなくてもいいの!?)

かつてPHPが占めていた地位Rubyに完全に取って代わられた

いまやダメ言語といえばRuby

底辺プログラマーが使う言語であり仕様からおかし言語

バグ約束された言語

可読性最悪な言語

動けばいいをモットーに書き散らされ、しかも動くとは限らない言語

言語について語るときはいつでもとりあえずdisられる言語

本屋コンピュータコーナーでゴミ本だけが増え続ける言語

プログラミング初心者最初言語に選び、そのまま最後言語になってしま言語

猿をキーボードの前に座らせて宇宙が終わるまで待っても『ハムレット』を書けるか分からないが、Rubyコードならいくらでも書けてしまう、そんな言語

http://anond.hatelabo.jp/20160619185731

安定の主語がでかい問題

しかしRubyという言語あんまりお仕事向きではないと思う。静的チェックが全然ない言語からアホみたいなミスが入り込みやすいからね。

少数精鋭ならいいんじゃないの。その場合Rubyじゃなくても高パフォーマンスでそうだけど。

anond:20160620115040

色々やってきたけど、正しいと思うよ

 

変数となりうる点としては

意思決定手順の違い

・縛りの違い

外注か内製か

ビジネスモデルの違い

品質重視か納期重視かコスト重視か

エンジニアの質 (←忘れがち、アメリカエンジニア医者レベルに頭がいい)

あたり

 

ややこしくしているのはこれら

・誰しもが結局自分経験を重視している

データが外に出にくい

手法を広めたい手法屋さんがいる

ウォーターフォール以外の手法定義が非常に曖昧

 

そしていつの間にか宗教論争になるんだけど

ネット意見は大体無視してまともな周囲の人たちと議論するか、自分で考えるしか無い

 

ちなみにこれって「言語論争」や「フレームワーク論争」も似てるよね

ルビーメンには他言語使いは全てコボラーに見えている説

http://anond.hatelabo.jp/20160620001102

なんとなく妄信的なところあるよね

別に言語自体は悪いと思わないけれど、

熱狂的に Rails 最高!他のサーバーのここが良くない!Rails ではこうなってるんだから

みたいな、背景を無視した人達発言を聞くたびにゲンナリするようになった

2016-06-19

「もしRubyが普及したら」と10年くらい前に思ったこと

Ruby勢がPHPとかJavaとかをバカにしてたけど、もしRubyが普及して裾野が広がったら、ヘボいプログラマも増えてPHPみたいにバカにされる言語になるんだろうなと思ってた。

それで現在、大して普及もしてないのに、なぜか妙に攻撃されてるな。

「アベる」というネタは誰が吹き込んでいるのか?

あれはどこから来て誰が作り出しているのか?

朝日新聞系列社員にそういう人がいるんだろうか。


いや、個人的には別に安倍がどう呼ばれようがどうでもいいんだけど、正直な所あまりにもワンパターンすぎるというか。

違う人間のはずなのににたような言語センス発言が飛んで来るのにものすごく薄気味悪さを感じる。

まり、誰かが「アベる」というネタは使えますよ。

と吹き込んでいるのではないか?と思えるのだ。

ハッキリ言うと、今更アベると揶揄するのは使い古されすぎて下の下の策だと思う。

しかし、執拗使用をすすめる人がどこかにいるということだ。

民進党の周りの人たちはブレーンとしてそういった人たちを周囲においているということなのだろうか。

こんなつまらないことで躓いてほしくはないし、その手の人達を遠ざけてくれないだろうかなぁ・・・

と一人で思うのでった。

日本人はスゴイね

自分たちネタを作って自分たちで楽しんでるのがスゴイ。

一番スゴイのは全方位ヘイト文化日本でそれをやってるってところ。

他の言語圏なら裸足で逃げ出すよ。

全てのRubyエンジニアはだいたい糞である

汎用系のエンジニアからRubyエンジニアとして転職して1年。

コボラー(笑)なんて言われることも多いが、この1年で出会ったRubyエンジニアは全て糞だった。

その特徴はだいたいこの3つだ。

1.テストを甘く見ている

やれテスト自動化だ、やれテスト駆動開発だの口だけ達者なエンジニアの多いこと。

そもそもブラックボックステストホワイトボックステストを分かっていない奴が多すぎ。

テストコードカバレージが100%だったとしても実際の打鍵結果でエラーは弾けることが多いのにリリースしてしまう。

そもそもテストケース表を若いうちに書く習慣が無いからだ。

ドキュメント揶揄し机上デバッグも行わない、こんな状態で「アジャイルですから」とかドヤ顔でいってしまRubyエンジニアは糞である


2.パフォーマンスを考えない

Rubyエンジニアパフォーマンスを考えない。

どのメソッドがどれくらいの負荷なのか意識せず実装を行う。

便利だから、ただそれだけの理由なのである

そもそも自分が行おうとしているソートが何ソートなのか知っているのか?計算回数を考慮した上での実装か?

便利なメソッドがたくさんあるのは知っている。

ただ、中身くらいは知っておこうよ。

eachで回してばかりだから複雑なループ対応もできない。

新人に教えたらバカにされたけど、まずフローチャート書くようにしようぜ。


3.外部ライブラリに対する絶対的根拠の無い信頼

Gemに対する絶対的な信頼感、あれなんなの?

Githubで公開されてましたんで導入しました」じゃねーよ。

結局他のGemバッティングしているじゃねーか。

得体の知れないコードをたくさん詰め込んだプログラムをよく動かせるな。

そんで都合の悪いところだけコードを読んでオーバーライドする。

影響範囲を全く調査せず、Gem絶対神話を唱える。あれなんなの?





いや、Rubyが便利なのは認めるよ。俺だってPLIとかCOBOLより書いてて楽しいよ。

インデント合わなくてコンパイルエラーとかないしな。

でもあまりにもRubyエンジニア糞すぎだろ。

エンジニアもどき量産言語だね。どれか1つでも当てはまった奴は小学校からやり直せ。

日本の将来が心配だわ。




追記


意見がたくさんもらえて喜ばしい。

文化の違いという意見もあったが、「よくわからないけどなんかうまくいく」コードだとデバッグも大変だし不具合も起きやすい。

それで納品するのはプロとしておかしい。



主語が大きい

「だいたい」とあるだろう。全てのだいたいだ。



フローチャート

ロジックを整理するツールとしては優秀。

精神論に聞こえるかもしれないが、フローチャート書いて育ったエンジニアは頭の中でロジックの組み立てと凡その演算回数が計算できるようになるよ。



カバレージが100%だったとしても実際の打鍵結果でエラーは弾ける

あー、ここは誤タイピングだわ。

自動テストカバレージ100%です、そして画面数回触ってリリースしますーっていう奴が多いってこった。

単体だけじゃなく画面使ったテストもケース表書いて網羅性を担保しないとダメだろ。

もちろん慣れて頭に入ってくれば勘所がわかるんだが、そんな属人的ものよりもケース表書くのが無難だろう。