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2017-04-24

グレートウォール☆☆

ネタバレ

過去60年毎よく勝ってきたな。

太鼓の達人

総評

パンツが見えなかったので星2つです。

3月のライオン【後編】☆☆

ネタバレ

名人ストレス以外はだいたい解決してた(解決に向かってた)。

なんか前後編を通して桐山先生が遠回り過ぎで疲れた。一人目が忠告しても二人目が来ないと吹っ切れない。

いやまあリアルなのかもしれないけど。

総評

パンツが見えなかったので星2つです。

バーニング・オーシャン☆☆☆

ネタバレ

事実に基づいてるやつ。増田にもああいう感じの上司を持ってる人が結構いそうなので世界規模でハインリッヒさんが仕事した事故なのではないか

総評

パンツが見えました(事実に基づいています)

あれだけ3Dアニメに向いてないとか馬鹿にしてたアニオタは死んだのかな?

あの時も俺は同じこと言ったと思うけど

単に3Dアニメ表現をするノウハウが蓄積されてないだけだから

ニモみたいなやつでなくて日本式3DCGアニメが今後主流になるし2Dアニメは最終的に少数派になるよって言ったよね

当時でもゲームは完全に3Dに移行してたし3Dアニメ表現ゲームでの模索の方が圧倒的に早かった

 

それから結果として、ベルセルクキングダムみたいなお前が指さして笑ってた糞3Dも確かに世に出たけど

けものフレンズみたいに低予算でも面白くヒットに繋がる作品にできるってことがやっと証明されたし

…そうそう、もっとハイクオリティ3Dモデルを見たかったら次みたいな作品があるぞ

 

映画 BLAME!(ブラム

http://www.blame.jp/

5月20日(2週間限定)

 

日本制作スタジオ ポリゴンピクチュアズが送る3DSFアクション映画

元はニビンの連載していたコミックBLAME!」だがPVを見る限り映画オリジナル用の再編成されたシナリオっぽい

なので漫画を読んでもネタバレにならない

しか専門用語が多い作品なのでこの映画を見る前には必ず漫画を読んでおくべし!

10巻という短すぎず長すぎずなので土日にサクッと読んでしまってくれい

なお、新装版が出ているが描きおろしは表紙しかなく、追加ページはなく、修正オリジナルの持ち味が失われていると感じるものなので、

オリジナルのほうでいいというか、表紙の禍々しさが持ち味を出しているので元の方がむしろいい

ファンであるほど新装版が微妙に見えるから元のでいい

 

ざっくばらんに説明すると1話完結式っぽいのから長編が入ったりストーリーが次第に解き明かされていく形式SF漫画

特徴的なのがその世界設定であり、現実のように地球上で起こっていることではなく、

全て「超構造体」という環境の中で行われる物語

暴走したネットスフィアにより太陽系を埋め尽くすかのように増設された超構造体という建物の中が舞台という変わった内容だ

その世界に空はなかった…アーマードコアかい!(しかも旧作の方かよォィ

階層ごとに世界が分断されているが主人公のキリイだけが重力放射線射出装置突破することができる

敵の話とか目的の話とかは実際にコミックを読んで確認してくれ

 

…とにかく、2週間限定公開ってことに悲しみを覚えている

できれば数回観に行きたかったというか

人が少ない状態で観る映画が好きなので

これでは混雑しているときしか見に行けないな

悲しい…でも意外と早くてよかった

寿命間近のやつは映画BLAME!観に行こうな!

やってる映画館確認しないと

一人妄想漫画「神と天使と悪魔と人」

みんな健全三十路なら1つは持ってるであろう一人妄想漫画について語ろうぜ。

 

・「神と天使と悪魔と人」タイトルは何でもいいよ

最近はまってる妄想漫画なんだけど、

舞台現代地球でよくある悪魔と戦う異能力バトル漫画なんだけど、

主人公高校1年生で悪魔に襲われ死にかけて能力に目覚めて正義組織に拾われるお決まりパターン

主人公たちが使っていた能力は実は元々悪魔から人間に与えられた能力であったことが中盤判明する。

人間側の味方だと思っていた天使たちは実は味方というわけではなくて、

悪魔駆除したいから協力してただけだったのよね。

もちろん悪魔も人を襲うから味方ってわけではないけどそれには必要悪的な理由があった。

そういう伏線と謎が解き明かされていくのが中盤なの。

 

中盤以降は天使たちと敵対して一部の真実を知る原初悪魔たちと組むことになる。

なぜ天使たちと敵対しなければいけないのか?

原初悪魔目的とは?

いつから人間悪魔の力を手に入れたのか?

なぜ天使たちが悪魔たちを排除しようとしているのか?

宇宙存在である悪魔たちはいから地球にいたのか?

神は何のために世界(宇宙)を創造したのか?

なぜ全治全能であるはずの神が悪魔を許してしまったのか?

特異点である主人公の出生とは何なのか?

などのバトルもあるけど謎を解き明かすことが中心で進んでいく。

ここが一番面白いところで賛否両論だけど売り上げもずっと高いの。

 

最終局面からエンディングまではちゃんと全部の伏線を回収してハッピーエンドになる。

ネタバレになるから詳しく言えないけど歴史に残る名作として今もロングセラーで売れ続けている。

アニメ化はされなかったけど連載終了後にアニメ映画化されて大ヒットするパターン

関数は62巻くらい。

 

以下ネタバレ

 

元々、全ての宇宙を司る存在「大いなる意志」があってその元に神が何人もいた。

神々は各々好きに自分宇宙を作って管理していた。

それが大いなる意志から与えられた使命で義務であった。

神が宇宙を作った時点でその宇宙は終わりから始めまで全うする運命が決まっていて

神はアカシックレコードを参照することができた。

崩壊再生を繰り返す宇宙管理している神は次第に変りない永久に疲れを感じ始めた。

そう。

神は巨大すぎる力を持った存在だったが決して全知全能ではなかった。

ここがこの作品の偉大なところだね。神なのに全知全能じゃないんだよ。

から失敗もするし防ぐことができないし、何より疲れてしまった。

 

神が疲れているとき、別の宇宙の神(別神)もまた繰り返すことに疲れを感じ始めていた。

いつしかその別神は狂いきってしまい、その狂気宇宙を生み出す力が悪魔となって次元にばら撒かれることになった。

まり悪魔は元々別の世界の神の一部であり、だからこそ神は予測できず宇宙侵入を許してしまった。

神と宇宙関係は神が世界創造した時点でアカシックレコードとして結末までが保存されるが、

その後に神がアカシックレコードの内容を変える干渉をすることはできなくなっている。

なのでお告げなどは予め決めているものだったが

 

続きはまた

Kindleのマーカー機能

Kindleのマーカーって誰が引いてるのですか?

いいと思うところもなんだかなあと思うところもあるよね

名言が強調される

・いいところ

マンガでいうとギザギザの吹き出しやフォントサイズの変更と似たような機能を持ってる。より目立つよね。注視ちゃう

・なんだかなあなところ

誰かが勝手名言認定しているかもしれない。本当はなんでもない部分なのかもしれないけど「あ~なるほどね~深いわ~」と思い込まされてしまっているのかも。書いてて自分能天気さが原因な気もしてきた。

伏線が分かりやすくなる

・いいところ

伏線回収されたときに「ん?そんな記述あった?どこどこ~!?」ってなりづらい。ひとつ伏線に回収がひとつとも限らないから著者の仕掛けたプレゼントのとりもらしが減る。

・なんだかなあなところ

でもそれネタバレじゃない?いいのかな?でも指摘されないと気づかないのかなあ

結論

もっと頭を使って本を読むべきなのかもしれない。

2017-04-21

リバース

リバースネタバレ見たんだけどこういう小説他にないのかな

最後の数ページで驚きのどんでん返し的な

ネタバレ注意】キングダム王翦って…

王 = king

翦 = 切りそろえる → 支配する = dom

実は主人公なんじゃね?

最近活躍だし、ここから秦が中華統一するまで神がかった快進撃だしな。

一方、李信なんて蒙恬と一緒に楚に攻め込んで返り討ちに遭って、逆に秦を滅亡の危機に陥れるんだぜ。

(その後王翦が楚を攻略

2017-04-20

GHOST IN THE SHELLを見てきた[ネタバレ]

ハリウッドらしい残念な実写化だった。



正直役者は素晴らしいと思ったし、スカヨハは素子にぴったりだった。

なんで素子が白人なんだよみたいなこと言ってるやつがいることにはホントびっくり。

しろ日本人だったら桃井と親子なのバレバレすぎて。


たけしが良くないみたいなこと言ってる人も多いけど、別にあれはあれでありだと思う。

荒巻頭脳派じゃなきゃいけないなんてことはないと思うし。ただ日本語を喋る人がいるなら他のメンツ外国語喋ってていいとは思ったけど。



CG景色も最高だったね。見た目はぜんぜん違うのに攻殻精神を感じた。見せ方もすごい綺麗だったし。



問題はやっぱりラストの浅さかな

記憶の真偽が定かでない中で何が自分自分たらしめるのか→答え:ゴースト

っていう問いと答えがすごいシンプルテーマでわかりやすいのは良かった。

だったらラストが本当の過去記憶がわかってよかったねハッピーエンドじゃあおかしいでしょ。



母親が私を見るときの目が似てるみたいなゴーストを想起させるような話はあったけどそれも結局記憶に基づくものだし。

記憶じゃなくてゴーストだっていうのをもっとやってほしかったな。



あと気に入らなかったのは

芸者ロボが豹変して人を襲うっていうのが怖いのになぜか武装集団が出てくること

カッター黒幕としては物足りない

・人の心でネットワークってなにそれってなった

・多脚戦車操作方法パチンコのあれみたいでしょぼい

同意するみたいなセリフダサい あそこまでオマージュするなら最後ネットは広大だわでよくない?



字幕見てから吹き替え見ようと思ってたんだけどね。こりゃ見るの1回でいいわ。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人界は変わらないのう。

でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。



20年以上前の話じゃ。

当時は当然ソーシャルゲームなどなく、スマホも無ければ携帯もなく、ネットすらなく、

ゲーム二次創作と言えば家庭用ゲーム機ファミコンスーファミなど)のゲームのもの

二次創作と言えば同人誌を作ってイベント頒布するしか発表の機会がないもの、じゃった。



その頃は、ゲーム発売前から同人誌を作る輩がおっての。

何故なら、発売日に買って即クリアしたとしても

それから原稿を描き、印刷して本を作り、イベントに出す…となると、どうしても時間がかかる。

今のように、思い立ったらすぐ描いてすぐネットに載せられる時代ではないからの。

でもなるべく早く(他サークルよりも早く)出せば、それだけ売れる。

よって、発売前からゲーム雑誌や事前発売する資料集などで発表されている情報のみを参考に同人誌を作り、

ゲーム発売直後のイベントで売る、と言う輩がおったのじゃ。



勿論実際はプレイしていないし、ストーリーは超序盤以外何も知らない訳じゃから

内容は薄い上に、プレイしなければ分からない「ネタバレ」要素は皆無となる。

主人公ビアンカ結婚すること・及びフローラ存在を知らずに書いたDQ5本、

ファリス女性である事を知らずに書いたFF5本、

ティナとロック恋人同士になると勘違いして書いたFF6本、

そんなものでも、発売日のプレイ直後で本に飢えた婆を含む買い手側は買っておったものじゃ。



今とは違い、牧歌的時代の話じゃがの。

勿論当時もそういったものを嫌う人もおったが、今のようにネットですぐサークルの悪評が広がる…なんて時代でもなかったからのう。

今は何でもすぐ広まるから、便利でもあるけれど、怖い時代じゃの。



追記

ブクマが沢山ついて驚いておる。

こんな婆の昔話に興味を持ってくれる人がいてくれて嬉しいのう。



婆は漫画アニメはあまり知らないのじゃが、センチメンタルグラフティは覚えておるぞ。

発売前に大人気となり大量にグッズと同人誌が出され、いざ発売したらあっという間に人気が無くなった伝説ゲームじゃな。

男性向けはまた空気が違うからのう…しか不思議世界だと思ったもんじゃ

当時同人誌を出したり買ったりしていた人は、まさかゲーム本編が暗黒太極拳などと呼ばれて

クソゲー界の有名作扱いになろうとは思ってもみなかったじゃろうなあ…



因みに上記の時代は、ゲームはまだまだ同人界ではマイナーで、

女性向けもBL(当時はやおいと言っていたがな)が主流ではなく

ギャグ原作に準じた設定のサブストーリーもの、軽めの男女カップリング(性描写はなく、ほのぼのとしたもの)が多かったんじゃ。

女性向けというより、一般向けと言った方がいいかもしれんの。

そういう意味でも牧歌的時代じゃった。

なので元々そう売れるジャンルでもなく、上では「出すのが早い方が売れるから」とは書いたが

儲け目的と言うよりは承認要求を満たす目的、或いは「設定だけで萌えしまい、発売まで待ちきれなかった」なんて人もおったであろうと思う。



ゲームBLの波が来たのは、婆はFF6からだったと記憶しておる。

それまで漫画アニメの人気ジャンルでやっていたサークルがどんどん参入してきて

次々「やおい」本を出す様を見て驚いたもんじゃ

それからFF7や格闘などのゲームジャンルブームに繋がっていったんじゃよ。



ゲーセンが中心の格闘ゲームは、特にプレイ同人(稼働後であっても)が多かったのう。

実際にプレイしている同人者や、同人に興味が無いゲーマーから

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。



…話が長くなってしまったの。

歳をとると思い出話が長くなってのう、ここまで読んでくれた者がいたらありがたいことじゃ。

ネットでの漫画アニメ話題だと

「ええっ!?読んだ/見たのになぜそこを理解できてないの!?ちゃんと説明してたよね!?

ってレベルの誤解があってすごい驚くときがあるよね

(まぁ自分もどこかでやってないとは限らないが)

あるいは断片的なネタバレネットで見ただけなのかもしれないけど

進撃の巨人最新刊めちゃくちゃ面白かった

ここからネタバレになるから独語人間のみ読んだ方が良い。

 

今まで敵だと思ってた巨人同胞たちの成れの果てで、

自由があると思ってた先が人間同士の戦争という非情な答えだったということ、

そしてそれでも進み続けなければいけないという記憶バトンエレンに託されたということ。

 

今まで出た巻の中でエレンの悲しみが短くも強烈に描写されてる。

これから迎えるであろう悲惨未来にどうエレンアルミン・ミカサたちが立ち向かっていくのか。

それが今から恐ろしくも楽しみである

 

進撃の巨人のここがすごいよ】

他の漫画を引き合いに出して悪いが、アイアムアヒーロー駄作だった。

完結後、再び全巻読み直して落ち着いて出した結論駄作だった。

ライブ感とか毎週楽しませてくれたからというのはやはり作品総評をする際に適切ではないと思う。

単に考えてませんでした、で済む言い訳からだ。

世界崩壊系、パニック漫画ラストが尻すぼみや雑な投げやりされる理由は、

既存世界崩壊した先にある新たな社会形態を作者が想像創造)しきれないからだ。

増田は嘘だと思うかもしれないが、人間想像力には限界がある。

時間空間を超えた次元人間イメージする術がないように、

体験し想起し再現できないものは頭の中でも思い描くことは不可能

実現可能なのは予測できる範囲内の事象に延長線上を引いたものであり、

からこそ人間想像できることは全て実現可能であると言われる所以である

 

漫画小説アニメ…というのは舞台設定を異世界世界改変とし、

世界の有り方そのものテーマに据えた場合、作者の頭脳演算能力に対して要求されるスペックが跳ね上がってしまうことが多々ある。

そうなった際に作者ができることは投げっぱなしにするか、夢オチ、爆発オチ、とってつけたようなオチしかない。

漫画登場人物は作者の頭脳を超えることはできないのと同じように想像力限界に突き当たってしまった漫画

そこで先に進めなくなり見えない壁にぶつかり、幕を下ろすしかなくなる。

それがアイアムアヒーローであり、20世紀少年であり、ドラゴンヘッドであり、数多のゾンビパニック映画オチだ。

とにかく異世界整合性を保って作るにはミニチュア宇宙新生させるに等しく、要求の脳スペックが高くなる傾向にある。

最後まで整合性を保ちながら物語を盛り上げ、終極させカタストロフィを見せるというのは

サッカーでいうとハットトリックを全部オーバーヘッドシュートで決めるくらいの高難易度技法であるサッカーよく知らないけど。

 

なので終わり方が雑魚いのは全部単なる作者の技量不足であり、

作者にパニック物の終局地を書ける力量さえあれば問題ないのだ。

そうやって終わらせた作品は数多あるけどそれを当たり前だと受け取ってきた結果、尻すぼみエンドが目立ってきた次第だ。

 

話を戻して、進撃の巨人は初期から最後までのプロットができているという発言が作者本人のインタビューで分かっている。

まり連載開始時点である程度世界を完成させてしまっているのだ。

実際書き始めながら着地点を探しているのではなく既に脳をまわして宇宙構成した後に書いている。

からこそ支離滅裂になったり伏線が回収できなくなったりしないし、本筋の中で意味のない寄り道をせずに本編を進めていっている。

1話1話無駄な話がないのだ。

からこそ面白い

単純に、1話ごとに重要エピソードを詰め込んで読ませてるから面白くないわけがない。

本来昔の週間連載がやっていた毎回読者をハラハラキドキさせるということをやりつつ、

あとから通してみても楽しめるという理想的漫画を描いているだけなのだ

この当たり前のことをどの漫画家も目指しているが大半の作家はそこに至らないが、

連載はじめての作品で既に両立させているという点が驚愕するべきところだろう。

 

一言でいうと

進撃の巨人面白い

プレイ・未クリアでの二次創作(21:57追記あり)

最近とあるソーシャルゲームクリアした。

そのエンディングにいたく感動して、二次創作を見るのも好きな私は余韻冷めやらぬうちにPixiv検索

終盤で正体が判明するキャラクターAと、終盤でのみ登場するキャラクターBの出てくる小説を、夢中になって浴びるように読んだ。


しかし気に入ったと思った話の作者達のTwitterを覗いていて、ある日愕然とした。

全員ではないが、そのうちの何人かの呟きがその理由だ。

「実はまだクリアしてないんです」

「○章終わらないよー!」

「もう少しで○章のクライマックス…」

……………………この人達は、何を言ってるんだ?

AやBは、表立って活躍するのは終盤のみ。

○章と言えば、エンディング最終章)のさらに数章前。

もちろんその章ではAはプレイヤーに正体を明かしてないし、Bは出てきてさえいない。

それを、この人達は当たり前に書いている。


とても有名なゲームなので、確かに私も読みながら少しネタバレは踏んでいた。

でも、この人達文章にしていたのは本当なら「エンディング最終章)を知らなければ全然書けないはずの内容」だ。

ついこの間、クリアしたプレイヤーからわかる。

まりこの人達自分達がまだ体験していないものを、さも体験たかのように書いていたのだと理解した。


情報源はわからない。

ネットに流れるゲームスクリーンショットか、wiki攻略サイトか、他の人の二次創作を元にしていたのか、妄想が実際のゲームに沿っていただけなのか。

ただ、いずれにしても私が真っ先に感じたのは「気持ち悪さ」だった。

そして未プレイ・未クリアを見抜けずに、その小説に感動してしまった馬鹿自分への悔しさだった。



こういうことを書くと、「未プレイや未クリア小説書いちゃいけないんですか」と絶対に言われると思う。

だけど、私は逆に聞きたい。


貴方は、どこの何を見てエンディング最終章)のAやBに惹かれたんですか?

外見ですか?

設定ですか?

悲しいけれど爽やかな結末のネタバレですか?


確かにクリア済の読み手として、そういった中身の無い羅列だけしか知らない未プレイ・未クリアの作者を見抜けなかったのは私が馬鹿だったからです。

けれど、恥ずかしくないんですか?

原作ゲームは終盤でやっと事情や心情が判明してようやくAやBを理解出来るような構成になっているのに、それを表面上の知識だけで誤魔化しながらそれらしく表現して、そんな小説をたくさん投稿して評価されて。

嬉しいんですか?

満足ですか?



最も疑問なのは、この人達ゲームクリアよりもネットで見た知識だけで書いた二次創作小説時間を割いている点だった。

クライマックスまでいつでも遊べる、無料ゲームなのに。

もちろん、途中までゲームを進めて燃えたり萌えたりしてそこまでの情報二次創作をしてしまうことはよくあることだろう。

それは否定しない。

でも、エンディング最終章)にしか出てこないキャラクターを未プレイ・未クリアのまま幾つも幾つも書き続けるというのは矛盾していないのか?

少なくとも、自分はそこに不快感を覚えた。


「そうか、この人達は私のようにこのゲームが好きなんじゃない」

「このゲーム好きな人にまるで同志のように受け入れられて褒めて貰える、そういう存在になれた自分が好きなんだ」

そう感じた。

同じ視点でも、同じ立場でも物事を見ていない相手なのだから仕方ないと、急にそれを理解してむなしくなってしまった。



そこで、もう一度Pixivに戻って、この人達小説クリアしたことが(キャプションなどで)わかる作者達の小説とを幾つか比べてみた。

比較すれば、なるほど違う。

前者は、エンディング最終章)の情報を含んではいるが台詞動作などの描写が極端に無い。後者は、逆にそれらを拾った描写になっていることが多かった。

なお、(評価だけで小説の優劣をつけるつもりは無いが)どれも前者のほうが評価は高かった。

話が面白ければいいという人は、こういうことは気にしないのだろう。

たとえ、作者が未クリア・未プレイであっても。


私はこれからもこのゲームプレイするし、ROMとして二次創作も読むだろう。

でも、今からこの人達ゲームクリアしたとしても、二度とこの人達小説を読みたいとは思わない。

「知りもしないエンディング最終章)を知ったかぶりで書いて、自分達が評価されることにばかり喜んでいる作者」にしか見えなくなってしまたからだ。

知らなければ、今も私はこの人達小説で感動していたのだろうか。

安い涙を流して、評価していたのだろうか。


ジャンルの話になるし気分の良い話でも無いだろうし、けれど吐き出しておきたかったのでここに匿名で残しておく。


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※追記


増田です。

書くだけ書いて放置しておくつもりが、予想外にコメントトラバが来ていたので。

いろいろな意見感想が読めて、とても面白かったです。

本人は書いた時も冷静なつもりでしたが、すごく熱くなっていてこれこそ気持ち悪い……でも学級会したい訳でもする気もないですし、ご本人達にこのことを伝える予定もありません。

批判同意も、どちらもあって当然だと思います


ただ、私の書き方が悪かったせいで、

ブクマコメントで誤解されてしまったと感じた所を少し言い訳・補足します。



>未プレイと未クリア混同していないか

記事で挙げたAやBは、クリア目前の最終章でやっとその正体や目的が判明するキャラクターです。

そのため、

「(最終章を)未プレイ=(ゲームを)未クリアとほぼ同義」と解釈して「未プレイ・未クリア」と書いていました。

単に「未プレイの章の二次創作をしている」とだけ書くべきでした。

もっとも、もしAやBが最終章以前でも描写のあるキャラクターであったならば、こうは思わなかったかもしれません。

……実際は最終章クリアまでプレイしないと、AのこともBのこともわかりません。


>「クライマックス」の誤用

クライマックス」=「エンディング最終章)」の意味合い使用していました。

記事のほうも修正しました。勘違いすみません


面白ければいいじゃないか

>未プレイとわからなかったのは増田だろう

他の方のブクマコメントにもありましたが、私も酷い節穴なので「知らなければ良かった」に尽きると思います

ほとんどAとBのネタバレしか無いような最終章の話を、まさかプレイ状態で書いているとは想像もしていなかった……というのは、単なる言い訳ですが。

そして未プレイと知ってしまえば、私の場合はそれだけで拒否反応が出たという話。

これは好き好きの話です。


他人の楽しみ方に口出しするのはどうなのか

「私は受け付けません」と言いたかっただけです。

周囲にまで、それを強制するような言い方をしたつもりはありませんでした。

煽り文ぽくなったのは否定しませんが。

これも好き好きの話です。



吐き出したかっただけのわかりにくい長文記事に、お付き合いありがとうございました。

休日なので、すっきりした所でおやすみなさい。

2017-04-17

最初出会いが「再開」だった、という話

最近見た映画で久しぶりに?そういう展開があってなかなか良かったんだけど、そういうSFって結構あるものかな? 多分前にもなんかで見たと思うんだけど。お勧めを知りたいような、それネタバレじゃんみたいなのでなかなかもどかしい。直球じゃなくてもいいので、なんかそれっぽい話でお勧めがあれば教えてください!

タイトルのはタイムトラベルもので、過去に行った自分が会ってたってやつ。

2017-04-16

「実況していると細かいネタがわかるんだぜ!」

実況見ずに番組見てれば自力で全部わかるだろ

自力で分かった方が面白い

話を深く理解したいなら映像に集中しろ

ワイワイしてーから実況見てるんだよと言うなら俺も分かるし肯定するさ

だが実況のおかげでネタが分かるという意味不明理屈はやめろ

ネタが分かるどころか早急すぎるネタバレや間違った解釈を見せられまくって作品への理解度が下がるぐらいだろうが

http://anond.hatelabo.jp/20170415233001

・まとめは未読の人が興味を持ってくれる入口にするためのものであり「この話しか読んでいません」「この話以外は読まなくていい」という意味ではありません

コナン人生で一度も見たことがなかったけど、純黒だけは見ました。赤井安室萌え~なんて人はあまりいません

コナンBLは考えたことがなかったけど、純黒きっかけで赤井安室が好きになったorもともと長年別のBLCP萌えていたが純黒きっかけで赤井安室も好きになった、っていう古参が目覚めたパターンが多いです

・他のアニメだと腐女子露骨自分の好きなCP以外を無視することもあるが、コナン場合は上記の通り昔から慣れ親しんだアニメなので、例えば赤井好きな人でも「世紀末の魔術師キッドが好き」「天国へのカウントダウンラストシーンが好き。当時映画館で観て感動した」「瞳の中の暗殺者コナンかっこいい」「迷宮の十字路の平次好き」とかいう人はいくらでもいます

・先日の金ローで大騒ぎしていた人たちは今日から紅を観に行った、めちゃくちゃよかった」とネタバレ専用アカウント感想飛ばしまくっています

xxx

「○○な人が多い~って、で、統計は?具体的なアンケートでも取ったの?」「古参だって証拠は?どうせ見栄張ってる新参嘘松でしょ」「腐れ女が女キャラに友好的な態度を取るわけがない、男女CPを楽しめるわけがない。どうせから紅は観に行ってないんだろ」とか疑うならもうこれ以上はお互いどうしようもないですね

また最近公開されたスタッフインタビューによるとコナン映画は5年先を見据えて計画が進行しているそうなので来年映画については純黒以前から方向性は決まっているものだと思いますが、何も知らない人たちが純黒のせいで腐媚びが~腐媚びが~と騒ぐのだろうと思うとこちらとしても心配です

2017-04-14

[]vitaニューダンガンロンパV3ネタバレあり)

いやー発売後3ヶ月、ネタバレ一切見なかった甲斐あってめっちゃ楽しめた

1,2は去年プレイしたけど、後半の裁判理不尽に思える部分が多くて、結局攻略見ちゃったりしたけど、

今回は全部通して3回くらいピンポイントで見たくらいで、それ以外は基本全部自力で考えられるレベルだった

しかも1,2はやさしいでもむずかったけど今回は普通でもなんとかクリアできるレベルだったし

それでもパニック議論で大声で邪魔してくるのをおさえつつ射抜かないといけないところは相当イライラさせられたけどね

1賞で女主人公犯人ってのは驚いたけど残念だったなあ

バトンたちした林原探偵全然魅力がないんだもんな・・・

ずっと女でプレイたかったわ・・・

全体のストーリーネタとしては二段オチになってたね

1段目のオチは序盤からからさまなくらいヒントが出てたから大体想像もついた感じ

2段めのオチでいろいろ賛否両論になってるみたいだけど、個人的にはアリだと思う

理由は2つ

これまでと同じように希望が勝つ流れにしてもマンネリって言われるし、それならいっそちゃぶ台返ししてやるっていう、ありがちだけど尖った選択をするってのはありだと思うから

作中で真実の先にあるものを見極めてほしいって言葉が出てきたけど、まさにそれ

そのまま、プレイヤーゲームの中で与えられた「真実」の先を見極めてほしいってことだと思うのに、

ファン豪語する人ほどそれをないがしろにして、表面的なゲーム上の「真実」にだけ惑わされて「騙された!!!」ってギャーギャー叫んでる気がする

それすらも嘘かもしれないっていうフカヨミするとかできるだろうに

与えられるものをぽかんと口あけて待ってるだけで、それをそのまま咀嚼して感じた電気信号うまいまずいを機械的判断してつまらんと断じるとかサル並の条件反射だと思う



でもブレインドライブの尺稼ぎは擁護できない

新事実が出てくるわけでもない、ただのこれまでの議論整理をなんであんなダラダラ時間かけてやらんといかんのだ

理論武装リズムゲーになってなさもひどすぎで擁護できない

理論武装は試み自体はいいと思うけど、さんざんいろんな人が言ってるように、全然リズムゲーになってない

ミクのDIVA音ゲーシステムを真似てるのはわかるけど、真似度が低すぎる

ホールドとか魔方陣もまったくチュートリアルなかったし

マシンガントークからの大幅な劣化だわ

ねこあつめの家 ☆☆

あらすじ

スランプに陥った小説家千葉県多古町古民家にひきこもる。そしてそこで「ねこあつめ」を開始するのであるが……

ネタバレ

猫は出てくるもののあまりメインという扱いではなく、人間ドラマがメイン。

伊藤淳史のあまり人間味のない演技はともかく、その担当編集者役として出てくる忽那汐里の「落ち着いてる普通の女」的な演技が輝いていたように見える。

内容自体はそれほど密度の濃いものではないが、猫を飼っていた人ならウッカリして泣いてしまうシーンが有るので要注意。

あと、多古町ってのは千葉県にあるらしいが扱いが完全にど田舎のソレ。千葉県馬鹿にされてる感あり。

評価

パンツが見えなかったので星二つです

2017-04-11

ゴースト・イン・ザ・シェル ☆☆☆

ネタバレ

ゴースト義体の中にあるのではない。ゴーストに見られる人々の心の中に生み出されるものこそがゴーストなのである、とこの作品監督に言われたような気がした。

幽霊の正体見たり枯れ尾花。しかし我々のゴーストは囁くのである。「そこにゴーストはいた」と。

評価

最初のクゼに遭遇した直後のシーンでミラ少佐パンツが見られます。色は緑。

パンツが見えたので星三つです。

サイバーパンク的には星一つです。

おまけ

お前ら映画一本1800円が高いだの騒いでるだろ? こちとらIMAX4Dで観るとなんと鑑賞料金3300円+3Dメガネ100円で合計3400円やぞ?

そして、悲しいことに画面の動きと椅子の動きや水飛沫の演出特に合ってない。

そもそも動きを見る映画じゃない。

水飛沫ブシャーに関しては水飛沫が眼鏡を汚すという酷いオチつき。

正直、4DXで見ない方が良い映画でござった。

しかしな、そうまでしないと「これはダメだ」っていうことを判断できないんだよ! クソ映画もクソエクスペリエンスも体感してこその経験やで。

ソ映画も何も全て思い出の肥やしになるんだ。お金は思い出に変換できないあの世お金は持っていけないぜ? ケチるよりもより多くの思い出を獲得していこうぜ?

2017-04-10

はじまりへの旅 ☆☆

ネタバレ

漫画ARMSみたいなスパルタ教育を施された恐るべき子供達(2男4女)とそのパパがお母ちゃんの葬式に行く話。

なんとこの映画、その子供達の一人に「服を着るのがあまり好きではないロリ幼女」がいる。設定年齢8歳。

おまけに、その幼女の裸かつ生乳首まで見える。

それでいてPG12児童ポルノ的にええんか? ええんか? なおその裸のシーンは劇中三度くらいは拝める。ありがたや、ありがたや。

もう少し言うと、4女の長女でも多分女子高生女子中学生もいる。そしてその娘らの谷間チラも拝める。

なんやこの映画変態映画やないか

しかし……

評価

パンツが見えなかったので星二つです。

上半身裸ならパンツが見えるはずと思いましたが、アメリカ人幼女全裸でした。

これじゃパンツが拝めない……!

わたしは、ダニエルブレイク☆☆

ネタバレ

ダニエルブレイク(ルー語っぽい)

総評

パンツが見えなかったので星2つです。

映画夜は短し歩けよ乙女』☆☆

ネタバレ

パンツ番長

総評

パンツが見えなかったので星2つです。

※干しパンツに星はつきません。そもそもにトランクスは選定外です

映画ゴースト・イン・ザ・シェル』☆☆☆

ネタバレ

みんな言いたいことはひとつだと思う。

あのハゲ扇子の巨大広告なんだよ!!!

総評

パンツが見えました。

夜は短し歩けよ乙女 ネタバレなし感想

 原作ファンですが、原作にはまあまあ忠実です。面白さは人によって分かれると思いますが、途中で恥ずかしさが臨界点を超える人も多いと思います星野源ファンはしらないです。作画はSARUっぽくていいです。

個人的には80点くらいでした。君の名はが80点、シンゴジラが85点、この世界の片隅にが90点です

2017-04-09

コトリンゴがずるい

アニメこの世界の片隅に」もうネタバレするけど冒頭から「悲しくてやりきれない」はずるい。

全容を把握しないうちからコトリンゴが歌で泣かせてくる。

終盤コトリンゴMV!?となるシーンがあるが、劇場のすすり泣きの声がでかくなったのもそこだった。

よくこのアニメをみて「何で泣いたかからない」人が居るが、大体コトリンゴで泣いたのではないか

昨年からそういう疑問を持ってたのだが、「アリスと蔵六」を見てエンディングにたどりついた。

エンディングで心がざわっとして涙がこぼれた。

やっぱりコトリンゴはズルい。

なんだ、あれ。

なんなんだ、あれ。

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