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はてなキーワード: 表現とは

2017-05-27

人間なら何歳っていう表現

例として、下記を御覧いただきたい。

金魚、ご長寿「32歳」 人間なら100歳超

http://www.asahi.com/articles/ASK4F42S6K4FPPTB001.html

動物等の生き物の年齢を表現する際に、"人間ならxx歳"というのがあるが、いつも違和感しかない。

人間寿命で換算した場合にこれくらいって言いたいのだろうけど、そうしたところでこれといって得がない。

しろ、同一のものに対して、異なる基準数字をわざわざ持ち出す分、わかりづらいとしか思えない。

同じ情報量で何かを表現するのであれば、上記の記事の例で言えば、むしろ

"金魚、ご長寿「32歳」 平均寿命はxx歳" とするのが筋ではないか

人間なら”って一体誰が言い出したんだ。

ずっと疑問に思っているが、未だ社会から根絶される気配はない。

http://dylan.ikko-j.co.jp/~rendaico/2003seihendrama/koizumiseikenco.htm

週刊現代 2005/12/24号 巻頭記事】 栗本慎一郎 : 「パンツはいた純一郎」(全文)

[ 側近として目撃した総裁選 ]

 '98年7月、小泉首相は2回目の自民党総裁選に立候補する。このとき候補者は、故・小渕恵三元首相と故・梶山静六官房長官小泉氏の3人。田中真紀子外相が、「凡人、軍人変人の戦い」と表現して流行語になった。当時、日本経済の最大の懸案が、銀行が抱える膨大な不良債権の処理だった。

「私はこの頃、周囲から小泉側近と見られていたと思います。実際はそんなことないんですが、メディア対応を任されていて、彼にメモを渡して、小泉がそれを棒読みしていたくらいですから。側近ということなのでしょう。

 いまから振り返っても、'98年の夏が、日本経済自分たちの手で不良債権を処理して、曲がりなりにも経済独立を守る最後のチャンスだったと思うんです。すでに手遅れだったかもしれないけど、少なくとも、それより後ではダメであることは間違いなかった。私は小泉不良債権の処理について何度もメモを渡しました。ところが、他のことなら何でも私の言う通りに発言する小泉が、この問題に限っては、『栗本、それはいいから』と言って絶対イエスと言わなかったのです。

 その頃からおかしいな』と思っていたのですが、いまはっきりしているのは、小泉は誰かから不良債権早期処理だけはダメだ』とクギを剌されていたんだと思います

 結果として、不良債権処理を先送りしたことによって、長銀破綻のために公的資金が8兆円も注入され、回収された債権などを差し引くと日本国民負担は4兆~5兆円となりました。その長銀を買収しておよそ1000億円もの利益をあげたのが米国企業リップルウッドです。

 当時、不良債権の断固たる処理を主張していたのは、梶山静六だけでした。ところがアメリカサイドにしてみれば、当時の段階では甘い汁を吸う準備ができていない。だから梶山総理になってもらっては困る。アメリカというか、国際資金資本サイドは、自分たちの都合のいいタイミングまで、不良債権処理を延ばそうとした。そのシナリオのなかで、小泉のもらった役割があったのです。

 これは鮮明に記憶していますが、総裁選投票日直前、小泉陣営総決起集会を開いたのです。ところが、このとき集まった国会議員が94人。ずいぶん少ないなと思いました。しかし、第1回投票で小渕が1位になるのは仕方ないとしても小渕が過半数に届かず決戦投票に持ち込めば、2位・3位連合で勝てるという計算はあったのです。

 私は、不良債権処理の考え方などから梶山に勝たせればいいと思っていたのですが、それを小泉と森が拒否したんです。拒否どころか、小泉は小渕に票を回したとしか考えられない。なぜなら、第1回投票で大差で小渕が勝ってしまたからです。小泉の得票は、決起集会の人数より少ない84票だったのです。」

[ 靖国参拝拒否した「過去」 ]

「前ページの写真(下記URL参照─引用者)は、総裁選さなかに私が撮影した小泉梶山ツーショットです。このとき、私は討論番組に出演する小泉に同行してテレビ局を回っていました。梶山小泉にさかんに話しかけるのです。『ねぇ、小泉さん小泉さん』と。しかし、小泉はずっとうつむいて梶山と話そうとしない。梶山小泉不良債権処理の重要性を説きたかったんですね。しかし、小泉はまったく聞かない。その反応が変だから梶山はなおさらしかけるんだけど、小泉は応じない。その様子が変だから写真には写っていないけど小渕が二人の様子を横で見ているという構図です。きっと小泉は後ろめたかったのです。

 なぜなら、総裁選小泉梶山裏切り、その後梶山政治的な影響力を失って寂しく死んでいくわけですから

 梶山小泉に潰されたんです。しかも、当時梶山が主張していた内容は、『いま不良債権の処理をやらなければ日本ダメになるよ。改革しなければ前に進めませんよ』というものです。

 後で小泉総理になって言っていることを、小泉はこのとき断固、拒否したんです。

 結果的不良債権処理を先延ばしして一番得をしたのがアメリカだった。これで小泉のご主人様が誰なのかはっきりするでしょう。

 その後、竹中平蔵(現総務相)が小泉のブレーンになって不良債権処理の旗振り役になりましたが、竹中のご主人様もアメリカですよ。つまりアメリカがゴーサインを出したから、不良債権処理を進めただけの話です。

 靖国神社参拝問題で、小泉中国韓国の怒りを買っていますが、靖国神社に対して、彼は何も考えていないですよ。私はかつて国会議員として『靖国神社に参拝する会』に入っていた。そこで、小泉に『一緒に行こうぜ』と誘ったのですが、彼は来ない。もちろん、靖国参拝に反対というわけでもない。ではなぜ行かないのかといえば『面倒くさいから』だったのです。

 ところが、総理になったら突然参拝した。きっと誰かが、『靖国に行って、個人資格で行ったと言い張ればウケるぞ』と吹き込んだのでしょう。で、ウケた。少なくとも彼はそう思った。

 それに対して、中国韓国が激しく抗議するものから、彼は単純に意地になった。批判されるとますます意地になる人がいますが、彼はまさにそのタイプです。だから中国韓国がこの問題を放っておけば、小泉靖国参拝をやめますよ。もし私が中国韓国の首脳なら、靖国ことなんか忘れたふりをして、「いい背広ですね」とか、関係ない話をする。そうしたら、次の年には行かなくなりますよ。小泉は、その程度の男なのです。こうして彼は自意識劇場を演じているのです。

 こんな男がこの国の総理です。注意すべきではないでしょうか。」 インタビュー宮崎学

pixiv論文問題を元研究者立場から

pixivR18小説学習データに使った論文炎上という形で話題になっているが、

大学時代に全く同様の研究に携わったことのある立場からチラ裏したい。

まず

"ドメインにより意味が変化する単語に着目した猥褻表現フィルタリング"

https://kaigi.org/jsai/webprogram/2017/paper-15.html

この手の論文に関してだが、R18サイト健全サイトを見分ける分類器を作成するのが目的となる。

子供のさわるPCスマートデバイスなどに導入するフィルタリングソフトが主な利用箇所だ。

(この辺勘違いしている人もいるようだが、決してpixiv民が研究対象ではない。

そんなもの研究価値はないので自意識過剰もいいところである。)

類似した研究スパムメールフィルタリングがある。

研究内容や論文自体が法的に問題ないのは既に指摘されまくっているので割愛

有害」という言葉過剰反応している人がいるが、この言葉論文を書く上での通例、決まり文句のようなものだ。

単純に「フィルタリング対象」くらいの意味しかないのであまり気にしない方が良い。

で、フィルタリング対象は当然研究者勝手定義して良いし、その価値判断するのは研究利用者だ。

例えば同じR18小説でもBLだけ弾きたい、ってニーズがあればそれにも使えるではないか

(そうでないとしてもR18指定しておいて「無害」を主張するのってどうなの?自分の子供に見せられるの?)

引用(決して転載ではない)のプライバシー侵害という主張、恥ずかしいのは分からないでもないが、

大衆の目に触れる覚悟もなく公開するってインターネットを何だと思っているのか。ネットリテラシー低すぎて呆れる。

(もう入会許可制サイト作った方が良いんじゃない、マジで)

サンプリングについてもランキング上位で悪意のある選抜とも言えない。

サンプル数が少なすぎるのは確かに気になるが、仮に学習データが少なくて同精度の結果が得られるなら優秀な手法と言える。

こういう研究だと利用サイト記載しても、個別コンテンツ名や作者を記載することは少ない。

理由としては作者不明とか、数が多すぎて現実的じゃない場合殆どで、今回はそれらに当たらない。

もちろんちゃんと許可を取って根回しするのが理想的だが、必須ではない。

スパムメールフィルタリング研究者スパムメールの作者全てに許可を取っているか?言うまでもない。

完全に私の推測だが、今回のケースはサイトや作者に対するリスペクトもあったのではないかと思う。

そうでないとクソ面倒な論文執筆で余計な情報を書こうとは思わない。あくまでも良心から記載だと私は信じる。

最後に、フィルタリングサブカル界隈の敵か?に触れたい。

確信を持って、私は味方だと主張したい。

まず情報学生なんて9割オタクだし(要出典)、業界自主規制のような安全装置としての役目がある。

フィルタリング子供の触れるコンテンツコントロールするのは重要で、

手動分類式以外はこの研究のような技術必要不可欠だ。

いかに「私は18歳以上です」のようなゾーニングを施しても、そんなものに正直に答える子供はいない。

また、子供有害からコンテンツ削除しろってモンペは本当に存在する。

実際問題研究を叩いているうちにコンテンツ自体ネット上に載せられなくなる時代が来るかもしれない。

これは過剰に不安煽り過ぎかもしれないが、少年犯罪犯人pixivR18小説アクセスしてた、

なんて報道が流れたとしたら世論はどう傾くか。未来は誰にも予測できない。

http://anond.hatelabo.jp/20170527193313

しれっとデマを広げるな。

あれは自虐的自称として始まったものだよ。ネットなどない時代に、当人たちの間で自然発生して広まったもの

当時の同人誌など読めば(大手だったらまだ中古店とかに存在してるかもしれん)今でも分かると思うが。

腐女子」の前段階として「腐ってる」って表現もあった

二次BL、当時はやおいと言っていたけれど、を好きな事を自称する時に「私は腐ってる」というように使用されていた)し。

二次同人界隈の盗人ごっこ

Pixiv二次同人小説の件、晒された方も二次から法的にはグレーとかアウトとか言われてるけどあれシロじゃん

著作権法上の保護対象表現であって漫画アニメゲームキャラクターや設定を借りて書かれたファン小説は法的にはシロ

クロになることも全くないわけじゃないだろうけど極めて特殊場合だけだ

少なくとも今回問題となった小説には見当たらなかった

現実的にはありえないが当該二次小説原作側が裁判に訴えたところで違法はないと判断されるだろう

今回の件で、二次同人作家を盗人と呼ぶ人が多いが本当にそうだろうか

原作二次同人女性向け)の関係は黙示の紳士協定になってる

二次界隈のオタク女は原作サイドにとって大金を使ってくれるお客様でありブームの作り手

二次同人オタクももともと原作熱狂ファンから原作側の利益にはできる限り配慮している

具体的には原作絵には似せない、同人作品には公式でないことを明記、同人グッズは公式と競合しないデザインにする、などだ

また、いか原作への愛(金)を貢いでいるかファンコミュニティ内で張り合っている

ただし二次創作オールOK原作サイドが明言すればそういった紳士協定無視してビジネスをする者が出るだろう

公式サイドは面倒を嫌って表立って二次創作OKお墨付きを出していない

今後はニトロプラスのような二次創作ガイドラインを明らかにする制作者も増えるはずだ

原作二次同人界隈はこういった文化形成することで共存共栄している

二次同人界隈は息苦しいムラの掟で御神体を守っているつもりになってる

こういった事情を見れば二次同人小説作家は法的にも社会的にも盗人ではないと思う

それなのに二次同人小説作家本人は「盗人」を自称してるんだよね

同人コミュニティの中で我々は盗人ではないと少しでも仄めかせば袋叩きにされて追放される

ムラの掟で「自分たちは盗人である」と決まってるんだよ

だけど振る舞いは盗人のそれじゃない

堂々と全世界に向けて同人活動を公開してるしささやかでない金銭利益を上げてる人もいる

正直、意味が分からない

盗人であるというタブー感によって秘密結社的なワクワクを楽しんでるのかな

楽しくオタク活動できればそれでいいので私も一応盗人のフリをしてる

でも今回の件で対外的にも盗人として振る舞うことになってなんだか納得がいってないんだよなあ

http://anond.hatelabo.jp/20170527163419

そもそもこの論文ネット上での猥褻表現フィルタリング主題なので、出版物についてははじめから考慮に入っていないと思います猥褻ドメインフィルタリングAI学習能力を利用するのが目的かと。

なのでそもそも小説」という形式文章のみをサンプルにすること自体違和感がありますね。猥褻ドメインならではの広告文句説明文、利用者書き込みなどのデータも相当数持ってくるべきなのでは?

前文の段階で、有害情報確認できるドメインとして2chpixivのふたつだけが例として並べられていて、その後その選定理由について触れられているわけでもありません。それ以外は注釈にハピメくらい。「なぜそこでpixiv?」と読んでるこちらが面食らいました。

 

わたしAIに興味があるだけの門外漢なのですが、追記のとおり、あるドメインの傾向に特化したAIフィルタリングに利用されるのはとても有意義だと思いますし、ゆくゆくはそういったAIをつくるための参考となるようにこの論文は書かれていると理解しました。なのでその前段階としてこの論文では猥褻表現の分類と考察がなされているんですが、その考察方法がいろいろな意味で非常に稚拙なのが問題になっている。

なんというか、非常にもったいないし、なんでこんな拙い論文をそのまま通したのか、というのが正直なところです。

広告表現にピリピリして女磨きおろそかにしてませんか

わらい

http://anond.hatelabo.jp/20170527011529

きっとすごくきみはいましんどくてたまらないのだろう。

のしんどさが少しでもやわらぐといいなと思って書きます

カリキュラムの件は残念だったね、としか言いようがない。

選んでしまったことは受け入れるか、やめるしかない。

きみが指定校推薦公募制推薦を受けることを希望しないなら、授業はてきとーにやっつければいい。

受験科目について、別にから変えてもいいんじゃないかな、とおもう。

受験する学校だって、無理に外国語学部にこだわる必要はないんじゃないかな。

とにかく、何とかして大学に行くことだけ考えてみるのもいいかもしれない。

私の妹は私から見れば、「要領悪いし勉強できないやつ」だった。

美大に進学して、ある日図書館で借りてきた本を読んで、「世界史面白い勉強面白い!」となって、それ以来よく本を読み、作品を作り、卒業していった。

(しきりにゴンブリッヂ先生がーと言っていた。元増田もよかったら読んでほしい。私は読んだことはない。)

知識を得るだけでなく、組み合わせること、表現すること。それを妹はよく実践していた。

今は販売仕事をしているが、「お客さんにどうしたら興味を持ってもらえるか?」 情報仕入れたり、実践したり楽しそうだ。

妹は大学で、まさしく学びのあり方を学び、卒業した今も実践しているのだと、誇らしく思う。人間として尊敬している。

高校は通過点だ。いまこのとき人生の長い長い時間の一瞬だ。

いつだって、学びなおせる。それをいかして生きていける。

世界について学ぼうと思ったとき、回りと自分を比べる必要はない。自分の力で学んでいけばいい。



ぶっちゃけいくら進学校だったって入学時にそんな進路に関わる無茶苦茶選択させるんじゃねえよとか、分割履修やめろ転入とき面倒なんだよとかそんな気持ちです。

以上現場よりお伝えしました。

http://anond.hatelabo.jp/20170527162549

関係者じゃないけど、これ多分、学部生が卒論でやった研究の発表だからツッコミどころ満載なのはご指摘の通りだと思う

なんでpixiv文章データとして採用したのかっていうのは、おれも今思ってたところ

八百屋バナナは通して、チ○コの隠喩としてのバナナは弾くというAIテストのためなら、商業目的出版されている文章ではダメだったのか、って思うよね

おれの手元には論文PDFは無いので、自分確認できなくて申し訳ないのだけれど、その辺のことは特に論じられていなかった、ということでしょうか?

(追記)

人工知能に関しては門外漢なので、雑な思いつきですが。

pixivでなくてもいいけど、あるコミュニティデータ限定して学習させた場合、そのコミュニティ典型的表現をよく学ぶ事になるのかな?

ということは、pixivにおけるBLの達人となったAI君は、むしろpixivBL創作する人たちを守るためのツールになり得るとも考えられる

そういう意図はあったんだろうか?

24日の夜には一部で騒ぎになっていたしその頃はあの論文普通に見られた。そのときダウンロードしといた人ってどのくらいいるんだろう。あれよあれよと大騒ぎになっていて、今日ようやく読んでみた。こういう分野はまったくの門外漢なのでただの感想

今は非公表になってるらしいけど、内容の書き写しをするつもりはないので問題はないですよね?

無学なものいまいち理解できている自信がないんですが、つまりは従来の猥褻単語のものフィルタリングするのではなく、なんら猥褻意味を含まない単語がある文脈において猥褻暗喩表現として用いられたとしても猥褻表現として判断できるAIによるフィルタリングの実現を検討するために、巷の猥褻文章を持ってきて考察しました、ってことでいいでしょうか。

意義は理解できます悪用されて文章検閲として利用されるところまで妄想できました。さすがAI

で、これがpixivのある時期のR18ランキングからトップテン持ってきて公表して考察していて炎上したと。トップテンの8割がBLという特殊な状況下で学習させたら、AIはどんなフィルタリングするんだろうなあというのはたしかに気になります。気にはなるんですが、まずそこなのか?とも思います

猥褻表現のあるドメインとして、なんでまずpixiv選択したんでしょうか?いっぱいあると思うんだ、猥褻ドメイン。なんでpixiv狙い撃ち。

そもそもこの論文の時点では結局猥褻表現の分類と考察しかしてない。AI学習させる以前の段階。そこで8割BLしか素人小説というサンプルははたして適当なのか。

BLを含む女性向けの猥褻表現を扱うドメインもたしかに巷にはだいぶ多いことでしょう。でも、それは男性向けを大きく凌駕するほどのものなのか。そして、女性向けにおける猥褻表現男性向けとでは大きく差があると思う。

BLを含む女性向けはとにかく婉曲表現が多い。下品は嫌い、雰囲気重視。男性向けは直接表現が多い。わかりやすさが第一伏字になっても淫語は使いたい。おおまかにこういうイメージです。間違ってますかね?

実際、前文では特定ドメインにおける猥褻表現の例としてハピメでの「*交」とかも上げていて、伏字による淫語表現研究者認識しているはずなんですが、これらのサンプルではそんな表現出てこないでしょう。考察すべき対象の足りていない考察ってなんの意味があるのだろうか。

目的方法がとっちらかってる気がする。これ本当に査読を経ての発表なの?関係者の方こっそり教えてくれませんか?

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

人工知能学会から返って来た人工知能研究者。例の論文の著者の1人とも知合で今回もご挨拶した。家族文系研究者あり。

多分理解されていないところをいくつか書く。

小説分析研究対象ではない。

これは工学論文なので、あくま分析対象フィルタリング手法であり、小説手法入力するデータに過ぎない。

文学研究と異なり、小説の内容については評価を下していない。あくまで、データにどういう文字列が含まれていると、手法がどういう影響をうけるのかについて分析しているだけ、という立場だ。

分析対象手法であって小説ではない。だからこそ、「有害」という内容について評価を下しているかのような表現不適切なのだと思う。

人工知能学会全国大会論文査読なし

人工知能学会全国大会論文査読なしだ。これは、人工知能学会けが問題なのではなく、情報系の大部分の国内学会査読なしである

ただ、その理由が「本会議ボコボコにして論文で落とせばいい」としているのが、こちらからみると不思議だ。査読付き論文も同じ国内学会に出すことを前提に書かれているかのようだ。

この分野における研究者の業績評価に用いられるのは国内学会ではない。

AAAI,IJCAIなどのトップカンファレンスと言われる、重要査読付き国際会議にどれぐらい通したか研究者の業績が決まる。

まり英語に直さないと、そもそも、業績になどならない。ダメ論文は、国際的評価されないだろう…と思っているから、あまり関心がないのだ。

今回の人工知能学会も、多くの論文が、今年、同内容でどこか良い査読付き国際会議投稿された英語論文原稿を、日本語翻訳したものだ。

国内学会査読なしにしているのは、多様な論文を受け入れる意味もあるが、一番の理由は、査読者を確保する事が難しいからだろう。

査読者になるのは国際的活躍するトップの優秀な研究者たちだ。彼らの時間を、国内学会論文査読などに使わせてしまっては、国際競争力が落ちる。

ただ、一応、賞を出す制度があるので、全論文に対し、誰かが読んで評価はしている。

全国大会では学生普通に発表する

そういうわけで、全国大会で発表することに大した業績的意義がないので、学生普通に発表する。

企業研究者全国大会大勢来ているので、優秀な学生が入ればインターンに呼んだり就職勧誘したりする。

全文一般公開するかどうかは学会による

多分、今回問題になったのは、ここだろう。人工知能学会は、全論文PDF一般公開してしまう。

このあたりの対応は、情報系でも、国内学会によってまちまちだ。昔は、CD-ROMを配るだけで、CD-ROMを持っていないと論文が見られないなんて会議や、電話帳みたいな紙の予稿集を配っていた会議もある。

今は、会議参加者しか見ることの出来ない専用のサイトから論文ダウンロードさせる会議もある。

http://anond.hatelabo.jp/20170527120604

いわゆる「二次創作」は、元作品批評するための表現手法の一つでしかない。

これはほんとその通り。

二次創作小説でも二次創作漫画でも、他の評論なんかと本質は同じ。

「この作品を読んで僕はこう思う」「私はこう考えた」を表したものから

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

これの件について、倫理的問題がどうとか法的にはどうだったのかという話については個人的に話が出尽くしてるのでいまさら何か言うこともないけど、個人的論文のものについてとても気になったことがある。

そもそも例の論文の作者は何がしたかったのか、したいことを実現させるために正しい方法を選べていたのか、ってあたり。

というのも問題論文タイトルって「ドメインにより意味が変化する単語に着目した」猥褻表現フィルタリング、っていうタイトルで、文脈や使われる場所によって同じ単語でも実は隠喩だったりするので、そういうものをどうにかフィルタリングできないか、っていう話のはず。

そして序文を読むにフィルタリングがきちんとできていないかフィルタリングしたい、って話でもあるはず。

それなら「フィルタリングされているドメイン猥褻表現として使われている単語」をサンプルにしても「ドメインにより意味が変化する」からフィルタリングされていないドメインでは猥褻表現として使われていない」は可能性があるんじゃないの?

フィルタリングされているドメイン猥褻表現として使われている単語」が「フィルタリングされていないドメインでも猥褻表現として使われている」のであればそれは「ドメインにより意味が変化する単語に着目」してないじゃん。

そもそもドメインにより意味が変化する単語」に着目できてない。着目しているのは「文脈により意味が変化する単語」じゃないの?

それならPixiv小説サンプルになるのは理解できる。

もしも「ドメインにより意味が変化する単語に着目」していると言うなら、AというドメインとBというドメインでは特定単語が同じ意味で使われていることを証明しないとだし、それができないならAというフィルタリングされたドメインで使われている文章は何の参考にもならないし、そもそもAというサイトはきちんとフィルタリングされていないと主張するならその根拠を提出しないといけないのでは?

から個人的には「猥褻表現サンプリングからPixiv文章引用したのは適切」「法的に問題がない」とは思えない。無関係文章を解析する理由なんてないでしょ。Pixivというフィルタリングされたドメインでの文章はこれこれこういう理由で他のフィルタリングされていない別ドメイン文章フィルタリング有用、って納得のいく説明ができるなら法的に問題ないって言ってもいい。

例の論文は、本当に法的にセーフなのか

本題に入る前に、いくつか検討を行うべき点がある。

(1)表現を『有害』と評することについての社会的通念

社会流通する特定表現を具体的に名指しして『有害』と評価する場合、その評価責任は、そのような評価を下した主体が負うのが一般的である

例えば、都道府県の定める条例に基づき『未成年者の健全育成に有害である』と評価された特定出版物を、『有害図書』に指定流通差し止め場合があるが、その指定(あるいは指定基準)の責任は当の都道府県が負う。

実際に、都条例(「東京都青少年の健全な育成に関する条例」)の条文が変更され、近親相姦描写指定根拠に加えられた際、またその条文を根拠として実際に書籍が『有害図書』に指定された際に、都を批判する声が少なからずあった。表現を『有害』と評価する主体はその評価について責任を問われる、という社会的通念が如実に現れた実例と言えるだろう。

有害情報』はインターネット上に流通する表現についての評価であるが、これも評価主体責任を問われるという点は『有害図書』の場合と同様である

例えば、特定ウェブサイトが、検索エンジンサービスセキュリティソフトウェアフィルタリングソフトウェア等によって『有害』と評価され、アクセスを妨げられた場合、その評価責任を当該サービスないしソフトウェア提供者が負うという点については、広く合意されるところである

(2)予めゾーニングされた表現の『有害』性

どのような表現を『有害』と評価するか、具体的な線引きについては評価主体により差はあれど、大別すれば、「援助交際違法薬物の取引」といった実際の犯罪行為と一体のものと、「(現実架空の別を問わず暴力・性行為犯罪行為描写」といった未成年者の閲覧に不適切もの、の2つである

このうち後者について、評価主体行政ないし公的機関場合表現の自由知る権利とのバランスを取る必要から未成年者による閲覧を抑止する施策ゾーニング)が講じられていれば表現のもの禁止はしないという形を取ることが多く、またそのような施策が予め講じられた表現に対して『有害』か否か積極的評価することは(必要が無く、にもかかわらず上記のような責任無用に負うことになるので)避ける運用となるのが通例である

他方で、ゾーニング必要性の有無を判断するのは表現を発表する側であり、通常これは『有害評価を下す側とは別であるから、『有害ギリギリラインゾーニングが行われることはない。すなわち、表現を発表する側はより大きな安全マージンを取り(安全側に倒して)ゾーニング実施することになり、そして上記のとおりゾーニングされた表現については『有害評価が保留されがちであることから、もし仮にゾーニングされていなかったとしても『有害』とは評価されなかったであろう表現ゾーニングされてしまっている(が、そうとはわからない)という例も珍しくないはずである

したがって、ある表現ゾーニングされているからといって、その表現直ちに(例えば行政公的機関などの評価主体判断に照らして)『有害であるとは断言しえない。

(3)慣行としてのゾーニングに対する表現者意識

業として表現流通させている者(出版社小売店ウェブサービスなど)がゾーニング実施するのは、上記条例をはじめとする法令を遵守することが第一義的な理由と考えてよい。そしてそれらの業者を介して自身表現流通させんとする個々の表現者は、業者との契約規約に基づく形でゾーニング同意し、間接的に法令を遵守することとなっている。

このことは、当該法令理念目的基準について、必ずしも表現者賛同ないし納得はしてないけれども、業者を利用する都合上その定めに従っている、というケースが内包されている可能性を示唆する。より具体的に言えば、表現者自身は「未成年者にとって性的表現有害ではない」と考えていたり「この程度の性的表現は『有害』にあたらない」と考えていたりした場合でも、業者を利用するため業者実施するゾーニング基準に従った結果として(あるいは、閲覧者の利便性を図る手段としてゾーニング活用する意図で、もしくは、自身思想と食い違っても「悪法も法なり」という判断の下)法令を遵守している、というケースがありうる。

同時に、上記のとおり行政公的機関ゾーニング済の表現への『有害評価を保留するので、動機はどうあれゾーニングに従っている以上、自身表現が『有害』にあたることはない、という意識表現者にあったとしても不思議ではない。これは逆に言うと、『有害評価を下されること=ゾーニング努力を怠った粗忽者ないし社会迷惑をかける厄介者レッテルという意味包含し、表現者にとってのスティグマとして機能しうる。

(4)著作者人格権侵害とみなされる引用

著作物二次利用原則的著作権者許可を要するが、著作権法32条により『引用』であれば無許可に行うことができる。正当な『引用』と認められるには「引用部分とそれ以外の部分の主従が明確であること」「引用する必然性があり、その必要な量のみの利用に留まること」「出典を明記すること」などの要件を満たさなければならない。

第三十二条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行合致するものであり、かつ、報道批評研究その他の引用目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。


しかしながら、著作権法113条6項には、次のような条文がある。

百十三条  次に掲げる行為は、当該著作者人格権著作権出版権、実演家人格権又は著作隣接権侵害する行為とみなす。

6  著作者名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、その著作者人格権侵害する行為とみなす。


これは上記の『引用』と矛盾するように見えるが、そうではない。無許可で『引用』することはできるが、その結果として著作者名誉・声望を害したら著作者人格権侵害とみなされる、という形である。つまり理論上は、正当な『引用』であっても著作者人格権侵害になる場合があるとされており、ゆえに「例の論文は『引用』の要件を満たしてるから法的にセーフ」とする主張は、全て誤りである

このような条文があると、否定的な論評・批評のための引用ができなくなるのではないか、と心配する向きもいるかもしれないが、意見表明による名誉棄損を免責する『公正な論評法理』が、上記条文における「名誉又は声望を害する方法」の当否判断にも準用され、否定的な論評・批評のための引用も内容の公益性妥当性次第で免責されると考えられている。

ここまでのまとめ



本題

例の論文では、R18としてゾーニングされた10作品を標本として利用しているが、ゾーニングされていることをもって直ちに有害であるとは言えず、またその作者らが自らの作品の『有害』性を自認していることにもならないため、「この10作品は『有害である」との評価自明ではない。

にもかかわらず、論文ではこれら10作品を「『有害情報』のフィルタリングアルゴリズム学習データ」と位置付けており、このことはつまりこれら10作品が『有害情報』の代表であるという評価を下しているに等しい。その際、法令制度あるいは他者によって定義された『有害評価準拠する旨の記載がないため、この『有害評価論文著者が主体的に行っているものと解され、その責任論文著者が負う。

これら10作品が『有害情報』の代表例として紹介されたことは、作者らにとってスティグマとして機能することが懸念され、名誉・声望を害したと言えるのではないか

整理すると「論文著者が主体となり10作品を名指しで『有害評価したことが、10作品の作者らの名誉・声望を害したと疑われる」。

論文ではこれら10作品に含まれ性的表現引用しその意味内容批評しているとは言えるが、『有害情報』の代表例としてこれら10作品を名指ししたこと自体について十分に論証するだけの記述が割かれ『公正な論評法理』に適う内容になっているか、といえば、議論が分かれるように思う。少なくとも「論ずるまでもなく法的にはセーフ」とは断言できないと考えるが、どうだろうか。

外イキと中イキの違い

「外でイくのと中でイくのどう違うの?」って聞かれた

答えられなかったかネットで調べた

「外はいった後敏感になって触らないでって感じ。中はじわじわ来る感じ。いった後フワフワして眠くなる」

うん、そうだよね。分かる分かる。

でもこれ言ってることはイってるときじゃなくてイったあとの話なんだよね。しか体験することのない男の人にこの感覚的なことを説明するのは難しい。

で、2日間真面目に考えてたんだけど、エロ漫画の喘ぎ声+ハートマークって中イキの感じ上手く表現してるよね

ネット上で自コミュニティの日陰っぷりを過剰に表現するオタクウザい

やれ「絶滅寸前の未開の部族」だの「日の当たらない石の下のナメクジ」だの「隠され続けてきた村の秘祭」だの

実際は全然隠れてもないしそこまでがんばって隠れる気もないくせにそれでちょっと他人の目が向くと「やめろー表に出すな―」「日を当てるな―」だのなんだのクソ鬱陶しい弱い子アピールして配慮を求めてくるのなんなの?そもそもあんたら全然隠れてないからね?誰でも見られるレベル場所でやりとりしてる自覚あるの?なんなの?

俺の母は幼い 精神年齢がだ

母は70をこえてなお仕事をしており、同年代と比べてもかなり元気な方だ。脳みそもはっきりしていてそこそこの知性はある。ボケてもいない。しかし、精神年齢はそれとは対称的だ。精神疾患専門用語を避けると「精神的に未成熟」と言っていい。心は子供身体は老人。

具体的な例をあげようとしてもうまくいかないのはしかたない。自分自身で母の言動表現しきれるのは無理だと思っているからだ。ただし会話をしていると以下のような傾向が見れる。

あげるとキリがない。古臭い表現では自己中となるだろう。とにかく怒りっぽい上に論理的な話が殆ど通じず、言葉暴力相手ねじ伏せることしか頭にない。客観的事実相互理解ではなく、自身主観こそが何よりも正しいと思っている。そのくせ警察等の公権力客観的事実には勝ち目がないとわかっているらしく、それらを避け続けている。

彼女が爆発するのは特に家の中だった。私の祖父母を持ち前の言葉暴力によって完全に支配し、実質的家庭内ヒエラルキートップであったのだ。手を出せば噛まれると知って、不用意なことをしなかったので彼女はずっとその地位にいた。

彼女の夫であり30年近く連れ添った理解者であり家族であり、つまり私の父親は「彼女出会った当初から精神年齢が)幼い様子だった」と語ってくれた。つまり結婚する前から彼女にはその性質があった可能性があるのだ。半世紀も前にこんな怪物が街なかで今よりも元気に活動していたと思うと悲しくなる。

彼女の弁護をすると、彼女は嫁ぎ先である我が実家借金返済のために多額の財産を手放したと聞く。それは父親も認めており、幼かった私自身もそのゴタゴタに巻き込まれものだ。だから彼女が嫁ぎ先とその人間をよく思っていないのは物心ついた時からわかっていた。

なにせ、彼女自身旦那さえも名字で呼ぶのだから高橋家ならば「高橋さん!」と呼ぶ。激高すると名前を忘れるらしく、息子である私さえも「高橋くん!」呼ばわりだ。

彼女にとっては、自分と家の人間は完全に区別されるものらしい。

はいっても、母の言動は極めて異質だ。モンスタークレーマーモンスターペアレンツ典型例を犯したこともある。機嫌が悪いという理由レストラン店員小一時間も怒鳴ったのは今でもおぞましい記憶として残る。

つい先日も野良猫の餌に関して母はトラブルの渦中にあった。野良猫に餌を与えている女性を母が注意(※本人談)したのだが、母は猫のエサ以上に自身侮辱した相手女性言動の方が気に食わないらしい。私が相手を泳がせて情報を聞き出そうとしても、その様子を自身への裏切り行為と捉えたらしく激高していた。自分が気に入らないことはなんでも食って掛かる。どんなにコンセンサスを取ろうとしても自分主観を曲げることは決してない。わがままも1時間となえれば通じるとおもっているようだ。

彼女は強い。自身主観で捉えたことを徹底的に相手押し付け喚き散らすこと。これが彼女の唯一の武器であり、誰も崩せない鉄壁の防御だ。論理的攻撃もなにもかも捻じ曲げる。自身が不利になれば悲劇のヒロインを演じて相手を別の角度から侮辱する。誰も攻略できない。

だが、問題は私の方にある。

そんな母なので心療内科に通わせることは不可能だ。明日天皇制王政になったほうがまだ現実的だと思えるくらいに。だからそんな母に対しては、周りの方が適切な距離感を持って接する必要がある。相手が変わらないならばこちらがどうにかするしかない。相手の安い挑発に乗って口喧嘩に発展してしまうことが最も危険行為なのだ

それが自分にはできていなかった。血脈なのか私も母のような性質を受け継いでいるのか、冷静で理知的なことができない場面が多い。

どうしたらいいのか。

朝、目が覚めると自分の姿を目の前にして天に昇っていたらいいのにと思っている。

ガッテン!

ガッテン!」でここ最近、行き過ぎた表現や誤解を与える表現を連発して視聴者から批判や苦情が相次いでいるのって、やっぱり、ためしてないからなのでしょうか?

人工知能学会論文炎上文系の方が勘違いされていること

人工知能研究者人工知能学会から帰ってきた。

件の論文の著者のうち1名とは知り合いではあり、今回もご挨拶ぐらいはした関係である

件の論文の話が大きくなり、文系研究者の方の記事も何件か出てきた。

https://srad.jp/~yasuoka/journal/612256/

http://mistclast.hatenablog.com/entry/2017/05/26/203043

http://d.hatena.ne.jp/font-da/20170526/1495783027

前置きするが、件の論文正当化する意図は毛頭ない。とにかく、件の論文不適切であった事は確かだと思う。

私は、家族文系研究者がいるので、ある程度文系領域についても分かっているつもりである

文系研究者の皆さんが、大きく勘違いしていると思われる点がひとつだけあるので、指摘しておきたい。

文系では、テクストのもの研究対象とすることが通例であるので、今回挙げられた小説を「分析対象」や「研究対象」と思ってしまう傾向があるようだ。

しかし、工学観点からは、今回挙げられた小説は、分析対象でも研究対象でもない。

工学手法を論じる方法であるので、分析研究、そして評価対象となるのは、あくまで、手法である

小説の内容自体は、研究分析評価対象ではない。小説の内容については評価しない。

極端に言えば、小説を単なるデータとしてみて、データの中にある文字列が含まれている場合に、手法がどのような振る舞いをするのかを観察しているだけである

研究対象分析対象評価対象手法である小説は単なるデータだ。小説の内容については評価しない。

ただし、世の中には色々なテキストがあるので、そのような小説に書かれている表現入力として与えられる可能性はある。

そういう場合に、「手法が」どのような振る舞いをするのかを観察し、「手法を」評価するのが、工学研究だ。

このように言うと、おそらく、「しかし、有害、という言葉を使っている時点で、小説に対して評価を下しているではないか」という反論が返って来そうだ。

私が、今回の件で、非常に不適切であると思っているのは、まさに、このポイントだ。「有害」というような、内容を評価しているかのような表現は用いるべきではない。

例えば、「わいせつ」といったような、内容に対する評価を含まない表現に置き換えるべきであったろう。

あるいは、有害図書基準などの参考文献を引っ張ってきて、「その基準に照らせば有害に分類されるデータ」という体で小説を扱い、評価しているのは論文著者たちではないという事を明確にするべきであった。

繰り返しになるが、工学研究では、通常、研究対象手法であり、今回の論文も、明らかにこのタイプ研究であると思う。

この論文は、「この小説がなぜ書かれたのか」「この小説社会の中でどう位置づけられるか」といったような、小説自体対象とする研究ではない。

Twitterオタクの人に、口も文章もめちゃくちゃ攻撃的な人が多いのはなんでだ

死ね殺すって簡単に言うようなやつが人気者だったりするからすごいよ

過激表現えぐい描写をどれだけだだ漏れさせるかのチキンレースでもしてるんだろうか

BBS交流がメインだった時期も変な人はいたけれど、そういう人はファンダムの中でも「ヤバい人」扱いだった気がする

アニメ漫画はまだ好きだけれど、もうファンダムには属せないな

2017-05-26

英単語は暗記してはいけない

さて、今回は私の英語学習法の核心、「英単語の暗記をしない」ということについて語ってみたい。

英単語を覚えた」とはどういう状態

http://anond.hatelabo.jp/20170524213622

ここで前回リスニングについて語った内容には、凄まじい反響があった。私は1500というブクマ数にoverwhelmされてしまった。

いきなり何を言ってるのか、と思われるだろうが、私の感覚の中では、1500ブクマという気分を一番表せるのは、日本語の「圧倒された」ではなく、英語の"overwhelm"だ。

この単語はただ「圧倒された」だけでなく、「圧倒的な力に晒されて、疲弊してしまった」という感覚がある。もしこれが増田でなく普通ブログだったら、プレッシャーで何も書けなくなっていたかもしれない。

他にも、前回の「英語をあるがままに受け入れなければならない」という結論の部分は、最初は「英語をあるがままにembraceしなければならない」と書いてあったのだが、伝わらなさそうなので書き直した。embraceは「抱擁するように受け入れる」というような感覚だが、日本語で書くと何のことやらわからない。

英単語を覚えるということは、こういった単語に伴う感覚を一つ一つ身につけていくことだ。そうすれば英単語自分のものなり、ライティングスピーキングでも自然単語が湧いてきて、自由に使うことができるようになる。

英単語それぞれに固有であるこの感覚をどう身につけるのか、というのがここで語りたい話題である

日本語訳語を覚えるのは有効

英語学習世界で良く出て来るスローガンに「英語英語のままに理解しなさい」「日本語に訳して理解してはいけません」というのがある。

しかし「英語英語のままで理解しろ」と言われても、初心者には何のことか分からず、何か魔術的な、自分には絶対にできない思考法によってしか英語理解できないのではないか、という気にさせられてしまう。私も高校生の頃に、このスローガンを聞いて、そんな絶望感に襲われたことがある。

日本語しかできない日本人にとって、言語思考する際に使える唯一のツール日本語だ。英単語意味を知りたいなら、日本語訳語なり、日本語で書かれた説明によって理解するしかない。

日本語訳語を当てはめ、文法ルールに従って語順を並び替えて、並び替えた日本語から文意をつかむ。ノンネイティブである学習者はそこからスタートするしかない。そして大学受験レベルになっても、難関校を受験するのでなければ、その方法論で通用するだろう。

そのレベル英語力が欲しいならば、訳語を覚えることは有効だ。

ただ、「英単語を覚えるぞ!」と単語帳を開き、そこに記された訳語や例文を見たり、書いたり、発音したりしてみても、それで記憶できるのは記憶力がいい人だけで、普通は無理だ。

そしてそのレベルの、日本語訳語並べ替えるような英語力では、現実世界にあるほとんどの英文は読めず、あまり役に立たない。日本語英語はあまりにも違いすぎるので、逐語訳、直訳はほとんど通用せず、日本語訳語をそのまま適用しても英文理解することは出来ない。

なので、受験関係ない大人にとって、日本語訳語による英語理解は、目指すべき目標にはなりえない。

英英辞典を引くのは有効

「『英語英語のままに理解しなさい』か。ならば英英辞典を使って英語意味を覚えよう!」と考えるのは自然な発想だ。しかし、これもうまくいかない。

日本語を介して英語理解する段階を超えるには、英単語の持つ固有の感覚を覚える必要がある。

英単語から日本語訳語が想起されるようではいけない。それと同様に、英英辞典に書いてある語の定義が想起されるのも、その隣に書いてある同意語が想起されるのもアウトだ。そういった余計なものが出て来るようでは、リスニングはできるはずもないし、リーディングにも苦労を伴うことになる。

日本人にとっては、日本語単語が持っている感覚を想起するのは容易い。一方、英語から感覚を想起するのは難しい。英単語感覚を結びつけるという意味では、日本語訳語を介したほうが早い。

しかし、日本語訳語英単語では、意味に違いがある。日本語訳語を介して英単語理解しても、不正確な理解しかならない。しかしそれは、英英辞典に書いてある定義にしても、同意語にしても同じことだ。同意語といっても、単語が違う以上はニュアンスの違いがあり、辞典の短い説明でそれを完全に言い表すことは出来ない。

なので、単語を覚えるために英英辞典を使うべきではない。(*1)

英単語の本当の意味

英和辞典英英辞典では、英単語が持っている本当の感覚を掴むことはできない。

英単語の本当の意味は、その単語が実際に使われたシチュエーションの中にあり、その中にしかない。その単語を発した人の感情であったり、伝えたいメッセージがその単語の中に込められる。それを感じ取ることが出来れば、その単語の本当に意味するところが伝わってくる。

もちろん人によって、単語に込める意味には多少の違いがあるし、一度や二度その単語出会っただけで、その感覚を本当に自分のものに出来るかはわからない。その単語に何度も出会い修正を重ねながら、感覚を確かなものにしていく必要がある。

いずれにしても、実際にその単語が使われている生の英語を、深く理解し、言葉を発した人物気持ちシチュエーションをしっかりと読み取ることで、そこに出てきた単語の本当の意味を掴むことが出来る。辞書定義や、ぶつ切りにされた例文からでは分からない。

小説映画を介して英単語を学ぶ意味

小説映画シチュエーションを深く感じ取って理解し、記憶の中に蓄積していくことで、そこで出てきた英単語イディオムといった英語表現意味を、実感を伴って理解することが出来る。やがてその英語表現自分身体の中に染み込んで、感覚的に使いこなすことができるようになる。

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

私が以前ここに書いた学習法では、「辞書を引きながら小説を読む、映画英語字幕を一時停止しながら解釈する」といった事が勧められている。それは小説映画が、人物の心情があり、シチュエーションがある生の英語の塊だからだ。そして「自分が楽しめるものを見る」ことを勧めているのは、そうでないと登場人物の心情に寄り添ったり、シチュエーションハラハラすることが難しくなり、英語感覚的に深く読み取ることができないために、著しく学習効果が落ちてしまうからだ。

ここで使う辞書はもちろん英和で構わない。ただし辞書記述はヒント程度にとどめ、単語の本当の意味作品の中から感じ取ることが重要だ。辞書から単語感覚理解することは出来ず、実際に使用されたシチュエーションを蓄積することでしか単語自分のものとすることは出来ない。

英語英語のまま理解する

単語イディオム等、全ての英語表現は、小説映画実体験などから記憶の中にその表現使用されたシチュエーションが蓄積されることで、その表現に固有の感覚が醸成されていく。

そのシチュエーションが印象深いほどに、感覚はより明確になり、記憶への定着率も上がる。そしてシチュエーションの数が増えるほどに、感覚はより正確に、記憶はより強固になっていく。

シチュエーション自体は時とともに忘れてしま場合が多い。しかしその表現に染み付いた感覚は、シチュエーションを忘れた後も残っている。

そして英語表現からその感覚が直接想起されるようになれば、日本語を介さず「英語英語のまま理解する」状態に至ることができる。その状態に至れば、その英語表現感覚的に理解し、適切な時に適切な形でアウトプットすることも出来るようになる。

作品を味わうために必要英語

そうはいっても、「私の英語力では小説映画もとても歯が立たない。それは語彙力が足りないからだ。まず単語を覚えなければ」と考える人は多い。

そして単語学習のあまりのつまらなさ、記憶の定着しなさに絶望して諦めてしまうというという人が後を絶たない。しかしそれは根本が間違っている。

辞書というものがある以上、英語解釈するのに語彙力は必須ではない。テスト問題を解くためには、辞書なしで英語を読み解く力が必要かも知れないが、小説映画を味わうために必須ものではない。

単語を調べるためにいちいち辞書を引いていたら、話が先に進まず、読書体験がぶつ切りになるので楽しめない」という考え方もあるだろう。しかし私は「辞書を引きながら頑張って読んだからこそ、心に深く残る読書体験になる」と考えている。

通常の母国語読書では、立ち止まり辞書を引き、文法構造を考え、熟考しながら読み解くというような作業はまず行わない。学習者が文章理解するために行うそれらの作業は、文章を深く読むことにも役立っている。

最初に読んだ一冊、私の場合は"There's a Boy in the Girls' Bathroom"という児童書だったが、当時の私には非常に難しく、何度も立ち止まり辞書を引き、検索し、英文法に立ち返り、悪戦苦闘した。ただ、これは本当に素晴らしい本で、読む価値があると思えたから頑張ることができた。登場人物の心情に寄り添い、シチュエーションハラハラしながら、苦しいながらも素晴らしい読書体験をすることが出来た。

一冊目を終えれば二冊目はずっと簡単に読めた。三冊、四冊と進むに連れて英語力がぐんぐんと増していき、読書から苦が減り喜びが増していった。やがて「ゲームの達人」のような大人向けにも手が出せるようになり、刑事ハリーボッシュシリーズにハマる頃には映画英語字幕で存分に楽しめるようになっていた。

そして今はKindleがある。単語を長押しすれば辞書が引ける、検索も直ぐに出来る、洋書はなんでも安くダウンロードでき、スマホに入れて持ち運べる。これは英語学習のために存在するような素晴らしいツールだ。

Kindleがあれば語彙力は読書障害にはなりえない。ただし、児童書レベルでも英文を読むためには、ある程度の文法力が必要だ。そのためには受験参考書活用してほしい。日本受験英語界には素晴らしい文法解説がたくさんある。

日本語訳使用してもよいのか

日本語を介してしまうと英語を深く感じ取れないため、基本的日本語訳は使うべきではないと考えている。

ただ、どうしても理解できない英文出会うことはある。いくら時間を費やしても理解できない、そういう時には、日本語訳を見る。日本語字幕であったり、訳書であったりだ。プロフェッショナルの訳からは、独習では得難いものが得られることも多い。

作品から単語を覚えるのは非効率ではないか

世の本屋には「基本単語1000」とか「TOEIC必須単語3000」といったような、頻出単語とその意味を並べた参考書が大量に並んでいる。

英文に登場する単語の90%は1000語に含まれる、だからこの基本語をまず暗記して、それから英文を読むのが効率的だ」などと言う人もいる。しかしこれはほとんどデタラメである

英文に登場する単語の大半が基本語なのは確かだ。しかし500ページそこそこの参考書に1000個も意味が書けるほど、基本語の内容は浅くない。私は今でも日常的に、基本語を辞書で引いている。そしてその単語のさまざまな使い方を見て、基本語の奥深さを噛み締めている。

英語は読むにしても、書くにしても、聞くにしても、話すにしても、基本語は身体の一部になるぐらいまで深く理解する必要がある。実際の英語の中で気が遠くなるほど何度も遭遇し、使用シチュエーションを蓄積し、自分でも使ってみる、そういった積み重ねの中でしか、その本当に意味するところは分からない。参考書レベルで基本語を分かった気になっても、少し派生的な意味で登場しただけで分からなくなるのがオチだろう。

そして英語の語彙の中で特に難しいのは、基本語の組み合わせによって発生する熟語イディオムであるイディオム意味単語意味するものから大きくかけ離れていることが多く、故にイディオムと呼ばれるわけだが、この知識参考書ではほとんど得られない。このように、90%とされる基本語の中にも、参考書に含まれていないものが大量にある。

「それでも、頻出単語基本的意味だけでも抑えておくのは重要ではないか小説などでランダムに出て来るのに任せたら、時間がどれだけかかるかわからない」そう思う人もいるだろう。

しかし、頻出語は頻出するから頻出語と言われる。基本単語1000ぐらいなら、小説を1冊読む頃には否応なく頭に染み付いているはずだ。それも単語参考書で得たものとは違って、単語から想起される感覚を伴った、生きた英単語として身についている。

TOEIC3000語も、何の本でも数冊読めばほぼ頭に入っているはずだ。3000語を感覚的に理解できるようになれば、その3000語で構成された文は、日本語を介さず感覚的に理解できるようになり、「英語英語のままで」理解できるようになる。そうなれば読書スムーズに進むようになり、インプットスピードが上がり、それが英語の上達を加速させる好循環に入ることができる。成長の実感は英語学習モチベーションを高め、それがさらに成長を加速させる。3000語を感覚理解できる頃には、英語学習にドハマリして抜け出せなくなっているはずだ。

高難度の単語

高難度の単語は出現頻度が低くなるので、そういった単語網羅的に学習するのは、小説映画ばかりを偏って見ているノンネイティブには難しいかもしれない。体感ではウェブリオLv16ぐらいからは厳しいのかなという感じがしている。

そういった高難度の単語網羅的に学習したい場合は、単語参考書を使うのは有効だろう。高難度の単語なら基本語のように意味派生したりイディオムになったりということは少なく、参考書レベル理解でもなんとかなるかもしれない。

ただ、参考書による単語学習はやっても覚えられないので、私はやらない。無数にある見たことのない単語の予習に励むより、知らない単語が出てきても、話を追い続ける力を磨いたほうが現実的だと考えている。

自分がやるべき学習法とは

何の学習法でも言えることだが、自分が今やるべきでない学習法、自分に合ってない学習法は、やってみると身体本能的に拒否する。そういう学習法は、無理にやっても身が入らないのでやらないほうが良い(もちろん私の勧めている学習法も含めて)。

気持ちよくて、クタクタに疲れられる学習法と出会ったら、それをやるべきだ。疲れているということは脳が働いているということで、気持ち良ければずっと続けられる。

そのうちに慣れると疲れなくなってくる。トレーニングしても疲れていない場合、上達は見込めない。そうなったら学習法をアレンジし、負荷を上げて、気持ちよく疲れられるところまで調節する。誰かに教わった学習法でも、こうして自分の今のレベルに合った形にアレンジすることで、効果を高めることが出来る。

追記:

長くなりすぎてしまった。ここまで読んでくれてありがとう

英単語の暗記は日本人英語ができない原因の根本にして全て、ーにして全、諸悪の根源マスターマインド、He's pulling the stringsWho do you think is calling the shots around here? ぐらいに思っている。ただ、目の敵にしすぎて気持ちが入りすぎてしまったようだ。いずれリベンジ(和製英語)したい。

 *1 しか英英辞典自体は、それを使いこなせる英語力が身についた後ならば、英語学習の強力な武器になる。
 私は普段オックスフォード英英辞典を使っている。グーグル使用言語英語にして単語ググると、一番上にオックスフォード記述が出てくるので、まずこれを見る(出てこない場合検索語にdefinitionを加える)。Kindle無料でついてくる英英辞典オックスフォードだ。
 オックスフォードでは、英単語をより難しい英単語説明している。その単語辞書で引くことで、際限なく難しい単語出会えるため、いくらでも語彙を増やすことが出来る。単語定義も難解で味わい深く、その文章に触れること自体英語力を向上させてくれる。

青空文庫カラマーゾフの兄弟読んでたら

ちゃきちゃきのパリっ児

って表現があっておもしろかった

二次創作小説研究目的引用することは研究倫理に反するか

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

どちらかというと大学側に同情している情報系の院生なので,以下の内容はそのようなバイアスがかかっていると思われます

論文自体について

個人的感覚では「インターネット上に公開したもの分析批評対象となる可能性がある」と思っているので,この点について著者を責めるのは難しいと感じます

オタク的に言えば、「任意作品は,2次創作対象となる可能性がある」程度の感覚です.ここで大声を上げすぎるとブーメランにならないのかとヒヤヒヤします.

公開した論文は必ず批評・文献の対象となる可能性があり,それに際してわざわざ許諾を取る必要はなく,必要があってはならないと言う文化存在するのもその一助となっているのではないでしょうか.

一方で,論文趣旨に対し,「対象作品の作者は誰か」「対象作品種別BLか・そうでないか」は重要情報ではないため,わざわざ記述する必要もなく,当てつけのように受け取れるとは思います.著者はそこまで考えてないと思いますが.

論文再現性を考えると,pixivランキング過去のものも参照できるので,「201x年y月aa日〜bb日のウィークリーランキング上位10小説対象とした」程度でよかったのではないでしょうか.

また,「自分の公開した論文想定読者以外の人間に突然有害と言われ不愉快だ」という点においては,研究を行う側としては気をつけていかなければならないと思いました.「猥褻表現フィルタリング」くらいが妥当でしょう.

もしくは「pixivって男子に人気で見ても男同士の小説がかなり混ざるので,(実用の為に)分類したい」くらいですかね.個人的にはこの問題があるのでノクターンノベルズの方が好きです.

大学学会側について

一般の方を名指しをするなら許可を取ろうね,くらいの話で収まってほしいと思います.何か法的に明らかに危険だ,とは感じないので……

学生処分みたいな話になったらさすがに大学の上の方々の頭の中身を疑います

pixiv側について

「うちの客が不愉快になったんだけど」以上の対応は取って欲しくないです.pixivは内部で多少機械学習を行っているようなので,あまり極端な対応は取らないと思いますが.

もしくはこれを機に,匿名処理を施したデータセットの販売なんかを行っても良いんじゃないかと思います

オタクとして

インターネットには気をつけよう.

学生として

このような研究は,当然pixivが内部でやっていると思われるので恐ろしいテーマ選択をしたな,と思いました.研究途中にpixivが何かを出してきたらどうするんだろう.

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