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はてなキーワード: 表現とは

2016-08-30

日本不寛容社会

日本不寛容社会だという話があって、例えば起業家が失敗した後斉木が難しいとは、新卒新卒採用逃したら大企業に入るのは難しいとか、キャリアの変更が難しいとかそういう話。

そういう文脈では「企業上層部の頭が固くて時代にあってないんだ」「下を搾取しやがってクソが」みたいな文脈で語られることが多いんだけど、おもうに、日本は下に至るまで国民全体が不寛容で厳しいよなあ、と。ファミレス店員あいさつが悪いからって怒鳴る老人とか、芸能人不倫大炎上とか、他人苦痛を最大化したい欲求(娯楽欲求?)ってあって、それが上にも下にも通鉄しているだけだと思う。

ブラック労働サービス残業労働者搾取ってのも変な話で、日本労働生産性ってさほど高くない。つまり利益を上げたければ労働時間を増やすよりも生産効率を上げたほうが良いのは明らかなわけで、日本で行われてる残業の多くは、搾取のためというよりは、職場部署に対する忠誠を表現するための自発的ものだと思う。一部の有能な人間仕事が集中してしまうのも、結局業務標準化とか作業分割とかマネジメントがうまくいってないわけで、そういう意味でいえば日本経営者はあまり利益追及でギスギスしてないとすらいえるんじゃないのだろうか(これは別に全く褒めてない)。

「ため息をつくと幸せが逃げる」という人が嫌いだ

これはもう中学生の時の社会科の某教員の話なのだが、

授業中、そうでなくても学校にいると「ため息をつくと幸せが逃げる」と戯言をぬけぬけと言ってくる。

またその教員は活発な生徒(控えめな表現)に好かれているので、その教員がいないところでため息をついても生徒に戯言を言われる。

ため息をつくと幸せが逃げるんじゃなくて幸せじゃないからため息が出ちゃうんだよ。

腹の虫がなったかお腹がすくんじゃなくてお腹がすいたから腹の虫がなるだろ、そういうことなんだよ。とほかの生徒に言っても「屁理屈を言うな」と言われる。

ため息の理由はお前らだ!!!!と何度言いたかったことか。理性があるので言わなかった。以上。

つの間にか人を指差すことが容認されている

最近キラキラした若い子たちを見ていると(主にテレビfacebook)人を指差すことに抵抗がないように思える。

よく見られるのは親指を立てて人差し指を伸ばし、真正面ではなく横にいる人間に対して使う場面だ。

もともとはものに対してよく使われている表現だったが、最近は人に対しても抵抗なく使われている様子が見られるようになってしまった。

そうはいっても威圧的な指差しと違い、両手で指を指したり指している腕を揺らすなどしてあくまでその場のノリを楽しもうと言う心理を見て取ることができる。

多くの場合、誰かを指名するというよりも見ている側の視点誘導することが目的だとは思われるのだが、そうだとわかっていても見ている側としてはやはり抵抗がある。



一昔前であれば、人に指を差すという行為はいわば攻撃同意である

差された側はそれを暴力とみなし、自身の反撃を肯定するものと捉えるだろう。

まさに差すか刺されるかの時代を生きてきた人間にとってみれば、調理器具からといって包丁の刃先を向けていることに抵抗を感じない人間相手にしているような理不尽さを感じるのではないだろうか。

ましてや両の手を横に向けて親指と人差指を大げさに伸ばすようにして差された指である

その時代を生きた人間にとってみれば、それは極刑、つまり死刑宣言されるのと同意だ。

そんな当時でさえ滑っていたギャグを知らず知らずのうちに得意気になってやっていると気付いたら今の若い世代はなんと思うのだろう。

そしてこの元ネタに、一体何人の増田が気付いてくれるのだろうか。あれからどれだけ年を取ったかなんて考えたくもない話だ。

黒澤明『乱』

Amazonプライムってマジ素晴らしいですね。最初の頃はしょぼい映画しかなかったけど、最近はそこそこになってきてますね。

で、リスト眺めてたら黒澤明『乱』があったので久しぶりに見てみました。

過去にも何回か見てるけど、やっぱ黒澤映画は格が違いますね。

て言うか昨今はCG全盛で、実写と区別がつかないって言われてますけど、実写ってやっぱり凄いな、と。

実写だから当たり前にリアルなのですけど、CGが実写と区別がつかないというリアルさとは異なります

乱で有名な一文字秀虎が三の城を焼かれて出て来るシーンがあります

何億か掛けて作った城のセットをホントに焼いて、俳優も含め絶対にりテイク出来ないという超凄いシーンです。

もちろん、今の技術で同等の映像CGで作り出すことは造作ないでしょうが、画面から伝わってくる強烈な緊張感みたいなものCGでは無理なんじゃないか、とすら思える程です。

演者、セット、背景に至るまでの一体感というのか、それらを全て含めて伝わってくるものCGとは全然違う感じがしました。

他、合戦シーンも流石の一言。超かっこいい。

確か、アメリカから50等くらい馬買ってきたらしいですけど、俳優もしっかり乗馬トレーニング積んでてこれもまたリアル

ピーターの演技が素晴らしいって昔から言われてますけど、原田美枝子の演技が今回は改めて凄いなって思いました。

 

ただー、映画のものはそんなに面白くありませんでした。

昔は流石黒澤明と思ったものですが、上手く表現できませんが、黒澤明ってあんまりこういう重厚そうで深遠そうな映画って向いてないんじゃないかなって思います

そう思った一番象徴的なシーンがラストで秀虎が死んだ時、その脇で平山丹後を演ずる油井昌由樹が仰々しく台詞を述べるところです。

なんかあれで白けてしまいました。

ていうか、狂人になった仲代達也演ずる秀虎は主役なのになんか全体から浮いてる感じもしました。

作品的にはそれが狙いなのかもしれないけど、なんか狂人でない時は普通にいいのに狂人の時がちょっと下手なんじゃね?って感じで。

 

ともあれ映像は素晴らしいです。それだけでも見る価値は十分あります

とにかく合戦シーンは超凄いと思いました。

 

あ、でも、あの血の表現だけは好きじゃないな。そもそも色が血っぽくないし、ドピューと出せばいいってもんじゃねーだろw

http://anond.hatelabo.jp/20160830100438

「無事チケットとることができましたよー(^_^;)」

言外に、とれなかった人への申し訳なさを表現したいため。



「本当はラーメンのつもりではなかったのですが…(^_^;)」

ラーメン健康に良くないことは重々承知している旨を表現するため。



こういうニュアンスを表すのにぴったりなんだよねぇ。。^^;

カニの仕草引用表現する人

日本人なら例外なく高学歴と言っていいと思う

2016-08-29

理屈が通っていないタイプの注意

よく聞く話だとペースメーカー携帯に関して老人が怒り出すというやつだけど、今日は新たなパターンがあった。

銭湯で水風呂と熱い方の湯船をループしていたら、「水を浴びてから入ってね、そうしないとぬるくなっちゃうから」という注意。

違和感を感じつつもまぁそういうことも多少あるかな?と思いその場は「はいすみません」と答えておいた。

しかし水風呂のなかで冷静に考えてみるとおかしい。

体温より低い水を水風呂から取り出して体を1度や2度下げる以上に、水風呂の中の水の量が減ってしまうことによって入った時の温度上昇は高くなると予想できるからだ。

そんなことを考えながら再び熱い湯へ帰るとさっきの御人がサウナから風呂へ。

もちろん水を浴びてから入っているのだが、勢い良く入って20%ほどの水は外へ溢れている。おまけに頭まで浸かってるし、ハンドタオルも中に沈めて冷やしたりしている・・

不衛生なのも気になるが、さっき自分が注意した「ぬるくなる」という点において一番自分が悪影響を与えるのでは・・というモヤモヤが残った。

おそらくサウナから入るときに「汗を流してから入りましょう」というルール勘違いしているんだろうが。

こういう時の感情って憤りというか、哀れみというか、所謂もやもや」としてしか表現できないのだけれど、なにかしっくりくる単語がほしいところ。

ドイツにはSchadenfreudeという他人の不幸に感じる快感という単語があるようだが、そういう感じで。

はてなーマスゴミGIFに騙される

今回の件で秀逸だったのはマスゴミ叩きに使われたあのGIFがまさにマスゴミ手法だったところ。

帽子をはたき落した後に、わしゃわしゃと頭を撫で回すシーンがカットされることによって、荒々しく愛情表現したシーンが暴力的なシーンに様変わりする。

これってまさにマスゴミのやり方。

それでもはてなーは「でもあの天候で登山させるなんて虐待だよね、これだからマスゴミは」って別角度からマスゴミ叩きを続行する。それは分かるが、でもその前にあのマスゴミ手法を用いたGIF非難するべきだよね。だってマスゴミが嫌いなんでしょ。

自戒をこめて匿名ダイアリーに記しておく。

http://anond.hatelabo.jp/20160829024219

それにかかわらず

あらゆる、~ポルノというディス表現

ポルノ産業自体に対するディスが入っていてよろしくない

2016-08-28

酔ってて覚えてないというのが信じられない

よく酔ってて覚えてない、寝ぼけてて覚えてないっていうのを耳にするけど

からしたらそんなことはありえないといつも不思議に思ってる




どれだけ酔ってても自分言動はちゃんと覚えているし

寝ぼけててもなにを自分が言ったかを忘れることはない

確かに記憶は薄れることはあるけど記憶を辿ればちゃんと思い出せる

だって昨夜のことだぞ。どれだけ錯乱してるんだってはなしよね

ほんの数時間、十数時間前のことだ




それとも記憶の強さが一定閾値以下になったことを覚えてないと表現してるだけなの?

だとしてもしっかり思い出せとしかいえない

ガチ勢の反対ってなんていうんだろう

エンジョイ勢って表現を見たけど合ってるのかな

[]

今回は少年ジャンプ+

読切祭の残り感想

あと、「金未来玉杯」ってのがやっている模様なので、それに絞って感想を書く。

金未来杯」にはエントリーできないけど面白いギャグ漫画を集め、その1番を決定する企画らしい。

金未来杯」じゃなくて、「金未来『玉』杯」ね。

低劣だけれども、キライじゃないよ、そういうの。

SOCIAL GUARDIAN

読切祭の八つ目。

ふぅむ、流行に乗ったテーマではあるけれども、設定を捻るだけでなく盛り上げる展開も含めつつ、ストーリーもそれなりに面白いと思う。

まあ、まあ色々と粗があることも否めないが。

ストーリー構成からテーマを考えるに、バトル部分が本旨ではないのは分かるんだけれども、あっさり気味なのはやっぱり残念かなあ。

あと、セリフ回しが……個人的にはあんまり

まあ、でも読切祭の中では個人的に上位だよ。

さて、読切祭の総括だが、前回含めて色々と粗探しとかしていたけれども、なんだかんだ全体的にレベル高かったと思うよ(玉石混合な世界漫画を読み続けている身としては)。

総合的な漫画力で「ハトコネコ」、テーマに甘えずストーリー構成で魅せてくれた「SOCIAL GUARDIAN」、キャラクター人格気概を感じた「こっち見て片山先生」、面白いコンセプトの「冬春の仕事」あたりが自分の中で印象深いかな。




キングカイザーエンペラー

未来玉杯 エントリーNo.1

キャラの強い主人公で終始引っ張っていくタイプね。

ギャグマンガとしてはセオリーだな。

破天荒主人公言動が、最終的になんだかん人々を引き付けるという構成は好きだけれども、ギャグレベル普通範疇かな。



たちあがらない勇者テンツ

未来玉杯 エントリーNo.2

設定を活かしたギャグストーリー展開をもう少し期待していただけに、それが残念。

ギャグ方向性ときたまズレているというか偏っているというか、天丼ということを考慮してもワンパターンに感じる箇所もあったり。

まあ、でも軽妙なやり取りはノッてて面白いと思った。



ストロングリリィ

未来玉杯 エントリーNo.3

ギャグマンガから、やるからには過剰な言動キャラクターという自覚の塊を持った「ストロングスタイル」という、まあコンセプト自体は悪くないと思う。

だが、ギャグほとんどが唐突尊大というか、いまいちピンとこない。

テーマ曖昧としていて、コンセプトが機能しているか微妙

ネタ選びや、ギャグ一貫性がないのが、そう感じさせる要因だろうね。

作者自身よく分かっていないというか、扱いきれない状態で描いてしまったという印象を受けた。



吸血童貞タナベ

未来玉杯 エントリーNo.4

ノリと絵柄だけならコロコロとかの小学生向けで連載してそうなタイプだね。

けれど「吸血」の定番ともいえるのか、明らかに「アレ」を髣髴とさせる暗喩的な表現も含まれている。

まあ、それがコンセプトともいえるし、それ自体面白いんだけれども、シチュエーションなり登場人物だったりとかを練って、もっと話を転がしたりして面白く描けたんじゃないかという気がする。

終始テーマに沿っているのは好印象だけれども、舞台というかシチュエーションの都合上イマイチ盛り上がりに欠けるってところが難点か。

大喜利ネタの一つくらいの範疇なんだよね。



人間の達人

未来玉杯 エントリーNo.5

ワー、カワイイー。

……ぐらいしか感想書くことないなあ。

動物擬人化ものだとか、萌えだとかの定番アイテムが、それ以上の役割を果たせていない。

ネタ選びもノリも凡庸で、退屈なものが多い。

設定だとかテーマを踏まえると、むしろ及第点以下だと評価してもいいほど活かせていない。



綾樫くんは飼っている

未来玉杯 エントリーNo.6

面白い、というより楽しい漫画といった感じ。

こういうファンタジー的な要素に、それっぽい理屈を付けるのって楽しいからね。

ちゃんと、前編でネタとして提供される設定が後半の展開で活かされている構成なのがよろしい。

総合的に纏まってて、これといって言いたいことはないんだけれども、強いて言うなら構図とか、コマ割とかかなあ。

あと、1コマに人物が占める割合が多めというか。



さて、金未来玉杯の総括。

ギャグマンガに絞った企画だったのだけれども、当初の私が予想していたのとは趣が異なるマンガが多くて、嬉しさとガッカリ半々って感じ。

投票は~……どうしようかな。

総合的なクオリティならば「綾樫くんは飼っている」だけれども、あくまギャグマンガという土台に乗っけて評価するならば、軽妙なやり取りの「たちあがらない勇者テンツ」とか、テーマで紡がれる内容が一貫している「吸血童貞タナベ」、キャラの濃い主人公ガンガンいくオーソドックスタイプの「キングカイザーエンペラー」も捨てがたい。

まあ、後で決めよう。

http://anond.hatelabo.jp/20160827133226

私は被災者でも関東住民でもないからこの増田と同じようには感じられないが、あの熱線シーンは本当にすごかった。

観客を映像と音で黙らせる、あれこそまさに映画の力だと思った。

官邸内の政治家官僚リアルだなんだと言われているが、そんなもの枝葉末節であり私は楽しめなかった。

制作に際して行われる取材の当然の結果が映像になったに過ぎないのではないか

覚醒する政治家役人」みたいな言い方があるが、どこで覚醒していた?と聞きたくなる。

矢口スタッフ内面は満足に描かれず、主要キャストストーリーに都合よく有能なだけという印象だった。

「みんな泊まり込んでよくやっている」みたいなセリフ安易に言わせてしまうところにもがっかりした。

映画ならば別の表現の仕方があるはずだ。

ちなみに石原さとみ問題外だが、きれいだからいいんじゃないですかねくらいの感想だった。

しかしながら会議室描写必要であり、それはいいんだ。でも描き方が幼稚だと感じた。

あの一連の人間パートもっとよくできていれば、私はこの映画を手放しに賞賛する。

何が言いたいかと言うと、人間が出てくるシーンがダメ。少なくとも私は不満足だった。

増田が書いていた被災した少女笑顔も、全体の流れの中では洗練されたものではないと感じる。

なければならないシーンではないからだ。

ただ、増田の背景を考えるとあそこで感情を刺激されることはよく理解できる。

増田と同じ立場に立てば私も同じように感じるかもしれない。

何が言いたいかと言うと、『シン・ゴジラ』は人間が出てくるシーンはダメダメ

それ以外は素晴らしい。

不気味に光る背びれにゾッとする瞬間、光線があたりを支配するときカタルシスはなかなかのものだ。

ゴジラ戦車軍用機電車掛け値なく素晴らしい。

議員なのに障害者差別してるのは貴方ではないでしょうか?

昔、24時間テレビ左手不自由小学生プロ選手キャッチボールする企画をやってましたが、その小学生別に右利きだし、特別左手を動かしたい意思は無い訳です。

しかし、某プロ選手が「左手キャッチしろー!」と叫びながら何度もキャッチボールしても、右手キャッチするんです。

最終的には小学生が渋々左手キャッチしてVTRは終了。スタジオ号泣

私は健常者ですが、幼少の頃に興味も無ければやりたくも無いテニスを親戚のおじさんに無理やり教え込まれたことを思い出して不快でした。

これはもう障害者見世物にしている以外の何者でもないでしょう。それを見て以来、24時間テレビが心底嫌いになりましたね。

感動ポルノの件は知っている」とありますが、本当に例のスピーチ理解したのでしょうか。

感動ポルノ問題点とは、ただ障害者見世物にして、安易にお涙頂戴をする点にあります

トラバにも「24時間テレビ障害者ドキュメンタリー」とありましたが、24時間テレビのどこがドキュメンタリーでしょうか。

私はテレビ障害者ドキュメンタリー放送するな、と主張している訳ではありません。

24時間テレビ問題点感動ポルノの件を全く理解していないようなので説明すると、感動ポルノ問題とは「テレビ番組障害者をお涙頂戴の道具として使い捨てすることしか考えていな上に、それを観た健常者は『障害者は頑張っている』という認識しかせず優越感にしか浸らない」ことにあります

障害者の手記が許されるなら24時間テレビも許されるべき」とありますが、そんなこと言ってられるのは感動ポルノについて全く理解していない証拠です。

手記を書いている人が、自分の手記を読んだ健常者が何も考えず24時間テレビのノリでただ「泣いた」とか「障害者も頑張ってる」なんて優越感に浸られるだけだったら憤慨しますよ。

別に「俺で泣いてくれ」と思って手記を書くわけではありません。

また、名前失念しましたが、あるパラリンピック選手は「自分テレビに出るのはお涙頂戴だけ。別に自分は人を泣かせるためにパラリンピックに出るのではない。オリンピック選手同様、普通スポーツ選手として取り上げて欲しい」と語っていました。

パラリンピック選手自身も、自分テレビ感動ポルノ的に消費されているだけと不満を持っているわけです。

障害者も頑張っている」と、健常者が涙する。これこそが、障害者侮蔑していることに他ならないわけで、それが感動ポルノたる所以です。

24時間テレビはそれを無責任に垂れ流しているだけです。障害者ドキュメンタリーやらせたらNHKのほうが何倍も上手です。

NHK障害者ドキュメンタリーを見たことがありますか?NHKはしっかり障害者側に立って、責任ある放送をしています

パラリンピック選手ドキュメンタリーもやってますし、お笑い芸人を目指す障害者普通テレビでは「障害者が頑張ってる」とお涙頂戴的に取り上げることしかできない中、NHKは一端のお笑い芸人として、しっかりネタ放送し、プロ芸人批評させます。今までお涙頂戴的にしかテレビで取り上げられることしかなかった障害者お笑い芸人は、NHKで初めて芸人として扱われたと嬉しがっていましたよ。

障害者テレビで取り上げる以上、視聴率度外視で、ここまで責任を取らなければならない訳です。

24時間テレビがここまでやっているでしょうか。パラリンピック競技とか、障害者お笑い芸人とか、どうせ「視聴率が取れない」なんて言って無視でしょう。これのどこに責任があるでしょうか。

他にも、アニメ声優を目指している人とか、俳優を目指している人とか、障害者でも健常者と同じように表現する仕事を目指している人がたくさんいます。(しかも健常者に引けを取らないクオリティ表現ができる障害者なんて沢山います。)それらを無視して素人障害者ばかり見世物にして何の意味がありますか。

障害者を出演させたチャリティー番組といいながら、しっかり広告も取ってるくせに、本来テレビに出たい障害者や、障害者の主張を無視し、視聴率しか気にしていない24時間テレビは「障害者で金儲けしてる」と批判されて当然でしょう。

24時間テレビは、ウン十年もこういった無責任な内容を毎年毎年垂れ流しているだけです。無責任障害者に誤解を与える内容ばかり垂れ流し、障害者のためになっているでしょうか。

今年は24時間テレビの真裏でNHK感動ポルノについて障害者による生討論番組をぶつけてきたことが話題になっていますが、24時間テレビ問題提起したい障害者が沢山いるということでしょう。

よく「感動ポルノは目立てない障害者が僻んでいるだけ」なんて言えますね。こんなことが言えるのは、あなた障害者差別している何よりの証拠でしょう。こんなことを国会議員が言っているだなんて、ちょっと信じられません。

また、まるで福祉車両寄付しているのは24時間テレビだけみたいな言いっぷりですけど、一番福祉車両で貢献しているのは日本財団です。

っていうか、日本財団福祉車両しか走っているの見たこと無いんですよ。24時間テレビ福祉車両って、一度も走ってるの見たことないなーと思って一度調べたことがあります

まず、公式HPによると日本財団は1年に福祉車両1900台ほど寄付しています。一方、24時間テレビは1年に200台程度。日本財団の他にも、NHK財団やアルソックなど、福祉車両寄付する財団企業は他にも沢山あるんです。

24時間テレビけが特別みたいな言い方してますけど、この結果じゃ24時間テレビがやるほどのことでもないですよね。

友人に福祉施設職員がいるんですが、「我々地方福祉施設24時間テレビ恩恵ほとんど無い。24時間テレビはウチみたいな地方には全く関係いね」と言っていました。

これじゃあ、日本全国から集めた募金首都圏だけで使ってるようなもんじゃないですか。意味ないとまで言いませんが、不公平じゃないですか?

それだったら本来意味通りチャリティーやって、タレントのギャラと協賛企業広告料を自分の懐に入れず寄付に回したほうが、24時間テレビの時だけ募金した総額より何倍もの金ができますし、それを福祉寄付したほうが募金なんかよりよっぽど役に立ちますよね。

24時間テレビは「障害者福祉に貢献してきた」と偉そうに言える立場では無いんですよ。

本当に福祉に役立ちたいのなら、金儲けや視聴率なんて考えず、障害者見世物にせず、黙って寄付だけしてりゃいいんです。

普通企業財団はみんなそうです。

また、募金箱設置してる企業スーパー24時間テレビ放送中に何度も宣伝やってますけど、「テレビ募金箱設置したら客が集まってウチも儲かるから設置させてあげるよ。その代わりウチのこと宣伝してね。テレビ局広告料は払うけど、ウチから寄付はビタ一文無いよ」って言ってるようなもんですよね。こんなムシの良い話があいますか?これが売名じゃなくてなんなんでしょうか。

チャリティー協賛企業本来の姿とは、宣伝せず、広告打たず、招待現さずで寄付するのみです。チャリティーの信念を無視して私服だけ肥やそうちゃ、世界は許しませんよ。これが罷り通る日本おかしいのです。

また、サエコさんの件は募金したことをネットで自慢したからでしょう。普通タレント被災地に多額の寄付をしても秘匿するのが当たり前です。売名だ、自慢だと叩かれるのがわかってるからです。寄付は確かに良い行いですが、それを大っぴらに公表するなど下品なだけです。世界共通認識ですよ。元々女性に嫌われてるタレントですし、反感買って当たり前です。配慮が無いんです。

これじゃあ24時間テレビ障害者見世物にして金儲けしてるだけなんて言われても当然ですよ。

テレビならテレビのできることが、もっと他にいっぱいあるっていうことなんです。

募金募金だと全国の視聴者から掻き集めた微々たる金を首都圏だけで使い果たすより、例えばまだまだ世間に浸透していないパラリンピック競技の楽しみ方を特集するとか。

車椅子ラグビーなんか、別名マーダーボール殺人球技と呼ばれるほど過激スポーツで、車椅子同士激しくガチガチにぶつかり合うんですけど、見てるだけでかなりエキサイトできます。これをもっとテレビで広めれば、世間的にもかなり人気スポーツになりそうです。

他にも、障害者施設でいい物を作っているところは沢山あります。それを24時間テレビ内で紹介・通販したら、福祉施設の売り上げにかなり貢献できると思います

「お前は障害者のために何か役に立ってるのか」なんて、障害者差別しているくせに偉そうに言われちゃいましたが

私は皮膚が弱く、市販シャンプーや洗剤を使うと皮膚が荒れるので石鹸を愛用しています

「ねば塾」という福祉施設がありますスキンケアが好きな女性なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

私はボディーソープ身体を洗うと皮膚が荒れるので、ねば塾の石鹸で洗っています。ねば塾の石鹸福祉施設で作られたものですが、品質大手メーカー石鹸凌駕します。職人仕事なんです。ねば塾の石鹸なら肌が荒れません。

ねば塾の石鹸品質が良いと口コミ口コミを呼び、現在では東急ハンズドンキホーテなど、全国の大手量販店ドラッグストアでも手軽に購入できるようになり、ついにはアットコスメ石鹸部門大手メーカーを跳ね除け1位を獲得しました。

洗濯洗剤も肌が荒れるので、地元福祉施設で作られている「美々川せっけん」という洗濯石鹸を愛用しています地元スーパーでは手軽に購入でき、リサイクル油で作られた環境を考えた商品で、こちらも品質が優れています地元ラジオ通販でも売り上げトップの人気商品らしく、よく通販番組でも紹介されています

また、近所の福祉施設ではパン屋さんを営業しており、そこでも手作り食器用リサイクル石鹸販売されているので、パンと一緒に購入させてもらっています

考えたら結構福祉施設で作られた商品をかなり購入していますね。パン以外はスーパー量販店で購入しているのでピンと来ませんでしたが、私は結構福祉に貢献している方じゃないでしょうか。

そういった商品や、作っている方々を24時間テレビで紹介したほうがよっぽど役に立つと思いますね。

小学校の頃から学校には障害者の生徒がいましたし、近所にも障害者のお子さんを持つ家庭が3件ほどあります。私は福祉仕事では無いですが、私の担当のお客さんに数件ほど福祉施設があり、仕事柄よく出入りしています。私は昔から特に障害者偏見は無いと思いますが、あなたは本当に偏見は無いのでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160827221230

http://anond.hatelabo.jp/20160827210109

2016-08-27

医療事故の遺族を「遺賊」と表現した医師センスあるな

絶対はてなーだろ

http://anond.hatelabo.jp/20160827153123

別に元増田のような目に遭って「もうホモはやだ」となってもおかしいとは思わないし、同じように増田が「男なんて汚物」ってなっても仕方なかったと思うよ。でも増田元増田に「同情するならこっちにしろ自己中」っていうのには残念ながら同意できないな。



確かに女性がその手の被害に遭うことはホント多いし、対策の進まなさや世間無理解うんざりしているのも分かる。でも、その分一般共感と同情、サポートがあるということもまた事実だし、その点において被害に遭った男性の状況とは全然異なるということは考えるべき。たとえば一つ例をあげると、この男性安心して乗車できる「ヘテロ専用車両」なんてなく、結果彼は電車通学をあきらめるしかなかった。たとえばそういうこと。

それからヘテロ女性にとっては、たとえ被害に遭ったところで男性一般には失望しないようにしようと考えるモチベーションが期待できる(でないと恋愛不可能になる)のに対し、このヘテロ男性にとっては、ゲイ一般失望したところで、失うものは何もないと感じられているだろう(むしろ公言することで安全になると期待しているくらいかも)。だから被害に対する捉え方も全然違うものになって当然だと思う。したがって、彼が彼の経験を基に「痴漢被害に遭った女性に同情」したとしても、ずいぶんちぐはぐなものしかならないだろう。



思うに、増田元増田への「自己中」という批判の中には、やはり増田の中の抑えきれな「男って自分勝手だ」という怒り、そういう「男性一般への嫌悪」がにじんでしまっているように感じるね。でも、それをこの文脈で彼にぶつけるのはちょっとフェアじゃないと思う。実際、この話題の中で彼は明らかに「弱者」なわけで、あなたのやったことは「性的弱者に対して自分フラストレーション一方的にぶつける行為」に過ぎないんじゃないのか。彼が弱音を吐いているから「ここに『叩ける男』がいた」と思って書いたのではないかな。あなたはかつて被害者だったかもしれないが、いまこの瞬間においてはどうなのかな。少なくとも、相対的弱者同士が叩きあっても、いいことは何一つないと思うんだ。

もちろん、彼の「ホモ排除」的な意見だって決してフェアなものじゃない。だが、その不公正と増田の不公正は、全く質の異なるものだし相殺されるようなものでもないだろう。踏みにじられる弱者の怒りを代弁しようと思うなら、あなたはまず、たとえ弱者を叩ける立場に立ったとしてもその力を振りかざさないでいられる自制を身に付ける必要がある。その意味で、「自己中」という表現はやはり適切ではなかったと思うよ。

東日本大震災で少し被災した特撮ファンシン・ゴジラ絶頂した話

 8月2日にTOHOのレイトシン・ゴジラを観て発狂しそうになった。凄すぎて。そこからもう寝ても覚めてもゴジラのことしか考えられなくなり、気づいたらもうすぐリピートの回数が2ケタになろうとしている。もともと特撮映画大好き人間だったけど、それにしたってこの映画は別格だ。こんなに映画熱狂することは、向こう十年はないと思う。


 とにかく全編渡って大傑作だったんだけど、特に中盤の、夜の東京ゴジラが熱線を吐き全てを破壊するシーンでは本当に気が狂うかと思った。自分でも理解できない膨大な感情の波が押し寄せてきて内面をひたすら揉みくちゃにした挙句、最終的に途方もない歓喜けが残った。もう完全に中毒になってしまって、ちょっとでも間が空けばシンゴジの熱線が見たくなって、気づけば劇場に向かってしまう。なんでこんなにこのシーンに惹かれるのか何度も観て何度も考えて、やっぱり自分震災体験が影響しているんだと思った。それに気づいてから、熱線のシーンを見た俺の感情の詳細が大分分かるようになってきた。


 ここでちょっと自分語りをさせてもらいたい。俺は宮城実家東日本大震災経験した。津波での被害は一切なかったが、それでも色々と滅茶苦茶になり、10日くらい避難所生活を余儀なくされた。当日だか翌日の夜に河北新報号外福島のことを知ったときは本当に世界の終わりだと思ったし、いつまで経ってもインフラが復旧しないので、二度と元の生活には戻れないかと思った。震災の日から夜が本当に暗くなった。町に一切電気が灯らなくなることが、これほど恐ろしく、心細いとは思わなかった。だから、しばらくして、ようやく電気が戻って、夜の街に明かりがついたとき、本当に泣きそうになった。元の生活に戻れると実感して、堪らなく嬉しかった。あの夜の光は、俺にとってまさしく希望だったのだ。


 だが、シン・ゴジラはやってくれた。夜の街を照らす光を、絶望象徴へと塗り替えたのだ。


 タバ作戦を踏みつぶしたゴジラ東京侵入する。夜になる。ゴジラ蹂躙される東京は、当然ながら停電する。暗闇に包まれる中、ゴジラ身体の赤い光だけが街に映える(何と美しい画面!)。日本ではもう為すすべがない。アメリカが出てくる。B-2がどえらい爆弾ゴジラを傷つける。そしてゴジラは光り出す。


 東京火の海とし、数え切れぬ人間虐殺したあの光は、何よりもまず俺にとって冒涜だった。311の際に俺が経験した、夜の光に対する感動と希望を、完全に死と破壊で塗り替えたのだ。被災した夜の街に光が戻っている。なのに、その光は日常の復帰ではなく、二度と日常が戻らないことを告げている。俺があの日感じた希望を、ゴジラは完全に踏みつぶしたのだ。そして次に出てきた感情が畏怖だ。俺の中にある希望記憶すらも完全に蹂躙する圧倒的な厄災。本当に恐ろしく、絶対に敵わない、どうしようもない、まさに神の如き存在だと思った。今までもゴジラはさんざん破壊神だと言われてきたけれど、本当に神様だと思えたのは初代ゴジラ以来だった。そして、そこで全ての感情が一転、途方もない歓喜に変わる。そう、今自分が観ているのはゴジラなのだ。VSシリーズ以降衰退の一途を辿り、FWという怪作(駄作ではないけど、最終作には相応しくない)を最後に息絶えたはずのゴジラが、こうして、紛うことなき神として復活し、震災実体験で得た感情すらも蹂躙し、塗り替えてくれている。そう、今自分が観ているものあくまゴジラ虚構であり、こんな圧倒的な光景すらも、自分は娯楽として享受することを許されている。何という特権!! 観客という立場にいることが、こんなにも幸福であると、今の今まで知らなかった。


 その後のヤシオリ作戦ももちろん良かった。震災時に揺れや津波蹂躙されてばかりの建物電車が、震災象徴たるゴジラに一矢報いるのは痛快だった。そして、ゴジラ災害が終息した後の、避難所女の子が笑うシーン。泣けて仕方無かった。


 でも、やっぱり、あの熱線のシーンは別格だった。あれは本当に事件だった。とてつもなかった。っていうか、これだけ言を尽くしても、あの凄まじさを一ミリ表現で来てないと思う。書いててまた観たくなってきた。また行く。何度でも行く。この映画何度でも観たいし、それ以上に、こんな映画をこれからもたくさん観たい。こんな映画を毎年観れるなら、生きるってことがずっと楽しくなる。そういうレベル映画だ、シン・ゴジラは。


 最後に。以上はあくまで俺個人の感想だ。間違っても被災者の総意でないことは言うまでもない。結構リアルあの日を抉ってくるので、きつい人もいると思う。



【追記:2016/08/29】

 誤字直しました。「ごめんなさい(小声)」。

http://anond.hatelabo.jp/20160826170906

バカな人にバカって言ったら

失礼なの?

http://anond.hatelabo.jp/20160821140328

赤いものは赤い 四角いものは四角い 松崎しげるは黒い

バカバカ 脳みそからっぽって言っちゃダメなの?

元増田なんかはもはやバカを超越したバカだけどバカだろ

文章でわかるだろ、人生経験ゼロなんて一目瞭然だろ

いいじゃん別にバカですねって言ったって見たまんまなんだから

バカですねって言わないで?だってお前バカじゃん‥

バカなこと自体基本的マイナスイメージなんだろ。バカなのが悪いとか悪くないとかの話じゃなくて、世間的にはマイナスイメージ。これは覆しようがない。

からバカです」っていう言葉悪口なっちゃうんか。でも俺はバカと思ったらバカですねっていいたい。

人の痛みが分かる人間かただのバカかは文章読んだだけでわかるじゃん。

で、お前バカじゃん。って言っちゃダメなの?


マイナスイメージからバカです」は基本的には言っちゃいけない、人に言うのは控えるべき言葉なの?

マイルド表現として「アレな人」とか「天然ちゃん」とか他の言葉もあるけどそれすら言われるのいやって人が多いよね。

バカな人は「バカです」と言われたくないのが大半なんだろうけどバカバカ

明らかに人生経験ゼロな人に対して何で気を使って人格の程度のことに触れないであげるのか

何で気を使わなきゃいけないのかわからん

人間性の話をした時に「君はバカから身内と思われたくない」って言えないのも苛つく。

だってお前バカじゃん。バカ正直な主張は余計バカに見えるじゃん。って言いたいじゃん。


アホの子にはもっと言葉選びなよって言うし、人の気持ちを慮れる人には性格良すぎって言う

でもバカな人に対しては、人格について「触れちゃいけない」空気になるのが納得いかない

だってお前バカじゃん‥でもそれがお前なんだろ。

俺はバカだなと思ったらバカですねって素直に言いたいだけ。

一定ライン超えて見てるの辛いレベルの、明らかなバカに気を使わなきゃいけない意味わからん

バカですね」と言われるのが嫌だと感じるのなら人格コンプある証拠だろ。

バカですねって言われるのが嫌なバカ人徳を積む努力をするべきで、人に気をつかわせるな、言葉を選ばせるなって言いたい。

バカですねって言っちゃいけない世の中辛い。

病気ストレスや薬の副作用や浅い社会経験等でバカな人もいるし人を思いやりたくても思いやれない、

心が育ちにくい体質だったりとかバカにもいろんな事情あるかもしれないのはわかる。

でもお前は違うじゃん。

バカですねって言わないで?気にしてるんだからって?

小学生から大学卒業するまでお前ずっとバカだったじゃん。

いつでも努力できたじゃん。人の気持ち尊重しようと思えば尊重できたじゃん。

でもお前ずっとバカじゃん。10年以上ずっとバカじゃん。

人間関係で失敗した?途中で諦めたの?なら根気ないだけじゃん。

しっかり考えてるのにバカ?脳は普通?お前の普通は人より脳が少ないんだよ。

バカって言わないで?だってお前バカじゃん‥



バカでもいいならそれでいいじゃん。

自分自分なんだろ。いいじゃんそれで。


でもお前バカからバカですねって言うよ。

だってお前バカだもん。

何も消すこたーないだろうに・・・

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826231303

哲学思想言葉自分の考えを表現出来ないか齟齬があるのかもしれない。

ただ全くない考えではないように思う。そもそも自己すら否定する仏教もある訳だし。

まれ目的は無いけど、日々何らかの役割や、関係性によって自分規定されているし、自分目的を与えて、他人社会価値観とは独立して満足していくのだ、という抽象的に言えばその程度の考えに収まる話だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160826224503

そもそも専門学校に入って学んだことはほとんどなかったように思います

私はHTMLCSSJSも多少はできますけど、講師質問しても調べれば分かるよとしか言われませんでした。

制作物持って評価お願いしても真っ当な答えが返ってきたことはありませんでした。


そもそもうちの専門学校にはデザイナーをやっている講師は2人しかいませんでした。

なんかバーの店員映像講師やってたり、無職で何やってたのかもわからない人がグラフィック講師でした。

嘘かと思うかもしれませんが本当です。田舎専門学校なんてそんなもんです。

ほとんど雑誌デザイン本買ったり、展示会に通ってデザイン学んだり、考え方?を自分なりに考察したりしてました。

タイポグラフィ表現に興味を抱いていたので書体のなりたちを独学ですけど学んで、イラスト写真は正直上手じゃないんですけど

文字だけは恥ずかしくないようにしていました。

なので、正直、社長にそこを褒められた?時は嬉しかったです。お世辞だったのかもしれないですけど(笑

素直に思うので聞いて欲しい

女性向けコンテンツ(広義でポルノと呼んでいいと思うけど)が増えてきて、どうしても目に入るようになってきた。

おそ松さんまでは、デフォルメとして普通だったから許容出来たけど、アイドル系の露骨な"何か"を表現してくるイラストは正直、ちょっと辛い。

そう思うのは、俺が何か過剰反応を起こしているのか。それとも、実はみんなこの気持ち悪さを共有してるのか知りたい。

時間寝たいフルタイム勤務子持ちBBAドロップアウトしたけど日本生きろ

増田は数か月前に中規模の入居介護施設転職した。施設毎に配置が義務医療資格で入ったが、今回体調を崩し、ドロップアウトした。子育ても自信がなくなった。

女の敵は、頭が戦前の『上のほうにいる』おじいちゃんたちと、大部分は、すでに今『成果を上げている』女性じゃないかな。。

近しい人にもなかなか言えない話題なので、書いて整理させてください。

増田スペックは30代後半、氷河期世代MARCH卒、その中では落ちこぼれ

夫はインフラ系勤務。増田医療資格を取って、介護系勤務。

4歳と3歳の子持ち。

参考までにその職場女性の働き方をあげます

職長である稼ぎたいAさんは、率先して残業冗談抜きに24時間おり(そして居るだけで重たい業務平民やらせ)、自分のせいで次々辞めていく派遣面接を毎月行って自分業務を増やしていた。

大義名分のもと人の心を折るのが3度のごはんより好きだった。

時間がない、忙しい、と言いながら、応接室(説教部屋と職員が本当に呼んでいた)に『やらかした』職員を連れ込んで業務時間の圧迫もお構いなしにつるし上げた。

増田も勤務の最後のほうは毎日彼女趣味に貢献した。

人に良く思われるのは大好きで、ご利用者様などに見えるところでは素敵に見えるようにふるまっていた。

ちなみにお客様がいるとき増田をつい怒鳴ってしまい、

『閉めておかないなんて丸聞こえじゃないの! 閉めておかないなんて気が利かない! 常識がほんとないんだから!』

と後でつるし上げられたこともあった。だが当時は本当に申し訳なくてひたすら謝っていた。

Bさんも楽しそうに日付をまたいで事務をし、自分だけの常識派遣新人職員のあら捜しをしてAにご注進した。

Aにさんざん怒らせておいてから派遣フォローするどころか喜々として

普通のことだもの。周りを見ていれば感じるでしょう? なのに○○ができないなんて、10代の子ならともかく、おばさんが何を言っているのか分からないわ。今までの仕事お里が知れるし、頑張るって言ってたのに嘘つきなのね、あなたが悪いとみんな思っているわ』

とかよく言っていた。

Cは支配欲旺盛で、とにかく自分のやり方以外は鼻で笑って異なるやり方を『できない、知らない、技術がない』とレッテルを張り、罵倒した。

常に他者ができないせいで自分仕事が圧迫されている、自分は大変な苦労をしてつらい、なのに世間は冷たい、というのが世界観で、人を引きずり落とすのが好きだった。

辞めてやる、他に面接を受けに行った、安定剤の世話になってる、と言いながら書類クオリティを上げるために終電まで残業し、自宅に中3の娘をほったらかしていたので、娘は進学せずフリーターになった。

自分で娘はだめだと言っていた。Cはよい資格を持っていたので良条件での転職可能だったはずだが、『辞めたら負け。くやしい』という理由で娘の人生を棒に振ったように私には見えた。

本社部長はそのうち二人と不倫していて、あまりそれを隠していなかった。

A、B、Cみんな女性で、シンママもしくは独身だ。年齢は4,50代だ。

自分たちは頑張っていて責任を持って働いていて素敵な輝いている女性だ、と3人はお互いでよく話していた。

面接では定時17時で残業はほぼなしのはずだったが、19時ごろ帰っても『早く上がる』『残業ほぼなしで帰れていいわねー』という雰囲気で、残業代は出ないうえに残業は増えてしまった。

こちらとしては面接で嘘をつかれてしまったのだが、多少正確でないにしろ給料を払っているんだから黙って働け、と本当にそういう文化だった。

また、介護職や事務職女性からすると医療系は年間80ほど賃金が高いため、

『この給料をもらっておいて、もっともっと働けるはずだ、申し訳ないという気持ちになるはずだ。定時の後にいろとは言わないができることはあるはずだ』と言われた。

増田からすると、同じ学歴からすると相当低いが、子育てのため残業のない職場を選んだつもりだったし、残業をつけられないので給料は前の職場よりむしろ下がっていた。

それに医療系の資格を取るのに3年学校に行くコストを払っている。そもそも、そういう考えでは誰の賃金も上がらないんじゃないか!? 今はそう考えられるが、当時はとにかく期待に応えられなくて申し訳なかった。だから施設内のチラシ作りなど積極的に引き受けてしまった。

夫は早く帰れるという条件で転職したはずなのにおかしい、とまっとうなことを言って怒ったが、こちらも追い詰められていたので、夫を折れさせて最初の三か月は曜日を決めて遅くまでいた。

だが寝るまでに会えない日があると子供不安定になったので、できる限り全曜日で早く帰ることに調整した。

そのぶん昼休み書類整理し、朝は30分早く出勤し、残りの業務に当てた。家にも仕事を持ち帰った。

だが、地獄冷遇が始まった。

ちょうど夫の転勤が決まったのでそれを機に退職を申し出たら、もはやいじめしか言いようのない毎日を過ごした。ある朝、保育園に行く前にだだをこねる下の子をなだめながらご飯を食べさせていたら、しんどいな、消えてしまいたいなーと思った。気が付いたら洗い物をしようとして手に取った包丁で手首を切っていたので、もうこれはだめだと思って、体調が悪い、もう行けませんと電話した。

増田クズだ、最低だ。ご利用者様に申し開きもできないことをした。増田は逃げた。最低だ。

増田介護系は天職だと思っていた。ご利用者様が好きだった。でももう関われる気がしない。こんなの母親として子供に言えない。胸を張れない。だが普通男性だったら? 嫌なことなんて聞き流して、仕事ができたんだろうか。生活のために。

話を戻す。平凡な子持ち女性が務めやす環境の話だ。

介護のように世界に先駆けることが求められていない職種ならば、ご利用者様の満足に直結しない部分のクオリティはそこそこでいいのではなかろうか。

長時間労働GDPが低いとか言ってるけど、ほんと無駄ないびり止めればすぐ欧米並みになるんじゃなかろうか?

見えないとこの足の引っ張り合いを止めればいい。

任せきってしまえばいい。

責任は本人に取らせればいい。

仕事を何回もやり直しさせて増やしたり、段取りをひっくり返すことを悪とすればいい。

役所監査がOKだったらお局が何回もやり直しさせる必要はない。

時間的に長くいる人が職場を牛耳るのを辞めればいい。しゃべる時間を減らせばいい。

ホーム施設イベントチラシを細かいとこまで何回も作り直すとか、別の人が出したものは一度でOKとか、書類本社の内監でOKが出てるのに別職種表現気に入らないからって夜10時まで何回も作り直しを自主的にさせるとか、馬鹿だと思う。

でも筆に起こしてみると、これは一般的女性社会進出の話かと思っていたけど、今回の職場ダークサイドだったってだけの話かもしれないね。。実際介護でも転職前の会社は不満なかった。残業が増えて保育園のお迎えが間に合わなかった以外は。。結局また間に合わないとこに行っちゃったわけだけど。。

でも、

仕事はいじめが当然含まれている。仕事仕事から続けて当然だ。辞める奴は多いが、当然辞めるほうが悪い』

という反応が多かったら、日本社会は考え直したほうがいいと思う。効率を阻害している。ぜったい仕事を教えてないし、仕事判断してない。好みで判断してる組織になってると思う。

でも、前の会社は前の会社で、女性子供が小さいとき専業主婦だったというパートさんも多かったから、『小さいのにずっと保育園なんてかわいそう!』攻撃はすごかった。増田も30そこそこだったし、そんなものかと思えたから、360度回転しながら各方面に謝り倒して、熱を出した子供の時は早く帰らせてもらっていた。でも価値観が違うだけで、うるさいはうるさかったけど、基本善意の人たちの心配だったから、内容はすごく参考になった。躾とか。

しかし、今回の職場は確かに仕事が好きな女性たちが多かったが、子供がいる女性が多かったが、家庭とのバランスがとれているかは、かなり疑問だった。

入居施設から24時間営業だし夜勤者もいるし、管理者は夜中のコールしょっちゅうだし、たしかに長時間勤務してしま環境は整っているけれど、それでいいと女性が思っていたら、親と同居や子供の大きい女性やと独身しかいられない。

増田は、子供を6時ごろ起こし、7時半に送る。

19時に保育園にお迎えし、21時半に寝かしている。

もう一時間本当は早く帰れれば、毎日の夕飯、お風呂、歯磨き、ひらがな算数勉強、寝かしつけの本読みに余裕が出るかなと思う。

増田は小さいこ野菜が嫌いだったけど、今の野菜はおいしいのか、根気よく出していたら、結構食べてくれるようになったし、増田は小さいこ公園とかあまり連れて行ってもらえなかったから、休日に毎度公園に連れて行ったら、友達と楽しそうに遊んでいるうちに、スムーズ自転車に乗れるようになったり、蝉取りしたりしている。

増田にとって一番は家庭だ。でも、どうして正社員仕事するかと言ったら、子供に私の面倒を負わせたくないからだ。増田母親だけになってしまったら、子供の将来に口出ししてしまいそうだ。それに教育にはお金がかかる。理系なら大学院が当たり前の時代だ。

増田ママ友は悩みを抱えている。

『こんなにちゃんと子供育ててたら、平日はそもそも作れない。休日子供相手でそんな気にならない』

2人目、3人目についてよく話題に出る。

増田の周りには古風な感性のお母さんが多く、子育てほとんど一人で抱え込んで、お父さんを週末泊りがけで遊びに行かせたりさせてあげている。

今回、増田は今まで頑張ってきた女性気持ちを逆なでするようなことを言ったかもしれない。育休復帰ののち、何年かで折れて子供シフトして離職するお母さんが多いのもむべなるかな。でも、もうこんなの無理だとみんな内心ではわかってると思う。

子供毎日規則正しい生活必要だ。

そして増田も7時間寝たい!!

時間寝るのはパートしか不可だとしたら、それは社会おかしい!!

でも、親が不規則でも、ちゃんと力を出せるよう育っている子供も多いのかもしれない。増田が、頭が固いとこもあるのかもしれない。ぜひ『うちこうだよ!』とか、『ここの本読むといいよ!』とか『ここの会社やってるよ!』とか教えてください。精一杯勉強します。

あと、頑張ってる女性、頑張りすぎてるからって、ヒス起こすの、やめようよ。。

(言ってやった! 言ってやった!)

責任を取る立場の人は、たとえ家に帰っても、長時間労働から逃れられない。

優秀な人が寝ないで働いてくださってる現場もあるから社会私たちが息をできていることももちろんあると思う。

増田頭が悪いけど、メンタルも弱いけど、主婦が6時間労働くらいでちゃんと働けて、家庭も大事にできるましな職場を今後作っていきたいと思う。

それを早く実現できるなら、寝なくてもいいような気がしてきた。でも、増田は笑って働くんだ。ぜったいに。

種付けプレスで抜けるのはエロアニメ漫画だけ

AVの種付けプレス、何が抜けないっておっさんの画面いっぱいのきたないケツで萎えるんだよ。

アニメ漫画ではその辺がぼやかされてるから十分イケるんだけどね。

AVはとにかく種付けする描写というか表現が汚い。

これならホモビ見た方がまだマシと思えるレベル。見ないけど。

乳首を含んだ文章

がどうしても思い出せない

なんか文中に乳首という単語が含まれてて

通例、そういった表現をする際に乳首という単語を用いないので印象に残るとかなんとか

なんか一種レトリックっぽいもの解説する際に乳首が例示されていた気がする