「もっと」を含む日記 RSS

はてなキーワード: もっととは

2017-04-27

安倍自民党また暴言震災東北でよかった」今村復興

安倍自民党また暴言震災東北でよかった」今村復興

今村復興相が一昨日午後5時半頃、二階派パーティー

「これ(震災)がまだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏だったらもっと莫大な被害になった」と暴言

これでまだ安倍を支持するなら日本人馬鹿ばっか。総理議員も辞任しろ

今村もろとも安倍自民党議員も辞任しろ

http://anond.hatelabo.jp/20170427160202

そう。だから

美少女の皮を被ったオッサン」なんて「意外性があってもっともらしく聞こえる」だけの典型的机上の空論

などではなく、意外性の欠片もない、当たり前のことを言っているに過ぎないということ。

少女漫画の男も、美少年の皮を被ったBBAでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20170427160009

読者じゃなくて、作者な。

結局、人間を描いているのではなく、作者(おっさん)の一人芝居であるという意味であって、「意外性があってもっともらしく聞こえる」どころか、意外性なんか欠片もない当たり前の話でしかない。

http://anond.hatelabo.jp/20170427152910

ほんとになんにもわかってないことがわかった。

1.地域を大枠の目的指定

2.各種の事業提案されたらその区域内の区域会議で、区域目的に適合するか審査

3.各区域会議から出される提案国家戦略特区諮問会議審査し、認定

4.区域会議公募

という流れだよ。京産大も、加計学園も、2までは同じく終わってて、3の判断が異なったということ。

一方獣医学部の新設そのものは、ニーズが変わったとして日本再興戦略2015で検討することになった別の流れの話。

それを特区で行うことを決めたのは、平成28年11月9日。ここまでは、誰かが情報を漏らさない限り、金がかかる設計なんかの準備に入るわけがない。全部おじゃんになる可能性があるわけだから。それがないんだってしらせることは、公募事業における利益相反行為でアウト。世間知でそんなの当たり前、といったって、公務員倫理規定でアウト。

4の公募の段階でも、あくまオープンで、どこかを念頭に置いたものではない、と松本副大臣は答弁してるよ。民進党桜井充議員が、東北医科薬価大の医学部新設など、普通もっと長い期間の公募機関を取るんだと。これはきめウチだろと批判してましたよ。そしたら「そんなことありませーん」って言ってんだよ。あなたの言うとおりならこれも虚偽答弁。

http://anond.hatelabo.jp/20170427153840

日本おっさんが、本当に物わかりの良いおっさんばかりだったら、この国はもっとまともな未来を迎えていたでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20170427153840

よーく考えてみろよ。

あん性格のオッサン現実存在するか?

オッサンは異様に物分かりがいいのか?

おまえは本当にそれをオッサン性質だと思っているのか?

美少女の皮を被ったオッサン」なんて「意外性があってもっともらしく聞こえる」だけの典型的机上の空論じゃん。

企画系の求人で提出する企画書もっとNDAとかで保護されてもいいんちゃうの。

応募した求人でためしに提案してみたら数分後に「お前めんどくさいから落とすわ」みたいな返事。

しょせん求職者は言われたことをやればいい従順コマでないとダメで、余計な提案する面倒なやつは即落とすと。

企業様の立場から考えたら当たり前か、しょうもな。

http://anond.hatelabo.jp/20170427122845

わかる。

俺が大洗に行ったのはガルパン以後だったが、ガルパンなんかなくても十分魅力的な街じゃんと思った。

原初大洗が賞味したくても、今は「ガルパン大洗」でしかないんだよな。神社拝殿の横のガルパン看板とかゲェっと思った。痛絵馬とかならともかく…。

本来ありのままを賞味すべきだろう。ゲートウェイとしてアニメ萌えキャラがあるのはいいが、そのもの侵食するのは違うだろう。

ガルパン大洗」としてはアピールできても「大洗」そのものアピールできたかどうか、そこが本来問われる。まあ大洗場合ガルパンから独り立ちしつつあると思うが。もともと魅力のある街なんだし。

今は萌えキャラを通してしか価値発見できない時代なのかもしれない。

お前らもっと能動的に価値発見しろよとか思うが。今になって動物園殺到するアニオタなんかを見るとね。

まとめサイトが消えないのはGoogleのせい

Google検索すると2chまとめサイトはちまjinなどのデマ垂れ流しサイトが上位の方に来ることはGoogleを使っていればご存知だと思う。

なぜ彼らをグーグル追放されないのか?最近グーグルが「フェイニュース打倒」を訴えているのになぜ前述のまとめサイトは消えないのか?。

まず、なぜはちまjinなどの悪質な攻撃的なサイトGoogle存在を許されるのか?

それは簡単。そのサイトグーグルアドセンスというグーグル広告が貼ってあるからだ。疑うならはちまなどの広告を見てこればいい、ads by googleと書いてあることだろう。

しかし詳しい人ならわかるだろうが、Google AdSenseは非常に規約が厳しい。ちょっとした事故、ほんのちょっと下ネタなどで永久追放されてしまう。

当然、はちまjinなどが普通GoogleAdSenseを使っていればすぐに剥がされてしまうだろう。だがここにGoogleが設けた抜け道がある。

プレミアムアドセンスである

プレミアムアドセンス一般人では利用できない。超大企業や、凄まじいPVを稼いでいるサイトなどが特別につけられることを許されるアドセンスだ。

このアドセンスを使えば例え暴力的コンテンツでも、性的コンテンツでも、ほぼ全てが「黙認」される。

通常では許されない追尾形の(うざい)広告なども貼れるし、Google食事会に誘われたり、専属担当者がついたりもする。

から検索結果で他のサイトよりも優先的に上の方にあげるし、「低品質コンテンツ」としてグーグル八分にされることもない。

そして最近もっと害悪なのが、企業がこのプレミアムアドセンスを貸し出しているということだ。

管理人側は企業側に何十%かマージンは取られるが、2chまとめサイドはほぼ何をやっても剥がれないアドセンスを貰えることになる。企業側は何もしなくてもマージンを儲けられる。GooglePVが多いサイト広告を貼れる・・・

こうしてまとめサイトは増殖し今に至っているわけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170427122206

あそこは、PC的にアウトなことをあえてやらかして狙って炎上させてるという認識が浸透してるので「言及したほうが負け」ってみんな思ってるのよ。

単なる炎上マーケというよりもっと確信犯

非モテエンジニア相手にする商売から、うるさいフェミが騒いでくれたほうがむしろ好都合という構造なので。

大洗旅行

以前行ったのは2012年か13年ごろ、まだガルパンとか無かった頃。

水族館しかったし、市場干物買ったり、お店で店員さんに震災当時の様子を伺ったり、結構良かった。

でまた行ってみたらちょっと変わってて驚いた。

普通のおばちゃんが萌えキャラTシャツ着てるの。え、なに?うわって思った。

そこかしこ痛車みかけるし、旅館アニメキャラ看板立ってスタンプラリーみたいなのもやってた、正直異様。

あいうのをもっとやるのが町おこし理想なんかな。

あい萌えキャラとか苦手だしもう行きたいとは思わないな。

朝日新聞の投書で、

NHK国会中継みようとしたのに、一部しか放送されないかもっと放送してほしいとNHKに問い合わせたら「関心の高いものだけしか放送しない」と返ってきた。国営放送というなら知る権利をちゃんとほしょうしてほしい

って投書があって、うーんなるほどとおもいました

http://anond.hatelabo.jp/20170427101342

これはすごい。こういう視点大事だな、と思いました。名乗るのもアレですが。

 私は、順番が逆で、国会を見て、それから国会議員HPに行くことが多いので、国会議員HPに着目したことは余りなかったですね。私みたいな暇人だと、延々と見ているので、今どこの委員会で、何の話題をやっているのか、というのはだいたい追えているんです。前回もめてれば、次は一般質疑になるのかな、とかそういう感じで予想も立ちます。翌日のスケジュールは本当にいい加減衆議院参議院HPでアップして欲しいんですが、決まるのが早くて夕方5時、6時なので、残業行為等を考えると難しいんだろうとは理解しています。ここは本当に何とかして欲しいですね。

 基本的には、翌日の開催予定委員会を見て、その主力議員twitterHPをみて予定表がアップされていればそこから予定を知る、という感じです。前にも書いたんですが、民進や共産党は党として、予定を集約して、公式HP公式twitterアピールして欲しいんですよ。よく予定をあげてくれる人は、山尾しおり議員藤野保史議員、辰巳孝太郎議員とかが、よく翌日の質疑予定案をアップしてくれるので、それを見ます

 後はアーカイブで見ることのほうが多いので、アップされると一応1行概要がでているから、好きな議員の質疑は流し聞きして、面白そうなこと言っていれば真剣に聞くという感じです。それと名前を挙げるとご迷惑がかかるかもしれないのであげませんが、国会好きの人のtwitterで誰がどういう話をしていたみたいなのも追っています。こんなところでしょうか。

 とにかく非常に面白い記事ありがとうもっとどんどん書いて欲しい。

遊園地催眠術アトラクション(※ネタバレ)

山梨の某遊園地(失念)にあった、催眠術というかバッドトリップ体験できるというアトラクションが凄かった。

最初催眠術にかかりやすくなるという、LEDがチカチカするヘッドセットをかぶらされて、その後古い役場のような建物探検するというもの

廊下のような待合場所ヘッドセットを試したあと、前が詰まってるとかの理由でしばらく待たされた。暇だから、順路とは別にある受付の裏口から覗くと清楚系の受付のお姉さんがだらけた姿勢で同僚と喋っていてなんかがっかりした。

錯視で上っているはずなのに下っている階段とか、なんか舞台はちゃちい造りなのだが、アクターは良く練習されているようだった。案内役の人が「こちらをおがあり下さい」みたいな感じで文章文字を入れ替えて喋ってくるのには戸惑った。こちらの問いかけにもその様に答えていたけど、想定質疑の台本とかあるんだろうか?

あと「こちらでぎみにがまります」とか言いながら真っ直ぐ進んだりするので、演技と分かっているのに段々と不安になってくる。

極めつけは、着信の電話の内容通りにキーワード…「もけ」とかそんな意味のない言葉を呟いたら、他のゲスト(と思っていた人たち)含めて一斉にこちらを振り向いたのには度肝を抜かれた。フラッシュモブかよ!

他にもあった気がするけど、あんまりネタバレするのもアレなのでここまで。もっとも、今朝見た夢の話なので、誰も困らないのだけども。

今村大臣発言倫理学理論

「言い間違え」が問題となっているけど、本質功利主義的な視点から震災被害の「結果」を天秤にかけたところが問題ではないか義務論的な視点から批判すべきではないかという話。

マスメディア報道する「単なる言い間違えでは済まされない」という批判には「言い間違えであっても被災者を傷つけた」という被災者に対する情や思いやりといった「想像力」が問題とされている。この視点大臣資質という点において、もちろん大事ではあると思う。

ただ、「まだ東北で、あっちの方だったから良かった」という発言、「首都圏に近いようだったらもっととんでもない災害になっているだろうという意味で言った」と釈明について「想像力の欠如」だけではなく、倫理学的な批判もできるように思われる。

今村大臣発言(釈明も含む)には、一貫して「東北」と「首都圏」を天秤にかけるという視点が見受けられる。すなわち、「結果として、どちらの方が甚大な被害だったかということである」。これは倫理学理論でいう「功利主義(帰結主義)」的な解釈であるといえる。

ただ、この「天秤にかける」ということ自体問題視されなければならない。今回は功利主義的な量的な比較必要なかったかである

震災被害はどこで生じたとしても「ここで良かった」と結論づけることはできない。こうした倫理的な正しさ自体について問う場合には、功利主義的な視点バツが悪い。(もちろん、功利主義有効場合もあり、功利主義自体批判している訳ではない)

今回は「義務論」的な視点から批判することが必要であったのではないか。「正しさ」とは何かを考えた上での批判、「天秤にかける」視点自体への批判必要であるように思われる。

発言撤回、最終的には辞任となったが、今回の騒動から功利主義」と「義務論」という倫理学理論について学びとることは有意義であるように思う。

ナオト・インティライミ大喜利はいじめじゃない!」と主張する人たちへ

ナオト・インティライミを題材とした大喜利が、この頃大注目を集めている。ナオト・インティライミサイコパスに仕立てる例の奴だ。

最初は「面白い」とだけ言われてきたこのサイコパス大喜利だが、最近は「これはいじめではないか?」との声が大きくなってきた。非常に良いことである

しかし中には「ナオト・インティライミサイコパス大喜利はいじめではない。この笑いを理解できない奴はネットを使うな」などと主張する人たちもいる。

果たして、どちらの言い分が正しいのだろうか。個人的に考えをまとめてみたので一読してもらいたい。

行き過ぎたナオト・インティライミ大喜利


芸能人を題材とした大喜利ネット世界にありふれている。

しかし、今回はそれら普通大喜利とは一線を画してしまった。「殺人」や「サイコパス」といった要素を大喜利に盛り込んでしまったのだ。

もっとも、「サイコパス」ぐらいの要素ならまだ問題なかったであろうが、「子供を殺したナオト・インティライミ」や「両足のない子供サッカーボールをあげるナオト・インティライミ」のような大喜利は、やや行き過ぎているのだ。

正直、これを書いた人は考えが足らない。ここまで発展させてはただの大喜利ではすまない。

まらない"サイコパス大喜利"をつまらない人が作る


最初の方のナオト・インティライミ大喜利純粋面白いものばかりであった。件のような過激ワードはあまり使われていなかったし、笑いの範疇でおさまるものばかりであった。

しかネットナオト・インティライミ大喜利話題になり始めると、様相が一気に変わる。

「これだったら自分でも作れるかも!」と勘違いした"つまらない人たち"が"つまらない大喜利"を作るようになったのだ。

このような人たちは加減を知らない。だから殺人サイコパスを題材とした大喜利がはびこる結果となってしまった。

「これはいじめだ!」と主張する人たち


殺人サイコパスを題材とした大喜利が増えてくると、最初賛同者が多かったネットでも徐々に「これはいじめだ。名誉毀損だぞ」という声が大きくなってきた。

最初は「これがつまらないって、ブームに乗れない可哀想な人たちだね」というようなオーラすらあったが、今では少しずつ今回の大喜利否定する雰囲気が出始めてきたのだ。

正直私個人も、今回のサイコパス大喜利は単なるいじめもっと言えば名誉毀損侮辱であると思っている。

というのも、ネットとある情報拡散した場合、そのソース確認する人は意外と多くない。

まりTwitterで「ナオト・インティライミ サイコパス」というトレンドが出た場合、どうしてそのワードが広がったかすら調べず「へぇナオト・インティライミってサイコパスだったんだ。ちょくちょくテレビで見ていたけど応援するのやめようかな」と思ってしまう人も一定数いるのだ。

これは別におかしいことではない。この情報過多の社会では、むしろこうやって興味のない情報制限しないと生きていくのが辛くなる。

なので、私は今回の一件は「明確な名誉毀損であると思っている。ナオト・インティライミアーティストだ。サイコパスイメージがついてしまっては、今後の活動にも支障が出る。

「これはいじめではない!」と主張する人たち


私はこのように主張する人たちの思考回路が一切理解できない。私とは完全に違う世界で生きており、分かり合うことなど到底不可能だとすら感じる。

ここではその理由について述べていく。

ネットリアルは一緒であるネットから許されることはない。


これはあまり言いたくない話ではあるが、Twitterで「今回のサイコパス大喜利はいじめじゃないでしょ。いじめだと思ってる人はネットを使わない方がいいんじゃない?」と言っている人のプロフィールを見てみると、大抵がアニメオタクだ。

アイコンアニメ美少女を使っているし、プロフィール欄には「ラブライブ」などのアニメタイトルが書かれている。

この事実を知り、私は思った。なるほど、キモオタいじめではないと主張しているのだな、と。

いや、もちろんラブライブアニメに否はない。

だが、このようにTwitterアニメ専用のアカウントを使っている人は、大抵はリアルいじめられっ子だ。リアルで居場所がなく、ネット存在意義を見出そうとしている可哀想人種なのだ

このような人種は、とかく「ネットリアルは違うところである」と主張したがる。もしネットリアルが同じであると認めてしまえば、自分存在意義がなくなると心の何処かで恐れているのだ。

そして「ネットでは何をしてもいい。誹謗中傷、やられる奴が悪い」とやたらと攻撃的な性格になる。悲しい話である

"ネットしか生きられないキモオタたち"は誤解しているが、ネットリアルは全く同じのものだ。リアルの中にネットがあるだけで、ネット独立して存在するわけではない。

ネットの向こうにはリアル人間がいる」のである。これを見失ってはいけない。「リアルで駄目なことはネットでも駄目だし、逆もまた然り」なのだ

まり、「サイコパス大喜利ネットからOKでしょ!」という理屈は一切通用しない。ネットで行われている行為でも、結局はリアルの人が傷つくからだ。

まぁ、「これはいじめではない!」と言っている輩は大抵リアルで居場所のないキモオタだ、と認識しておけば問題ない。

本人は何も言ってないでしょ?外野が騒ぐなよ


「本人は何も言ってないでしょ?だからやってもOKでしょ。外野が騒がないでくれない?」と主張する人もいる。

しかしよく考えて貰いたい。芸能人であるナオト・インティライミが、そう簡単に今回の件を否定することが出来るとお思いですか?

ナオト・インティライミ本人がサイコパス大喜利不快に思っていたとして、名誉毀損罪告訴したいと思っていても、そう簡単に踏み出すことができない。

何故なら、彼は芸能人から。人気が命の商売から

照英さんがコラ画像を認めていただけに、ナオト・インティライミが今回の件に対して「非常に心外です。一部の悪質な方は告訴しようと思います」とでも言ってしまえば、"ネットしか生きられないキモオタたち"は「なんだよ、つまんねぇ。こいつ駄目だわ」と手のひら返しで叩くだろう。

確かにナオト・インティライミ側は何も言っていない。だが「叩かれるのが怖くて黙認しているだけで、本当は不快に思っているのではないか?」とどうして考えられないのか?

きっと、サイコパス大喜利をやって楽しんでいる人の方がサイコパスなのだろう。それなら納得だ。

「ただの遊びでしょ?目くじら立てる方がおかしいよ!」


中には「サイコパス大喜利はただの遊び。叩く方がおかしい」と主張する人たちもいる。こういう人はもう手遅れだ。

人を"殺人鬼"や"サイコパス"呼ばわりすることを"遊び"と言っているのだ。これはもう救いようがない。

そもそも、これは遊びの範疇ではない。立派な犯罪だ。

前述の通り「本当にナオト・インティライミサイコパスだと勘違いしてしまう人」がいる可能性がある以上、名誉毀損である

これを「単なる遊び」だと思っている人がかなり多く、どうしてこの世からいじめがなくならないかが分かった気がした。

要するに、やっている側は自覚がないのだ。何も考えずにただブームからと人を侮辱してしまう様は、なんとも"自分の考え"がない日本人らしい。

ネットの向こうにはリアルの人がいると気付いてほしい


ネットが急速に普及した現代

まだ人々のネットに対する知識が追いついておらず、しばしば誤解や問題が起きてしまう。

しつこいようだが、「ネットの向こうにはリアルの人がいる」と強く認識してほしい。

そして、ネットリアル人格独立して存在しない。ネットからといって人をサイコパス呼ばわりして叩いている人は、いつかリアルでも無自覚に人を傷つけて孤立してしまうだろう。

このことをよく理解して、今後を生きてもらいたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170427101930

そういう社風の会社はある。

他所会社からも「あそこ会社はああいうところだからね…」という認識で許容される。

対応するなら相応の格好というのは貴方価値観にすぎない。

アルバイト貴方ストレス解消のサンドバックであることも求められている。

辞めてもっとまともなバイト先を探すことをおすすめする。

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

社会の底を見た話

 以前、地方高校に通っていた。

 その高校は県の中で最下位の、いわゆる底辺校だった。底辺校というとDQNの集まりだと思うかもしれないけど、DQNは全くいなかった。そのかわりもっと酷いものがいた。ADHDアスペルガーのような発達障害知的障害を抱えた人たち。社会から根絶され、他のどの高校にも行けない人たちが集まっていた。

 周りからは「養護学校」と揶揄されていた。

 その中は正しく闇だった。授業中にじっとしていられない人、まともに会話できない人、常にどこを見ているかからない人、少しでも気に入らないことがあると暴れる人、黒板にうんこの絵を描いて喜ぶ人。不登校者も多かった。ゲームラノベアニメの話しか飛び交わず、誰も世間については無関心だった。テストの平均点が一桁なんてザラで、進路のことなんか誰も考えていなかった。やる気のある先生もいなかった。部活大会等で制服を着て外に出ると、周りから後ろ指をさされた。

 僕は頭がおかしくなる前に何とかそこから抜け出した。そのおかげで今では幸せで「当たり前」な生活を手に入れている。

 でも彼らはどうだろうか。高校卒業した後、どこへ行ったのだろうか。多分、何も変わってないのだろう。また社会から拒絶されて、居場所を探すか、自分たち世界に籠もっているのだろう。

 時代が経って発達障害知的障害に病名が付き、それを持つ人々への理解が深まったとしても、彼らが「話の通じない人」や「変な人」であることは変わらない。いくら綺麗事を教えられたって、いざ彼らと面すると「嫌だな」「面倒くさいな」という気持ちが生じることを否定できない。彼らと一緒に働きたいかと言われて首を縦に振る人は少ないだろう。事実、僕だって意図的に彼らを避けてしまう。

 結局これが人間の、この世界限界だと思うしかないのだろうか。

来客に出すココアカルピスの甘さ

料理には人んちの味ってのがある。市販の味そのものだったり、薄かったり、やたら張り切っていたりする。好みに合うかどうかは別にして、よっぽどでない限りは「そういう文化」として扱っている。

お茶コーヒー。時に最初から砂糖だのミルクだのを入れたのを供する家庭もあるが、基本的には角砂糖スティックシュガー等で各自調整させれば良い。問題ココアカルピスである。作り方が単純で、濃度をこちらが調整しなければならないものたちだ。

友だちんちのカルピスの濃さ、それは小学生あるあるしかし実際に自分が供する側になると、これはなかなかに悩ましい。普段の濃度――カルピスの風味をギリギリ損なわない経済的かつ飲みやすい薄さ――ではダメだろうから濃くしなきゃならない。しかしどの程度にすればノドに塊が溜まらないのか。カルピスウォーターではまだちょっと濃いと思うのだ。ああ、カルピスウォーターを買えよと言うのか。原液を常備しているのにわざわざ買って来るのはシャクにさわるじゃないか

ココアもウチじゃ砂糖別に加えるタイプから、どれくらいが普通なのかもう全然からない。家の味はこうですとデンと構えていた母親のクソ度胸は大いに見習うべきだったとつくづく思う。あと、世の中に薄味がもっとまればと思う。

このままだと・・・

このままだと更に生産性が下がりそう。

もっと戦略的

打ち合わせと○義があるともうぐったり。

そのあとは必ずと言っていいほど昼寝しちゃうし・・

午前はめえいっぱいやって午後はくつろぐとか

半日だけしかフルスロットルは無理だな。

paizaの美少女ゲームコンテンツの何が問題

kyoumoeの人がなんか言ってるので

http://b.hatena.ne.jp/entry/311223844/comment/kyoumoe

この件に説明必要か?と思ったりもしたが、まぁロジックもなしにネットイナゴ的に叩くのも確かによくないので自分の考えをまとめるために書く。

前提として自分別にフェミニストではないつもりの男。

本来IT業界を前提とする必要はないと思うけど、今回は敢えて限定してみる。

具体的な数値は知らないがこの業界は男の割合が圧倒的に多い。

そして、業界として慢性的人材不足に悩まされている。

そんな中どこのセグメントから人材を集めるべきか、と考えるとやはりわかりやすいところでは女性ということになる。

まぁもっといろんな切り口で考えることもできなくはないだろうが、一番わかりやすいのはそこだろう。

じゃあなんで女性が少ないか

コンピューターオタクがやるもので、オタクとは女がなるものではない、みたいな古い価値観女性側に残っている、という面もあるだろうし、そういうのを男性側が押し付けている、という面もあるだろう。

そして、現状圧倒的にホモソーシャルなので、マイノリティ女性からすれば居づらいだろう。

割合問題に関しては段階的に改善していくことしかできないので、まぁ現状はしょうがない。

だが、それ以外のところで居づらさを生んでいるのであれば、それは潰すべきだ。

そんな中、本来平等な仲間であるはずの女性エンジニア性的コンテンツとして消費の対象位置付けたようなゲームユーザーを釣ろうとする企業や、そこのサービスを使って人材を集めようとしている企業業界に、女性が入ろうと思えるだろうか。

まぁ俺は男なので実際のところはわからない。

仮に女だったとして、自分意見集団代表するわけではない。

でも少なくとも、女性でも関係なく働きやす業界だよ、っていう雰囲気作りを完全にぶち壊されていると感じるので批判する。

ただまぁこれは今のこの業界を映す鏡なんだろうとも思う。

Paizaにしたって単純にこういうゲームが作りたくて作ったんじゃなくて、いろいろ分析した結果これが一番効率よくユーザー(IT業界人)を惹きつけられるという結論になったんだろう。

俺にしたって、こういうのをキモいと思う反面、SHIROBAKONEW GAME!みたいなコンテンツ消費をしていることに矛盾を感じないではない。

festerfester 一昔前は「オタク」という言葉のもの侮蔑用語だったのに、「キモ」を入れないと侮蔑としての意味を成さなくなったという点でオタク市民権闘争の輝かしき栄光勝利を感じる。キモオタもいずれそうなるかも。

なるわけないだろ、と脊髄反射しようかと思ったけど、ここにはいくつかの部品がある。

これが否定意見。だけど仮にキモが変じて本来意味を失ってしまったらキモ・オタの有り様は多分もっと複雑になる。

この場合キモオタはいぜんキモオタだが、「キモ」は意味が変わって侮蔑ではなくなっている。

意味を失った「貴様」「お前」に近い。

一方「キモオタ」が一個の単語として定着してしまった場合、これは本来侮蔑的意味を孕まなくなる。

まり以下の状態が考えられる。

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2016/07/18/183742

アジコの記事読んでると、まだ記号論理学棍棒振るってるやつのほうが切り分けられられてると感じる。

作中内の因果関係第四の壁からみた因果関係がごちゃごちゃになってるし、

中間の四種も非常に古典的で、今日創作のように意味自体がすげ変わるプロットカバーできていない。

すごくためになりげな事が書いて「あるっぽい」ので我慢して読んでみたけど……。

切り分けが甘いと感じるもう一つの理由として、最後のあのシメにも問題が求められる。

解釈はその人の因果関係の多さではなく解釈差異と深度の問題であって、物語内の相関関係は変わりゃしませんよ。

こういう切り分けができてないから、作中の腐ったりんごの結末を見て物質的な価値が得られた、とか言っちゃうわけで。

第四の壁から見るとあれは価値という隠喩である解釈するのが妥当なわけです(この解釈も決定的ではない)。

貧しいものに真の価値を、という古今東西おとぎ話は、価値を与えられるもの清貧であるべきだ、とかそういう程度のもの

まあメッセージはそれ一種ではなく色々あることだろうけど。

基本的にあの手の話は貧民の逆転劇なのでそこ自体は押さえたいところ。

そして第四の壁のことをいえば、壁以降の話に容易に飛んでて、この人ちゃんと物語を分解判断できてないなと思うわけです。

ざっくりした解釈はその人の中の因果関係解釈が貧弱云々にかかわらず、全体を見渡すとき必要観点です。

うしおととらブリーチが同じ少年漫画であるという捉え方も頭脳の一つ。それぞれやりたがってることが違うのも解釈の一つ。

じじいやばばあが川に洗濯に行ったり芝刈りする件に関しては、概要作った後見直しのときにやることじゃないですかね。

そうとは書いてないけど、最初からやるやつはいないと思いました。検討ってのはそれが出てこないとわからんものなので。

それはそうと、シロクマ自体は俺も嫌い。最新記事評価の話もごもっとも。それとこれとは別。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん