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2013-05-22

京都とかも米軍が爆撃して更地にしてればもっとまともな街になってた

あんな数キロ先に行くのにバスで1時間かかるような糞な街にはなってなかった

乙武 車椅子 事前 電話 確認 それが 常識

障害もちです。

乙武レストラン行くのに車椅子なんですけどって確認したことがないっていうのは別に驚かないっていうか、自分もそうだったから、その普通にまり疑いを持ったことはありませんでした。

でも常識では事前に電話で聞くべきだったんですね。

自分乙武ほど重い障害でもないし車椅子でもないけど、やっぱ健常者の持たないアイテムを持って移動するし、その道具がないと立つことも歩くこともできません。でもまあその道具があまり大きくないっていうのと、今まであんまり問題なくやってこれたとかそういう経験から、買い物に行くとかおでかけするとかいう時にあらかじめ電話とか調査とかあんまりしないです。余程の場合だったら事前確認するかもだけど「余程の場合」っていうような、日常生活から離れた特別な行動をあんまりとらないから、「余程の場合」が想像つかない。

基本的にお店に入るときは「自分が入れそうだな」って判断できる所だけ選んで行くようにしてることと、ちょっと難しそうな所に行くときは同伴者がいるときだけにするとかしています。そういう選別行動は無意識レベル。それが日常日常的にやってるから意識する気持ちもやればやるほど薄れていきます。それが自分にとっての普通であり常識

事前に確認せずに障害もちの自分なんかが気軽に店に入れるような社会であるのは、各社の努力とか、そのお店の人の優しさであるとか、社会全体の福祉の心の素晴らしさとか、いろんな要素がからみあってできている偶然であり幸運なことだと思っています。ありがたいことです。

そんな幸せ社会なので、事前に「わたくしこれこれこのように骨を折りましてこういった障害を持ちこんな事が不可能なんですけれど、御社の敷地に入場してもよろしいでしょうか」って事前に確認するのは大学受験就活ときだけ。でまあだいたいお断りですって言われます。お祈りを繰り返しながら、自分はほんと社会ゴミだなーって思って沈んでいきます自分でも気付かなかった「自分はこれができないんだ」がどんどん増えていって、面接のたびに「できないことを伝えておくリスト」が増えてゆく一方。言えばお祈りされるんだけど、言わないわけにもいかないし。

お店でお茶とか食事する時に、そういうことを事前に言わなくても入れてくれるのは本当にありがたいです。ゴミなうえに卑屈な自分意識せずに、お金という共通券さえ持っていれば敷地に入らせてくれるお店は本当にありがたい。

なので、乙武が行ったトラットリアの店主が言った、車椅子ならそれを事前に電話で伝えておくのが常識というのは、そういうゴミである自分を常に意識して相手に常に伝えるべきであるって言われてるように感じました。

乙武はそれを世間に問うてみましょう、と事前に通達した上で承諾もらってるようなので、晒したことには何の問題もないことだと思います

でもその結果が、世論としてはやっぱり車椅子なら事前に電話で確認しておくのが常識っていう方向なのかなーと。

乙武関係エントリを見ない日がない毎日になってるけど、結構反応が厳しいものでびっくりしました。

 

あと店主の問題点は、「他のお客様の」を理由に出してるのは問題だと思いました。「サービスが滞る」のが問題なのであって、それって店の都合でしょ。店が迷惑するからお断りしたんでしょ。他のお客様乙武の来店によって自分たちに割かれるべきリソースが減少することを迷惑だと思うかどうかは、やってみてから聞かないとわからない。遠まわしに、他のお客様迷惑するからお断りっていうのは、他のお客様に対して失礼なことだと思います

「他のお客様がどう思おうが、他のお客様たちに割くべきリソース100%でないと店として失格」と店自身が思うのは当然のことだと思うんだけど、それならそれでやっぱり「店が迷惑するから」って言わないと、「他のお客様の」を出した時点で他の人に迷惑な気持ちを代弁させてることになると思いますよ。

 

乙武にはやっぱり思う所はいろいろあって、就活とかしてると「乙武さんみたいに頑張ってる人もいるんだから」と言われることは多いです。障害就活生なら必ず言われるアレだよアレ。

いや、乙武みたいに最初からないやつと一緒にしてくれるなよ、体があっても動かなくて邪魔しかならないのに切り捨てることもできないゴミな一部分が残ったまま活動するのはわけが違うんだぜ、とか思うんですが、「乙武さんみたいに~」を言い出す人に対してはどのように返しても理論が通じることはないので諦めましょう。こんなのは障害就活生ならとっくにみんな知ってますよね。

乙武さんみたいに~」を言う人は、「障害は頑張れば乗り越えられるもの」という刷り込みがあるようなので、何を言っても無駄です。

家族、友人関係経済容姿土地、あらゆる意味環境に恵まれれば乗り越えられるでしょう。羨ましいと思います

でもこういうのは一言も口にしてはいけません。就活外でもダメです。羨ましがってるだけで何もしてないと言われ、友達が減ります

まあそんなのはいか

 

他にも乙武障害者代表ヅラしてうぜーなとか色々ありますけど、でも今回ばかりは乙武よくやったという気持ちです。

いいぞもっとやれ潰し合え、くらいに思ってましたが、どうも店のほうがこの件でなぜか評判があがるとかいう謎の現象が起きていて自分はこれがまったく理解できないので、乙武にはもっと頑張っていただきたいと思いました。

あーまったく理解できないってわけじゃなかった。乙武のやり口が叩かれてたから相対的に店かわいそう→店の味方増って話ですね。あと乙武の潜在的アンチがここぞとばかりにそれで叩いてるからですね。

乙武ブログでUPした文はなかなかのものだと思いますが、あれでも叩かれるのはアンチは叩く機会をずっと待ってたんだなーとそんなふうに思って眺めています

乙武自分レストラン障害者有名人乙武様として扱ってもらえなかったのが気に食わなかったか晒したんだとか、乙武自分で予約をしたことがないのではとか色々叩かれてますが、あれはあんまりです。

 

ほんと今回の件では乙武に今後も頑張っていただきたい所存。図々しくなれる人が存分にやってくれないことには変わらないと思うので。

マック行くにもファミレス行くにも映画に行くにも事前に確認の電話をせず入場できるのは、もちろん各企業努力と優しさもあるのは知ってるけれど、自分が障害を持つようになる前に障害者になった人たちの努力もあると思うので。

まさか反応があるとは思わなかったので驚いた。

嬉しい。ありがとうございます



皆さんの言うとおり、東京は特別な場所ではないし、

そうである限り、ここで味わう苦しみもまた特別とは言い難いのだろう。

しかし、故郷をここ以外に持たず、帰れる家族もない自分にとっては、

金と、金で形成されるコミュニティ(広義には世の中の大半のコミュニティがそうだろうが)が

自分の居場所の全てなので、人よりもクローズアップされやすいのかもしれない。



Re:東京http://anond.hatelabo.jp/20130517002350)を読んで、

こんな風に人を必要とできる強さが昔の自分にもあったな、と懐かしい思いに駆られた。

人が好きと言えるためには、人がいないと無力な自分を受け入れられなければならない。

それに、善し悪しを問わず、他者が自分をかたどることを認めなければならない。

東京に長く住んでいても、やっぱり一年のうちに何度かは、豊富な機会のありがたみに触れることがある。

それは確かに良いことなのだけど、それは同時に目の前にぶら下げられたニンジンのようなものだなとも思う。



自分は、他者に求められることや、自分がいるべき場所にいることを求めているわけではなくて、

ただ生きていたいだけなのだが、それでもここにいる限り、そういう承認レースを通過しないといけない、ということが苦しい、んだと思う。

せめてもっと貪欲に人を求められればいいのかもしれないが、あいにく自分はそれを知らない。

残念だ。

PS3Xbox360も家庭内でのデバイスハブとして

コンセプト指向を明確に持っていたのにどうしてこうなっちゃったんだろう。

特にPS3PS4になって単なるゲームコンソール機に退化しちゃったって感じ。

ウィンドウズ、ワード、エクセルIE

こんなのはツギハギだらけで奇形化した過去遺物

PS3が出たら過去遺物になるよ。

SCECell向けにプログラム最適化して、

さら3D-GUI(XMB進化系)を前提にしてフルスクラッチ作成したプログラムを使えば、

過去遺物と糞遅いレガシーデバイスを前提とした

プログラムでは、考えられないほどの

快適性と効率が得られるようになるよ。

お前らもなんだかんだ言って、今使ってるパソコンを捨てて

PS3仕事ネットするようになるだろうね。

まあ見てなって。

もう一生来ないよ。その役目は世界的にはXbox Oneが引き継いじゃったみたい。

出遅れWPWindows8を推進しようと、Microsoft統合するためもっと積極的に動くだろう。

ゲーム機ゲームを遊ぶためだけに使わない。

スマホが普及してPCの販売台数が落ちている今、このコンセプトは

現行世代が登場した頃よりもずっと受け入れられやす下地ができてるかもね。

ユーザがほしいときにそこにあったか成功したんだ。決してスペックじゃないよ。

いつか、はてブコメントでそう書けるといいな。今決めた。

乙武氏はもっと安全管理に気を使ったほうがいいよ。

あの狭くてスタッフが2名しかいないような店に無理に入店してもさ、食事中に火災大地震が起こったらどうすんの? 下手すりゃ逃げ遅れてそこで死ぬよ?

バリアフリーじゃないのが悪いつったって、現にそういうビル存在していて、そこで営業している店なんだからしょうがない。

安全に飯を食える場所は他にもあるんだし。

生き延びたかったら安全管理は人任せにせず、自分で事前に確認して、万一の際に自分の身の安全が確保できないところには近づかない。

これは健常者も同じだよ。

嫁さんも子供もいるんだろ。つまらんことで危険にあうようなバカな真似はするなよ。

http://anond.hatelabo.jp/20130521232158

なんか差別ガーでは分が悪いと思った擁護派が「乙武さんは店主の態度が許せなかったってところが論点だ!乙武さんは聖人なわけじゃない!」とか

よくわからん擁護を繰り広げてるけどさ、「態度に腹が立った」程度のあいまいな理由で有名人が店の名前を挙げて叩いたら余裕で炎上案件だよな。

乙武じゃなきゃもっとフルボッコだよ。

断じて不倫は文化などではない

不倫は文化ぁー

http://anond.hatelabo.jp/20130519213919



元増田です。

こんにちは

いや、こんばんは。



まりに沢山のブックマークコメントがついてビックリしてしまいました。

追記と、自分が答えたいものにだけ返信を、と思って書いています



まず、釣りではありません。

釣りでこんなポエミーな文章が書けたら万々歳です。

自分ブログをやっていた時でもこんなに見てもらった事はありません。

ブックマークツイートで紹介されると更に見てもらう機会が増える、というネットバブル経験しました。

今回のものよりもいい文章がブログには何個かあった、と自分では思うのですが、なかなか難しいものですね。



まず、現在彼女不倫している訳ではありません。

冒頭で書いているのですが、あまり伝わっていなかったようです。

相手は独身ですが、結婚というものをするタイプではなく、女性との関係も複数人あるようです。

特定の彼女などは作らないタイプの様で、”一般的に「やめておきなよ」と言われてしまタイプの人”な訳です。

やめとけよ、そんな男。

なんぼなんでも俺の方がマシだよ。



似たもの同士

結局お前も先がない恋愛に酔っているだけじゃないのか

という感じの意見が散見されました。

僕は至って普通恋愛観だと思います

今の人に惹かれたのは、容姿仕事ぶり、気配りなどを見ていてです。

好意を伝えると、

「何を言っているんですか」

もっと良い人がいる」

あなたに私はもったいない」(こういうセリフってムカつきますよね)

という感じの事を言われていたのですが、ある日こちらのしつこさと本気に気が付いて、

「私はこういう女なのでやめた方がいいです」

という話をされました。

個人的には、そういう風に自分の事を説明してくれる性格も含めて好きになったと思います



先にそういう感じの事を感じ取っていたら、深く踏み込んではいなかったでしょう。(今となっては少し自信がありませんが)

好きになってから、そういう女性なんだと気が付きました。

どっぷり自分脳味噌がやられてから気が付いたので、自分ではどうにもならなくなっていました。

好きな人風俗で働いているのを発見した感じというか、AVに出ている事に気が付いた感じというか。



「いい人だとは思うが好みではない」

というのは正確ではなく、「私に関わらない方がいいですよ」というニュアンスが近いです。



そして不倫している彼女が好きなあなたは、あなた一筋に変わってしまった彼女を変わらず好きでいられるのでしょうか?切なさも危うさもなくなった、普通関係に満足できるのでしょうか?

出来ます

今の彼女の状態は好きではないからです。

でも彼女の事は、限りなく好きです。



彼女は両親との関係性や幼少期の育ち方から、未発達な部分があると感じました。

僕は軽いカウンセリング必要な状態だと思っていますが、僕が支えるので人並みの幸せを目指せるような心の有り様を作っていきましょう、と話もしました。

でも、本人はそんなもの望んでいません。

夫婦関係恋人関係なんてみんな破綻している、結婚というシステムに何を期待しているのか、私に関わらない方がいい。



切なさも危うさもなくなった、普通関係

とても幸せ関係だと思います

でも、僕にとっては限りなく遠く思えます



ただ,握っているものを手放さないと,新しいものはつかめないらしい。

くその遠りだと思います

今回改めて皆さんのコメントを読んで、改めて、やめた方がいい、と思いました。

僕でもそうアドバイスします。

でも、理屈じゃないんですよねぇ…。



相手の事を食い物にしたいわけではないんだが、(好きだから付き合っているわけで)結果的に彼女を不幸にしているわけで。

俺はどうしたらいいのだろうか。

自分でもう答え出てんじゃん。



人の事なら解答なんて完結に済むのにね。



人のもんしか興味ない人っていうのもいるよ。実は自分価値観に自信がないのかな?もしかして別の恋人作ったら、振り返ってくれるかも。ごめんなさい。無責任発言。

100%ないですね。

馬鹿女の呪いから解放されて良かったですね。

と祝福されるでしょう。



"同級生女の子が、一回りぐらい上の既婚男性不倫していた。" 節子それ不倫じゃなくて援助交際

特にお金の動きがなかったので、不倫認識していました。

精神的な繋がりだったと思います



結局、キミは何もしてない。何も関わってないけど聞いてくれる異性がいるだけ不倫女は楽かもね。

彼女自分自分の想いに蓋をして、見ない様にしてギュッと耐えてる様なところがあるんですけど。

僕が不用意に開けるから最近自分の中でのバランスを崩し始めているそうです。

どっちかというと僕のせいでしんどそう。



NTR好きとかも同じなのかもしれないけど、いろんな複雑な感情自分のうちにいっぺんに励起される感じ、感情の強度、にがい充実感、ミンチにされる官能

ちょっと分かります…。

結局僕は酔っているだけなんでしょうかね。

僕自身はドSなんですけど。



そんな女に惚れてしかもずっとその状態を持続出来てる時点でおまいも多少なりぶっ飛んでるから安心しろください。

持続出来ているというか…。

正直やめたいのはやめたいんですが。

今回ここに書いて自分の中で多少整理出来た気もするんですが。

職場で姿を目にするとね。

もうね…。



不倫をやめられない女ばかり好きになってしまうっていう展開を期待しま

あ、これはないです。

もし立ち直れて、次に好きになった人もたまたまこんな感じだったら、ぐらいの可能性です。

基本、ビッチは嫌いです。



先がないって点においてはお前も一緒だよ。不倫男が奥さんと別れて彼女結婚する確率彼女不倫男と別れてお前と結婚する確率は良くて同じ、大半は負けてる

ないです。0%。

別れても次のろくでもない男に行きます

自信があります

今書いてて気が付きましたが、自分の中でここまで確信があるなら本当にやめればいいのに。



変な人ばかりを好きになる方はいるねぇ。この人の好きな方と同じようにスペックはいいんだけどちょっと恋愛感がずれてる。本質的意味自分に自信がないのも原因だと思うなぁ

その通りです。自分に自信がないんです。

変な人を自分で追いかける、という形でないと成立しないそうで。

自分を好いてくれる人からは逃げ出したくなる、そうです。



先がないのにやめられないってことは薬物依存みたいな感じなのかね。

正に、本人は、「やばい薬をやめられないような感じ」と言っていました。

おろし金でずっと自分の体を削っている感じ」とか。


自分に酔ってるポエミーな文章気持ち悪い

そうですね。

酔ってます

自分でもまさかこんなポエミーな文章が出てくるとは思いませんでした。



僕の好きな人が。

幸せになれたらいいと思うけど。

今、幸せらしい。



だとしたら。

僕に出来る事は何もない。



二人の不毛会議はあれからまだない。

なければないで、寂しいもんだ。



僕の呪いはまだ解けない。

http://anond.hatelabo.jp/20130522000524

金持ちは「乙武さんはもっといい店選べばいいのに」と思っているので

やんわりとだけど批判派になるような気がする

2013-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20130521232607

http://anond.hatelabo.jp/20130521214503


http://anond.hatelabo.jp/20130521211635元増田です。



ごめんなさい、話が長過ぎて要点が伝わらなかったみたいですが、

デジタルネイティブって本当に何も教えられずにデジタル操作とかできるようになるの?

ってことを確認したかったのではなくて

デジタルネイティブってある程度はデジタル操作とか教えられなくてもなんとかみんな自然とそうなっちゃうのだろうけど、
それ以上のことは、誰かが舵を取って教えでもしない限り上がらないと思うんだけど、どうなんだろう?

ってことを聞きたかったんです。


私の例が例なのですけど

かな変換を全てマウスUIを駆使して行う→教育されずに自己流に育ったデジタルネイティブ
ショートカットキーを駆使してスマートにかな変換をやってしまう→良き師に巡り会い、訓練されたデジタルネイティブ

みたいな!

もっと強調していいましょうか。

YOUTUBE2ch増田毎日行き来して、雑談よりちょっと高等な議論をしていると信じながら実際は無為時間を過ごす大学生教育されなかったデジタルネイティブ

edXでMITやStanford大学電子講義を見たり、将来の職業選択に向けてエンジニアとの付き合いを欠かさない大学生教育をちゃんと受けたデジタルネイティブ


タイトルが悪いんですけど、

デジタルネイティブが生まれつき操作できるのか?みたいな話は正直もういいんです。

私たちよりも下の世代PC携帯も触ったことがない人なんて絶滅危惧種ですし。

それよりも、デジタルネイティブ言葉だけに甘んじて自主性に身を任せた結果、

大成しても良かったエンジニアアフィリエイトアダルトサイトをちまちまPHPで書く小物になりさがり、

ハッカー言葉だけに誘われてへんな方向に進んでデジタルヤクザみたいに足を踏み外したり、しやすくならないかなって。

デジタルネイティブは正直よくわからない存在ですけど、それでも目を離すのはよくないし、

教師役が必要ですよね、って。そういう存在社会的人間関係で見つけて行ってほしい、巡り会ってほしいってことを言いたかったんです...

デジタル音痴の私が何言ってもしょうがないですけど。

乙武氏の「イタリアン入店拒否について」を添削する

http://ototake.com/mail/307/

これじゃあ駄目だろ。

中学の頃、あだ名赤ペン先生だった俺様が、アンチを味方にする文章術とやらを教えてやるぜ。



イタリアン入店拒否について

 軽率だった。自分でも、冷静さを欠いた行為だったと思う。では、なぜ僕はあのときこのときあのばしょで、店名

を挙げるという、多くの方からお叱りを受けるような愚挙に至ったのか。ここに記しておきたい。

その前に、ぼくのことは「五体不満足」に書かれているからよく読むように。550万部を売ったベストセラーだ。

1,680円×550万部×0.1で、印税にして9億2,400万円を手にした名著さ。

え、凄いって?君の生涯獲得賃金よりちょっと高いぐらいさ、HAHAHA。



 19時過ぎ、一週間ほど前に予約していた店に到着した。奥にエレベーターが見えたが、ビルの入口に三段ほどの段差があり、

車いすではビルに入ることさえできない。しかも、エレベーター店舗のある2階には止まらないようだった。

僕の使用する電動車いすは100000gの重量があるため、こういう場合歩道に“路駐”して、僕の体だけ店内に向かうしかない。

さすがのぼくでも、幽体離脱して精神だけ向かうことはできないからね、HAHAHA。


 お恥ずかしい話だが、自分で店を予約する際、あまりバリアフリー状況を下調べしたことがない。

さらに、店舗に対して、こちらが車いすであることを伝えたことも記憶にない。

それは、とくにポリシーがあってそうしているわけではなく、これまで困ったことがなかったのだ。

ぼくレベルになると、いわゆる顔パスってやつさ。HAHAHA、大したことないよ。



 普段は、金で雇った事務所男性スタッフが店まで送迎してくれることが多い。だから、たとえ段差だらけの店であっても座席まで抱えてくれる。

スタッフが不在の場合でも、友人たちが代わりに抱えてくれる。また、店のスタッフが抱えてくださることも少なくない。

いざとなれば、僕は自力で階段をのぼることもできるので、デニムを履いている日などは自分で上がっていってしまうこともある。

ワイルドだろぅ~?



 だが、この日はすべてタイミングが悪かった。事務所スタッフ仕事の都合で来れず、

当日同行していたのは、ひさしぶりに会う約束をしていた巨乳

身長15,000mm台の彼女が、僕を抱えて2階まで上がることはまず不可能だ。そんなことしたら彼女おっぱいに顔をうずめちゃうじゃないか、HAHAHA。

自力で歩いていこうかとも思ったが、あいにくこの日は仕事の都合でアルマーニスーツを着ていた。10mほど先の階段まで歩き、

さらにそこから尻を擦るようにして階段上り下りをすれば、アルマーニスーツは泥まみれになるだろうし、下手すれば破れてしまうかもしれない。



 もちろん、すべてこちらの事情なのだが、ここまで悪条件が重なってしまうと、どうしてもお店のスタッフにお手伝わせるしかない。

僕は路上で待機し、巨乳けがお店に向かい、様子を聞いてきてくれることとなった。



 店内は、僕らが想像していた以上にこじんまりとした造りだったようだ。食べログレビューをちゃんと読んでおけば良かった。

スタッフは、店主と思しきシェフキッチンを一人で切り盛りし、もうひとりの大柄な男性スタッフホール担当していたという。

土曜日の夜ということもあり、店はずいぶん繁盛していたようで、おふたりとも忙しく立ち働かれていたという。

ま、ぼくなら顔パスでいけるだろうと思ったのが、砂糖の分量を間違えたショートケーキのように甘かった。



巨乳ホールスタッフ男性にこちらの事情を伝え、階下で待つ僕の体だけを店内まで抱えてもらうことができないかと頼んでくれた。

彼は「いまは手が離せないので難しいけれど、手が空き次第、迎えに行きます」と言ってくださったそうだ。

その言葉に安堵した巨乳は、そのことを伝えるため、路上で待つ僕のところに戻ってきてくれた。



しかし、60分マイナス50分ほどお待ちしていてもスタッフが来られなかったため、巨乳がもう一度、様子をうかがいに店まで行ってくれた。

しばらくして彼女存在に気づいたホールスタッフ男性が、「ようやくひと段落したので」と階下に向かってくださろうとした。

そのとき、店主がキッチンから出てきて、巨乳にこう伝えたのだそうだ。



車いすお客様は、事前にご連絡いただかないと対応できません。すいま千円」



「あ、でも、車いすは置きっぱなしで、大作家先生の体を抱えていただくだけでいいんですけど」


無駄無駄無駄無駄無駄ァァァ!!!!」



 おそらく、店主は「ひとりの客を抱えるためにスタッフが数分でも不在になると、せっかく作った料理が最高のタイミング提供できなくなる恐れがある。そうなれば、ほかのお客様にご迷惑アフォー!!!」ということが言いたかったのかもしれない。

だが、彼の表情や言葉のチョイスはそうしたニュアンスを伝えられなかったようで、巨乳はひどくショックを受けてしまったようだ。


車いすの人が来たら、迷惑ってことですか?」



「そういうわけじゃ……とにかく、うちは店も狭いですし、対応できま千円」



 僕はその場にいたわけではないので、どこまで彼らのやりとりを忠実に再現できているかはわからない。

だが、とにかく巨乳は店主の言葉や態度から「排除されているし、帰れやボケ」という感覚を強く受けたという。



 巨乳ならではの感性かもしれない。このやりとりに傷ついた巨乳は、泣きながら階段を駆けおりてきた。泣きながら階段を駆けおりてきたって、

ドラマかよwwwwww。さて、僕は予期せぬ出来事に目をパンダのように白黒させていたが、話を聞くうち、ひさしぶりに会った巨乳が、僕のせいでこれだけ悲しい思いをしてしまったことに、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになった。男としてはこのまま引くわけにはいかねぇ。

チョメチョメしてぇwwwww。



 ふたりでその場に口笛を吹きながらたたずんでいると、40代くらいの屈強で筋肉隆々の店主が階段下りてこられた。

僕の姿を確認すると、一瞬ギョッ(魚)としたようだったが、すぐに気を取り直し、僕に向かってこう口にした。


エレベーターが2階には止まらないって、ホームページにも書いてあるんですけどねェェェェ、無駄無駄無駄ァァァ!!!!」


「ああ、そうでしたか。僕、今回は『匿名ダイアリー』を見てお電話したので……」


「何を見たかは知りませんけど、予約の時点で車いすって言っとくのが常識じゃないですか?オラ、わくわくすっぞ!」



 キョトン(巨根じゃないYO)としてしまった。僕は、いまなぜこの人にケンカを売られているのだろう? 

いや、もしかしたら彼にはケンカを売っているつもりなどないのかもしれない。

でも、それはどう考えても初対面の相手に放つべ言葉ではないと思うし、あきらかにケンカを吹っかけているようにしか思えない口ぶりだった。



「そうですよね。事前にお知らせもせず、失礼しました」



 この状況でも、こんなセリフが素直に口をついて出てくる大人に、僕はなりたい。

でも、僕はなれなかった。愚かなことに、そのケンカ調の言い草に、ケンカ調で返してしまったのだ。

それは、僕の僕による僕のための巨乳を泣かせるような対応をしたことに対する憤りもあったかもしれない。



「いや、それが常識なのか、僕にはわからないです。そもそも、僕はこれまで一度もそんなことをせずとも外食を楽しんできましたし」


「いや、常識でしょォォォォォォォォォ、ウオッホオオオジャオアオガモファオウmixi潰れろホウガウオウ」


 他人を小馬鹿にしたような笑みを浮かべる店主に、ますます僕は頭に血がのぼってしまった。


「じゃあ、それが本当に常識なのか、広く世に問うてみましょうよ。」


「ええ、どうぞ、銅像。ぷぎゃー。」


 もう、この頃になると、僕は激昂状態だった。こんなに冷静さを失ったのは、いったい何年ぶりだろう。

昨日、足の小指をぶつけて以来かもしれない。

あ、足の小指なかった(こんな時に冗談を言えるぼくって、Coolだと思わないか?)


 このあと、二言三言四言五言六言七言やりとりがあったかと思うが、残念ながら記憶が定かではない。

だが、店主が最後に言った言葉だけは絶対に忘れない。


「これがうちのスタイルなんで(ジョジョ立ち)」



 その言葉はとても冷たく、これ以上のコミュニケーションを拒むひとことだった。扉を、閉ざされた思いがした。この時点で、僕は完全に思考停止となってしまった。とりあえず、開けゴマ~。


 彼はTwitterで、「うちのスタイルだなんて言ってない」と否定しているが、なぜそんなウソをつくのか。

もしくは、記憶から抜け落ちてしまったのか。だけど、僕は絶対に忘れない。絶対に負けらない戦いがここにある、日本日本

ついさっき、巨乳ならではの感性かも――と書いたが、けっしてそんなことはない。僕

もいま、この瞬間、はっきりと彼によって排除されたような腹立たしさと情けなさとを感じとった。仮に彼にその意図がなかったとしても、彼の態度は、言葉は、表情は、残念ながら僕らふたりに、整形したのかよってぐらいの二重のようにくっきりとそのような印象を与えた。


 ネット上の声を見るかぎり、僕は「店側に抱えてもらえなかったことに逆ギレした」となっている。でも、それはまったくの誤解だ。

それは、偏差値の低い人間から、誤解しているだけだ。早稲田以上の学歴なら誤解するわけがいからだ。


 これまで何とかなってきたことで必要性を感じていなかったとはいえ、事前に連絡をしていればスムーズにご案内いただけたかもしれない。これは、僕の矮小な落ち度。だから、お店の状況によっては対応が難しく、結果的に入店が難しいと言われても、「じゃあ、またの機会にお願いします」と笑顔でその店を後にすることができる。僕にだって、それくらいの理性と常識はアルジャーノンに花束札束を。


 相手が、理性と常識あるコミュニケーションを図ってくださるなら。


 ここだけは誤解されたくないので、繰り返させてほしい。僕はいきなり訪れた店で無理難題を吹っかけて、それが受け入れられなかったか逆ギレしたのではない。客とか、店主とか、そんな関係性を抜きにして、はなから相手を小馬鹿にしたような、見下したような、あの態度が許せなかったのだ。彼の本意がどこにあるにせよ、こちらにそう受け取らせるコミュニケーションに、僕は深く傷つき、腹を立ててしまったのだ。チンコは勃ってないぞ。


 僕はあのお店の料理に惹かれ、ひさしぶりに会う巨乳との会食を楽しみに、お店へと向かった。でも、そんなワクワク感もぺしゃんこになってしまった。わずかでもいい。「何かできることはないか」「どうにか店の料理を味わってもらうことはできないか」――そんな心意気が少しでも感じられたなら、結果的に入店がかなわなくとも、僕は気持ちよくその店をあとにすることができたと思うのだ。だが、彼の態度から、そうした心はまるで感じられなかった。僕らは、刺々しい扉のまえで門前払いをされたような、とてもさみしい気持ちになってしまった。開けゴマ~。

 そんな思いが、店名を公開するという安直行為に結びついたことには、深く恥じ入るしかない。「こんなひどい対応をされた」と、普段から応援してくださっているみなさんに泣きつきたかったのだ。愚痴たかったのだ。そうでもしなければ、とてもやりきれなかったのだ。っていうか、ぶっちゃけ

潰したかったんだよね。アリを踏むゾウのように。俺様を敵に回したことを後悔サセテヤリタカタンダヨォォォォ!!!!


当日夜のTwitterでは、店名を公開した理由として「僕のように、こんな悲しい、人間としての尊厳を傷つけられるような車いすユーザーが一人でも減るように」と書いたが、その思いにウソはない。だが、あの日の僕は、あきらかに正常な判断能力を失っていたことも、あわせて告白しなければならない。


 僕が公開したことによって店側に抗議の電話などが行き、業務に支障などきたしていたら、…ぼくの計算通りだ。僕がみずから蒔いた種だ、みなさんには絶対にそうした行為は行わないでほしいの反対の反対の反対。


 もし、僕があのとき冷静さを保っていられたなら、店名を伏せて、「じつは、こんなことがあったのですが」という形で報告できていたなら、それは「飲食店バリアフリーを問う」といったテーマで広くみなさんに議論していただくことが可能だったかもしれない。それが、ひとえに僕の未熟さにより、その機会をつくれなかったこと、猛省しています。っていうか、ぶっ潰したカッタンダヨォォォォ。


 もしかしたら、あの店主も、ただ不器用で、人づきあいがうまくないだけなのかもしれない。もしそうだとしたら、もう一度、あの店に行って、カウンター席にすわって、「シェフ、この料理おいしいですね」なんて会話を交わしながら、舌鼓を打てたらいい。そこでふたり写真を取って、Twitterでアップでもしたら、今回の幕引きとしては美しいのかもしれない。



 でも、ダメだった。あの日の夜のことを思うと、どうしてもそうした気分になれないのだ。そんな未熟な自分が、いまはただ腹立たしい。まだまだ、僕は人間が小さいのだと痛感させられる。9億を越える印税を手にしたぼくでもこんなに小さいのだ。君たちはもっと小さいはず、HAHAHA。



 今回の件で僕に対して批判的なみなさんが、このブログを読んで考えを変えてくださるとは思っていません。でも、ウソをついてまで、何かを偽ってまで釈明しようという気にはどうしてもなれませんでした。ここまで書いたことが、あの夜に思ったことすべて。これ以上でも、以下でもありません。




巨乳の前で恥をかかされたから、ぼくの力をもってぶっ潰したカッタンダヨォォォォ。



 長文を最後までお読みいただき、心から感謝感激雨嵐します。

 P.S.でも、やっぱり、店主がお許しくださるのなら、いつの日か再訪してみたいな。だって、お店の料理、本当においしそうだったから、HAHAHA。



そんじゃーね

危機感の薄そうな増田忠告

ハラスメント」というと「嫌がらせ」だよね。じゃあ、その男増田に「嫌がらせ」をしたいのだと思う?



NO,NO,NO.もひとつ重ねて『NO!』だ。「セクハラ」と書いてるけど、今、増田がおかれてるのは、かなりヤバい状況であり事案だよ。今から簡単に説明するから、よく聞いて。



その男、限りなく性犯罪者に近い変態で、かつ、あんたは今その男ロックオンされてるんだ。なのに増田は、自分プライドが傷つけられたとか、怒りに震えている。何、的外れなこと言ってんだバカ! あんたが言ってるのは、たとえて言えば、殺人鬼に「お前カワイイじゃねえか(包丁をぺろりと舌で舐めながら)」と言われて「なんかあの人私に気があるみたい…」と思ってるようなものその男は、確実に尋常人間じゃない。見た目以上のクズだ。期待を裏切らないクズだ。確実に性犯罪歴があり警察の世話にもなってるはず。

増田プライドなんかより、今は身の安全こそが最大の問題なんだよ。個人的には、そんな状況下で、その男と二人になるような機会をうっかり作ってしま増田の油断や危機感の薄さにぞっとするよ。しかも夜仕事ありとか! 夜道で後付けられてたこととか無いか? まさか自宅を知られちゃいないだろうな。もし実家住まいでなくて自宅を知られているか知られる可能性があるなら、今すぐ引っ越せ。誰にも言わず引っ越せ。



ちなみに「怒る」というのは、こういうケースで取る手段としては最悪。「オレのことを意識してる」と、相手を喜ばせるだけ。むしろ増田の反応が面白くて、もっと絡み方がしつこくなる可能性がある。上司を使って怒りを伝えると、今度はますますひねくれて燃え上がり、「素直じゃねぇなーw」とか意味不明言葉を吐くストーカーとなるだろう。やばい。マジやばい。ほんなこつやばい



とにかく、即刻バイトは辞めるべき。それが唯一の選択肢。いくら理不尽に見えても、快楽殺人者に狙われた状況と同じで、全速力で逃げる以外の選択肢なんか無いよ? 一応、周囲への今後の被害を少しでも心配するなら、上司に「身の危険を感じるので辞めます」といって事情を詳しく伝え(辞める前提での話なら、証拠などない一方だけの主張に対しても耳を貸す可能性があるだろう)、上司の引き留める言葉には一切耳を貸さず(そんなヤツが「改心する」などということはあり得ないということを増田は知っておくべき)ただ辞める。すぐ辞める。事後一切その会社関係者の誰からも連絡できないよう、引っ越して連絡先は知らせない。今後、関連業界に勤めることも避ける。そこまですれば、確率は50%くらいに下がるだろう。何の確率かって? 増田がその変態性欲者の犠牲になる確率に決まってるだろう。バカか。



とにかく、逃げろ。今すぐ逃げろ。増田危機感煽るため、少し大げさめに言ってるところもあるけど、増田の書き込みだけでもその男の異常さは充分伝わってくるから、状況を理解するとともに、何らかの手は本当に打つべき。少なくとも、職場の信頼できる年配の同性の社員か何かに、「こういうことをお尋ねするのはいかがかとは思うが…」と言いつつ、その男過去について情報を仕入れるくらいのことはしておくべき。その男、絶対過去にも何かやらかしてると思うから。もしそれを確認したら、その時はもう一度この書き込みのことを思いだしてくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20130521042421

人を抱えるということ

日本人欧米に比べて障害者を手伝ってくれる人が少ないという話がある(この話自体の真偽も考える必要があるが)

「心のバリアフリー」とか「社会の余裕」がというあたりに原因が求められることが多い。

ただもっと別の理由もあるんじゃないかと思う。

日本人欧米人比べると他者に触れる事に対し忌避感持つ人間多い傾向にあるのではないだろうか。

個人差はもちろんあるだろうし、「じゃあ満員電車はどうなんだ」とかいツッコミはあるけども。

障害者の方や日常的にサポートしてる人々は他者に触れることに慣れているため、そういった忌避感が理解できず

サポートしない人々の原因を差別心や優しさの不足に求め、サポートしない側もその部分を上手く言語化できず行き違いが起こっているのでは。

そもそも「触れるのがいやです」というのはサポート不足という問題が起こった際に原因を説明する言葉としてよほど気をつけないと新たな行き違いがおきる。

「他者に触れる際のハードルが高い」と言った方が適切かもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20130521025351

面白い、というと失礼かもしれないけれど、面白い

彼女」も自分が何を考えているのかどうしたいのか、よくわからないのだろうと思う。フワフワしてるんだと思う。



どうすればいいって言うのも別にないんだけどねー。

3日後のことは分からないし、3年後のことなんてもっとからない。人生、何がどうなるか分からんよ。

簡単にイライラを募らせるより、適度に発散しながら、息長くつきあうのがいいんじゃないかね。

http://anond.hatelabo.jp/20130521165406

そうかな。IT関係技術者なんて挨拶もロクにできないけど仕事できるからクビにならなないような奴いっぱいいそうな。

その類の愛想も体力も無い人たちは90年代以前は何やって食ってたのかな。コンピュータ関係技術者はそりゃもっとからいたけど。

愚痴

就職活動はやっぱりしんどい

入りたい企業に入れなくてもいつか転職すればいいじゃないとも思うけど。

そんな考えが見透かされてるのか落とされる。

第一希望に落とされると辛い。終身雇用が難しいとはいえ、これから人生を捧げる相手だから自分なりに準備する。

その自分なりの準備がダメだったから落とされるんだからやっぱり自分が悪いんだけど。つらい。

説明会で就活プロポーズみたいなものって言われたことがあるけど意中の人に振られるとすごく辛い。

もっと真剣にならないといけないだろうな。でもちょっとだけ愚痴を吐いて暴れたい。できれば誰かに甘えたい。

甘ちゃんだなあ。

スッキリしたら、またネクタイ締めてスーツを着て、別の企業に会いに行かないと。しかし夏場は暑いなあ。

『あるイタリアンレストラン見習い日記。』

『あるイタリアンレストラン見習い日記。』

 土曜日の夜、僕の働くレストラン戦場のように忙しくなる。
 ぜんぶで12席しかない店内はほぼ満席だ。

 もともと事務所だった狭小ビルの2階。とても飲食店向けとは言えないロケーションだけれど、家賃宣伝コストをかけず、素材には糸目をかけず、気合はいった料理を作る。…そんな店長スタイルを気に入ってくれるお客さんも増えてきた。
 とはい良心的な料理を作る飲食店というのはそんなに割のいい商売でもない。雨や台風で数日、客足が減っただけでも大ピンチだ。
 でもそんな不器用店長にあこがれて、僕は修行をしている。

 「あの予約していたO…ですけれど。」
 ワインを注ぐ僕の背後から声がした。どうやら今夜の最後のお客さんがやってきたようだ。
 「いらっしゃいませ。」
 僕は振り向くと、小柄な女性は言った。
 「車椅子で手が足りないのであげてもらえますか?」
 どうやら連れが車椅子で来たので、2階まで手助けをして欲しいとのこと。困った、予約表にはそんな情報はなかったぞ。うちのビルエレベーターは2階に止まらないし、いまは次々と料理があがってくる一週間でもっとも忙しい時間だ。
 「たいへん申し訳ございません。ただいま他のお客様サービスが立てこんでおりましてすぐには…。」
 「本人だけでいいんです!」
 「わかりました、ではお待ちいただくかもしれませんが手が空き次第、伺わせていただきます。」僕は女性に答えた。
 しかし僕だけで抱えられるだろうか。女性はあまり戦力にならなそうだ…あと1人くらいは介助者でもいるのだろうか。

 「あの…。まだですか?ずっと待っているんですよ。」
 さきほどの女性がやってきた。7-8分待たせてしまっただろうか。困ったことにまったく手が空かない。
 「ただいま手をあけてお伺い…」
 その時、店長キッチンからでてきて僕を遮って言った。
 「店長のTです。申し訳ありませんが、当店はご覧の通り、たいへん狭くなっておりまして…車椅子でのご来店につきましては事前にご連絡をいただかないと最高のお料理提供することもできません。申し訳ありませんが当日のご対応は難しいのですが…。」
 「車椅子の人はうちで食べるなってことですか?!」
 「いえ、決してそういうわけではありません。けれど本日は奥の席をお取りしておりまして、たったいまお食事を始めたばかりの皆様に席を移動いただくことになってしまます。また火をいれている肉も厨房を離れてしまっては台無しになってしまます。」
 「それは車椅子の人が来たら迷惑ってことですか。」
 「いえ、決してそういわうわけではありません。事前に言っていただければ対応できたのですが…あいにく本日満席車椅子を止めるスペースもありません。」
 「だから本人だけ抱えていただければいいんです。」
 「そうはおっしゃられても…ただいま忙しく2人して店を抜けるわけにはいきませんし。もし1人だけでお手伝いして事故でもあってはたいへんです。また外から来た人を抱えたり、お手洗いにお連れしたりするには調理服も予備がなく、当店は生の食材も多々扱いますので…。」
 なるほど、他人の食べるものを作るというのはそこまで考えないといけないのか。僕はすっかり感心していたが女性はもう途中から話が頭に入っていないようだった。
 「わかりました。つまり車椅子の人は来るなってことなんですね!」
 ついに彼女ヒステリックに泣きだすと階段をかけ出した。
 「おい、お前。火をみとけ!」
 店長は僕に言い残すと、あわてて女性を追って階段を駆け下りていった。


『あるイタリアンレストラン店長日記。』

 なんてこった。どうしてこういうことになるんだ。
 俺の料理が食べたいと事前に行ってくれれば、どんな客にだって食べさせる方法を考えるよ。でもどうして、どうして言ってくれないんだ。ああ、こうしている時間にも肉が無駄になってしまう…。今夜、使うぶんしか仕入れてないというのに、まずいぞ。
 「え…っぐ、車椅子の人は来るなって怒られた。」
 「ごめんな。僕は慣れてるから、僕から話してみるよ。」
 そこには車椅子にのった男が泣きじゃくる女性を抱きかかえてこちらを睨んでいた。

 「あの…すいません、エレベーターは2階に止まらないってホームページにも書かせていただいてまして。本日はしか満席でとても忙しくて。車椅子の方は事前に。」俺はもうよくわからなくなって、とにかくいまは対応できないことを必至に伝えた。
 「…ホームページ?僕は食べログをみたんでそんなこと知りませんよ。」
 え、なんだ?男はもう喧嘩腰だった。
 「何をご覧になられたかではなくて…予約の時点で言っていただければ。」
 「だからそんなの僕にはわからないし、いままでそんなことを一度もせずとも外食を楽しんできましたけどね。」
 たしかあなた有名人だし、周りも特別待遇をしてきたかもしれないけれど…それはさすがに無茶苦茶だ…。俺はつい苦笑しながら答えた。
 「いえ、そこは事前に言っていただかないと困ります。他のお客様のご迷惑にもなってしまます。」
 「僕の常識ではそんな必要はないんですけどね。それならどっちが常識か世に問いましょうよ。」
 「それは事前に連絡する方ですよ…。」
 「だいたい車椅子が入れない、こんな雑居ビルの片隅でやらなくたっていいでしょ。」
 「そういうスタイルでやらしていただいているので…」

 俺もだんだん腹がたってきた。このやり方で、お客さんに喜んできてもらっている。エレベータがあるようなピカピカの大箱で、バイト雇って、家賃内装に金をかけて、たくさん仕入れられる食材だけでつまらない料理をつくる…そんなの俺のやりかたじゃない。
 ケンカ別れのようにして2人は帰っていった。俺もなんとか憤りを抑えながら…店に戻って料理を続けた。そして食後、酒を交わして楽しそうに笑顔をみせるお客たち。そして俺の店の電話が鳴った。いや、それから鳴り続けた。


※この日記は例の騒動を題材にした完全なるフィクションです。
 視点を変えると印象が変わる。
 芥川の「藪の中」みたいでおもろいかと思って便乗で書きました。
 100%ヤジウマですいません…。

 しかしマジのとこ電動車椅子ユーザーなんで
 事前連絡なしでいままで平気だったというのはすげぇーと驚きましたね。
 ヒカリエとか大きな商業ビルなら飛び込みできるとこ探しますけど
 個人店とかは事前に聞きますね。自分と同行者のためにも
 あと空中階ははなから諦めてるし…ちょっとそこは羨ましいです。

Windows xpの古いノートパソコンが流石にもう厳しい。

マシンパワーが非力、メモリ不足、原因はいろいろあるけど、本当に起動が遅い、動作がモッサリ。xp全盛の頃とはウェブサイト一つ一つの重さが段違いなこともあるし、iPadiPhoneなどがスタンダードになっている昨今、どうしても起動すらする機会が無くなっている。スリープからの復帰でさえiPadと比べるのは酷すぎて不憫なくらいだ。これにサポート終了が迫っているとなると、もう使えないと考えざるを得ない。

動きが遅すぎるならクリーンインストールしてみてはどうかとリカバリCDを探すと間違って捨ててしまったようだ。しょうがないのでUSBメモリからの起動でUbuntuインストール。この時点で勢い余ってWindows xpを削除。もう後戻りはできない。Ubuntuは何もしなくてもトラックパッドや内蔵の無線LANをあっさり認識するが、劇的に遅いのと、音が出ないことが致命的だった。Google検索に出てくる手はほとんど試したがぷすんとすら言わせるのも無理だった。

Chrome OSUbuntuよりかなり高速。これは十分使用に耐えうるレベルかもと思ったら、内蔵無線LAN認識しない。いやまだまだ有線があるさと粘れば、トラックパッドも認識しない。無言でマウスを繋いで作業を進めると、当たり前のように音が出ない。相手も無言なわけである。あまり強くない心がこの時点で折れた。

しかし、UbuntuChrome OSは音は出なかったが、YouTubeを見ることはできたのだ。パソコンによっては音源認識して現役マシンとして使えるものもあるかもしれない。自分マシンが古すぎたんだろう。

機械に疎い両親のiPod自分ノートパソコンと同じような状況に陥りつつあった。所有していた昭和歌謡CDデータを大量に入れ込んで一時はよく働いていたiPod最近では実家に帰っても部屋の隅っこで寂しそうに転がっていることが多かった。一つは実家田舎すぎてインターネット手段がないことも活用されない原因だったとも思う。曲の追加もウェブの閲覧など何もできない。両親がそれをできるわけではないが。

だが、ある日モバイル端末のサービス提供エリアを見てたら実家エリア内に入っていることに気づいた。早速入会して実家に持って行ってみるとアンテナ1本程度でギリギリでつながっている。

インターネットを試してみると、iPodYahooなどのサイトアクセスできるが、字が小さすぎて両親には厳しすぎる。ピンチインの操作はできそうにない。ネットの閲覧は無理そうだ。それから、少し映像がカクカクするものの何とかFaceTimeが繋がることが判明。実に面白い。その勢いのままAppleTVを買ってきてみたら、読み込む時間は若干かかるものの、テレビの大画面でYouTubeが見れた。AppleTVのリモコンはこちらが驚いてしまうほどシンプルだ。昭和歌手iPodアプリのRemoteで検索して履歴に残すと(AppleTVのリモコンではアルファベットしか使えない)、両親は履歴を再検索するという手順で、リモコンを駆使してYouTubeをつかうことができるようになった。

作業が一段落して「これってラジオ深夜便は聴けないの?」と両親に聞かれた。ラジオ深夜便ホームページを確認すると、ストリーミング過去の放送が聴けるようだ。ホームページへのリンクスタートページにおいて、ストリーミングにたどり着くまでに押す最低限のボタンスクリーンショットマーキングしてプリント。機会音痴の両親がiPodストリーミングが聴けるようになった。耳が遠くなっている両親は、ラジオでもiPodでも音がイマイチ聞き取りづらい。そこでAppleTVが役立った。AirPlayを使ってテレビの大音量でラジオ深夜便ストリーミングが聴けるようになった。はじめてのお使いが上手く行ったような気分である。残念ながらiPod touch第4世代であったため、ミラーリングには対応していなかったものの、できていても高機能すぎてかえって混乱するかもとも思った。

ここに来て、自然と次は何を買おうかと考えている自分に気づいた。はっきり言えばお金さえ出せばもっとスマート方法もっと大画面で簡単にインターネットをしたり、出来るのだ。だけど、使えるお金って限界がある。さらに新たなデバイスを買ったら、今までのデバイスはどうなる?あっさり使われなくなるだけなのだ。今回、両親がいろいろとインターネットを楽しんでくれるようになったのもうれしかったが、iPod touchがまた使われだしたのもうれしかった。何かのデバイスを買う際に本当にそれが必要なのか考えて買いたいものだ。なかなか出来ないことではあるけど。

デバイス効率よく使われているかデバイス効率、GDE(Gross Device Efficiency)を考えて、次にどんなデバイス必要か、不要なのかを検討したい。必要デバイスを買わずに、時間無駄にするのはそれはそれで問題だ。必要ものは買うべきだ。でも、新しいデバイスを買うことで見向きもされなくなるデバイスは少なから存在する。寂しそうに転がっているデバイスを生み出さないように、買う際にはデバイス幸せデバイス幸福量、GDH(Gross Device Happiness)をあわせて考えて買うようにしたい。GDHは「もったいない」の概念を持つ日本文化が生んだ新しい定義である


更なる衝動買いを抑えるために、GDE、GDH、二つの造語を作って自分を留める理由を考えてみた。

卑劣だけど面白いブログウォッチの方法

脱サラブログとかFX日記とか、そういう勘違いした頭の悪そうな人のブログRSSに登録して読むのが面白い最初は意気高揚と大量の文章を書き殴るのだが、そのうち単調な生活愚痴をこぼしたり

みるみる減っていく口座の残高を愚痴るようになっていく。そして消える。面白いようにワンパターンなのが笑える。

会社組織という上げ底をなくした自分には何もないと気づくまでだいたい半年ぐらい必要なようだ。最初の高揚は組織呪縛から逃れられた解放感に過ぎず、その心地よさは長持ちしない。せいぜい2ヶ月程度。あとは目論見が違うことが次々に露見している事実から目をそらせて、次の希望こそ本望だと思いたがる。

もっと希望ネタが尽きる前に、お金がなくなってしまうのだけれどもw

権利を主張することは図々しいことだ

なぜなら、権利には義務が伴うからだ…なんて言うと怒られそうだけど、実際「図々しい」ことに間違いは無いと思う。

だって、「私のある権利を認めさせる」ということは、「(私がその権利を行使できるように、)他人に何らかの義務を負わせる」ということでもあるわけだから

そういう意味で、全く図々しくない権利の主張というのはあり得ない。



から権利を主張するな、ただただ謙虚であれ…なんていうつもりはもちろん無い。

しろもっと「図々しく」なってもいいんじゃないか、(特に弱者は)完全に「謙虚に」生きることなんて不可能なんだから、と言いたい。



他人に全く迷惑をかけずに、社会で生きていくことはまず不可能だ。もし一切他人に迷惑をかけたくないなら、死ぬしかない。(死なれても迷惑だ、とか言われそうだが)

特に弱者は、謙虚になり過ぎると生きていけなくなる。実際、「心苦しさ」から生活保護を辞退し、母と心中しようとしたというニュース最近あった。



権利を主張することは図々しいことだ。しかし、それよりも更にずっと図々しいのは、「自制せよ、謙虚であれと他人に求め、権利の主張をさせない」ことだ。

もちろん、権利を主張していいんだったら、その主張を認めないということもあっていい。

しかし、主張の却下はあくまで、「主張をよく聞き、それが妥当か否か議論した上で」行われるべきだ。

同じ社会に生きる他人の主張を封じ込め、一切聞く耳を持たない。そんなのは対話の放棄であり、それこそ「社会人」として、最も恥ずべき態度ではないだろうか。

他人に過度に謙虚さを求める人は、それが如何に厚かましい行いか、得てして無自覚であったりする。弱者弱者謙虚さを押しつける場合は、特にそうだろう。

ただ、強者弱者謙虚さを押しつける場合は、その厚かましさを承知の上でやっているかもしれない。もちろん、厚かましく見えないよう偽装して、だけれど。

謙虚さは確かに美徳だ。ただし、謙虚であれと求められるべきなのは、声を上げて権利を主張する人ではなく、他人の口を塞ごうと躍起になっている厚顔無恥な連中に対して、であろう。





なんだかんだ書いてきたけれど、それでもやっぱり図々しくはなれないという人の気持ちは分かる。(つもりだ)

実際、自分もなかなか図々しくなれないし、無理になるものでもないと思う。(そんなこと言ってると、「お前は飼いならされている! もっと声を上げろ!」とか怒られそうだ)

それに、声を上げても無駄なんじゃないか、という無力感・閉塞感に日本社会全体が支配されている現状もある。

図々しくなれというのも、実は無理な話なのかもしれない。



だったらせめて、皆図々しくはならなくとも、厚かましくはならないでほしいなと、私は思う。

自らは特に主張はせずとも、数少ない声を上げている人の主張には耳を傾けてみてほしい。

その人の主張に賛同するなら、この閉塞感を少しでも打破するためにも、ぜひ応援してあげてほしい。(社会運動は起こすには、最初フォロワー大事だと聞く)

もちろん、聞いてみた結果その主張が嫌だと思ったら、「あなた権利のために、そんな義務を負わされるのは御免だ」と言ってももちろん構わない。

とにかく間違っても、他人の口を塞ぐような真似だけはしないでほしい、そう思う。



最後に。

今、私たちが享受している権利ほとんどは、図々しく生きたご先祖様のおかげである、とも言える。

だとしたら、「図々しさ」というものに少し位感謝してもいいかな、と私は思うわけで。

何で産後仕事を維持するために、そんなに頑張らないといけないの

出産正社員を辞めた。このご時世、産休・育休をとる事はすごく当たり前の事らしく

周りからは「何で?」の嵐。私もずいぶん思い切った事をしたな。と思ったし

家計経済状況から考えれば、ダブルインカムなんて当たり前だから

この先、専業主婦になるつもりなんて毛頭無い。

今の仕事が大好きで、今まで10年間、結婚しても家事なんてそっちのけで働いていた。

結婚しても、子供産んでも、この仕事はずっと続けるんだ。と当たり前の様に考えてた。

だけど正社員を辞めた。

働かなくても1年お金がもらえる。そんないい制度があるのならば

その制度恩恵を受けてから辞めればよかったのに。

本当にそう思うんだけど。何て軽はずみな行為

この軽はずみな判断で私この先の人生を狂わしちゃった!もうお先まっ暗。

どうしよ。どうしよ。と、辞めた直後は鬱々と後悔の毎日

じゃあ何でそんな簡単に正社員を辞めたの?馬鹿じゃない?

自分自身でも凄く不思議だったのだけれど、

酷い悪阻で会社通勤するのも一仕事の中、ひとりで(もちろん主人も協力的なひと)

育児家事会社員は抱え込みきれない。と本能的に思ったのと

その会社しか仕事ができない。なんて全く思わなかった。から

これから産まれてくる子がどういう子かも、どんな生活がまっているか

想像がつかない状況で、今でさえ家の事をかなり犠牲にして成り立っている

この会社員仕事を育休とって続けます。なんて言えない。

何かを手に入れたら何かを捨てていかないと、自分キャパオーバーフロー

垂れ流し状態になる。だからいったん会社員辞める。なんて。お人好しすぎる判断。

私自身が凄く楽観的で、無知なだけかもしれないけれど

何で産後仕事を維持するために、そんなに頑張らないといけないのか?

それが理解できない。

働く事って、人としてとても当たり前の事というか生活の一部というか

空気を吸うようなもの。だと思っている。だから産後仕事は続ける。

自分のできる範囲での仕事をしようと思ってる。勝手に。

なのに、何でそんなに頑張らないといけないの

がんばって保育園探して、がんばって会社迷惑からない様にして

がんばって高い保育料払って、がんばって子供に寂しい思いさせない様にして。

仕事で沢山頑張っているのに、それ以上の頑張りを期待されるなんて。

出産」「育児」って生きてる人間としては働く事と同じくらい

至極当たり前の物で、女性なら大半の人は通る道で。

でも、何故か、当たり前の事に対して当たり前の様に対処できない。

「えいやっ!」ともの凄いエネルギーを注がないとだめ?

私がもの凄く欲しいのは、育休・産休が素晴らしく整った会社でもなくて

3年間の育休でもなくて、産後もまた今まで通り当たり前の様に働ける空気

もちろん金銭的な事も含めて。ただの理想論かもしれないけれど。

産休をとらずすぐ働きたいと思う人もいるし、会社仕事ができないけど続けたい人もいるし

逆に産休を3年以上とりたい人もいるだろうし。

制度があって自由なようで自由じゃなくて、こうじゃなきゃいけない。

みたいなカチカチの堅い枠にはまらないと、駄目人生決定。みたいな状況で。

その制度の枠がもっとゴムみたいに、泡みたいにフワフワ柔軟で

どんな状況になっても、女性としてまた当たり前の様に仕事を続けていけれたらいいな、と思う。

因みに、働く事は元々、努力しないと頑張らないといけない事だから

仕事に対してはどんな状況になってもきちんと努力はしていきます

すごく純粋に、当たり前に、仕事が好きです。

そんな事いってるけれど、私の出産後の仕事は未だ未定です。

未定な割に税金ばっか納めなくちゃいけなくて、この先どうなる事やらもの凄く不安です。

馬鹿みたいですね。でも、やっちゃったものしょうがいから頑張ります


目標は、おばあちゃんになるまで、死ぬまで仕事を続けること。

子供に働く母親の姿を、働く両親がいる生活を寂しい。と思わず

当たり前の様に受け止めてもらえますように。

http://anond.hatelabo.jp/20130520191133

ヤフーお見合いを使うのが間違いだったな。年収も高いのなら金払ってもっといいところで婚活すればいい。コンサルもしてくれるところがいいよ。身長に関してはそれくらいで断るようなババァは行き遅れ確定なんだから放置しておけばいい。俺は162cmだが何とかなった。

http://anond.hatelabo.jp/20130521083306

おう、よかったな。

 

おまえが、いじめてた奴を許容できる日がやってきたら、もっといいな。

まあ、そんなん来ないのかもしれないけど。

乙武氏の入店拒否問題について

ネット上でバトルが勃発していたようだが、

結局、正論に落ち着いた。

「ともに気遣いしましょう」

小学生でも知ってるよ。そんなことを偉そうにブログやらツイッターで整理するなよwww

ネット民レベル低すぎ、プギャーwwww

と、冗談はここまでにしても

一生懸命議論した結果、こんなにもレベルの低い結論で終幕していいのだろうか?

重要なことを見落としていないだろうか?



なんつーのかな。正論を振りかざすだけなら簡単なんだよね。

でも、世界から戦争が消えないのはなぜなのか?

日本から経済格差が消えないのはなぜなのか?

綺麗事を文章にするだけなら簡単なの。小学生でもできるの。

でも、綺麗な世の中を実現するのは難しいの。なぜ?

世の中はもっと臭いんだよ。



まり、何が言いたいかというと、おまえらもう少し現実見ろよってこと。

障害の問題は「気遣い」なんかで解決できるほど甘くないでしょ。

気遣い」が大事なんです!!なんてのは強者理論、今回の場合は健常者側の理論しかない。

お前らが先天的に眼と耳の機能を失っていた場合のことでも想像して、もう少し頭を使おうな。

どうせ暇なんだろうから



ついでに、生活保護と障害の類似点についても議論して、ベーシックインカムなんかも絡めて考えてみればいいんじゃないか?

人間は生まれつき違うのだから、金を稼ぐ能力も違うわけだ。

金を稼ぐ能力が生まれつき低かった人を、例えば、

橋下さん推奨の風俗業界に突っ込んでしま社会はあまりにも暴力的ではないだろうか?



平等とは何か?

全員が等しく幸せになることなのか?

それとも、全員が生まれ持ったDNAの個々の優位性を平等に活用できることなのか?

もちろん正解なんてないし、あくまで思想の問題。

ただ、ちゃんと深く考えてないと、このような話題に触れた時に、浅い人間だと思われてしまうので

これを機にいろいろ考えてみると良いのではないだろうか?

DNAを複製しまくって、環境不適合な遺伝子が淘汰されていく現象が生物学的には自然

でも、この宇宙には、そんな生物学的な自然を実現する意味なんてないのさ。

デートしている。

ただ、デートしている。

彼氏と一緒に遊んで帰るだけ。

手繋いだり、ハグしたり、

お互いの体温を交換したりとか、

そういうのは、ぜんぜんない。

彼氏が草食だから何もない。

ヴァージン同士が、デートですよ。

なんにもないのに、

前日とか頭が痛くなって、眠れない。

二人きりになると胸の奥が、

きゅ~って縮んで、吐きそうになる。

今さっきハグかいろいろ書いたけど、

うそれだけで、ドキドキして

死にそうなくらい、頭に血が登った。

くるしい。前に進めない。

もっと普通に、ドキドキしたい。

こんなんじゃあ・・・

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