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2017-05-30

最近ガールズバンドお薦めは?

昔々その昔、ジャパニーズガールズバンド最高峰と言えば、プリンセス・プリンセスで決まりだった。

おそらくあれほどの完成度を誇るガールズバンドは他には存在しないだろう。

楽曲演奏技術歌唱力もずば抜けてて非の打ち所がなかった。

一旦解散してから東北震災復興を契機に再結成したけどね。

で、最近はどうなんだろうか?お薦めガールズバンドなるもの存在しているのであろうか?

 

ちなみに私は最近BAND-MAIDはまっているプリプリには及ばないものの、演奏がかなり本格的で素晴らしい。

詩織さんの顔出しは確かに勇気があるけれど

ジャーナリスト山口氏の「準強姦もみ消し疑惑」で、被害女性とされる詩織さんが顔出しして訴えた。

確かに、皆が称えるように、なんと勇気があるのだろうと思う。

だけど、同時に言いようのない感情も、多くの女性が覚えたのではないだろうか。

詩織さんがあまりにも「美人過ぎる被害者である事。

それは、詩織さんが「顔を出して訴える勇気を持てた」というその事自体彼女自分の美醜についての自覚があって、大いに同情を得られるという事をわかっているからこそなのだ、という事を直感したくなくても直感してしまう、そんなドス黒い思考だ。

言うまでも無く、レイプされたと訴える事は、男性に性の対象としての自分連想させ、提示する行為だ。

「こんな美人からヤっちゃたんだろうな」「このレベルを無理矢理ヤっちゃうってバカだな」

彼女はそんな男性視線に、まともに晒される事を選んだという事。

その上で「こんな美人を無理矢理ヤっちゃうなんてけしからん!」という男性の怒りを味方に付けられる確信があったという事。

http://anond.hatelabo.jp/20170530093543

というかお前の脳みそにウジがわいてるだけで

どんな国でも基本的右翼が勝つようにできてるから

アメリカ民主党アメリカ共和党基本的には右翼

今の日本左翼と呼ばれてるのは全て幼児

日本本来意味での左翼公明党

から厳密には今の与党は完全に右翼じゃない

 

ただし同じアメリカ右翼政党でも

アメリカ民主党ヒスパニック白人以外も重視するという政党中央集権的な考え方

アメリカ共和党は昔からの考え方が根強い如何にもアメリカ的な考え方をしている分散権力を認める政党

なのでお互い反発しあってるし相容れないしどちらもアメリカの持つ2面性についてそれぞれが支持する面が違うからクロスしない

 

なぜ日本政党右翼左翼で連立してしまったのかというと

ことの始まり与党であった自民党の実行力が落ちて選挙で負ける自体になった

日本は最大右翼が昔から1つくらいしかなくて対立してもすぐに吸収合併や再編される

なので右翼与党が1つしかないのに選挙で負けると最大左翼政党握ってしまうんだよな

これって実は左翼側としても都合が悪くて左翼政権握ると

日本を実質支配しているアメリカ政府の機嫌を損ねることになる

そうすると国内だけで政治とか言ってられなくなるわけ

左翼理想としては表向きは右翼政策しつつ左翼希望ねじ込むのが勝ちパターン

なので今の連立政権が成り立ってるのは自民党は嫌な顔しながら公明党を中に入れてるけど

公明党を追い出すと政治が混乱するから仕方なく連立政権している

この状態だと新しく右翼政権ができても「自民党公明党」規模を単体で倒せるだけの政党じゃないと勝ち目ない

から日本の政治が止まってるってわけ

あとの烏合の衆がどれだけわめいても政治っていう名前荷物もちあげるだけの筋力ないのにダダこねてるだけ

それを支持する左翼キチガイだらけになってくる

本来公明党の足元にも及ばないのに民主党左翼代表として持ち上がってるのが異常だった

本当の左翼支持者は公明党支持者だから現状が理想なので騒がない

しろネトウヨブサヨ対立構造煽って今の連立政権が盤石になれば安泰

大多数の国民自民公明連立政権になった時点で

既に選挙出来レースだって認識しているし他のゴミ政治させたら混乱にしかならないっていうのも学習したので形骸化している

日本アメリカの違いはアメリカじゃ入る飯屋を選べるが日本じゃ同じ飯屋にしか入れないし厨房では甘党辛党シェフが2人いてモメてるってことだ

 

一番問題なのが今の連立政権以上の強力な右翼政党誕生して全て奪われること

もしくは投票率が低下しすぎて選挙のもの実効力がなくなること

前者は有り得ないので、目下後者対策

死亡率○%の意味がようやくわかった

官房長官が本当に日本海に落下したときニュースタイトル

http://anond.hatelabo.jp/20170529225133

この日記を読んで今まで抱えてた疑問を思い出した。

どれだけの高所からなら無事に着水可能なのか。

意外と低くて15mくらいから骨を折る可能性が出てくる。

着水時に足から入るかどうかでも衝撃のGが露骨に変動する=生存率が上がる。

20mからはもう死亡率50%程度らしい。

 

まあ、厳密な統計とかはこの際どうでもよくて、

一番気になったのが「死亡率○%」の意味だ。

これは単純に同じ20mから着水したのが100人で生きていたケースが50人なら50%ということだろう。

ただし不思議なのが死亡している人間と死亡していな人間の差だ。

着水したとき腹ではなく足なら大幅にG軽減ができる実験結果がある。

また、骨の折れ方によっても生存率が変わってくる。

例えば腕や足の骨が折れても生きていられるが首の骨が折れたらひとたまりもない。

同じだけの運動エネルギーが等しく体に掛かるのならそれをどこで受け止めてしまったのかがこの「死亡率○%」を作っている。

運がいいわるいという単純な言い方を紐解くと

着地・着水の際の人体の衝撃の受け止め方パターンの違いということだった。

よく考えれば運動の鈍った老人がコケ骨折というのも

骨の強弱に加えて衝撃の拡散するような受け身を取れなくなっているのも原因の一因と考えられる。

意図せずとも受け身を取る形になれたらこ場合骨折しなくなるわけでそれが%として表記されるのだろう。

 

掻い摘んで言えば%は首の骨が折れたかどうかということだ。

性犯罪に対して「容疑者はとにかく罪を認めろ!」って方向はおかし

被害者保護必要だけど。主張を容疑者は全部受け入れろってのはムリだろうと。

部外者あんまり触れない方がいいというのはそうだと思うけど。とにかく「被害者良い!容疑者悪い!」みたいに同意しないといけない。そうしないのは被害者セカンドレイプだ的な主張には、どうにも納得できない。

被害者にとって裁判が大変で苦しいとか、矛盾を細かく指摘されるのが傷つくってのはそうなんだろうけど。

仕組みとして公正な判断が出来る方法を考えていく必要はあるだろうが。「被害者勇気がある!容疑者けしからん!」って言わないといけないのは、やっぱり変だと思うんだよねぇ…

まじめな話、仕事上で知り合った相手とそういう関係になる時は、利益相反的な事が発生するから性交同意書」を作成するべきだと思うよ。

トイレトラブル18500円。

トイレットペーパーの流しすぎでトイレが詰まってしまった。ネットで見た、お湯を流す、重曹+お酢で溶かす、ラバーカップを使う等諸々試してもほとんど効果がなく、水道屋を呼ぶことになった。

トイレのつまり最低料金4000円〜+諸経費3000円+消費税業者を呼んだ。ク◯シアンなどの大手は高いって聞くからローカルタレントを使っている地元業者を選んだ。オペレーター連絡後30分以内で到着。感じのいい人でホッとする。

だが修理と料金の話に入るまでがなかなか長い。トイレの仕組みを図式したり普段の使い方などを聞き取りながら結局「分解して根本から直す・3万円超」「一時しのぎで直す・1万円超」を提示される。賃貸なので後者選択しかしそこにホームページ掲載の基本料金(4000円+3000円)が加算され、どこにも記載のなかったネット割引2000円が発生し、消費税なども含めて最終的な料金は約18500円になっていた。承諾の上に先の作業に進むという。時間がないので家中からかき集めたお金で払う。

その後の作業はあっという間だった。業務用のポンプラバーカップより高い圧をかけることで、簡単に詰まりが抜けたようだった。作業代が高額ですから、またあると大変ですからと言って、流し方のコツなど丁寧に説明をしてくれた。到着から作業終了までは30分〜1時間ぐらいだろうか。なにせ尿意差し迫っていたのであまり覚えていない。

しか普通アパートのよくあるトイレットペーパーの詰まりなのに、ホームページに具体的な料金例は一切掲載されてなかった。これは他の業者もそうだった。載せると難癖つけられちゃうのかな。出張費なし見積もり無料業者だったから高かったら帰って貰おうと思ってたのに金額が出るまでが長すぎて結局流されてしまった。根本から直す価格はおとり価格のようにも思える。商売上手だな。

ともかくトイレットペーパーの流しすぎで2万近いのは痛手すぎるのでこれからは気をつけよう。

高橋名人に言われた言葉の謎が解けた

高橋名人は、当時小学生だった僕の一番の憧れだった。

当時からゲームが大好きだった自分にしてみれば他の芸能人有名人なんかより本当に輝いて見える存在だった。

家には昼間から飲んだくれている父親麻雀ゲームをしたいがためだけに買ったファミコンが置いてあった。

当然他のゲームなんて買ってもらえるわけもなく自分の小遣いでも到底手が届くようなものでもなかった。

おもちゃ屋に並ぶファミコンカセットのものでさえ宝石のように輝いて見えていて、しかもそれを自在プレイする名人はまさに神の如きオーラをまとっているかさえのように見えていた。

テレビ自体も家では禁止されていたために、学校帰りに本屋雑誌立ち読みしては彼のゲーム攻略を目を皿のようにして見入っていた。

そうして妄想世界名人と肩を並べては、有りもしないゲーム攻略を語り合う時間ゲームの出来ない僕にとって一番に楽しい時間だった。

当時の自分にとってのゲームとは、そうして紙の上にある情報想像だけでつなぎ合わせながら楽しむものだった。

少ない小遣いを握りしめて、かろうじて手が届いたのがその頃に連載されていた高橋名人物語コミックだった。

親が離婚して母の親元に引き取られたのち新しい生活に馴染めない自分にとって、高橋名人物語を読んでいる間は唯一の救いだった。

今でこそ下品な内容だが、名人が幼少期にうんこをちぎっては投げるシーンを見ているだけで、何もかもを忘れて笑うことが出来た。

何をちっぽけな常識に捕らわれて悩んでいるんだ。その気になればなんでもできる。

まるで自分にそう言い聞かすかのような名人から応援に思えていたのだろう。田舎特有の冷たい視線にされされては、僕は心の中でうんこを投げた。

中学を出て働き始めた自分にとって、ゲームは縁遠い存在になってしまった。

街に出て一人暮らしをはじめた頃、ゲーム攻略雑誌編集部面接にいった事もあったが、実際のゲームプレイ経験ほとんどない自分採用されるわけはなかった。

そんな中、高橋名人と遭遇する機会はあまりにも突然訪れた。

数年前のこと、当時拾ってもらえていたパチンコ店在籍中に出向いたアミューズメント向け展示会に彼は来ていた。

はいってもステージの上にゲストとして出演していたとかではない。

ゲームとは全く無関係ブースで、アイドル写真集の売り子をしていたのだ。

高橋名人に気づく人さえわずかで、彼の周りにはほとんどといっていいほど誰もいなかった。

そんな状況に戸惑いつつも恐る恐る近づいていくと、そこに立っているのは紛れもなく高橋名人だった。

まりの嬉しさと緊張で声が上ずってしまったことを記憶している。

高橋名人ですよね?子供の頃からの憧れでした。とくに高橋名人物語が大好きで、何度も何度も読んでました。」

そういって握手を求めると、彼からは全く想定していなかった反応が返ってきた。

軽く鼻で笑いながらやや面倒くさそうに握手に応じると、一言「あぁ、君もその口か。」とだけ返してきた。

正直何のことかわからなかった。

なぜ彼がここでアイドル写真集の売り子をしているのかもわからなかったし、なぜ彼がそんなことを言ったのかもわからなかった。

なんとか「応援しています。」とだけ返すのが精一杯で、言いながら何を応援すればいいのかもわからなかった。

すでに30歳を過ぎ、それなりに大人になったつもりでいたが、その一言は怒りや悲しみといった感情よりもただショックでしかなかった。

帰ってから調べると色々あったことだけはわかった。でも、だからといってあんまりだ。僕は心の中で彼に向かってうんこを投げることでこの出来事を乗り越えようとした。

それまで別格のように憧れていた存在だった彼は、一転して最も忌むべき存在になってしまった。

それから数年して、彼がしくじり先生に出るという話を耳に挟んだ。

それはどうしても見る気になれなかったが、翌日、彼のブログが各所から流れ込んできた。

番組は見ていないけど話題になるってことは何かしでかしたのだろう。

そんな程度のつもりで軽く読み飛ばすくらいなら見てもいいかと思い、開いた。

それでやっとあの時の彼の言葉の謎が解けた。

それまでは、落ちぶれた自分を見られたくない気持ちの裏返し程度に思っていた。

でも違った。彼は苦しんでいたのだ。

独り歩きする自分の姿と、独り歩きした自分にあこがれていく子供たちに嘘をつき続けなくてはならないことに。

まさに自分がそうだということに気がついた。

僕が憧れていたのは、他でもなく独り歩きしていた彼だ。

彼のあの一言は、そうして騙された子供たちを幻想から解放するための一言だったのだろう。

そして彼にしてみれば、そんな呪いから逃れるための言葉だったに違いない。

その証拠に、今や彼に対する憧れは自分の中から一切取り除かれてしまったのだから

からあえて言わせてほしい。

あの時を乗り越えて今の自分があるのは、高橋名人のおかげに他ならないと言うことを。

高橋名人でいてくれてありがとう子どもたちの笑顔を守ってくれてありがとう。あの頃の僕を守ってくれてありがとう

やっぱりこれから応援しています

歩くスピードを調整して汗をかかずに出勤する方法

ってあるんかな?

この時期になるとじわ汗でて、出勤して席に着いたらすごく悲しい気分になる

言ってもそんな炎天下のところを歩いているわけではないし、むしろビル影も多いのになあ。

わずかな抵抗として朝風呂してくと少しだけ落ち着く気がするけど、汗かかないことはないし…

日常時間の経過とともに汗をかくのはあまり不満ないのだけど、1日はじめるぞって時に既に汗をかいているのは気分よく始められない感

サラサラシートの臭いも飽きた…

歩くの早いからかな?と思ったけど、心拍数に合わせた歩き方すると、汗はひくのかな?果たして

当方れいむとまりさのちがい、キャラ性がよくわからん

まりさはなのだぜとかいう口癖だってことは知ってるけどそれ以外の性格、設定、関係がぜんぜんわからん

フランかいう揺るフワパーマぱつきんも薄い本多いけどキャラがぜんぜんわからんから抜けない

ちるのとかいうあお紙のやつもキャラわからんから全然食指動かない

キモオタ童貞死ね

ほんと私怨申し訳ないんだけど、キモオタ童貞さんはしんでほしい。別に童貞はいいと思うよ。オタクもいいと思うよ。

ただね、その三つを兼ね揃えたキモオタ童貞だけは死ね

しかけられるのさえ嫌。関わりたくもない。

こないだ 友達腐女子(当たり前にブス)に「○○(わたし)ちゃんがいたら盛り上がるから!ねっ!」とかいって陰キャ大集合の合コンに無理矢理誘われて、断るのもめんどくさいから行ったらウワァって言うのしかいなくてほんと最悪。

わず引きつった笑顔を浮かべちゃったわ。

しか必死にスペースつくって「ここ座る?」とかいってくるし。

座るわけねぇだろゴミ!!!○すぞ!!!!!

とりあえず席について、頼んだ烏龍茶飲みながら話振られてもガン無視してた。

媚び売るようにかわいいだのなんだの言ってきて気持ち悪いしどいつもこいつもクッッッッソつまんねぇから彼氏に連絡して迎えに来てもらった。当たり前だけどお金はちゃんと払いました。

はじめてあぁいうタイプの男と関わったけどしんどかったわ、、、。正直どんな奴らだったかあんまり覚えてない。興味無いしずっとスマホいじってたからかな。

そもそもブサイクからかわいいね」「綺麗だね」って言われてもそこには何の価値もないじゃん。

というかお前らと違ってこっちは努力してるんですよね。だから可愛いのは当たり前なんだよなぁ~!

よく私のことを「どんだけ可愛くても性格がそんなんじゃね^^;」って言ってくる人がいるけど、

こんだけ性格悪くても男は腐るほど寄ってくるよ?

(絶対叩かれるけど(笑))パパさんにHナシで貢いでもらえるし。

世の中顔だなぁって思うよ。

私の周りの女の子も綺麗な子が多いからほんとにそう思うわ。

男女問わず美しい人に言ってもらうから価値があるのに、底辺人間から褒められてもなんも嬉しくない。あと勝手に喋りかけてくんなゴミ気持ち悪いんだわ。

なんでこんな私怨まみれの記事を書いたのかと言うと、今日の朝に例の腐女子から「こないだの合コンにいたBくんが○○ちゃんのLINE教えてって言ってるけど」ってメッセージが来たからです。

教えるわけないじゃん、、、。

気持ち悪いヤツばっかだし。

一生2次元でオナってろ豚が。

あの日合コンにいたキモオタ童貞くんたちはとりあえず炭火焼されてきてください♡

http://anond.hatelabo.jp/20170528235919

ATとかない時代免許を取ったけど、文字にするとMTってめっちゃ面倒くさい車なんだなって感じた。

昔は坂道とか普通路上でもエンストで止まってる車多かったし、他人トラブルはあまり気にならなかったな。

坂道だとサイドブレーキを使って発車するのが初心者にはやさしいと思う。

昔の年寄りとか坂道でずるずる下がりながらスタートしてた気がする。

スタート半クラとかもあまり意識したことないかも。

やはり慣れとしか言いようがない。

渋滞などでギアチェンジが面倒な時は2速スタートや3速スタートしたりして、つながるかつながらないかギリギリを楽しんだり。

4速スタートは無理だった。

クラッチをいたわるなんて考えた事なかったな。

まあでも逆に神経質な人は運転中にシフトレバーを触ってると動力が逃げるからやめろって言うやつもいたけど。

下り坂だとブレーキが効かなくなってくるからなるべくエンブレ使おうねとか、このへんはよく知らないうちに浸透してたと思う。

クラッチから多少焦げ臭い匂いがしても・・・ は全然経験したことのない現象だ。

スポーツ車だとそういうこともあるんかな。

たまに代車でMT軽トラに乗るけど、速度に合わせてギヤ操作するのは楽しいね。

カーブが見える、どの程度のカーブ想像する、ギヤを落とす、パワーを乗せる、綺麗にカーブを曲がれる、この辺がぴったりはまるとすごく楽しい

スピードが乗った時に今のギヤでどこまでひっぱるのか、一つ上げてのんびりいくか、ひっぱってもうちょいのせとこうかなとか、ギヤ操作は単純なだけに奥が深いと感じる。

一つ下のギヤでぐいぐい坂道を登ってく感じとか、AT任せじゃ楽しめないし。

しかしながら年をとって朝晩自宅と会社を往復するだけの利用になってくるとATが一番ベストって思えてくるんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170530074227

メジャージャンルだともっとどうでもいい事でしょっちゅう争ってるよ。

隠れてた主因はあくまで、二次創作故の原作関係者ナマモノ、つまり芸能人などの実在人物を扱うものであれば本人)や、同人など全く知らない非オタク・特に子供への配慮

原作関係者にバレて怒られた」「原作好きの子供が見てその親が気付いて驚いてこれは公式で認められてるんですか?と原作側に問い合わせた」的な話は

あの世界には多数語り継がれてるんだよ。

有名どころだとポケモン同人事件や(BLじゃないが)小学館土下座事件ドラえもん最終回同人事件とかね。

真偽が怪しい都市伝説の類まで含めたら他にも多数ある。

R18を徹底したがるのも、そういう理由が大きい(子供本人が見るのが教育に悪いとかはどうでもよくても、その親の反応が怖い)

それに伴い、同じ腐女子からの「何でお前は隠れないんだジャンル潰されるだろ!」って攻撃を避けるため、ってのもある。

えこの程度でいちいち原作者乗り出して来たりしないだろ何を今更くらいに思っていても、

隠れないと同じ腐女子から叩かれたんだよ。

腐女子同調圧力、ってやつ。

更に「ジャンルやカプ関係私怨を抱いている人の攻撃の口実になる」ってのもある。

「あそこ嫌いだから潰そう」じゃ乗っかる人はいないが、「あそこは隠れてないか危険だ、潰そう」なら乗っかる人が多数出て来るからね。

そういうのを避ける為、ってのも大きかった。

最近二次創作を堂々と認める版権元が増えたせいか、「二次創作はむしろ原作側も推奨してるから隠れる必要なんかない」

二次創作は当然の権利で、認めない方がおかしい」と開き直る人も増えたけれど、

pixivのアレが荒れてるのは古き腐女子界の伝統まだ生き残ってたのか…ってな感想を抱く(あの世界離れて久しいBBAなんで)

上記のような開き直り腐女子はてなとかでは目立ってるけど、実際はまだ少数派だったんだな…と。

http://anond.hatelabo.jp/20170529234941

著作者名に変名は含まれるか?

無論含まれる。

匿名変名は含まれるか?

それは別。著作権法にも「無名著作物」という文言がある。つまり変名匿名

引用タイトル著作者名が公表された状態にはならないのか?

それが「公正な慣行

著作者意思表示があれば公表できないのではないか

引用は「いついかなるとき強行規定になるとはいえないのではないか」という議論文部科学省ワーキンググループでもあったようだ。

ただ、著作権という制度を、著作者経済的利益を守るためのインセンティブとして自然権とは別に創設された権利だとすると、本来は完全に自由であるはずの著作物の利用をわざと法定の権利著作者に独占させていることが不自然なのであるから、その著作権制限する引用などの規定可能な限り強行規定として読み込むべきだろうと思われる。

恥ずかしいという感情著作者利益を害しているのか?

害してはいるが、

といった代替手段が容易なため、引用禁止するほどの利益衡量に見合わない、というのが通常の裁判所判断と思われる。

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

http://anond.hatelabo.jp/20170530073632

2ch同人板で某マイナージャンルスレを見てた時期があったんだけど

スレが荒れるのは決まって(門外漢にはどうでもいいような)女性向けの話題ばかりだったわ

確かにあれを男が煽っていたとは考えにくい

男は寛容というより、単にエロけりゃそれでいいし、自分の好きなもの以外あまり興味もないのだろう

オーバル1周2.5マイル(4.023km)のコースを200周、つまり500マイル(804.672km)を走行する

 

つまんねえ・・

矛盾

インディ500佐藤琢磨が優勝した事をメディアあんまり伝えない事について憤るお前ら

でも日本スゲーとかそういう報道したら、お前らすぐウゼーとかそういう風潮は嫌いだとか言うじゃん

ポジショントークもほどほどにしとけと思うわ

全く、この腹立たしさと最高の気持ち

何処に落としたら良いのか分からなかったから、こんな所へ来てしまった。

実に、実に、最高に良いライブだったんだよ。これは本当に。

キャストの皆さんのこれまで以上のパフォーマンス

4年待ち続けた彼等が大歓声で迎えられた瞬間

思い出すだけで、今も胸が高鳴るよ。

でも同じ位、悔しいとか辛いとか腹立たしいとか、そんな気持ちでいっぱいだ。

スタッフも碌に居ないし誘導もしない、リストバンド交換所に何千人も満員電車みたいに押し込められた。

段々と開演時間が迫るのに、列にどう並んだらいいのかさえ、客はほとんど理解していなかった。

皆ピリピリしていたし、罵声も飛んだ。

私は直接見てないけど、体調を崩して倒れた人も居たと後で聞いたよ。

かねた有志が人を整理しようと頑張っていたけど、私が見た限りではあまり上手くいってはいなかった。

リストバンド配布の列が解消するまで開演しないとスタッフが言っていました」という誰かのTwitterで、私たちは開演が遅れる事を知ったんだよ。

その場に居るのにね。

もっと早く来ていれば間に合った。

間に合った人もたくさん居た。

皆が協力したらよかった。

そういう意見は最もだよ。

納得できないけど、理解はできる。

だけど、あの場所ギリギリまで何もしなかった事だけは許せないし、許したくない。

あの場所は本当に異常だった。

事故が起こって、たくさんの人が怪我をしていたかもしれない。

誰かが大騒ぎをして、混乱や暴力沙汰が起きたかもしれない。

そうなってもおかしくない雰囲気だったんだよ。

ライブは本当に、本当に、最高で夢のような時間だった。

でも、だから最後キャストあんな風に言わせてしまった事が、悲しくて仕方ない。

私たちファンの力が足りなかったから?

そう思う人にとっては、そうかもね。

でも、私はそう思えない。

作品ライブを続ける為には、そんな事言うべきじゃない?

今回以上の「何か」が起こった時が、作品の終わる時だよ。

何度でも言うけど、最高に楽しくて、今思い返しても夢みたいで、今まで大好きで良かったって思えるライブだったんだよ。

でもそれを思い返す度、悲しかったり腹立たしいって気持ちも湧いてくる。

どうこの感情を処理したらいいのか、まだ分からないんだよ。

どうしようね。

立命館Pixiv論文問題」とやらは別に腐女子問題じゃない

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

このへんの「腐女子マナー破ってるのひどくない?」とか。

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

このへんの腐女子がんばれよ論とか。

今回の騒動たまたま選出基準のせいでBL割合が多かっただけで、本質的問題はそこじゃないと思う。

どっちかと言えばこれは「自分作品は公のものだろうとなんだろうと使われ方を全部自分管理したい」と願う作者とそれに立ちはだかる現実の話だ。

BL二次創作の作者にその手の人の割合が多いという意見は分かるが、別に自分作品管理したいのはBLもR18も二次商業関係ない。

自分作品の使われ方を管理したいとはどういうことか

例えば自分作品がどこで閲覧できるか。自分作品が何に紹介されるか。自分作品が誰に楽しまれるか。自分作品がどんなことに使われるか。

そういったものをとにかく全部自分の思い通り、想定通りにしたいと願う人は創作活動をしている人の中では別に珍しくはない。単にそれが我侭だと理解しているから周囲に要求してないだけで、内心やめてくれと思っている人はいる。

それは別にプロアマ関係ない。それなりの年のオタクなら「俺が嫌だと行っている」という言葉に覚えのある人もいるだろう。

魚拓アーカイブちょっと見つからなかったので、当時の話題のまとめがあるサイトをのせておく。

http://neto10.blog55.fc2.com/blog-entry-12.html

リンク先まで見に行くのが面倒な人向けに簡単説明すると、あのジャンプに連載していた久保帯人さん(ブリーチの作者の人)が当時私的に書いた絵をファンが喜ぶならとサイト掲載していたけど、それをDLしてプリントアウト自分だけで楽しむ、私的利用の範囲でもちろん適法)している人達にやめてくれって言った話。

そうすると当然「私的利用だから別に悪い事でもなんでもない」という反応もあるわけで、そういう正論に対して久保さんが言った(日記に書いた)のが

法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ不充分なんだろうか?

という一文だった。(本当はサイトに乗せた理由についての話とかもあってもっと長いけど今回は前後文章関係ないと思うので該当部分だけ抜き出しました)

で、最終的には絵は削除されました。嫌だと言ってもファンからDLしたいという問い合わせが尽きなかったため、とのこと。

この問題については確かに作者の態度はあまりよくないものだったかもしれないけれど、「確かに適法ですが個人的には嫌なので止めて欲しいです」とお願いをして、そのお願いが聞き入れられなかったので「では公開を止めます」って取り下げたのは別に何も間違ったことではない。それこそ適法作品の公開を取りやめるのもまた作者の権利なのだから

当時はまだブリーチは連載していなかったが、ジャンプに別の作品掲載されたことはあったはず。つまり既にプロだった時の話がこれ。

その世界で金を払って生きている人でも自分作品法律とか関係なく自分が思った通りにしか扱ってほしくない、と思うだけでなく口にする人だっている。

そして個人的には後ろ盾を持ってきて権利を主張するんじゃなくてシンプルに「嫌だから止めろ」とだけ宣言する久保さんの態度は、言い方の問題こそあれむしろ変なごまかしをしない正しい姿勢だと思う。

作品自体に後ろめたさを含み安いBL二次創作をする人は自分作品管理したい欲が強い傾向はある

二次創作は、原作者意向によるけれどもまだまだグレーゾーン(作者が許可を出していないもの)は多い。公式二次創作を認めたものもかなり増えてきたが、決してそちらの方が主流ということでもない。(とは言え二次創作=全て何もかも違法、みたいな扱いはどうかと思う)

また、原作にそのような要素がないものBL化する場合原作からの剥離度はいわゆる「健全」な本と比べたら高くなりやすい。(エロがないのにエロ化する二次創作も剥離度は高くなりやすい。念のため)

そして男性と比べて女性は慣習的に性的ものに触れることをタブー視されている空気はあると思うので、内圧なり外圧なりで、どうしても後ろめたさを感じる人というのが多い。

そうしたどこかうしろめたいものは、やっぱりあまり衆目には晒したくない、と思う人が多い。大勢の人の目に触れると攻撃される、という怯えがある。

結果、周囲から見た時になんだか妙だなと思われてしまうような妙なムラの掟だとかなんだとかが出来上がったりすることもまあよくある。

そういう意味では今回のような騒ぎが起きたときにはNLよりBL界隈の方が問題になりやすいだろうし、男性界隈より女性界隈の方が問題になりやすいだろう。

ただそれはあくまで傾向の話で、男だからセーフ、女だからアウトという話でもないと思う。可能性の大小の話でしかない。

それについて「嫌なら止めろ」ということは簡単だけれど、そもそもその後ろめたさの理由は内圧も多いけれど外圧だって多いのだ。しかもいわれがないタイプのやつ。

外圧が多いなかで必死に調整しながらなんとか隙間を縫ってきたのに腐女子文句ばっかり、と言われるのは正直納得いかない。

外圧によって複雑化させておきながら「俺ルール」とか言われる現実

最初に断っておくが、もちろん腐女子の妙なルールについてはおかし勘違いだとか我侭前回の俺ルールはある。もう間違いない。

けれど全部の問題がが腐女子の中から出てきたわけじゃない。むしろ外部から腐女子存在気持ち悪い」「目の前に出てこない腐だけがいい腐」とか言われたりすることもあるぐらい(今ではそういった声も減ったけど)で、それこそおおっぴらに腐った話をしたわけでなくても腐という属性を持っているだけで人間のクズみたいな扱いをされることだってあった。

それはゾーニングでどうにかできるものじゃなくて、それこそ作品名前検索してBLが出てきたらキャプションがあったりタグがついててもどれだけきちんと注意書きしてても叩く。こんなクソを俺の前に見せやがって。視界に入った時点でアウトなんだよ。という論調でこられる。そういう頭のおかしいとしか思えない人が普通にそこらにいた時代があった。

自分たち嫌なら見るなというくせに、腐の作品は中身が見えなくてもその存在が目に映ったら理不尽に怒られた。そんな時代があった。

からひっそりやりたい人はもちろんいたけれど、そもそも別にひっそりやりたいという願望があったわけじゃないけど、オープンにやると文句を言われるので仕方ないからひっそりやらないといけなかったという人もいる。そんな中でお前ら本当に我侭だな、みたいに言われると「我侭なのは分かってるけどそうさせた理由の数割はそっちにありますよね?」と思う。

上に上げたなかの腐女子がんばれ論あたりからは「あなたたち男オタク僻地に追い込んだくせに今更逃げる事情説明しろって言うんですか?冗談も大概にしてください」と感じてしまう部分もある。もちろんこれを書いた人が追い込んだ人達ではないだろうし、それこそ一部の頭のおかし過激派普通の男オタクを一緒くたにするつもりはないけれど、腐女子を雑に腐女子とまとめあげて上記のような論を展開されると私は性格が悪いのでうっかり厨返しとしてクソオタクとまとめて扱いたくなる。

ルールを振りかざして外部にだから配慮しろと言うつもりはないし、お前らが理解してしかるべきなんてことは思わない。理由がどうあれやっぱりやっちゃいけないことはいけないことだ。

そして、摩擦を起こさないように腐女子から動くことも時には必要だと思う。けれど外部から攻撃されてきた経験を持つ人もいる腐女子たち(当然そうでない人もいる)に「尊重してあげるからそっちからローカルルールちゃんと形にして掲げておいてよ、頑張れ」みたいな態度を取られると(そのようなつもりはなかったかもしれないけれど私には少なからずそう見えた)なんでお前のためにやらないといけないんだ、と反発されるだけだと思う。

話は戻って、作品コントロールしたい願望と世間ルールがせめぎ会った時の話

ちょっと……だいぶずれたか軌道修正しよう。

自分自分作品コントロールしたいけど、それは必ずしも叶えられるものじゃない。特にそれがちょっとばかり我侭な類のものだった場合

そういった時、それこそ商業ベースのものはいくら嫌でもすぐにどうにかなるものではない。お金問題や、権利問題が絡んでくる。昨今の作品個人だけでなくメーカーやらの手が加わってるものも多い。作者一人が嫌だと言ったところでそれに関わる他の人達意向もあるからじゃあ止めようとはならない。

けれど、それが個人管理している、それこそ同人作品だったら? 公開非公開を決めるのは自分の一存だ。なんか色々ややこしい商業ベースのものと違ってさくっと公開停止できる。そして消してしまうのは色々楽だ。だってもう問題が増えることはないのだから

から同人作品は作者が嫌だと思った次の瞬間公から消え去っている、なんてことがよくある。

それは別に晒されたとかそんなものですらなく、面倒になった、古い作品に耐えられなくなった、なんとなく気分で、そんな雑な理由でも作者が「そう」と決めたらすぐになくなってしまう。

そしてそれは何一つ悪いことじゃない。作者として当然の権利なのだから

ネット上の作品は本当に「公のものだと理解されていない」のか

理解していない人も多いだろうけれど、理解した上で、だからこそ自分管理しきれなくなったら消そう、という人もいると思う。

周囲がなんとなく空気を読んでくれている間はどうにかなるから公開する。周囲が空気を読んでくれる人ばかりでなくなったら管理しきれないから止める。

から見ると何か起きて初めて公であることに気が付いて公開停止するのと、ついにこの日が来たかと思って公開停止するのと区別がつきにくいが。

ただ、どちらの場合も結局のところやさしく扱ってあげないと消えることに変わりはないので、そこを区別する理由はあまりないのかもしれない。

公に出したものを「使ってほしくないと言ってはいけない」なんて謎ルールはない

公に出したものは、法律で条件を満たせば使っていいと決まっている。だから使うことを強制的に止めさせることはできない。

でも「止めてほしい」とお願いすることは出来る。もちろんそのお願いを聞き入れるかどうかは自由なので、我侭で身勝手なお願いを無視することは何も悪くない。

悪くないがお願いすることで聞き入れてくれる人もいるんだから別に一言お願いしたっていい。寧ろそれで双方が納得するなら円満解決、すばらしいじゃないか

なんだか法律で認められているだとかそんなことを言うのは我侭だとか言って「お願いすることが非常識」みたいな論調の人が中にはいるけどそうじゃない。むしろ強制することなんて出来ないと分かっている知識ある人だからこそ「お願い」するのである。我侭なのは分かっているけど、できれば勘弁してもらえないか、と。

禁止だなんだとがなるちょっと残念な人達もけっこういるのが哀しいところだけれど。

わがままなお願いとどう向き合っていくのか

まあ、個人自由にすればいいと思う。ただ、当然その行動に見合っただけの結果が帰ってくる。それだけの話だ。

ちょっと気を回すだけで円満解決するならその方が皆嬉しくてよかったねってことじゃないの、ということだろう。

悪いことしてないんだからヘイト溜める方がおかしいと思うなら、それは高慢だと思う。相手から罵倒してきたり誹謗中傷を投げ掛けてきたりしたらそれは行き過ぎた行為だけど、余計なことをされたせいで安寧が崩れたのなら、そりゃあ不満の一つも抱く。

いくら文句言おうがそれは身勝手な話だから別にどうでもいいと言いきれる鉄人けが相手気持ち無視したらいい。実際身勝手文句もそこそこ多いので。

「プリライ」の訴訟、やるだけ無駄だよって前例

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 6th STAGEという

西武プリンスドームで行われたライブ

運営不手際があり、開演が遅れた上一部の「プリンセス」達が

座席にたどり着けないままライブが開演してしまい…

それに対する訴訟を起こそうという話を耳にした。

よく似た大規模イベント運営に対する参加者から

訴訟で、07年F1日本グランプリ訴訟F1訴訟)ってのがあって。

その訴訟の結果からわかることを一言で表すなら「やるだけ無駄

F1訴訟について詳しく解説しよう。

2007年9月富士スピードウェイというレース場で

3日間に渡ってF1レースが開催された。

この会場、西武ドームなど目じゃないほどド田舎(というかほぼ山中)にあり、

自家用車以外のアクセスは皆無。

そこに14万人の観客を運ぶため、運営パーク&ライド(P&R)システムという方式

導入した。観光地等で導入されている方式で、会場から離れた場所

駐車場を設け、そこから会場まではバスでまとめて運ぶ…というヤツ。

ところが、運営の見通しが完全に甘く、多くの観客が訪れる2日目に

P&Rシステム破綻して数万人が肌寒い雨中で2~4時間バスを待つ羽目になり

その他レースに間に合わなかったり、混乱を避けるため

3日目の観戦を諦めたりした…という大失態があり

それに対して参加者50名ほどが慰謝料等を請求した訴訟だった。

結局、この訴訟は、一部の参加者に数万円の慰謝料

訴訟費用運営側が支払うことを認める判決が出ている



「プリライ」と「F1」の共通点を挙げると

①「P&Rシステム」「リストバンド方式」という、前例の少ない方式

 観客、運営双方が初めて行った

運営不手際により多くの観客が長時間の待機を余儀なくされ、

 開演に間に合わなかった観客もいた

③②によって観客はイベントを楽しむ権利を害された


よく似ている。楽しみにしていたイベント

運営不手際によって酷いものにされてしまった心境は、F1訴訟原告団

同じものだろうし

今まで多くイベントへ参加し、物販列に5時間ほど並んだ経験なども

ある自分もよくわかる。

しかし、「訴訟」という判断は正しくない。

まず、時間と手間がかかりすぎること。

F1訴訟は07年9月の開催で、

最終的な判決は13年の11月。6年掛かってる。

参加者から聞き取り資料作成し、弁護士相談し、法廷に出向いて

さら資料を集め、作成し…の繰り返し。普段生活と両立できるか?

次に、得られるモノの少なさ

F1訴訟で得られたのは、一人あたり多くて慰謝料5万円以下。

時間の待機に倒れる参加者や、女性トイレにも行けずに野外で…

といった、あまりに酷い事例ですらたったこれっぽっち。

「大規模イベでは、一定の混乱は想定されるものだ」として、

一円慰謝料も得られなかった訴訟参加者さえいる。

現状、何を訴訟の基礎として

請求するかすら決まっておらず、

だがチケットの全額補償を求めるつもりはないという…

ただ「悲しかった、悔しい」では具体的な損害を主張し、

立証できないか

訴訟のもの継続できない。

仮に訴訟が始まったとして

宿泊交通費など、イベント外の出費についてはまず認められず

認められるのは、チケ代の一部か慰謝料くらいで前例と同じなら数千円。

とても労力に見合う金額ではない


と、いうのは発起人の方も承知の上のようだし

訴訟手続きについてもある程度知識はおありのようで。

金銭が欲しいんじゃない!責任所在謝罪が欲しい」とのこと

それを求めるならカネと時間の掛かる訴訟なんて起こすだけ無駄



今まで例にしてきた07年のF1GP、実は自分参加者の一人で。

運良く2日目の混乱には巻き込まれなかったが

混乱のニュースをみて3日目(メインイベントはこの日)の参加を諦め、帰宅した苦い思い出が。

正直怒った。3日目も参加したかったし。

でもF1が好きだから、翌年も同じ場所で行われたF1日本GPに参加してみて驚いた。

昨年の混乱がウソのように、待ち時間殆どバスが数分となり

スムーズに、何の問題もなくレースを楽しめ、良い思い出になった。



なぜか?運営が血のにじむような努力で「カイゼン」をしたからに違いない。

なぜ「カイゼン」したか運営としてのメンツもあるだろうが

なにより参加するファンに楽しんでもらうため。



そして「カイゼン」するためには、何が良くなかったか、辛かったか

運営側へ知ってもらう必要がある。

それには訴訟でなく、メールアンケート

自分の思いの丈を伝えるだけで事足りるのだ

抗議の声をより大きくしたいなら、署名を募るという手段もある。

大きなイベントを行う運営なのだから、間違いなく

次回カイゼンを行ってくれるだろう。

これだけの事件を起こして(しかも他にも前科があるようだ)カイゼンできない運営なら、

いつか命にかかわるような失敗をするだろうから、参加しない方が賢明かもしれない。

責任所在謝罪が欲しい」そんな要求より

「こんな点が悪かったから、次楽しめるよう改善しろ」と求めればいい。

そのやり方のほうが、ずっと楽しくファンを続けられると考えないのだろうか?

過ぎた時間は戻らないし、その過去のためにこの先貴重な時間無駄

嫌な思い出を増やす行動をわざわざ起こすとはいかがなモノだろうか。

民事訴訟は、不利益に耐えられない人々が取る

最終手段。その手段幸せに繋がるとは限らない。

しろ日本ではより不幸になる確率の方がずっと高い。

それでもなお、訴訟を行うとすれば結構だが

訴訟という行為が、演者や楽しむファンを傷付ける行為にならないかだけでなく

他の運営をも萎縮させ、「ライブイベント」そのもの

危うくする行動にならないか?よく考えてほしい。

今頭でぐるぐるしてることをまとめないとどうも良くないから、ほんとにチラ裏代わりに使う。

しわざわざ読んだ人に返信とかつけてもらっても、読まないと思うからそこは勘弁してもらって。



現状はどういう状態だ。親子喧嘩しそうだ。こっちから親父に殴りかかりそうな方で。俺がそんなに腹立ててる理由はといったら、親父もまた何かに拗ねてるせい。

あの親父はもうこっちが物心ついた頃から、何か気に食わないことがあったら、ただふくれっ面でだんまり決め込んで話しかけても、無視とかどうでもいいことで怒鳴りつけて威圧する、でも絶対理由なんか説明しない、という手をずっと使っている。子供の頃は怯えるしかしょうがないし、こっちが怒って抗議しても殴り倒されるだけだった。今はさすがに殴り合いの勝ち負け入れ替わってるだろうから、怯えはしないけれども。

それが今回は、親父が拗ねてる理由がわかって、それがあまりにも矮小すぎるから、「またあのアホが拗ねてる」で流せない感じに俺の中になっちゃってるな。

前々から日月の2日で出かける予定にしていた。10年以上ぶりの旧友と会える機会だったから、無理してでもいきたかった。というところで土曜の午後に急に胃腸壊して高熱出して。日曜の朝まで寝込んで、どうにか起きてきて昨夜の残り物食べてたところに、親父が珍しく「大丈夫か」とか声かけてきた。確か「よくない」って答えたと思う。ところが、もう一度寝て昼に起きたら、悪くなるのも急だけど良くなるのも急で、かなり良くなった。だから遅刻になったけど旧友の集まりに出発した。

それが、俺が出た日曜の夜に、親父が珍しく見舞いに食べ物買って帰っていたらしい。肉まん。なんで病人肉まんわからんが、ともかく親父が珍しく我が子をいたわろうとして空振りしていたらしい。

それで俺が月曜の夜に帰ってきて、土産の茶菓子広げて母親お茶飲んで、そこに親父が風呂から上がってきたと思ったら、あからさまにふてくされて、広げてる土産わざわざ無視して、いつも風呂上がりにしょうもないひな壇バラエティだらだら見るくせに、「寝る」とだけ怒鳴り気味に言って、母親お茶入れてるっていったのに「いらん」と怒鳴り返して寝室に消えた。

直後には俺も母親も、あの親父が何拗ねてるのかさっぱりわからんかった。けども、親父が肉まん買ってたことからようやく話が繋がって、一気に俺が腹立てていると。俺が日曜に抜けたくない用事があったことを親父は知らないというのはあるけど、それにしても、俺が回復したことは、あの親父が肉まんワンパック買ってきたことより価値ないのかね。見舞い空振りしてそこまで拗ねるなら、あいつの中ではそうなんだろう。病気の治るタイミングまであの親父の思う通りでなければいかんのか。

恥ずかしい話なんだけれども、俺はもうアラフォーなっちゃって、親父は60過ぎてるんだけれど、その歳でこのレベルだぞ。なんというか、若い人がこのみっともない話を見て、「俺は大人になりきれてないかもしれない」といった悩みへの気休めになってくれたりしたらせめてもの救いだけど、とりあえず当人は死にたくなるわ。

親父が拗ねて見せる手を使う時に、こうも拗ねてるきっかけがはっきり見えるのって、ほとんど今回が初めてというくらい珍しい。子供の頃だとそんなに頭が回らなかったり、あまりにも繰り返されるから萎縮して原因追求までできなくなってた。それから、俺が成人してから母親や弟も含めて家族全員をひたすら理不尽脅迫し続ける家庭内暴君になったこともあって、その時に俺が本気でキレてしまって。まあ、もう威圧の裏打ちしてる暴力通用しないと思い知らせちゃったから、あれからは流石に、ほとんど家族威圧しなくなってた。それで今回は俺相手には久しぶりに、単独の原因で単発の威圧をかけてきてたから、すぐ理由がわかったように思う。

しかしわかってみりゃこのレベルだった、ってのにめちゃくちゃ腹たってきて。生まれときから実家離れてた一時以外はずっとやられてきたあれは、こんな教育とも躾とも言い様がない、ここまで矮小レベルで、ただ単に暴力で怯えさせられてあいつの憂さ晴らしにされてただけのことだったのかと。

不幸自慢するにはもっと上がいっぱいいるのはわかるけど、その地方で「ガラの悪い町」といって必ず名前が出るような町にわざわざ引っ越してきたよそ者の子として生まれてきた俺は、もう幼稚園からずっと、先生が率先してやるレベルいじめはひどかった。それで家に帰れば家庭もひどいもので、祖父借金作って借金取りやら保証人しょっちゅう脅しにきて(80年代の取り立て)、親父はこんなの。祖母にだけは可愛がられたけど、そのせいで母親からは「おばあちゃんにあげた子」とか言われ、好き嫌い言ったら裁ちばさみ投げつけられて足元の畳に突き刺さったことがあるくらいヒステリックに罵られ続けた。祖母なくなったの俺が8歳の時だから、以後ただただ周囲の全ての人間に踏みにじられ続けた感じ。

まああの親父も、自分父親のせいでめちゃくちゃになってた家庭を守るのに必死で、子供気持ちまで顧みてる余裕なかったのはわかる。あの状況をどうにか片付けて、大学まで入れてくれたのは尊敬するものはある。俺ならできんで首吊ってる。全て片付いた後に、あの時代の敵に向けていたような態度を身内に向けるようになったのは、こっちからすりゃ理不尽で恨み持ってるけど、まあ、親父からすれば感謝が足りんように見えてるんかもしれない。

しかし俺はもう、中学までで擦り切れてダメになってたなあ。他人というのは、とにかく理由不明の悪意をひたすら叩きつけてくるものしか、実際そうだったから学べなかった。中学卒業までだけで10年、5歳から記憶あるとして人生の2/3、それだけ他人から理不尽に耐え続けたけど、何もなかった。ただボロボロになっただけ。高校をどうにか切り抜け、大学は入ったけど結局潰れた。

特に親父みたいな、目的理由説明せずに罵声浴びせる奴に耐えることができない。そんなやつはどこでもいるから、職場適応できない。うまく行けた職場過去に二箇所だけ。当然非正規から、結局放り出された。

そんな40前がその日暮らしで実家に居座ってたら親父もイライラもしようが、それを30年以上かけて作り上げた当の本人に怒る権利なんかあるか、むしろ詫び入れて責任取れともいいたくもなり、そういうところで怒り膨らんだ感じもある。

うん、書いてたら落ち着いてきたな。落ち着いてもどうにもならんが。

痴漢冤罪はもう改善しないんだろうな。

無能鉄道会社警察には少しも当事者意識などなく、むしろ未だに冤罪上等の対応をしているようすら見える。

まり今後も確実に冤罪は数多生み出され続けるだろう。ここまでくると彼らは冤罪共犯だ。

犯罪者が悪いだの男女が手を取り合ってだのというクソみたいな正論を語る馬鹿がいるが今や何の価値もない。

結局男には過剰警戒と言われようが何と言われようが今も昔もおそらく未来永劫冤罪地獄入り口たる女(後、鉄道会社もの駅室)を最大限避けるしかそもそも冤罪対策がないから。

え?痴漢が怖い女を無視してる?そういう女は女性専用車両があるからそっち行けばいいだろう。つかほんとそっち行ってくれないかな。

何一つ状況が改善することはなくどこぞの過払い金レベル弁護士食いつきネタになってしまった。

過払い金ブームもひと段落しているから、今後これは弁護士搾取ネタの一つになるんだろうな。

話題痴漢冤罪保険とやらの約款を読んだが、保障内容はかなり微妙でこんなんでぼったくられるのかと思いながらも多少の対策にはなるのかもしれんとも思う。

つうか今一つ頼りにならなそうなものに頼らなきゃならない時点でもう状況は絶望的だが。

冤罪を食らったら…結局人生詰みだろうな。

メイドインアビス4巻までを読んでの感想

つくしあきひと氏の絵を初めて見たのは15、6年前のことである


当時から彼は特異な才能を持ったイラストレーターの一人として知られていた。当時は彼を含む様々なイラストレーター達が、個性的イラストホームページ上にアップロードしており、言わばその時期というのはネット上で活躍するイラストレーターの方々にとっての『黎明期』であったのではないかと今にして思われる。

まりは僕自身もそんな黎明期――『夜明け』の目撃者の一人であったということだ、何てことが言えるのかも知れない。


まあ、『ワシが育てた』とかそういうことを言いたいわけじゃないけれど。


とにかく当時は、センスに溢れるイラストレーターさん達が、その実力をアンダーグラウンド世界において遺憾なく発揮していたということである。あるいは彼らは一種の探窟者であったと言うことができるかもしれない。今となっては(つくしあきひと氏を含む)その一部だけしか生き残っていないという辺りも、あるいは彼らと強靭な探窟者達との共通点と言えるのかも知れない。


さて。

というわけで第四巻を先程読み終わった。素晴らしい巻であった。

深淵を辿って降りていく人の中の、もっとも先を行くもの、白笛の『黎明郷』のエピソードが続いている。


度し難い、とは正にこのことだろう。黎明郷の生命力秘密というのが何なのかについては敢えて口にしないが、そう身体に相当な業(ごう)やらメカニズムやらを秘めているという事だけは間違いあるまい。

彼らのような人間現実にはそう存在しない。まあ一部の創作家とか、何らかの事柄に関する探求者といった人々は、ひょっとしたら白笛達のような度し難い探求者としての一面を持っているのかもしれないが、幸いながら僕はそういう人物との関わりを現実世界で持ったことが無い。大抵そういう人々というのは生活をする中で周囲の人間尊厳を食い潰していってしまものらしく、彼らの英雄譚を他人事として安全距離で聞いている内はむしろ幸せであるものの、まあ隣り合わせで生活していくとなってはこれは到底耐え難い事柄と言えるのだろう。パトロンや近親者を精神の淵にまで追いやった何人かの著作家のことを、僕としては数人思い出してみる次第である


ところで、彼ら『降りる者』の対比として容易に思いつく存在としては、『昇る者』――つまり登山家存在があると思う。作中において『黎明郷』の功績の一つに「新たなルート開拓」などが挙げられていたが、これは恐らく現実存在する登山家家業を匂わせるような表現だったのではないだろうか。


思うに、『探窟家』の存在が度し難いとするならば、『登山家』の存在もまた相当程度には度し難いと言えるのかも知れない。

例えば、世界中の八千メートル峰の全てを無酸素で登頂した伝説的な登山家ラインホルト・メスナー」は、登山中に弟を亡くし、自分自身も数本の指を喪った。挙句、そんな地獄登山から帰還した後で、実弟の死を巡ってメディアパッシングを受けている。

付け加えて言えば、登山家という職業は命を喪うに易い職業でもある。

エベレスト登頂ルートの途上には、幾つもの死体が未だ腐ることも許されず凍じ籠められている。


先日、伝説的な登山家の一人であるスイス出身のウーリー・シュテック文字通り伝説となってしまった。伝説登山もまた、探窟と同じくして度し難い……まっこと度し難いスポーツの内の一つなのだ、実際のところ。


さて、この作品はたくさんのインスピレーションを読者に与えてくれる。

何らかの深淵を追い求める中で、人は人間としての尊厳いかに保っていられるのか、あるいは、いかに失ってしまうのか。

そして、各々の探窟行の果てには何が待つのか。

『成れの果て』となってしまったたくさんの人々は、一体何を語るのか――


そういう意味でもこの作品は優れている。まるで膨大な歴史を辿り、旅をしているような感覚を味あわせてくれる――。弐瓶勉の『BLAME』を読んだ時の感覚と似たものがあるかもしれないが、あの作品とこの作品はまた別物である。こちらにはこちらのユニークさがあって、それが読者の好奇心を掴んで離さないのだ。


これからも彼らの数奇で危険に満ちた探窟行に期待したい。

2017-05-29

ビットコイン程度の上げ下げで騒いでる奴ら、あまりにもメジャー通貨に慣れすぎだな

世界にはもっとめちゃくちゃな通貨が溢れてるぞ(しかもそれをその国の人が使っている)

世界情勢

とうとう、日本排他的経済水域ミサイルが落下。でもあんまり騒がないんだね。

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