はてなキーワード: まりとは
仕事を覚えたらほぼルーチンワークな仕事って世の中いっぱいあるけれども、その仕事を覚える行為を勉強と定義するか否かではないか。
腐女子はどこに入る?俺の周りにいる典型的な処女は、ヲタ活動にはまりすぎて恋愛興味なし、女子高出身で男と接点なし、女性に人気でいつも女だけで遊ぶ。容姿は普通より上。男をカップリング対象としか見てない。
「預金者死亡時に、預金の存在が気付かれにくい」というデメリットがあるらしい。
通常の銀行であれば、「通帳」という紙媒体があるので、気付かれやすいのだが、
今はまだ問題が表面化していないが、数十年後には、
ネット銀行で膨大な量の「休眠口座」が発生するんだろうなあ・・・
★家庭裁判所の相続相談件数は18万件で、全死亡者の15%にも達するらしい。
で、家裁にまで「もつれ込む」のは相当にトラブルがこじれた場合なので、
「些細な相続トラブルまで含めれば、相続トラブルはもっと多い」との見方もある。
★例えば、兄が「隠されていた通帳を見つけた!」と喜んで報告すると、
弟は正直に喜ばず、「実はもう1通通帳があって、それも兄は見つけたが
その事実隠してるんじゃないか?」と疑心暗鬼になることがママあるらしい。
「相続の発生額=50兆円」らしい。
日本の死亡者数が約100万人だから、1人当たり平均5,000万円である。
もし法定相続範囲を直系卑属に限定し、又直系卑属不存在な相続が全体の
20%程度あると仮定すると、
「法定相続範囲の変更で、10兆円を国庫帰属させることが出来る」ことになる。
争族財産の総額は、18万件×5,000万円=9兆円
9兆円もの金額が、最終相続者を決定できずに宙ぶらりんになっていることになる。
仮に「争族の場合、最終相続者決定に、通常相続より1年余分にかかる」
仮に金利1%と仮定したら、9兆円×1%=900億円だ。
「カネは天下の周りモノ」の観点で言えば、9兆円を死蔵させることで、
毎年900億円は社会的に損していることになる。
又、争族に費やすコストもバカにできない。
家庭裁判所裁判官や弁護士、そして当事者が、争族のために人件費やら交通費やらを掛けることになる。
仮に1件当たり総当事者の総コストが50万円掛かっている、と仮定したら、
18万件×50万円=900億円/年、ロスしている。
金利900億円+人件費等900億円=1,800億円、損していることになる。
この「争族」を避ける社会整備を進めれば、社会的メリットは大きい。
端的に言うと『ダケ』じゃないから。
年間に1万人 と書いてあるけど、会員登録するのか?顧客管理するのか?がまったくかかれていない。
100会場が固定なのか、追加・削除の編集機能が必要なのかかかれていない。
追加・削除もどの程度かんたんなUIが必要なのかかかれていない。 CSVでファイルおいておくのとWebDB使ってWebから編集可能では山ほど違う。
デザインについてかかれていない。
そんな指摘が山ほど。その指摘を無料でというのは無理すぎる。それがコンサルティングという。
正直、会員登録なし登録時にフォームから入力だけ、登録されたらメールが飛んでくるだけ あとは 事務員さんがメール読んで、手作業でやってくれ的なものなら20万とか、もっと安いかもだし
1万人の管理登録するし、キャンセルとかも扱うし、たまにDMとかも飛ばしたいし、電話番号含め、サポート対応するし・・・
会場とかのアナウンスとか時間とか場所とかアクセスとかも、表示して管理していくなら 数百万だろ。
よくあるのが、簡単ですよね。20万のでいいです。って担当者が言う。>契約する。>社長が 鶴の一声で会員登録必要とか言い始める > 予算増額希望 > ぼったくり!高い!ありえない!詐欺だ!言われ始める。
たどり着くところがシステム屋としては、知識のない人とはトラブルが起きるので極力かかわらないか、はじめから数百万の方しか売らない。
あまりにも、よくあるケースすぎるんだよこういうの。
「実際に勉強しなくても仕事が回っているのかいないのか」、そして「実際に8割の人は勉強をしているのかしていないのか」という話しかしてない。
あとよくある勘違いは、そもそもシステムは家とかと違って決まりきったテンプレートが無い場合が多いということを認識してないこと。
「なんていうか…速く走る乗り物が欲しいんですよ…。全く新しいコンセプトの…。クルマなんていう…今そこにあるものじゃあ…表現、できないような…」
っていうレベルなのに、金額の話になると「クルマってせいぜい300万も出せば買えるんでそのくらいでお願いします」とか言い出す。
発注側が項目の意味がわからないうちは、発注しないほうがいい。
運よく良心的なシステム会社に当たればいいけど、システム会社のフリしたマージンだけ抜く会社に当たると悲惨。吹っかけられて、高い金払ったのにスカスカでバグの多いシステムが出来上がる。
もし他に比べてあまりにも安すぎる場合も注意したほうがいい。プログラムの塊渡されて、パソコンにインストールするところぐらいまではやってくれるかもしれないけど、ドメインとかSSLは別だったり、機械と基本アプリは発注側で用意しろって言われるかもしれない。
あとセキュリティ周りの知識もないと、その項目の中にセキュリティ系の金額は含まれているかどうかの質問もできない。
失敗したくなければ、システム開発のこととかWEBのこととか有る程度わかるようになるぐらいまでは勉強するしかない。それをしたくないなら早めに「担当者」は降りた方がいい。
NAVERまとめは、時間はあるが、職歴もスキルもない人間にとって、おそらく夢の様なサービスです。なぜなら、毎日がっつり投稿をすれば、会社に勤めずに月の生活費が稼げるようになるからです。
FaceBookで「気づきをシェア(笑)」するよりも、アフィニートを目指すならNAVERまとめを活用するべきです。
でも、なぜNAVERまとめが、他のネットサービスに比べてお金を稼ぎやすいのでしょうか?
シンデレラが王子様と結婚できた理由は一言で表現できます。舞踏会に参加したからです。いくら良い美人でも人に見つけられなければ、意味がありません。同じように、ネットのコンテンツも人が見に来る場所になければ、PVは稼げません。その意味でNAVERまとめは理想的です。PVは一億4000万を超え、訪問者数は1300万Over。超人気のアフィブログに匹敵する数字です。
要するに、はじめから超人気アフィブログに記事を投稿するような恩恵を得られるのです。NAVERまとめでは、どんな適当感あふれるまとめでも大抵2000~5000のViewを出しています。ブログをまともにやってきた人ならば、ここまでたどり着くのがどれだけ大変か理解できるはずです。
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もちろん、この限りではありません。
ネット特有の爆発力で、一つの記事が数十万PVを稼ぐことは「ザラ」にあります。たとえば、ひとつの記事が10万PVを稼いだ場合、それだけで12000円の収入が入ります。慣れてくればこの「ホームラン」を連発できるようにもなるでしょう。
さらに、6ヶ月連続で一定の成績を出し続けた場合、報酬レートがあがります。すると、10000PVにつき、2100円が受け取れるようになります。この状態で、上記の投稿ペースを実行した場合、口に出して恥ずかしくない程度の収入を得ることもできるようになるはずです。
副業、小遣い稼ぎとしても超優秀です。一日1記事を投稿するようなペースで続けた場合、月3万円程度の所得になります。月に1万円を稼ぐアフィリエイターが1%しかいないことを考えれば、この数字がどれほど驚異的かわかるでしょう。
人間の力関係は「選択肢の幅」で決定されます。外食産業に勤めているような従業員は、転職市場で評価される能力がない故に、ブラックな命令を聞かざるを得ないのです。他に選択がないのですから、冗談のような残業時間にも『耐える』という選択肢しかありません。が、『耐える』という選択を続けていると、いずれ『過労死』という選択肢を押し付けられます。
この構造をNAVERまとめは崩すことが可能です。自宅で、それほどスキルがなくても、時間さえあれば誰にでもできる。かつ稼業としてやれば、生活できる程度のお金は稼げるからです。これが「選択肢」となり、ブラック企業からのバカみたいな命令を拒否する根源にもなります。
ネットで誰でもできる「キュレーション」は、ワタミ的なるものへの、とてもスマートな反撃になるでしょう。
参考URL
http://d.hatena.ne.jp/gamella/20120222/1329860995
家族が殺されて加害者の死刑を望む遺族は、怒りと悲しみのあまり頭がおかしくなっているのであり、向かうべきは精神病院である。
そうでないならば、その遺族の怒りと悲しみは、狂気を伴わない程度のものだったということであり、そんなものは考慮に値しない。
http://anond.hatelabo.jp/20120222005841
「無期なら、最速7年で出られる可能性がある」というのは間違っていないんだが、平均すれば23年から30年は服役しているものなんだ。「7年で出られる」と希望を持って刑に服した罪人が、10年経っても15年経っても釈放される気配もないとなったら、徐々に「刑を科されている意味」を理解していくかも知れない。
つまり「これは罰なのだから、決して、楽に生きさせてくれはしないのだ」ということを理解する可能性はある。
私は本人が「自分は更生できないかも知れない」と思っているのなら、あっさりくくってやるのが慈悲というものだと思うけど。冷たいかな。
課金率とかあんまり意味の無い数字を出してもしょうがないぞw トップダウンで計算すればんなもんすぐ破綻するってこと分かるんだから。
まず、モゲマスの月間売り上げは6億から10億の間。これは他のランキングから比較すれば大体導きだせるから、ぶっちゃけこの数字未満ではまずありえない。
で、とりあえず最低の6億から割り出すと、百万ユーザに対して6億だから、ARPUは600円位になる。このARPUはモバゲー内ではきわめて標準的な数字であり、
ぶっちゃけ「そんなもんだ」って話になる。もうこの時点で解析する必要は無いんだけど、あえてある程度持ってる数字で言うと、
今回のバレンタインイベントは「課金しなくてもクリア出来るが、まず毎日5回程度のアクセス(回復に時間を費やす)が無いとクリア出来ないよう」に設計されてた。角度とかが。
ということはバレンタインイベントをクリアした人間はとりあえず全員アクティブユーザだと見なす事が出来るが、これ、イベント終了直前の時点でクリアした直後のアカウントでランキングを監視してたんだが、大体6万人程度がバレンタインイベントをクリアしていた。イベント参加人数(ポイントが0以上の人)は20万人未満程度。
その6万人が全員課金ユーザって訳では無いだろうが、これを課金ユーザの枠と見なすと、課金率は6パーセント。で、600円に0.06を掛ければヘビーユーザがどれくらい金掛けてるか分かるんだが、まあ一万円。
(と言っても、モバゲーゲームランキングでは男性カテゴリーにギリギリ入っている程度の順位ですが。)
では実際どの程度の成果をあげているのかを、ちょっと前にソーシャルゲーム開発をかじったことのある立場として考えてみたいと思います。
なお、あくまで今までの自分の経験から勝手に想像しているため、実際の数値とはかけ離れている可能性が大いに考えられますのでご了承ください。
まずソーシャルゲーム運営では、DAUと呼ばれる値が重要視されています。(ググれば簡単な解説が出てきます。)
これは会員数とは別に、実際に1日に何人がそのゲームをプレイしたのかの値です。
ここからは推測。
直近で開催されていたバレンタインイベントにアクティブに参加していた人数を考えてみます。
順位をそれなりに気にしていた人のtwitterへの投稿を少し見かけたところ、およそ5~6万位程度まで居るようです。
下の方の数字はあまりのめりこまずマイペースに参加していた印象ですので、もう少し数を絞って30000位台の人あたりまでは毎日コツコツアクセスしていたと予想することにします。
ちなみに継続率(チュートリアル以降もちゃんとプレイし続けている)は、一般的に初日が50%前後、そこからだんだんプレイ日数が進むごとに下がっていきます。
100万人のうち、半分以上は数日のうちにプレイしなくなっているということになります。
平均金額についてはゲームによってまちまちだと思いますが、せいぜい数千円というのが一般的だと思います。
(モバマスがこの課金率や課金額の平均値に当てはまるのかは分かりませんが。)
ネットで話題になっている廃課金が、どれほど全体の平均値からかけ離れているのかが分かります。
数千人課金する中、一人で一日の売り上げの5~10%くらいをまかなっているわけですから。
そしてこの辺について意外と知られていないのかもしれませんが、アクティブユーザや課金率、金額はデイリーの値が重要視されています。
「昨日と比べて今日はこれだけ売り上げが落ちているのは何故か?」ということが毎日やりとりされ、
中期的なイベントに加え、イベントに有利なアイテムの24時間限定ショップがオープンするとか。
このような施策が事前告知も無く絶え間なく施されることになっているのです。
この先の予定について事前告知が無いため、これが射幸心を煽ることになっているのだと思います。
つまり限定ショップが現れても、近いうちにもっと少ない資金で本当に必要なものが手に入る可能性を考えて、
(実際バレンタインイベントでも、終盤に行くほどイベントを進めるのに有利なものを購入するショップが突然現れていましたし。)
色々書いてきましたが、一番注意することはごく一部の廃課金の金額につられて平均値を上回る金額をつぎこまないよう程々にしましょう。
ということです。
橋下大阪市長が府知事時代におこなった、自由主義的な行政改革を応援はしていたものの、
島田紳助の盟友だった、という事実のせいで、今ひとつ、彼を信用出来なかった。
なぜ、左翼連中に叩かれながらも懸命に働いている彼を信用出来ないのか、自分を責めたことすらある。
島田紳助は昨年、暴力団との親密な交際が発覚したという理由で引退したけれども、
本当に責められるべきはそこではなく、吉本の女性社員を、人気のない部屋に引きずり込んで、
壁に顔面を4、5発以上もたたきつけ、ツバをはきかける……という、度の越した暴力事件を起こしたことだ。
立場の弱い者に対して、数々の暴言や暴力をふるいつづけていたことが、ときおり報道されていた紳助。
彼の嗜虐性、異常性、卑怯性、利己主義ぶりなどは明らかだろう。
そして橋下は、紳助の暴力行為が発覚した後も、紳助の番組で長い間、人気弁護士として活躍を続けていた。
確かに弁護士は、人格が最低な人間の人権を守るために、活動しなくてはならない場合だってあるだろう。
だが、紳助の番組に出演する主な理由は、弁護士の矜持とは別物だ。
もしも橋下が倫理を重んじるタイプならば、紳助の暴力行為が明らかになった時点で、潔く番組を辞めるべきだった。
しかし、橋下はそうしなかった。
義理もあるだろう。
紳助がよっぽどうまく立ち回り、橋下ら「先生」には、自分も含めた芸能界の汚い部分を見せようとしなかった……
そんな可能性だってある。
それに、もしも橋下が番組を降板していたとしたら。
自分が裏切られたと感じた紳助が、橋下を許しはしなかったに違いない。
当時、芸能界に大きな支配力を発揮していた紳助によって、芸能界から干されてしまった可能性だって、ある。
そのことだけで、橋下という男の人間性を判断してはいけない……と自制していた。
ところが、である。
最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校で留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。
そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。
彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか。
過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか。
低所得層からのし上がり、努力家で、基礎能力やコミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。
そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。
彼らにとっていたわるべき弱者は、強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。
真の弱者、無能者や低能者に共感する能力が、完全に欠けているんじゃないのか。
それが彼らに共通する価値観なのではないのか。
努力をしても結果を出せない、という事実に思いを馳せる想像力、共感力が彼らにはない。
怠惰な連中を排除するのにはおおいに賛成だ。
だが、弱者が人並みの努力をして、人並みの結果を出せないことは責められるべきことなのか?
橋下らは、弱者が他人の数倍の努力をおこなうことは当然だというのだろう。
だが、他人の数倍の努力ができるのは、それだけの体力を持ち合わせた者に許された特権。
それが彼らには理解出来ず、共感も同情もできないのだ。
橋下の目には、帰国子女という恵まれた立場でありながら吉本のマネージャーをしている女性などは、努力を怠った無能者に見えたのかもしれぬ。
「無能者へ暴力を振るう人間」を許容できたから、橋下は紳助と盟友であり続けたのではないのか?
怠惰を改めない左翼でもなく、弱者を侮蔑する右翼でもなく、真実は真ん中にあるのじゃなかろうか。
怠惰を改め、無能者の努力を評価する。努力をおこなった強者は果実を得るが、その分、低能者の失敗もカバーする。
そして、お互いが尊敬し合う……それが私の目指す社会であり、橋下を応援出来なかったのは、彼と目指すべき理想が異なっていたからなのだ。
「死刑囚が出てこなくなるのがうれしい」を
「出所」ではなく「新たに発生しなくなる」に取るのが?
「死刑囚」は定義からして出所できない。死刑になるのだから、娑婆に出てこない。
つまり、わざわざ「出所しなくなるのが嬉しい」と記述する意味はない。
よって、「死刑囚が出てこなくなる」は、「発生しなくなる」の意に取る方が自然。
それでもちょっと表現として苦しいが、原文がそうなんだから仕方がない。
さらに元の文では「凶悪犯」だったが、改変に意味はあるのか?
まず、「凶悪犯が二度と世間に放たれないのがうれしいな」っていう人は
当人の利害の感覚であるというだけで、「当然である」ということにはならない。
ツリーの大元の増田では、そのような主観の類が「当然である=非難を受ける謂れはない」とされている。
ところが、もちろん、謂れはある。それを指摘している。
述べなおすのは面倒なので適宜ツリーを追ってもらいたい。
君は持って回った言い回しや言葉遣いをやめたほうがいい。知性が追いついてない。
自分でも何言ってるかわかんなくなること多いでしょ。
私は正確であろうと努めているにすぎない。知性がないからこそ。
つまり会社への忠誠心とかじゃなくてひたすら高い能力のある人を望まないと潰れる会社か。
巷には就活用のノウハウが山ほど転がってるけど、どう考えても足りない所がある。
人事だって社内の様子は知ってるので「ああいう人が一杯居たら嬉しいな」「ああいうクズを社内に蔓延らせたら終わるな」という視点があると思う。
大抵の会社にいるその「クズ」は「働かない理由を何とか見つけてクビにされない程度にのらりくらりと生きたい給料泥棒」とか「社内政治が第一目的でその為なら会社の転覆をも厭わないアホ」とか「周りの士気を削ぐのが生きがいなナルシスト」とかでそいつらを増やしたくないのは間違いない。下手にクビを切れないこの社会では、そんな奴らばかり入れたらドロ舟の崩壊は進む一方だ。
でもそういう「クズ」達も新卒の時は目を輝かせて「有能な私を雇えば御社の業績が良くなること間違いなしです」と喧伝して入ってきた訳で、異口同音に同じ事を言う新卒の言葉から本物を発掘するのは難しい。
だから「クズ」が時々見せる兆候には目ざとい。「本心では全く働きたくない」「何とか騙して給料だけ貰えればいい」こういう思考が垣間見えたら即祈る。そういう思考をするのは自由だけど、毎年1000万近い大金を会社が拠出してまでホワイトカラーとして養ってやる理由にはならない。そもそも働く気のない人に頭脳労働は任せれないので、自ずとそういう人は肉体労働に就いてもらうことになる。
「クズ」は働きたくないでも高い給料は欲しいという思考で生きてるから、そこから捻り出てくる戦略は能力アピール。学生時代にどんな能力や知識を身につけたかを面接で得意げに話す。バスケ部の主将だったとかなんかの論文で賞を貰ったとかバックパッカーとして漫遊して珍しい知見を得たとか。
こういう話をするのはあんまり良くない。
企業は「どんな高い能力を持っているか」ではなくて「会社のためにどれだけ力を発揮してくれるか」にしか興味がないから。
その視点のない「クズ」候補は延々と自分のレベルの高さの話しかせず、それでどういう働きをしたいかについての視点の話は全くしてこない、働きたいと思ってないからそんな話ができない。
まぁ人事はそういう「クズ」を避けるためのフィルターを持ってるから、そのフィルターを抜けるよう考えないとダメ。クズは過去の経験や名誉を武器にしてくるから、同じ戦略を取ったら疑われる。
結局は「就職後もサボらず会社の利益を考えて行動し続けれます」という言葉にいかに説得力を持たせるかというプレゼンテーション勝負だと思って掛かったほうがいい。
http://d.hatena.ne.jp/illusion566/20120221/1329823404
方法論は大企業向け、というチグハグ感があって、原則論になりえないと感じます。
むしろ転職向けって感じなのかな。新卒採用を前提にしてるならちょっとコレジャナイ感が強いです。
少なくともさっきの記事の原則を守れば、
就職活動においてわけもわからず1次で落とされるってことはほとんどなくなると思う。今書いているESのチェックリスト的な使い方もできると思います。
これって一次面接とかそのレベルを目的にしてるよね。最終面接で受かる人間の思考じゃないよね。
当たり前だけど、ベンチャー企業でもない限り
新人にそんな「自己PR」と「志望動機」で「即戦力です(キリッ)」みたいなの言われても、
再現可能性という名前の「俺流問題解決力」よりも、
会社のやり方を効率良く学んで発展させて行ってくれる学習性獲得能力の方がよほど大事だから。
っていうか一時期の就活本にたしかにいっぱい載ってたね、再現可能性。
多分お勉強好きな人なんだと思うけど、その教科書もう使えないから捨てたほうがいいよ。
院卒とかドクターならともかく、
大卒程度の中途半端な能力を一生懸命アピールする奴って一番「使いにくい」印象与えるからな。
だって、その能力が生かせない仕事になったら急に腐りそうな気がするもんな。
そもそも強い動機を持ってない奴が、アピールに足る能力を持ってるとは考えない。
もちろん志望動機は聞いてあまりに変なやつなら弾くこともあるけどさ、
基本的に、言葉でどうこう言えるような志望動機なんか参考にならないよ。
サービスだから、一番印象がいいのは何か教えておいてあげるわ。
会社は今どういう状態で、だからどういう人にどういう働きをして欲しいかを
本当に理解してくれて、だからこそここで働きたいって言ってくれる人ね。
企業があなたを採用する理由は、あなたがその企業の利益拡大に貢献できるから。正直あなたの志望動機自体はどうでもいいんです。
では、なぜ聞くのか。それはあなたの能力が発揮されるフィールドが自社にあるのかどうか面接員がイメージするためです。
面接員は自社の事業内容や風土について思いを巡らせながら「この能力、うちで発揮されるかな」「どこの部署で発揮されるかな」ということを考えています。
あなたの文章もそれっぽいことは書いてるんだけれど、まだ「雇ってもらいたい学生さんの思考」でしかない。
まだ会社との距離感が遠い。まだまだ観念的。なによりも目の前に人間についての興味がないというのが致命的。
どれだけ口で偉そうなことを言ってても、それは学習された知識であって、ほんとうの意味で思いやりがあると感じられない。
「利益拡大に貢献できるから」じゃないんですよ。そんなもん、面接で判断できるわけないし、しようと思ってない。ベンチャーはどうかしらんけど。
言ってることはあんまり変わらないんだよ。無理をしろって言ってる。
いや全然違うだろ。
こっちは会社とは関係ない事で精神的問題を抱えた人に今までと同じように仕事しろと言ってる。
下の方、※欄に面白い事書いてあるな。
いやさ、上司は「君を守る」って言ってたけど
30代で転籍って早くね?
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4774.html
これは彼らの中では本当にそう思ってるのかもしれない。
なぜかというと背後の文脈にこういうのがあるからだ。
とにかく一週間全力でやらせる」
村上「一週間」
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。
『無理』という言葉は嘘だった」
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」
その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
この文脈があると「善意で」「限界を超えるよう強要する」という構図が発生する。
そして、実際に壊れてしまった後でも「残念です」以外の感想が出てこない。
今でも本気で彼は「私は社員思いです」「私が町長です」みたいな感覚じゃないかと思う。
善意で壊滅的な結果をもたらす人って一番怖いよね。
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65649956.html
『この職場で働くのが嫌なら辞めてもよい。君は特別な体験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。でも、君は社会人として発言していってくれ。労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。君は社会人になりなさい』
言ってることはあんまり変わらないんだよ。無理をしろって言ってる。
ただ、こっちの場合は、ホントに無理だったらやめてもよいと思ってたし、
必要とあれば、彼にとって必要なサポートをする意思があったのだろう。
あとなんだかんだいって結果論って気もする。
最後まで頑張れてなんとか結果を出せたからこそこの言葉はイイハナシダナーになるけど、
意地でもうんと言わせるという熱意が感じられる。
村上さん、反論はできなかったけれど、「僕には無理だなぁ」って言えただけでも凄いと思った。
俺だったら、「え、あ、はい」とか言っちゃいそう。
つまり、さっきの「失敗は必然」というのは、正確には「既に自分の占い結果を知っていてかつそれを信じている人間の失敗は必然」ということだな。
それならまだ納得できる。日本語は正確に使って欲しい。
思い込みと実現性の関係は心理学で散々研究されてて関係があるということになってる。
その理屈でいくと
じゃあ、今現在まだコケてない人で生年月日(時間はわからないだろうからさしあたり無くてもいいや)が分かる人を数人挙げてもらえれば、その中にこれはヤバいという人がいたら指摘するね。
「研究した結果何らかの相関関係」とか言いつつ、間違った場合にモデルを修正することはしないわけだな。
つまり統計ではないということになるわけだが、増田が「自分は正しい」とどうやって信じてるの?
なんとなく正しいと思うから?
あと日時のゆらぎについてはどうすんの?
俺、四柱推命をやってるんだけど、メンタルが弱い人って生まれたときの八字(年月日時)でだいたい出てる。
日干のまわりにあまり友好的でない干があって、根っこがないタイプ。
本人の努力でこれを克服できることって、まずない。
しかし個人的には、この狂った主張がどのようにして生み出されるのか、というのが結構興味深い。
一周して、いつみても「まるで成長していない・・・」様子がすごい、というか、興味を覚える。
この人は今回に限らずマジキチ発言が多い。
思うだけならともかくわざわざそれを発言してるあたり、
いつぞやの「ソースは後から探しますおばちゃん」みたいなただの感情をぶちまける馬鹿と違って、
他人からツッコまれても、自分は論理的だというポーズを崩さないので、真性ではないかと考えている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%9A%84%E4%B8%8D%E5%8D%94%E5%92%8C
今の時代だと「認知1 亡き妻を愛している」と「認知2 再婚する」は矛盾しない。
なにかの宗教に属していたり、
あるいは幼少期に何かトラウマみたいなのを経験とかしてるとこの部分は矛盾として認識される可能性はある。
つまり、もっと相手のことを理解しようとする、自分の認識に疑問を抱く。
ところが、この人は今までの発言を見るかぎり、
認知不協和が怒った時に、自分の認識を疑うという能力が全く無いように感じられる。
いわゆる学習能力ゼロである。特に自分が正義、みたいに考えてるなら馬鹿といっても良い
そこでどうするかというと
「認知1 なき妻を愛している」を変更して「認知3 亡き妻を愛していない」とするしかない。
彼は自らの思考の修正、あるいは情報の不足を補うという行動が禁じられている以上、
一度発生した認知不協和については、「相手に対する認識をねじ曲げる」ことでしか解消する事ができないことになる。
そう考えると、生物学的にはどうか分らないけれど、なんらかの障害を抱えているという人になり、
専門的な知識のない私たちとしては「>そっとしておこう」が適切な対処ではないかともう。
まぁ私も彼がなぜこのような思考や行動を取るのかについて
「幼少時にトラウマでもあるんじゃないの?」などとゲスな推測をして認知不協和を修正しているのだけどね。
とにかくこうでもしないと不愉快を感じて「馬鹿」とか「キチガイ」という処理をしてしまうのでなぁ。
しかし、彼がこういう思考をとる理由はまあ適当にこじつけられる。
それを思うまでは信条の自由として認めるとしても、なぜわざわざ実名有りのプロフィールで発言する?なぜ?