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2016-09-27

君の名は。』は、やっぱ辻褄合ってないなー【ネタバレあり】

http://anond.hatelabo.jp/20160925060352

辻褄あってるというか「整合性の塊」なんてコメントもでるくらいだけど、やっぱ辻褄あってないんだよなー



わかり易い例は、一番最初の場面と最後の場面。



映画の始まり彗星が落ちてくる場面のあと、瀧と三葉がそれぞれ東京暮らししている家で目覚めて、

2人とも「何かが消えてしまったという感覚けが、残る」という意味のことを言って、出勤。

電車に乗って、それぞれドアの近くに立って外を見ながら、

「ずっと誰かを探している、そんな気がする」「そんな気持ちになったのは、たぶんあの日から」となる、



そして、瀧は、自宅団地というかマンション屋上っぽい場所割れている彗星を見上げている場面の回想シーンになる。これはいい

しかし、三葉のほうは、浴衣姿で、割れている彗星を眺めているシーンを回想する。これは明らかにおかしい。

東京で生きている三葉があの場面を回想するはずがないから。



彗星落下日に浴衣姿だったのは、【彗星が落ちて500人死んだ時】のものだ。

考えてみて欲しい、彗星落下日に避難訓練というテイで奇跡的に三葉も四葉テッシーらも死なずに住んだあの日

中身が瀧の三葉は、朝、制服姿で学校に行って、「このままじゃ全員死ぬ」とか言って作戦を練るも、

中身が瀧の三葉は、「俺じゃダメなのか」ってなって例の酒のある場所に行って三葉と会う。

あの日、中身が瀧の三葉も、中身が三葉に戻った真三葉も、一度も浴衣姿にはなってない。

制服姿で街中をあちこち走り回って、彗星落下のグラウンドゼロ周辺から住人を避難させたわけで。

からこそみんな生き残って東京電車に乗れて、そして最初の場面が最後の場面につながるわけで。


世界線が変わって2人が入れ変わって奔走したわけでない浴衣姿の時にも被害でなかったってなら、

東京電車に乗ってる2人は入れ替わりもなく出会うこともないし。

浴衣姿で空を見上げていた世界線でさえ2人が出会うならそれはもう単なる運命しかなくて、

辻褄合ってるとかじゃなく、辻褄合わせようとして設定とかあれこれこねくり回しているレベルにすぎない。

彗星が落ちてくるクライマックスで流れていたRADの歌の

運命だとか未来とかって言葉がどれだけ手を伸ばそうと届かない場所で僕ら恋をする」ってことと真逆のことにもなるしね。

落ちてくる彗星、死んだはずの人々、そういう運命を、互いを好きだという2人の行動で変えたからこそ、その2人がラスト出会うことに意味があるわけだし。





個人的にこの作品大好きでだから何度も劇場に行ってるわけだけど、辻褄合っている、整合性の塊みたいなのは言いすぎかな。

自分の大好きで最高だと思う作品が、完璧誤謬矛盾もない素晴らしい作品だ、

あるいはほとんど矛盾もなくほぼすべてのことに説明がつくんだ、と思い込みたい気持ちや、

自分の大好きな作品へのツッコみや批評を、まるで自分否定されたかのような気になってイラついてしま気持ちはわかるけどね。

設定ゆるゆるだしツッコミどころおかしなとこともあるけれど、俺は好きだよ、おもしろかったよって言ってる人たちはずっと真摯だよね。



バイト学校行ってるのにまったく時間のズレに気づかないとか、都合のいい部分だけ忘れる、とか、

そういうあれやこれやのご都合主義解釈や、スピンオフ小説や、監督の後説でツッコみどころもなんとか説明できないことはない、

くらいのレベルお話って、少なくとも「辻褄合ってる!すごい!」って言えるレベルのものではないと思うよ。

盛り上がる印象的なシチュがまず第一で、それらのつながりの辻褄はこの映画はお世辞にも上手いものじゃない。

でも俺はおもしろかった。俺はあわなかった、そういうことでいいじゃない。

2016-09-26

釣り釣り釣りって

お前ら言うけどさ。

世の中にはそんなに釣りで溢れているのかい?実際釣った後味ってどうなんだい?

僕には本当に無価値な労力にしか思えないんだけど。

本当は釣りなんてほとんど無くて現実楽しいこと、悲しいこと、悲惨なこと、過激なこと、奇跡みたいなことで満ち溢れてるのかもしれない。そう考えたほうが楽しいじゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20160926163953

ほとんどの動物が、自分縄張り自分匂いをつける習慣があるので、

自分匂いを嗅ぐことで自分の居場所を確かめられる的な安心感があるのかもねw

うなぎパチンコの違いが分からん

どっちも韓国系ヤクザ資金源なのにはてなーうなぎ食には厳しいけどパチンコには甘々

パチンコアニメ業界と繋がってるから

アニメ基準で味方するかどうか決めてるの?

うなぎ排除パチンコ撤廃論も俺には遠回しな在日差別しか見えない

あとこれは基本的ことなのだが在日韓国系日本人であって、仮に日本国籍を持っていなくてもそれは日本司法行政問題であって在日差別あくまでも日本人間の国内問題であり隣国は一切関係ない

在日差別するような連中は同時に韓国人蔑視しているだろうからこの区別意味が分からないのかもしれないが

在日差別日本人日本人差別する問題であるということだけでもどうか覚えて帰ってください

在日差別などのせいで日本帰属意識を持ちにくい傾向にあるが、だからといって韓国帰属意識を持っているわけでもありません(韓国帰属意識を持たせようとほとんど洗脳的な民族教育をしたがる老害はいるが)

人工透析と腎移植

長谷川豊氏の記事ネット外まで賑わせる状態になった中、ほとんど問題にされなかった論点があり、長谷川豊氏も一言も述べていない。

ある記事によれば、米国では年間15000人に腎移植が行われているが、日本では千人ほどである

日本における透析患者が腎移植してよかったと回答した率は97パーセントに達する。

そして、もっとも主要な論点である医療費であるが、単純な比較が難しいものトータルとしては腎移植の方が圧倒的に安い。

というわけで、物騒な議論をしなくとも、人工透析に掛かる医療費削減には腎移植を推進する事、というのがもっとも穏当な方法ひとつとなるわけである

日本で腎移植が進まないのは、大きな理由の一つがドナーが少ない事である

日本では腎移植は主に、脳死者または家族から提供となるが、脳死から移植法改正などによって増えたとは言え、米国に比べれば微々たる物であり、ほとんど期待出来ない。

何れにしても、長谷川豊氏は何故腎移植の事に一切触れないのだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20160926135842

物価の上昇に伴い、安く住める地域がずっと遠くになったので、

初乗り運賃ほとんど変わらなくても、電車での移動距離が伸びたのだ!

子供がいない人ってもっと見下されていいんじゃない

例えば、30代で無職。体は至って健康。みなさんその人を見下しますよね。穀潰しwwニートじゃんwwwって。

さてそれはなぜか。社会に貢献していないからです。

社会ってのはみんなが頑張って働いて、価値を生み出して、その価値の一部を税金として納めて、やっと維持できるような代物です。みんなが働かずだらけたら成立しないわけですね。

もっと言えば、知的障害者社会の中で3人に1人もいたらその社会は確実に崩壊しますし、人工透析者が3人に1人いてもそうなるでしょう。

からU被告とかH氏の思想根底にあるのは、こういう社会お荷物人権保護とか言って過剰に保護してたら、社会のもの破綻して、頑張って働いてた人たち含めてみんなが割りを食うぞ、という危惧なわけです。社会のものが立ち行かなくなったらそれこそ大変ですからね、119しても救急車が来ないかもしれません。

結局、知的障害者保護施設で暮らせるのも、人工透析者が人工透析を受けられるのも、彼らの数が社会の「まともな」構成員に比べて十分に少ないからなのです。

さて、そういうわけで、社会を維持するためには、頑張って働いて価値を生んで納税してくれる「まともな」構成員を増やすことが重要になります

全員平等を謳った共産主義では、怠け者に罰を与える事でそれを達成しようとしました。怠け者はシベリア送りです。一方資本主義では、頑張った人に御褒美をあげることで達成しようとしています。みんな頑張って働いてお金を稼いで都心のタワマンの高層階に住もうぜ、と発破をかけて、働き者を増やそうとしているのです。

しかし、生活保護で最低限の生活保証されている、資本主義のこの国であっても、働かない者には罰があります。その罰が社会的評価です。

職にもつかず、生活保護で貰ったカネでパチンコを打ってぷらぷらしてる、そんな人間は、徹底的に人々から見下されます。当然ですよね、必死になって働いた俺達のなけなしの給料から払ってる税金が、アホ面した穀潰しパチンコ代に消えているわけです。なんだあいつ、死んじまえよ。こんな人間がどんどん増えたら社会全体が破綻するわけですから、そういった人間コミュニティから排除しようとするのは、社会的生物として至って正当な判断ではないでしょうか。

そして、人間社会的生物ですからコミュニティから排除されることを本能的にたいへん恐れます。それこそいじめを受けた子が自殺してしまうくらいに。

から、人が働く動機としては、遊ぶカネが欲しいということ以上に、村八分は嫌だ働かなくちゃ、ということがあるように思います文系が院に行かないのも、理系博士に行かないのも、他のみんなが就職するからなんじゃないでしょうか。

また、生産価値の高い職業に就くほど、社会的評価も付随して上がっていきます医者一流企業に就けば「立派な人」になれるのです。自己承認欲求の満たされ具合も上々でしょう。

こうして、みんな働いてますよ、働かないと差別されますよ、と唆されることによって、社会のうち大半の人が働いてる面があると考えます自分だけひとりぼっちになりたくないという人間心理を突くのは、社会を維持する上で非常に優れた戦略ではないでしょうか。

そして、私はこの戦略少子化対策にも適用できると思うのです。

少子化は、社会にとって非常に深刻な現象です。中国の脅威やテロの脅威など一瞬で吹き飛ぶ程度には深刻な脅威です。尖閣が取られようがビルが爆破されようが日本社会システムのもの崩壊することはないからです。

しかし、少子高齢化がこのまま進めば、2060年には65歳以上の高齢者率は驚きの40%です。現在社会保障の仕組みを維持することは難しくなります労働人口が減少しまから経済は停滞します。介護施設パンクします。暗黒時代です。そうかと思って移民を入れれば治安が悪くなります。また現在人口を維持するペースで移民を受け入れれば、2100年頃には移民のほうが日本人より多くなります

というわけで、子供社会にとって超重要資本です。これが途絶えたら社会は終わりです。もう暗澹たる未来がすぐそこまで来ています。これを打開するためには、すこし強硬手段を講じても良いのではないでしょうか。

フランスのように子育て支援を充実させるのも一つの手です。しかしそれだけでは多分足りない。出生率を2.1程度には上げておきたい。

じゃあ、子供がいない人を無職ニート並みに社会的差別したらどうだろうか。

子供という最大の資本を生んでいないのだから、働いていない人間と同程度の扱いを受けるのも仕方がないのではないか

結婚しない人生のあり方を肯定するなんてもっての外。独身者暮らしをまるで薬物中毒者みたいな悲惨な感じに演出してワイドショー特集したりとか、相手を選びまくって結局結婚しなかった人が悲惨な末路をたどるようなドラマとか流せば、未婚者を差別する社会下地ができるだろう。

そして、未婚者をSNSとか職場とかで八分にしよう。「30代独身女のヒステリーやばいwww」とかをはちま起稿あたりがまとめて、コメント欄でどんどん叩こう。30代で独身はありえない、非国民だ、そういった風潮が醸成されればなおよし。

そうすれば、みんな必死になるでしょ。自分趣味時間がどうこうとかキャリアがどうこうとかの問題じゃなくなる。自分コミュニティを失う恐怖。道行く人全員に嘲笑されている気がする。もう残った奴に不細工しかいなくても、結婚するしかない!みたいなところまで追い詰める。美男美女を見て、ありもしない甘酸っぱい恋愛に憧れを抱いている場合ではないのだ。恋愛に興味がない?そうか、クズめ。道端で干からびて死んどけ。

そして同じように3人子供がいないやつは甘え、3人も養えないとか底辺かな?と煽っていく。一人っ子愛情を注ぎすぎて破綻する家族関係とかの映像テレビで流しまくれ。もちろん子無し夫婦を叩くのも忘れるな。

するとどんどん周囲の人が結婚していく。ひとりぼっちになる恐怖。家族がいないひとりぼっちだけでなく、社会からもひとりぼっち。怖いなあ。絶望自殺ちゃうよね。だから結婚しなくちゃ。結婚したら、みんな3人子供を生むのがノルマらしい。じゃあ産むよね。みんなと同じが絶対いから。

……と、トントン拍子に行けばいいのですが、そんなにうまくは行かないだろうとは思いますしかし、子供社会にとって最大の資本である以上、子供がなければ社会から差別されても仕方ないのではないでしょうか。だって次世代社会に貢献してないし。

ただ困るのは、不妊治療しても子供が出来ない夫婦や、ゲイレズの方々、努力しても極端にモテない方々。養子縁組日本ほとんど進んでいないですし、極端にモテない人は残念としか言いようがないです。

レビュー(感想)を書くこと自体について考えたこと

最近話題シンゴジラ君の名はを見に行ってきた。

個人的にはどちらもとても楽しめたが、それは置いて置いて。今回は巷に沢山ある作品レビューについて考えたこと

例えば君の名はを見たあとに閲覧した以下の方の記事

http://ohrmsk.hateblo.jp/entry/kiminonaha.jp

有名なブログらしく、この方は批判的な立場から感想を書いておられるが、コメント欄を見ると賛否両論(特にブログ主に対する批判)が沢山書き込まれている。

特に否定的レビューをした場合、こういうことになりやすい。そしてたいていの場合は「嫌なら見るな」「お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな」といった批判否定的レビューをした人に対して向けられる。そして「こんな記事書くな!」という結論になりやすい。一方で「共感しました!」という意見も出てくる。

ここにレビューの難しさがあらわれてくる。

そもそもレビュー目的とはなんだろうか。

大きく分けて二つあると私は思う。

①見る前の人に見るべきかどうかの材料提供するため

②見たあとの人が感想を分かち合う喜びを得られるようにするため

このうち②に対しては何を書いてもなんの問題もない。作品に対して肯定的な人は肯定的レビューを読んで満足すればいいし、否定的な人は否定的レビューを読んで納得すればいい。

でも②での意味のみでのレビュー経済的価値は、ぶっちゃけ低い。だって映画はもう見てしまったわけだから感想だけなら誰でも書けるし。それよりも大事なのは①だ。私たちは限られた時間お金を何とかやりくりして生きている。長い時間お金をかけて好みではなかった映画を見るのは避けたい…。同じ時間で別の面白い映画も見られたかもしれないし、同じ時間バイトすることもできただろう。現代人は忙しいのでなおさらだ

じゃあどういうレビューが役に立つかというと、「こういうタイプの人はこの映画を見るべきで、こういうタイプの人は見るべきではない」と細かく中立的視点から解説しているレビューだろう。こういうレビューをするブログ評論家はあまり多くはない。ほとんどの人は自分感想を述べているだけだ。

しかし仮にそういう中立的完璧レビューがあったとしても、結局やっぱり自分で見てみなければわからないと気になってしまって見に行ってしまうのである

からレビューを書くということ自体無駄なんじゃないかとすら思えてくる。

この辺がその、私がいわゆる「評論家」と呼ばれる人達が世の中に本当に必要職業か疑問に思ってしまうゆえんである

加えてステマとかネガキャンといった意図的レビューも溢れてる現在では、なおさら他人レビューはあてにならない。

結局ドラマアニメ映画感想は、人によって異なり、実際に見てみるまでわからない。

から嫌なら見るな」という批判はどう考えても的外れで、「見たからこそ嫌だった」わけだから、それはしょうがない。せいぜい映画の途中で退席してしまうくらいだが、そういう映画に限ってラストどんでん返しがあったりするから気が抜けない。

私たちは貴重な時間を掛け金に、映画を一本見るというギャンブルをしているのである

あなたにとって面白ければあなたの勝ち。時間と金無駄にしたと思えばあなたの負けである。(これは「だからどんな映画でも楽しんだ者勝ち」という意味ではない。つまらないものはつまらない)

これは非常に分の悪いギャンブルで、事前情報であるレビュー広告は、自分面白いと思うかどうかを判断する材料としてはほとんど役に立たない。

もっとマクロな目で見れば人生とはそういうギャンブル連続であり、つまるところ運なのだ。そして自分の賭けに覚悟を持つことなのだ。

から見た映画がつまんなかったとしてもそれは自分覚悟の上であり、甘んじてその結果を受け入れるしかない。製作陣も配給会社広告会社映画館も勧めてきた友人も誰も非難できない。見るという判断したのは自分からだ。

話がそれたがとにかくレビューは事前の判断材料としては役に立たず、同じ感想を持った人たちと感想を分かち合うためにしか書かれる意味がない。だからレビューを書くときに「この作品批判しているやつはおかしい」とか「こんな作品を見に行く奴の気がしれない」とかみたいに意見の合わなかった人に干渉するようなことを言っても意味がない。

月並みな話だが、やはりなるべく肯定であれ否定であれ、個人の感想にとどめるのが無難だろう。

そんな風に結論づけつつ、結局私自身を振り返ってみると、ネットレビュー広告ばかりにつられて見に行っているなぁと思う。シンゴジラ君の名は話題作だから見に行ったわけだし。時間お金がない中で、マイナーだけど良い映画に当たるためには、どうすりゃいいんだろうね。

2016-09-25

恋愛に悩める男は生きるのに余裕のある人

新卒3年目なんだけど、入社2年目までは仕事がつらすぎて、毎日死にたいと思ってた。

知識量が足りなくて全然仕事についていけないし、学生時代からのゆるい甘えた性格のせいでミスが多く、先輩からゴミをみるような目でみられ、上司から人格否定されるようなことを言われた。

仕事にいくのが辛すぎて、休日上司から言われた人格否定発言のせいで心臓がずっとバクバクしてて、遊んでても冷や汗をずっとかき続けるような感じだった。

彼女もいなかったのだが、恋愛ことなんて全く考えられなかったし、仕事やめることとか、自分がどう生存するかっていうことで頭がいっぱいだった。

しかし、3年目になるぐらいに、学生時代の甘い姿勢がだいぶ直ってきて、それなりに仕事をこなせるようになり、周りの人にけなされるような事はほとんどなくなった。

そうなると、仕事に関する死にたいほどの不安はなくなり、休日仕事のことを考えず、プライベートのことを考えられるようになった。

年齢も20代後半なので、恋愛結婚のことも考えるようになり、何度か街コンで会った子に告白して振られたり、お付き合いさせていだたいた子もいた。

結果としては今のところ恋愛はうまくいってなくて、それで結構悩んだりしてるのだが、入社当初を思い出すと、それ自体結構余裕のあることなんだと気づいた。

ブラック企業が星の数ほどあるこの世の中、自分みたいに仕事がきつくて生きるか死ぬかぐらいの精神状態にいる人はいっぱいいると思う。

そういう状態の時、恋愛ことなんて考える余裕なんて全然ないと思う。

なので、今恋愛で悩んでる人や、婚活してる人なんていうのは、仕事がまあまあうまくいってる人なんだと思う。

まとまってなくて申し訳ないけど、なにが言いたいかというと、恋愛で悩んでて苦しいと思ってる人は、それすら考えられない人よりも幸せ状態なんだってこと。

人と比べて幸福感を得るのはちょっとゲスいけど、結局幸せっていうのは自分の納得感だと思うので、その納得感の材料にはなるのかなと思う。

恋愛すら考えられないほど追い詰められている人は、本当に命が危なくなる前に、別の道を選んで欲しい。

そして、本来的に恋愛したい・結婚したい人に、それを出来る余裕が生まれることを願う。

2040年google支配された世界から手紙

2040年20年前から比べると、治安ものすごく良くなった。

悪人というもの殆どいない。

人間が変わったというよりは、犯罪検挙率がグッと上がったからだと思う。

きっかけは電子マネーだった。

日本銀行が発行した電子マネーの使い勝手がすこぶるよくて、それまであったプリペイド式、SuicaとかEdy駆逐された。

流通する紙幣の量がグッと減って、9割以上電子マネー払いになってる。

クレジットカード連動型は細々と生き残ってるけど。

政府否定してるけど、誰がどこでなににお金を使ったかトレース出来るようになってるみたいだ。

不審な入出金は一発でわかるし、どこにいるのかもすぐ割り出せる。

その疑惑が持たれた頃、ポケコインと、amazonポイントにかなり流れて、

日本通貨日本円(電子版)とポケコインamazonポイントが争う形になった。

今じゃ、街中でポケコインamazonポイント払いと円払いが選べる。

1ポイント1円だったのが、「円は監視されてる!」と怯える人たちがポケコインamazonポイントに急激に流れたせいで、レートがおかしくなった、

一時は、1ポイント2円まで上昇した。

でもそのあと、ヤクザ性犯罪者の謎の失踪が相次いで、googleamazonが消してるという噂が流れて、また1ポイント1円に戻った。

google邪悪にならない!

amazonは金にならないことはしない!

って擁護する人たちは今でもいるけどね。

俺の友達ロリコン失踪したよ。

小学生運動会画像スマホに保存したからだと思う。

3Dアニメなら死なずに済んだのに。

2020年以降の3Dは、不気味の谷を克服して、実写とまったく区別がつかない。

小学生レイプとかその辺にゴロゴロ

今でも、選挙はやってる。

相変わらず紙に名前を書いて、人間が集計してる。

でも、実質はgoogleが握ってるような感じ。

選挙が近くなると、選挙の争点が自動的にまとめられて、賛成が何割、反対が何割か、勝手に告げてくる。

それと、国民の何割がそれを理解してるかと、人工知能が弾き出した最適解も。

国民の9割が理解してないとか言われちゃうと、賛成が何割で反対が何割かとかどうでもよくなって、google様が考える答えに近い候補者ばかり当選してる。

あくまで参考情報で、世論操作ではないらしいんですけどね。

本末転倒だけど、政策についてはポスターだけしか発信できないことになった。

wikiまとめにどの候補者がどんな思想でどんな政策を持ってるかまとめられちゃってるから、誰も困らないんだけど。

googleamazon支配から逃げたくても、世界中で逃げられる場所ほとんどない。

イスラム国でさえスマホを使わないわけにいかないしね。

たまに、google支配から逃げよう!みたいなことを言って、物々交換コミュニティをつくる連中が出てくる。

犯罪者ばかりそこに逃げ込むから一般人にはあんまり相手にされないんだけど。

たまに、明らかにヤバげなおっさん大根エネループ交換してほしいって持ちかけてきてビビる

趣味でさえ逃げ出した

プラモデルを改造していて、自分技術では無理だと分かって、仕様を変えた。

可変もののキット改造で、最初は完全変形を目指していた。30年近く前にデザインされた変形だから現代なら容易に再現できるだろうと軽く見ていた。

ダメだった。どうしても自分技術では強度とデザインギミックを並立させられなかった。それで組み替え変形で妥協した。

そこから先はすいすいと進んだ。組み替え用のピンを作ったり、差し込み口を空けたり、それであっさり形になってしまった。

ずいぶん長いこと悩んでいたというのに。

いままで組み替え・差し替え邪道だと思っていた。無闇にパーツが余るのも嫌だった。しかしいざ自分が作ることになると、これはこれで合理性がある選択なのだと気付かされる。

辛い。限界の苦しみの中で、自分否定していたものに救われたことが辛い。そしてそれが逃げでしかないことも辛い。

なによりプラモデルなんか趣味しかないのだ。それも改造なんて、あまりにもマニアック趣味だ。その趣味の中でさえ逃げたのだ。



昔「改造しちゃアカン」なる名言があった。これの本意は「キットの味わいを楽しめ」ということだったと思うが、今はもっと手厳しく聞こえる。

「生半可な技術しか持たない人間が、プロフェッショナル設計した工業製品たる模型キットに対し手を加えるなどおこがましい」と。

そのキットになにかが出来ていないときは、たいていなんらかの問題コストや強度がほとんどだろう)があって、あえてそうしているのだ。それはプロ判断なのだ

それを分かったつもりで何も理解できていなかった俺に、キットを改造する資格など最初から無かった。

逃げ場だと思っていた趣味世界でも逃げることになったのは、当然の帰結なのだ

俺は次にいつプラモデルと向き合えるだろうか。しばらくはパテもアクリルも見たくはない。

転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど

提示された金額指名時の金額と大きく違っていて辞退することになった。

こんな事を書くと関係者からは余裕で特定されると思うが、それでも問題提起たかったので書く。



転職ドラフトという、企業Webエンジニアプロフィール職務経歴書を見て年収付きで指名を出すというサービスイベント)がある。

「今までの転職活動選考の最終段階になって初めて年収提示されるためミスマッチが起きやすい。転職ドラフトではリアル年収最初に分かりその上で選考に進むか判断出来る!」というエンジニア目線がウリらしい。

https://job-draft.jp/



面白そうだと思ったので登録してみたところ、大変有り難い事に500万~600万で6社ほどから指名を貰えた。

その中で興味のあった大手Y社の指名承認し、面談会社説明を聞いたあと改めて履歴書や経歴書を送りエントリーし、適性試験や数回の面接を経てとうとう内定を貰った。

中途でしかドラフト経由なのにこんな新卒みたいな選考があるのかと思ったが、大手とはそういうものなのだろう。



ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。

Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。

実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。



人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

更に社員の月平均残業時間30時間場合なら5,037,064円、参考までに月45時間残業した場合には5,411,608円になりますとの事。

わざわざ45時間残業した場合金額まで細かく教えてくれるなんて、まるで「ね?これでほぼ指名時の金額になったでしょ?」と言われているような気がした。

※もちろん実際にそう言われたわけではない。



いやいやそれは転職ドラフトルール違反ではないのか?と思い、転職ドラフトに問い合わせた。

すると、転職ドラフトからは「各社員一律に必ず支給される報酬年収額に含めることができるという基準のため、みなし残業分が指名額に含まれているのはルール違反ではない」という回答が来た。

みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘しますとの事。

なるほど...そういうものなのか...?



まり転職ドラフトとしてはたとえ600万(別途残業代を全額支給)という指名と600万(実際にはみなし残業45時間を含む)という指名判別できずに並んでいたとしても問題ないという認識なのか。

「各社員一律に必ず支給される報酬」とは言っても、両者では実際に月45時間残業した場合収入額は大きく異なるため、みなし残業制による残業手当というのは役職手当や住宅手当などとは全く性質が異なるものに思える。

これはみなし残業制を採用していない優良な企業にとって非常に不利な状態なのではないか

(ちなみに「一律に必ず支給される報酬」というのが指針であるならば、提示額は標準的評価だった場合金額であり賞与について人事評価事業部予算によって基準額を下回る場合もあると説明されたのは問題がないのか)



Y社では私が提示されたものよりもう一つ上の役職になるとみなし残業時間が45時間になると説明されたので、一見かなり高額な年収指名された方でも、9割以上ルールと合わせると実際には数百万単位で少ない基本年収場合もあるという事になる。

Y社は第2回ドラフト参加者493名中90名もの大量指名を出しており、大手企業がこのような形で他の企業登録者マッチング機会を失わせるような行為を行っているのはどうかと思う。



Y社の採用情報ページには手当の欄に「時間外勤務手当」としか記載されておらず、みなし残業である事は確認出来なかった。

そもそもみなし残業手当を含めても550万を大きく下回っているし、1次面接でも2次面接でも希望年収について繰り返し聞かれ、「ドラフト指名頂いた金額問題ありません」と答えたのだから、その額より下回るのであればその時に何か言って欲しかった。

Y社のサービスや他の福利厚生などは魅力的で元々強く入社希望していたので迷ったが、提示された額では現在よりもかなり収入が減ってしまうし、ここで受け入れてしまったら不満のあるやり方までも認めてしまう事になると思ったので、内定を辞退させて頂いた。

まさか転職ドラフト金額が折り合わずに辞退する結果になるとは思わなかった。

最初から450万という指名額であったら、他の指名を優先したかもしれないし、その金額でも納得して採用に進んだかもしれないが、どちらにしてもこのような結果にならなかっただろう。



少し前だがNHKでこんな記事があった。(記事自体は消えているのでブクマページ)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010403791000.html



こういうエントリもあった。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/uenishimitsuko/20160211-00054308/



額は違うものの上記でいう「見せかけ高給」と同じような事ではないのか。

というような内容を転職ドラフトに返信したところ、「再検討し、規定や表示を改めるべきでないかと話を進めております」と回答して頂いた。



いや、分かっている。

現状日本Web企業ではみなし残業制や裁量労働制実質的残業代削減施策として広く利用されていて、むしろやってない企業ほとんど存在していないとすら思える状態だ。

実際には転職ドラフトに参加している他の全ての企業もみなし残業であるかもしれない。

からY社や転職ドラフトのみに不満を持ってもあまり意味がないのだろう。

これは日本全体の問題で、当然のようにみなし残業込みで基本給が語られ、残業常態化し、みなし残業時間限界まで設定するのが最適解でそうしていない企業が不利になるような状態是正されて欲しい。

色々な事情で本当にみなし残業制が双方に取ってメリットが大きい場合もあるだろうが、せめてみなし残業制や裁量労働制などを採用している場合は必ず応募前にその詳細が分かるようにして欲しい。



偉そうな事を書いたが、そもそもスターエンジニアなわけでもない私のような底辺正社員で550万も貰えるわけないだろとか、有名企業に入るチャンスを貰えただけでも有り難いと思えとか428万でも十分高いだろとか自分でも思うし書いていて恥ずかしくなってきた。

今まで知り合ったエンジニアも多くの人が残業代が出なくても遅くまで働いていたり、有給全然使わなかったり、休日にこっそり資料を作っていたりした。

それでもエンジニアは恵まれている方で、他の職種の人は資格必要なような大変な仕事でも最低賃金のような金額かつみなし残業制でも真面目に働いている。

私はこんな細かい事ばかり気にしていちいち腹を立てているから駄目なのだろうか...。

今はサラリーマンじゃない働き方でそれなりの収入を得ているので、もうしばらくはこのままでいいかと思った。



個人的には早く週休3日が当たり前の世の中にはなって欲しいが、それよりもまず長時間労働やそれを前提にした給与制度改善されて欲しい。

押井守ゴジラ

押井守だけでは興行的に不安なので脚本最近仲のいい虚淵玄に書かせて

特撮パートTNGパトレイバーで共に仕事した田口清隆にやらせれば結構いい感じになりそう

ゴジラ自体クライマックスまでほとんど出てこず、二人組の警官だか公安だかが

今まで現れたゴジラについての調査を行いながら、日本戦後史と防衛体制を振り返るメタ的な内容が主軸

ラスト30分でようやっとゴジラが登場し、自衛隊特殊ヘリ部隊が応戦、敗北

そこに虎の子の人造ゴジラが登場し応戦、勝利

実は今までやってきたゴジラの正体はみんな人の作ったものだったのさというオチ

制作費は庵野ゴジラの半分で、興行収入庵野ゴジラの半分が目標

でもカンヌは狙うそんな感じのゴジラ

経済格差可視化されるから制服反対する人に聞きたいこと

ほとんどが私服になってる小学校制服にしようとか思わないのか?(小中の校区は同じ場合いか小学校貧乏ってばれてたら中学から制服にしても無意味

休日私服で出かけるのは放置してもいいのか?(たいてい生活圏同じなんだから学校以外であったらばれるだろ)

授業参観等の親の服装でも可視化されるけどそれはいいの?(子供だけ同じにしても無意味

住んでる家も経済格差あるけど家は共通化しないのか?(服装以外で経済格差可視化されてるだろ)

黒い肌の人は差別されるから白塗りしようという発想は問題だと思わないの?(安い服を着てるからといっていじめるなと教えるのが本来あるべき姿)

社会格差があるのにそこを放置して見えなくするのって妥当解決策なのか?(社会問題報道規制すれば社会が良くなるといってるようなもの

北海道Suicaを使おうとした話

http://anond.hatelabo.jp/20160925031147

これ見て思い出した話。

東京で働いていたが、辞めて北海道へ帰ってきた。

数年ぶりに帰ってきた北海道を堪能しようと思い、まずは札幌に住む友人のもとに向かい札幌遊んだ

Suicaにはまだ数千円の残高があったので、もう電車に乗ることもないので使いきろうと思い

コンビニ100円ショップなど会計は全てSuicaで支払った。

北海道民にはSuicaは馴染みがないので、レジ提示しても戸惑わないかな、と不安もあったが

「支払いはSuicaで」と伝えると、店員は「Suica…?あ、kitacaですね!」と言い直し、すんなり会計できた。

札幌市民は日常的に地下鉄移動をするので、ほとどの人は札幌地下鉄kitaca携帯しているので、東京でいうSuica的なカードレジ会計をするのは一般的なのだ

ただ、どこの店でもレジ店員が「kitacaですね」と言い直すのは面白かった。

一通り札幌を堪能すると、実家のある旭川へと向かった。旭川に来ても、まだ手元のSuicaには二千円ほど残高があったので、コンビニに行くたびSuicaでちょこちょこ支払った。

旭川コンビニSuicaを出すと、どこも「Suica…?ちょっと待ってください」と言われ、店員が店裏へ行きちょっとしたパニックになる。

店員マニュアルらしきものを見ながらレジ操作し、あーでもない、こーでもない、と5分ほどまたされる。

数分待たされた後、やっと「カードをかざしてください」と言われ、解放される。

旭川ではSuicaどころか、kitacaが滅多に見ないものである

札幌地下鉄があるのでkitacaでの支払いは一般的だが、札幌外の北海道全域では、そんなカード存在しない。

北海道ではJRのことを今も「汽車」と言うが、道民交通自家用車か、バスタクシー車社会なので、汽車は滅多に利用しない。

汽車カードなど、未知の存在なのである

そんな未知のカードコンビニ支払いなど、普段ないことなので当のコンビニ店員もよく知らないのだ。

一応バスにもSuica的なカードはあるが、それは地元バスに乗車したときしか使えない。コンビニやお店での支払いには使えない。

なので、北海道では札幌外のお店でカード支払いといえば、クレジットカードWAONくらいしか存在しないので、Suicakitacaで支払いとなると軽くパニックになるのだ。

ああ、北海道って田舎だなあ、と再認識した次第である

一番恐ろしいのは

ブコメ

ほとんど自分は違うって思ってるか、反省しないところだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160924150236

行為後の「気持ちよかった?」と聞く現象

夜の営みの後に「気持ちよかった?」と聞くと、

日本だとだいたいのケースでドン引きされたり愚痴対象になったりするわけだけども、

どうやらアメリカでは、あれが良かったとか痛かったとか、

反省会レベル行為中についての意見交換を行うらしい。

 

参考:

http://anond.hatelabo.jp/20140317121734

http://b.hatena.ne.jp/entry/186748090/comment/fusanosuke_n

 

これってさ、アメリカレストランで食べてるときに、

わざわざテーブルまで来て「料理美味しい?」とか聞いてくる習慣と似てる気がする。

現在たまたま在米中だけどファストフードを除いてほとんどのレストランで聞いてくる感じ。

日本でこういう文化ってそこまで多くないよね。

  

セックス食事関係があるとかよく言われるけど、これもその1つなのかね。

アイマス

http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/anime2/1473948630/

308 : 名無しさんお腹いっぱい。@無断転載禁止 (ワッチョイ 88d2-wkZp)2016/09/22(木) 00:03:33.73 ID:XEHg6r950

>>203

これを原作どおりと言わないと病人扱いされる狂気アニメの良い所ですか

アニメ アイドルマスター 原作にはなかった アニメオリジナル要素

ストーリーの大半

私服ほとんど

事務所内装外観

プロデューサー外見性格声優

アイドル家族外見設定

アイドルの部屋内装外観

ハム蔵の挙動

石油王

新幹少女

善澤記者

生っすか!?サンデー

無尽合体キサラギ

果てしなく仁義ない戦い

眠り姫 THE_SLEEPING_BE@UTY


他多数

http://anond.hatelabo.jp/20160925003614

創価ってまだ集団ストーカーしてるの?

主だった奴らって今ほとんどあそこいっちゃってるでしょ?

2016-09-24

スマホゲー開発者ドヤ顔メディアに語っているのを見ると滑稽だ

それはなぜか、パチンコと同じく射幸心煽り人を騙して暴利を貪っているかである

それでいてドヤ顔メディアに登場し意識高い系IT企業ツラしてる開発者である

しかし、実際にはパチンコと同じ、いやもしくはそれ以下に汚い商売であるのだ。

パチンコ規制によりテレビCM制限され射幸心を煽るようなイベントスロットの設定示唆等)は規制されている。

しかスマホゲーは一時期パチンコ業界流行ったような●●祭、●●フェス、●●とコラボ!!というCMバンバン流しガチャ射幸心煽りまくっている。

しかパチンコとは違いスマホゲーは気軽に未成年課金できるんだから怖い。

このように汚い手段で暴利を得ているスマホゲーメーカーだがその利益社会に役立つ事業ほとんどしないというケチ体質。

貧乏から巻き上げた金を貯めて貯めて貯め込みまくり経済を回さな業界、それがスマホゲーム業界である

そして、スマホゲー業界規制される前に射幸心煽ってバンバン稼いでおこうというスタンスがミエミエ。

スマホゲーメーカーは何か問題が起きればとりあえず詫び石を配ときゃいいんだよ!という消費者を舐め腐ったスタンス

最近になってCESAかいゲーム業界を取りまとめる団体確率表示などの自主規制を定めたばかり。

一度政府パチンコみたいにしっかり締め付けなければならないのでは?

という愚痴でした。

40代男の婚活

40代半ばの男です。

過去恋愛経験は非常に貧しい。ほぼゼロ

 

結婚なんてありえないと諦めていたが、ひょんなきっかけで婚活しようと思い立った。

そして今年、中高年向けをうたった、ある結婚相談所に入会した。最初は、

と考えていた。

 

しかし実際やってみると、意外とそうでもなかった。

結婚にはまったく至っていないが、活動実質3ヶ月で5人とお見合いできている。

(こちらから申し込んだのが1人、向こうからの申込みが4人)

3人はお見合いだけで終わり、1人はその後1回デート、1人は4回デートした後に振られた。

これは、自分にとっては大事件だ。なにしろ

結婚可能性のある女性と、2人きりで話した時間

の合計値が、ここ数ヶ月で、過去40余年の実績値を軽く上回ってしまたからだ。

「どんだけ今まで貧しかったのよ!」という話だ。

 

現金もので、こうなるとちょっとやる気が出てきて、恋愛モノ作家アルテイシアが書いた、男性向けの恋愛指南本などを読んで実践もしているよ。

相手女性はだいたい自分と同年齢の人が希望で、年上であっても構わないし、婚歴があっても構わない。子供はあまり欲しくない。もうだいぶ歳食っちゃったし。

 

相談所のカウンセラーと話したところによると、40代未婚男性で、こういう姿勢の人は非常に少ないらしい。曰く、

相手女性は若ければ若いほど良い。同い年は嫌。ましてや年上女性なんてとんでもない、という人が多数派

なんだと。

「中高年向け結婚相談所」というフィールドで、自分が予想外に健闘できているのは、自分の魅力云々以前に、このような外的要因によることろが大きいんだなぁ、と思った。

 

今はまだやる気十分だけど、今後、お見合い人数が20人、30人……と増えても結婚に至らない場合、さすがにガックリくるだろうな。

それでも、結婚相談所への入会自体は、たぶん後悔しないと思う。

「こんな自分でも、相談所のお見合いシステムによる助けがあれば、なんとかなるかもしれない」

と分かったからだ。

これでダメなら、なにをやってもダメだと吹っ切れるだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160208024311

今更だけどこの分析は凄いと思った。まるで寝ている内に自分が書いたんじゃないかと疑うほどにすっと染みこんでくる。自分のこのもやもや、蟠っていた言葉にならない部分はこれだった。

同性の友達すら皆無の自分が異性の友を求めるなんていう人道にもとる行為をする気は毛頭ないのだけど、"彼ら"と自分の決定的な違いをただ知りたかったのだ。


大体、ヲタ同士の会話って聞いた事あります

お互いにほとんど相手の表情や口調に配慮せず、一方的自分の話をしてるだけで、

会話が成立していなかったり、相手に反応するとしても

せいぜい知識比べか、ヲタ界隈の決まり文句への定型反応くらいしかできない。

あるあるある。こういう気持ち悪い会話が嫌いでヲタのくせにヲタが苦手だし、ヲタの友を持とうとも思えなかった。


人のことを考えられないやつが他人から思われることなんてありえない。

これもよくわかる。相手を慮るという"正常な人付き合い"が無意識にできていないのだ。

自分相手のためだと思ってしていることは全て自己保身のためで、相手がどう思うかなんて真剣に考えていない。

本来この手の対人スキル10代の頃に実地で経験し身につけていくものらしいが、そのような経験をできず、剰え都合よく妄想されたヲタコンテンツというぬるま湯に浸ってしまうと、自分を思うことが相手気持ちを思うことだと取り違えてしまう。



このまま孤独に生きていく勇気はまだないけど、振り返っても別に他の選択肢なんてあるわけがなかったことを識れたのは良かった。ありがとう

我が家うさぎ11年目を迎えたよ

うちのウサギとの生活も気づいたら、もう今日10年目が終わる。

10年前、俺の誕生日彼女と別れた辛さを紛らわそうと飼い始めたのだが月日の経つのは早い。

飼う前に、さっと調べてみたところによると、ネザーランドドワーフ寿命は6年ほどだというし、

いい加減な俺の事だから4年程度生きたら御の字だろうと、そういう予想で居たのにもう10年にもなる

ほんと分からんもんだ





10年生きたんだから、大切にしてきたんだろうって?

いや、金はかけたと思うけど、別に手間はたいしてかかってない

一部屋をウサギ用にして、うち5畳ほどのスペースを柵で囲ってケージ連結の飼育場に

残りのスペースは、エサだのトイレ砂だのの飼育用品の置き場所に空けてある

エサは、ウーリーイタリアングラスとヤンググラスを混ぜてる。ペレットシルバーブルーム

ペレットの方は自動給餌器で決まった時間にエサが出るようにしてあって、今は2週に1度補充すれば十分な消費ペース

決まった時間にエサが食える方が、エサ呉れ攻撃が収まって静かになるんでウサギ飼いは覚えておいた方が良い

牧草の方は、大きな木箱に1週間分をどさっと入れておくと

床に落ちたのも漏らさずすべて食べてくれるから1週間後に必要量を補充するだけでよい。今はだいたい月に一袋消えるペース

水は2.0Lのペットボトルに飲み口を付けて飲めるようにしてあるので、1週間に1度の交換でよい

トイレは猫用の自動トイレ機ですませてくれるので、日々の作業は少ないし、後はエサ交換作業のついでに部屋掃除をすれば事足りる

楽なもんだろ?





10年生きてきたけれど、一度も病院に連れて行ったことはないし病気もしたことがないんだが、特に気を付けた事もない

自身エアコン嫌いなので、夏場も冬場もエアコンなんて付けた事もなくて

うさぎも俺も夏場は扇風機、冬場はヒーターで暮らしてるけど、別に温度が一定でないから弱るなんて事はない

しろエアコンで甘やかすと早死にするんだろう位のもので、アルミ板とか置いて自分で工夫できるようにしてやった方が良いと思うわ

爪切り最初の4年は毎月見ていたんだけど、ある時爪を切ろうとした時に、

自分で切ってる跡を見てからは一度も俺は切ってやってない。

その代わりに、部屋にレンガを敷いたスペースを与えたり、U字ブロックを置いたりしてる

そこで穴掘り行動したり、跳ねたりしてるうちに爪が削れていい塩梅になってる様だ

毛も掃除機で直接吸い取るだけ、今じゃ寝そべったまま微動だにしないで毛抜きを受けるし、

自分不愉快であろう時は掃除機の音がすれば近寄ってきて、吸い取れアピールをしてくる




遊んでやることもほとんどないし、おやつもやらない

うさぎ果物だのなんだのと甘いものを食わせたら早死にするだけに決まってるしな

たまに遊んでほしそうにアピールしてきたり、すり寄ってくる事があるけど

その時に俺が構いたいと思えば構うとか、そんな程度にしか構わない

うさぎいるか旅行しないって事も全くない

上記の様に放任家庭なんで、2週間程度空けても全く問題になる事がない

そんなだけど、若い頃には構ってたんで、今でも名前を呼べば飛んでくるから可愛げがあるよw



結局のところ、なんでうちのが長生きしたのかって言えば、広いスペースとストレスのない生活なんだろうな

狭いケージに閉じ込めて、エアコン管理された部屋で生活し、甘いものを散々食わされたら

そりゃ些細な事が命にかかわるよw

広々とした場所を与えて、可能な限り自然なスペースで生活させて、自分で創意工夫できる余地を与えて

新鮮で香りのいい牧草と、牧草に近いペレットを食わせておけば普通に長生きするってこった




人と一緒でうさぎ長生きに必要なのも、適度な運動と一日350gの野菜瞑想なんだろう

電通不正請求広告業界全体の問題

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/092300445/

ついに起こってしまたかという感じ。

この件については電通に同情する余地はなく、徹底的に膿を洗い出して欲しいと思う。

ただし「広告代理店不正を働くものからもっとノルマ監視を厳しくしてコストを下げてやれ」という方向に流れがいくことが個人的には一番怖い。この件は電通組織的問題だけではなく、広告業界全体の問題、ひいては企業広報担当者メディア関係者含む、広告に携わる全ての組織人間関係する問題だと思うから

知らない人多いと思うけど、電通日本デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっていて規模も大きく、ここ最近M&A含めかなり強引にデジタル化を進めて、テレビ一辺倒の収益体制からの脱却を図ろうとしていた。

誓っていうけどおれは別に電通の回し者でもなんでもないし、つい先日まで広告代理店デジタル広告をやっていた。もう辞めたけど。後で書くけどデジタル広告業界漆黒なほどブラック業界だ。これを業界全体が改善するきっかけになったらいいと思ってるけど、さらに悪い方向に進む可能性もあると危機感を持っている。こうやってる今も死にそうな顔で仕事をしてるかつての同僚がいるに違いないし。


まず今回の問題を乱暴に一言で言ってしまうと「日本広告業界デジタル広告の未成熟さ」に尽きると思う。

何が未成熟かというと色々あるが、中本副社長も言っている通り「組織管理体制」「恒常的な人不足」がまず大きい。元も子もない話だけど、「発注する側も受注する側も、デジタル広告についてあまり分かってない」ので。

広告代理店は「代理店」なので、発注者が面倒臭い、できればやりたくないことを代理でやることでお金を頂戴している。広告戦略策定・具体プラン提案運用レポート反省点と次に生かすべきポイントを報告、などなど。会社にもよるし人にもよるからこれが全部じゃないけど、基本的企業広報担当代理店から提案を受けて、確認をし、問題があれば改善指示を出し、よければ社内決裁を通すだけの場合が多い。この社内決裁がまた面倒だし、最近は定時もうるさいので発注者側はデジタル広告について勉強しない。そもそもあまり興味がある人もいないかもしれない。それでもデジタル広告国産/海外産含め新しいテクノロジー広告メニュー毎日のように発表されるし、それを活用した新たな事例や手法がどんどん登場する。代理店担当者はこれらを常にチェックして、発注者のためになるプランメニューを作り、適切に受けた発注運用を行なっていかなくていけない。

ただしこれができる代理店人間は、もう本当にほんとーーに少ない。代理店人間の大部分は、細かい数字ばっか追っていくような仕事をそもそもやりたがらない。でもニーズはめちゃくちゃある。だから発注を受けたら子会社グループ会社人間に丸投げすることになる。

そして子会社グループ会社人間は、残念ながら優秀な人間は少なく、大きな戦略を作ったりすることはおろか、与えられた目の前のタスクボロボロこぼしていく有様だったりする。そりゃそうだ、給料低いんだもん。経験の少ない若者か、経験はあっても能力の低い人しか雇えない。

代理店はその中でも比較的マシな人間代理店に出向させて名刺をもたせて権限を与えてデジタル広告担当として業務押し付ける。そこで成長してバリバリこなす人もいるけど、たいていは津波のように押し寄せる業務呆然となってしまう。日付の確認ミス金額の記入間違い・指示を勘違いして間違った発注をする、間違ったバナーを掲出する等々、細かいミスケアレスが多発していく。呆然となりながら業務をしているとミスをしたことすら気づかず、次々とやってくる業務をちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返す。受注を取ってくる営業がそんな細かい運用の話をわかるはずもなく、売り上げのことだけを考えて、ミスが含まれレポート請求書を、分からないまま得意先に報告することになってしまう。

デジタル広告運用結果は数字に表れるから、得意先は代理店から報告された数字を見ながら、提案されたプランの中で、予算に合っているメニューを選んでいくんだけど、その数字には「どれだけの人間が稼働して作ったものか」が一切現れない。デジタル広告担当毎日朝帰り休日出勤当たり前が恒常化している。体を壊して休職する者も多い。

広告代理店発注者の「これやりたい!」を何とかして叶えてやることで食っている商売から、それは組織としてやりたいを叶える体制を作らないといけないんだけど、管理職オヤジどもはデジタル広告現場で何が行われているかからず、かつて自分達がテレビコマーシャルの受注を取ってきたようにイケイドンドンで売り上げを伸ばそうとして無茶なノルマ現場に課すことになる。

現在広報部長宣伝部長を務める人も同様で、何となくデジタル重要だということは知ってるけど、具体的にどういうことなのか全く分かっておらず、面倒臭いことは嫌だからかい数字の話は避けて、「とにかく最先端でかっこいいことをやって目立って話題にしてほしい」と言う。そもそも得意先の言う「やりたい!」がどう考えても達成出来ない無茶苦茶要求である場合も多いのだ。

これは広告業界蔓延する悪癖のようなもので、特に電通は「いまの広告最先端はこれですよ!?え、あなた会社はまだですか?遅れてる!」といって発注主も代理店も煽って焚きつけて商売にしようとしてる。電通報とかその権化のようなサイトだ。

http://dentsu-ho.com/

そもそもデジタル広告をまともにできる人間全然育ってないのに、業界全体で「デジタルデジタルだ」と掛け声だけは威勢が良く、組織的サポートほとんどなく小会社グループ会社下請けに丸ぶりし、一部の責任感の強い担当者が過労で疲弊する中でミスが起こり、ミスに気づかず間違いのまま発注主に報告や請求が行く。

今回の電通のケースもそんなものだろうと思う。


広告デジタル化は避けては通れず、今後も需要は高まっていくのは間違いなく、今は完全に個人が人力で回しているのをいかにして組織的に回していけるようにするかが課題だ。

一番の問題発注者側も、代理店側も、「デジタルはやらないといけないのは分かってるけど、面倒臭いことはやりたくない」というマインドであることだ。

電通不正を追及するのは最もだけど、本質はそこではなく、業界に携わる人間全員が腹をくくってデジタル広告を正面から取り組むこと、そしてそのための組織的サポート体制を作ることだと思う。