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2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

自分結婚した時に痛感して、それから結婚に悩む人に言っている言葉を贈るよ

結婚式はね、テストなんだよ

結婚たらこから何十年、色んな問題対処して、好みや価値観の違いにぶつかりながら生きていくことになるんだ

そんな時にね、お互いが許せる解決策を模索するやり方に、いちいち納得できなかったら、結婚生活幸せになるはずはないんだ

から

結婚式に関するお互いの相違から、逃げずに真剣解決策を探すんだ

それがね、結婚に向けた最後テストなんだよ

そこで納得できなかったら、躊躇せず結婚はやめた方がいい

それから、彼が納得してないのに、こんなに面倒なら結婚式なんてもうやめる、ってのも愚策

これから人生でややこしい問題が出るたびに、それならもうやめる!って選択しかできない妻をどう思う?

テストとしては落第だ

もちろん、お互い納得できるまで話し合った上でやらない選択なら構わない

それはそれでひとつの解答だ

から、しっかりと話し合って、この難しいテスト合格しよう

それが幸せ結婚をする方法


ちなみに思うことを言っておくと、

結婚式家族だけでやって、旦那会社の人だけの二次会別に開くのもひとつだよ

二次会と言っても披露宴並みにすればいいし、二次会なので両家のバランスとか親が来るとか特に気にすることもない

結婚式に呼ばないことが角が立つなら、式は海外でやるというのもひとつ

いろんな方法はある

とにかく、結婚生活未来を占うテスト白紙で出してしまうことだけはないように

http://anond.hatelabo.jp/20170523075257

利益相反」の意味を取り違えているんだね。

外国との関係については、まずありえないけど相手の首脳が日本の首脳と親戚関係にあれば利益相反が成立する可能性がある。

そういうことが明確にないにしても先方のの国でも自分の国の代表について利益相反についてのチェックが入って、

スパイや内通行為ということで追及されるはず。

第一安倍政権の時に却下されたのは構造改革特区あくま地方経済活性化目的にしているものだったが

獣医師の確保は全国的見地解決するべき問題だということで農水省文科省の反対をひっくり返せなかった。

しかし今回の国家戦略特区

経済社会構造改革を重点的に推進することにより、産業国際競争力を強化するとともに、国際的経済活動拠点

形成を促進する観点から、国が定めた国家戦略特別区域において、規制改革等の施策総合的かつ集中的に推進します。

となっているのに、今回の今治獣医学部地域ありきで新しい研究分野への取り組みができるどうかもかも怪しい

友達学校法人しか選ばれないようにルールを作ったということ。国家戦略特区なのに選ばれた理由がどう見ても

構造改革特区で選ばれるような理由で、それが本当なら構造改革特区で採択されていたはず。

どう見ても獣医学部を作るために国家戦略特区制度を作ったということを否定できない。

国の制度は幅広く公募をすることが原則である上に、「産業国際競争力」を確保するのに地域限定ということにした

理由が全く説明されていないのが行政の透明化の点で問題であることがわからないようではダメだね。

気持ち強要する報道って必要なのかな?

友達同士が喧嘩していて、殴られたと怒っている片方から話を聞くとする。

まともな人なら、同情しつつ、もう片方の話を聞いてどっちが悪いか判断したり問題解決方法を探ったりするだろう。

扇情的ジャーナリズムは、片方の話を聞く前に「あいつひどいよなっ なっ」と意思表明を迫ってくるところがある。

何もしならない立場人間に、怒りの背景をきちんと説明せず、「お前も一緒に怒れ!」とくる感じがある。

沖縄問題しかり、原発問題しかり。

すると、考える気が失せる。

いろいろ調べた結果、最初友達が同情に値することをされていたとしても、こちらの判断の機会を奪った不誠実さが残る。

もう片方の友達に分があると思っても、それを表明すると話してきた友達ものすごい剣幕で怒るのは想像に難くない。

どっちに転んでも面倒くさい。

人生にもモチベーションにも限りがあって、甲斐のないことに労力を奪われるのは無駄しかない。

しかしないやっかいごとを考えるよりも、自分のやりたいことや専門分野に心血注いだほうが余程いい。

社会問題は皆が当事者にならなければと人はいう。

だけど、政治問題環境問題に首を突っ込んで本当にやりたいことがおそろかになるくらいなら、風まかせにするのもひとつ手段だと思う。

もちろん、友人同士の喧嘩はないほうがいいし、あるなら早く仲直りしたほうがい。

から問題解決をややこしくするような、怒りや悲しみの同調強要する報道は早く衰退してほしいと思う。

冷静に判断を仰ぐようなスマート報道が増えればいいのに。

と、いつも思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170523003852

別に間違いや都市伝説が広まり続けるのは「精神障害」とか「面白いから」とかいうわけではない。

デマとされる間違い情報は、疑問に対する回答として出てきたものであり、間違いを指摘する場合には「それはデマだ」で終わらずに正答を示す必要がある。「~でない」ではなく「~である」が必要である

しかデマ指摘は往々にして正答を示すことは少ない。なぜなら正答を示すには相当な熱量取材調査をする必要があるからだ。専業ライターや専業記者でない限り、一介のデマにそこまでやる人は少ない。そもそもいくら調べても正答が出て来ることも少ない。せいぜい「~の可能性が高い」までしか示せない。

結局当初の疑問は解決しないまま放り出されるから、そこから生み出される間違い情報デマ」も延々と流され続けるってわけ。

絵がうまくならないやつとうまくなる神の違い

統計を取った結果、非常にシンプルな答えが出た。

1枚描くごとに、自分問題点を見つけ、それを解決していく能力の有無のみが決定的に違う

空間把握能力や頭の善し悪しはあまり関係ない。

ただ、自分問題点の検出が出来る出来ないで、頭の善し悪しを判断すれば

絵がうまくならないやつはなにやっても駄目だからさっさと死ね

また、調査を繰り返した結果、イラストを1枚見れば

うまくなる神か上達しないゴミかの判別も出来るようになった。

診断してほしければ、トラバアドレスなりリンクを張ってくれれば診断する。

28既卒就労童貞博士ストレスにやられる

もうずっと食事が喉を通らない。

固形物を口に入れた瞬間、それが喉に詰まって窒息したりあるいは気管に入って誤嚥性肺炎を起こすことを想像するからである。いままでモチを詰まらせたことも魚の小骨を引っ掛けたことも無いというのに不思議な話であるが、おれの頭の中では食事と死のイメージとが鮮やかに直結しており、視界に映り込んだ鼻の頭のようにあるいはピンク色をした象のように、意識しだすと止まらない。おれはやがて経腸栄養しか口にできず糖分を採りすぎて糖尿病になって失明し脚は壊死して腎臓を壊して透析で苦しんで死ぬ。親が大手病年収が×××万円以上でなければ、なんとかと云う結婚紹介所におれを登録できないのだと云う。収入の不足分を補うためにかれとかれの母がもつ不動産相続させるとも云った。過干渉。おれが未婚で長男キモオタ身の回りの支度ができない無職プー太郎で優良企業就業済既婚の弟がいるものからそういう余計なお節介をされるのであろう。自分はその紹介所で妻との縁ができたのでお前もそこに入会せよと云う。おれくらいの年齢の頃、かれはすでに一と三分の二流くらいの企業に勤めていたからかれはその相談所に入会できたわけだが、28無職就業経験ゼロという現状そしておれのもつ素質たとえばわが指導教官にそれゆえにお前は研究者に向いてないと直々に云われるほどの社会性の無さなどの資質を鑑みれば、おれがその年収を達成することはとうてい困難なことに思われた。だからおれは早く家を出て住所も電話番号も秘匿して蒸発してしまいたいくらなのだがおれの学費生活費と住居費の××年分および奨学金の返済にかれの収入の大部分が充てられているという事実がある以上そういうわけには行かない。ところでかれはおれが野良博士という現代の不可触賤民であるにも関わらず一流有名企業に入れる実力を持っていると勘違いしているようで、どこぞの大電メーカー博士卒を重点的に募集しているなどと有難いタレコミを呉れる。あるいは予備校講師などしながら企業研究職を狙えばどうか、などとも云う。博士就職がいいと云っても景気がいいのは人工知能関連の分野だけだということをどうもかれは理解しておられないようである。おれはと云えば研究室にも行かず×年間も自宅に引篭もってノートの上の数式を弄っていただけの人生だったから、プログラミングスキルも各種資格もろくに無く、きょうびどこの企業からも御呼びでない。頭の回転も遅く某社のSPIでは酷い点数を取ってしまったために面接すら受けさせてもらえない。これでは受験数学問題など到底解けないだろう。登録していた就職斡旋から貴方にはシンクタンクなどが向いているでしょうなどと調子の良い言葉をもらったが一か月経ち二か月経っても音沙汰が無い。当たり前である。何かの手違いで某外資から研究内容を紹介する機会をもらったこともある。おれの能力を試すためにあえてそういうポーズを採ったのかもしれないが、かれらはおれの話を理解するそぶりを全く見せなかった。ショックを受けた。明らかに企業側の需要とのミスマッチが感じられた。おれのプレゼン問題があった可能性は否定しないが、要するに世界でも十人くらいにしか価値を認めてもらえない仕事を延延黙黙やっていたということは、おれも同意するところである。その十人のうちの一人がわが指導教官だったのは幸運だったのか不運だったのか分からない。もともとおれは数学などで分からない問題があるとイライラが募り便通が悪くなり院試の頃は特に最悪で原因不明の腹痛で入院するくらいで、睡眠時間食事の回数もゴリゴリと減っていき、歯ぎしりが止まらなくなり、かと思えば今日サボりの日だと云ってネットサーフィンに明け暮れるものの心はまったく休まらず、夜中唐突に呻きながら自転車で遠出をしたり、風呂洗濯もせず、機嫌は最悪で周囲に怒鳴り散らし、ただでさえ無口な性格だというのにいっそう塞ぎこんで誰にも相談できなくなり全て自分の力だけで問題解決したくなる人間だったから、博士課程に進学することは当然の帰結であった。おれが天才数学者だったなら上記のエピソード天才の微笑ましい奇行としてウィキペディア埋め草にでもなったのだろうが、悲しいことにおれはアホでマヌケIMOメダリストなどからは程遠い知能の持ち主だったか学位をとるのに結局◆年もかかり(思考速度と問題解決能力研究能力のすべてではないという当たり前の事実に気づけたことが大学院における唯一の収穫である)今では無職である。元から変だった自意識は余計に拗れメンタルは不調をきたした。食事が怖い。面接が怖い。唐突に脳血管の破裂が怖くなる。あれほど楽しかった学力試験が今では恐ろしい。自分の劣等具合を再確認させられるから大学院など行かなければよかった。博士課程など行かなければよかった。満期取得退学しておけばよかった。学位など取らなければよかった。高卒就職すればよかった。以上。

痴漢冤罪は無くならない

リスクリスクと考えない人が多いし

痴漢冤罪に遭う可能性を宝くじで大当たりするくらい確率低めに見積もってる人が多いのかもしれない

痴漢被害リスクを考える女性痴漢冤罪リスクを考える男性が少ない上に

その問題解決する方向に訴えようとする人はもっと少ない

から解決しない

いじめ解決成功事例ってテレビであまり聞かないけど

いじめ予防の話はよく聞くけど

いじめが発生した後でそのイジメを止めさて無事解決したって話はあまり報道されてない?俺が知らないだけ?

右傾化は顔が良くて優しい女の子解決しそうだ

世の中が右傾化していると言われている。

自分金曜日に、京都から国会前のデモに行ったのだが良かったと思っている。

右傾化の原因と言うものは、未だに明確な答えが出ていない。

しかし、たしかに言えることはリベラルな可愛くて優しい女の子セックスさせて貰って、自分を労ってくれたら誰だってリベラルになりそうだ。

結局、左傾化させるにはカネと見てくれの良い女から承認だったりするのではないかという結論が出てくるものだ。

しかし、このような個人個人問題ほど救いのないものはない。

自分美容整形外科HPを黙ってみるのだ。

[]5月22日

○朝食:なし

○昼食:春巻き、冷やし中華

○夕食:ハヤシライス湯煎するの)、4種の香味野菜大根サラダコーンスープ(溶かすの)

調子

びっくりするぐらい調子が悪くて、全く仕事に集中できなかった。

その上、どうもプロジェクトが規模縮小するらしく、要員整理があるらしい。

自分がどうなるかはまだ検討中らしいので、なんとも言えない。

うーむ、今の職場気に入ってるけど、こればかりは仕方ないよなあ。

難しい部分のPG任されたり、トラブル問題解決要員として有識者扱いされたりと評価もされていると思うけど、こればっかりはなあ。

仕方ないし、自分で選んだ職業なんだから受け入れろよって話なんだろうけど、本当、このプロジェクトごとにまた人間関係形成するの苦手。

ちょっとその件で憂鬱になってきたので、今日ゲームはお休み

毎週恒例の真面目に聞きたいラジオもあるし。

まじで憂鬱だ、ゆうきゅーがほしい。

2017-05-22

共働きハードワークなので、小学校の持ち物を急に用意できない事案

別に今に始まった話ではないんだけど小学校の持ち物調達って難易度高いですよね。

今週金曜日に「竹の物差し 30cm」をご用意くださいと連絡帳に記載があったのですが、

売ってる店も限定的で平日買いに行くことできないし、Amazon調達しようとしたけど

受け取りの問題もあれば、そもそも到着予定日が期日範囲外だし。

さて、どうしたものだろうか…。

こういった問題解決するプロママネットワークを駆使できるサービスがあれば、

大量に課金するのになぁと思う今日この頃。(代理で買ってきてもらうイメージ。)

ハードワークなので、近所づきあいなんてもちろんないし。本当に困った。

忘れ物をすると子供が怒られてかわいそうなので、まぁ結局何とか仕事の調整をして

対応をするんだけど。その調整も度重なれば結構つらいんだよね。中々難しい社会

であるものよ…。

カーネーションを狙う害虫との戦い

花好きの母がガーデンカネーションの鉢植えを買ってきた。花びらはピンクと濃いピンクグラデーションのような模様で、花の形は若干ナデシコ寄りのものだ。

プランターに植えかえて玄関先に置いているが、購入から1週間ほどで害虫に悩まされるようになった。

朝見てみると、花びらが無残にも食い荒らされている。

ネットで調べたところ、クロウリハムシという厄介な虫がついている可能性が大とのこと。その上ガーデニング殺虫剤スプレーしても根本解決にはならないそうだ。そこで、クロウリハムシが嫌うというアルミホイルをプランターを縁取るように巻いてみた。

翌日。これまでより花びらの被害が少ないような気がする。母にも教えて、夕飯後に一緒にプランターを見に行くことになった。

すると、なんとも悲しいことに花びらをムシャムシャ食べている数匹のナメクジさんがいるではないか…。幸い被害はまだ少ないようだ。とりあえずナメクジさんは1匹ずつ取り除く形でサヨナラした。

今度はナメクジさんとの戦いになりそうだ。

これに関しては寄せ付けない系グッズが色々あるそうなので、早く買ってきて早期決着を目指したい。

しかし、カーネーションがこんなに虫に狙われやすい花だとは思わなかった。

給料下げられた。

給料下げられた。

今年から新たな給与制度導入された。

年功序列をやめ、評価に基づいて昇給等を決めるものだ。

上司面談を行い、目標を設定し、半年ごとに進捗を確認し、年度末に評価を得る。

俺が得た評価減給

業績は目標を大幅に上回ったのにも関わらずだ。

その理由は「主体性がないから」。

「与えられたことしかしていない。」「コミュニケーション能力がない」と言われた。

意味が分からない。

ここ1年、ずっと自発的仕事をしてきた。

所属部署業務5割以上は俺が担ってきた。

新しく入ってきた社員には分かりやすマニュアルを用意したうえで仕事を教えた。

同僚や違う部署の人から質問されたら、どんなに忙しくても手を止めて答えた。

同僚や他部署人間たちとも良好な人間関係を築いた。

部署を悩ませてた諸問題解決してきた。

ちゃんと客観的な結果を残した。

それなのに減給された。

素敵な指示書とともに。

指示書にはつらつらと俺の人格否定する言葉が並んでた。

それらを改善するための行動計画書を作成するように指示された。

すぐに分かった、だれがこの評価を下したのか。

入社1年目の時に課長だった人だ。

あの人は俺を個人的に嫌っている。

目標設定の際も現在の直属の上司に、散々俺の目標についてケチをつけていた。

上司に嫌われた人は仕事できても出世できない。

そんな日本企業における常識は知ってる。

きつく当たられることも仕事のうちだってことぐらい苦いけど呑み込んでる。

だけど、結果出してるし、周囲に具体的な害を与えたわけでもないのに、減給にするなんてやりすぎじゃないか

これはパワハラと言ってもいいんじゃないか?

正直、奥さんの性欲が低いなら諦めろとしか言えない。

正直、奥さんの性欲が低いなら諦めろとしか言えない。

どんな欲求でもそうだが、欲望が沸いていない状況で強要される事ほど辛いことはない。

お腹が空いていないのに食べろと言われたり、眠くも無いのに布団に居なきゃないのって苦痛でしょ?

男は溜まれ自然排出したくなるので定期的に性欲の波が来る人が多い。

でも女の人は生理の波で性欲が高まらない人ってのが結構割合でいる。

まり食に興味が無い人って居るでしょ?あの感じ。

なので自分の「したい」って欲求ベースで期待したり落ち込んだりする事は不毛しか言えない。

セックスのめんどくさい所は性欲とコミュニケーションの2つの側面を持っている事。

なので単純に「したいかしたくないか」という判断だけでセックスを断ると、「コミュニケーションを拒絶した」と相手に誤解されてしま場合がある。

女性は単に性欲が沸かないから断る。

男性コミュニケーションが拒絶されたと落ち込む。

女性は「何だ触れあいコミュニケーションが取りたかったのか」と添い寝や手つなぎを提案する。

男性は性欲も満たしたいのでやっぱりセックスできないと落ち込む。

解決方法は「性欲の高い女性結婚する」しかないよね。うん。

http://anond.hatelabo.jp/20170522135052

一定の年齢以上の不妊治療助成金の是非

とあるブログサービス40歳以上の不妊治療エゴだというブログが旋風を吹き起こしている。

ブログ主40歳以上の不妊治療そもそも無駄だし、生まれ子供にも無責任だというのが主な内容だ。

他にも過激なことをおっしゃっているがそこは割愛する。

現在は42歳まで(自治体によってはもっと上の年齢まで)支給される不妊治療助成金だが、

個人的には35歳以上に不妊治療助成金を出すより、20歳〜34歳までの助成金を増やす方が効果が高いと感じる。

35歳以上はあきらかに老化によってもたらされる不妊原因が多いし、成功確率がグッと低くなるためだ。

34歳までは先天的子宮や卵巣の病気不妊が原因になることが多い。

自分身体自分で選ぶことはできないので同情の余地があるし、病気さえ治れば妊娠出産確率が高い。

35歳になるまで自分家族計画を組み立てられなかった人は自己責任である

そのため自分お金解決できるのなら問題がないが、助成金に頼って体外受精を行うのはそれこそエゴである

子供を産んだ後の方が圧倒的にお金がかかるのだから高齢治療経済的に余裕がある人でないとすべきでないと考える。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521232404

承知と言いながら課題に対する具体的な解決策も示さず、馬鹿と言ってお茶を濁せば済むと思ってる。

そもそも、老人の増えすぎが問題なんだから高齢者がの医療を受けられないようにすれば問題解決だろ。

その分を子供教育とか、育児手当とかに回せば若い人たちが子供を産みやすくなる。教育の質が上がれば将来的には上質な労働力も増えて、貧困解決

そうか。でもそれで言ったら、ロボット作ったほうが生産性高そう。

少子化問題って、下支えの労働力がいなくなることだから労働力があればすべて解決

それが上手く行って発展すればベーシックインカムも実現するし、みんな幸せだわ。

不安個人、立ちすくむ国家違和感の正体

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

各論点はバズワード満載で耳触りが良いので、TLでは、概ね「今の論点がまとまっている!」や「日本ヤバい!」、「熱い!」みたいに、資料肯定的論調が目立つ。しかし、違和感を持つ人も少なくない。違和感の正体はなんなのか。

1.経済成長議論の欠除

まず、経済産業省資料として、一番不安を煽るのは、経済成長について正面から議論していない点。1人あたりの実質GDP成長の効用が逓減したとしても、デフレ環境下での生活満足度が信用できるのか、幸福度指標としてワークするのか非常に疑問。ましてや経産省経済成長から逃げてどうする。今では有名な話だが、人口減の先進国普通に経済成長しており、日本けが馬鹿真面目にデフレ継続させていて、立ちすくんでいた。

また、経済成長なしでの、資源の再分配は必ず社会的分断に繋がる。この資料では、1.若者への再配分が上手くいってない、2.女性への再配分が上手くいってない、3.高齢者へのパターナリズム福祉抑制予算捻出だと思うが、パレート最適はありえない。人口動態から、激しい政治的対立が予想される。高齢者にも現役世代の「産めよ殖やせよ」を忖度させるとする。それを全体主義と言う。

2.国家観の古さ

今更、「誰もが不安を不満を抱えている」(そうじゃないのは、不安や不満を表現できない共産圏くらいでは?)、「人生には目指すべきモデルがあった」(良い大学を出て、官僚になるとか?あと、共産圏)、「人類がこれまで経験したことのない変化に直面」(ここ100年くらいでも、明治20年代日清戦争前、昭和20年代の敗戦期の方が大きくないか?)など、いろいろ古い。これでは、数十年前からバズワード(今だとAIIoT、VR)だけ変えて立ち上がる、情報社会論やポストモダン社会学である

行政生活をどう定義しようが、定義した頃には既に生活が変わってしまっている。市井生活そもそもダイナミックなのに、今更エリートがそれを「発見」する。80年代、主にアメリカが考えていた、日本高度経済成長通産省によるものという神話に取り憑かれてるのではないか(79年ヴォーゲル、82年ジョンソン)。経産省ライフスタイル個人幸福に口出しは余計なお世話で、そんな不透明指標制度設計されてはたまらない。時代遅れ国家観、国民観は語らず、経済問題に特化すべき。「子不語怪力乱神」というわけだ。

3.具体的な政策

「バズったか議論の土台を作った」とか考えてたら最悪で、単に大衆バズワードを使ってポジショントークしてるだけ。要は単なるポピュリズムで、当の女性マイノリティ困惑している。何故ならば、「弱者」として「発見」されて、マウンティングに利用されている気分だから。では、何をすべきか。

そもそも民主的プロセス市場原理で実行されないことを目指すべき。官僚そもそも民主的プロセスで選出されていない。専門的な課題解決するなは、必ずしも民主的プロセスは向かないから(e.g.BrexitTrump)。レポートで指摘するような、世代間の再分配は、確かに国家的な課題なので、1.経済成長を進め、2.馬鹿馬鹿しいポストモダンを捨てて、3.真面目に取り組むべき。

a.金融環境の整備

2017年現在完全雇用を実現しているリフレ政策は、たまたま安倍晋三が、第一安倍内閣後にマクロ経済勉強たから実行された政策。全く民主的プロセスとは関係ない(その継続は高い支持率に支えられて民主的)。短期的には、資産を持つ高齢者課税して、若者含む雇用を生み出す政策フィリップス曲線)だか、もちろん、消えてなくなるのも偶然。日本でもマクロンのような、見た目の良い構造改革派によって、民主的プロセスに則り、消え去る可能性大。

b.中小企業対策

また、日本ドイツのようなメインバンク制の強い国では、ゾンビような大企業でも存続し、新興企業資金還流しない。欧米に比べて資金供給が少ないのではなく、中韓などのアジア諸国と比べても後塵を拝しているのは国辱と言ってもいいだろう。もちろん、民主的プロセスでは、既存大企業が力を持ちがちだし、新興企業そもそも争点にならない。これが原因で、生産性の低い、古風な企業人材が滞留する。自然とto doではなくto beで働くようになり、モチベーションが落ちるわ、自殺するまで会社を辞められない。

シリコンバレー金融環境一朝一夕でできたものではなく、徐々に成功企業によるMAが増えて拡大したもの(9割以上はMAによるexit)。中国Baidu,Alibaba,Tencentの活動に寄るところが大きい。日本でも企業内部留保デフレ環境下で拡大したので、資金がないわけではない。MAを行いやすくする環境を、政策により整備すべきである。これにより、流動的なキャリア形成液状化した笑)の受け皿が整備される。若者女性雇用問題本質はここ。

c.失業率至上主義から失業質へ

2017年完全失業率は2.8%で、ほぼ完全雇用状態にある。しかし、これはよく言われるが、労働市場が流動的な国では、自然失業率高く出る。国ごとの単純比較失業の質は分からない。上記の流動的なキャリア形成を実現した場合、当然転職が増えることになるので、失業率は上がる。政治的な争点としては、もちろん批判対象になるだろうが、雇用の質を改善するには必要政策。また、現在ハローワークは若干懲罰的で、失業期間を支えるセーフティネット整備も合わせて必要だろう。

ただ、政治的配慮の上、論点を探られたくなくて、わざと混乱した資料を公開したのであれば相当の策士だと思う笑

http://anond.hatelabo.jp/20170521165346

なるほど

文句言ってりゃ誰かが解決してくれると思ってるあたりが無能証明ということか

ふと思ったのだが、そうした周りが勝手に世話焼いてくれるのを当然のように期待できる他者依存性格って、それこそ男尊女卑家庭にありがちな昭和の妻」の価値観を持った過保護家庭の男児ありがちなんだよな。

ということは、女尊男卑ガー勢ってもともと過保護にしてくれてたママが近くにいなくなったことを嘆いているのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170521163947

女尊男卑ガーって言ってる連中はそうして地方移住すればいいのに、なんでわざわざ自分が不利になる環境いつまでも身を置きたがるんだろうな

地方も人が潤って万事解決ではないか

http://anond.hatelabo.jp/20170521161247

個人的には、今の日本社会男尊女卑だとは全然感じてないよ。女である自分がそう思わないってことは、男性から見ると、本当に女尊男卑寄りなのかもしれないなー、と自省する心は忘れないようにしたい。女尊男卑という声からは、それなりに悲痛な気持ちを受け取るので、なんとかしてあげたいとも思う(苦痛無茶振り転嫁されてるように感じる)。いわゆる弱者男性問題的な。

子供を産まなかったので、問題だと思った制度とかも無いしなあ。もちろん、特定制度問題だと思って努力してる人達のことを邪魔しようとも思わないけど。なんていうのか、男女じゃなくて、特定のシーン(例:育児介護中の人)の問題であって、それは解決すべきと思う。それよか、政治グダグダとか、物事がまともに進まないことがデフォルトになってるとか、そっち方面問題があると思うことが多い。

[]駒崎弘樹氏「加計学園問題問題なの?」を読む

国会ウォッチャーです。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170520-00071136/

 さすがにこのレベル問題じゃないと結論できたと思われているのは、驚きなのですが、一応反論を試みようかと。

国家戦略特区問題点利益相反」「事業者間の不公平性」

 国家戦略特区自体問題だと言っている人はいない、という意見もありましたが、私自身は、問題をはらんだ制度だと思っています。「これまで変えたくても変えられなかった、時代遅れだったり陳腐化してしまっている制度を、一部の地域実験的に変えてみようよ」ということですが、その通りにいつも機能するかどうかが良心にゆだねられた制度です。利益相反についての認識が極めて薄いことは考えられます。この例でいえば、先般の家事代行従事外国人就労ビザの緩和ですが、パソナ会長である竹中平蔵さんが意思決定機関に名を連ねていることは問題ないのでしょうか。実際、パソナダスキンポピンズらの中で、もっとも大規模に家事代行従事外国人を雇っているのはパソナです。また養父市での農地取得の緩和、これ自体賛否あると思いますが、事業者オリックスグループ社外取締役竹中平蔵さん、国家戦略特区方針を決定している、日本再興戦略を取りまとめた産業競争力会議構成員だった、当時ローソン経営者だった新浪剛史さん。新潟農業生産特区は、もろにローソン事業者になっていますステークホルダー意見聴取される側として入るのは当然ですが、意思決定側に入っているというのは問題がある制度だとは思います

 また実験的に地域を限って、ということは当然のことのように思われますが、地域事業者間の公平性問題が発生する可能性があります。今回の獣医師問題はそうです。果たして本当に全国的規制緩和を開放していくのか、さら最初に認められた地域事業者先駆者利益が与えられる構造になっていないか検討することはさまざまありそうです。構造改革特区であれば、地域から申請に従って、個々の事例について検討し、認定したりしなかったりされる。つまりどの事業者にもチャンスは公平と少なくとも表面上はいえるででしょう。しかし、まず国家戦略特区地域の縛りがかけられている国家戦略特区では、申請したくてもできない事業者存在します。構造改革特区ではなぜ出来ないか、ということに関して、山本幸三大臣は「実験的に行うという事業構造改革特区で認めると、際限がなくなってしま可能性がある」というような答弁をしていました。獣医の例でいえば、愛媛の例が、産業獣医師の偏在問題解決したとして、それを全国的に拡充する類の話なのか、ということです。これが駒形さんの保育士のように、地域限定獣医師免許、というような立てつけになっているのであれば、まだ理解されるでしょうが、160名という全国最大の獣医学部を作ったところで、彼らに産業獣医師を選ばせる制度にはなっていないので、目的方策が一致していません。一方、保育士ほどのニーズはないので、地域限定の人が160人も作られたのではとてもではないけれど就職先は確保できないでしょう。四国全体で、産業獣医師公務員獣医師は年平均22人程度募集があるようですが、160人はとてもではないですが、無理でしょう。

鳥インフルエンザ口蹄疫等の初期対応世界に冠たるライフサイエンス研究に対して加計学園設備体制は十分なのか

 口蹄疫はBSLで3(ag)の施設しか扱えませんが、加計学園住民説明会によると、BSLは2の施設しか作らないということのようです。口蹄疫を扱うことは出来ません。鳥インフルエンザ、という面に関しては、鳥取大学で長年鳥インフルエンザ研究に携わってきた大槻公一教授が京産大鳥インフルエンザセンターを作っていて、さらにBSL3はすでに確保されています。また宮崎岳志議員桜井充議員の質疑、NHKニュース報道された、設置審査会の中で出てきたように、65歳を超えた人、博士課程を出たばかり、という人たちだけで、世界に冠たるライフサイエンス研究ができるのかというのは当然の疑問でしょう。そういう面でいえば、京産大岡山理科大に比べて際立って優れている、という訳ではないでしょうが国家戦略として必要だというのであれば、東大北大への資金投入を増やしたり、新たなカリキュラムを組ませるための、教員の確保にかかる費用を出す方が合理的だと私は思います

獣医師が足りない?

 四国はあまり畜産が盛んな地域ではありません。四国よりも産業獣医師等が不足している地域は数多くあります平成32年度で、現状人数維持のために必要だとされている獣医師確保目標は、愛媛県は0人です。宮崎議員地元群馬県を紹介していましたが、23人、宮崎県でも26人、京都府は21人等、あきらかに愛媛県獣医師需要が低い県です。さらに、平成18年から平成26年までに、獣医師免許を持った人の数は4200人ほど増えましたが、産業獣医師は-100人、増えたのは小動物獣医師が約2000人、獣医事以外への従事者が2000人、公務員獣医師が300人と、定員の拡大が産業獣医師の不足を解消することは無いであろうことがわかります。また政府答弁によると、加計学園提案は、地域偏在の解決目的としていないはずです。彼らが目的としているのは、人畜共通感染症への対策などの最先端ライフサイエンスということだったはずです。なぜなら単純な定員の拡大が問題解決しないことはすでに実証されているか農水省文科省としてはその理屈立てを認めるわけにはいかないからでしょう。

忖度は悪いこと?

 公務員法令に従って行動しなければならないのは当然です。総理がやりたがっているからと言って、法令範囲を逸脱することは許されないのはまず当然でしょう。これまでの国会質疑の中で、疑問として挙がっているものの中で、国家公務員利益相反として問われそうな、加計学園理事木曽功氏への特区制度担当審議官のレク、今治市側への情報提供など国家公務員倫理規定違反しそうな話も出てきています総理意思で行動するのが、悪いわけではなく、きちんと法令に則って行動しているか特定事業者にとって有利になるような情報提供の不均衡などがないかなどという点が問題になっているところです。さらに言えば、日本再興戦略の中で出てきた4条件をどのようにクリアしているのか、ということをきちんと説明することができないのであれば、正しいデュープロセスを経ていないのではないかという批判を受けるのは当然です。私個人としては、心証は真っ黒ですが、現在憤っているのは、政府側が公文書管理法に定められた意思決定過程を明らかにするための資料を、正当な理由もなしに出さない事、これのみといってもいいです。きちんとした議事録、省内共有資料が出てきた結果、正しいデュープロセスによって、加計学園に決定したのだ、ということがわかれば、私としてこの件に対する批判をこれ以上するつもりはありませんが、出してこない以上疑われるのは当然ではないでしょうか。

総理の友人だからOKされたのか?

僕は総理の友人でも何でもないのですが、加計学園の4倍、特区提案が通っているわけです。もし友人だから通るのであれば、僕は加計学園理事長以上に、安倍総理大親友、あるいは義兄弟に近い間柄ということになってしまうでしょう。

この節については、論理がまったく整理されていないので論外なのですが、大丈夫でしょうか。ある総理の友人ではない人が、制度を利用できたということは、総理の友人が不当に厚遇を受けなかったことの何の証拠にもなりませんし、駒崎さんが安倍さん大親友、義兄弟に近い間柄ということにもならないですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170520074509

「金がない」とか「仕事ができない」みたいな悩みならまだ内容を理解できるし、解決策の考えようもあるが、「自己肯定感が低い」なんていう漠然としたふわっとした悩みをうじうじめそめそ悲劇主人公ぶってまくしたてられれば普通イラッとするし、どうにかしてあげたいと思っても解決策なんて考えようがないだろ?

まずは「自己肯定感が低い」なんていう小難しいしゃらくせえ言葉を自問自答しつつ分析して、「お姫様扱いされたい」とか「みんなの注目の的になりたい」みたいな具体的で泥臭い言葉に言い換えろ。

晩婚化の原因はカネだけじゃないと思う

「親として相応しい人格」のハードルが高くなりすぎてる。

社会教育能力の成長速度と、親に求められる人間性ハードル上昇速度が噛み合ってない。

若者にカネがないという問題解決するだけでなく、教育改善していかなければ少子高齢化の緩和は思うように進まないだろう。

「親に求められる事」のハードルを下げるよう努力するのは、一見手とり早く見えても実際は回り道にしかならないだろう。

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