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はてなキーワード: エヴァとは

2017-04-15

結局ジャンプやらの人情味あふれるキャラ造形の反動としてデスゲーム系があった。

その反動過激すぎて実は好意の裏返しである、ということが分かってからけもフレ流行った。

友情など嘘だという偽善の破り方が偽悪に満ちていたと言ってもいい。

どうだ残酷だろう、どうだ過激だろうという一種の自慢。

最近の流れは友好と暴力ヤマアラシジレンマ引きこもり、いずれに着地しても幸せじゃないなら誤魔化そう、という流れ。

まり偽善の許容、打算が建前なく受け入れられてきたのではないか



同胞が好きだ(ジャンプ世界)→

実は同胞が嫌いだから殺してしまえ(デスゲームやら)→

同胞など見たくない(エヴァ引きこもり)→

同胞とは遠い世界にある、百合的な友情を見て目を細める(けもフレ



これ見ると否定連続流行りが訪れているということ。

ということはけもフレ幻想はたぶん次のブーム否定されると思うんだけどな。

唯一やられていないのは巨人の逆、格差社会肯定だけど、そんな嘘喰いみたいな世界観流行るとは思えない。

次の創作流行るのは国家転覆テロリズムじゃねえかと個人的には思っている。良いかいかは別として。

2017-04-13

こないだNHKでやってたロボットアニメ特集への不満

アトムの前フリ特番にこんなこと言ってもしようがない。

でも録画で再度見てもやっぱり不満だったので、書く。

00年代+10年代)は話題作を扱ったらあんものだろうから別にいい。

90年代

まあここはエヴァやっとけみたいになるよね。

ただもう一つの軸として勇者シリーズ子供けが云々という話の流れなのに、シリーズもっと子供向けでないガオガイガー映像を出したのは、スタジオゲスト高橋良輔プロデューサー)への配慮しか思えん。子供がどうこういうなら谷田部三部作無難にまとめとけ。

80年代

スタジオゲスト的にダグラムボトムズを紹介したまではいいけど、映っただけで語られないレイズナーとは一体。

OVAの話でパトトップなのはいいとして、トップ映像チョイスが微妙スポ根アピールしたくてロボでランニングのシーンなんだろうけどトップがウケたのそこだっけ?

あと主な作品一覧に戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーがあったのが謎。番組タイトルニッポンアニメ100とあるけど……せめてスクランブルティとかビクトリーではなく?

でも録画で見返したらマイティオーボッツもあるあたり、日本で絵描いてりゃなんだっていいんだろな。

70年代

グレンダイザーの明らかに間違ったクレジットスタッフのチェックが雑だなぁと思った。マリアちゃんがいるのに第1話なわけがあるか。

変形が云々というナレーションが入ってるのに、映像がゴッドアルファーライディーンも残念。あとシャーキンが美形悪役って言うけど仮面はともかく素顔は……。え?まさか巨烈兄弟が美形?

60年代

まりこの番組アトムアピールしたい(だからアニメ史を遡って紹介している)のだから、ここでエイトマン存在黙殺して、鉄人と人気を二分したアトムって感じに演出するのは、番組構成上は正しいのかもしれない。

けれどアストロボーイ鉄腕アトム日テレ版もジェッターマルスも出さなかったくせに、いきなり最後に白黒のアトムが出てくるのが唐突すぎる。

まあこんなもんだよ。アトム番宣なんだから……。

2017-04-07

ネトウヨRTしてるオタク仲間とどう付き合えばいいのか

エヴァネクタイでアクロバティックな擁護してる例のツイートとか、産経デマ記事とか、ゲームツイートの合間にRTとファボしてる人が数人。

次のコミケオフでどう接すればいいかからなくなってきた。

http://anond.hatelabo.jp/20170407151555

復興話題作り」にかかっていることは明白でしょ。

復興話題作りのためにアニメエヴァ)を使われているのが残念だ、というふうに読んだということ?

素人考えだと、(今回のような事態にはならずに)まっとうな復興支援がなされているのであれば、そこで大臣エヴァネクタイをしてたら好意的に見られたのではないかと思うから必ずしも「残念」ではないと思ってしまうのだけど

アニメ関係者はそういうの嫌がるのかなあ、とも思ったけどそのあたりは結局そんなこと言った人物実在するのかという問題になるのか

http://anond.hatelabo.jp/20170407151048

復興話題作り」にかかっていることは明白でしょ。

多分毎日記者エヴァの内容なんて精査してないと思う。

実際にそんなこと言ったアニメーターいるかどうかは別。

2017-04-05

悲惨な状況に不釣り合いな明るいBGM好き

Huluサンダーボルト見た。

こういう演出する作品すごい好きだけど、探し方とかあるのかな。

例えば旧エヴァの甘き死とか

余談だけど、新エヴァいつまでも友達〜はちょっと露骨個人的には微妙

2017-04-03

病気の一部フレンズについて

片隅の時は異口同音に良い作品だと言うのみでとどまった。

けもフレに関しては信者が発生していて、精神的な部分を占領したという事実がある。

自分はこれに関して、「自身作品世界の住人になれないから、外縁で見守る園長になろう」意識であると指摘した。

とりもなおせば応援団アイドルオタクなどの意識に近く、旧来のアニオタ的な吟味目的としたものではない。

もっともそうでないファンも居るだろう。

ブームに乗っかって騒ぎたいだけの人間、とりあえず作業的に知っておきたい人間なども員数として考えられる。

ともあれ園長意識にはある種の繊細な意識共有が存在している。

心が円グラフとすればその何割かをけもフレが担い、しかし全幅の信頼は出来ないという複雑な心理状態にある。

自分たち現実人間であり、世界の住人になれるほどのピュアさもなければ肉体を伴って世界に入り浸れるわけでもない。

そうなると自分自身をけもフレに浸せない部分に関しては「過激言葉を使った応援」という形を取り、

浸せる部分には盲信という投影虚像恍惚とする他ない。こんなメンタリティで視聴される監督も気の毒だ。

二作目の期待が裏切られた時の反動も計り知れない。「エヴァアスカが好きだったのに眼帯にしやがって、殺してやる」

というファンを見かけたことがあるが、非常に似た心理状態である簡単にいって依存だ。

しかしけもフレファンの場合世界観に対する憧憬も含まれているため少々事情が違い、

上記のような中途半端な没入と恍惚に陥ってしまう。

自らの所属する世界と照らし合わせ没入できない苛立ちは、他の人間への刃になる。

よって彼らは僕達のネバーランドを壊されたピーターパンとして振る舞うである

ヒロインサーバルがやや分別なのは基本的にそれが周囲を保護する母性として機能しているためであり、

病気視聴者彼女安易な寛容にウェンディを見出すのである

2017-04-02

たつき監督作品ケムリクサ』を見る

基本的にこの監督テーマが閉じられた世界にあるような気はした。

閉じられた世界で認められない人種が認められるために戦う、という意味にも転化できる作。

けもフレにおける閉じられた世界での相互扶助方向性は逆ながら、やや病的な印象を受けた。

自分たちが受け入れられないなら戦うしか無いという監督叫び存在し、コピー文字通りの模倣ではないのかという意味だ。

この点は監督がそう思ったか否かというより潜在的ににじみ出てきたものだろうと思う。心理分析する人はどう見るのか。

そんな観点から見れば作中の虫は視聴者でもあるし、彼女たちは作り手でもある。閉じられた世界から喧騒を覗き見るハウルにも近い。

一方けもフレでは閉じられた世界に於けるオタクコミュニティの傷の癒やし、というテーマ視聴者とともに作り上げられた。

これも監督の当初からある意図だったかは定かではない。外と戦うのではなく外に前進を見出す意図を隠しながら一期を終えている。

もちろんかばんにとっては過去であり、サーバルにとっては未来であるという観点存在する。

葛藤もあるだろうし一本調子前進とは言い難い。しか基本的に閉じられたコミュニティへの投薬がもたらされると自分は見ている。

なぜならおそらく監督病気自覚的からだ。



ケムリクサ』は部分的にいえばエヴァ以降SF匂いで満ちている。

色々古臭かったり、3Dに寄せずにリミテッドアニメの動きを模倣するなど良くも悪くもオタクっぽい作りである

ガイナックス系譜を持つ監督がやる空中蹴りなども含まれている。つまり彼はオタク没入者であり監督でもある。

この事実もあって上記のオタクコミュに対する投薬がなされるとしてもそれほど違和感は感じない。

ある意味どちらの作品自虐的だ。



追記:

横のおすすめリストにあった『砲弾少女ザゼル』のほうが個人的には好みだった。

この手の『スカルガールズ』『ドフス』みたいな絵がとても好き。

2017-04-01

BSプレミアムエヴァの旧劇やってたので見てたんですが

新劇のQはいろいろ唐突すぎて駄作とか言われてるけど、そんなことないのでは?

我々(我々?)は新劇Qの立ち位置を見誤っていたのではないか

「助けてくれないアスカ」がいたのが旧劇(EOE)ならば、

「助けてくれるアスカ」がいる世界新劇Qの世界なんじゃねえかなと。

カヲルくんが死んで「助けてアスカ」って言いながら愚図っていたシンジくんとそんなシンジは眼中になかったアスカ、と言う構図が

カヲルくんが死んで愚図るシンジを「やっぱり助けてくれないんだ」って言いながら結局助けに来てくれるアスカ、と言う構図に

変わっている、というのが新劇Qの醍醐味なんじゃないかと。

どうでもいいね

新劇の新作楽しみだね。

エヴァの何が完結してないのか

結末に賛否はあれど、物語としては



  TV人類補完計画発動しました。これは全人類を同一生命体にして辛いことを無くすための計画です。

    シンジ君はこれまで描かれたとおり辛いことがいっぱい合ったので補完されたままでいることを選びました、おめでとう。→HAPPYEND!



劇場版人類補完計画発動しました。補完されかけたけどシンジ君はもう一度誰かに会いたいと思ったので補完されませんでした。

    アスカもすげー人間嫌いなので補完されませんでした。だけどお互い色々あった2人なのでなんか気持ち悪いことになりました。→BADEND!



ってことで決着しててもうやることないよね。

だけど少なからず「何時になったら完結するのか」みたいな言い方されてるのを見るけどアレは何なんだろう。

新劇場版のことかと思ったら、「今度こそ完結するのか」とか、まるで新劇が旧作の続きかのように言うやつも居るし。

よくわからない。

教養として見るべき90年代以前のアニメ20

カウボーイビパップ(海外でも人気。)

少女革命ウテナ(その後に大きく影響を与えた幾原邦彦代表作。細田守出世作でもある。)

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊押井守代表作)

新世紀エヴァンゲリオン90年代庵野秀明代表作。)

セーラームーン美少女戦闘アニメの基礎教養。)

おにいさまへ……(個人的にはエヴァウテナ入れるならこれも入れないといけないと思うんだけど、詳しくないのでなんとも。)

機動警察パトレイバー the Movieメディアミックスの寵児、パトレイバー。そして実写的なアニメ代表作。)

AKIRA(今後もこれを超えるほどの作画アニメは出てこないだろう)

超時空要塞マクロス80年代オタク文化代表するロボットアニメ

伝説巨神イデオン富野入門)

機動戦士ガンダムプラモデルや、オリジナル設定を考察するといった新たな楽しみを生み出した。)

宇宙戦艦ヤマトアニメ子供向けのイメージを変えた作品。)

未来少年コナン(宮﨑駿初監督作。後のクリエイターに与えた影響は計り知れない。)

ど根性ガエル(現シンエイ動画であるAプロ芝山努代表作。)

太陽の王子ホルスの大冒険高畑勲監督作品であり、宮﨑駿の出世作でもある)

白蛇伝東映動画の原点。東映でのアニメーション制作体制はこの作品のために整えられた。宮﨑駿はこれを見てアニメ業界を志した。)

桃太郎 海の神兵(戦時中プロパガンダアニメしかしこれを見た手塚治虫が感激してアニメ制作を志すきっかけとなった。)



ここまで考えて飽きた

というかコレ入れるならアレも入れなきゃじゃね?みたいになって決められない。

あとの3つはみんなで考えてくれ。

2017-03-30

キングコングが客入ってないと言われるが推移的にはマッドマックスパシフィックリム以上なのだ

シンゴジラ効果は多少あるけどあれはエヴァオタが大半なので特撮オタはやはり少数派でしかないと思うよ

今期アニメレビュー

・うらら

キャラは可愛かったけど話は微妙キャラの可愛さだけで推していけば良かったのになんちゃってシリアス要素モリモリにしたせいで安っぽくなってる。謎シリアル典型例として名前が残るレベル

昭和落語

クールキレイに終わっただけに今回は何をやるのかと不安があった。序盤こそ引き伸ばしを感じたが師匠の死から次の世代に受け継がれるまでの流れはここまで見続けてよかったと思わせるだけの力があった。

・竜の歯医者

エヴァっぽさの塊。映像は凄いが話は思わせぶりな張り子の虎っぽいので考察はするだけ無駄匂いがするので深追いはしない。


アイドル事変

小泉パフォーマンス政治否定させた所で勝ってた。主題歌つんく♂なのも強い。病気になって業界から姿を消してる間にギャラが下がっていたのだろうか。

亜人ちゃん

オッサン邪魔


Rewrite

詰め込みすぎというよりも取捨選択の失敗。子供になったヒロインが可愛かった事ぐらいしか覚えてないわ。


ハンドシェイカー

画面がうるさい。話は薄い。


・カオチ

リライトに継ぐ原作圧縮失敗アニメその2。圧縮たからつまらないというよりも演出が下手。積み上げが原作より薄くなることを理解しつつうまく料理する手もあったはずなのだが。


・このすば

いつもの4人に久しぶりに会えたって感じ。一通りの起承転結を前回やっているので外伝のような感覚に。敵のスケールも変わらないし物語的盛り上がりは薄い。話もキャラの魅力を横に広げる形が多いし続きというゆうかやっぱ外伝って感じ。


バンド

登場人物の香ばしさが凄い。頭のネジをぶっ飛ばしている本数がダンチ。話自体面白くもないしキャラの魅力で引っ張るアニメだった。その魅力が頭のおかしさってのはどうなんだろうか。



・リトアカ

映画の焼き直しではなくて新規の話だらけの新しいアニメになっていたのが良かった。ストーリーはあまり面白くないけど映像ギャグのキレは高い。ギャグをやりつつ話を進めるのも上手いんだけど、それでもまだシャリオシャリオ言うシーンにはクドさがあるんだよなあ。それしかアッコにはないのは分かるんだけど。


・ガヴリール

ガヴのキャラだけでほとんど話引っ張ってたな。れんちょんが1人で頑張ってたのんのんを思わせるわ。


・けもの

今年のナンバーワンは決まったな。映像こそ低予算だけど、ストーリーの納得感やお芝居の出来、キャラクターの活かし方や全体の空気のまとまりっていうアニメ重要な部分で他より頭一つと半分抜けてる。これで作画が良ければ本当に今年一番狙えるんだけどモーションが不自然に止まっている箇所が結構あるからなあ。予算が少ないほど口出しは減るから作品にまとまりが出やすくなるけど、予算がないのは作品に如実に出てしまうっていうジレンマがよく分かるアニメだった。大人数で作りつつしっかり意思疎通してその上でプロデューサースポンサーが変な事言わずに作ったアニメが増えねーかなー。


メイド

かんなちゃん可愛い。かんなちゃんと小林だけ居ればよかった他はチェンジ


あいまいみー

天然の意味不明さが減って人工物が混ざってきてる気がする。


幼女

勢いが合ったのは最初だけかなー。全体的にキャラ立ってるようでキャラがあまり立ってないから退屈なんだよね。話も世界大戦知識社会人としての記憶を持って子供からやり直したらこんなもんだよねっていうテンプレだし。あと主人公がTUEEEする割には盛り上がらないよね。はいはいTUEETUEEってなっちゃう。アオイホノの「車田先生ベタを見習え」ってアレなのかね。作者の気恥ずかしさが漏れててノレないんだなー。しぇんきの方がぶっちゃけオモロイ。

鬼平

どっかで見たような話が多くて退屈だった。そういうお約束を楽しむ作品なのだろうけど、自分はまだまだ様式美だけで30分楽しめるほど老いぼれちゃいないようで。


クラシカロイド

主人公変えた銀魂銀魂よりは安定して面白いけど大当たりの破壊力は少し劣る印象。お約束にあまり縛られてない作りなのは好き。

3月のライオン

原作の力をそのまま活かしたアニメ。なんだけど原作の持つ行間までは再現できなかったかな。動きやイメージ完璧なんだけど、コマコマの間の空白を補完することで作品が染み込んでくるっていう漫画という表現法の持つ副作用原作が活かしすぎているんだよね。だからアニメになるとそこが零れ落ちて結構別物になっちゃった印象。でもイメージ再現は本当すごかったよ。

オルフェンズ

どうしてこうなったどうしてこうなった!決定的なアクションを起こすのを後回しにしすぎだった。前半2クールと後半2クールでガラリと話の方向性を変えればよかったのにダラダラ同じことをやり過ぎ。そのくせ最後に焦って話を無理に動かすからとっちらかってる。2クール目~4クール目前半までの中弛みのせいで話をまとめる時間が無くなってるのが本当に痛い。ここまで酷いと時間不足を理由に話を雑に纏めたいがために引き伸ばしをしてたんじゃないのかって勘繰りすら生まれそうだよ。

2017-03-29

けものフレンズアニメ)の見かた

まともに見たアニメエヴァぐらいのアニメに関してはまったく無知な奴なんですが、

今回のけものフレンズは、はてな話題になってた事もあり食い入るように見ました。かばんちゃんを助けるためにフレンズが集合するシーンは思わず泣きそうになるぐらいには感動しました。が、どうも釈然としないのです。

ツイッターなどでは「とても良かった」「幸せな気分になった」とアニメに詳しいと思われる人の絶賛コメントが流れてきたのですが、アニメ無知の私としては謎が解明されていない部分や、回収されていない伏線がとても気になって気になってモヤモヤする。というのが正直なところです。アニメに明るい人にとってはああいう終わり方は当たり前として受け止めているのでしょうか?それとも単に二期への布石とか、余韻を楽しんだり、考察を深めたりとか別の楽しみを噛み締めているのか。それとも私がいつも一冊の中で完結する小説漫画などを読んでいるせいで解明されない謎に過剰に反応して答えを欲しがってしまうのか……

娯楽の楽しみ方は人それぞれと理解しているつもりなのですが、どうもモヤモヤしてしまって思わず増田に書き殴ってしまいました。

けものフレンズは本当に楽しく毎回視聴しましたので、煽りなどではまったく無く、より楽しみたいと思った意思の発露という事だけは分かっていただければと思います。)

2017-03-27

[]EVE burst error R

わずとしれた名作がVITAリメイクされたもの

これまでの中で一番リメイクの質がいい、らしい。



windows版は10年前くらいにヤフオクで買ったけど、

結局やらずに処分しちゃったんだよなあ

名作だってうから一度はやりたいと思ってたけど、携帯機&フリープレイにきてくれてほんとありがてえありがてえ

プレイ時間わからんけどたぶん20時間くらい

短すぎず長すぎずって感じ

んで肝心の感想・・・

うーんやっぱりシステム古いな

総当りは、ただでさえ年くってめんどくさがりになった人間にはしんどかった

でも本筋とははずれたところにお遊びが用意されてるのはいいと思ったけど

立ち絵の表示される位置が、当時のエロゲ時代を感じさせるなあ・・・

elf系とかのやつね

すぐ思い出したのは鬼作だったわ

御堂さんのビジュアルあいまって

まりなはミサトさん小次郎子安だった

まりはいつちょっちと言うかとはらはらしてた

子安子安すぎて微妙だったなあ

エヴァときの子安はそうでもないんだけど、それ以外にでてる子安って子安しかなくて棒っぽくもあって苦手なんだよね

まあ池田週一ほどじゃないけど(この人は棒すぎる)

閑話休題

総当りめんどいけど、一応行き先のヒント機能があった(しかも切り替え可能)だったからかろうじて攻略みずにいけたな

一個だけパスワードいれるところでメモってなくて攻略サイト見たけどそれ以外は自力

最初は全部総当りチェックしてたけど、途中からめんどくなったのと、総当りしたいのに間違えて先に進めちゃったときがあって、もういいやーってなった

まりなと小次郎がやたらプレイヤーに語りかけてくるからいつメタネタでてくるかとはらはらしてた

まやかのほっちゃんはそこまで違和感なかったかなあ

ほっちゃん苦手なんだけどね

カメラ娘のかないみかかわいかったなあ

弥生の声もよかったなあ

部長めっちゃいいなあと思ったら野沢菜地だった

ハードかよ!!!

みどうさんはまだブルアあああああ一辺倒じゃないよき時代のわかもとだった

vitaってこんなにパンツとか過激表現していいんだ・。。って思ったけど、もうカグラとかDOAかいろいろあるもんなよく考えたら

最後まさか犯人あてを自力でさせられてあせった

金髪がどうこう出てたからみんなプリン二重人格ネタオチだろうと思ったら違った。。。

日記ネタバレ見た後でもっかいやり直しててゅるーえんどみた

総じてお話自体はそこいらの単行本B級サスペンスアクションミステリとかと大差なくて拍子抜けだった

バタフライエフェクトをもちこんだシュタゲしかり、一般でうけてるのをエロゲナイズすることで、一般にうといオタクがそれを初出と勘違いして騒ぐってのが昔からあったんだなあと感じた

あとは当時としてはザッピングシステムが珍しかったらしいから、もうこの衝撃っつーかそういう懐古こみでの評価になってんだなあと思った

総当り自体は昔からよくあるタイプだし

あとはキャラクターが魅力的ってのはあるんだろうなあ

それぞれキャラが立ってる

図書館司書さん好き・・・

つのさん

服装かいろんなところにバブルの残り香を感じて時代だなあと思った

原画かの名前調べたらpixivやってて、生きててくれただけでありがとうという気持ちになった

別にファンでもなんでもないんだけど、昔のよき時代エロゲ繰りえいたーってみんな早死にしちゃうイメージあるから。。。

DESIREとYUNOもリメイクされるらしいから、またフリプ落ち待ってます

2017-03-25

エヴァ旧劇まだか

来週早く来ないか

2017-03-23

ヤマトガンダムエヴァブーム共通するのは

どこか頭の出来が悪いネトウヨ的な発達障害者情緒を直撃した点だね

典型的日本人で全く飛び抜けたとこの無い愚民達の心を捉えた

2017-03-19

ひるね姫観た?

昨今の劇場アニメブームも落ち着いたかと思ったところに、先月公開した『劇場版SAO オーディナルスケール』がこれまた日本らしいエンタメ快作だった。伊藤智彦監督は、スポーツ紙にどうでも良いゴシップ解説してるだけの人じゃなかったんだと安心した。アインクラッド編以降のハーレムっぽい展開が好きになれなくて、監督代表作は『世紀末オカルト学院』(水瀬いのり新人)のデビュー作)と所在なげに言わなくて済むようになった。

それに引き換え神山健治の新作は、予告編をみてると、ヒロインの魅力が伝わってこないし、何より癪に障るのが主題歌の「デイドリームビリーバー」。

タイマーズやザ・モンキーズ神聖視するわけじゃないが、自分にとっては3度のCMソングは呆れるほどの商業主義権化みたいな存在劇場セブンイレブンCMで清志朗の歌声聴くたびに、おにぎりが上手いとか、鮮度管理がどうとか真面目にナレーション付けてる時点で、音楽に対してまともに向き合っているとは思えない。正気の沙汰じゃない。死者に鞭打っていると思わないのだろうか。期待値は下がる一方だった。


本当は『モアナと伝説の海』の字幕版を観たかったけれど、時間が合わなくて、何故か『結城友奈は勇者である。-鷲尾須美の章』と『ひるね姫 ワタシが知らない物語』を連続でみた。

偶然だったけれど、どちらも瀬戸内アニメだった。尾道舞台アニメはあるし、『この世界の片隅に』『うどんの国の金色毛鞠英語タイトル Poco's Udon World)』とか流行ってんのか?


鷲尾須美は、相変わらず結界封絶+エヴァ戦闘作画は良いけど、20年経っても日常パート戦闘パート整合性を考えることを放棄したセカイでおめでたいなという感じです、はい終了。

唯一良かったのは花守ゆみり演じる三ノ輪銀が予想を裏切ってきた。以下は声オタの戯れ事なので飛ばして良い。

(昨日もテレ東10時の『リルリルフェアリル妖精のドア~』第1期最終話直前の第58話「アンチューサの花言葉」で1年演じてきたりっぷ(花咲ゆみり)の集大成の泣きの演技がやばかった。三ノ輪銀は、デレマス佐藤心(しゅがーはぁと)や他の深夜アニメとは違って、完全にボーイッシュというかマニッシュな声だった。最近ポニキャン以外の作品が増えて推すのやめたのかと思ったけど、声オタなら劇場版はチェックしておくべき。)


それで本編のひるね姫。これは完全に申し訳ありませんでした。


予告編ミスリードだった。アレは一般向けにメカを見せずに毒を抜いてたと確信した。

途中3D映像が粗いところはあったけれど、現代日本2020年)をテーマにして、現実世界物語世界リンクさせる点、日本の各地を進むロードムービーな点、神山作品の特徴でもあるメカを動かして活躍させた点、そして何より自動運転というテーマですよ。


現代日本IT総崩れの中、日本が誇る最後希望である自動車メーカー(あと投資会社ソフトバンクくらい)の致命的な弱点である、オートパイロット表現することによって、嫌というくらい課題を突きつけてくる。あくまストーリー世代間や親子での話を軸に、オーソドックスにちゃんと動かしながら、ここまでロジカルストーリー映像表現できたのは神山監督ならでは。

個人的に『君の名は。』『この世界の片隅に』のあの暴力的な(ブルートフォース動画枚数によって、ロジカルよりも情動を刺激する感覚は確かに、日本的アニメ真骨頂ではあるけれど、そんなセンスオブワンダーにあまり頼ってほしくない。

そして主題歌デイドリームビリーバー」がちゃんと原曲と同じ意味作品に使われていて泣いた。

ヒロインの飾らない性格も本編見ると見方が変わる。


本当誰だよ。『ポッピンQ』並みだとか言ったやつ。

あれは最初予告編の想定から何一つ突き破らなかったよ。

(追記)

原画磯光雄かいたけど、確かに作画リソース勝負している感じじゃなかった。

あくま神山監督の画づくりというか、過去作品との演出比較で見る方が楽しい

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314193551

東氏の定義をことさら振りかざすのはいかがかと思うが、俺は例示されている定義どおりの内容がエヴァに当てはまる、と証拠提示しただけなんだけどな?

お前の言う「名付けとしてのコア」とかいう、ぼんやりしたものの再定義を頼むわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170314191944

世界危機」とは全世界あるいは宇宙規模の最終戦争や、異星人による地球侵攻などを指し、「具体的な中間項を挟むことなく」とは国家国際機関社会やそれに関わる人々がほとんど描写されることなく、主人公たちの行為危機感がそのまま「世界危機」にシンクロして描かれることを指す

具体的な中間項を挟むことなシンジ君は語りに入ったし、主人公たちの心理的危機感孤独がそのまま使徒リンクした形で描写された。

まして俺のいった「エヴァ以降はセカイ系解釈が広がった」という文面を勝手にお前は捻じ曲げている。

ちなみにニコニココメントを見てみろ。

「変容するセカイに関してはもともとディック的な世界観があった。セカイ系なんて勝手に名付けやがって」

と俺と似たような意見を俺以外のやつが述べてる。もう一度探すのはめんどくさいか自分検索しろ

まりエヴァ以降セカイ系解釈は明らかに幅が広がっているし、その証左ウィキペディアの「初出と初期の用法」のエヴァの事例にも顕れている。

もっとセカイ系定義なんて作り変えられていったもので、上の東浩紀がいったか固定化されるなんてもんでもないと思うがね。

http://anond.hatelabo.jp/20170314191650

中間を吹っ飛ばす…とか個人がセカイに直結する…とかは後付けで「セカイ系」に接続された概念なので、それを「セカイ系」という名付けから切り離して、エヴァ以前まで遡及して適用するなら、もうぜんぜん関係ない話になるぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170314191106

好意的解釈すると「中間を吹っ飛ばすタイプ作品解釈の幅がエヴァ以降は狭まった」だと思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170314190325

エヴァ以降に出てきた用語解釈の幅がエヴァによって狭まった…?

http://anond.hatelabo.jp/20170314185452

エヴァ以降でしょ。

よく読めよ「解釈の幅」だろうが。

http://anond.hatelabo.jp/20170314182312

エヴァ伏線投げっぱなしと言われて、割と中間が吹っ飛んでるからな。

あれ以降セカイ系解釈の幅が広まっちゃったのは確かだろう。

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