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はてなキーワード: エヴァとは

2017-03-25

エヴァ旧劇まだか

来週早く来ないか

2017-03-23

ヤマトガンダムエヴァブーム共通するのは

どこか頭の出来が悪いネトウヨ的な発達障害者情緒を直撃した点だね

典型的日本人で全く飛び抜けたとこの無い愚民達の心を捉えた

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322150005

エヴァの時に裏切った庵野って奴は散々死ね死ね言われたけどな

そういうもんだ

まあこの時期だと何言われようが変更しようがないので心配すんな

2017-03-19

ひるね姫観た?

昨今の劇場アニメブームも落ち着いたかと思ったところに、先月公開した『劇場版SAO オーディナルスケール』がこれまた日本らしいエンタメ快作だった。伊藤智彦監督は、スポーツ紙にどうでも良いゴシップ解説してるだけの人じゃなかったんだと安心した。アインクラッド編以降のハーレムっぽい展開が好きになれなくて、監督代表作は『世紀末オカルト学院』(水瀬いのり新人)のデビュー作)と所在なげに言わなくて済むようになった。

それに引き換え神山健治の新作は、予告編をみてると、ヒロインの魅力が伝わってこないし、何より癪に障るのが主題歌の「デイドリームビリーバー」。

タイマーズやザ・モンキーズ神聖視するわけじゃないが、自分にとっては3度のCMソングは呆れるほどの商業主義権化みたいな存在劇場セブンイレブンCMで清志朗の歌声聴くたびに、おにぎりが上手いとか、鮮度管理がどうとか真面目にナレーション付けてる時点で、音楽に対してまともに向き合っているとは思えない。正気の沙汰じゃない。死者に鞭打っていると思わないのだろうか。期待値は下がる一方だった。


本当は『モアナと伝説の海』の字幕版を観たかったけれど、時間が合わなくて、何故か『結城友奈は勇者である。-鷲尾須美の章』と『ひるね姫 ワタシが知らない物語』を連続でみた。

偶然だったけれど、どちらも瀬戸内アニメだった。尾道舞台アニメはあるし、『この世界の片隅に』『うどんの国の金色毛鞠英語タイトル Poco's Udon World)』とか流行ってんのか?


鷲尾須美は、相変わらず結界封絶+エヴァ戦闘作画は良いけど、20年経っても日常パート戦闘パート整合性を考えることを放棄したセカイでおめでたいなという感じです、はい終了。

唯一良かったのは花守ゆみり演じる三ノ輪銀が予想を裏切ってきた。以下は声オタの戯れ事なので飛ばして良い。

(昨日もテレ東10時の『リルリルフェアリル妖精のドア~』第1期最終話直前の第58話「アンチューサの花言葉」で1年演じてきたりっぷ(花咲ゆみり)の集大成の泣きの演技がやばかった。三ノ輪銀は、デレマス佐藤心(しゅがーはぁと)や他の深夜アニメとは違って、完全にボーイッシュというかマニッシュな声だった。最近ポニキャン以外の作品が増えて推すのやめたのかと思ったけど、声オタなら劇場版はチェックしておくべき。)


それで本編のひるね姫。これは完全に申し訳ありませんでした。


予告編ミスリードだった。アレは一般向けにメカを見せずに毒を抜いてたと確信した。

途中3D映像が粗いところはあったけれど、現代日本2020年)をテーマにして、現実世界物語世界リンクさせる点、日本の各地を進むロードムービーな点、神山作品の特徴でもあるメカを動かして活躍させた点、そして何より自動運転というテーマですよ。


現代日本IT総崩れの中、日本が誇る最後希望である自動車メーカー(あと投資会社ソフトバンクくらい)の致命的な弱点である、オートパイロット表現することによって、嫌というくらい課題を突きつけてくる。あくまストーリー世代間や親子での話を軸に、オーソドックスにちゃんと動かしながら、ここまでロジカルストーリー映像表現できたのは神山監督ならでは。

個人的に『君の名は。』『この世界の片隅に』のあの暴力的な(ブルートフォース動画枚数によって、ロジカルよりも情動を刺激する感覚は確かに、日本的アニメ真骨頂ではあるけれど、そんなセンスオブワンダーにあまり頼ってほしくない。

そして主題歌デイドリームビリーバー」がちゃんと原曲と同じ意味作品に使われていて泣いた。

ヒロインの飾らない性格も本編見ると見方が変わる。


本当誰だよ。『ポッピンQ』並みだとか言ったやつ。

あれは最初予告編の想定から何一つ突き破らなかったよ。

(追記)

原画磯光雄かいたけど、確かに作画リソース勝負している感じじゃなかった。

あくま神山監督の画づくりというか、過去作品との演出比較で見る方が楽しい

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314193551

東氏の定義をことさら振りかざすのはいかがかと思うが、俺は例示されている定義どおりの内容がエヴァに当てはまる、と証拠提示しただけなんだけどな?

お前の言う「名付けとしてのコア」とかいう、ぼんやりしたものの再定義を頼むわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170314191944

世界危機」とは全世界あるいは宇宙規模の最終戦争や、異星人による地球侵攻などを指し、「具体的な中間項を挟むことなく」とは国家国際機関社会やそれに関わる人々がほとんど描写されることなく、主人公たちの行為危機感がそのまま「世界危機」にシンクロして描かれることを指す

具体的な中間項を挟むことなシンジ君は語りに入ったし、主人公たちの心理的危機感孤独がそのまま使徒リンクした形で描写された。

まして俺のいった「エヴァ以降はセカイ系解釈が広がった」という文面を勝手にお前は捻じ曲げている。

ちなみにニコニココメントを見てみろ。

「変容するセカイに関してはもともとディック的な世界観があった。セカイ系なんて勝手に名付けやがって」

と俺と似たような意見を俺以外のやつが述べてる。もう一度探すのはめんどくさいか自分検索しろ

まりエヴァ以降セカイ系解釈は明らかに幅が広がっているし、その証左ウィキペディアの「初出と初期の用法」のエヴァの事例にも顕れている。

もっとセカイ系定義なんて作り変えられていったもので、上の東浩紀がいったか固定化されるなんてもんでもないと思うがね。

http://anond.hatelabo.jp/20170314191650

中間を吹っ飛ばす…とか個人がセカイに直結する…とかは後付けで「セカイ系」に接続された概念なので、それを「セカイ系」という名付けから切り離して、エヴァ以前まで遡及して適用するなら、もうぜんぜん関係ない話になるぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170314191106

好意的解釈すると「中間を吹っ飛ばすタイプ作品解釈の幅がエヴァ以降は狭まった」だと思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170314190325

エヴァ以降に出てきた用語解釈の幅がエヴァによって狭まった…?

http://anond.hatelabo.jp/20170314185452

エヴァ以降でしょ。

よく読めよ「解釈の幅」だろうが。

http://anond.hatelabo.jp/20170314182312

エヴァ伏線投げっぱなしと言われて、割と中間が吹っ飛んでるからな。

あれ以降セカイ系解釈の幅が広まっちゃったのは確かだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170313172346

エヴァセカイ系の最たるもんで、そう呼ばれてきたはずだけど。

セカイ系流行ってないとか俺と認識が違う。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303222753

まり詳しくないんだが、多分アニメ界隈で、作品をほめるのに「世界観が凄い!」とか言い出したあたりから妙なことになっていったんではないかと思う。

(多分、『エヴァ』が元凶

それをJポップのアーティスト()あたりに波及して、「西野カナ世界観が好き!」みたいな言い回しが出始めたように記憶する。

西野カナ世界観って、よーするに恋する女の子の、はるかからある平凡な感情をわかりやす言葉表現してるだけだと思うけどw


別にヘーゲルのいう「世界観」みたいな大仰なのにこだわることはないけど、にしてもねえ。



人生観は、結局「人」にしか使いにくいから、あんまり被害でてないんではないかな?

作品に流れている作者の人生観」とか言い出すと、なんだか重すぎるし。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227230939

現在進行形作品と完結済みの作品とでは考察と言ってもその性質に大きな違いがあるんだよ

前者の場合考察している人間は後に考察へ解答が示される期待をしている可能性が非常に高い

だがオリジナルアニメはその期待に応えない

エヴァがそうであったように

去年の12月くらいか時間ができていろいろとアニメを見てるんだけど

本名作とされてるやつとか、女の子が戦う系のやつはだいたい楽しめるっぽい。

ごく最近はこの投票も参考にして見てるhttp://www.nhk.or.jp/anime/anime100/ani_report/

日常系はまだ手が出てない。ラブライブとか会いますあんまり興味ない。

 

##楽しめたやつ

リリカルなのは:1期面白かった。「リリカルなのはまりますからOPイントロが良い。2期微妙 3期1話で見る気なくなった。なのはフェイトの素朴な殴り合いが好きなだけだったぽい

コードギアス面白かった。アホみたいな勢いが良かった

ハルヒの憂鬱面白かった。ほんと良く出来てる

まどかマギカ:すごすぎてハマってしまい勢いでブルーレイ(+BDドライブ)とか本とか買いまくって今冬ボーナスから7万ぐらい使ってしまったが後悔してない

キルラキル面白かった。アホみたいな勢いが良かった。マコちゃんかわいい。いまグレンラガン見てるが同じだ

ニンジャスレイヤー原作は大好きなんだがこれはちょっと…。まあ楽しめたけど原作ありきって感じ

タイガー&バニー:↑で一位だったので。まあ面白かったかな? でもなんで一位って感じ?

ガルパン:まあまあ。戦車挙動は凝ってるのに戦車戦の構成適当すぎね? 毎回謎の追いかけっこしてた印象

○リゼロ面白かった。毎回の引きがやばかった。でもなぜか最後まで見てなくて22話で止まってる。あと18話かどっかでスバルくんが青い方にウダウダ言い過ぎと思った

坂本ですが?面白かった。運動会八木さんがかわいすぎた

○けものふれんず:まどマギ祭りリアルタイム参加できなかったのが悔しいのでとりあえず見てる。めっちゃ癒される

 

##気になってるやつ

ジョーカーゲーム:よくわかんないけど順位高いので

ご注文はうさぎですか:よくわかんないけど順位高いので

けいおん:なんかアニメオタクたちが一時期けいおんの話ですごかった覚えがあるので

らきすた:なんかアニメオタクたちが一時期らきすたの話ですごかった覚えがあるので。でも↑でランクインしてないぞ?

織田信奈の野望:昨日話題になってたので。なんかカワイイっぽい

結城友奈は勇者である:なんかカワイイっぽい

Fate虚淵玄だそうなので面白そうだけどシリーズが長そうで踏み込むのに勇気がいる

とある~:面白そうだけどシリーズが長そうで踏み込むのに勇気がいる

 

##なんか合わなそうで見てないやつ

ストライクウィッチーズ女の子兵器も好きなんだけど合体してるやつはなぜか好きになれないので見てない

艦これ女の子兵器も好きなんだけど合体してるやつはなぜか好きになれないので見てない

魔法少女育成計画:なんか引きこもり少女的な人が無駄に死んだところで見る気なくなってしまった

 

なんかオススメあったら教えてください。とくにアニメ映画情報がさっぱりわからん

ガンダムエヴァパトレイバー攻殻機動隊みたいな古典系も好きだけどとりあえずはいいかな。

最近のやつで。

 

 

##《追記》

皆さんいろいろ挙げてもらって本当にありがとう自分だけじゃわからん情報だらけでほんと嬉しい

以下挙げてもらった中でピンときそうっぽいやつ

化物語:とりあえずさっき1話見た。だけで我慢できず2話まで見た。文字の羅列で雰囲気で圧倒してくるのとセリフ応酬言葉ドッジボール感が本当にたまらん。凄い

戦姫絶唱シンフォギア:推薦人が一番多かった。本編見てないけどサイト見る限り確かにこれは勢いで持ってかれそうな感じはある

競女:なにこれ頭おかしい(大歓喜

サイコパス:どう考えてもおもしろいやつやこれ!

☆このすばらしい~

RWBY

ガッチャマンクラウズ

以下略

その他挙げてもらった中に面白いのたくさんありそうだから全部見たい

精神と時の部屋はどこにありますかね?

http://anond.hatelabo.jp/20170226201327

エヴァに感化される程度の安い自我を呪えよクソ雑魚なめくじ(拍手

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170221231215

そのそもお互いわかり合うまでの呵責や葛藤闘争オナニーを経てひとつになる、というエヴァなんかが言ってる重たい話が実相で。

当たり障りなく褒めあいましょうとか、毒にも薬にもならない軟膏のベタ塗りコミュニケーションなんてごまかし以外に言葉がない。

あとアニメ版は知らないけど貴志祐介原作の『新世界より』は紛れもなくクソなので元増田とは多分意見が合わない。

2017-02-20

NHKBSでやってるエヴァ再放送が終わったすぐ後に5分くらいのミニ番組で、龍の歯医者の鶴巻監督乃木坂かなんかの女がインタビューしてたけど、どんなアニメみてたんですか?→マニアックロボットアニメこたえられる→あからさまに困った様子で目をそらすってのが見ててめっちゃイライラした

インタビュー礼儀っつーかスキルマナーがぜんぜんなってねえやつにインタビューさせんじゃねーよNHK

多忙なつるまきがこたえてくれるっつーのにあほアイドルなんかにインタビューさせやがってまじでくそくそくそ

2017-02-16

Vガン→Gガン→ウイングという奇跡の流れはもう無いのか

Vガンダム面白かったな~、次のガンダムどんなんだろ。↓

おいおい、マジか。ラブラブって。奇抜だけど面白いな。次はまともなのくるかな・・・

早く戦争にな~れ、って・・・。いや中身は面白いけども。

はっきりいって異常な時代だった。クォリティといい、作風といい。同時期にエヴァとかやってるし。

今でも奇抜なアニメとかあるけど、「まぁ奇抜だよね」で済んじゃう。

「これは〇〇でいうGガンだよね」とか置き換えられる。

そんなスタンダードをいくつも作った恐るべき時代

最近でいうとなんだ、そういうの教えれ。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.童貞を殺す服を殺すにはどうすればいいですか。

いい質問だ。

童貞を殺す服とは、童貞から殺されるわけではない。

殺されるから童貞なのだ

童貞と非童貞の間に大した差はないからな。

なれば真の敵は童貞を殺す服ではなく、童貞という概念のものだ。

まり童貞を殺したまえ。



Q.リア充を殺す服はありますか。

無理をすればあるだろうが、基本的にはないな。

正確に言えば、それでリア充は殺されない。

リア充自意識客観性バランスが異なるからだ。

童貞自称するのと、リア充自称するのとは訳が違う。



Q.自意識客観性バランス

おっと、そこに大した理屈はないんだ。

エヴァみたいなものだと思えばいい。

起こる事態の壮大さに対して、フォーカスされるのは個の問題といった作品群があるだろ?

そういった自意識社会問題が絡まっていた時代なのさ。

童貞だとかリア充もその名残だな。

2017-02-06

映画沈黙 サイレンス」に便乗してキリスト教入門を語ってみる

映画沈黙サイレンス‐」がそこそこ流行っているみたいなので、便乗して「映画を見に行きたいけどキリスト教については何にも知らねーよ」という人に向けた「キリスト教とは」みたいな文章を書いてみたいと思う。

私自身は某プロテスタントの家庭に育った人間なので、どうしてもその宗派に寄った解釈というかバイアスは避けられないと思うけど、今回は可能な限りキリスト教最大公約数を目指して当たり障りのない範囲解説をしていきたい。

ちなみにタイトルは半ば釣り。「沈黙」はカトリックベースの話なので、どこまで私の話が参考になるかは分からない。

私自身、原作は読んだことがあるけれど、まだ映画館には足を運べていないので、その点は事前に了承しておいてもらいたい。

 

ポイント1 神様世界をすべて作った

キリスト教神様は全知全能。ミスも犯さないし、世界のすべてを知っているし、できないことも何もない。で、そんな神様が「光あれ!」と言って、世界ができた。「天地を創造された」ってことになってるけど、まあ、宇宙を作ったって解釈問題ないと思う。

 

ポイント2 神様人間自由意志を与えた

神様世界を作った後で、エデンの園って場所地球上のどこか)に最初人間を作った。アダムとイブ宗派によってエバ・エヴァとも)ってやつ。神様人間絶対服従のロボットみたいにすることもできたけど、あえて自由意志を与えた。自分意志神様を敬うようになって欲しかったって解釈でいいと思う。

で、「お前ら基本的に好きに生活していいけど、園の真ん中にある木の実(「善悪知識の実」とか、翻訳によって色々)だけは食べちゃダメよ」って人間約束した。

 

ポイント3 罪の支払う報酬は死

案の定アダムとイブ約束を破って木の実を食べちゃった。

元々、神様人間を「不老不死」で「罪」も犯さな存在として作っていたんだけど、この約束違反をキッカケに人間は罪を犯すようになってしまった。

「罪」の解釈は難しいテーマなのでサラリと流すけど、とりあえずキリスト教的には、人間ってのは普通に生きていれば呼吸をするようなレベルで罪を犯す存在。それくらい厳格な基準で罪と判別されることになっている。要するにキリスト教的には人類100%罪人ってこと。

そして「罪を犯した人間」はワンミスでも即「永遠の命」の権利を失う。理由については宗派によって解釈が違うかも知れないので触れない。ここでは、とにかくそういうルールだと思って貰えばいいと思う。

 

※余談だけど「神様は全知全能なんだからアダムとイブ約束を破るの初めから分かってたんじゃねーの」というツッコミは当然ある。長くなるし議論にもなるところなので端折るけど、この手の分かりやすツッコミどころ(いっぱいある)に関しては、基本、前人たちの手によって何かしらのエクスキューズっていうか言い訳が用意されているので、興味がある人はまずは調べてみるといいと思う。

 

ポイント4 イエス・キリスト人間の代わりに死んでくれた

人間は罪を犯す存在になり、そのために永遠の命を失ってしまったんだけど、神様人間を見捨てなかった。「罪の支払う報酬は死」っていうのがルールなら「罪を犯してないヤツ」が代わりに死ねば、罪を犯した人間の「死」はノーカンになるよね、って理屈で身代わりを送り込んでくれた。それがイエス・キリスト

このイエス・キリストっていうのは、神様本人でありながら神様の息子でもあるという複雑怪奇存在しかも、神様でありながら人間としてこの世に生まれてきた。もう訳が分からんと思うけど、この辺も宗派によって超議論になるところなので、今回はそういうもんだとしてスルーする

とにかくイエス・キリストは、人間として生まれ大人になったけれど、その間、一切罪を犯さなかった。そして、そのまま人間たちの手によって十字架にかけられて殺された。「罪を犯さなければ死ななくてもいい」っていうルールだったのにキリストはあえて死を選んだ、という解釈が正しいかどうかは怪しいけど、まあそう考えると理解やすいだろうか。

 

ポイント5 信じるものは救われる

そんなこんなで、人間の罪はキリストによって帳消しになった。ただし、神様あくまでも自由意志にこだわるので、これを受け入れるかどうかは依然として人間次第。だから人間が罪を帳消しにしてもらって「永遠の命」を取り戻すためには「サンキュー神様、身代わりありがとね」と神様宣言する必要がある。

何をもって宣言したとするかについては宗派によって色々だけど、まあ「洗礼バプテスマとも)」と呼ばれる儀式を受けるのが一般的。「心で受け入れればそれでOK」なんて解釈もある。逆に、あれこれ義務的な内容が追加される宗派もあるけれど、ベースに「身代わり理論」があることは変わらないはず。

 

ポイント6 「永遠の命」「死後」「最後の審判」の解釈は様々

人間個人の罪は身代わりによって帳消しになったけど、依然として人間が罪を犯す世の中は続いている。だから神様はどこかの段階でこの世界を一旦終わらせて、もう一度、罪のない世界を取り戻す(最後の審判)。そのとき、罪を帳消しにしてもらった人間は「永遠の命」が与えられる。とまあ、実のところ、この辺りまでが大体どの宗派でも共通しているだろうっていえるギリギリの線。

じゃあ具体的に「最後の審判のあとどうなるの?」とか「最後の審判の前に死んだ人間はどうなるの?」とか「『永遠の命』を貰えなかった人間はどうなるの?」とか、細かい話は本当に宗派によって色々なので、もうここでは一切触れない。

まあ、「永遠の命」を与えられた人間が、最終的には「天国(あるいは天国的なところ)」で幸せ暮らします、っていうのは多分共通だと考えてもらっていいと思う。あと「永遠の命」を貰えなかった人間は少なくとも幸せな結果を迎えられないってところも、多分共通

 

おわりに

とまあ、後半は特に曖昧表現が多くなったけど、キリスト教最大公約数的な説明をするなら、多分こんな感じになると思う。

本当は、これを踏まえて「一般的日本人クリスチャン意識や考え方が噛み合わない理由」みたいな話もしたかったけど、長文になったので、それはまた次の機会にしたいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170206113307

???

会話のレベルとか関係ない話題だよね。

エヴァまどマギガルパンみたいな、全然話通じるコンテンツあるよねって話とか

他の増田みたいな、そもそも昔だって分化されてたって話ならともかく。


「孤高の僕には、愚民との会話の必要性を感じない(キリッ」って、チラ裏にでも・・・

あぁ、ごめん、ここ便所の落書きだったわ、俺が悪いわww

エヴァスカトロも余裕そうなヒロインを一人思い浮かべてください

伊吹マヤですね?

これがメンタリズムですわ。

2017-01-30

そのうち電柱が全部撤去された未来になったら、エヴァを見た子にママーあれ何ー? って言われるのかなあ

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