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はてなキーワード: 反省とは

2016-07-01

選挙に行こう」っていうなら誰に入れるべきかも提示したほうがいい

ネット選挙カーみたいな人たちが煽ったり脅したり懇願したりと活躍し始めてるけど、その多くが「とにかく投票しろ」としか言ってない。そんなんで投票率上がるわけないだろ。

「とにかく早寝早起きを心がけて栄養バランスのとれた食事をし6時間睡眠をとれ、でないと死ぬ」みたいに脅されただけでそのとおりに行動するやつがどれだけ居ると思ってるんだ。

自分選挙区立候補者を調べて、主張を調べて、吟味するっていうプロセスをすっ飛ばし

投票自体に意義があるみたいなこと言われても、それでこないだみたいに民主党が勝ったら「民主党に入れたやつは反省しろ」みたいにぐちぐち言われるし、

EU離脱に入れたらエリート気取りにひたすら馬鹿にされるし、多くの人が深く考えてなければうっかり国家社会主義ドイツ労働者党が勝つだろ。

北朝鮮みたいに投票率100%になればそれで満足なのか? 違うだろ。ネット選挙カーにはネット選挙カーなりの目論見があるだろ。

まずはそれを提示しろよ。単なる選挙行けbotブロック or ミュート or 無視されて無音になるだけだってくらい想像つくだろ。

投票に行きましょう。行ってどうするかはおまかせします」みたいな投げっぱなしの掛け声に誰が共鳴するんだよ。

投票に行きましょう。私はXXを願って某党(某人)に投票します」くらい言えよ。

そりゃまあ変なのが集まってきて炎上体験することになるかもしれんが、「拡散希望」くらいに無意味なことを言い続けるよりは効果あるだろ。

それに、XXを願うのに某党に入れるのは逆効果だみたいなリプライが来て自分の誤認が明らかになる可能性すらある。

俺は面倒なので投票行かないけど、ネット選挙カーやるならせめて意味のあることを書いてください。

2016-06-30

サービス残業は当たり前なの?

転職して2カ月。残業が増えてきました。他の社員は皆当たり前のように残業している。しかもイキイキと!まるで定時に帰りたがる自分ダメな奴みたいな空気。でも面接残業の話なし、今でもなし、もちろん残業代も無し。定時を突破するとイライラしてくるんです。ダメなのはわかるけど意図的仕事のペースを落として、疲れてるアピールをしてしまます。そんなことお構い無しに同僚は「ケラケラ」笑いながら実に楽しく残業しています。彼らを見てると、やっぱり自分おかしいのではと反省したり…でも二時間、三時間サービス残業はやっぱりおかしいと思うし…誰一人残業に関して話さないので、新人自分は誰にも愚痴をこぼせない。

皆さんだったらどうしますか?皆と楽しく残業する?それとも残業に関する意見を同僚や上司に話す?もやもやして仕方ないのです。教えて!!

2016-06-29

「個々に批判」って言い訳は無理がある気がする

徒党を組んで叩いてるわけじゃない、個々に批判してるだけだ」とよく言う。

でもその場の雰囲気を受けてコメントするわけで、完全にその対象情報のみで批判してるわけではないはず。

どの程度の人数がどういったコメントをしているかはあらかじめある程度わかるし、たとえば「これはひどいタグなんかは「叩いていい合図」と見ることができるし、そういうのも含めてかならずなんらかの先入観はあるはずで、完全な「個々に批判」ってのはあり得ないと思う。どこかでかならず他者とつながってしまう。

「俺は徒党を組んで叩いてるわけじゃない、自分判断批判しただけだ」と言うわけだが、他人の影響をまったく受けていないなどと言い張るのはまったくのんきなものだなあと思う。自分が参加する場の雰囲気自分判断操作される可能性を微塵も考えていないとしたらあまりにも無防備だ。「これは本当の俺の考えなのか?」と反省することはないのか。とても無邪気でピュアな人たちに見える。だから有名なアカウント誤読するとそれにつられてみんな誤読して流れが決まってしまう。みんな自分判断しているようで判断していない。「誰々さんが言っているからそうなんだ、自分もそう思う」こういう態度の人は割とよくいるのでは。

頭が悪く品格も劣悪幼稚未熟な犯罪マン擁護なonasussu、huttka、Kitajgorodskijの糞コメントをご覧ください

http://anond.hatelabo.jp/20160627173600

onasussu 彼女クズなのは確かだけどここでどっちが悪いとか論じてどうすんの?とりあえずその彼女と話せよ、脅しを受けてることも含めて。ネットに書き込んで同情集めるし出来ない時点でお前が弱者なんだよ当事者間でやれよ

以下、差別区別境界ガバガバトンチンカンカスたち。こういうクズHIVエイズ蔓延させる。不治の病であるHIVエイズという重大な感染症患者には、社会的にきちんとした制御コントロール必要なんだよ。

それをしないか日本では、特に東京エイズが増え続けているんだよ。差別差別だと壊れたテープレコーダーのように繰り返すだけの無知馬鹿反省しろ

てんかん等発作を伴う病気のやつに自動車なんつう大虐殺凶器の運転を許すやつも同罪だ。

huttka 正直に言ったら差別されるようなこと誰も進んで言わないだろwむしろ心許してカミングアウトしたのに結果的差別されて可哀想ではある

Kitajgorodskij 増田行為彼女行為、個々に批判はしない。ただ一点「HIVキャリアはもう恋愛とかやめてくれよ」は撤回して反省しろ

カサンドラ症候群被害者面するのが許せない

独身時代なら僕たち不幸な反出生主義者の仲間だが

アスペルガー結婚して子供作って結果的機能不全家族にしてしまった時点で敵

長期交際して互いをよく知ろうとせず見合いで即結婚して子供不幸にして後から被害者面って完全に頭おかし

幼少期からカサンドラハアハアハアハアため息ばかりついて本当につらかった

まず加害者意識を持って欲しい

日本アジア諸国への侵略反省するのと同じくらい当然のこと

2016-06-27

SNSが怖い

ツイッターでここを知り、私も書いてみたくなった。話をするのは苦手だけど見てくれる人がいたら嬉しい。



というのも、ツイッターpixivをやめたくなった、と言うだけなんだけど。

自分20代前半で、絵は小さいこから描いてたけど、同人二次創作を始めたのは7年くらい前だったかな。ごく普通オタクだ。

元々は自分に関心のない親に振り向いて欲しくて絵を描いてた。他の人に比べたら少ないけど、賞もいくつかもらった。喜んで親に報告したら、「へえ」と一言いわれただけで、その頃から親のために絵を描くのをやめた。


ツイッターはそのくらい時期に流行りだしだと思う、事前に登録していたpixivで好きな絵描きフォローしたりごく普通に楽しんでた。

利用時間も、周りにツイッターをやってる人がいなかったから、朝家を出る前にツイッターを見て、帰ってきてから1日分のツイートを見るっていうごく数分間だけだった。昔はツイッターに絵を載せるって感覚はなくて、載せて作業中の画面を2週間に1回だけとか、そんな感じだった。

それが今は家を出る前に見て、駅に着いて見て、出先でも見て、寝る前もツイッター。そのために夜更かしもする。割とよくある話だと思う。ノートの端の落書きから、何時間もかけて描いた絵も全部ツイッターに上げて反応を待つ。

正直、それが嫌になった。少し前に上に書いたツイッターを始めた頃のアカウントは消して、しばらくは本垢と称してフォロー10フォロワー10程度の非公開アカウントを起点として活動していた。期間限定アカウントを増やして消して、みたいなこともした。ジャンルジャンルで、数十年前の作品だったからごく数人しか活動していなかったけど、オンリーで本も出るし10人の中に作家として尊敬できる人もいて静かに楽しい生活をしてた。



だけど変わった。少し前にハマっていたジャンル世間でいう「流行ジャンル」として流行し始めて、懐かしいな、と思って私も久しぶりにそのジャンルの絵を描いてpixivに上げた。

するとブックマークが4桁を超えた。驚いた。本当に。今まで、自分の力量とジャンルの傾向も含めて、ブックマークは1桁が当たり前。2桁ついたら仲のいいフォロワーに自慢するくらいだった。

それから自分調子に乗って、ツイッターを新しくしていろんな人と関わるまで早かった。公開アカウントで、自分に対して片思いフォロワーがたくさんいる、絵をあげていいねも3桁いくのが普通、4桁を超えたらリアルの知り合いに自慢する。楽しかった。

(実際そうではないけど、)ジャンルで有名になっていく感覚とか、今までにありえなかったから本当に楽しかった。だけど同時に疲れてきた。1日1回は絵を載せなきゃいけない、絶対面白いことを呟かなきゃいけない、という使命感が強くなってきた。いいねされなかったらこっそりツイートを消すとか。いつの間にか人の顔色を伺ってツイッターをしてた。pixivも同じ、ブックマークが1桁の頃は、一生懸命描いた絵を1ヶ月に1回あげたらいいほうで、半年あくのは当たり前だった。それが今では1週間に1回、多くて3日に1回も載せるようになった。デイリーランキングはいるのが嬉しかった。でも、怖くて仕方なくなった。



親に自分の絵が認められなかったことも含めて、自分自身にも自分の絵にも全く自信がなかった。

それに、まだ自分が絵をネットにあげ始めた頃、他人が描いたものだと意識せずにトレースしてpixivに載せたことがあった。もちろんすぐに見つかって、コメント馬鹿にされた。それがすごく怖かった思い出がある。それから反省して、自分だけの絵を描こうと練習して、でも怖くて2ちゃんねるツイッターエゴサして自分名前がないか探していた。

今もそう。どこかで叩かれているか心配になって怖くなった。自分で構図も考えて描いているけど、誰かと似ているとか、あの絵に似てるとか、あいつの描く絵はいつも同じとか、言われていたらと思ったら怖くなった。



もっと色々考えてたけど、これ以上書くとうまくまとめられないし、特定されそうで怖いからやめておく。

今、自分ではありえない数のツイッターフォロワーがいる。pixivフォロワー流行ジャンルを描く前の10倍になった。怖い。全部やめてしまいたい。でも、人との繫がりが消える。怖い。ツイッターでの繫がりなんて現実とかけ離れているけど、自分依存しているから尚のこと消えてしまうのが怖い。でもこのままだと本当にストレスで死にそう。アカウントをすぐに消せるだけの勇気があれば良いのに。勇気が出たら、アカウントを消したい。

http://anond.hatelabo.jp/20160627173600

HIV感染を隠して性交渉をするのは確か傷害罪になったはずだ。弁護士相談してもいい。




http://seihanzai-bengo.com/seihanzai/sex-trouble/trouble/sex/04/index.html

リンク先は性病自覚がない事例だが、弁護士コメントによれば自覚があれば傷害罪に問えるとしている。

その彼女元カノ?)は自分キャリアだと知っているのだから、明らかに故意。つまり傷害罪犯罪者なんだよ。

増田反省する必要なんて微塵もない。犯罪被害を受けて泣き寝入りしてはいけない。ましてや自分を責めるなんて絶対ダメ

女性レイプされて泣き寝入りするようなもんだ。

本当に小さな人間だなと反省する。

本当に小さな人間だなと反省する。

http://b.hatena.ne.jp/entry/291200610/comment/murekha

こんな生活が一生続くのかと思うと絶望せざるをえない。

駅のホームに並んでるとき、たまにもさもさの耳毛を生やしたおっさんがいてすげえなと思う。

彼らには耳毛人間としての誇りがあるのだろうね。

他人からからかいなんて気にしない。

耳毛が生えてくる

小学生のころから耳毛が生えてきてた。

「うわあ、お前耳に毛が生えてるぜw」

「う、産毛だろ!」

「ちがうちがう、黒くて太くて髪みたいなやつ。うわあ、すげえwwwwww」

学校行事かなんかで体育館に並んで整列してるときに後ろに立ってるやつがいつもからかってきた。

それ以来3日に1回は耳毛を剃るようになった。

あれから20年近く経ったがまだこの習慣は続けている。

こんな生活が一生続くのかと思うと絶望せざるをえない。

駅のホームに並んでるとき、たまにもさもさの耳毛を生やしたおっさんがいてすげえなと思う。

彼らには耳毛人間としての誇りがあるのだろうね。

他人からからかいなんて気にしない。

他人の目も気にならない。

本来ムダ毛というもの存在しないのであり、耳毛人間耳毛必要なわけで俺らが恥じる必要はないのだろう。

あいう誇り高き耳毛おっさんを見ると俺って本当に小さな人間だなと反省する。

耳毛を誇れるミミゲストになりたい。

それが俺たちの生き様なのだから

2016-06-26

同僚女性から集団モラハラフルボッコにされた

先日、会社部署の同僚と飲みニケーションに行った。

ウチの部署デザイン系ということもあって、滅多に部署全員(と言っても10前後)で飲みに行くことはない。

俺は中途採用ということもあり、部署全員と飲みに行くのは初めての機会だった。



さて、宴会も盛り上がってきて、たまたま恋愛トーク的なノリになったとき

俺は軽い自己開示のつもりで三十路過ぎても彼女いないよ、という(男同士ならそこそこウケる鉄板ネタを開示してみた。



すると、どうだろう。会社の同僚女性がよってたかって俺を精神的に叩きまくる。

切なくなるから言われた台詞をいちいち書くつもりはないが、端的に言って人格否定オンパレードだった。

挙げ句の果てに「お前みたいのが犯罪起こすんだろ!痴漢ロリコン警察突き出すぞ!」って、酔い過ぎだろ(汗)



別に変にフォローが欲しかったわけじゃなくて、単に話のネタを振っただけのつもりだった。

男同士なら「マジか! じゃあ今度誰か紹介するわ。まあ飲め!」的な流れで終わる話だと思う。

それが俺の人生人格を微に入り細に入り批判避難罵倒の繰り返し。まさにサンドバッグだった。

俺が軽く涙目になったのを察して、優しくてダンディな上司(男)が止めに入ってくれたお陰で、

少なくとも同僚全員の前で号泣するハプニングだけは避けることができた。マジ感謝しますm(_ _)m



てか、アレってぶっちゃけ、これってモラハラだと思う。

女性にとってモテない男性というのが相当アレな存在ということは勉強になったが、

正直、酔いが入っているとはいえ、そこまで徹底的に相手こき下ろすのはどうかと思う。



女性諸君、逆の立場で、モテない女性に対して同僚男性集団罵倒し倒す様を想像してみてくれ。

そのグロテスクな様を想像して気分が悪くなったら、どうか今後モテない男性犯罪者扱いするよなことだけはやめてほしい。

俺も今後は下手な自己開示をして場の空気を悪くしないようにしよう、と心から反省した。

http://anond.hatelabo.jp/20160626213749

しょうがないじゃん。そりゃ、差別結構あるけど、昔の海外ほどひどかったわけじゃないだろ。

これが外国だとヘイトクライムしょっちゅう起こって、先日のアメリカみたいに時には何十人も犠牲になって、

その反省もあって、もういい加減差別やめようよって流れになりつつあるわけだ。

くぐってる修羅場の数が違う。

日本差別を云々する前に、散々殺してきたお前らこそもっと反省しろよって言いたくならないか



でも、いつものように日本人は周りの顔色を伺って、流れを受け入れて、

LGBTの皆様今まで迫害してどうもすみませんでした、みたいな顔して過ごしていくしかないんだろうね。

殺した覚えもないというのに。

表現規制派になってずいぶん経つ の続き

http://anond.hatelabo.jp/20160625202139 の続き

長すぎて途中で切れてしまった。続きは短いが、せっかく書いたしIDコールもしたので(できているよな?)、書いておく。

b:id:muryan_tap3

規制の結果性犯罪が増えて出生率が上がる…?偏見に満ちありもしない責任のなすり付けを女性にする規制反対派の脅しを入れてくるな。議論で摺り合わせしていくのは一番やらなきゃいけない事だろうがなんなのこいつ

申し訳ない。その部分は軽口だ。反省している。しかし俺は女性責任を擦りつけてはいないのだが。下品な軽口を解説するのもアレだが、規制により性欲が生身の女性に向くだろうから出生率もあがるかもしれんなという話で、女性問題とは言っていない。もちろん、女性を性欲の対象とするこの論理も酷いものだということは理解している。議論ですり合わせをしなければならないのは全く同意だ。俺の失言については謝罪する。

b:id:aomeyuki

なんだろう、こういうのが保守系リアリスト、キリ!って事なんだと思う。

落ち着いてほしい。相手レッテルはるの議論理解を妨げる。俺は保守系ではない。理想主義者ゆえに、その理想が断たれるだろうと絶望して諦観に至った人間だよ。相手意見はこうだろう、こう思っているんだろうと決めつけてしまっては、見るもの聴くものすべてがネジ曲がってしまう。どうか気をつけてほしい。

b:id:kohgethu

まあ、私はゾーニングしてくれるなら、表現規制まではしなくてもいいとは思ってるんだけど(こういうことでいいのかな?)、ゾーニングしてくれる気配、これっぽっちもないからなぁ。

まさにあなたの言うとおりだ。もう何年もゾーニング話題は進展しないし、出てくるのは極端な0か1かの意見ばかり。だから俺は諦観に至ったという話だ。

b:id:momyami291

自分が嫌いなもの公的規制しろか……規制されたらされたで文句言うタイプだよね、あなた

前半部分は明確に否定する。理由は上記のとおりだ。理解を願う。後半部分はそうかもしれないな。多分そうだろう。しかしこの世の中、あなたも含めて、そうでない人がどれだけいるだろうか?そういう人を責められるか?あなたは石を投げられる人か?

b:id:emuemu_1976

から思ってたんだけど、「規制」というわずか二文字にすべてを丸め込んでその是か非かだけを論じ合うから本質的議論から遠ざかってる気がする

俺のこの文章も、「嫌いなもの規制すべき」と受け取られてしまう現状。0か1かで議論するのはやめようということが全く伝わってなくてかなりびっくりした。前半で極論を言った俺が悪いが。

b:id:height168

積極的に根絶やしにだと?近代美術を退廃芸術と称して排除して回ったナチスとどう違うんだ?本当にいい加減にしろよ。こういう奴に「エログロホラーが大好きな人間」なんて自称しないでほしい。

その部分は極論過ぎた。謝罪する。しかし、「俺が好きなものは好きなものだ。俺が何者であるかは俺が決める。それを否定はされたくない。」というのは規制反対派と同じロジックだ。俺は今後も「エログロホラーが大好きな人間」である自称するし、それらが大好きでなお規制には諦観をもって賛成し続けるだろう。そういう人間がいて、それらを説得できるよう頑張って欲しい。

b:id:flower272

盲点に盲の字が入ってるから障害者差別だ」って言う人達はもしかたらこういう思考回路なのかもしれない、と思った。

俺の日記タイトルを読んでその意見を思いついたのだとすると、あなたも同じ思考回路になってはいいか?上記にさんざん書いたように、俺の思考は諦めだ。

b:id:kemononeko

こういう個人の好悪を根拠にして他人排除しようとする独善的大人になってはいけないと思う。

確かにきっかけは個人の好悪だ。だが、俺が憤ったのは「極論ばかりで建設的な半試合が出来ないネット論調と、それにおもねって業界の今後を考えない一部クリエーター姿勢」に対してだ。これもまた「個人の好悪」で片付けられるものなのか?俺は排除やむなしと考えている。それは、「俺がこう考えるからだ」でなく、「お前たちがそのままならそうなってしまうぞ」だ。この違いは理解されないか

b:id:neogratche

自分の好きなエログロホラーは高等な文化から安全だって確信を持ってるんだろうなぁ。楽観的だなぁ

そんな確信はもっていないよ。また、あなたが楽観的でないと思うなら、もっと危機感は持つべきではないか?高等だとか、確信だとか、そういう言葉を使って0か1かの話にしていくのは一利もないと思うんだよ。このことだけは伝わって欲しい。

長々と

レスみたいなものになってしまったが、俺の言いたいことはだいたい書いた。伝わってくれればと思う。

伝わらなくても仕方がないが。

日記最初過激なことを書いたのは反省している。コレのせいで論旨が伝わらなくなってしまった。

いずれにしても、会話を大切にしてほしいと思う。レッテル貼りではなく、会話を。

会話の機会がアレば謝れるし、認識も改められる。説明もできるし、説得もできる。

そういう議論が発達してほしいと思う。

2016-06-25

表現規制賛成派になってずいぶん経つ

(※下の方に追記をした。ブコメへの反応が種だが、俺の考えを説明したつもりなので、読んでいただければと思う。

長すぎて途中で切れたようだ。続きはこちら。http://anond.hatelabo.jp/20160626174144 )

俺は表現規制に賛成だ。

厳密に言えば、厳格なゾーニングを求めている。エログロホラーが大好きな人間として、少年マンガ誌における性的表現は一掃してほしいし、機会あらばパンチラ差し込んでくるような深夜アニメには嫌悪感を覚える。公共空間に貼られるポスター性的表現不要だとも考える。極論になるが、積極的に根絶やしにしてほしい。(追記:この極論部分に関しては謝罪訂正する・7詳細は下の追記の段に書いたので、そちらもお読みいただきたい)

最近ブコメなどでもかまびすしい「まなざし村認定が大好きな連中のことは本当に嫌いだし、絶滅してほしいとも思っている。(追記:絶滅部分については謝罪する)

まぁ俺が思ったからといって性的表現がなくなるわけでもないし、一部のオタク連中の過剰な防衛本能を根絶できるわけでもない。強制できることではないからな。

しかし俺は規制の是非を問われたら「規制は仕方ない。当然だろう」と答える。

実際に規制実施されても特に思うところはない。

それで好きな作品が回収されたり、好きな作家が食えなくなったりしてもまぁそんなもんだろで終わるだろう。

「お前の作品への愛はそんなものかよ」と思われるかもしれないが、好きな作品が生み出される素地を蹂躙してきたのはオタクたちなのだから仕方がないだろう。うなぎを食い尽くせばもう食えなくなる。それだけのことだ。

それに、表現規制には希望も持っている。

規制があったほうが表現は豊かになるだろうということだ。江戸時代奢侈禁止令などが出たおかげで色彩感覚が発達したように、時の幕府批判するためにメタファー技術が発達したように、制限があってこそ発達する表現方法はあるだろう。俺はそれが楽しみだ。まぁ当然異論はあるだろうが、俺のこの期待は否定はされたくない。

俺が本格的に表現規制に転じたのは、「閃乱カグラSV」を見てからだ。アレを見て俺は心底気持ち悪いと思った。あれは許せなかった。

この作品は、「着せ替え」ができる。で、珍しいことに、着せ替えパーツを体の色んな所に配置できる機能がある。例えば、メガネを目の位置にかけるのか、おでこにつけるのか、鼻の方までずりさげるのか、みたいなものだ。この機能自体は素晴らしいと言えるだろう。しかし、この作品では着せ替えパーツに「コケシ」がある。コケシを一体何に使うんだ?…言うまでもなく、性器に突っ込めるようにするためだ。コケシを「体のどこにでも配置できる」のなら、当然股間に突っ込んで喜ぶ奴が出る。そしてこのゲームの悪質なところは、それを「ユーザー選択」にしてCERO審査をかわしたことだ。この作品レーティングはD(17歳以上)だ。Zではない。コケシを最初から股間に突っ込んだ状態の装備にしたらZは避けられないだろう。着せ替えパーツ移動のアイディアが先かコケシが先かは定かでないが、結果としてコケシを女子高生性器に突っ込むことを是とするゲームとなったのだ。そういうゲームを良しとし、ユーザーは喜んだのだ。

俺はこれらをみて、あぁ、もうダメだなと思った。

こんなのを見て自浄作用に期待など出来ない。できるのなら、する。やれるなら、やる。オタクに限らず、どんな階層の人でもそうだ。うなぎは今年も売れるだろうからな。ましてやオタクなんて生活費を削ってまでグッズを買うような連中だぞ。

Twitterで、イラストレーター出身漫画家さんとこの件について話せる機会があった。俺の「規制やむなし。自浄作用などない」というつぶやきを引用してらしたので、しばらく話をした。できればこんな形で話したくはなかったが(大好きな方なので)、結局そこでも「あぁ、もうダメなんだな」と再確認することになった。その漫画家さんの意見は「自浄作用はある。だから極端で性急な規制危険」というまっとうなものだった。確かにそのとおりだ。15年前なら間違いなくそうだった。しかし、この十数年で何か具体的な自浄、自重があっただろうか?「カグラSV」がCERO Dで通るような時代だ。あれにどれだけのオタクが疑問をもったのだろうか?あれは結構売れたはずだが、問題にはならなかった。件の碧志摩メグや「のうりん」のポスター騒動も見てみるといい。対立しかなかっただろう。0か1かの感情的な罵り合いばかりで、グラデーション議論はなかった。やめさせたい側と、それを攻撃する側の両者だけが燃え上がり、「お互いにどこまで歩み寄れるか」の話など掻き消えた。どこに妥協点を見つけるかが最も必要議論だったのに、それがなかった。

ブコメtogetterなどでの「またまなざし村か」系のコメントをみるにつけ、もはや相互理解不可能だろう。このような0か1か、敵か味方かしか考えない連中が排除されない限り、ひたすらに先鋭化を極めていくだろう。そしてその先鋭化の果てに、一発でぶっ潰されるような未来があると俺は想像している。

どうせこのまま先鋭化していくオタクたちの「表現」にはついていけなくなったのだしな。

こないだも、「グルメ漫画エロい顔をする必要があるのか」みたいな話があったろ。あれでも極端な話が大好きな連中が幅をきかせてたよな。

そろそろ過剰な性的表現に抵抗を覚える層が目に見える形で増えてくる時期になってきただろう。そしてタイミングよく(必然的に?)、極端な議論が大好きな層も表出してきた。

案外、今後数年でかなり大きな対立になるかもしれないな。

そうなると、もう今までのようになぁなぁでやっていくことは不可能になる。どっちか選ぶ時が来るだろう。

その時には、規制を俺は望む。

規制されようが、されまいが、表現は続いていくからな。

大阪都構想や、イギリスEU離脱みたいなものだ。変化はほしい。(EU離脱に関しては様々な要因があると理解しているが)

ガッチガチ規制が敷かれて、結果性犯罪が激増することになるかもしれんが、まぁそれは原因と結果の螺旋だ。過剰な規制の前段階には過剰な表現があり、その結果を社会が負う。出生率問題解決するかもしれんしな。

もちろん、個人的には妥協点を見つけたい。

ゾーニングをはっきりと設定し、過激作品保護してもらいたい。

しかしそれも、無理かもしれない。いや、多分無理だろうなと思う。だいたいもう諦めはついた。

過去現在の過剰な性的表現作品への楽しみよりも、規制後の作品がどうなるかが楽しみになってきたからかもしれない。

現状でも、性的表現を使わずに色気ある表現をする作品は沢山ある。

俺はもう、「妥協点を見つけよう」と説得して回るのに疲れた。もうやめる。

あとは規制反対派のみんなが自分利益のために、いろいろと頑張って活動してくれ。どこまで鋭くなっていくのか、見守っていくよ。

  書き始めた時は「規制積極的に賛成する!」と熱が入ってたが、途中で熱気が抜けて諦観しか残らなくなった。なので文章の前の方と後のほうでずいぶんテンションが違う。一応修正はしたが、それでも熱の入りが違うことはわかると思う。

変化を嫌い、変化に順応できない規制反対派は滅びても仕方がない、みたいな話に持って行こうともしたけど、流石にコレは無理筋だな。でも正直ちょっと思ってる。表現規制っていう劇薬を投与したほうがいいよなってな。憲法よりは影響が無いんだから憲法改正以下のテンション表現規制を迎えてもいいんじゃねーか?

話が散らかったな。

とりあえず、俺はもうやめるわ。

■追記

いろいろ反響があったみたいだな。いろいろな指摘があってなるほどと思うところも多かった。

表現規制ゾーニング混同しているという指摘があったが、確かに一緒くたにしていたな。俺の中ではゾーニング理想だが、おそらくそれは実現しないだろうと思っている。理由は、規制派と反対派が全く歩み寄りの姿勢を見せないからだ。そうであれば、一発規制もやむなしと思っている。理想としては「ゾーニング規制」だが、それは多分無理だろうなと、ブコメなど見て改めて思う。

また、単純に俺の好き嫌い規制からめているのではないかという指摘もあったが、俺の好きなもの規制されて構わない。なくなっても別にいいということだ。この種の規制の話になるといきなり理性がぶっ飛んで極論でしか殴り合わなくなるものだが、まぁそうなってしまったな。すまない。嫌いなものが悪と言っているわけではない。気に入るもの、気に入らないもの、いずれも悪とされて滅ぼされても仕方ねえよなということだ。そうしてきてしまったのだから

いくつかのブコメへ返信をする。




b:id:wschldrn

ゾーニングを望むと言ってるこういう人たちが、規制いか必要かは語っても「何をどうゾーニングするべきか」を具体的に語らないから不信感がある。当然モザイクなど性器修正には反対してるんだよね?

何かについて話すとき、その対象全てについて一度に語らなければならないということはないだろう。そんなことをしたら一つの意見一冊の本くらいになってしまう。この日記では俺は「ゾーニング理想だが無理そうだ。規制もやむなしだろうな」ということを書いている。ゾーニング問題積極的に話されるべきだと思うよ。俺はもう諦めて、規制でいいやという立場だけど。で、規制ゾーニングの話からいきなり「当然モザイクなどの〜」と飛躍するのはどうか。モザイクも広義のゾーニングのはずだ。売る場所を分ける、売る相手身分証などで限定する、表現の一部をモザイクや黒塗りで抑える、そもそもそういう表現を用いない、など、ゾーニングにも各段階が必要になるはずだ。現状そういったゾーニングはすでにあるが、それらがさほど機能しておらず、拡大解釈が横行している。それが本文に書いたカグラの例だ。なので、俺はゾーニングは無理だろうなと思ったわけだ。あなたゾーニング論は聞いてみたいし、より多くの人がするべきだと思っている。

b:id:cloq

自分が気に入らないものを生み出している主体を「オタク」と大雑把にくくるのやめてくれませんかね

アニメマンガラノベなどを好む人」のことを指して俺は「オタク」という言葉を使ったつもりだ。大雑把にくくったつもりはない。この日記で「オタク」が使われている部分を「みんな」だとか「人」に変えても成り立つと思っているのだが。俺はオタクの中からオタク問題点を書いたつもりだ。

id:petalgeuse

>>こんなぼんやりした考えなのに表現規制に賛成してしまうのか…という困惑しかない<<

民主主義において、はっきりとした考えでくだされる決定がどのくらいあるだろう。イギリスの決定ははっきりした考えでなされたのか?少なくとも、俺の諦観を晴らしてくれるはっきりとした考えは、オタクたちの中からは出てこなかった。あなたのその書き込みもまた、はっきりしていないのと同じく。はっきりしないからこそ、大衆の決定は恐ろしいのではないか?そのことを理解しているなら、もっと危機感を持つべきだと思う。

b:id:D1953ColdSummer

手の込んだ釣りだけど、安定の「ゾーニングの具体的な境界例」を出せない表現規制賛成派ですね、と一言残しておく

安定の「妥協点を見つけようと努力をしない一言居士」ですねと一言残しておきたい。まぁそういう売り言葉に買い言葉は置いておいて、俺は上述のようにゾーニング主体に書いたつもりではなかった。ゾーニングは無理だと諦めたから、全滅してしまえばいいという話を書いたというわけだ。「規制賛成派の意見」ではなく、「俺がなぜ規制に賛成することになったか」を書いたつもりだ。その理由は、諦観だ。

b:id:KariumNitrate

『俺は表現規制に賛成だ。/厳密に言えば、厳格なゾーニングを求めている。』 ここまで読んでゾーニングの話かなと期待した私に詫びてもらいたい。なんだよ『積極的に根絶やしにしてほしい』って。

申し訳ない。詫びる。本文にも書いたが、最初は頭に血が上った状態かいたのでそのような表現になった。俺の気持ちとしては、「適切なゾーニングを施し、表現規制から逃れてほしい。しかし、どうも歩み寄りの姿勢妥協点を探ろうという議論にはまったくなっていない。ならばいっそ、規制されて痛い目を見ればいいのだ」という怒りの発露だ。ゾーニングができればいいと思うんだがな。どうも無理そうだと俺は思う。あなたはどう思う?ゾーニング解決出来そうか?何年も前からゾーニング大事」と言う声は聞こえるが、それが形になったか?なりそうか?なる前に事態が急変しないか

b:id:otihateten3510

正論っぽかったけど途中から暴論になった。個人的には混沌とした時代のほうが好き

最初のほうが暴論っぽかったと反省しているのだが。後半のほうが暴論かな?混沌とした時代定義にもよるのかもしれないな。規制で固められたなかから漏れだす表現と、先鋭化し一般人理解を得られなくなった過剰表現、いずれも混沌とは違うものと俺は思っているが。混沌の中にも秩序が必要だと思っている。例えばコミケの「全員参加者」という建前もまた、混沌の中の秩序ではないか?全員がある程度のモラルを持って円滑に進んでいく、それが望むところではないかな?俺は表現において、それが崩れたと思っている。あなたはどう思う?

b:id:tnishimu

増田文章気持ちいか規制してくれませんか? 規制賛成派なら賛成してくれますよね?

皮肉のつもりかしらんが、あなたとそれに星をつけているid:jakuon id:zions id:clworld id:dddeee id:mamimp は何を考えているんだ?俺は上述のように「俺が嫌いだから規制しろ」とは言っていない。そんな物言いを繰り返せば、歩み寄りも話しあいもできなくなってしまう。それを望んでいるのか?

id:ysync

>>そもそも、規制することで社会的メリットは本当にあるの?青少年エロいもの見たらダメって時点で意味わからん。今どきの子供はネットでいろいろ見れちゃうだろうけど目立った変化はあったの?<<

理解されていないようだ。俺は「規制やむなしだろうな」という立場だ。規制積極的になっている人たちはメリットではなく、デメリットを見ているのではないか。そして、彼らの考えるデメリットを覆すことが現時点でできていない。今時の子供の目立った変化はもうすでにあるのではないかデータは持っていないし、どうやってデータを取ればいいのか俺はわからないが。ろう。20年前に比べて、エロ表現がどのくらい変わったかを考えれば、答えに近いものは見えてくるのではないか。20年前はふたなり奇形ジャンルだった。今やすっかり市民権は得たな。AVも見てみるといい。過激な内容がどれくらい増えたか性的表現過激さの加速度が、目立った変化とはいえるのではないかと俺は思っている。あなたは納得しないだろうが。そういう可能性もあると、頭のどこかに置いてもらいたいな。それと、青少年エロいものを見たらダメとは言っていない。ゾーニングで細かく分けるのが理想だが、それが機能していない現状では。

b:id:takashi1970

自分の嫌いなもの悪という思考がなぁ

b:id:djwdjw

この「性的もの=悪」という強烈な刷り込みに対して論理的説明が欲しいな。

「俺の意見=『性的もの=悪』」という強烈な思い込みも、ぜひとも再考していただきたいのだが…。俺は性的表現も好きだ。本文にそう書いているだろう?それでも尚、諦めに至ったよと言っている。伝わらなかった申し訳ないが、あまり他人意見を断定しないようにしてほしいな。それが歩み寄り、相互理解の第一歩なのではないか

b:id:hazardprofile

規制のおかげで豊かになった表現()ってその「こけし」のことじゃんか喜べよw

b:id:jaguarsan

規制のお陰て豊かになった表現」てのがこけしだし、こけし排除できる表現規制って相当ムチャだぞ

例えば、ゲームキャラクター自由に閲覧できるモードを搭載しているゲームは多々ある。そしてそれらのゲームでは、CERO対策のためにスカートの中は覗けない仕様になっているものも多いだろう?それと同じことをするのは無理なのか?0か1かでなく、グレーゾーンはある程度残しながらも一般的に許容されるレベルを残して行くような「ゾーニング」は無理なのか?俺はそのようなゾーニングを望んでいたんだよ。過去形の話だ。

b:id:kirifuu

ゾーニング話題じゃないのか…。/増田のように個人的嫌悪感を「公共利益」のような漠然とした正しそうな言葉ラッピングして規制を言い出すケースは正にまなざし村じゃねーの。

俺としては、他人意見をよく読まずに「まなざし村」とラッピングしてしまあなたもまた十分に「まなざし村」だと思ってしまうのだ。そしてそれが「これはもう規制になってもしかたないな」という俺の諦観につながった。俺の意見公共利益などではない。「話し合えないなら戦争になるしか無いだろう」だ。そして、俺は反対派はその戦争に勝てないと思っている。だからこそ歩み寄りが必要だと思っていたのだ。

b:id:nost0nost

こうやってわざとミスリードして憎しみや対立を煽るから嫌われるんだろうな 規制に賛成とか反対以前に人間として問題がある まとめサイトとかと一緒の愚劣で卑怯人間

俺はあなたのその意見は良くないと思う。俺の一つの意見を読んだだけで俺の人格否定するというのは貧しい行いではないか?確かに俺の意見には極論が多く、またいくつかの混同があった。だからこそ、会話が必要なんじゃないか?俺は俺の意見を言う。それに対して反論や指摘がある。そして妥協点や着地点を見極めていくのが人間の理性ではないのか。「憎しみや対立を煽るから嫌われる」「人間として問題がある」「愚劣で卑怯人間」これらのような非情攻撃力の高い言葉は、相手徴発し、正常な会話を出来なくさせるものではないのか?コレに関しては俺ははっきりと抗議する。そのような言葉遣いはやめてくれ。100文字の短いブコメの中にこれだけの強い言葉を並べるあなたに疑問を感じる。あなたのこの文章がまさに、憎しみと対立を煽ってはいいか?それが目的なのか?

EU離脱派勝利のことについて一生懸命書くのでブクマ200くらいください

EU離脱派が勝利を収めましたが、この原因は貧困層いじめすぎた・甘やかさなかったせいだと思います

原因というか富裕層にとっての敗因でしょうか!?

 

貧困層は今回の選択が必ずしも自分たちメリットになるとは考えていません!

もちろんデメリットとなることが分かっている者もいるかもしれませんが大半はそれも分かっていません!

ではなぜ、メリットになるともデメリットになるとも詳細が分からないことを決定したのでしょうか?

それは、嫌がらせからです!

 

自分たちの持つ富裕層に対する不安・不満・疑念

個人では力が無い故に形にならなかった感情

それが団結することで明確に力になろうとしている!

旧・民主党政権誕生した民衆心理完全に一致しているのです!

自民党に不満がある、でもそれを形にして表現するだけの力が無い、

その状況に上手くのっかかれたのが民主党だったのです!

まり民主党民主党自身のチカラによって当選したのではなく、

民衆の想いが具現化する対象に選ばれただけだったのです。

ですから、まともな政治主導もできずに野党に逆戻りしたわけですね。

これは自民党が「貧困層の動きを軽視しすぎた」ことに支払わされた代償であり、

決して野党の大勝利ではなかったのです。

そして自民党政権にすぐに戻ったのも民衆自分たちの想いが具現化したもの

正義戦士」ではなくて自分たち短剣で刺し回る「悪魔」だったことに気付いたからでしょう。

そして野党政治主導する力がそもそも無いことを今の世代に露呈させたことから

今の野党の弱体化に繋がったと考えられます

まり結局は反省して元に戻したんです。

本当に選択が正しければまだ民主党政権が続いてるわけですから

 

イギリス民衆も同じようにEU離脱することで自分たちの不満を具現化したかったのです。

低所得者ありがちな現実問題の解消よりも心理的充足を優先させる傾向が大衆にも当てはまったのです。

これから先にイギリス貧困層は今までよりもさらに多くの負債をかぶさり、

自分たちが生み出した「悪魔」に心臓を刺されていることに慌てて気づき、遅まきで後悔するのだろう。

後悔先に立たずとはこのことですね!

たちが悪いのが、勇ましく泥を被ろうぜと富裕層にけしかけた結果だとしても、

富裕層よりも所得の低い貧困層や直接的な被害にあった株に手を出していた貧困層~中流層は線路に飛び込んだのではないでしょうか?

 

これは数が増えすぎたせいで自ら暴走して死に至らしめる「蝗害」とどこか似ています

不安や不満を具現化するのが目的、と言いましたが

民衆すら気づかない真の目的は「私たち暴走しない範囲で上手く騙すか、

恩恵を与えて欲しい」というメッセージを切実に富裕層に向けて送ることなのです。

コチラの方が本当の脅しなんですよね。

私たちが蝗害になってしまう前に、貧困層いじめをやめて欲しい」というメッセージが本当の真意だったのです。

このことを今の富裕層がきちんとキャッチしないことには、人類滅亡まで永遠に貧困層由来の蝗害は発生し続けます

 

お互いが不幸にならないためにも本当に変わらなければいけないのは?

教養もない、お金もない、選択肢もなければ、才能もない、覚悟も無い、時間もない、味方もない。

そんな貧困層は変わりません、奴隷のための存在ですから

奴隷奴隷で居続けるための最低限のボーターを調整することが富裕層義務なのです。

全体を調整する役目が選ばれた人間には責務としてあったはずです。

大衆管理されることを望んでいますが、

虐げられることは望んでいないのです。

 

いじめ駄目!絶対

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624200855

ま、顔はにこやかでも心の中ではうんざりしてるだろうからおまえは真摯反省してほしい

リーマン・ショックホントに来た」



(笑)じゃなくて、本気で「安倍総理の言うとおりだった!お前ら反省しろ!」って言ってる人たちがいるのね…

ノイジーマイノリティも大概だがIQ低いマジョリティ意見の方が圧倒的に達が悪い

どう考えても非効率まりない意見でも感情論で支持されることが多い

そしてそれを否定しようにも多数決で負けるために押しとおってしまう恐怖

責任所在も数が多いだけに分散されて反省も後悔もなく同じことを繰り返す

まだ否決される上に発言者記憶しているノイジーマイノリティの方が健全だと思うわ

大衆の頭の悪さに反吐が出る

今は東京都民の頭の悪さに吐き気が凄まじい

東京だけひょっこりひょうたん島にして北朝鮮に送ってくれ

2016-06-22

同人活動云々への補足

件の記事http://anond.hatelabo.jp/20160622100234】の増田本人です。

ちょっとした日々の愚痴のつもりがわりと反応を頂いていてびっくりしています。あまりにも賛否両論というか、迷惑をかけてしまった、不快に感じられた方もいるようなので、少しだけ補足させて下さい。

タイトルの付け方や、アドバイスなどという言葉を使ったことにより、同人既婚者代表みたいな書き方に見えてしまうように感じる方もいるようです。配慮が足りず申し訳ないです。あくまでも私のしくじり体験愚痴日記であって、思うことがあったり共感を感じるような方には同じしくじりをすることがないといいなぁ、位の気持ちで書きました。

文章が長いのは、そもそも誰かに読んでもらうことを意図してなく勢いで書いたからです。でも思ったより多くの方に読んで頂き、結婚マイナスイメージを植え付けてしまったのは自分でもよろしくなかったと反省してます

増田が伝えたいことを3行で書いてくれた方もありがとうございます。嬢の崩壊日記と受け取った方もいれば、趣味の極振りで身を滅ぼした話と受け取った方も、結婚の失敗談と受け取った方もいるようです。私がこれまで何も考えず人に迷惑ばかりかけて生きてきたメンヘラなのは事実なので何も言えません。これから反省して同じ過ちを犯さないように努力するしかないです。

ただ、私個人としては、人生懺悔と共に、強すぎる承認欲求評価への依存、これは自分が思ってる以上に根が深いから、自覚のある方は考えたほうがいいかもよ?ということが言いたかったのだと思います自分でもよくわかりません。多少夫への恨み節も混じってますし。(笑)

経済的DVという意見に関しては、ちょっと違うと反論します。これはむしろ主人の金銭感覚を信用して管理して頂いてる行為であり、私自自分金銭感覚がぶち壊れている自覚があるので全く問題ありません。問題があるのは私です。風俗金銭感覚壊れますね。

あと、母親子供を最優先すべき、という部分に対しての反論も重く受け止めました。私の母親があまりにも私を蔑ろにしたのがそもそもの承認欲求の拗らせ原因なので、自分はもし子供を持つなら子供を一番だと思いたいが故のただの個人的意見です。しっかり子供愛情を注いだ上で、さらに大切なものを持っている方を悪く言う意図ではありません。申し訳ございませんでした (母親への想いに関しての記事もそのうち増田として供養したいと思います。)

沢山の意見トラックバックコメントTwitterに至るまで目を通させて頂きました。何か感じて意見してくれた人、皆さん全員にありがとうございます。怖い思いをさせた方は本当にすみません

ちなみに、増田の主人にもこの文章を読んでもらいました。お前自伝出してみればいいんじゃないの?って一言言われただけでした。あとお前俺のこと相当信用してるけど何かの拍子で全部お前の人生周りに言うかもしれんぞ?とも。もしそうなったら客と結婚した私が悪いよ、って返事したら、金銭感覚ぶち壊れてる風俗嬢結婚した俺も悪いなって言った後ゲス極の両成敗口ずさんでました。ちょっと泣いた。

どうでもよさそうだけどせっかくの質問頂いたので気が向いた部分に追記

○何の仕事やってたのか気になる→2時間10万円を頂くような高いお風呂屋さんです。金銭感覚という点ではやばいことになりましたが、自分の頂く対価を真剣に考えるという意味では良い勉強になったので、永遠28歳の鬼講習も交えてそのうち書きたいテーマです。

育児日記ワンチャン→笑いました。やりません。

漫画にしたら?→今回の記事話題になり身内の意見まで目にしちゃったんですが、どんなに仲の良い友人でも切り離して他人人生になった瞬間批判対象になるのだなー、と思ったので身バレこわいのでやりません。秘密にしとくことで守れるものもある。

リミットつけてお願いしてみては?→真剣に打開策考えてくれてありがとうございますインターネット公表する分には全く文句は言われないので、オフは諦める、というのが私の中の結論です。

○どうして俺と出会わなかったんだ→笑いました。来世で会いましょう。

○とりあえず嬢と結婚できるのはわかった→吹きました。頑張って。

以上です。またしても長々と失礼しました。

私が今まで受けてきたものライト虐待だったのだろうか。

アラサー世代女性で、小さい頃から父親から叱られる=父親から叩かれたり、頬をつねられたり、つまりは痛い目にあうことがデフォルトだった、という方はどれくらいいるのだろう。

叱られるのにはきちんと理由があって、自分でも「ああ、これが悪くて叱られているのだな」と思えるのだけれど、とにかく痛いし怖い。そして「お前はこういうことして叩かれているのだ、わかるなバカ者!」というような言葉サービスで付いてくる。すぐに思い出せる幼少期の記憶だと、リビングに貼られた九九表の前に私が立ち、泣きながら8の段を言っていて、間違えるたびに大声で「違う!!!!」と怒鳴られ、叩かれる情景が浮かぶ。思い出していて気付いたけれど、昔の父親記憶で怒られたこと以外の記憶ほとんどない。お風呂冗談で突き落とされて泣いたことを急に思い出したけどそれは今回あまり関係ないのでこれ以上思い出すのはやめようと思う。

私が叱られる原因の8割から9割は勉強のことだった。父親勉強至上主義で、「この世の中で勉強が1番楽しい」が信条だった。そしてそれを娘の私に身をもって体験させてくれた。お陰で私は幼少から東京に住み、一人っ子長女としてすくすく育ち、訳も分からないまま中学受験の為の塾に通い、やっとのことで第2志望の私立合格(補欠)、進学校を謳っている学校大学受験に向けてまた勉強、やっとのことで大学合格(滑り止め)した。

特に父親語学に厳しく、中学に進学してから私に徹底して英語を教え込んだ。

その頃は彼が単身赴任だったため、私としても気が楽だったが、中1最初英語の小テストが悪かった私に電話越しで大激怒。以来ほぼ週末ごとに帰ってきては何時間も何時間も私「と」勉強、私も夏休み連休の時には彼の元へ赴き、何もない暖かな田舎街でいつ飛んでくるか分からない鉄拳リモコンに怯えながら英語勉強をしていた。

叱られて叩かれるのが嫌なら自分勉強をして成績をあげれば何も言われないのでは、と思う方がたくさんいると思う。私もきっと昔はそう思っていた。自分なりに勉強したつもりで彼に備えていた。でも、私の一生懸命と彼の一生懸命が違えばまたそれで叱られることになるのだ。父親の彼が正しいと思う「ものさし」は鉄のように硬くて、私のような非力な子どもには曲げることができなかった。

そうなると、どうせ何やっても叱られるんだから何もしないでその場限りで痛い目にあってしのごう、という考えにシフトしていく。そうすると、どんどん「叱られている」という感覚が鈍くなっていく。「またいつものやつだから耐えよう」というある種のルーティンだった。反抗するなんて考えたことも無かった。それは「おとなしくしていればいつか終わるし、反抗なんかしたら絶対殺される」と思っていたからだ。寝ている間に殺されたらどうしようと眠れない夜を過ごした時もあった。反抗はしなかったけれど、殺られる前に殺ろう、とは思った。けれど、犯行がばれて自分人生を棒に振るのがもったいなくて実行はできなかった。母に迷惑もかかる。

そういえば母は私をこっそり助けてくれたけど叩かれている私をかばうことはしなかった。母も父親には逆らうことができなかったからだ。私も母が痛い思いをするのは嫌だったので何で助けてくれないんだろうという気持ちよりは母にとばっちりがいくことの方が心配だった。

いろいろ思い出しながら書いていたので長くなってしまったけれど、結局私はやっと終わると思っていた父親との勉強暴力コンビが終わらなかったことに耐えかねて(大学の授業には必修で語学がある為)、初めて反抗期を迎え、やる気を失い、いろいろあって今現在アラサーニートである

ここまで娘がおかしくなってしまったので(父親プランでは娘の私は大学を4年で卒業し、そこそこ名前の知られた企業就職して、今頃は結婚して子どもがいる予定だった為)最近では暴力を振るったことに対する謝罪も聞くことができるようになったが、あくまでも彼の暴力教育の一環、延長であり、虐待とは違う、という思いであるらしい。あと、教育以外のことにはほとんど口出ししてこなかったではないか、とも。確かに交友関係などには口出しされた覚えはないけれど、でもマンガ捨てろとか、スカートが短すぎるとか、化粧濃いとか髪の毛染めるなとか、言われてたぞ。勉強関係ないことをやりすぎとか、思い出してみると結構言われている。


周りに私のような体験をした人がいないので、とても気になって今回色々と書いてみた。こうやって育てられたけれどもきちんと優秀な成績を修めて大学卒業して就職して今幸せ、という人にはどうやって親を克服したのかぜひ教えて欲しい。

それから条件付きとは言え子どもに手を上げてしまうような教育をしている方は即刻やめてほしい。状況とか回数とかそういう問題ではないから。少なくとも私にはそうだった。頭を殴られた痛みはしばらく続くし、またそういうことをされると思うと萎縮してしまう。放たれた暴言はわんわんと脳みそに響きわたり、ふとした瞬間に思い出されて苦しい。多分教育効果もない。上にも書いたけれど、自分行為反省するきっかけにはならなくて、暴力暴言に耐える修行みたいになってくる。

あとお子さんが私のように大人になってから爆発すると、親子関係がとてもギスギスする。お互いの距離感が掴めなくなるからだ。距離は縮まることはほぼないと思う。

タイトルには、虐待だったのだろうか?というタイトルをつけたけれど、これが虐待だろうがそうでなかろうが、今となってはどうでもいい。痛みに耐えるだけの思春期はもう遥か昔のことになってしまって、取り戻せない。ただ自分が考えているより今までがしんどかったので今回文章にまとめてみた。お前よりもっとしんどくて苦しい人はいると言われたって私の辛さは私だけのものだと思っている。長くなってすみません

SEALDSって惜しいな

安保法案反対とか自民党へのカウンターとしてのみ存在するんじゃなくて、もっと自民党民進党公明党共産党などのどの党にも属さないような若い世代政治団体としての立ち位置を確保してれば今回の参院選立候補して支持を獲得するくらいは出来たんじゃないかな。

現状、若い世代政治団体SEALDSくらいしかなくて、つまり世代的な選択肢安保自民党へのカウンターのみしかないって状況なんだけど、もったいないよな。

18~40代くらいを取り込めるような与野党以外の第三の勢力として組織できるくらい国民の関心を集めるチャンスがここ2,3年はあったはず。

既存政党の内向けなスタンスから反省点を見出して、それこそ旧態依然政治イメージ広報活動から脱却した政治団体組織できれば十分支持は集まったと思うんだよね。

需要もあるはずだし。

まぁ、理想論だけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160621152011

モラハラ被害者だけど、別のまともな男と結婚した今でもつらい記憶フラッシュバックすることがある。

被害者はいつまでも苦しみ続けるのに、「謝っても許してもらえない」とかムシが良すぎて笑える。

DV反省して本質が変わろうが、加害者には一生苦しみ続けてほしいし、ましてや幸せになるなんて絶対に許さない。

加害者に対してはできれば今すぐ死んでほしいとすら思っているのでそこんとこよろしく!

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

追記 : 中学ほとんど行けなかった夫

http://anond.hatelabo.jp/20160621052125

に追記します。



皆さんのコメントを読んで、自分が間違っていた事に気がつきました。

しろ大きな問題点があったのは私の方で、国語の授業で答えるような正解を考えるのが当たり前のように思いこんでいたのだと思います



夫と自分の違う所がわかっただけなのに、夫の方が普通でないと勝手に決めつけて勝手に1人で心配してしまいました。

愚かだったと反省しつつ、音読ドリルをめくっていたら

金子みすずの「私と小鳥と鈴と」に

「みんなちがって、みんないい」と書いてあって、

ああこれだった…とやっと気がつく事ができました。

夫と一緒に読んでいて内容もわかっていたのに、どれだけ上っ面での理解だったのかと恥ずかしい気持ちでいっぱいです。



雨ニモマケズ」の感想を聞いた時は考えもしていなかった内容に驚いて、すぐ検索玄米4合の背景について諸説調べて夫に伝えていました。

でもデクノボウについては、「人から評価は気にせず、良いと思うことを地道にやっていきたい…みたいな事だと思うよ」と適当説明をしてしまっていたので、トラックバックで教えて頂いた「矛盾研究」などを知る事ができて良かったです。

この点だけ見ても、夫の視点の方が正しかった事がよくわかりました。

グスコーブドリの伝記」も読んでみようと思います



音読ドリル夏目漱石坊ちゃん」の冒頭を読んで

坊ちゃんバカだね。続きは?」と気にしていたので、

ドリルが終わったら坊ちゃんを勧めてみようかなと思っています



(資格試験などで問題文章を読んで理解するのに時間がかかって、

答えはわかるのにギリギリ合格できず残念がっていた事があるので

本人の興味のもてる範囲内での読書などで何とかできたら…という気持ちはあります。)



元々、夫に何か無理にさせるような事は考えていませんでしたが、

これからは夫との違いを興味深く楽しんだり補いあったりしていきたいです。



先ほどは、ドリル巻頭の「お口の準備運動」というページで

「あめんぼ赤いな、あいうえお

と読んでいましたが、

「あめんぼって赤くないよね??

そういえば、あめんぼ最近見ないね

と言われました。

これから、あめんぼのことも一緒に調べてみます



コメントして頂いた皆さん、ありがとうございました。

2016-06-21

大宅壮一文庫TV版がほしいのに誰も作らない(作れない)クソ社会

大宅壮一文庫」が存続の危機に|NHK NEWS WEB

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0621.html

戦後雑誌を網羅している私設の専門図書館大宅壮一文庫

文化風俗流行・世相を知る上で雑誌はかかせない。

しかし少なくとも80年代後半から日本では、雑誌新聞以上に世相を知るのにかかせないのがテレビだってことには誰も異論は挟まない。

その時から日本ワイドショー情報番組支配された。

80年代まれの者はテレビ洗脳された。

過去文化の広まりを知る上でテレビは欠かせない。

しか過去放送内容を研究者自由に手に入れることはできない。

大昔のフィルムは残ってなくとも、80年代以降の放送内容くらいはテレビ局に残してあるだろうに。

テレビ反省しないのは、放映しっぱなしでアーカイブを残さないからだ。(新聞社でも縮刷版残さないとこあるけど)

放送された全てのテレビ番組が録画され、そこに行けば誰でも自由に視聴し、参照することができる、テレビ大宅壮一文庫のような場所を作るべきだ。

例えば、10年前に「福島瑞穂朝まで生テレビでこんな酷いことを言った」というデマコピペ流行り、検証するのに非常に面倒くさい方法が取られたが(2chの実況ログから検証された)、テレビ文庫があればそこへ行って過去朝生をチェックするだけで、デマだと簡単証明することができた。

例えば、舛添の政治資金問題に多大な放送時間を割いているワイドショーに疑問を抱けば、過去政治家政治資金問題放送時間と比べて、その異常性を調べることができる。

今、非合法的にだいたい全ての番組が一旦はアップロードされるようになっている。しかし、権利者に即座に消され、アーカイブとして残ることはない。

よくネットでは、「○○の言葉はどんなふうに広まった?」みたいな記事が人気になり、新聞雑誌を中心に調査されているが、テレビを調べなくてどうするんだっていつも思ってた。

何かテレビ無視されている。調べられないのは分かるけど、それならそうと言及すべきだろうと。それもこれも、テレビが全くアーカイブを残さない、公開しないからだ。

別にネット自由にさせろというわけじゃない。しかるべき場所しかるべき人がしかるべき手続きを取れば、誰でも視聴し研究できるように保管されてればいいだけなのだ

しかしそういう文化的行為に全く無頓着民放テレビ局広告代理店はほんとクソ