「描写」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 描写とは

2017-05-25

アニメマンガゲーム男の乳首問題

そろそろ描くか描かないか統一してくれないか

 

このまま両者が分断されてると

何気ない有り・無しで作品哲学的意味合いすら深読みされてしま

  

特にゲーム上半身裸になって

ヘンタイプレイするケースが多いから不自然さが際立つ

(こどもは特にやりたがるだろう そしてなぜ描写されないか不思議に思うのだ)

 

オープンワールドだと尚更

「そこオープンじゃないのかよ!」と突っ込む野郎もも沢山居るだろうに

2017-05-24

ツイッターのTLがものの見事にFGOで埋まってから随分経つ。

Fate自体はそこそこ好きだがFGOで追加された新規キャラの何人かに元ネタ史実)の人物から解釈描写個人的地雷を踏み抜かれてしまっているので手が出せない。というか一回始めてみたことはあるのだがそのうちの一人の描写がどうしても耐えられなくて投げてしまった。

あくまでも個人的思い入れ問題なのでもっと考証ちゃんとしろという話でもなく。そもそもこのゲーム世界観に対して考証うんぬん言うこと自体が相当な野暮だろうし、元ネタと切り離して作中の一キャラとして見ればかなり良い見せ場貰ってたのは事実だ。

ので遠巻きに見ている状態なのだが、やっぱりイベントやらガチャ更新やらで話題が途切れないって強いなあとつくづく思う。FGO始めた人基本的に戻ってこないから、何だかんだで面白いんだろう。

作品とは全く関係ないところで妙な地雷抱えてしまった自分はやっぱ損してるんだろうなあというただの愚痴です。

ガンダムってパイロットに操られるばかりで

MS自体意志とかってないの?

パイロット心理描写とかマジうぜー

小さいロボット活躍する漫画で、

自らの行動に葛藤するような、

そんな苦悩するMSガンダムってないのか。

ガンダム意志なさ過ぎ!

しょせんパイロットがいなければただの鉄くずじゃん、って話でしょ。

もっとガンダムが何を考えて何を思ってるのか教えて欲しい!

デッサンって、デザインにおける「あいうえお」だと思う。

私は、これからデッサンを学ぶ。これから書くのは私がなぜデッサンを学ぶかということだ。

デッサンを学ぶ理由については諸説ある。それが現在においても、最も簡単視覚表現方法であるという人もいる。デッサンアートにおける基礎であるから。という人もいる。忍耐力をつけるためという人もいる。というように、書籍や、インターネットで調べれば様々な答えが出てくる。つまり、これが「答え」というものはない。つまり自分で何のために学ぶのかを考えておく必要があるだろう。実態が完全に掴めていなくても、とっかかりとなる「やる理由」が必要だ。実態が掴めてくれば、また学ぶ意味を見つけることはあるだろう。このブログを見つけた人でデッサンを学ぶ理由を探している人は、あくまでもこれは私見であるので、参考までにとどめておいてもらいたい。

私なりの答えとその理由をここに置いていく。

デッサンとは、デザインにおける「あいうえお」だからである

デッサンとは、「高度な観察(入力)」と「高度な表現(出力)」である

私の知る限りでは、デッサンはまず筆を持つということはなく、描写する対象時間をかけて穴が開くほど観察する。文章で書くとこれだけなのだがこれが実に奥が深い。例えばリンゴデッサン対象にするとしよう。見始めて間もない頃は、部位ごとの色の違いがぼやけて見えるのだが、時間をかけて観察すると、網膜に焼け付くように色の違いがくっきり見える。そうすることで、リンゴを実際に描くことに一歩近づく。だがそれだけで書けるだろうか。デッサンをやったことがない人はデッサンのために適した紙、エンピツ、その使い方を知る必要もあるだろう。ツールを知り、その使い方を知ることも重要なのである。それを知ってもまだ描き通すには程遠い・・・

一方デザイナーとは、私の中では「特定の誰かにとって価値のある視覚表現を生み出す職業である

そして、デザインにおける工程では、まず、顧客が欲しいものを見つけることから始まる。つまり顧客を観察することである。これをおろそかにしてはいい成果は生み出せないであろう。観察して見つけたもの表現する必要がある。それは言葉でも、絵でも写真でもできるかもしれない。何で表現するかを見極め、どのように表現するか考える必要がある。そのためには、表現するためのツールを知り、その使い方を知る必要がある。

というように、デッサン素人デザイン素人である私でも、いくつか共通点が見つけられる。ここから私は、デッサンにはデザインの基礎が秘められているという仮定にたどり着いた。もっとも、これはデッサンを実際にやらなければ気付かなかったことであろう。実際にやっていない人は、何もわからないままデッサンのやり方を調べてやってみる必要もあるだろう。

幼い頃、「あいうえお」を学ぶ意味理解して学んだだろうか。私は知らないことだから学んだのだと思う。

あいうえお」の組み合わせで単語生まれる。なら、「ひこうき」や「あざらし」といった単語を1つ1つ覚えるよりも、「あいうえお」を覚えてしまえば、どんな単語だって扱える。

デッサンもきっと、デザインにおけるその類だと思う。というか、自分なりに意思を持ってそう解釈していく

おわり

http://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=450190249

2017-05-23

BLAME!の映画いまいちだった

BLAME!の映画を見たのだけど、どうもいまいちだなと感じた

どうしてかな、と思って原作を読み返してみたら

原作では主人公が移動し続け、そして得体の知れない生物機械が次々と登場し

少しずつ異様な世界様相が明らかになる、という展開になっていた

そこにこそ惹かれて読んでいたのだな、ということを思い出した

それに比べて映画ひとつの村を救う、という話になっていて、原作の持っていた流動性が失われていた

一箇所に留まってしまったことによって、独自世界観描写もうまくできていなかったように思える

ストーリー展開も平凡だったし、よくあるSFものひとつ、というくらいの映画しかなっていないと感じた

特に出だしがひどくて、テンポが悪いしセリフ回しもやたら説明調で不自然で、見るのをやめたくなるほどだった

主人公物語の後半のモードになっているせいで何を考えているのか全然からないし、

できの悪いターミネーターみたいな存在になっていた

その他のキャラクター描写も浅いし、何に焦点をしぼって作ろうとした映画なのかがわからなかった

駄作、というほどでもないけれど、まあ見ても見なくてもどっちでもいいのでは? と思える内容だった

BLAME!を知らない人が初めて触れるのには悪くないのかもしれないけど、原作を読んだ方が絶対面白いと思う

無限の住人 ☆☆

ネタバレ

原作は知らんけど、道場破りに親を殺された杉咲花ちゃんが復讐の旅に出た途端次から次へと刺客が襲いかかってくる奴。

キムタク用心棒なんだが割と弱く、タフネスが無茶高いかタンクとして受けた後に刺し違えで相手を殺す戦闘スタイル

どうも三池崇史監督は物量で押せば観客は圧倒されるだろうと思っているフシが強く、前作のテラフォーマーズも今作もモブ集団が襲ってくるシーンを劇の主軸に据えてるくさい。

無限の住人時代劇なんだから殺陣が決まってれば相乗効果で映えたのかもしれないが、実際出来上がった映像トニー・ジャーやらジャッキー・チェンやらが集団相手する奴とあんまり変わらず。

ってかずっと同じようなリズム殺陣やってるから逆に映像眠いわ。

あと、暴力的作品からってレイプ描写をすぐに出そうとするのはなんなの。

評価

パンツもしくは女性の下着が見えなかったので星二つです。

レイプ未遂出すならせめても下着を見せても良かったのでは? <h3>o- </h3>

容姿のいいおっさん快楽堕ちで涙や鼻水まみれで喘ぎ倒す男性向けエロ漫画ってある?

先日ディビさんのその指先で転がしてというエロ漫画を購入した

おねショタで画面にびっしり書き込まれ言葉責め調教道具、トロトロになって快楽に飲み込まれ性処理係に堕ちる男の描写等々とても抜ける漫画でさすが男性向けは実用性が高くてええわーって感じだったがショタ趣味じゃないので出来ればおっさんが良かった、せめて青年なら完璧だった

男性向けでそういうジャンルはあるのだろうか

2017-05-22

映画BLAME!は分かってたけど内容ぶっちゃけ酷すぎ

以下ネタバレ感想

 

・ズルに感情移入させようとすることがそもそも失敗。漫画押し付けられた感情移入キャラがない中で読者が勝手感情移入するのがいいんであって原題の魅力と真逆のことしてる。

・ざっくりいうとBLAME!に関しては弐瓶劣化してる。20年前の原題書き上げた弐瓶よりも明らかに劣ってる。今の弐瓶シドニアの騎士を描く上では正解だがBLAME!にはもはや適してない。牙を抜かれたおっさんBLAME!を改変したところで正解するわけがない。

・散々会議したくせにカオス元凶ケイ素生物出てこないってどういうことだよ。設定すらない。明らかに予算不足で敵キャラ減らすことになったのは目に見えてる。なら電器漁師パート減らしていいからほんの少しでもいいから出しとけよ。ケイ素生物に対してとことん非常なのがキリイなのにそれを見せないとかありえない。

・タエがサナカンに乗っ取られたエピソードとかせっかくキャラにおしゃべりさせてたくせに妙に引っ張って違和感すごかった。そこはちゃっちゃと説明するかサラッと流して無常観だせよ。ここらへん余計なドラマチックにしてコケて大けがするのが今の弐瓶

・既に似たようなこと書いたけどこの作品弐瓶が昔の俺アイタタだわーw的な改修されてるせいで尖った魅力がおっさん脂肪分でマイルドに丸くなってる。そういう黒歴史っすわwみたいな態度が逆につまらなくする悪例として反面教師にしたい。

キャラがブレてなかったようなキリイも終盤エレベーターシーンで、黙って勝手エレベーターボタン操作するでもなく、声優お仕事させるために意味不明コミュニケーションねじまれる。余計なラブドラマ要素への決着がここにきて噛みごたえ最悪のホルモンみたいに残ってしまった。これで会議したのかよ。

・キリイの魅力として簡単善悪では測れない行為、苦しんでるやつを放置せず殺したり、かといってお人よしのように見返りがないのに助けたり、強く求められると断れないところみたいなそんな冷酷な面もあるけど人間を助けたいという行動に一貫性があるし弱者に味方をする点が浮き彫りになっていくところでしょ。でも舞台を電器漁師の村だけにしたらその辺りの話積み重ねられない。駄目過ぎ。

・人気キャラが悉く出ない。あれもこれもあれもこれも。説明いらないからポッと出でいいかねじ込めよ。そのための映画だろうが。そのための構成だろうが。何のための会議だよ、酒飲んでるだけだろいい加減にしろ

戦闘シーンに限っては、原題ではあった重力子射出線放射器の遠距離透視した状態で打ち合うという、全てを貫通する銃だからこそできる撃ち合いがCG節約なのかなんなのかとにかくもったいぶる。あと効かないから撃たないなんて発想はキリイにはないし、銃使うとキリイ自身が充電が必要なのも酷すぎる設定。そんな欠陥銃でどうやって生き残ってこれたんだ1人で。

階層ごとに生活圏が分断されているというのがこの世界絶望的な設定なのにそれを感じるエピソードが少なすぎ。「下 6000階層」の言葉意味初見じゃ訳わからんだろ。超構造体の説明じゃなくて監視塔の説明だと色々矛盾が出てくるけど村が孤立している理由を超構造体のせいじゃなく監視塔のせいにするからおかしくなる。これも原題設定とのズレで出てきた破綻部分。キリイだけが階層渡り歩くことができるってことをちゃんと村に行くまでに見せておくべきだった。説明するようにしたといってるけど口だけで描写が下手過ぎて映画素人か。

統治局がイカになってた。

・分かりやす省エネ作画電脳描くくらいならもっとましな表現考えてくれマジで。なんどもくるーくるーゆっくり回るシボがカットインされて変な笑い出そうになった。

・そして基底現実の肉体は死んだけど電脳ではまだ動けるっていう描写原題では現実世界で一刻の猶予も無い中での設定だからいいんであってシボの行動と戦闘中のキリイとまるで関係ない話を勧めててアホかと思った。

ラストシーンでシボがキリイと残らなかったのも意味不明。シボが自分安全のために下に逃げるなんて行動取るか?またキリイに工場へ連れて行かせるためにもエレベーターには乗らないだろ。

・他でも言われてるけど超構造体の「重力子放射線射出装置しか壊せない」っていうルールのある世界から成り立つことを説明するべきでしょ、それ説明するだけでなんでジリ貧に陥ってるのか建設者が厄介なのかを分かってくるのに。

 

えーと色々イイタイコトあるけどいいところもあいりました。

・ズルかわいい

・キリイかっこいい。

サナカンかわいい

 

以上。

要するに映像化して良かったところは良かった。

BLAME!黒歴史だと認識して余計な事してるのがまさに今、新しい黒歴史作ってんのを弐瓶理解できてんのかね?

というかBLAME!こそファンである製作陣に丸投げさせてノータッチで作らせるべき作品だったろ。

中学生の頃は辞書隠語で興奮してたけどそれは別に恥ずかしいことじゃないし、

男がみんなそこで共感性を持つからこそBLAME!海外でもヒットしたんだろうが。

それを描いた本人が既に理解できなくなってるんだから月日の流れってのは恐ろしいな。

というか普通に予算足りなかったのならグチグチ言い訳せずに素直にそう言え。

逆に不信感出るわ。

PS:

観に行って良かったか悪かったかで言えばキリイが観れただけで良かったけど

弐瓶ふざけんなボケが という感想が沸いた

どう?これでステマ隊員もブクマしてくれる?

 

PS2:

>このお話「強い旅人通りすがりの村の問題解決して去っていく(そして旅人は村の伝説として語り継がれる)」って話じゃなかったんですか

まさにそれがBLAME!の良さを初見に誤解させてる証左

弐瓶はこういうことをしたいのならそもそもBLAME!という原題を用いて映画にする意味がない。

BLAME!BLAME!のまま映像化されるのをファンたちは期待してたのに初見も楽しめるようにではなくて初見を軸に据えてどうすんだよアホ弐瓶

 

PS3:

世界観に初めて触れる人にとっては、あれでも展開が早すぎるって人も居るみたいだよ

じゃあ世界観説明させるためにキャラにおしゃべりさせましたってのすら失敗してるってことじゃねーか。

初見にもファンにもストライク取れなかったら失敗じゃねーか。

まあ、初見ストライク取れたかどうかは売上で分かる事だからここでどうこう言っても仕方ないが。

 

PS4:

>そんなに盛り込んで、上映に何時間かける気だよ。

それを考えるのが映画だし会議本質だろ何言ってんだよ。

会議飲み会じゃねえんだぞ。

大の大人が集まって脂汗垂らしながら構成やらシステムやら今後の方針練るところだろ。

2017-05-21

漫画好き、ゲーム好き、アニメ好きで、萌えコンテンツも大好きという人でも、

ラノベを語るときにだけ急に「国語」的な視点に切り替わっちゃうことがあるんだよね。

美しい文章を書くべし。

地の文を増やすべし。

フォントをいじるべからず。

挿絵に頼るべからず。

説明より描写

大人子供

成長物語

確固たる「小説」像があってそれを守らなきゃいけない、みたいな。

で、その「小説」像が純文学合致してるかっていうとそうでもなくて、

理想の中にしかない架空小説作法、みたいなものであることも。

2017-05-20

やっほー痴漢人生ぶっ壊された女だよー

http://b.hatena.ne.jp/entry/mubou.seesaa.net/article/450015727.html

>id:Hiz22J

>偽善者痴漢冤罪人生が狂うのは有り得るが、痴漢被害人生が狂うのは考えにくい。「精神的に害される」被害について痴漢のみ特別扱いする理由が無く、痴漢冤罪という公権による被害と同列に語るのがおかし

痴漢被害人生が狂うのは考えにくい

痴漢被害人生が狂うのは考えにくい

痴漢被害人生が狂うのは考えにくい

痴漢被害人生が狂うのは考えにくい

すごいね。「自分には一切想像力がありません」ってでかい声で触れ回るのって楽しいのかな。

中学の頃に細かい描写をしたくないような痴漢被害

警察に行っても「現行犯でないと捕まえられない」「君にも隙があったのでは?」呼ばわり

・ショックとトラウマで数か月外出出来なくなり、その後もいじめられるようになって不登校気味に

・完全な男性恐怖症になり、男性が数メートル以内に立つだけでも過呼吸パニック障害を起こす(今でも継続)

男性とろくに会話できないので就活でも失敗しまくり、派遣女性ばっかりの職場に配属してもらってなんとか働いている

・当たり前だが結婚彼氏もとっくにあきらめている

くらいじゃ全く「人生狂う」になんか該当しないってことなんだろうね。

記事の人も「痴漢冤罪比較しても意味ない」って言ってるから比較する気はないけど、私なんか全然特殊な例じゃないと思うよ。

ロシア写真家の構図で誰も指摘してないこと。

特に庭園がわかりやすいけど、あれは滝などに使う構図なんだよ。

理由日本風景の美が日本画のごとく横に広がりを持つのに対し、西洋の美意識は奥行きに向かってゆくから

まっとうな日本人感覚なら庭園調和を撮ることを優先するので、鯉がせり出してくる構図にはなりにくい。

Photoshop加工よりもの何よりも絵面の構成面が違う、ということをほとんど誰も述べていなかった。

猫と桜もそう。手前の舐める構図なんて簡単に言うと螺線形に奥行きに広がってゆく描写の一環だし、大変3D感覚的な手法だ。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519003315

速読で読んだけど途中うんち連呼してたり、投稿文字数内に圧縮できずに漏れちゃったり。

もうちょっと糞便の整理をしてくれないか。中身も無駄描写が多いラノベみたい。

2017-05-18

小説描写される植物

松、竹、ナラ、カシ、シダ etc ...

文章に知らない木が出てくると、それがどんな木か調べることになる。

読書の途中でいちいち調べるのは気が散る。でも自分植物をよく知らないだけで、普通はみんな解るのだろう。

植物はその状況(季節・気候環境)を表現しているのだからちゃんと調べなくては読んだことにならない、と小さい頃は思っていた。

この頃は英語物語をよく読む。

そしてやっぱり植物が出てくる。

対応する日本語を調べると大抵は知っている植物だが、情景が浮かぶほど覚えていないものWikipediaで調べたりしている。

なかなか面倒くさいので、もう「木」「花」くらいの理解スルーしてもいいんじゃないかと思うことがある。

人々は物語にでてくる植物理解して読んでいるのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170518122703

痴漢概念曖昧からじゃないですかね?満員電車内で密着状態になっても、別に痴漢しているのとイコールではないですし。ただ、そう感じる人もいるし、そう訴える人もいると。

萌えアニメマンガでよく見る描写で、女性キャラが専ら自分起源理由で裸やらパンツやらを好きな男性キャラに見せてしまう。あるいは胸などを触らせてしまう。というのがあって。この出来事の結果、大体女性キャラは真っ赤になって怒って、男性キャラ暴言を言ったり暴力を振るうんですよ。

この場合女性引き起こした行動の結果で起きている訳ですから男性にはとばっちりしかないのですが。こういうアニメ男性キャラは恐ろしく心が広いので本気で怒ったり絶交したりはせず、ニヤニヤ笑って「ゴメンゴメン!」と謝ったりするのです。

この場合女性キャラ男性キャラ好意を持っており、それ自体大事になる事は少ないのですが。現実では、図らずも…って事が色々発生して、客観的痴漢かどうかは判断しがたいのでは無いかと。

http://anond.hatelabo.jp/20170516230705

小説を読んでいたら、高速移動している宇宙船の外にでて、点検するという描写がありました。

そこで僕は疑問に思いました。

外に出たら宇宙に取り残されるのではないか

これはおかしいと分かるのに

タイムマシン時間ジャンプすると、(地球が公転で移動するので)宇宙に取り残されるのではないか?』

という言説はすんなり受け入るやつが多いのはなぜだ。

2017-05-17

女性恋愛もの商業作品を避ける傾向について

http://anond.hatelabo.jp/20170516221639

女性恋愛もの商業作品を避けるようになってる傾向、

私は作中に恋愛描写があると妄想余地が無くなって二次創作制限されるからだと思ってた。

興味が無くなったのではなく、二次創作という手段を知って以降は、最大公約数的な恋愛描写では満足できなくなったのかなと。

(というか最大公約数的な恋愛描写地雷カプだったり解釈地雷なのかも?

 最大公約数的な恋愛描写に満足できる層は、変わらず少女マンガ原作高校生映画を観てるし、

 歳をとったらケータイ乙女ゲーをやってるし、韓流ドラマを観てる)

下の世代だとリア垢の子たちが当たり前みたいに二次創作RTするし、二次創作消費者層は広がってる。

男性向けの場合女性キャラクターたちが全員主人公好意を寄せるところまでは公式描写で良くて、

その先のプレイが和姦かリョナフェチか?みたいな多様性二次創作に求められているのかなと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170517160205

狭いと描写が大変だからだよ。

立ち絵紙芝居かくときにも狭かったら壁にある本棚を書かなきゃいけなかったり、ドアを書かなきゃいけなかったり、机を書かなきゃいけなかったりする。広ければ背景を淡色で塗りつぶすだけで視聴者勝手に部屋だと認識してくれるから楽。

制作の都合ぞ

2017-05-16

小説を読んでいたら、高速移動している宇宙船の外にでて、点検するという描写がありました。

そこで僕は疑問に思いました。

外に出たら宇宙に取り残されるのではないか

検索したら答えはありました。

http://iss.jaxa.jp/iss_faq/go_space/step_2_2.html#q22

大丈夫だそうです。

ですが、やはり疑問なのです。

上記サイトでは、進む船のマストの上から落とした物体は、船が止まっているときと同じように、マスト真下に落ちる。という例えを出していますが、それは船上でのことです。船の外にりんごを落とした場合、どうなるでしょう。

りんごは海に落ち、船は先に進んでしまます

りんごは海に取り残されます

電車だってそうです。

新幹線の窓から飛びでたら、地面に落ちて取り残されます

これらとおじように考えると、高速移動中の宇宙船の船外に出ると取り残されると思うのですが、僕は間違っているのでしょうか?

女は自分と会話する生き物だと思った

私は男だけど姉が二人いたか少女漫画を読むの普通だったんですよ

少女マンガ読んでて違和感みたいなのはずっとあって

とにかく作家の主張したいことや物語の流れのようなものが独特で、主人公意識のようなものが外に向かってないんだよね

ライバル校に勝つ!世界を救う!みたいな外への何かとの接触というものが少ない

フォーマット上そのようなものをやっているものはいくつかあったけど、結局どこか自意識内面描写に重点が置くものが多い

増田とか見てても、これ女が書いてるなってわかるようなのは、どこか自分と会話してるんだよね


ちなみに自我の向きの話、アメリカ人男性が一番外に向かってるよね

んで俺ら日本人の男、そんで日本人女の順

サンプル数が雑だけどこんなかんじ、俺の交友関係が狭いからこのくらいしかわからんけど

アメリカ人の外への意識を飛ばす感じ面白いなって思う

人物としても、創作される作品にしてもそんなかんじする

  • 追記

結構ブクマされてたので追記すると、まぁ偏ったサンプルではあるよね

アメリカ人女性が何を見てるのか、なにを描いているのかわからないので何ともいえない

アメリカンコミックスとか女の人が書いてたりするの?おれはよくわからないけど


それはそうとブクマセカイ系の話でいうと庵野秀明をはじめとしてあの世代は少女漫画の影響受けてるよね

近年の萌えアニメとかなんてモロに少女漫画のそれだし

たとえば、かわいい女がさえない主人公に無条件で好きになる系ってこれ少女漫画パターンなんだよね。

性別逆にしたらもろ少女漫画でありがちでしょ、自分に自信がもてない主人公女の子クラスの人気者に気に入られるっていう超受け身な漫画

美少女ころがり無条件すきすき設定は高橋留美子あたりがうる星やつらでやったんだと思うけど、作家女性なのは納得だよね、少女漫画でありがちだから

キャラクターの造形(でかい目)とか、でかいマークとか、近年の萌え界隈というかいけてないオタクが消費する漫画

そして内向的主人公の流れは確実に元ネタ少女漫画にあったと思うよ


そもそもなんだけど、なぜ日本人アメリカ人に比べてイノベーションが起こせないのか

なんてことを考えてた時にこのことを思いついたんだよ

頭の良さとイノベーション関係あるんだろうかってね

アメリカ人より勉強ができるアジアイノベーション問題ってあるわけで

これは女性社会進出にも言えるんじゃないか

女は学校の成績で男と変わらないどころかむしろ良いなんてデータもあるけど

そんで社会進出ができないのは女が差別されてるからだって話になるんだけど

でも俺はこのさっきから言ってる自分との会話にあるんじゃないかってことにつながるのよ

イノベーションだけじゃなくて、ハンバーガーチェーン一つとってみても世界進出が半端なくない?アメリカ企業って

外の世界との対話感すごいよね

あの感じがアメリカの強さだと思うんだよ

日本企業って言ったらなんか、最近海外進出ニュース常套句でよく聞くのは「人口減少時代の生き残りのために世界進出が加速」ってやつね

もうね、仕方がなくやりますシンジゲンドウにいわれてエヴァに乗りますみたいなしょうもない感じ

アメリカ人口減少もしてないのにねw、「乗る乗る!おれが乗りまーす」って感じしない?


ビジネスとかイノベーションって外の問題との対話にあるからさ、頭の中で完結してもしょうがないじゃない?

外へのアプローチこそビジネスってことで考えると、アメリカ人男性ビジネス力とか納得するのよ

アメリカ人って勉強はできないけど外へのアプローチ対話アピールで秀でてるじゃない?

外への意識の無さ、内輪に入り込みやすいのは

日本人女性日本人男性アメリカ人男性

って感じじゃない?

BLとか宝塚とかジャニーズとかすごい暗黙知ローカルルールすごいよね

そんなことを考えて、そういえば少女漫画って内輪世界の構築だよなって、自分と会話してるなって思いが浮かんだんだよ


コミュニティの構築やルールの明確な定義とかコミュニケーションとか

オープンソースまわりみてても外と対話しようとしてるんだよね

アメリカITの中心になったのはわかる気がする

ITって実は商品プログラマー自身な部分あると思うから

やれ技術力とかいいながら内にこもりがちじゃない?日本企業って

外との対話ができないからさ、日本企業がモノにこだわるのも、技術者が内にこもってモノにその代弁をさせようとしてるんじゃないか

サービスというかITなんてプログラマーが外にたいして語らないといけないからね


関係ない話になったw

まぁとにかくイノベーションのこと考えてたら、日本人とか日本人女性のことになって

少女漫画が思い浮かんだのよ

それだけ

http://anond.hatelabo.jp/20170515232721

個人的にはもっと描写エスカレートさせていってほしいのだが、どのあたりからはてな規約に触れるのか気になる(利用規約5条2-3)

2017-05-15

何処か別のところに行きたいと挙げたブログ評価雑記ですら、不愉快ネタに使われてなりすまされる始末。

どっかの貧民街みたいだよ。寝てると泥棒が入って来る。

しかもその泥棒トラバサミに引っかかって片足をなくしたり。

そういう世界観がありありと浮かんでくる。

ヒャッハーどころじゃない。『俺節』の貧民街描写とかもうちょいリアリティがある方向性

『未知の恐怖』を描けない現代

映画ゲーム作品等で、「未知の恐怖」を謳いつつ、現代人は少しも未知の恐怖を描けていない

何故だろうか…

「未知の恐怖」といううたい文句は頻繁に使うけど

作品内では必ずその対象が、見てる側、受け手たちに、把握できるように設定をすべて教えてしまう癖のようなもの

受け手からみた、情報の受け取り方、視点目線、を少しも理解していない気がする

必ず全体像から入る癖

本当は受けてから見たら把握できる僅かな情報をつないで理解するようなもの

全体像から入って描写するような癖を持っている

要するに最初からネタバレしてから「これは未知の恐怖です」という

何ででしょうか?

2017-05-14

みじめなオナニーマシーンの話

性的描写します。

私の彼は性的欲求高まると、私の手を引いて股間まで持っていく。

それ自体別によくて手ではじめるのだが、彼は私のことをオナニーマシーンかなにかと勘違いしているのか私には一切触れない。

それだけで少し腹がたつ。

そして人が手でしてるときに彼は寝てしまった。

(誘い始めた時点で寝ぼけていた。)

もういいのか、と思い手を止めると「触れ」といったようなジェスチャーをされてますます腹がたつ。

しばらくすると「口でしてほしい」とのことで、口で始めようとすると彼が「スマートフォンどこにある?」と聞く。

すこし離れたところにあった彼のスマートフォンを手渡すと私には口でさせ自分スマートフォン片手にオカズを見始める。

私の女としての自尊心もクソもない。

(私が下手なのはそれは申し訳ないと思うが。)

私は舐めながら、彼はオカズを見続けている。

アホらしくなったので私も手だけに戻して自分スマートフォンを手に取りTwitterを起動してぼーっとタイムラインを眺める。

タイムラインを眺めていると彼はオカズ効果があったのか、「イきそう」と言い、私は私で服が汚れると怒られるので口で受け止めた。

そして彼は一言「片手間でいかされるとか」

私は最初スマートフォンを触りだしたのは誰だといういらだちでいっぱいになって泣きそうになりながら後始末をした。

(実際彼が寝たあと泣いた。メンタルが弱いのでいつものことである。)

彼が寝る布団の足元のほうにお邪魔して丸まりながらタイムラインを眺めていると、ねぎらいのつもりか機嫌とりのつもりか彼が私の頭を撫でた。

本当にむかつく。

嫌われたくないので強く言ったことはないが、こんなの私でなくてもいい。

これだから魅力的でないクソ女はつらい。しんどい

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 51話

引火しないから、実質ただのパンチの連打で引導を渡さなきゃいけないってのが物悲しいなあ。

ましてや、それで殴る相手相手だし、その最中夢想しているのも悲壮感が増しているね。

何の因果自分の昔の写真を見てしまっているが、その時の独白アグニのこれまでの動向を象徴しているともいえる。

アグニ一見すると自分意志で行動し続けているが、その実は周りの環境人間たちに翻弄され続け、そこでもがいていることのほうが遥かに多かったからねえ。

それは大なり小なり他の登場人物たちも同じだったけれども、アグニはなまじ非凡な力があった故に、余計に理想現実ギャップに苦悩している気がする。

そのせいで自分意志に伴った言動判別ができていないのかもしれない。

さて、ストーリー的にはクライマックスが近い印象だけれども、ここから更に二転、三転させるのだろうか。

マッチョグルメ 8話

最初読み切りの一発ネタを、短期はいえ連載するのは無謀だと感じたし、ましてや飽和状態グルメというジャンルに片足突っ込むのは見切り発車にも感じたけれども、まあそれなりに工夫していたんじゃないかと。

最後テーマ真正からアンサーを出したというか、上手いこと纏った印象すらあるね。

グルメ漫画としてみると今日び満足に足る描写ではなかったし、マッチョ描写に関しても水準はいってても惹かれるほどではなかったけれども、それらを添え物にしつつ『食の本質』をテーマにして描いていると解釈した上で読むなら、割と面白い作品だったと思う。

あくまで、ちょっと斜に構えつつ、一歩引いた場所から見た場合での評価だけれどもね。

フルチャージ!! 家電ちゃん 49話

登場人物機械メインな世界観で、今回は人間との違いを側面的にテーマにしたエピソードにしていて興味深い。

このあたりはメタ的に見れば、アイたちが分かりやすキャラ付けにされているだけで、作劇上の都合と言ってしまえばそれまでではあるんだけれども、それを考慮してもまあ悪くないエピドードかなあと。

人間のズルさというか、一貫性のなさというか、複雑さというか、したたかさというか、その性質の違いを機械人間とで差別化している感じ。

まあ、今回そういった人間翻弄されるのが、同じ人間であるヒロトってのが可笑しさにも繋がっているわけだけれども。

2017-05-12

俺が考えた最強の表現規制法案

まず児童ポルノ二次三次を問わず禁止な、設定上ではなく20歳未満に見える創作物はすべて単純所持でアウト

罪のない児童性犯罪被害から守らなくちゃならないからな

ただし6歳以上14歳未満かつ実在しない男性であれば25歳以上の女性との組み合わせに限ってセーフ

あと痴漢レイプセクハラ暴力売買春描写犯罪助長するから禁止

ただし加害者が25歳以上の女性被害者が6歳以上14歳未満かつ実在しない男性であれば例外的にセーフとする

それから姦通・援交・いじめ近親相姦描写社会の秩序を乱すから禁止

ただし近親相姦当事者に6歳以上14歳未満かつ実在しない男性が含まれていれば例外的にセーフ

やっぱ創作物性犯罪に与える影響は大きいからな、性犯罪を防ぐためには厳しい規制もやむを得ないよな

次の国会でこれ通しといて、はい、ヨロシクゥ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん