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2016-08-26

ホットスタートが嫌い

小説の書き出しとかのホットスタート

小説じゃなくて映画とかアニメとかでもなんだけど。


特に映画小説

アニメ漫画特に連載もの)はまだわかる。

2話目を見て貰えるか、それ以前に1話を最後まで見て貰えるかの勝負だろうから

映画も見せ方としてなんとか許せる。

だけど、小説立ち読みして数ページ読んでから買うか買わないか決める奴が果たして居るのだろうか?

本屋小説とかビニールに包まれて読めないことも多いし。



何故に時系列を崩してまで、アクションシーンから始める必要があるのか?

そんなふうに思ったのは、異世界チートものWEB発のラノベを読んだからなんだけど。

WEB小説って基本的にだらだらと設定説明とかからまり(作者がそんなに知識技術いから。日本での生活して、死ぬとか魔法陣巻き込まれ召喚とかのテンプレ)、だらだらと話が進み、

人気が出たり、作家に才能あったら徐々に盛り上がって行ったりそういう作品が多い気がする。

(そもそもテンプレで、ステップアップ展開あるのでそれをなぞるとそうなりがち)



で、人気が出たWEB小説小説賞に入賞したり、出版社からスカウトされたりして書籍化ってなるときに。



編集がアホなんだか、馬鹿の一つ覚えみたいに、アクションシーンをぷろーぐに持って来たりする。

すごい強敵に苦戦するとか、すごい強敵無双するとかパターンはあるけど。


で、特に謎を残すわけでもなかったりする。



いやね、書き出しが重要ってのはわかる。新人賞とかだと今でも言われてたりする。

小説学校とかでも技術ひとつとして教えてたりするんだろう。

そやかて、テンプレなぞったWEB小説ですやん?

どうせ、異世界への召喚の経緯とか過去に戻って描写するんですやん?

そんな話で、しかも紙書籍で(冒頭が立ち読みできる電子書籍に的を絞ってるんならまだしも)、

単にアクションシーンから始めたいがためのアクションシーンって冷める。


後々意味があったり、興味を引く謎とか残して、謎解きを楽しみにできるんならまだしも。

ほんとにホットスタートのための時系列いじりとどうでもいいアクションシーンスタートは止めてくだされ。


こっちはあらすじとかネットの評判とか見て最初から最後まで読むつもりで買うんだからさ。

半分ぐらいまではつまんなくても読むよ。買った本だったら最初の数ページで投げ出すことなんてしないから。

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160824111510

しかにあと3日?4日?くらいで用意するつもりとなるとそのくらいの用意はしてあったのかもしれない



まああれに関しては脇役だろうから他の出演者と同じ画面に入らないように代役部分だけ撮影すれば済むんだろうけど、うまく編集しないとつなぎが不自然になりそうではある

まさか視聴率をかせぐのにこんな体を張ったやり方があったなんてなあ

そりゃ選択肢としてはありだろうけど、選ぶなよ。。。

2016-08-23

高畑淳子の息子が逮捕らしいけど

仕事の穴埋めをどうやるのかだけが気になる

24時間テレビパーソナリティーとか今週末だよね

代役のタレントを今から契約して?撮りだめしてる分は全部編集して、ドラマは別のもの差し替えるとか?

テレビ局は大変だな

[]夜宵草ReLife」(ギブアップ

2巻の途中まででギブアップ

いやーきついっす

浅い薄い粗いチグハグ

編集仕事しろという感じ

これがアニメ化までされたのが信じられない

無料マンガアプリの中ではよかったのかもだけど、一般マンガになって他のものと肩を並べる(他のたくさんのマンガを読んだ人が読むことになる)と、クオリティの差が歴然と出てしまってる

キャラにもストーリーにも魅力がない

ありふれた異世界転生ものの方がまだ楽しめるんじゃないかなあと思うレベル

時間無駄だと思って読むのやめました

ライターとかブロガーになるっていうのは芸能人と同じでして

書くことが好きだ。

文章を書いたり整えたりしているときが、いちばん心が落ち着く。

から、なるべく多く文章に触れられる仕事をと出版社に入り、書籍編集者になった。

しか編集者になったら文章とじっくり向き合えるなんて幻想だった。


今の版元編集は、仕事の種類(量でなく)がやたら多い。

販促仕込み、著者のマネジメント業、金稼ぎ交渉…などに時間を食われ

じっくり原稿に向き合える時間なんて、総仕事時間の1割にも満たないんじゃないかな。

(そもそも、編集者が費やした時間分だけクオリティが上がるわけじゃないけれど)


文章を書きたい。

そうこぼすと、「ブロガーとかフリーライターになったら?」と勧められる。

違う。

ブロガーフリーライターになることは、芸能人になることと同義だ。

自分制作物というより、自分を売り物として商売する職業

文章力と同じくらいセルフプロデュース力が問われる。

それができない人種から文章を書いて心を落ち着けるなんて、

ややこしい方法を選んでるんだ。


セルフプロデュース力はない。ブロガーライターとして名を成したいという欲もそんなにない。

でも文章を書いて、誰かに読んでもらいたい。

もうあれかな、食べログプロレビュアー(笑)を目指すとかしかいかな…

LGBT関連の炎上案件が多発するなか『ラブデスター』がこの先生きのこ

ラブデスターとは

ジャンプ+にラブデスターという漫画が連載されている。

作者は榊健滋週刊少年ジャンプで連載経験もあるので、ご存知の方も多いかと思う。

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』で知られる、うすた京介の妻という点でも有名かもしれない。

LGBT炎上案件

さて、世界的な近年LGBT人権意識の高まりもあってか、国内でも最近立て続けにLGBT差別問題話題になった。

このような世間意識の変化を受けて、大手企業ではどうしても敏感にならざるをえないようで、

人々が自身性別自由に変更出来る近未来舞台にした『境界のないセカイ』(幾夜大黒堂)は、

作中の表現について講談社同性愛差別にあたるという懸念から打ち切られることになった。

作者のブログで経緯が説明されている。

講談社さんが危惧した部分は作中で"男女の性にもとづく役割を強調している"部分で、「男は男らしく女は女らしくするべき」というメッセージが断定的に読み取れることだと伺っています

…中略…

これが顕著にみられるのは本作第5話で、バーチャルリアリティ空間内で女性化した主人公に対して男性恋人があてがわれ、オペレータが「女性恋人男性であることが当然である」ように語るシーンがあります

このオペレータ台詞が同姓を愛する方々にとっては酷いことを言っている、という認識はありました。

だったらなぜそれを言わせたのか。

…中略…

物語が進む中で主人公ヒロインをはじめとして性の越境を行った人に触れる中で、こうした無関心から来る考え方にすこしづつ疑問を抱いていき、最終的には多様な生き方に寛容な考えを持たせていくつもりでおりました。

ここの描写は背景世界説明の一部であり、主人公の変化を描く過程の一部でした。

問題となった描写作品世界内の個人発言しか無いこともあるし、それが現実世界において好ましくない意見だとしてもいずれ作品総体としては否定されていく意見であるので、最終的には問題なくなると判断していたのです。

なお、LGBT団体レインボーアクションはこの打ち切り騒動について、

「この作品の性に関する描写に、他の作品と比べて特段の問題があるとは思われ」ず、むしろ打ち切りは「表現の自由を抑圧するものだろう」との声明を発表している。

ラブデスターでの同性愛

そして、やたらと前置きが長くなったが、ラブデスターにも同性愛者のキャラクターが登場する。

まずラブデスターのあらすじをAmazonレビューから引用したい。

 廃墟のような実験都市連行隔離された月代中学校の三年生140名。彼らの前に試験官と

称して現れたファウスト(1.st)は「真実の愛を示せ」と命じる。誰かが誰かに告白、左腕にはめ

られた装置ハート)がカップル成立と判定すればその二人は解放される。だが失敗して拒絶され

れば告白した側がその場で死亡、期限の一ヶ月が過ぎた時に残っていた者も同じ運命

恋愛事に興味のない生徒会会長・若殿ミクニは反発し、何とか皆をまとめて生還の道を探るが…。

真実の愛を示せ」と言った理由は「ファウストにとって理解できない愛を理解するため」と言いながら

そのファウストカップル愛情の真偽を判定してるのはどういうことだ、とか色々と突っ込みどころはあれど、

詰めの甘さは前作から引き継いだ作風なのでここでは取り上げない。

140人もいれば当然、人口比で5%とも10%ともいわれる同性愛者も存在する、ということで、

本作にも男性同性愛である姫川』と女性同性愛である蝶野』というキャラクターが登場する。

しか特に姫川の扱いが天下の集英社が連載するタイトルとは思えないほど酷い。

真実の愛を持ち得ない同性愛

姫川好意を寄せているのは主人公で、ことあるごとにアピールしていくのだが、

ノンケである主人公からは当然のように拒否されるばかりでなく、

なんとゲーム裁定であるファウストからもその感情ごと全否定されてしまう。

前提としてこれは命をかけたデスゲームであり、よくある少年漫画のように

ゲイキャラクターギャグ要員として入れているわけではないことに留意されたい。

(一般論としてゲイギャグ扱いすることについてはここでは触れない)

挙げだすとキリがないが、これらの、一貫してこの作品からは、

同性愛真実の愛ではあり得ない」という主張が見える。

集英社も当然チェックした上で70話近く連載を続けているのだから、このメッセージ問題と思っていないのは明らかである

異性愛至上主義世界観で登場させられた同性愛者の姫川および蝶野がどんな結末を迎えるにしても、

くらいしか思いつかないのが辛いところである

2016-08-22

「それを考えるのが君の仕事

なんか違うんだよね〜。しっくりこないっていうかさ〜。

え?ストーリーとかキャラのどこに違和感があるって?

いや〜言語化するのって難しいからね。わかんないよ。

でもなんとなく違うんだよね。


っていうかそれを考えるのがキミの仕事から、キミが考えなよ。




ボクら編集最初の読者だからさ、ボクらが面白いって思わないものは、読者も面白いって思わないわけ。

から面白いもの持ってくればオールオッケー。それだけじゃん。

何か難しいこと言ってるボク?言ってないよね。






編集者普通の読者と違うのは、「違和感言語化する力がある」って点だと思う。

言語化出来なくても、作家と一緒に考えようとすれば、いずれ答えは出る。

でもそれすらやりたがらない編集者ってなんなんだよ...。


早く変わってくれ…。

2016-08-19

貧困捏造JKうららネタNHK叩いてるやつは変だぞ?

NHK撮影の仕方とか編集捏造したりするけど、ストーリーに合わせて一から捏造するときもっと上手くバレないようにやるだろ。

うららネタはどうみてもうららにNHKが騙されただけ。貧困学生会議みたいなとこ出て来て、偉そうにくっちゃべって、釣られたNHK記者利用してテレビに出て知名度上げて、高校卒業後はどこかの団体に潜り込むか、なんかの支援受けて大学行こうって腹がミエミエ。

もちろん今回の件はロクに取材もせず裏も取らずに番組作って報道したNHKが悪いってのは確か。うららみたいな嘘吐きJK使っちゃったのもバカ丸出し。そういう叩き方するなら同意するけどなぁ。

2016-08-18

年収を上げたいなら、webを出ている場合ではない。

なんかイラッとしたので反論したい。

ちなみに年収主題かもしれないが、

言っていることも矛盾が気になった。

あと、自分匿名感情的な指摘なので、支離滅裂していることは最初に謝っておきます

やはり、web世界にいるだけじゃダメですね

どの会社web仕事はしていても、お客さんはweb世界だけではないので、

言うほど閉鎖的なものではない。

スタートアップとかは、web × 他業種だったりして、

他業種について、本業の方と同レベルで詳しくなることもあるんじゃないかと。



できる人とそうでない人の違いはどこにあるかというと、仕事の幅なんだそうです。

別にweb関係ない。どの業界でもそうだろ。



技術の幅が狭いエンジニア、例えば「JavaScriptしかできません」のような専業エンジニアがいる。これは東京に多いんだよ。

逆に、大阪には、仕事の幅が広いエンジニアがいる。大阪場合、「なんでもやれる」と言えないと仕事がとれないから、結果、フルスタックエンジニア生まれる。

なんとなく言いたいことは分かる。だが、

一方、大阪エンジニア自己評価が低く、基礎的な技術をしっかり学んでいるそうです。PHPからRubyといったように言語浮気をしようとしないんだとか。

おいおい他言語浮気はしないけど、一言語だけではダメとかどっちなんだよ。

何でもできるんですか、それとも知ってることだけですか?

フロントとバックの違いは浮気にならないとでも言いたいのでしょうか。

でも、言語としてはjsphpの2言語となるので1言語以外をやるなら、それは浮気ととれるでしょう。

結局、言葉遊びで「言語浮気」って使いたいだけだろ。浮気定義からやり直せ。

加えて、東京大阪の違いは分かった。だが、東京ディスる必要はない。

他人から聞いてきた話を引用するなら、不快になると分かる箇所くらいオブラートにつつめ。

今はweb仕事が多くなったけど、インターネットがない時代にはもっと他にもエンジニア仕事があったわけ。

別にだってweb以外はあるだろうに。なんなら、エンジニア不足って言われているんだよ?? あと、IoTでググって。

あと、web世界だと35歳になったプログラマーが悩むなんてことがよくある。これは、35歳定年説を信じてのことなんだけど、気にする必要はない。そんなの実際はないから。

おそらくですが、「35歳定年説」をそのまんま鵜呑みにしてるのは、webで働いてない人がほとんどかと。

web系の人は、ずっとプログラマーでいく意識が強い。生き残るために新しい言語を求めてしまうけど、そうじゃなく、仕様書を書いたり、情報処理勉強をしたりして基礎的なことを学ぶ方が賢いよ。

プログラマーバカにし過ぎ、基礎をやってるやってないは個人差。プログラマという職業関係ない。

ギャルIQが低いといっているのと何も変わらない。

実際は勉強のできるギャルはいくらでもいる。

から、稼ぎたいなら銀行システムを作ったほうがいい。ペースもゆっくりだし。銀行システムは作るのに数年単位かかるしね。

数年かかるのはいいが、終わらないのは困る。「みずほ銀行 システム開発」でぐぐれ。


特にweb世界はまだ単価が低く、紙の方がギャラが高いというのが現状。なので、割のいい仕事をしたいなら、やはりwebを出ないといけないんですよね。

また、手を動かす仕事から離れる話でも、最近思うところがあるんです。先日、界隈の人と話した時に「目立ってる人より、影に隠れている人の方が稼げてる」なんて話を聞いたんですよね。

これって、ライター世界にも当てはまっていて、注目を浴びているライターよりも、その人に仕事を振る人、編集をする人の方が効率的に稼げてるなんてことがあるんですよ。

単価の話関係ないじゃん!!

用は、管理職系の方が給料高いんですよって言いたいんでしょ。

ついでに具体的な年収記載してから言ってください。

仕事を振る人の方が効率的に稼げていることもあるでしょう。

あ、もしかして、この文章アウトソーシングですか?(煽り

なので、この記事を読んで、その重要性に気づいたエンジニアデザイナーライターなどの専門職の方は、ぜひ将来のキャリアについて考えてみてください。

その重要性ってなに?

フルスタックになること? 情報処理資格をとること? 管理職を目指すってこと?

それとも、Webをでること?

締めで使う「その」という指示語の範囲が広すぎる。記事の内容をまとめた後に使ってください。

それと、年収をあげるのは、別にプログラマのままでもできるんじゃない?

基礎を勉強して、フルスタックになって、

プレイングテクニカルディレクターとかになれば、

そこそこ給料はよくなりそうだが??(そんな職種があるかは知らんが)

金額会社次第でしょ。



提供:らふらく(@TwinTKchan))

お前が聞いてきたはなしじゃねえのかよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

社長から聞いてきたーというくだりもそうだけど、

89世代意識高い「系」だったら、平成生まれ視点での言葉を言ってほしいわ。


この増田を読んで、煽り重要性に気づいたブロガー意味のある煽りについて考えてみてください。


「聞いた話をうまく活用しているサイトはやっぱアソコだよな」

エロサイトか。

2016-08-16

SMAP解散の件で、いちファンクラブ会員が言いたいこと

  

SMAP解散の一件に関して、どうしても我慢ならないから吐きだす。

私は2003年SMAPを好きになったものなので、それ以前からずっとファンの方とはまた意見が違うかもしれないけど、ただただ吐きださせてほしい。

 

メンバーの周囲の人間は「メンバーSMAPのことが大好き」「苦渋の決断」とか言っているなかで、報道は一貫して「不仲で解散で押し通すつもりw」ってアホか。

元々どうして、育ての親だった飯島マネージャーが長年勤めてきた事務所を辞めるのか、辞めなければならなかったのかを報道せず、スタート位置をずらし、不仲でまとめようとしている。これは異常ではないんですかね?

 

事務所内での何らかの問題が発生

飯島マネージャー、退社

事務所に残るか残らないかメンバー間で揺れる

1月解散せず活動を続けると発表

 

この流れの一番はじめの部分が切り取られ続け、なんだかメンバーワガママのような報道をくり返され、それでも我慢し続けた彼らを待っていたのがこんな結末ってないよ。

 

スマスマの観覧、五人が揃うビストロスマップ1月以来なぜか観客を入れてないんだよ。オンエアで聞こえる歓声は別録りなんだよ。ファンクラブ募集して、編集された映像を見ての声なんだよ。

去年の秋頃には解散の話し合いに関してはしていたのだから(この件に関しては近しい芸能人1月時点でのコメントからも合っていると思う)、もしも「ぎくしゃくした姿を見せられない」のならばこの時点でなにか動きがあるべきだし、そうでなかったとしても観覧に行った人から何らかの疑問が浮かんでも良い筈。

スマスマの観覧はレポート禁止から詳細は出てこないだろうけど、オブラートに包んだ発言はあってもおかしくない)

それでも何もあがってこなかった。「そういえばあの時…」みたいなのも、私は目にしたことがない。それは彼らがプロから。三十年近く芸能界で生きているんだからメンバー間でなにかあったときも上手く立ち回れるんだよ。

じゃあ何を見せたくないから観覧募集をやめたかって、仲の良いところを見せたくなかったんだよね。特に木村くんと中居くん慎吾が楽しげに話しているところなんか見せられないもんね。「え、仲良かったけど?」ってなっちゃうもんね。辻褄があわなくなるもんね。分かるよ、わかるよ。

(追記:仲が良いっていうのは、ファンから見てということね。元々ずっとSMAPは仲良しグループではやってきていないことくらい知ってるし、つかず離れずの関係で結成から28年、本人たちも言ってるけど「方向性はバラバラ」でやってきてる。それでも合間に見える楽しそうな表情や言動は確かにそこにあるよ)

 

大体、今年デビュー25周年を迎えるSMAP解散発表がド深夜にFAX一枚って、アホかな?その翌日遅ればせながらファンクラブ会員に届いたメール、ドキドキしながら開いたのに、たった一行Webサイトアドレスが載ってた時は閉口したね。

そのサイトアクセスしてみたら、散々報道で読みましたよっていう内容がそのまま書かれていて、追記されたことといえば

ファンクラブは終了します。返金するので安心してね!

・今度送る筈だった会報解散に触れてないけど作っちゃったから送るね!

・25周年の記念品も作っちゃったから送っちゃうね!

という内容でした。非常に残念ですね。長い長い歴史の閉幕は、こんなにあっさりとした報告でした。

ちなみに、長年SMAPがお世話になってきたレコード会社であるビクターさんには、何の報告もなかったみたいですね。バイトばっくれてやめるみたいなかんじの軽さですね。

さらに因みにファンクラブ存在はすぐに公式サイトから抹殺され、SMAP12/31まで続くようですが、それまでに会員の期限が切れちゃう人は更新ができないので、たとえ12/31にSMAP最後コメントを発表したとしても読めないみたいですね。私は今年の5月更新したばかりだけど、8/14以降に切れてしまう人は、本当にやりきれないだろうなぁ…。

(追記:8/17付でファン宛に上記内容と相違ないハガキが届いたよ。ネットやってない人たち向けだろうね。行動が早いね。今年新規入会した人・更新を迎える人への対応がめちゃくちゃ遅かったり、会報も全く送ってこず一年に4000円払ってるのに合併号と銘打ってようやく6月に今年最初会報を送ってきたりしたのに、行動がとっても早いね!)

 

あのね!SMAPファンをめちゃくちゃ大切にしてるの!大切にされてきてる実績があるの!

20周年記念の東京ドームでの公演なんか、最後に五人それぞれ出口に立ってお見送りしてるんだよあの人たち!疲れてるのに!アイドルスマイルで手を振ってさ!

もしも五人が話し合いを重ねた結果、それでも解散を選んだのなら、彼らだけで導きだした答えだったのなら、絶対ファンに対して報道陣と同じメッセージを送りつけて終了なんていうことはしません。胸を張って言える。

それはもう物的根拠なんかないんだけどさ、長年見てきてるからしかいえないけどさ、それでも確実に私達がみてきた世界は本物なんだよ。

SMAPSMAPを大切にして、ファンを大切にしてきた事実ファンの体や心に染みついてるんだよ。

 

森くんが辞めても、木村くんが結婚しても、吾郎の件も、剛の件も、全部五人で乗り越えてきたんだよ。あ、木村くんの結婚はめでたいことだけどね!勿論!

SMAPは五人揃ってはじめてSMAPなんだよ。それを五人が分かっているから離れ離れになる道を決して選ばなかったんだよ。解散しても同じ事務所なんだよ。彼らは五人を諦めてない。私はそう思うんですけど、どうすかね。「一旦」解散するってTOKIO山口くんもそう言ってたけど、そういうことなんじゃないかって思うよ。

SMAPは誰かの手によって終わらせられてはならないんだよ。終わらせるとしたら、SMAPSMAP自身だけの力でのみなんだよ。

そして五人が五人で決めた終わりなら、ファンだってこんなに皆して色々言ってないよ。彼らがちゃんと話し合って決めたことなら、受け入れるんだよ。そりゃあめちゃくちゃ悲しいに決まってるけどね!これは「たられば」じゃないよ。恐らく大抵のファンはそうだと思うよ。

 

「うちの子じゃない」とか「ボロ雑巾のようにつかう」とか、事務所トップに言われてさえしなければ、いろいろと考えも違ったのかもしれないけどね。言われちゃっているもので。

 

ていうか不仲ってなんだよ!

結成して28年、たった1年足らずの間に仲が悪くなって解散!って子どもじゃないんだから冷静に考えてあるわけないだろっ!

もしも「不仲」が落としどころで納得するとしたら、慎吾10歳のとき木村くんにもらって今もずっと補修しながら使い続けているお財布を捨てて、別の財布を使ってる写真を撮られたときからな!頑張れよ週刊誌

 

*トラバに対する追記

マネージャーの一件が現在解散騒動に繋がるなんてもはや今さら説明するまでもないくらい浸透してると思う」とのことですが、世間認識ではなく「報道の在り方」の話をしています現在までの流れの説明において原因は重要である筈。根本に触れないで流れだけを読み、「原因は事務所内の問題」ではなく「原因は不仲」にすり替わってますからね。事務所に都合の悪いことは大抵スルーなので(ある報道番組では、新聞の一面を紹介する際に副社長について都合の悪そうな記事の部分だけ、見えないように隠してあったりもしまたからね)、そういう意図もあるのではないでしょうかね。一般に浸透しているか説明不要は、この問題場合にも言えるのでしょうか…。

あと不仲云々に関しては、こちらも憶測しか言えないので反論しませんが…。徐々に仲が悪くなったとは一体、何が原因、どのタイミング…?

 

*予想以上に反応をいただけたので更に追記。(8/17)

「不仲説」を否定したいわけではなくて、なんていうんだろう…。意見の相違ですれ違いが起きてしまうことはあるだろうし、現実にそうなっている可能性の方が冷静に考えて高いと思う。

それでも、そのすれ違いを「不仲」なんていう軽いゴシップ的な言葉でまとめてほしくないんです。「中居が『木村と口きくな』って言った」だとか、子ども喧嘩みたいな見出しや内容で煽ってほしくないんです。

 

グループ存続に関する意見の相違によるすれ違い」だったら納得できるよ。だって五人それぞれのSMAPに対する思いは本物だと、何年も見続けてきているから分かるよ。ファンエゴだと思われるならそれでもいいよ。

2016-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20160809231905

そのあなた失望しているネットメディア編集をしているものだけど、面白い企画クリエイティブネットで支えるだけのマネタイズモデルは…あるにはあるのだけど、人から後ろ指さされちゃうので、(バーグなんてゴリゴリ持ち出し)っていうのは事情としてある。ニュース系も今は資金だけは潤沢だけど、正攻法マネタイズ不透明。まぁそこまで含めてモデルを作るのが業界人たる我々の仕事なんだけどね。

フライングゲットHD

自分AKB48ファンでもなんでもないが、フライングゲットMVだけは何度も見てしまう。

それこそ最初YoutubeにUPされて以降はかなりの頻度で見ていた。



曲の良さはもちろん、メンバーも最盛期でパワーがある。振付の完成度も文句のつけようがない。

そして何より衝撃的だったのはカメラワーク

監督堤幸彦氏!)がいいのかカメラマンがいいのかわからないが、例えば一人にスポットを当てる時も急速にカメラを動かしブレーキを掛けたように目当ての子で止まる。

このスピード感が素晴らしく、相当のカメラコントロール技量がないと出来ない芸当と思われる。

カメラワーク芸術ひとつなのだな、と実感した次第である



そしてメンバーの子の表情の良い所をしっかりピックアップしているところも評価できる。

これは編集技量だと思うが、印象的な表情をバッチリ押さえている。

例えて言えば「♪その目〜」のところの柏木由紀だろう。相当な眼力がある。



眼力でいえば、松井玲奈も外せない。

まり時間映ることは無いが、要所要所で印象的な表情を見せる。この采配も監督に一本だ。



色々バッシングはされるが、センター前田敦子存在感も素晴らしい。なぜ前田敦子センターなのか納得のできるオーラをしっかりと映している。



というわけで、かなり緻密で製作時間も掛けられたこのPVを久々にYoutube見たらHD化されていた。

以前は480Pくらいの画質だったため本気でDVDでも買おうかと思ったがこれで買わずにすんだ。

メンバーの全盛期の表情、神がかり的なカメラワーク衣装、背景を高精度で存分に楽しめる。




一方で、檸坂46の「サイレントマジョリティー」。

最初からHD配信されているのは評価できるが、なにせPVの完成度が低い。

いや、それ以前に曲の歌詞が全く前に出てこない。とてもストリングスピアノが美しい曲ではあるが、その楽器類にボーカルが埋もれて浮上して来ないのだ。

ミックス以前にアレンジ問題だろう。とにかく派手にするためにボーカルを殺してしまっている。メロディが良いだけに惜しい。せめてミックスでボーカルをもう1.5dBでも上げることができれば、である



そしてカメラワークだ。特徴的な機械的動作を取り入れたダンスを見せるために淡々と全体を映すことに特化し、まず個人が出てこない。

そして全体を撮るために思い切ったカメラワークはできず、ゆったりとしたパンニングで曲の持つスピード感エネルギー感を全く生かしてない。



またメンバーの表情も全体的に死んでしまっている。「フライングゲット」のように明るい曲では無いものの、シリアスな表情でもぐっと視聴者を掴むことはできるはずだ。

メンバー最初から諦めているような気配さえ受ける。全体として現場の熱意が感じられないPVなのである

監督1979年まれとまだ若いベテランの堤監督と比べるのは酷だが、キャリアの差をまざまざと見せられる結果となった。



段々何を書いてるかわからなくなってきたのでここでやめるが、せっかく日本音楽業界で唯一潤沢にお金を使えるアイドルというジャンルである

素晴らしい監督、曲、歌詞振付アーティストがいればたとえアイドルでも素晴らしくクオリティの高いものができるということである

個人的にはRockが好みではあるが、素晴らしい作品にこの際ジャンル関係ないだろう。

ぜひフライングゲットに続く、国民的ヒットを生みだしてもらいたい。それにはただお金を掛けるだけではダメで、現場の熱意が必要不可欠ということを加えておこう。

2016-08-07

AV女優一覧(エーブイじょゆういちらん)は、日本AV女優の一覧である

AV女優一覧 あ行

AV女優一覧 か行

AV女優一覧 さ行

AV女優一覧 た行

AV女優一覧 な行

AV女優一覧 は行

AV女優一覧 ま行

AV女優一覧 や行

AV女優一覧 ら・わ行

関連項目[編集]

最後オリンピックだと思うとぞわぞわする

2020年とか2024年とかになるとさ、オリンピックって超高精細VRでまるで会場にいて選手にでもなったかのように見れるんでしょ?

さら選手も最新テクノロジー満載でゲノム編集で人体改造やら超高性能義手義足やらのせいでついにトランスヒューマンしてるんでしょ?

今回のオリンピック人類が今の形態のままで今までの慣習どおりに鑑賞できる最後オリンピックかもとか思うとなんかぞわぞわしてくる

2016-08-04

シンゴジラのシン

ゴジラ映画のすべての概要

ゴジラが現れる→人間が知恵を絞って努力して平和が訪れる

この間に「あったこと」が映画になる。

シンゴジラはこれまであったけど省略したところをじっくり描きこれまでの映画であった人の生き死にやドラマをごく薄めにするという手法をとっている。

総理が死んで号泣する長谷川博己心配する妻をふりきって出て行く長谷川博己石原さとみと国を超えた愛に落ちる長谷川博己を描くことはできた。でも、シンゴジラではしなかった。

そのかわりにこれまでずっとあっさりと省略され続けていた法の解釈や人や道理世論を動かすための手順を描いた。その間にもゴジラ東京破壊活動を続けている。ギリギリ気持ち総理東京都内自衛隊への発砲許可を出した。


「こんなことしてる場合かよ」。若い閣僚ファイルをたくさん抱えながら愚痴る。いろいろなものが手枷足枷になり物語の進行を阻害する。その「いろいろなもの」がこれまでとちがうわけだ。

みているあいだ「アルマゲドン」(的な戦意高揚映画)だったら大統領が3秒で「やっちまえガイズ!」っていうところを40分かけてるなと思ったりした。

怪獣が現れ解決するまでを現実のこととして。

上記の話し合いのところも、人の生き死にも、同時にドラマとしてそこにある。

フランスのえらい人がおっしゃってたのを元ピチカート・ファイヴ小西康陽さんがおっしゃっていたのの受け売りなのですが「すべての創造編集である」と。

ポイントはどこをカットアンドペーストするか。どう編集するか。

庵野監督が「やりやがった」とある方のTwitterで称されたのは、実にそこだ。

オタクらが過去パロディバカ話で延々といってた「おれらがみたいマニアックなところに着眼点をおいたゴジラ」ってのをやってのけたんだ。

映画シン・ゴジラ公式サイト <http://shin-godzilla.jp/>

これらを裏付けるのが「脚本編集総監督 庵野秀明」と。

彼はこれまでのゴジラを「編集」したわけだ。そして描かれなかったところを拾い上げて描いてみた。

しかおもしろく。

これまでのゴジラ映画においても実は各人は物語の裏でこのような策略や話し合いなどを乗り越えてそこに立って作戦を実行しているんだと思いを馳せるとまた感慨もひとしおになる。

シンゴジラのシンとは新でも真でもなく芯だ。苦くて硬くて取り除いたりされがちな芯だけど、ゴジラオタク愛によりそれを美味しく調理した。それはかつて味わったことのないごちそうとなった。

そこに多くのゴジラファン特撮ファンが反応したのではないか

表現の自由が少数者を抑圧してる」…都内出版関係者シンポジウム

ヘイト本に歯止めをかけることができるのか」「表現の自由が少数者を抑圧してる」…都内出版関係者シンポジウム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00011003-kana-l14

ヘイト本」巡りシンポ 自由言論とは

ヘイト本」と表現の自由問題を考えるシンポジウム都内で開かれ、出版関係者らが、あるべき自由言論の場やメディアとしての出版責任について話し合った。

外国ヘイト規制も紹介され、第三者機関によるヘイト行為への規制必要性を訴える意見も上がった。

 7月29日に開かれたシンポは出版労連主催で約80人が参加。

ヘイトスピーチ排外主義に加担しない出版関係者の会」の岩下結さんは、「5月にヘイトスピーチ対策法が成立したが、実際に『ヘイト本』に歯止めをかけることができるのかは分からない」と指摘。

出版公共メディアとしてあり続けるためには、ヘイト被害に遭う当事者視点に立った対応必要だ」と強調した。

 「反ヘイト本」の常設コーナーを設けているジュンク堂書店難波店長福嶋聡さんは「意見対立しても、民主主義必要なのは議論だ。書店はそうした意見意見がぶつかる場でもある」と主張。

異なった考えや意見を持つ人が対話を重ねる場所重要性を説いた。

 「ヘイト本」の内容の信用性に触れたのは、小学館川辺一雅さん。

事実関係を確かめていないような、編集機能が果たされていないヘイト本も多い。クオリティーが低く、本として読む気になれない」と話した。

 いわゆる「嫌韓本」を多く出版する青林堂営業職を務めた中村基秀さんは、デザイナーからヘイト本装丁を断られた経験に触れつつ、「言論の自由を言い募り、差別をあおる本を売ることに目をつぶってきた」と自省を込めながら振り返った。

 会場からは、相模原障害者施設殺傷事件への言及もあり、暴力を誘発しかねないヘイト行為に抜本的な対策がないことを不安視する声も上がった。

 諸外国ヘイト規制事例を紹介した弁護士水口洋介さんは「政府から独立した第三者による審問機関をつくるべきだ」とし、ヘイト行為に対して行政的な処置必要性を訴えた。

シンポでは、多数者が享受する「表現の自由」が少数者の声を抑圧しているのでは、との問題提起もなされた=都内

参考

出版労連児童ポルノ禁止法改正法案に「反対」する声明

http://www.syuppan.net/modules/news/article.php?storyid=142

2016-08-02

anond:20160801132452

無知である事をよしとするポル・ポト主義者のくせに権威主義者でもある俗物がまた生き恥の上塗りを晒してやがる。

正しく伝えるのは「予備知識とか先入観のない素人」じゃ出来ねぇんだよ。的外れ編集するから

知識がない人への勘どころを押さえた情報伝達もそれじゃ無理なんだよ。知識を得る過程での壁を乗り越えた上で、どこが壁かを知る必要があるから

だいだい「予備知識とか先入観のない素人である必要がある」は傲岸不遜の極みだし、「報道社会全体の利益」は特権意識独善の極みだ。

しょせん報道なんぞただの配管。その配管が中を流れる情報汚染する上に偉そうに自分たちだけの正義を振りかざし、両端をマウントしてくるんだ。

どう考えても廃棄物処分場行きがお似合いだろう?

2016-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20160801002932

追記。

勘違いしてる人がいるけど、件のデイリー新潮記事擁護する意図はまったくない。記事へのクレーム新潮社へどうぞ。

個別取材でギャラが出る例としてタレントインタビュー記事を挙げる人がいるけど、そういうのは普通に事務所にギャラを払っている。そういうコンテンツ制作のための取材ではなく、報道目的とした取材でギャラが出ることはないという話。

「謝礼をもらった例もある」と挙げてくる人もいるので、お車代やらお茶代やらで謝礼を渡してるメディアがあるのかもしれない。

小難しいジャーナリズム云々報道倫理云々なんて説明を聞きたい人は、そういう説明をしてくれる人が現れるのを待つか、たくさん本も出てるので読んでくれたらいい。

ただ、「金目当ての情報が集まるから」という理屈あんまり信じてない。そもそもメディアへの掲載を望む人間企業行列を成している。記事になれば、うまくいけば数百万、数千万円の広告匹敵する価値が生まれからだ(その内容はコントロールできないから当然その逆もあり得る)。それはまさに権力であるから、我々も真に報道すべき内容を選び、誤報を防ぐために裏取りするなど莫大なコストをかけている(誤報ゼロとは言わないが)。

ついでに言えば、「掲載前のゲラを先方に見せる」というのも報道ではあり得ない。ゲーム業界とか特殊なところを除いてね。


以下ブコメに回答。

評論家コメントするのが仕事からギャラを払う アスリートコメントするのが仕事ではないのだから、ギャラは払わない そんなマスコミの身内ルール押し付けて、どの口が対等とぬかす

マスコミの身内ルールが嫌なら拒否してもいい。拒否するのも大変なら無視という手もある。ただ、報道する側としても裏取りした証拠を残すために「○○は取材拒否した」という事実を書かざるを得ない。



自己利益だけ主張しておいて「対等」とは片腹痛い

社会正義ねえ。スポーツ社会正義はまったく関係ないんじゃないの?フラット社会正義を実現するならまず記者クラブ解体したほうがいいと思う

繰り返しになるけど、報道社会全体の利益になるから単なるビジネスとはちょっと違うわけ。スポーツニュース芸能ニュースがどういう社会正義を実現しているのか、みたいな議論に付き合ってる時間はないので割愛



お前らが軽い気持ち勉強もせず聞きに来てる知識や経験を、どれだけ時間と金情熱をかけて手に入れたのか考えたことないのだろうか。私だったら吉田沙保里お話を伺えるんだったら3万円どころかもっと払うよ

これも分かってない典型例。記者は読者の代表であり、変に予備知識とか先入観のない素人である必要がある。「俺なら3万円払う」とか言ってる人は、払ってみたらいいんじゃない。有料サロンってそれに近いことやってるよね。



対等というならば、記者側が取材内容恣意的に改変する権利に対となる公開前の編集修正要求権が被取材者側にあってしかるべきではなかろうか?

しかインタビュー時の条件として事前に原稿を見せることを求めてくるケースはある。ただ、たいていはインタビューの場に広報なりマネージャーなり第三者が同席し、さらに録音もしてるから、内容を恣意的に改変するなんて不可能。下手なことすればネット暴露される可能だってある。



まだ(あるいはずっと)公にされては困る情報記事にされても被取材側には損しかない。公共利益()に叶うのだから許されるとでも言うつもりだろうか?

報道なんだから公共利益にかなうならば公にされては困る情報でも当然公開していく。被取材側は一時的には損するのかもしれない。ただ、それを隠したり圧力をかけて潰したりすればもっと問題は大きくなるだけでは? そのダメージコントロール広報仕事

2016-07-31

生放送はこんなにも酷いのかと

お笑い向上委員会という番組を録画で見ている。この前の27時間の時も抜き出してみていたのだが、あまりにも酷い内容に愕然としたが、現場は1ロール延長したらしい。よくアレが面白い判断できたものだ。

編集って大事やねぇ。

2016-07-27

まあ今はクリエイティブクラウドで月5000円だけど(年間5万

昔は10万て高い

アドビソフトとかそれなりの動くPCとか買うのは高いよな

(3Dならなおさら

バンド楽器だけで3-5万だし、録音機材、編集のためのソフトインターフェース、見あうスペックPCとか

高いもんな

写真ならなおさら

金のかかる趣味以外は貧乏な人でもやってるって考えるのが普通だと思うよ

サッカーとか野球バットとかボール場所と人がいればできるかね

2016-07-26

最近進撃の巨人とかアイディア面白いけど結局面白くない漫画多いよね

編集がアレなんかな

打ち切り漫画商売理想

とある打ち切られた漫画単行本amazonレビューに「これを打ち切った編集はアホ」とかボロクソ書かれてたことにもやっとした

編集者だって打ち切りたくて打ち切ったわけじゃないのかもしれない

単純に売れてなかったから、商売的には打ち切らざるをえなくて、泣く泣く打ち切っただけかもしれない

それなのに一概に編集が悪!ってバッシングするのはなんか違うんじゃないかなあと

売れなくても連載続けさせて単行本出してって外野から言うのは簡単だけど、カスミ食って生きてるわけじゃないんだから売れなきゃ・人気が出なきゃ打ち切りになる

ごく少数には受け入れられたのかもしれないけど、弱肉強食世界ではそれだと生き残れなかった

ただそれだけのことだと思うんだが

本当に応援したいなら口コミ宣伝したり単行本複数かって布教して売上と人気向上に一役買ったりとかしたのか?

全部編集押し付ければそれでいいのか?

続いて欲しいなら、外野からギャーギャー言うってだけじゃなくて、ファン自身もそれなりの行動をとるべきだ(売れない地下アイドルと同じ

2016-07-25

PDF編集したいんだけどなんかい方法ない?」って聞いてくる奴よ。

そもそもPDFがどういう書類かと言うことを勉強してから出直してこい。

2016-07-24

[]

今回は少年ジャンプ+

カラーアンドエルボー(2016年6月ブロンズルーキー賞)

少年ジャンプルーキーのところのは、私はあまり読まないんだよね。

アマチュアを育てる土台という存在意義大事だとは思うんだけれども、いち読者としては玉石混合すぎて(ほぼ石だけれども……)。

なので、こうやって賞をとったのくらいしか読まない。

さて、今回の一つ目のブロンズルーキー賞は、まあすごい荒削りだけれども、熱量は伝わってくるね。

プロレス大好きな主人公部活仲間とかの掛け合いは、完全に興味ない人を置いてけぼりにしている位のネタの過剰っぷりだが。

終始、プロレス中心の主人公言動は一貫していてよろしいかと。



コンビニまで(2016年6月ブロンズルーキー賞)

これは……う~ん、評価に困るなあ。

話としては主人公子どもの何気ない言葉で再起しようという展開で、話もそこで終わってるから内容に関して言えることがあまりない。

ストーリーも、そこで紡がれるドラマ希薄だし。

から主人公がなぜ再起しようかと思った理由が弱い。

恐らく、序盤の主人公の気だるい生活感と、その情緒ある描写評価ポイントだと思うのだけれども、別段絵が上手いわけでもないか評価しにくい。



そして僕はタイムマシンを作ることにした。(2016年6月ブロンズルーキー賞)

前半は二人の会話だけで、絵面としても地味だからあんまり評価できるところはないね

後半からの怒涛の展開とネタバラシ、そこまでの持って行き方は完全に発想頼りではあるんだけれども、それを見せる技量が作者に備わっているのでちゃんと読ませてくれた。

ジャンプルーキー作品としては、結構レベル高い部類だと思う。

ただ、編集の人も言っているけれど完全な読み切りから、仮に連載作品を書かせるとなった時に扱いに困るってのはあるだろうね。

まあ私が気にすることではないのだけれども。



ファイアパンチ 13話

前半の展開は「ま~た作者の悪い癖でてるよ」とウンザリした。

後半は、いわゆる今後の展開を固める上で重要なやり取りなのだけれども、狂言回し役に話の展開を頼りきってて何だかなあ。

ちょくちょく面白いと思える部分があるのに、無意味にヒネたことやる上に構成がグズグズだからノリきれない……。

作風だけじゃなくて、その他もろもろが酷く歪になってしまっている。

いや、エキセントリック作風、大いに結構よ。

プロットがよければ、ね。



街コロマッチ(仮)

アプリゲーム配信前に、コミカライズもして宣伝とは。

気合入ってんなあ。

で、漫画の内容は、まあキャラクター全員くだけた感じが嫌いではない。

どういうゲームかはまるで伝わらなかったが。

まあコミカライズ宣伝を兼ねているからといっても、存在認知させることが第一だから、極端な話ゲームの内容と剥離していても構わないと思うし。

それにしても、キル子さんのときから片鱗はあったけれども、この作者かなりキャラを描くことが手慣れてきたなあ。



たべかけ福音計画Dear Succubus Sister〜 第8話

結構爆弾発言だったが、現状の落としどころとしては友愛扱いになったか

メタ的に見ればそうせざるを得ないってのもあるんだろうけれども、実際問題友愛」や「恋愛」とかの様々な愛の形を、明確に区別してかつ自覚するのって難しいだろうしなあ。

で、今回の展開でいよいよ舞台学校とかにも広がっていきそうだな。

この漫画テーマとしては恋愛よりではあるのだけれども、ヒロインの背景的に友情とかも描いていくべきだから、この展開は妥当だな。

これまで箱庭的な話だったから素直に期待している。

常々思っていることだけれども、読み切りだとか短編だとかでもない限り、縦軸だけではなく横軸をしっかり描く事は大事からね。



時間支配者 36話

うへぇ、フェアに見えるようで、その実は強制二択。

ましてや、ヴィクトにそれを選択させること自体鬼畜だっていうのに。

ただでも狼狽しているヴィクトに選択ができるはずもなく、かといって意志薄弱状態で倒せるわけでもなく。

そして、ここで援軍登場。

そういえば、こいつがいたんだった。

なかなかカッコはついているけれども、正直メタ的にみれば勝てるビジョンが全くみえないのだが。



とんかつDJアゲ太郎 90話

いつかは、こういう話がくると思っていたが、とうとう来たか

だが、とんかつ屋としての問題もあるが、DJとしての問題も抱えている。

それを両方解決するウルトラC

おー、ちゃんと「とんかつDJ」してるなあ。

しかも、ここにきて大阪で行脚したときの複線が利いてくるとは。

いい展開じゃないか

色モノ漫画ではあるんだけれども、その実こういうところはちゃんとしてくれるから読めるんだよなあ。




誰が賢者を殺したか? 第1話

むぅ、一話としてはまた妙な導入部だなあ。

SF要素の設定が、私の中でイマイチまだノリきれていないが、今後どう展開していくかという点では期待感をあおってくれるね。

ミステリのようだけれども、この近未来設定を都合よく使うとミステリとして面白みがなくなるから不安も一層あるが。



デッド・オア・アニメーション 19話

あー、他の事業で儲けているから、ちゃんとした待遇ができているのか。

でも、それもこれもアニメのためと。

方向性こそ違うものの、「いいアニメを作りたい」という根っこはやっぱり兄弟なんだな。



フードファイターベル 36話

1ページのは、ちょっと意味が分からいかな、メタ的にみても。

2ページ目で前回のあらすじを描いているから余計に要領をえない(誰かツッコんでくれないと、そういうネタなのか、単に不条理ギャグなのかどうか分かりにくい)。

おー、プライ丸を焚きつける展開か。

5分で100本は~、3秒に1本のペースか。

現実フードファイターもそれ位のスピードで食べることは不可能ではないが、それを100本となると現実フィクション狭間で揺れ動くから、確かに他のキャラリアクションはあーいうなんともいえない感じになるな。


彼方のアストラ 12

あっさりだったな。

過剰に演出するのもどうかと思うけれども、ここはもうちょっと盛り上げるよう描いてもよかったのでは。

裏切り者の件は一旦保留と。

まあ本当に共倒れ目的なら、今回の事件露骨邪魔しても問題なかったわけだしなあ。

そもそも状況的に裏切り者がいると考えるのが自然からそういう推測になっただけで、本当にメンバーの中に裏切り者いるかも怪しい状況だしね。

深読みかもしれないけれども、裏切り者の話はミスリードな気もするので。

主人公の「わかんねえことは考え過ぎるな」というのは短絡的にみえるかもしれないが、臨むべき課題は山積みだから本当にいるかも分からない相手四苦八苦してられないしね。