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はてなキーワード: 編集とは

2016-12-04

痛いニュース画像まとめを絶賛してたはてブユーザーはどこ行った?

現在進行系でキュレーションサイト問題になってますが、WELQみたいな編集主導メディアはともかく、キュレーションサイトってようはまとめサイトのことを指し、2chブログであり、Togetterであったりもするわけです。

2chブログ大手痛いニュースなんかは、過去に大量に画像無断転載したまとめ記事を作っていて、それだけなら2ch系ブログにおける日常の悪さであるのですが、あろうことかはてなブックマークが1700以上もつくほどヒットし(これは1記事としては当時最高クラスじゃなかったかな)、もちろん炎上で伸びたブクマではなく、絶賛コメントの嵐なんですね。

 

はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):まるでフィクションのような風景

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/687100.html

当時、この記事だけでなく似たような画像キュレーション記事が書かれ、どれもはてブでヒットしていました。

 

今、ちょうどヒットしているキュレーションサイト画像パクリ批判している記事についたはてブ数が1700を越えていて、痛いニュース画像パクリ記事についた絶賛はてブ数と同じくらいなんです。昔、無断転載記事を絶賛していた勢力と、今、無断転載批判しているユーザー勢力が、はてブの上では対等になったんです。

それでまあ、10年の開きもあるし、同じアカウントで続けてる人も少ないだろうけど、ネットのどこかしらには存在するはずで、昔のゆるさを楽しんでいたあのはてブユーザーたちは一体どこにいったのか、今何を考えているのだろうなと。当時無断転載を絶賛していたユーザーは、今回何を思ってるのかなと。

 

いや、調べてみると結構な数で、両方の記事ブクマしてる10継続ヘビーユーザーが意外に多くて逆にビックリしたりもしたんですが。

http://fut573.com/compare/?url1=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fdqnplus%2Farchives%2F687100.html&url2=https%3A%2F%2Fwww.photo-yatra.tokyo%2Fblog%2Farchives%2F11079

2016-12-03

各社はAMNとの取引見直したほうがいいのでは? 明後日の方向に噛み付く"ブロガー"徳力さんに思うこと

DeNA炎上騒動は任天堂が協業を見直してもおかしくない深刻な問題のはず(徳力基彦) - 個人 - Yahoo!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/tokurikimotohiko/20161203-00065085/


言ってることがもうムチャクチャです。

水に落ちた犬は叩けとばかりに、言いたい放題言ってますが、この人、メディア生業としているのにメディアの作り方を根本的に理解していません。


Welqの何が問題なのかというと、基本的には、「他人記事剽窃したこと」と「根拠のない医療情報(と思える情報)を粗製乱造したこと」だけです。


守安さんは大企業トップとしてはかなり潔く、顔を出して襟を正しています。この姿勢はとても立派なものです。


ただ、徳力さんの指摘はとても的が外れていると思います

 これただの組織的な大量記事盗用メディアですよね。

 お金を払う前提でライターを集めて、記事テーマキーワードで決めて、仕事アサインして、公開権限DeNA側が持っていて。

 これ明らかにキュレーションじゃなくて、DeNAが書かせてる編集メディアですよね。

 個人書き手勝手にやってるとか、個人書き手知識不足問題なんじゃなくて、これ明らかに全部DeNA意思で書かせてますよね。


徳力さんはメディアで働いた経験がないんじゃないですか?

メディア」というのは、編集者がいて、編集者企画を立てて、ライターが書くものです。

独自取材がなく、一次情報としてネット上の情報をもとに書いてるのがキュレーションメディアと呼ばれる一連のモノです。


DeNAWelq運営のやり方はたしか杜撰でしたけど、意図的誤情報を広めることを目的としていたわけではないでしょう。評価関数が「PV数>>>正確性」だったことが問題なのです。



 

 しかも、わざわざご丁寧にマニュアルで、参考サイトを明示した上で、文章コピペでは無く「リライト」することでコピペであることを分からなくするノウハウを教えてるわけですよね。

 「参考サイト文章を、事実必要情報を残して独自表現で書き換えるコツ」や「参考サイト類似しない本文作成のコツ」とか、参考サイトを元にコピペをしたとばれない記事の書き方を、ライターとしての小遣い稼ぎをしたい人たちに教え込んでるわけですよね?

 これ今のDeNAの方々がどう思っているか知りませんが、どうみてもこれ明らかに悪質な組織犯罪ですよ。

これを「組織犯罪」とまで言ってしまうと、たいがいのメディアが成り立たなくなります

まず、メディア世界には大前提として、「ニュース著作権はない」というものがあります

言い方を変えれば、「事実には著作権がない」ということです。


事実著作権がない以上、ネット上で得た情報であっても、独自表現で書き換わっていればそれは法的には立派な著作物になります

これが認められないと、例えば過去の文献を研究した批評や、レポートなどは全て剽窃ということになってしまます


DeNAパレットメディアは、極端に質が低いことが問題なのであって法を犯してはいません。


法を侵さなければなんでもアリか、という話でもないですが、これを「犯罪」と断定することは悪質なデマです。


DeNAが、クラウドソーシング海外の安いエンジニアを低コストで大量に採用して。

任天堂流行ってるゲームリスト渡して、これと同じようなゲームをそれと分からないようにリライトして作ってくれ、と指示してたとしたらどうですか?

DeNAが、マニュアルで、マリオとかクッパキャラクターの顔を少しだけかえたり、アイテムの種類を変えてコピーだと言われないようにするためのノウハウを指示していたらどうですか?

盗作行為として、速攻任天堂から訴えられる行為ですよね。

協業なんか速攻ご破算ですよね。 


もう完全に「おまえはなにを言ってるんだ」状態です。

ゲームとは、創作とは、根本的にそういうものです。

そもそもマリオだってディズニーパクリじゃないですか。

大半のシューティングゲームは、STARWARSパクリと言われています


徳力さんはロクに自分ものを作ったりしたことがないから、こんな無責任なことが言えるんでしょう。

そんな徳力さんにはこの動画お勧めします。

https://www.youtube.com/watch?v=Q1Gioq87_iM

任天堂の名作ゲームはこちらです

https://www.youtube.com/watch?v=QRpIUPJD4Hs

任天堂が、タイトースペースインベーダーをパクって、グラフィックスタイトルだけ変えた作品です。

これがアメリカコケたのでマリオが生まれました。


そんなことも知らないでよく人とを攻撃できますね。徳力さん

2016-12-02

[]記伊孝「アニウッド大通り

やばい面白い

アニメがお仕事!とかSHIROBAKOが好きな自分にぴったりだし、ちょいエロ大好物だし昭和ノスタルジーも嫌いじゃない

女の子かわいい

昭和にコドモだったおっさんには特にクリーンヒットするだろう

そして何よりも巻末の作者の自伝オマケ漫画がくっそ面白い

宮﨑駿が主催する若手のアニメ演出家の塾に行ってたとき漫画なんだけど、

こないだの宮﨑駿700日なんかより全然おもしろ

いつも手元のメモ帳に何か落書きしてるとか

エヴァ劇場版終わった直後でダウナーはいってる庵野秀明ゲスト講師にきたときの話とか

まったく期待せずに読んだからってのもあると思うけどほんと面白い

kindleで1巻無料、2巻以降も半額だから興味あるやつは1巻だけでも読んでみろ

アオアシにつづいて違うベクトル面白い漫画に短いスパン出会えてほんとうれしい

興奮してる

編集がいないから全部自分でやってるらしいけど、それがよくもわるくも面白さにつながってると思う

オムニバスっぽいのも読みやすくていい

変に大ゴマないのもいい

ページあたりの密度が濃くなるから

人物漫画チックだけど背景がすごいうまい気がする

リアル書籍化も決まったらしいし、ぜひ売れてほしい

昨日のWWE特集した番組を見て思った

アメリカ編集演出はすごい。

日本テレビもあれくらい大胆に演出編集をしてほしい。

やらせなど恐れるな。

http://anond.hatelabo.jp/20161202164816

同人作家から発掘できる時代から、今や編集自体が売れてるやつしか興味がない、なんて本末転倒な有様ではある。

イラストサイトや絵かきの多出によってレベル底上げされたので作画構成ともに下手なやつを採用する理由がない。

進撃の巨人に関していえば当人根性編集の運が良かったミラクル一種だろうな。

ちなみに同人界隈を覗いてると、最初から売れている同人作家プライドが高くて使いにくいとか。

数年絵描き界隈にいればそこらは想像がつく。

最近漫画の売り上げが落ちてきている理由

ハングリーさが足りない

例えばキン肉マンゆでたまご原作漫画二人とも母子家庭で、高校在学中にプロになろうと頑張っていたが稚拙漫画だと編集部評価は低かった 

しか編集長はこれくらいの方が子供に受けるかもしれんと二人に会いに行き、もしも漫画が続かなかったら就職の世話をしますと親を説得し既に決まっていた二人の就職を止めさせて、東京に住居を用意して漫画を書かせた

今の時代ならゆでたまごは間違いなく漫画家になっていないと断言できる

何がなんでも売れる漫画家を発掘する気が編集にないのが売り上げが落ちてきている原因だ

http://anond.hatelabo.jp/20161202082348

面白くても絵の部分で減算?

それお前の個人的主観感想だろ

絵が上手いか下手かなんて読者というポジションになったとき個人で決めることだろ

お前がマーケットのこと考えて物を売る編集なら公約数的に絵の上手さを気にするべきだが違うだろ

余計な事ばかり頭を回すから楽しめないんだな

2016-12-01

検索スパムでうざがられていた会社記述が抜けているのはひどい

会員に書かせたりWikipediaコピペしたりして作成した内容の薄いキーワードページを大量のダイアリーリンクさせてSEO対策した結果、

検索すると必ず出てくるけど見に行ってもメリットのないあのサイトなんなの?変な会社じゃない?お茶も出してくれ無さそう。ぶぶ漬けは出そう。

と噂されていた会社がかつてあったことを歴史から消し去るつもりですか!

Wikipediaコピペで水増しって楽天的会社電子書籍と似てますね。変な会社ブログでも批判記事上がっていたのは同族嫌悪だったのかしら?

内容が薄いだけならまだしもWikipediaコピペをやめた後は未作成キーワードページに誘導して編集しませんか?と言われるガチスパム状態

調べたいワード検索してその情報があるんだろうなあと思ってクリックしたら白紙原稿わたされて「お前が筆者になるんだよ」って言われるんだぞ。

本当にひどい会社だと思いました。だが、はてな名前が思い出せない。

とにかくそんな会社サービスで書かれていることは信用してはあきまへんえ。

http://anond.hatelabo.jp/20161129225450

追記

ほんと人間性を疑うよねー

http://labo.hatenastaff.com/entry/2016/12/01/115210

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130191959

あるタイプ編集(たとえば重版出来の安井さん)から見たらプロ以下の画力であり、プロマンガ家から見たらちょっと特別画力。只者じゃない。

でもだから、こんなに広く売れてるのが凄い。ちゃんと読者に伝わってるのが凄い。

http://anond.hatelabo.jp/20161130161059

そんなに大きくは外れてないのでは? と思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/NAVER%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81#.E6.B2.BF.E9.9D.A9

沿革[編集]

2009年7月 - 「NAVERまとめサービス開始

2010年

10月 - まとめ作成管理画面のリニューアル。月間ページビュー数約1億2,000万、ユニークユーザー数は約943万人と発表[2]

11月 - 「まとめインセンティブプログラム」の提供開始

2011年

3月 - 全面リニューアルを行い、1まとめ内にリンク画像動画引用ツイートテキスト見出し等 様々な要素を追加可能

4月 - 「NAVERまとめ」閲覧用iPhoneアプリNAVERまとめビューワ」公開(現「NAVERまとめリーダー」)

7月 - 「NAVERまとめビューワ」Android版を公開。「トピック機能」を追加

11月 - 「グループまとめ」機能の追加を発表

2012年

3月 - 優良なまとめ作成者支援する「まとめ奨励制度」を新設

5月 - 企業向けに「公式まとめ」を提供開始、「お気に入り機能の追加を発表

6月 - デザイン一新、14カテゴリで多チャンネル

9月 - gettyimagesなど5社と提携し、公式画像サービスを開始、あわせて位置情報追加機能を発表

10月 - 月間総アクセス数約8億1,700万ページビュー(前年同期比479%増)、訪問者数は3,300万人(前年同期比272%増)と発表

12月 - 「まとめインセンティブプログラム」を全面刷新すると発表。まとめ奨励制度」の改変を行う。2013年1月1日より実施[3]

2013年

3月 - 企業向けに「ジャック広告提供開始

2016-11-29

Vimmerを3つのレベルに分類する

Vim操作に不慣れな人はVimmerとは認められない。

Lv1にも満たない人は早くVimmerジョブチェンジしましょう。

内容と違うカテゴリ付けるのやめて

俺は自分日記に一切タグ編集しない主義だが、正直クルマの話を書いたのに「世の中」とかちょっと違うだろ、と。

そりゃメーカーのこととかも書いたけど、そこを見たのならせめて「テクノロジー」だろ。

ブックマークしてなんかあの日記伸びないなーってときは大体意味不明カテゴリ付けられてることが多いから気づいたやつは直してほしい。

2016-11-25

ウェルク(WELQ)問題根本的な「医療×キュレーション」そのものにある

ここ近年、医療ベンチャーなども目立っており、同時に、健康情報サイトなども活気付いている。

いま問題となっているのが、DeNA運営医療キュレーションメディア『ウェルク(WELQ)』だ。

私自身、これまで、そして今も医学情報系のサービス立ち上げやメディア運営などにいくつか携わっているので、この問題がとても深刻なものだと思っている。

そもそも、医学健康情報系のサイトは以前から多く存在していて、アフィリエイト目的個人から企業まで多く存在している。

最近では医療ベンチャー運営し、医者監修のもとで提供しているメディアも増えているし、医療分野の専門家編集部に加えて、運営しているところも多く確認できる。

また、マネタイズを図っているところを見ると、やはりアフィリエイトでの広告収入タイアップ利益を作っているところが多く、DeNAのウェルクに関しても同じだと言える。

ただ一点、明らかな問題点があるとすれば「医療」という、扱うことに一際慎重さが必要とされる分野を「キュレーションメディア」としてやっているところだと考えている。




実際、多くの医療健康情報サイトでも、外部ライター頼みであったり、クラウドソーシング経由で医療従事者などから記事制作をおこなっているところもある。

私が今携わっている健康情報系のメディアサービスでも同様であるが、編集・公開などのその後のプロセスは必ず、医学精通している専属スタッフ陣が行い、すべてのコンテンツをチェックする運営体制に尽くしている。

その中で、スタッフ陣の中でも最近は「ウェルク」についての話が増えており、SEOコンテンツ面について様々な意見が外部の人も含め、盛り上がっている。

その話の中では、コンテンツのチェック管理体制SEOに関わらず、そもそも、根本的な問題として「素人」が医療医学関連の情報を書くべきではないという点に絞られている。

ここ最近のウェルクに対する批判の高まりで、複数記事が削除されており、ウェルクの運営側対応をおこなっている様子で、ウェルク編集部からのお知らせというページ(https://welq.jp/64151)では、今後のガイドライン設備などについて掲載されている。




だが、根本的な問題は「医療」をキュレーション(厳密に言えば転載)でおこなっているところに尽きる。ウェルクのコンテンツページを見ると、情報をどこの信頼元から持ってきているか記載も一切ない。

また、多くが、ほぼ全てが、どこかしらから転載であり、出典元の表記もない。これでは「著作権侵害」と言われても仕方がない。さらにその多くのコンテンツ医学情報としての信頼性に大きく欠けている。

調べてみると、コンテンツクラウドソーシング経由であり、社内でもコンテンツを量産できる体制を持っている可能性がある。医療情報毎日数百ページ生産し、どのように全てをしっかりとチェックできているのだろうかは、とても疑問なところ。

同時にウェルクはその場で誰でも記事制作し、公開できる仕組みになっている。これが近年、人気の「キュレーションメディア」であり、この仕組みは「医療」を扱う上で明らかにタブーなことだ。




本来インターネット上で情報を発信するメディアであれば、インターネットリテラシーを十分に熟知し、その専門性理解知識のある「ライター」などが行うべきであり、編集プロセスもしっかり行う必要がある。

これが「医学医療」の分野であれば、なおさらのこと。クラウドソーシングなどでお小遣い目的でおこなう素人」が医療医学に関するコンテンツを作るべきではないのだ。

すでに、ウェルクでは数万にも及ぶ大量のコンテンツが作られている。そのほとんどが「情報源は何で、どこから持ってきたものか、誰からの助言なのか」等の提示もなく、信頼性に大きく欠けており、何より、多くが転載コンテンツ可能性が高く、薬事法にも引っかかるものばかり。

今後、ガイドライン設備などを強化するとアナウンスされているが、その前に、いや、仮にガイドライン設備をしたとしても、「医学医療」をキュレーションメディアという形・仕組みで提供することは、それ自体に大きすぎる欠点と明らかな問題があり、モラルがある企業であるならば、決して手を付けてはいけないもの。ではないのだろうか?

2016-11-23

ガイアの夜明けのツギハギ

昨日ですが、ガイアの夜明け放送され、ホクレン社員近藤さん発言で若干賑わってますね。

それ関してですが、最近テレビ番組編集における”ツギハギ”に関してどうも思う事があります

確かにツギハギというのは発言した本人の意図とは違う意図発言に捻じ曲げる事ができます


ただツギハギって番組構成上仕方ないと思うんですよ。

番組には尺があるので、インタビューをそのままフルで流すことってできないと思うんですよ。

それをツギハギだから悪意があると断定してる人が多すぎる。


問題は、視聴者にその発言が捻じ曲げられた様な意図が伝わってしまう事です。

果たして今回のガイアの夜明け発言意図的に捻じ曲げられたツギハギでしたか


これに関しては個人裁量情報を取捨選択するしかないので

番組意図をそのまま受け取るのか、ホクレンさん可哀想と思うのかはその人次第ですけどね。



私は、番組全体を見て悪意のあるツギハギにはは到底思えなかった。

実際にホクレンがやっている事(農協指定団体)以外と取引をしたら販売価格の値上げ、契約解除等)は

まりにも利己的でMMJの言うとおり、生産者消費者も考えていないだろうなと思いました。

農業をやるのであったら農協を通さないと物は売れない。

そんなシステムができちゃってるから農協メーカー農家も、消費者も全部抵抗できないのを

知っているからナメてるように思えなかった。

バターが足りない?バターに卸すと安いからね、無かったら輸入したらいい

と言わんばかりの発言テレビ取材で平気で言えるホクレン近藤さんの図太さには言葉もでませんでした。

先々週のお米回に続き、JA喧嘩を売る内容を放送をしたガイアの夜明け

どうやらスポンサーJAがいるそうで。ロックですね




MMJさん頑張ってください

2016-11-21

大学辞めちゃった起業家って今何してるの?

夏ごろに大学辞めたいけいけ起業家は何してるんだろ?

youtube用の動画編集でもしてるんかな?

[]ファイアパンチ29話

トラック逃走中

バイクでおっかけて来てる

アグニ様どこーでもトラックには乗ってないから今ここにはいない

トラック運転手バイクの追手にコロッケされたりしてる

そこにまた新たな英語をしゃべる下着?ビキニ?の祝福者登場!

敵か味方か!?



物語ほとんど進まない

最後煽り文句は相変わらず編集センスない

また新キャラぶっこんでくるとかしゅうしゅうつくのかよこれ

こないだ教祖死んだ代わりってか

アクションシーンの絵的に全然ジャンプっぽくなかったけど見応えある画でよかった

[]NHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿

先週散々話題になってたけどこの週末にやっと見た

そしたら宮﨑駿がなんであれに怒ったのかがすごくわかりやすかった

過去の宮﨑駿作品見てなくても番組だけ見て分かる程度にはうまく編集してあったと思う

何かっていうと、番組序盤に、毛虫のポロCGで作ることになって宮﨑駿が若手クリエイターといろいろ話したりするシーンがあったんだけど、

その中で、CGで動くポロをすごくうれしそうに楽しそうに見て話してる姿が出たのよ

前足は頭と別に動いたほうがいいね、とか

それ見て、あーCGの動き一つでこんだけ嬉しそうにする人にあんなの見せてあんな言い方したら、そりゃ怒るわってなった

別にCGの動きならなんでも否定するわけじゃないし、見せ方によっては十分好意的な反応もありえたと思う

改めてkawangoの失敗の根本は、ああいったCGでの取り組みをはじめた宮﨑駿の現場ほとんど知らずに、自分らの中途半端プレゼンをしたことだなあとつくづく思った

毛虫のポロ製作中にkawangoの姿がうつるところなんて全然なかったし

どういうふうに作ろうとしててどういうところで苦労してるのかがわかってればあんプレゼンには絶対ならなかっただろうと思うともったいなく感じる

価値観の相違でもなんでもなく、あれは単純なプレゼンの失敗



番組全体としては700日間とサブタイにあったのにたった一時間だったことから大体わかってたけど、30分で1年過ぎてはやすぎ!ってなった

ぶっちゃけ内容薄くて期待外れだと思ってしまった

最後特にまとまりなく終わったし

もうちょっと明確なゴール見えてから時間くらいがっつり時間とって放送してもよかったんじゃないかとも思う

kawangoのあれがなかったらほんとにだらだら終わってたから、あれをどうしてもカンフル剤として入れたかったプロデューサー?の気持ちもよくわかる

無邪気なAIゲノム編集技術クローン技術が合わさりとんでもないバケモノが生み出されるかもしんない

2016-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20161120210329

RPGツクールエロゲやる時に活用してるよ。

・・・真面目な話仕事では使わない。

teratermっていうソフトLinux上のテキストvimってやつで編集するとき、矢印キーを使うと予想外の文字が入ったりして面倒なのでHJKLを移動に使用してる。

例えば他人が待ち合わせに遅刻しても「平気だよ〜」とか、店でクレームつけられなかったりとか。

そういうのって自分自分尊重できてないからだよな。

で、なんで尊重できないかっていうと、親から尊重してもらってないから。

今日まで「まあ経済的にも自立できてないし仕方ないか」って思ってたけど、個人尊重することと経済的な自立って関係なくない?

個人として尊重されてない。

最近はあまり感じてなかったけど、やっぱ口を滑らせると親が烈火のごとく切れたりして、根底でやっぱ一個人として認められてないんだなーという気持ちがわく。

個人として認められるという、本来親にしてもらうことを彼氏に代わりにやってもらって、そこから少しずつ自分のズレに気づいた。

おかし価値観の中で生きてることや、個人として尊重されてなかったこと。

家族仲イイねって言われるけど、根っこの部分をおざなりにして表面上仲良しごっこしてるだけなんだよな。

共感っていうのは、ひとつテーマだと思う。

友人は、家族間で共感を求めることがないという。共感してもらえないことや、理解してもらえないことは当たり前だという。

彼女が正しい正しくないとかじゃなくて、うちは基本共感ベースの上に成り立ってる家族から真反対だと思った。

共感できないことや、しつこい話にも乗らないと母は機嫌を損ねる。

そんな母が嫌だと思いながら、私は私が話しかけた時妹が思った反応を返してくれないと機嫌を損ねる。同じことを繰り返している。

共感という、よきことのような言葉を笠に着て、それを相手強制している。

共感できないことにも共感したふりをして、結果八方美人になる。

それをここ数年は自覚してきてて、意識的自分他人の間に線をひくようにしている。

そうか、普通はその線は当たり前に引いてあるものなんだな。

線を引いたか大丈夫、となって言いたいことを言いすぎて、ひどいことを言ってしまう時もある。

加減がわからない。

そしてたまに母の逆鱗に触れる。

だってどうしたらいいかからないんだよ、今まで自分意見なんて言ってこなかったんだから

それが言えるようになってきたんだよ、それだけで褒めてよ。

そんなことばかり思ってしまう。

共感というワード他人を取り込もうというか、だから自分大丈夫、この人と同じ価値観から大丈夫って思おうとしていた。

これをしておけば大丈夫、という言葉に弱いのは、思考停止できるからというのと、あとこの人もこれをやってるし…というカテゴリ安心しているんだ。

そんな私が漫画家生業にしようとしているんだから、そりゃ息苦しくもなる。

独立した価値観を持ちきれず、いいこちゃんな漫画を描いてしまって面白みにかける。

編集の顔色を伺ってしまう。

母にしていたようなことを私が編集にしている。

心は安心したいんだな。

線引きがまだまだ曖昧なんだ。考えないとできない。

心は安心したいけど、漫画は安定の上には成り立たないだろうと思ってる。

で、安心と安定は別物だということがまだ完全に理解しきれていない。

頭でわかってるだけで、体で理解できてない。

安心は、自分安全保障された状態

これは大丈夫なんだよ、たとえ私が親ともうまくいかず、編集からも見放されたって、あの彼氏だけは味方でいてくれる。これは絶対なんだから大丈夫

漫画だって、描き始めてまだまだ日が浅いんだ。まだできないことが多くたって当たり前なんだ。…ってずっと思ってたら成長もしない。この辺も曖昧で腹立たしい。でもわかってるはず、どんな漫画が描きたいか?どんな表現がしたいか?上手いと思う人はだれ?目標を明確にしないと成長はない。自分はまだまだ何もできないひよっこなんだから、できなくても仕方ないだなんて言葉で逃げないで、やりたいことからひとつひとつ向き合えばいいんだよ。心が死んでるときって、やりたいことがみつからなかったりするけど、結局心を生き返らせるのも「やりたいこと」なんだよ。心が楽しくなるもの、わくわくするもの。探していくしかないんだよ。

自然テーマにしたがってたのは、人間から逃げてたからなんだよな。

でも結局描いてるのは人間だし、面白いのは人間だし、感情に感動するし。

結局人なんだよ。

そして散々恨んだり愛したりしてきた母という存在を描いたりしてるんだよ。

子供の頃できなかったことを、漫画キャラクターに代わりにやってもらってるんだよ。

結局問題と向き合ってるんだ。

しかたない。

こんな人生なのはもうしかたない。

恥も多いし、昨日の自分黒歴史だ。

昇華していこう、すこしでも、自分が生きやすくなるほうに。

10代の頃、16歳になる自分が欠片も想像できなかった。

その頃には死んでると思ってた。

でも気づいたら20代も後半になってる。

細胞はあの頃とは全て違うものになってる。

違う人間になれる。違う人間にはなれない。明日はいい日。ず〜っとこの気持ちを背負って生きていくんだろうな。

いろんな気持ち交錯するけど、漫画頑張るしかないな。

できることからやってこう。

http://anond.hatelabo.jp/20161120160301

おおプロだすごい。

自分作品おもしろいかどうかって、やっぱ編集とかアシに読んでもらって教えてもらうの?

それとも自分おもしろいかどうか判断できる人もいるのかな。

キングダム』の作者は漫画書きながら登場人物感情移入して泣いてたけど。

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161119102702

恣意的」の誤用指摘で不思議なのは

テレビ局インタビュー恣意的編集している」という例文で、

「それ誤用意図的意味の使い方は間違い」と誤用指摘をしてくるのだが、

それを受け入れて「テレビ局インタビュー意図的編集している」として、

恣意的から意図的に」に置き換えると、

全く元の文のニュアンスを伝えることができなくなってしまうのに、

誤用指摘していた人たちはこのニュアンスの違いが気にならないのか、ということだ。

2016-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20161118215013

第一に、やはりマークアップ記述するコストが非常に大きいように思える。

元々HTMLが書けない素人向けの仕組みだぞ。Wikipediaでもゲーム攻略Wikiでも素人が覚えて編集してるのに技術者が何言ってんだ。

第二に、保守以降、一つのシステム複数改修案件や故障対応が並行するようなことはままあることだが、ソースSVNなどで管理できるがwikiはできないため、設計書とソース間で不整合が発生することは大きな問題である

案件ごとに設計書分けたり、後でマージしたりは、どっちにしろ面倒だと思うけど。


デメリットで思いつくのは、Wikiソフトウェアは廃れる可能性がある、かな。

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2016-11-17

ネイティブ広告」が誘導するコンテンツは2種類に分類できる。一つは媒体社が制作する「スポンサーコンテンツ」、もう一つは広告主が制作する「ブランドコンテンツ(ブランデッドコンテンツ)」である

(1)「スポンサーコンテンツ」は、媒体社側の制作チームが広告企業提供を受けて作ったコンテンツである。これは媒体社のサイト(メディア)の中に設置される。従来の「記事広告タイアップ広告」は、企業広告をしたい商品サービスについて詳しく説明するという話法で構成されていた。これに対し、「スポンサーコンテンツ」はよりコンテンツとしての「読み物」的な要素が強い。というのも、媒体社は読者のことを考えて広告制作するからだ。一方、(2)「ブランドコンテンツ」とは、広告企業が自ら制作しているコンテンツを指す。例としては、企業ブログ記事ソーシャルメディア公式アカウント投稿される記事写真動画、そして動画共有サイト公式チャンネルにアップされる動画などが挙げられる。一般的に「ブランドコンテンツ」の掲出先は、自社のオウンドメディアや各種ソーシャルメディア公式アカウント動画共有プラットフォーム公式チャンネルなどであるが、こうした「ブランドコンテンツ」を見てもらうないしは読んでもらうためには、広告主はSEOや(ユーザー自発的な)ソーシャルメディア上での共有に頼らなければならなかった。しかしながらこれらは受け身的であり、その効果ユーザーの手に委ねられる部分も多いため、広告主として積極的にかつ充分な人数をコンテンツへと誘導することは難しい。広告主が「ブランドコンテンツ」に誘導したいのは、自社の見込み客であり、かつコンテンツを読む(見る)モードに入っている人々である。このことが、日々オーディエンスを集め、維持している媒体に対して、広告主が「ブランドコンテンツ」への集客を見込んで「ネイティブ広告」を出稿する要因となっている。つまり、質の高いオーディエンスを求めて広告主は「ネイティブ広告」を使うのである媒体から見れば、こうした取引モデルは自社の媒体価値を正当に販売することにつながる。例えば次のように考えるとより理解が進みやすいかもしれない。媒体社は広告主に対し、自社の媒体で「見出しを掲出する権利」を提供し、その見出しブランドコンテンツリンクされているのだ。とりわけ、コンテンツマーケティングオウンドメディアマーケティングという言葉の普及とともに、企業ネット上で公開している「ブランドコンテンツ」を増やしていることは、媒体社側にとって追い風だろう。

以下に、ネイティブ広告取引における「スポンサーコンテンツ」と「ブランドコンテンツ」の違いを図示してみた。

媒体編集記事やそれに準ずるものを「見出し」のリストという形式サイト内に表示している。各「見出し」はサムネイル画像テキストの組み合わせとして提供され、ユーザーはその中から読みたい記事を選んで、クリックして飛び、読む。「ネイティブ広告」は「スポンサーコンテンツ」や「ブランドコンテンツ」といったものへの有償の「見出し」として、編集記事の「見出し」と同様に機能するものと期待される。ここまでで述べたことはネイティブ広告理解する上で重要なことがらであるので改めて整理すると、「ネイティブ広告」とは「コンテンツ」へ誘導する「サイトデザインにあった広告枠」のことであり、その「コンテンツ」には企業自身制作管理する「ブランドコンテンツ」と、媒体社が広告企業に代わり制作管理する「スポンサーコンテンツ」とがある。

この段落前後の文は難しいので今日はここまで。