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はてなキーワード: 編集とは

2016-07-27

まあ今はクリエイティブクラウドで月5000円だけど(年間5万

昔は10万て高い

アドビソフトとかそれなりの動くPCとか買うのは高いよな

(3Dならなおさら

バンド楽器だけで3-5万だし、録音機材、編集のためのソフトインターフェース、見あうスペックPCとか

高いもんな

写真ならなおさら

金のかかる趣味以外は貧乏な人でもやってるって考えるのが普通だと思うよ

サッカーとか野球バットとかボール場所と人がいればできるかね

2016-07-26

最近進撃の巨人とかアイディア面白いけど結局面白くない漫画多いよね

編集がアレなんかな

打ち切り漫画商売理想

とある打ち切られた漫画単行本amazonレビューに「これを打ち切った編集はアホ」とかボロクソ書かれてたことにもやっとした

編集者だって打ち切りたくて打ち切ったわけじゃないのかもしれない

単純に売れてなかったから、商売的には打ち切らざるをえなくて、泣く泣く打ち切っただけかもしれない

それなのに一概に編集が悪!ってバッシングするのはなんか違うんじゃないかなあと

売れなくても連載続けさせて単行本出してって外野から言うのは簡単だけど、カスミ食って生きてるわけじゃないんだから売れなきゃ・人気が出なきゃ打ち切りになる

ごく少数には受け入れられたのかもしれないけど、弱肉強食世界ではそれだと生き残れなかった

ただそれだけのことだと思うんだが

本当に応援したいなら口コミ宣伝したり単行本複数かって布教して売上と人気向上に一役買ったりとかしたのか?

全部編集押し付ければそれでいいのか?

続いて欲しいなら、外野からギャーギャー言うってだけじゃなくて、ファン自身もそれなりの行動をとるべきだ(売れない地下アイドルと同じ

2016-07-25

PDF編集したいんだけどなんかい方法ない?」って聞いてくる奴よ。

そもそもPDFがどういう書類かと言うことを勉強してから出直してこい。

2016-07-24

[]

今回は少年ジャンプ+

カラーアンドエルボー(2016年6月ブロンズルーキー賞)

少年ジャンプルーキーのところのは、私はあまり読まないんだよね。

アマチュアを育てる土台という存在意義大事だとは思うんだけれども、いち読者としては玉石混合すぎて(ほぼ石だけれども……)。

なので、こうやって賞をとったのくらいしか読まない。

さて、今回の一つ目のブロンズルーキー賞は、まあすごい荒削りだけれども、熱量は伝わってくるね。

プロレス大好きな主人公部活仲間とかの掛け合いは、完全に興味ない人を置いてけぼりにしている位のネタの過剰っぷりだが。

終始、プロレス中心の主人公言動は一貫していてよろしいかと。



コンビニまで(2016年6月ブロンズルーキー賞)

これは……う~ん、評価に困るなあ。

話としては主人公子どもの何気ない言葉で再起しようという展開で、話もそこで終わってるから内容に関して言えることがあまりない。

ストーリーも、そこで紡がれるドラマ希薄だし。

から主人公がなぜ再起しようかと思った理由が弱い。

恐らく、序盤の主人公の気だるい生活感と、その情緒ある描写評価ポイントだと思うのだけれども、別段絵が上手いわけでもないか評価しにくい。



そして僕はタイムマシンを作ることにした。(2016年6月ブロンズルーキー賞)

前半は二人の会話だけで、絵面としても地味だからあんまり評価できるところはないね

後半からの怒涛の展開とネタバラシ、そこまでの持って行き方は完全に発想頼りではあるんだけれども、それを見せる技量が作者に備わっているのでちゃんと読ませてくれた。

ジャンプルーキー作品としては、結構レベル高い部類だと思う。

ただ、編集の人も言っているけれど完全な読み切りから、仮に連載作品を書かせるとなった時に扱いに困るってのはあるだろうね。

まあ私が気にすることではないのだけれども。



ファイアパンチ 13話

前半の展開は「ま~た作者の悪い癖でてるよ」とウンザリした。

後半は、いわゆる今後の展開を固める上で重要なやり取りなのだけれども、狂言回し役に話の展開を頼りきってて何だかなあ。

ちょくちょく面白いと思える部分があるのに、無意味にヒネたことやる上に構成がグズグズだからノリきれない……。

作風だけじゃなくて、その他もろもろが酷く歪になってしまっている。

いや、エキセントリック作風、大いに結構よ。

プロットがよければ、ね。



街コロマッチ(仮)

アプリゲーム配信前に、コミカライズもして宣伝とは。

気合入ってんなあ。

で、漫画の内容は、まあキャラクター全員くだけた感じが嫌いではない。

どういうゲームかはまるで伝わらなかったが。

まあコミカライズ宣伝を兼ねているからといっても、存在認知させることが第一だから、極端な話ゲームの内容と剥離していても構わないと思うし。

それにしても、キル子さんのときから片鱗はあったけれども、この作者かなりキャラを描くことが手慣れてきたなあ。



たべかけ福音計画Dear Succubus Sister〜 第8話

結構爆弾発言だったが、現状の落としどころとしては友愛扱いになったか

メタ的に見ればそうせざるを得ないってのもあるんだろうけれども、実際問題友愛」や「恋愛」とかの様々な愛の形を、明確に区別してかつ自覚するのって難しいだろうしなあ。

で、今回の展開でいよいよ舞台学校とかにも広がっていきそうだな。

この漫画テーマとしては恋愛よりではあるのだけれども、ヒロインの背景的に友情とかも描いていくべきだから、この展開は妥当だな。

これまで箱庭的な話だったから素直に期待している。

常々思っていることだけれども、読み切りだとか短編だとかでもない限り、縦軸だけではなく横軸をしっかり描く事は大事からね。



時間支配者 36話

うへぇ、フェアに見えるようで、その実は強制二択。

ましてや、ヴィクトにそれを選択させること自体鬼畜だっていうのに。

ただでも狼狽しているヴィクトに選択ができるはずもなく、かといって意志薄弱状態で倒せるわけでもなく。

そして、ここで援軍登場。

そういえば、こいつがいたんだった。

なかなかカッコはついているけれども、正直メタ的にみれば勝てるビジョンが全くみえないのだが。



とんかつDJアゲ太郎 90話

いつかは、こういう話がくると思っていたが、とうとう来たか

だが、とんかつ屋としての問題もあるが、DJとしての問題も抱えている。

それを両方解決するウルトラC

おー、ちゃんと「とんかつDJ」してるなあ。

しかも、ここにきて大阪で行脚したときの複線が利いてくるとは。

いい展開じゃないか

色モノ漫画ではあるんだけれども、その実こういうところはちゃんとしてくれるから読めるんだよなあ。




誰が賢者を殺したか? 第1話

むぅ、一話としてはまた妙な導入部だなあ。

SF要素の設定が、私の中でイマイチまだノリきれていないが、今後どう展開していくかという点では期待感をあおってくれるね。

ミステリのようだけれども、この近未来設定を都合よく使うとミステリとして面白みがなくなるから不安も一層あるが。



デッド・オア・アニメーション 19話

あー、他の事業で儲けているから、ちゃんとした待遇ができているのか。

でも、それもこれもアニメのためと。

方向性こそ違うものの、「いいアニメを作りたい」という根っこはやっぱり兄弟なんだな。



フードファイターベル 36話

1ページのは、ちょっと意味が分からいかな、メタ的にみても。

2ページ目で前回のあらすじを描いているから余計に要領をえない(誰かツッコんでくれないと、そういうネタなのか、単に不条理ギャグなのかどうか分かりにくい)。

おー、プライ丸を焚きつける展開か。

5分で100本は~、3秒に1本のペースか。

現実フードファイターもそれ位のスピードで食べることは不可能ではないが、それを100本となると現実フィクション狭間で揺れ動くから、確かに他のキャラリアクションはあーいうなんともいえない感じになるな。


彼方のアストラ 12

あっさりだったな。

過剰に演出するのもどうかと思うけれども、ここはもうちょっと盛り上げるよう描いてもよかったのでは。

裏切り者の件は一旦保留と。

まあ本当に共倒れ目的なら、今回の事件露骨邪魔しても問題なかったわけだしなあ。

そもそも状況的に裏切り者がいると考えるのが自然からそういう推測になっただけで、本当にメンバーの中に裏切り者いるかも怪しい状況だしね。

深読みかもしれないけれども、裏切り者の話はミスリードな気もするので。

主人公の「わかんねえことは考え過ぎるな」というのは短絡的にみえるかもしれないが、臨むべき課題は山積みだから本当にいるかも分からない相手四苦八苦してられないしね。

2016-07-23

[]

結構、貯まってきたので見出しカテゴリ化した。割とライブ感強めで書いているで、これを後で見返すほどのことはないのだが、増田で他のものを書いて編集するとき探すの面倒だしね。

今回は裏サンデー

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 10

状態だけれども、リンク普通に喋れるのか。

或いはテレパシー的なものかもしれないが、ふきだしは普通だし、やっぱりそのまま会話しているのかね。

まあ、そこらへん細かく言い出したら、そもそもゲームでは狼状態とか関係なく基本的リンク喋らないから、どういうのが正解だとは言い切れないが。

さて、本編の内容だが、ミドナと協力するまでの掛け合いだけだから、話としてはそこまで進んでないね

ただ、ミドナの行動には、何かの大きい理由があるのだろうというのを匂わせる描写があったので、導入部分としては割と重要

wiiで出た当時に一回クリアしただけだから記憶曖昧だが、そこらへんはオリジナル描写かな。

ミドナって結構受け手がムっとするような言動をよくするので、それを緩和するためにここで先に描いておくのはアリだと思う。

あと、ミドナ小悪魔的な感じが出てて、よろしいかと。

「スワレ犬っコローーー!!」はちょっといいね



銀狼ブラッドボーン 32話

主人公吸血鬼と戦う力を得るためにどうしたかっていうのが簡単に語られて、中盤すぐに戻ってきてホッとした。

このタイミングで、過去話を長々とやられたらテンポよくないしね。

主人公人間規模で見た場合、明らかに異質な強さだったのだが、かなり過酷な背景だったようだな。

それ位しないと、単純なスペックで勝る吸血鬼とは戦えなかったと。

間接的に、吸血鬼の格を下げない描写にもなるから、こういう説得力補填大事だな。

かつての宿敵と並ぶ絵は、ベタだけれども、いいね

それにしても、美形のオネエキャラはもう完全にテンプレ化した気がするなあ。

出てこない方が珍しいレベル



ヘビのたまご 6話

奴隷制反対派の一人が登場。

反対派となったきっかけ、理由個人的なあたりが、かえってリアリティがあっていいね

同じ派閥であっても、そこに属する理由や個の価値観が同じとは限らないわけだから

中盤の、むまにの動力子供ならではの純粋さと短絡さが混在しててすごいな。

仮に国王を殺せたとしても、それで奴隷がなくなったり、問題解決するかっていうのは別の話なのに。

それにしても、むまにの勘と運がよすぎる上、途中で出会う人物との運命的な出会いご都合主義すぎるだろ(笑)

で、王子暗殺される、と。

このあたりの相関関係もう少しゴタゴタ描写するのかと思ってたのに、展開早いなあ。



桐生先生恋愛がわからない。 26話

いや、「ヤバイ、ヤられるー!」の例えは極端というか不適切だぞ、おい。

ただ、恋愛対象ではない、性的に興味のない相手から、突発的に直接的なアプローチをかけられたらヒくっていうのは分かる。

スーパー銭湯で、初対面にも関わらずやたらと下半身を触ってくる人に出くわしたことがある身としては理解できる。

そういう拒絶の心って、もう理屈の外を越えるんだよね。

後半の起こった事件は、まあそれぞれが何か不器用だなあ。

先生の割り切り方はアサシンには納得できないし、言い分も分からなくはない。

けれども、だからといって先生からすればアサシンに怒られる筋合いはないわけで。

さて、現状の関係結構メンドーなヒビが入ってしまった状態なわけだけれども、ここからどう修復するのやら。



ケンガンアシュラ 149話

サーパインが有利なのは、要は相手の火力不足ということか。

しか殺人術を、不殺精神で使っているから尚更。

そして、サーパイン自身も徐々に動きを見切りつつある。

ダメージの蓄積では勝っているけれども、サーパイン必殺の頭突きが一発でも入れば話は別。

このままでは不利と零も思ったのか、どうやら相手の命に関わるかもしれないレベルの技を使う模様。

手札的にまだまだ底が知れない感じで、サーパインが勝つのは厳しそうだが、この漫画主人公以外の試合マジで勝敗分からんからなあ。

2016-07-22

一行の文字数制限メール自動改行する文化をそろそろやめてほしい

メール自動改行、また、それに対応するバッドノウハウの実行をそろそろやめてほしい。大いなる生産性無駄

びじねすまなぁが記載されたサイトたち。俺の意見は少数派らしい。

読みにくいなら受信側のViewで処理すべきなのに、なんで送信側で調整しなきゃいけないんだ…ウインドウを小さくすればいいだけじゃないか

もちろんpタグを使うときみたいに段落で改行するのは必要CR+LFを置換するのは、意図した改行の情報が失われてしまうからダメうまい正規表現があるかもしれないけど。

2016-07-21

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.このサイトUIがよろしくないのですが、ユーザー側で改善する方法はありますか。

広告とかがウザいなら、Adblockだな。

それの機能次第では、各記事ごとのトラバ非表示にすることも可能だ。

このサイト専用対策なら、「コンパクト増田」とかの拡張機能があるな。

他には、とにかく軽くしたい、ブクマとかを気にしたくないというのなら、ブラウザの設定を変えてJava無効画像表示をしないようにする方法もあるが。

この場合編集マークも消えるが見えないだけで、見出しの隣あたりをクリックすれば編集可能だ。

上記の機能をいくつか組み合わせれば、大分クリーンになると思うぞ。

そこまでしてここを利用する必要性があるのかとか、そんなこと私は知らんよ。



Q.飲ませたいけれど、飲みたくない飲み物って何ですか?

スポンサードリンクだ。

……いっておくが、私が考えたネタじゃあないからな。

[]

今回はガンガンオンライン

構成松永きなこ 第8話

軽いノリから始まったけれども、実際問題シミュレーションって大事だよね。

面白そうだと思った企画が、意外と微妙だと分かったり、逆に意外にも面白くなりそうという可能性もあるわけだし。

そういうのって机上だけでは分かりにくいこともあるだろうし。

さて、上からダメだしをくらった企画シミュレーションすることになったが、果たしてそれで見えてくるこの企画欠点とは(いや、なんとなく分かるけれども)。



リマニア 第16話&第17

現実物事RPGに例えるのはどうしても陳腐になってしまうけれども、逆に冷静になって見れることもあるからアリだとは思う。

周りの異性が全てラスボスで、どうにかできたとしてもゲームクリアハッピーエンドも用意されていない。

うん、クソゲーだな(笑)

ただ、前向きに考えるならば、対策RPGクリアした後のあの儚さを味わう必要がないともいえる。



真実の魔法少女 II-20(最終回)

あー、すさまじい打ち切り

最後にお詫びの文まであるとか。

今年のWEBコミックの中では、暫定1位の打ち切りだな(悪い意味で)。

まあ、もしかしたら作者個人の事情可能性もあるけれども、普通に考えたら単純に不人気が大きな理由だろうな。

特に、別キャラ視点で同じ時間軸を描いた「II」をやり始めたのが一番の原因だろうな。

人間ドラマ比重を置きすぎて話がぜんぜん進まない。

「I」ときは、多少シリアスで重たいエピソードもあったけれども、それでも主人公思考や周りの登場人物たちの掛け合いが楽しかった。

「II」はもう、人間ドラマ陰鬱としすぎているものが多々あって、読んでいて楽しくないんだよね。

個人サイトで書いていたものを、リブートした作品だと知って納得した。

作者が描くこと自体を楽しんだ作品で、読者を楽しませるという視点を優先していないんだ。

まあ、それを連載しようと判断した編集ミスでもあるけれども。



太刀09 mirror:22(最終回)

こちらも最終回

やや尻すぼみな展開もあったり、まだスポットがあたっていない登場人物がいたりと、まあ打ち切りかなあ。

ただ、上のやつよりは話が一応は纏まっているし、まあよかったんじゃなかろうか。

この作品で描くべきテーマはある程度やったと思うし。



犬神くんはツンだけどバレてる 第6話

しっぽによる感情表現、そういうのもあるのか。

借り物競争のお題は明かされなかったが、これは次回も体育祭回が続いて、そこでネタバラシってことかな。

お題は分からないが、描写から察するに手を繋ぐのが恥ずかしかたから、途中で撤回したと予想しているが。



クラスメートは全員メガネ? #24

そういう趣味がないからよく分からないが、女装そんなに見たかったのか。

衣装デザインもあるのだけれども、男装と比べて実際問題エグいと思うぞ。

後半の事件は、いや教師かいもんじゃないのか、こういうときって。

戦争だ」とかいっているけれども、少し前の回でガラの悪い奴ら相手にとった非常に現実的対応はどこにいったんだよ。

それとも、次回もそれをやる前フリだったりするのだろうか。



私の友達モテないのはどう考えてもお前らが悪い。 喪100

もう100回もいったのか。

正直、ここまで続くとは思わなかったなあ。

本編はいつも通りといえばいつものノリなのだけれども、ゆうちゃんの話という、ある意味で節目ともいえるエピソードだな。

もこっち、最後の帰り際に聞きたかった話が、それかよ。

そして、それに対しての返しは……まあ、そういうことでしょうな。

ゆうちゃんが、近くに戻ってきたようで、更に遠くに行ったような気もする話だったな。

http://anond.hatelabo.jp/20160721041124

別に自分は嫌いな漫画だったら何も書かないよ、読むのやめるかそもそも読まないもん。てか好きでもそんなに書いたりしないけど。

悪意をもって執拗に書き込んでる人って本人が見てると分かったら喜んでもっと書き込むと思うんだけどな。それに気にするほど大した相手ではないと思う。編集者にこんなに悪く書かれてますよ!とか言われるのかな?福満しげゆき編集は言ってくるらしいけど。

あとネット風評被害って何?

2016-07-20

作家編集者と寝るべきか、という本もありましたけれども

あえて匿名で書きたいことってなんだろうか。私は毎日うんざりするほど文章を書いていて、書かされていて、要するに書いて暮らしている類の人間です。

「誰も傷つかないように」「面白がってもらえるように」「読者を失望させないように」仕事文章にはものすごく神経をとがらせている。

でも、ここでは一切関係ないのね。

匿名で何か書いてごらん」と言われたら、まずは「あのこと」かなあ。

 

編集者作家恋愛は、業界ではタブーということになっている。でも実際のところ編集者結婚している作家はかなり多い。

担当ともなると密なやり取りが必要になるから、すぐ「打ち合わせ」ってことになるし、打ち合わせついでに飲んだり、遊びに行ったり(ライブ観たり、演劇観たり)するんです。

もちろん費用は向こうの会社持ちで、領収書切られる度に「私はこの人の労働時間お金を使ってしまった。その分頑張らないと!」と思うのが書き手良心

 

領収書お願いします」の場面って結構大事だと思うんだよな。あれがあるから線引きができる。

「あ、この人はわたし個人的好意があって会っているわけじゃないんだ。お仕事なんだ」と、相手編集者が同性異性に関わらず、冷静になれる。

 

この「線引き」に私は結構自信を持っていて、そのせいか仕事関係を超えて仲良くなる人はいなかったし、執着してくるような人とは意識的距離を取っていた。

けれど「うっかり」ということもあってね。ある担当さんに気を惹かれて、こっちも飲まれしまったことがあったよ。あれは辛い時間だった。

 

出会った頃は、業界の慣例的に書き手が上の立場なんだけど、親しくなるにつれて、編集者書き手距離が近くなってきて。

向こうにアドバイスを求めるうちに、気づくと編集者支配されるような。逆転現象が起きがちなんだよね

(まー、だって編集さんに気に入ってもらえなかったら、こっちは仕事もらえないしね)。

それが異性間になると、より辛い、というか変なことになりやすいわけ。

 

結果を言えば、その担当さんとの恋はうまくいかなかった。波風立てたくなくて、互いに逃げ出した感じ。うまくいかなくて良かったと思うけど。

いま思えば、向こうも私という人間を使って、自信のなさを埋めたかったのだろうね。高圧的な態度をとられて、いいように操作されていた感じがする。

今も相手担当さんとはお仕事しているけど、気まずいし、いっそ打ち切りにしてくれ、と思う。

世の編集さんたちのほとんどは善良だと思うけれど、たまに自己承認欲求を満たすために作家使うタイプの人もいるからね。作家さんは気をつけて。

2016-07-18

Vimフィルタコマンドで使うUNIXコマンド

http://vim-jp.org/vimdoc-ja/change.html#filter



Vimにはフィルタコマンドといって、テキスト任意UNIXコマンドで処理するExコマンドが用意されている。

用意されていて、実際強力なんだけど、Vim組み込み機能で間に合うことも多くて、下記以外はあまり使っていない気がする。

以前はVim正規表現に慣れないからとPerlを使ってたりもしたけれど、Vim正規表現も悪くないかなとなって。こう。

何かおすすめUNIXコマンドがあったら教えてください。

bc

簡単計算をするときに使う。1行に計算式を書いて「:.!bc<CR>」あるいは「!!bc<CR>」とすると計算ができる。

(小数を扱いたいときは-lオプション指定する)

「<C-r>=」で代用できる。

sh

長めのコマンドを実行するときに使う。「:%!sh<CR>」とすると書いたシェルスクリプトを実行できる。

最近Bashの<C-x><C-e>で良い気がしてる。こちらだとヒストリで戻って<C-x><C-e>として再編集することもできるので。

column

簡単な整列をするのに使う。ビジュアルモード選択して「!column -t<CR>」とすると整列ができる。

(デフォルトのセパレータがスペース二つなので、一つにしたければ-oオプション指定して「!column -to' '<CR>」という風にする)

vim-easy-alignやvim-aligntaが入っているならそれでいいかも。

jq, xmllint, pup

それぞれJSONXMLHTMLを整形するのに使う。JSONは「:%!jq .<CR>」、XMLは「:%!xmllint --format -<CR>」、HTMLは「:%!pup<CR>」。

ただ「jq . <JSONファイル> | vim -」としていたりして、直接Vimの中で使ってない場合が多いかも。

awk

連番を振る時、重複行を削除する時、指定した列を抜き出す時、などなど、色々なことに使える。

それぞれ「:%!awk '{printf"\%-6d \%s\n",NR,$0}'<CR>」、「:%!awk '\!a[$0]++'<CR>」、「:%!awk '{print$2}'<CR>」といった風にする。

tee

保存するために管理者権限必要場合sudoと一緒に使う。「:%!sudo tee %<CR>」とすると保存できる。

編集中のテキストを何処かに残すため……と思ったけど:wで事足りる。

2016-07-17

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今回はコミックウォーカー

多くて感想書いてられないので、感想書きやすかったのだけ、気になったのだけ書く。


ディーふらぐ! 第84話

やっぱこのテのはキャラが命なわけだけども、それを魅せるためにどう描写するかということができていない漫画とかがチラホラあるなか、

目すら描写されないモブキャラすらここまで濃く描けるのはさすがというか何というか。

しろ、昨今のキャラ漫画は「メインキャラをどう描くか」よりも、「モブキャラをどう描くか」のほうが大事だとさえ思える。

メインキャラをどんなに必死に魅力的に書こうが、登場人物一人一人に与えられる役割なんてたかが知れているわけだし。



ネトラレミノル 7 BOKKI

え……なにこれ?

一体、この漫画をどうしたいんだ?

寝取られフェチに目覚めてしまった主人公葛藤を描く漫画なんじゃないの?

それを面白く描くために、あの世界感、キャラ、設定、展開がベストだと本気で思っている?

編集って、作者が迷走していると思ったら、うまいことアドバイスするのも仕事なんじゃないの?

作者のやることに口出ししちゃいけないみたいな風潮あるけれども、別に作者の自由やらせたほうが面白くなるとは限らないからな?

それとも編集の指示でこうなったの?



醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第2話

本作はあくまコメディーだから事なきをえたけれども、もし蚊に刺されて感染する設定だったらマジでヤバいよな。

コメディ特有の雑さはあるけれども、それなりにゾンビ対策しながら生活している様子は中々面白いと思う。



賢者の孫 第3話

3話にしてヒロインがあからさまに主人公に惚れてるってのが、“いかにも”ですな。

やたらと主人公を見くびったり、目の敵にする嫌味な奴も登場したし、ある意味で期待を裏切ってくれませんなあ。

逆にすがすがしい。



ヒメの惰飯 第6話

落としどころとしては妥当かな。

ただ、主人公の「どう食おうが個人の自由」みたいな理屈を、なんでもかんでも許容してくれっていう意味で都合よく使うのはだめっすわ。

たとえば最後に出てきた混ぜそばとか、あれ逆に混ぜないで食べたら絶対「えー……」ってなるでしょう。

本来想定されている食べ方を尊重すること前提で「個人の自由」だと思うんだけどなあ。

非常識なことは人のいる場所でやらないのが社会人として当然の振る舞いであって、ならば食べ方だって同じだろうさ。



かふん昔ばなし 第46回

子供って、妙なものをカッコイイって思うことあるよね。

それに振り回されるのも楽しいのだろうけれども。

私もはやり目で眼帯つけて学校行ったとき変に注目されたことがあったが、腫れた目を隠すためにつけているから当然だけどカッコよくはないわけ。

目薬するときに眼帯外したら、興味本位でそれを見たクラスメイトドン引きだよ。



働かないよ!ロキ先輩 第11話その1~2

私が思っていた以上に、ジェームズこじらせてたんだなあ。

家賃15万って、お前……。

今回ばかりは、先輩の指摘は最もだと思うぞ。

社畜時代死ぬほど忙しい思いをして手に入れた給料のおよそ半分が家賃で消えてたとか。

ましてや今は職場も違うわけだから、そこまでして都内マンションにしがみつく理由がない。

それで「今の仕事では家賃が払えないので転職しようかと」って、ズレてるズレてる。

「引っ越せば?」という提案も、「ギャグでも言ってんのか?」みたいな反応していたし。

周りのアクが強いか自然常識人みたいな立ち位置だったけれども、やっぱジェームズのこじらせっぷりは深刻だな。



雑感

女子たちがキャピキャピやるだけの漫画多すぎるぞ。嫌いじゃないけれども、さすがに食傷気味だ……。WEBコミックで読めるのだけでも、私が把握している範囲内ですらかなりの数だ。

・というか、「漫画が」全体的に多い。需要も俄然あるけれども、供給が飽和どころではない。千本桜コミカライズとかどういうことやねん……。

2016-07-16

マシリトとミウケンの対談を読んだんだけど

最後まで齟齬がありっぱなしで正直別の意味で緊張感ある内容だった。

鳥嶋氏は自称もあるけど嫌な人だなこいつ、という感じがなんとなくとにじみ出ていて、幼少期の話から漫画家に対する対応までそんな印象だった。

具体的に言えば漫画家をわかってるし漫画タイプはわかってるけど漫画絵描きの肌感覚全然わかっていない感じがあった。

シナリオラインの整然さやどうすれば読者に伝わるかという肌感覚は流石という他ないのだけど、いざ突っ込んで絵の話や創作者としてどう整理するかという話になると編集経験者としてのエゴが出てくる。

どこまでも小数点以下がつきまとって割り切れない印象。

もう一つ踏み込んだことを言えばそれをわかったうえで、三浦先生間引きアドバイスを入れているような気もした。

いつまでも終わらない三浦先生漫画に対する落とし所として、より丁寧に読者に伝えつつ絵を間引いてより漫画にしてゆく、という指導創作者へのアドバイスではなく漫画家を操るためのアドバイスに見えたからだ。

このアドバイス三浦先生人生リミットに対する最適解に見える。

一方で鳥嶋氏いわくの真面目すぎる三浦先生ミニマム立場からグローバルへと視野を広げてゆくタイプで、俯瞰はしてるけどいつも窓を開け放って新しい風を入れている感じがする。

編集者に対して観察しながらかなり下って話をしていた。

ネットに対する意見は両者ともに頷くものがあり、どちらも正しいと感じた。

そして緊張感の遠因は両者の観察マニアの側面にあるような気がしてならなかった。直接的にはスタンス齟齬

ただし個人的に感じた問題はそこではなく、冒頭で述べる通り長年務め上げた編集者でも現場には遠い感覚で接しているのだということに諦念を覚えたことだった。

俺は対象を見ただけでわかってる、俺は現場部外者でも判断を下せる、という思いは常に勘違いを孕んでいて恐ろしい。

同郷の編集者への苦言が鋭いだけに余計そう感じさせる。

[]

今回は裏サンデー

LiLy 7話

いや、まあ元から主人公性別偽ってメイドカフェやる」という無茶苦茶なコンセプトを成立させるための世界観からさ。

こんな外道集団いるなんて治安悪すぎだろとか、あんなちっちゃいナリの少女一人でそいつ返り討ちにできるわけがないでしょとか、というかこれもう殺しちゃってんじゃないという位ボコボコなんだけどとか言うのは野暮ではあるけれども。

仮にもメインキャラ加入のエピソードやるんだから、もう少しプロット練ってもいいんじゃなかろうか。

で、これだけメチャクチャやってる割に、一つ一つの要素をメタ的に見れば手垢まみれなんだよね。

今日漫画業界は末恐ろしい。



クリミナーレ! 第19犯

仮にも生徒の中でトップクラスやばい犯罪性を持つとされて出てきた新キャラが、イレギュラー翻弄され気味ってのはどうなんかね。

格が大分落ちた感がある。

あと、一話の中で、同じ展開を2回も入れるってのは、贔屓目にみても構成ミスかと。

最後の、今さらラブコメ風味なことをオチとして持ってくるのは、「あえて」という意味でみればアリだけれども。



出会って5秒でバトル 第24

今回は、敵陣営の赤チームのヤバさと、主人公自身能力にどういうルールがあるかを探るっていう内容かな。

あの人が赤チームにさらっと取り入っているけれど、時系列的にも赤チームリーダー人間から考えても早すぎね?

あと、色んな能力者がいて今のところそれらがほぼカブっていない現状で、レア設定らしい身体能力倍化が早速カブっちゃてるのは説得力がない。



グッド・ナイトワールド 27話

この作家の、こういう「訳アリ感」満載の描き方はかなり手馴れてきた印象があるな。

いつも一緒にはいられないけれど、それでも出来る範囲で親として振舞おうしているところとか、同じセリフを2回いうあたりとかは妙なリアリティがあってよかったかと。



勇者が死んだ! 63話

一件落着して、後日談てきな。

ヒロイン好意が明確に描写されたり、物語の展開的にも冒険活劇としては正直「ひととおりやった」感があるかな

ドラクエでいうならバラモスとかゲマを倒した段階の印象。

もちろん、倒すべき敵とかはまだいるわけだけれども、これ以上は目新しい展開は期待できない自分がいる。

修行編に突入しそうな、中だるみしやすい状況だろうけれど、果たして今後どうなるか。



市場クロガネは稼ぎたい 89時限目

いよいよ始まる生徒会長選挙投票

現実投票と時期を重ねてきたのは面白いけれど、こういうネタコミックスだとピンとこないんだよな。

内容としては、選挙でどちらの陣営が有利かの理由説明低所得者がなぜ低所得なのかを本質的理解できていないと嘆く描写とか、盛り上げ前の段階なりに見所があったかと。

人口の何割かは政策のものに関心がないので、そいつらを取り込むにはキャラパフォーマンス」とかは、笑うところじゃないのだけれどちょっと笑ってしまった。

そんな朝政陣営が不利な中、「君たちの心を動かそう」という意気込みで討論番組にクロガネが参加。

これまでの描写から考えて、久我山陣営をこちらに取り込もうと思ったら、ここはかなりの説得力必要だぞ。

茶番にならなければいいが。



テラモリ 29話(前編)

最近は、仕事仲間の関係描写割いていたけれど、久々の仕事面でのギスギス展開。

待たされて客のイライラ感が伝わってきて、担当ではないのに裾上げやらせようとするのは、お互いのためにならんとも思うけれども。

まあ、客からすればそういう店側の都合に振り回されるのは知ったことではないから仕方ないのだが。

さて、次回どうなるかね。

それにしても、あんまり利用したことないからピンとこないのだが、こんなに店員四苦八苦するほどスーツの店に人がたくさん来ることってあるもんなんかね。



桐生先生恋愛がわからない。 25話

些か空気を読まないところはあるものの、場合によっては妥当発言をちゃんとする編集描写はよかったかと。

まあ、アドバイスの内容としては妥当すぎる(事実上、大したことは何も言っていないのと同じ)けれども、読み切り書いている段階の人相手に何の根拠もないことは言えないしね。

あと、最後らへんで、よくある「実は近くで聞いてました~」展開があって、色んな意味で「あちゃ~」と思った。

話を展開させる上で便利なのは分かるけれどもさあ……。



ケンガンアシュラ 148話

正直、主人公が戦うときよりも、ワクワクするよね。

どっちが勝つか分からいからさ(メタ的にも見ても)。

今のところは御雷が優勢に見えるけれども、ガオランの見立てではサーパインに分があるらしい。

何だろう?

こういうのを推測するのも好きではあるんだけれども、そういうのって期待とかも混ざってしまうから、私としてはこのまま次回を待つことにする。

あと、トップの4人が並んでいる絵のサーパインの目がヤバい



辱 6話

メガネくんが後戻りのできないところまでいってしまったが、果たしてどうなるのだろうか。

言動とか振る舞いがたどたどしい感じが出て、リアルかは分からないが妙な生々しさがあるね。

トーチャーポルノとかの趣味はないので、評価はしにくいけれども。

女たちの反応や発言は、環境による価値観の違いで済ますには、あまりにも非論理的なのだけれど、もしかして何か秘密があったりするのだろうか。



モブサイコ100 95話④

ニセサイコヘルットはあからさまに人間ではないように見えるのだけれども、そこに登場人物が誰も触れないのはまだ何か秘密があるってことなのだろうか。

テルが異変に気づいて乗り出したようだけれども、返り討ちに会う予感がビンビンだなあ。

[]

今回はガンガンオンライン

閉ざされたネルガル MISTAKE 13

本筋は、いつも通りからまわり展開で、安定感がある。

まあ、強引ではあるが。

それはそれとして、採血したのは伏線だったりするのだろうかね。

さすがに、このままグリーンマイルじみてネルガル処刑されたらギャグにならないので、どこかで脱獄するか無実証明に進展するのだろうけれども。

できれば脱獄後の生活を描くみたいな引き延ばし展開はやめて欲しいところだが。



りゅうおうのおしごと! 第十六譜

今回、大分振り切った描き方をしてきたな。

正直、パロネタは下手くそだけれども。

将棋戦術とか細かく説明されてもついていけないので、あくまで成長に必要ものが他のジャンルでも適用できそうな要素にしたのは正解だと思う。

弟子の成長もだけれども、同時に師匠成長物語でもあるので、今後どう展開させていくか楽しみなところではある。

さて、ライバルキャラっぽいのが登場したようだが、どう絡ませていくのか。




ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか STEP 57

とあるRPGとか映画を知っている人なら、ウサギ絶対に油断しちゃいけない相手なんだよね。

まあ、ボーパルバニーをそのまま本作に持ってきたらシャレにならないのでマイルドなんだろうけれども。




ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第10話 & 第11

そっちが破れるんかい……。

あっち方面ネタが今までほぼなかったので油断したわ。




くましろくろ

「倉沢の杉山」もだが、その前のゆるキャラ候補も大概だな。

さくらえび子ちゃん」とか、造形といい完全にピーヒャラピーヒャラだし。

応募数が3桁超えてるってのもアレだが。

展開としては、もとが先輩が悪ノリして~ていうやつなので、別に続かなくていいかな。

過度にやると面白さより不快感が勝っちゃうし。



僕のランチ邪魔するな!

何がとは言わないけれど、今回は随分と「露骨」だな。

さすがにちょっと引いたわ。

それにしても、風邪サムゲタンだと「あれ」を思い出してしまうあたり、あの一件で騒いだ彼奴らの罪の重さよ……。

適切かはともかく、風邪だといっても、それなりに味がしっかりするもの食いたいのでアリだと思うんだけどね。



妖怪賃貸事情 第20

はしゃぎ方が完全に「アレ」でそれだけでも笑えるが、それでオチがより際立つね。

まあ、八頭身ネタとかがあるように、極端なのはネタしかならないってのは周知だけれども。

現実スキャンダルとかとは性質が違っても、アレみてこれまで通りファン続けるのは難しいわな。

絵面のインパクトとしては、ギャップもあって今まで出てきた妖怪でもトップクラスだし。

それにしても急遽呼び出したんだろうに、自分生活があるにも関わらずちゃんと来てくれる妖怪たちが微笑ましいな。



黒田氏の授業 20時間

いやいや、ああいう絡み方されたら、黒田じゃなくてもそう思うって。

本当に仲良くなりたいなら「相手リアクションの大きさ」ではなくて、「どうすれば悪い印象を持たれないか」、「好印象を持ってくれるか」をよく考えて振舞わないとダメだわ。

もちろん、黒田が壁作っているというのもあるんだろうけれど、仲良くなりたいと第一に思っているのは八木なんだから、まず八木言動を何とかしないと。

ただ話自体は、先生先生っぽいことをやって、黒田も成長して関係性も向上と、これまででかなり綺麗に纏まっている部類でよかったかと。



好き×透き 第4話

男の子に見える設定にしたのは正解だったな。

からこそ通常時の辛辣な態度で男の子が不憫になり過ぎないし、ギャグとしても成立する。



クイーン・オブ・サーカスの猫 第3幕

周りが理解者で、善良なのはいいね

悪役もいる漫画で、モブとかで変に嫌味なキャラとか追加されても呼んでて不快感が増すだけだから

急なハプニング主人公が焦りつつも、冷静に対処しようとする狭間が伝わってきてよかったかな。

このまま電話越しでの交流なのかと思ったら、意外と早く医者の人の姿出てきたね。

この調子だと、ボイチャで話す編集の人も物語に絡んできたりするんかね。

さて、案の定というか、敵(?)に見つかってしまったわけだが、明らかに普通人間ではない相手に、民間人がどう立ち向かうか。

主人公不思議な力を~とかはマジでやめて欲しいが……。

2016-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20160714095611

こういうのって結局人それぞれっちゃ人それぞれなんだろうけど、





とかかなぁ?

はい共働きでも問題なくこなしてる人達もいっぱいいるし、ましてや専業主婦なら死にたいまで追い詰められる事はそうそうないような気がするが・・・

子育て死ぬ系の記事理解共感も出来ない

いや理解したいから聞きたいんだけど。

うちは子供2人の2歳違いで下の子赤ん坊の時とかそりゃ大変だったけど

自分場合を思い出しても,そう.というか,より正確に言うなら,もう思い出せない.

余裕がなさ過ぎてうつ状態だったので記憶あいまい

なんて追い込まれ記憶はない。

専業主婦で親はそれほど近くには住んでいないし夫は風呂掃除子供相手ぐらいしか家事育児参加はなかった。

だけど,たとえばどっちがより働いているかって言えば,それは間違いなくあなたでしょう.

3ヶ月の子の面倒だけでも24時間ほぼ不眠不休で動いているはず.

そうかなー

質が違うから比べるの無意味っていうのはそうだけど

結婚前に働いてた(雑誌編集)時のハードモードに比べて辛いということはない

3ヶ月なんてどんどん育つから変化があるし仕事以上に同じ日は一日も無いと感じた。

ただし,さらに言えば,どっちが疲れているかなんていう議論もそもそも不毛だ.

結論は明らかで,それは「どっちも疲れている」.

そして結論が分かったところでなにも解決しない.



二人ともが疲れきった時点で,二人の力では打開が難しい状況になっているという認識が持てれば良いと思う.

あとは問題解決の助けにはならない.

わたしテニスやってたけど体力的には凡人の範囲内だし夫も普通の人だと思う。

夫は8時とか6時とかに帰ってくるけどテレビ見ながら子供相手をして私の作った料理を食べてた。

私達は全然凄く無い普通人間だ。

そんなうちが普通に出来たことをそんなに追い詰められる理由はなんなのか純粋に知りたい。

育児に追い詰められる系の記事を読むたびに「???」になる。

シングルマザーであるとか、父母義父母の介護が重なってる人は当然除く。私と同じ専業主婦の人について。)

ちなみに母に同じことを聞いても「大変だけど可愛かったしね」ぐらいの反応だ。




マウンティングしたいんじゃなくてこの違いが何からまれてるのか解明するのは社会の為にもなると思うのだが。

http://anond.hatelabo.jp/20160714002044





おまけに

そうだなたとえば,性格の良い親が元気で近所に住んでいるとか,

家計に余裕があってシッターや家政婦などのサービスいくらでも気兼ねなく使えるとか,

家にルンバブラーバが5台くらいあってオイシックスを頼みまくれて

自動ドラム洗濯機のほかにもセパレートのガス乾燥機があって家も広くてオムツ半年分買い置きできる場所があって,とか.

最低でもそのくらいの外部の力が必要になる.

想像したけど絶対要らない。家政婦さんなんてかえって大変そう。オイシックスおせちはいいよね、ぐらいしか賛成できない。

実は最近キッチンリフォームして食器洗浄機もついたけどあんなの使う方がめんどくさかった。

パッパッと集中して洗ったら10分で済むことを食器溜めて洗浄機の中に配置して2時間ぐらいグオーンて動く機械とかw

なんであんなのが便利だ便利だ言われてるんだろう。

(1人暮らしで23時帰りとかだったらまあわかる)

2016-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20160713234555

基本的編集勝手イラストレーター選んで描かせて掲載してるんで

著者側はあんまりタッチしてないからな

よほど気に入ってゲラ段階で編集絵師名前聞いたとかでない限り、本ができて奥付を見るまでイラストレーター名前すら知らないことも多いと思う

http://anond.hatelabo.jp/20160713125359

wikipediaの「同音の漢字による書きかえ 」項目より抜粋



暗誦→暗唱

闇夜→暗夜 ほか[5]

意嚮→意向

慰藉料→慰謝料

衣裳→衣装

陰翳→陰影

穎才→英才

叡智→英知

掩護→援護

恩誼→恩義

廻転→回転 ほか

火焰(焔)→火炎 ほか

挌闘→格闘

活潑(溌)→活発

間歇→間欠

肝腎→肝心

稀少→希少 ほか

奇蹟→奇跡 ほか

兇器→凶器 ほか

漁撈→漁労

伎倆(技倆)→技量[6]

区劃→区画 ほか

掘鑿→掘削

訓誡→訓戒 ほか

燻製薫製

決潰→決壊 ほか

蹶起→決起

訣別→決別

絃歌→弦歌 ほか

儼然→厳然

嶮岨→険阻

交叉→交差

扣除→控除

礦石→鉱石 ほか

香奠→香典

広汎→広範

亢奮→興奮

昂奮→興奮

弘報→広報

曠野広野

媾和→講和

涸渇→枯渇

骨骼→骨格

雇傭→雇用

根柢→根底

醋酸→酢酸

坐視→座視 ほか

雑沓→雑踏

讃辞→賛辞 ほか

撒水[7]→散水

刺戟→刺激

屍体→死体

車輛車両 ほか

蒐集収集

終熄→終息

聚落→集落

障碍→障害 ほか

銷却→消却 ほか

陞叙→昇叙 ほか

焦躁→焦燥

牆壁→障壁

蒸溜→蒸留

書翰→書簡

抒情→叙情

試煉→試練

浸蝕→浸食 ほか

伸暢→伸長

滲透→浸透

訊問尋問

衰頽→衰退 ほか

尖鋭→先鋭 ほか

銓衡→選考

洗滌[8]→洗浄

煽情扇情

擅断→専断

戦歿→戦没 ほか

象嵌象眼

綜合→総合

相剋→相克 ほか

剿滅→掃滅

簇生→族生

沮止→阻止 ほか

疏通→疎通 ほか

褪色→退色

歎願→嘆願 ほか

煖房→暖房

智慧→知恵

註釈→注釈 ほか

沈澱→沈殿

牴触(觝触)→抵触

鄭重→丁重

叮嚀→丁寧

碇泊→停泊

手帖→手帳

顚(顛)倒→転倒 ほか

蹈襲→踏襲 ほか

杜絶→途絶

悖徳→背徳 ほか

破毀→破棄 ほか

曝露→暴露

破摧→破砕

醱(醗)酵→発酵

抜萃→抜粋

叛乱→反乱 ほか

蜚語→飛語

符牒→符丁

篇→編

編輯→編集 ほか

抛棄→放棄

防禦→防御

繃帯→包帯

厖大→膨大

庖丁→包丁

輔佐→補佐 ほか

摸索→模索 ほか

野鄙→野卑

熔接→溶接 ほか

慾→欲

理窟理屈

悧巧→利口

掠奪→略奪 ほか

諒解了解 ほか

輪廓→輪郭 ほか

連繫(繋)→連係

聯合→連合 ほか

彎曲→湾曲 ほか







https://ja.wikipedia.org/wiki/同音の漢字による書きかえ

http://anond.hatelabo.jp/20160603112136

inmysoulinmysoul まだ大した情報も出てない段階で子どもを失うかもしれない状況の両親を過大妄想犯罪者呼ばわりとわね。はてなー正義感も大したもんだよ。そんなに正義の味方になりたいなら詳細わかってからしろよ。

リンク2016/05/30 Add Starmidnightseminar (green)midnightseminar (green)midnightseminar (green)daroemon49hz75hz

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あーね

2016-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20160710210735

今でも活躍するタレントアナウンサーが、「テレビの音を消して出演者の口に合わせて自由面白いことを言えるように練習した」「みんなで集まって誰が一番面白アテレコできるか遊んだ」なんて昔語りをしているように、日本にもアテレコ遊びの文化はある。



著作権がどうたらいうが、ニコニコ動画YouTube流行ったように、映像を再編集して二次創作するMAD動画を楽しむ文化もある。



なぜ両者が結びつかずに、既存アニメアテレコした動画流行らないのか



前者はサブカルリア充の遊び、後者引きこもりオタ充の遊びだから接点がなく、制作者が誰も出てこなかったか

2016-07-09

TV選挙ニュースで、

候補者の顔や名前を写らないように編集した映像を見るのがすき

タスキや幟をソフトフォーカスにしたり

支持者と握手する手と手だけをクローズアップしたり

工夫をかんじると、おおっ!となる