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はてなキーワード: 世界とは

2016-12-10

何かを好きになることで差別されたりしない世界なのか競技の魅力なのか

結局何が描きたくて、何を伝えたくてこのアニメ企画立案し、そして作成、放映に踏み切ったのかと10話を見て以降ずっと考えている。

私自身の話をしよう。私は生粋の腐った女子であり、そしてLGBTに該当する所謂両性愛者だ。付き合った人間は異性より同性が多く、そして自分から好きになるのは決まっていつだって同性だったりする。

物心つく頃には同性の唇の柔らかさを目で追っていた。この性に関することをアウティングしたのは今まで付き合った同性の恋人のみであり、家族にすらいまだにひた隠しにしている。

そんな中で「現実選手モチーフにし」「モブとして出演させ」「振付衣装音楽」にも存分にこだわった「本格スケートアニメ」が放映された。

シーズンから現地に通うレベルでのスケートファンでもあったからその方面でも楽しみであり、久保ミツロウ氏が以前にナマモノ同人誌を出したことも知ってはいたのでクィアビーティング的な表現が期待できるのではと楽しみにしていた。

個人的にはかわいい女の子同士のクィアも期待していたのだが、以前久保氏が「男が好きなので百合はかけない」との発言をしているのでそこは諦めていた)

想像以上だった。

実際に濃密に描かれているのはフィギュアスケート選手たちの競技における苦悩ではなく、フィギュアスケート舞台にした彼らの人生の苦悩だった。

お仕事ドラマを期待したらその職業舞台にした日常ドラマだったというようなたとえは悪いがそんな気持ちで、でも試合が続くにつれて変わるのではと期待もしていた。

結論から言って十話ですべて打ち砕かれたと言っていい。

7話でまずメイン二人がリンク上でカメラが回っている目の前で「キスともハグともとれる行為」を行った。

10話ではあまりにも当たり前に「お守り」として結婚指輪レシートに明記されている)を交換し、そして親友から結婚おめでとう」と大衆の前で祝福を受け「まだ婚約だよ」と笑った。

日本でも、そして世界でもLGB差別はまだ根強い。

その中で「LGBTをテーマとしている」と明記せず放映に踏み切った「これは当たり前のことだから問題ないだろう」と結論付けたのは全く否定はしない。

ツイッターでよく言われるように「たまたま今回のメイン二人が同性ならびに両性愛者だっただけなのだ」と。

ただ、それならば、それを描きたかったのならばなぜ「本格スケートアニメ」と宣伝し、そして実在する選手や演技と紐づけたのかと、そう問いたいのだ。

「この作品現実の皆さんがどのように思われても、この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです。その世界だけは絶対に守ります。」

そう原案者自らがツイッターつぶやくのならばなぜそれをインタビューの場で「様々な愛の形を描きたい」と言わないのだと、彼らの間にあるものを「お守り」や「キスハグかは想像に任せる」などと中途半端なことをするのかと問いたいのだ。

本当に性に対して寛容な作品であるならば「硬派な童貞」といったキャラ設定必要はどこにあった。そしてそれは本編にどう絡んだというのだろう。


競技へのリスペクトもセクシュアルについての理解中途半端で、結局何が描きたかったのかと言われれば私の中で「フィギュアスケート」を題材にした同性の恋愛ドラマであったとしか思えない。

それをLGBTに寛容な世界だと言ってごまかしたようにしか思えない。

もっと言うならば堂々と「同性愛」ですと言ってしまうとNGが入るから「お守り」「この感情を表すには愛が一番近い」などといったどうとでもとれる「逃げ道」を用意したとしか思えない。

GBTの一人として、今やっと動き出した日本のLGBTの理解の波の中でこの作品はあまりにも刺激が強すぎたのだと思っている。

このアニメを見ているのは私のような腐った人間ばかりではない。

BLや同性愛について嫌悪する人間もいれば、子供だっている。

本格スケートアニメと題したのだ。スケート関係者だってもちろん見るし、マスコミの取り上げ方から一般人だって見るだろう。

彼らに、10話がどう受け入れられたのか不安で仕方ない。

何の前触れもなく唐突に撃ち込まれた「同性愛」の表現ツイッターもやっていない、耐性もない人間が「この世界差別なんてないんだ」と受け入れられるだろうか。

実際にLGBTの人間に会ったときにあのシーンが過ぎらないだろうか。LGBTだと打ち明けられたときに「私にもそういう気持ちを抱くの」と問わないだろうか。LGBTを隠していた時に「堂々とすればいいのに」と言わないだろうか。

余談ではあるが某俳優引退に触れ、異性愛者の友人に「そんなやつたくさんいるんだから堂々としていればいいのに」と言われた。そういうことじゃないのだ。人と違うということはもっともっとナイーブで、アウティングをすることは本当に勇気がいるのだと、改めて思う。(そして私はこの友人に昨日も自分両性愛であることを伝えられてはいない。)


GBTについては特に重く取り上げる必要はない、だってそれは当たり前のことなのだから

このようなつぶやきをよく目にする。

そういうことではないのだ。

当たり前のことが、当たり前じゃないから今現在GBTの人間は苦しんでいるのだと私は何度だって思う。

当たり前だから堂々としていたらいいと言われたって自分の中でどうしても堂々とできず、だからこそ勇気をもって告白する世界なのだと思っている。

それを「当たり前だから」と言って急に裸にされたような、こんな世界もあるんだよ、と露悪的にあまりにも現実と結びつけられたうえでさらされた思いなのだ

久保ミツロウ氏は、この番組は本格フィギュアスケートアニメという看板とともに「師弟愛や家族愛自己愛アガペー異性愛同性愛などさまざまな愛の形をあっさりと受け入れられる世界表現したい」とただそれだけを口にするだけでよかった。それだけでゾーニングが済んだのにと思う。

作画音楽振り付けで売ると同時にたった一文を付け加えてほしかったと思う。

本当にフィギュアスケートへの敬愛があるならば、本当にLGBTへの理解があるならばきっとあのような表現にはならなかった。あのような売り出し方にはならなかった。

取って付け加えたような「何かを好きになることで差別されたりしない世界」はあくまで「アニメの中」のものであり、現実に生きる「何かを好きになることで差別される」人間に全く配慮されていないことがあまりもつらい。

描きたい世界のためならば現実に生きる人間への配慮はなくていいのだろうか。

スケート関係者や様々なセクシュアルの人間はただただ「取り上げてくれてありがとう」としか言えないのだろうか。

残り二話、せめて「お守り」などといったあいまい表現ではなく堂々と彼らが同性として性愛意味で愛し合っていることを伝えてほしい。

そこまでして、はじめて「堂々とLGBTを取り扱った」と言えるのではないのだろうか。

一般層を呼び込み、現実とあまりにもリンクをさせ、おまけにクィアビーティングの域を出ない作品でLGBTに配慮したと言われるのが、本当に私はつらい。

自信をもって世に送り出すのならば、せめて製作者側だけでも堂々と「彼らの愛は同性愛であり、そして隠すものではないと判断している」と言ってほしい。

中途半端な今の表現は「様々なことに寛容な世界を描いた。だが現実は違う」というただのそれだけでしかないのだから

はてな民上下分断

面接ブコメとかホントそうなんだけど、下っ端労働者はてなーフリー管理職やってるはてなーとで別の世界に住んでる。

ダー熊ターとは

理論上、宇宙の全質量の約20%を構成する熊。

熊ではあるが、物質であるかどうかはわからないので現在のところ実在証明されていない。

重力波で間接的に存在確認する観測世界で行われている。

なお宇宙構成する質量のうち、物質は5%、ダー熊ターは20%、残りの75%はダーキョロちゃんネルギーであるという説が有力である

もう2度と見たくないアニメ

現在放送中の某アニメ

制作発表があった頃からものすごく楽しみにしていました。

元々題材にされている競技が好きだったんです。

ソチオリンピックからなのでにわかなのですが、ソチをみてからずっとシーズンの度に中継を観戦し、多くの選手応援してきました。

そんな競技が大々的にピックアップされたアニメ放送されるということですごく楽しみにしていました。

最初PVの曲も雰囲気もよく、これは期待できる!と思っていました。

ここであることに気づけていたら、Twitter二次創作もやめることはなかったかもしれません。

放送が開始された10月

1話は某テレビ局オンデマンドでみることができたため、放送直後に視聴しました。

地方のためリアルタイム視聴はできません。

1話は少しイメージと違うなというシーンはあるものの、競技シーンはすごく作り込まれていてこれからの展開に期待が持てました。

主人公よりもそのライバルキャラが気になるのはいものことなので、この子はこのあとどうなるのかと翌週の放送が楽しみでした。

1話は何度も再生したのですが、2話以降はこれは自分が思い描いている競技アニメとは何か違うと感じ、オンデマンド視聴のため課金しましたが、1度しか視聴していません。

お金を払ったので毎週みてはいます

見た上での感想なのですが、私の知っている競技と全くかけ離れているように感じました。

「本格」の看板をひっさげて現実大会と同時進行で盛り上げているはずなのに、競技に対するリスペクトがまるで感じられない。

主人公とそのコーチ関係もよくわからない。

私は腐女子ですが、この2人の関係には全く萌えません。

もともと主人公カップリングを好きになる傾向にはないのですが、サブキャラにもライバルキャラにも惹かれるキャラがいません。

「本格」の看板がなく、男同士の恋愛をメインに描いた作品だったならば笑い飛ばせた気がします。(全く萌えませんが)

しかし、「本格」を謳い、競技関係者が多く関わっている作品であるはずなのに、その競技に対する扱いが雑に感じるのは私だけでしょうか。

また元々セクシャルマイノリティを題材にしたアニメではないですよね。

どこかで主人公やその周りの人がカミングアウトしていましたか

主人公はいたってノーマル的嗜好だったように思いますし(幼なじみに対する恋愛感情など)、他のキャラクターもそういったことは口にしていないと思います

それなのにLGBTへの賛辞だ!って言えるんでしょうか?本当にセクシャルマイノリティに優しい世界なんですか?

主人公にそのつもりはなく、また作り手側も全くそのようなことは考えていないと思います

原案の方が何やらよくわからないことをおしゃっていたようですが、最初からそういったテーマなら理解できますが、これって某競技アニメですよね?

競技に興味を持ってもらうためのアニメではないんですか?

全く競技の紹介になっていないと思います

ジャンプや演技構成、会場での緊張感、選手達の意気込み(家族への感謝ファンへの思い)など、実際にテレビで観戦している方がよっぽど感動できます

とても楽しみにしていたアニメだけにとても残念です。

競技に対する間違った知識とある選手に関する見当違いな意見競技そっちのけで主人公暴走

これ以上競技に対する侮辱がないことを祈ります

書きたいことはまだまだあるのですが、何を言ってもこのアニメを持ち上げている人々には届かないのだと思います

いつか気づいてくれることを願っています

このアニメのどこが素晴らしいのか、私には全くわからないのでコメントにて教えていただけたら幸いです。

ユーリ!!! on ICELGBTの盾

ユーリ!!! on ICEがすごく流行っている。

私も友人から紹介され先日放送されていた10話まで見た。

本格スケートアニメと言われてスケート好きな友人から薦められたのですんなりと入れたし、なにより某アニメ1話はすごく綺麗に見えた。

私はスケートにあまり詳しくないが、テレビでやっていたらスケートを見るような人間で、そのアニメを見ながらあの世界はこんな感じだったのかな?と思ったりもした。

段々と違和感を感じるようになったのはいつだったか

3話までは純粋に楽しんでいた気がする。

けれど段々と恋人のような絡みが増えていく主人公コーチ不思議で仕方なかった。

ロシア人からといってなんとなく納得していたけれど恋人だのキスまがいだの結婚みたいだねなんて発言に、ずっと困惑していた。

本格スケートアニメってなんだっけ?

しかスケートをしている。

楽しいよ、たしか楽しいけれど、主役のスケート以外はカットされることも多いく、そのカットされた部分は主人公コーチの生々しいやり取りに持っていかれる。

キスまがいのシーンでようやく

「あ、これBLアニメだったんだ」

って気がついた。

で、なんですが。

このアニメBLだというとすごく噛みつかれる。

主に

BLだなんてものじゃない、もっと色々な愛について物語

・これはそういうのじゃなくてLGBTについて深く踏み込んだ作品

みたいな感じに言われる。

BLだなんて〜と言う方はまだマシだと思う。

確かに愛がテーマだと言っていたし、所謂解釈違いというような感じだ。

正直あそこまでやっていると、愛がテーマと言われても……って感じなんだけど。


問題は下のLGBTに、という方についてだ。

LGBT最近よく話題になる気がする。

今日俳優引退についてこれが話題に上がった。

LGBTはすごくデリケート話題であり、そしてもっと理解されるものだと思っている。

からLGBTを盾にされるととてもイラつく。

このアニメLGBTに括りつけている人はこういう世界になったらいいねしか言わない。

LGBTに踏み込んだ作品と言うよりはBL作品によくある優しい世界なんだよ。

誰もゲイカップル否定しない、よかったねという優しい世界

……それで?

どこがLGBTに踏み込んでるの??

もしこれがLGBTに踏み込んだ作品ならばそれに対して何かしら悩む描写が入るだろうし、一悶着あるだろう。

でもそんなのはない。

特に悩みもしないで結婚だ!おめでとう!とはしゃぐ面々にいまいち理解できない。本当に夢みたいに優しい世界だね。

色々な障害解決したり、できなかったり、そういう所があって踏み込んだ作品と言えるんじゃないか

このアニメ公式関係者ツイートからそういう意見が増えたけれど、正直BLという言葉の代わりにLGBTって言ってるだけだと思う。

そういうことを言っている人は俗に言う腐女子の人が多いと思う。

このアニメBLものと言うとすごく怒る人達は、そんな軽いものじゃない。恋愛よりももっと崇高な愛だ、という。

恋愛よりも崇高な愛って。

別に恋愛が1番上というつもりは無いけれど、わざわざ恋愛を下す必要はあるの?

正直、主人公コーチのやり取りはごく一般的恋愛としての流れだと思うんだけれどそこはどうなのだろう?

結婚指輪を買って右とはいえ薬指に付けるのは恋人くらいじゃないのか?


そしてこういうことを言うとすぐに「嫌なら見るな」という。

私はもう嫌だから見ないけれど、わかって欲しいことは一つだけだ。

BL隠れ蓑LGBTを使わないでほしい。

なぜかこのアニメを見ている多くの腐女子の方は絶対にこの作品BLと認めない。

(こういう風に言っている人が私の周りでは腐女子しかいないので、私は腐女子だけど一括りにしないで!という方がいたら申しわけない)

このアニメは崇高な愛について考えて作られたかBLなんかじゃないんだって

私は腐女子でないので、彼女達の気持ちは正直わからない。

けれどこれだけは言わせてほしい。

主人公コーチ恋愛よりも崇高な愛のあるゲイLGBTって言っているのだからゲイ認定していいよね?)って同性愛を認めているわけじゃないでしょ?

なーにがLGBTだ。

都合のいいように耳ざわりがいい言葉を使うなよ。

世界成熟した

個人主義の成れの果て

物理的なものストックしない

体験だけをストックする

そんな世界に変わった

個人幸福だけを追求する世界

個人主義の成れの果て

みんな好き勝手に生きてる

DeNA炎上問題村民FB友達グループ別世界

私は、はてな村が嫌いではない。むしろ好きな方だ。

オタク話題瞑想関連に興味がないので、負の部分を見ないで済んでいるからかもしれないが、多角度の意見議論の場として貴重な存在になっている。

DeNA炎上問題を取り上げたヨッピーに短時間で2,000以上ものスターが集まるなんて素晴らしいではないかはてな村存在が、ヨッピーを一部で支えているのは間違いないだろう。

GIGAZINE個人攻撃的な記事は、やり過ぎな点はあるだろうが、DeNA対応にも大きな問題があり、ある程度の激しさがないと悪事を働いた者勝ちになってしまう。だからといって、個人への誹謗中傷人格否定容認されることはないが。

 

しかしこの問題Facebook内の一部ではまったく別の世界が広がっている。

当事者に近い人やネット業界経営陣、これら企業投資していたVC内の人は、DeNA擁護し、村田氏をかばい、都合良い解釈投稿を誰かが書くと、皆で「いいね!」をし合っているのだ。

まるで試されてるかのように、「いいね!」をしないといけないか雰囲気すらある。「旧来メディアが新しく挑戦してる若者ベンチャーを叩いている」なんて意見にも、お仲間いいね!が集まっている。しれっと「これから皆でネットを良くしていこうよ」なんてのを誰かが書こうものなら、お仲間達が一斉に「いいね!」する。

こうした投稿は友だち内でしか共有されない。だから、多くのはてな村民は見ることがないだろう。

しかしこのお仲間いいね!をしている人たちの多くは、ガチャやこの一連の問題で巨額のお金を手にしている。これまでほとんど批判の的になっていないが、今回問題となっている人や企業投資し、扇動し、大金を手に入れたVCにも大いに責任があると思う。

(参考:nanapiMERYiemoの3社だけでも買収額は100億に達するのではないか?他にも、CW赤字のままIPO成功している)

 

はてな村の皆さん、残念ながら貴方がたの怒りは「悪そなヤツは だいたい友達グループ」にはまったく届いておらず、むしろグループ内の結束が強まってる感すらあるのが現状だ。

お仲間グループ内の誰か1人でも「おかしいのではないか?我々こそ率先して反省すべきでは?」と言い出しても良さそうだが、そうならない。他ならぬ、私もそれができていない。彼らは極言してしまうと「情弱から巻き上げて金を儲けない方がアホ」という思考の持ち主なのだ

 

自浄作用などを期待することはまったくできないだろう。どうすべきなのか?

 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

http://b.hatena.ne.jp/entry/bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

http://anond.hatelabo.jp/20161210003236

そこまで怒れるのもある意味いね

自分はただのスケオタだけど

BL濃すぎるとは思うが

やはりスケートアニメがここまで話題になったのはうれしいよ

スケートシーンなんていくら力を入れたって

商売としては儲かるわけないしね

アニメになってるだけでありがたいし

過去本当に人気がなかった男子フィギュアの魅力に気づいてもらえそうというのがうれしい

結論としてありがたいという気持ちです

 

 

あと、日本アニメ世界同時でこんなに騒がれるのって前代未聞という話も聞いた

世界的にフィギュアスケートの基本ルールを知った人が増えているのは

本当にありがたい

ヒロタのシュークリーム買ってください

アニメにめちゃくちゃ抵抗感のある腐女子の話をする

便乗して吐き出す

文字通りゲロ以下の愚痴チラ裏以下だから別に読まなくてもいいです

とりあえず見ずにぎゃーこら言うのもあんまりだなと思ってるので10話まで見たよ

嫌なら見んなとかそういう話はしてないです


ロシア妖精主人公を蹴ったあたりから???????????????????????????って感じ お前選手だろ いや選手選手じゃなくてもやっていいことじゃない

微妙な思いって何やねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・演技中に僕のほうが体力あるんだよバーカって何??????????????????????????????????ハ????????????????????????????????

・「世界中に人が僕の勝利を望んで無くたって~~」お前地元人達応援してくれてるのほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとなんとも思ってないのな

スケート選手が鼻水かんだ紙スケートリンクに落とすのはちょっとどうなの

・「そんな言い方しなくたっていいじゃん!」えっなんでいま怒ったのぜんぜんわかんない

バンケットでは礼儀が求められる~~って感じの話があったと言うのにその次の瞬間に醜態晒すってどういうことだ????????? あれ泥酔してたからで許されないんじゃないの?ポールダンスはともかく脱ぐ必要あった????????普通に考えて炎上案件

・「結婚おめでとー!」人の話を聞け


 氷上スポーツをやっていた身として、スケートのことはあまり詳しくないですが本当に楽しみにしていました。

 ウィンタースポーツアニメは見たことなかったのでこれで盛り上がったら嬉しいなとも思っていました。

 しかし蓋を開けてみれば本格スケートアニメという名の腐女子向けアニメ なんだこれは 

 作画に力が入っているのはスケートシーンではなくコーチ選手関係を匂わせるようなシーンばかりだというのは素人目にもわかります

 沢山動くスケートシーンで作画を保つのはとても大変なことだとは思いますが本格的の看板を掲げるのならばもう少しそちらに時間人員を割いてもよかったのでは?

 指輪の件、お守りだったとしても薬指に嵌めたのならそれは誰だって結婚だと思うでしょう。

 CP名がトレンドに入り続けたのも個人的には不愉快でした。これは私がこのアニメを嫌いだからではなく、きっと私が好きなCPトレンド入りしたとしても不愉快だと断言できます

 Twitterオタク腐女子だけの場ではないのを思い出して下さい。

 その方々に目が届く可能性がそれほどのものかは正直わかりませんが、可能性が高まることは誰の目にも明らかでしょう。

 あのワードトレンド入りした時に思ったことを正直に言うと「腐女子気持ち悪い」でした。腐女子である私が一般の、BLを好まない方がそれをみて不快な思いをすると断言することは不可能ではありますが。

 そういう意味での愛情が含まれないのならばきっと薬指には着けない。結婚というワードも出てくるはずがない。

 LGBTだとか、どんな形の愛もこの作品世界では差別しないだとか、そういう話も見ました。

 では女性同士のカップルも出したらいいのでは? それ以外の多様なセクシャリティがあるはずです。なぜそれを出さないんでしょうか? 主人公男性であるのならば当然その周辺の話になってしまうのは仕方のない事ではありますが、それにしてもそこだけがピックアップされすぎてはいませんか?

 そしてロシア妖精モデルとなったらしい選手についての監督一言、『これが男の子だったら最高だな』キャラ作りという点でライバルキャラ男性という話なのだとしても実際にいる人間に対しての言葉ではないのでは

 色々文句は言いました ぐちゃぐちゃになっている自覚もあります 読んでくださった方には大変申し訳がない

 何が言いたいかと言うと本格的スケートアニメ看板下げてさっさとBLアニメ看板掲げろクソが

2016-12-09

この世界の片隅に」はVR映画

意味不明タイトルをつけたが、そういう感想から仕方ない。

この世界の片隅に」はという映画原作も含め)は時代考証レベルを超え、(考現学というのかな?)

生活習慣や風俗文化地理建物看板放送局アナウンス、雑踏に響く声、当時の気象

その時代、そこに暮らしていた人の佇まいなどを、

背景に至るまで徹底的に調査して描かれた作品らしい。

で、この映画を見た感想はVRだ。

ヴァーチャルリアリティ映画昭和時代を描いたアニメだけど。

時間と6分、昭和10年から20年までの広島や呉で暮らしていたような錯覚を覚えるようなVR感覚であるヘッドマウントディスプレイ感覚

このようにありとあらゆる情報テキストというか記号イメージ)をぶち込んでいくと

「3次元でも360度映像でもないのに、人間はVR感覚を味わう」という、新たな発明をしたので、ノーベル賞級の何かだと思う。

従来の作品では、「戦争という非日常」を強調していたが、

この作品では生活描写を主、戦争日常として描く

従来の作品では主人公は「特別で有徴」の人物だが、この物語主人公はほんとうに「普通女性であり無徴」である

名前は「すず」。元素記号でいえば Snなんだよな。つまり主人公ではない。「すずさんはモブ」なんだよ。呉や広島暮らしていた人の一部なんだ。

(逆に言えばそのことで、あの時代の呉や広島暮らしていた人たち・・・それどころか戦前のありふれた日本人全員が主人公になりうるという効果)。

どこまで「片隅でありふれたもの」を精密に描こうとしていたのか、作者の執念が伝わる。呉の家も片隅にあるし。

とくに日本人にとっては

戦前戦中という「過剰に語られてすぎてブラックボックス化していた世界」の壁を破壊し、

「思い出すための橋を渡した」という意味で、とんでもなく価値のある偉業だと思う。

戦争のことは置いておいても、

昭和時代あの日本家屋で、記憶の奥底にある、あの家で「我々の父祖はどういう気持ちで日々を過ごし、何に勤しみ、何を守り、何を失い、どんな生活をしていたか

「どういう気持ち結婚たか」というものはもはや思い出せなくなってきている。あの手触りや匂い。30代の自分物心つく頃のギリギリ覚えてるあの感覚

それをマンガアニメにして固定化させたわけで。

昭和戦前を描いたマンガ映画なんかいくらでもあるけど、

これだけなんだよほんと、

はじめて「ああ、これが戦前、これが私の祖母!これが私の祖父!」と思えたのは。

もう消えてしまった記憶を「やっと思い出した!」という気持ちが強い。実際あの日本の町並みや人々の生活は消えてしまった。思い出せるはずがないのに

、ほんと時代的にギリギリのところで、「記憶も記録も感覚ハードディスクごとフォーマットされる寸前のところ」で思い出した感じ。

ほんとこれは偉業だし、日本人歴史意識…というか「民族アイデンティティー」のレベル重要作品になるんじゃないかと思う。

原作こうの史代さんは「これは私なりの解釈です」と書いてたけど、私はその解釈を、全力で選びたい。

そろそろ「御城プロジェクト」のアイヌ問題について述べておくか

御城プロジェクト:RE』というゲームの「ユクエピラチャシ」というキャラクターについての批判

http://togetter.com/li/1056767

  

このゲームで〔松本城〕というのは、現実長野県松本市に建っている松本城のことではない。それをモチーフにした架空美少女キャラクターのことを指す。

  

一方、〔アイヌ語〕に関しては事情が異なる。

今回問題になっているこのキャラがしゃべっている言語は、実在するアイヌ語モチーフにして作りあげた変テコな口癖をちょっぴり混ぜこんだだけの日本語である。そういう日本語のことを指して〔アイヌ語〕とよぶのは、このゲーム公式設定でそう決っているというわけではない。

  

それにもかかわらず、担当声優は「アイヌ語お話しするかわいい子です♪」とツイートしてしまった。

私はこれが失言だったと思う。

アイヌ語ではないものを"アイヌ語"だと宣伝してしまったのである現実世界ゲーム世界、どちらに照らし合わせてもこのツイートは誤りだ。

  

さらに一層悪いことには、このツイートに出てくるタイプ偏見現代社会におけるアイヌ差別にも直結してしまっている。

例えば「アイヌ民族存在しない」という差別的な主張を唱える者たちがいるけれども、彼らがよく根拠として出してくるのは「アイヌ人も日本人と同じ言葉をしゃべるし、文化的にもまったく同じ生活をしている」ということなのだ。

声優ツイートは「アイヌ語北海道の一地方方言であり、基本的には日本語ほとんど同じものだ」という誤解を与える。それは差別に加担することになりうるし、その点はもっと慎重になるべきだった。

  

なので、製作者側が対策としてできることがあるとすれば、あれをアイヌ語だとする主張を撤回することだ。もしくは「アイヌ語モチーフにした口癖です」ぐらいのかんじで、適当な主張に改めればよい。

いやまあ、今から公式設定を追加して、「このゲーム世界ではこれこそが正しいアイヌ語なんです。現実アイヌ語とは違いますけどご理解ください」という強弁をすることもできる。フィクションからその方法で押し通すことも可能だ。とはいえ、わざわざそれをやる必要は感じられない。

シバナ刑事タチバナが解らない

シバナ刑事タチバナは缶詰や冷凍食品チェーン店などリーズナブルで身近な食べ物についての蘊蓄を語るのが大好きな刑事漫画だ、安定して面白いので買い集めている。

この漫画主人公バカみたいな金の使い方をする、チェーン店の一号店とか、ランチパックの店とか、ノリベンの調査とか、日本中のフリカケ全種類買い集めとか、海外展開してる日本チェーンとか、信じられん目的日本中世界に気軽に旅行に行く。

中年独身貴族刑事から金があるんだろうと思いきや、チェーン店で二百円くらい高いメニューに手を出せないとか、後輩が自分よりいいものを食べたら動揺したりとか、妙にみみっちい。

二百円は惜しいけど何万何十万は平気で使う感覚が解らん。

http://anond.hatelabo.jp/20161209221500

モラルに反する以前に法律違反からそれは警察仕事だろ

金を預けてる方としては数年間既知のセキュリティホール放置してるような銀行には二度と金預けんわ

ただこの世界銀行は1社しかないので誰も文句言えない状態

クラウドソーシング業界で働くあなたへ

クラウドソーシング業界で働くあなたへ

まず最初に問いたい。

あなた幸せですか?

あなたの周囲の人を笑顔にしていますか?

あなたの大切な人に自分仕事を誇れますか?

あなたの端末の向こうにいる人を幸せにしていますか?

あなたの生きる社会に貢献していますか?

新しい働き方・働き方革命、などと謳い、欧米で芽生えたクラウドソーシング日本に持ち込んだ業界の方々へ。

あなたたちがその仕事を始めた時に誰を幸せにしたいと思いましたか?見知らぬ誰かのためにできることを何を夢見ましたか

しかしながら、今、この日本ではクラウドソーシングを通して不幸な人間が産み落とされました。

キュレーション問題にまつわる一連の出来事記憶に鮮明で、なおもマスメディアでは報道が行われています

この騒動の発端はとあるIT企業ではあり、たしかに彼らの責任というものはそう小さくはなかったでしょう。

しかし、その遠因は本当に彼らだけにあるのでしょうか?謝罪会見を開き首を垂れた小さな為政者たちにだけに?

いくつかの報道ですでに実態は明らかになっていますが、クラウドソーシング業界が一連の騒動に大きく関わっていたのではないでしょうか?

拡大するキュレーションメディア、その影にマッチポンプとなるあなたたちがいたのではありませんか?

キュレーションメディアを作れば簡単に売上が上がる。証明さえしてみせればあとはそのフレームワークに乗せるだけ。

売上を欲する企業報酬を欲するユーザの間で立ち振る舞い、自社の利益だけを追い求めた記憶は、その助力となった覚えはありませんか?

ガイドライン改訂評価制度の新設。まるで自分たちが襟を正せば問題ないだろうと居直った様に見えるのは私だけでしょうか?

クラウドソーシング大手自体が活発に営業活動を行った。その事実はありませんでしたか

聞く必要もありません。それは上場企業であるクラウドワークスの次の四半期報で明らかになることでしょう。

同様の売上減が発生するのは火を見るよりも明らかなのですから

ガイドライン改訂評価制度の新設、まるで自分たちには非がなかったかの様な素振りを続けるクラウドソーシング業界

あなたたちは悪びれもせず、自分たちに非はないと言っている様に見えます。いえ、実際にそうなのでしょう。

謝罪もせず、正常化を謳いまた同じ過ちを繰り返す。そう、まるで壊れた蛇口が水を流し続ける様に。

グレーゾーンで得た収入で一部の才能ある人間がさも全ての様に立ち居振る舞い、また、勘違いした不幸な人間を生み出す。

それはあなたがなしたかったことですか?生き馬の目を抜くのでなく、駄馬の肉を内臓を売り捌く行為あなた本質はありますか?

その仕事を始めた時にあなたたちがしたかったことを胸に手を置いて考えてみてください。

まず、成し遂げたい何かはあなたの中にありますか?その成し遂げたいものは見えていますか?

その成し遂げたいものを阻害するものがあるのであれば、それは社会ですか?時間ですか?それとも上司ですか?

上司だと思ったのであれば、あなたが今のクラウドソーシング業界に対して見切りをつけ退職し、その業を断ずるべきです。

あなたが頑張れば頑張るほど、その業は深くなるのですから

あなた仕事を頑張った理由虚業を広めることでしたか

仕事とは求められた結果に対して、満足できる対価を支払うことです。

その対価を支払うこともできない人間報酬を餌に無理矢理労働させる様な事実はありませんでしたか

おそらく、あなたの同僚や上司はこういうでしょう。社会のために、ユーザのためにと。

ですが、その上司が見ているものはなんですか?売り上げやKPIだけではないですか?

自己ブランディング会社の拡大、キャリアアップ、そういったことしか考えられない人間あなたの隣に上司にいませんか?

出世、売上、転職の道具として会社活用し、まるでゲームのように、もしくは狩りのように数字一喜一憂する人間あなたの隣に上司にいませんか?

ゲーム感覚で売上や成果だけを誇り、些細な世界幸せにすることすら忘れてしま世界あなたは生きていませんか?

結果だけが優先され、プロセス無視され、間違ったことをしてでも数字を示すことが重視されていませんか?

あなたが小銭を稼がせて満足させた人間はこの先も満足できますか?満足させるサービス提供するための覚悟はありますか?

最後にもう一度問いたい。

あなた幸せですか?

あなたの周囲の人を笑顔にしていますか?

あなたの大切な人に自分仕事を誇れますか?

あなたの端末の向こうにいる人を幸せにしていますか?

あなたの生きる社会に貢献していますか?

クラウドソーシング業界に生きる方へ、あなた自分仕事に誇りを持っていますか?

あなたが働く理由は様々あれど、あなたの周囲の人間、余裕があれば社会還元する。

その多少の善意が広がることで今が成り立っています。そのことを忘れないでください。

あなたの大切なほんの一人でもいい。その誰かを幸せにできる人間であってください。

何かを好きになることで差別されたりはしない世界アニメについて

ユーリオンアイス、あまりに人気なので何話か見ました

はやりものに疎い腐女子です

嫌悪感はなかったけど違和感を感じた

久保ミツロウさんはTwitterで「この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしない」とおっしゃっている

https://twitter.com/kubo_3260/status/806843079244201985

あの世界には同性愛差別は一ミリ存在していない、異性愛同性愛がただのこのみ問題である世界だってことなんだろう

その世界は、私が住んでいる世界とはまったく違う世界

ところであのアニメ世界主人公とほぼ恋愛関係にある(と思われる描写がいくつもされている)コーチロシア人だが

こちら側の世界にはロシア同性愛プロパガンダ禁止法という法律があってオープンリーゲイは大変生きにくい

”反プロパガンダ法では、「非伝統的な性的状況を作ることを狙った」情報、または同性愛異性愛関係が「社会的に同等」であるという「歪んだ理解」を持たせる情報を、未成年者に広めた者に対し、最大5000 ルーブル(約1万5000円)の罰金を科している。

 また当局者に対しては、そのような「プロパガンダ」がマスメディアインターネットを通じて広められた場合、最大20ルーブル(約60万円)の罰金が科される。外国人罰金対象になるだけでなく、最大15日間の身柄拘束と、国外退去処分が科せられる恐れがある。また団体には、最大100万ルーブル(約300万円)の罰金と、90日間の活動停止処分が科される。”

http://www.afpbb.com/articles/-/2953522


アニメなんて荒唐無稽でなんぼなところがあるんだし

同性愛が当たり前にある日常世界(それはおそらくこの世界がそれに近づいていくだろう世界)をアニメで描くのは何もおかしいことじゃないと思うけれど

なんの注釈もなしにロシア人フィギュアスケーターを出して同性愛を隠れテーマテーマでもないのかな)として描くのは

一足、あるいは二足飛びだって感じるところがある


ここまで書いて、私はこの世界あの世界とあまりにも違っていることを逆恨み嫉妬しているだけなのかもしれないなと思った

現実的な話、Googleの代わりの検索エンジンなんてこの世にないでしょ?

Googleのこと馬鹿にするやつ多いけど世界的な権威になって圧倒的にシェア一位になったGoogleの代わりを務める検索エンジンなんてこの世に存在しないでしょ?

いくらGoogle批判しても負け犬の遠吠えにすぎない

結局何を言ってもGoogle提唱するものに従いGoogleから配給される水と乾パンをかじって生活するより他ない

他の選択肢なんて元からないんだから大人しく黙って従えばいい

そうでなければ飢え死にするだけだ

知らねえ奴が横から知ったかぶりして見当違いのコメント付ける奴ばっかじゃねえの(自戒

たられば ‏@tarareba722 7時間7時間

たらればさんがロイター.co.jpリツイートしました

わたしたちはもしかして、百年後とか千年後とかには、「アレキサンダー大王世界征服していく時に立ち会った人々」とか、「キリスト説教している時に横で聞いてた人々」と同じような立ち位置で、「羽生結弦ひとつ競技芸術まで高めていった時代に生きた人々」として記録されるのではないか

 

 

もう芸術点がこれ以上上がらなくなったか

基礎点が高い4回転を飛んで点数あげようっていう

芸術から競技技術世界になった時代に何言ってんだ

アホか

見当違いもいいところだわ

http://anond.hatelabo.jp/20161209171643

その共感する際に小さな事柄を吸収して削除して自分の利になる形で反応することが

まさに体験(経験)する前に歴史を読むことで転ばぬ先の杖としているんだけど理解してんの?

自分経験論は実証されたものを礎にしてるって言ってるけどこの増田母は実証例がいくつもあるにも関わらず理解しようとせず

この増田だってそういった歴史に対して共感してないじゃん。

自分共感しようとしてないくせに他人には無条件で共感して欲しいって心の表れでしょ。

からメンタル案件だっつってんだよ。

歴史に対して差異を削除して共感することができることと、

他者に対して似たような経験を持つことから差異を削除して共感することができるのは大して違いがないんだが。

要は自分という個をどこまで消して他者感情移入できるかで思い入れが変わるだろ。

人間の根源的な快・不快喜怒哀楽が備わってれば差異を削除して移入するだけで実体験の有無にかかわらず感情移入ってもんはできるから

違うというならなんで実際に存在しないファンタジー世界キャラを見て泣いたり笑ったりできるんだよ。

ワンピ読者舐めてんのかお前は。

そこに等価の苦労も経験もないっちゅーねん。

相手にそれを求めようとすんのは控えめに言ってキチガイから

同じ経験とか送れるわけねーだろ。

あるのは類似だけだ。

類似なら歴史いくらでもあるから別にてめーの経験じゃなくていいわけで。

結局、この増田母は自分他人の心を理解する上で自分差異を削除するテクニックが幼稚だから実体験が全てだと悟ってしまってるだけの話。

からメンタル案件だっつってんだよ。

奨学金返せなくて辛いなんて借りたことないやつだってどれくらい辛いか分かるっつーの。

自分実体験持ってるから分かる分からないっていうのはアホ。

想像力が圧倒的に足りてないだけ。

それを人のせいにすんな、常識だと吹聴するな。

個人的馬鹿なだけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161209165419

全然おかしくない。

やはりちゃんとした生活あっての人生だ。

デザイナーはどれだけ努力しても食える人は一握りだし食えない人の方がずっと多い世界だ。

早めに見切りつけるのはいいことだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20161209152953

数学という個別分野の経験数学世界にあるから数学は未知を研究できる、という事実を「阿呆か」というならその論を排除している君に与えられるべき言葉じゃないのか。

それとね、元増田の言っている母の発言は「そうなるであろうことが予期できない」事項について述べてるんだよ。

例えば十分な知識があれば海外トラブルに巻き込まれることがない、という前提があったとして十分な知識があっても未然のトラブルは起こりうる。

トラブルに対して全知であるはずもなく、未然に対してはむしろ経験したとき精神性が問われる。

母が苦労をしたという話をして他人理解できるわけがない、という話は母の苦労体験という閉じた世界観の話であって、

しかに母と限りなく近い同質の苦労体験がなされない限り、共有はされない。



未然の発見とすでにあるものの共有は全く違うし、論点が全く読み取れてない。

ちょっとひどいよね。

山奥の廃村で、一人の赤子が産声をあげる

赤子は山を下りとある港町にたどり着いた。

そこで、赤子は一人の優しい老人と出会う。

赤子は、世話をしてくれた礼として、老人にiPadを買い与えた。iPadによって初めて世界とつながることのできた老人は、煌めく情報世界に魅了されていった。

しかし、医療系のバイラルメディアによって、老人の病が悪化してしまう。

悲しみに泣く赤子の頭には、二本の角が生え始めていた。




泣き腫らした赤子は、日の出ずる彼方に向かって歩き出した。むかうは首都トーキョーシティ

道中、角の生えた赤鬼に対し、人々は石を投げつけた。

自業自得だ、ネットを信じる奴が馬鹿だ、と。

しかし、赤鬼は何も言い返すことなくひたすらに歩き続けた。

心に余裕のある人間は、正しい判断ができるだろう。心の弱っている人間に、救いを求める人間に、私は何ができるだろう。




傷ついた心と身体を癒すため、赤鬼鉄格子背中にして、地べたに腰を下ろした。

ふと振り返った先にあったのは、左右対称の巨大建造物国会議事堂だった。

そう、赤鬼トーキョーについたのだ。

そしてその時だ、伸びきった赤鬼の角に、一粒の雫が滴り落ち、ひとつの決意を赤鬼にもたらす。




ネット上の表現活動について、その特殊性に鑑み、公共の福祉のために、今以上の規制必要であると考えるに至った。

政治活動を開始する。

ネット上の信頼性に欠ける情報煽情的タイトル著作権法に反する記事ポルノ画像等、国民生活の秩序を侵害するおそれのある表現に対し、規制を求めていこうではないか

もちろん、偏見実証性のない事実をもとに規制がなされてはいけない。

しかし、我が国における教育による遵法精神倫理道徳観の涵養は、その実効性に欠けると言わざるを得ない。

今こそ、立法による解決が求められるのである

騙される人間を、リテラシーのない馬鹿と切って捨てることができようか。

正論をぶつけて悦に浸っても、社会の安定は導かれないのである

さて、どこからはじめるか。




雨にぬれ赤鬼に、数多の雷光祝言を挙げる。

ここに、一人の増田が生まれた。




こーゆー増田って、書くの難しいわ。

ライターって尊敬する。

ツイッターの)フェミニズムに対して野郎はいかにして関わるべきか

匿名ダイアリー登録したのでちょっとテストもかねて、「フェミニズム運動に対し野郎いかに関わるべきか」の話をしますが、先に自分体験談を。

(ここに書いてあるフェミニズム特に指定のない場合ツイッターのもの限定します)

いや、たしかに以前はですよ、フェミニストって僕苦手だったんですよ。だってあの人たちはいだって一体どこから探してきたのか信じられないくらいのクズ男を探し出してきては「ゆえに男というのは劣った性である」って話をするじゃないですか。それが例えば僕にそういう気持ちがあって、かつそれが妥当だったら、「あぁ、そうだよな、僕もそういうところがあるし、直さなきゃな」って思うんですけど、いや最近だとこういうの


……こんな精神的に未熟な****の**の***が社会の主流なワケあるかよ! こんなのと一緒にすんな! S**T!!!

……というような、「自分は悪くないけど連帯責任で延々説教され続ける」みたいな苦痛があって、ゆえに僕はツイッターにおけるフェミニズムや、ツイッター以外でのフェミニズム運動のものに対して敬遠意識を持っていました。

でもですよ、ある日思ったんです、「ぶっちゃけ男ってわざわざ擁護するほど愛着なくね」と。彼女こそできたことはないものの同年代女性にお世話になることは多かったし、同年代野郎にはロクな目にあわされてないし、というか同年代野郎ってストーカーメンヘラ食いばっかりで辟易していたところはあるし、とか。

それでもう堰を切ったようにツイッターフェミニストを数人フォローして(とはいリアルアカウントだったことを言い訳にそんなにたくさんフォローしなかったところに僕の甘さってあると思います)、自分でも「男は生きているだけで恥なんだしせめて正しい意味での『男らしさ』を身につけないと生きてる意味ないょ???」みたいなことを何度か言ったりするのを数か月くらい続けたように思います

でもやっぱり続かないんですよね。だってそれは僕の人間としての未熟さの責任を「男という劣った性」に押し付け挙句他人の失敗をあげつらってストレス発散しているだけなんですから。あとフェミニズム男性嫌悪区別がついてない。

……で、遠回りしてしまったんですが、ツイッターに限らずインターネット上でやけに女性の肩を持つ(否、持っているつもりの)野郎って本当に女性のこと考えているか、ということに対して僕は結構懐疑的なわけです。公民権運動黒人のゴールは明白に白人と同等の権利でしたが、フェミニズム運動において本当に女性の権利のゴールは男性権利なんですか? 女性の持つ問題に対し女性でない人間があれこれ口を挟むとき、それは本当に「男性から見て女性はこうあるべき論」の押しつけにはなっていないんですか? それは単純に女性に認められたいって欲望の表れとは違うんですか? それお前○りたいだけやろ? ……というような人がちょくちょくいるので、フェミニズム運動男性が参画することって結構慎重に考察されるべきことだと思うんですよね。

!!!ここで「運動を分断する工作」みたいに思われるのが嫌だから!!!!!!ちょっと提案とか書くけどさ!!!!!!!!!!!! 「フェミニズム学問ではない」ってよく言われるじゃないですか。僕はアレ肯定的に捉えていて、「学問じゃない」からこそ市井に生きる女性問題点とか引っ張り出してこれるわけじゃないですか(なので僕はフェミニズムは「運動」としてとらえています)。でも、「運動」だけではできないことを学問アプローチでどうにかするのが「ジェンダー論」だと思うんですよね(結局ちゃんと勉強したわけじゃないんですけどね)。学問っていうのは不自由なわけですよ。言葉定義とかちゃんとしなきゃいけないし、それで周りが納得する論理を書かなきゃいけない。だから、そういう「不自由」で「厳密」な領域になら、男性は参加していいと思うんですよ。だってさんざん叩かれてる変態の勝○○気だって、3回に2回はジェンダー論として間違ってないことを言えるようになるんだから

……ここまで結構勢いで書きましたが、ジェンダー論にも社会学にも詳しくない理系妄想に過ぎません。あとはそうですね、読んだらわかると思いますが僕は頭がおかしいので、僕を指して「男性はこんなことを言うので劣った性である」というのは控えてください。僕が変なだけです。

http://anond.hatelabo.jp/20161209141718

別にその認識で間違ってない

数学の利点は現実世界実証しようのない結果を先に導き出すことで

空想上で仮想実験を繰り返すことができるところにある

実際今のアメリカの核開発の実験現場現実ではなく仮想空間上で行われている

何を実証とし何を実証としないか定義にブレがあるかもしれないが

物理的に引き起こせる現象によって真偽を確かめ工程実証とするなら

最先端科学はむしろ仮想検証の方がずっと先を進んでいるので

やはり経験主義は古い考え方で馬鹿の始まり

そもそもの話この母親自分実証しなくても既に答えの出ている実証結果を

自分再現しないと気が済まないようなので経験主義というよりも再現主義といったほうが正確だな

http://anond.hatelabo.jp/20161209131135

お前は全然わかってない

そのすごさを本当に心底わかってない

あ、YOIは見るけどFreeは見ない腐女子です

 

 

野球しか見ない人にアメフト世界大会決勝戦見せても

どこがすごいのか全然からないみたいなもの