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2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501002014

自分を過少評価する人はだいたい頭いい

やたら肩書きにこだわり権限乱用とハラスメントだらけの人は頭悪いです

望みどおりの結論にするために足を引っ張りまくる根回しばかりしてたら最悪です

後者無能な働き者っていうらしい

2017-04-30

安倍自民党

なんとなく雑で、叩かれるべき考えなのは承知の上で書くけど、

自民党という全く一枚岩ではない、派閥だらけ組織

安倍総理上意下達組織」のように扱うみたいな言説がはっきり言って嫌いだ。

安倍自民党」ってなんだよ。自民党安倍総理のモノじゃないでしょ。もっとややこしいものじゃないのかよと。

安倍(を自称する人)がそういう言説を言ってるのが特に気に入らない。

総理権限権力を不当に高く表現することは、せめて総理批判的な人間にはやめてほしいものだ。

首相信者的な人が言っちゃうぐらいならまあどうしようもないというか修正不可能だろうと諦めるけど。

勿論、現状としてそうだといいたいだけで、

一枚岩になるべきだとか、派閥なんておかしいとか、

そういう思想があることは理解してるし、それを否定したいわけではないが。

2017-04-28

1931~1960年まれくらいの私大卒者に、ほぼ基礎学力はないのだと思う

ここでいう基礎学力とは「どこかの国立大学には合格する学力」を意味することとする。

国立旧一期校・二期校

国立旧一期校(こくりつきゅういっきこう)および国立旧二期校(こくりつきゅうにきこう)は1949年から1978年まで実施されていた日本国立大学入試制度区分の一つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%97%A7%E4%B8%80%E6%9C%9F%E6%A0%A1%E3%83%BB%E4%BA%8C%E6%9C%9F%E6%A0%A1

1949年に18歳だった、もとい大学受験を控えていた人々は1931年まれ86歳。

1978年大学受験を控えていた人々は1960年まれ=57歳。

2017年現在日本社会権力を持っている人々はこのような年齢帯に該当する。

国立旧一期校・二期校制当時の国立大学ラインナップは下記。

1949年

一期校

北海道大学東北大学東京大学東京藝術大学東京教育大学東京工業大学お茶の水女子大学一橋大学新潟大学名古屋大学京都大学大阪大学神戸大学奈良女子大学広島大学九州大学

二期校

室蘭工業大学帯広畜産大学小樽商科大学岩手大学山形大学弘前大学福島大学茨城大学東京農工大学宇都宮大学信州大学群馬大学埼玉大学横浜国立大学千葉大学東京学芸大学東京外国語大学富山大学金沢大学山梨大学静岡大学名古屋工業大学岐阜大学福井大学、滋賀大学京都工芸繊維大学三重大学大阪外国語大学和歌山大学鳥取大学島根大学岡山大学香川大学徳島大学高知大学愛媛大学佐賀大学熊本大学長崎大学宮崎大学大分大学鹿児島大学

1977年

一期校

北海道大学岩手大学東北大学東京大学筑波大学千葉大学お茶の水女子大学東京工業大学東京水産大学一橋大学新潟大学富山医科薬科大学金沢大学浜松医科大学名古屋大学三重大学、滋賀医科大学京都大学大阪大学神戸大学奈良女子大学鳥取大学岡山大学広島大学徳島大学高知大学九州大学九州芸術工科大学長崎大学熊本大学宮崎大学琉球大学

二期校

北見工業大学旭川医科大学帯広畜産大学小樽商科大学北海道教育大学室蘭工業大学弘前大学宮城教育大学秋田大学山形大学福島大学茨城大学宇都宮大学群馬大学埼玉大学電気通信大学東京医科歯科大学東京外国語大学東京学芸大学東京商船大学東京農工大学横浜国立大学富山大学福井大学山梨大学信州大学静岡大学愛知教育大学名古屋工業大学岐阜大学、滋賀大学京都教育大学京都工芸繊維大学大阪外国語大学大阪教育大学奈良教育大学和歌山大学島根大学山口大学香川大学愛媛大学九州工業大学福岡教育大学佐賀大学大分大学宮崎医科大学鹿児島大学

なぜタイトルのようなことを考えてしまったのか、というとこの時代というのは私立大学は最高でも第三志望だった時代からだ。

(何でこんなエントリを書こうと思ったのか、http://b.hatena.ne.jp/entry/diamond.jp/articles/-/126285 を見たからではない)

東京大学が後期日程を廃止するまで珍しくなかった「東大落ち早慶」というのは、国立旧一期校・二期校制の時代には基本的には存在しない。

二期校というカテゴリにある国立大学群は、いわゆる駅弁国立大学と言われる大学に該当する。

1930年代まれから1960年前後に生まれ世代私立大学卒業者は、基本的にはどこの国立大学にも合格できない成績の人なんだろう。

なぜ決め付けてしまうのかというと、昭和50年代に入るまで国立大学学費は激安だったかである

国立大学私立大学授業料等の推移

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokuritu/005/gijiroku/06052921/005/002.htm

第一志望の国立大学に落ちて、第二志望でも合格可能性の低い国立大学に出願しようとする人は、これだけ学費格差がある状況では考えづらい。

中には不幸にも点が足りているのに国立大学に入れなかった人もいるかもしれない。そのような人は、現状認識能力が致命的に低いという点で学力が足りないとは別の方向で問題があるだろう。

この間、更迭された今村復興相のように東大を出ていても問題のある人物存在する。

ただ、東大を出ていない人は東大を出ている人よりも問題のある人物の含有率が高いというのが身も蓋もない現実であって・・・

学歴厨的な点から国立大学至上主義を言っているのではない。むしろ、よくわからない私立大学に行くよりは高校卒業後すぐに働いている人々のほうがまともだと思いますよ、という考えの持ち主です(私は)。

去年以前の、大昔に上記に該当する世代私立大学卒業された人の仕事の仕方を見たことがあるのだけど、

揚げ足取り、保身、自らの優位性の強調、責任および負担を(時には過剰に)他者押し付けやり方で生き延びてきたんだろうな、というのが感じられた。

どんな人間にもマイナス部分、弱い部分はあるのだけど、そこを追及することばかりに血眼になっている人というのは問題があると思う。

自分が働いている環境をどう良くするか、社会をどう改善したいのかという発想を持つことがない人が多い。

地位が自らの実力に裏付けられたものではないから、保身保身保身、自分自分自分、という感じになっていくんだろう。

環境改善してしまうと、クソ環境のおかげで得た自らの立場および権限が失われてしまうことを何より恐れているのだと思う。

からコミュニケーション能力(笑)空気読みスキル忖度合戦が全て、という社会になるんだよね。

コミュニケーション能力というのは「私が不愉快になる発言をしない忖度能力」という意味で、上司である私より賢い人は許さないぞーってことなのね。

基礎学力がない人々が牛耳っている社会から、いろいろアレな社会になっているのかもしれません。

近畿地方進学校の「国公立大学至上主義」というのは、進路実績稼ぎだけではなく、そういうもっと根深いところから起こってきた動きなんだろうね。

からセンター試験の点の取れ方と問題の相性が良ければ、近くに有名私立大学があっても遠くの国公立大学に行こうとするし

http://www.osaka-c.ed.jp/kitano/shinro.html

国立大学に受かるのなら下宿の金なんて問題にならないんだと思う。普通は。

http://www.kyoto-be.ne.jp/nannyou-hs/mt/learning/performance/

東大が後期日程を廃止したことで私立大学は死んだ。

国立に落ちて、分数の通分が怪しい人でも推薦入学できる大学学歴を得るくらいなら高卒就職したほうがいいよというのが、

これまでの社会意図せずに行われた社会実験勉強が出来なくても頭いい人と同じ待遇を用意すると社会はどうなるか、という社会実験の結果と社会システムの変化が下した結論ということなんでしょう。

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427192712

同僚に残業させるのは上司仕事でしょ?上司がそれを放棄している以上「これ以上は私たちで引き受けて定時同僚分をカバーするのは無理です」「わたしには定時同僚さんを残業させる権限はありません」と言い続けるほかない。

保育園を増やして」母親たちの声が共謀罪となる社会

◇「保育園を増やして」母親たちの声が共謀罪となる社会

戦前に、日本がどうして戦争へ行ったかというと、おそらくいまと同じだろうと思うんです。関東大震災があって

未曽有の不景気になった。生活は苦しくなり、失業者はあふれ、労働組合運動をはじめさまざまな

権利運動が活発になる。それを国は抑えにかかり、刑罰を強化して戦争へ向かっていくという構造です」

 そう話すのは九州大学内田博文名誉教授だ。「戦争ができる国」へ続く流れは、首相の悲願である

憲法改正をゴールに見据えながら、着実にステップアップしているという。

「第2次安倍政権になってから2013年特定秘密保護法が制定され、2015年安保関連法も作られた。

安保法は海外で暮らす日本人保護名目にしていましたが、これも戦前と同じ。

資源獲得と邦人保護のためと称して、海外軍隊派遣していった経緯があります

 そんな中で戦争反対の声をあげるのは、母親を中心とした女性たち。

「これを押さえつけるための法律治安維持法、そして今回の共謀罪です。戦前に、まず国は女性ターゲットにし

戦争反対の声を押さえつけた。子ども兵隊に送って戦死させることがお母さんたちの仕事だよという形で

徹底的に管理し、家族すべてを戦争に協力させるために、家長に対し強大な権限を与えて統制させました。

家族の誰かが捕まった場合連帯責任。そうして夫婦や親子の関係は、国のための夫婦

国のための親子という関係に切り替わっていったのです」(内田名誉教授

 共謀罪が作られようとしているいま、その片鱗がすでに垣間見えるという。

「例えば、自民党憲法改正草案。国が福祉を担うのではなく、家族が助け合って自分たちのことをやるように

自助・共助を強調しています。いまの憲法が重視するような個人大事にする家族制度ではなく、

戦前の家制度的な家族観です」

 かつては“妻や嫁の仕事”とされてきた介護子育て。そんなのおかしい、老人ホーム保育園

やすように変えてほしいと主張すれば、「場合によっては共謀罪対象になりかねない」と内田名誉教授

組織的威力業務妨害罪共謀罪になってしまます。おそらくそうした形で、

共謀罪女性家族ターゲットにしてくるでしょう」(以下ソースで)

週刊女性PRIME 4/16(日) 20:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170416-00009481-jprime-pol&p=1

2017-04-22

dockerやめてどうしたか

この話の続き

systemd-nspawnに移行した

以下詳細とか雑記

ファイル差分管理がそもそも不要

docker commitもdocker diffも使わないし、要らない

要らないだけならまだしも、aufs、overlayfs周りでトラブル可能性がありむしろ邪魔

イメージ差分管理ファイルシステムの層でやるのが素直でコンテナ管理にくっついてるのに違和感がある

Dockerじゃないと今までのエコシステムが云々言ってるやつ

こういう事言うやつは本質をまるで理解してないやつ

Docker特有機能をフルに使ってる奴ならまだしもコンテナ動かすだけなら何使っても変わらねーよw

Docker Hub からイメージダウンロードしてtar解凍すりゃ良いだけじゃねーか

composeだって容易にコンバート可能だし、composeで何が起きるかわからない状態で本番運用とか口にしないで欲しい

実際systemd-nspawnの今でもベースDocker Hubから拾ってきてるし、Docker使ってる奴との受け渡しも問題ない

所詮ファイルを一つにまとめたものから

やりかたは runc.io のGetting startedでも見れば?

Dockerfile いけてない

あんなんメンテしたくねーよ

Docker hubでよくわかんねーイメージ落とすときに、出所クリアになるってメリットだけだなこんなん

文法覚えるのもメンテするのも労力に見合わない

取り急ぎansibleでセットアップは済ませてる

initの管理とか考えたくねー

コンテナにしたかプロセス管理は違う方法でやりますsupervisorで云々→めんどくさいだろ!

じゃあ1プロセス1コンテナにしてマイクロサービスします→本当に便利それ?管理できる?

ログ管理は?logrotateは誰がやる?データボリュームはどこにする?みたいなアホみたいな検討し始めたときに俺は会議室を出た

「いや今はこれが主流で流行ってるから便利です」みたいな事言ってるバカが居て殴りたくなった

社内への説得

「毎週、毎週swarmが壊れたバージョンアップ再起動だのと余計な仕事増やしやがって、いつまでDocker社のβテストに付き合うつもりだクズども」

とは言えないので

「今の状況は前よりも運用負荷が高い状況みたいなので、systemd-nspawn等のシンプルもの代替できないか検討してほしい」

と言ってなんとか説得

(結局半分以上は俺が対応したが)社内のクリティカルな部分のDockerは全部廃棄した

systemd-nspawnにしたら全部が普通になる

普通に起動して、普通に終了できる。コンテナの中なのにそれを意識しないくら普通に起動する。

aufs,overlayfs等の差分管理しなければそれに付きまとう問題もない(overlayfsとか使うこともできる)

自動起動も設定もコマンドコンテナ内だから〇〇しなきゃダメみたいなやつが無くなって、ものすごく安定してる

Dockerも--privilegedつけてinitからrunすればいいって?糞不安定だし、権限多すぎだろ?capabilitiesを適切に設定しろだって

一生やってろバーカ

まとめ

結局のところ本当にこれ便利になったんだっけ?って聞かれて理由を言える奴じゃないと何をやってもダメってことが分かった

これはDockerに限らず全部そうだと思う

QiitaとかにあるDockerでこんな素晴らしくなったよって記事の大半は本質を見失った馬鹿記事

楽になるどころか厄介事を+1してるだけ

とりあえずこっちはDockerのゴタゴタに振り回されなくなって良かったよって話

2017-04-19

パワハラ上司

現在上司パワハラに悩んでる。

私の勤務態度が気にくわないようで、何かにつけて社内メール

もっと明るく挨拶しろもっと愛嬌良くしろとお小言を言ってくる。

同じオフィス仕事をしているのに直接言わず、社内メールで言ってくるというのが気持ち悪い。

朝出勤して新着の社内メール確認して上司からのものと思われるメールがあると

あ、またか…とげんなりする。

どうせいつものお小言だと思い、読むのも億劫なので最近は読まずにゴミ箱行きにしている。

そんな上司を私は心の中で男お局と呼んでいる。

元々自分はそんなに明るい性格ではないし、愛嬌があるわけでもない。

それでも電話口ではあるがお客様からの問い合わせを受けたりする仕事なので

なるべく明るく話すようにしている。

しかし、たまに忙しくて自分仕事パンクしている状態の時に社内の人間話かけられると

荒っぽい言動になってしまうことがあるのでそこは自分でも注意しなくてはと心がけている。

が、上司はそこが気にくわないらしい。

業務上、私には判断する権限が無い問い合わせが来ると上に判断を仰ぐ必要が出て来るのだが

上司に話かけると、なんでいちいち俺に聞いてくるんだと言わんばかりの

不機嫌オーラ&ぶすっとした表情で塩返答しか返ってこないので

話かけなきゃよかった…といつも泣きそうになる。

(でも仕事なので話かけないワケにもいかない)

反面、本社業務(女子)から電話に対してはすごく嬉しそうに

鼻の下を伸びまくりのデレッデレな態度で会話をしている。

どんな時に電話をかけても愛嬌良く会話してくれるし

仕事を頼んでも嫌な態度もなく引き受けてくれるからお気に入りのようだ。

(電話からならいくらでも取り繕えるだと思うのだが…)

それに上司普段からオフィス内で

お客様や同じ職場自分が気に入らないセールス文句腰巾着セールスにベラベラと喋っている。

そんな態度の上司を見ているとメールが来ても説得力が無いし、

自分こそその態度改善すればいいのにとつくづく思う。

もうすぐ新人入社するということもあり

社内環境改善という建前で躍起になっているようだが

自分が一番職場環境を悪くしていることを早く気づいて欲しい。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418064326

下っ端役員にそんな権限あるわけないだろ

学生ニートか何かのこ増田と違って、元増田はご立派な仕事をなさっているようだから

「長年続いてきた組織の在り方を変える事」の困難さは分かってる筈だけどねえ

変えたければ上の方になって変える事だね、そんな難しくて面倒臭い事、誰もやりたくないんだから自分が矢面に立たなきゃ

「私は何もやる気ないけど、誰か他の人が変えるべき!」と言ったって誰もやらんよ

まあただの会議ですら出る気が無い人がそんな事やる気ある訳ないんだけどね

http://anond.hatelabo.jp/20170418044917

役員権限無駄仕事全部なくしますっつってslack (https://slack.com) チャンネルでも立ち上げて全部そこでやるようにすればいいんじゃね。嫌なら辞めますっつって。

どうせPTAなんて暇な主婦自己実現()に過ぎない。

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415165508

努力が嫌いなのに大きな権限待遇を与えるとハラスメント不正行為に精を出し組織全体を腐らせるだけなのを立証したので

少なくとも下位駅弁国立大学にも入れないセンター試験5割以下の人たちを四大卒にしてはいけないというのが大学に行ってない人も同意するところなんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170414081402

現在における「教育勅語」の位置付けはあくまでも「国の方針として公教育採用しない(学習指導要領採用しない)」であって「学校教育への採用禁止する」ではないんだよ

から教育機関各自裁量でもって教育勅語採用しようとしても政府にはそれを止める法的根拠権限もない

一部の人たちが大好きな「国家権力による教育現場への介入」ってことになりかねないしな

2017-04-13

システム発注側の愚痴

朝も早くから目が覚めたので、出社前に愚痴っとく。

当方スペック

・30代、化学メーカに勤務。

大学での専攻は情報系ではない。パソコン趣味でいじってきた。

1. SIerへの思い

・毎回、見積もりの度に「何人月ですか?」と聞くが、聞いてる私だって無意味質問だと思ってるよ。

 すまん、私の説明が悪すぎるのか、こっちの決裁権者は上から下まで人月しか理解できないんだよ。

 妥当かどうかはわからんけど、例えばソースの行数単価とか、プログラムの容量単価とかで説明したこともある。「訳がわからいから、やっぱり人月表現してくれ」と言われたがな。

要求する機能に対して短い納期を設定しているが、「なんとかします」って言ってくれてありがとう。無理をねじ込んでごめん。

 私にはお金関係を決裁する権限もなければ給料も安いから、ありがとう、ごめんと言うしかできない。

・毎年「保守費、下がりませんか?」とお願いしているが、これも申し訳ないと思ってる。今年度の保守契約を結ぶためにギリギリ値下げしてくれた某社の営業担当には本当に頭が下がる。

 保守費の計算根拠は毎年説明している。あれやこれやを努力してもらって、実質的には安くなっていることも説明した。しかし、今年はダメだった。実際に払う金額を下げろと言われた。

・必ずしも全員が、というわけではないが発注側の現場担当者の中には、SIerに対する無理なお願いを悔やんでいる者がいることは知ってほしい。

2. 偉い人への思い

・日頃から従業員稼働率という基準で考えているようだから人月計算がわかりやすいのかもしれないけど、世の中にはそういうのでは測れない世界がある。

 うちでは誰が作っても同じ品質のものができるように設備設計しているから「従業員何人で、何日でなんぼ稼げる」ってイメージが染み付いてるだろうけど、システムの開発はそんなもんじゃない。

システム開発における工数単価の比較は、多くの場合バカしか見えないからやめてほしい。システムの規模の大小、メーカの違いで単価は異なるに決まってるじゃないか

 更には全く別の業種と比較して単価が高い安いとか言われても困る。電気工事業者にプログラミングさせるのか? SIerに配線工事させるのか?

システム機能追加や保守ができるのは、そのメーカだけだよ。

 そりゃあ確かにソースシステム設計書を受け取っているから他社にもできる「かも」しれない。でも契約書に書いてあったでしょう、「成果物勝手に他のメーカに流さない」って。

 それに、機能追加や保守をしてもらうには、そのシステムの全てを理解してもらう必要があるんだよ。

 他人が書いたソースを何ヶ月もかけて読み解いて理解して、見積もりしても発注してもらえるかはわからない、安い方にお願いする……そんな案件、誰も手を挙げないよ。

 実際そういうやり口で、うちの仕事を受けてくれなくなった業者があったと聞くぞ。又それを繰り返すのか?

・事前に説明して了解を得たか稟議をあげているのだが、説明済みの内容に納得が行かないからという理由稟議を引き戻させるのはどういう意味があるの?

 納得してもらえなかったのは主に金銭面。そこは何度も説明した。(意味のない)人月計算もしたし、工数単価も出した。スライド3枚で表とグラフを見せて「わかった、それでいい」と言った内容を「納得できないからもう一度考えなおせ」とか、こっちが納得できない。

納期は「開発、検証、納入設置、動作確認」に必要な日数だよ。短くするにも限度があるし、言われたとおりのスピードでやってもらうようにSIerに無理をねじ込んだんだから、決裁もそれに合わせてはやくほしい。

設備投資妥当性が必要なのはわかるが、上記の通り自社にはない考え方で動いている世界もある。そこをご理解いただき、「それなら何を出せば納得できるか」を教えてほしい。

 例えば最初から予算を示してくれれば、それに合わせて何ができるかを考えられる。作業者運用面や端末のコスト削減などの工夫はしているのだから、そこを評価してほしい。



システムの開発、改造、保守の話が出てくるたびに私は悩んでいる。

評価もされない、新しい技術も身につかない。ユーザからは「使いにくい」と文句を言われて、上からは「よく考えたのか」と怒られる。誰がそんな仕事に喜びを感じる?

昔はパソコンとか好きだったのに、今では社内でシステムだとかパソコンだとかの話を振られるたびに気分が滅入る。

http://anond.hatelabo.jp/20170412220347

韓国中国経由で総連無秩序かつ上限なしで引き受けて特別永住者権限が与えられる

お前ら日本人は北を潰しても難民に食い散らかされるし、

潰されなければ支配されるだけなのだ、フハハハハ

それが嫌なら早くアベを倒すんだな

2017-04-12

保存期間1年未満の行政文書について

国会ウォッチャーです。

せっかく連続で伸びてくれたので、今回は皆さんにぜひ理解して欲しい公文書管理問題について書きたいと思います

前回、今国会で一番問題なのは公文書管理で保存期間1年未満の行政文書の扱いだと書きました。

今週の国会でも、民進党緒方林太郎議員高井たかし議員原口一博議員などが次々と公文書管理問題を正面から質疑しましたが、

正直不満です。

この中では高井議員の質疑が一番よかったです。

4月7日の内閣委員会の質疑です。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&u_day=20170407

彼は、森友学園問題での、財務省内での協議記録、面談記録などが破棄されたというが、パソコン上、サーバー上で削除したとしても、復元可能なんだということを指摘して、その上で、復元した場合にそれが行政文書に当たるかどうかなどについて質問されました。

例の佐川理財局長の

パソコンから自動的に削除されるようなシステムになってございます

発言否定した上で、昔の紙ベースならともかく、今は全部電子的にやっているわけだから、保管上のコストは大きく下がっているので、能動的に削除する必要はないのではないか、と公文書管理法改正必要ではないかと述べていました。それに対して、麻生さんたち大臣事務方ガイドライン見直しをしようとしている、と言うにとどまっていました。

大いに不満です。

民進党は何回もこの公文書管理法改正案は提出しているわけだから、ここに絡めてちゃんとアピールしてよ。改正案でも今回の問題は防げないだろうけど、移管、または廃棄の廃棄は削除すべきだ、とかいろいとあるでしょう。

その背景についてご説明します。興味のない方、もうこの問題についてちゃんとわかっている、という人は読まなくても結構です。

公文書管理における福田康夫元総理旧民主党の貢献

もともと日本公文書管理は本当にひどく、諸外国に比べて、歴史責任を持つという意識が極めて希薄だったのは有名な話で、福田康夫さんは若いときからアメリカに比べて、歴史的文書がすぐに調べられないことを問題視していたそうで、官房長官時代諮問機関を設けて、総理大臣になったときに、上川陽子さんを特命大臣にして、公文書管理法の準備をしました。しかし、公文書管理法の制定に熱心だった福田さんがやめると、当然ですがこの流れは停滞してしまいました。

高井さんが公文書管理法第一条を読み上げておられましたが、

第一条  この法律は、国及び独立行政法人等の諸活動歴史的事実の記録である公文書等が、健全民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民主体的に利用し得るものであることにかんがみ、国民主権理念にのっとり、公文書等の管理に関する基本的事項を定めること等により、行政文書等の適正な管理歴史公文書等の適切な保存及び利用等を図り、もって行政が適正かつ効率的運営されるようにするとともに、国及び独立行政法人等の有するその諸活動現在及び将来の国民説明する責務が全うされるようにすることを目的とする。

非常に高潔理想が書かれており、いい文章だと思います。実はこの法律民主党政権時代に成立(失礼誤記施行。成立は2009年3月、福田さんの呼びかけで福田さん枝野さん、上川さん、逢坂誠二さん、西村智奈美さんらで修正協議して与野党一致して審査、成立した。)して、その中心人物岡田克哉さんと枝野幸男さんだったのですが、彼ら本人が、震災対応の中で議事録作成問題で痛い目にあったという点から野党になった後も、議事録作成義務付ける項の追加を求める改正案は何度も出しています。もともと情報公開法ができたときに、官僚は大量の文書を捨てていたことが明らかになっていますし、今回の南スーダン日報と同様に「不存在」を理由に公開しないよう、法律意思決定の最終結果は出すけれども、議事録協議記録、指示の履歴といったものは、私的メモであるから開示しないという態度を官僚はずっと取っていたわけです。枝野さんを中心としたチームは公文書管理法案に第4条を加え、行政文書作成を、経緯まで含めて追えるようにする義務を負わせていたのですが、官僚側は、議事録等の作成はそれでもやらなかったわけですね。ここは岡田さんや枝野さんが事後的に反省しながら追及されていましたが、政治的な指示で作成しなかった、というよりも、官僚側が彼らの習性として作成しなかったという面が大きいのではないか個人的には思っています

保存期間1年未満の行政文書について

今回の森友問題における、理財局協議記録、南スーダンPKO活動日報などは、意思決定までの過程をたどるための参考資料となるものです。これは日本法律審議が事前審査が中心となっていることとも関連しておりますが、日本官僚政治家は、公文書とは「さまざまな協議、討論を経て出来上がった成果物」だと定義することで、裏にある指示系統圧力の形跡を見えないようにすることを明らかに意図的に目論んでいるといわざるを得ないと思います

ジャーナリスト布施祐仁さんのツイート引用させていただきますが、

 アメリカなどでは、大統領メール電話まで記録を残しているわけで、そこまでは言いませんが、私としては、国会の各委員会理事会協議議事録、各省内での指示伝達がわかるメール等の保持などの保存は当然必要だろうと考えます。今は政治家大事なことは口で秘書官らを通じて口頭で指示することでできるだけ記録に残らないようにやっていますし、いざとなれば秘書がやった、官僚忖度しただけだ、といって逃げるわけです。アメリカのような保存体制をいきなり作れとは申しませんが、少なくとも、1年未満などという、いつ捨ててもかまわないというまったく意味のない保存期間を設けている、行政文書管理規則改正することをしないのは明らかに、問題の再発を防止する意図がないと言わざるを得ません。

 今現在もほんの1,2年前に行われた集団的自衛権解釈変更がどういう経緯で行われたかの追跡が、できないというザマが明らかになっています。この行政文書管理規則は、総理大臣権限で変更させることができます福田康夫さんの高潔理想に比べて、現在安倍さん無責任さは筆舌に尽くしがたいものがあります

 余談ですが、佐川理財局長は確かに強気自分利己的な観点から見た時には頼もしい部下かもしれないですが、彼は全体の奉仕者としての意識が欠けていますし、彼個人判断で、国民代表たる国会議員要請を「個別職員に問い合わせたりすることは差し控えたい」とかいっているのは許しがたい行為だということは言っておきたいと思います自動的に削除される発言にしても、言い訳を聞いても明らかに相手が誤解することを期待しており、彼個人発言の真偽を確かめるだけに、何人もの議員自分質問時間を使って検証しています役人が取っていい態度じゃない。もちろん、彼個人事実を調べて、答弁してしまうと彼個人の将来はもうなくなるものだとしても残念だといわざるを得ないです。

 さらに余談ですが、震災対応議事録を作っていなかったことを散々批判してきた現与党が、議事録作成義務を追加する修正案に応じていないのは、どういうことなんでしょうね。面の皮が厚いんでしょうね。

2017-04-09

アニメスレ気持ち悪いなあと思うところ

アニメの先行上映会、サイン会映画舞台挨拶公式ニコ生配信など

イベント原作者監督声優ファンの前で語る機会が年に何回かあるのだが

その時に、「サブヒロインの増美には兄がいるんですよ」「主人公親友、増川は留年しているので実はひとつ年上なんですよ」と裏設定がひょっこり明らかになったり

主人公増田声優が実はメインヒロインの増子より増美の方が好きと発言して物議を醸したりすることがある

なのでイベント後のレポがツイッターや2chに落ちるのはちょっとした楽しみでもあるのだが、某アニメスレの住人はイベントのレポを猛烈に否定する

住人曰く、証拠がないか捏造し放題らしい

映像が録画されてyoutube公式チャンネルにアップされた」

「作者とスタッフの対談が公式サイトにアップされた」

といった、いつ誰でも確認できる形でないと、すべて嘘松の可能性があり、公式発言とは認めないのだそうだ

いや当時会場に行ってた人の実況がツイッター複数あるしブログにレポをアップしてる人もいる、嘘じゃないって、そんなに疑うなら検索してみなよ、などと言おうものなら

ツイッターブログの話をするのはヲチ行為マナー違反なので禁止です!」と、書き込めないように規制される

(したらばは管理人、おーぷん2chはスレを立てた人の権限アク禁ができる)

人気のサブヒロイン元カレがいたとかそんな衝撃設定なら必死に真偽を確かめたり否定したくなったりする気持ちも分かるが

増川くんの好きな食べ物メロンパンですなんてくだらないことでも「捏造可能性があるからイベントニコ生の話は禁止!!真偽を確かめようがないことをいつまでも話題にするな!」なのだそうだ

他のアニメ漫画スレなら「え、それほんと?」「会場にいたけどマジだったよ!」「本当だ、ツイッターにもたくさんレポがある!」「スゲエ!」「これは爆弾発言だね~!」とわいわい盛り上がるところなのに

「会場にいた人にしかからないニュアンスがあるから全てを鵜呑みにするのは危険」というのではなく「発言のもの本当にあったかどうか分かったものではない」といった感じ。ネットにレポ落としてる奴が全員示し合わせて嘘ついてるとでも思ってるのか……?

嫌なら見るなというが実際スレを見る頻度が以前よりものすごく減ってしまった。たまにスレを見に行くと、住人は「過疎すぎ!みんなどこ行っちゃったの?」としょんぼりしている

ここのスレ住人変じゃねって思うところは他にも山ほどあって、そういうところが過疎の原因じゃないのだろうかと思う

2017-04-08

Ubuntu Code of Conduct v2.0を適当日本語訳してみた

訳注

Ubuntu Code of Conduct(行動規範v2.0

コミュニティ

Ubuntu」とは、「他者への思いやり」のことです。この単語自体が、人間としての精神体現しています

我々は、生産的で、幸福で、複雑な領域における新しい発想を歓迎できる柔軟性を持ち、また、あらゆるプロセスを常に改善し、さらに、各々が全く異なる要求や関心、能力を持つグループの間の協力を促進するコミュニティ希求します。

我々は、メンバー多様性によってコミュニティを強靱なものにするために、多様な参加者を活発に探します。このUbuntu行動規範は、多様なグループがお互いの利益と喜びのために協調することを確実にするために存在しています。我々は、誰であっても、プロジェクトへの参加に障害がないよう努力します。

行動規範一般的に、公的であれ私的であれ、我々がどのように振る舞うべきかを統率します。我々は、プロジェクト代表者公式非公式を問わず)、関係者、そして直接の参加者が、このUbuntu行動規範尊重することを望みます

我々は、下記に真剣に努めなければなりません。

思いやりを持つ

我々の成果物他者によって使われるでしょうし、また逆に他者成果物にも依存していますいかなる決定であっても、利用者関係者に影響を与えることを頭に置いて、決定をするときにはそのことを考慮する必要があります

他者尊重する

意見に相違があるからといって、無礼な振る舞いをとってはいけません。衝突を解決するために協働し、他者善意で行動していると仮定し、親身になるよう努力しなければなりません。苛立ちが個人攻撃に発展することがあってはなりません。不快感を覚えたり脅威を感じるコミュニティは、生産的ではありません。

発言と行動に責任を持つ

間違いを犯すことは誰にでもあります。そのときには、責任を取らなければなりません。もし誰かが傷つけられたり攻撃されたときには、注意深く、そして思いやりを持って意見を聞き、間違いを正すよう行動しなければなりません。

協力的である

我々が作り上げようとしているものは複雑で、それぞれに想いが込められたたくさんのパーツでできています。各々が違ったゴールとビジョンを持つチームの間での協調は不可欠です。ただのパーツの組み合わせ以上の成果物を作り上げるには、各々のパーツが全体を理解するよう努力しなければなりません。

協調して取り組むことで、冗長作業を減らし、品質の向上につなげることができますプロジェクトの内外を問わず協調することは大切です。可能な限り、アップストリームプロジェクトと共同で作業し、フリーソフトウェアコミュニティ協調することが必要です。透明性を確保し、その作業に関心を持つ人とはなるべく早期から協働するのが良いでしょう。

明白さ、透明性 (clarity) 、合意を重視する

社会的な、あるいは技術的な意見の不一致はよくあることです。しかし、意見をまとめずそのままにしたり、何を合意したのかを不明確なままにして他の人を悩ませることがあってはなりません。

プロジェクト参加者は、意見の不一致を建設的に解決することが期待されています。もしも合意に至らなければ、あらかじめ決められたリーダー仲裁を依頼し、透明性 (clarity) と指示を求めます

からないことがあれば手伝ってもらう

誰であっても、完璧であることを求められてはいません。誰かに質問することは、後で発生するであろう問題回避できるので推奨されます。ただし、適切な場所質問してください。質問を受けた人はすぐに反応し、手助けしてあげてください。

役目を降りるときには丁寧に

プロジェクトを離れるときには、与える混乱を最小限にするよう動くことが求められますプロジェクトから離れることを他の人たちに伝えて、離れる人が作業を中断した地点からほかの人たちが再開できるようにしてください。

リーダーシップ権威責任

我々は、実例議論と行動によって動かされます。新しく参加した人は、もしプロジェクト改善につながる新しい考えがあれば、ぜひ人々を率いて、行動を起こしてください。リーダーシップは、行動を起こすことだけで誰でも実践できます。その機会があれば、誰かの許可を待つ必要はありません。

トップから権限委任

プロジェクトに関する責任は「慈悲深い独裁者」を頂点として、そこから特定範囲について責任権限委任されたコミュニティカウンシル、その下にいるチームや委員会 (councils) 、個人委任されていきますコミュニティカウンシルまたはその代表者が、争いごとの解決を行います

我々は実力主義に基づいて、意思決定や統率、リーダーシップを、長く参加している人から能力があって関心の高い候補者委任していきます

権限委任は支持に基づくか評価されている

評議会 (boards) や委員会 (councils) への任命は、コミュニティカウンシルが決定権を持ちます。ただし、事前にコミュニティに対してインプットを求めるものします。

リーダーシップは、表彰権利肩書きではありません。リーダーシップ権限であり、そこには責任が生まれますリーダーシップコミュニティから委任されたものです。リーダー権限は、委任するコミュニティから支持されている間だけ得られるものです。

議論データと決定を尊重する

我々は何かものごとを決める前に、意見データ関係者から意見表明を集めますリーダー役割として、チームが決定を遅滞なく行う手伝いをし、ガイダンスを与え、合意に至らなかったときに決定をし、決定の実施責任を持つことが期待されています

何かを決めないことには、先に進めません。明確な指示には価値がありますときには、データが足りなかったり、合意が得られがたいこともあるでしょう。それでも、何らかの決定を下さなければなりません。いつでも完璧な決定を下せる保証などないのです。決定を先延ばしにするより、失敗して、失敗に学び、将来の役に立てることが大切です。

我々は、問題をより把握しているチームを信頼して決定を下してもらうことで、プロジェクトはよりよいものになると認識しています。もし決定に不満があれば、それを下したチームと調整します。調整が付かなければ、その決定についてレビューする統治機構 (governance structure) があります。つまるところ、責任を持つ人が決定を下し、それがプロジェクト統治 (project governance) に支持されていれば、その決定は有効であるします。我々はある決定について納得しないこともあるかもしれませんが、それでもプロジェクトを信用し、たとえ内心では違うほうがよいと思っていたとしても、プロジェクトとしてその決定が実施されることを支援します。

開かれた実力主義

誰であっても、どの組織所属していようとも、どのようにプロジェクトに関わろうとも、我々は参加を歓迎します。コミュニティは開かれたものであり、能力や適性を持っていることを示せれば、職責を負うことができます

チームワーク

リーダーが目指す最も重要なゴールは、チームの成功です。

「名演奏家はその演奏によって評価され、リーダーはチームの行動で評価される」リーダーは、行動すべき・身を引くべきときを知っています。チームは、リーダー権限を渡したりそれを取り戻すべきときを知っています

称賛

良きリーダースポットライトを浴びようとせず、他のメンバー活躍をたたえますリーダーはチームメンバーの中で目立つ存在しょうが、良きリーダーはその注目を他のメンバーの優れた活動に対してスポットを当てるために使います

度胸と考慮深さ

リーダーときに、理解されず、合意に基づかず、一般的ではない冒険的な決断を下す必要があります。我々は、完全な合意を得るよりも物事を進めることを優先し、勇敢にもそのような決定を下すことを評価します。とはいえ、冒険的な決断には十分な検討必要です。ある人にとっては頭の痛いことになるかもしれないことを肝に銘じ、影響を抑えるようにしなければなりません。変更について、その理由を明確にして、そして早めにコミュニケーションをとることは、その変更を実施するのと同じくらい重要です。

利益相反

もしもリーダー自身雇用関係や他のプロジェクトとの関わりによって利益相反状態になっている場合には、それに気がつくことが期待されています。そして、私利私欲のためとみなされることのないよう、棄権したり決定を誰かにゆだねたりすることが期待されていますリーダーに限らず全てのプロジェクトメンバーにも、私利私欲のためではなく、ユーザー暮らしをよりよくするために決定を下すことが期待されています

もしも利益相反が疑われる場合には、誰かにセカンドオピニオンを求めてください。利益相反状態にあることを明らかにすることが、解決への道筋にとって重要です。リーダーは、たとえ一般的ではない、あるいは特定グループに有利・不利となるように思われるものであっても、決定が信用できるものとなるよう行動すべきです。

このUbuntu行動規範は、網羅的でも、完全なものでもありません。ルールブックでもありません。協調的で共用の環境 (a collaborative, shared environment) とゴールに関する、我々にとっての共通理解を引き出すためのものです。

このUbuntu行動規範は、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植ライセンスのもと配布されますあなた自身プロジェクトにこれを再利用することができます。また、好きなように改変することもできますが、あなたの改変を他の人が利用することも許可し、Ubuntuプロジェクト著作権表示を付けるようにしてください。

仕事が大変です

セキュリティ情報流出を防ぐためにソフトサービスの利用が制限されていますインターネットへの接続外注ソフトでいつの間にか防がれていて、ログも取られているようです。情報システム部の人たちがニヤニヤしながら誰がどこにつなごうとしてブロックされてたと話していました。

ソフトインストールできません。管理者権限情報システム部の人たちが持っているので、ポータブル版のソフトを入れたとしてもバレます

はいわゆる社内SEという立場で社内用のWebサイトを作っているのですが、エディタインストール出来ないのでWordで作っていますメモ帳ですとLF認識できずに一行になってしまうので。PHPコードWordで書きますPHPの実行環境コンソール)は使えません。なので、社内サイトの本番ディレクトリ配下PHPコードを直接おいて、それをブラウザで読み込みリロードしながら作っていきます

社内に外注で設置したWindowsサーバがありますが、リモート接続ログイン権限はありません。

ソフトインストールクラウドサービスの利用などの提案をしても、「何か言い出すとみんな言い出して、全部調べて答えなければいけない(だから認められない)」と言われて、使える可能性は低いです。その割には社外へのウェブサイト制作サーバはやはり外注しており、「それじゃあその外注セキュリティ的にどうなのですか」と聞いたところ、「契約があるから問題ない」との答えでした。

現在転職を考えているのですが、他の会社や皆さんの会社でもこういう感じなのでしょうか?

2017-04-07

アメリカインディアン酋長に関する疑問

Wikipediaインディアン関連の項目を眺めていると、各所に「酋長とはあくま調停者であって指導者代表者ではない」と強調するような記述が出て来る。

インディアンたちには指導者など存在せず、それを白人たちは理解できなかったので、酋長指導者と見なして見当違いな交渉を行ったのだ、といった主張である

しかし、Wikipedia以外で同様の主張は見つけられない。

たとえば日本語版の「ジェロニモ」の項目。

ジェロニモ - Wikipedia

ちなみに戦士集団だったアパッチ族には「酋長戦士が服従する」という義務風習もない。戦士は結束はしてもすべて個人行動で動くものであって、戦士たちはジェロニモ個人を慕って抵抗戦をともにしたのであるジェロニモ軍事的指導をしたこともない。

インディアン社会チーフ酋長)とは、交渉の矢面に立つ「調停者」のことであって、「指導者」や「首長」ではない。合議制社会であるインディアン部族首長制ではなく、アフリカ部族に見られるような「部族長」は存在しない。

リーダーであることすら否定しかねない勢いだ。

対して英語版

Geronimo - Wikipedia

Geronimo was a prominent leader and medicine man from the Bedonkohe band of the Chiricahua Apache tribe.

ジェロニモチリカウア・アパッチのベドンコヘ族の著名な指導者であり呪術医であった。

At any one time, about 30 to 50 Apaches would be following him. However, since he was a superb leader in raiding and warfare he frequently led large numbers of men and women beyond his own following.

常に30から50人ほどのアパッチ族が彼に従ったが、彼は襲撃と戦闘の素晴らしい指導者であったので、しばしば彼自身が率いる以上に多くの人々を導いていた。

こちらは「leader」という語の使用に躊躇も注釈もない。

英語版アパッチ族の項目。

Apache - Wikipedia

Local groups were headed by a chief, a male who had considerable influence over others in the group due to his effectiveness and reputation.

その有効性と評判により、集団内に多大な影響を及ぼす人物が、酋長としてその土地集団を率いていた。

The chief was the closest societal role to a leader in Apache cultures.

酋長は、アパッチ文化において、指導者に最も近い社会的役割果たしていた。

The chief's leadership was only as strong as he was evaluated to be—no group member was ever obliged to follow the chief.

酋長指導力は、彼が評価される限りにおいて強力だった――集団内においては必ずしも酋長に従う義務はなかった。

やはり一種指導者立場であったことは否定されていない。

たとえばスー族の項目。

スー族 - Wikipedia

しばしば誤解されるが、「スー族全体を統率する大酋長」といったものは、過去にも現在にもスー族を始めインディアン社会には存在しない。「酋長チーフ)」という立場あくまで「調停者」、「世話役」であり、誰かに「任命」されるような性格のものではないし、「裁判官」や「指導者」といった役割を持ったものではない。文字を持たないインディアン部族にとって弁舌の立つ者は尊敬され、調停者として「酋長」となる。しか酋長は「首長」ではないし、部族民を従属させたり命令する権限など何も持っていない立場のものである

Sioux - Wikipedia

Leaders were chosen based upon noble birth and demonstrations of chiefly virtues, such as bravery, fortitude, generosity, and wisdom.

指導者は、高貴な生まれと、勇敢さ、剛毅さ、寛大さ、賢さといった酋長としての美徳にもとづいて選ばれた。

血筋能力により部族に影響を及ぼす立場にあった……といった英語版説明は、一般的部族社会指導者イメージとよく合致するのではないか

確かに、国家社会における君主的な権力はなかったのだろうが、それにしても日本語版記述はあまりにも執拗であり大袈裟にすぎるように思われる。

はいえ、英語版記述が常に正しいというわけでもないだろうし、最新の研究によりインディアン部族社会特殊性が明らかになったという可能性もある。

インディアンに詳しい増田がおられたら、是非ともご教示を願いたい。

2017-04-06

菊池誠っていつからあんなにアレになったの?

@kikumacoってさ、

やってることが毎日毎日エクストリーム擁護または話題そらしでネトサポそっくりだけどさ。

れいからなの?

リフレカルトに染まってるから

今日もあぜんとしたんだけど


権限責任もない人の「意向」に従ってついてって自発的にやったと本気で思ってるわけ?

一応私見を書いておくが、

これに関しては国家公務員一般的知識として、党務、政務に参加してはダメだというのは当然知れ渡っているわけで

選挙応援する姿をiPad撮影して、提供することは、まぁアウトだと思うし、断固拒絶すべきだったとは思うが、

「それは党務ですのでお手伝いできません」なんていえると、本気で思っているのか?

土生や菅が一応曲がりなりにも「問題ない」って言ってくれてるところをみると

少なくとも選挙運動について同行することそのものに関して、上司了解はとってるよ。

常設の2人が持ち回りで随行していることから考えても、平日に執務室を不在にすることに関して

出張命令権者たる内閣総務官に許可を取ってないわけがない。

私人たる安倍昭恵交通費その他を支弁したこととしているわけだが、

国家公務員が連絡調整のために、それに随行するとしたらそれは公務であり、

依頼出張手続きが行われているはずだ。

そうでないなら、公務員交通費を支弁されることもできないし、

超過勤務手当て、休日出張の日当等を受け取れる道理がない。

あと、公務員交通費支給されて、そこで特定政党ないし政治家に利する行為を行った場合

交通費支給した側は買収行為とみなされるおそれはないわけではない(選挙運動目的とした随行であることを証明する必要はあるだろう)

その場合、当然支給した側は公職選挙法規定する買収行為として連座制適用されるから

昭恵には責任ないとは言えはしない。

大体、本来私費で雇うべき用務に、公務員を利用した政治家ないし、政治家家族

政治家としての責任がないとか言ってるんだとしたらなに考えてんだろうとはおもうね。

追記

記憶あいまいながら、たしか土生は出張命令等は出ていないと答弁していたように思うが、

公務員出張する場合、旅費を相手負担しようななんだろうが、出張伺兼命令書を作成していなければならないはずなので、

当該秘書たちの出張伺兼命令書または安倍昭恵から出張依頼書を提出するよう要求し、

存在しないというのならば、どういう法的根拠彼女らが出張していたのかをギリギリ責めるべきだな。

この紙が出せない出張なんだとすると、前に新潮だかが書いていた官房機密費の疑いが濃厚になる。

だいたい、私費で雇えば万障滞りなくクリアできるのに公人を使ってるケチ

何百万円にもなる交通費私費から出したなんて誰が信じるかよ。

2017-04-02

映画パッセンジャー」のラストシーンへの無粋なつっこみ

映画パッセンジャー」を観た。

基本的には好みの設定だし、なかなか好きなストーリーで満足できた。

が、1個だけラストで感じてしまった無粋なツッコミ

以下ネタバレ含む






最後核融合炉を無事修復し、ジム蘇生した後、

船長権限蘇生装置メニューの中に、代謝を止める「再冬眠」のメニューがあることをジム発見する。

でもポットは一つだけ、たぶんだけどポットから冬眠装置に運ぶ人でもいるのかな?冬眠できるのは一人だけらしい。

オーロラに使うように促すジム、でもオーロラジムと二人、移動し続ける宇宙船中人生を送ることを選ぶ。

88年後人々が目覚めた時、ジムの植えた木や庭をみて二人の生きた証を知る…というラストシーン

……でも起こすこともできる。再冬眠もできるのなら、

誰かを起こして、代わりに眠るのを繰り返せばいいのでは…

オーロラ蘇生装置眠る

ジム冬眠ポットに運ぶ

ジムが誰か一人を起こす

ジム蘇生装置眠る

起こした一人がジム冬眠ポットに運ぶ

起こした一人が別の誰かを起こす

起こした一人が眠る、別の誰か運ぶ

88人でローテーションを組めば、一人1年の負担ですむし、

1056人なら一人1ヶ月の負担で済む……

…いや、SF映画に突っ込むのはすごい無粋なことだと思ってるし、

他の箇所も突っ込んでたらキリがないんだろうけど、

どうしてもラストシーン観てる時「気づいて!!ローテ組めばいいって気づいて!!!!老ける前に気づいて!!」

っておもったのでここに書いときます

いやでも、こんなこと書いてますがいい映画でしたよ…おすすめです。

お金の使い方

仕事関係人達が偶然に会った時、お茶を飲む機会が結構あって。

その時に「おごりなら行く」って必ず言う男がいる。年齢は40後半、独身

皆で共通話題をしてる最中自分趣味について語り出す。かなり無駄お金を使っている様子。

お金持ってるねー」って周りは冷めた笑いを浮かべてても本人はご満悦。

そして、会計時には「僕、お金いから」「経費で落としといて」ってヘラヘラしながら店を出る。

自分のためにはお金を払う。自分のために他人お金を払うのは平気。

てか経費を使う権限も持ってないんですよね。

経費を使う権限がないってことはそういうことなのに、お金を使われる価値があるんだと思ってることに引く。

からいつまでも下っ端なのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170402095114

論語の焼き直しにすぎない教育勅語が出た理由

1.1か月後には、帝国憲法が発布される予定だった

2.その帝国憲法では、貴族院では普通選挙が行われないことが決まってた

 (貴族院選挙争訟の判決内容を不開示とする規則が、1か月前に勅令されてた)

主権在民」論が勢いづくと煩いと考えたのか、内閣メディア教育勅語というエサを投げてやった。それだけ。

クラブを作って無秩序法制をし、権利権限格差をつけて支配するのが、軍産共同体経団連(商工経済会)。

西側諸国はちゃっかり日本軍ベトナム戦争を起こさせ、ご褒美に憲法9条を投げてやった(ベ戦には徴用しないという約束で)。

今は宮内省宗秩寮の代わりに、内閣人事局官僚支配

国民主権は潰されているがごとし。法学博士も碌な人数がいないし、多国間条約批准も少ない。

日本社会はい国際標準にまで浮かび上がれるのかな。まあ西側軍産は、貴族以外の日本人はまた海に沈めたいみたいだけど。

受託システム屋が思うデザインについて

長らくWebサービス受託開発を行ってきてたびたび思わされる「UI考慮しないで思いつきで付け足されるデザイン」について。

開発当初は、UI考慮してしっかりと作りこまれデザインを頂くことが多い。

出来る限りしっかりとそのデザインを実現し、非常にいいサービスが出来たなんて思って保守を行うと、大体がシステム追加が起こる。

まあ、システム追加がサービス運用していく中で行われるのは、当たり前なのでそれについては何も問題がない。

問題が起こるのはこのシステム追加でデザイナーが不在の場合が多いということ。

費用の面なのか、追加だから適当でよいと思っているのか、大抵のクライアントシステム追加を行う際にUI考慮デザインの再検討せず、いきなり画面仕様をおくってきてこのとおりに実装して欲しいという。

こちらは「デザインはどうしますか?」と質問すると、適当に今のデザインにあわせてくれといわれる。

長らく開発をしてるので、多少のデザインの心得はあるとして当初のUIになんとか合わせて実装すると、やれボタンが小さいとかここの色を変えてくれとか最初設計したデザインとまるで違う修正があがってくる。

こちらはそこに権限はあるわけではないが、一応忠告としてUIが他のページとあわないので、その修正はしないほうがよいのではと言うが、そんなのはお構いなしにこれでいいんだとごり押しをしてくる。

それはまるで、よく出来た家にプレハブ増築をしてるかのような醜悪さだ。

そこのページの一部だけなら百歩譲って我慢できようが、そのうちにメインのデザインにも口を出してくる。

やれ、ヘッダーの色を変えろや、第二階層メニューを見やすしろだとか。

それは私の仕事ではないし、デザイナー相談されては?と伝えても金がかかるからといってやらず、それならと自分適当デザインしたものを送ってくる。

なら最初から全部自分デザインすればいいのにとさえ思う。

きっとそのサイトデザインしたデザイナーはその代わり果てたデザインをみて驚愕してるに違いない。

私はその悪魔所業の手伝いをさせられることがいやで、その手の受託案件ではデザイナー保守運用に当たるようにクライアントにお願いをしているが、それを受け入れてくれるところは限られている。

きちんとUI設計書なんてものが用意されてる案件もあるが、それを無視するクライン枚挙にいとまがない。

こうして日本WebサービスはひどいUIのものが量産されてしまうのだ。

ただ、幸いにして最近Webサービスは自社できちんとデザイナーを入れて、しっかりUI設計をされているところが増えてきている。

まあそうなると開発も自社となることも多いので、受託屋としては仕事がなくなってしまうのだが、それでもしっかりとしたUI設計を行ったWebサービスが増えることを祈るばかりだ。

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