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はてなキーワード: ときとは

2017-01-25

これをウメガメ症候群と名付けよう

結婚も考えたいと、交際を申し込んできた相手が大層忙しい立場だったらしく、付き合うといった直後にこちら側が仕事で追い込まれタイミングでも自社の引き抜きや外交的なことで相手をする時間がなかったそうな。

それは最初から知っていたので、騙しだまし無理して働いたら心が折れた。

世間的に甘えと言われるかもしれないと思っていたものの、方々に愚痴ってみれば存外そんなに酷かったのかと労ってもらえら程度には酷い状況だったようだ。

こちら側の都合で前向きな気持ちを持たないでいたので別れを告げて終わらせようと思ったが、別れを告げて帰路につきながらどうしようもない気持ちを抑えきれずに泣いた。

それをあの人は見ていて、迎えにきてくれた。

うやむやに一発やる流れになって、泣いた。ただただ辛くて泣いた。

こんなに辛い思いさせてたなら、あなたとのことを考え直したいと、それだけ言ってあの人と連絡がつかなくなった。

ひとりでいるのが辛すぎて連絡を取ってみたものの、わかってはもらえなかった。

ちょっとしたやり取りの後、連絡を断たれた。

それからしばらくして自分自分を慰めるとき、イクよりも先に涙が溢れてパニックを起こすことに気づいた。

男で言ったら、インポテンツってことなのかもしれない。

もちろん、異性に触れられると力いっぱい振り払ってしまう。なんなら、電車に乗っている最中に、ひっかかりのある駅の前後では息があがって涙が止まらなくなる。

今まで当たり前にできていたことが、全て涙が伴って叫び出しそうになる。

こんなに辛いのに、そうした相手仕事に邁進しているのかと思うとやるせない。

あんな奴さっさと忘れたいのに、頭ではわかっているのに、身体がいろいろなものを拒絶する。

立ち止まるも地獄、進むも地獄、だったら進む方がまだマシと、頭ではわかっていても何も手につかない。

幸いなことに、フリーランスコンサル業ができているお陰で毎日どこかに出社という規律もないし、一日数時間無理ができればほとんどの人にはこんなことでお先真っ暗としか思えない日々を送ってるとはばれずにすんでる。

あとどれくらいこんな時間が流れるのか。本能的に嬉しいや楽しい気持ちいいと思った直後に罪悪感や辛さを感じられでいれるように早くなりたい。

女としての価値。選ぶ立場か選ばれる立場か。

突然「コイツの事、恋愛対象としてどう?」と聞かれた。自分が皆からどう見られているのかが解らない。正確には、自分の「女としての価値」が解らない。

私は女として品定めされている方なのだろうか。それとも、女として合格で「斡旋」されているのだろうか。

昔、イジメやイジリ、罰ゲームで「この女とくっついちゃえよー」と、私が罰ゲームのダシに使われる事があった。モテない、冴えない女だったので(懐かしい…)。


雑談中、自然恋愛話になった。女の子達が「彼氏欲しい」「早く結婚したい」「合コン開かなきゃ」とか言っていて、私も自然同調して話に参加してた。

暫くして雑談に参加してきた男子Aが話の流れを追い理解たかと思うと、急に違う部屋にいた男子B(私もAも旧知の仲)を連れてきて「お前、コイツは?コイツの事はどう思ってる?」と急に言ってきた。

その男子Bの事は尊敬できる多くの友人の一人。けれど男子Bから直接私にフランクに話しかける様な事はしない。むしろ私を見かけると挨拶はサラっとするものの真面目な顔(塩対応に近い)をしたりします。いわゆる上っ面な感じ。

皆と一緒に居る時は、男子Bも空気を読んで私を塩対応せず(直接話しかけたりはしませんが)輪に溶け込む形で私も談話できたりする。

ただ、二人になると、警戒されるというか私を友人として価値のない人としてフェードアウトする様な態度を取られているので(雑談も無し)、第六感としては「あまり関わりたくないんだな」というのは察した。他の女子女性に対してはフランクに接しているので。

なので、私も空気を読んで適度な距離を保ってた。

そんな中、急に男子Aに「コイツの事、恋愛対象としてどう?」と言われて脳内は「は?むしろ嫌われてるんじゃないの?何この質問。」だった。

角が立たない様に、「尊敬するわー色々フットワークも広いしさー」など、笑顔対応した。その場に男子Bも居た。男子Bも私もその場の雰囲気を壊さないように朗らか姿勢対応してたけど…いかんせんしつこい質問攻撃ゲンナリした。何度も何度も男子Aは「私にだけ」聞いてきたし、そろそろ引き出しもなくなってきて、私もイラときた。

前置きが長くなってごめん。

この場合、私は女として品定めされている方なのだろうか。それとも、女として合格で「斡旋」されているのだろうか。

卑しい言い方をすると、「魅力があるのは私なのか、男子Bなのか。」

私は、男子Bの事が好きだと、周囲に思われているのか。

それとも、男子Bが私に好意?を持っていると思われているのか。

よく解らない説明になって御免。

因みに、何度も何度も男子Aが聞いていく内に、男子Bはそろそろやめろよ的な目で男子Aを睨み、制止しだしたので、私も「いい加減にしようね。」と男子Aに言った。

お流れになった時に、やはり最後まで喰い付いてきた男子Aに対し、男子Bは横からアガペーから。」と言っていたな。

BLについて思うこと

むかし読んでいた少女漫画雑誌は「なかよし」。

そこからジャンプに飛んで、少年漫画を楽しみつつ、カップリングなんかも想像するようになりました。



年齢や性別はあまり気にならない方です。特に二次元においては、1人のキャラスイッチによって性別を変えたりもするので。

なので、自分BL好きかと言われると、BL「も」好きです、という感じ。キャラが魅力的で、お似合いの2人なら何でもいい。(別に3人以上でもいいけど。話し合ってよしなにやってください)



たぶん最初は、耽美雰囲気小説が好きで。森茉莉の「枯葉寝床」とか、栗本薫の「真夜中の切裂きジャック」あたりが原体験だと思いますが。

上記の小説キーワードを挙げるなら、ゴシック/退廃的雰囲気、だと思います登場人物男性が硬派で理想主義女性は華やかで柔らかくて俗っぽく現実的存在として描かれていますが、特にジェンダー的な何かを感じることは今も昔もなく。そういう様式美だと思っています



が。耽美様式美とは全く別のところで、自分BLにハマったきっかけがあります

炎の蜃気楼」という、コバルト文庫戦国アクションBLノベル。(何だその説明は) 

戦国武将の魂が、現代人の体を借りて怨霊を退治する話ですが。主人公の2人が男性なんですよね。(もとの人生でも、今の世でも)

話の完成度も当然ですが、この二人の絶大な人気の理由。一番大きいのは「男性同士だったから」ではない気もします。(そもそも中身と身体が別)

BL好きなら分かると思うんですが、「両片想い」ってやつ。リーダーと部下の関係にあって、過去確執とか、劣等感とか崇拝とか、色々な感情に振り回されている、その過激恋愛に人気があった、のではないかと。



かたや耽美、かたや情熱真逆の傾向ですが、どちらも若干「現実から離れているというか、「世界観骨太で、恋愛に深く浸れる」という点で共通しているように思います

逆に、「繊細な心のふれあい」みたいな恋愛を読みたいときは、百合を読んだりします。機微に満ちた心理描写、淡くはかない恋心…。いい。



BL本質は、既に散々言われているように、ハーレクイン、つまり性愛ファンタジーなんではないかと思います

現実を離れて、色々な恋愛ができる。ヒロイン女性自分を重ねるのはちょっと照れるから主人公も異性にしよう。イケメンが2人で二度おいしい。的な。

同性へのミソジニー視線については、観測範囲であまり見たことがないので省略しますが。…これは単純に自分ことなんですけど、女子らしさを求められないから楽みたいな面もあり。先日のエロバナーの話は心に突き刺さりました。女子である自分に自信がない…のも多少あるのかもしれない。(※あくま自分場合です。)

とにかく、ウィーアーシャイガールBLは「恋愛に浸り切るための強力なシステム」とも言える。仮に「虚構恋愛システム」とか言っておきます



よく、「イケメンなら/声が良ければ、誰でもいいんだろ?」と言われます。(刀剣乱舞流行った当時は、「イケメンから紙芝居でもいいんだろ?」と言われ。おそ松さん流行れば今度は、「イケメンに飽きたんだろ?」と言われる始末。そのりくつはおかしい)

映画泥棒パトライトカップリングが人気になる事実を見れば分かると思います。ちがいます

大事なのはキャラデザより、「性格造型」と「関係性」。オタク女子は、男子よりも、一枚絵だけでは満足しない傾向があります。そこに至るまでの精神的な過程大事なので、いわゆる「キャラが立っている」と人気が出るのではないかと。



ちなみに。「BL女子」が苦手とされる理由ですが、「ホモフォビア」「イケメン嫌い」「本人たちのテンションの高さ」あたりかなあと個人的には思っています特に3つめ)。オタク女子妄想の翼は強くて大きいので仕方ないです。





本題。

漫画アニメ映画ドラマなどが人気になると、必ず「二次創作」が流行します。

女子が中心の作品では男性が、男子が多い作品では女性が、キャラクターと疑似恋愛したいがために描くことが多いように思います。(もっと普通生活感溢れるやつが読みt…なんでもないです。)



女性生産・消費する二次においては、「虚構恋愛システムであるところのBL割合が多くなります

余計なことを考えずに恋愛に浸れるので、採用するのは合理的ですが。

そのシステムに、既存作品を当てはめて話を作ると、色々と不都合が出てきます

それを解消するためのやり方をみていると、もやっとすることが偶にあるわけです。



A)彼氏役(攻め)と彼女役(受け)を振り分け、それによって描き方や役柄が変わる。


 

攻めはかっこよくなる。→眉がきりりと/肌の色は暗め/眼が切れ長/背が高めになる。性欲が強くなる。

受けは可愛くなる。→眉が弱気に/肌の色は白め/眼が大きく/背が低めになる。性格が天然になる。

性別を気にしたくないかBLにしたのに、改めて振り分けて「男女カップル」っぽくするのがよく分からない。

禊なのかな。このへんにミソジニーが関わってくるのかもしれないとふと思ったり。



B)攻め・受けとも、やたらと小奇麗。少女趣味


 

妙に花言葉に拘る。料理が好き。部屋が片付いている。記念Bをよく覚えている。花や宝石が絡む空想上の奇病にかかったりする。

(ちなみにこの料理ってのはこれまたジェンダーの話ではなく、美味しい料理が作れるひとは性別に関わらず素敵に見えるから採用されるんだと思います。好きなキャラおいしいごはん作ってもらいたい。)

まれ自分なりの嗜好があるだろうキャラクターに、作者の好みが色濃く反映されちゃっている。

異性を異性として見られていない。



C)「男を好きになるなんて…普通じゃない」と悩む。



いや、悩んでも良いんだけど。いままで異性愛だと思ってたらそれは色々思うだろうけど。

「俺は普通に女の子が好きなはずだ!」とか「普通恋愛じゃないけど、いいの?」とかいう言説を必ず入れるわけです。



普通ってなによ、って話ですよ。幼女を好きになっても宇宙人を好きになっても障害は訪れるんだから

普通性愛普通家族普通仕事に、普通人生。それを信じて疑わない心が透けて見える。



同性愛には背徳感がつきもの、なんて誰が決めたんだろうか。

他人家族を「機能不全」と言うなら、機能が十全な家庭ってどんなものなんだろう。(これはBLとは関係ないけど)



普通」を純粋に信奉しているひとは、そこから外れたひとにどうするのか。批判か、同情か。いずれにせよ、あまり心和む感情ではないと思う。



D)「俺はホモじゃない。○○が好きなだけだ」


 

この台詞が出てくる理由は分かります。「性別でなくて自分を好きになって欲しい」という気持ちお姫様願望とも言う。女性向けコンテンツにおいて「お姫様願望」は最も重要キーワード



なぜ、同性愛者であってはいけないのか。

よく言われるような「無意識同性愛差別」というよりは。「ライバルが増えるから」なのかなと思っています

女性が好きだけど、男性である○○が好きになった」だと、恋愛ライバルはこの世にいなくなるわけです。

女性が好きだと思っていたけど、実は恋愛対象男性(も)だった」だと、ライバルは世の中の半分弱、またはほぼ全てになる。世界にひとりのヒロインになるには、他の人間排除しないといけない。



なんですけど、何故にわざわざ、これを毎度言わせる必要があるのか。

別にゲイでも良いじゃないですか。

オタクじゃないけどエヴァは凄く好きですよ。オタクじゃないけど」みたいな。それはエヴァオタクです。



性愛ファンタジーである以上、現実から乖離するのは是非もないことだと思いますが。

これも散々言われている通り、異性を性的消費していることに間違いはないので。マイノリティ同士で共感して万歳、とはなかなかいかない。

LGBT言及するならきちんとしてほしい。切なさを求めたり、お姫様を追求するために、好きなキャラに作者に都合のよい言動をさせるのはやめて欲しい。





きづきあきら&サトウナンキの短編集で、印象に残っているものがあります

恋愛対象家族だったり、同性だったり。そもそも恋愛なのか分からなかったり。義足の子や、視覚障害女性が出てきたり。

「どうしてこういう属性のひとを主人公にしたんだろう?」と思ったけど、考えれば、そう思うこと自体おかしな話だと思う。

彼らにはそれが「普通」で「日常」で。見えないラベルを貼って、「主人公から隔離されている現状、そして自分感覚のほうが、よっぽど「普通から離れている。





BLってなんなの?と聞かれたら、「虚構恋愛システム」と答えます恋愛に浸りきり、楽しむことを主眼としたシステム

よって、「ユーリ!!! on ICE」はBLだと思う?と聞かれたら、個人的にはノーと答えます。ただ、主人公恋人男性だっただけ。



それが、「普通表現」になればいいと思う。主人公性愛マイノリティだろうが、ネコ耳が生えてようが宇宙人だろうが、別に関係ない。というか興味ない。

魅力的なキャラクターが、素敵なドラマを展開してくれれば、ただそれでいい。

と思います

anond:20170125021323

あなたは、メインテーマとサブテーマ区別もつかないんですね。


えんとつ町のプペル』は夢の話ではない。

作者があとがきで、わざわざ太字にして懇切丁寧に説明してくれている部分をよく読んでみましょう。

えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、現代社会風刺

この物語のメインテーマは、夢を叶えるために行動することです。

太字したり、同じ言葉を繰り返して強調していることが、作者がもっとも伝えたいことからです。


ちなみに、例の無料公開のページには、最後にこの言葉が繰り返されています

http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

他の誰も見ていなくてもいい。

黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、

行動しろ。思いしれ。そして、常識に屈するな。

お前がその目で見たもの真実だ。

あの日、あの時、あの光を見た自分信じろ

信じぬくんだ。たとえ一人になっても。


それから「信じぬくんだ。たとえ一人になっても。」言葉も2回繰り返されてますからね。

まり作者は、自分孤軍奮闘で夢を叶えるために常識破りの行動してる、とでも思ってるんじゃないでしょうかね。



友情(あるいは親子愛)の物語

友情物語である側面はありますが、それはサブテーマです。

なぜなら、プペルは作者があとがき

「夢を見る」「夢を語る」「行動する」といった、大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノをまだ持ち続けているという意味で、主人公を《ゴミ人間》にしてみました。

と書いてある通り、「大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノ」の擬人化であるからです。


プペルとルビッチ友達になるというのは、ストーリーの「表層」でしかありません。

「そこに込められた意味がある」ということを、作者はわざわざあとがきで 懇 切 丁 寧 に 説明してくれているのに、あなたには理解できなかったのですね。


西野氏が無料公開した理由は、2000円が出せない子どもいるから、と説明していました。

こんなに野暮ったく物語テーマを易しく丁寧に説明するあとがきを書くのも、子どもに対して向けたものなら仕方ないかな、とも思ったのですが、あなたにはもっともっと丁寧な説明必要だったようですね。


親子愛についても、これもサブテーマです。

父親ペンダントを見つけるために物語は進んでいきますが、これを「マクガフィン」と言います


そして、父親について語られる描写は、次の部分のみです。

「……ぼくの父ちゃんが、その『ホシ』をみたんだ。

とおくの海にでたときにね、ある場所で、頭のうえの煙がなくなって、

そこには光りかがやく『ホシ』がたくさん浮かんでいたんだって

町のひとはだれも信じなくて、父ちゃんうそつき呼ばわりされたまま死んじゃったんだ。

でも、父ちゃんは『煙のうえにはホシがある』っていってね、

ホシをみる方法をぼくにおしえてくれたんだよ」

まり父親は煙で覆われた閉じられた狭い世界のえんとつ町(言うまでもなく現代社会メタファーですが)を飛び出して、外の世界で「ホシ」を見た(夢を叶えることのメタファー)という存在として描かれています

あとがき言葉を使うと「常識に屈せず」、夢を叶えるために行動した「モデル」として描かれているだけで、愛してくれた父親としての思い出が語られるような描写はありません。


これを親子愛の物語だというのは、「天空の城ラピュタ」が親子愛の物語だと言っているようなものですよ。


私にもお話しする相手には「下限」がありますので、あなたへのお返事はこのへんで終わりにしておきます

無視された時には、自分に落ち度がないか、少しは考えてみてくださいね

もう少しまともな反論ができるようになったら、またお相手してあげますよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170125010856

でも漫画家は、雑誌掲載されたときに見開きでどう見えるか考えて視線誘導とかしてるからなぁ。

ある程度湾曲することも承知原稿描いてるんじゃないかな。

遊戯王アニメって・・・

1年前くらいにテレビで見たときバイクに乗って戦ってて意味わかんなさすぎワロタ状態だったのに

テレビでやってるけどまだバイクに乗って戦ってる…えぇ…?

顔の巨大な美女欲情する特殊性癖

広告CMなんかでたまにある、実写の顔が大きく加工された女優モデルを見ると、勃起が止まらなくなる。とにかく、顔(頭)が不自然にでかくなった美女が好きだ。どうもそういう特殊性癖らしい。原因はわからん

原因がわからんので、うまく人に説明することができない。物心ついたときからそうだった。気がつけば雑誌広告新聞広告スクラップテレビCMエアチェックが日課になっていた。日課といっても好みの広告と出くわすのは年に数回だが。最近YouTubeがあるから便利だ。生まれる遥か前のCM動画、または世界各国のCM動画を漁りながら、未知の世界開拓している。

そんな人、自分のほかにいるんだろうかとか、普通の生身の女性に恋はできないんじゃないかとか、ずっと不安を抱えて生きてきたが、5、6年前あたりから、似たような趣味のある人が外人ばかりだがちらほらと見かけるようになり、どうやらおかしいのは自分だけではなさそうだということがわかった。幸い、このままではまっとうに生きられまいと危機感を持って暮らしていたためか、生身の女性問題なく愛せてもいる。

しかし、いくら変態野郎にやさしいインターネットと言えども、いまのところ自分を含めて世界で4、5人くらいしかいないような気がする。Yahoo!知恵袋でも似たような性的嗜好のありそうな質問者散見される。本当は同好の士を見つけたいのだが、こんなアブノーマル趣味ツイッターでもフェイスブックでも言えるわけがない。ではなぜ急に匿名はいカミングアウトする気になったのかというと、昨日から始まった滝川クリステルトヨタCMが、数年に一度、世界レベルでも滅多にない逸品だったからだ。体内の精液を根こそぎ吸い取られてぼんやりとした頭で、試しに増田に正直な気持ちを書き出してみようと思った。こんなこと、人に話したこともなければ、自分で考えをまとめたことすらない。こんなんでわかってもらえるだろうか。どれだけ反応があるのか知らないが、これで誰も同意してくれる人がいなかったら、いよいよ海外に活路を見いだすことになるだろう。でも英語はヤダなぁ。なるべく日本語でやりとりしたいなぁ。

誰かと一緒に生きてみたい

恋愛とか結婚とかじゃなくてただ一緒に生きる存在がほしい。

同性でも異性でもいいし外見も年齢もなんも気にしない。

あいさつと世間話するくらいでたまに愚痴りあったりテレビ見てくだらん話したり。

生活費とかはそれぞれ自分の分出して、家賃光熱費折半で。

もしも相手恋愛したり結婚したりしたらして出ていくときはさみいかもしれないけど、しっかり祝福するから

から誰かと一緒に生きてみたかった。さみしい。

ぶつかりたい

去年の夏頃から東京に住み始めた者です。

東京だと肩がぶつかるギリギリくらいの距離で人とすれ違うこと多いんだけど、すれ違うとき心の中で「ぶつかれ!ぶつかれ!」って思ってる自分がいる。

実際は故意的にぶつかろうとすることは無いんだけど、肩が当たりそうで当たらない際どい距離ですれ違ったときになんか心がフワッとする感じというか若干高ぶる。

特にお互いの歩いてる歩道がもろ被ってるときに「お前が道開けろよ」と言わんばかりの人とギリギリですれ違ったときのあの感じはもう半端ないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170125000038

いいえ。データの組み合わせ以前に情報は神ですよ。

もちろんこれは考え方の一種で、神の発生箇所はあんたごときには理解できないし、自分にも特定不可能だろうね。

2017-01-24

インフルエンザまき散らし

嫁が出産したので特別休暇を取ろうとしたとき、奥に呼ばれて、「昔はインフルエンザだろうが一度出勤して本当に調子が悪いと認められなければ休めなかったんだよ!」という発言をする上司のいる公立病院もいまだに存在します。


■もういいッ…!休めッ…!

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/anursing/kutsuna/201701/549841_2.html

キカイの話

「キカイ」は僕たちを救うために生まれ

「キカイ」は僕たちにちょっといい未来を教えてくれる

「キカイ」は僕たちのこころを常に穏やかに保ってくれる


「キカイ」は政府によって生まれ

長い間、この国は若い労働力の不足に悩まされていた

新しい命が誕生しない

理由はさまざまだ

政府はいろいろな解決策を考えては実行した

でもどれひとつ成功しなかった

あるとき人口過半数を占めていた年寄りたちが一気に死んだ

隣国からもたらされた疫病だった

わずか数日でこの国の人口は半分にまで減ってしまった

大きな打撃だった

政府は慌てふためき最後の賭けにでた

それが「キカイ」プロジェクト


それまでも人工知能研究は進められてきた

だが、倫理的観点からさまざまな議論を呼んだため

政府はその研究に対して大きな予算を組むことができなかった

だが、そのときはきた

人口が半分にまで減ってしまったその年、

政府は莫大な予算人材を「キカイ」プロジェクトに投じた


この国を救う唯一の方法であると信じて


10年後、「キカイ」はこの世に産声をあげた

もちろん正式名称は「キカイ」なんて簡単名前じゃない

政府がやったプロジェクトだ、正式名称もっと小難しい名前なんだと思う

でもこの国の人で「キカイ」を正式名称でわざわざ呼ぶやつはいない

仲の良い友人たちを今さらフルネームで呼ばないのと同じようなもんだ

それだけ「キカイ」は僕たちにとって当たり前なものなんだ

「キカイ」が僕たちに与えてくれたもの

それは一切乱れることのない穏やかなこころだ、という人がいる


「キカイ」は生まれからずっと、この国に必要ものが何なのかを計算してる

流行病でこの国の人口は半分になって、労働力が激減した

今いる人たちでどうしたらこの国の経済軌道にのせ、人口を増やしていけるのか

「キカイ」は一切休むことな計算し続けた

「キカイ」はまず、この国に経済力をつけるためにどの産業を強化させるべきか計算した

そしてそれに関わる仕事をつくり細かく分け、働ける人々に割り振った

割り振りは、あらかじめ提出した個人データをもとに最も適した人を適した仕事に就けた

「キカイ」は商品の輸出先国をリスト化し、相手国の誰と仲良くするべきか計算した

そしてまだお金がないながらも、外交上必要不可欠となる輸入品リストも弾き出した


「キカイ」の計算に間違いはなかった

「キカイ」が指示した強化すべき産業は順調に成長し、いまや国の代名詞となった

「キカイ」が指示した手順で外交し、そのおかげで近隣諸国との関係も良好になった

「キカイ」が計算を間違えることはなかった


国の経済だけではない、恋愛結婚も「キカイ」が教えてくれる

「キカイ」が最も適したパートナーを全国から探し出して、そして出会わせてくれる

「キカイ」が出会わせてくれた相手完璧で、この国の離婚率はゼロに等しい

おかげで新しい命が次々と誕生し、毎年人口更新されている


この国の人々は「キカイ」が毎日送って寄こす日程を忠実こなしていく

「キカイ」の計算に間違いはない

「キカイ」の指示通りに行動していれば、この先に待っている未来ちょっといい

そのことに人々が気づくのに時間はそうかからなかった

この国の誰もが「キカイ」を信じている

信じているという表現ちょっと適切じゃない気がする

信じる信じないの以前に「キカイ」があることで「自分」があり

自分」は「キカイ」によって生かされている、そう誰もが “わかっている”


「キカイ」がいつもちょっと先の未来を教えてくれるから、この国には不安がない

たとえば、愛しい人が死ぬときだって、「キカイ」がちゃんと教えてくれる

悲しみに打ちひしがれ、絶望の淵にたどり着かないようにするために何をすべきか

旅立っていく人に悔いのない人生を終えてもらうようにするために何をすべきか

そして、悲しい別れを経験した人には「キカイ」は必ず新しい出会いを用意してくれている

まるで別れは出会いと紙一重であることを教えてくれるように


この国には不安も不満も悲しみも怒りも恐怖も存在しない

そして、常にちょっと先の未来を知っている生活には実は喜びも存在しない

予測していないことはなにも起こらない

人々のこころは常に穏やかで、一定リズムを刻みつづける

リズムが乱されることも、自ら乱すこともない


この国は平和とともに発展し続ける、「キカイ」の“正しい”計算がつづく限り

祖父が亡くなった

急だった。危篤の連絡から時間

祖父がいるのは私の地元で、新幹線で2時間

もう危ないと連絡を受けて、速攻戻れば間に合ったが打ち合わせがあって無理だった。

今夜も、明日仕事が何とかできれば終電で行ったがそれも無理。

明日昼までの仕事がどうにもならない。

自営業ってなー…時間自由は利くのに仕事自由が利かない。

代わりがいない。自分しかいないから…

おじいちゃん、お母さんごめん。。



とりあえず義理の父に連絡したら、すごく悲しんでくれて、気を落とさないでと励ましてくれた。

こんな急な連絡になってしまったことを、多少でも言われると思ったのに全然。本当に優しい。

それを聞いて泣けてきた。

一人のときは今夜中に仕事終わらす!と意気込む気持ちと、こんなとき仕事か、心が死んでるのか?と自分を蔑む気持ちで悲しさはなかったんだけど。

私は自分にも人にも優しくできないから、いつかそう人に優しい気持ちで接することができたらいい。



悲しいな。

でも母はもっと悲しいだろうな。

今夜中に仕事終わらせて、明日から時間を作ろう。頑張ろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170124220928

ワイの把握してる「市場が成立している同人」って基本オリジナルからなあ。

二次創作同人って実態含めて金を回しているものだという認識はない。好きな人利益考えずに好きに描いてるだけって認識

それはともかく、無価値っていうのは価値ゼロという意味ではない。

イラストを四つ集めれば四コマ漫画になって四倍どころか100倍以上もの価値になるよって意味であって、「市場的に意味のある価値レベルに達するには、そういったボリューム詰め合わせや組み合わせなどの工夫が必要」ってくらいの意味

絵本は数分で読めるからほぼ価値はない」ってのと一緒よ。

例はイラストしかないけど、単品のイラストは一秒見て終わるだけじゃん。「それはそんなに価値を持てない」ってのは普通にわかるわな。

そこに何度も見返したくなるようなトリック胸の谷間とか)を仕込んだり、単に絵本がごとき文章を中に埋めたり、たくさんの文章を埋めたイラストで内容が完結するようにしたほうが価値に厚みが出るよってのはある程度事実だと思うんだがなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170122155808

逆に、土産菓子を渡したとき「あ、私いいやー」とか言って断られると悲しくなるよなあ。

べつに、あとで捨てても食べなくてもいいんだけど、渡そうとしたときに断られるってすげえ悲しい。

ダイエットとか、どうせ食べないかもったいないとか、ちゃんと理由はあるんだろうけど、こっちも飢えてる人に配ってるんじゃなくてコミュニケーションとして渡してるんだから察してくれよ。もうそういうとこで心簡単に折れんだから優しくして。

http://anond.hatelabo.jp/20170124203119

無料である絵本を読んだこと」と実際に価値が生じるタイミングがだいぶ違うって所だな。

絵本を読んで心に感銘を受けたりなんだりすることはデータであれ物理的な本であれそんなに変わりはないけど、

そもそも絵本レベルボリュームではその部分の価値については「ほぼゼロ」とみなされるってことだな。

からこそ前述の「クリエイター様」の作られましたデータ作品(具体的に言うとPixivの単体イラストとかな)は同じ文脈において、無料であろうとそうでなかろうと価値がほぼないって意味になる。

じゃあ絵本Pixivイラスト価値を生ずる時ってなんだって話になって、そこを突き詰めていかないとクリエイター様はご飯食えないよってのがドラッカー禿おじさんの言わんとするところやね。

絵本は常備薬と同じく、いざ何かあったとき時間に余裕があっていかにも暇している赤子がいたとき)のための銀の弾丸だ。

毒もなければ害もなく特に薬にもならないかもしれないが情緒を育てるには有用だし、置いておけば何か部屋のものを壊すようないたずらを一つ抑えることができるかもしれない。

ではPixivイラスト価値を生じるときは? R-18イラストならば、単純に夜一人寂しくなった時に効果を発揮することだろう。ではそうでないものはどういったとき効果を発揮するのだろうか。

ワイはなんとなく答えを把握してるけど、これに答えを出せない人間は一生クリエイターだってことやな。

ドラッカー禿おじさん「そもそもデータだけって無価値でしょ」

データをどう利用したかによって価値が生じる。

データであってもそこに悲喜こもごもエモーションがあるからこそ価値があるっていう割と当たり前の話なんだが、

クリエイター様」にとってはすごく耳に痛い話だよな。

まりユーザがいて、ユーザがそこに価値を見出さなければネット上に公開されていてもされていなくても大して意味はないって話なんだから

体験を売るのがビジネスやで」ってことでもあり、クリエイター様ごときではそんなところにはたどり着けないんだよなあ。

からこそクリエイターが軽視されがちでもあるのか。いやまあその通りではあるけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170124181102

良くなる解法がなく案だけが先走ってしまい、結果的にもたらされた無駄労働仕事した感が生まれて皆満足。

だいたいそんなふうに見える。

行動は積み重ねとして記憶されるので、結果が出ないとき数字にならない時の挫折感と徒労感がひどい。

俺達のやってきたことは無駄ではない、他のやつはたまたまうまくいっただけだ、と臥薪嘗胆のふりをした憐憫を始めるまでが概ねのケース。

バレてないと思ってるだろうけど、あんたバレてるよ

君がいくら肛門括約筋を微調整しながら、

音が出ないように「スゥーッ」とサイレントおならに仕上げても

バレてるよ。

うっかり、くしゃみとかした瞬間に、

ブッ!

と音が出ちゃって、

「これは消しゴムの音なんです」「靴底が擦れた音なんです」「椅子のきしみです」

という感じでごまかしても

バレてるよ。



うちは小さい会社なんで、従業員の数も少ない。

知ってるか?おなら匂いは一人一人違うんだ。



例えば、自分うんこ臭い

かぐと妙にほっとするだろう。慣れ親しんだ君自身匂いだ。

だけど、外出先のトイレに入ってるとき他人うんこ匂いがしたら

すさまじい殺意を覚えるだろう。

たまに似た匂いの奴もいるが、大抵みんな違った匂いだ。



僕は、従業員全員のおなら匂いを把握している。

「スン… これはAさんだな」という風にね。

君の会社にも、僕みたいな人がいるかもしれないよ。



「もう会社で気軽におならできないな」と思っただろう。

そのせいで、会社に行くと肛門に緊張感が走って、ますますおならがしたくなる。

負の連鎖だね。

http://anond.hatelabo.jp/20170124172917

そういえば俺50超えの(60近辺だったかな?)おっさんTwitterで話してるときに「セックス」って言葉を使ったら大笑いされて困惑したことある

サーキットブレーカーになりたい

投資家がもうちょっともうちょっとと思ってるときに止めて阿鼻叫喚にしてやるの

キングコング西野ときょうもえの違い

http://twitter.com/nishinoakihiro/status/823512458895630338

@akekodao 西野です。この度は色々とお騒がせして申し訳ございませんでした。 文字面ではお互いに伝わっていない部分もあると思いますので、一度、膝を合わせてお話しませんか? 1月26日12時~『アベマショーゴ(AbemaTV)』の生放送内でお話がしたいです。いかがでしょうか?

無礼なやりかたで相手にとってアウェイな場での対話を申し込むのが西野




https://twitter.com/jizou/status/823741513716748288

アホの西野さんこんにちは!アホの西野さんになぜアホの西野さんがアホなのかを教えてあげる文章を書いたので読んでくださいアホの西野さん!

無礼な文面で自分ホームグランドで俺の話を聞けと申し込むのがきょうもえ




はてなブックマークユーザーが支持するのはきょうもえ

[]沙村広明「波よ聞いてくれ」

むげんのじゅうにんの作者の新作は現代?ほーどんなもんかみてやろーじゃねーの

と連載時に一話よんだときからすげーおもしろかった

オカルトカレーラジオ漫画だったっけかな(作者談

漫画現代劇で会話だけなのに勢いとか躍動感とかすごい

ただ3巻のラジオドラマ表現微妙

あんまり面白くなかった

だらだらペースで続いてると思いきやぐいっと展開ぶっこんでくるからどんどん先がきになる

死体発見の回だけ雑誌でみて、あれ死人ださないっていってなかったっけと思ってたけどそこも回収されててすっきり

でもちょっとまんねりしてきた感もなくはない感じするからミナレにはもっと暴れてほしいな

ライバル?のパーソナリティももっとぐいぐいきてほしい

二日酔い対策はとりあえずオルニチンタウリン亜鉛ビタミンAとか

二日酔い対策

とりあえずiハーブタウリンとか肝臓の疲れをいやすサプリ

購入しよう

常用する

数か月すると肝機能さらに増強されるだろう。

そのうえで酒をあおる前後ビタミン粒を服用。

アルデヒドを分解するときに、過酸化物が生成されるのか?

それをビタミン抗酸化作用で消してくれるんだったっけ?

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