「しか」を含む日記 RSS

はてなキーワード: しかとは

2012-02-23

ていうか・・・まともな会社・・・福利厚生費健康保険含めた技術者一人あたりのコストっていくらぐらいだと思ってんだろう・・・しかも要件定義できるレベルの。

そして、それに営業経費や利益乗っけるといくらになると思ってるんだろう。

フリーランスならいらない?いや、会社がかけてくれる保険がない分、自分で積み立てなきゃならんから大きくは変わらんだろ。むしろ仕事コンスタントにない分1つの仕事あたりのコストはあがるだろうに。

http://imepic.jp/20120223/809610

雰囲気イケメンになりたいんだが、こういう上着しか持っていない

個の上着で雰囲気イケメンに見える組み合わせがあったら教えてほしい

http://anond.hatelabo.jp/20120223114947

とりあえず、言いたいこと言ったのでマジレスしておくと

金額は余り手がかりにならない。吹っかけているところも良心的なところもあるから

見積の内容を吟味するしか無い。あとは、質問と交渉。

こまった客にさえならなければ、良心的なとこなら、まぁそこそこのものを作ってくれるはず。

普通そういう時は業者を紹介してもらって、やるんだけどな。

発注側にノウハウ無いのに新規業者とかは、結構ギャンブル。(発注する方も、受注する方もな)

ここじゃなくて、業者にいろいろ聞いていけ。

http://anond.hatelabo.jp/20120223192109

腐女子はどこに入る?俺の周りにいる典型的処女は、ヲタ活動にはまりすぎて恋愛興味なし、女子高出身で男と接点なし、女性に人気でいつも女だけで遊ぶ。容姿普通より上。男をカップリング対象としか見てない。

義務教育留年と、塾頼みの世の中への疑問

夕方のニュースを見ていたら、義務教育での留年について視聴者からの様々な意見が送られてきていた。

小学校での留年なんて劣等感を生むだけ”、“まだ小学校なら巻き返せる”、など義務教育留年に否定的な意見が目立つ。

更に、“現在教室子どもたちが集中できる環境ではない”、“経済的余裕がない家庭の子は塾に行けず学力がつかない”などの意見が付け加えられていた。

私は、義務教育での留年はアリではないかと思う。

正直、まわりの環境や、経済的理由を言い訳にしてしまうのは、甘いと思うのだ。

(もちろん、極度に荒れた学校や、極度に厳しい経済状況の家庭には、子どもたちが学校での教育をしっかり受けられるように改善や支援は必要だが…。)



子どもたちに平等教育を!”と、人々は叫ぶ。

しかし一方では、自分の子供を評判の良い塾へ行かせ、少しでもまわりに差をつけようとしている家庭も多いのが現状である

では、本当に塾に行けば、静かな環境で授業を受ければ、勉強が好きになるのだろうか?子どもたちの学力は伸びるのだろうか?

経済的に恵まれていなくて塾に行かずとも東大京大といった国立大に受かった子もいるし、逆にお金があって親が塾に一生懸命に通わせてもその重荷で子どもがかえって勉強嫌いになってしまった例を知っている。

もちろん、学校子どもたちのためにきちんとしたできるだけよい環境を整えるべきだし、子どもにとって塾が必要で子どももそれを望むのなら、塾の利用も悪くないとは思う。

けれど、良い塾を選ぶことよりも、まずは子どもが学ぶことを楽しいと思えるように学校や家庭がサポートすることが1番大事なんじゃないだろうか。。

勉強楽しいと思える子は、たとえちょっとくらい教室がうるさくったってちゃんと集中するし、学校で学ぶことを完璧マスターすれば十分基本的な学力はつくと思うのだ。

学生時代、塾の宿題を遅くまでやっていたからと言って学校の授業中は机に突っ伏して寝ている子や、塾を優先して学校の授業を疎かにしている子を多く見た。

そのたびに、もったいないなぁと思っていた。

学校も塾も両方ばっちりこなして、更に学力を伸ばしていける子は塾へ行くのも良いと思う。

けれど最近は、子どもがそのようなスケジュールをこなせるかを考えずに、“とりあえず塾へ”という傾向が強まっていると思うのだ。

尊敬する学校先生がこう言ったことがある。

学校の授業をきちんとこなしさえすれば、東大だって京大だって行けますよ」。

学校から帰ったら塾に行かせるのが当たり前、ではなくて、何がわが子に合っている勉強方法なのか、わが子がどうすれば勉強を好きになってくれるか、そちらが大切だと思う。これは決して塾批判ではない。疑問である

必要なら通わせればよいが、“塾に行っている=勉強ができるようになる”とは必ずしも言えない。

http://anond.hatelabo.jp/20120223194911

正直、こんないい加減な発注内容で、(恐らく)質問も返さずに見積もり出すようじゃ、今元増田が接触してる業者も全部ハズレかもな。

真っ当なところなら、最低でも十数項目くらいは質問して回答を貰ってからじゃないと、桁のレベルで狂う見積もりしか返せないから、見積もりも出さないような。

それともあれか、見積もり依頼に詳細な質問返してきた真摯な業者ほど、回答が面倒な元増田フィルタリングにひっかかって既にはねられてる可能性もあるか。

http://anond.hatelabo.jp/20120223114947

さんざん叩かれてるんで「見積もり金額がバラバラなんていう非常識な事態」が起きる最大の原因は「発注者素人すぎて、発注内容が何を買いたいのかも良く分からない中身、なんていう非常識な事態」だから、ということは理解出来たと思う。

はい素人一朝一夕発注仕様をまとめるなんて無理。どうしてもその業務が投げ出せないなら

1.その手の予約システムweb上にくさるほどある。片っ端からアクセスして予約して使ってみる。

2.そのシステムで予約やらキャンセルやら、その他色々な機能を使ってみる。

3.最後キャンセルしてばっくれろw キャンセル料くらいは勉強代とあきらめて自腹でw

4.自社のやりたい業務内容に近く、備えてる機能に不足がないシステムが見つかるまで1-3を繰り返す。

5.「実はこんな感じのシステムが欲しいんです」でURLつけて各業者に再見積もり依頼。最低限それに会場数やら頻度やら分かってる全ての数字はつける。

6.こんな依頼の仕方をしたら逃げる所や、リスクを積んで一気に数倍値上げしてくる所が出るだろうが、それが正当なので諦めれ。

7.実システムを例にした所で、しょせんユーザーサイドからいじって判る部分だけだと業者が見積もりにあたって想定したシステム機能は主にバックエンド関連で漏れ落ちだらけのはず。

 そのままの金額で作ろうとすると、仕様変更で金が膨らんで後で上に怒られる(もしくは使い物にならないシステムできあがり)のは目に見えてるので、まずは出てきた見積もりの倍くらいの予算感と考えるといい。

8.見積もりで真ん中高めくらいの所を数社呼んで話を聞く。一番仕様相談に親身になってくれそうなところを選定。

9.選んだ所にぶっちゃけて、リスク積んだ高めの見積もりを出して貰って、それで契約

10.上には選定経緯や価格妥当性を追求されるだろうがなんとかしろ。気の利いた業者だと他社の相見積もりくらい用意してくれることもある。

11.実際に仕様を決めるのは価格交渉しながら、とか契約が済んだ後から本格的に・・・という話になるが、わりとそういう業界なので気にしなくて良い。

  9.でぶっちゃけてついてくる業者なら、最低赤字にならん数字は出してるはずなんで少々の仕様不備や決定遅れに対する無理は利くはず。

  よく話し合って時間かけて仕様を詰めれ。

12.拡張性とメンテ頻度は案外費用に大きく利くし、業者側も想像がつきにくい所だから、その辺は自社の担当部門と良く話し合っておけ。

13.業者に仕様書を突きつけられても良く分からないのが関の山仕様書仕様書として実際の機能についてはユーザー画面と運用サイドの画面遷移ベースで話し合って合意しておくのがたぶん一番両者間の誤解が少ない。

随分業者に有利な選定方法に見えるかもしれんが、素人発注して失敗しないようにするなら「これは儲けられそう」と思わせて業者を味方にするしかない。

多少高い買い物についても、全く役に立たないシステムを買って金ドブ&運用死亡より、ずっとまし。

http://anond.hatelabo.jp/20120223114947

端的に言うと『ダケ』じゃないから。

 

年間に1万人 と書いてあるけど、会員登録するのか?顧客管理するのか?がまったくかかれていない。

100会場が固定なのか、追加・削除の編集機能が必要なのかかかれていない。

追加・削除もどの程度かんたんなUIが必要なのかかかれていない。 CSVファイルおいておくのとWebDB使ってWebから編集可能では山ほど違う。

デザインについてかかれていない。

そんな指摘が山ほど。その指摘を無料でというのは無理すぎる。それがコンサルティングという。

 

正直、会員登録なし登録時にフォームから入力だけ、登録されたらメールが飛んでくるだけ あとは 事務員さんがメール読んで、手作業でやってくれ的なものなら20万とか、もっといかもだし

1万人の管理登録するし、キャンセルとかも扱うし、たまにDMとかも飛ばしたいし、電話番号含め、サポート対応するし・・・

会場とかのアナウンスとか時間とか場所とかアクセスとかも、表示して管理していくなら 数百万だろ。

 

よくあるのが、簡単ですよね。20万のでいいです。って担当者が言う。>契約する。>社長が 鶴の一声で会員登録必要とか言い始める > 予算増額希望 > ぼったくり!高い!ありえない!詐欺だ!言われ始める。

 

たどり着くところがシステム屋としては、知識のない人とはトラブルが起きるので極力かかわらないか、はじめから数百万の方しか売らない。

 

まりにも、よくあるケースすぎるんだよこういうの。

プリンシパルエージェント関係におけるモラル・ハザードとしては、以下の例が挙げられる。

外回りの営業マン(エージェント)が、上司プリンシパル)の目を盗んで、勤務時間中に仕事サボる場合

医師が不必要に多くの薬を患者に与えて診療報酬を増やそうする場合。これは、医師エージェント)が処方する薬の量が医学的に適切なのか否かが患者プリンシパル)には判断できない、医師エージェント)が必要以上に薬を処方しないように医療保険保険者(プリンシパル)が医療現場監視するのが困難である、という情報非対称性に基づく。

会社株主プリンシパル)が経営者エージェント)を、業績に連動する報酬で任用した場合経営者会社に大きな利益をもたらせば高額の報酬を得るが、多額の損失を会社に与えても(あからさまな過失・故意が立証されない限りは)損失を負担する義務は無く、最悪でも解任されるのみである。このとき経営者収入期待値を最大化する経営判断は、会社にとって最も合理的な判断よりも、よりハイリスクハイリターンなものとなる。しか株主経営判断のための十分な情報をもたないため経営者の判断に任せるほかない。


モラル・ハザード」は本来は保険業界で使われていた用語で、保険によって保険事故補償されることが、被保険者のリスク回避行動を阻害するという現象を指す。この場合の例としては以下が挙げられる。

自動車保険において、保険によって交通事故の損害が補償されることにより、加入者の注意が散漫になり、かえって事故の発生確率が高まる場合

金融において、巨大金機関倒産に伴う連鎖倒産等を防ぐために行う政府の資金注入を予見し、金融機関経営者株主預金者等が、経営資産運用等における自己規律を失う場合

医療保険において、診察料の多くが保険で支払われるために、加入者が健康維持の注意を怠って、かえって病気にかかりやすくなる場合

医療保険において、受診の際の自己負担が軽いために、加入者がちょっとした病気でも診察を受けてしま場合

火災保険をかけたために、注意義務を怠り、結果として火事リスクが高まる」などのリスク回避を疎かにする事をモラールハザードmorale hazard)、「火災保険をかけておいて放火する」などの意図的に事故を起こす事をモラル・ハザード(moral hazard)と分ける場合もある。


http://anond.hatelabo.jp/20120223163335

「実際に勉強しなくても仕事が回っているのかいないのか」、そして「実際に8割の人は勉強をしているのかしていないのか」という話しかしてない。

まり自分では結論を出せて無くて、「どうなんだろうなー」とつぶやいているだけか。

http://anond.hatelabo.jp/20120223162847

あんたは「勉強なんてしなくても良いと思っている」か

これは「俺自身の仕事について」ってこと?それとも「8割の人の仕事について」ってこと?

あと俺は「勉強して損があるかないか」なんていう話はしてないよ。

「実際に勉強しなくても仕事が回っているのかいないのか」、そして「実際に8割の人は勉強をしているのかしていないのか」という話しかしてない。

http://anond.hatelabo.jp/20120223141433

世間一般だと仕事の8割くらいはそもそも「勉強」なんて必要ないから、そういう仕事についてる人は「勉強」という発想がそもそも無い。

あんたは「勉強なんてしなくても良いと思っている」か「世の中の8割が『勉強しなくて良い』と思っているだけで、実際は勉強が必要だよな」と言うことを言いたいのか、俺の読解力では判断が難しかった。


しかしながら、世の中のどんな仕事に対しても、その仕事を依頼する側の人間勉強(学ぶ)して損はないだろ。特に他人を巻き込むプロジェクト自分がするんなら。元増田はそれを怠って嘆いているだけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120223153709

あとよくある勘違いは、そもそもシステムは家とかと違って決まりきったテンプレートが無い場合が多いということを認識してないこと。

「なんていうか…速く走る乗り物が欲しいんですよ…。全く新しいコンセプトの…。クルマなんていう…今そこにあるものじゃあ…表現、できないような…」

っていうレベルなのに、金額の話になると「クルマってせいぜい300万も出せば買えるんでそのくらいでお願いします」とか言い出す。

デザイン設計と製造の区別が全くついてなくて製造分の金額しか払おうとしないっていうやつ。

http://anond.hatelabo.jp/20120223150118

客の要望を仕組みに落とし込んで提供してやるのがプロ仕事なのに

そりゃその分のコンサルティング料をお前(の会社)がきちんと払うなら喜んでやると思うぞ。

金払う気無いならその分のコストをお前の方で(勉強するという形で)負担してもらわないと。

家の場合は個人レベルで数千万は払うのに、システムとなると法人の癖に数百万数千万程度でケチからねえ。



家に例えるならあれだよ。

「あれもこれも詰め込んだ夢のオウチが欲しいの!でもお金いから100万円でお願い!プロでしょ!?」って言ってるようなもん。

じゃあ作り方くらいは教えてやっから材料とか図面とか自分で調達してこいよ、としか言えないよね。

ゲハブログ地球温暖化懐疑論者に共通すること

  • 基本的に、一次ソースは一部しか確認しない
  • 単なる一人の関係者意見を、その団体の総意だと言い張る
  • 既に十分考慮されている事項について、鬼の首を取ったかのように「こんなことも想定していないのは無能」と騒ぎ出す
  • それがもう想定済みであることを指摘されると、「意見が通らなかったのは不満だが、主張したいことが言えたので満足」と言って逃げる
  • 意見が対立したときに、『一部だけ譲歩』ということができないない
  • 不確定要素を含んでいることを前提とした主張は、その不確定要素を理由に攻撃する
  • その割には、自分の主張には「可能性を排除することはできない」と言って逃げ口を作る
  • 都合の良いデータを出してくれる機関正義
  • 最終的に陰謀論にもっていく

http://anond.hatelabo.jp/20120223114947

見積りの項目も各社バラバラだしそれぞれの意味も、なにがなんだか素人の俺にはさっぱりわからない。


発注側が項目の意味がわからないうちは、発注しないほうがいい。


運よく良心的なシステム会社に当たればいいけど、システム会社のフリしたマージンだけ抜く会社に当たると悲惨。吹っかけられて、高い金払ったのにスカスカバグの多いシステムが出来上がる。


もし他に比べてあまりにも安すぎる場合も注意したほうがいい。プログラムの塊渡されて、パソコンインストールするところぐらいまではやってくれるかもしれないけど、ドメインとかSSLは別だったり、機械と基本アプリ発注側で用意しろって言われるかもしれない。


あとセキュリティ周りの知識もないと、その項目の中にセキュリティ系の金額は含まれているかどうかの質問もできない。


失敗したくなければ、システム開発のこととかWEBのこととか有る程度わかるようになるぐらいまでは勉強するしかない。それをしたくないなら早めに「担当者」は降りた方がいい。

http://anond.hatelabo.jp/20120223124243

冤罪かもって検証する気持ちは当然遺族側にもあってしかるべきだと思うから

冤罪だった場合仇討ちをした個人もその責任の一部を引き受けるでいいと思う。

法律死刑になることに決まったんで国が殺してくれましたじゃなくて、個人の意志責任を伴った個人の選択として殺したいよ。

そこまで責任負えないよって人は殺さなきゃいいんじゃない

なぜNAVERまとめで「会社に縛られない暮らし」を実現できるのか?

NAVERまとめは、時間はあるが、職歴もスキルもない人間にとって、おそらく夢の様なサービスです。なぜなら、毎日がっつり投稿をすれば、会社に勤めずに月の生活費が稼げるようになるからです。

FaceBookで「気づきシェア(笑)」するよりも、アフィニートを目指すならNAVERまとめを活用するべきです。

でも、なぜNAVERまとめが、他のネットサービスに比べてお金を稼ぎやすいのでしょうか?


NAVERまとめは、ブロガーにとっての「強くてニューゲーム

 シンデレラ王子様と結婚できた理由は一言表現できます舞踏会に参加したからです。いくら良い美人でも人に見つけられなければ、意味がありません。同じように、ネットコンテンツも人が見に来る場所になければ、PVは稼げません。その意味NAVERまとめ理想的です。PVは一億4000万を超え、訪問者数は1300万Over超人気のアフィブログ匹敵する数字です。

この訪問者があなたコンテンツを見にくるわけです。

要するに、はじめから超人アフィブログに記事を投稿するような恩恵を得られるのです。NAVERまとめでは、どんな適当感あふれるまとめでも大抵2000~5000のViewを出していますブログをまともにやってきた人ならば、ここまでたどり着くのがどれだけ大変か理解できるはずです。

まりNAVERまとめは、現時点でブロガーにとって最強の「強くてニューゲーム」です。

 

実際どのくらい稼げるのか?

 すごく単純化して言うと、毎日投稿するようなユーザーなら、10000PVにつき、1200円の収入を得られます。そこそこの内容のまとめなら、5000PVは稼いでいるので、2記事作成で1200円です。2記事作成に1時間かけるとして、一日7時間作業をすれば、8400円です。30日やれば、24万円で大卒新入社員程度のお金が稼げるようになります

もちろん、この限りではありません。

ネット特有の爆発力で、一つの記事が数十万PVを稼ぐことは「ザラ」にあります。たとえば、ひとつの記事が10PVを稼いだ場合、それだけで12000円の収入が入ります。慣れてくればこの「ホームラン」を連発できるようにもなるでしょう。

さらに、6ヶ月連続一定の成績を出し続けた場合報酬レートがあがります。すると、10000PVにつき、2100円が受け取れるようになります。この状態で、上記の投稿ペースを実行した場合、口に出して恥ずかしくない程度の収入を得ることもできるようになるはずです。

副業、小遣い稼ぎとしても超優秀です。一日1記事を投稿するようなペースで続けた場合、月3万円程度の所得になります。月に1万円を稼ぐアフィリエイターが1%しかいないことを考えれば、この数字がどれほど驚異的かわかるでしょう。


NAVERまとめは「ワタミ」を殺す

 人間の力関係は「選択肢の幅」で決定されます外食産業に勤めているような従業員は、転職市場で評価される能力がない故に、ブラックな命令を聞かざるを得ないのです。他に選択がないのですから冗談のような残業時間にも『耐える』という選択肢しかありません。が、『耐える』という選択を続けていると、いずれ『過労死』という選択肢押し付けられます

 この「選択肢の無い構造」がブラック企業を生み出しています

この構造NAVERまとめは崩すことが可能です。自宅で、それほどスキルがなくても、時間さえあれば誰にでもできる。かつ稼業としてやれば、生活できる程度のお金は稼げるからです。これが「選択肢」となり、ブラック企業からのバカみたいな命令を拒否する根源にもなります

ネットで誰でもできる「キュレーション」は、ワタミ的なるものへの、とてもスマートな反撃になるでしょう。

まとめ

 乗るしか無い!このビッグウェーブに!!!



参考URL

http://coziest.net/?p=46

http://d.hatena.ne.jp/gamella/20120222/1329860995

http://www.watanabemiki.net/journal/post-373.html

http://d.hatena.ne.jp/Lacan2205126/20120222/1329895239

http://anond.hatelabo.jp/20120223115506

最初予算を伝えておけば、普通はこんなバラバラな金額でてこないだろ?いってなかったのか?

予算感がさっぱりわからなかったから、予算感を知るための見積りでもあったんだけど、こんなに各社バラバラだったから余計に混乱しているんです。。もちろん上司は「なるべく安く作れ」としかいいません。とはいものの、安かろう悪かろうだと困るのは自分なので困るし、こっちが無知なのをいいことにぼったくられるのも嫌なので困っている次第です。

http://anond.hatelabo.jp/20120223103906

いや、「美樹ちゃんに味方する」と「美樹ちゃんと敵対する」の二択しか無いわけじゃないでしょ。

「美樹ちゃんに寄り添って考えるに、企業トップに座るべきではないが、死刑にするほどでもない」ということで。

http://anond.hatelabo.jp/20120223095553

匿名空間からこそ最低ライン以下の馬鹿を区別・排除するんだよ。

純粋邪魔しかならないからよそいってなさいということ。

実名空間や対面だったら低学歴とか知恵遅れの子相手にそこまで厳しくは当たらないよ。

やんわりと「よそいってなさい」と言えるし、

どうしても参加したがったって「知恵遅れの子の発言だ」って

他の全員が事情を理解しながら、対応したり流したり出来る。

足りない子はその子事情を理解してくれる実名空間に居るのが本人のためだし周囲のため。

ワタミヨブ記

http://d.hatena.ne.jp/Lacan2205126/20120222/1329895239

この記事はとてもレベルが高いと感じましたが、どうも、とある登場人物に対する考察が欠けているように見えて気になったので補足的な意味で。

ヨブ記のすべての登場人物と読者のほとんどが信じたいと思っている、3つの命題を書きだしてみましょう。

A 神は全能であり、すべての出来事は神の意思による。神の意思に反しては何事も起こりえない。

B 神は正義であり公平であって、人間それぞれに相応しいものを与える。したがって、善き人は栄え、悪しきものは処罰される(勝者=正義

C ヨブは正しい人である



ヨブが健康経済的にも豊かであるかぎり、これら3つの命題は同時に無理なく信じることができますしかし、ヨブに不幸が訪れ、財産家族を失い、健康まで外してしまうとなると、ことは厄介になります

この3つを、同時に正しいと考えるわけにはいかなくなるのです。どれか一つを否定して、はじめて残り2つを正しいと主張できる、という状態になるのです。

ヨブ記の議論は、この3つの命題のうち、2つを信じ続けるためにどれを切り捨てるかを巡る議論、と見ることができるのです

「神」や「ヨブ」が何を指すのかは読者の方々のご自由にお任せします。






ワタミはなぜひんしゅく覚悟強気姿勢に出ているのか

個人的には、ワタミの前会長ABC全てが成り立つことを主張しているのだろうと思います。前会長からすると、この建前が維持できない限り会社組織を維持するコストが膨大になってしまますから



顧客」「読者」というのは、本当はわかっているくせに、3つの命題が同時になりたつことものしか正統性を認めない。正統性を維持するためには「例外」はあっても、原則として3つの命題は成り立つんだと言い張らなければいけない。なぜかそう考えてしまうようです。3つを同時に満たすのは理想であるから、その理想に向かって今回の件を反省し、改善していくという考えもあると思うのですが、今回はそれが選択されなかった。それは、今回の事件によってもAやBがほとんど揺らがないという自信があるからでしょう。



以前からワタミネットではブラック企業として有名でした。しかし面と向かって、それこそマスコミワタミブラックだ。正統性を認めることができないという流れにはなっていない。それどころか立派な企業として扱い、前会長はまれに見る清廉潔白で誠実な人間ということになっていますワタミという会社は立派な人がトップを務める立派な会社だ、ということになっている。そしてそれは今回の件でも揺らがない、そう思っているのでしょうね。



誰がワタミを表立って批判できるのか? 私達にはワタミに石を投げられる資格があるだろうか

なぜかというと、ワタミを批判し、否定するためには、「なぜここまで低賃金過酷労働をシなければならなかったのか」「企業経営としてここまでやらなければならない理由は何か」「外食産業全体にのしかかる問題とはなにか」「神様市場ルールはどうなっているのか」「神様に問題はないのか」と考えていかなければいけないからです。

そして、この問題を考えるのがみんなにとって嫌なことです。 それで、「ブラックであっても必要悪だ」「このくらい耐えられないなんで、自殺した奴がひ弱なだけ」という理屈を述べだす人が出てくるんでしょう。




自殺した人は、それぞれの立場からの主張の道具として引き裂かれ、あるいは例外処理されて切り捨てられ、踏みにじられる。コレでいいんでしょうか?本村洋さんにかんしてはやれ遺族や被害者へのケアだなんだと言ってる割に、問題が変わるとワタミへの、もっといえば前会長への攻撃というお祭りに浮かれているだけの人たちを見ていると、ぶっちゃけかなり胸糞悪いです。





現在ワタミには「誤りを認めて軌道修正する」余裕が無い状態なのではなかろうか?

追記。

http://www.watami.co.jp/pdf/120221.pdf

本日一部報道におきまして当社グループが運営する店舗に勤務していた元社員につき労災と認定

されたとの報道がありましたが、報道されている勤務状況について当社の認識と異なっております

で、今回の決定は遺憾であります

とのこと。

顰蹙を買うのは重々承知の上で(いや前会長は本気かもしれないが)こういうリリースを書くあたり、

労災の認定がされることはともかく、それについて

「私に問題がありました」と認めることができない状況にあることが何となく想像される。

電気料金の値上げや、年金制度改悪などによる収支構造の悪化などの影響だろう、

従業員に割けるリソースゼロあるいはマイナスに近い状態ではないか想像される。

本屋大賞で候補になるような作家が嫌いだ

読んでないけど。

一般的に評判もいいし読書好きの間でも人気の作家でも、なんとなく読みたくない。

趣味なんだから別に無理に読まなくてもいいんだが、なぜだろうと考えてみた。

リア充っぽいからか。

ネットもない大昔、根暗読書しか逃げ場のなかった昔の自分にはまぶしすぎる話が多すぎる。


せっかく匿名なので名前を挙げると、有川浩三浦しをん伊坂幸太郎あたりが苦手。

初期受賞者の小川洋子あたりは好きな方。

http://anond.hatelabo.jp/20120222180730

音楽時間合唱で歌う曲を選ぶときに「歌謡曲ダメです。」と、泣いてまで主張した先生がいたが、

その曲は、何年後かに教科書に載るようになっていた。

ふと考えてみると、もっと古い曲で

丘を越えててんとう虫のサンバコンドルは飛んでいく、翼をくださいなど、このほかにもたくさんあると思うけど

歌謡曲として流行って、一定時間が経って、普遍的な価値を認められて、教科書に載るということはあるのかもしれない。


しかすると、ラノベもそのうち現代文教科書に載るかもね。

そのときには、その司書さんも認めてくれるのだろう。

下市長に共感できない理由

橋下大阪市長府知事時代におこなった、自由主義的な行政改革を応援はしていたものの、

島田紳助の盟友だった、という事実のせいで、今ひとつ、彼を信用出来なかった。

なぜ、左翼連中に叩かれながらも懸命に働いている彼を信用出来ないのか、自分を責めたことすらある。

だが、その感覚は、正しかったのかも知れない。




島田紳助は昨年、暴力団との親密な交際が発覚したという理由で引退したけれども、

本当に責められるべきはそこではなく、吉本女性社員を、人気のない部屋に引きずり込んで、

壁に顔面を4、5発以上もたたきつけ、ツバをはきかける……という、度の越した暴力事件を起こしたことだ。

立場の弱い者に対して、数々の暴言暴力をふるいつづけていたことが、ときおり報道されていた紳助

司法の場で、公にはっきりと、その事実が認められている。

彼の嗜虐性、異常性、卑怯性、利己主義ぶりなどは明らかだろう。




そして橋下は、紳助暴力行為が発覚した後も、紳助番組で長い間、人気弁護士として活躍を続けていた。




確かに弁護士は、人格が最低な人間人権を守るために、活動しなくてはならない場合だってあるだろう。

だが、紳助番組に出演する主な理由は、弁護士の矜持とは別物だ。

売名行為であり、金儲けであり、つまり自分のためだ。

もしも橋下が倫理を重んじるタイプならば、紳助暴力行為が明らかになった時点で、潔く番組を辞めるべきだった。

しかし、橋下はそうしなかった。




義理もあるだろう。

紳助がよっぽどうまく立ち回り、橋下ら「先生」には、自分も含めた芸能界の汚い部分を見せようとしなかった……

そんな可能性だってある。

それに、もしも橋下が番組を降板していたとしたら。

自分が裏切られたと感じた紳助が、橋下を許しはしなかったに違いない。

当時、芸能界に大きな支配力を発揮していた紳助によって、芸能界から干されてしまった可能性だって、ある。

そのことだけで、橋下という男の人間性を判断してはいけない……と自制していた。




ところが、である

最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。

幼少期に受けた劣等感は、その後の人生に大きな傷跡を残す。

そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。

彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか




過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか

低所得からのし上がり、努力家で、基礎能力コミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。

そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。

彼らにとっていたわるべき弱者は、強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。

真の弱者無能者や低能者に共感する能力が、完全に欠けているんじゃないのか。




弱者、低能者or無能者=努力をしない人々。

それが彼らに共通する価値観なのではないのか。

努力をしても結果を出せない、という事実に思いを馳せる想像力、共感力が彼らにはない。




怠惰な連中を排除するのにはおおいに賛成だ。

だが、弱者が人並みの努力をして、人並みの結果を出せないことは責められるべきことなのか?

橋下らは、弱者が他人の数倍の努力をおこなうことは当然だというのだろう。

だが、他人の数倍の努力ができるのは、それだけの体力を持ち合わせた者に許された特権。

それが彼らには理解出来ず、共感も同情もできないのだ。




そもそも、決して許せないことを人間はしないもの

橋下の目には、帰国子女という恵まれた立場でありながら吉本マネージャーをしている女性などは、努力を怠った無能者に見えたのかもしれぬ。

無能者へ暴力を振るう人間」を許容できたから、橋下は紳助と盟友であり続けたのではないのか?




怠惰を改めない左翼でもなく、弱者侮蔑する右翼でもなく、真実は真ん中にあるのじゃなかろうか。

怠惰を改め、無能者の努力を評価する。努力をおこなった強者は果実を得るが、その分、低能者の失敗もカバーする。

そして、お互いが尊敬し合う……それが私の目指す社会であり、橋下を応援出来なかったのは、彼と目指すべき理想が異なっていたかなのだ

- 転職ならen
- 派遣ならen
541ページ中1ページ目を表示(合計:13515件)