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2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323105334

ドラクエⅠⅡⅢが未だにドラクエ最高傑作として挙がるのは、この問題クリアできてたからだと思う。

この作品では、クリアしただけだとストーリー全体像が分からず、その隙間を埋めるためにいろいろな想像を巡らせる必要があった。

その解釈の手がかりとなるオブジェクトが多数配置されていて、その解釈を巡って各自議論を戦わせることができた。

これが非常に面白い。ちなみにドラクエ元ネタとなったWizardryもこうした技法が凝らされている。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322001722

まずね、小説映画だとしたら、詩歌写真なの。

旅行写真でも卒業写真でもなんでもいいけど、自分にとっては大事な一瞬をとらえた写真って、知らない人が見たら「なにこれ?」ってなるでしょ。でも撮った本人はその一枚でもあのときのことを思い出せるから、わぁーいいなあってなる。そんなふうに物語のものではなく物語痕跡から全体像をを想像して味わうのが詩歌の楽しみ方のひとつから、詩は本来、書いた本人にしかからないのが普通なんだよ。

から詩はあなたにも書けるし、けれどもその詩は他の誰かには全く理解してもらえないかもしれない。あなたにとっては切実な場面でも、「なにこれ?」ってなっちゃう。

だったら他人他人詩歌をどう評価できるんだっていうと、みんなまず物語以外の部分をかみしめてるみたい。言葉って意味だけじゃなくて音や文字もあって、たとえば漢字がいっぱい並んでたら理屈抜きで「うわ、めんどくさ!」ってなったりするし、ミラバケッソとかヒノノニトンとか意味関係なく音として気持ちよくて頭に残っちゃうことって結構あると思うの(卑怯CM多いでしょ)。写真でも、単純にきれいなものが写ってたら誰がいつどこで撮ったか以前に「わーきれい!」ってなるでしょ、文字だってうつくしい言葉がきれいに並んでたらそう思えるかもしれない。写真だとモチーフが左右対称に並んで写ってたらそれだけで気持ちいいように、定型句でも575の音数に合ってたらそれだけで気持ちいいとか。この辺が、作品それ自体の内側へと入り込んでいく楽しみ方の例。

逆に作品の外側に目を向けると楽しいこともある。写真なら、たとえば撮った人や撮った場所に注目してみるとか。普通写真でも、自分の知ってる人、好きな人が撮った写真だって聞いたらそれだけで「どんな気持ちで撮ったんだろう」って想像したくなってこない? あとさ、ライオン大口あけてる写真とかだと「この人どうやって撮ったんだよ、撮った直後に殺されたりしてないだろうな」とか想像して怖くなったりもしそうでしょ? 他にも、京都タワーを手で支えてるような構図だったりしたら「ピサの斜塔かよww 京都タワーじゃかっこつかないでしょうがwww」なんて元ネタと比べて楽しむとか、それ自体では補えない情報量が実はそこかしこに見つかったりするものなの。

そうやって自分必要情報量を探していく、補っていくっていう探偵じみたプロセス詩歌の楽しみだと思うし、これって実は小説でも他の芸術分野でもおんなじだよね。さらに言うと、いろんな作品詩歌小説に限らず)を見ていくと、自分を泣かせる笑わせるために必要情報量ってじつはそれほど多くない、このツボさえ抑えてれば自分は大体泣けるっていうポイント抽出できたりする。物語全体じゃなくって特定の要素があれば人間勝手想像できちゃうし、人からもらうより自分で作った方が味付けも変えられておいしいのは料理と一緒。でもそうやってツボを探していくと、面白いことに、その自分だけのツボって実は他の人も泣かせてしまったりする。自分のためだけに作ったものが何故か他の誰かまで撃ち抜いてしまったりする。

究極的に個人的ものは、実は最大限に普遍的でもあるんだ。その普遍性だけを切り取って残そうとする挑戦が、詩歌を作る苦しみであり楽しみなのだと、わたしは思う。


あとは渡邊十絲子の『今を生きるための現代詩』って新書がすげーオススメなので一読されたし。自分詩歌詳しくないけど、わからないなりに楽しくなるよ!

すてきな紹介記事→ http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20130531/1369926781

2017-03-22 20:42 追記(返信など)

でも現代純文学はそういうツボに反感持ってるよね

自分文章読み返したら「ツボ」の例を泣ける笑えるに限定しすぎたのが失敗だった。「泣ける」が分かりやすい例だっただけで“面白い”のツボって千差万別からね。

でも自分なりのツボはすべての書き手が持ってるだろうし、それを分かってくれる人も必ずいるんだよ、なぜか。・・・いや、よき受け手出会えるかどうか、そもそも作り手がそのツボを自分表現で押さえることができるかどうかは別として。

青木淳悟でも木下古栗でも岡田利規小笠原鳥類橘上でも誰でもいいんだけど、たとえ共感を得やすいツボに反感を持ってたとしても、その人には別のツボがあるし、人間表現である限り普遍性を完全に排することもできない・・・とわたしは思う。

だってすべての表現コミュニケーションから。読者としての自分自身とすらコミュニケーションしない表現なんて、ヘンリー・ダーガーでも無理なんじゃない?

今を生きるための現代詩kindleにあったので買ってみました

わーいやったー! ありがとうございます、せっかくなのでその先の本もいちおう置いときますね!

入り口としては『今を~』がすばらしいけれど、もしそれで現代詩自体に興味がわいたら新書館から刊行されてる『現代詩の鑑賞101』がとってもいいです。やさしい解説つきで101篇も読めばだれか一人くらいは推し詩人も見つかりそうでしょう? つまんないのはどんどん飛ばそう。

歴史の流れが知りたければ野村喜和夫の『現代詩マニュアル』がなかなか手っ取り早いけど、ごめんなさい、なんかスノッブくさくて個人的にはちょっと・・・。

もっと深く勉強したい人は現代詩手帖特集版『戦後60年“詩と批評”総展望』などをどうぞ。谷川俊太郎が「やっぱ売れ専をバカにしないで売れる詩をちゃんと作んなきゃダメだろ、ジャック・プレヴェール見習えよおまえら」とか言っててわろた。

ちなみにわたしの推しは入沢康夫渋沢孝輔です。入沢翁、ツイッターはじめててびっくりした。俳句短歌の話は、ごめんなさいぜんぜん分かりません。だれかオススメおしえて。

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321025232

同人屋って何が描きたいより元ネタ作品の人気ありきなんだな。

二次創作なんか規制されたところで文化的問題は何もないんじゃないか

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316233648

大半は思い込み

共通元ネタがあるだけで、自分の好きな作品も何かのパクリだったりするし。

ただ、リボーン皆川亮二の「ARMS」の影響を受けてると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170316233648

あらゆる創作二次創作

何かの作品オリジナルと思うのは作者より年下だから元ネタ知らんだけ

これ、元ネタ作品がどっちも実在しないとしたら

ちょっと嫌らしくない?つまり

そして「XはAのパクリだ」と糾弾すれば、Xのあらゆる要素がAの丸パクリであるように見えてしまう。因果が逆で、本当はXからAが作り出されたのにね。

でもこれだけだとさすがに嘘臭い。だいいちそんなに似てる作品があったら、既にパクリ騒ぎが起きてなきゃおかしいくらいじゃん?

からAとは別の作品Bもでっち上げて、二つの作品から設定をパクった事にしてしまう。類似度が分散されて多少は自然になる。「Xのこの要素はAからパクった」って記述を「Bからパクった」に置き換えるだけだから、お手軽。

さらにA/B両方から持ってきた要素をつぎはぎに合体させたりもしている、ということにすればより悪質な印象も与えられる。

AとBの作品名を出さない(出せない)のは当然として、Xの名前も隠しているのがミソだよね。

「○○という作品パクリです。ただし元ネタ名前は出せません」じゃあまりにもマヌケすぎる。これだけ作品の要素を並べているんだから、Xの読者が読めばすぐにそれと分かるようになっているんだろうな。

まぁ、記事

"この文章を読んだあなた元ネタAとBを探そうとしても、それはきっと徒労に終わるだろう"

とか

"わたしは嘘つきだし、なんなら幻聴とかも聞く。"

なんて言いわけじみた文章があちこち散りばめられている時点で、事実なのかどうかなんて考えるまでもないんだけどさ。

http://anond.hatelabo.jp/20170316233648

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316031410

大衆祭りを求めている…。

ただそれだけのことなんだと思う。

みんなで、ワッショイワッショイしたいだけで、元ネタなんて何でも良いのだ。



神社神輿を担いで盛り上がってるおっちゃんに、この祭りの由来・縁起を尋ねても答えられる人はそう多くは無いはずだ。

そして、祭りが終われば、退屈な日常に戻り、また新たな祭りを求めて彷徨い続ける。

弥生時代から続くこの習性は、日本人遺伝子に深く刻み込まれている。

2017-03-13

初めて孤独のグルメ原作を読んだ

あのコラやセリフ元ネタはこの漫画だったのかとページをめくる毎に楽しい。初めて北斗の拳ジョジョを読んだ時の感覚に近い。

2017-03-07

seiyuDB平気平気、フ(以下略

このブコメで何が略されているのか、元ネタが何なのかがわからない

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306123030

サンクスきいてみるわ

ウィッチクラフトワークスedもそうだけど、元ネタ知ってるとにやりとできるのって楽しいよなー

でもメイドラゴンOPはなんか蓮コラ?だかしらんけどキモイってのをどっかで見たからなんとなく見るのに腰が引けてしま

2017-03-05

『「発達障害は親のせい」はデマ』だけで良いのか?

元ネタ

「発達障害は親のせい」はデマ。発達障害の診断は、これからを考えるためのステップ 児童精神科医・姜昌勲さんインタビュー - messy|メッシー

当事者」の対象者

「しつけ」の一般的なとらえ方からすると「しつけが関係ない」というのは言い過ぎ

発達障害は、親の育て方によらない、生まれつきの生物学的疾患です。だからのしつけなんて関係ない。大間違いなんですよ。もう、アホかバカかって感じなんですけど(怒)。」

確かに、「診断結果と療育を受けることを受容するまでは」という条件付きなら正しいと思いますよ。

しかし、その後も「しつけなんて関係ない」と言えるのか甚だ疑問ですね。

もちろん、生まれつき=遺伝=親のせいという短絡的な話は論外として、親には「しつけ」る義務があるはず。


そろそろ「しつけ」の定義をしなおした方が良い

当事者」と「親」、そして、「身近な支援者」が望んでいるのは、生き辛い状況を汲み取って=発達障害特性を勘案して、世間の秩序と折り合いをつけて「当事者」が生きていくということのはず。

専門家視点では、発達障害特性を勘案して折り合いをつけられようにすることは「しつけ」ではないと言うかもしれない。

しかし、それは学術的に定義された用語使用して表現をしなければ正確な議論が出来ないからであって、「当事者」と「親」、その他「悪意のある第三者」も含めた「周囲の人々」から構成される現実社会実践の場では、「定義された」"それ"と「しつけ」を区別することに何の意味もないんじゃないか

しろ、「しつけ」という言葉を、「何が正しくて、何が正しくないかを教えて、世間の秩序と折り合いをつけられるようにすること」と再定義しなおして、『「当事者」の特性に応じた方法で、「親」や「身近な支援者」が「しつけ」を行えるように支援することが必要です』といった方が議論がしっくりと来るのではないのか、と思うのだが。

ケースによっては「親」と「身近な支援者」がちょっと連携するだけで良い場合も多い

あと、インタビューでこの人が言っていることは正しいけど、デマを打ち消す意味では、少なくとも「もう、アホかバカかって感じなんですけど(怒)」はないんじゃないかと。

正直、「当事者」の問題行動は、対処方法があったら、「なーんだそんなことか」って場合もあるんですよ。

金八先生みたいな熱血先生相談して「先生ありがとうございました」とかじゃなくても、幼稚園保育園小学校先生などの「身近な支援者」に、ちょっと腹を割って話をして、「うちの子取説」を渡したら上手くいくケースも結構あるはずなんですよね。

それなのに、良く勘違いしている「当事者」の「親」達が居て、「発達障害についての勉強をして、ちゃんと支援してくれなきゃ困る」とか、ネット仕入れ知識を振りかざして言いたい放題。

味方にしなきゃいけない「身近な支援者」を敵に回してどうするんですか??

幼稚園保育園小学校先生などの「身近な支援者」は「運命共同体的な関係者」ですよ!!

頭下げてお願いして、一緒に「当事者」と向き合っていかなきゃだめでしょう。

ちょっと考えてみてくださいよ。

法整備がされて「発達障害」が特別扱いされる前のほんの10年くらい前までは、園長先生校長先生に頭を下げてお願いしていたはずなんですよ。(まあ、所謂モンスターペアレントなるものはありましたが・・・)

10年前まで出来ていたことが、今出来ないっておかしくないですか? (まあ、出来てなかったかもしれないが・・・)

ちなみ、「周りの支援者」は「運命共同体的な関係者」なので、半年か1年に一回相談に乗ってくれる程度の専門家は入らないと思いますよ。

実際、幼稚園保育園小学校などの先生は上手く「しつけ」出来ないと現場で困るが、たまに相談に乗る専門家は全く困らないから。

まり専門家意見第三者的な助言であり、それを以て、「当事者」と「親」の運命を決定するなどというのはあり得ないということは、「当事者」の「親」には、気を付けてもらいたいと思っていますね。

なんか、同じ先生でも専門家ばかり頼って、実際、幼稚園保育園小学校などの先生との連携おろそかにしていませんか?

2017-03-02

けものフレンズ8話見た俺

元ネタやっぱジュラシックパークやな

PPP子供向けアニメによくある玩具販促みたいなもんやな

・アライさんは癒されるのだ

ハイヨーシルバーって元ネタもどこで知ったかもぜんぜん覚えてないのになぜか知ってる謎ワードだわ

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301181009

この整理の仕方してる人ツイッターでよく見るけど

どこが元ネタなん?

原典があるなら読みたい

2017-02-27

ユーリオンアイスの盗用問題について考えてみた

海外デザイナーさんの部屋の件がようやっとひと段落したらしい

自分が知ってる限りの時系列を並べてみる


ユーリオンアイスというアニメ海外デザイナーの部屋が無断使用される

そのデザイナーサイトからファンヴィクトルの部屋の元ネタを見つけてきた!とツイート

これは盗用ではないか?とアンチを中心に疑惑がわく

心配した方がデザイナーに連絡を取る(ファンアンチかはわからないが素晴らしい行動力だと思う)

無断使用されたデザイナーMAPPAに連絡をとり「自分名前クレジットされればOKだよ」と連絡

だがユーリオンアイスはそれを無視してDVD一巻を発売(2016年年末

上塗りされ改造された原型をとどめていない部屋にされたままDVD一巻発売(パーツなどは同じ)

そのあと件にデザイナーと連絡とった方が「解決はしたが、連絡が途切れた」と2ch書き込み

何故か今更DVD三巻で海外デザイナーさんの名前クレジットされる(2017年二月末)


一部のファンの間では「解決した」「良かった」などというツイートが広がっている

だがこれは本当に解決なのだろうか

デザイナーの部屋はうわ塗りされもはや原型をとどめていない

彼の部屋が本当にきちんとした形で使われていたならば何故DVD修正しされたのだろうか?

それはもう彼のデザインではない。それなのに何故クレジットをしたんだろう?

本当にこれは解決したのだろうか

俗に言うサイレント修正をし続けるユーリオンアイスに不信感だけが募る

最終話のエキシの件はどうなっているのだろうか

まさかあのテサモエの名前クレジットされるのだろうか

他の画像の件も、グッズとして売られているものも盗用デザインらしい

[]けものフレンズ5話

湖畔進んでたらビーバーと遭遇

プレーリードッグとも遭遇

二人の家づくりを手伝うことに

ログハウスみたいなのが完成する



OPいぬがみけの元ネタがようやくわかった

リアルプレーリードッグいぬがみけみたいになったりするのかなあ

けものフレンズは実質マッドマックス

もう言ってる人居そうだけど、マッドマックス怒りのデスロード。

砂漠を走ってたから、とかいう単純な話では無い。

ただ「わーい!」「たのしー!」と脳がとろけてる連中がマッドマックスFRを見ているのかという疑問があるので、ここに解説する。



核戦争で退廃した世界である北斗の拳を知っている人はそれを想像してほしい。マッドマックス元ネタだ。

人類は減少し、絶滅一歩手前だ。

  • 人ならざる物が生きる世界

けものフレンズ同様、人っぽいが最早人ではない生き物が住んでいる。

改造人間、というのが正しいのかもしれない。

高い知能を持っているのは主人公くらいであり、多くがけもの並みの知能である

「けものはいても、けものは居ない」

けものフレンズでは図書館を目指すだけで7話かかった。

マッドマックスFRではとりあえず逃げる。

そして帰ってくる。行って帰ってくるだけ系ロードムービーだ。

けものフレンズはどうなるのか…。

この世界観や設定をほぼ説明しないのも二つの作品の相似する点であろう。

なおPPPというアイドルグループ存在するらしいが、マッドマックスにも火吹きギターライブがあるので、今度チケットを入手してみよう。

けものフレンズ人物関係は、大体笑えばみんな友達という単純な仕組みで出来ている。

マッドマックス人間関係も、一部を除き単純である

高らかにV8叫びスプレーをかければフレンズだ。

マッドマックスという映画一言で表している。


以上のことからけものフレンズマッドマックスの間には友情が芽生えた。

きたるV8話目が楽しみである

2017-02-25

東芝問題の裏に隠された本当の問題

10年前、私は東芝労働者私的付き合いがありました。お世辞抜きにそんなに素晴らしい人ではありませんでしたが、悪い人でもありませんでした。

彼が言うには東芝は本当にロクなリーダーがおらず最悪の企業でした。そんな東芝がこうなるとは想定の範囲内です。疑う余地はありません。無能リーダー凋落組織を生み出し、凋落リーダーさら組織凋落させる。これはあらゆる組織凋落する際の軌跡です。

東芝凋落10年前から兆候がありました。東芝契約社員として詰めていた知人から「陳さん、当社には多くの契約社員がいる。正社員採用を餌に酷使されるが正社員登用前に因縁つけてやめさせられる。」と言われた時、私は「なんてクソ企業だ。こんな風に人を扱っていては東芝の先は長くないな。」と答えました。

こんな風に辞めさせられ人が多い為、東芝中途採用社員がいないのでしょう。話によると東電の約5万人の社員にも中途入社社員は一人もいなかったそうです。

自社しか知らない、自社にしか適応できない社員の中から誕生した社長が、大きな井の中の一番大きな蛙であり、ガラパゴス島の王者です。

また私は当時システム管理仕事をしておりましたが、東芝製品けがやたらと壊れるのです。

このような会社から生み出された製品だったので何か組織的問題があったのでしょう。

元ネタ

http://www.soubunshu.com/article/447281081.html

2017-02-24

今更だけど蛸壺屋けいおん!元ネタってあんまり話題にならなかったけど

これだよね。元ネタ

ストーリー構成根本にはオリジナリティがないことがわかるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20090821212029

知らない人のために。

その昔けいおん!という京都アニメーションが手がけた作品がすんごい人気だった。

今で言うけものフレンズなんてめじゃない。大手コンビニ普通にコラボ打ってた。ワンピースみたいに。

さて、そんなけいおん!に物議を醸す同人誌をぶっこんだのが蛸壺屋で、読まれて衝撃を受けたけいおん!ファンも多いだろう。

読んでいる読者の心をえぐる作品から、未読の方には勧めかねるけれど、当時はすごく話題になったんですよね。

当時けいおん!ニコニコ動画でみれたんだったか友達が録画してたかで、自分も知ってた。

そんな中で、蛸壺屋作品が急に話題になったから、ちょっと読んでみた。


上の元ネタ読んだことあったから、すぐにピンときた。

そして思った。

パクりじゃん。

出典ないし。

大したことねーな。

蛸壺屋。と。

でも、それを誰かにわざわざ伝えることをしなかった。

謎の恥ずかしさと虚しさがあったから。自分もどーせ大した人間じゃあないしさ。

でも、なんでいまさら、ここにそのことを書いてるかと言うと、今の世の中が、才能で語られることが多いと感じるから

ここ読むと、評価されたというストーリー。そのストーリーパクリだった訳で。あれだけ話題になった蛸壺屋でさえ、結局誰かからの借り物だったんだよ。

http://dic.nicovideo.jp/t/a/蛸壷屋

だけどあれだけ話題になってた。

運だよなあ。

運も実力。

実力あるクリエイターの皆さんは頑張れ。

運が向いてきたら、実力なんて関係ないさ。

一発当てるのにオリジナリティはいらない。

素材とタイミング大事だよ。

そんなことが言いたくなったので、わざわざ掘り起こして書いてみた。

思えば、かのけいおん!天才と凡人の対立の話だったよね。

頑張れ、凡人ども。

俺も頑張る。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222024137

元ネタはこっち

妻が家事をしない

http://anond.hatelabo.jp/20161120204030

タイトルと年齢改変した上に、元増田と違ってはてな記法もまともに使えてなくてみにくいしほんとこいつナメクジだな

http://anond.hatelabo.jp/20170222024623

増田小町元ネタにした内容で釣りしてドヤ顔ってすげーな どこにも居場所がないんだろうな

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