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はてなキーワード: キャラとは

2016-05-24

2.5次元舞台を見てるとたまにこういうジレンマに直面する

http://anond.hatelabo.jp/20160522010905

私は舞台刀剣乱舞については見ていないのでなんともいえないけど、2.5系の作品を見ていて、自分の好きだった原作のある部分が蔑ろにされているように感じられて、自分はめちゃくちゃ憤ってるのにその舞台を見た周りの人はまったく憤ったりせず楽しめていて、なんで!?って思うことはたまにあるよなあと思った。

このなんで!?には、なんで!?原作の○○な部分大事にされてないのになんで平気なの!?とかなんで!?どこがおもしろかったの!?とかなんで!?なんで私は楽しめなかったの!?とかなんで!?なんでこんな風につくっちゃったの!?とかだいたい本当に個人的気持ちが付きまとうんだけど、でもあるよなあ。そんでもって楽しめなかったことの残念さも相まって、怒ってる人が自分だけなんじゃないかみたいな孤独さを感じたりもする。たのしいはずの趣味の話で。

なんで私は楽しめなかったの!?って思うなら楽しめるように見ればいいじゃんと思うんだけど、実際なるべく自分でもそうしているつもりなんだけど、2.5次元に関してはこれが上手くいかなかったりする。

なんでかというと私の場合は2.5次元作品には漫画なりアニメなりゲームなりで原作存在するからで、原作が好きであればあるほど、こういうなんで!?ジレンマに直面しやすくなる。

自分の中では理由ははっきりしていて、自分原作でいいと思っている要素が必ずしも舞台化に反映されないから。

原作にあたる作品を丸々愛しているつもりでも、その作品のどこを一番愛しているのかはその時々によって違うわけだけど、たとえばキャラクターの顔に一番魅力を感じていたら舞台キャストの顔に解釈違いを感じることが多いし、ストーリーが好きだったら舞台化するために2時間前後にまとめるために端折られる物語になんでそこ削った!?って気持ちになったりするし、キャラ同士の関係性に魅力を感じていたら掘り下げの有無によってそこもっと掘り下げたほうがよくなかった!?と思ったりする。

キャラクターの設定的に金持ちの豪華な衣装キャラ衣装が安っぽいペラペラの布で作られていると予算かけてくれよと思ったり、見せ場にあたる必殺技的なものが炸裂するシーンの演出がしょぼいとそこもっと熱く演出してください…って脱力したりもする。

なんかもっとほかにもなんで!?と思う瞬間はある気がするけどキリがない。

まあそんな感じのなんで!?って思う瞬間が、自分原作で一番良い!と思ってる部分だったりすると一気に醒めてしまったり、この舞台微妙だったなあと自分の中での評価が決まってしまったりすることがある。

からまあだいたい、同じような感じで原作を好きな友人相手だったりすると2.5次元舞台評価も割と重なりやすく、あそこ微妙だったよね…というような会話がしやすい。それでも絶対許せない!となるかまあ微妙なとこもあったけど楽しかったよとなるかはもう個人差みたいなもので、そこで絶対許せない!となるタイプは今の2.5次元舞台を見に行く客層の中では少数派なんだろうという自覚をするのが、自分が一番楽になる方法じゃないかと思う。

なんといっても舞台を見に行くお客さんはみんな少なくないチケット代を払って劇場に行ってるわけで、それなら少しでも楽しかったと思いたいという気持ち舞台を見にいっているはずなので、その分楽しむ方にバイアスがかかっているというのはあるんじゃないか個人的には思っている。

なにが言いたいのか迷子になりかけたけど、だからぶっちゃけありえなかった!って思う人はたぶん限りなく少ないんだけど、2.5次元舞台見に行く中でそういう気持ちになること自体個人的にはわりとよくあるし私はわりとその孤独歯ぎしりしたりもするので全くそういう気持ちの人がほかにいないとは言い切れないし、あんまり孤独感に苛まれて好きなものを嫌いになったりすることがないといいなあと思った。

絶賛が多い中で感想ツイートするのがはばかられるなら、もういっそ新しいTwitterアカウントでも作ってどこが微妙だったっていう具体的な感想でもツイートしてみたら、案外同じ気持ちの人からいいねくらいつくかもしれない。

とりあえず次の観劇はなんにせよ楽しいものになるといいねという気持ち

ちなみに私は去年ぷよぷよ舞台化したやつを見にいって作品の雑さとトークショーで出てきたセガプロデューサーの態度に最高に胸糞悪い気分で劇場をあとにしたし見に行ったこと自体黒歴史だと思っているけど、今後これよりも体感でクソだなって思う舞台にはそうそ出会えないなと思っていたりするしこの1年間あれ以上に腹の立つ舞台には出会っていないのでハートは強くなると思うよ。

エロ漫画家なんだけど「キャラが嫌いなのか!」と言われて

嫌いと言うか…、抜き本なんだからヒロインを好きとか嫌いとか無いんだよ。

オナホと同じで。



ところで多人数プレイで【ミックスち○ぽ】という単語を思いついたんだが、二本挿入で使えば良いかな?

二穴だとなんか違うしな。

2016-05-23

[]5月23日

○朝食:なし

○昼食:おにぎりツナ、梅、あおさ)

○夕食:パンベーコンジャガ、カスタードクリームたまねぎベーコン)+何か食べたいお腹空いた



調子

むきゅー!?

お仕事普通に頑張って普通に帰ってきた。

謎のパッケージバグ臭い事象が出て、再現性確認してパッケージ売ってる会社に問い合わせる仕事をしていた。

この再現性確認するために、事象を切り分ける作業が以外と楽しかった。

なんかこうパッケージの向こう側のコード想像して、こうこうこうすると再現するに違いない! とかやるの好きかも。



とまあ、お仕事普通だったんだけど、帰り道に嫌なことがあった。

なんか宗教押し売り? どっちかわかんないけど、女性に道でイキナリ喋りかけられて

お話どうですか?」と言われた。

僕はちょっとこういうのが苦手な上に、電車に乗ると体力を消耗するので、精神的にも余裕がなかったのも相まって、

しかけられた瞬間に思わずうずくまってその場から動けなくなってしまった。



テラバトル

ルチアのレベル上げ。

60まで上げた。

ついでに、

サマサ[JOB1:44 JOB2:65 JOB3:58]

バル[JOB1:41 JOB2:67 JOB3:62]

こんな感じ。

サマサさんとバルさんの2人で敵を横から挟むと、2人がキスしてるみたいで百合ハッピーってなりますね。

散々課金して出したキャラは一切使ってない。

金、無駄だったね。



○お便り返信

テラバトルには結局トータルいくら課金しました?

あとポケモンピクロスもやってるか(やったか)どうか教えてください

http://anond.hatelabo.jp/20160523083319

テラバトルへの課金額なんてもういいじゃないですか。

僕の手元にはサユちゃんはこなかった、それだけで十分じゃないですか。

まあ手取りを稼働日で割ったときの、二日分ぐらいかな。

ポケピクは一時期やってましたね、今年の二月ぐらいに集中的にやってましたね。

全額課金して、全ステージの表面は攻略したような気がします。

ポケモン熱は名探偵ピカチュウのぶつ切りエンドで萎えちゃったんですよね、サンムーンでまた上がると思います



はあ。。。こんなかわいい休日の過ごし方するのがなんでかわいい女の子じゃないんだろ・・・

現実はほんとクソだわ

http://anond.hatelabo.jp/20160523084450

えへへー、ましゅだしゃんだいしゅきー。

『国に届け』とやらは酷いと思いますが、ドS彼氏とやらは別に少女漫画の主流でもなんでもないでしょ。元ネタの『君に届けからしてヒーローキャラは優しい爽やかイケメンなのに.

大体、仮にドS彼氏少女漫画の主流だったとしても、読者は単なるフィクションと割り切って楽しんでいると何故思えないのか。

ディズニーアニメ異性愛至上主義を叩く人達といい、二次元の影響力を大きく見積りすぎ。女の子はそんなにバカじゃない

ズートピアガゼルが♀じゃなくて♂だとかで盛り上がってるみたいですがあのキャラ役割性別はどっちでも別に関係ないしなー。本筋にあまりにも絡まなすぎて。

普通、人気歌手がいて警官主人公がその歌手ファンなら、何らかの形で事件に関わるよねえ。

ズートピアストーリーなら、例えばガゼルのお付きの虎ダンサー失踪してお忍びで相談しに来るというのが王道パターン

例えば魔法少女まどかマギカ暁美ほむらみたいに、

「ガワが美少女なだけで中身はキモヲタ」と批判される女性キャラはよくいるのですが、

ズートピアのジュディがその手の批判を受けないのが結構自然

何かねー、構造やれやれラノベだよねズートピア。前向きでエネルギッシュな猪突猛進ヒロインとひねくれてるけど地頭がいい男ってまんまじゃん。

ジュディはニックを主役として配置された添え物ヒロインから本来意図していないところで色々おかしいのかと。

キツネをはじめ他の動物に対する偏見意図的に描いてるのが明らかだけど、いい子なのに何故か友達がいないのとか黒幕に対する無関心さとかは意図しているとは考えにくい。

でも、やれやれラノベとしてもズートピア女性キャラ同士の関係性が薄すぎるな…。なんだかんだでヒロイン同士の友情もそれなりに描いてる作品は多いし

俺が対人メインのゲーム卒業した理由

結局、やること1つしかないんだよなあ。

 

明確な勝利条件があってバランスとかメタとか必要情報そろって来たらあとワンパターンなんだよな。

試合であるそこに新しい発見とか感動は無いっていう。

予測できない時点で負けてるわけで。

勝つと予想通りで面白くない。

負けるのは考えが浅いだけで単に自分ミス

勝つことが目的ゲームで勝つために注力すればするほど未知の感動が失われていく。

セックス幻想を抱いていた童貞が致すと、急に悟った風になるアレを繰り返す。

かといって白痴を気取るほどの道化にもなれない。

 

飽きるわ。

 

追伸:

勝敗を決めるゲームで勝ち以外のもの価値を見出すなら

最初からマインクラフトやれ。

キャラ使うにしても対策されてなさすぎて勝ちやすいとかそういうのなら分かる。

単にハードルあげてオナニーしてるだけならもっと他のジャンルのほうが自由度高いし対人ゲームでやる必要無し。

勝ちやすい条件にならないのに弱キャラ使ったり魅せコンボ使い、

理論求めないのは相手が弱いのを期待してるだけ。負け犬とのマッチングを期待してるだけ。

デレステジュエルが大量配布された件と、白猫プロジェクトについて

先日、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージがストア売上1位になり、スタージュエルが2500個配布された。

ツイッターで「ちひろどうした?」「ちひろ神」などの言質が乱舞していたが、これも当然ちひろの企みの一つであり、シンデレラガールズをより高みに導くためユーザーから搾取する手段の一つである

では、なぜジュエルを配布すると売り上げが上がるのか?



「石を配布すると売り上げが上がる」わかりやすい例として、コロプラ白猫プロジェクトというアクションゲームがある。

このゲームキャラガチャ1回に25個、武器ガチャ1回に15個の石を使うのだが、クエストクリア報酬などで月にだいたい3000個前後の石が無料配布される。

課金でも月に100回以上ガチャを回せるわけだ。

さらに、ソーシャルゲーム一般的なスタミナというシステムがなく、プレイヤーの気力が続く限りいくらでもクエストを遊ぶことができる。



これでは、ほとんど利益を上げることな不可能に見える。

実際、白猫プロジェクトを完全無課金で遊んでいる人は筆者の周りにも多い。

しかし、現に白猫プロジェクトは常にストア売上ランキング上位に位置している。

この現象はどう説明すればいいのか?



推測ではあるが、「無料石でガチャを回し切った後に勢いで課金してしまう」人が多いのだと思う。

白猫プロジェクトキャラガチャの最高レア(☆4)出現確率公表されていないが、およそ10%程度と言われている。

同時に投入されている☆4キャラ10前後なので、特定キャラの一点狙いでも1%前後はあるだろう。

ガチャを数百回回せば出るかも!と思わせられる確率だ。

そこで、何時間もかけてクエストクリアしてため込んだ数千個の石で、お目当てのキャラクターを狙って、出るかも出るかも思ってガチャを回すのだが……もちろん出ない人もいる。

貯め込んでいた石を大量に使ったのに、そこそこ出る確率があるはずだったお目当てのキャラクターが出なかったその悔しさは、そのまま課金欲に転換されてしまうのだ。

そして課金へ……



お目当てのキャラが当たらず予算オーバーして課金してしまったというのは、課金者なら経験があることだと思うが、石を大量配布することで無課金者を疑似的にこの状態にしているのが白猫プロジェクトの巧妙なところである

配布される石が少なければ、あるいは最高レアの出現確率が非常に低ければ、最初から諦めもつこうというものだが、このゲームはなまじ「いける」ラインであるのがたちが悪い。



デレステの話に戻ろう。

デレステでも(というかほとんどのソシャゲでは)、無料である程度のガチャを引けるようになっており、ガチャもっと引きたい!という気持ちを煽っているが、

・現状のスタージュエルの配布量は、ガチャをじゃぶじゃぶ回せるほどの量ではない

・最高レアSSR)出現確率が1.5%と非常に低く、まともな人間SSRを狙って引き当てようとは思わない

ことから、今の施策では白猫プロジェクトほどの効果は望めないと思われる。

しかし、デレステ場合プレイヤー側の「お目当てのキャラクターを狙う」という欲が非常に強い。いわゆる担当アイドルというやつだ。

担当アイドルがガシャに追加された時のために、数万単位の配布ジュエルをため込んでいるプレイヤーもいるほどである

そんなプレイヤーが、貯めに貯めたジュエルをつぎ込んでお目当てのアイドルを入手できなかった時、無課金を貫けるだろうか?

ガチャ爆死のダメージは、貯めたジュエルが多いほど大きい。

今回のちひろのスタージュエル大量配布は、その布石である

ツイッター人間関係めんどくさい

自分は腐で趣味で絵を描く。

扱ってるジャンルが楽しくて、最近オフ活動再開した。

今度スペースもとってイベントにも出る予定。

ジャンルは有名な作品なので、一般ファンの目に最低限触れないよう腐向けの絵に関しては鍵垢で公開をしている。

その鍵垢は別ジャンルから再利用(こんなにハマると思ってなかった)で鍵外せないので急遽新垢をつくり、作品ファンの人やCPファンの人をフォローしてやりとりをしはじめた。

っていうかほぼロムとリプ用で絵はあげてない。

ある時、新垢の相互フォロワー(鬱で薬飲んでるとか呟いてた、そう若くなさそう)から鍵垢にフォロー許可がきたか許可してこっちからフォロバした。

しばらくたって、自分から何か言うことはあっても、あっちは何も言わないし、ファボもこない。

他の人の絵には片っ端からファボつけて、小説にも妄想にも反応してるから、みてないわけではならしい。

作風合わなかったんだな、と思い、そういうの見せ続けるのも忍びねえな…とブロブロ解した直後にDM

ほんと外して1分くらいで来た。

まじでびびった。

文面的には何でブロブロ解したのかって内容で「あなたの絵が好きだったのに」ってことも書いてあって

正直、今まで無反応だったのに何言ってんだこいつは…?と思いつつ

「絵が見たいだけならPixivでどうぞ」ってのをやんわり送ったら、残念です的な返信が来てそこはそれで終わった。

その日、Pixivに一点爆撃。

初めてのことだったんで、本当にあるんだな、とちょっと動揺した。

動揺ついでに運営に連絡した。

犯人誰かとかはいいんで、できればその人が私の作品を見れないような措置をと運営にお願いした。

爆撃は2日で終わった。

ちょっとだけ、もしかしたらそのブロブロした人が爆撃したんじゃないかなーと思ってた。

そこまで陰湿だとは思いたくなかったけど、タイミング的にどうしても疑ってしまって。

それで、試しにPixivのページ覗いてみたら凍結されてた。

こりゃー注意しといた方がいいかもなーと思ってたら、リアル除けのためとかで、垢に鍵かけだした。

まあタイミング重なっただけかもだし、と思ってたら新垢の方を向こうからブロブロ解されてた。笑った。

その後、こっちが絵をあげたタイミングで〇〇欲しいー!(私の〇〇絵や妄想に対しては例のごとくスルー)を連発した別の人も同じようにブロブロ解、その後に新垢でフォローしてくれと頼み、まあ色々あり、先日無関係の人整理するかーのつぶやきのあとブロブロ解されてた。

なんかもうめんどくさいし、終わったからどうでもいいんだけど、若いからなのか活発にオフとかやっててどこにでも出没しては、他のフォロワーとやりとり繰り広げてて、挙句おおっぴらにキャラ名前出してエロ話してて、いたたまれない。

あとこの二人が仲良くて、そこに別のメンヘラかまってちゃんも加わったので、その一帯から距離を置いてる。

この事実を関わってる全員に話すわけにもいかず、オフ会したりプレゼント企画したりしてるのをなまぬる〜い目で見つめてる。

その二人が来るのではないかという事だけでせっかくスペースとってるイベントに出れるのかわからないのが悩み。

作品愛が消えたわけじゃないだけにめんどくさい。

マスターキートン2-1. 貴婦人との旅

この話も結構好きだ。

一環の時点でほぼ太一キャラ片目は済んだ状態。この話はあくま太一旅行中に出会った女性の話と言う体になっているつまり保険仕事軍隊の話はあまり関係がなく純粋太一と言う人間が1人の人間として行動した話になる。

私の名前ルイズ、フォン、ホーウェンシュタウフェン

ボヘミア貴族

私は国家資産を持ち出した罪人として今もチョコ秘密警察エスTVに追われる日漂泊者なのです。

チェコでは早くから工業化が進み20世紀初頭にはあなたの言う山林貴族存在しなくなっています。それに食堂車で歌っていた歌はザクセン民謡あなた生粋ドイツ人だ。でもそんな事はどうでもいい。あなたのほうこそただのいちども私に感謝言葉を言ってくれませんでしたね。


ザクセンブルーにまつわる悲しい5輪の話を聞く。

東西分裂に巻き込まれ息子は東ドイツ拉致されそこで将校として育てられる。夫はそれを救うために東ドイツに潜入するが捉えられて餓死する。妻もそれを追って東ドイツに潜入し、真実を知った後は息子のいる東独を倒すために活動すると言う悲劇運命を送る。


そんなヘルミーナとの別れの言葉

あなたは今時珍しい青年礼儀正しくてとても優しいあなたみたいな人ほんとの貴族と言うのよ。さよならミスタ亀屯どうもありがとう

真顔のアイコンが苦手

具体的には誰とはいわんが。

アニメでも似顔絵でも自画像でも。



自分は一歩引いて見てますけど何か?」というすかした感じが見るに堪えない。

(この「ですが何か?」を多用するイメージも強い)

冷静さを保ちつつコメントできる自分カッケー的なナルシシズムが透けて見えて痛々しい。

あとたぶん猫好き。「猫好きである自分最高」とか思ってそうでキモイ

顔やキャラに似合わないくせに突然「にゃー」とか言って無自覚に周囲を困惑させてそうでうすら寒い

ここまで書いてきてわかった。

単純に中二病だこれ。

2016-05-22

少年漫画少女漫画

3年ぶりに本屋漫画コーナーを覗いてみた。3年ほど全く漫画を読まない生活だったが、まさかのMMR新刊が出たと聞いたので買ってみようと少年マガジンコーナーを覗いた。

どうせ未だに進撃の巨人を猛プッシュしてるんだろうと思ったら一段落ついたようで、今は「四月は君の嘘」という漫画映画化も決定したようで、一番のプッシュ作品になっていた。

どうもワンピース漫画家出版社も違うのに大絶賛したというのが有名になった切欠らしいが、それにしてもタイトルからして少女漫画、表紙の絵柄もストーリー少女漫画映画ポスターなんかは明らかに少女漫画映画化したやつにしか見えなくて、典型的若いしか見に行かなさそうな感じだ。これを少年漫画と言われても戸惑う。

しかし、これが少年マガジンで連載されてアニメ化映画化して大ヒットという事実

いつから少年青年漫画雑誌少女漫画っぽい作品を受け入れられるようになったろう。

元来、漫画界では少女漫画っぽい恋愛漫画は読者は受け入れないし、女性作家作品ですら男性読者は受け入れないので少年漫画を描く女性作家は男の名前で男のふりをして描いてきたはずだ。(四月は君の嘘男性作家らしいが)

それが2010年代から普通に女性作家が女の名前そのままで少女漫画そのままの恋愛漫画少年青年漫画雑誌で連載するようになった。

2010年代前半に、ヤングジャンプマドカマチコという女性作家による少女漫画イラストそのままで、「乙女のホゾシタ」という、学校イケメン保健室先生がやってきて、そのイケメン保健室先生女子高生生理避妊などの性の悩みを相談するという内容の漫画が始まった。

男が読む漫画生理なんかテーマにされても共感のしようがないし、青年漫画生理テーマになったものを読んだのは初めてだったので違和感しか無かった。高身長イケメン女子高生チヤホヤされる様子を男が読んで楽しめるとでも思ってるのだろうか。男にナプキンやらタンポンの使い方の話読ませてどうすんだ、少女漫画でやれと。

するとヤングマガジンもそれに続くようにゴトウユキコという女性作家がこれまたお洒落サブカル少女漫画みたいな絵柄で「R‐中学生」という漫画の連載が始めた。

基本はエロいことしか考えてない童貞バカ男子中学生三人のドタバタを描いてはるが、そのうちの一人が使用済みナプキンマニアという設定だし、恋愛描写女子中学生視点で男が読む作品では全くない。ヤンマガの中でも特に浮いていて、こんなの読む男はいるんだろうかって感じだ。

ヤンマガじゃなくて太田出版の「エロティクス・エフ」が似合う漫画だろう。

そして同じくヤンマガでコタニヨーコという女性作家による「ココロの飼い方」が始まった。絵柄ももちろん少女漫画丸出し、SMテーマにした恋愛漫画だが、小学館少女コミックでやれって感じの漫画だ。

最近青年漫画雑誌は一体誰に向けてこういった少女漫画を連載してるんだろう、と不思議に思いながらも仕事が忙しくて漫画から離れてしまった。

そして3年ぶりに本屋少年マガジンコーナーを覗くとまるで少女漫画コーナーのような品揃えになっていた。

四月は君の嘘」以外にも、本棚にある漫画を見てみると、タイトルは忘れたが表紙が少女漫画みたいなのが沢山あって、裏表紙ストーリー説明文に「大人恋愛漫画」とあった。そんなもん少年マガジンで連載すんなや。

まあ、俺がオッサンになって漫画界の新しい流れについていけなくなっているだけかとは思うのだが、果たして今の男性読者は少年青年漫画雑誌でこういった少女漫画感のある作品を本当に違和感なく受け入れてるのだろうか?だって、数年前まで「男性読者は女性作家作品を受け入れない」と言われていた世界である

10年前にNANAが大ヒットしたときは、男でも読んでいるやつはいたが、少なくとも「男なのに少女漫画を読んでいる」という後ろめたさを持ちながら読んでいた男が多かった。読むとしても漫画喫茶で読むか、彼女や姉、妹に借りて読む。恥ずかしいので買えやしない。

そういった「本当は少女漫画も読みたいけど後ろめたい」という層が、少女漫画っぽい作品少年漫画雑誌掲載されることによって「これは少年漫画から」と言い訳ができるので喜ぶのだろうか?

10年前くらいから、少年ジャンプヤングマガジンなどの一般向け男性漫画コーナーでも美少女萌え漫画のような表紙の単行本が目立つようになったが、それで美少女キャラに耐性がついて少女漫画っぽいイラストも受け入れるようになったのか?

それとも少年青年漫画雑誌女性読者が増えて、それら女性読者がアンケートにまで影響するようになって、少年漫画界でも少女漫画っぽい作品が大ブームを起こすのだろうか?

どれかはわからないが、少なくとも俺が漫画から離れていた3年の間に今まで考えられなかったような現象が起きていることは間違いない。

非常に興味深い。

しかし、ついに男も「乙女の揺れ動く恋心」を描いた漫画面白がる時代が到来したか気持ち悪いな。オカマか!

「国に届け」を批判している奴等は少女漫画も等しく批判しろってブコメがあるけど、むしろ逆じゃね?っていう感想



「国に届け」とは若者向けに選挙への興味を持って貰うために自民党が配布した漫画のようである

この作品について、一部の方々から若者女の子馬鹿にしているのでは?という声が上がっているらしい。




  「国に届け」自民党18歳選挙漫画パンフに「女の子バカにしているのか」の声も

   http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/20/jimin-18voice-kuninitodoke_n_10075554.html




実際のところ作品を見たわけではないので件の作品若者女の子馬鹿にしているような表現かについてはよくわからない。

この手の声というのは「え?そんなことで?」とか「過剰反応なのでは?」と思わせる内容だったりするから是非は置いておこう。



件の記事に対してのブコメ



http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2016/05/20/jimin-18voice-kuninitodoke_n_10075554.html



元々の批判というのがよくある過剰反応的なものであるから、この手の批判に対する批判もよく見る光景である

んで、今回気になったブコメというのが以下。



少女漫画はそんなのばっかなんで、それを批判するなら少女漫画批判せよ

・ これでバカにしてるだったら、萌え系のマンガは全部女の子バカにしてると思うだけど、そっちはいいんだ

バカ女の子を出したら女性蔑視なら世の創作物には聡明な女の子キャラしか出せなくなるじゃんアホくさ。被害妄想も大概にしろや。

・とりあえず少女漫画から100作品ぐらい無作為抽出して恋愛要素が本筋に絡んでくる作品割合を算出してから反論してください



という、これを許さないんだったら他のはどうなの?という、お馴染みの定型ブコメである

しかし、これ反対なのではなかろうか?というのが今日感想である

批判の内容はともかくとして、今回批判が上がったのは政党が発行したものからであろう。

今回批判の声を上げた方々が一般漫画に対して批判を行っているかどうかというのはわからない。

もし仮に「国に届け」に対してだけ批判をしているのであれば、党が発行する公共性の高いものと個人が楽しむ作品は別物と区別できている証左である

なので、批判自民党パンフに留まっているのだとしたら、むしろ結構なことだと思ったのだが、どうだろうか?

脳天スカスカ漫画

昔はストーリーが良くなければダメ。そう思っていた時代が僕にもありました。残業帰りで帰ってきた自分にはシリアスストーリーなど読めません!

そこで、脳天スカスカでも女の子が可愛ければ良いという漫画アニメの一例をメモしておく。他にも沢山あると思うので何か良い物があったら教えてほしいです。


これはちゃんと読みました。一言で言うと「みなみけ」の次女の中身がメスゴリラ以下の知能になっているといえば良いでしょうか。馬鹿とか阿呆とかそういった単語形容するよりは知能発達に問題ありといったほうが適切なキャラ

どんな馬鹿でも可愛ければ良い。それが結論



これはアニメで見た。駄菓子豆知識とか喫茶店とか内容が含まれていたような気もするけど、一言でいえば着衣巨乳フェティシズム全開という印象しかない。OPからEDまでほとんどニヤニヤしっぱなしなので、きっとストレス解消に貢献しているはず。

カワイイ女の子が喋ればどんな豆知識でもよい。それが結論


あー、いつも息子が(同人誌に)お世話になっております。誰だって小学生の頃は血のつながってないエッチなお姉さんがほしいって思うじゃん?構図が微妙とか何とかという意見もあるようですが、この漫画本質エッチな姉を(同人誌で)豊かに味わうことにあるとおもいます

カワイイ姉さえいればなにもいらない。それが結論


タイトルからサイクロプス先輩を想起してみたり、先輩が高垣楓(25)が制服を着ているようにしか見えなかったり、のっけからオリジナリティ不安があるけど、先輩がカワイイので問題ない。手品ネタでそんなに長く続かないだろと思いつつも、そういえばこれは寄席で見たネタだなあと思いながら見てるといい。

カワイイ先輩が手品をすればネタの寒さも関係ない。それが結論

 

最近ジャンプヒロインってアンチスレが立ちまくるキャラが少ない気がする

2chツイッターでの場外乱闘オサレ先生に絡んでた基地みたいのが減るならいいし

個人的にも今の連載陣のヒロイン嫌いじゃないか問題ないんだけど

00年代に嫌われまくってたヒロインとの差はなんなんだろうなとふと思っただけ

キズナイーバーまらんなあ

あいうのってどこまでが脚本岡田麿里さんのせいで

どこから監督とか演出とかのせいなんだろう。

正直アニメ工程ってよくわかってないんだけど

監督が仮に岡田さんより上流だとすれば監督の罪ではなく

演出岡田さんより下流だとすればこっちの罪は疑える。




なんかさあ

キズナイーバーって話の中身自体面白くなくて凡庸なんだけど

それの見せ方がすっごく素人ぽいんだよね。




例えば今週の話。

システムのおかげでかっちょんは変わってきてるっていうのを

幼馴染の赤い子が「かっちょん変わってきたね」って口で説明してくれるの。

「いいと思うよ」っていう価値評価まで口で言ってくれるの。




その「いい」は赤い子の立場からだけの主観とか独断とかではなく

ほとんど第三者的な、客観的な、視聴者安心して受け入れられる、

つーか脚本家自身が「よくなってきてるんですよ」って言ってる「いい」なんだよね。

その場面の絵も2人が映って幼馴染の子の顔のアップとうれしそうな表情でさ。

「かっちょんはかわってきていて、それはいい方向の変化で、幼馴染の子はそれをうれしく思っています

っていうことをさあ、全くそうとしか取れない、それ以外の情報も全くない絵とセリフ提示してくれるのよ。

小学生女の子が初めて描く漫画みたいなネームだよな。

岡田さんのせいなのか演出のせいなのか知らんけど(でも絶対これ岡田さんが噛んではいるよな?)

ベテランのいい歳の人がやる仕事か?これ。




要するにすっごい単純な情報しかないのね。常に。

まらないお話情報量の少ない最も単純な見せ方で常に提示してくれる。

悪い意味脚本家と直接おしゃべりしてるみたいな視聴体験

脚本家の思い付きをそのまま聞いてる感じでさ。

その思い付きはいろいろと技巧と工夫凝らして商品にしてからはじめて視聴者に食わせるものじゃないのかい




今週のメインはメガネっ子過去だけど

それもだいたい回想でだだーーっと一本調子説明してくださった。

面白くもない病弱親友との面白くもないトラウマ過去

やりとりもリアクションもまた極度に情報量がない。別々の示唆が絡み合うような効果全然ない。




こういう断言的な言い方するとあれだというのはわかってるけど

あいレベル作品面白いと思える視聴者って頭が悪いのではないかと思うんだよね。

シナプスの発達が単純だからこうやって極度に単純化された情報提示じゃないと受け止められないし

このレベルの単純情報が心地いいわけでしょ。




かっちょんが変わってきてるとかそれを幼馴染の子がどう思ってるかとか

そんぐらい別のことやってるときさらっと示唆できることだろ。

だいたいかっちょんの変化なんて「あきらかにそれまでと違う行動をしてる」というばかでもちょんでもわかる提示をされてるから

今更確認必要もないことだよ。

でもいちいちそのためのだけのシーンを割いてバカみたいに単純なカットセリフ作って説明する。




ちょっと見込みのある人間なら中学1年生ぐらいでももう「これは退屈」っていうぞ。

大人でこのアニメを疑問なく見てたらもう処置なしだ。

それぐらいひどい脚本演出だ。

なんでこんな酷い仕事する人たちが地位や名声を得てるのか。

ていうかアニメ業界にはそもそも「これはひどい」系のことを言う批評家かいないんだろうな。

業界が狭すぎてしけすぎてヨイショか無視しかできないとか。


http://anond.hatelabo.jp/20160509033644



返信

miruna いや頭が悪いのは圧倒的にお前だし中身がないのも圧倒的にお前。第三者的いいに見えるのは単にお前があきめくらから。誰にとって好ましい変化なのかって相対化の手続きぐらい普通に踏んであるだろバカなのか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/287988696/comment/miruna

はい元気いい反論です。歓迎します。

でもバカはてめーだバーカ。




あのなー

無気力感情無行動だった奴が

能動的に動いたり関係ない子のために怒ったりするようになってるのなんて

一般的価値観で「いいこと」なんだよ。

そんな当たり前の感想特定キャラ使って確認させてる時点で間抜けなの。




どうしてもあんなシーン割いて幼馴染の子感想言わせるならな、

かっちょんの変化をよく思ってないように見せるべきなんだよ、例えばな。

そしたらグッと幼馴染の人格が出てくるだろ。




「かっちょんのことで心を痛めてきたけど

 それでもポッと出の女によってかっちょんが救われるのは全然面白くない

 なんでこんなに心配してきた私じゃないの」とか

そういうそいつ独自の利害による感情を見せるならわざわざシーン割く意味がまだあるだろ。




ただもちろんこれも例えだしこんなアイデア付け焼刃であってたいして面白くはないけどな。

幼馴染の子片思い嫉妬はすでに全然効果的じゃないとこで出しちゃってるから

今更また暗い嫉妬感情見せても面白くはないわな。

最初片思いとか嫉妬とか見せなければよかったのにな。

他にストーリーもないんだからそういうとこ伏せてないと間が持たねーよ。

(もしくは逆に最初もっともっとめちゃくちゃ嫉妬深くて薄暗い性格を出しまくっていれば

 「別の女によってでもかっちょんがいい方向に行ってるのを素直に喜ぶ」という行動が 

 幼馴染の子の変化として新しい情報になったりもしたんだが。

 重いとか言いながらたいして重くもないし、重さの見せ方も口で説明する岡田節だから全然そういう効果も出てないんだ)




な?わかったかバカ

でも内容について具体的に反論してきたことは評価するぞ。




http://b.hatena.ne.jp/entry/287988696/comment/hokaron01

hokaron01 個人的にはキズナイーバー面白くなってきてる気がするんだけどなぁ。迷家はどんどん微妙になってる気がするけど。

リンク2016/05/22 Add Star

こういうののほうがむかつくわ。

異論反論は大歓迎だがその異議を具体的に説明しろよ。

面白くなってきてる気がするんだけどなあ」とかそんなのしらんわ。

ぼんやりした独り言言いたいならツイッターでもやってろボンクラ

はてなブックマークブックマークメモをするとこじゃなくて会話するとこなんだよ。



http://b.hatena.ne.jp/entry/287988696/comment/logic

logic まずSHIROBAKO見ろよ。無知素人意見とか誰も同意しない。

リンク2016/05/22 Add Star

粋がるならせめて自分言葉で粋がれや。

業界アニメの威を借りて吠えるなチンカス。mirunaを見習え。




https://twitter.com/zxcvdayo/status/734426078584901632

口で説明するのはよくないとかはよく言われるけどさ、そもそもそういうことはっきり言うから独善ウザ」なんだろ一貫してるだろ。手放しで褒めるわけじゃないけど由多には絶対言わせないだろうなぐらいの信頼はあるぞ

あーもうこういうガバガバ反論大嫌い

具体性はあるからまだましだけどさ

「そもそもそういうことはっきりうから独善ウザ」」?

なに言ってんのかさっぱりわかんねえ、独善って言葉でググってこいよ

独善てのは何かをはっきり言うことなんかじゃねーし

かっちょんの変化を「いいと思う」のは独善でも何でもねー一般的価値観だよ

だいたいあの独善ウザだの脳筋DQNだのいう最初に付けられたコードネーム全然うまくねーんだよな

いずれも最初から全然実態に即さな

言葉を扱う人があんなに的外れ言葉選びしていいのかね

女性漫画家の書く女はなぜこうも可愛いのか

田中くんはいつもけだるげ。の作者が男か女かは知らないが作風を見ても女だろう。

この漫画、というか見てるのはアニメ。に出てくる女キャラみんな可愛い

そう、思い返せば大人少女漫画の女ってかわいい

最近だと白雪ちゃんとか。本質的可愛い

おまえらのではない「CCさくら」のさくらちゃんとか知世ちゃんとか。

なんでなんだろう。

ちゃんと可愛い髪型をして可愛い服を着せてもらってるからか。

いや、違うよな。性格なんだよな。

から見ても男から見ても好かれる女キャラって、女が生み出すんだろうな。

舞台刀剣乱舞を観たら悲しくなった

はじめに言っておくけど、キャストに罪はない。

ほぼ。だいたい。

だけど映像見返して「自分演技下手だな…」って思ったら、サニワ女子にちやほやされたまま調子乗らないで、良い演劇たくさん見てほしい。

それか演技指導ワークショップ参加して、2.5出るとき原作研究めちゃくちゃしてほしい。それだけ。




刀ステはわりと楽しみにしてた。推し出るし。

ストレートプレイだってうから、ちゃんとキャラクターキャラクターが会話して、そこに『存在』してくれるもんだと思ってた。

でも、舞台終わったあとは悲しみと怒りとやるせなさしかなかった。

周りのサニワは「よかったね〜!!」「○○やばかった♡♡♡」しか話してないの。

ツイッターでもフォロワは「刀ステ最高だった!!」しか言ってないの。

わたしだけ?こんな惨めな気持ちなの。全然共感できなかった。


ホントに?四万人皆そう思ったの???


っていう気持ちをどっかに吐き出したくなったので刀ステめちゃくちゃ良かった!って人は見ないほうがいい。少しネタバレもしてる。






個人的に良かったところは所作指導入ってたところ(特に三日月)、

鈴木三日月北村薬研がちゃんとキャラクターで居ようとしてくれたところ。

カテコでもいらんこと言わんし。キャラクター像を崩さないんだよ。ザ・2.5俳優って感じでした。ありがとね。

あと衣装特に山姥切の頭巾の、程よく重くて柔らかなドレープの綺麗な布。走ったとき一番自然になびいてた。

真剣必殺のボロボロ具合丁寧に作ってたな~。

殺陣がんばってた。多すぎたけど。




なんで歌った?

ミュージカル観に来たかとびびったわ。

演出必要不可欠かな?えらい人に「CD出そうよ!」って言われたのかな?知らないけど。

ダンスじゃだめ?殺陣しながら静止、名前文字バババン!でよくない?充分すぎない?

カテコの歌もよくわかんないし。なんで歌った?


不動はなんで謝らないの?

謝って、「力を貸してくれ!」って皆で共闘シーンって流れが王道じゃないの?

そこ裏かかなくていいから。とくべつな意図でもあるの?

薬研は巻き込まれ長谷部は散々蔑まれ挙句宗三は刺されたんだけど。山姥切は歩み寄ろうとしたけど何もかえってこなかったんだけど。

キャラからフォローもな~んもないんだけど。

不動ってこんな子なの?違うよね。

原作だと刀剣男士から審神者』への信頼や好意が少なからずあって、それで互いの関係性が築かれてるところがある。

固定の『審神者』が出せない分雰囲気しか出せなかったのはしょうがいね。難しいもん。

でも話の中で本丸の皆と不動の信頼感は築けなかった?

ただ、まあここの本丸じゃ築けないのも無理ない。

山姥切はがんばってた。でも彼の頑張りは自分の『近侍』としての自信を抱くための頑張りなんだよ。

不動のことなんてこれっぽっちもみてなかった。

不動は反発しかしてなかったし前の主に未練たらたらだけど、そうかもしれん、だがうちの主もいい主だぞ!ってならない?ならんか。

長谷部長谷部否定しかしないし。そりゃあんだけ否定されたら不動も噛みつくわ。噛みつくしかなさすぎて怒りの演技も怒鳴り散らす一辺倒になる。

だれもかれも不動の話を一度もまともに聞いてあげないんだよ。

関係性なんて築けないでしょうが


審神者の考え「強くあれ」って何?どういうこと?何理解した気になってんの?

織田の子たち、いつ乗り越えて強くなった?どこにレベル上がる要素があったんだ。心身共にボロボロだわ。やるせねーわ。やってらんねーってスト起こす勢いだわ。


キャスティング、どうにもならんかった?これ好みの話かもしれないけど。

宗三は準主役だよね。いっぱい喋るしヒロイン位置だったよね。

喋るし脱ぐのにあのキャスティングちょっとどうなの。ゴリラネタじゃねーから

真剣必殺の時笑ってごめんな。

中の人デビューから好きだよ。それとこれとは別の話。




なんていうかキャラの服来た男の子たちの展示会だった。

キャラ解釈は箔かよってくらい薄っぺらくて、そんなんだからキャラキャラが会話してないし、話の中でキャラクター像が構築されてないから、演技もうまくいかない。

演出唐突だし。じじい死んでんじゃねーか。


どうしてそういう考えになったの?こっちきて。ちゃぶ台はさんで議論しようか。手がでたらすまんな。


原作の本編ないから作るの難しいよね。だったら、ちゃんとキャラクター解釈ちゃんとしてて、発展させてストーリー組める人でノベライズして、それ舞台化してくれたほうが全然良かった。

高名な演出家さんか知らんけど。別にあなた作品観に来たんじゃないんだ。推し応援しに来たんでな。すまんな。


公式側がチェック入れてたのは互いの呼び方と喋り方だけなのわかった。(長谷部尊敬語使ってたらどうしてやろうかと思ってた)





何より一番悔しくて悲しかったのが「キャラクターがないがしろにされてる」っていう点。



織田組以外はどのキャラクターが出ててもよかったよね。

原作があれだけキャラクター関係性もこだわって作っているのに、今回舞台では『このキャラクターでなければ駄目だった』って要素を一切感じなかったんだよ。

人気キャラから織田の子たちとの関係性考えて手っ取り早くぶっこんだだけ?

だったらその子が、その子たちが、話の中で織田の子に与えた影響は?

『乗り越えられた』のは周りのおかげ……ってわけではないんだな。

何もないんだもん。いなくてよかったよね。




漫画とかアニメと違って、ゲームから舞台キャラクターが動くことではじめて吹き込まれいのちなんだけどな。



彼らは舞台上でゲームセリフを言う人形か?






ビジュアル推しでもないし、演技推しでもない。

かといって話が完璧だったわけでもない。

演出べらぼうによかったわけでもない。



何がやりたい舞台だったんだろう。

(動いた金については考えないことにする)





そのまま純粋に観れる人が羨ましい。楽しめなかった。悲しい。

だって「推しサイコーだった♡♡♡舞台よかったー♡♡♡」って言いたかったし言おうと思ってたよ。

まりにも悲しすぎて何も考えられなかった。

逆に何が「最高だった♡♡♡」んだろう。




今後もこういった原作に愛を感じない舞台ばかりが増えていくのかな。






2.5次元舞台って好きなキャラ現実に来るんだよ。



もっとわくわくして、こわくてドキドキしてそわそわして、

観て「お母さん産んでくれてありがとう…この子とおんなじ世界にいる…ありがとう…生きてるって尊い…生きる…………」

ってやつじゃん。



なんで好きな子貶されたようなこんな悲しい思いして作品観なきゃいけないの。

2016-05-21

「ヴ」の発音

小さい頃、漫画台詞で初めて「ヴ」という文字出会った時、非常に困惑した。何故ならそれまで習ったアカサタナにはウに濁点をつけた言葉などなかったからだ。

「ヴ…なんて読むんだ?ウじゃダメなのか?口に出すと…ウを力強く言った感じ?でもそれは只のウと何が違うんだろう…?でもそれ以外に読み方ないよなこれ…」

こんな感じに悩んだ。結果とりあえずウと認識することになった。だから小さい頃セラヴィー先生セラウィー先生と読んでいたし、エヴァンゲリオンはエウァンゲリオンと読んでいた。因みに同時にエヴァ兄弟が借りてきた漫画から入ったのだが、幼かった自分にはさっぱり内容が分からなかった。1ページ目にあらすじが載ってたから読んでみたが「使徒?なにそれ?敵?でもボスはいないの?」みたいな感じだった。

誤解が正されたのはそのエヴァである。なんかのテレビ特集エヴァ映像が流れていたのである。そしてそこでキャラ達は口々にこう言っていた「エヴァ」「エヴァ」…。

すごい驚いた。「ヴァって…バに近い発音なんだ…ウじゃないんだ…」「セラヴィー先生セラウィじゃなくてセラビィに近い発音なんだ…」

こうしてエウァンゲリオンはエヴァンゲリオンになった。あとリスニングの大切さを知った。

余談。結構漫画単語を知ると、後からアニメで聞いた時イントネーションが思ってたのと違くて驚く。ボッスンは完全にリットン調査団イントネーションで読んでたのでガッテンのイントネで読むアニメに非常に違和感があった。いや本来ガッテンが正解だからお門違いなのはこっちなのだが…。

[]5月21日

○朝食:チーたら

○昼食:イタリアンバイキング(後述)

○夕食:(考え中)



イタリアンバイキング

レタス

ポテトトマトサラダ

人参ビネガーサラダ

ほうれん草

コーン

オニオンスライス

水菜

豆苗

花野菜

ブロッコリー

トマトオイル

キャベツスナップえんどうのバターソース

ブロッコリー一口ハンバーグ

野菜コロッケ

ピザ

イカスミリゾット

チキンソテー

ワッフル

ソフトクリーム

キャラメルプリン

プチティラミス



野菜祭りじゃあああああ!!!!!!

あふれんばかりに野菜を盛ってもりもり食べた。

ニンジンビネガーサラダ特に美味しかった。



調子

むきゅー!?

お仕事はお休みなので、電気代とガス代を払ったり、ご飯を食べに行ったりしてた。

洗濯掃除明日かなー。



テラバトル

昨日書いた通り、30章をクリアして、第一部完。

いやー面白かった。

面白かったが、あれだけ課金するほど楽しいか? 普通にまだ買ってない面白そうなパッケージゲーの方がよくないか

ウォッチャー3とか面白そうじゃん、ファークライプライマルやりたいって思ってたじゃん、

つうかそもそも積みゲーを崩せよ、ガチャゲーの何が面白いんだよ、

などと、自分の中の「無駄遣いを責める人格」が現れだした。

うう、なんだかごもっともだなあ。

そりゃあテラバトル面白いけど、課金した額分楽しいか? って言われると、言葉に詰まる……

なんていうかさ「ピックアップキャラ」ってのがよくないんだよね。

こう「出る気」がするし、何より「出るまでやらないと」感がでるじゃん。

うーむ、心が弱いなあ、僕は。

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。



冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?


ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。



今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2



こんな感じだろうか。



序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。



ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。



ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。




そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)



侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。



さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。


また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。



さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である


B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である



そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。



また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。



A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」



何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。



だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。



さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一の活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。



ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。


続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?



三戦目の鈴鳴第一、那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。



そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。



そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKISAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。



侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。



ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?



さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。




けども、冒頭のこれである



「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。




けれども、柿崎隊長は、こう続けます



「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから、個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。



ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。



散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。



いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

http://anond.hatelabo.jp/20160521113820

こういう考え方が当事者にもあるから余計にオネェキャラが増えてるというか、それにはまれない当事者が辛いというか。

統計に出る性同一性障害の中でMtFレズビアンが何故か多い理由もこの辺に原因が有るかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20160521174330

117 スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったり スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-

超獣機神ダンクーガ」か「マシンロボ クロノスの大逆襲」か「忍者戦士飛影」か「獣装機攻ダンクーガノヴァ」と思われる。

これ自分で書いておいてムカムカしてきた。スパ厨がつまんねーつまんねーとよく言うから書いたけど、本当につまんないとは思っていない。

マシンロボ クロノスの大逆襲

正直前半はめっちゃつまんない。ロムが好きならいいんじゃねーのという程度の作品。見所を聞かれたら、作監仕事放棄したのか修正できないほどスケジュールキツいのか、カットごとにクオリティが違う!(主に金田モドキの暴走をするしない)とか、羽原絵が好きならゲストキャラ可愛いよとか、その程度。マジで見所がない。

でも後半は他のマシンロボも出てきて面白くなってくる。プロタフがいい。あとランドコマンダー作品からはロム一強でやりたい感バリバリ出てるんだけどね。とはいってもあの中間形態を噛ませにしかできない、劣化ゴーディアン主役じゃ面白くならねーしなぁ……。レイナ剣狼伝説擁護言葉も出ないどころか、こんなOVAでバトルハッカーズに雑なケリ付けてんじゃねえと怒りを覚える。ライトニングトラップは……これ当時見てたら面白かったんだろうか。

超獣機神ダンクーガ

断空剣!やってやるぜー!なノリを期待するとガッカリするけど、各エピソードの出来はさほど悪くない。まあダンクーガになることを前提にしている以上、バラメカは地味だし、CVアイドルの子とかどうなの?とは思う。

あとBGMかっこいい。スパロボ主題歌を無理にアレンジする前に、こっち使えって思う。スーパー系は必殺専用曲でもないかぎりは主題歌だけあればいいでしょ的な思考停止があるんだろうけど。

個人的ワイヤーフレームの変形シーン! かっこいい!って思ってたのが、単に仕上げ間に合ってないだけだったのがショックだった。アクロバンチは間に合わないの見越してワイヤーフレームにしたというのに、ダンクーガときたら……。まあアクロバンチは一度もフル尺で使われないほど無駄に長いんすけどね。

忍者戦士飛影

これは……あー、ごめん。文句無く面白くないわ。

幼馴染と宇宙人の姫様のダブルヒロインってのはいいんだけど、その姫様が大好きで嫉妬に狂って裏切った宇宙人男と、その男を盲信するバカ宇宙人が本当に面倒くさい。このアニメ侵略宇宙人そいつに媚びてる悪代官強敵だけど、この嫉妬裏切りマン(敵になった)とその元部下のバカ(一応味方のまま)が足引っ張って苦戦してる面もデカいんだよな。これが最後までずっとだからマジつまんねえ。でも川村栄二はいいね。あと2回だけある平野野内大張回。ヒロインかわいいだけアニメって昔からあったんだなぁ。

獣装機攻ダンクーガノヴァ

しか面白くはない。でも大張メカPV的に見れば楽しいアニメ。話は忘れろ。場外乱闘まで見ると同情できる。

これなにが辛いって、キャラメカデザインに当時の人連れてきた(それも村上克司まで!)のに、脚本家は当時のことなんざこれっぽっちも知らない、ナイアガラの滝(笑)と、ミンキーモモ3期やりたいだけのおじいちゃんだったということ。彼らは彼らでプロデューサーから前作は気にしないでもいいって言われてたらしいけど、それにしたってねぇ……。話をダンクーガと分離して見ても、首藤剛志が持ってるネタをこんなところに使ってしまったみたいな話をしてたけど、まあ膨らませ方次第で面白くなりそうだったものを、ここに詰めちゃってもったいない感はある。

そう。首藤剛志の方は、早い内からブログアニメスタイルコラムで散々愚痴ってて、それが今でも探せば出てくる。でも大張の方はTwitterから過去ログが見つかんねえでやんの。大張正己ダンクーガノヴァに関するつぶやきまとめとかどっかに転がってないかな。あれ重要なこと言ってたよ? 主に前作との絡みの点で。