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はてなキーワード: キャラとは

2016-12-07

某所より

TV版に違和感を感じなかった組ですが見てきましたよ。先に言わせてもらうけど、一般論としてTVアニメ感想コメント批判ですらない悪口文句多すぎて閉口する。

無理難題押し付け制作側に過酷労働環境を強いてるのはおまいらだぜ。

一銭も金払わずに見て、批評家顔して場が荒れるような罵詈雑言まくしたてるのは視聴者の分を超えてると気づけよ。

さて劇場版のほうだけど、最大の弱点はワンエピソードで終わりの単純かつ線の細いシナリオかな。

今回はファンアイテムとしての劇場版からいいけど、「映画」を期待する人が見たら肩透かし食らうだろね。だから艦これ」未経験者にはあまりお勧めできない、のが痛い。

それともう一つは・・・必ずしも弱点だけではないけど、「艦娘」の物語にはなっていないこと。

これは「艦これ」そのものテーマ物語だわ。

からいまいちキャラ物語に振り回されてる感が強くて、戦闘シーンもいまひとつ物語と密接に絡んでこない。結末部分も、吹雪がどうやって帰ってきたのかとかオチてないしな。

ただ、制作側がこの映画を通じて伝えたかったメッセージっていうのはすごく明確で、その内容の質も高かった。

映画見ている最中には正直もやもやしてたんだが、終わったらピンと来てぐっと心に刺さったわ。

いい意味角川映画らしい映画

でも、この「メッセージ」ってやつを文字で書いちゃったらそも映画で見る意味がないし、誰もが受け入れられるメッセージでもない、と思うのでまあ見てない人はぜひ見に行ってみては(宣伝)。ていうか自分としてはもう一回見に行きたい。一言だけヒントを言うなら、予告編にも出てきた「希望」って言葉重要なカギです。

http://anond.hatelabo.jp/20161206195620

自分の好きじゃないキャラや展開が出番多いことに、色々理屈付けて文句言ってるだけでしょ。

俺は速水奏鷺沢文香うんざりしてて、デレステはやめたし今回のアイプロで「いやお前ウチの事務所メンバーじゃねえし」と思った。フリスクユニットとしても個々のキャラとしても全然魅力を感じないし、かえみゆとかふざけんなよかえみずとるみみゆだろと思ってる。

けどまあ実際需要なさそうなユニットは再登場しないことがほとんどだから他人の好きなもの文句言っても仕方がないし、ユニットで新しい魅力が見えることもあるのも事実だわな。

あとガールズビーのメンバーももりくぼも泰葉も好きだけど、ガールズビーにもりくぼ入れるのは違うだろ。入れてもいいけどユニットとして泰葉より適任なんてあり得ないだろ。ガールズビーや泰葉コンプレックスを持ってて、モデルアイチャレとかで少しずつ前に進んでる途上にあるってのが大きな魅力のキャラじゃん。けどもりくぼはそうじゃないじゃん。基本的属性として特段の理由なく後ろ向きで、そこが解消されたらもりくぼがもりくぼじゃなくなるよ。

そこら辺無視して「もりくぼの方が明らかに適任」とかいってるやつが本当にいるとしたら、多分人気キャラのもりくぼとの絡みで自分の押しキャラの出番増を狙ってる、もりくぼの人気だけが目当てのやつだな。

2016-12-06

anond:20161206195620

・逆に、ニューウェーブみたいにユニット推しだったのが徐々にキャラが立ってきて個別に登場するケースもあるよね

デレステローディング1コマではフリスク以外との絡みもあるから、そんなにフリスク一辺倒という印象はないけどなあ

・あずきちは着物要素をお紗枝はんに持ってかれちゃったのがダメージ大きそう。大作戦もあるにはあるけど

ほのかちゃんはぴにゃとセットというのが強力な武器になってはいるけど、逆にぴにゃ頼みになってる感もあるかも

・忍ちゃん、好きよ。東北から単身飛び出してきての立身出世劇場592話の帽子の回とかすごくいい

・柚はすごくかわいいし、実際に人気も高いはずなんだけど(総選挙順位も高かったはず)なぜか影が薄いんだよなあ。

 昨日くらいの増田でちゃんみおのことが書かれてたけど、柚とちゃんみおってキャラが被ってるのかもしれない

デレステからの参入だとはじめからフリルスクエアありきみたいに感じるのかもしれないけど、モバマスでははじめからユニットだったわけじゃなくて段々と仲良くなっていく過程を見てるからむしユニットとして活躍してるのを見ると感慨深いものがあるのだけど

・とりあえずモバマスシンデレラガールズ劇場アイドル検索してみれば、フリスクユニットとしてだけではない別の顔も見られるし、今読み返してみたけど、個別活動もしっかりやっているうえで、仲良し4人組での行動も増えてきてる感じで、いいバランスだと思いましたよ。ええ。(贔屓目)



ガールズビーについてはまだそこまでユニットとして固定されてる印象がないので保留

・他に複数人で互い違いにユニット汲んでるのだとセンゴクランブ系かなあ。丹羽ちゃんあやめ殿たまちゃんとかあのへんもいいよね。メンバーが固定じゃなくてけっこう流動的だけど

新宿プロムナードときみたいにユニットできゃっきゃうふふしてるのを見てるだけで楽しいんだから、それでいいと思うのだけどなあ

やっぱ気を張って書くのはいかんのだと思う

増田毎日続けるのなんて苦行でもなんでもないもん

キャラテーマが固定されがちな非匿名ブログ苦痛になるのもしゃーないわな

増田なら何にでもなれるから楽しい

今紀のアニメまとめ

・ガングレイブ

今紀でいちばんおもしろ

ケニー、ネイサンキャラが立ってる

なかでも浜田賢二演じるハリーマクドゥエルは最高。

今紀イチ押し。




他は有象無象



現れては消えていく、

でも、磯部勉さん演じるハリーマクドゥエルも、最高だったよ

2016-12-05

年を食ったせいかバイオレンスに拒絶感が出てきた

M-1見てても錦鯉やカミナリの漫才は一歩引いてしま感覚があるし

あれをげらげら笑って見ている人がいたなら多分白けていた

その場にいない誰かを揶揄するようなネタも昔ほど素直に受け止められなくなったか

M-1で言えば和牛スーパーマラドーナニューヨークあたりのスタイル

(と言っても和牛は決勝以降、水田の演じるキャラ浮世離れさせることでえぐみを減らしていたので見れた。

ただ、決勝1本目の巾着捨てたくだりで「あ、アスペルガーっぽい・・・」と思ってしまった。

インターネットの暗部に僕は毒されすぎているのかもしれない。)



僕の中で段々と「誰も傷つかないこと」が表現評価する前提条件になってきている

何かを傷つけるということを表現に取り入れるならば

そこに重さやそこにおいて暴力必要である理由がないと納得できなくなってきた

暴力茶化すなんてことにはもう軽蔑気持ちすら湧いてきているかもしれない

母は映画アクションシーンなどに拒否を示す人間

僕はそれを「なんだかぬるいなあ」と冷ややかに見ていたものだが

今になってそんな母の気持ちも少しわかるようになった気はする

http://anond.hatelabo.jp/20161205033056

>「嫌われないキャラクター作り」も結局空気を読んでオタクの好みに合わせろでしかないじゃん。

いやその通りだろ

オタクの好まないキャラ作るとか運営のオ○ニーかなにか?

ビジネスする気あんのって言いたい

横山光輝のせいで勘違いしてた恥ずかしい事

夏候惇のことをずっと“かこうじゅん”って読んでた。

そうしたら無双で“トン兄”“トン兄”言うあるキャラのせいで重大な事に気付かされてしまった。

悲しい。

人間人間として扱わないかサークラ問題が起きるんだよ

読んだ。

ちょまど氏をめぐる異常事態 - アスペ日記

なにこれ?ちょまど氏界隈に対する憶測性格を変えろみたいな見当違いかお節介アドバイス?よくこんなもの書いて公開できたな。

ちょまど氏って人は全然知らんけど、要するに常にこういう扱いされてきた人なんだね。フロッピーのまとめも覚えてるわ。いわゆるオヤジ転がし的な能力を十分自覚してやってきた人でしょ。



このエントリ書いた人とかちょまど氏をチヤホヤして可愛いだの姫だの持ち上げてた人たちは、ちょまど氏を人間扱いしてないよね。

アイドル産業見れば分かるとおり、チヤホヤする側にこそ快楽があるんだよ。チヤホヤされる側だけが快楽なんじゃなくてね。

だけどそういう快楽追求は仕事勉強会では邪魔からTPOわきまえましょうねって話。たったそれだけ。

アイドルじゃなくて人間なんだから人間として扱えってことだよ。



今回炎上したのはちょまど氏の性格容姿職業のせいではなく、TPOわきまえずに手近なところでアイドルオタク活動をやりたがった貧乏性取り巻きたちが原因。あいつらが変わらない限り第二第三のちょまど氏が現れてその度に炎上する。

ちょまど氏のような人を避ける方法はない。だって氏には問題はないんだから男性恐怖だろうと容姿が優れてようと若かろうと女性だろうと、それらの条件でコミュニティ出入り禁止にできないことなんか誰でも分かるよね。

手近なところでお金かけずにアイドル探ししてチヤホヤして仲間と盛り上がりたいって奴らは、自分にとっての「異物」を探して同じ人間とは認めないことで相対的自分立ち位置確認したいだけ。

はいじめと同じ構図なんだよ。

いじめられっ子の中にも、いじめに染まりすぎてどんな集団にいても無意識に蔑まれるような位置自分を置いてしまう癖のある人がいる。ちょまど氏がやってるのはそういうこと。最初純粋技術が好きだったのかもしれないが、どこ行っても多かれ少なかれ姫的な立ち居振る舞いを期待されるのがわかってきたら、それを特技として生きていこうとしても不思議はない。じゃなきゃエヴァンジェリストかいうよく分からん職種に就こうとはならんしね。そう言えば、ばびろんまつこも広報として採用されてたんだっけ。

重要なのは、そういう立ち位置を自ら希望して就職しようが何だろうが、それ自体他人から咎められる謂れはないってこと。いじめられっ子が自らいじめられやすポジションについてしまうことは責められることではない。

いじめられやす位置につくいじめられっ子がいようと、チヤホヤされやすポジションに進んで収まる姫だろうと、周囲は決していじめチヤホヤもしてはならないってことだよ。

本当に技術が好きならチヤホヤされなくても業務を進めるだろうし、それで終わることでしょ。何が男性恐怖だよ。問題があるのはちょまど氏じゃなくてお前ら自身だよ。




余談にはなるが、鶉まどか氏も北条かや氏も他人との相対的位置関係しか自身を捉えられず、「そういう社会をあえて俯瞰してキャラとして売ってます」というポジションでやろうとしたが結局うまく行かなかった。斜に構えた姿勢だけで成功できるほど社会は甘くない。人間性を売り物にするなら最初から芸能界に行って「私を人間扱いしなくていいですよ」と宣言できるだけの胆力が必要なんだろう。

ソシャゲーのキャラ対象でも恋愛に含めていいのなら確かになあって思う

マネタイズのしやす

そもそも野村的なるもの実態もよくわからない

ホストキャラ揶揄する意味合いしか使われていない

[]

結局4始めた

日本一コマンド入れて始めた

なんとなく武闘会やったらめちゃくちゃ経験値入ってバランス崩壊した

でもレベリング嫌いだから最初から俺つえーできるから俺的にはオッケー

ストーリーキャラは3より全体的に好き

ラズベリルほど好きなキャラはいないけど、平均点が高い

主人公も高感度高いのもでかいんだろうな

3の主人公はクソガキだったかいくら高性能でもあんま使いたくなかったし

あとシステムもすげープレイやす

チート屋で任意にいつでも敵の強さ変えられるし、カネと経験値とマナ割合もかえられるし

あと3の委員会がめんどすぎたからぱっと見でわかる邪シンボルによるグルーピングは好き

でもドッキングとかが全然使いこなせてない

結局ステラ無双しかしてない

5-2で500くらいまではとりあえず上げた

練武もたまたま伝説議員のおかげで妖精の粉一個で可決してくれたからよかった

でも練武3がまだクリアできてないから4にはいけてないけど

4は後日談までやれそうだな

んーやっぱラズベリル編もやっときたいなあ

でも学級会、キャラ回での特殊技の継承がめんどっぽく見えて一度もやったことないんだよな

ビッグバン軽傷させるにはそれやるしかないと思うんだけど

とりあえず本編クリアするかー

[]ファイアパンチ31話

いよいよ追跡者リーダー逃亡者の二人のバトル!

かと思いきやそれらはあっさり数ページで終わって、

その後はトガタのギャグで似たコマコピペが数ページ続くという誰得展開

しかもまたラストで新キャラぶっこんでくるし・・・

読者がぐぐっと入り込みたい・入り込もうって思ってるところをことごとくスカされる感じがどうもイライラする

[]

普段感想書きではなく、趣向を変えて書いてみる。

今回のテーマは、「ちょっと敬遠したくなる作品」。

それでも、アクの強さに見合った魅力があることも確かだと思った漫画

現在連載中、或いは最近完結した作品のみを対象ピックアップし、核心に迫るようなネタバレも避ける。



ゲハ

人間と蝶の未熟児みたいな謎の生命体を、主人公が不純な動機で飼うことから始まる。

この漫画は全体的に「不快感」を意図的に漂わせている。

タイトルの『オゲハ自体、その謎の生命体に主人公が「汚いアゲハ蝶みたいだからオ(汚)ゲハ」と名付けたかである

謎の生命体の生態や、登場人物たちの事情を全て俯瞰して見れる読者だからこそ分かる、綱渡り状態の危うさが度々提示されるのが見所だ。

だが、意図的はい作品全体に漂う不快感はいかんともし難く、冒涜的ととられる表現も多い。

序盤で描かれる、オゲハ相手にほくそ笑む主人公に眉をひそめる人は多いことだろう。

そこらへんを漫画必要演出として割り切れるなら、どうぞ。



不登校日常

タイトルの通り、不登校児の主人公のを日常を描いた漫画

雰囲気コメディ調で、主人公は何か重苦しい理由のせいで不登校というわけではない。

そのため不登校という要素から連想される後ろ暗さはなく、重苦しい漫画ではないものの、それ故に主人公の身勝手言動は同情の余地がない。

主人公家族は善良なので、その身内たちに一方的迷惑をかけながら惰眠を貪る主人公は、コメディである前提を考慮しても眉をひそめる人も出てくるのは仕方がない。

そこを許容して、あくまコメディとして楽しめるなら、どうぞ。

まあ、正直なところ今回紹介した中では、これはかなりマイルドな部類なので万人受けしやすい方だと思う。



ファイアパンチ

1話から大きく注目された漫画だが、あれで作品方向性を読み違えると肩透かしを食らうかもしれない。

「強力な力を持った主人公を中心に、復讐のために道中の敵と戦いながら活躍するヒーローもの」みたいなものを期待すると裏切られる

まず、主人公は不死身に近い再生能力説得力を持たせるため、敵にいいようにやられることが多い。

主人公目線物語が語られたり展開することは意外にも少なく、サブキャラたちだけのやり取りが圧倒的に多く、群像劇の側面が強い。

1話カニバリズムや、炎で焼かれ続けるなどのトーチャーポルノ表現もそうだが、以降も獣姦などの異常性癖狂言キャラ出張る、ディスコミニケーションの連続など、無批判で受け入れるには厳しい要素がどんどん出てくる。

あと、アクションシーンはお世辞にも上手くない。

それでも、作風方向性から漂う個性というものは間違いなくあるので、そこに魅力を感じたのならどうぞ。



ラフィリア~人間椅子奇譚~

対人恐怖症の主人公が、想い人の生徒会長に気付かれないよう、かつ傍にいたいがために生徒会室の椅子を改造して、その中に自分が入る。

プロットから分かるとおり、とんでもない変態マンガである

誰得椅子の改造方法を詳しく解説したり、主人公生徒会長に対する情念たっぷり独白など、「変態」な人間表現するための描写をかなり念入りに行う。

ただの変態人間独白だけで物語は進まない。

周りに認知されない存在からこそ偶然知ってしま登場人物たちの秘密を、主人公垣間見しまうのだ。

事件が起こり、それを隠蔽しようとするとある人物の一連のシーンが、これまた丁寧に描かれていて、妙なところにリアリティを追求している点も見所だ。

プロットインパクトに負けない、圧倒的な描写や展開が魅力でもあるが、構成されるほとんどの要素がアウトローな上、それをやたらと丁寧に描いているので、そこに拒否感を覚えなければどうぞ。



間宮さんといっしょ

この漫画の何が面白いかといわれると、正直なところ私はうまく説明できない。

要人物の多くが独自価値観を持っており、しかもそれを前面に出して展開される。

もちろん、そんなことをしてまともなコミニケーションなど成立する筈もなく、不可解さや不愉快さは読者にも伝染しやすい。

それは主人公たちの人格も同様で、読者が共感できるような普遍的な是非で物事判断しないし、動かない。

それでも、一見すると作中ではなぜか成立しているような気がする人間ドラマは何とも奇妙だ。

私が解釈するこの作品テーマメッセージは、「社会的な、或いは政治的観点での『正しい人格』の押し付け拒否し、確固たる自我確立を目指すこと」だと思う。

それでも、露悪的な言動をする主人公や、我を通す人間イニシアチブをとりつづける世界観は、結局のところ側面的には『正しい人格』を別のものに摩り替えただけで、読んでいて気持ちのいいものではない。

それでも魅力を語るならば、主要人物たちの関係性や、ディスコミニケーションのまま成立する人間ドラマの妙さだと思う。

君の名はがなぜこのような興収になったのかというと

男の子キャラがみんなかわいかたからだと思う。(オタクのみなさんは「かわいい」というと女の子のようなおちんちんが反応するキャラクターブリブリ媚びっ媚びのキャラクターのことしか思い浮かばないために「男の子かわいい」ということについてピンとこないかもしれませんが、男の子特有の、女の子からは得られない「かわいい」というものがあるのです。誤解なきように。例えば好きな女の子のために頑張る男の子というかわいさがあります。ただし好きな女の子のために頑張っていればかわいいかというと必ずしもそうではない。カリオストロの城かわいいキャラクタークラリスではなく次元大介であることにお気づきですか? ちなみにこれはホモ・セクシュアルやBLキャラクターから得られるかわいさとも別種であることをここに付記しておきます)

2016-12-04

キャラクター物語の駒になっている」という批判を時々見ることがあって、

実際自分も色々な作品に触れる中でしばしばキャラクター性格と行動の乖離違和感を覚えることがあるのだが、

自分場合「何故その性格設定のキャラクターにこの行動を取らせた?」ではなく、「何故この行動を取らせるキャラクターをその性格設定にした?」となることが多い。

キャラクター基準ではなくイベント基準というか、シナリオ行基準というか、テーマ基準というか。

ぶっちゃけた話、早い段階で作品の言いたいことというか、作品を通して制作側のやりたいこと(必ずしも物語の終着点という訳ではなく)がはっきり見えてくるような作品は、

多少作中でキャラクターの行動に首をかしげることがあっても大目に見てしまう。なんかこいつ普段からは考えられないようなヘマやらかしてるけど多分作品的には意味があるんだろうと思ってしまうというか。

実際そういうぼんやりとした確信を(自分なりに)得られた作品は、大体(自分なりのだが)期待にこたえてくれる。ので好きになる。

人物設定、行動指針から世界設定に至るまで、一つのテーマに集約されてることがはっきりわかる作品はやっぱり面白い、と思う。

なので逆に物語のないキャラクターにあまり入れ込むことが出来なかったりする。

物語が薄い日常系が駄目だとか言うんじゃなくて、本当に「キャラクター」単品だったりするやつ。

イラストプロフィール台詞が数種類、良くて小さな個別エピソードしかないソシャゲガチャキャラみたいなの。

ストーリーの中での立ち位置が見えないとどうしてもあと一歩ハマることができない。

なのでガチャキャラ交えて濃いイベントストーリー作ってくれるソシャゲが増えてきたのは個人的にはありがたい傾向だったり。

やっぱりまずちゃんとした主題のあるストーリーの中でキャラクター役割を与えられて動いている姿を見たい。あくまでも自分は、だけど。

アニメCD買ったんですよ

ジャケット声優アニメコスプレ写真じゃなくてキャラの絵だったか安心して買ったわけですよ。



ディスクを取るわけですよ。



ディスクを取ったら声優コスプレ写真が現れたわけですよ。



あああああ(悲しみ)

シンデレラガールズ本田未央嫌われ者である4つの理由

大人ソーシャルゲームスマホ音ゲーであるシンデレラガールズだが、この主要キャラクターの中でも圧倒的にアンチの多い嫌われ者アイドル存在する。

そう、パッションタイプ代表であり、デレマス代表するユニットニュージェネレーションズ」のリーダー本田未央”だ。

このキャラクター、実のところびっくりするぐらい嫌われている。ちゃんと担当Pも存在し、好きなキャラクターに上げる人物も多数いるのだが、

それでもすさまじい勢いでアンチが量産され、今日に至る。アニメ放送時期なんか凄いありさまで叩かれていたほど。登場するだけでニコ動コメントは荒れ、アニメの実況スレ本田死ねの一文で溢れかえった。

ではなぜ、こんなにも嫌われているのか。それには大きく4つの理由存在している。

このキャラクターがなぜここまで嫌われるかに至ったのか、その経緯を研究することで、今後同じようなアニメゲームを作る際に「嫌われないキャラクター作り」に生かせられれば、この記事を作ったかいもあると言ったところである

なお、最初に書き込んでおくが、筆者は決して本田未央アンチではないことを明記しておく。ただ、本田未央が登場した際に荒れるありさまについて、ひたすらにうんざりしている側であり、

その原因もやはりシンデレラガールズ運営のもの存在すると自負しているだけであることを分かっていただきたい。いわば運営が作ってしまった「負の遺産であるということを認めるほかないというスタンスである

では、早速如何に本田未央がなぜ不人気キャラになってしまっているのか、その4つの理由記述することにする。


1.決して可愛い、人気が出るとは言い難いビジュアル

本田未央検索してもらえれば分かるが、とりあえずあんな感じの見た目である

シンデレラガールズには180人を超えるデレマスオリジナルキャラクター存在するが、ぶっちゃけた話、その中でもキャラデザの良さ、可愛さと言う面では、半分以下のキャラクターに劣るといっても過言ではない。

特に注目すべきポイントは「極端すぎる横ハネの髪型である髪型は不人気要素を大きく左右すると言われつづけているキャラクタービジネス界だが、アイマスも当然例外ではない。

先輩アイドルキャラである秋月律子」などが分かりやすいだろう。Xbox版の律子髪型はご存知の通り"三つ編み"であるが、これがまた律子の不人気に拍車をかけていたと言わざるを得ない。

ニコマス界隈では、この三つ編みを取った律子を「覚醒律子」と持て囃し、可愛い、こっちの方が良いなどといったコメントで溢れかえった。

まりキャラの可愛さにおける髪型の注目ポイントは非常に大きいということである緑髪は不人気であるという風潮もネット界では有名か。

そう、未央の髪型は不人気への拍車をかけているのである。筆者はこれが一番のマイナスポイントだと思っている。

横ハネを持つキャラクターアイマスには何名か存在する。大正義主人公である天海春香」もその一人。だが、あまり目立つことがない横ハネであることが見た目で分かるだろう。

そしてシンデレラガールズでは「輿水幸子」が有名か。こちらも大人キャラであり、キュートタイプの筆頭人気キャラとして君臨しているほど。同じ横ハネでありながら未央と人気の差は歴然。

なぜここまで差があるのか、それは横ハネが自己主張をするレベルで目立っているかどうか、である。未央の場合髪型を見たとき、とにかく横ハネが目に付く。

ショートヘア―の下半分すべてが左右に跳ねているのである。これはいけない。可愛い見た目を台無しにしていると言わざるを得ない。

その証拠に、同じ髪型をしている「西島櫂」も不人気キャラの筆頭である。なんと未央以上の横ハネ持ち。これでは人気がでるわけがない。二人とも折角の巨乳キャラなのに実に勿体無い。

これをシンデレラガールズ稼働当初にやってしまい、第3回総選挙まで一回も50位内入りすることが無かったほど人気が無かったのだ。レアリティNのカードイラストも実に可愛くない。特訓後のN+なんて修正を入れなければならないレベル

運営は未央のキャラデザの時点から既に失敗していたのだ。


2.オタク受けしない性格

未央の特徴の1つはやはりパッション溢れる元気娘で誰とでも気軽に友達になれる社交性を持った性格であるだろう。

だがこれがまず人気キャラから遠ざかる要因の一つである

そもそもとして、オタクは元気な子に苦手な印象を持つことがわかっている。特に未央はコミュ力魔神であるため、間違いなくスクールカースト上位勢だろう。

暗い学生時代を過ごしてきた彼らにとって愛着が湧くような性格ではなく、行動そのもの異次元世界の住人みたいなものである。傍から見たら近寄り辛いという印象をうけていることだろう。

そんなキャラクターを好きになれるのだろうか。きっと一部にはいるだろうが、大多数は無理だろう。なぜならオタクが好きなのは大人しく、自分でも守ってあげられるようなか弱く清楚で小動物な子」だからだ。

デレマスの人気上位キャラクターにはやはりというか、そういう子が多い。緒方智絵里鷺沢文香などがそれに当てはまるだろう。

この二人は極端だが、とにかく元気過ぎず、自分テンションもついていけそうな子がこの手のキャラクターではモテている傾向にある。

まさに真逆と言えよう。アイマスを好きになるようなユーザーは、未央みたいな性格キャラクターを好きになることはなかなかないのである。悲しいことに。

同じソシャゲであるガールフレンド(仮)人気投票1位が誰か知っているだろうか。「村上文緒」というキャラクターであるが、このキャラクターの設定と性格は先ほど紹介した鷺沢文香とほぼ同じである。最早語るまい。

アニメ発言した「ほらほら笑顔、忘れてるぞ☆」はあらゆる視聴者イラつかせたことだろう。なお、この発言は後述する問題アニメ6話~7話の次の話である8話で発言されたセリフであるタイミング悪すぎと言わざるを得ない。


3.あまりにもひどいアニメでのあつかい

ここで言う酷いとは、"不遇だった"という意味ではない。全くの逆、"超優遇"だったかである。それとは別に、最早デレアニ界隈では黒歴史とされている6話についても含め、酷い扱いと捉えることとする。

まずアニメシンデレラガールズ6話について語ろう。この6話が、アニメシンデレラガールズの人気の全てを左右してしまったと言っても過言ではない。

6話の内容だが、軽く説明すると「本田未央が新ユニットニュージェネレーションズのリーダーとなり、ユニットとして初ライブに挑むが、あまりにも少ないお客に未央がプロデューサー逆ギレし、アイドル止めると叫び逃げ出す」といったストーリーである

これだけ書くと誰もが思うだろう。なんだこのクソキャラと。実際のところ、この話の背景には様々な思惑やすれ違いが発生しており、一口に語るのは早計であるのだが、この6話を普通に見ていた視聴者達の大半はそう考えなかったのであろう。

放送後、もう荒れに荒れるのである記事冒頭に書いた通り、アニメの本スレゲームの本スレ、実況スレアフィブログTwitter、その他SNS、ありとあらゆるサイトで荒れた。

当然と言えば当然だろう。こんな描写をされ、それでも「未央の気持ち分かる」「これはしょうがない」「これでこそ未央」「子供だし仕方ない」だなんて思った人物果たして何人いるだろうか。いたかもしれないが、決して多くは無いだろう。

この6話以降、アニメ終了まで、いや終了し1年が経過した今でも「本田リーダー」とバカにされ続け、アフィブログ恰好の餌となり、未央アンチ大量生産してしまった結果となったのだ。

アニメスタッフ曰く、「未央は非常に脚本的にも使いやすキャラクター」と雑誌インタビューでも公言しており、シリアスキャラの成長描写を入れたかったがために、落として上げる脚本にしてみたのだが、結果はごらんのとおり。

落としたら人気が0以下になり、頑張って上げたが0に戻ることは無かった。そんな印象をうけたアニメであった。7話で武内P和解するが、それで救われた未央Pがいるのならそれはそれで良しとしよう。

だが、今日の未央の嫌われっぷりを見て、果たして何人の未央Pが心身安定の状態でいるのか実に気になるところ。

このテーマの冒頭でアニメにおいて未央は"超優遇"だったと記述した。上記ではまるで不遇な扱いを受けているように感じるが、問題は8話以降である

2つ上げるとするなら、「セリフ量がアニメで最も多い」「とにかくいろんなキャラに絡み、出番が多く目立つシーンが多い」。

メイン回が6話にあったにも関わらず後半も数えきれない量で出番があり続け、1期の8話のメイン回以降ろくに出番のなかった蘭子に比べると破格の扱いであることがよくわかる。

ただでさえ6話で下がりまくった人気なのにこのアニメでの扱いである。アンチは量産され続け、普通視聴者すら面白い心境ではなかったであろう。火に油を注ぐ結果になったのは言うまでもない。

それもこれも「脚本を書く上で使いやすいため」という結果に収束するからである。なんと皮肉なことか。


4.極端すぎる運営贔屓

テーマタイトルそのままの意味である。未央は基本不人気のまま進んで来たキャラであるが、やはりニュージェネレーションの一人として、パッション代表キャラとして表に出さざるを得ないキャラとなってしまっている。

だが、現状の人気は今まで説明してきた通り。第2回まで圏内入りすることはなく、フリートレードの価値も安い、pixivでもイラストの数は卯月や凛と比べると圧倒的に少ないといった感じ。

だが、第3回総選挙では5位。第4回では18位、第5回では6位を記録している。こう書くと、なんだ普通に人気キャラじゃんと思うかもしれないが、実はここにテーマタイトルの真の意味がある。

シンデレラ総選挙はあるシステムに則って行われている。それは投票権1枚につき1人一票を"何度でも同じキャラ投票できる"という仕組みと、投票券は"ガチャを引くことで手軽に手に入る"という仕組である

まり、その投票期間に行われているガチャキャラクターがもし自分担当だった場合ガチャを回しまくり、手に入れた投票権担当突っ込みまくるといった現象が発生するのだ。

もうお分かりだろう、この未央が5位、6位を獲得した第3回と5回の総選挙、未央がガチャ登場キャラだったのである。当然ガチャに登場させるキャラクター運営が選出している。

こんなことが行われていたら当然納得いかない奴らはこういうだろう、「運営は未央を総選挙上位に押し上げたいかガチャに未央を選出した」。至極ごもっともな意見である。そう思われても仕方がない。

第3回はテーマ上、1stライブに先駆けてニュージェネレーション卯月、凛と共に月末ガチャに登場といったものだったので、ここはまだライブ関連、ユニット繋がりで言い訳が通りそうなものである

だが第5回に至っては特にイベントライブもないにも関わらず直前に未央単体のガチャを投入。あきらかに狙ったものであると言わざるを得ない。第4回の時には未央ガチャが行われなかったため、18位という結果になり、Paのみでも4位という結果に終わった。

これはマズイと思った運営が未央を上位に組み込むため、総選挙タイミングガチャを行ったと思われても不思議ではない。これを贔屓といわず何と形容されるべきか。

上記以外にも、ちょうどいまこの記事を描いているとき問題になっている事柄が1つ存在する。未央の他キャラへのカードイラスト出張である

まりどういうことかというと、スターライトステージガチャで出てくるアイドルSSRイラストに「未央がそのキャラクターと一緒に映っている」というものである

SSRイラストといえば、そのキャラクターをこれでもかというほど可愛く書いたイラストであり、手に入れたユーザーにとっては宝物にも等しい。

なのにそのイラストに、全く別のキャラクター出張ってきてるのである。特訓前のみの登場であるが、これに苦言を示した該当キャラ担当Pが本当に多く存在した。

当然文句を言う人らは「未央アンチである」といった扱いをされ蔑まれているが、当人たちの気持ちとしてはたまったものではないのであろう。分からないことも無い。言葉にはしなくとも、内心そう思っているP達はきっと多いことだろう。


さて、ここまで大長文でお送りしてきたが、いかがだっただろうか。

こんな文章最後まで読んでくれた方がいるのかはわからないが、今自分が考えていたことを文章として残しておきたかったが故の行動である

最後にもう一度書くが、筆者は未央アンチでは決してない。思っていたこと、考察したことを文章にまとめただけである勘違いしないでほしい。

冒頭にも書いたが、これら4つの要素は決してそのキャラクターとそのキャラファン達を幸せにすることは無い。絶対に無い。

溢れかえる今日キャラクタービジネスコンテンツだが、明らかに「運営による無能行為」によって闇を見るキャラクターが多くなっている。


是非とも、これらの要素を今後の反省課題として脳内にとどめて置き、新しいキャラを作る際に、そのキャラクターを育てていく歳の糧としてくれることを切に願う。



以上

http://anond.hatelabo.jp/20161203204445

いやいや、男のメンヘラなんて斎藤さんクラスレアキャラだけど、女はメンヘラの方が多いくらいだろうが。

mouseion それだったら“日本死ね”じゃなくて“自民党死ね”とか“安倍死ね”の方がよっぽど使い勝手が良いし、問題発言にもならないでしょ。“日本死ね”って事は僕らの様な善良な人間ですら死ねって事になるじゃない。

こいつ日本のものかよ。マンガに出てくる強キャラみたいでかっけえ

ポケモンFFアマゾンレビュー批判者を比べてみた

ポケモン サンムーン

特定キャラへの感情的攻撃や、「キモオタ」「童貞」など、他プレイヤーへの誹謗中傷が目立つ

全体的に言葉遣いが悪い

批判点も同じ内容ばかりで、非常に偏っている印象を受ける

短文の荒らしも多い



FF15

批判点の偏りもなく、全体的に落ち着いた文章

長文でちゃんと内容に触れたものが多い

プレイヤーへの中傷もない

しろバグホストと言って叩いていたエアプには腹が立つが、という前置きを置くなど、非常に理性的な人が目立つ

2016-12-03

他人へのイジリは不快」と言ってる同じ口で二次元キャラへの下品なイジリしてるやつ

馬鹿か?

二次元被害者はいない論法か?お前が下手糞かつ面白みのないイジリしてるのは事実なんだが。

俺の好きなキャラ適当かつ雑にいじられててムカつくんだよ。それがコンセンサスとなってる界隈のレベルの低さにも呆れる。

ていうか、ミームになってるイジリ(笑)という名の玩具扱いは7割くらいつまんねーんだよ。まだ芸人のほうが損得折り合い済みだから見てられるわ。

二次元キャラが好きーとか言っておいて、ただのおもちゃにしてる奴らはくたばれ。

センパイ」のことを「パイセン」っていうのが気持ち悪い

ザギンとかシースーからまるマスコミ用語なのか何なのか知らないけど、

センパイのことを「パイセン」っていうのが気持ち悪い。

なんでだろう。

ちょっと小馬鹿にしたようなニュアンスがあるというか、上から目線になってるというか、そういう気がするからかなあ。

ある漫画家が、妙に気に入っちゃったのかキャラに「パイセン」「パイセン」喋らせてるのも気持ち悪い。

ファイアパンチ01巻の構成メモ

01巻の構成は作者の見せ方が異様にうまい事もあって一見複雑に見える。

基本的には平穏生活をおくる兄妹が軍閥的なベヘムドルグに囲まれ普段生活を失い、非道を行ったドマを追い詰めるもドマは自失状態であった、という内容。

ただ一筋縄に見えないのが台詞言い回しに隠された見せ方。

電気の子サンがベヘムドルグに拾われた際の実は敵だったという下りや続いて嫌なプレッシャーをかける演出

平穏無事な生活の中で既に能力を開示して読者にわからせるための演出

その演出すらドマの殺戮動機にするなど、作者の頭の回転は速い。

単純に後々判明する話の内容をすげ替えて前段にもってくる、というテクニックもあって逆にごまかされやすいが、

そこよりも時系列通りに展開する話の中身自体に驚きを入れ込んでいる点が特筆すべき所。

シナリオ作成格言として「キャラを可愛がりすぎるな、試練を与えろ」という教訓がある。

この作者は次々レギュラー化しそうな人物をひどい目に合わせており、

しか人物キャラ数の比率を考えれば少ないページ数であるともいえるのに、肉厚な性格を持ったキャラであることが明示できている。

構成のより具体的内容についてはここに書きたくないのでローカルで追記。才能もすごいけどこの作者滅茶苦茶勉強してる。