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はてなキーワード: キャラとは

2016-07-24

医学観点から一応確認ときたいんだけど、

オタク女子二次元キャラに「こいつシコい…」と感じる時って

連動して何か具体的な身体器官が勃起すんの?

2016-07-23

たびしカワラん!!を読んだ。今度出る4巻で完結らしい。なんていうか独特の雰囲気を持った漫画だった。1巻の序盤から読者を置いてきぼりにする展開はすごいと思う。

濃密な書き込みが目を引く今作だけど、ぶっ飛んだ性格をしたキャラクターや何とも言えないシュールギャグセンスも魅力だった。帯を読んでもっと暗くてシリアス物語かと思ったのに、想像していたのと全然違ってびっくりした。

全体的に急発進と急ブレーキを交互に繰り返す暴走車に乗ってるかのような読書感が素敵なんだけど、偏執的な書き込みが随所に現れる見せ場で登場するもんだから情報量が多すぎて一度じゃ全部読み取れなかった。

作品のコンセプトとして、一見意味がわからない言動描写に全てちゃんとした意味を割り振って作っている物語らしい。実際二巻三巻と読み進めていく内に、ああなるほどと納得すること何度かあって、よく考えて作っているんだなあって感心した。

ただ一方で、個人的に1巻で感じた傍若無人世界観や、暴力的な勢いみたいなのが少しずつ削がれていくかのような窮屈さを覚えずにはいられなかった。地国や呪術といったもの現実的科学繋ぎあわせた物語であるための息苦しさというか、読み進めていくに連れて様々な伏線が回収されて一個一個設定という名のロジックが積み上がっていく感覚は味わえるんだけど、世界があまりにも縁取られすぎてしまって魅力を失いかけているような気がしてならなかった。

たくさんのパーツが隙間なく接合されて出来上がった立方体に、余白がないのが惜しいと評するのはコンセプトに対する愚弄に他ならないのかもしれないけど、ちょっぴり残念だった。

とは言え4巻が楽しみです。あと瓦屋教授かわいい。とてもとてもかわいくて、結構エロい。良いキャラしてます

 

方言ヒロインって本当に可愛くねーな

ドラゴンボールチチみたいのだったらいいけどメインキャラにされるとウザさこの上無い

巨泉さんがモデルマンガキャラ

平井和正池上遼一スパイダーマン

大原武彦 「前武巨泉をあわせたくらいの売れっ子



かわぐちかいじプロ

巨銭 「ミッドナイト麻雀」の司会者



藤子不二雄Ⓐ『笑ゥせぇるすまん(黒イせぇるすまん)』

喪黒福造 似てないけどモデルだとのこと



山田芳裕へうげもの

大久保長安 顔は似てないけど巨泉風のセリフあり



ほかにもたくさんありそう。 

http://anond.hatelabo.jp/20160723153734

かつては本物のインテリたちが集まっていた。



今となっては糞雑魚共がインテリを装い、取って付けた知識で己の惨めな境遇正当化に終始するというネット界隈最大の傷舐め場になってしまった。



かつてはてなは、飢えた者には魚の釣り方を教えられるような人材が集まる場所だと言われていた。



今日では、陰キャラが集まる教室端の清掃用具箱前のようにボンクラ共が集まるインターネット界の吹き溜まりと化したこの場にもはや魚の釣り方を教えられる者はいない。



そこにいるのは「魚を食べたいと思うなんて強欲だ」「たけど金持ちもっと俺たちが魚を食べられるようにするべきだ」とのたまう無能の糞雑魚爺婆ばかりになりました。



リベラルっぽい言動の輩がやたら多いが、実態はただのお人好しで臆病で卑怯無能烏合の衆しかない。



現実世界では何も出来ない自分自尊感情回復するために、メディアに登場する自分より弱い立場の被迫害者へ上っ面だけの同情を寄せて自己満足に浸っている、というのが現実だ。



そしてそう遠くない未来、この状況はどんどん変わっていくだろう。


はてなはどんどん新しい層のユーザーを取り込み始めている。


惨めったらしくて文句ばかりの、トロールのようなユーザーはどんどん駆逐されていくだろう。喜ばしいことだ。

[]

結構、貯まってきたので見出しカテゴリ化した。割とライブ感強めで書いているで、これを後で見返すほどのことはないのだが、増田で他のものを書いて編集するとき探すの面倒だしね。

今回は裏サンデー

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 10

状態だけれども、リンク普通に喋れるのか。

或いはテレパシー的なものかもしれないが、ふきだしは普通だし、やっぱりそのまま会話しているのかね。

まあ、そこらへん細かく言い出したら、そもそもゲームでは狼状態とか関係なく基本的リンク喋らないから、どういうのが正解だとは言い切れないが。

さて、本編の内容だが、ミドナと協力するまでの掛け合いだけだから、話としてはそこまで進んでないね

ただ、ミドナの行動には、何かの大きい理由があるのだろうというのを匂わせる描写があったので、導入部分としては割と重要

wiiで出た当時に一回クリアしただけだから記憶曖昧だが、そこらへんはオリジナル描写かな。

ミドナって結構受け手がムっとするような言動をよくするので、それを緩和するためにここで先に描いておくのはアリだと思う。

あと、ミドナ小悪魔的な感じが出てて、よろしいかと。

「スワレ犬っコローーー!!」はちょっといいね



銀狼ブラッドボーン 32話

主人公吸血鬼と戦う力を得るためにどうしたかっていうのが簡単に語られて、中盤すぐに戻ってきてホッとした。

このタイミングで、過去話を長々とやられたらテンポよくないしね。

主人公人間規模で見た場合、明らかに異質な強さだったのだが、かなり過酷な背景だったようだな。

それ位しないと、単純なスペックで勝る吸血鬼とは戦えなかったと。

間接的に、吸血鬼の格を下げない描写にもなるから、こういう説得力補填大事だな。

かつての宿敵と並ぶ絵は、ベタだけれども、いいね

それにしても、美形のオネエキャラはもう完全にテンプレ化した気がするなあ。

出てこない方が珍しいレベル



ヘビのたまご 6話

奴隷制反対派の一人が登場。

反対派となったきっかけ、理由個人的なあたりが、かえってリアリティがあっていいね

同じ派閥であっても、そこに属する理由や個の価値観が同じとは限らないわけだから

中盤の、むまにの動力子供ならではの純粋さと短絡さが混在しててすごいな。

仮に国王を殺せたとしても、それで奴隷がなくなったり、問題解決するかっていうのは別の話なのに。

それにしても、むまにの勘と運がよすぎる上、途中で出会う人物との運命的な出会いご都合主義すぎるだろ(笑)

で、王子暗殺される、と。

このあたりの相関関係もう少しゴタゴタ描写するのかと思ってたのに、展開早いなあ。



桐生先生恋愛がわからない。 26話

いや、「ヤバイ、ヤられるー!」の例えは極端というか不適切だぞ、おい。

ただ、恋愛対象ではない、性的に興味のない相手から、突発的に直接的なアプローチをかけられたらヒくっていうのは分かる。

スーパー銭湯で、初対面にも関わらずやたらと下半身を触ってくる人に出くわしたことがある身としては理解できる。

そういう拒絶の心って、もう理屈の外を越えるんだよね。

後半の起こった事件は、まあそれぞれが何か不器用だなあ。

先生の割り切り方はアサシンには納得できないし、言い分も分からなくはない。

けれども、だからといって先生からすればアサシンに怒られる筋合いはないわけで。

さて、現状の関係結構メンドーなヒビが入ってしまった状態なわけだけれども、ここからどう修復するのやら。



ケンガンアシュラ 149話

サーパインが有利なのは、要は相手の火力不足ということか。

しか殺人術を、不殺精神で使っているから尚更。

そして、サーパイン自身も徐々に動きを見切りつつある。

ダメージの蓄積では勝っているけれども、サーパイン必殺の頭突きが一発でも入れば話は別。

このままでは不利と零も思ったのか、どうやら相手の命に関わるかもしれないレベルの技を使う模様。

手札的にまだまだ底が知れない感じで、サーパインが勝つのは厳しそうだが、この漫画主人公以外の試合マジで勝敗分からんからなあ。

たまたまあなたへおすすめ」に挙がっていて、平安時代ものは貴重だと思ったので買ってみた漫画応天の門」ですが

サブキャラ女官白梅ちゃんがことのほか可愛かったのでご報告いたしま

あ、内容はオカルト要素を極力抜いてライトにした「陰陽師岡野玲子版)」って感じです

戦闘にしゃしゃり出てきてお荷物になったり

余計なことに首突っ込んで事件に巻き込まれたりするようなヒロインっていうまとめ見たけど

最近そういうのがいない漫画アニメ増えてきたよね

そっちの方が高評価だしキャラアンチも少ないし読んでてスッキリするから喜ばしいし食傷気味だと感じることも無い

いた方がスパイスになるって意見もあったけどそういうのを出さないと物語が進まない作者の力量の方が問題じゃねーの

てかエンタメに読んだ後にモヤっとするようなストレスなんかいらねーんだよ

[]

今回はやわらかスピリッツ

ダンジョンほとりの宿屋の親父

それにしても、宿屋の親父の言葉遣い荒いよなあ。

気持ち若いというか、周りの奴らの人格がアレだから必然的にああなっちゃうんかね。

オチが惨いな……あそこまでされて帰ってくる棟梁も大概だが。

というか、そもそも棟梁が生きて帰ってこない可能性もあっただろうに、それだと酒場自体ができなかったんだが、そこまで考えていたのだろうか。



咲いたコスモス コスモス咲いた 第1話

新連載。

男女が放課後勉強というシチュエーションを、コメディ色強めで描いていく感じの漫画なのかな。

各話ごとに取り入れられるエキセントリック勉強法が、妙なフェティシズムを感じ取らせるわけね。

特筆して絵が上手いわけでも書き込まれているわけでもないけれど、「ココ!」ってところはしっかり描いていて、ツボは押さえている。

まあ、毒っけもないから軽い心持ちで読めるし、今後も読んでいこうかな(感想書くかはともかく)。



世界は優しさで溢れている 第10

服の捨て時って、まあ悩むよなあ。

使い捨てとして考えると、服はあまり安いモノではないし。

あと、何をしているか訊ねられたときのおじさんのキョドっりぷりよ。

他人に訊ねられるとバツが悪いことって、体のいい話を用意しとくものなのかもしれないけれども、なぜか用意していない人多いよね。

仮に用意していても、そのテの話をすることに不慣れだったり内容とかに後ろめたさがあると、不器用な人はどうしても不自然になりがちだし。

まあ、そういうことをスラスラと話せるような人を尊敬するかといわれれば、正直なんともいえないけれども。



能力JK成毛川さん 第10

今回は新キャラ登場。

で、やっぱりこの人も妖怪だったと。

というか人間キャラ、今のところ里中くんだけだが。

この漫画登場人物妖怪比率がやたらと多いんだけれども、設定的にもかなりの数いるんだろうか。

で、ラブコメとかの男子特有の「変なところで善良」なのが発揮されて、また知らない間にフラグがたっていくと。

それにしても、、今回出た妖怪は音や姿は消せても、匂いは消せないのか。

自分自身匂いに対しては鈍感になりがちだけれども、多少気を使っても「人の匂い」ってするからね(臭いとかそういうことじゃなくて)。

ましてや、自分の部屋だったらなお更、そういう違和には気づきやすい。



アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第5話

加川の言動倫理観がまるでないけれども、合理的価値観も備えているのか(現状を自分本位に利用しているのは変わらないけれども)。

見た目も言葉遣いもお世辞にも知的ではないけれども、バカではない。

加川のある意味フラット価値観に触れて思うところがあったのか、主人公自分人間不信になった原因を払拭しようとする。

だが、やはりそう簡単いかない模様。

主人公人間不信って、単なる被害妄想という風に描写されてきたけれども、ここにきてちょっと雰囲気が変わってきたな。

さて、ラスト人間不信は変わらないが心境の変化を匂わせる描写だが、どう展開するのか。

[]

今回はとなりのヤングジャンプ


息子がかわいくて仕方がない魔族の母親 9 回

なんだあ? 最後コマ割りは。

キャラリアクションというか、表情とかノリとかにも、今までと違う何か違和感があるというか。

余談だけれども、息子がいるということは父親がいるということなのだろうけれども、ここまで全く触れられていないのが気になるなあ。

いや、別にそんな現代社会と照らし合わせた育児問題とか、大層なこと語りつもりはないけれどもさ、メタ的に見ればやっぱり描写しておかないと不自然じゃないか

ああ、それともこの魔族の生態がほとんど語られていないから分からないが、もしかして無性生殖とか?



彼女ホントウ。

シンマンエントリー2つ目。

青春物語って感じだな。

彼女本心を悟らせないような描き方は、ヒロイン女優設定をちゃんと活かした構成でいいと思った。

まあ、メタ的に見れば、全くの演技でしたでは哀しいので読者的には丸分かりだが、それを分かった上でああいアプローチの仕方をしていると思いながら読むと微笑ましい。

ただ、全体的な展開としては恋愛漫画とかにありがちな甘酢さ優先」の描き方で、そこはヘキエキしたかな。

あと、これ自体は完全に読みきりの話だから、連載権をかけたシンマンとしては評価しにくいなあ。

シンマンは、なにより「面白い連載作品を描けるか」っていうところが評価点だと思っているので。



剣光妃-日ノ国大帝國軍くれない一騎当千隊- 最終回

ああ、終わった……。

今週は私が読んでいるWEBコミックだけでも、3作は打ち切りなのだが。

何、そういう季節なん?

総括としては~、絵は悪くないと思うんだけどね、やや分かりにくい構図がたまにあったのが気になるくらいで。

難点は、一つのつの要素、設定だとかは面白そうなものが詰まっているのに、それを活かすストーリードラマが盛り上がりに欠けたことかなあ。

「全14話のうち、どこが面白かった?」と聞かれたとき特に思いだせない。



ワンパンマン 99話

番外編とかでもその傾向はあったが、ジュノスは面白ドッキリメカみたいになりつつあるな……。

それにしても、覚醒ゴキブリ強いなあ。しかも狡猾。

これでジュノスがそれまで瞬殺した怪人と同じ災害レベル鬼とは。

まあ、このあたり相性とかもあれど、同じ災害レベルでも幅があるのは原作からだが。

格闘ゲームとかのキャラの強さをランク分けする際の細分化みたいなのがないからなあ。

後半はフブキ側の戦い。

サイタマが以前フブキに対して放った言葉がきいてくる描写いいね

部下が操られ、一人で戦ったほうがまだよかったんじゃないかという状況なのが、なおのこと皮肉というか。

極力ダメージを与えないように無力化しようとする部下思いな一面とか、リメイクエピソードだけれども、キャラをちゃんと保管しているなあ。

余談だけれども、村田ワンパンマンは私の定義的にはリメイクというより、リブートのほうが近いんじゃないかなあと最近思っているんだよね。

本編での出番よりエロ同人誌での出番の方が多いキャラベスト5

みなみけのユカ

プリキュアママ

ガンダムOOマリナ様の従者

Fateの5次ライダー

ブリーチのヨルイチ

アニメキャラアナルマンコの匂いを嗅ぎたくて舐めたくて仕方ない

この美の宇佐美ちゃんとコレットちゃんのマン臭とケツ穴の匂い凄く嗅ぎたくて嗅ぎたくて生きるのが辛い。

どうすればいいですか?

2016-07-22

Pokemon GOリアル妖怪ウォッチ

多分世間的には「妖怪ウォッチ」というと「よーでるよーでる」のイメージしかいから、今一度このゲーム説明する。



妖怪ウォッチ(3DSゲーム)とは

街中には人には見えない妖怪がいて、その妖怪とどんどん友達になっていくゲーム
  1. 妖怪存在確認するためには妖怪ウォッチという腕時計型端末を使う。
  2. 妖怪友達になることができたら"妖怪メダル"が貰え、妖怪ウォッチ妖怪メダルを使えば好きな時に妖怪召喚できる。
  3. 妖怪の中には特定の条件を満たすと進化・合成などができるものもいる。
  4. 妖怪友達を増やしていくとストーリーを進めていける他、集めたメダルを使って対戦ゲームを行うことができる。



もうおわかりだろうが妖怪ポケモン妖怪ウォッチスマホに置き換えればほぼこれはPokemon GOである

そもそもポケットモンスターポケモンを捕まえて集めることよりもポケモンを戦わせることに主軸を置いたゲームなので、

妖怪メダルを集めることがプレイヤーにとって最大の目的である妖怪ウォッチのほうが、

ポケモンを探し出して集める位置ゲーPokemon GOに近い存在だといえよう。




なにも任天堂がの妖怪ウォッチをパクったというようなあほなこといいたいわけじゃない。

俺がいいたいのは妖怪ウォッチちょっとした先見性だ。

妖怪ウォッチはその舞台を、主人公まりプレイヤー普段暮らす現実世界と、ゲームキャラである妖怪たちが暮らす世界を、

同一空間としながらもその階層を分け隔てていることを大きな特徴にしている。

主人公妖怪世界という物理障害に囚われない空間通信できる。これを利用してプレイヤーができることや、行動範囲をどんどん広げていくことが妖怪ウォッチ面白みであった。

そんな妖怪ウォッチシステムはVRにとても似てはいないだろうか。

現実世界にないものを端末を用いて投影し、拡張していくVRは、虚構現実世界に付加するものであって、

妖怪という超現実発見するという妖怪ウォッチのコンセプトとは逆にも見えるが、根底では驚くほどに似ている。

そもそも霊界というような超常現象バーチャル空間類似性は昔からいわれてきたことではある。例えばリングシリーズなど。

しかしながらここ2、3年における急激なVRへの注目やその高まりの一つとしてPokemon GOの登場があったことと、

妖怪ウォッチ誕生ブームは少なからず何か関係がありそうな気がしてならないのだ。

ポケモンGOで正直に生年月日を入力したら

1966年11月5日入力したら、最初白髪おっさんが表示されたもんだから一瞬「うそーん、若い女の子がよかった。2000年とかにしとけばよかった」と思ったけど、白髪キャラは案内役の博士で自キャラ若い男女だったわ。

もちろん黒髪女の子にした。

ファントムワールドWEBラジオはとても面白い

さておき、聴くものがなかったのでカバネリのラジオを初めて聴いてみたわけだ

そしたらファントムワールド方向性ほとんど同じで苦笑い

男女の出演声優セクハラまがいのことをさせるあたりとか



ただし、贔屓目もあるかもしれないがファントムスクープの方が面白い

片や、いじられ役として堂に入っており、年齢も三十代で余裕のある下野と九九すら満足に言えないころあず

このコンビに比べると二人とも二十歳前後特にキャラが立っていそうにも無いの畠中と千本木は厳しいものがある

特に畠中は本来性格とは違うドMキャラを演じることを強要されているところもつらい

一歳下の千本木に罵倒されて、時折本気でイラッとしているのが透けて見える

千本木もドMを装う畠中とキモいリスナーたち(それをそのまま通す作家からかなりのセクハラ被害を受けているし



で、千本木がこの番組作家は最悪だと評しているのを聞いて、以前から抱いていた疑問の答えを見つけた気がした



ファントムスクープゲストが来ない問題

人当たりの良い下野との共演を嫌がる人間はまずいないだろうし、これまではころあずが避けられている?と思っていた

だが、それよりは番組スタッフ(おそらくは構成作家)に対してNGを出されていると見たほうが断然納得できる

番組唯一のゲスト高橋伸也スタジオ入りした時にスタッフたちから非常に感謝されたと言っていたのもこのことの裏付けになりそうだ

確かに聴く方は無責任に笑えるけど、出演者からすると火傷しまくりだし

なによりリスナー投稿キモオタのワルノリ臭がきつすぎるところがある

普通に気持ち悪い、そんな投稿パーソナリティに読めと差し出すのだから若い女性声優ほど嫌がるだろう

軽く調べてみたところ、カバネリツアーズにもゲストが来たことがないらしい

おそらくこちらも同じ構成作家だと見た

となると一体誰なのかすごく気になる

ノイタミナラジオエビなんとかだったら死ねって感じ

いやファントムスクープ面白いんだけどさ

あの程度ではエビなんとかは許せないな

1ミリも知らずに妄想するなら茨城県がぶっちぎりで楽しい

もし県を題材に何か作品を書くなら間違いなく茨城県だし、舞台にするならつくばで決まりだ。

なんせ研究学園都市である。どこのラノベだ。

そして、つくばといえば筑波大学前身東京教育大学であり、当時盛んだった学生運動を封じ込めるため、

この地に追いやられたという伝説である。どういう設定だよ。



そしてつくば以外にも、蹴球民族鹿嶋企業支配された日立県庁所在地なのに地味な水戸

東京に目を向け別格意識を持つTX沿線と、結構キャラも立っている。完璧だ。

フィクションでよくある学園ものの、なぜか優等生から不良、そしてアホの子まで揃った謎の学園に、

おそらく一番近いのではないだろうか。

彼らがTX終点であるつくばに集まり人知れず死闘を繰り広げる。そういう作品を読んでみたい。

職場に元モデル入社した

職場に元モデル美人さんが転職してきた。

性格も見た目もすごく素敵で、仕事もできるし、尊敬してる。

(私よりちょっと年上だから友達みたいな感じではないけど、たまに2人でランチいくほどのいい距離感だし、同僚として今後も仲良くしたいなーというかんじ。ちょっと憧れも入ってる)

昨日会社パーティーみたいなのがあったから、会場の隅っこで会社女性陣と井戸端会議みたいなことしてた。(彼女はそこにいなかった)そしたら、みんな結構彼女悪口言うんだよね。胸元開いた服着てる、とかでも胸元に割と年齢が出てるよねとか、彼女モデルだった頃のブログ読んだけどなんか凄いよ、消せばいいのに、とか(入社からそのブログが影で回ってたみたい)

なんていうか、本当にびっくりした。びっくりしたのは

1.その井戸端会議にいた女性陣はみんな結構さっぱりしてて、そんな嫉妬から悪口言うようなキャラじゃないと思ってた(嫉妬ですよね?)

2.胸元開いた服きてることは女性から悪口言われる対象なの!?私は眼福眼福〜としか感じない(別にレズじゃないけど単純に美しい人の美しいボディラインは綺麗)し、自分自身も胸元あいた服が好き。(胸がDカップあるから首元が詰まった服は太って見えることがある。)あ、ちゃんとブラが見えないように下にインナー着てるよ。ちなみに彼女も着てた。ブラは見えないけど谷間がチラリズム。ぐらいの感じだった。

その場でいやそれは別によくない?とは言えず、帰ってからもうーんあれはなんだったんだろうという感じ。

人はそれぞれ感性が違うんだね。胸元の開いた服、あんまり着ないようにしようかな。

2016-07-21

[]まおゆう魔王勇者 感想

以前から気になっていた「まおゆう」を見た。駄肉と取り外し可能な角しか知らなかったけど、結構考えさせられるアニメだった。

たぶん、監督原作で下敷きになっている背景を知らないで作っているのではないかと思った。シーンがぶつ切りでどうなっているのか分からなかったし、特に戦闘シーンはどんな舞台がどこに向かっているのか全然からポカーンだった。

物語の下敷きになっているのは歴史なんだろうけど、経済の部分だけよく分からなかった。奴隷の成長は人権の萌芽を描いているんだろうし、その過程世俗教会の2重権力描写してるしとても面白い素材ではあるけどそれを生かしきれてないという印象。

登場人物役割職業別にうまく分かれていてわかりやすかったので、この点は良かった。商人軍人役人農民政治家そして魔王学者思想家という立場か。魔王だけはチート技術未来技術バンバン導入してるので学者というのはちょっと違う?

特に商人見方でも敵でもない、儲かることが正義という精神体現する非常に面白いキャラだった。儲けるためには敵とも手を結ぶ、戦争商機と見る悪人か、それとも経済交流相互依存を通じて戦争を遠ざける平和使者

この物語を通じてなにが言いたいのだろうか? 魔王が「あの丘の向こう側が見たいんだ」といったことが、「技術文化の発展によって戦争のない世界を目指す」という意味なら、それには望みがない。技術の発展はむしろ大量殺戮可能にした。経済発展貧富の差を作り出し社会の混乱を生み出した。人間欲望が限りないことを考えれば、戦争は食えないからするというのは単純すぎるといえないだろうか。


なぜか最終話火縄銃が登場して、はなしの展開を描く気がないでしょと感じざるおえない。史実では火器歴史を動かす重要役割を演じているので面白いネタを前にして最終回とは、非常に惜しい。2期がないのはわかっているが、このアニメ面白さに気づいてくれる人が多く現れることを望む。

日本可愛いって何かすっかりダサくなったよな

キティさんは相変わらず可愛いと思うけど他はアメリカ可愛いキャラのが可愛いダッフィーとか

サンリオさんもオタ媚びにせいをだしはじめて全然かわいくなくなってきてるし

幼児向けキャラグッズでもアンパンマン妖怪ウオッチポケモンプリキュアより、ディズニートーマスなどの方が可愛い

リア充可愛いーと言う世界から日本製キャラが消えていくのかなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20160721195537

リアル学生だったのはペルソナ2罪の当時だった現オッサンだけど

3も4も問題なく楽しめたぞ

心の中の中学生解放しろ

 

少し真面目に言うと

ペルソナ主人公anonymousのようでそうでもなく

キャラ確立してるから「彼らの物語」として楽しんでもいいんじゃね

シダーコンドーお兄ちゃんは

どうしてゾエさんなんてマイナーキャラが好きなの?

デブ専なの?

http://anond.hatelabo.jp/20160720230323

ちょっといかな?

今時カラオケボカロ歌う奴はあんまりいないと思う。

リア充カラオケアニソンを歌う」というのも深夜アニメを一括りにした見方でなんかズレてる

アニメを観る人が増えたことで

リア充に受けるアニメ、夢女子向け、萌えオタ向け、声オタ向け、サブカルオタ向け、

という具合に住み分けが顕著になってきている。

例えば大手週刊少年誌に連載されている漫画や人気のソシャゲ原作に持ってくるようなアニメリア充にも通じやすいといえる。

(アイマス進撃の巨人など)

萌えオタ向けの幼児性を強く打ち出したキャラが何人も出てきてさしてストーリーに起伏もないようなアニメはやはり

女性ライトオタクには受け入れづらいものではないだろうか。

深夜アニメに不慣れな人は、きらら系のアニメを見たりするとやはり異質感を抱くと思う。

あずまきよひこばらスィー安部真弘サンカクヘッドなどは

萌えキャラ特有記号が薄く淡白だったり、作風のものが独特で枠から外れたところがあるから受け入れられているのだと思う。

これらは可愛く幼いキャラクターが出てきてほのぼのし雰囲気というだけで萌えオタ向けだと扱われるだけで

厳密にいえば萌えオタ向けとはいえないのかもしれない。

(そうしてみると苺ましまろサブカルオタ向けというほうが近いような気がする。)

同じようにうたプリ刀剣乱舞女性オタク以外からすれば

やはり風変わりでいまいち馴染めないところを感じているのではないだろうか。




それから小倉おっさん若い子に好かれたいから媚びてるだけだ。

あれが本物の男なら呆れた顔して何か言ってる。

[]

今回はガンガンオンライン

構成松永きなこ 第8話

軽いノリから始まったけれども、実際問題シミュレーションって大事だよね。

面白そうだと思った企画が、意外と微妙だと分かったり、逆に意外にも面白くなりそうという可能性もあるわけだし。

そういうのって机上だけでは分かりにくいこともあるだろうし。

さて、上からダメだしをくらった企画シミュレーションすることになったが、果たしてそれで見えてくるこの企画欠点とは(いや、なんとなく分かるけれども)。



リマニア 第16話&第17

現実物事RPGに例えるのはどうしても陳腐になってしまうけれども、逆に冷静になって見れることもあるからアリだとは思う。

周りの異性が全てラスボスで、どうにかできたとしてもゲームクリアハッピーエンドも用意されていない。

うん、クソゲーだな(笑)

ただ、前向きに考えるならば、対策RPGクリアした後のあの儚さを味わう必要がないともいえる。



真実の魔法少女 II-20(最終回)

あー、すさまじい打ち切り

最後にお詫びの文まであるとか。

今年のWEBコミックの中では、暫定1位の打ち切りだな(悪い意味で)。

まあ、もしかしたら作者個人の事情可能性もあるけれども、普通に考えたら単純に不人気が大きな理由だろうな。

特に、別キャラ視点で同じ時間軸を描いた「II」をやり始めたのが一番の原因だろうな。

人間ドラマ比重を置きすぎて話がぜんぜん進まない。

「I」ときは、多少シリアスで重たいエピソードもあったけれども、それでも主人公思考や周りの登場人物たちの掛け合いが楽しかった。

「II」はもう、人間ドラマ陰鬱としすぎているものが多々あって、読んでいて楽しくないんだよね。

個人サイトで書いていたものを、リブートした作品だと知って納得した。

作者が描くこと自体を楽しんだ作品で、読者を楽しませるという視点を優先していないんだ。

まあ、それを連載しようと判断した編集ミスでもあるけれども。



太刀09 mirror:22(最終回)

こちらも最終回

やや尻すぼみな展開もあったり、まだスポットがあたっていない登場人物がいたりと、まあ打ち切りかなあ。

ただ、上のやつよりは話が一応は纏まっているし、まあよかったんじゃなかろうか。

この作品で描くべきテーマはある程度やったと思うし。



犬神くんはツンだけどバレてる 第6話

しっぽによる感情表現、そういうのもあるのか。

借り物競争のお題は明かされなかったが、これは次回も体育祭回が続いて、そこでネタバラシってことかな。

お題は分からないが、描写から察するに手を繋ぐのが恥ずかしかたから、途中で撤回したと予想しているが。



クラスメートは全員メガネ? #24

そういう趣味がないからよく分からないが、女装そんなに見たかったのか。

衣装デザインもあるのだけれども、男装と比べて実際問題エグいと思うぞ。

後半の事件は、いや教師かいもんじゃないのか、こういうときって。

戦争だ」とかいっているけれども、少し前の回でガラの悪い奴ら相手にとった非常に現実的対応はどこにいったんだよ。

それとも、次回もそれをやる前フリだったりするのだろうか。



私の友達モテないのはどう考えてもお前らが悪い。 喪100

もう100回もいったのか。

正直、ここまで続くとは思わなかったなあ。

本編はいつも通りといえばいつものノリなのだけれども、ゆうちゃんの話という、ある意味で節目ともいえるエピソードだな。

もこっち、最後の帰り際に聞きたかった話が、それかよ。

そして、それに対しての返しは……まあ、そういうことでしょうな。

ゆうちゃんが、近くに戻ってきたようで、更に遠くに行ったような気もする話だったな。

知的障害発達障害にムカついてしま理由が『あまんちゅ』でわかった

正直自分はその種の障碍者と接していて、理性とは別にムカついてしまう時がある。




彼等の特有の行動はしばしば、

故意に”うるさい”振る舞いをして周囲に圧力をかけたり(ヤクザチンピラ自分に強引に注目を集めたり(珍走団

そういう健常者が故意でやる無礼な態度や反社会的駆け引きのように見えてしまうからだ。




要するに

「わざとやってるのか?」ということ。

障害があってあのようになってるだけ」という理性の理解より先に肌で反応してしま錯覚

これを押さえ込めていないとイラッとしてしまう瞬間がある。




そこで『あまんちゅ』。

なんだあの知的障害者みたいな主人公は。

笛を吹いたり落ち着きのない行動で穢を知らない無垢な感じをだそうとしてるのだろうが、世界設定がリアル寄りだから、あの年齢でそのような行動をとるのは精神障害がある人のような――、かえって気持ち悪く感じてしまう。

あれは製作者も声優も健常者であり

あの振る舞いは完全に「わざとやってる」。

からあれはイラつく。錯覚ではなくほんとにイラつく。

しかもあの振る舞いで愛されようと思ってるわけだから

キャラ作りすぎたあざとくて浅はかなアイドルみたいなウザさまでプラスされる。

ほんとに腹立つな!




あと制服キモい

異様に体の線が出まくるボディコンシャスでありながら脛まであるようなロングスカート

男子制服も逝かれてるならSF世界として納得できるが男子普通の学ランなので意味がわからない。

髪の長い引っ込み思案女も人の提案に「却下」という言葉遣いおかしい。無礼だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160720142240

オタクという生物矛盾

オタク基本的に近視眼な愛好家。

作者やスタジオ批判するけどキャラは愛でるというものすごい矛盾を抱えてて、

そうかと思えばアニメ薄給だと言って怒鳴り声を上げたりする。

よくよくきいてると彼らは別段アニメ文化について特に深刻に捉えてるわけではなく、

ただ単に自分と紐付けられる事項が貶められるのが我慢ならないだけ。

本当は業界にも本心から興味はないし、あったとしてもただ単に言論闘争武器にしたいという具合。

正直な話彼らが勝手気持ちで上げ下げする製作者が、作品自己を紐付けしてるほうがまだ説得力がある。

彼らは自分の創りだした武器世間に打って出てるだけで、そこにやましいものはないからだ。

ところがオタクというのは厄介で、作品は出されたなら必ず批判がつきまとうなどと発言権を主張し始める。

その心構えはつくり手が心中に収めるもので、てめえの発言担保としてわがまま振る舞うために使うものではない。

同じオタク文化に住まうものとして恥を感じるという増田がここにいたが、正直俺もそう思うことがあるよ。

文化を守るプライドが先なのであって、てめえのこまけえプライドを守るために文化存在するわけじゃない。