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はてなキーワード: リアルとは

2016-06-29

メッチャいい女が居て、いいよってたけど。

俺は、普段女叩きをしてるんだけど。

スンゲーいい女とリアルで知り合って。その女は家柄もいいし、本人の知能や性格も本当にいい。ブスだけど、素晴らしいと思っている。

そういう女もいるんだなーとガンガン好きだデートだと押し捲っていたが、フト、思った。

俺はクッソ醜い心を持ってる人間なのに、この女を騙すようなことしていいんだろうかと。

  

ここは、自省して、自分を貫いて、諦めるべきじゃなかろうか。

  

一瞬、「恋愛工学に食われるくらいなら、俺でもいいじゃん」って思考も働くんだけど。

どーしてもその女には幸せになってほしい。

まあならなくてもいいけどさ。

  

そう思うから、やっぱ手を出すのをやめる。

  

ああ、世の中がもう少し綺麗なら、こういうときに備えて俺も綺麗な人格のままでいることを選択したんだろうなあって思う。

2016-06-28

娘について言いたいこと

さて。サッコン、現実世界の会話とSNS上でのやりとりの境界ますます曖昧モコモコとしたものとなり、ふと発したした一言が、誰かにデジタルアップロードされた結果、炎上案件炎上させる炎上装置となる、総センシティブ社会が到来しつつある中で「すべての発言は誰かにとって地雷である」ことを常に懐に抱き、なかなかいいたいこともいえないこんな世の中。私も匿名で好き放題いいたいとの思いから、こんなところにやってきました。いいの?言っちゃうよ?











娘が、かわいいーーーーーーーー!!!!!!!!!!!





んですよぉ!ねえ!まだ一歳にならない娘だけどね。

こういうことおおっぴらに言うとね、「子供がいない人の気持ちを考えろ」「子供自慢うざい」「子供の会話しかしない人って退屈」系派閥の人たちからいろいろ言われちゃうからね、普段なかなかいえないんですよ。自分の子供がかわいいって。だから黙ってますよ。普段はね。リアルでもネットでも。今日は言わせてもらうわよ。





笑顔純真

娘がね、目があうとね、こっちを見て、ニコって笑ってくれるんですよ。

それがもうほんとかわいくてね。娘の笑顔はね、ほんと純真とか無垢とかピュアって言葉自身が言い表したいと思ってることの本質っていうかね、言ってみればピュア中のピュア100パーセント、なんの打算もないまじりっけ一切なしの笑顔なんですよね。世界中宗教指導者顔面に「これが純真じゃぁぁぁぁぁぁ!」って顔面ドギャーンと叩き込みたいって言うかね、アダムとイブりんごを食べる前はきっとこんな表情で笑いあっていたんだろうなっていうね。昔映画汚れた血」だったかレビューだったかロッキンオンだったかなんかで「純真さを失ってしまった青年の悲しみ」がなんたらとか書かれていてね、それを読んだ僕は「バッカじゃねえの?」と思いまして、こちとら幼稚園のころからすべてにうんざりしてんだよ、青年にもなってなにが純真さを失った悲しみだよ、そんなくだらねえもんねえよ、と思っていたんだけど、そんな自分顔面に「ここに純真があるんじゃぁぁぁぁぁぁ!!!」ってギャコーンと叩き込みたいね



肌がモチモチ

こちとら30過ぎてね、肌なんてサハラ砂漠もうるおって見えるくらいのカラッカのガッサガさですよ。娘の肌はね、ほっぺも太ももも二の腕もお尻も、餅を究極に抽象化したというかね、絵に描いた餅の到達点というか、白米のようにまっしろでモッチモチプリンプリンで、肌を押すとその下に大量の水分があるぞーって感じなんだよ。CMとかで「まるで赤ちゃん肌」とか言ってる女優には「ダウトッォ!!!」って放送倫理レッドカード的なやつを突きつけたい。年齢的なもの考慮すると綺麗なのは認めよう、でもあなたの肌は全然赤ちゃん肌じゃないよね。本物のプニプニの肌を触ってるとかわーいーくておまけにいい匂いもして抱っこしてるときゃあって思うくらい幸せ



行動がいちいち面白い

もうずっと見ててあきないくらい、なにしてるのも面白いんだけど、たとえば床の上に落ちてる10分の1ミリくらいのすっごい小さな黒い点のようなゴミ真剣にじっと観察してるの。このゴミをみながら彼女の頭の中ではいろいろな研究が行われてるんだろうなと思うとすごい応援したくなる。

そして、あー自分も思えば畳の目とか、ほこりを観察していたなとかほんとに記憶の彼方に消えていたものがぼにゃりと浮き上がってきて、僕にも娘と似ている部分があったんだなとうれしい気持ちになる。



成長速度が恐ろしい

はてブとか、啓発本とかでね、「社会人としての成長がどうのこうの」なんていうことがかかれたりしてるじゃないですか。はっきりいってね社会人になってからの成長なんて、持ってるリソースをどう割り振るかであって、自分能力限界値が増えるわけじゃないんですよね。

娘はね、ジャックとまめの木みたいに恐ろしいほど毎日毎日できることが増えていって、布団で寝られるようになったり、寝返ったり、はいはいしたり、感情表現したり、ストローお茶が飲めるようになったりするのを見てるとこれが真に成長と呼ばれるものなのだなと感動してしまう。人間の持つ力の、というか何億年とかけて進化してきた生物という仕組みの精巧さ、超絶さがここにあるんだよ。



ということでね、娘がかわいいです。

ほかにもいっぱいあるんです。

うんこが臭くてかわいい、とか。

もうほんとにかわいいんですよ。

それだけなんですけどね。ほんとにかわいいんです、という気持なんです。

http://anond.hatelabo.jp/20160628103107

典型的アスペですねとか、お前アスペかよとかはリアルでもネットでも言われたことなかったんだ。

どうにも内面的に他の人とアルゴリズム根本的に違うような違和感があって自分で診断受けに行った時も、

妻や周囲からは、いやお前は確かにちょっと変わってるけどアスペとかあーいうのとは違うだろって言われてたし。

分家族や周囲にそのテの知識が皆無だったんだと思う。アスペ意思疎通できないレベル電波受信してる宇宙人、みたいな認識だったっぽいし。

そういうのに少し詳しい人が見れば、多分一目瞭然なぐらい俺の挙動にはぎこちなさとか違和感があるだろうと自分では思うんだけど。

医者も話してる途中から「あー、アスペですねー」とか言ってくれるのもいるみたいだけど、そういうのはなかった。

色々検査した後、医者から診断名だけは傾向があるとか濁さずにハッキリ言われたから、それが唯一「お前マジアスペ」的なことを言われた経験かも。

から本読んで、なにこれすげぇ俺の頭の中が書いてある、っていうか当てはまりすぎて怖っ!って思ったんだ。



関係ないけど、最初は「いやいやちょっと変わってるだけで全然普通から、色々やる気ないだけだから」って言ってた妻だけど、

医者ヒアリングの途中くらいから、言われてみれば思い当たる節が多すぎたらしくて、診断自体は異を唱えるでもなく受け入れてくれた。

本買って付箋ペタペタして渡してきたってことは、旦那アスペくさいっていう現実を今なんとか受けとめようとしてくれてる最中なのかなー?と思う。



ところで、茶化してるトラバにこうやってマジレスちゃう感じとかも空気読めてなくてアスペ感ありそうだなーとか書いてて不安になる。

2016-06-27

SNSが怖い

ツイッターでここを知り、私も書いてみたくなった。話をするのは苦手だけど見てくれる人がいたら嬉しい。



というのも、ツイッターpixivをやめたくなった、と言うだけなんだけど。

自分20代前半で、絵は小さいこから描いてたけど、同人二次創作を始めたのは7年くらい前だったかな。ごく普通オタクだ。

元々は自分に関心のない親に振り向いて欲しくて絵を描いてた。他の人に比べたら少ないけど、賞もいくつかもらった。喜んで親に報告したら、「へえ」と一言いわれただけで、その頃から親のために絵を描くのをやめた。


ツイッターはそのくらい時期に流行りだしだと思う、事前に登録していたpixivで好きな絵描きフォローしたりごく普通に楽しんでた。

利用時間も、周りにツイッターをやってる人がいなかったから、朝家を出る前にツイッターを見て、帰ってきてから1日分のツイートを見るっていうごく数分間だけだった。昔はツイッターに絵を載せるって感覚はなくて、載せて作業中の画面を2週間に1回だけとか、そんな感じだった。

それが今は家を出る前に見て、駅に着いて見て、出先でも見て、寝る前もツイッター。そのために夜更かしもする。割とよくある話だと思う。ノートの端の落書きから、何時間もかけて描いた絵も全部ツイッターに上げて反応を待つ。

正直、それが嫌になった。少し前に上に書いたツイッターを始めた頃のアカウントは消して、しばらくは本垢と称してフォロー10フォロワー10程度の非公開アカウントを起点として活動していた。期間限定アカウントを増やして消して、みたいなこともした。ジャンルジャンルで、数十年前の作品だったからごく数人しか活動していなかったけど、オンリーで本も出るし10人の中に作家として尊敬できる人もいて静かに楽しい生活をしてた。



だけど変わった。少し前にハマっていたジャンル世間でいう「流行ジャンル」として流行し始めて、懐かしいな、と思って私も久しぶりにそのジャンルの絵を描いてpixivに上げた。

するとブックマークが4桁を超えた。驚いた。本当に。今まで、自分の力量とジャンルの傾向も含めて、ブックマークは1桁が当たり前。2桁ついたら仲のいいフォロワーに自慢するくらいだった。

それから自分調子に乗って、ツイッターを新しくしていろんな人と関わるまで早かった。公開アカウントで、自分に対して片思いフォロワーがたくさんいる、絵をあげていいねも3桁いくのが普通、4桁を超えたらリアルの知り合いに自慢する。楽しかった。

(実際そうではないけど、)ジャンルで有名になっていく感覚とか、今までにありえなかったから本当に楽しかった。だけど同時に疲れてきた。1日1回は絵を載せなきゃいけない、絶対面白いことを呟かなきゃいけない、という使命感が強くなってきた。いいねされなかったらこっそりツイートを消すとか。いつの間にか人の顔色を伺ってツイッターをしてた。pixivも同じ、ブックマークが1桁の頃は、一生懸命描いた絵を1ヶ月に1回あげたらいいほうで、半年あくのは当たり前だった。それが今では1週間に1回、多くて3日に1回も載せるようになった。デイリーランキングはいるのが嬉しかった。でも、怖くて仕方なくなった。



親に自分の絵が認められなかったことも含めて、自分自身にも自分の絵にも全く自信がなかった。

それに、まだ自分が絵をネットにあげ始めた頃、他人が描いたものだと意識せずにトレースしてpixivに載せたことがあった。もちろんすぐに見つかって、コメント馬鹿にされた。それがすごく怖かった思い出がある。それから反省して、自分だけの絵を描こうと練習して、でも怖くて2ちゃんねるツイッターエゴサして自分名前がないか探していた。

今もそう。どこかで叩かれているか心配になって怖くなった。自分で構図も考えて描いているけど、誰かと似ているとか、あの絵に似てるとか、あいつの描く絵はいつも同じとか、言われていたらと思ったら怖くなった。



もっと色々考えてたけど、これ以上書くとうまくまとめられないし、特定されそうで怖いからやめておく。

今、自分ではありえない数のツイッターフォロワーがいる。pixivフォロワー流行ジャンルを描く前の10倍になった。怖い。全部やめてしまいたい。でも、人との繫がりが消える。怖い。ツイッターでの繫がりなんて現実とかけ離れているけど、自分依存しているから尚のこと消えてしまうのが怖い。でもこのままだと本当にストレスで死にそう。アカウントをすぐに消せるだけの勇気があれば良いのに。勇気が出たら、アカウントを消したい。

2016-06-26

さっき中華屋で飯食ってたら、50歳くらいのオバサンが父親と思しき気の弱そうな老人に向かって

あんた持病だなんだ言ってるけど 病気ってのは医者エゴで決めるのよ? あん医者のいいなり? 痛い? あんまり歩けない? それだけ? 母さんはリウマチで何十年も苦しんで~」

とか

「ほんと日本国民って何にも考えてないバカばっかりなのよ 選挙だってムサシって会社操作されて~」

とか大声でずっと説教しててとても不快でうざかった。

 

あと武蔵云々の陰謀論別にしても、いきなり出現して大上段からメンヘラ瞑想しろとか野菜350の運動日本を滅ぼすとかなんとか言ってくるあの人とかがリアルでいたらこんな感じなんだろうなって思った

なんだか統合失調症なのかな自分

からない、、、、

なんと表現すればいいのか

リアルの色んな人にネットストーキングされてる気がしてならない

そっちも漏れるとは誰も教えてくれなかった

産後、尿漏れになりやすい。とはきいていたが

あのねぇ!

ベン漏れもしやすくなってよ!

何度かユニクロパンツ買ったわよ!


これから産んで後ろまで切れかけた人は気をつけて。

後ろまで切れたけど、病院注意喚起してくれなかった。

初体験時の衝撃は凄かった。

もう頭全て真っ白。パンツ(ry人生終わったと思った。


そして、どれくらいよくあるのか知りたいけど

リアルでは誰にも聞けない。

聞けるのはグーグルさんだけ。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625211430

ていうかアベガーはネットでも言ってる奴はそう多くない

安倍のこれが良くない」と個別判断して意見表明

に対して低能ネトウヨレッテル貼ってる場合ほとんど

ネットで本当にアベガーって言ってる奴はリアルでも言ってると思うw

新婦以外全員偽物の結婚式

むかし勤めていた、結婚式代理出席会社の最大の案件



結婚相手に恵まれなかった女性のたっての依頼で、理想の結婚式・披露宴を実現したいという。

そうはいっても相手がいない

新郎代理出席で賄いたい

→そうすると新郎側の出席者も必要だ、これも代理出席を頼もう

新婦役のリアルの知り合いや家族を呼んでウソをつくことはしたくない、かといって、事情をを知り合いや家族に知られるのはもっとイヤ

新婦側も代理出席で。

というわけで、代理出席会社から新郎、両家の家族・友人・同僚・上司すべてが代理出席。

新婦以外全員偽物の結婚式披露宴が行われたのだった。

出席者はさすがに全員プロである

学生時代の思い出話をまじえた友人スピーチ、退屈だが愛のある来賓言葉、両親への感謝手紙、と全てが滞りなく行われた。

式場側には、事情を知らせていなかったようだが、きっと、式場スタッフは、本物の結婚式披露宴だと勘違いしていただろう。



全体でどれくらいの費用がかかったのかは分からない。

代理出席一人だけでもそれなりにお金はかかる。

総額ではかなりの金額になったのは想像にかたくない。

それでも、それだけのお金を払う価値があのお客様にはあったのだと思う。

終盤では、新婦が涙を見せる場面もあったが、あれは一体どういう涙だったんだろうか。



同業の増田をみて、ふと思い出した話。

AI地球を救う

社会がごたごたしてる一因って絶対ネットSNSの普及にあると思う。カルトじみた声が大きい人達意見がまるで多数派意見のように見えることで、社会全体が変な動きをするようになった。匿名の中で幾らでも他人を傷つけることもできるし、責任を取る必要もない。憎しみだけが増長し続ける糞みたいな世の中だ。



でも、俺はAIがそんな糞みたいな地球を救うと思っている。AIネット上に大量に意見を書き込むようになることで、社会はいい方向に戻っていくと思う。AI人間と違って24時間365日、疲れることも飽きることも知らずに書き込みを続けることが出来る。50年でも100年でもベッキーを叩き続けることも出来るし、擁護し続けることも出来る。ネット上がそんなAI書き込みだらけになれば、「ネット上の意見」の価値は全くなくなるだろう。どんな意見も「どうせAIが書いてるんだろう」と思われるようになれば、そんな意見議論を交わすなんてアホらしくなり、ネット上で意見を交わすという文化は消え去るだろう。意見を交わすのにリアル世界必要になれば、「でかい声」は無くなり、他人を傷つけるやつらは淘汰され、社会は美しさを取り戻していくことが出来る。AIこそが地球救世主だと思う。

30代正社員手取りと遺族年金の差がほとんどない件について

母と父は10歳差の年の差婚で、父は6年前に他界した。その母の遺族年金は約15万円。厳密には、本人の厚生年金(勤務期間は結婚10年弱)+国民年金+遺族年金の合計だが、面倒なので遺族年金と記す。国民健康保険税(以前は国民保険料だった気がする。いつから変わった?)は、年金から天引き個別納付、どちらなのか知らない。天引き場合は、遺族年金の額は、天引き後の金額かもしれない。母は、一人っ子の娘に何も渡さず、父の遺産を全額相続したため、多額の貯金があり、自宅の住宅ローンも完済済み。にも関わらず、「年金だけでは足りない」という。



夫は、30代後半、理系4年制大学卒業したフルタイム勤務の正社員年収は320万~370万円程度、手取りは18万~23万円程度。残業代が出るため、月によって変動する。去年までの最高年収は29歳、リーマン・ショックの前。年々、残業規制され、年収は、増えるどころか減っている。ただ、扶養家族がいると、家族手当が加算されるため、子どもが生まれ自分育児休業中だった去年は、年末調整時に大幅に加算され、年収過去最高を更新した。幸運にも、4月に第一希望保育園の1歳時クラス入園でき、夫婦共稼ぎに戻った今年は、以前の水準に戻るだろう。



重要から再度書く。残業ほぼゼロまたは僅少時の手取りは、フルタイム勤務にも関わらず、18万円台。残業ゼロだと、18万円を切る。結婚以来、ずっと無職で、傍目にはヒマを持て余しているように見える母との収入差はわずか3万円だ。このことを母本人に訴えると、年金にはボーナスがなく、働いていればボーナスがあるのだから、トータルでは全然違うというが、30代にとって、ボーナスは「出たらラッキー」という位置づけであり、実際にリーマン・ショック直後はゼロだった。それ以降も、大手企業の平均賞与支給額には程遠く、むしろ住宅ローン減税の恩恵感謝している。住宅購入以来、年末調整を行うと、夫の所得税ゼロ住民税もかなり安い。さまざまなリスクはあるものの、現状の制度と低金利が続く限り、適正な金額を借りて、10年に一度、家を買い替えたほうが貯金を増やせる。



自分は、夫と同い年で、4年制総合大学文系学部卒業し、20代前半で東京都内会社転職した。同時に年収が大幅にアップ。最高年収は、やはり29歳の時で、業界の動向、給与体系の見直しなどの影響で、今後、何年働き続けても、その金額を超えることはないだろう。出産前の年収は370万~430万円程度。給与計算関係で、今月支給された6月分の給与で、やっと仕事復帰後の手取り額がわかった。保育園子どもを迎えに行くため、毎日17時で退社した場合手取りは、以前より少ない22万円前後。翌年以降は、住民税を支払わなければならないため、さらに1万5000円程度下がるだろう。保育料は、通常+延長保育料+教材費で約5万円。同じく翌年以降は上がると思われるが、それでも収支はプラスだ。勤務時間が減ったにも関わらず、裁量労働制のため、大幅な減給にならず、会社には感謝している。けれど、この水準でも、母の遺族年金との差は少ない。



夫婦2人で比べると、自分のほうが年収が高く、お金がらみの話をすると、夫はムッとする。今の9対1の家事負担を、せめて収入に応じて半々にして欲しいと訴えても意に介さず、子どもが生まれる前と変わらず、マイペースで過ごしている。互いに年収が多かった20代後半に貯金していたため、どちらかが専業主婦主夫になっても、しばらくは生活できるが、毎月の収支は赤字になり、やがて貯金は底をつく。



30代前半ではなく、もう30代後半。2人とも昇給の見込みはなく、子どもが一人でごはんを作って食べられるようになるまでは、労働時間は最低限に抑えたい。個人年収400万以下の片稼ぎでは、子どもは一人が限界共稼ぎなら、経済面ではそこまで厳しくないが、夫を含めた家族や友人、職場の同僚など、周囲の理解・協力がなければ難しい。夫の実家は遠く、実母は金にうるさい毒親、リアルな友人はゼロ、という状況で、第2子を望むことは、始めたばかりの無理ゲー子育て」の難易度さらに高めるだけだ。少子化に歯止めをかけるため、国の政策として、結婚するカップルを増やし、出生数を増やしたいなら、今の民間中小企業給与水準に比べ、高額の厚生年金・遺族年金を減額し、その分、児童手当や保育・教育関連の予算を増やして欲しい。



これでも、恵まれているほうだと自覚している。だからこそ、言いたい。無職高齢者と、毎日、懸命に働く労働者自由にできる金額ほとんど変わらない現状は、歪んでいる。一刻も早く是正して、羨ましくてムカつくけれど、今の20代下の人には、多くの子どもを産んで欲しい。高校卒業後の進路、勤務先・職種選びに失敗すると、お金に悩み続ける人生になる。

http://anond.hatelabo.jp/20160625065000

俺もなるべくリアルの話はネットでしないようにしてるけど、むしろ現実であったことを語りたい人がいるしそっちの方が多数派なんだろうね。

2016-06-24

facebook

facebookって苦手だったんですよ。

あの、なんつーか「いいね!」って言ってもらえるようなことしか書いちゃいけない感じが苦手で。

俺はmixi全盛の時からSNSには愚痴とか自分の考えとかを書きたい人なのよ。

でも、最近子供のことかいくつかアップしてみた。

そしたらさ、親が絡んでくんのよ。

しかも、噛み合わないコメントで。

リアルでも親とはあまり相互理解ができていないんだよ。

もう、理解し合うのはこっちは諦めてるんだけどね。ほどほどの距離を保って、子供たちに悪影響がないように当たらず触らずな感じで。

せっかくほどよい距離が取れてるのに、詰めてきやがる。しかも、こっちの気に触るやり方、コメントで。

あぁ、もうfacebookは使えない。

ごめんな、数少ない友人よ。アカウントは消さないけど、facebookはもう見ないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160624002150

俺も2ちゃん増田も、何もときめかないか卒業なんだと思う

ネットの外のリアルにでも行こうかしら

2016-06-23

攻略本を使わずに割りと難し目のゲームクリアしようとしていた人達


リアルではどういう人達なんだろうな。

俺は逆に攻略本情報使って完スト、完クリさせる事が好きだった。レアアイテム全部出して、全部完スト、的なの。

http://anond.hatelabo.jp/20160623182241

じゃー聖書古事記ノンフィクション100%なの。

妻が病気になった時に吐瀉物とかから子供が生まれたり、土塊から人間が生まれる話が?



そもそも史書とフィクション区切りを行うんだったら、崇神天皇あたりからが一応リアルだとされてるわけでしょ?

でもそれだって本当のことはわかんないよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160621190237

フェミ的な主張もしながら男性向けエロ描いたり消費してるから、なんかこれ読んで複雑だ。

リアルで女という理由不利益被ったこと無いなら良かったねとしか言えない

2016-06-22

たぶん協調性問題

そんなに同好の士がいないクソ田舎から都会に出てきて数年経ち

年代オタクコミュニケーションを取る機会が増えた


そのほとんどが「○○(とある作品)は教養」という


自分はその作品を都会に出てくるまで知らなかった

存在を知った後でも数人の登場人物名前程度しか知らない



自分としては

・その作品の属するジャンルとは違うところに興味がある

・その作品を知っている人がリアルネット上で周囲にいなかった

・取り扱いもないようなところに居住していた

・そもそも(いまだに)そんなに興味がない

というところでその作品に触れていないのだが



とある人は「それは情報収集不足だ」「話合わせる為に勉強したら?」という


…そもそも触れる機会がないものをどうやって知れと言うのか疑問である



それに

周囲が時たまその作品話題になった時に

自分一人だけそれについていけないからといって周囲に何か問題があるのだろうか


話題がわからない人間がいることに気を遣ってくれているのだろうか

それとも自分が気づいていないだけでよほどつまらなさそうな顔をしているのだろうか

からないなりに反応はしているつもりなのだ



この場合少数派なのは自分なのはわかっている

興味がないのに時間を割いてまで会話に入る必要はあるのだろうか

現段階までの自分の考えは"No"だ



しかしこんな協調性がない人間はそもそも他の人間とつるむべきではないんだろうな、とも思う

名ばかりJKを視すぎたせいで、リアルJKを視ても、「違うな」って感じてしまう。

AVとか、風俗とかで、『JK』ってのを視すぎたせいで。

リアルJKを視たときに、「なんか違うな」って思ってしまう。

  

この感覚名前ついてないのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160622165337

課金スレとかはともかく忠誠心高いユーザーが集まってたしたらばまで完全お通夜ムードでほんともう終わったんだなと思う

壊れキャラ乱発でユーザー資産をあっというまにゴミに変えたのも最悪だしそのタイミングで新作ゲーやらリアルイベやらユーザーが求めてないことばかりやったのも失策どころの話ではなかった

それなのに新しくいらない施設が出るたびとりあえず完成させずにはいられない中毒患者自分もたいがいではあるけど

白猫プロジェクトが落ちぶれていくさまを見るのが楽しい

どこを見ても最近は見るに耐えない状態になっていて楽しい

声優として出ている人がリアルイベントで泣きながら「今後の運営に期待しましょう」とか言うくらい落ちぶれてる。

ソシャゲなんて問題だらけだけど、出演者がそんなことするの聞いたこと無いよ。

ネタだけど杉田土下座してたし。

 

毎月のようにインフレして過去キャラがどんどん投げ捨てられていくのは心地良くない。

1年以内に始めた人たちもようやく好きなキャラが捨てられる側になってクソゲーだと認識したようだ。

ざまぁみろ。

 

浅井プロデューサー特に嫌いだ。

キャラを演じてるのが露骨過ぎてうざい。

黒猫ニコ生放送時は素で楽しそうにしててさらにうざい。

白猫のニコ生時はあんな顔したことないのにね。

ユーザーヘイトを集めるためのピエロかもしれないけどあいつがTwitter始めてからろくなことがない。

調子こいてたから道を踏み外すのも遠くないだろうと思っていたけど早かった。

 

そんな状態でも売上はそこそこ上がっててソシャゲすげえと思う。

さっさと色々と規制しろ

http://anond.hatelabo.jp/20160622121844

いや、増田は「蟻地獄」っていうアスレチック設備遊んだことないのかな?

地獄すり鉢上になっているフィールドの底の部分からプレイを開始してフィールドから抜け出すとゴールなんだけど、直線状に駆け上がろうとしても急斜面なので登りきる事は難しい。

しかし、フィールドを直線状ではなくらせん状に駆けていくことによって斜面は走る方向に対してなだらかになるので、最終的にゴールまでたどり着くことが可能になる。

らせん状に駆けていく姿を横から見れば、まるで斜面と垂直に走っているように見えることもあるだろう。

それは慣性がはたらくことにより垂直に近い壁でも足が地面を捉え続けられるからこそできる芸当である

翻って、カリ城フィアット最初はなだらかな斜面から順に慣らしていって45度くらいの斜面を走行しているようになっているんだろう? それならば、エンジン馬力など関係なく慣性だけでダイナミックな角度とかを保ちつつあの動きをすることは決して不可能じゃない。

一見不可能に見えるようなことでも、実は実際の物理法則からすると無理は無いということは結構ある。

リアル警察空想科学読本という毒本に脳みそが侵されているからあらゆることに矛盾を感じるだけであって、意外とやってみれば何とかなったりするのであるよ。

カリオストロフィアットが崖走るのどうなの?

リアル警察的にアウトでしょあれ

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

面倒なヲタクからヲタクが嫌い

自分オタクからか、心の奥底では自分を含めたオタクが嫌いなんだと最近気付いた。



ツイッターフォローフォロワーは当然オタク系の人ばっかりになってるのだけど、何年もやっていると幾つかのグループがある事に気付く。

この人とあの人はいつも遊んでるとか、あの人たちはリアルで面識があるようだ、とか。

コミケみたいなイベントに行くとどうしても近くにいることになるので、何度か誘いみたいなものを受けた事があるけど全てはぐらかした。自分の醜い容姿晒すのも嫌だし、相手容姿感情を持ってしまうのも嫌だった。



だけど他のオタクから見るとそれは凄く奇異な感情で、何で会わないの?と疑問に思うものらしい。

せっかくお互い美少女キャラアイコンを設定してるのに、なんでキモオタの顔を晒し合わなきゃならないんだよ!!と自分は思ったのだが、よくよく考えるとそれは自分を含めたキモオタ蔑視している感情根底にあったのだろう。どうせ自分とこんな会話してる奴なんだ、自分と同じで拗らせた童貞のクソ野郎に違いない、うわキモっと。

結局、自分オタクを逃げ道にしただけの、オタク蔑視するオタクですら無いクソ人間だった。