「人種」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 人種とは

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170115133557

3種類の人種というけどおれはどれも意識して書いてる。

書きたい内容によって使い分けてる感じだね。

から人種というけど実際は一人の人間仕業なんだよ。

ちなみにどの属性意識して書いても0レスで全部流れていくんだけど(爆)

2017-01-15

はてな匿名ダイアリーには3種類の人種がいると思う

はてなブックマークの住人を相手にしている人種

これはブロガーに近い

面白いこと、ウケること、バズるようなことを意識して書いてる

 

 

はてな匿名ダイアリーの住人を相手にしている人種

これは2ちゃんねらーに近い

匿名からこそできる攻撃的な発言が特徴、殺伐としている

 

 

世の中を相手にしている人種

匿名で書きたいけど、書く場所がないのではてな匿名ダイアリーに書いているタイプ

長文で悩みや意見を書くのが特徴で、バズった時一番強力に拡散する

2017-01-14

エンジニアに気を遣いすぎじゃない?

エンジニアの、特にリーダークラスマネージャーまでもが

「そんな業務じゃモチベーションが上がりませんよ」

とか、

「それって必要ですかね」

とか、

「その手の"作業"じゃメンバーが腐っちゃいますよ」

なんて平気で言うんだけど、これって言い換えると、

『そんなのオレらの仕事じゃねーわ』

と言っているのに等しい。



私は元はエンジニアなので、よくもまぁ堂々とこんなことが言えるなと思うし、

業界全体がエンジニアというものはこういう人種であると受け入れ、彼らのモチベーションいかに損なわず

仕事をさせるか、ということは一丸となって取り組むべき課題であるかのように論じられることが不思議でならない。

こうした"課題"は往々にして、システムを内製する企業が抱えるものだと思われる。

受託企業なら請け負った仕事が何のためのものなのかをそれほど気にはしないだろうし、

請け負った仕事をこなすことが自分たち利益になることは明白だから内容そのものには恐らく文句は言わないだろう。

私が初めて勤めた会社がまさに下請けというより孫請け、玄孫請けといった位置付けの業務だったが、

当時の感覚からしてもそうだ。



ではこの原因はエンジニア自身業務企業利益に結びついているように思えないことであって、

それをしっかり共有できていない経営者事業責任者プロデューサー、あるいはディレクターなどに問題があるのだろうか。

私はそうは考えていない。なぜなら『オレらの仕事じゃねーわ』の意味技術的に高度で、チャレンジングで、

市場価値が高いスキルを要するものをやりたいという個人的欲求であって、企業利益には沿っていない。

しろそういう先進的な技術学習コストも掛かるし、容易に引き継ぐこともできない。

既存システムリプレイス必要になればそのコストも掛かる。そうした人種いくら企業目的利益を説いたところで

オレの知ったことじゃないという考え方だろうから、彼らの評価者でない人間はただ彼らに頭を下げ、持ち上げ、

その気になってもらうしかない。



一方でエンジニア自身作業を命じるのが彼らの上司評価者であればどうだろうか。

恐らく、「オレの仕事じゃないッスね、お断りです」という意味のことを言うのには

それ相応のリスク覚悟するだろう。"オレの仕事じゃない"かどうかをわかっているはずの人が命じているのだから

「いや、これがお前の仕事だよ」と言われるかも知れないし、普通に評価への悪影響を懸念して了承するだろう。



まり意識の高いエンジニアに相応しい仕事を用意できない非エンジニア問題ではなく、

単純にエンジニア部門マネージメント問題であるしか言えない。

そう考えると、そのマネージャークラス人間自身が「そんな作業じゃ・・・」などと述べるのはお門違いだろう。

依頼する非エンジニアだって文句ばっかり言うヤツにやっと仕事をしてもらってもバグだらけ、というような思いを何度もしているなら

できればこっちも頼みたくないと思っているはずだ。



エンジニア部門マネージメントはやはりエンジニア出身者がやることになることが多いと思うが、

そもそもこのレイヤー人間の育成や必要スキルなどを論じることが先決ではないだろうか。

個々のエンジニアの心情を慮って組織体制をいじったり、企業方針をそちらに寄せたりすることより、

全体から見ればごく少数であるエンジニア部門マネージメント層をどうにかした方が効果的だろうし、

しろそこが企業に沿わない限り、他をどう変えてみたところで末端のエンジニアには浸透しないだろう。

セルシオに乗りたい

年末年始帰省してみた。その中で地元の友人たちとご飯をたべたりした。田舎なので当然車で集合なのだけれど、その中に1人が真っ黒のセルシオで車高を落として、大きいアルミホイールで、とゲンロクのカタログみたいなのに乗っていた。普段の私の生活圏にはいない人種で、友人でなかったら即避ける人種だ。

話をしていたら、車の話題になった。その時僕は、実家プリウスを使った。とにかく静かで、重いと感じた。

プリウスじゃモテない」

それが冒頭のセルシオくんの評価だった。

「あのセルシオだとモテるの?」

めっちゃモテる。とにかく女子高生セルシオが好きだ」

「は? 女子高生とどこで出会うの?」

駐車場

聞いてみると駅前とか、イオンとか、コンビニとかの駐車場で、声をかけたり、かけらたりするらしい。斬新な知見だ。

モテなきゃあんな車のるかよ、フツー」

顔をしかめて、セルシオくんはハンバーグを食べていた。

田舎の話だ。

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111134213

来てるどころか、昭和初期以前には確実に格差があった。と高齢者見てると思う

使う立場と使われる立場で別人種みたいに接し方が違う。

高度成長期一時的に見えなくなってただけでは?

http://anond.hatelabo.jp/20170111101000

テキストサイトやらなんやらで生き残ってて成長性があるのってのは、基本「ノイズを気にしなかった」ようなのなんだよね。

増田が作ったテキストサイトとやらは、増田自身がそのテキストサイトノイズから守るようにし、結局客となるような人間を遠ざけている。

ノイズから守ったところで守られるのは増田尊厳とかプライドだけじゃん。それって、「自分提供者になる」フェーズにおいてはカスみたいなもんだろ?

しろ必要ないとでも言い換えてもいい。

小坂大魔王って人は傍目にもダサいヤクザ風の衣装を着たパンチパーマピコ太郎って人をプロデュースして大儲けをしたらしいけど、普通に考えてヒットに至るまでは老若男女にクソつまらない言われ続けたと思うんだよ。

でも、それらの経験があって結果世界中バズるまでになったわけだ。リスクを取らなければ利益を取ることもできないってやつだよね。

で? 増田リスクをとる戦略を実行できてるのかな? って話だよ。

確かに増田にはクズがたくさんいるけど、その中にインフルエンサーと呼ばれる人種が含まれていないとも限らない。

日本史ねとか言ってた人も、インフルエンサーがいなければただのクソザコナメクジだった。

増田がヒットを飛ばすためには、インフルエンサー必要だ。それをどうやって見つけたらいいと思う?

今のままでどうにかなると思ってる? ならやる必要があるんじゃないかな。

なあに、心配するな。多少荒らされたところで別に増田死ぬわけじゃないんだし。気楽にやろうぜ。

2017-01-10

文句を口に出さずに態度には出す人間

この世で最もゴミ人種だという自覚がないから質が悪い。

1 文句を口に出すし態度にも出す

意思疎通不足による問題解決される可能性があるが売り言葉に買い言葉となる可能性もある。

2 文句は口に出すが態度には出さな

意思疎通不足による問題解決可能性が高いパターンであり何度も同じ議論を繰り返しているのでもなければこれがベスト

3 文句は口に出さない態度にも出さな

問題解決されないが不快感情のぶつけ合いによる新たな問題の発生は避けることが出来るので、話し合っても解決しないと分かりきっているならベスト

4 文句を口に出さずに態度には出す

最悪のパターンである

既存問題解決する可能性は低い。

新しい問題が発生する可能性は高い。

相手自分の機嫌を取ってくれる可能性に期待し、同時にぶつけられた不快感情を柔らかく受け止めてくれる事にも期待している。

端的に言えば甘えきっている。

それなのにこの行動を取っている側は問題解決提案自分から口に出していないのでイニシアチブは維持できていると勘違いしている。

最悪な甘え方である

人に甘える事が悪いとは言わないが、甘えるという行為にも礼節や相手への敬意を込めることは出来る。

この甘え方にあるのは自分プライドを守りたい保身と相手に全てをやらせ目的が達成されなかった場合責任を全て押し付けようとする横暴さしかない。

人間ゴミ選択する手段だ。

だがこの選択をする奴らにはその自覚がないことが多い。

ゴミカスが。

2017-01-09

はっきり言おうオタクヤンキーは同一人種である

ネットオタクもの悪ノリって度々話題になるけど

それを見て思い出したのが

学生時代大人しいやつをいじってた連中のそれと同じってこと

ヤンキーオタクは見た目が違うだけで中身は同じ

2017-01-08

誰の為にコスメ買ってメイクしてんだろ

ここのところ洋服ブランドだのコスメブランドなどを巡って学級会が勃発しているが、ああいとき火種になるのが俗に言うマウンティング女子というやつだろうか。

そんなもんはマウンティング女子同士でやればいいものをと思うのだが、アクシーズしろシャネルリップバームにしろプチプラコスメしろオタク女子ターゲットにされるあの風潮はなんだ。

そもそもデパート行くよりイベント行ってコスメより同人誌に金かけて、モテメイクじゃなくてキャラ工作メイクに命燃やす人種マウンティングしたところで虚しくないんだろうか。そうまでして下を作りたいのかねえと邪推したくなる。

実際のところ何を着てもどんなコスメを使っても可愛いかブスかの二択でしか判断してもらえない世知辛い世の中なんだから自己満に浸って自分の好きなもの着たり使ったりするのがおそらく楽しい生き方だし、そこに投資するのかしないのかを選択してより自分が楽しめる方面へ金を落とすほうが健全でいいに決まっている。

美容関係好きな人青天井精神でどこまでも投資すればいいさ。だけどキャラグッズ買うためにアイシャドウの値段を半分落とすことの何がいけないのかまったくわからない。だってお金無限じゃないから、身の丈にあった使い方ってもんがあるし稼ぎも生活にかかる割合も人それぞれ。どこを抑えるべきか考えるのも生活力ひとつだと思うんだけどなあ。節約したすぎて食用油メイク落とすとかはさすがに引いちゃうけど。そりゃ悲しいかな老化などという防ぎようのない事実もあるから、年齢や肌の調子に合わせて基礎化粧品下地あたりは変えていくべきものではあると思う。でもやっぱりそこにも人ぞれぞれの事情があるんじゃないかと思ってしまうんだよ。先に書いた稼ぎや生活もそうだし、外資コスメは強いから荒れてしまって辿りついた肌に合う化粧品プチプラだったかもしれないし、そういう背景の想像を怠ってダサい、恥ずかしいと断罪してしまうのは如何なものなんだろう。

ただ、これは想像しかないけどああい意見が出るのがわからんでもない、と思う光景を目の当たりにすることがある。

そういうときに思い出すのはオタク界隈でよく言われる「新規は声がでかい」という話。好きになったばかりのころって情熱無限大かってくらいにあるし、語り尽くさなければ憤死するわってくらい頭の中でいろんなものが渦巻いているかツイッターなりブログなりにそれを吐き出すよね。想いの丈を。

そういうとき古参に「何を今更なことを……」って思われるようなことを得意げに話ちゃってるあのかんじに似ている。

コスメにはまって収集するのは楽しいことだし、特にこれまであまり触れてこなかった人がその楽しさを覚えると語りたくてしょうがないっていうのもわかるけど、詳しい人たちにとっては「今更」っていうような「ジルスチュワートってブランドおすすめだよ☆」ってウィンクつきで言っちゃうようなかんじっつーか。

今回、disられた方のツイートは決してそういうものではなかったことは強調しておきたいけど、上記のような光景はわりと点在しているからそういうものを含めて物申したくなったんではないのかね、真意は知らんけど。

いや、メイクポーチの中身でマウンティング負けるって話だったっけ?

まあそれは確実にあるよね。ないとは言わん。値段の差が歴然だもん。キャンメイクってアイシャドウ780円くらいで買えるけどシャネルは一桁違うからそりゃマウンティングされたら負けるに決まってる。でもそこに意味見出しているのはマウント取ろうとするほうだけじゃないの。

メイクポーチの中身でマウンティング合戦に勝ちたい人には勝たせておけばいいんじゃない。ただ、メイクポーチの中身が人間の中身だとは思うなよとは言いたい。

ハイブランドコスメパッケージも素敵だったり、やっぱり安いものと比べて色のつきとかもちとか違ったり、なによりそれを買ったってことやポーチに入っているってことでテンションがあがることはある。たとえばあれ気になるなーって思ってたブランドリップ買ったときって嬉しくて早くつけたくてしかたないしうきうきすると思う。ハイブランドには自分意識を持ち上げてくれる力が備わっていることに異論はない。だけどシャネルサンローラン持ったからって自分がすごい女になったっていうのは勘違いしかないんじゃない。ポーチにそれがたんまり入っていたところでいい女ってわけでもないんだよ悲しいけど。わたしはこれが好きだからって気に入っているからって使っているだけでいいのに、それを武器みたいに振りかざすのは頭悪くない?すごいのはシャネルであってお前じゃない、っていう。認めてほしいっていう気持ちもあるのかもなあ。自分だってそれがないとは言えないし。どこに何に価値を見出すかは人それぞれだから何でもいいけど、だからこそああいう学級会って不毛だよね。

あとなんでもかんでもオタクってだけで貶めるひといるけど、「ホモ尊いしか言わないアカウント中の人死ぬほど美人で症絶美意識高い人かもしれないじゃん。逆も然りでキラキラアカウント中の人が実は部屋ぐっちゃぐちゃ無駄毛もっさもさとかさ。なんか安直

なんにせよ自分場合ハイブランドが似合うようなファッションでもないしふさわしい人間でもないから身の丈大事だよなって自ら言い聞かせてるんだけど、真の意味でふさわしい女性になりたい、目指そうと思うことは捨てたくない面もあるにはある。一生かかっても辿りつけないかもしれないけどな。

ただドラッグストアめぐりはたのしーのよね。それもきっとずっとしちゃんだろうし、ブランドの名だけに左右されず自分に合ったものを値段云々ではなく徹底的に選ぶほうが重要だよなとああい事態を目の当たりにするたびに思う。

ただあまりTPOわきまえない系の人は自分も苦手だ。これはTGCの時にもなんやかんやあったけど。

あのシャネルリップバーム騒動とき、さすがに身なり整えず行った人がいるなんてネタだろと思うけど、いたとしたら紹介されていた「シャネルはすべての女性たちのためにデザインされた」という社長さんの素敵な言葉とともに「ルージュをまとって挑みなさい」というココ・シャネルエモーショナル言葉も並べたい次第。

2017-01-06

女は優しいだけの男を好きになるよう進化すべきだった

女は優しい男と結婚しない幸せになれないと思うんだけど、優しければもてるわけでもないよね

理由はわからないが人種時代わずそんな感じがするので遺伝子レベルのものだろう、進化しないと変わらないと思われる

そこが改善されたら人類は種としてもっとよくなると思うんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20170106124832

そうかな?

人種による差別はない」「性別による差別はない」

として解消していったところで「能力による差別、優劣のある待遇」を温存するってのが現代社会基本方針なんだから

障害者特に精神知的差別はなくなりようがない。

人種対立や男女対立って最終的に障碍者に対する集中攻撃になるのか

アメリカ黒人女性らが白人知的障碍者監禁拘束し数日間に渡って暴行拷問を繰り返したらしい

日本ツイッターとやらでもツイッターレディースかい右翼女性所謂鬼女?)の人達障碍者男性へのヘイトスピーチを繰り返してるらしい

自分より弱い社会的弱者を狙うのは古今東西変わらないけど 特に日本ハンセン病隔離歴史もあり 原爆症水俣病認定もやる気ないし

今でも国連拷問禁止委員会から非難されてる措置入院医療保護入院などという人権侵害を続けているし 障碍者作業所で時給100円で働かせ

相模原サリン事件を超える大量殺戮もすぐ報道が少なくなったし

ネットには「ガイジ」「池沼」「糖質」「アスペ」などという差別用語が並び

統計によると弱者を助ける必要がないと答えた人間が最も多い国

未来心配

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170105003438

てっきりはてな女性差別問題とかLGBT人種問題PC問題とかウヨいか馬鹿かなどの正義知識が詳しくなるに連れて、糞ジャップ作品と言うのもおこがましい差別意識の塊のものが楽しめなくなったとかそういうことかと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20170104220757

感動がキモいって何?それを俺に伝えて何がしたいの?

あなたが何を以って増田のその部分を引用してるのかもよくわからないけど、それについても言ったでしょ?

俺はそういうウェイウェイ系のノリを求めてるわけじゃないしそもそもそういう感覚がよくわからない。

からそのウェイウェイ系になりきってることをして俺をキモい断じてるのなら全く的外れ。何故ならなりきってないから。

なりきってるように見えるってこと?だとしたらそれあなた増田主観しかいからなあ。ちょっと想像力逞しすぎるよ。


「感動を否定っつーかその感動がキモい

から何?

オタ芸みたいなことはしてないとさっきも言ったけどオタ芸どころか周りのPの迷惑にならないように俺なりに注意を払ったつもりだ。ノリでハメを外すようなこともしてない。スマイルエンゲージではちょっと感極まって気持ちサイリウムの振りも大きくなったかもしれないが、周囲の人には絶対迷惑になりたくないと思ってたし、そう行動するように努めたつもりだ。

何が言いたいかというと、少なくとも行動によって他者からキモいと思われる行為には、俺の考えうる限りの注意を払ったということ。

からとりあえずそれを除いておくとして、俺の行動に出ない内面の感動、情動キモいってこと?

それこそ誰かにキモいと断じられる謂れはないよ。

キモいと感じるのは仕方ないかもしれないけど、それを俺に伝えることでどんな効果を期待してるの?


もしかしてあなた自分キモいと断じる人間社会から抹消することができるとか思ってる?流石にそんなことはないよね。

多分キモいという無責任言葉を投げつけることで俺のように気に食わない人間適当に傷付けて適当に溜飲を下げたい、あわよくば作品ファンから弾き出したいとか、そういう感じの意図なのか、それか本当に何の気なしに言っただけか。

でもあなた増田キモいと言われたからって俺は彼らを応援するのをやめようとは思わない。というかやめられない。

確かにあなた言葉には傷付いたけど、それとこれとは話が別だから

ちょっとどうしようもない。

でもあなた増田みたいに俺のような人種嫌悪を抱く人がいるのだとわかった。そういう気付きは得たよ。

からせめて、なるべく、女性Pというか他のPを不用意に傷付けたり迷惑かけることのないように彼らを応援していきたいと改めて思った。

もしその上でMマスのファンとして俺みたいな男が存在すること、それ自体不愉快キモいと言われるなら、もうどうしようもない。

俺はできる限りのことをしてるつもりだから、そのまま勝手キモいと思っててくれ。

俺は俺にできるやり方で俺なりに彼らを応援してるだけだ。俺は誰かの迷惑になるファンを除いて、あらゆるファン、Pに寛容でありたい。

何故なら俺は理不尽理由で誰かに拒絶されるのは悲しいから。

そしてその上でさっき、彼らを賞賛する言葉を吐いた。

その賞賛言葉に関してはまあ取るに足らないものだと思ってるけど、少なくとも誰かを傷付けることはないと思ってるし、もしかしたら微弱ながらも作品にとって前向きな効果をもたらすかもしれないと思っている。

そういう考えの下で言うけど、あなたの「キモい」って言葉は何?

俺を傷付けるだけで終わりか?虚しくないのか?

虚しくない、満足してるぜ!というなら俺も言うことはないが、せめてもうちょっとマシなこと言お?

個人的にはそう思うよ。



というか、俺が言った「否定」っていうのはその前の「バレバレの嘘つかなくていいよ」って発言に対してだから

勝手に俺の体験が嘘だと断じられたから、俺の体験したこと、その存在自体をわけのわからん理由あなた否定されるいわれはないと書いたの。

2017-01-04

勝手に決めつけてくる第三者

A「おい、ちょっと手伝ってくれないか

B「いいよ。」

A「ありがと。これなんだけど……。」

B「これか。やっとくよ。」

C「おい!A!お前何Bに不当な要求をしているんだ!!」

A「え何お前」

C「嫌がってるのに押し付け辞めろ!」

B「いや別に嫌がってないし。頼まれごとを快く引き受けただけだよ。」

C「嫌なのに本当は言えないんだろ?助けてやるよ」

C「おいA、お前はなんでBをいじめるんだ!ふざけるな!」

B「だから嫌がってないって言ってるだろ!」

C「せっかく味方してやろうとしたのにその態度は何だ!!」

A「何だこいつ……。」




この場面で言うところのCみたいな人種の上手い扱い方を教えてほしい。自分はこの例で言うところのBの立場だったんだが。

他にも友達同士で仲良く話してるのを、片方が嫌がってるに違いないと勝手に決めつけてここで言うところのCみたいな因縁

長々とつけてきてしつこい人の扱い方もとかも同じように困ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20170104091828

還元する義務とか、本気で言ってるならやばいよね。

自分社会的信用を維持するために言ってるのであって、本心ではないと信じたい。

働きたくて働いてるやつなんていないと思うんだが、やっぱ頭いい大学のやつらは考え方が違う人種なんだろうか。

2016-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20161230074915

安易国民性とか民度とか言って、よその人種やら集団を貶めることがいかに卑しい行為

ネットユーザーは胸に刻むべきだと僕は思うけどな

中国人客の怒りの原因はほかにあった!?新千歳空港騒動の... - Record China

http://www.recordchina.co.jp/a159036.html

ここに中国人側の内実が書かれているけど、こういう状況なら怒るのも仕方がない

見た目を気にしないオタクが嫌い

コミケの始発ダッシュの動画を毎年ツイッターで流れてくるたびにゾッとするけどなんでオタクって見た目を気にしない?別にから持って生まれたモノだから云々とかいう話じゃなくて、最低限の身だしなみくらい整えて欲しい。回り回って推しやコンテンツ評価下げてることに気づいてないんだろうか?サブカルチャーキモいんじゃなくてサブカルチャーを好んでるキモオタキモいんだよ。

別に整形しろファッション雑誌を買え、とかそういう次元の話じゃなくて、毎日風呂に入って、髪の毛と眉毛、男ならヒゲ、女ならうぶ毛を整えて、できることな筋トレとか運動で少し痩せるメガネをかけてるならコンタクトにする、あるいはオシャレなメガネにするとかそんなレベルでいい。なんなら別に毎日風呂入るだけでいい。いきなりハードル上げてファッション誌買ったり化粧品とか買ってみたりしなくていい。とてつもなくオシャレになる必要はなくて、最低限、人前に出ても嫌悪感を抱かせない格好はすべき。「あの気持ち悪い人がよく話してるあの漫画アニメアイドル絶対無理」みたいな感情を持つ人は一定数いる。それは別にサブカルチャーに明るくない人種世界のことだけではなくて、オタク内でも勿論ある。クソみたいな見た目の奴と価値観が一緒なんて吐き気がする。

どうせブスだからチビからデブから、とかなんとか言い訳する前にせめてそのギトギトの頭と体とボサボサの眉毛どうにかしてこい。たいていの人は眉毛と髪の毛と肌さえ何とかして健康的に痩せてりゃ普通に生活は出来んだよ。ていうかもう言いたいことはとにかく眉毛。薄いなら書け、濃いなら剃るか切るか抜け。

2016-12-29

ジャニーズスキャンダル報道されにくいのはジャニオタが怖いからかも

松潤がらみのtwitterとか眺めていたら、事務所圧力とか業界癒着とか、そういう問題とは別にジャニーズスキャンダルってあんまりメディア側も取り上げたくないかも、と思った。


なんっつーか文春許せないとか、葵つかさ売名だろ殺すとか、松潤かわいそう、松潤だって男だもん、そういうこともあるでしょ? なんで叩くの?とか、発狂しているジャニオタ熱量がすごい。

普段自分の周りにはあまりいないタイプ人種の心の声がダダもれになっいるのを覗き見られるので、やっぱりネットってすごい。




松潤はそんなことするはずない、週刊誌うそつき」ならまだしも、「そういうことがあった」を前提にした上で、松潤擁護して他に呪詛まきまくる理不尽エネルギーをみていると、ヘタにかかわりたくないな、これは。

「そういうことがあった」のなら、悪いのは松潤なんだけど、そこには怒りは向かない信者の女心。

男に二股かけられたときに、その男に怒りが向かずに、反対側の股のほうに呪詛エネルギーが向かう女の人って結構割合でいるけど、この辺が、男と女の違いだろうか?

男性アイドルオタクとかのだと、そのアイドルがへんな男とできてたりした場合、男への怒りより「俺を裏切ったアイドル」のほうに怒りや絶望が向かうことが多い気がする。

正直、こういう心理の話(とくに女性のほう)って、苦手分野なので良くわからんけど。





なんかもう一部の人は、本気で爆弾もってメディア側に突っ込んだり、葵つかさ危害とか加えそうで、中途半端覚悟スキャンダルとりあげたら、対応大変そうだ。

たとえ「圧力」とかがなくても、できれば避けて通るかも。

別に芸能スキャンダルなんて伝えなきゃ伝えないで、誰も困らないし。

まあ、そういう信者の育成に成功しているってことも、芸能って仕事における成功なんだろうけれど。

2016-12-27

なんでLGBTを認めないといけないのかわかんね

先天的障害からって言うならわからないでもない

でも障害だ、脳の異常だ、染色体の異常だと言うと怒られる

違うという建前だ

じゃあ後天性ということになる

後天性なら自己責任ではないのか

人種偏見思想の偏りと似たような扱いをされてしかるべきだ



なぜLGBTを認めなければいけないのか

ほんとによくわかんない

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20161226225616

マルチはどこにでもいるよ。

そして、マルチ狙いで持ち帰ることをやってた人種もいるよ。

なんせマルチ側も話に付き合わないといけないから、誘うのはとても簡単

2016-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20161225011949

自分のは大切に扱うのに、他人のは返す頃にはボロボロになってるんだけど、

増田にとって俺みたいなのは死んで欲しいくらいの人種なんだろうなあ

2016-12-24

最悪のクリスマス

10月に大好きだった彼と遠距離で別れた。ぽっかり空いた毎日の穴を埋めたくて、前々から好意を寄せられていた人についつい頼って連絡してしまった。

告白されるように仕向けて付き合ったけど、やっぱり昔にその人から告白を断った時と同じ理由にもなった生理的気持ち悪さ?は変わらず。

でも、1人よりマシだと思ったし、こんなにわたしのこと好きでいてくれてワガママ聞いてくれる人もいないかなって思ってたら今日になってしまった。

今、クリスマス温泉旅行に来ている。昨日の夜、わたしは彼の初めての相手になった。

夜は私もなんとなくで乗り切ったけど、朝起きて彼が視界に入った瞬間にギョッとしたし、窓から外を覗いたとき後ろからぎゅっとされてオェーってなったし、緊張して眠れなかったらしくネタかと思うくらいの大イビキをかいてチェックアウトギリギリまで寝てることとか本当に気持ち悪くて。

耐えられない。



今回の付き合いは、自分が好きでもない人とそういうことできてしま人種だったっていう新しい発見と、生理的ダメな人は男女の関係になってもダメなままなんだという発見があった。


今日クリスマスマスイブがむしろ恋人にとってはメインの時間になるはずだけど、親友には今すぐにでも別れろと言われている。

今すぐ別れを切り出して彼を置いて帰るか。クリスマスイブまでいい思い出として過ごし後日別れを切り出すか。

どちらにしても全てはわたし自業自得。こんなこともう2度としない。

http://anond.hatelabo.jp/20161223173329

それでも多くのはてなの賢人たちが指摘しているようにアベナチスが先導する人種女性LGBT差別を推進する悪の国に住むのに比べたらマシだろ。

日本にいいところあるなんて思ってる時点でもうダメ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん