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2017-01-20

のしソシャゲあそび

やぁ、ソシャゲ研究家だよ。分類で言うとエロ画像収集家程度の趣味だよ。

 

昨日は、ファイアーエムブレムヒーローズiOS/Android同時配信の告知と配信日決定、そして動画がでて盛り上がったね。

あの任天堂ガチャに堕ちた。そういう人もいるけど、私はわくわくしているよ。

 

さて、このソシャゲガチャがあることで存在する、ある意味儀式ゲームをはじめる権利ダウンロード稼ぎなど様々な噂になるリセマラについて話すよ。

リセマラっていうのは、リセットマラソンっていう奴だね。私がはじめてこの言葉を知ったのはMHGだったかな。リオレウス逆鱗がほしいけどリオレウスを倒すのはかったるい、だったらスパッと切れる尻尾を切って出なかったらリセットすればいいじゃん。ってのではじめて知ったよ。

ソシャゲだと、ガチャからでる最高レアリティをおおよそ最初にもらえる課金アイテムで引いてゲームを有利に進めようと考える行為だよ。

 

このリセマラのせいで発生する問題があるよ。ユーザー間でのキャラディスが一番ひどいとおもうよ。

例えば、ファイアーエムブレムソシャゲからファイアーエムブレムで例えると、ウォルトっていう最初の弓使いがいるんだけど、はっきりいうと彼はものすごく弱い。最初キャラなのでレベルも低いし、ステータスレベル相応。いや、ちゃんと育てば良いんだけど、彼はものすごく成長率が低くて多くの場合は残念な最終的なステータスで他の弓使いに劣りやすいからいいところなし。

でも、彼はそんな弱さのお陰で縛りプレイで単騎や、リセットを縛るプレイだと何故かメキメキと育っていってエースと化したり、そういう事があって彼に対するディスっていうのは基本的にないよ。性格人畜無害だし。まぁ、対戦する要素もあんまりないしね。

でも、ソシャゲだとこのリセマラのせいで「自分がもっているキャラクターが強いキャラじゃないと嫌だ」っていう層がいるんだ。つまり優劣をつけたがる。そうなるとウォルトさんみたいなキャラ人畜無害青年でも叩きの対象になるよ。悲しいね。多分、なんたらwithとかに5.0とか点数つけられる。

 

ファイアーエムブレムガチャソシャゲ。どんなものか楽しみな反面、こういう事が起きるんじゃないかなって結構心配しているよ。

ファイアーエムブレム結構古いゲームコアなファンもいる。最近では新しいソフト新規ファンをつけたり、スマブラマルスロイアイクルキナがでているからそういうところからも入ってくる。私もGCスマブラから封印の剣買ったのがファイアーエムブレムデビューだったしね。

任天堂はうまくやってくれると思うけど、できることならこのガチャのせいでキャラディスが起こらないことを願うよ。

私はリリーナが好きだよ。彼女は魔力がゴリゴリ上がり育てきると魔力はほぼカンストヒロイン補正で出番は多く、成長率は優秀、ついたあだ名魔王。だから大丈夫だとは思うけど、なにかの間違いでリリーナ上位互換が出た時に冷静に「リリーナかわいいから」とキャラディスを流すことができるかは不安だよ。

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119155807

そうなんか。在特会的(くわしくないか在特会かどうかはわからん。なんかそれっぽいの)なデモ見学たかぎりでは老人多かったんだけど

左右限らずそこが居場所になってたりする層は年齢高め、観念的に括弧つき思想をこじらせてる層が中年青年とかなんじゃないだろか

2017-01-17

修論を終えた感想

 無事に修士論文を提出し、諮問の日程も決まった。


 大学によると思うが、ウチの場合修論を提出した段階で、博士後期課程への進学と学位発行がほぼ決まる。逆に提出した段階での差し戻しを食らう場合は、修士論文撤回の憂き目となる。教授も出せるように指導するし、学生も間に合うようについて行かなくてはならない。とりあえず提出できたので問題がなければ、このまま無事に修了、進学となる。良かった。


 よくある適当私大阿呆学部卒業したので、司法試験を受けるでもないのに卒論は書かなかった。留年もかました典型的マジメ系クズ学部時代の禊ぎをすませることができ、うれしく思っている。ウェーイでもDQNでもオタクでもなかったあの頃の残念さ、大学卒業してから放浪にも似た十年を、期せずして総決算する機会となって良かった。


 文系修士博士無意味だと騒がれて久しいが、そんなことないと思う。そもそも社会的無意味無効な誤差として処理される人間にとって何かしら一つをやり遂げた記念が、社会的認証されることは自信を得る機会になる。もともと無意味人間には、意味のあるものだ。


 幼少期から思春期青年期にかけて自信を育む機会を生かせなかった人間には辛いことが多い。自信の無さが生活態度、言動に現われるし、結果、多少の理不尽なり違和感を周囲に与えて暮らすことになるからだ。その齟齬が対人関係軋轢となる。


 もちろん修士号をもらったところで、身に染みついた挙動の滑稽さ、可笑しさが拭えるわけではない。聖痕のように残るものだろう。それでも、何かをやり遂げたという実感が、ありふれて大したことではない修士論文の提出という事柄に込められていて、少しだけ自信を得ることができた。


 4月から博士課程に進む。同時に研究分野の珍しさと新しさもあり、ある企業研究員として雇ってくれることにもなった。学振は落ちたけれど、博論を書きながら、研究員という願ってもない形だ。

 もう若者ではない。朝、鏡をみると、残念なおっさんが寝ぼけてくたびれている。老いつつある両親に会った際、母に結婚について聞かれたが、それはあきらめている。でも、覗いてみたい世界があり、その世界研究員という形で足をつっこんで暮らしていけるのだ。悪くない。

 21世紀も後半になる頃には、僕はこの世界からログアウトしているだろう。それでも、自分が残した浅薄で僅かな研究や記録が、後継の偉大な天才と俊英たちのいくらかの踏み台になり、また諸俗凡人の皆さんに少しでも益するならば、それでいいじゃないかと思っている。百年後に一度、次の誰かが少しだけショートカットできるための一行を書く仕事、それが僕の務めだ。


 修士論文を書くということは、最低限、その分野の歴史の全体が見えており、研究史の中で自分立ち位置を把握した上で、浅彫りの僅かながらも確実な成果を置いていくことを意味する。そうすることで、今までぼんやりと見えていた世界がくっきりと鮮明に見えてくる。ザルだった視点が、精細さをもってくる。それが世界他者自己の精彩さに変わってくる。分野によるし一概にも言えないかもしれないが、僕はそういう経験をした。


 修論を出し終えて、本当にやって良かったと思っている。

2017-01-15

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。


オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。


「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。


不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。


(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

2017-01-11

信じられない?最近日本で起きていること

【信頼するかは貴方次第です】

2017-01-05

痩せたい人が本当に止めたほうがいい食べ物

みんな痩せたいっていうのにどうして真っ先に太る食べ物に飛びつくのだろう。

青年時代はずっと肥満だったけど、30過ぎてからこれを止めることでみごとに標準体重まで落としてそれを維持しているわたしから忠告です。

はっきりと言います肥満遺伝じゃありません。習慣の積み重ねです。



絶対ダメ

ラーメン

小麦粉主体食べ物パンスイーツなど)

主体食べ物ポテトチップスポテトフライ煮物

肉の脂身(鳥の皮もだめ)

かつ、天ぷら

せんべいなどの米菓



必要だけど食べ過ぎはダメ

根菜人参たまねぎ大根、ごぼう)

炭水化物全般

砂糖たっぷりジュース

刺身

果実



絶対Ok

葉物野菜

脂身の少ないお肉類

焼き魚

玉子料理



・意外とOK

チョコレート

豆、ナッツ

チーズ

プリンカスタードクリーム生クリーム



・続けるコツ

覚えるのが大変という人、野菜は葉っぱ、茎、種はOK。根っこ、果実NGと覚えるとわかりやすい。

絶対ダメ我慢し続けると、むしろ酔っ払ったときとかに大暴発してしまうので、外食ではなくて自宅で量をコントロールしながら食べるか、似たような代用品で満足するようにする。

血糖値を上げると人間は意外と空腹感をわすれることができるので、「必要だけど食べ過ぎはダメ」「意外とOK」のところから適量を選ぶとよい。

朝はできるだけ炭水化物を食べて活動エネルギーを確保する。夜は肉やタンパク質を食べるようにして、寝ている間にゆっくりと消化させる。

食べ過ぎ絶対ダメ。満腹感を放置するとどこかで必ずバカ食いをしてしまう。水で膨らますとか愚の骨頂。満腹の幸福感<食後の爽快感だと自分に言い聞かせる。

どうしても空腹感が我慢できないときは、胃袋の大きさをコントロールするつもりで一度に沢山食べるより、小分けにして食事の回数を増やす



おそらく外食ラーメンはこの10年で片手で足りる程度しか食べてない。

その人生楽しいかつまらいかは人それぞれだが、また肥満になるよりは遥かにまし。

人生自分選択するべし。

2017-01-03

いとこ達を見ていて思った

年末年始実家に帰ってきて、中学生高校生のいとこ達と久しぶりに会った。

これは皆そうなのかもしれないけど、彼らを見るたびに「あの頃の自分に比べてこの子たちは幼すぎないか?」という思いを禁じ得ない。

そこで、冷静に自分中学生だったころを思い出してみた。

航空機自動車が好きでネットでいろいろ調べたり本を読んだりするのが好きな中学生だったけど、無邪気な少年だった自分青年に近づいたというか、自分のことを客観的に見つめることができるようになったきっかけがあったのを思い出した。

NHKBS放送していた「2001年宇宙の旅」を観たことだ。

中学2年生のことだったと思うけど、その頃は「シスの復讐」をきっかけにスター・ウォーズシリーズにハマっていた時期だった。もっとさいこからテレビ放送される映画を観るのが好きだった。娯楽SF映画特に観るのを楽しみにしていた。

そんな中で、「2001年宇宙の旅」に出会った。今でもあの衝撃をよく覚えている。最後まで見ていれば話が分かる、普通に地上波放送しているような映画と違って、最後まで観ていても何がどうなったのか、全く分からない。ポカーンとしながら「美しき青きドナウ」が流れるエンドロールを見つめていた。

それからネットでいろんな人の解釈を漁ったり、小説版を読んだりして、やっと意味がつかめてきた。

映画版があまりにも意味不明なのは意図的にそう作られていたからだと知ったのは、町山智浩氏の「映画見方がわかる本」を数年前に読んだときだった。

そして当時の自分は悟った。今まで自分が見ていた映画が、いかに型にはまった物語を描いたものであって、そういう映画だけを見て「自分映画が好きだ」と思っていた自分視野いかに狭小なものであったかを。

それをきっかけにして、「自分が今まで考えもしなかったような視点存在する」ということに当時中学2年生だった自分は気が付いた。いわゆる「メタ思考」的な考え方をできるようになったということかもしれない。自分の考えていることや言動が、周りの人からみてどのようなものであるか、ということを俯瞰して見つめる、自分の中のもう一人の自分が生まれたような感覚だ。

母親実家に行って祖父母に会ったときに、「祖父母は孫である自分たちをどのように見ているのか」「親はどのような気持ち自分たち祖父母のもとに連れてきているのか」といったことを考えるようになった。

自分クラスの中で典型的な「勉強はできるけど友達のいないかわいそうな奴」というポジション存在であることにも気が付いて、最低限抑えたほうがいい振る舞いに気をつけるようになった。過去自分が「誰かがやらなきゃいけないからやろう、などという動機クラス委員などを引き受けてしまう、都合のいい人間」であったということを認識し、諦観にも似た境地に達するようになっていた。

そういうことに気が付くようになる年頃だっただけなのかもしれないが、それでも「2001年宇宙の旅」を観たときのあの衝撃がきっかけになっていることは間違いない。


自分が見ている中学生高校生のいとこ達は、そのような経験を既にしているのだろうか?

親戚何人かで紅白歌合戦テレビで見ているときに、「太鼓の達人がしたい!」と言い出すような彼らを外から見ている限りでは、とてもそのような視点を獲得しているようには見えないのだが・・・

2016-12-31

ルール喫煙者潰し

俺は”マナーの悪い喫煙者”を潰したい。そう思ったのは家族に愚行を泣かれたからだ。

今日立ち寄った高速のPAに、喫煙所トイレの近い場所があった。

そのトイレから出る際、”マナーの悪い喫煙者”の男がトイレ前で点火しながら喫煙所へ向かった。

俺は煙が嫌いなので、小声で「喫煙所に入ってから点火しろよ」と言った。

そこを近くにいた家族が聞きつけ「今は家族がいるんだ、絡まれたり暴力を振るわれたらどうする」と言われた。

確かにその通りだ、とは思った。だが向こうも悪いと言った。

「それでもやるな。すぐに黙って避けるなりしろ。なぜそんな事も分からない」と泣かれた。

愚行だった。

実際「カッとなってやった」で殺人を犯すような人間もいるのだ。

マナーの悪い喫煙者”に限らず、社会規範のゆるい人間への注意などは時に命にすら関わりかねない。


ところで本日見かけた”マナーの悪い喫煙者”は上記の者の他にも複数いた。ちらほら見られる行動である

ある男に至っては、広いPAだったので喫煙所から20mほども歩いて移動していた。

その途中にはベンチがあり、食事している人間もいたが横を通り過ぎていた程である


要するにその”マナーの悪い喫煙者”にとっては

「『俺ルールとしては』これくらいの位置から火をつけ、近くに非喫煙者がいても煙を吹き散らしてセーフだ」

こういう考えが存在している事になる。

実質的には距離が短くなっただけで、完全に歩き煙草だ。しか喫煙所近くとすら言えない。

つまるところ

「『俺ルールでは』喫煙所に向かっているからセーフ」

という、謎のゆるく適当理屈が”マナーの悪い喫煙者”を動かしている。


しかもなおタチの悪いことに、こうした輩は前述のように明らかに規範意識がゆるく自己利益を優先している。

それはつまり携帯灰皿があればどこでも喫煙可能と思いこむような者と同じく

「『俺ルールとしては』配慮しているからいいだろ!何様だお前は!」

と注意時にこのような行動に出る可能性があることを示している。


なお論外の、喫煙所ですらない自車のそばで吸って吸殻を捨てている者などもいる。

(駐車した際に足元に吸殻が落ちていることが複数回あった)

「『俺ルールでは』これくらいならいいだろう、と思って吸って捨てている」

こんな者は、珍しくもなんともないと言えるわけだ。


ところで舞台年の瀬高速道路である。そこには他の人々もいた。

乳幼児を紐で抱えた父親がいた。子供の手を引く母親がいた。

年老いた人を支える青年もいた。

もしも煙が不快だったとして、「喉の弱い老人や子供いるからやめて欲しい」などと注意できるだろうか?

しろ逆だ、と思う。

うちの親がしたような「カッとなっての攻撃行動」への不安があるだろう。

幼い子供をかかえて、もし突き飛ばされたら。

さな子供を怯えさせ、トラウマを残すような怒鳴り方をする理不尽な者なら。

老人を殴りつけるような相手だったら。

危険存在相手に、守るべきものがあると挑むことはできない。

ごく当然の心理であろう。

故に、俺は俺のルールとして、”マナーの悪い喫煙者”を”真っ当な喫煙者”と分ける。

そして、そういった存在糾弾されるべきだとこのページに書く。

願わくばマナーの悪い喫煙者”が、世間から一掃されて欲しいと心から願っている。

こういった考えがあると世間に広まって、多くの人から社会圧の高まり

『俺ルール喫煙者』が少しでも圧迫されていけば幸いであると感じている。

俺の心が単に狭い、この程度のことは我慢すべきだ、そんな意見もあろう。

その時は単に俺が「俺ルール押し付け狂人」となるだけである

2016-12-21

今日冬至増田らしい白田素真慈雨とはうょき(回文

バブを抱きしめながら入浴した時の「救えなかった」感は異常よね。

で、お馴染みのしっぽりといきたいこんな季節。

なーんて、これどっかのネットで見たヤツだけど。

おはようございます

今日はなんと!街を挙げての大イベント

街中の銭湯ゆず湯デーなのよ。

って言っても、まあ冬至イベントなんだけどね。

みんなも今日ゆず湯入るでしょ?

なかったら、ゆず味のバブかバブルガムブラザーズでもいいわよ。

このなんとも言えない、ミカン版の酒池肉林感が街を盛り上げていくわ!

まるで街中がみかんジュースの池に蜜柑のなる木の林なのよ!

ギャルゆず神輿も盛り上がるわっ!

ギャルゆず神輿って言っても、

ほらあれよ、あれ、

今年のゆずガールサザエさんのオープニング的な

果物を二つに切ってその中に入って、

わっしょいわっしょいってやるやつなのよ。

もちろんあんなに大きなゆずいからあれは作り物だけどね!

それと、

これはまだやるかやらないかって青年会で揉めてたけど、

ゆず投げ祭!

ゆず農家の方たちが結構大反対してるから実現は難しいかもね。

あと、ゆず追い祭!

さなゆずを街の坂から転がすかわいいモノじゃなくて、

デカゆずを転がして行くの。

これも青年会がやろうって言ってるみたいだけど、

もう、無茶するなよ~って感じよね。

あと、

忘れてたけどカピバラちゃんもゆず湯大好きよね!

カピバラなのか、カピパラなのか。

アボガドなのか、アボカドなのか。

おぎわらなのか、はぎわらなのか。

とりあえず、電話口でどっちか分からないとき

「ふぁぎわらさんですか?」ってごまかすけどね。

うふふ。

今日はお風呂楽しみだな!

あ、あと今日回文の日らしいわよ。

1221で反対から読んでも1221からなんだって

山本山形式ね!




今日朝ご飯

オムおにぎりが美味しかったので、

タマゴとケチャップライスとの絶妙な感じがヤミーだわ。

デトックスウォーター

また安くメロゴールド買えたので、

それにしました!

結構甘くって美味しいからハマっちゃいそう!




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-12-19

大学中退で借りた奨学金が払えない

と、池上彰のいま放送中の番組

大学在学中、奨学金バイトだけでは学費が足りず、中退せざるを得なかった青年の話。

大学中退のその人の現在収入は月18万円。

そこから親に月10万円の仕送り???

残り8万円では奨学金を返済できないという放送内容。

どう考えてもそれ、親への10万の仕送りが原因だろうと。

在学中も親に奨学金の大半を仕送りさせられていたのだろうと思うと涙が出てきた。

こういうの児童虐待認定できるようにならないんですかね。

奨学金自体も親の同意や協力がなくても本人の意思だけで無条件で借りられるようになってほしい。

2016-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20161216201638

キモくて金のないオッサンが、普通青年から徐々に時間をかけてキモくて金のないオッサンになっていったことについて世間的に自己責任論を押し付けられているという苦しさはわからいでもないが

それと将来のために芸能活動をほぼ単身で頑張っている20歳そこそこの女の子変態から偏執的に好かれ公権力から守られることもないまま死亡寸前にまで傷つけられたことに関する本人の責任を同立に扱うのは

かなり無理筋ではないかと思えるが、どうかな?

Kindle Unlimitedジャンル分け雑じゃね?

なんでネコマンガと成人向けエロ漫画が同じ「青年コミック」なん?

女性コミック」覗いたら百合漫画で埋め尽くされてるし。

オタベックアルティンにかこつけて話をしたい

ユーリ!!! on ICE 、見てる?

オタベックアルティン、どう?



カザフ英雄」っていう字面を見て以来、ソワソワしていたものが、ユーリ・プリセキー友達になったあの瞬間に全てが弾けた。

カザフスタンを含む中央ユーラシア・テュルク系諸民族が持つ「民族英雄」の姿をはっきりと感じ取ったからだ。



カザフスタンは、歴史的にテュルク系諸民族が多く暮らしてきた土地である

遊牧騎馬民族繁栄した土地であり、彼らはテュルク系の言語と、それに基づく言語文化を持つ。

彼らの文化信仰あるいは歴史は、口承文芸によって伝承された経緯があり、口承文芸のうちの一大ジャンルとして数えられるのが「英雄叙事詩」と呼ばれる物語形態だ。

カザフに限らずテュルク系諸民族の中で広く伝播した『アルパムス・バトゥル』や、キルギス英雄叙事詩マナス』は邦訳出版されており、母語によって英雄叙事詩世界観に触れることができる。中央アジアを題材とした創作物でおそらく現在もっとも有名なのは森薫の『乙嫁語り』だろうが、作中に登場する馬などの名は、先述の英雄叙事詩にて確認できる。アルパムスやマナスとは叙事詩中での主人公にあたる英雄名前であり、英雄たちは作中でもっとも強く、激しく、時に美しい。

英雄叙事詩」の歴史形態などについては省略するが、重要なのはカザフの地に育まれ文化には「英雄」の存在を待望し、受容する姿があるということである

彼らは街や、施設などに英雄叙事詩中に見られる名付けをし、また街中では英雄の像を見ることもできる。余談ではあるが、キルギス首都ビシュケクに立つ騎馬マナス像の馬には、立派なちんちんがついている。あと動物園の馬もなかなかのブツをボロンしてる時がある。



さて、その英雄についてである

英雄叙事詩の主なテーマの一つに「外敵との戦い」がある。英雄が戦う相手は「異民族」や「異教徒であることが多い。たまに超自然的な怪物と戦うこともある。

敵対する異民族や異教徒を、英雄苛烈に打ち倒していくわけだが、全ての異民族や異教徒が敵となるわけではない。



英雄は、時に異民族友達になる。



英雄(オタベック)は、異民族(ユーリ)と友達になるのだ。

盟友となった異民族とともに、英雄さらなる敵を打ち倒していくのである

(英雄叙事詩中に現れる異民族は大抵がモンゴル系の遊牧騎馬民族な訳だが、細かいことはいいんだよ)



敵についても、少し話をしたい。

英雄異民族敵対し、彼らを倒して強さを示す。異民族の長との一騎打ちはしばしば物語クライマックスとなり、もっとも盛り上がるシーンであると言っても良い。


敵の王との一騎打ちである


YOIにおける王といえば、J.J.ルロワに他ならない。

11話でオタベックアルティン対峙したJJの姿は各位の記憶に新しいことと思うが、ここでもオタベックアルティンが持つ英雄性を感じ取ることができる。



そうして「勝利」を得た英雄は、やがて自集団を束ねる長となり、後世へと名を残す偉大な存在となるのだ。

英雄叙事詩はその他様々なエピソードによって構成されているので、興味を持った皆さんには是非読んでいただきたい。


ここまでの参考文献は以下の通りである


 坂井弘紀2002『中央アジア英雄叙事詩:語り伝わる歴史東洋書店

 坂井弘紀訳2015『アルパムス・バトゥル:テュルク諸民族英雄叙事詩平凡社

 若松寛訳2001『マナ少年篇:キルギス英雄叙事詩平凡社

 若松寛訳2003『マナ青年篇:キルギス英雄叙事詩平凡社

 若松寛訳2005『マナ壮年篇:キルギス英雄叙事詩平凡社


我々は幸運にも日本語でテュルク系英雄叙事詩に触れる機会を持った。最大の感謝をここに表す。



以下、蛇足

オタベックアルティンサマーキャンプを経てバレエからは離れたようだけど、彼はその後どこに行ったのだろう?

個人的に、例の演技終了時のポージングからコサックダンス(ホパーク)の匂いを感じた。

12話で明らかになるのだろうか、期待は大きい。

あと、「サマルカンド序曲」っていうタイトルも気になる。

団塊世代の悪

学生運動をしていた世代だと思うのだが、学生運動とはなんのためにされたのだろうか。

学生運動をするとすれば、反原発だろうか。アレッポ虐殺についてだろうか。トランプについてだろうか。

反政府活動もあるだろう。

しかしそれをすることで大学休校させたりはしない。

まともに勉強したい人がいる。

お偉い先生たちがお偉くなったのには理由がある。

その人たちの権利まで奪うことは、絶対に出来ない。

しかし、団塊世代は当たり前にその人たちの自由を奪っていたと思われる。

そしていうのだ。

最近の若者は活気が足りない、と。

活気とはなんなのか。大学をつぶすことだろうか。街を練り歩くことだろうか。罵詈雑言を吐くことだろうか。

SEALsって、結局なにをしていたのか。なにをして、団塊世代にどんな褒められ方をしたのだろうか。

それなら海外青年協力隊自分探しをしにくやつのほうが、褒められて当然のはずだ。

団塊世代は、国を良くする方法を教えてくれない。あれはバブルを作っただけだ。バブルが良かった?何故バブルと呼ばれてるからについて考えたことがあるか?

戦後日本復興させたのは団塊世代ではない。大正昭和一桁世代と呼ばれた世代ゆとりからすれば曾祖父母や、そのまた上になるだろう。

いつだって若者はどうやって団塊世代を黙らせることが出来るかを考える。

殺したりなんかは考えない。だってあの世代より世界的な常識を見ているから。

2016-12-15

オタクオタクしたコンテンツが無理音頭(アニメオタクversion)

ドン(パンパン)ドドン(パンパン)

ハァ〜オタクオタクしたコンテンツが無理〜

今風の絵柄の少年少女(青年)キャラクターを大量に用意し〜

オタクが好む声優起用〜

キャラ同士をわちゃわちゃ絡ませておけば万事オッケェ〜

おまけに無難に泣けるストーリーがあればなお良し〜

仕上げに「本気で儲けにきてんな」と一目でわかるグッズ群〜

イベクジコラボ目白押し

ハァ しんどい(パパンパン)ドンドン


ハァ〜資本主義に手のひらで転がされ〜

「今期は誰々が推しなんだよ〜」〜

「はぁ〜誰々尊いしんどい〜」〜

カッコいい〜カワイイ

泣ける〜神〜沼〜

性欲のレバーオタクオタクしたコンテンツに握られ〜

ライトインスタントな沼に飛び込む消費者ども〜

仲間意識を金で買う〜

金で買った仲間とマイノリティ気取り〜

オタク弱者アングラな俺ら〜

ハァ ややこし(パパンパン)ドンドン


ハァ アイドルオタクやってろよ貴様ら〜

ハァ オタクオタクしたコンテンツが無理〜

ハァ 煎じ詰めれば「いかにもわたしオタクでござい」みたいな顔した奴らが無理〜

ハァ 男女問わずそういう奴は無理〜

ハァ 正体不明嫌悪感

ハァ ハァ ハァ〜居場所がない〜〜


ハァ〜アニメオタクオタクしたオタクを避けて〜

気づけばどマイナージャンルど真ん中〜

だけどマイナージャンルマイナージャンルで〜

世間が狭くて窮屈で〜

ガチ勢がすごすぎて劣等感

にわかは居づらい空気感

ハァ 居場所がない 居場所がない


ふと気づいたのだけれど〜

これってもしや私がすげーダメ人間で〜

コミュニケーションが下手で〜

プライド無駄に高いくせに〜

コンプレックスが強くて〜

友達作れないだけなんでは〜?

ハァ 悲しい 寂しい……

2016-12-12

500万PVアフィリエイターと会ってきたが得るものがなにもなかった

アフィリエイトサイト管理人と会ってきた。

主に雑誌からコピペ作業で月500万PVサイト個人運営している人。個人運営するメディアではたぶん日本でもトップクラスPVでためになる話でも聞けるのかと思ったらびっくりするぐらい何も得るものがなかった。

もともとその業界WEBではブルーオーシャン雑誌情報をそのままコピペしてアクセスを集めるのが黙認されてる状態2ちゃんねる規制はいっているが規制はいっていない2ちゃんねるまとめさいとのようなもの

アフィリエイタープログラマーでもライターでもないので期待して会いに行ったわけではないのだがそれにしてもインターネット上の月500万PVイメージを持っていったものから少々がっかりした。どんなソースコードSEOに良いのか聞いたりしたのだがテンプレートを借りてやっているのでよくわからないと言われた。

ネット上では人格者のように見える。切って貼って良い人格を演じているだけの実像はまるで大学2年生のように無垢無能だがただたまたま開設したサイトが当たってしまった幸運青年だった。聞いてみると大学の時から当該サイトで荒稼ぎしているので就職したことがないらしい。

からどうだという話でもないのだが廃れることが確定している業界で不幸にもブルーオーシャンで泳いでいる無能青年がすこし心配になった。

2016-12-11

韓国の反応】韓国人男性による仏像地蔵100体破壊テロについてのコメント

靖国神社なら理解もできるが、あんなことをなぜするのか?

あれが発覚した瞬間、日本同胞たちに火の粉がかかるのではないか



靖国神社で行ったなら、少なくとも日本の不当な歴史歪曲への物理的抵抗だと見ることができますが、福島神社別に関連がないのに、何故?



日本まで行ってこんなことをする愛国者韓国はいない。

安倍が育てた極右の奴らの仕業だ。



・やるなら靖国にやるべきで、それでこそ日本人靖国について考えるので、やる価値がある。

これは国の恥さらしにしかならない犯罪である



・これは村の神社だということです。

村の人々まで嫌韓になりそう。



・何故なのか?

国格が落ちる…



コメント日本信者臭い

売国奴愛国青年を罵る資格があるのか?

今すぐに韓日保護条約キャンセルしろ



・誇らしい私たち民族



勇気がすごい。拍手



・すべての韓国人応援します。

すぐに釈放せよ。



日本のやつらは韓国文化財を略奪し、景福宮、石窟庵、その他数多くの文化財を毀損した。

それと比べると何でもないのにどこが国の恥?



独立運動家である

なぜ悪口を言ってるんだ?



日本のものは、すべて焼却すればいいと思います



日本時代にされたことを考えてください…あれでも足りない。



・よくやった。



靖国は必ず燃やさなければならない。

日本のすべての神社破壊されるべきだし、すべてのチョッパリマルタにしなければならない。

沖縄は元通り分離独立しなければならない!!!

2016-12-04

また明日太陽が昇っていくね

【また明日太陽が昇っていくね】

僕「復讐だ!復讐だ!だから、あとで射撃の復習しよう!」

兵士「あと2人。あと2人、戦闘で倒したら、お前を解放してやろう」

僕「ハァ、ハァ。ここへ来て1年か。わが町は無事だろうか?仲間はほとんど戦闘員になって戦場に散ってしまったけど。でも、井戸の下に隠した大事ものだけは守れたからな。OKです!」

兵士今日は、ある町に行くぞ。あと2人だから、あまり害のないような人間を消せばいい。今回は、それだけで終わる」

僕「あい、OKです!」

兵士「ああ、OKだ。じゃあ行こうか。どうした?」

2人の青年、歩きながら。

僕「あの、あなたは、どうして兵士に?」

兵士ダメだ」

僕「え?」

兵士「私語はつつしめ」

僕「(OKです)」

兵士しかしながら、この町は、寂れているな。たいした町ではなかったのだろうな」

僕「(頷く)???コイツ、けっこう喋っている?)」

兵士「いいか。私語はつつしめ。」

僕「OKです!(あんしか私語をつつしんでいない人は、いないぞ)」

兵士「実は、この町には大事な秘宝が隠されているって話だ」

僕「なんと!」

兵士「秘宝をあとで、抜け駆けして、2人で探さないか

僕「(来た!抜け駆け、、、2人で、、、間違いない、BLルート来たー!わっくわっく)」

兵士「ゴホン。ちなみに終わったあかつきには、いいものを見せてやるぜ」

僕「へ、へえ・・・・・・・・・・・・・・。(コイツおかしいんかな?)」

兵士「お前は、大事ものってあるか?」

僕「OKです!」

兵士「俺は、実は息子を探しているんだ」

僕「(・・コイツ、頭おかしいんかな?)」

兵士「お前ぐらいの年頃だった」

僕「かわいそうですね、そりゃぁ」

 

寂れた町の真ん中に、2人ポツン。

兵士「さて、町についたぞ。すぐに行くぞ。用意は、大丈夫か?」

僕「OKで~す」

兵士「ここだ。ちょっとから目隠しをするぞ」

僕「え!まさか、極秘任務なんですか?」

兵士「そう。しばらく歩き慣れねえと思うから適当にそのへんを歩いてろ」

 

寂れているが広場だと思われる町で、目隠し青年が、そのあたりをうろうろする。

僕「ああ、何も見えないって悲しいんだな、こんなに( ´ー`)何か見えるって楽しいんだなぁ」

 

時間後。。。。。。。。

僕は、目隠しをとった。

   

僕「水鉄砲だと思えばいい・・・最初はそう言われたのだ。だから、僕はウッタのだ。だから、あれは僕のせいではないのだ。次も、次も、次も、次も、僕なんかのせいじゃないのだ。1000人目も違うのだ。その次も、僕のせいではないのだ。そう言われたのだ。絶対に、違うのだ。だから、、、」

 

どこかなつかしい人間が、目の前に倒れている。

僕「僕のせいではないのだ。僕は、ただ、目かくしてをして、ウッタだけなのだ。。。。」

兵士「あと1人は好きなやつを打っていいぜ。俺でもいいぜ。みんな同じ人間を打つけどな。ちなみに、この娘は、最後に会いたい人は誰かってきいいたら、家族だって言ってたぜ」

 

目隠しをしない青年は、破裂したような音とともに、その場に倒れてしまった。水鉄砲が破裂しただけのような感じで。僕は大丈夫、と彼は言ったのだ。

でも、兵士の耳には、大丈夫じゃない、といっているように、聞こえたのだった。

 

兵士大丈夫だ。この娘は、お前が打ったことに気づいていない。この子も、目隠しをしているからだ。イヤーな・・・・・・任務だったな今回も。戦争なんて、なくなればいいのに。くそ・・・俺も、こうしないと、大事家族jが消されちまうって話なんだ。すまなかった。青年よ。さらばだ、青年よ。さて、この兄妹を、寄り添えて墓でも作ってやるかなぁ」

 

兵士「あ、太陽が、のぼっていくね。。。ま、なにごともなんてことねえ、過ぎ去ったことは、OKだって話だな」

2016-11-25

20代30代でスキーができる人は育ちが良い

小さい頃に親にスキー場に連れていってもらえるほどの余裕がある家庭だから

加えてスノボができると青年期も充実した人生を送っている。

スノボしかできないやつは育ちが悪い。

2016-11-20

雨宮まみさんの危機

雨宮まみさんのことは、正直あまり知りませんでした。

しかし突如亡くなったことへのショックと、没後に友人たちが受けたこのうえない悲しみにかなり心動かされ、一介の田舎青年しかない私も、大きな喪失感覚に襲われています

今回書くことは特に誰のためにもならないのかもしれませんが、書かざるを得ませんでした。

雨宮さんの最近WEB連載を読んでいて気づいたことがあります

39歳の時に、最大の危機が訪れたと彼女は言っているのですが、何が起きたのかは隠されています

http://www.daiwashobo.co.jp/web/html/amamiya40/vol07.html

最大の危機は39歳のとき、突然訪れた。自分人生には起きないだろうと思っていたこととか、自分はこういう人間だと思っていたこととか、すべてがひっくり返されるようなことが起きた。まさか、この年齢で、と思うようなことが起きて、はっきり「年齢なんてあてにならない」と思った。40歳普通なら落ち着きそうな40歳という年齢であっても、神様は何も、手加減も容赦もしてくれない。40歳でも信じがたいことは起きるし、ドラマチックなことも、喜劇悲劇ロマンチックコメディも、なんでも起きる。舞い上がったりドン底に叩き落とされたり、混乱の極致に立たされて、私は「もう無理。起き上がれない」と友達LINEして、薬を飲んでベッドに潜り込んだ。

自分人生には起きないだろう」「神様は何も、手加減も容赦もしてくれない」「舞い上がったりドン底に叩き落とされたり」…といった記述から判断すると、完全な憶測に過ぎませんが、この時もしかすると、ひとつ可能性として妊娠されてたのかも知れないと思いました。

彼女のようなきわめて繊細な人が妊娠中絶をしたとすると、その心理的精神的影響は想像を絶します。

PASS「人工中絶手術後ストレス障害」というものがあります

2015年から16年にかけて、雨宮さんはずいぶんと痩せられています。とても素敵な、ファッションモデルのようになりました。

もちろん、それはまったく健康ものではなかったはずです。2016年10月には40度の熱を出したことがtwitterでは語られていました。

なぜいま、彼女が亡くなったのか。いずれにせよ、2015年以降の大きな危機のあとの時間を、彼女必死に生きていた。

このようなことを憶測で語ることは、たいへんに問題であるし、何も生まないかもしれません。

まったく違っていたら、本当に申し訳ありません。

しかし、すでに遅いとはいえ、彼女言葉意味をすこしでも理解することで、出来事が明るみになるリスクを冒してでも本気で伝えたかったことを受け止めたいし、彼女の死をすこしでも理解したいと思い、このポストを記しました。

2016-11-15

キミもスルーしないか

・・・接客商売・・・小売屋?・・・まあ、そういう店員な者ですが。

数人で現場・・・というか店頭に居るんだけど、自分が客の相手しててとか、ほかの人が接客してるのを横とか離れた所で接客以外の作業しつつ気にしててとか、

そういうときにおもうのが、やっぱり客と店員でも、気が合う・合わないの組み合わせがあるんだな、という。

で、

ときどき注文する、でも初対面の瞬間から、そう店に入って来る直前のそれからオレん所に近づいてくるまでの様子やら風貌←これにはどういう表情でなんの物事対応してたか、の意味が含まれる、っていうかソレがほとんどなんだけど、

その段階で、あーなんかやーな○○だなー、とか、あーこれはヤヤコシイひとだろなー、とか直感して、元気のあるときなら「ウッシャア!」ダウナーな気分のときなら「やだな・・・。でも頑張って自分気持ちさなきゃです・・・」とか覚悟をキメてるんだけど、

ヤヤコシイひと、っていうのは、これ自分ちょっとそうだからたぶんそういう連鎖反応みたいになっちゃうんだろうなとはおもってはいるんだけどまだそれ以上には直せないからわかってもいまのところイミねー状態なんだけど、

こっちのできない事を要求してそれを通そうとしてヒステリックな響きが声色に出てくるとか、そういうかんじに態度が豹変するひと、っていうのか。でまた、こっち、オレもソレはできないのでなんとか宥めながらこっちの事情、ったってまあ客側にしてみればそんなのほんとカンケーないことなんだけど、まあそれを理解してもらって要求を引っ込めてもらおうとしてるうちに、こっちもヒステリックに拒絶を繰り返すだけの流れになっちゃって。

で、なんかヤな奴だなあ、ってのは、これはもうホント余計なお世話なハナシなんだけどもさ、んーと、ああそうあれ、こっちの、オレからすると”ぞんざい”な言い方とか物事のあつかい方とか、なーんかみててムカつくというか、そうそう”残念”なかんじな人。そんな表情でそれやんなくても・・・、みたいな、そんな言い方はねえだろ!って、アレです。

でね、くりかえし来ていただいてるそんな方々にね、やっぱりこっちもそのつど毎回何度もなぶられてるとね、身構えちゃって、そしてやっぱりいやこれはイカンことなんだけどね「なんだコイツ!」ってのをその奴にこっちも放散しちゃってるのだろうね、そんな方々も表情くもってたり強張ってたりしてんのよね。そこまでしていやされててなんでまた来る、いや来ていただけてるのかそれはそれでよくわからんのだけども、まあそれはまた別の考察、ってほどでもないか単にウチが最後の最果ての地なだけか、ってなにこれ烏滸がましいイヤすんげー失礼、ってまあそれは今回はさておいて。



・・・きのうね、年令がそうオレと同じくらいかいってて10才したくらいかって、これもまあね、もしこれ年上だと、ははっ御高説拝聴いたしますッって姿勢制御モード?でなんとか自分気持ちねじ曲げて納得させて抑えることができるけど、同い年とか変に近い若さ、ってなんだそりゃまあ同世代的な年恰好だと「オマエそんなオレとおんなじ年代でソレかよ・・・。ちゃんとしろよなさけねー、ってかオレもいっしょくたにみられて評判おとされてる気分だわーヤダヤダ!」って気持ちで考えちゃう、ま、まあそのくらいの世代だろう同性のが来てね、まあやっぱり何回か顔を合わせてる客なんだけど、注文後に訊いてきたのよちょっとかいとこの内容をいまから変更できるか?ってね、んでオレそれは通すとあとあと対処がキリないことになる内容だと判断したんで即座に端的に、それはできません、つったのよ、そしたらソイツは了承してくれて引っ込めてくれたんだけど、そんときオレの返事のあとにちっさい声で、

『ぁっメンドクサイですか』

っていったのよ!・・・おめーまえからも思ってたけど、ぜったいがっこーとかでいじめられてただろってかイジメられてるだろそんな言い方してるからじゃー!!・・・・・・ふう。



・・・で。そんなこともありつつ仕事あがって、最寄駅から帰宅しようとタクシー乗り場を通り過ぎてたら、なんか駐禁防止みたいなチェーン付きポールはさんでる二人組が立ってたのね、向かい合って。片方は大学生くらいな年恰好ケータイあてて喋ってて、反対側は青年から中年くらいの、スーツ着てて手ポケットに突っ込んでその学生だかを仏頂面でじっとみてる様子の。なんだろうこれ連れだってタク待ちしてるにしては立ち位置が変だし、っておもって注意がそっちにむいてその学生アンチャンの通話意識がいって内容聴いてしまったら、

どうもコイツ、つまりスーツのほうのひとね、が、そのアンチャンの目前で、喫い終わったブツ側溝だか排水溝だかにポイしよった、それを俺、つまり電話ガンガンどこやら、もしかしていやたぶんケーサツ?か?にしゃべりまくってるアンチャンね、が見咎めて注意したけど聞きよらへんのじゃあ、わあわあガアガア、みたいな・・・

あーあーあー。

これはそれは・・・。って気持ちで足取りもゆるめずそのまま通りを渡って自宅への路地に入っていくオレ、そしてその背にかぶさるようにヒートアップしたアンチャンの関西弁罵声が~。




いままでかいてたとこなくなってからひさしぶりににっきみたいなのかいたのでわけわからんくなったがかいてすっきりした

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161107202610

なぜかこれを読んでフランスの古い映画を思い出した。

ある画商が絵が売れずに貧困にあえぐ青年画家から絵を買うように懇願されるのだが、

画商は「君のような凡才は生きている間に大成できないだろう」とを酷評して買おうとしない。

そうは言うものの、画商は青年相談相手として、二人の間に緩い友情のような繋がりができる。

それでも画家は絵を買おうとしない。

まったく絵が売れない青年画家は、貧困のあまり絶望し、餓死するよりはマシだと自殺してしまう。

偶然その場に居合わせた画商は、青年の死を確認すると、すぐさま彼の絵をほとんど全て持ち去り、

それらの作品を「現代フランス新進気鋭の画家のものとして高値で売りさばき、

後に青年フランス代表する画伯として名声を獲得することになる。

(この青年画家は、実際に夭逝した画家モディリアーニモデルらしい)

2016-11-06

3巻以内完結のおすすめマンガ (その2)

1年前ぐらいに書いたこエントリー

3巻以内完結のおすすめマンガ

http://anond.hatelabo.jp/20151017231411

がそこそこ好評だったので、改めてタイトルを追加してみようと思って書いてみます

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます



リーチマン(3巻完結)

http://morning.moae.jp/lineup/121

主人公テツローはフィギュアの造形師を目指す主夫だが、数年間くすぶっている。

そんなテツローと、彼を支える嫁との生活を描いた作品

ほぼ作者の実体験にもとづいて描かれており、自分の夢に向かいながら生きることの難しさや不安真摯に向き合った作品だと思います

テツローと嫁の掛け合いがたまらなくいいです。というか嫁がかわいくて強い。

初めて父親になるシーンはとても美しいです。



バランスポリシー(2巻完結)

http://shonengahosha.net/works/baransupor_001.html

EAT-MAN』『地球放課後』の吉富昭仁による、トランスセクシャルフィクション

女性出生率の減少した世界で、国の要請子供を産むために性転換した少年と周囲の関係性を描く。

作品全体を包むやるせなさ、物悲しさがたまらなく良いです。



・HaHa(1巻完結)

http://www.moae.jp/comic/haha

ハイスコアガール』の押切先生騒動最中に始めた、自分ルーツと向き合う物語

裏表紙にある

自分をこの世に生んだ人間の半生、

必ずそこには物語存在する。

歴史の授業で赤の他人の事はたくさん知ったのに

目の前にいる母の歴史は何も知らない。

いつか母が死んでしまった時・・・

母の事をもっと聞いておけばと

後悔の念で涙するのは嫌だ。

僕は思う

親の半生に関心を持ち敬意を持って

人生話に耳を傾けるのも一つの孝行だと」

という先生言葉がこの作品を端的に表しています

自分ルーツとしての母親の半生をたどるという試みを面白く、感動的に描いている作品です。



雲出づるところ(2巻完結)

http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063002416

2012年に亡くなった土田世紀作品

駆け落ち同然で結婚した出水と十一。

駅で拾った子供を育てながら幸せ暮らし、やがて出水妊娠する。

しかし、同時に子宮頸がん発症していることが判明。

癌を患いながら出産を決意した出水と十一の、闘いの日々を描く。

生きていくことの不条理さを詰め込んだ作品で、希望があるのかどうかすらわかりませんが、

それが著者が人間の生死というものに徹底的に向き合った結果なのだと思います

この作品を読むたびに私は勇気づけられます



・名づけそむ(1巻完結)

http://shodensha.tameshiyo.me/9784396766740

誰もが持つ、「名前」にまつわるエピソードを集めたオムニバス

日常の意外な瞬間に、ありふれた名前を通して、ささやかな喜びや希望、そして胸が締め付けられるような切なさや痛みを感じる人々の姿を全10編で描く。

上にある試し読みのように、短編でこれだけ描写の重さを乗せられるのはすごいなと思いました。

個人的には元吹奏楽部長の話が好きです。



・闇夜に遊ぶな子供たち(1巻完結)

http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/6274/

『死人の声をきくがよい』のひよどり祥子の、うぐいす祥子名義の作品

霊感が強く、よからものが近づくと体調を崩す少女マコとその兄・トシオに降りかかる災難の数々。

多少のグロがOKであれば読んで損はない作品です。

私の中では『度胸星』『預言者ピッピ』に並んで続きが出て欲しい作品。誰か。



・木版漫画集 或る押入れ頭男の話(1巻完結)

(試し読みがありませんでした)

あとがきで「私は、二冊の木版漫画集を刊行する為だけに、私の人生、10年間をそっくり使い果してしまった。

それが良かったのか、わるかったのか、今は判らない。」というぐらい寡作な藤宮史先生作品

人間不信から内向的になり、大学にも通わずアパートの一室に引きこもった青年が、何もかも捨てていっそのこと押入で暮らしたい、いや押入そのものになってしまいたいと思っていたら、

ある日男の顔は本当に小さな押入れ然となっていた。家を追い出されその日暮らしをする中で、彼はどこに辿り着くのか。

木版ならではの重厚さとストーリーの重苦しさがマッチしていて、これまで味わったことのないような読み口の作品でした。



その他、最近読んだ漫画では

・こども・おとな(1巻完結)

http://www.s-manga.net/omf/omf_978-4-08-890409-2.html



人魚王子(1巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/ningyoouzi_002/CO/1/

なども良かったです。



最近漫画の読み方が保守的になってきているので、自分にムチを入れる意味も込めて書いてみました。

みなさんのオススメも教えてください。

というか、増田って見ない間にこんなスパム汚染されてたんですね。ビックリした。

http://anond.hatelabo.jp/20161105232009

体感・失感情

体感症(アレキシソミア)・失感情症(アレキシサイミア)と書いたほうが分かりやすいかもしれない。



アスペルガーとか高機能自閉症という名称が使われなくなったので、どちらか分からないけれど多分高機能自閉症

アスペルガー症候群高機能自閉症の違いは、幼児期言語発達に遅れがあったかどうか。

高機能自閉症では幼児期言語発達に遅れがあるが、その後は言語発達が追いつくため、青年期以降はアスペルガー症候群区別がつきにくくなる。

知的能力障害を伴わない自閉スペクトラム症を高機能自閉スペクトラム症と言い、アスペルガー症候群高機能自閉症などが含まれる。

元増田が言いたかったのは、こちらの高機能自閉スペクトラム症のことだと思われる。



これも勘違いがあるけど、一般的に「コミュニケーション問題がない」と言われているのは、自閉症スペクトラムの中でもアスペルガー症候群の人である

コミュニケーション障害がなければアスペルガー症候群とは診断されないので、元増田のほうが勘違いしているものと思われる(言語IQとか動作IQというのは診断には関係ない)。



自閉症特性は治すものではないので困ってないなら病院に来なくてもいいですよ」

これはまったくその通りというか、矛盾しているというか、自閉スペクトラム症診断基準には

『その症状は、社会的職業的、または他の重要領域における現在機能に臨床的に意味のある障害引き起こしている』

とあるので、困っていない元増田は「自閉スペクトラム症の傾向がある人」であって「自閉スペクトラム症」とは診断されないはずなのだ(そもそも精神科の診断名っていうのは、困ってる人を治療のためにラベリングするためのものなので、困ってない人をラベリングする意味がない)。



元増田自閉スペクトラム症と診断した先生が謎すぎるし、そもそも、困ってないのに元増田はなぜ病院に行ったのかとも思う。

念押し的に書いておくが、診断基準的には、困っていない元増田自閉スペクトラム症ではない。

模型屋の主人だってわかってるんだよ。

模型を買っていった青年がその模型を押入れにしまっておしまいだってことを。

模型は作られることなく押入れに収納される運命だってことを。

でもそれは模型屋の主人には関係のないことさ。

次に青年が来た時に「この前の模型はどうだった?」って聞かないことはお約束ルール

回転ずしでシャリだけを残す話を聞いた時、瞬間にこのことを思ったね。

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