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はてなキーワード: 青春とは

2017-02-16

もしもあの時担任が違っていたら

最近生徒同士でのいじめ以外に教師からいじめも珍しくないケースになっている

こういったニュースを見ていると「あんなことがあったけど彼らのように自殺するまでの決断はしなくて正解だったのかもしれない」と感じてる



そう思っているのは自分もおそらく同じ当事者であったと考えていたからだ

当時12歳、前も後ろも分からない状態で当たり前のように小学校に行っていた生徒の一人だった

スポーツ特にできた訳ではなく、勉強社会歴史のような暗記分野であれば90点以上は取れる程度の子供でそれ以外は無知で忘れっぽい性格

だが、小学校6年生になった途端そんな日常光景がいつのまにか真っ白に見えるようになった



担任になった教師は5年生の時に見て知った程度であったが、その人と会ってからクラス内の雰囲気も一変するようになった。

まだ始業式を行ってからの翌日の朝から担任から「○○は厳しいから怖いぞーっと言ったのは誰だ!」とこれが朝の日直の挨拶である

そこから何かあればこういった罵声に近い大声で生徒全員に言うことが当たり前であった



自分が実際にあったケースは、グループ分担での掃除をすることがあり、たまに担任に連絡する役割に回っていた

そこで報告すると昼休みに入って約10分程度なっただけでも「遅すぎる!何分掃除をやってるの!」とまるで自分が全ての責任押し付けられたような感じだった

他にも授業で使う教材を探そうとしたところなかなか見つからない為、「少しだけ時間をあげるから探しなさい」と言われたが結局見つからなかった

その時に「大事な時間を使ってまでないなんて全員に謝りなさい!」と一人だけでクラス全員に謝罪することがあった

宿題を忘れた時も教育実習生と一緒に別室でやっていた時があったりした



そういったことが重なり、クラスメートとの小さないじめもあった

日に日に馬鹿にされることがあり、「何がそんなにおかしいんだ!」と廊下で叫んでしまったことがあった

標的になりやす自分が悪いのも確かだが、そこから自分メンタル面も崩壊していき、だんだん「死」というものを考えるようになった



提出する日記を前は何も考えずに書いていたが、その日のたびに指定された行になるまで書くということが課せられていた

それと面を向かっていくごとに日記に対して嫌いになった

習い事でやっていたスポーツ面白くなくなり、現実と向き合うことさえ嫌になっていた

その頃は毎日朝の登校時に吐いてしまったり、コンクリートの壁に向かって頭を打つようになっていた



楽しいと思えた時間から死にたいと思うようになった時間」へと変わってしまった

大人に対してお利口でない自分が悪かったのかもしれない

そういった望んでいなかった日常が重なり、自分人間不信へと心を閉ざしてしまった



中学へ進学してリセットできたかと思えば同性、異性問わず馬鹿にされただけで1年前のことを思い出してしまい、やはり抜け出せなかった

「できればこのまま時が過ぎてほしかった…」

そう思っていても自分を徹底的に落としていくことでしか価値が見出せなかった



それから約7年間は「青春」という様々ものが吸収できる大事な時期に棒を振ってしまった

やっと成人になってできることが以前よりも増えたが、もしもあの時何も考えず、当たり前のように学校へ行っていた少年だったら今より人生は明るかったのかもしれないと今だに思っている

いじめにあうというのは難しいことではなく、自分の考えに対して賛同してくれないから気に入らないという簡単な答えから始まることだ

その時の傷を癒すには時間が掛かるかもしれないが、それを治す為の逃げ道が何かを若いから探した方が助かることもある

2017-02-15

[]太田モアレ鉄風」 2巻まで

身長180オーバー運動神経いいけどなんでもすぐできちゃって逆につまらんと思ってる女子高生主人公

とあるきっかけで総合格闘技に興味を持ち、同時にセンスだけでは勝てない強い人間とも出会って、のめりこんでいく

でも主人公は「まっすぐに性格が悪い」ので、まっとうな青春ものじゃなくて、アンチヒーローダークヒーロー的なカタルシスを得ることができるマンガ

(たとえば、一番本人がキラキラ輝いてモチベ上がってるときっていうのが、競技練習が楽しくてキラキラしながらやってる子の笑顔をつぶしてやりたいって考えてるとき、とか)



面白い

存在だけは知ってたけど読んだことなかった

なんか一瞬立ち読みしたとき会社帰りのリーマンキックボクシングならってるでかい女性出会う話だった気がするんだがあれは別のマンガだったか・・・

オールラウンダーめぐるとかマイボーイとかアフタヌーン系のスポーツマンガは地味だけど面白くて好きなのが多い気がする

8巻で終わってるらしいので安心して読める

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214120554

序盤はそういう中二病的なものを描いてるけど最終的にはそこらへんを消化した上で前向きな終わり方をするからね。青春ものとして良いよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170214120554

アニメロトスコープが新鮮だったけどそれ以上の付加価値はないので1話切りで構わない。

漫画青春って感じで普通に面白かった。アニメでやってたようなゴミ虫女は1シーズンであり、その後の話からが本番。まあそこで見るのやめたからその後は知らないけど

2017-02-13

個人的メモ

そんな青春もあるのだなということで。

 

・12歳まで男勝りの優秀、大人顔負けでなんでも一発覚え、正義感あり、世界一しっかりしていた女の子

・中学(頭いい私立学校進学)からパッとしなくなる(兆候:楽しんでいた部活をやめる、生理痛が始まる。男の影は全くない、女友達小学校卒業で一度切れてる)

・・学校トラブル家族トラブル、暗い時事ニュースたとえば震災は目に入る。すこし暗いがあまり応えているようには見えない

・・親友と仲良くできなくなる、というかあっちは一方的親友のつもりだけどこっちはあんまり好きじゃなかったのかもとの後日談

・ある日突然学校にいけなくなる(特定したくないが中学~高校2年くらいのある日、本当に突然に)

・そこかしこが痛い痛いの訴えもあって体が悪いのだろうと医者にみせまくるが、「なにもみあたらない」の連発。

・結局おちついたメンタルクリニックでごく軽い発達障害からくる適応障害からくる鬱とかいわれる。

・・朝どころか16時すぎまで起きられない(スマホによる睡眠不足をうたがったが違う。不眠だった。一緒に寝てやって悪夢のうなされがでたら手を握ってやるなどする)

・・風呂に1週間入らない、歯磨きしない、薬も飲み忘れ多く、食事時間の乱れ、すべての時間の乱れ、とにかく今までの人間としての誇りをすべて捨てたような荒廃

・・今までしっかりしていたか放置していたのが悪かったかとおもって甘やかそうにも、しずかに寝かせる以外の手当を何一つ受け付けない閉鎖モード

・・病院も(効果を実感してないのか)一度いって失望するともう本人に足を運ばせることが非常に困難に。平日学校を休んだとき病院行くと父親約束したが片っ端からうごけずドタキャンして父親喧嘩。あとで「どうしても眠いときは家で休養に専念しておけば、あとで母親と一緒にいったこととして父親説明してやってもよい(父に嘘をついてあげる)」ルールを実行したことでかなり安定した感あり。

・・ものすごくつまらないことで(たとえば大事にしているスマホカバーにささいな傷が入った)、死ぬ死ぬなど騒ぎ、新品の同一品があれば買うことで収まるからいいが、限定品で入手できなければ3日死ぬ騒ぎがつづく。

・・・1週間風呂に入らないから臭いと事実を指摘するとそれも死ぬ死ぬいって大騒ぎ、なにか高いものを買わされる。

未成年覚醒剤をのますようでものすごく怖いけど処方された抗うつ剤を飲ませる(最初のころは休暇ごとに休薬してた)。

・・っていうか最初にいった精神科では「高校生は見ない」と過剰にはっきりいわれたのも高校生にのませる薬はないという意味だと思う。

・・・副腎皮質ホルモンを嫌う医者にもあったことあるけど、とにかく患者にとっては症状があって薬がないとつらいから高いお金を出してとことこ歩いていってでもつかいたいって言ってるわけで、そこで無意味に渋られる倫理観過剰な医者は選り分けるのが面倒だからさくっと看板降ろせばいいのにな。そのころまだあったWELQ的なアレが口コミのみという方針無意味にしてたのだとしたら医者は悪くないが。

未成年なので最低容量のさらに下を飲ませているので、2~3ヶ月で効くはずの抗うつ剤がなっっっかなか効かない。

・効かないからには鬱じゃないのではないかと痛みがでるたびにその部位のための他の病院にいく→体力消耗、家計にも悪化。

・1年以上たって20キロ太って肝臓のγALTとか糖尿で警告が出た(=抗うつ剤副作用がしっかり出た)ころにようやく気力がもどる。

・・3歳児なみにものすごく世話を焼くことでなんとか学校にいかせられるが、帰りに自分への褒美といってコンビニ菓子を2つ買って家までに食べきっている(殻はカバンにつっこんだまま溜め込む=ここもちょっと荒廃を感じる)

・・・3歳児がいたころのようなごちゃごちゃのわが家ルールに退化するので最初は泣きたかった。これが三つ子の魂百までか。掃除機も好きな時間にかけられず、ご飯も好きな時間にたべられない、とにかくペースをみだされまくる隷属的不潔的主婦業に後戻り。

・・転校については全力で抵抗してくる(そんなに好きなら毎日学校いけばいいのになんで行かないの??となるが、学校に行けない病態もつ病気

・正邪の判定軸が複数になってきたせいか、たまにころっとオカルト的なものシンプルに信じ込む。

・・ネットでいきあたった一言をよんで、その新製品を絶対ほしいと言い張る。

・・・世間からみるとかなり変わったもの、壊れやすくて役に立たないもの、気にしないはずのもの(たとえば上記スマホカバーさら保護カバーのような普通は使わないものなど)を絶対的今すぐ的に欲しがって結局親にネットで買わせる。家にあるもので代用できるとの説得は全く通じない。オシャレ度ではなく機能で「家にあるものには○○可能とは書いていないから」同じ品質のものでも、ネットのほうがインチキだと説得しても親を信用しない。結局買わされる

・・・・親がパソで仕事の長文メールを打ってる最中にurlだとかスマホカバー保護カバー?の全く知らないサイトを今すぐ出せといって断ると死ぬ死ぬ

・・ニューステレビで時間軸?を体にいれるようになった。新聞・科学雑誌をとっても読めないけどテレビは入るらしい。水戸黄門はハピエンなのですごく好きで見る

・・新しく勉強が同程度に苦手でゆるい女友達と遊べる部活に入り直す

 

鬱に一度かかると「鬱のなりやすさ」は治らないので残念な話。

家族にも(本人の成績にも?)非常に影響が大きかった。

 

いくら小学校ときちゃんとルールをまもらせてしつけていても

中学になったら一人暮らし男子大学生なみに自堕落にならざるを得ない(そうしないと精神が壊れる)タイプ人間いるかもというのを頭に入れておくと良いと思う。

というか女子の12歳の神童はそのあとネットでいうところの「くそ女」に育て方かかわりなく成長というか退歩していくことがあるので期待値下げて、もっと下げて。

ほっとくと1週間風呂に入らない(入れない)女子高生ふつうに目につく世の中になってほしい。

安全な、ラーメン小池さんとかおそ松さんみたいなモデルケースがないと着地が大荒れする。

余計な世話だが芸能界も48人とか46人いるグループ集団からまだいいけど、ピンだとよっぽど無理させてるんじゃないかと思うよ。

清水さん以外にも「若い女性」への夢や期待や神格化で潰れていく人は増えるでしょ。

日本のおおきな罪では。

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追記

おお、過去最高ブクマありがとう

ありがとう→REVさんueno_necoさんpikopikopaさんnenesan0102さんguldeenさんあとお二人ちゃんとよんで感想をくれたか

個人用メモだっつってんじゃん、わかりにくいのは仕様っすよ。あとここ「ダイアリ」って名前はいってるの知ってた?→あえて名前は挙げません

・親子関係表現はどう書いてもだれかに刺さるのねえ

 

・親とのコミュニケーション不足→たしかに今思えば小学校のころはおそろしくいい子で安心しすぎてた。今も上で高いものを買わされるとうんざりしているが、それも世代の感覚の差かも。1000円たらずの本~1万ちょいのものゲームキャラグッズが多い。3000円がボリュームゾーンかな。最高だとニンテンドースイッチ3万くらい。スマホケース(仮)はよく話を聞いたら自分お年玉で5万だして買ってたやつだったらしい。自分で買って親に黙っている分別があるが傷つけないようケースにいれておくわけではなく寝落ちで床に放置する扱い方で、そんな高いものだとは両親とも知らず。で傷をいれてしまって泣くというアンバランス分別が非常に彼女らしいと思った。他にもアンバランス生活強いられているんだ!ブックオフを3件以上まわって〇〇をさがせとかしまむら以下同とかの指令でただでさえ負担の大きくなっている親は土日もつぶれる)。でも、それが普通の子なんだね。うちの子もこれでいいんだ。

医者について→ちゃんと通じてるブクマカさんと全く理解してないブクマカさんがいる。べつに自分けがわかってりゃいいんだけどこれだけwブクマついたら誰か必要な人にも届くかもしれないんでがんばって説明してみる。

 ・・まず親はメンタル以外は大体同じ病気にかかったことがある。副腎皮質の医者の話は自分経験による余談。

 ・・・今の本人にとっても喘息症状など体の症状もつらくて学校に行きづらいのでアレルギー科も平行で継続受診している。

 ・・・・喘息で副腎皮質ホルモン吸入をくれない系の困った医者は親がずいぶん昔に出会っただけで子はあったことがないが、自分知識がないままこの古いタイプにあってたらこっちの薬を探すためにも苦労してただろうなあという話。

 ・・家族を初めてメンタルにかからせてみた苦闘はこんな感じ:

 ・・・1軒目:大学病院の親子の精神症状云々にしぼりこんでる先生(全国でも数少ないと標榜)。若い男性医者(が担当だったが複数医者・カウンセラによるチームだった?)。ひどく予約でいっぱいで初診とか次の診療予約に1か月ずつ間があいた、しかも平日午前のみなのでただでさえ欠席しがちな学校受診のためだけにさらに休ませる状況。1回目、血液採取と長い親子アンケートによる発達障害検査だけ。発達障害検査の結果はここの医者は「これだけ詳しくしらべたのだからないと断言できそう」と言ってた(あとで、男子発達障害だと3歳ごろから典型的に出る症状が女子発達障害だとまったく見当たらないことがあると書いている本を読んだ。)。2回目で血液検査結果もちょい貧血気味であとは異常なしとのこと。あとは学校に全く通えない人のためのカウンセリング(?)治療以外は紹介できないから、町中で通いやすいとこを自分で探してとのこと。はあそうですか・・(半年後また再検査などで通わせたが今はもうかかってない)

 ・・・2軒目:一番近所にある町中の男性精神科医。おじいさん。高校生は来るなと即日怒られ気味に返された、お金はまったくかからなかったけど、当人の落胆・おびえも気遣わないといけなかったくらいの塩対応。時間・体力コストが惜しかった。ネットで調べるのではダメだと強くおもった。

 ・・・3軒目:ちょっと遠いメンタルクリニック現在までの主治医女性。長く付き合ったあと聞いたら上で書いたとおり「軽い発達障害適応障害→鬱」診断だそう。最初から薬を提案。親が「(2軒目の先生の反応を踏まえて)未成年向精神薬をのませるのちょっと怖いし」といっていたら低用量薬を処方してくれた(薬局ではその用量が市販されてないので錠剤をわざわざ半分に割って包装しなおしてくれる)。こちらが休薬を申し出たらうけとめてくれたし、予約も当日午前に午後を伺うのでもなんとか空いてることも多い。本人がどうしても布団をぬけだせない時も親が細かく報告すれば様子を把握してくれる。融通が利く。報告したらちゃんと聞いてくれる医者がいるんだからやる気がでて子の観察日記をつけはじめた。肝臓マーカーについて言ってもあら大変ですねえ(親が)気をつけないとくらいなのはちょい不満。一度、他の女性患者さん(救急車ではこばれてきた?)が追い返され(入院設備のない病院希望通りの長居はできない)階段にベタ座りしてわんわん泣き崩れてたことがあり、たまたま本人に見せなくてよかったけど、もし本人がいたら「もう絶対行きたくない医者」となる可能性はあった。

 ・・・4件目:ある副次的精神症状について1軒目でいってた薬を使わない行動療法?が気になってもう一軒の大学病院に予約とってつれていったが適応外だといってほぼ門前払いだった(お金はとられた)

 ・・つまりメンタルでは最初2軒失敗した時期が惜しかったけど、本人が歩けないので初診不可というのはあっても、意図的に親が子供を医者にかけていないという時期はない。口コミで探そうにもメンタルだけは今まで受診経験がないご近所さんばかり。遠方の高校なので学友ママもいない。ネットで調べたらご覧のありさま。

 ・・駐車場大学病院は2時間待ち、ほかは設置ないので自転車電車バス移動。歩けない病態にはこれもつらい。親だけでの初診可能ですぐ薬出しますっていう病院があったらさすがにこっちがお断りだしなあ。

 

医者主治医)はなんといっているか→まあ本文中に書いたとおりですが「たとえば(バンカラ男子大学生と思ってみて。」とのこと。「授業をぶっちぎって16時まで寝ている? 一週間風呂に入らない? つらい病気でも医者にかかりたがらない? 子供ってそういうもんです」と。小学校中学校初期のお嬢様な姿を念頭から消してバンカラに上書きするのは親にとって時間がかかったが、時間がたつと腹落ちしたし、父親(一回だけ主治医に同行したことあり)も期待値を下げたまま腹落ちさせるように話し合ってる。転校や送迎もこの医者の知恵だった。気づいたらわりと的確にたすけてくれていたのかも。

・うちの子発達障害AS)だとするなら(まだ半信半疑だが)、どちらかというとADHDよりアスペ寄り。速読傾向がある。アスペではハイパーレクシアというらしい。3歳から漢字がよめたし今もスマホ活字中毒人間関係や口頭対応他人感情読み取りは12歳まではまあ普通かそれ以上だった。ADHDにはコンサータという解決策が検討できるが、アスペ抗うつ薬で鬱をとりのぞく以外の改善策がないみたいだ。

糖質については、頓服抗うつ薬がそれ用につかえるのを併用してる。連用するとかなり元気に「死ぬ」と主張しだしたりするのでやめたが、出先で18時間睡眠になりそうなとき頓服としては役に立つ。

・HPVに関する自治体アンケがきたので接種1回も受けさせてないけど散々だと事実のまま書いておいた。

2017-02-12

幸福の科学インタビュー守護霊著名人リスト

尚、とりあげられたからといって彼らが本当に幸福の科学信者かどうかが分かるものでは無いのであしからず

尚、この記事を書いている人は守護霊とか霊験がどういったものなのか全くわかってないのであしからず





やべぇ見たくなってきた(だが踏みとどまる)

2017-02-11

勝手ジャンプ

◎:必ず読む/休載だと残念

○:読む/休載でもまあいいか

△:読むけどあってもなくても可

☓:終了マダ~?

ー:読んでないからどうでもいい



ONE PIECE:◎

ジャンプの稼ぎ頭にして唯一の大黒柱。連載終了の兆しが見えたらジャンプ終了のカウントダウンが始まる。

長期連載なのに物語の着地点は見えずに風呂敷は畳むどこか未だに広がるばかり。

物語には起伏があるため正直ダルいと思うときもあるが盛り上がり時はやはり魅せられる。

だが長期化が進めば進むほどジャンプ寿命がどんどん短くなってくるというジレンマの元となっている作品

準・柱の作品の終了を養分にしてどんどん大きくなっていくジャンプの大樹。

養分にされない作品の登場が望まれるが人気・長期連載のダブル攻撃に耐えられるのってなかなかいない。



僕のヒーローアカデミア:◎

ジャンプ代名詞である友情努力勝利」に無理なくマッチしているジャンプらしい作品

アニメ二期も始めるので絶好調

物語自体高校生活はあと二年あるので展望も明るい。

しか高校生終わったら物語もそこで終わってしま可能性があるのがネック。

卒業後にヒーロアカデミアの看板で行けるのか?

まあ、題名変えてそのままヒーロものでいけばいいんじゃない



ブラッククローバー:◎

魔法主題なのに主人公脳筋とはこれ如何に。まあ、魔法努力はわかりづらいので筋肉でそれをカバーか。

主人公の強みと弱みがハッキリと分かれているのでその分周りのキャラも参戦化しやすく見てて楽しい

逆にいうと主人公が弱みを克服すると一気にオレツエーだけの漫画になってしまいそうで失速してしまいそう。

物語の流れ的には時間的なネックがないため上手く行けば長期化も。

アニメ化も決まり柱になってくれるよう(編集部にも)期待される作品



鬼滅の刃:◎

正直作風は万人受けするものでない。それに物語自体本質は血なまぐさいのでこれまた人を選んでしまう。

だが、ジャンプ代名詞である友情努力勝利」にマッチ・・・(あれ? 友情ちょっとまだ成分低いかも。でも今後増えそう)

しているジャンプらしい作品しかギャグもあるときている。

ギャグは不真面目系ではなく本人はいたって真面目だけど結果としてギャグになるという天然系。

カチッとハマるときはとことんハマる。そして噛めば噛むほど味がでるスルメのような作品

大人気になることは恐らくないけど休載になったら二番目にダメージが高い作品



ハイキュー:○

ジャンプスポーツ部門担当天才肌と根性肌が努力でつながる。これまたジャンプ主題に沿った作品

でも天才肌の人が努力ちゃうと凡人はどうにもならないのでちょっとやめてほしいんですけど。

あとバレーはレシーブするときに手が痛いし突き指もしたしで苦手だったということもありそんなに力を入れて見れない。

それに残念ながらバレーが万人受けするスポーツかっていうと・・・

スポーツ系はそのスポーツに関心がないと難しい面はある。まあ、個人的理由

当然ながら高校生が主役なので終着地が高校生終了になってしまいそうなのがネック。大学生編もアリといえばアリだけど。



火ノ丸相撲:○

ジャンプスポーツ部門担当その2。漢臭い臭い作品。そして力士と言い張れば下半身廻しでも通報されないと知らしめた作品(違

主人公の夢は熱く周りの人間を巻き込んでいく展開はやはり熱い。

だがトーナメント制だとそれ故にある程度展開が読めてしまうのが悩みどころ。

やっぱり主人公チーム補正があるよね となると途端に冷めてしまうからそう見えないように上手く魅せるさじ加減が難しい。

そう納得させる部分が努力過程なのだけどあんまりそれやりすぎると人気が落ちるという悲しさ。

スポーツ系の宿命ですな。

着地点は力士審査を通れるかになるのでそこで物語終了となってしまうのがネック。



背すじをピン!と:○

社交ダンスを題材にとりあげた珍しい作品

何も取り柄がない(と本人が思っている)主人公が何かを成していくという展開はやはり熱い。そして眩しい。・・・年を取ったなぁと実感させられる瞬間でもある。

ただお披露目の舞台ダンス自体に関心がないと見てて辛い。何周もあるとお腹いっぱいになる。

何が凄いのかがイマイチピンと来ないので見ててふーんとなってしまう。社交ダンス舞台を見たことがあればたぶん違うのだろうけど。

マイナースポーツ共感が得にくいことがネックでありますな。

主人公の周りのメンツが凄すぎて後半は埋没してしまったのも残念。

物語が一段落したなーって思ったらいきなり二年後になったので多分来週で連載終わりだろうなー。

あぁ、ONE PIESEの養分になる作品がここにまたひとつ

※終了じゃなかったらゴメンナサイ



約束のネバーランド:○

家畜化されている子供という衝撃的な作品ジャンプしからぬところが注目を集めている模様。

子供なので脳筋的な展開にならず(なりかけたが返り討ち)知略を尽くしてどう出し抜くかを楽しむ作品

まあ、思考自体はちっとも子供じゃないんですけど。

周りの状況がちっとも公開されていないため今後の展開もまったく読めない。

もちろん敵の正体や世界の設定などもあるのだろうけどそこに行く前に連載が終わってしまいそうなドキドキ感もある。

施設編が第一部で逃走編や闘争編まで続ければ面白そうだけどジャンプとしては異色なので人気が持つかは不明



食戟のソーマ:○

ジャンプ食品部門担当物語ベース自体ジャンプ主題に合っているのでそんなに異色感はない。

そして食事をするシーンがエロくなるということを知らしめた作品。さすがto・・・じゃなくて佐伯先生

話の流れ的には作画が綺麗になったミスター味っ子なのだけれども。

女も脱がすが男も脱がす。エロい紳士も腐った淑女も引きつける作品

ただ、最近料理にちと食傷気味。力を込めた料理はたしかに美味そうだけどしょっちゅう食べると飽きるよね。

たまにはゆきひらで出ているような料理ほっこりしたい。クッキングパパは偉大ですなぁ・・・

まあ、題名に「食戟の」が付いている以上バトルもの看板は外せないからどうにもなりませんな。

これも学園卒業と同時に連載が終わりそう。

正直に言うと作者様には18禁の方に戻ってきてほしいなとは思うけれども(ボソ



斉木楠雄のψ難:○

ジャンプギャグ部門担当主人公ツエーものギャグには打ってつけですな。オチも決めやすいし超能力からある意味なんでもアリだし。

まさかアニメ化するとは思ってなかったけど意外と違和感なくてウケた。

一応舞台高校だけれでもギャグ漫画法則で年次は関係ないため人気がなくなったときが終わりどき。そういう意味では制限がない。逆にいえばいつでも終われるということだけど。

悲しいかギャグ漫画大黒柱になることは決してないのだけど(なれて準・柱)無いとそれはそれで困るものなのである

言うなれば親子丼の付け合せででるお新香のようなものだ。

ないとちょっと悲しい。そんな存在



ゆらぎ荘の幽奈さん:○

ジャンプエロ部門担当ToLOVEる主人公が出来る男にしたバージョン

ちなみにこれにエロをつけると完全なエロゲーの出来上がり。むしろそっちを見たいがそれだとジャンプからいなくなってしまう。悩む。

ギャグ漫画ではないので高校生が終わると舞台も終わる。

だが、恋愛系の漫画でもギャグ漫画法則(年度ループ)が起こりうるので人気しだい。

なにせヒロイン幽霊だし。年ループしてもきっとわからない。

・・・ただその場合オチは全員が死んでいたってことになるけれども。



ぼくたちは勉強ができない:○

ジャンプラブコメ部門担当。新連載組。

どっかで見た絵柄の人だなぁと思っていたらマジカルパティエ小咲ちゃんの人だった。

まだ一話だけなのでなんとも言えないが短期間で終わりそうな予感はある。

題名的にどっかでみたようなラノベのようだし。

主題的にも長期的ではないし。10話ぐらいの読み切りで読むとちょうど良さげ。



磯部磯兵衛物語:○

ジャンプギャグ部門江戸担当。かつてのうすた京介枠。安定の巻末。ないと不安になる。

10号では巻末ではなかったのでちょっと驚いた。・・・いや実質ここが巻末だったということなのだろうか。

浮世絵の画風をギャグにするというのは冒険であったと思うけど慣れると何だこの安定ぶりはという感じである

ジャンプには欠かせないが、でも単行本を買うことは決して無い。



銀魂:△~☓

ジャンプのバトル部門ギャグ部門を担ったハイブリッド作品

2~3Pを読んで今日ギャグとして読めばいいのかバトル(シリアス)として読めばいいのかを決定する。

ある意味こち亀のような作品ではあるがこちらの方が逆は下品・・・ん? こち亀別に上品ではないな・・・ゲス作品

現在物語を畳んでいる状態シリアス展開が長いが、シリアス長えよ!と作者が飽きたのかギャグ差し込むようになってきた。

なのでシリアスモードで読んでいるときギャグゲスギャグ差しまれると辛い。

ここでギャグかよ! とジャンプを叩きつけたくなる自分は悪くないとおもう。



青春兵器ナンバーワン:△

ジャンプギャグ部門担当。困ったことばかりする相手フォローするギャグ

まあ、可もなく不可もなく。

ただ、理不尽ギャグはすでに先輩がいるしなぁ・・・



左門くんはサモナー:△

ジャンプギャグ部門ゲス担当主人公ゲスカス。まあオチ主人公がひどい目に合うことがわかっているゆえにそこまで不快にならない。

だが、それゆえに主人公がめずらしく主人公らしい行動をしたとしてもちっとも褒められない。

不良がときおりみせる優しさが異常に高く評価されることはよくあることだけど、主人公ゲスさ故にそれすらない。

え? 主人公ってこんなんだったけ? と物語主人公役割を問い直したくなる作品だが、この物語主人公は間違いなく彼である



レゴラッソ:☓

ジャンプスポーツ部門担当。新連載組。早い終了が待たれる。

スポーツものとして描くのであれば主人公にはそのスポーツに対する圧倒的な「愛」が求められる。

そしてこの作品にはそれが足りなすぎる。正直サッカーやらずにテコンドーやってろよって感じ。

「なぜそのスポーツにハマったか?」の描写はあったが、その後のハマりぐあい描写が足りなすぎる。

キャプテン翼を見習えよ! サッカーの申し子の翼くんでさえオーバーヘッドキックを何度も練習して打てるようになったんだぞ!

憧れの光景を見てやろうと必死にドロドロになってそして出来て嬉しい!って笑顔になってそんな姿を見せらればそりゃこっちも嬉しいよ!

そういった過程もなしに物語を進めているからちっとも楽しめない。導入部がいろいろ足りなかった。そんな作品である

・・・まだ終わってないけど。



歪のアマルガム:☓

ジャンプのバトル部門(化物)担当。新連載組。初回は面白かったが回を繰り返すごとにつまんなくなってきた作品

だが打ち切り決定がなされたであろう回からまた面白くなってきた残念な作品

初回のノリをそのままつなげればよかったのに変にクールダウンした結果面白さも落ちてしまった感がある。

今の展開の勢いを最初からやっていればよかったのに。状況を落ち着かせるのがちょっと早すぎた気がする。

次回作に期待。



デモンズプラン:☓

ジャンプのバトル部門悪魔担当。新連載組。読み切りで終わらせた方がよかったでないか作品

回をます毎に加速度的につまんなくなった作品

たぶん初回ですでに力尽きていたのではなかろうか。話の作り方が週間連載に向いていないのかもしれない。

何が悪いというよりもただただつまらない。

一度そういった目で見てしまうと何をやってもだめである。さっさと畳んで次いった方がいい。

この作品を見ていると週間連載をしている人たちは本当にすごい人達なのだなぁと実感する。



HUNTER×HUNTER

とにかく連載を。言いたいことはただそれだけである

作品自体登場人物であるジンのような作品であるが、帰ってくる場所いつまでもあるとは限らないのだ。



ワールドトリガー

はやく、はやく読みたいよぉぉォォォォ!!!

ONE PIECEのように大黒柱になれる作品ではないが、建物工事には欠かせない基礎のような存在である

その基礎がないってどういうことよ? 建物ラグラきちゃうよ?

早急な復帰が求められるが作者さん体壊しちゃったゆえの休載からなぁ・・・

ワールドトリガーが連載されている限りジャンプを買い続けることをここに誓おう。



・・・◎となったのは19作品中4つだけだった。

え、なにジャンプってここまで落ち込んでるの。

ドラゴンボールとか連載されているときほとんどが◎だったのに。

ほんと早期のワールドトリガー復帰が望まれる!!

・・・ってことを書きたいだけだったのに何この長文。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210124431

主人公飛行機に乗っているときにその曲が流れてきて、昔のことを思い出す。

まり全部回想の終わった話。

オニスズメに苦戦したり、最強を目指したり、そういう青春は終わってしまって、皆いなくなってしまった後の現在に、一人で立っているのが主人公現在

フィルター整理中(インターネット用語編)

何でも質問して下さい。

記号化された青春一喜一憂するな

@YouTubeさんから

shindanmaker.com

appli-maker.jp

arealme.com

MediaMaker

見ても笑う

お見せしますよ

じわじわくる

話があって

,というのがあって

何度も言ってるけど

何度も言います

何回でも言うけど

何度でも言う

何度でもつぶやく

何度も声を大にして言う

ホントに何度も言ってる

これも何十回も呟きますけど

それでは聞いてください

」お楽しみに!

を振り返ってみましょう

人だけRTお願いしま

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矢を受けてしまってな

困りますお客様

助走つけて殴る

お納めください

の話する?

申し訳ないが

時に挙げる

なの、最高に

質問ではない

した結果www

とか言ってるけど

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私「

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先輩「

後輩「

教授

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スネ夫「悪いなのび太

いまのなし

魔女のキキ

関口宏

勘のいいガキは嫌い

って10回言って

あなた風邪はどこから

の中でも最弱

激怒した.必ず,かの

ズッ友だょ

だ.可哀想・・・

そうだ,それでいい

「連れて行け」

力が欲しいか

欲望解放のさせ方がへた

実を言うと

はどうしてそんな

お前それサバンナでも同じ事言えんの?

イカれたメンバーを紹介するぜ!

イスから転げ落ちる

彼氏いる?

油田

石油王

面汚し

メロス

実を言うと

不幸にも黒塗りの

どうぞ。ところで

ちくわ大明神

ふ、ふざけるな

圧倒的成長

空から女の子

アカウント間違え

の人は垢消しお願いしま

人生どうでも飯田橋

アフィ

2ch

2ちゃん

はちま起稿

キュレーション

速報

悲報

件w

ちゃんねる

そり!

魔剤

ぽきた

バズワード

パワーワード

今日ハイライト

↑↑↑↑↑

~~~~~

_人人

wwwwwwwww

絵文字

💢

💪

👊

😭

なんJ

VIPPER

草生える

ニコニコ

ニコ動

生放送

ニコ生

広告

クラウドソーシング

クラウドファンディング

Welq

魚拓

炎上

内輪

マウンティング

575

なぞなぞ

謎々

駄洒落

ダジャレ

落語

大喜利

自慢

尊い

バブみ

養われ

つらみ

テテテテテ

ブーメラン

ブロック推奨

スパブロ推奨

114514

デリバ作業

カス

わかんだね

許すな

パヨク

尊師

恒心

天安門

ホモ

すぎィ

吹いた

スルースキル

リテラシー

きちがい

キチガイ

リュリュ

www

ワロタ

殺す

不謹慎

bot

稼ぎ

稼ぐ

稼ご

馬鹿

野獣

野獣

オタサー

幸福の科学

大川隆法

マック赤坂

スマイル党

又吉イエス

創価学会

池田大作

オウム真理教

麻原彰晃

小保方

野々村

佐村河内

エホバ

唐澤貴洋

ムツゴロウさん

平野レミ

茂木健一郎

苫米地英人

ありがちな

にゃーん

ニャーン

#拡散希望

#初めてのツイート

#凍結回避

#ふぁぼの数だけ

#rtの数だけ

#心が乱れた時に見るgif

#実際に言われたクレーム

#どんな時に飲む

#警察に言われたこと

#学校来んなよクソコラグランプリ

#タイトルを100倍にすると盛り上がる

2017-02-08

絶賛してるとこ悪いがアオアシ青春ど真ん中のサッカー漫画、ではないと思う

ユースとかのいわゆるエリートシビア世界舞台にしてる漫画だし

今気が付いたこ

やまもといちろうVSマックス村井とか

青春基地炎上でCopy_Writeing陥落とか

もう一年くらい前の出来事なんだ!

2017-02-05

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 39話

ちょっと話が壮大になりすぎて、ここらへんをとやかく言う気は起きないけれども、そこまでして今の文明破壊する目的が予想外だったね。

上滑り気味だけれども。

行動の壮大さに対して、その理由は大したことないってギャップ演出として大いにありだとは思うんだけれども、それを考慮してなお脱力感のほうが強いと感じたんだよなあ。

まあ、案外そういった些細な思いが活力になるってのも分からなくもないけれどもね。

幽白に出てくる樹ってキャラの「明日『ヒットスジオ』に戸川純が出る」っていう件とかが私は好きだし。

それがこれと同じかっていうと、意味するところも状況も違うし微妙なところだけれども。



僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.62!!

導入部でさらりと必要悪大義名分にしてくる構成に、不覚にもやられた。

豆に対するのが、同じく栄養価の高いものなのも、こじつけなりに考えているというか。

ネタこじつけばかりなんだけれども、節分自体こじつけなんで、その前提が無理なく成立してコメディになっているわけだ。

最後オチとかはそれを象徴しているよね。

トガのコスプレの件で「媚びたカッコをするな」とかバッサリ切り捨てるあたり、かえってヴィラン側のほうが健全に見えるという不思議(ただ、オチの格好を見るあたり、単に趣味嗜好の違いなんじゃねえかと勘繰りたくなるが)。

黒霧が部屋の掃除自身能力活用しているのも興味深いよね。

本作ちょいちょい登場人物たちの個性を変な使い方するスピンオフならではなネタが出てくるんだけれども、本編のヒロアカ世界観の掘り下げとして、こういう些細なことで能力を使う描写もっとあってもいいと思う。



青のフラッグ 1話

この作者はこれまでスポーツものを描いてきて、心情描写表現する点で光るものがありつつも、どうにも所々噛み合わないところがあったんだよね。

なので今回の青春物語に重点を置いた構成は、作家感性を活かすという意味では向いている作風だとは思う(それが読者と擦り合っているかは分からないけれども)。

特に印象的なのは、何気ない一言でバッサリ髪を切ってくる女子に、主人公ドン引きするシーンかな。

ヒロインの見た目が変わるっていう重要イベントを、ああいう風に描写してくるというね。

まあ、メインキャラの見た目が変わるのって割と繊細なポイントから、読者が愛着湧く前に1話の時点でやってしまって、それをヒロイン意志と絡めた構成にしたのは英断だと思う。

2017-02-02

生活レベルを落としてまで子どもを育てたくない

待機児童話題だったり、「これが年収1000万の生活だ」みたいな記事を読むとサ、

おとーさんのあまり生活レベルの低さに絶望ちゃうよな。

テレビで「お小遣い月5万円のおとーさん」が出てきて嘆き節を言って一同大笑い、

みたいな番組があったりして、不肖私めも笑わせていただいていたのですが、

この年(31歳)になるともう笑えねーよ、おめー。リアリティありすぎんだよ、エッ!

毎日早起き手作り弁当(おかず一品)で凌いでいますっ!

なんて人にアナウンサー司会者推定年収1200万)が「健気ですね〜」とか言いやがってよ〜、おい、「健気」じゃねーよ、「貧困」だろうがっ!!

そういうのを見ているとさ、やっぱ子どもが金かかりすぎんだよなあ。

俺は今のところ、特に吝嗇したりせずに暮らせているけどよ、これが子ども出来たら、そうじゃいかなくなるぜ。

子どものために生活を切り詰めてさ、本も買えないし、映画も見れない、海外旅行なんて雑誌のなかの夢物語……って、バイトしてない高校生か、俺は!?

いや、バイトしてない高校生の方がマシだぜ。暇な時間があるからな。一日のほとんどを仕事に費やして、それで高校生気分って……

部長、第二の青春が来ましたね!」って、嬉しくねーよ。部長じゃないし。

いやさ〜、「尊敬できないオッサン」っているじゃん? 俺も年下から見たらそうかもしれないけどサ。

そういう人って「お小遣い制度」が生み出していると思うんだよね。

いい年して本も読めない、映画も見れない、ってんじゃ、そりゃ情けねーオッサンが出来上がるって。

話題も乏しくて最新の流行は知らず、教養もない……「そりゃ、おめーのことだよ」って、うるせーよ!

まっ、子どもなんて百害あって一利なし、なんて状況じゃねえの?(一利はあるか、可愛いもんな)

所帯持ちの貧困生活を知っちゃうと、子どもいなくていいから、もうちょっと文化的生活してえよな、って思っちゃうのが人情じゃない?

とにかくさ、景気だよ、景気。俺も今の年収が2倍になったら「子どもでも作ってみるか〜、読み聞かせとか楽しそうだしなっ!」って意欲が湧くよ。

俺と同じように二の足を踏んでいるやつ、いくらでもいると思うぜ。何とかなんねーのかな、これ。

オタク男や腐女子批判することは正義パターナリズム

オタク男や腐女子批判するのは

青春無駄にした元オタク男や元腐女子が多いと思うんですよ

この批判は“優しさ“なんですよ

テレビアニメを見過ぎると世間知らずな思考停止者になります

テレビアニメなんか観るのはすぐやめてもっと社会派映画ドキュメンタリーを観るべきなんですよ

腐女子叩きはミソジニー」なんてのは全く的外れだと思います

腐女子特別ではなくオタク男と同列に批判されるべき存在なんですよ

いつかオタク男や腐女子感謝すると思います

「あの時に下らないテレビアニメ卒業するように説得してくれてありがとう社会派映画ドキュメンタリーを観ることによって世界観価値観が広がった!」って

まぁ礼には及びませんよ

こちらも他者を改心させる善行に喜びを感じています

[]2016はてなアカデミー賞

毎年おなじみではあるのだが、今年の日本アカデミー賞出来レース感がひどい。2016年は世相的にいろいろあったけど、邦画当たり年だった上に、日本公開の海外映画スーパー当たり年だった。であるにもかかわらず、なんだよこのノミネート作品ラインナップ!!!東スポ映画賞の爪の垢でも煎じて飲め感丸出し。あんまりだったので増田ではなく大きく出て「はてな」の冠を勝手につけて、自称はてなアカデミー会員ナンバー1の増田自分が観た範囲内でノミネートを列挙。

作品賞監督賞、主演男優女優賞、助演男優女優賞音楽賞外国語映画賞ピックアップ

ブクマ家、増田らに異論があったら受け付け、ノミネート作品を増やします。

紅白みたいにもめたくないんで、絶対に外したくない作品賞はこれだろ!監督賞はこれだろ!というのは記載しておくように。増田11いるから、気が向いた増田が集計して、結果を発表してくれると思うんだな。まーだいたい、日本アカデミー賞の発表に合わせてはてなアカデミー賞も発表できたらいいと思うの。これを機会に好きな映画立場が違うはてなーたちに見てもらおう!!!



作品賞

At the terrace テラスにて』

君の名は。

この世界の片隅に

『too young to die』

永い言い訳

監督賞

岩井俊二(『リップヴァンウィンクル花嫁』)

片渕須直(『この世界の片隅に』)

西川美和(『永い言い訳』)

山下敦弘(『オーバーフェンス』、『ぼくのおじさん』)

李相日(『怒り』)

主演男優賞

神木隆之介(『too young to die』、『君の名は。』)

松山ケンイチ(『の・ようなもの のようなもの』、『聖の青春』)

本木雅弘(『永い言い訳』)

森田剛(『ヒメアノ~ル』)

柳楽優弥(『ディストラクション・ベイビーズ』)

主演女優賞

石橋けい(『At the terrace テラスにて』)

黒木華(『リップヴァンウィンクル花嫁』)

二階堂ふみ(『蜜のあわれ』、『ふきげんな過去』)

のん(『この世界の片隅に』)

助演男優賞

池松壮亮(『ディストラクション・ベイビーズ』、『永い言い訳』)

児島だよ(『少女』)

菅田将暉(『星ヶ丘ワンダーランド』、『ディストラクション・ベイビーズ』、『何者』)

満島真之介(『オーバーフェンス』)

森山未來(『怒り』)

リリーフランキー(『女が眠る時』、『海よりもまだ深く』、『聖の青春』)

助演女優賞

蒼井優(『永い言い訳』、『オーバーフェンス』)

門脇麦『太陽』

小松菜奈(『ディストラクション・ベイビーズ』)

高畑光希(『アズミハルコは行方不明』)

宮崎あおい(『怒り』)

音楽賞

コトリンゴ(『この世界の片隅に』)

環ROY(『アズミハルコは行方不明』)

ハナレグミ(『海よりもまだ深く』)

向井秀徳(『too young to die』、『ディストラクション・ベイビーズ』)

RADWIMPS(『君の名は。』)

外国語映画賞

神様メール

グッバイサマー

幸せなひとりぼっち

『シング・ストリート 未来へのうた』

ズートピア

『リザとキツネと恋する死者たち』

2017-01-31

今まで見た中で好きなアニメ淡々と語る。

こんばんは。

ガンダムとかマクロスとかは見たことな女子大生

そんなアニメ好きの端くれである私が好きな作品をつらつら書きたいと思う。

女の子が出てくる作品が多いと思われる。



true tears

青春ラブストーリーだと思う。

今なお乃絵派である。比呂美は強かさがある珍しいヒロインだと思った。

乃絵の真っ直ぐさとか、純粋さが画面からひしひしと伝わってくる。

比呂美派と乃絵派の割合(あ、愛ちゃんも)ちょっと知りたい。




とらドラ!

学園ラブコメ、だけどひるドラ!

好きなキャラみのりんだけど、見た目だけなら大河に惹かれる。

快活な面も、後半の情緒不安定さもまとめて好き。亜美ちゃんと仲良くね。

あと竜児いい人すぎる。




青い花

鎌倉舞台ガール・ミーツ・ガールストーリー

あーちゃんほんと好き。あんなの惚れるしかない

とても丁寧で好きな作品だけど、とある事情で続編は望めそうにない。



SHIROBAKO

5人の女の子アニメ制作に関わりながら成長していく群像劇

花咲くいろはに続く、PA働く女の子シリーズ

「釣れますか?」という話と、ずっと苦労していたずかちゃんがアフレコするシーンはぐっときた。




アマガミSS

それぞれのヒロインを4話で攻略するオムニバス形式アニメ。今、放送されているセイレンと同じ高校舞台

ヒロインが魅力的すぎる。橘さんになりてぇよ

結婚したいのは梨穂子、恋人にしたいのは七咲と薫、怒られたいのが絢辻さん。友達になりたいのが紗江ちゃんと森島先輩。




ヤマノススメ

飯能市舞台にしたアニメ女の子たちが山に登るよ。癒されるアニメOP EDの作り方がとても好き。

オススメです。




咲-saki-

この前ドラマ化された女子高生麻雀アニメ。未だに長野県大会編が一番好き。

麻雀ルールは全く知らないが、楽しめた。パンツがない世界なのだと思っている。




ヨスガノソラ

田舎町に引っ越してきた双子の兄妹を中心とした性春ラブストーリー

ヒロイン毎のオムニバス

瑛みたいな子、すごく好きです。

BGMとか最後の終わり方とか切なさもあっていいんだよなあ




キルラキル

纏流子ちゃんかっこいい。

皐月かわいいマコ癒し

制服好きにはたまらないアニメだった。

3話と7話がオススメ




アイドルマスター(765版)

アイドルものの中で一番好き。

ラブライブ面白かったけど、個人的にはアイマス派。

キャラクターが可愛く、魅力的。

20話が圧倒的に良くて、案の定はるちはにハマった。




最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。

頭を空っぽにして見るのをオススメしたい。




四月は君の嘘

切ない青春ストーリー

絵が綺麗だけど、ちょっと主人公ポエムが多かった。

最終話ヒロインから手紙が真っ直ぐなんだけど切ない。




NEW GAME!

ゲーム会社新入社員涼風青葉ちゃんが主人公

とにかくキャラクターがみんな可愛いし、見やすかった。



花物語

物語シリーズの話。アララギさんの後輩の神原駿河主人公。以前バスケで宿敵だった沼地蝋花と出会うが…。

沼地と神原バスケシーン、ラストシーンアララギさんの言葉が印象深い話。

OP放送ではED)の沼地と神原のifはくるものがある。




桜蘭高校ホスト部

少女漫画原作アニメ面白かった。

ハルヒ少女漫画ヒロインにしてはクールで、そこがまたいい。




美男高校地球防衛部LOVE!

2期もあるが、個人的に1期の方が面白かった。男版セーラームーンで、何も考えずに見れる。




ユーリ!!! on ICE

男子フィギュアスケートアニメ

1話優ちゃんが出たときヒロインだと思ってたけど実は…

愛ってすごい

好きなキャラクターはピチットくん。

好きなスケート曲は「Still Alive」。



【今期見てるもの

ガヴリールドロップアウト

サターニャちゃん不憫かわいい


亜人ちゃんは語りたい

ひかりちゃん天使すぎる…。


セイレン

常木さんんん!!もうね、絶対桃乃今日子ちゃん好きになる。奥華子さんが歌う爽やかなOPに映る彼女を見るだけで確信が持てる。幼馴染…!!!




長くなったし、これくらいで終わろう。

オススメアニメ、ありますか?



【追記】

思ったより反応があってびっくりしてますオススメアニメを挙げてくださった皆様ありがとうございます



お察しの通り、マリ脚本PA作品は好きでついつい見てしまます

TARI TARI観てました!爽やかな作品ですね。ウォークマン楽曲いれて聞いてます

凪あすのOP2の冬の冷たさや切ない感じ、とても好きです。美海ちゃん。



響け!ユーフォ二アムは観てて、丁寧だなと思いました。あの絵の綺麗さが驚異的。優子先輩についていきたい。



熱い勢いでシムーンを挙げて下さった方がいたので、すごく興味を持ちました!!みます!!

千葉大医学部集団強姦ニュースみていつも思うんだけどさあ

総じてブサイクだよな。こいつら。

一応インテリの部類で将来有望と言われてきたプライド

ブサイクモテない現状の齟齬からトチ狂ったのか、

しみたれた内面が歪んだ顔つきにしてしまうのか、

ブサイク強姦に至るまでに何の因果関係もないのか、

そんなの俺っちには全くわかんないけどさあ。



なんだかんだいって

目がしじみでも団子鼻でもデブでも、

真っ当な青年なら

こざっぱりして爽やかさな雰囲気まとって青春を謳歌しているか

湿っぽい自分の魂胆を恥じて陰日向に潜んで生きるかのどっちかだから

こんな面下げて強姦まで至っちゃうのは精魂ゆがんでるからかもな。



とここまで書いてみて、

あのブサイク写真マスコミに嬉々と提供した容疑者の知り合い、それが一番性の悪い人間なのかなと思った。

本人がSNS一般公開してたものという可能性もあるけど。

2017-01-28

東京まれ東京育ちだけどネットばかりに青春を捧げてしまった

美術館博物館もこんなに価値があるものだとは思わなかった

近くには無料で沢山の本が閲覧できる図書館があるし

足を伸ばして渋谷ツタヤにいけば膨大な品揃えから安価映像音楽を楽しむことができる

気づいたときには学割も効かず、時間もない社会人になっていた

こんなことな時間自由学生時代もっと文化資本というやつを貯めておくんだった

ニコ動MAD見ながら馬鹿笑いしたり、2ちゃんレスバトルに興じてる場合ではなかった

そんなもの東京でなくても楽しめたのだった

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170127221443

主人公たちは中学3年生なんだし、あのくらいええやん。

若者青春と思って生温かく見守ってやろうや。

2017-01-25

オッパブでのアタックと今の仕事での押しの一手が、同じ行動クラス

もう6~7年前、オッパブにドハマりしていた。もう週2で通ってたし、下手すりゃ週3で通ってた。それぞれの嬢のプロフィール、好み、会話の記録のためのブログ運営していた。如何に規定を超えていくか、嬢のガードを緩めていくかに、少なくとも青春の6割のパワーを使っていたと思う。

最近、それも無駄じゃなかったなと思うことがあった。それが、仕事顧客に何とかイエスと言ってもらわないとけない状況で、もんそい生きてきている。

1つの物事を色んな角度から見てみて、ごくごく少量譲歩してもらって、それを絶賛して更なる譲歩を勝ち取る。

大きな同意や、意見の変化を勝ち取るんじゃなくて、量が少なくても変化は微量でも意見が変わる瞬間を仕立て上げる。

相手自分判断を変えることは不安だけど、相手に躊躇のスキを華麗にスルーして、「こう考えてみてください」、「こうしてみてください」、「予想と比べてどうですか?」、「それでは次にこのステップに行ってみましょう」と展開していく。

拒絶していたことを、ハードルを下げて実行して、予測と実際の差を述べ、褒められ、次のステップに上っていく。

お互いに達成感を持ちながら、合意に近づいていく。

最近、休憩時間に「この仕事、意外と俺にあってるのかなあ」って思いながらコーヒーを飲んでた。

今日の帰り道にふと気づいたけど、これは、えげつない額をつぎ込んだオッパブ経験値が出した成果だ。

オッパブでのチャレンジと、仕事での押しの一手は、同じだったんだ。

あの時の俺が、今の俺を支えてる・・・

ありがとう、忘れないよ。オッパブ

2017-01-24

百合への目覚め

女の子同士がキャッキャウフフしてる描写は好きでも嫌いでもなかったんだけど

アラサーの終わり際になって、女の子同士が遊んで笑ってるだけでも癒やされるようになってきた。

  

百合、とはいうが本格的に女の子同士で恋愛してるのはまだ何とも思わない。

そのうち楽しめるようになるかもしれないけどね。

  

考えるに、男キャラとの恋愛描写みても何だかムカつくというか疲れるようになった。

青春のもどかしさとか甘酸っぱいすれ違いなんてのは疲れた身にはしんどい

今はただ女の子たちが遊んでいる場面を見ていたい。

野郎なんかどうだっていい。

女の子が楽しければ良いんだ。

  

まり父性を刺激されてるんじゃないだろうか?と僕は考えた。

これが「そして、父になる」ということなんだ!

ならば僕は父として日曜朝に娘達(プリキュア)の活躍を見る義務があろうというもの

  

で、これって性別逆にすると腐女子の考えになるのかな、とも想像してみる。

彼女らも別に推しと恋愛結婚したいわけではないようなので(そういうのを夢女子というらしい)

母性を刺激する男たちのキャッキャウフフを見たい、というのであれば

なるほど、と今の僕は納得する。

  

エロについては、今のところ女の子同士の絡みにはさほど興味がない。

この点、僕は踏み込むべきなのかどうか悩むところである

2017-01-23

ミーハー民族の「ツケ」を払う時

日本のあらゆる面が「ミーハー」化しているけど、これって要するにポケモンショックならぬサブカルショックなのではないか2011年からのつるべ落としの右傾化で、しかしまともだった時代の惰性で文化的だった日本人のうち、マイルドヤンキー未満の弱者熱狂したのが、ミーハー文化だった。

2000年代当時は低俗さの象徴だったミーハーが、たぶんファミコン世代にとっては、団塊ジュニア世代にとっての「ガラケー」みたいな存在になっていて、要するにそいつらが人口が多く中年化して世の中に影響を大きく及ぼす中で、俺ら第一サブカル世代すらも巻き込まれている流れが、これなんじゃないかと。

クールジャパンがこうまでおかしくなったのも部活動みたいな年齢主義産物だったろうし、今のサブカルにふと「ヤンキー用語」が出てくるというのも、その流れを汲んだものだと思う。当然、そういうサブカルを好んでいるのも、オタクではない人たちだよね。ギャル文化や不良文化青春をささげた。

彼らの「ツケ」を清算すべき時なんじゃないかな。そのミーハー世代2000年代ってオタクでいえば電車男ブーム以降のサブカルの脱アングラ化と第三次サブカル時代なんだけど、ミーハーの狭い都市部の小さなせせこましいサービスの中に閉ざした疑似オタク文化とは次元が違うんだよ。

本物のサブカルパソコン的なグローバルスタンダードの規格に準じたものを用いて国境を取っ払って地球規模の共同体の構築を追求し、クールジャパンになったけど、「サブカルは疎いがミーハーに没頭したチンケな日本人」がいま早期老害化してる姿が、(ポスト)ヤンキーギャルのうざったさだ。

なので彼らの消費者感と没歴史的感じが、まさに問題になっているゆとりさとり世代にそっくりなのもしょうがないと思うし、こういうもの黒歴史にさっさと追いやることが、今のオタクエリートがやるべき作業ではないかなとも思うんだ。

とにかく、本来であれば日本にはそのような文化嗜好そのものがなかった、ポスト消費社会21世紀象徴ともいえる「ポスト消費文化」というものが、20世紀文化2000年代の方がよほどかっこよく見えるレベル間抜けさをプンプン醸し出していて、それを助長する側にいるのは、ほんとにどうかと。

2017-01-22

ヒトカラの季節

ヒトカラという趣味を見つけてからもうすでに15年以上は過ぎた。

もともと歌を歌うのは好きなので、同僚たちと二次会でご相伴することはあったが、高音域になる度に鶏を絞め殺したような声になり笑いを買うのに嫌気がさし、1人で行くことを思い立った。

それがヒトカラを始めたキッカケだった。

だが当時はカラオケは皆でワイワイやるものというのが常識時代。まだまだ他の客の視線は痛かった。

気兼ねなくマイナーな曲を与えることや、あくま雰囲気だけだが歌手勝手になりきる快感を覚えてからヒトカラは週末の夜の習慣になった。

それとともに、痛い視線にも慣れる鈍感力を身につけた。

1人で通っても、やはり一晩に何羽もの鶏をつぶす日々だったが、あるとき音程コントロールする機能を知ってから犠牲になる鶏は減った。

それから研究を重ね、曲のバリエーションを格段に増やしていった。

いまは、人前で歌うときは出来るだけ皆が知っていてノリやすもの、かつ短いものにしている。少なくとも間奏や前奏があるものは、極力避けるようにしている。

インストゥルメンタルが長いと間が持たないし、無駄に気を遣わせてしまう。ぎこちない踊りを見せるのもそれはそれでアイスブレイクにはなるが、長過ぎはダレてしまう。

ゴダイゴ銀河鉄道のようなサビをしつこく繰り返す曲も、気心知れた面子でないと選びにくい。リズミカルに盛り上がってサクッと終わる曲が無難だ。


時間ぶっ通しで歌える程度にはレパートリーがあるので、チョイスに季節感を織り込んだりもする。

もちろんメジャー流行曲も織りまぜる。星野源の恋は、皆ダンスに気を取られているせいか、平均点が異様に低く、自分のような凡庸素人でも相当上位に食い込めるのは意外だった。



それでも、やっぱりヒトカラが一番落ち着く。

自分ちょっとクサい歌が好き。ゆず嗚呼青春の日々とか、ケミストリーのUsとか最高だ。

ミスチルの I'll be の中の

人生フリースタイル 孤独でも忍耐 笑いたがる人にはキスを」

という歌詞には何度救われたか知れない。

でも野狐禅ボーカルの人の、若いのを呼びつけるみたいな歌を同僚が半狂乱で絶唱していたときは少し引いてしまったし、やっぱり人前で説教ソングは頂けない。



甲斐もなくマジ恋をして失恋したときはそれテーマの曲でも歌えば気が紛れるかと思ったが全く逆効果で、失恋ソングというものはその体験最中にいる者に向けたものではなく、恋に恋焦がれるものへのお遊びでしか無いのだと実感し、マイクを通して作曲家に泣きながら怨嗟を送ったものだ。

その時は嵐のTrablemakerが抜群にメンタル復調に効果を発揮し、同じ曲を振付も交えヘビロテしてやり過ごした。あの曲の歌詞には人のテンションを上げる工夫が随所に織り込まれていて素晴らしい。失恋特効薬と言って良い。


最近は、ガイドボーカル入りがお気に入りだ。エアーデュエットハーモニーパート開拓に余念がない。

曲のチョイスももっぱら履歴から選ぶようにし、時代に乗り遅れないようにもしているが、全く未知のアニソンが多勢を占める現状には潮目の変化も感じている。何より、自分のような内気者の暗い趣味であったヒトカラがここまで市民権を得てしまった時代の変遷に戸惑いも覚えている。


はいえ歌うことは大好きだ。いずれ妻をめとるまで、当面やめるつもりはない。

2017-01-20

[]

今回はガンガンオンライン

青春Re:トライ Re:10

視点で同じ時間軸を描くのか。

樹側のテーマが新たな視点による気づきに対し、遥側のテーマは行動することの重要性ってのは一貫していて、今回もそうだったね。

ただ、まあ時間軸が同じこともあって、わざわざ別の話として描くよりは、平行して描けばいいんじゃないかなあとも思わなくはないが。

ただ、ラストの展開はちょっと不意打ちだったなあ。

確かに伏線はあったか考察する余地はあったんだけれども、このタイムリープ兄弟にとって重要意味を持つと思っていたから、そういう可能性は無意識に追いやってた。



私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!109

夜の学校とかもそうだけれども、今回みたいないつもと違う状況で過ごす学校の、独特の雰囲気って楽しいよね。

個人的にニクい演出は、本を通じて発生した奇妙な縁かな。

それが間接的に繋がって、他人話題主人公名前とか挙がっていると不思議気持ちになる。

その普段ではありえない特別空気がそうさせるのか、もこっちが苦手なタイプ人間言葉で思わず笑うシーンとかが象徴的に見えた。

なんかいいなあ、こういうの。

毒っ気というか悲愴感が恋しくはあるけれども。

あと、大したことじゃないんだけれども、登校時にマスク着けている生徒と着けていない生徒がいて、その微妙な違いが無駄に気になった。



ななしのアステリズム 第21話

ちょっと驚いた。

そんな言語化が難しい感情も描いていくのか。

人が持つ感情には表面的には同じであっても様々な側面がある。

「好き」ってのは、その側面が特にクローズアップされやすいよね。

昴は自身他人の持つ側面がないのに、その側面に自分が引きこまれたような感覚が嫌だったわけだ。

ざっくり言えば、他人物差し人格を測られるのが嫌だってことなのかもしれない。

恭介はその感情一般化しようと試みるんだけれども昴はピンとこなくて、そもそも無意義だともとれる。

このあたりを踏まえると、「他人による人格形成安易カテゴライズ拒否」だと私は解釈した。

まあ、確かに多くの人が自分自身でもよく分かっていない側面というものは大なり小なり存在していて、どうしてもそれを明瞭にする必要があるかといわれれば何とも言えないのだけれども、その状態では少なくとも他人にそれを決められたくないだろうね。

このあたりの人格に明確な言語化や是非を決めないっていうのは、複雑な思いが錯綜する本作を読み込む上で、かなり重要テーマかもしれないなあ。

ただ、そこをフワフワさせた状態のまま話を進められることが、物語スムーズに消化したい人にとってはヤキモキする要因にもなりそうだけれども。

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