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はてなキーワード: レジとは

2016-12-04

[] #8-3「おにぎりの具」

俺たちは近くの店に向かった。

ドコゾ系列スーパーということもあり、とりあえずここを調べれば他も大体同じである

「誰が調べにいく?」

「マスダの兄さんは先ほど調べにいったから、また行くのは不自然だ。それ以外がいい」

「じゃあ、ミミセンがいくか?」

「僕は耳栓をつけていないと思考が働かないのは知ってるだろ。色々と精彩を欠く」

そう答えるミミセンの声は、自分で思っているよりも小さい。

シロクロは“アレ”だし、タオナケは超能力が暴発したら大事なので、弟が調べに行くことにした。

俺たちは堪え性の無いシロクロを押さえ込みつつ、離れた場所から見守る。




弟の動きは妙にぎこちなく、まるで「別の何か」を警戒しているようだった。

おにぎりの陳列コーナーに向かうかと思いきや、その隣の棚に向かう。

そこからおにぎりが陳列されたコーナーを覗くようだ。

そうして数分後、弟の動揺が見て取れるほど身じろぐ。

から弟に聞いたのだが、このとき棚のおにぎり昆布ひとつ消えたらしい。

消えた昆布の在り処を探そうとしたときレジに向かう客のカゴに目が移った。

その客がとったおにぎりは鮭であって、昆布は手にとっていないはずなのに、なぜかカゴに入っていたのだ。

驚いた弟はその客のもとへ向かいそうになったが、すぐに思いとどまり今回の昆布の謎を思い出していた。

あの客を追うのはミスリード、本当に追うべきは「あのカゴに昆布おにぎりを入れた奴」なのだ

弟は辺りを見回す。

手段は分からないが、それでもそいつを探すことは不可能ではない。

もし、何らかの手段でカゴに昆布おにぎりを入れた奴がいるなら、それがレジを滞りなく通過して、その客も「あれ?……まあ、いっか」となる場面を見届けたいはずだ。

それを眺めている奴がいる可能性が高い。




……いない!?

アテが外れたのか……いや、そうではない。

いたのだ、近くに一人。

気づいた弟は逸る気持ちを抑え、競歩で近づく。

走るような速さの弟は、常に足のどちらかは地面に接していた。

(#8-4へ続く)

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201203909

うちの近所のコンビニアトピーレジ打ってんだよね、ほんと最悪。気持ち悪い肌を隠してんならともかくさも社会的に認められていますかのように素肌見せてんの。

あん同類なんだからさ、全国のアトピー社会に出さないようしっかり監視しといてよ。

精神衛生上大変よろしくないんだよね、アレ。

人生みたいなドトールコーヒー

今日は珍しく仕事帰りにドトールコーヒーに寄り、入口に掲げてあるメニュー表を眺めて決めたツナチェダーチーズレジで注文すると「品切です」と言われてしまって。

後ろに人が並んでるから適当に素早く選んだミラノサンドC、よくよく考えると今自分の口が欲してる感じのものとは違ったんだけど、まぁ仕方ないかぁと思って商品を受け取ってから、あれ?俺ホット頼まなかった?何故にアイスコーヒー?と気づいて店員さんに「あの、アイスコーヒー頼みましたっけ?」と尋ねると「え、あ、そうだと思いますけど……レシート拝見してよろしいですか」と返ってきて、いやレシートと実物ではなくて、その一個手前の手順、僕が口に出したものレジに打たれたものが違ったのでは……と思い苦笑したけどそんなことを説明するのは面倒だしホットコーヒー証明することは出来ないので「大丈夫ですもういいです」とレシート提示せずに席について、あぁなんか人生みたいだ、人生みたいな虚しさだ、と思った。

十一月末のアイスコーヒーと、欲しくもないミラノサンドC。もういいですにギリギリの嫌味を含ませたところで、結局は自己嫌悪に陥るだけだと分かっているのに。

疲れているからこんな態度をとってしまうんだと言い訳をするように、重そうなふりをした溜息が、誰に向けたわけでもない灰色の主張を半径150cmに振り撒く。

なあ、お前はなんで、今日を生きてる。

2016-11-30

から嫌な気分だ

から長男は起きず、代わりに普段は起きてこない専業主婦の妻が起きてきたと思ったらやれ洗濯してないのか!とかなんで米を炊いておかないんだ!とか騒ぎ出す。挙げ句の果てにそんなに家族大事じゃないならもう帰ってくるなとまで言われた。長男は言う事を聞かず、癇癪を起こして暴れている。

家族罵声を浴びながら家を出た。今日も最悪な1日だ。

駅についてコンビニへ寄る。財布には2千円。帰りの分のSuicaチャージを考えると今日使えるのは千円か。

朝飯におにぎりを一個買う。家で朝食なんてもう何年も食べていない。妻に「食べたいなら自分で作れ!」と怒鳴られて以来、家で朝食を食べたいなんて思った事はない。

レジに並ぶ。いつもの光景。順番に空いているレジに振り分けられていると、自分工業製品になったような気分になる。順番が来てレジに着く。初めて見る店員さんだ。胸のプレートに若葉マークが貼ってある。

からおにぎり一個を買う中年サラリーマンを見て、この子は何を感じるのだろう。いや、順番に流れてくる工業製品に何も感じる事などある訳ないか。。。

ありがとうございました!行ってらっしゃい!」

左手を添えて丁寧にお釣りを渡しながら彼女はにっこりと微笑んだ。

その笑顔に釣られて、私も自然笑顔になった。

今日は1日、頑張れる気がした。

2016-11-28

highball bars

仙台市青葉区国分町2丁目15-1 彩華ビル1階M

TEL:022-721-5161

18:00 - 03:00 L.O. (Food) 02:00 (Drink) 02:30

港区新橋2丁目11-1 村上建物ビル1F

TEL:03-3597-6500

月-金 16:00-02:00/土 17:00-00:00


港区海岸1丁目3-1 JR浜松町駅南口改札外

TEL:03-3436-3101

月-金 07:00-23:00 (L.O.22:30) /土曜/日曜/祝日 09:00-20:00 (L.O.19:30)

港区赤坂3-20-9 千切屋ビル1F

TEL:03-5570-5022

月曜日-木曜日土曜日 17:00-04:00 /金曜日 17:00-05:00

品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅レジデンス107

TEL:03-3459-6401

16:00-00:00 (L.O.23:30 ) /金曜、祝前日 16:00-01:00 (L.O.Food;23:45 Drink;00:30 )

大阪市北区芝田2丁目1-3 梅仙堂ビル1F

TEL:06-6375-2300

ランチ 11:30-15:00 L.O.14:30/バー 月-土 17:00-01:00 L.O.00:30/バー 日、祝 17:00-00:00 L.O.23:30

大阪市北区角田町5-1 梅田楽天地ビル1F

TEL:06-6361-5390

月曜-日曜 11:30-16:00 (L.O.Food;15:00 Drink;15:30) /月曜-土曜 17:00-01:00 (L.O.Food;00:30 Drink;00:30) /日曜・祝日 17:00-00:00 (L.O.Food;23:30 Drink;23:30)

京都市下京区四条小橋東入ル橋本町109

サピエンス四条木屋町ビルB1F

四条河原町から近し

月-金 15:00-01:00 (L.O.00:30) /土日祝 12:00-01:00 (L.O.00:30)

TEL:075-255-3444


広島市中区堀川町2-14

TEL:082-546-1923

福岡市博多区中洲4丁目4-10 ホテルリソル博多1F

TEL:092-292-5622

18:30~02:00

Appleリテールストアで店員がつかまらない問題

土日の渋谷とか表参道Apple Store

店員接客中で買い物ができないことがよくある。

レジがなく、専用端末で会計する為、店員を捕まえないと基本買えないのでつらい。

でもって、歩いている店員

離れた机のお釣りを取りに行っている状態か、

暇しているのか、

わかりづらい。

さらに展示品の在庫を知るにも店員に聞かなければならない。

頑張って空いている店員探して、

商品在庫が無かった時のがっかり感はハンパない

2016-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20161124163831

それは「苦痛」をプログラミングしなかった場合ロボットの話だろ

そりゃ苦痛を「人間が」インプットしてなきゃロボットは知らんがな

お前みたいなゴミカス低能が作ったロボット社会を支えるとそりゃ不安しかないだろうし俺も実際不安だわ

 

というか電卓だって苦痛なんてインプットされてないんだけど

お前は計算するときレジ電卓パソコンスマホも使わずに4桁の掛け算やってんのかよ?

お前の計算はいつも温かみがあるな(計算ミス電卓確認しながら)

 

きっと電卓計算させても押すボタン間違えたら

電卓には苦痛がないから!これだから機械は!かー人間計算ならこんな間違いしないのになー!かーこれだから機械は!苦痛を知らない機械は!」

みたいな地獄のミサワみたいなこと言うんだろうな

早く辞めて欲しい

 

機械は一度たりとも間違えたりしない

結果が希望通りにいかなかったとき

常に作る人間と使う人間が間違えてるだけだ

 

AIは作る人間を作る機械に置き換える技術

もし機械自分の間違いに気づかなかったらそもそもAIという技術確立できてない前提になる

それはAIが完成した世界とは到底呼べない

前提としてAIが完成している以上、人類が束になっても勝てない精度がAI約束されてるってこと

なのにお前は人類よりもはるかに精度が高いAI決断よりもAIからみて赤子以下のIQしかない人類側の管理の方が安心できるわけ?

だとしたらお前は今後苦痛をしってる赤子のタクシードライバーにでも運転してもらえよ

赤ちゃんの顔に癒されながらそのまま天国逝けや

なんで苦痛を知ってる=正しい判断ができる、になるんだよ

ゆでたまごでもそんな超理論展開せんわ

2016-11-23

レジ一言

割り箸つけてください」って言えないおっさんがいるようだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161123224043

2016-11-19

スーパーコロッケを床に落としました。その後の対応・・・

レッツ、総菜購入!

さっきスーパーに行ったんだが、年配の男性が床にコロッケを落としてしまった。それは床を1mくらい転がった。

ワタクシはそれをどうされるのかなぁ!?と思い、その人を見続けていた。他に見ていた人はいなかった。


するとその人は、おもむろにトングでそれを掴むと、総菜コーナーの紙袋に入れレジに向かった。

ワタクシは思った「え・・・!?買うのォ!?」と。


さてこのケースの場合、いくつかの選択肢が考えられる。

1.この男性のように責任とって買う(しかしトングで拾うのは例外w)

2.お店の人に話して交換してもらう(2個分の代金を払うか1個分で免除してもらうかはお店との話し合い)

3.放置して逃げる(もちろんやっちゃあいけない行為だが)


ワタクシならば、2かなぁと思ったのだ。皆様はどうだろうか?


それでは良い総菜ショッピングををを!

2016-11-15

コンビニ店員に自動販売機になることを全く無意識に求めていた

行きつけのコンビニ最近入った店員さん。レジでの対応アドリブを混ぜるせいか

フローが乱れて見ているこちらがヒヤヒヤしてしまうのだけれど、その方が今日

カップコーヒーを出しながら発した

「温かいうちにお召し上がりください。」

を聞いた瞬間、背筋に予想外の悪寒が駆け上った。

いやいや何もおかしくないだろ、ぬる目が売りのコーヒーから適温を逃すなってのは

間違いないし、いつもと違って流れも自然だった、投げっぱなしの言葉からこちらに

レスポンス負担もかかってない。なんてことをぐるぐる考えて、ああそもそも人間

対応されたこと自体が気色悪かったんだと気付いてしまった。自動販売機対応

心地よすぎて危険だけれど、誰も損してないし、もういいよね別に

コンビニ中国人

仕事帰りにコンビニに寄った。

最近コンビニレジが沢山あっても一列に並ぶように床に「こちらにお並び下さい」みたいなマークがあるが、中国人旅行者グループがこれを完全に無視してレジに割り込んでいた。

普通ならそういうときに「あちらにお並び下さい」みたいに言う店員も、言葉が通じなさそうなので仕方なく黙って清算を受け付けていた。

列に並んでいた日本人客はイライラしていた。俺も凄く不愉快だったから「ゴラァ!お前ら並べや!!」とか叫びたかったけどボコられるのも嫌なので黙っていた。

はいえ、これは仕方の無い面がある。彼らは「レジが沢山あっても一列に並ぶ」という日本ルールを知らないし、「こちらにお並び下さい」も日本語しか書いていないから彼らには理解できないのだろう。自転車の逆走に似ている。自転車の逆走は実際のところ迷惑違法行為だが、逆走をしている人の大半はそれを悪いことだとは思っていないので、全く悪気がないのである

という訳で、「こちらにお並び下さい」は床に小さく日本語で書くだけでなく、レジの上に看板など吊るして日中韓英など各国語で大きく示した方が良いのではないだろうか。最近コンビニ店員に中華系の人もいるから、そういう人に協力してもらうのもいいんじゃないか。

2016-11-13

MACOS Sierra、アップデート中に途切れたら最初からやり直しとかアホなの?

レジュームとか普通に実装すりゃいいことでしょ。

公式ダメダメなのに、なんでWindowsみたいなカタログサイトを用意しないわけ?

2016-11-11

なぜオタクは金を使いたがるのか?

この間オタク友達と久しぶりに会って話をしたら、何かのアニメタペストリー?をオークションで落としたと言う話を聞いた。そのタペストリーがどれだけ希少価値があるものかは分からなかったが、どのくらい金がかかったか聞くと、彼は7000円と答えた。

別に、7000円って高すぎじゃね?なんてことを言いたいんじゃない。物の価値は人それぞれだし、奴は結構高収入のくせに独身から、それくらい贅沢する余裕も十分あるのだろう。ただ、俺が気になったのは、彼が自分ポスターに7000円かけたことを、如何にもご満悦に話したことだ。話を進めると、彼がオークションでこれくらいの額の金を使うのは少なくないこと、一番ひどい時は(たしか、何かのアニメdvdboxセットとか言ってたっけな)20000円近くの出費をしたこと、自分でも安くないとは思うが、作品への愛を示す意味でも、これくらいの出費は許容範囲だということを聞いた。

彼ほどではないが、俺もアニメを見ることはあるし、良いなと思ったアニメ原作をたまに買ったりもする。しかし、それ以外のアニメの関連商品を買ったことはない。興味があまりいから、といった理由も勿論あるが、なにより大きい理由は金がかかるからだ。一個一個の単価もそうだし、種類もやたらと多いから、衝動的にレジに並んでしまうことを除けば、手を出すことはない。それでも、自分が好きなもの、それに関するものは出来る限り集めたいと言う気持ちは俺にも分かる。

からないのは、彼が進んで大金を払おうとすることだ。彼だけじゃない。アイドル握手会に行くために何枚もCDを買う人、欲しいアイテムの為にソシャゲにひたすら課金する人、コミケに何十万円も費やす人。テレビネットでこういう類の人たちを見るのは珍しいことじゃない。全体の中の割合から見たら、こういう人たちは流石に少数派だとは思う。少数派だからこそ、わざわざ取り上げられたり騒がれたりするわけだし。

彼らは喜々として自分が費やした額を答える。いや、もしかしたら答えるのが嫌な人もいるかもしれないが、自ら進んで答える人が少なくないのもまた事実だろう。これが俺にはよくわからない。これは何の根拠もない私的な考えだが、俺としては自分が何かに消費した金額というのは、それが大きければ大きいほど人に言わないほうがいいと思っている。折角大金費やしたのに否定されたら腹が立つし、そんなことを言っていると何だが虚しくなってくるからだ。そんな俺からしたら、自ら進んで金を使いたがって、しかもそのことを嬉しそうに話すなんて行為が信じられない。彼らにとっては、使いたがってなんていなくて、ただの必要経費に過ぎないのだろう。しかし、やはり俺はこんな風に考えてしまう。彼らは商品を買いたいから金を使っているじゃなくて、むしろ金を使いたいか商品を買っているんじゃないか?とかく出費がかさむのは、彼らにとってむしろ必要なことではないのか。

まあ、こんなことはただ俺の勝手想像なだけで、本当はオタクというものもっとケチで、金の話なんて口に出さない人たちなのかもしれない。それでも、ノイジーマイノリティアイデンティティー確立のためのモノローグを、俺はこれからも聞かされ続けていくことだろう。

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161109143018

ガチな奴行ってみるけど

たいていのデパートには入口のところとエスカレータのそば、トイレ前あたりにちゃんと無料で座れるところあるよね

大きなターミナル駅にも無料休憩スポットがある

大きなオフィスビル内にも、1~3階くらいに座れるスポットが作ってある

そういう場所を探すことだね…

自分東京駅周辺で5~6か所はそういうスポット確保してる

あと、ドトールスタバでは持ち帰り可能お菓子ドトールレジ脇にスポンジケーキとかあるだろ)を買えば

アレを置いといて休憩できるんやで

http://anond.hatelabo.jp/20161110110829

そのロボットメンテは、未来はともかく今は誰がやるんだ?まだロボットが得意なのは決められた限られた事をする事に限ってで。今だってレジだのなんだので自動化はやってて、そこから漏れる事を全部バイトやらせいるから、コンビニあんなにコンビニな訳で。

50年後は知らんが、今は無理としか思えない。

もちろん、アホの意見から、気にしなくていいよ。

ロボットが働いて、人間は遊んで暮らしたい

寝付けない時に、そこそこ使えて人間より安価ロボットが普及してしまったらどうなるかシミュレーションしながら寝てる。



ロボット税のようなものを作って、ロボットコスト人件費と同レベルまで引き上げて、

税収でベーシックインカムを導入するしかいかなと漠然と考えていたんだけど、

イーロン・マスクも同じ事(http://gigazine.net/news/20161108-elon-musk-on-basic-income/)を言っていたのでもう少し具体的に考えてみよう。



ある企業ロボットを開発してリース販売をはじめる。価格は5年リースで2500万円(保守費込み)。

わかりやすコンビニ業務限定したスペックは以下

  • 業務に関する会話がだいたいできる
  • レジ打ちができる
  • 商品の補充・陳列ができる

年間500万かかるが、基本的24時間365日稼働するので、バイト3人分の仕事をしてくれる。

500万/365日/24時間 = 時給570円なので人間より安い。



かなり雑だけど、労働人口6500万人として、20%がロボットに置き換わるとする。

ロボット24時間稼働できるコンビニ工場だと3人力くらいだけど、それ以外の業務も踏まえて2人力とする。

そうなると650万台くらいのロボットが導入されて、1300万人が失業する。

ロボット1人力のコストが年250万なので350万くらいになるようにロボット税をかける(税率40%)。

税収は年間650万台*200万円で13兆円。これを全国民(1.2億人)にベーカムとして配ると10.8万円くらい。

あれー、まったく成り立たないぞ。



国民に年間150万配るには180兆円必要だ。逆算しよう。

ロボットが安くなり、耐用年数も長くなって10リース1000万円に下がったことにして、3000万台普及し、1台につき年間600万の税金がかかれば達成可能だ。

ほとんどの人が失業してしまったし、これだけ税金がかかると物価もあまりかわらない。年150万で暮らすのは厳しいなぁ…。

しかし4人家族なら600万か。少子化改善するかも。

さらにその他の社会保障社会福祉費用をベーカムに移せば結構いけるかも?



他の人の意見がききたい。*1



【追記】

ロボットコンビニで働けるレベルという想定で始めたので、身体のいらない頭脳労働AIについてごそっと抜け落ちてた。

でも、ロボットしろAIしろ一握りの企業に富が極端に集中してしまうので税金をかけるしかないというのは変わらないと思う。

ただ、少数の企業労働の大半を担ってしまうと、国家とのパワーバランスも逆転してしまいそう。

SFでよくある、企業体がかつての国家の代わりになっている世界もあり得るのかな。



*1 最初「頭のいい人の意見がききたい。」としていたが、変にハードルあげるだけなのでやめました。

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161107121525

じゃあ手書きを補助するソフト開発をしなければいけなかったはずなのに何で誰も危惧しなかったの?

・フルCGノウハウ環境が蓄積されて楽になりつつもより魅力的な表現進化

手書き10年前と苦労もノウハウも変わらず何も短縮化されていない

輪郭にしてもスッと線を引くだけでキャラに合わせた輪郭線に自動的補正してくれるソフト開発とか

そういうのの需要って日本だけだろうから日本人が言わないと育たないに決まってるじゃん

いつまで人間の手でキャラの線を書き続けるつもりなの?

2Dの優位性を誇示するのはいいけど生産ラインクオリティを保てないんじゃ意味ないでしょ

所詮人間の持つ技術なんて死ねば亡くなるんだからソフト開発を焦るべきだった

スーパーでさえレジ自動化を取り入れる時代なのになんでアニメ業界だけ浦島太郎でいられると思ってたんだろうか

敗因はそこでしょ

ファミレスのウザい客

ファミレス接客中にイラっとすることを書き散らかしたい。


「いらっしゃいませ〜 何名様でしょうか」って聞いても無視して、ズカズカ入って来て好きな席に座る人なんなの?

なかでも、たった2人なのに6名様用ボックス席(うちの店には4つしかない)にドカッと座って、

「ここでいいわ」とか言ってくる人には殺意おぼえる。

うちの店は分煙が完全じゃないから、禁煙喫煙お客様をできるだけ離そう、とか、

小さいお子様連れのお客様は、お子様から料理を離せるように広い席に通そう、とか、

ベビーカーをお持ちのお客様ボックス席じゃなくて片側ソファーの席に通そう、とか、

他にもいろいろあるけど、すごく考えてお客様をご案内してるのに、台無しにする人が多すぎ。


あと注文するもの決まってないのにピンポン押す意味がわからない。

ドリンクバー注文するかどうかを決めてないのは全然許せるけど、

いちいち「サラダどれにする?」「ピザは?」「ドリアは?え?やっぱスパゲッティと迷ってる?」「ハンバーグどっちにするか迷う〜」

その会議ピンポン鳴らす前にできなかった訳? わたしフリーザ様だったらドリアあたりで地球破壊してるのにな〜残念だな〜


うちの店は9名様以上だと、ご来店のときに、

「大変申し訳ございませんが、大人数のお客様個別会計は致しかますので…」

とか言って断っておくんだけどそのときに嫌な顔する人多すぎ。

中学生とか高校生ならわかるけど、大の大人が9名様以上で個別会計しようとしてたの?ってびっくりするわ。



あとなぜかドリンクバーに置いてあるソーサーを取り皿として持っていく人。

ソーサー見たことないの? コーヒーとか紅茶のカップの受け皿ですよ〜 なぜそこにドリアを入れる。

ソーサーは本当はこすらずに洗浄機にかけられる食器なのに洗うのにめちゃめちゃ手間かかるし、

そもそもうちの店は取り皿よりソーサーの方が圧倒的に少ないか結構迷惑。てか普通に謎。どう見てもソーサーなのになんでドリアやらスパゲッティでグチャグチャにするの。



あとお会計ときに異常に遅い人。お前レジお金払うことキャリア何年だよ。

自分の財布の中身把握してないんだったら普通小銭から見ない? なんでお札から出して「あ、小銭あったあった〜 1,2,3,あっ!!やっぱなかったごめんなさ〜いあはは」…

1の位から考えて小銭から出していけば一番早いってことに30〜40年以上生きてきて気付かないとか奇跡じゃない?

さらに小銭入れを財布と分けてる人だったら最悪。

その小銭入れ、財布として機能してなくない?みたいな、

超小銭出しづらそうなポーチらしきものから小銭出してる間、

わたしは『プラダを着た悪魔』のミランダの「氷河のような動きで感動するわ」ってセリフ脳内リピートしてるよ。

たまに小銭入れ全部ひっくり返して小銭全部出して、「取って」って言われるな…

そっちの方が清算は手っ取り早いけど片付けんのに時間かかるじゃん。

わたし絶対手伝わないからな!

2016-11-05

年齢なんか気にしてないと思ってたけど。。。

コンビニレジ40代女性と打たれたのがわかってなんかショックだった。

年齢は確かに40代なんだけれども。ショック受けてる自分にショックを受けた(笑)

ショックという言葉をこんな短い文の中にこんなに使ってしまった。

2016-11-02

レジ人間から健康診断を受けたということにして考える2016

まり芳しくない。うんうん。

本屋レジとろとろし過ぎ問題

一心不乱に速度を求めて、amazonが当日お届けを拡張しゆく一方、

大型本屋は、相も変わらず消費者逆撫でする牛歩戦術を取っている。




なぜ、札と小銭を入れるレジスターを遠く遠く一つにまとめているの?

それって帳簿と残高の狂いを無くすための店側の都合でしょ。

おまけに盗難予防ですか。宝石店ばりの意識の高さ。

階段を歩くブスがスカート必死で抑えているような腹立たしさ。




本屋の閉店が目立つなか、低頭平身で両手をこすりにくるかと思いきや、

あえて客のフラストレーションを全力で溜めにいくそスタンス

いいね!俺は応援するぜ!

2016-11-01

血糊まみれのハロウィンなんかくそくらえ from ファストフード店員

地方都市繁華街ファストフード店員をやっている。東京で言ったら歌舞伎町とか新宿とかそんなイメージ繁華街

世俗に疎いもんで、「週末と月曜は仮装したお客さんが多そうだなー」くらいにしか思ってなかった。



日曜と月曜で働いたけど、最近では仮装するのがガチな流れになってるんだね。

増田高校生ときは、お菓子交換パーティーくらいのノリだったし、

今は大学生だけど月曜日は全休だった。



本来の収穫を祝うだの悪霊を化かすだのそういう意味二の次になってるけど、まあ楽しそうだよね。

アリスだのアラジンだの、魔女やらぷーさんやらドラキュラやら警察官やら、いろいろなお化けが来店してくれて、楽しかったよ。クオリティ高かったよ。

うちのマスコットキャラクター仮装をした人の接客は、触れずにいたけど内心ニヤニヤしてたよ。

フェイスペイントした血のり付きの制服女の子が深夜に来たから、「高校生の深夜の店内ご利用はお断りしてるんです」と伝えたら、ニコニコ自動車免許を見せてくれて、

気まずくならずに年齢確認終えたの初めてだったよ。




で・も・ね。






なんで血糊だとかアザメイクとかそのままで来店するわけえええーーー??????







レジときもお客さんの顔見てるけど、一瞬レジ打ちなんかで集中した後にお客さんの顔見てぎょっとするよ。

商品渡す時にも、お客さんの顔見て店員キドキだよ。

アザもケガの跡もフェイクだとわかってるけど痛そう。

可愛いなーと思って見てたアリスは、近づいて見てみてら血まみれアザメイク。ドッキリかよ。




別に増田はぐろいものが苦手ではない。今年はサンマが豊作だ―って思いながら一匹85円の丸ごとのサンマをさばいたりしてる。

ただ、前述の通り、ハロウィン気分ではないのだ。


仮装した友達の姿見て、このメイクすごーいとか、○○ちゃん似合うーとかそういう気分ではない。

から、血糊やアザ、怪我のメイクを見ると、見たくもないホラー映画を見せられている気分になる。

わあすごいメイクだなあ、と思うよりも、なんだか気が滅入ってしまう。



第一本当の他人の怪我やアザを見たい人とかいないはずなのに、

仮装から、ホンモノじゃないから、ただの通行人に見せるのもオッケー!!!ってなんかおかしくない?



加えて、飲食店店員という使命もある。食品を扱っているから血には敏感だし、

お客さんの怪我の血がカウンター台についたら、お客さんが移動した後に除菌して掃除していたりする。

カウンター台を汚されたら、血糊でも次のお客さんのためにいったん接客の流れを止めて、拭かないといけない。




あと仮装マスク被ったまま来店して注文するお客さん。


そりゃ食べるときは脱ぐんだろうけど、防犯上大変よろしくないからお店入った時点で脱いでね。

顔が分からない人を接客するって、思っている以上に怖い。銃とか出てきそうで怖い。






そんなこんなで疲れてバイトを上がった。もうハロウィンに外に出るとかこりごりだ。うんざりした。

次は大人しくバイトを休んで家に籠ろうと思う。

でも、書きながら、来年はうちもハロウィンコスプレして接客すればいい気がしてきた。

お店の制服一種コスプレだよね。血まみれ制服を着た店員が売るファストフードを食べたいお客さん、いるかな。

6年間待ち続けたアニメブルーレイの予約をキャンセルした。

2008年、僕はその世界に恋をした。

そう、あれは今から8年も前のことで、僕はまだ大学生だった。軽い気持ちで入ったオタサーに所属しており、新作アニメで目についたものを、取り敢えず視聴するのを習慣にしていた。それらの内容について、サークルメンバーとうだうだ語るのが日課だった。とはいえ、ぬるま湯めいたモラトリアム生活にそろそろだれ始めたまさにその時、破格のアニメ既存の枠組みをぶちこわすような、エポック世界観をもったアニメシリーズが放映され始めて、僕は瞬く間に虜になった。アニメ一期の遥か前からOVAや企画などの展開があって、物語の背後にとてつもない情報量を含んだ異世界が広がっているのを知って、沼にはまり込むようにその世界へ沈んでいった。DVDを買い、マンガを買い、小説を買い、ゲームを買い、記事の載っている雑誌を買い、ドラマCDを買い、同人誌を買い、SSを読み、ラジオを聞き、イベントに足を運んだ。絶叫上映会で吠えた。自分がこんなに深く、何かに夢中になれると初めて知った。

就職活動をして、社会人になり、いつの間にか新作アニメを追う習慣が失われていっても、そのアニメに対する想いは失われなかった。劇場版ライブイベントに、欠かさず足を運んだ。声優イベント歌手ライブアニメ会社イベントもだ。補給が何度か途切れそうになっても信じて待ち続けていた。だからイベントで、テレビアニメの第3期制作が発表された時には狂喜乱舞して、夜、サイゼで仲間と祝杯をあげた。

1期、2期、劇場版、OVAと違って、今回からは新キャラたちの物語になるのだけれど、大した問題ではなかった。もう一度あの世界がテレビで観れる、と考えるだけで多幸感に満たされた。 第3期の第1話はまず先行上映会で観た。少し引っ掛かる部分はあるにはあったけれど、その場の興奮や、長い時間を経てようやく新作を観れた感激が、不安を押し流した。先行上映会の帰りに、アニメショップで即座にBDを予約した。第1巻にはイベント参加チケット付属していて、早めに予約しないと参加券が無くなるという危惧もあった。 その後、第1話をとうとうTV画面で観ることになり、少し引っ掛かっていた、違和感めいたところが更に目立つようにはなっていたけれど、それでもまだ、この世界をもう一度TVで観れたという喜びが上回った。録画を何度も視聴し、次回を待つの幸福時間だった。

その1週間後、第2話が放映され、地獄に叩き落とされるまでは。

第2話の大半を占め、物語全体でも重要な転機となる戦闘シーンが、正視に耐えない代物だったのだ。いまや流行りのアニメを多少追うくらいの超ライトオタクに過ぎない自分が、耐えられないほどの惨状だった。1期、2期、劇場版、OVAと、8年続いてきた映像魔法が、一夜にして解けたようだった。海面は水色の板になり、艦船は書き割りになり、航空機は張り子になり、キャラクターは棒人形になった。画面を覆っていたのは、僕を釘付けにした踊るようなキャラの動きではなく、素人でも稚拙と分かるCG人形遊び、ハリボテの継ぎはぎだった。これがいわゆる「作画崩壊」ならまだ救いはあった。円盤での修正に望みを繋げばいいのだから。でも、そこには欠片の希望も残されていなかった。CGでボロを出さないようにするためだろう、一定距離を置き続けた、単調で臨場感皆無のカメラワーク物語世界観や戦いのリアリティを根こそぎ崩壊させるコンテがそこにあったからだ。万一円盤に修正が入ったとして、コンテから切り直されることはないだろう。

そこからの1週間は、うってかわって、処刑を待つような気分で過ごした。まともな第2話が放映される夢を2回見て、2回とも、目覚めた後、激しい悲しみに襲われた。そうして迎えた3話は、ストーリーに集中することさえできなかった。前話のことは何かの間違いだったのでは、と、祈るような気持ちで画面を見つめ、もう一度裏切られた。戦闘シーンに移るたび魂が削られ、どうかもう日常だけ映していてくれ、と思った瞬間に、突然、反射的にテレビを消した。そしてもう一度電源をつけることも、続きを見ることもできなかった。電源を落として真っ黒になったテレビ画面の前で、リモコンを握り締めたまましばらく金縛りにあったように動けなかった。激しい動揺が自分の中で荒れ狂っていた。

たかCGが壊滅していたくらいで、自分が、もうこの世界実在を信じていないのだ、と、気づいてしまって、もはや、続きを見ることはできなかった。

驚いたのは、自分の中にこんな逆鱗があったと気付いたことだ。自分のようなライトオタクとしては、キャラの絆や誇りさえ美しければ良いとまで思っていたし、このアニメについて他人に紹介するときも、世界設定や関係性の話ばかりしていて、戦闘シーンがカッコいいから観て、と言ったことはなかった。そんな自分不見識を心より恥じたい。あまりにも当然のように実現されていて意識にのぼっていなかったが、この世界や、キャラ喜怒哀楽といったものは、戦闘シーンを含む特殊な動きのリアリティによって説得力をもたされていたのだ。それに以前は、一般論として「作画に比べてCGダメ」と言われているのを見ても、老害迷信に過ぎないと考えていた。あの戦車アニメCGは凄いし、あの劇場アニメCGは格好いいじゃないか、などと思っていた。今なら分かる。CGは、舐めて使う連中、省エネを考えて安易に利用する者たちの手にかかれば、作品抹殺する、世界を絶命させる力さえあるのだ。

円盤キャンセルすると決めた理由は、最初は怒りだった。この世界をこんな風にした連中に、一文たりとも落としてやりたくない。あり得たはずの3期を奪った奴らに、免罪を与えてはならない、と。アニメが壊れていても、まだ小説マンガは次々出る予定がある、そう考えて、自分を慰めようとした。これまで集めた小説マンガを読んで、心を鎮めようとした。 しかし、駄目だった。かつて僕の心を満たした幸福も興奮も甦ることはなく、ページをめくるたびに、奪われたものの大きさが実感され、胸を絞られるような痛みが襲った。もうこの世界は壊れてしまったのだ。いま僕の本棚に収まっている無数の物語は、かつて確かに存在した、けれど既に潰えてしまった世界の残骸でしかなく、僕の心は、死者の生前の姿を眺めて安息を得られるような、鈍感な構造をしていなかった。やはり耐え切れなくなって本を閉じた時、怒りよりもずっと深い悲しみが僕を包んで、ああ、きっと僕はもう、この物語円盤どころか漫画小説も何もかも楽しむことはできないのだろうと悟った。

僕より度量の広いファンは、「この程度で円盤を買わないというのなら、お前はファン失格だ」と言うかも知れない。だが僕にとっては、円盤を買ってこの作品を認めてしまったら、その時こそ僕は、ファンとして死ぬのだ。

シリーズも、爆発的にではないだろうが、そこそこ売れるはずだ。昔から視聴者でも僕より大らかな人間は、作品に満足し、あるいは満足しなくてもお布施として、ソフトを買うだろう。当初目標とされた売上からは大きく落ちつつも、まだ戦える、と、制作側は思い込む。既に戦争は最悪の形で終わってしまったことにも気づかずに。 そして4期なのか劇場版なのかOVAなのかが既定路線的に作られ、しかし売り上げはジリ貧となり、遠から作品を閉じることになるだろう。そうなったら、なぜコンテンツが死んだのか犯人探しが始まり、新しいキャラや新声優シナリオ濡れ衣を着せられ、いわれなき誹謗中傷を受けるかもしれない。その時のために、だから、僕は、宣言しておく。

CGだ。あのCGを作った連中が、翼を折り、魔法を潰し、少女たちと世界の息の根を止めた下手人なのだ

今考えれば、電話などで済ませられたのかも知れないが、円盤キャンセルなどしたことのない僕は、予約したアニメショップまでもう一度赴いた。ここまで辿り着いたのに踏ん切りがつかず、広くて階層もあるアニメショップをうろついて、このシリーズ小説新刊が目立つように並べられているのが目に入ってしまって、出し抜けに嘔吐しそうになった。声優結婚が発覚して吐いた、みたいな、よくある都市伝説が、自分の身に起きかけると思わなかった。すっぱいものが、何の前触れもなしに体の奥、心臓のあたりから、とがった感じでせりあがってくるのだ。それを無理やり押しとどめなくてはいけなかった。ほとんど破れかぶれでレジに向かった。キャンセルをしたいという僕の説明が下手で、BD予約に来たと勘違いしたらしい店員が、一旦は、新たな予約申し込み書とイベント参加券を渡そうとしてくれた。ああ、急いで予約したのに、まだ余っているんだな、とぼんやり思った。あまりにも、精神の均衡が狂っていた僕の説明が要領を得ず、店員さんにキャンセルの旨を伝え、イベント参加券を返却して、前金を返してもらうだけの行為に、20分もかかってしまった。

すべてが終わって、地下鉄に揺られている間、これまでの8年間で堪えていたたくさんの悲しみが、走馬灯のように蘇って、一挙に僕に襲い掛かってきた。イベントアニメの発表がされなかったときトラブルコミカライズの終了が決まったとき小説を書いてくれた作家が亡くなったとき世界が壊され、死んでいくのを看取ったとき。週末の夕刻、都営新宿線座席で、ぶざまに泣きじゃくっていた三十歳近いキモいオタクを目撃した人がいれば、それは僕である

さようなら、僕の愛した世界。8年間、たくさんの楽しい時間をくれて本当にありがとう。そして、あなたが死んでいったときに、何もしてあげられなくて、本当にごめんなさい。

2016-10-31

コンビニオーナー奥さんの仕事が雑

ポイントカード渡して返すときに小銭皿に投げ落とす

さな袋にぎゅうぎゅうに詰め込む

袋を渡さずにレジ台に置いて取りたきゃ勝手に取れ

とにかく声が大きい

コンビニで多くは期待してないけど客が不快に思う行動は止めてほしい

2016-10-29

近所のスーパーレジのおばちゃんたちがハロウィーンモードで、魔女コスプレしていた。

ひとりだけとかでなく、1番レジから20レジまで全員。挙句の果てにサービスカウンターも品出しの人も魔女だった。

お手製の黒のロングスカート、いつもの黒いカーディガンの襟や袖にレースの飾りをつけて、頭には、魔女っぽいとんがり帽子をかぶってた。

ちょっとだけひきました。ごめんなさい。



楽しいを通り越して、笑ってはいけないスーパーみたいなお店です。ごめんなさい。



ちなみに12月に入るとサンタのおばちゃん姿でお仕事してます