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はてなキーワード: サポートとは

2017-02-23

戦士なんだけど

ホント嫌になった。

魔術とか弓とか…持っている武器?というか職種?でそうなってるからって戦闘中でも安全位置から動かない奴がいるのよ。それもパーティの中に。俺が身を呈して守ってやってんのにそいつときたら適当に矢をばらまいたり、火球が飛んできたくらいで術の詠唱やめてんの。やる気あんのか。攻撃は最大の防御だろ?お前らには俺の傷をひとつでも減らそうという気はあるのかい?ええ?召喚系の奴なんか自分じゃ何にもやらないのに経験値貰ってるんだよなあああ……あいつ何なの?何の経験を積んでるんだよ下僕管理経験か。管理職が何の利益を生むんだよ?ああ?

 

天は二物を与えない。

攻撃の柱になるために重い装備を諦めたのは分かる。その逆が俺だからな。

でもさぁ……俺が3体の敵に10回ずつ殴られてる間にお前らは何回攻撃できてんの?33攻撃できんの?それも途中でやめたり外したりしてるよな?

 

あっ、ここでわかった天才だわ、

魔術の使える重装兵になれば最強じゃね?指先と口先だけ動けばいいんだしフルメタルアーマー着てても行けるんじゃねーかな。重装魔術士とかアリだよアリ。馬に乗った魔道士かいるし全然アリ。天馬やホウキに乗ったり自ら飛ぶ術もあるんだから上空から路上に隠れてる敵を爆撃することもできるはずだよな!なんでそういうこと考えないの?バカなの?丸暗記はできても知的創造はできない詰め込み教育世代なの?

 

地方によっては白魔術士+戦士ナイト自己回復できる盾役!)という定義もあって、俺としてはこれを全世界的に広めたい。ただ消耗するだけの盾役なんて人気出るわけないじゃん?一応戦士だけど他方では客商売ですからな。盾役で主人公やってる奴なんてまずいない。まぁいるにはいるがほんの、ホンーっの、ひと握りだ。そいつらの名前わかる?分かるわけないよね?主人公なんだから世間一般では盾役だとは認知されてないんだよ((爆笑))じゃあそこそこ有名な奴で盾役をひとり挙げてみろって言ったらどうよ?挙げられるわけねえ。盾役なんてそんなもん。「後ろ盾」とは言うが、後ろになんていちいち気が回らないか後ろ盾大事なんでしょ?盾役なんてそんなもん。まったくもってそんなもん。じゃあ有名でも何でもないイッパシの戦士しかない俺はどうなるんだよ?すごい遠いところで言うとヌリカベか?石崎くんか?あいつらには仲間のピンチという見せ場があるから有名になれてんだよな。でも世の中そうそううまく出来てるモンじゃねえし。そいつ戦士じゃねえし。

 

結論を言うとな、戦士にはキャリアパスが無え。騎士なら魔術方面含めてエリート街道まっしぐらよ。何が違うんだ?たかだか仕官してるか傭兵かの違いだろ。能力的に差があるわけじゃねえ。要するに高い身分に生まれれば物理系も術系も両得できる、前でも後ろでもオーケーオールラウンダーになれるってわけだ、くそが。結局血筋なんだよなあああジャンプ作品か!俺はそんなの認めねえ!!

 

ストだ!戦闘中にスト突入してやる!

俺のいないパーティがザコ相手に何秒持つか見てやらあ!

 

【追記】

投稿してまもなく法術士に見つかり「あなたの傷を癒してバフ与えてやってんのは誰でしたっけ」となじられました。ハイあなた様です。というわけで回復系は対象からします。ただし魔術士!テメーは(略

あと弓系もダメね。火力が無いのに安全から石投げてるようなものからね。

それと俺が引き受けるのは物理だけね。それはパーティどころか全世界的に認められてる戦士の制約ですから。魔術の専門職なのに術に怯むような人の意見不要です。

 

【追記 2】

ストやめました。もうバレてるので。あと調べてみると戦士求人ってそんなに無いんですよね。実際問題

そんなことよりも転職しようと思います。なんか最近みんなで気づかってくれて、パーティ戦術低リスク寄りになりました。これまでの頑張りのおかげか、そんなにガツガツしなくても生計と増強が両立できるようになってきたんで。そんな方針変更とも相まって、俺も回復能力を身に付けてサポート役を2枚にしようということになりました。

ネットで調べると戦士の上位職に回復系の術をマスターできる職業があるらしいです。専門職と比べると術の修得に時間がかかるらしく、戦士としての力も相当に衰えてしまうようで、そうやすやすと行きそうにはありませんが……仲間はみんな後押ししてくれています

 

CC0

仕事の向き不向きってあるよな

今の仕事web系、日々勉強しないといけないことがたくさんある

幸い俺は半分趣味も入ってるから勉強も苦じゃない



しかし、先輩は調べることができないようで驚いた

これは知ってるだろうということも知らない

新しい人気のアプリにも興味を示さな



デザインしてればUIどうしてるんだろうとか、気にならないとかと聞いたところ『そういうゲームとかアプリよく分からいから』と返された




違うだろう、勉強のために一度はDLしてみて勉強しろよと思ったが俺はそんなに難しいことをいっていただろうか



先輩は趣味が高じて今の職についたと聞いた

web特に興味なかったがたまたま趣味webが結び付いたようだ

からわざわざ勉強しようとは思っていないようだ




正直ググることもできないならweb系の仕事には向かないと思う

毎日仕事量も大したことないし、俺への指示もただの伝書鳩をしているだけだ




なのに給料は30万overという矛盾

おれは18万で先輩のサポートもしてるっていうのに

今年転職しようと密かに画策している



先輩を見ていて仕事の向き不向きってあるよな、と実感した

からなくてもとりあえずググることは覚えてほしい

頼むよ先輩、そろそろhtmlからhtml5に以降してくれよ

2017-02-22

格闘技団体戦なんかやったら、戦略的に一番弱いサポート役を潰して頭数を減らそうぜ、というパターンが増えて生傷じゃすまない。

アメフト審判が見てないところで蹴り入れたりかなりやばい話を聞かされたことがあるけど、そういうもんになるよ。

2017-02-21

惰性の力

遊戯王大炎上を起こしている。

どうせ2ヶ月もすりゃ「リンク召喚!あらわれろーなんたらドラゴンー!」とかいう声がデュエルスペースに響いてることだろう。

炎上の原因については、他のプレイヤーが俺より上手い言葉説明してくれている。

だが彼らがリンク召喚で騒いでいるのは、遊戯王愛着があるから資産をつぎ込んでまでプレイしていた大好きなゲームが二度と戻らない姿に変わってしまたから。どれだけ理屈をつけてもそこに尽きる。

やめる人間というのは、結局騒がず処分をするだけ。そして今回はその処分買取拒絶などでできない。だからやめるにやめられず、「離れる」という選択になる。リンク召喚が定着した頃にとってつけたように出された「専用のリンクサポート」で、手持ちのデッキと一緒に遊戯王に戻ってくるか、ないしは売っても捨てても同じこと、と誰かに譲ったり捨てたりするか。

絶対前者だね。

さて、こういった「突然のローテーション」で最大の被害をこうむるのは誰だろう?個人だろうか?否、カードショップである

確かにショップというのは頭の痛い存在である。不当な値段のつり上げ、特定カードの買い占め、査定段階での買い叩き。色々ある。ショップの顔色を窺って「再録禁止」とか「再録しても枚数は少なくする」なんてことをしていて、結局供給は焼け石に水、値段は火に油といったことを起こしているカードゲームもあるくらいだ。

俺がカードゲームプレイしていた頃は、ショップ店員が「ろくに仕事をしない」「自分ミスを客のせいにする」など、人間として終わっているような連中が多く、そういう意味でも嫌な存在だった(今はだいぶマシなようだが)。

だが、たとえば不要になったカードを「売る」時に便利なのはショップだし、欲しいカードが1,2枚あるという時に便利なのもショップだ。

また、高校生くらいになると、誰かの家に行くという習慣が完全になくなる。そういう時、遊ぶのに場所を取り、風で吹っ飛び汚れに弱いもので遊ぶにはどうすればいいかまさか学校の空き教室喫茶店一角を使い続けるわけにもいくまい。リーズナブルな値段で安全なスペースを提供してくれる…カードゲーム流行るには、どうしてもそういう店が必要になってくる。

友達がいない」というパターンもある。これは何もぼっちだの何だのではなく、大学生社会人になったり、引っ越したりといったことで、人間関係一新され、カードけが手元に残った。そういう時に便利なのが、ショップ大会なのである

「小汚いし不愛想で約束もろくに守らないクソオタクの店」という印象が強いだろうが、彼らのおかげでカードゲーム流行しているのもまた事実なのだ

カードゲーマーは、ショップくらいしか共通の居場所がないのである。…もっともこれはカードゲームに限った話ではなく、どんなオタク界隈もそうなんだけどね。

また、「事実上の突然のローテーション」として、ポケモンカードガンダムウォーの裏面変更の話が同時に出ているが、裏面変更は実は珍しい話ではないらしい。そして告知は突然おこなう。これは個人にはもちろん、ショップにも大打撃である。高価な賞品が、ある日突然「絵のかいてある紙切れ」になってしまうのだから

そしてこういうことをするときは、企業側は旧裏面のサポート事実上打ち切るようなルールを制定しておきながら、新旧裏面を同時に使えるようなルールサポートすることで返品を避ける、という手法を取る。つまりショップは不良在庫を抱えるのである。この裏面変更は、旧裏面のカードを取り扱ってきた店をたくさん潰した。そして生き残った店は、後釜となる商品の取り扱いをやめる、ないしは「これまではフロアの半分だったのが小さなショーケース1つになる」という風な大規模な縮小を起こした。

そうなるとカードを続けていたプレイヤーというのは「オフ会」などの草の根大会に移行するか、ないしはばっさりカードをやめるか。確かに続けようと思えば続けられるだろうが、そういったコミュニティの拡大はまず見込めないだろう。

まりショップが取り扱いをやめれば、ゲームというのは緩やかに収束していくのだ。

確かにショップは大打撃を受けた。潰れる店も多く出てくるだろう。

じゃあ、生き残った店は遊戯王の取り扱いはやめるか?

やめないでしょ。だって売れるもん。

から結局、ショップはこの変更で大損して、それでも客はショップに来るから商品を取り扱い続けて。客はやめようやめようと思っても、売っても大した値段にならないから結局続けてしまって。

から結局惰性で続くのよ、このゲームは。

2017-02-19

結婚するべき男性エアコンで分かる

はじめまして。みなさま。いかがお過ごしでしょうか?

今日は私にちょっと時間をいただいて、男性を見分けるポイントについてお話できたらと思います

私は若い時分から恋愛相談に乗るのが好きで、数えきれないほどのアベックの成立をお手伝いしてまいりました。

今では珍しくなった、人の恋愛お節介を焼く、お見合いおばさんです。

そんな私が結婚して幸せになれる男性を見分けるのにお薦めしているのが、エアコンフィルターチェックです。

エアコンフィルターをきちんと掃除している男性にハズレはありません。

その理由を順を追って説明しましょう。

エアコンフィルター掃除は、ほんの10分もあればできて、冷暖房効率を著しく上げます

その分、電気代も安く済みますし、部屋で快適に過ごすことができます

室温が適切でないことによるストレスは、QOLに直結する大きな問題です。

電気代も月に1000円から2000円も安くすむことがあります

月に1000円と言っても、年で1万円から2万円です。

数か月に1回、ほんの10分の掃除で、これだけの効果があるわけです。

しかし、ついついサボってしまいがちになりますよね。

それだけに、こういった細かい所をきちんとしている男性は、アタリである場合ほとんどです。

エアコンフィルターは部屋の掃除と違って、一見して見えないのがポイントです。

見栄や世間体ではなく、生活の上で重要な所にきちんと焦点を当てることができる人だということです。

こういった人と結婚すれば、日ごろの生活の中でかゆい所に手の届く、温かいサポートのある家庭を育むことができるでしょう。

チェックの仕方としては、エアコンをつけてしばらくたってからさりげなく

エアコン効いてる?フィルターがつまってるのかな?」

と言って中を見るのがいいでしょう。

それでフィルターがきちんと掃除されているようなら、彼はアタリです。

結婚相手として、絶対に逃がしてはいけません。

埃がつまっているようなら、一度は掃除してあげましょう。

単純にフィルター掃除する利点を知らなかっただけかもしれません。

そして、フィルター掃除の利点を説いて、数か月後にまたチェックします。

その時にフィルター掃除の習慣がついているようなら、大丈夫です。

最悪なのは自分掃除もせず、掃除してあげたのに礼も言わない男性です。

そういう男性は人の親切や労力に対する想像力が欠如していますので、もし結婚しても結婚生活が数年で冷め切ってしまます

この手の男性とは絶対に一緒になってはいけません。

http://anond.hatelabo.jp/20170219003830

まだ一過性吃音かもしれない段階でしょ。

元増田は良かれと思ってだろうけど、こんな熱心に「サポート」したら息子本人はすごいストレスだと思う。

吃音があることは大問題なんだ」という元増田ネガティブ気持ちがモロに伝わってくるから

親が吃音を気にするほど、子供吃音を気にして、治るものも治らなくなってしまうんじゃないか

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218194601

親ってこんなものじゃないの?母親はその傾向がもっと顕著だと思うし。

何がベストかはわからないけれど、障がいを持った子供へのサポート普通の子供よりも長くなりがち。

それが良くない短絡的に言うのは自由だが、どれくらいの根拠に基づいたものなの?

ただでさえ、金も人も足りない今の障がい者政策の中で可能な案があるならぜひ聞かせてほしい。

映画アンブロークン最高だった…批判したクズ共は魂ごと消滅しろ

いまさら観た

アンジェリーナ・ジョリー監督としても活躍できてすごく嬉しい

ブラッド・ピットと共に天才的な夫婦だよ

痛ぶられる俳優の演技が現実に近くてとても興奮した

この映画パッションやレヴェナントと並ぶと思う

本当に最高だ

けど現実日本軍による捕虜死亡率が3割だったと考えるとこの映画ですら残虐描写がかなり控えめだと思う

しかもこの主役のオリンピック選手実在人物ではないか

批判したクズはいったい何を考えてんだ?

批判したクズ共のこの映画への怒りの1000億倍くらい僕は批判したクズ共に対してブチキレてる

本当に映画監督を潰そうとするゲス野郎共のことを考えるとハラワタが煮えくり返るし頭の血管が切れそうなくらいストレスたまる

本当に許せない

批判した連中はネット上でいいかアンジェリーナ・ジョリー謝罪しろ

アンジェリーナ・ジョリーの方向に向けて土下座しろこのケダモノ共が

映画業界文化産業界は全力でアンジェリーナ・ジョリーサポートするべきだ

2017-02-16

[]iTunes Connectでのアプリ提出、激烈面倒くさい

http://anond.hatelabo.jp/20170216163458

Androidアプリリリースをした無職増田@saitamasaitamaです。先ほどやっとのことでiOS版のアプリ公開申請完了いたしました。

Unityを利用しているかiOSアプリ簡単に作れるだろ? と皆さん思いがちですが、実際はiOS上で動作させるまではそれほど難しくなくてもリリースにこぎつけるまでにはすごく面倒くさい道のりがあるのをご存知でしょうか。

して、すごく大変でした。実際半日くらいリリースだけの作業に費やされました…

こんなん手軽ちゃうやん。Appleさん、もうちょい開発者に優しくしてーな。

以上。増田さんたちもiPhoneアプリを作って、ものづくりの面倒くさい部分だけを味わってみましょう! 

いかにしてエンジニアにはそれなりの給料が支払われるのか? なぜならこういうトリックがあったからなんですねえ。クソが。

ヤフオクはいい加減に日本人を使え

私「利用規約のこの部分が分かり辛いので教えてください」

ヤフオク「該当のオークションIDを教えてください」

私「いや…利用規約について聞いてるのでオークションIDは無いですよ」

ヤフオク「該当のオークションIDを教えてください」

なぜなのか。

日本語理解できてない奴らをサポートに置いてるんじゃないよ。

役立たずじゃないの。

TASさんがプログラム開発するようです

http://anond.hatelabo.jp/20170214114736

理論上最速のゲームクリア」を目指すTASプログラマに例えて、「理論バグのないプログラム開発は可能」かどうか検証する思考実験

時をさかのぼ能力を持つプログラマ(以後TASさんと呼ぶ)が居ると仮定する。

プログラムリリース後、バグが発覚する度にTASさんがリリース前まで戻ってそのバグの原因を修正すれば、そのバグは無かったことにできる。

これを繰り返して、サポート期間に発生するすべてのバグを無かったことにできれば、「理論バグのないプログラム開発は可能」といえるのではないか

不可能と言えそうな根拠

・何度繰り返してもバグは無くならないよ→そうだろうか。システムが有限である以上、バグも有限ではないか

・直せないバグもあるよ→直せない理由にもよるが、ある程度仕様変更しないと直せないケースはありそう

・全部のバグ排除するための開発期間が足りないよ→これはありそう。納期変更できなければいつか限界がくる

他にもないだろうか。

2017-02-15

JCOM、ふざけんな

JCOM、よくもやってくれたな。

うちの両親を言いくるめて携帯契約させたそうじゃねえか。しかも「テレビ関連機器の修理」とか言って実家に上がり込んでから、突然JCOM MOBILE勧誘を始めたらしいな。最初から勧誘目的だったんだろ、おい?何考えてるんだ??

勧誘の時に嘘もついたらしいな。両親が言ってたぞ。今使ってるau請求書見せたとき「今のプランでも、紛失保証オプション付ければ、JCOM MOBILEよりauの方が安くなりますよね?」って聞いたら、お前ら「最初からついてるサポートだと、外せないと思いますよ」って答えたそうだな。全然嘘じゃねえか。au電話したらすぐに解約してくれたぞ。よそのサービスを良く知りもしないで嘘ついて、無理やりでも契約もぎ取ればいいって思ってるんか。最低だな。

大体、相手はもう仕事から引退した老人だぞ、おい。そういう理解力が十分でない人が相手の時は、丁寧に説明するのが筋ってもんじゃねえのか。お前のところの販売員クーリングオフ等の説明も何もしないで、ただ契約だけ急いで帰ってったと聞いたぞ。何様のつもりだよ。

絶対許さねえぞ。JCOM、ふざけんな。

http://anond.hatelabo.jp/20170215154034

自分も同様のケースでした余命も同じ2年。


自分場合父親でしたが、本人には宣告はせずに息子の自分会社をやめ

介護に入りました。そのせいかわかりませんが

病院介護全面的バックアップが迅速に適用できたと今では感じています

亡くなった父親的には息子がフリーターになった的な感情があったかは今となってはわかりませんが

残された家族的にはすれ違ってたサラリーマンの時より濃密な時間が過ごせてよかったと思います

最後に何らかの手術をしてるようであれば「障害者」の適用をすることでより手厚いサポートを受けられる可能性があります

ケアマネージャー等にご相談してみるのも良いでしょう。

2017-02-14

親が悪い→少子化

子供が悪さしたり、バカだったり、不幸な目にあったりする  

↓  

親が悪い、親がしつけしろ、親が監視しろ、親の資格なし、親がバカから、親の責任、こんな親の元に生まれ子供がかわいそう、子供は親を選べない  

少子化不可避じゃね??  

昔は地域社会コミュニティ、もしくは親以外の家族サポートする役割を担いつつもしがらみ地獄だったかもしれないけど、あまりにも親の責任を強調しすぎていてこの状況で子供産もうって輩は無計画中出し組以外ありえなくね?まともな人間ほど避けるよな?子供産むのは困難でありリスクしかいから。少子化はよく経済問題だって言われるけど、教育費とかかかるのもその通りなんだけどそれ以外に親がそれだけの責任を背負えないっていうのがあるんじゃない?女手一つで育てたとかよくやったと思うけど、よほどの人格者でないと子供はまともに育たないし、普通に考えて誰の世話にもならず公的補助も不十分で保育所にも入れらなくて働きながら自分以外も食わせていかないといけないとかマゾゲーでしょ。無計画中出し組の猿以外は最初からその道避けるでしょ。今の状況で少子化必然だって。金だけの問題じゃなくて責任問題。余裕なさすぎ。かといってしがらみ地獄に戻すのは人類退行現象だし、理想的モデルフランス北欧みたいな国家による育児補助型の社会福祉なんだろうけど、日本はジジババの対応必死で構ってられない。社会全体で子供を育てていこうって気概があまりにも無い。親が悪いっていう態度が残る限りこの国は子供を育てることに真面目に取り組まないし、子供生むこと自体が苦難で有り続ける。逆に言えばそんな状況でも子供産んで育てられるってのはレア幸福享受だとも言える。もはや子供を持つの責任能力の高い金持ち中出し組の特権だね。

2017-02-13

「働かないママ」は第三号被保険者制度についてどう考えているのか

「働かないママ」の味方 はどこにいるのか

育児お疲れ様です。

この記事はいろんな論点がごちゃまぜになっていて、ブログ筆者の頭の中で整理されてないから結局なにを言いたいのか分かりにくいんだけど。

少なくともこれらの問題をまず整理してから論じるべき話。

はいえ、この人に一番聞いてみたいことは別にある。



日本では現状、「働かないママ」つまり専業主婦納税義務自動的免除される存在なんだよ。

(実際にはママでなくとも、子なし専業主婦ですらそう)

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。



「働かないママ」でも保育園幼稚園などの育児サポート必要とする場合があるのは理解できる。

労働環境改善されて、ブランクがあっても復職転職が容易なように、それ以前に大企業正社員とそれ以外の労働者権利平等になるようになってほしい。

ただしそういうことを論じるなら、この筆者はまず第三号制度についてどう考えているのか明示すべきではなかったか



よく言われることだけど、高福祉社会北欧税金が非常に高い。

育児休暇は父母ともに取れるしサポートも手厚いが、半年から一年たてば元の職場に戻るか別の仕事に就いて働き始めるのが普通

そしてまた独身離婚した労働者と同じ高い税金を納める。

日本のように会社員結婚したら子供がいてもいなくても税金を納めずにすむ社会ではない。

そのうえ日本では、独身で通した人より多くの年金がもらえる。

専業主婦(夫)の立場になったら子供がいなくても成長して独り立ちしても一生納税しないですむっておかしいと思わないか



念のため言っとくと、私は保守ではないし専業主婦寄生虫とか呼ぶバカどもに賛同する気は毛頭ない。

ブログ筆者は彼女なりに頑張っていると思うし、「働かない」というより「働けない」人たちまで働けなどと言うつもりもない。

でも左が強いと思われるはてなにおいて、ある種の階級制度である三号制度についてのツッコミが上記記事ブコメにほぼないのは残念だ。

福祉社会を目指すなら心身に障害を持っているなど特別事情がないかぎり国民納税義務を負うことを受け入れなければならない。

働けないのであれば夫が二人分納めるとかの提案が「働かないママから出てこない現状で「味方」になるのは難しい(そもそもなぜ、どんな「味方」が必要なのだろう?)

そして当然、納めた税金の使い道をよくよく監視するリテラシー重要なんだけどね。



すべてのママとパパが安心して育児できる社会になりますように。

2017-02-12

1度うつ病になってしまったら最後、この先の人生ほぼまともには生きられないと思った方がいい。



かねてからうつ病現代病と言われ続けた結果、数十年前よりも病気として認知されつつある。

病気として認知されてきた結果、国にはうつ病患者サポートする制度ができた。

うつ病患者を専門とする精神科医も多く出来た。うつに効く薬も年々良くなっている。

企業うつ病患者に対する休職制度復職体制も整えられつつある。

だが社会うつ病には厳しく出来ている。それが現実だ。

いくら世間認知されようが、いくら制度があろうが、結局建前でしかないのだ。



企業から見れば、うつ病に対する制度いくらあったところで、金を稼げない人間をずっと飼っておく余裕はあるだろうか?

たとえ復職できたとしても、休職前より金を稼げず、いつまた潰れるかわからない人間を世話していくほど体力はあるだろうか?

そういう人間休職前と同じだけの金を払い続けたいと、果たして企業は考えるだろうか?

結局企業は金が全てだ。置いておくだけで赤字になるような金にならない人間人情で構ってくれるほど企業は暇ではない。



制度医療に助けを求めるとしても、それらは本当に面倒を見続けてくれるという保障はあるのか?

確かに国の制度存在する。精神科医も増えている。

だがその手のものを利用できるのはある程度の金と立場必要だ。

そもそも立場が弱く金も無い人間にはそういう制度すら受けられない。

制度自体永遠に使える物ではない。制度を利用できる期限は決まっているし、制度自体打ち切りになる可能性もあり得る。

精神科医も金が払えなければそれまでだ。いくら助けて欲しかったとしても、金がなければ助けてくれない。

残念ながら社会はそうできている。



他の人間が助けてくれるかもしれない、そう考えるのは自由だが、果たしてそういう人間はいるだろうか?

家族なら話は多少は別だが、いつまでも無気力である人間を、人を信頼できなくなっている人間を、簡単に癇癪を起こす人間を、助けられているという意識だけで拒否感を起こす人間を、数ヶ月、数年、あるいは数十年単位で支えてくれる人間は本当にいるだろうか?

うつ病患者サポートしたい、そういう人情味にあふれた財力もある人間も中にはいるだろう。

ただそういう人間がどれぐらいいる?砂の中から針を探すようなものだ、そういう希望にすがるのはあきらめたほうがいい。



この現代社会においてうつ病になるということは、社会不適合者の烙印を押されるのと同義だ。

社会うつ病患者に対して寛容ではないようにできている。うつ病になったらその時点で負け組なのだ

残念ながらそれが現実だ。その現実を認めるしかないのだ。

もう2度とうつ病になる前のように仕事はできない。もう2度とうつ病になる前のように金は稼げない。それを認めろ。

どうあがいても世界はそうできている。



この文章を見て憤りを覚えた休職中の貴方、怒れる元気があるうちに転職先を探した方がいい。復職するよりそれが現実的だ。

この文章を見て絶望を覚えた休職中の貴方、その思いを抱えたまま今すぐ布団に潜れ。そして目が覚めたら世界が変わっていることを祈りながら寝ろ。

http://anond.hatelabo.jp/20170212000922

今思えば12歳という年齢で他者競争し、また自分自身を追い込み結果を出すという事は、なかなか得られない体験かもしれない

中学受験をする子供他者との競争なんて考えないよ。他の子どもとの比較を考えるのは親。子供はちゃんとそれをわかってる。自分を追い込むのも、自分のためではなくて、親のために自分を追い込むんだよ。自分のためになるという親の言葉を信じているから頑張る。

ゆるいプレッシャーを与え続け、「お前はどうしたい?」とか「誰のための受験なんだっけ?」と問いかける事が多かった。

から、「親がいう『自分のための受験』」をする子は多い。

そうなると困るのは、受験が終わったあとの、そして反抗期が訪れる中学期に、勉強するモチベーションがなくなってしまうこと。ほんとうは親のためにやっていたという記憶反動で、勉強自分のものとしてやる気持ちがなくなってしまう。そうなってないかということは十分注意を払う必要がある。受験というイベント中学ときにやったんだから勉強に対する自主性が育っていると勘違いしてそのまま放任してしまう親は多い。大学受験ときになっていきなり子どもを叱りつけても取り返しはつかない。勉強内容のレベルと、勉強する態度の育成の度合いは必ずしもセットではない。

小学校では勉強のできる子からできない子まで幅が広かったが、これから一定レベル人間の中で生活し、競争していく事になる。是非とも生き抜いて欲しい。

勉強のできる子たちの中での競争を期待するってことは、勉強のできる家庭同士で競争をする覚悟を持つってことだよ。勉強ができる子どもの後ろには勉強のできる親がついている。それは単に学生時代テストの点が良かった親ということではなくて、どの時点でどのような勉強をするべきかきちんと理解しており、それに基づいて子どもサポートする能力のある親ということ。そういう親を持つ子と競争するときに、親の後ろ盾がない子は勝ち目がないよ。今までの勉強の仕方が通用しなくなったとき姿勢を変えなければならなくなったとき、周りについていけなくなったときに、常に即時的にサポートしてくれる人間が身近にないと、大学へ入るのにふさわしい状態にたどり着くのは難しい。一貫校に行ったから、塾に行かせたからあとはオッケーではない。だから、これからも6年間お子さんと一緒に勉強してあげてね。

合格おめでとうございます

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211211130

言いたいことは分かるがホリエモン発言冷血を伴っていて、イチローにあるのは矜持だよ。

自分が見る限りは二人とも同じタイプ人間に見える。ロジックが好きで誇りを持っていて他人に無関心。


元増田理屈悪用するやつも多く、魂胆が言論の封じ込めなのに正しさを付帯してそう見せかけるやつもいる。

これは優しいアピールでも使う人いる。引きこもりサポート系がそう。「あなたのことをこんなに思ってるんだよ。頑張らなくてもいいよ」って感じで

解決に対する議論避けてこじらせた挙句放置する人もいる。


優しいことを否定するつもりはないが議論とは関係ないんじゃないだろうか。

少なくとも人格的に著しく劣っていなければ、優しさは関係ないとおもう。


所々で文章に優しいアピール入れなきゃならない雰囲気しんどい

http://anond.hatelabo.jp/20170211213451

いくらでもあるだろ、就労支援施設障害者施設

発達障害精神障害サポートする教室

高校はそういう施設じゃない、教員じゃなくて

医師心理士やリハ職、看護師がやってるわ

http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

なんで退学させないの?

教育困難校でも、真面目にやってる奴はいるんでしょ?

そういうやつに指導して、進学させたり就職サポートをすればいい

高校義務教育じゃないんだからDQNは退学させてろよ、社会に放り出せ

開き直ったキチガイってマジで無敵だな

身内にここ数年ずっとニートしてるキチガイ弟いるけど、キチガイが身内にできると周りの人間がみんな病んでくるな。

役所にいったらいろんなサポートがあるのに、なんで行こうとしないんだろう?とくにあいつは子供いるか自分から動けばいろいろ手当もらえるのに「分かった。今度行くよ」っていうだけで何もしない。その代わり両親には毎日にように言葉暴力あびせてお金をせびろうとする。親も根負けしてお金渡しちゃうから余計タチが悪い。

仕事探すのにパソコンが欲しいから貸して」っていうから俺の使わなくなったMacbook貸してたら数ヶ月でぶっ壊れた。回収して中開けてみたらEthernet Cable指す端子が外されてて、あとハードディスクつなぐケーブルが壊れたみたいでHD認識してくれない。あのーEthernet Cableがないとアップルストアいっても点検すらしてくれないんだけどなんで外すの?っていったら「ケーブルから変なデータが入ってハッキングされるから」とかイミフなこというし。

あい絶対精神病んでるんだけど、何回説得しても診察に行ってくれない。何回もいろんな精神病院に連絡しても暴力事件とかもっと深刻な自体にならないと強制入院なんてできないんだって。これ以上深刻な自体ってどんな状態よ。「変な電波が流れてる」っていって深夜いきなり家のブレーカー落として冷蔵庫とかの家電全部使えなくするような奴だぜ?一緒に住んでいる母なんてもう完全にうつ状態

日本ってなんであんなに引きこもり大人が多いのか謎だったけど、身内にできるとわかるわ。一度もう人として引き返せない一線を超えちゃうともう開き直ってやりたい放題になるんだな。欧米の事例みたらあっちは家族同士でも虐待事例を証明できたら裁判所からeviction noticeっていう強制退去許可がもらえるんだってね。日本では引きこもっているようなクズ欧米ではただのホームレスになっているわけか笑。いいなぁーーー日本でも家族同士の揉め事強制退去させる方法ってないの?

まじでキチガイ引きこもり天国だね日本って。

2017-02-09

ADHD発達障害)の、つまずきながらも終わらずに生きられた半生

ADHD診断済の者です。

ここ最近借金玉氏のブログhttp://syakkin-dama.hatenablog.com/)が立ち上がったり、そこでの記事話題を呼ぶのを見て、にわかはてな界隈でも発達障害に関する話題が盛り上がっているのかなと思っていた所、

http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

↑こちらの中学受験の話と、それに付いていたブクマコメントが、あまりにも「そうッ!」という思いだったため、少し乗り遅れた感ありますが思わずキーを叩いてしまっています

そのコメントとは、id:Outfielder 氏の

知能に遅れのない高機能発達障児は、中学で内申が出ないか高校受験で詰んでしま人生終了がほぼ確定してしまうから少々無理してでも中学受験すべき、という体験談は聞いたことある

というもので、まさに自分がそれだった、その通りや…と瞠目してしまいました。

自分がそれ、と言っても結局中学公立に進んだのですが、幸いなことに人生終了は(おそらく)しておらず、今は自分にとっては環境面・経済面でも充分有難い場所で働かせてもらっています

でもそれはたまたま、運が良かっただけという気がしていて、振り返るとこれまでの人生の中で、ADHDのせいとは一概には言えないけれど、幾つかの「挫折ポイント」があったので、もしこれからの進路にお悩みの発達障害傾向のあるお子さんを持つ方などが居たら、参考になればと思いつつ振り返ってみます

(多分あんまり参考にはならないですし、それよりも自分が整理して書き出してみたいというADHD衝動によるもの本心です)


小学生時代中学受験でつまずく)

子供の時から自分は周りとは違う人間だ、という自覚は多少なりともありましたが、それは割とポジティブに捉えていました。運動は苦手だけど、勉強はわりといいところ、そして休み時間や家ではマンガを書くこと、それを披露することでクラスで固有のポジションを得ていた覚えがあります

絵師の皆さんなどもどこかで記憶のあるような体験なのではないでしょうか)

問題ポイントが、中学受験。親の方針もあり、自分もなんとなく説得され特に断る理由もなかったので(通学が遠くなるのはめんどくさいなあくらい)小4くらいか中学受験に向けた塾通いをするようになります

しかし、それがだんだんキツくなり、小6のいつ頃だったか、日曜も朝から夕方まで模擬試験しか提携してる友達も居ない知らない塾まで通っての体制になり、多分その環境自分ストレス耐性がピークに達してしまった気がします。

と同時に、なぜ今の小学校友達と離れてまで、遠い中学に通わなきゃいけないのか、さっぱり意味がわからないと涙ながらの突然の抵抗。自分が覚えている限りの自我の芽生えその1です。

結局、これ以上は無理と親も理解したらしく、中学受験は断念、塾も同じ塾内の進学コースから普通コースに移動しました。この時の迎えてくれた友達安心感たるや今でも思い出します。


中学生時代(内申でつまずく)

この公立中学地域圏内では割と悪評の高い、まあいわゆる「荒れてる」と言われるような学校だったようなのですが、幸いなことに僕が入学する直前辺りから目立って悪い行いは無くなっていったようで、中学の3年間は気の合う(ヲタクな)友達も狭い付き合いながらも出来、全体的には、例えばいじめに遭うなどという特段嫌な思い出もなく平和に過ごせました…

が、

心境的には、中学2年辺りから周囲との違和感を強く感じ始めていました。

まぁこれは、誰にでもある思春期の訪れだとも思うのですが、良くないことに同時期に、インターネット桃源郷見出ししまいました。

テレホタイムは親のPCでこそこそチャット掲示板に入り浸り…(なんとなくこれで年齢が分かりますね)

今思えば、このあたりもADHD衝動性、過集中にフィットしてしまい、その後にやってくる虚脱によって学校を休むことが増え、やがて内申はどんどん悪くなっていきました。。


高校時代公立高校でつまずく)

はい。ここで2度めのポイント、そして最大の「人生終了」感を味わいました。

中学での内申に引っ張られ、「お前はここにしか行けない」という公立校にヒィヒィ言いながら入りました。(試験の点数だけで言えば中の上レベルの人たちと張ってたのに…と今でも悔やむことがありますが、まあしょうがない)

そして、1年ももたずその高校を辞めました。

なんで辞めたのか。今でも正直言ってこれといった理由言葉に出来ないのですが、幾人かの「いやなタイプ」の人の顔、そして、排外的雰囲気、それに合わせることの絶対できない自分の中の何か。

気づいたら高校に行けなくなっていました。僕みたいな人間は、居心地が良くないとマジで死ぬんだなあ、ということが身に沁みてわかりました。

多分この時ほど親は、上記のコメントと同じことを思ったことは他にないでしょう「少々無理してでも中学受験すべきだった・・・

その後、半年ほど引きこもりをしてから、今度は底辺私立校一年から入り直すことになります

ぶっちゃけ誰でも入れるような所で、周りを見渡せば一目瞭然の発達障害ヤンキー、そしてほぼ知的障害とも言えそうな人まで、ワケアリな人種ばかりが揃った愉快な空間でした。

それでも、そんな所に高いお金を払って再チャレンジさせてくれた親には大変感謝しているし、また学校行けなくなるのではという恐怖も乗り越え再びやり直すことを決めた当時の自分も、割とがんばってたと思います。(引きこもってた時分は外に出るだけで怖かったです)

そしてこの私立校が、思いのほか自分には合い、割と気ままに過ごすことが出来、大人になった今でもLINEでくだらないことを言い合うような親友も出来ました。

特にその学校ではPCを使った授業に力を入れていて、もともとネットにハマってたくらいなのでPCに触ることは自然だったのですが、その中で自分特性に合ったジャンル先生見出してくれて、「大学受験してみないか?」という運びになります


大学時代ADHD完熟期)

その高校での先生たちの手厚いサポートのおかげで、(あの悪評高い)AO入試制度を使い大学への入学を果たします。

2ちゃん等ではFランと呼ばれるランクしょうが世間的にはそこそこ名だけは知られているところでした。

そして自分学生時代を見返してみても、この大学時代が一番輝いていたように思います

興味のある授業内容、自由雰囲気キャンパス、そしてどことな普通じゃない人達の集まる文化系サークル出会い、居場所と夢中になれることの両方が目の前に広がり、自分人生が本格的に始まった感じがしました。

色々あったけど、特にここで語るべきことはこれ以上ありません。

就活は例に漏れ苦痛でしたが、それでも思ったよりあっけなく、自分に合いそうな所に内定を得ることが出来ました。


社会人のはじまり(つまずき続けつつそして現在

そして、光に満ちた4年間が終わり、ここから暗く長い旅の始まりです・・・

といっても、第3のポイントは1年目序盤にあっさりと訪れます会社に数日行けなくなりました。

体が動きません。会社メールも見れません。連絡したくありません。何もかもから逃げ出すことしか考えられなくなりました。

それでもなんとか数日休んで、這うような思いで出社し、耐え、またしばらくすると行けなくなる、を繰り返しました。

メンタルクリニックにも行き、「抑うつ状態」の診断書を突きつけたりもしつつ、それでも時には自分に合った業務に携われる期間もあり、何より会社の人が良い人だったので、なんとか辞めたり休職したりはせずに、自分の心と身体を騙し騙し、一つの仕事に人より何倍も時間を浪費しながらも、続けられていました。

ADHD的に特にしかったのは、やはり外部とのコミュニケーションスケジュール管理企画書作成といったところでしょうか。

これらを、自分を無理に奮い立たせながら乗り切っていたため、やがてそういった業務をすればするほど、図太くなるどころか気づいた時にはストレス耐性が全く無くなり、再びしょっちゅう休むようになりました。

それがここ1年ほどのことです。

再びクリニック通いを再開し、軽うつ対応するような薬を飲みつつも、相変わらず同様の環境仕事を続けており、このままじゃどんどんダメになるのではという漠然とした不安と焦りが募っていました。

そして約半年前、同じクリニック内で医師が代わり、その医師の診断方針もあり状況を見直した所、「ADHD」という判断を受けました。

それまでもネットで色々情報は見ていたため、あ~やっぱり、という感じでした。

その後、自分ADHDであり、こういう業務はどうしても脳の形状的に難しいのだと諦めがつくようになり、まずは環境を変えなければどうしようもないと思い、同じ社内ではありますが異動を相談したところ、あっさり通り、そして始めのほうに記したような、落ち着きつつある現在の状況があります


振り返ると

中学受験高校社会人と何度も「周囲との違和感」「やってみてはダメになる」「周りと同じような適応は出来ない」を繰り返してしまっていたのですが、それでも、親や教師理解サポートたまたま巡り会えた環境に恵まれ、なんとか人生終了せずに、今は地道に日々の幸福度回復させていけるようになりました。

中学受験成功していれば全てが上手くいった、とは思わず、結局はどこかで周囲とのギャップ、そして挫折経験していたと思いますが、それでももっと早くADHDという認識を与えられ、それに対応した生活見直しや進路を定められていたら、もうちょっと楽に歩むことが出来たんじゃないかなと思います

一歩間違えれば人生終了待ったなしだった気がするので、それを回避するためにも、もし自分が、そして自分の子供がちょっとあやしいなと思ったら、診断を受けてみたり歩み方を普通の人とは変える、認識を良くも悪くも諦めるようなタイミングが、必要なんじゃないかなと思うのでした。

まぁ、今はどこのクリニックも発達障害の診断で激混みという話も聞きますけど…

空前の発達障害ブーム(?)に備えた人生設計の、一つの参考例にでもなれば幸いです。

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