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2016-06-25

xevra氏もいいけど,NHKキラーストレスを見ておこう

正直第2回目しか見なかったけど,

  • あの人がよく言う「大脳が壊れる」が

ストレスを感じると.「扁桃体(へんとうたい)」からストレスホルモンであるコルチゾール」が海馬を壊すであることがわかった.

  • あの人の言う「運動」は,番組内で出てきた**コーピング**の1つだと思われる.

宇宙飛行士ストレス対策でやっていて,番組内だと運動というより,自分プラスに感じる行為でいいみたい.

これは,宗教性排除した瞑想らしい.

スタンフォード大の研究結果だと

マインドフルネスにより,減少した海馬の一部が回復したらしい.

論文はこれっぽい.

Mindfulness practice leads to increases in regional brain gray matter density

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3004979/

丁度Fig1がマインドフルネスグループとcontrolグループ(よくわからない)を比較したら,マインドフルネスグループのほうが左の海馬が増加したというグラフっぽい.



参考:

  • 第1回

あなたを蝕(むしば)むストレスの正体

~こうして命を守れ~

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160618

  • 第2回

ストレスから脳を守れ

~最新科学で迫る対処法~

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160619

オンデマンド

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2016069380SC000/?spg=P200800015600000

内容をまとめてくれてる方のブログ

http://hatetak-date.hatenablog.com/entry/2016/06/21/013610

気づくとなぜか会話の中心になってしまうのをやめたい。

自分の周りには、自然と人の輪が出来る。

自覚したのは高校生の時で、思い返してみると小学生の頃からそうだった。




コミュ力が高いわけではい。人見知りだし、コミュ障だし、友達も少ないし、人気者というわけでもない。

学生時代は目立たないグループにいた。仲いい人達とだけ喋れる、っていう典型的内弁慶



しかし、複数人で話していると、いつの間にか私がその中心になってしまう。

例えるなら、バラエティ番組の司会とひな壇芸人。「踊るさんま御殿」のさんまとそれを取り囲むタレント、ってのが一番近いと思う。




飲み会の席などで、なぜか皆、私に向かって話をする。私以外の間で会話がないわけではない。相槌や茶々を入れたり、質問を挟んだりはする。

しかし、基本的自分が話の聞き手になってしまうのだ。A→私、B→私、A→私、C→私・・・という風な会話の流れになってしまう。




バラエティ番組の司会とひな壇芸人という例えを出したが、もちろん私から話し手指名しているわけではない。

「この間こんなことがあってさ、」「聞いてよ、アイツがー」「そういやあの話聞いた?」を言われるのが毎回私なのだ。なぜなんだ。




前述した通り、私はコミュ力がなく口下手だ。司会でもタレントでもなく、出来ることなら観覧席で笑っていたいタイプなのだ

話を聞きながら笑い、たまにツッコんだりするポジションでいたいのだ。

しかし、彼らは私を見ながら話す。私は、相槌を打ち、リアクションをし、話の続きを促す。




私は、どうすればいいんだろう。

私がいない時、友人達はどういう風に会話をしているんだろう。

買い専腐女子人生ふりかえり

年齢27

タイトルのわりに薄っぺら自分語りです。

中学時代

から祖母少女漫画雑誌を買ってくれていたこともあり、アニメ漫画は好きでした。

姉がいたので、姉がりぼん、私がなかよしを買ってもらって回し読み。

腐女子BLも知っていたし、男同士のやりとりにキュンとすることはありましたが、仲良くしてる男性アイドルを見てる気持ちだと思ってました。

高校生になって

クラス女子からおもしろいよ」と借りた漫画おもしろくて一瞬でハマりました。

その日の帰りにコンビニで連載雑誌立ち読みしそのとき出ていたキャラに衝撃が走り、完全に腐女子として覚醒しました。理屈じゃないんです。

当時はすでに携帯電話パケット使いたい放題プランはありましたので、携帯電話サイトを巡りました。携帯サイト主流の時代ですね。

しか腐女子として目覚めたことは誰にも言いませんでした。

漫画を貸してくれた子も、クラス女子オープン腐女子でしたが黙ってました。

今でこそスクールカーストという言葉がありますが、私は自分容姿に自信がなく当時で言う「イケてるグループ」「派手なグループの子達とつるむわけじゃないけれど、挨拶をしたり雑談はする中間位置キープしたかったのです。

ここでオープン腐女子と一緒に騒いでしまっては「普通の子グループから転落するのではと思ったのです。

そんな思いで隠れ腐女子としての人生が始まります

漫画を借りてから1ヶ月後にはサイトを作ってました。日記萌えを語り大好きなカップリング作品をたくさん上げました。

イベント同人誌即売会ですね。

もちろん興味はありましたが右も左もわからず一緒に行く人もおりませんし、なにより笑ってしまう話ですがイベント会場でクラス女子に遭遇したらどうしようという恐怖が一番にあり縁のない別世界のことのように思っておりました。

ありがたいことにサイトでは毎日のように感想がもらえるようになりました。

匿名web拍手が主流だったので気軽にメッセージをくださってたんだと思います

サイト運営されてる方からメッセージをいただけ、相互リンクバトンなどして交流しておりました。

しかしこれも笑ってしまう話ですが、交流が続いて会おう、オフ会しようとなったらどうしようと、身バレしたりブスだと思われたらどうしようという思いが強くなり苦痛になりました。

高校生でしたので、日記では少し「イケてるグループ」を気取っていたのです。

交流苦痛になったのでサイトは閉鎖しました。しか萌えを吐き出せないのはもっと苦痛でした。

性懲りも無くまたサイトを開設しました。休止や閉鎖を繰り返しました。

ちなみに、最初にハマったジャンル意外にもハマり、ほぼよろずサイトとしてやっておりました。

今ほど注意書きもなく好き勝手にしてましたね。

気付けば高校卒業です

わたし就職しました。当時の日記では萌えを語ることな愚痴日常のみだったような気がします。

当たり前ですが更新のペースが落ちました。時間感覚も変わりましたので自分はいいペースで更新してると思っても更新履歴を見たら2ヶ月が経過してたり。

そのうちなにも生み出せなくなりました。19歳の頃すっぱりサイトをやめて萌えを吐き出すことなく過ごしました。

変わらず漫画アニメは好きでしたが、このまま腐女子卒業かなと思っておりました。

しかし、22歳だったでしょうか、アニメを見て急激にハマる作品出会いました。即サイト開設。

マイナージャンルだったのでカウンターの回りや感想の数など寂しいものでしたがその作品が好きでただただ楽しかったです。

そんなときアンソロジーお話いただきました。オフ経験はありませんので悩みましたがお誘いいただけたことが嬉しくて参加させていただきました。

満足のいく作品が出来ましたが、なんといいますか、発行後の主催者様の対応に疑問を感じました。本は何ヶ月待っても届かず、お礼としてお菓子を同梱してくださってましたが賞味期限が届いた日の翌日だったり。

から気づいたことですが主催者様は熱しやすく冷めやすタイプの方ようで発行のときにはすでに別のジャンルのことで頭がいっぱいだったようです。

アンソロジーといえど初めてのオフ活動、がんばった作品結構なショックでジャンルに罪はありませんがもうそジャンルは見れなくなってしまいました。

集めたグッズなどはすべて売りました。

そして、今まで家族共有のパソコンが1台しかなかったのですが、自分パソコンを購入しました。たくさんのサイトを巡りました。pixivというものも知りました。

この頃すでに携帯サイトは下火だったと思います

大好きなサイトではイベントしかった!とよく綴られておりました。

アンソロジーの件は被害者のような気分でいましたが、オフのことを分かっていない自分にも問題があるのではと思いました。

初めてイベントデビューしました。

昔のように怯えることもなくパンフレットの注意事項もしっかり読み向かいました。

結果、とても楽しかったです。

ただ本を買うだけでしたがこんなにも楽しいのかと感動しました。よくわから一般のお店のように本を取ってこれくださいと渡したりしてしまいましたが。

それからよくイベントに行きました。

最初にハマったジャンル、もう誰も活動していないあの頃ハマったジャンル、大好きだったサイトの方は今このジャンルにいるのか。いろんな思いがありました。楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

腐女子友達は相変わらずおりませんので、本を読むことで萌えを語り合ってるような気になったのでしょう。

少しでも萌えるジャンル出会うとすぐ同人誌を購入するようになりました。自分では創作しようという気は一切なくなっておりました。

25歳で衝撃的なジャンル出会いました。ジャンル自体は大きいものでしたがハマったカップリングマイナーでした。新幹線に乗ってイベントに行くようにもなりました。

このカップリングで久しぶりに自分で書きたいという思いが生まれました。しかし何年も遠ざかっておりましたのでうまくいきませんでした。買うことに慣れてしまったのでしょうね。

うまくいかなくても18歳のころより更に時間感覚が変わっています。あっと言う間に日だけが過ぎます

そして急に最近の話になりますが、某ソーシャルゲームに大きな動きがありました。

とても大きなジャンルなので私も例に漏れずハマり先ほどの衝撃的なジャンルほどではありませんでしたが、いかんせん少しでも萌えると際限なく買うようになっていたので、ジャンル内でもトップクラスの人気カップリングを大量に購入してました。

そうです。そのトップクラスの人気カップリングに大きな動きがありました。

急いでゲームを立ち上げわくわくしながら見ました。しかし私は首を傾げてしまったのです。

今まで受けだと思っていたあの子は攻めだった、こんな関係性なのか、まったく萌えませんでした。

このジャンル特殊なのは承知です。燃料になった方も逆燃料になった方もいらっしゃると思います

ふと、家にある1500冊を超える同人誌の山を見ました。

このジャンルアニメは見てたけど原作読んでないな。そんなものばかりでした。

最初にハマったジャンル、同時期にハマったジャンルほとんど同人誌を持っておりません。高校生でしたしね。

19歳まで二次創作していたジャンルは今でも大好きです。25歳で出会った衝撃的なジャンルも大好きです。どちらも原作を読むときはいい年してお恥ずかしながらドキドときめきます

しか同人誌を買っていただけのジャンルは本当に好きなのか分からなくなりました。

絵が好きだから買う、作家が好きだから買う、文の組み立て方が好きだから買う、皆さんいろいろな理由同人誌を買われるでしょう。

もちろん義理買いという言葉も存じております

私は買うことだけがしかっただけなのかもしれません。何度も読み返す本は一部です。

コレクター気質なのでサークルさんの本はすべて揃えたい気分になります

買ってるだけのジャンルの、原作はもうあまりわくわくしません。読んでないものもあります

イベントデビューしてからたくさんのジャンルにハマりました。たくさん同人誌を買いました。

ソーシャルゲームの件で気付きました。あまり二次創作は読まないほうがいい、と。

もちろん二次創作は最高です。大好きです。しかし私は二次創作だけを追うようになって原作を捨ててしまっておりました。

アンソロジー主催者様を熱しやすく冷めやすいと少々批判してしまいましたが、私がずっと創作を続けていたらそうなっていたのだろうか。それとも今でも最初ジャンル二次創作をしていただろうか。

後悔はしておりません。

1500冊の同人誌には楽しい思いをさせていただきました。手放したものもあるので、実際は倍は読んでいる気もしますが。

今、女性向けのジャンルはとても目まぐるしく動いております。サイクルがとても早いです。同人誌は時期を逃すと手に入りません。

しかし、今一度しっかり自分萌え原作への愛を確認することが大切だと気付きました。

最後に、これは某ソーシャルゲームへの批判愚痴ではありません。

腐女子としての自分愚痴です。

長くなりましたがお付き合いくださりありがとうございました。

2016-06-24

むかし地下アイドル握手会嫌がらせっぽいこと言ったことあるけど

昼間から飲んだ後、ドルヲタの友人に連れられて某地下アイドルライブ握手会に参加してみた。

友人からそのグループの一人が過激グラビアDVDを出していることを教えてもらって、スマホでその動画もチラ見していた。

いざ握手する段取りになったとき、俺は酒に酔って気が大きくなっていたので、その子を目の前にして暴言を吐いてしまった。

グラビアDVD、見たよ。あれエロいねー。ほんと夜のオカズにいいよねw」



言った瞬間、「しまった!」と思ったが、女の子は平然とした顔をして

ありがとうございます! こんな私でもお役に立てるなら光栄です!」と返答。

俺は唖然として暴言を吐いたことに後悔しつつ、心のなかで「こんな神対応されたらハマる奴がいるのもわかるな」とも感じた。

ちょっと前のストーカー男の例を挙げるまでもなく、日本地下アイドルちょっと無理し過ぎだとおもった。

EUじゃなくてYJの話 ※ヤングジャンプでは無い

SMAP騒動名前が知れ渡ったので注釈なしに書く。



2003年 NEWSデビュー山下智久を中心とした人数変動制という仕組みをとってたため少し実験的でもあったが、とりあえずデビューした。ちなみにプロデューサーメリー。(サブ・ジュリー)。12月ONE OK ROCKボーカルが素行不良すっぱ抜かれて脱退。

2004年 関ジャニ∞デビュー既存Jr.ユニットからデビューだった。関西限定デビューなど、これも実験的。初期はお試しグループ(駄目だったらこっそり解散)として存在していたはず。ちなみに当時のプロデューサージャニー(基本ジャニージュニア担当である)。NEWS選抜錦戸、内が先に行ってしまったため、遅れをとらないようにという配慮だったかもしれない。

2006年KAT-TUNデビュー既存Jr.ユニットからデビュー。既に人気があったが2005年に内のフジアナウンサーとの事件があり、全員二十歳になるまでデビューできなくなったものだと思われる。ちなみに当時のプロデューサージュリージャニーが作ったと記憶結構関わってんのかなって感じ。確か辞めちゃった飯島じゃ無い敏腕マネ居たよね)



2006年3月KAT-TUNデビューを控えていたところ、1月NEWS草野未成年飲酒暴行疑惑がかかって脱退。

内の処分正式に決まってないのでNEWS関ジャニ∞が宙ぶらりん状態。ただ今はノってるKAT-TUN売りたい。売るためにはFCとかも作らないといけないけど、先に2つデビューしてるグループFCを作らないと変。錦戸NEWS関ジャニ∞の掛け持ち問題もある。

って感じで出来たのが06年4月発足の「YOU&J」という3グループ合同ファンクラブ。これが通称YJ

このファンクラブ会報がまとめて1冊。1グループ分の会費で3つのライブに応募できる仕組み(コンサートは会員にならないとそうそチケット当たりません)。

から錦戸亮ファンになればNEWS関ジャニ∞どっちにもいけばよかったし、KAT-TUNライブ関ジャニ∞ファンが居たりした。

(ただまぁ2006年いっぱいNEWS活動休止処分を受けていたので、実際初期は2グループ合同FCって感じ)

交流があったので当時のファンたちは、お互いの曲とか構成キャラについて詳しかったりする。



このグループ同士にライバル意識が芽生えるのは当然のことで(錦戸は板挟みであるし、仕事は通常の2倍だった)比べられることで、結構良い効果を生んでいた気がする。3グループメンバーが同じ舞台に立っていたこともあった。

ただそれがファンを困らせることになる。

成長していく3つのグループが売れて、Jr.から他のグループも見ていたファンたちばかりではなく、「このグループけが大好き!」って人が増え始めた。(なんか赤西デビューすぐ留学した)。

じゃあ何が起こるかというと、チケットがとれなくなってくる。(赤西も帰ってきた。)

自分の行きたかったライブに、違うファンが入ってる。

グループごとに人気の格差も出てくる。ファン同士もギスギスする。

いつまでたっても会報が年に数回、他のデビューした先輩と同じ厚さで(もしくはそれより薄い)1冊しかこない。

会報の間、大きなライブが重なって、1つのグループがなにもしてなかったとしたら、2グループしか載ってない会報がくる。



もういい加減に全くチケットがとれない公演が連発しだした2010年赤西仁がついに脱退。つまり彼がYJにおけるイギリスのようなものである

ただ直ぐにYJから抜けたわけではなく、赤西ソロ活動が始まる。ちなみに内も含めて、それらは全てYOU&Jとして処理された。この時点で<NEWS関ジャニ∞KAT-TUN赤西・内>の合同FCとなっている。辞めて行ったもの情報リアルタイムでそれらのファンに届くし、ライブにも行ける状況である

便利でもあり、複雑な想いだ。(ちなみに赤西は大体海外に居た。)



で、グループ格差がどんどん広がる。(当時頭一つ抜けたグループは察して。)チケットがとれない。ファンの不満も広がる。もうすでにYJメリットなど無い。

それぞれ個人での人気も高まっていた。連ドラに出るものソロで歌を出すもの。その筆頭の(といっても、彼はJr.時代から超人である山下智久グループ脱退の意思を表明したのが2011年10月。そこで錦戸も両立の限界を感じNEWSから脱退の流れになる。(彼の掛け持ちとはなんだったのか、という議論もある。)



いよいよYJ意味が無い。そこで同年12月やっとのこと解散の報告がきて、3つのグループはやっとのことで2012年6月ごろから自分たちファンクラブを作ることができたのだ。(赤西は個人メールサービスとなり、内はJr.扱いとなった)



今でも時々思うのだ、このYOU&Jとはなんだったのだろうと。

お互いを高め合うためには必要だったのかもしれない。

しかし、それは初期のほんの一部の話だ。同時期にデビューということでピリピリムードはあったし、十分にお互いをライバル視するという状況は整っていた。YJが無くても、彼らは努力していたと思うのだ。何故かってそれは数百人の候補ジュニアから選ばれし者だからだ。FC会員はお金さえ払えば他のグループとの掛け持ちは可能だし、コラボさえしてれば、お互いのファン交流可能だったはずだ。

もし当初からYJが無ければ、会報ファン自分たち気持ちを率直に伝えられたのではないだろうか。

オフショット満載とかで、素をさらけだせたのではないだろうか。

もっとはやく自分たちファンしか居ない場所で、自分たちの本当の気持ち吐露できたのではないだろうか。



そんなことを何故かEUの情勢を見ながら思っている。

YJも、EUも、いずれ、崩壊しなければならないものだったのだろう…。



YJ遺族と呼ばないで…!

ひとりぼっちはさみしい

学校卒業して今年の春入職した

仕事は慣れてきたかな、という感じなのだけれど、

就職して一人ぼっちになってしまった。

僕はずっと友達には不自由してこなかった。

数は少ないけれど深い付き合いをしてきたと思っている。

そんな友達中学にも高校にも大学にもいた。

今付き合っている彼女友達から発展した。

けど、今はひとりぼっちだ。

職場に同期は居ないし、上司の方には気を使ってしまいうまく話せない。

中学高校から友達は連絡を取らなくなってフェードアウトしてしまった。

大学友達は、みんな新しい職場で新しいグループを作って楽しんでいるようだ。

彼女は忙しい職場毎日忙しく過ごしているようで1カ月会っていない。

前にあったときは、手を繋ぐのも嫌がられた。

仕事恋愛感情が薄くなったらしい。つらい。

はーーー女々しい。みんなが羨ましい。地元に帰りたい。都会になんか出てくるんじゃなかった。

仕事がない日は、1人でぼんやりして過ごしている。

さみしい。つらい。

2016-06-23

決意

元増田ありがとう

これ私が書いたのかと思って読んで、厳しいブコメに殴られた気分でした。

とくに響いたのが「受け身タイプ」っていうコメント

自分が受け身だったって初めて気付いた。



今まで人見知りで友達がいないのを

雑談が辛い、人といると疲れる、基本的に一人で居たい」

「人の顔も名前も話したことも覚えられない、人に興味が持てないんだろうか」

あたりの悩みから人間が苦手なんだろうなと半ば諦めていたんだけど、

受け身っていうのが大きな要素かもしれない。



思い返せば中学に上がった頃、私は「た」から始まる苗字なんだけど、普段一緒にいたのは

「田木さん」「高木さん」だった。

クラス替え最初あいうえお順に並んで、前後になったから話しかけてくれた人とずっと一緒にいた。

別に話や価値観が合うわけじゃなかったけど、話しかけてくれたから。

自分から他のクラスメートと話そうとはしなかった。

上記の2人とは中学卒業後疎遠になり、それきりだ。

今に至るまでずっとそんな感じだった。

高校大学バイト職場と、必要上話す人と過ごして、友達にはならず、その場が過ぎれば疎遠になって、

そして今「雑談が辛い」という理由退職して独立してしまったのでマジで一人である



でも友達が欲しい。一人でいるのは大好きなんだけど、何だか成長も変化も先もない。

必要なのは「こんな人と会って話したい」と自分が思って自分からしかける積極性かもしれない。

人が苦手、で止まらないで自分から話してみるのが大切かもしれない。

と、元増田投稿で思った。



ブコメに「居酒屋やバーに行け」みたいなのも多かったから、友達まで行かずとも誰かと話してみるかと思って

さっき店を探して歩いていた。

飲みに一人で店に入るのに抵抗はないんだけど、「人と話さなくていい」のが条件だったか

日高屋とか、カウンターしかない客がいない中華屋とか、そういうところしか入ったことがない。

誰かと話すと決めて店を探すのは怖かった。



で、あたりを付けていた店がグループ客が多くて尻込みして帰ってきたよ。

私のバーカ!弱虫!!

でも、人と話そうと思って店を探したのは事実なので自分を褒めてあげよう。



あと、近々オフ会がある。

オフ会行っても友達できないと思う」ってブコメあったけどそれがまさに私で、

今までオフ会でも人と話すのを避けていたけど、今回は自分からしかけようと思う。

色々失敗するだろうけど、経験値を積まなければいけない。



人に対して受け身。

このこと、20年前に気付きたかったな。中学生の頃に。

友達以外にも、親との関係とか色々変わった気がする。

でも気付いたんだから遅くないさ。



以上お礼と、これから頑張るという決意でした。

元増田友達できるといいね

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622153405

付け加えるとこれ系の人は人の話を聞くのが苦手で話を譲らない傾向にある。

人の話を聞けないし、譲るのも苦手だから、「いや」が出てくるんだと思う。

複数人で話をしていて別の人が話をしている途中でも割り込んで話を始めて、他の人が口を挟んでも絶対に止まらない。譲るのが苦手だから

話題のチョイスも苦手で、他の人が苦笑いしていても自分の話したい内容の話題をひたすら話す。特にローカルトークが好きで、そのグループの中の1人だけがわかるような話題をチョイスする。

人付き合いが下手なのかな。

下手だからそんな感じなのか、そんな感じだから人が離れていくのはわからないけど。

水商売慣れし過ぎた俺の婚活 ■追記

水商売サービスをよく分かっていない人間が多いようなので

店別サービスを書いておこう



キャバクラ

連絡先のこと

・女が自動的に連絡先を教えてくれる

・女が連絡先を教えてくれた後、先に連絡してくれる

会話中

・女が話掛けて話題を振ってくれる

・女が話を盛り上げてくれる

・女が同意してくれる

・女が笑ってくれる

デート

キャストによる

・女がデートプランを考えてくれる

・女がデートエスコートしてくれる

・女が店で注文をしてくれる

・女が店で注文を一緒に考えてくれる

・女が食事を取り分けてくれる

・女が食べさせてくれる

・女が会計後次の行く所を調べてくれる

・女が地図で案内してくれる

・女が分からない事を店員に聞いてくれる

・女が周囲を確認して注意してくれる

・女が時間管理をして帰る時間確認してくれる

・女が店の料金を確認してくれる

・女が条件に合った店を検索してくれる

・女が電車を調べてくれる

・女がお手洗いの案内をしてくれる

・女が次行く店に電話して予約、空いてるかの確認をしてくれる

デート

・解散後駅に連れて行ってくれる

・解散して俺が見えなくなるまで手を振ってくれる

・解散後すぐにお礼連絡が来る

次の連絡

・次はどこに行くかのプランが送って来る



■■

初回セット料金1万円以下の店は、派遣が多いので連絡先は教えてくれないことが多い、ただしワンセット料金のみで帰ると普通の店でも教えてもらえない

店内でお手洗いに案内するのがボーイの場合、それはマイナス付け(グループキャストが客より少ない)ドリンクを出さない時にされやす

アフターに誘うには最低4,5回指名(2000円くらい)しドリンクを毎回3杯以上飲ませる

1ドリンクは1500円くらい

4時には閉まる




ガールズバー

会話中

・女が話掛けて話題を振ってくれる

・女が話を盛り上げてくれる

・女が同意してくれる

・女が笑ってくれる



■■

40分~60分2500~4000円くらい、延長料金も変わらず

1ドリンク500円~1000円くらい

基本的に連絡先の交換はできない

朝5,6時まで開いている

10時までなら高校生もいる(話を聞いてくれないことが多い)




メイドカフェ

会話中

・女が話掛けて話題を振ってくれる

・女が話を盛り上げてくれる

・女が同意してくれる

・女が笑ってくれる



■■

2品注文の店が多い+チャージ

平日昼間はチャージの無い店も有る

1回の会計は5000円程度

連絡先の交換は出来ない

グッズが多い

アイドル活動と併用しているキャストが多く特定し易い




○お散歩

会話中

・女が話掛けて話題を振ってくれる

・女が話を盛り上げてくれる

・女が同意してくれる

・女が笑ってくれる

デート

・女がデートプランを考えてくれる

※予約の時点で希望を連絡しておくとスムーズ

・女がデートエスコートしてくれる

・女が店で注文をしてくれる

・女が店で注文を一緒に考えてくれる

・女が食事を取り分けてくれる

・女が食べさせてくれる

・女が会計後次の行く所を調べてくれる

・女が地図で案内してくれる

・女が分からない事を店員に聞いてくれる

・女が周囲を確認して注意してくれる

・女が時間管理をして帰る時間確認してくれる

・女が店の料金を確認してくれる

・女が条件に合った店を検索してくれる

・女が電車を調べてくれる

・女がお手洗いの案内をしてくれる

・女が次行く店に電話して予約、空いてるかの確認をしてくれる

・女が写真を撮らせてくれる

オプション

・女が周囲に写真を撮ってくれと言ってくれる

デート

・解散後駅に連れて行ってくれる

・解散して俺が見えなくなるまで手を振ってくれる



■■

1時間6000円くらい

写真、手繋はオプションのことが多い

グッズがある

新人地図に不慣れなことが多いので注意

観光案内として女性客も利用すると聞いた




確かに俺は介護されていた

しかし慣れは怖い

ふとしてくれるまで待ってしまうんだよ…



http://anond.hatelabo.jp/20160621225733

アルファベット6文字

動画の整理をしていて久しぶりにD-motionPVを観た。

本当に惜しい存在がこの世からなくなったと改めて思う。

断片的にあの会社のことを長い事見てて……あそこ商売下手でしょ?!

今のEXILE族の台頭を見れれば、このままいじらず成長させていたらこんなことにはならなかった可能性もあったのではって思うしな〜。

自社の掲げるテンプレに、もう時代があってなかった。5年前の段階でもうあってなかった。

そうはいってもファンは古来から脈々と続くテンプレアイドルを望んでると思ったのかもしれないけど、それは若い子に任せればよかったんだよ。

実際そういうのが好きな人は下の世代に流れていった。

20代後半にさしかかろうとしてる男性たちにキラキラかわいい振りしたテンプレさせるなんて不自然まりないし、それこそ一般的感覚から言ったら「キモい」でしょ。

かっこいいの、かわいいの、わるっぽいの、真面目っぽいの…同世代にいくつかグループがあったのに、方向性分けを明確にしないで全員大きなテンプレに押し込めて、年齢的には同世代の後輩はデビューさせてもらえず飼い殺し。そら同じのがもっと増えても意味ないもんね。

グループから一人主役でドラマやらせ主題歌やらせて。もうそういうのじゃ釣れないでしょ。

しか指名で来てもいい話はもっと人気のあるグループタレント)にもってかれて。からバーター。いやバーターなんて珍しくもないけど露骨ハンパないでしょ。一作主役やったら必ずバーター

うそういう時代じゃないんだって。いや、かなり前からそういうものがうけない時代になってるのに、人気のある先輩グループ成功したパターンから逸脱しないことばかり。

消費者ファン)のこと…大事にしようとかそういう感情とかではなく、ニーズをわかってないもんね。殿様商売すぎて本気で買わせる気あるのかな?って思うし。

音楽の面でもっと柔軟性を持たせて、各自のやりたいことをもっと自由やらせてあげてたらこういうことにはならなかったんじゃないかなと思うとホントにあそこはクソ。

男性だって遅くとも30代も過ぎたら結婚して当然。私生活まで管理するってどういうことだろう。逆に制限されて生きて行けるのか?って思うし。

アイドルはそういうもんだって流れを作った事自体クソ。自分好き嫌い別にして、女性処女性を求めるのは古来からある思想ではあるので女性アイドルに関してはよくわかんないけど、世の中に未婚なのに誰かに恋することを制限される職業なんて他にどれだけあるんだろう。皇族の方くらいしか思い浮かばない。あ、職業じゃなくてこの場合血筋とか立場か。

なんか話が凄くそれた。

アルバムを聴いて、当然クソみたいなアイドルソングもあるけど、それにしたって12o'clockとかHELL,NOとか変なテンプレ、枠をブレイクするーした作品はたくさんあったし、普段アイドルなんんて見向きもしない人だって「おっ」と思ってくださることだってあっただけに本当に惜しいと思う。今の時代テレビ音楽性を鑑みても。

magnitudeとかpindonとか全然遜色ないでしょ。

好きな音楽をさせて、好きな服を着させ、好きなダンスをさせていたら絶対に違う世界を見れていたと今改めて思う。本当に、惜しい。

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

面倒なヲタクからヲタクが嫌い

自分オタクからか、心の奥底では自分を含めたオタクが嫌いなんだと最近気付いた。



ツイッターフォローフォロワーは当然オタク系の人ばっかりになってるのだけど、何年もやっていると幾つかのグループがある事に気付く。

この人とあの人はいつも遊んでるとか、あの人たちはリアルで面識があるようだ、とか。

コミケみたいなイベントに行くとどうしても近くにいることになるので、何度か誘いみたいなものを受けた事があるけど全てはぐらかした。自分の醜い容姿晒すのも嫌だし、相手容姿感情を持ってしまうのも嫌だった。



だけど他のオタクから見るとそれは凄く奇異な感情で、何で会わないの?と疑問に思うものらしい。

せっかくお互い美少女キャラアイコンを設定してるのに、なんでキモオタの顔を晒し合わなきゃならないんだよ!!と自分は思ったのだが、よくよく考えるとそれは自分を含めたキモオタ蔑視している感情根底にあったのだろう。どうせ自分とこんな会話してる奴なんだ、自分と同じで拗らせた童貞のクソ野郎に違いない、うわキモっと。

結局、自分オタクを逃げ道にしただけの、オタク蔑視するオタクですら無いクソ人間だった。

2016-06-21

なんではてなってジャニオタが多いの?

単に頭数が多いだけかもしれないけど他のアイドルアーティストファンより目につく気がするな…

特に関ジャニとかNEWSとか、最近グループというわけではないが若手でもないみたいなところ

好きにすりゃ良いと思うけど、「痛いはてなエイター」みたいなヲチスレとか逆に立たないのか疑問

ゲーマーモテる時代来てた

最近やたらモテる

選り好みしないとかじゃなくすごいかわいいコとも付き合った。(アイドルたまご最後にふられたけどエッチできたから超満足。)

別にこちらから積極的アピールとかしなくても自然と仲良くなって食事とか行ってる間に付き合ってた。

ここ数年で5人と付き合って思ったけど、どうもゲーマーモテる時代が来てるらしい。



ゲームが上手いかと言われたらそれはNO。

仕事帰りにゲーセンで対戦とか楽しんでる程度で、むしろ間内では弱い方。

ただ、仲間作って色々企画するのが好きで、友達は多い。

最初ガチなやつら同士が派閥作ってギスギスしてたから、それを何とかしようと色々な企画を考えたんだけど、それでそのうち女子も参加するようになった感じ。

始めは勝ち負けとか美学とかうるさくてまとめるのは大変だったんだけど、途中でコツを掴んでからうまくいくようになった。



そのコツっていうのはだいたいこんな感じ。

性格悪いけどゲームが強いやつはヒール役として盛り上がる。

・強いのに勝ちにこだわり切れなくて最後に熱くなったり逆に冷めちゃったりするやつは応援を得やすくて盛り上がる。

・一匹狼の実力者は、ルールさえしっかりしていれば文句を言ってくることはない。

そういう人間達をただ単に対戦させるんじゃなくて、内々でトーナメントとかチーム戦とか組みながら戦わせてみた。

最後には勝者をちゃんと絶賛すればそれ以上空気乱れることは無くなった。



ライバル心みたいなものもあるだろうし、お互いがぎゃふんと言わせたがってるから集合をかけると嫌がることは不思議とない。

しろ彼らからしかけてきて、つぎはいつやる?とか提案してくるようになった。

プライドとかあるだろうし、直接自分たちで話すのはいやだったんだろう。

途中、アナログじゃめんどくさいっていうのでLINEを使うようになった。

グループ作ってお知らせとか参加を集計して、その裏では個別に連絡とりながら人間関係バランスを取ったりした。

そんなことを続けてたら少しずつメンバーが増えていって、気付いたら女子も入ってくるようになった。

そこからおれのモテ伝説が始まった。



最初自分ガチ勢になろうと思って腕を磨いたりしてたんだけど、途中でやっぱり叶わないことに気付いた。

というか、大体にして無職フリーター相手時間が足りるわけがない。

それでも頑張って食らいついて、本当にあとちょっとのところで優勝を逃した。

それがあまりにも悔しくて、終わってからさっさと一人で帰ってめちゃくちゃ落ち込んでたら、女子からLINEが送られてきた。

すごく頑張ってたのに惜しかったねみたいな内容で、どうやら慰めてくれようとしたらしい。

ちらほら参加してることは知ってたから気になってはいたけど、どうやら相手も他に話せそうな人間もいなくて気になってたらしい。

ちょっとずつ仲良くなってご飯食べに行ったけど、普段企画を組む苦労とかゲームの楽しさとか、勝て無かった時の悔しさとか自分の話ばかりしてしまった。

それなのに、ナイチンゲームみたいにすごく親身に聞いてくれて、何となく自分でもいい感じかもしれないって思った。

話を急に端折るけど、結局そのコとはしばらく付き合ったけど、ゲームのほうが楽しくてあんまり相手にしてなかったら捨てられてしまって、ゲーセンにすら来なくなってしまった。

その頃には別の女子が参加するようになってて、そっちのほうが好みだったかちょっと冷めてたのはあった。



それで前回の成功体験自分なりに分析して、そのこの前での立ち居振る舞いを徹底した。

派閥には中立であること

・誰に対してもオープンであること

・勝ちにこだわりすぎず、でも情熱であること

・負けたら大げさに悔しがり、でも相手のせいにはしないこと

・むしろ相手のよかった行動をしっかりと褒めること

・大きくくやしがる出来事があった時は、さっさと先に帰ること

そうすると狙いの通り、帰り道にその女子からLINEが入った。

しかもいきなり食事の誘いだった。

そのまま踵を返して合流して食事。その間、書いた通りの立ち居振る舞いを徹底して演じた。

そうするとそのコもいつまでも親身に聞いてくれて、くやしがる度に優しい言葉をかけてくれた。

ただ、付き合ってみるとリスカ癖があったり病的に心配症だったり自己嫌悪が強すぎる面があったので結局は長くは続かなかった。

それからは最低限地雷を持ってないかだけは確認するようにしている。



自分なりに分析をするに、どうもこれはヒモ男の心理作用しているのだと思っている。

・夢がでかい

・でもなかなか成功しない。

・かといって人が悪いわけじゃない。

応援したくなる。

もちろんそんな人間を気にかけてくれるのはそもそも奉仕精神がある女子に限られるので、希望相手と付き合うことができるかと言ったら別だ。

ただ、とりあえず誰でもいいか彼女が欲しいのなら、むしろそういう女子のほうが付き合う上では楽なことのほうが多い。

(分かれる時も相手のせいにし易いが、後々面倒なことにならないように配慮必要



しかも、大体にしてそういうのにひっかかる女子ほとんどが学生だったり社会に出たてだったりする、いわゆる経験の浅い女子だ。

ゲームのものジェンダーレス雰囲気が作られてから比較的日が浅いということもあるだろう。

自分はさんざん食い散らかしたからもういいけど、こんな言い方はしたくないがまさに入れ食い状態とはこのことだろう。

女子にとって見ても、俳優とか芸人とかミュージシャンくずれのヒモ男とかに比べればゲーマーのほうが幾分か健全だ。

せいぜいDVくらいは注意しておけば、無毒なゲーマーばかりだ。

これから時代、もしモテたいならゲーマーオススメだ。

2016-06-19

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


2016-06-18

暴れろ!来るべきヒップホップのためのアジヒラ(キメたもん勝ちとしての、自由になりたい人のための)

ヒップホップラップがいま再び台頭しようとしている!!!!!!!!!!!!

火をつけたのは「フリースタイルダンジョン」のブレイクだろう!!!近年、フリスタ文化の静かな熱狂体感していた増田だったが、この番組のヒットによってフリスタ文化を知るようになった人が増えたように思う!!!!!

ここにネットラップの台頭を付け加えてもいいし、少し前になるが田我流などのスマッシュヒットを補足しておいても良い!!!いずれにせよ、様々な面でヒップホップが新たな流行を迎えようとしている!!!!!



こんなツッコミが聞こえてくる!フリースタイルとは下らないプロレスである!!!

大して嫌いでもない相手を無理矢理ディスり、色々あって最終的には和解へといたる!!!

これは「自己世界との間に見せかけの距離を設定した上で和解へと導くそからくり」ではないか!!!!!!!!!

あるいは、最近流行ヒップホップとは結局のところいわゆるマイルドヤンキー文化である!!!

地元との予定調和的な和解劇は退屈である!!!

あるいは、彼らが大事そうに提示するマリファナとは結局健康志向の裏返しに他ならない!!

果たして健康志向文化面白かったためしがあるだろうか?!?!?!?!?

あるいは、ツイッターアニメアイコンの連中を見れば分かるように、ヒップホップは彼らによって「再領土化」されてしまった!!!!!

無論そこから領土化のラインを見定めて言祝ぐことは可能だが、しかしいずれにせよつまらないものになってしまったと。!。!。!。!



これらの言説に頷く面はあるし、他方認識を正したい面もある!しかし、ここではその道をとらない!!!

YENTOWNというグループがある!!あえて詳しく説明しないほうが楽しいと思うので、いくつか動画を貼っておく!!!

https://www.youtube.com/watch?v=bQIPF2wwM34

https://www.youtube.com/watch?v=3TWgJFrhbw8




ご覧いただければ分かるように、「キメたもん勝ちの世界である!!!

この「キメる」は先ほど述べたように、最終的に健康志向に回収されるものではない!!!単にキメたくなったからキメるのだ(実際どうなのかは知らないが)!!!

あるいは、フリスタに見られる「対立和解構造であったり、地元志向であったり、女をはべらすなどといった紋切り型がここでは華麗に退けられている!!!!!!!!

人間、どうしようもなくメチャクチャなことがやりたくなったときメチャクチャやるのだ!!!!!(怒)そんな気分にさせられる!!!

予定調和的な物語うんざりしている人、退屈なコミュニケーションに飽き飽きしている人、そして何より、自由を強く求めている人にはこの音楽を強く勧めたい!!!!!!!!!

そろそろ、これを密かに言祝ぐ楽しみも消えていくのだろう!!!!!!

なぜなら、最低なネットの連中による再領土化は、おそらく今も水面下で進行しているだろうから!!!!!!!!!!!

2016-06-17

ベトナム人女性に対する、悪質な人種差別行為について

時間場所

5月27日(金)午後9時前後のことです。

http://i.imgur.com/64FFNyv.png

AIN SOPH.soar (アインソフ・ソア) 池袋店

http://i.imgur.com/HkYMzS9.png

において、悪質な人種差別行為が行われました。


人種差別行為 「RACISM IN JAPAN EXPERIENCE - Yes, we can speak Japanese

どのような行為が行われたかについては

以下の動画の4分10秒あたりから、9分余りに渡って詳しく説明されていますので

日本語字幕をオンにしてご覧ください。

http://www.dailymotion.com/video/x4fbrbt

また、その卑劣行為が行われている最中の様子は、以下のリンクから確認できますので

どのような侮蔑的な陰口が浴びせられていたか、是非ともご確認ください。

https://www.youtube.com/embed/Jgr1XfTY7xA?autoplay=1&start=172

犯人

その人種差別行為を行ったグループは、全員40~50代の、男1名と女2名からなる

以下のような外見の者どもであることが既に判明しています

http://i.imgur.com/Cy3gDW3.png

http://i.imgur.com/AhhqZ29.png

女の声 「客観的自分を見れてない~」

https://www.youtube.com/watch?v=Jgr1XfTY7xA&t=3m59s&lc=z13jj3vjxuascz4gi04cj3ga2lychdqigwo0k.1464538264831666


連絡先

この犯人に、お心当たりのある方は、動画主の方までご連絡下さいますよう、お願い申し上げます

https://www.youtube.com/user/kimdaovlog/about動画主の方のメールアドレスがあります

https://www.youtube.com/user/kimdaovlog/discussion動画主の方のチャンネルコメントができます

同人交流疲れた

私は交流が苦手だ。

面白いことも上手い返しもできないし、

余計な発言をして相手を傷つけてしまいそうで怖くて嫌われたくなくて、ツイッターでは自分からしかけられない。

でもアンソロに誘われたりアフターに誘われるには交流必須なんだなと思い知らされる。

CP人達がみんなで楽しそうにしているのを見ると羨ましくて、もやもやして、悲しくなる。

自分もその仲に入ってみたかった。

既にグループが出来上がっている自CPにどうやって入り込めばいいのだろう。

CPサークルはもうみんな顔見知りでLINEまで交換していたりする。

義理買い義理褒めはおろか、サークル同士の新刊の交換が当たり前になっている。

私は義理買いも義理褒めもしたくない。

読みたいと思った作品にはちゃんとお金を出して買いたい。

から頑張って交流したとしても馴染めないんだろうなとも思う。

みんなどうやって交流してるんだろう。

2016-06-16

ほんとに、いちいち、ムカつくことが多い。




あいつのことだって、本当に面倒くさい。

面倒くさいんだよ。いちいち、ギャーギャーいきりやがって。




店でいきりはじめて、うるせーからはいはい。って聞いてんだよ。こっちは。

本当に、無能な男。

何で何も言わないの?じゃねえよ。

言っても分かんないから、言うだけ無駄なんだよ。




帰り道に、いろいろ言ってゴメンネとかいうんだったら、初めから言うなよ。ホントうざい。

怒ってる?じゃねーよ。怒ってないでしょ。呆れてるんだよ。


お前の、筋の通ってない、ただの、自分最高にかわいいメンヘラ発言にはうんざり

それでもチンコ最高だし、まあいいと思ってたけど、




心底面倒くさいと思い始めてきた。

人を変えることはできないから、私が変わって、うまく関係性を作っていこうと思ってきたけど、

友達にはやつれたと評判だし、あいつは、調子乗ってくるし、いいことねーな。





結果、あたしもメンヘラみたいになって、

黙っているけど、心にずっと重いなにかがある状態になった。

いつも、辛い。

なにかと気になることも増えた。




もう、なんだよこれ。





仕事だってしたくなくなってきた。

家で寝ていたい。




もうやだ。昔からダメな男にひっかかってばっかり。

自分ダメからな。






友達も多い。仕事では役職もある。

年に1度家族旅行に連れて行き、

趣味ヨガもずっとしてる。

一人で海外に行き、女友達温泉

大学からの仲良しグループフェス




うける。こんな私、全部偽物。





リア充に見えるらしいけど、

なんも充実してないよ。からっぽなんだ。




からっぽだから、ひとと、からっぽの関係しか築けない。

論破アイドルグループロンパリング」

朝ナマや日曜討論を主な主戦場とするアイドル

バラエティ番組でも隙あらば論破を狙います

ファンタイマン論破し合う交流イベント論破会」も話題を呼ぶ。

年に一度、グループ内で論破し合う大会ロンパリング論破大会」でのメンバー間の論破し合いがアツイ。

Twitterフェイスブックブログコメント欄に寄せられたコメントリプライに対してもどんどん論破しかます

プライベートで声をかけても気さくに論破してくれると話題に。

新書ガンガン出版世間論破します。

政界地方議会にもガンガン出馬論破の場を広げています

海外でも論破が出来るよう英語勉強中です。

夢は世界論破すること。ロンパリングに論破されたことがないって人が世界からいなくなること。

はじめての論破私たちにください。ロンパリングです。

2016-06-15

コミュ障オタクぼっちで満喫出来る時代なんてただの一度も無かっただろ

匿名掲示板の隆盛により一時的に抱かれていた幻想が、SNSの隆盛で正しい現実インターネットでも見れるようになっただけのこと。

つうか2chですら友人知人の存在カキコしても殆ど許されてたわけで。だからリア充』の原義だって失われただろ?

オタク代表面してるコミケだってさ、準備会スタッフ連中は体育会系ノリそのものじゃん。壁サーはすべからく営業力と人脈があるし、買い手だってグループ組むだろ。昔っからどこどったって独りで充実出来ていたことはないよ。

人間が集まった場所で馴染めない奴が淘汰されるのは当然でさ、だからコミュニティに唾吐かず自分を責める元増田は正しいよ。

共通趣味ハードル下げても交われない劣等種が楽しめなくて当たり前なんだよな。

それでもオタク趣味が独りで打ち込みやすく作られていることに感謝しきりだよ。金もまりからないし。健全者のコミュニティじゃこうはできない。

せめてインターネット幻想にはもっと長生きしてほしかったがね。

一時現実と切り離されている場所との空気感を味わえただけでも、未来コミュ障より幸せ世代なのかもしれないが。

http://anond.hatelabo.jp/20160612003403

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614101057

主催の方が上手かったおかげの部分が大きいとは思いますが、自分は楽しかったですよ。

参考までに、少し詳しく書きます

ジャンル2013年夏の1クールアニメで、その打ち上げ2015年夏コミ

主催サークルは4人だったかな、主催サークルはそのジャンルではこの夏コミが初で、他のサークルとの交流はなかった。

他のサークルの人たちは1人か2人で、それぞれ対面での交流はほぼ初めてくらいの仲。参加者は全部で15人くらい。



まず、ほとんど全員が初対面のため、自己紹介からになるので一旦全員発言します。

当然同じアニメが好きな集まりなので好きなキャラとかエピソードの話を交えつつ一周。

その後の流れはテキトーになりますけど、あんまりグループ作って話してる雰囲気はなく、各個人が全体に投げるように話していたので特に発言してない間でもぼっち感はなかったように思いますし、あまり発言してない方もいましたが特に浮いてはいなかったと思います

ただまあ「自分に向けて話しかけられないとダメ」だと辛いかもしれません。

「同じアニメが好きな者同士の会話だから聞いてるだけでも楽しい」っていう気持ち必要だと思います

あと、グループ雰囲気にもよりますけど、語彙が「それ!」だけでも話に入れるんじゃないかなと。「いいね」押すみたいな感じで。


個人的には「話しかける」「話しかけられる」だけがオフ会コミュニケーションの形ではないと思います




ただ、料理が出てくるペースが忙しいお店だったので、話より食事話題も出てきた料理に寄ってたかもしれません。

http://anond.hatelabo.jp/20160613202355

喪女卒業する方法が知りたい、がタイトル詐欺だという指摘が多かったので「処女卒業する方法が知りたい」に改題したい。

寝て、朝起きたらブコメドンドン付いてて唖然とした。ホッテントリに出てきた。びびった。「日本死ね」の生まれ土地なだけはある。

みんなありがとうございますもっとウンコみたいなコメントが行き交うのかと思っていた(すいません)が、ほとんどがまともなアドバイスで単純に感動した。

サイバーメガネ氏の謎コメントちょっとフフッてなった。既に髪染めてるし胸も詐欺してます

あと言い回し違ったのにわざわざ「座禅しろコメントが来てた。瞑想だった、うろ覚えでごめんなさい。

コメントを見ていて改善できそうだと思ったことは以下の通りである

目的意識を明確にしてPDCAを回す

 なんか自己啓発みたいだけど効果はありそうだ。

 単純に周りを見渡して「あぁ、彼氏がいるってああいう感じなのか(家族がひとり増えたって感じだな…)」と思って、

 あれはいいなぁと思った。なんかどうでもいい話とかしょうもないことで笑える人間が増えるのは単純に幸せだと思う。

 …んー、まだボンヤリしてる気が。

 最初プランについては以下のとおりです。

 1.ターゲットを絞って趣味グループに加わる

  ヒョロっとした体型でメガネかけててあまり喋らなくてSlackで連絡取ろうと言ってくるレベルGeekが好きです。

  顔はあまり気にしません。欲を言うなら目がぱっちりしてるとよい。どこにいるんだそういう人…どういう趣味グループにいるんだ…難しいぞ……

 2.外見と中身を一致させる

  知的なおねえさんを目指します。それっぽく見えるオススメメガネとかあれば教えてください。

 3.マウンティングの緩和

  指摘されてるように実はほとんどLinuxについて分かっちゃいない情弱だし(デュアルブートに苦戦したという書き方は語弊があった。単純にUSBからブート→インスコができなくてヒイヒイ言ってた)、

  VMAXはどう考えても取り回しができず乗れないので、

  プライド背伸びしてそういうこと言ってただろ!と言われたらハイしか言いようがない。

  会話はバトルじゃないというブコメを見て「あぁ…」と我に返った。プライドを捨てよう。どうしたら良いんだろう?肥大化した自我がうんたらかんたらなので運動瞑想をすればいい?

◯連絡や半定期的なデートは仕方ない

 というか、よく考えたらターゲット設定を間違えて、あまり好きでもないタイプ食事に行ったり、まったく興味のないサッカーの話とかをしていた。

 ここでコメント貰うまで気が付かなかった。そりゃ行きたくないし連絡とりたくないはずだ。

 友達タイプ全然違うタイプと付き合うのは無理がある。

◯中身はおっさんのようだ

 女子校出身ほとんど皆、中身おっさんですから。というのを免罪符的に使ってきた。やめたほうがいいかな。

◯諦めるのも選択のうち

 確かにそれはそれで楽かもしれないけどちょっとあがきたくて聞いてみたので今回はこの選択はしない方向で行きたい。



なんだか客観的に見た時にどういう人間に見られてるのかがよく分かったし、相談してよかったと思う。

がんばってみます。みなさんありがとう



(蛇足すぎる追記)

と書いたが、ブコメに「自意識過剰」が多くて「もしかしてこれが根底の原因では…」と思っている。これまで自分自意識過剰だと思ったこともなく、承認欲求が丸出しだと思ったこともなかった。褒められない家庭に育ったわけでもないし(むしろ逆)、友達普通にいるけど、はてなを通して見る自分人畜有害すぎる。これは早急にどうにかしたほうがいいと思う。今までまったく気付かなかった。どうすべきなんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160611073946

ブコメについて

まどかラブライブエヴァファン搾取映画って言ってるのは何をもって言ってるのか不明。特典のことならそもそもガルパンのほうがえげつないと思うが。エヴァは特典とかやってたっけ?ちなみに俺は全部好きです。

映画けいおん!」も搾取映画だったの知ってて書いてるのこれ? リピータータンプ帳見て出直せ


リピーター特典があるか否かじゃなく、映画の内容が既存ファンから搾取する前提で雑に作られているものからファン搾取映画という話。

リピーター特典あるから搾取映画という定義で話していたら昨今の深夜アニメ映画殆どそういうことになる。

(ていうか、作品内容の話ばかりしてきて何故リピーター特典商法の話だと思ってしまうのか…。)

まどかなんてアニメ放映後大した時間が経ってないのに総集編映画前後編で作ったり、新編も元々虚淵が新作に乗り気でなかったとかいう話も聞くが、そのせいかやはり蛇足な話で軽い二次創作の延長っぽいチープさがあった。


ラブライブという作品は、本当はそんなに穂乃果中心的な作品じゃなく総合的なキャラクター作品のはずだが、アニメ映画においてはグループ活動において穂乃果が中心的な立ち位置になりすぎていて茶番化していた。

結局はライブシーンで客を呼べるからライブシーン以外の内容はおまけで作ったような映画だった。

元々新作ライブシーンが主題から内容は雑でも無罪というのであれば、極端に言えば劇場版プリパラみたいなライブすることを目的にした構成にすればよかったのでは。

まあラブライブアニメに限らずコンテンツ全体がファン搾取象徴のような作品から仕方がない。


エヴァはそもそも旧作で終わっているのに、最近アニメエヴァと比べてクソだから言い訳にしながら旧作エヴァの焼き直し+αを作り始めた所が滑稽で、ファンから搾取できることを分かっていてまた作っただけなのをそう高らかに言われてもという印象がある。

実際の内容も絵的には綺麗になっているが、内容等はさほど良い意味で衝撃を受けるような変わり映えはないと個人的には感じる。

声優自体も旧作の当時から既に実力者だった人が多いおかげで、演技が格段に良くなってるとはそんなに感じなかった。

一方で劇場版リリカルなのはシリーズは完全にTVリメイク総集編映画で、特典的にもまさにファン搾取のための映画だと思いながら観たが、作画演出声優の演技が進化していたので別の作品のように感じられた。

映画のグッズでもなのは2ndとまどか前後編は同時期にやっていたのでつい比較してしまったが、パンフレットがほぼ同じ値段なのにボリュームが倍以上違った。なのはの方が豪華という意味で。

そういう意味でもまどか映画は本当にファン搾取という感じがした。

エヴァなのは場合は旧TV映画版の画質の面の問題があるので現在技術と画質で総集編や総集編+αの新作をファンのために作ったという価値も分かるが、

まどかTVから殆ど時間が経ってない状態で規格等が変更されたわけでもない総集編映画化だった上に合計上映時間TV版全話を通して見た時間ほとんど差のない前後編という構成から擁護しにくい。

したがって、エヴァはそういう意味では搾取映画としての問題性が弱くなるから搾取というのは言い過ぎで、濡れ衣を着せてしまたかもしれない。申し訳ない。


売れたから売れただけの作品

けいおん!ガルパンハルヒなども結局はファン搾取目的映画にして作ったのだろうが、ハルヒは待望の未映像原作映画化した新作だったし、

けいおん!ガルパンは開き直って、来てくれるファンに従来の延長線上の新たな楽しさを全力で提供しようと奉仕するような作品だった。

ラブライブまどかファン搾取の間に合わせ映画のくせに開き直りもせずに中途半端な内容で誤魔化して蛇足らしい蛇足に終わった所が残念だった。

そんなわけでラブライブまどか映画こそ売れたから売れただけの作品と感じるから、それらとは対照的ガルパン映画を売れたから売れただけの作品と呼んだ元記事増田には思う所があった。

それぞれ元から人気があると分かって映画化が決まった作品達で、普通に作るだけで最低限以上の観客動員興行収入は見込めると作る前から分かっていたはずなのだから安心しながらいい作品を作ろうとしてくれたらいいものだと思うが、何故か変に焦ったような作品が出来上がることが多い。そういう意味でもガルパンけいおん!らはそれを分かった上で、観に来るファンを喜ばせるためにノルマを超えた作品を作ってきた印象がある。


ファン作品に求める期待と妥協

一方、ファンからこそ考え無しの絶賛に終始せずにもっと上の作品を求めるべきという元記事増田意見も一理ある。

ただその中でもガルパンけいおん!比較妥協が許される方の出来だったということと、他の多くの劇場版アニメファンならファンからこそこんな間に合わせのもので余計に金とりやがって、と怒っていいくらいの出来だったように感じた。


他に劇場版の評判がよく、かつ客観的評価にある程度納得できる作品といえばたまこラブストーリーがある。ファンサービス映画としても出来が良かったといえると思う。

ファンの求める要望、続編を映像化するという良い意味で出来の良い公式二次創作といった印象。

ただ個人的にはTVアニメたまこまーけっとが嫌いではないし、たまこともち蔵のカップリングが好きというわけでもなかったので、「そうそう見たかったのはこれなんだよ」などとは思わず、まとまったいい話という程度にしか思わなかったが。

2016-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20160612003403

言い方は悪いかもしれないけれども、このエントリを読んで勇気が出た。

ついこないだも即売会で楽しそうなグループを見て、1人で飲みに行った店でアフターの集団にばったり会って……

もうやめようって思ってたところでこれを目にできて、自分だけじゃないんだって少し救われた気がした。

別にアフター参加のためにイベント出てるわけじゃない、けど仲間に入れない自分が憎い。

それ言うと仲間を作る方法が飛んでくる。みんな親切なんだよ。本当に。

でもありがたいアドバイスやら、お説教が欲しいわけじゃないんだよな。

多分、そういうのも目にしてると思うけど元増田がこれからの日々を楽しく過ごせることを願います