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2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161202111909

あとアニメ映画が今一般ももてはやされてるのはぶっちゃけ一般人にとって

アニメってなんだっけ??」

というアニメ耐性が無くなってる状態が起因してる。

なぜならゴールデンタイムにはアニメなんか流れてなくて一般人が観るのはクッソつまらないバラエティ番組からだ。

もしくはクソドラマ

そんなのと比べるとアニメ映画微妙だったり雑かったりする内容でもとても新鮮で面白く見える。

君の名の雑さが特に言及されることがなく一般層に大いに受け入れられたのも、

普段みてるクソバラエティの雑さに比べたら何倍もマシだから気になるわけがない。

ちょうど胡椒を知らないヨーロッパ人胡椒食った瞬間のような状態

単に味に免疫がないから珍しくてもっと欲しい欲しいとなっている。

これが宮崎駿長編アニメ映画作らなくなったことも追い風で、

一般層が持つ「定期的にアニメコンテンツを楽しみたい」という欲求宮崎駿ポストたちが満たしているのが現状。

あとはオタク層に映画を何回も見にいかせるという風潮が流行らせることができたマーケティングのおかげ。

でも何度も見に行かせて豚ども数字に興味を持たせるのはCDを大量に買わせてランキング気にさせる手法の1種なので、

いずれ飽きがきて狙った効果が得られなくなるのは目に見えてる。

世界の片隅とかも同じノリでやろうとしたけど既に効果が落ちてきている。

財布が無限にあるわけじゃないんだからこんな立て続けに消費させようとしても無理です。

シンゴジラ→君の名→声の形ときて、さすがに学習しはじめたやつが「またか」となってしまう頃、

まあ時期が悪かったね、としか

 

まり片隅にが他の作品のようにポスト宮崎の1人になれるかというとわりぃ、やっぱつれぇわ…

2016-12-01

c++で自己実現できるのか?

『やさしいC++』という本を買った。第三章まで読んでみた。

この本を読み始めた理由は、「TOP CODER」というオンライン競技プログラミングをやりたいと思ったから。

元々将棋とか競う系が好きだったんだけど、生産性の無さに自信を無くして、新しいものがないかなと思ったら、出会った。

  

TOP CODERというやつは、実力でレーティングされているらしい。

プログラミング数学問題を解くというのに、かなり興味を惹かれている。

世の中の問題はこうやって解かれているんだなあというのを知りたいからだ。

  

また、プログラミングで強くなることは、そのまま知性につながる。

将棋場合ソフトさんにとってかわられて微妙なところだが、C++での強さはまだまだ現役だろう。

とりあえず、100時間くらいは頑張りたい。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.現代人間は、パソコン機能切り貼りと、ネット人生切り貼りするのとでは、どちらのほうが多いのでしょうか。

さすがに前者だろう。



Q.RPGの仲間で微妙キャラって何ですか。

「終盤に仲間になる、強くも弱くもない奴」だ。

今まで育ててきた仲間たちより特別強いわけでもないし、育てるほどの情も湧かない。

育てたところで活躍できる場面がほとんど残されていない。

かといってネタになるほど弱くもない。

ストーリー面でも活躍してなければ、いよいよ「何で仲間になった」というところだな。



Q.ため息をすると幸せが逃げるといいますが、吸えば取り戻せますか。

いい質問だ。

実はため息をしても幸せは逃げない。

しろ不幸を逃がす役割を持つ。

試しに肺の中のを全部出すつもりで息を吐いてみろ。

そして吐いた場所から急いで去った後、安全場所で思いっきり吸え。

もし、それで不幸が逃げていないなら、吸った場所が運悪く不幸の溜まり場ということなので、何度かやり直すといい。

それでも不幸を逃がせないなら、病院に行ったほうがいいかもしれないな。

関西圏以外の人が「関西では」っていう時、近畿地方を指してない。

関西大阪京都兵庫っていう枠で話されてることがほとんど100%だと思う。

でも滋賀奈良和歌山の人も関西の仲間だという意識はあると思う。

なので「関西では」って話になると「ちょっと待って、大雑把に区切らんといて、そんな浅いもんやないで」って反射的に思ってしまう。

関西弁といってもそれぞれ地域によって微妙方言の違いがあるので、吹き替えなどの偽関西弁イライラしてくる。

君らが関西っていう時、ほとんど大阪のことゆってるのは頭では理解してるつもりやで?でもな・・・っていつも思う。

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161129235825

性的眼差しを客寄せに利用してるのって展示会とかのコンパニオンでもよくあるけどなんで叩かれないんだろうな

体くねらせてるだけの萌え絵があれだけ叩かれたのに3次元が下着同然の格好で谷間に製品名表示してるような露骨性的客寄せが褒められこそすれ全然炎上する気配がなかったのが納得できん

微妙容姿オタサーの姫過大評価されるのに嫉妬してしまうというだけで美人タレントもどきでくすぶってるのは憐憫の情がわきこそすれ羨ましくもならんのだろうか

行儀がわるいとなぜイケナイ?

自分は厳しく育てられた方だと思う。

無駄疲弊したくないので、公共の場では他人の振る舞いに関心を持たないようにしているが、

知人友人と過ごしているとどうしても気になってしまう。

というか、不愉快に思ってしまう。



親しい友人や家族であれば注意して改善を促すが、そうでない場合の方が多いので苦しんでいる。

そもそも、なぜ嫌に思うのだろうか。



食器カトラリーで叩く

うるさい?という程でもないが、やられるとびっくりしてしまう。

外食中だと恥ずかしく思う。

思いがけず大きな音を出してしまったら軽く謝るのが普通だと思ってたが、社会に出てみたら少数派かもしれない。

四六時中静かな場所食事しているわけでもないし、気にしすぎてる自分が嫌になる。

大きな音で咳払い、鼻をすする

症状がとても重いのかな、大丈夫かな、感染したら嫌だな、と思う。

もしくは、不機嫌なのかな、注目を集めたいのかなと、そこに意思があるのかと勘ぐってしまう。

爆音で鼻をかまれるのは、単純に音が気持ち悪い。

健康をにおわせる表現は人の警戒心を煽る、ということなんだろうか。

大きな音をたてて食事をする

咀嚼音が気持ち悪い。

が、蕎麦をすする音などは気にならないし、結局程度問題か。

程度ってなんだ。その"程度"が自分は厳しすぎるのかもしれない。

鞄の中やお財布の中やスマホを覗き込む

違法な物が入っているわけでもないのに不快

図々しい印象を持ってしまう。

会話中の距離が近い人に感じる不快感と似ている気がする。神経質なのかもしれない。

他人の持ち物を雑に扱う

壊れそうにないものでも、軽く扱われると自分自身が大切にされていないように感じる。

いきなり自分の持ち物を触られるのも苦手。

一言あれば触られるのはかまわないので潔癖性とは違うかもしれない。ただのケチ?恐怖症?

自分がよっぽど可愛いのかもしれない。

扉や引き出しを足でしめる

単純に汚い。でもきれいな足でやられてもたぶん不快に思う。自分は日頃手で扱っているのに、というひがみだろうか。

特に自分の所有物や家でやられると自分自身が大切にされていないように感じる。

手で閉めたときでも、音が大きいと怒っているのかなと思う。

ものを投げて置く

乱暴に見えて恐怖感を感じる。音の出る物では特にびっくりする。

(家の外では軽い物でもあまり投げて置くことはしないようクセがついているが、これは少数派だろうか。

特にカトラリー、人から受け取ったもの絶対に投げて置かない。)

指を指す

不快に思うが、理由が分からない。

指先が目玉に刺さる恐怖感か?ペンカトラリーでやられても同様に不快

ひじを体の外側に突き出し食事をする

左右の人に当たって邪魔だし、こぼす危険性がある。

見た目が悪い、と感じるのは個人の美意識問題かもしれない。

テーブルの上に鞄を置く

食事をする場に鞄を置くのはふさわしくないと思う気持ちがある。

汚れる恐怖だろうか?やっぱり潔癖性なのか。

学校や自室の勉強机には置いていたが、ダイニングテーブル会社デスクには置かない気がする。なんだこの微妙矛盾は。

使ったイスをもどさな

イスがテーブルから引き出されたままだと誰かがつまづいたり、通行の邪魔になる。

重い物でもないし通る人がしまえば良いとも思うが、無駄イラだってしまう。

本来使用者が戻せばいいものを、私ばっかり戻しているという被害意識だろうか。席順の問題でもある。





理由を考えてみると、ネガティブで神経質な自分が見えてくる。

暴力性にトラウマがあるとかではないのだが…やはり潔癖性なんだろうか。

正直、"お行儀"を教え込まれ人間の方がストレスが多くて損なんじゃないかと思う。



行儀っていったいなんなんだろう。



「私は貴方危害を加えたり、汚したりしないし、無理に要求したり奪ったりしませんよ?」と暗に伝えるためのものなんだろうか。

そもそも、毎日顔を合わす同僚や友人を疑ったりしていないから、そんな安全フィルターはいらないような気もする。



知人や友人、人として大好きなのに、たくさんの時間を一緒に過ごしていると、

行儀の悪さが気になって軽蔑した目で見てしまうことがある。

それがとにかく辛い。治したい。

http://anond.hatelabo.jp/20161130081845

横ですが、友人の紹介はお見合いとは言わないと思う

上司微妙だけど、職場飲み会大勢いる中で紹介された程度では見合いとは言わない気が

上司から、実務と無関係食事の場を設定されたなら見合いでいいと思う

http://anond.hatelabo.jp/20161130033147

本当に「平均より少し上の女の子を50人弱集めた」だけなら、それは今でも「平均より少し上の女の子を50人弱集めた」だけの状態だったと思いますよ。

大昔のおニャン子クラブ時代から基本的に、これから流行りそうな顔の子スカウトするようにしてるんです。

これは男性アイドルジャニーズも同じで、バックダンサーとして踊ってる頃は微妙な顔立ちなのに、時代の変化とともに

つのまにか美形の中心にいるんですよ。

オタサーの姫社会に出ると害悪

 

オタサーの姫容姿微妙でも男ばかりのオタクサークルではちやほやされる

 

ちやほさされたオタサーの姫自分が中心じゃないと我慢が出来なくなる




 高校ときは、どうでも良い存在だったのに



 社会にでたら、自分が前のように、ちやほやされなくなった事にイライラ



 挙げ句に、会社新人嫉妬パワハラ嫌がらせ



 ○○さんもう新人二人あなたのせいでやめました



 あなた自分が思ってるほど仕事が出来ないし、容姿も中の下です。

 オタサーのお姫様だったことは忘れて、隅っこで大人しく生きて下さい

2016-11-29

Web広告以外で儲ける仕組みがやっぱ必要なのでは

投げ銭文化必要だと昔から議論はされてきたが、アクセス数くらいしか指標のないWeb広告はやっぱダメなんじゃなかろうか。


これだけSEOだらけになったGoogleを使うのをやめてやる!という選択肢を取れなくなったし、

広告で飯を食っている人がGoogle批判することすらできやしない。


多様性大事だと言われつつも、有名になって1番か2番にならなけりゃ存続すらできやしないのはやっぱ微妙じゃなかろうか。

SIerでもいいんじゃない実装に拘りがなくて問題解決が楽しめるなら

http://anond.hatelabo.jp/20161128112713

良し悪しというか好みだと思うけれど。自社プロダクトを持たない一次請けSI視点で。

自分実装することや話題の最新技術に拘りがなくて、単に問題解決を楽しめるならSIerも悪くないんじゃないですかね。ITに興味がない人は本当に来ないで欲しいんだけど、ITに興味がある人は自分実装したい人が多いので、結果微妙なのが集まってしまうのがSI業界

親戚とのうやうやしい会話

いつごろから親戚と話すときにうやうやしく話すようになったか忘れてしまった。

そんなに仲が悪いわけでもないし、縁遠いってわけでもない、むしろ良くしてくれる付き合いだし、親しみを感じている。

母方のおじいちゃんおばあちゃんとかと昔どんな風に会話していたのか忘れた。

誰に習ったわけでもないけど、親が他の親戚と話す様子とか見て自然と学んだのかなあ。

なんか、こんなうやうやしく話すと爺ちゃん婆ちゃんは昔とのギャップから違和感距離感?を感じるんじゃないだろうかともちょっと思っている。

なんとなく申し訳ないような気持ち

イトコとも昔のように話せないけど、これはなんかお互い照れくささというか微妙距離感があると明確に感じている。

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161128205112

青空文庫で「居場所」を用例検索してみたが、多くは普通の「○○が居る場所」という意味で使われていた。

強いて言うなら…ってのが宮本百合子著 二つの庭(1947年

心と体の居場所がなくて、あちこちをふらついていた伸子は、漂いよったように古風な客間に入って来た。榧かやや楓、車輪梅などの植えこまれた庭は古びていて、あたりは市内と思われない閑寂さだった。竹垣のそとで、江田ホースを使っている水の音がきこえた。

伸子は竹村に対して、特殊感情はなかった。よしんば竹村が、伸子にわかるような感情表現をしたとしても、伸子はそれで動けただろうか? この間、温室を見に行ったとき、夕飯の仕度をしながら、竹村と素子が手のことを話したとき微妙感情の流れ、そこにも伸子は、自分の居場所から動けない自分の心を直感した。

増田の指摘はいい所をついていると思う。

不人気になった黒澤ルビィちゃんが不憫。

黒澤ルビィちゃんのことが不憫である

彼女容姿はオタ受けしそうな可愛さである

ラブライブサンシャインアニメ化する前、ルビィは人気があったように記憶している。

アニメで「がんばルビィ」を押しすぎたのと、衣装係じゃなくなったこと。

花丸と善子の組み合わせの方が受けたこと。

諸々があって、ルビィちゃんは人気キャラではなくなった。

あんなに可愛くて妹キャラなのに。


似たような容姿のにこは人気だった。

性格とか主張とかはっきりしてたし、あのキャラで3年生だし。

あざといを計算つくした、かっこいいキャラだった。

にこがもし、ルビィみたいな性格だったら人気は出なかっただろう。



ルビィちゃんの容姿めっちゃ好みだった。

事実アニメ化前は花丸ちゃんの次にルビィちゃんが気に入っていた。

あと曜ちゃんかな。恋になりたいaquariumがすごく好きだ。

そういえば曜ちゃんはかよちんの2Pカラーって言われてたけど人気でたよね。

彼女の快活さとか、微妙気持ちとかすごく好き。



ルビィちゃんは特徴的な甘い声という点では、旧作のことり共通している。

でもことりちゃんは人気があった。意外に女子にも受けていた。

女子力の塊であることや、ホノカチャンのことが好きな点などある意味主人公を支えるヒロインとしての役割があったからだろうか。

ぶるーべりぃとれいんの甘々さとか中毒になるしなあ笑

穂乃果、ことり、花陽のprintempsが好きで、sweetsweetholidayと、UNBALANCED LOVEに一時期はまっていた。



話を戻そう。

なぜ黒澤ルビィは不人気になったのか。

それがアニメのせいなのか。

出番はあった。むしろ出番という意味で割りを食ったのは果南ちゃんだ。

アニメ化後、ルビィのことが嫌いではないけど好きでもなくなった。

相変わらず、国木田花丸ちゃんがお気に入りだ。



キャラデザに恵まれたが、ストーリーに恵まれなかった人物がどうなるか。

魅力的なキャラであり続けられるのか。万人に愛されるのか。

黒澤ルビィはその答えを教えてくれた気がする。

[]ファイアパンチ30話

ぞのケツ女は味方だった

家族がいてアグニ教に入りたいっつってきた

トガタはカメラまわしながら「面白い」ってほくそえんで、「戦ってくれたらアグニ教に入れてあげる」って言う

そんでケツ女は槍を追手にぶっさす方法で戦い始める

その後追手のボストラックに追いついて、逃走側のボスとケツ女という二人の祝福者対峙する

来週は決闘だー!




やりでずぼずぼ追手が殺されるところ、なんか微妙だった

カタルシスがまったくないっていうか

追手ボスも炎の能力者なんだよな

ドマの炎とは違うんだろうか

前に出てきてたのかもだけどもう覚えてない

2016-11-27

萌豚から見るユーリ on ICE

僕は、アイマスをこよなく愛する萌豚である

765では千早、346では卯月と珠美と藍子が好きだ。

アニマス春香千早関係性がすごく好きである



そんな僕が今期見ていて好きなアニメ響け!ユーフォニアム2ユーリ on ICEである

この2作品はなんか見ててよく似てるなとおもう。

ユーフォだと真剣吹奏楽に取り組む少女たちが描かれ、百合っぽい描写がある。

ユーリだと真剣フィギュアスケートに取り組む少年たちが描かれ、BLっぽい描写がある。



でもなんか同性同士の絆みたいなものがいいなって感じられるのである

ユーフォだと前期の8話が好きだ。

麗奈と久美子が祭り喧騒から離れた山の上で2人だけの話をする場面。

あれは画面が綺麗すぎたのも相まって、釘付けになった。



ユーリの話をしようと思う。

そういえば斬新だなと思った点が、勝生勇利がもう世界レベルトップ選手だということ。

メンタル豆腐で自信が持てずにパッとしなかった彼が、コーチとの出会いでどんどん内面が引きずりだされてるのが面白い

ユーリ7話で良い演技をした主人公・勇利と喜ぶコーチヴィクトルキスしたのかハグかの判断視聴者に委ねるようなシーンがあった。

僕はあのシーンをホモくせえと思うことは意外にもなかった。

それは彼らが努力したことを視聴者として知っていると同時に、あれを喜びを表す手段として見ていたからだと思う。

から、グッときしまった。



ユーリ男子フィギュアでよかったなと思っていた。

だって女子フィギュアだったら多分違うところに目線がいくから

純粋フィギュアものとして楽しめたか微妙なのである

煩悩に基づく意見で非常に申し訳ない限りだが、、

でもそんなことはないのかもしれないと最近思った。

僕はユーフォを見ても、登場人物エロいとかそういう視点で見てないことに気づいた。(水着回以外)



ただ一生懸命に何かを求める、あがき続ける。

それこそが2作品共通した美しさ、なのだと思う。



ちなみにユーリで好きなキャラクター最後に書きたい。

・ピチットくん(タイ)…僕はずっと信じてたけどね!と真っ直ぐいいきって実現するところにしびれた。SNS狂で現代っ子ぽいのに正統派の爽やかさがある。見てて気持ちいいというか、清涼剤。

・グァンホンくん(中国)…ただただかわいかった。ぬいぐるみのシーンにやられた。内面は意外と男らしいのも好印象。そういえば公式サイトに「夢はハリウッドセレブ」と書いてた。人は見た目によらない笑

・南くん…スケート演技がキャラクターを表してて好き。勇利を崇拝するだけじゃなく、真っ直ぐに意見を言ったのがよかった。



書き出したけど、目がくりくりで、真っ直ぐでかわいいキャラクターに弱いみたいだ笑

あと共通してるのは比較的低い身長か?

見ていて応援したくなるキャラクター自分は好きなんだと思う。

から多分、駆け出しアイドルから始まるアイマスにも惹かれたのだと思う。

2016-11-26

デスノート Light up the NEW world 感想

今更ながら見たので感想ネタバレ注意。

総評

そこそこ出来のいいB級映画、といった印象。

言われてるほどクソではないけど、流石に粗が目立ちすぎてない?

感想

今更ながら見た。前情報で「登場人物みんなバカバカ必死頭脳戦」と聞いていたのでよほどひどいと思って見に行ったが、思いのほか面白かった。

しかし、「バカ必死頭脳戦」はその通りだったし、あんまりにもひどい部分が多すぎる。

もったいないなぁ。結構面白いと思ってたのに。


良かった点

アバンロシア人医師のくだりは結構わくわくする作りだった。導入は良い。導入だけは。


あと、最後の方の展開は「なるほど……!」と驚く展開だった。予想は多少ついていたけど、そうきたか、という感じ。面白いなと思った。


あとアーマがキャラとして良かった。中の人補正もあるけど。

ダメだった点

序盤の無差別殺人の時点で「あっ、やはりこれは脳を溶かして見るべき映画だな」と確信した。


そして出てくるLの後継者。なにあれ。流石にひどすぎない?

転載要素がまったく分からなかったし、幼稚な人格破綻者にしか見えない。終盤で印象を巻き返すけど遅いよ……。

そしてお前、「L change the WorLd」のニアなのか? どうしてこんなバカに成長してしまった。あとどうして日本名前本名なんだ? 実はただの別人なの?



それからサイバーテロリスト強すぎない?

ハッキングであそこまでできるの? ハッキング便利すぎない?

デスノートなくても殺人余裕じゃないの?

というかLのクソCGからどうやって画像解析してメッセージ読み取ったんだよ。ハッカーすごいな。どうやったら読み取れるんだよあんなの。



次にミサミサ2011年には死んでるんじゃなかった? (映画版だと生きてるんだったか? 忘れてしまった)

デスノートによる殺人に気付いた時点で取り押さえておこうよ、警察無能すぎない? 「ノートを破棄した者が再びノートに触れると記憶を取り戻す」ルールは知ってたんじゃないの?

あと、あまり可愛くない。

そういえば、ノート名前を書かれた人間って死神の目にどう映るんだろう?

目を持ってても気付かないもんなのかな。


あと散々言われてることだけれど対策本部無能すぎ、デスノート対策本部と言いながら肘で顔を隠して突入とか愚の骨頂じゃないか……。死神の目についても知ってるのに、途中からマスクサングラスも、マフラーさえもないとかどうなの。ぶっちゃけマフラーでも防げるのか微妙ラインじゃない?

そして仲間たちが特に使えるわけでもなくあっさり死んでゆく。あまり印象にも残らなかったなぁ。



そしてキラ後継者、あの展開はちょっと……。あれはないでしょう、そりゃあ無理だよ。子供だもん。



総評

そこそこ出来のいいB級映画、といった印象。

思ったよりは楽しめたけど、最初から「これはギャグ映画だろうなぁ」と思ってたからだと思う。頭脳戦を期待して見に行った人は本当にがっかりだったんじゃなかろうか。



結局、「バカ必死頭脳戦」の話だけが独り歩きしている印象。言われてるほどクソではないけど、確かにみんなバカだし流石に粗が目立ちすぎだと思った。

最後の方の展開とか面白かったのになぁ。「ここで共闘するのか、すげぇ……!」と思ったけど、最後最後あんまり……。超法規的措置でいいのか、あれ。



面白い部分は面白いのに、それを埋もれさせるレベルのしょーもない粗ばかりが目立つ。

もっと面白くなりそうなのになぁ。本当にもったいないと思った。


どうでもいいこと

どうして約束場所マヤカンだったんだろう?

とても気になった。どうでもいいけど。

水着の上にスカート履いてバンバン見せるのって微妙に誰も得しないな

2016-11-25

感想ファンタスティックビースト魔法使いの旅

予告からして微妙だったが、実際に見るとうーん…と言わざるを得ない(※予告内容:魔法生物逃がしてNY大混乱させたくせに世界を救うらしい主人公とは・・・うご

ハリポタの時からそうだったけど、魔法省が糞杉て意味わかんない

 

魔法生物NYに逃がして大パニック引き起こしボケ主人公魔法省に連行してきたヒロインを、あっさり「共犯から死刑」とか言っちゃう

ラストで闇を持つ子供を寄ってたかって攻撃したところとか、完全に魔法省=悪として描いている

にも拘わらず数分後には「魔法省は正義側なんだ!」という強引な描画を入れており、明らかになにかを暗喩させているように感じた

たぶん闇側のグリンデルバルドにも共感を持つようにしたかったんだと思ったけど…

詳しい人解説お願い

 

ハリポタに詳しくなかったんでちょっと調べてみたけど、

この話はハリポタの70年前の話で、ハリポタでヴォルデモートに次ぐ凶悪な闇の魔法使いとして描かれた?グリンデルバルドを悪役に据えた話なんだと

知らねー

そんなの知らねーよ

最後黒幕の顔が変わってグリンデルバルドでしたーとか言われても「はぁ?」としか言えねーわ

 

とりあえずこの映画を見る人はハリポタを読み込んでから見に行ったほうがいいと思います

[]働かないふたり145話

先週更新分を今朝読んだので

春子友達家族ネタが続いてる

先週出てきたねえちゃんネタ

友人だけが出て来るうちはまだ春子との絡みが面白かったけど、

父親が出てきた時点でコレジャナイ感がでてきて姉まででてきてうーんって感じ

正直、春子とかの家の家族ネタ、あるいは父親の勤め先の同僚の家族ネタ以外は微妙なんだよなあ

あと最近おにーちゃんがでてないのもいかんのかもしれん

いつものめんつでだべってるだけいいから変に新キャラとかでテコ入れしないでほしいなー

閑話休題

父親の勤め先の同僚の家族ネタもあったな

チャラ男だと思ってた娘の彼女が実はよくできたやつだったっつーなんてことない話だったけどそれですらマシに思えるくらい春子友人の家族ネタはつまらんかった

2016-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20161124171730

真偽と命題のことを仏教用語で有無と空と呼ぶってことですか。

それとも命題のうち存在を問う物が空という名前なんですか。

後者っぽい気がするけど、それを科学というのは微妙違和感あるな。

述語の真偽を問うのがギリシャ名詞の有無を問うのがインドって感じなのかな。

論理学はもはや何年も前に入門書も捨ててしまったんですけど、論理学上で仏教の空論を扱うというのは私も過去やった事があります

残念ながら、今はもうほとんど忘れてしまいました。当時も付け焼き刃だったし。

どう言えばいいのかよくわかりませんけど、「ある」「ない」ってすっごく単純じゃないですか。

そういうものすごく単純なところで考えるとわかりやすいかもしれないって思うんですよ。

元増田になる記事の人は難しいと仰ってたし、確かに世に溢れる空とか縁起について書かれた本とかクソ難解に書いてあるので、単純なところで考えてもいいんじゃないかなぁと思った次第です。

釈迦さんとか昔の仏教の人だってただの人間ですよ。ただの人間が知恵絞って考えただけの話でしかないと思うんですけど、何であんなにクソ難しくするんでしょうね?

 

ともあれ、固定観念をできるだけ捨ててしまって、アホみたいに簡単に考えると吉だと思います

ほのぼのあるある漫画家限界

別に剽窃ネコ漫画家のことだけを言っているわけではなく。

1コマ~1ページでほのぼのポエム微妙な絵柄の絵本風の話ばかりを描いている人というのはおのずと限界があるのではないかと思う。

てかそんなに沢山世の中にあるあるとかないだろ。

そういう人に共通してるのが微妙な画風を「ほのぼの」「ほんわか」「ほっこり」でごまかしてそれ以上画力をつけようとしないこと。

要するにネタ勝負いつまでも同じ作風で行けると思ってるってことだ。

腹が立つのがそういうほのぼの系のやつらに限ってネタパクを平気でやってること。

もちろんうだまのように極端にモロパクするやつもいるけど、大抵は小賢しく他の作者さんのネタを下敷きにしてつまらない日常系風景にして自分作品として発表している。

元ネタにするくらいいいだろうとか、それは単なる情報元であってパクリではないと言われてしまう事例であることは十分にわかった上で言いたい。

あいつらは人のネタ自分のもののようにすることになんの恥ずかしげも感じていない。

しろそんな元ネタを見つけらられる優れた完成のあたし!くらいに思っている。

それが腹が立つ。

http://anond.hatelabo.jp/20161124133323

真偽と命題のことを仏教用語で有無と空と呼ぶってことですか。

それとも命題のうち存在を問う物が空という名前なんですか。

後者っぽい気がするけど、それを科学というのは微妙違和感あるな。

述語の真偽を問うのがギリシャ名詞の有無を問うのがインドって感じなのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20161124154827

統計的な話と問の立て方が誤っているについては同意

主語問題でないかどうかについては微妙だな

増田をしたり、有名なはてなユーザーという意味で「はてなー」と使っているならそうなのだ

はてなユーザー全体を「はてなー」と指し、あたかはてなユーザー全体の意識問題だと誘導しているように感じている

なので、正しくは

はてなーまとめブログ嫌いなヤツ多いのによくホッテントリ痛いニュースあがるのなんで?」

ぐらいだと思う

[]

今回はガンガンオンライン

リマニア 第24~25話

24話はカワイイ系を演出する女子高生メイン。

いきなり仲の良い女子アピールの打算から始まって、その打算があくまで異性を意識していること前提なのが、生きている世界戦が違いすぎるなあ、と。

そんな打算的な部分を正直に吐露している時のほうが好きだという同級生に対し、そんな自分が大嫌いと屈託なく言ってのける、この一連のやり取りを四コマさらっとやっているのが驚きだ。

気に入ったシーンは、男子3人組がニヤニヤしながら女子に絡んで、女子は何も言っていないのに勝手自己完結して退散していくところ。

話題相手を置いてけぼりにして、無駄にハシャいでる感じが微笑ましいと共に、青臭さ全開で妙に生々しかった。

25話はカモメの回想。

この漫画全体の作風にいえることだけれども、恋愛絡みになると途端に面倒くさい観念的なものを出すよね。

恐らく愛情以外の様々な「情」を絡みつかせて、それに対して明確な是非を作中で提示しないから、ヤキモキするんだろうなあ。

そういう情や弱さに対して、作中で肯定はしないけれども否定もしなくて、やや前向きに描写しているようにすら見えるから、鼻につくって側面はあるかもしれない(こういう人格の複雑さからくる人間ドラマの面倒くささって、私としては大好物だけれども)。



蟻馬くんは現実を見ない。 第6話

うん、いい感じにポジティブ機能している。

それが過剰だったり微妙にズれていることでコメディになりつつも、功を奏するっていう展開がいい。

最近気づいたんだけれども、蟻馬のポジティブぶりに比例するかのように、周りの毒気が強くなっている気がするんだが。

まるで某芸人ツイッターみたいな様相を呈してきている。

それにしても、相手本音を引き出すためにとる方法が、吉本新喜劇でよくある芝居展開っていうね。

そういう点で、蟻馬はポジティブではあっても純粋人間ではないのか。




兄の嫁と暮らしています。 Diary.15

雨で濡れているせいなのか、妙な勘繰りをしたくなる構図が中盤に多かったね。

いつも百合っぽいなあと思っていたが、冷静に考えてみたら別に百合でもないんだよね。

血縁関係はないけれども、立場上家族のように仲良くってのを必然的テーマとして描いているだけで、

男同士が仲良くしているだけでBLっぽいとかい想像力豊かな輩と同じになってたわ、危ない危ない。