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はてなキーワード: 品質とは

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322195609

報連相っていうけど、これは「報告」「連絡」「相談」だということを意識してる? おおざっぱに言えば、報告は指示に対する結果、連絡は状況を関係者に知らせること、相談自分が出来ない (権限能力などで) ことをできそうな人と対話することという感じかな。

まず「報告」だけれど、これは必要ときに聞けばいいんだよ。 自分命令を出してさせてる仕事ってのは管理職にとって自分仕事でもある。 あるいは一段落ごとに報告が必要ことならそう命令しとけばいい。 報告するタイミングまで指示してやって指示を守れない部下ならそれはちょっと教育必要やね。 優秀な奴ならおおざっぱな命令でも十分に動くだろうし、その判断をつけるのはあなたが人を見る目にかかってる。 あなたにその能力がないなら常に命令を詳細めに出してやった方が楽だと思う。

「連絡」はだいたい定期的・定型的な物事から手順を決めとけば難しいことはないだろ。 たとえば売上げとか品質記録とかいった全体の様子を知らせるやつは毎回言わなくても決められた手順で連絡が回るだろうし、誰それが出張だよーとか、取引先を切り替えたよーみたいなのは当然部署内で共有される情報だろ。 ただ、通知すべき事項はマニュアル化しておくべき。 大体はしょうもないことだが、しょうもないことだからこそそんなところでやり方を間違えたり、いちいち上司であるあなた判断をあおがれても面倒くさいだけだからね。 やり方が決まってることを暗黙知として継承していくのは絶対によくないのでマニュアルに書いていくこと。

定義が難しいってのはその通りなんだわ。 やってみんとわからんのが普通。 業種によっても企業風土によってもうまくいくやり方は違うからな。 だから、やってみてうまくいったことを続けてやれるように、ダメだったことは避けれるようにやり方を「決める」ことが大事で、それがマニュアルなんだわ。

手順が決まってればダメだったときに直せるけど、決まってないものは決まってないままで何度でもダメパターンも発生するよ。 だからマニュアル絶対になってしまってもいけない。 ダメだということがわかったとき改定しなきゃならない。

そんで「相談」の中でも部下が持っている仕事解決するために部下自身権限ではできないという場合は割と簡単だ。 権限がないんだから当然権限を持っている同僚なり上司であるあなたと話すだけだ。 ただ、権限が明瞭でない場合に混乱が起こるので、権限を明瞭にすること。 それがはっきりしてればいつ相談しなければならないのか、誰と相談すればいいのかは自明になる。 たとえば客先ごとに担当が決まってたりするなら、自分担当する客の無茶な納期設定に応えるために他の客の分は大丈夫かなみたいな相談を同僚とすることができる。 設備の導入が必要なら、額によって担当判断でいいとか、額ごとに課長部長承認がいるとか、そういう権限の設定がちゃんとしてれば誰と相談すりゃいいかわからんなんてことにはならない。 権限マニュアル化しといた方がいいね

能力が足りない場合相談というのは一番面倒くさいやつ。 こういう奴は相談すべきかどうかの判断自分でつけれないことがあるので、目を光らせとくしかしょうがないんだわ。 心理的問題も絡んでくるんで管理職判断で柔軟にサポートしてやらんといかん。 能力が足りなくてできないということを報告してペナルティしかないなら報告しなくなるから叱責は逆効果だったりするし。 そんでもって管理職立場としてはこういうのひたすら面倒くさいかおざなりに扱いがちで、ますます問題を広げがちになる。 管理職である以上は部下の失敗は自分の失敗であるという意識を持って頑張るしかしょうがない。

[]英科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

 世界ハイレベル科学雑誌に占める日本研究論文割合がこの5年間で低くなり、世界のさまざまな科学雑誌投稿される論文の総数も日本世界全体

の伸びを大幅に下回ることが、イギリス科学雑誌ネイチャー」のまとめでわかりました。



 「ネイチャー」は、「日本科学研究が失速し、科学界のエリートとしての地位が脅かされている」と指摘していますイギリス科学雑誌ネイチャー」は、

日本時間の23日未明に発行した別冊の特別版で日本科学研究の現状について特集しています



 それによりますと、世界ハイレベルな68の科学雑誌掲載された日本論文の数は、2012年が5212本だったのに対し、2016年には4779本と、

5年間で433本減少しています



 また、世界ハイレベルな68の科学雑誌掲載された日本論文割合は、2012年の9.2%から2016年には8.6%に低下しています



 さらに、オランダ出版社が集計した、世界のおよそ2万2000の科学雑誌掲載された論文の総数は、2005年から2015年にかけての10年間

で、世界全体では80%増加した一方で、日本の増加は14%にとどまり日本世界全体の伸びを大幅に下回っています特に日本が以前から得意と

していた「材料科学」や「工学」の分野では、論文の数が10%以上減っているということです。



 こうした状況について、「ネイチャー」は、「日本科学研究がこの10年で失速し、科学界のエリートとしての地位が脅かされている」と指摘しています

その背景として、ドイツ中国韓国などが研究開発への支出を増やすなか、日本大学への交付金を減らしたため、短期雇用研究者が大幅に増え、若い

研究者が厳しい状況に直面していることなどを挙げています



 「ネイチャー」は、特集記事の中で、「日本は長年にわたり科学研究における世界第一線で活躍してきたが、これらのデータ日本がこの先直面する課題

の大きさを描き出している。日本では2001年以降、科学への投資が停滞しており、その結果、日本では高品質研究を生み出す能力に衰えが見えてきて

いる」と記し、長期的に研究に取り組める環境の整備が求められるとしています



留学 学生数も減少



 論文の発表数が最も多い、世界最大の科学大国アメリカ留学する学生の数でも日本は減少の一途をたどっていますアメリカ教育関連の非営利組織「国際

教育研究所」によりますと、日本からアメリカへの留学生の数は、1994年度から1997年度にかけては国別で1位で、ピーク時の97年度には4万707

3人でした。しかし、2005年度に3万8712人と4万人を切って以降、大幅な減少が続き、2015年度には1万9060人まで減り、国別で9位と、

中国インドサウジアラビア韓国などよりも少なくなっています



 減少の原因について「国際教育研究所」は、日本少子高齢化留学の期間と、日本就職活動の時期とが合わないことなどを挙げています



 一方で、急速に留学生の数を増やしているのが中国で、アメリカへの留学生の数で1998年度に日本を抜いて1位になって以降、ほぼ増加の一途をたどっています

一時はインドに抜かれたものの、2009年度に12万7628人と10万人を超えて再びトップとなり、昨年度は32万8547人と、アメリカへの留学生全体の

31.5%を占めるに至っています

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html

2017-03-22

挨拶が出来ない、名乗れない社会人が多すぎる。

ガチ零細で働いている。誰がどう見ても零細企業だ。社屋が物理的につぶれかけている。社長老害。実質社員は俺一人。しかし中身はなかなかに健全だ。仕事やってれば細かいこと言われないし、給料もそこそこ。次期社長を操って社会保険も完備させた。定期的に短い出張があるのでリフレッシュも出来る。残業なし。これがでかい社長ガチ老害だが、老害すぎて客も社長を避けるレベルに到達したので基本的平和だ。老害トークが始まったら外に出れば良いからな。事務員さんも平気で外に出る。

入社以来、ひたすらにストレス要因をつぶしてきたが、最後ストレス源が残っている。それは客だ。

客の品質がとにかく悪い。

何とか客も厳選して来たんだが、やはりどうにもならないところはある。

これは中小零細大企業わずだが、とにかく50代以降のオッサンどもは挨拶が出来ねぇ。

横柄な奴、ニヤけた奴、不機嫌な奴、やたら忙しいフリをしてる奴、高級スーツに着られている奴、美人秘書を連れてくる時代錯誤な奴、日本語が出来ない奴、ヤンキー上がり丸出しな奴、いろんなオッサンどもが来るが、どいつもこいつも挨拶をしねぇ。挨拶をしたとしても、名乗らねぇ。

どいつもこいつも、「自分のことは知っていて当然」な面をしていやがる。そんなのどうでも良いから名乗れよ。とにかく名乗れ。名前をいえ。所属目的を言え。おまえらは親に「ごあいさつは?」って言われないと挨拶出来ないのかよ。

もちろん例外はいる。幸いなことにな。

まぁ大企業のお偉方が俺らのようなガチ零細に礼儀を尽くさないのは仕方ないかもしれんがな。でも名乗れよ。首が短いのに高級スーツ着てるなよ。せせこましいオヤジだなおい。ダセぇよ。っていうか名乗れよ。名乗れば来客ノート名刺の裏に「ブランドスーツに着られている猪首オヤジ」と書いておけるからな。名乗らねぇとそれも書けないだろ。いや、ちゃんと名前は訊くけどな。尋ねるよ。「お名前はなんとおっしゃいますか?」って。でも訊かせるなよ。名乗れよ。名前を。お前の名前を。

とにかくオッサン連中にストレスを感じる毎日だが、事はオッサンに限らない。

思うに、会社規模を横軸に、名乗り具合を縦軸にグラフを書くと正規分布になるんじゃないか

中小企業が一番名乗る。中小企業は「自分会社が知られているかどうかわからない微妙ライン」だから、ちゃんと名乗る人が多いな。大企業礼儀正しく名乗る人と名乗らない奴で二極化される。零細企業はまず名乗らんな。っていうか、零細の中には、生まれから一度も自己紹介したこと無いようなのがけっこういる。生まれからずっと狭い世界で生きていたので、自分の知らない人と話す機会が無いんだろう。老害社長の知り合いはこの手の輩が多いな。汚らしい格好でふらっとやってきて「○○ちゃん(老害社長の幼名)いないの?」とか事務員さんに絡み始める。うるせぇ。仕事邪魔をするな。暗に茶を要求してるんじゃねえよ。こっちが仕事してると「忙しそうだぇ~」とか言い出す。黙れよ。お前は誰なんだよ。俺はお前には絶対名前は訊かねぇからな。出がらしの茶をすすって帰りやがれ。

つーかもう、マジで名乗ることを法制化してくれ。名乗らなかった奴は厳罰で良いだろ。「本当の名を知られると呪術をかけられる」みたいな時代じゃねえんだぞ。陰陽師かよ。名乗れない奴は名札つけろ。いや、ゼッケンつけろ。名乗れ。名乗ってくれ。頼む。頼まれなくても名乗ってくれ。

いか新人さんであろうとも、名乗ってくれるだけで信頼度は格段に上がる。新入社員の人はちゃんと名乗ってくれるからいい。数年するt名乗らなくなる奴もでてくるがな。そういう奴には仕事は回さねぇ。

名乗ったり自己紹介したりが苦手な人は居るだろう。その気持ちはわかる。しかし、名乗りと自己紹介だけは人間の基本スキルとして押さえておいてほしい。人間として。そうでなければあの汚らしいオッサンどもと同類になるぞ。

自己紹介のコツはたった一つだ。

自分がなぜこの場にいるのか、その理由を述べる」だけだ。

まず名乗る「~~の○○です」。次に、ここにいる理由を言う「○○さんの紹介で、こちらでは○○を取り扱っていると伺ったので参りました。お忙しいところありがとう御座います」。これでもう非の打ち所のない自己紹介だ。あとは自分普段何をしているのかとか適当に付け足していけば良い。

これから会社で働き始める人とか、新人教育する人とか、とにかく、「名乗って、自己紹介する」事に注意してくれよな。

海外でも仕事するけど、海外でさえ名乗らない日本人多いんだよ。

「人に名前を尋ねるなら、先に名乗れ」みたいなカッコイ台詞あるけどさ。そんな事言ってる間に名乗れ。その発音の労力を名乗ることに注力してくれと思うんだよね。この台詞は「必殺技名を叫ぶ」みたいなもんでさ。リアルじゃないんだよ。リアル創作区別はつけようぜ。

名乗れ。

http://anond.hatelabo.jp/20170320222848

ども。うつ病隠して製造業正社員やってます

先に結論言っちゃうけど、製造業のなかで生産技術とか品質保証とかの部署は、力仕事ほとんどない割に求めてくるスキル大したことないし、紹介予定派遣とかの門戸も広くてオススメだよ。カイゼンとかクレーム対応とか、超楽しいよ!(血涙



薬さえ飲めば大丈夫なら、「健康のものっス!」と嘘を付けば済む話なんじゃないかな。私は自立支援医療受給者証ってのを持ってるんだけど、会社に提出する必要いから露呈しないし、保険証会社のをそのまま使えるから楽チンだよ。

健康体を装えない類の病気なのかな?

物理的な管が身体の見えるとこに通ってるとか、日光ダメでいつも帽子被ってなきゃいけないとか、会社にいる時間にどうしても薬を飲まなきゃいけないとか、そんな感じ?

詳しく言わないってことは、それだけで個人特定されるくらい稀な病気なのかもしれないね。だとしたらゴメンね。



ともあれ、病気のこととか、どんな努力をしているのかをも少し具体的に書くと、アドバイス出来る人も増えてくるんじゃないかなぁ。

今のままじゃ、どうしても抽象的なアドバイスになりがちだからね。



800社受けたって簡単に言うけど、凄いことだよ。もはやステータスじゃないかな。頑張ってね!

2017-03-20

クリックベイト(Clickbait)とは

クリックベイト(Clickbait)とは、オンライン広告収入目的とし、特に品質や精度を犠牲にして、リンククリックさせようとする扇情的見出しや目を引くサムネイル画像を使った、ソーシャルネットワーク情報への転送助長するWebコンテンツを表す軽蔑語です。

クリックベイトの見出しは、一般的に「好奇心の隙間理論」につけこむことを目標します。それは読み手好奇心をかき立てるわずかの情報を与えるが、コンテンツリンククリックすることなくそ好奇心を十分に満たすことはできません。

歴史的観点からクリックベイトの作者が使う技術は、論理的に正しくよく調査されたニュースほとんどまたは全く提供せず、代わりにニュースの誇張、ゴシップの流布、または扇情的表現を含む目を引く見出し使用するイエロージャーナリズム派生品と見なすことができます

以上、米wikipediaより。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170315111545

ケンタッキー商品鶏肉関係のものが驚異的な程に品質低下してるよね。クリスピーの大きさとか今のやつちょっとデカ唐揚げじゃんあれ。ボクはあの大量のカリカリっとした衣が食べたかったの!

...クリスピー食いたくなってきた

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。



ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!


この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…


結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。


実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。




そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。


まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。


媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社


まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。


…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。



まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…


ないよね?



そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。


最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。



<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。


<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。


==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。


言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう


以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。


正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。


そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。


なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

http://anond.hatelabo.jp/20170316110314

元増田だが、その2つの例でなら俺の認識はどちらも後者側だ。なので過剰品質ではないと思う。

もしかして俺がポンコツなだけで、そのくらい100%できるのが普通なのか?前述の通り俺は99%しかできない。

http://anond.hatelabo.jp/20170316104502

傍観してた増田だけど、「100%」のレベル元増田と次の増田で異なってる気がするわ…。

シワ1つないアイロンがけを100%とみるか、着てゆくのに支障が無い程度にシワが無ければ100%とみるかでアイロンがけの負担全然違う。

掃除も、毎日チリ1つ落ちてない床を100%とするか、時々手抜かりがあっても週単位でみれば床が完全に綺麗になる日があるレベル100%とするかで違う。



元増田に求められる100%が過剰品質なのではないか心配に思う。

広告業界は終わらない

広告業界で働いている。

大きな会社ではないが、誰もが知るような広告代理店と一緒に、誰もが知るような大企業広告を手がけている。

一言でいって、この業界のやつらはクソだ。

クソな慣習がクソな若手へ脈々と受け継がれているクソな業界だ。

それでも広告が好きでこの仕事をしている。



無駄が多すぎる

無駄な待機、無駄な打ち合わせ、メールですむような内容でも、身体を拘束したがる。

時間と体を案件に委ねるのが誠意であり、face to faceで過ごす時間こそ、価値があると思っている。

パソコン携帯電話もあるのだから、ただの連絡待ちなら自宅で待てばいい。

ほとんど無言の打ち合わせを長時間するぐらいなら、必ずアウトプットを持ち寄る決まりを作ればいい。

でも、しない。

なぜか?時間身体的拘束こそ、最大の忠誠だから

サクっと終わらせたら、やる気がないみたいだから

ばーかばーか




飲み会が長すぎる

打ち上げ、顔見せ、終電で帰ったら失礼に当たるとでも思っているのか、絶対に帰らせない。

家族時間を減らし、翌日の作業効率を下げる飲み会

ノミニケーションを仕事だなんて勘違いしているからこの国の生産性は上がらない。

飲み会は3時間までの制限を儲けろ!

でもそうはならない。

なぜか?早々に終わったら、盛り上がらなかったみたいで申し訳いから。

ばーかばーか

(ちなみにこの業界離婚率は高い。女はビッチだし、男は大抵不倫している。そしてそれを自慢する。全部、会社と奥さんに報告してやろうか?)




社内の偉い人、偉すぎ〜

社内の偉い人>>>>>>>クライアント営業制作>>外注

クライアントOKを出しいても、社内の偉い人が23:59にちゃぶ台返しをする。

だったら初期段階で社内の偉い人に確認すればいいのに、しない。

なぜか?話しかけにくいから。怖いから。怒られたくないから。

ばーかばーか




年功序列を気にしすぎる

この業界のやつらは、上下関係以外のコミュニケーションの取り方を知らない。

年下の女なら、マス子ちゃん。年下の男なら増田

年上の女はオバチャン、年上の男は増田さん。

芸能人有名人増田くん。顔合わせたの、1度だけだよね?直接そう呼んでるとこみせてよ?

年功序列社会だ〜いすきな体育会系はとんでもない体力があり、奴隷扱いされてもへこたれない。だってもっと下を奴隷扱いすればストレス発散できるも〜ん!

パソコンインターネットが無かった時代にはそれもアリだったのかもしれない。

でも今は違う。長時間会社にいて、人にマウンティングすることが仕事だと思ってるならサッサと帰ってね。

誰かを不快にすることは、その誰かの作業効率を損なうことなんですよ。

ばーかばーか




結局、他者バカにしている

F1層向け?猫でも書いとけ〜。地方の〇〇?ここには何もないからな〜。〇〇の新しい広告?にぶいよね〜。

生活者バカにしているし、他人クリエイティブもすぐバカにする。他の会社バカにする。

自分仕事に自信が持てないから、他人会社批評することで自分価値があると錯覚したいのではないか

無駄口叩く暇があったら効率よく仕事しろ

ばーかばーか




クリエイティブはマシ

テレビ関係営業に比べたら、まだマシ。

結局クリエイティブは変わった人、アーティスト気質の人、を装って逃げることができる。空気を読まないという選択ができる。

営業逃げられない営業空気を読むのが仕事(だと勘違いしているから)。

でも、逃げられないからってずっとこういうことを続けるの、そろそろしんどくないですか?

もうやめたらどうですか?

クライアントも、こんなことで忠誠を誓われた気持ちになるのはやめたらいい。

ばーかばーか




広告が好き

広告作りが好きで頑張ってる人、素晴らしい成果物をあげる人、とにかくコミュ力が高い人、すごい人は確かにいる。

「伝えること」が好きで集まったのに、他人の働き方を考えられる人はいなかった。

頑張りたい人が頑張って何が悪い?と思ってる。自分けが頑張って完結していると、本気で思ってる。

から業界全員を巻き込んだ過労働が完成した。

海外広告クリエイターは、仕事バカンスも充実しているのに、なぜこうなった?

なんでこんなに非効率社会になった?

みんなのばかー!




でも、負けない

広告が好きだから、負けない。

常に、他人の定時を意識して仕事をする。

朝の連絡で良いこと、月曜の連絡で良いことは夜間や土日に連絡しない。

残業休日出勤SNSに書き込まない。(忙しさを他人比較する文化を根絶するため。)

先に退社する人に、感じ良く挨拶する。自分が退社する時も、元気に退社する。(退社するのは悪いことじゃない!)

定時にとにかく集中して仕事をする。(自分仕事を巻きで進めて損することはない。たとえ二度手間になったとしても、それが仕事仲間にとって良心の呵責を生み、相手の自省、ひいては生産性につながる。)

自分仕事効率品質を高めていけば、長時間労働しなくても自分の働きに価値を見出せる。

自分に自信があれば、他人のばかばかしい働き方は気にならない。

絶対に負けない。絶対にこのばかばかしい広告業界を変える。

2017-03-15

新卒から5年だけだが働いた俺の仕事

まず、遅刻はしない。

遅刻をすると、怒られる。

怒られることは良くない。

毎月働くと給料がもらえるが、銀行に振り込まれるので

銀行から下ろすと現金が手に入る

この現金を使って家賃を払えば働き続けられる

上司には敬語を使うほうが好かれやす

企画書を作れと言われることがあるが、手書きで書いても

怒られる。

プロジェクタに反映できない、メール送れないからだ。

パワーポイントを使って作ると文字も書かなくていいし訂正もしやす

あとは、飲み会だ。

飲み会ではワタミ魚民一休などが我が社の定番だ。

そこでは統一された品質料理が出てくるから部長も満足する

飲むときは、ビールを飲むといい

ビールを飲むと上司が喜ぶ

会社にはなるべくスーツで行くのもおすすめ

営業の人はスーツを使うと契約を格段に取りやすくなる

ここだけの話私服はあまりおすすめしない

会社私服着てる人はほとんどいない

電車で通うなら定期券を買うのがおすすめ

間内なら何回も当該区間内を行き来できる便利なチケット

庶民の足となると思う

そして、その交通費会社が出してくれることがある

このくらいかな、まぁおれそんなに有能じゃないが

行き詰まってる新人に参考になればと思う

ポテチのしあわせバター、数年前にはじめて食べたときは、本当に一口たべて幸せになったかマジですげえと思ったんだけど、こないだ超久しぶりに食べたらそうでもなかった

食べるの2回目だったから、とかじゃなくて、品質の低下を感じてすごく残念だった

どーでもいいけど↓の増田のような(元増田ブコメにも数人湧いてるけど)「2月Google検索アルゴリズムアップデートたから時期は合ってるな」みたいなコメントをする奴って何考えてるの?自分の頭で何も考えてないの?

http://anond.hatelabo.jp/20170314234627

 

こういうコメントって、「創作だろ」というツッコミに対するカウンターとして投稿されているんだろうけど、なんでそのコメント反論になると思っているんだろう?こういう頭のわるい人がいるせいで「低品質」で「内容のない」ネット記事検索順位を押し上げているのかな?

元増田は、増田まとめサイトネガティブ投稿をしている時点で、2月Googleまとめサイト狙い撃ちの検索アップデートを知らないわけないじゃん。はてブでもさんざんニュースが人気エントリに入ってたんだから

そういった一連の流れを組んで作られたのが元増田でしょ

2017-03-14

SIerICT会社の印象

皆様からの追加情報もお待ちしています

富士通

給与がかなり厳しいのに優秀な人がちらほらいる不思議会社

NEC

給与がかなり厳しい故に人材の質も高くなく、あと人がとにかく多く、社屋が暗い

日立(HISYS)

給与がかなり厳しいがどうもトップレベルマネジメント管理職品質がいいようで会社としての対応はしっかりしている印象

一方でワーカーは続々流出中とのこと

NTT Data

よく知りません

NTT Communications

同社出身の人は鬼のようだったり目がすわっていたりという人が多く、恐ろしい環境だったのでは・・と推察

TSOL

来年あるのだろうか。とにかく細かく物事の進みに時間がかかる

NSSOL

よく知りません

NRI

よく知りません

三菱電気

異様な落ち着きがある。公家でしょうか。儲かっているのかは謎

IBM

昔はつらそうというイメージ、今はニュースをはたりと聞かず。どんな会社になったんだろう

CTC

一人一人はしっかりしていて良い人なのだ組織がややこしすぎて働くのは大変そう

UNIADEX

レガシー

大塚商会

営業現場はいろいろあるようですが、同社系IT人材は優秀で動きの良い人が多い。やはり激しい環境でふるいにかけられているのでしょうか

SCSK

よく知りません。ダンピングしてるイメージ

Accenture

最もビジョナリーで実行力もある会社。ただ働いている人はみんな死にそうな顔をしている

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312095656

個人的感想ではあるけど

スタバとか有名珈琲店のテイクアウトって置きコーヒーであることが多いので

だいたい酸化したものに当たることが少なからずある。

コンビニコーヒーは豆を挽くところから始まるので

味は落ちる可能性はあるけど同じ品質のものを安定して飲めるのでそれはそれで価値があると思う。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310145453

ゲームゲーマー多種多様で重視するポイントは違う、それでいいと思います



フレームレートなどの品質を重視する人も

品質より遊びの内容やスタイルを重視する人もお互いを尊重できればいいなと思います

2017-03-09

品質問題

明らかに他より作業負荷の大きいグループしかサビ残)で問題が頻発している

ここで普通の神経の持ち主なら、人数を増やす仕事量を減らすべきだと考えるだろうが

ブラック企業事なかれ主義の最悪の融合がもたらした答えは

品質保証名目雑務工程に組み込んで余計に作業量を増やす」であった

もちろんそんなことで問題が無くなるはずもなくかえって悪化した

品質保証って一体何なんだろうね

怪しい日本語翻訳文書≠非日本語母語話者による翻訳

翻訳仕事を片手間にやってる。単語文字数単位ではなく拘束時間単位で、多分単価は安いんだけど、本業の傍らでやってるだけだし、とりあえず実績を付けるためにやってるので待遇の面ではそれほど不満はない。が、泣きたくなるのは前任者の翻訳をリバイズしている時。何故かって言うと、私視点では「ありえないくらい」酷いから。流石に機械翻訳レベルではないが、英語がそんなによくわからないなりにテキトーに訳しているという感じ。

今覚えてる限りだとこんなんがあった。

Fall under the spell of ○○ → ○○の秋……

いやあ…fallは確かに「秋」だけどさあ、それだと意味おかしくなるでしょ…

で、だ。テキトーに訳しながらも、なんとか日本語に移し替えているのならまだ好感が持てる。まあ、日本語的に読める文章でも間違ってる部分はどちらにせよ全部直さないといけないので私は楽にならないんだが、これは実質的杞憂

なぜなら日本語としてもヒドイから。私も日頃日本語でコミュニケーションしてないから、文章力に絶大な自信があるわけではない。でもなあ、流石に仕事での翻訳に「子供っぽい」文体を使おうとは思わない。いや、誰もやらんとは思うけど、私の目の前に広がっているのはまさしくそんな「子供っぽい」翻訳文なんだ。

で、ね…この「お子様文体」で書かれた、原文が存在しない文章存在に私は本気で頭を悩ませてる。最高に厄介なのが、問題クライアント説明しにくいってとこ。日本語文の「子供っぽさ」を「公正」に他の言語翻訳できる自信は、私には、ない。スラングを使うことも考えたが、スラング必要以上に文体を歪めてしまうから問題なのはギリギリ許容されうる範囲内での言葉遣いの拙さであって、スラングのようにそもそも許容範囲外の拙さではないってとこなんだ。

はいえ、原文も酷いと言えば酷い。英語ネイティヴが書いてる(らしい)から文法的には間違っていないんだけど(ただしところどころにtypoが残ってて何故か私が指摘してる)構成がマズくてわかりにくい。

まず、虎頭蛇尾というか、文章の後半に関係代名詞や分詞構文(って言うんだっけか?)でアレコレ「本来の文とは関係が薄い内容」付け足すので、文として意味不明になっている。何とか意図想像して訳せないことはないが、できれば添削してから翻訳に回してほしい。

更に、内容的繋がりが薄い文章が一つのパラグラフに押し込められている。パラグラフの長さ的にはまあ許容範囲?とかそういう観点なの?うん、でもね、違う、そうじゃないんだ。内容があっちこっち行っちゃう文章は読むのが大変なんだよ。

本業が忙しくなってきたからこの仕事は辞めるつもりだけど、一つ得られるものがあったとすれば、それは「怪しい日本語翻訳文書が非日本語母語話者による翻訳とは限らない」という知見を得られたこと。

それまでの私は、日本語ネイティヴ翻訳を行うなら、当然ある程度の水準以上の文章を出力するものだと思っていた。ただ、様々な理由により、読むに堪えないレベル翻訳文書が、日本語ネイティヴから回ってくる、と言うこともあるのだということ。

これを防ぐには、(どこの馬の骨ともわからない)個人を直接雇用するのではなく、内部で品質チェックを行う(であろう)翻訳事務所を通すべきだと思う。

思うんだけどさ、そういえば大昔、これとは別件でクソみたいな翻訳文書をほぼ丸ごと添削して翻訳事務所に送り返したこともあったなぁという珍事を思い出した。

2017-03-06

発達障害であることを認めたら人生が捗った話

自分はおそらく発達障害だ。

実際に診断していないので本当にそうなのかは言い切れないが超高確率ADHDだ、もしかしたらASDも併せて患っているかもしれない。

そんな私だが今年の頭から自分ガイジだと思って生活するようになってから仕事私生活もそこそこ上手くいくようになったので紹介しようと思う。

仕事死ぬほど捗った

自分ガイジだ、自分はうまく整理ができないと常に考えるようになったので、どれだけ時間がかかっても段取りをつけるようになった。

段取りをつけられないかガイジなのでは?って思うかもしれないが、定常発達者のように息をするようにできないだけで超ゆっくり考えて仕事をクソほど分解していけば段取りはつけられることを学んだ。

抱えている仕事がおおいー!うわー!頭がとっ散らかってるー!!ってなったら今認識しているタスクmarkdownで片っ端から書いていき、書けることがなくなってから仕事に取り掛かるようにした。

要はゆっくり整理してあとはガイ特有の過集中でどうにかするぞいって感じで仕事を回したら早くなったしミスも減ったし品質もすごくあがった。

精神的にも未発達なガイジなので、できるようになったらそれだけで嬉しいしもっとやろうとなるのでもっと良くしよう!みたいな良いサイクルになってきたと思っている。

痩せた

デブガイジだったので、まずは見た目だけでもよくなろうと思い去年末からダイエットを始めた。

3/6現在で約11kg落としている。

今まで通り無策にやっても失敗することは目に見えていたので、ガイ特有の気に入った食べ物は飽きるまで無限に食う習性を使って痩せる仕組みを作った。

朝食 おにぎりサラダチキン

昼食 適当な大盛り → 適当な小盛り

夕食 適当な飯 → 雑に作れる鍋

特に鍋がデカい、カット野菜と肉をぶっこむだけなのでスーパーマンでも作れるし、シャワー浴び終わったら鍋が出来上がってるからマジで楽。

鍋だけで6kgぐらい落ちたと思う、ハマったものを飽きること無く無限に食えるクソガイジで本当によかった。

無為にダラダラすることが減った

PCデスクに座ってしまうとそこから動きたくなくなってしまガイジなので、自分ガイジだ動けないぞやめろ座るな家事しろ運動しろって思い込むようにしたら私生活が超捗った。

今までなら平日の夜に同時にはできなかったであろう

すべてができるようになった。

これも仕事と同じく、帰りの電車のなかで一挙一動を洗い出してゆっくり見積もっていき、家についたらそのレールに乗るだけであと終わり!みたいな仕組みにしたら家事筋トレがあっという間に終わっていた。

勉強時間24時までと決めて、その後は酒飲みながら読書するようにしたらもう捗って仕方がない。

人に優しくなった

ガイである自分がそれでも人並みに生きていけているということは、今まで関わった人や環境があってことだと思うので、そんな私でも生かせてくれてありがとうと思うようになった。

そしたらお部下や店員さんにも笑顔で接することができるようになったし、思っていることを素直に伝えることができるようになったと思う。

他者言動の腹なんてどうせガイジの僕にはわからないので、言葉通りに受け取って素直に言葉通りに返したら少しはまともに会話ができるようになったのかもしれない。

これはまだなんともいえない、最近始めたばかりだから

総括

自分は定常発達者と同じようにできると思わないようにしただけでここまで捗るとは思わなかった。

出来ないんだ! → ならどうしようかと考えるようになったし、何より精神的な安堵を得られたと思っている。

足るを知ることで、はじめの一歩を踏み出せたのかなと思いました。

山靴最初の一足について

http://anond.hatelabo.jp/20170304135255

大学時代登山始めて10年経つけど、無雪期にそのへんの山に登るぶんには適当運動靴、化繊の服、背負っててズレないザックさえあれば正直問題ないと思ってる。

初心者ハードル無意味に上げない山おじさんである元増田共感を寄せつつ、判断に迷われている靴についてだけ個人的経験と山友達意見をもとに最初の一足を選ぶにあたってのオススメポイントだけ書かせていただく。




無理のない予算で軽いローorミッドカットの靴を試し履きしてから買う

結論から言ってしまえばこれだけ。

順に解説する。

時間のないひとはこれだけ押さえています適当スポーツ用品店に行ってくれても大丈夫




安いやつでいい

最初の一足は安いやつでいい。

具体的に言うとそのへんで売ってる5000円以下のハイキングシューズでも全然いい。

すでに履きなれたランニングシューズとかあるなら(ソールに溝が残ってて、ある程度のグリップ力が期待できれば)それ履いてってもいいよ。

もちろん予算が許すなら1~2万出しても損はしない。

実際買ってきたカッコイイ靴を今度登る山に思いを馳せながら眺めるのは楽しいし、GORE-TEXは優秀だし、当たり前だけど「安いものでいい」のであって「安いものがいい」わけではないので。




軽さは正義

登山靴というとアッパーが足首の上のほうまであって(ハイカット)硬く分厚いソールを備えたゴツいものイメージするかもしれないけど、正直ああいものオススメしない。

まず重い。

近年、山道具はとにかく軽量であることが重視される傾向にある。

装備重量は体力の消耗に直結するし、そもそもこれから登山を始めようというひとに体力と筋力に自信のあるひとがどれだけいるだろうか。

足は腕に比べればはるかに力持ちだけど、私を含めて通勤で駅まで歩くのが日々の運動ハイライトなひとたちに、両足あわせて数百gの差は決して小さいものではない。

目安は強いていえば26cm片方で600gくらいまで…と言いたいところだけどハイカットのゴツいやつじゃなければだいたいこの範囲からまり心配しなくて大丈夫




ハイカットの恩恵は意外と限定的

アッパーホールドすることで捻挫のリスクを下げるというのを疑問視する声もあり、実際最近メーカーガチ登山向けの靴にはハイカットでもけっこう足首が自由に動くものもある(持ってるやつだとモンベルの6B+ GVとか)。

実際どんなにガチガチに締めていてもグネるときはグネるし。

ハイカットのメリットは捻挫予防というより20kgとかの重い荷を背負ったときに靴が足を支えてくれること、足首を岩や枝にぶつけて怪我をしにくいこと、小石や雪が靴に入りにくいこと、防寒に適していることくらいだと考えていて、それよりは足運びに違和感の少ないローもしくはミッドカットを選んだほうが疲れなくて初心者さんにはいいと思う。

でも足が窮屈に感じないならハイカットでもなんでも好きに選んでいい。





試し履きしてから買う

皆まで言うな。

登山用品店は店員が話しかけてくるから面倒くさいし、スポーツ用品店が近所にあるとは限らないし、だいたいネットで買ったほうが安い。

でも足の形はひとによって全然違うし、山ではデコボコの道を数時間半日かけて歩くのだ。

値段とデザインAmazonレビューだけで選んだ結果当日靴ずれでろくに歩けなくなったら、きっとあなたは山が嫌いになる。

イチ山おじさんとしてそれはあまりに悲しい。

もし安く済ませたいなら、ある程度品質が安定しているであろうメーカーの量産品を、どこかで履いてみてから通販で買うという手もあるよ。

どんなにカッコよくても幅が狭すぎたり、紐を締めるとどこかが当たって違和感があったりしたら諦めよう。

とにかく足にあうかどうかが最優先。

履きなれたランニングシューズでいいと書いたのは、そういう理由もある。




というわけで

何かをきっかけに山に登ってみたくなったあなたが用意するべき靴は、

  • ウェアやザックも用意するお金が残るくらいお手頃で
  • 靴のせいで足が疲れるなんてことがない程度に軽くて
  • 足の動きが制限されすぎなくて
  • ちゃんと足にあっているもの

それだけ。

以下蛇足




自分と山友達が履いている靴

自分のものと合わせてよく一緒に登る友人が3シーズンに履いている靴を聞いてまとめてみたので金は多少出すからいい靴教えろってひとは参考にしてみて。


T氏(登山歴2年)

O氏(登山歴2年)

D氏(登山歴3年)

S氏(登山歴6年)

K氏(登山11年)

自分登山10年)

2017-03-04

NG機能、その価値

http://anond.hatelabo.jp/20170304042756

単純な個人向け公式NG機能価値があるかといえばあまりない

ホットエントリーの品質を上げるにははてブユーザー全員に対してノイズを減らしていく必要がある

ニコニコ動画コメント機能のような段階的な共有NG機能を導入しNGレベル「中」あたりをデフォルト設定にすることが妥当だろうか

2017-03-03

キモオタに振り回されるな!

 権力を持ったキモオタほど有害ものはない。自らの価値観普遍的ものだと盲信し、横暴と言うべき強引さで、世間にその価値観押し付ける。なまじ権力がある分、世間も疑問をいだきづらい。横柄な暴君がのうのうと権力椅子に座り続けるのである

 何の話をしているのかというと、ファッションオタクの話であるもっと言ってしまえば、ファッションキモオタの話である

 オシャレを盲信する連中にとって、服装流行一年で終わる。そして連中にとって、流行寿命服装寿命だ。つまり連中からすれば、服装寿命一年なのである。そして寿命をすぎた服装は――実用性の有無にかかわらず――無価値とみなされる。

 もちろん、「一年前の服など絶対着ない」という筋金入りのファッションキモオタは少数派である。また成長期の子どもなど、服を買い替えざるを得ないような例外もあるだろう。しかし冷静に考えてみてほしい。多くの成人が、一年に一度以上は(下着や靴下のような消耗の早い衣類を除いた)服を買っているのではないだろうか。

 まだ着られる服だけれど、なんとなく流行遅れな気がして、なんとなく恥ずかしくて、いつの間にか着なくなってしまう。

 私たち社会では、このような現象が頻繁に生じている。これは明らかに異常な事態である。端的に言って、相当キモイ社会である。ごくごく少数のファッションキモオタが、あたかも己の価値観を正統なものとして吹聴し、ファッション人生を賭けていない人々の精神を不当に追いつめているのであるしか被害を受けているのは精神だけではない。不必要な出費を強要し、私たち生活をも逼迫させているのである



 とはいえ、私は決してオシャレしたい人を否定したいわけではない。少数のファッションオタクが、世間価値観干渉せず、ただ気ままにおのれの嗜好を満たすのであれば、私はなんとも思わない。そのような人々に対してまで、「キモオタ」という蔑称をぶつけるつもりはない。単に自分趣味を追求するだけオタクに対しては、なんら「キモイ」と思わないから。

 だが自分趣味世間押し付けてくるのであれば、それは端的に害悪であるしかファッションキモオタは、自身価値観押し付け"ようとしている"のではない。現に圧力をもって押し付けているのだ。現に私たち一般人価値観侵食し、精神を追いつめ、生活を蝕んでいるのだ。「キモイ」という罵倒語を以ってもまだ罵倒し足りないほどである



 大抵の服は、五年は着続けられる。もちろん素材や品質や着かたにもよるが、現に私はデニムシャツなどを五年以上着続けている。冬用の厚手のズボンにいたっては、もう十年以上の付き合いになる。現実問題として、世間が思っているよりも服は長く着られる。世間全体が、ファッションキモオタに毒されているのだ。



 私たちは、戦わなければならない。

 自分の財布を守るため。

 自分の服を守るため。

 新品同然の服を一年で見限るばかりか、そんな所業グローバル・スタンダードであるかのごとく吹聴する。視野の狭い、横暴な、そのうえ権力を持った、有害キモオタ。連中を社会スタンダードから引きずりおろすために戦わなければならないのだ。



 にもかかわらず、これまで「キモオタ」という言葉攻撃されてきたのは、むしろ権力のない側だった。彼らはようやく存在を許されるようになったものの、せいぜいネットの限られたコミュニティ内で吠える程度の犬だった。最近ようやく権力に対して噛みつける程度の立場になってきたようだが、あいかわらずネット外への圧力は微弱である

 ファッションキモオタは、自身キモオタっぷりを棚上げして、権力のないオタクを「キモオタ」として排撃してきた。しかし真にキモオタとして指弾されるべきは、ファッションキモオタである。オシャレを普遍的魅力と盲信し、世間にその価値観強要する連中である



 私は、横暴で強権的ではないオタクを「キモオタ」とは呼ばない。繰り返すが、ファッションキモオタが自らの価値観世間押し付けるのを止めさえすれば、ファッションは大いに結構であるしかし、オシャレという基準に従わない者を差別する思想をばら撒き続ける限り、私はファッションキモオタという罵倒語を使い続けるつもりである

 これは、ファッションキモオタから自分の服を守る戦いである。

2017-03-02

[] #17-3『ヴァリアブルオリジナル制作秘話

2.『ヴァリアブルオリジナル誕生の時

マスダ:自転車操業ですから企画がないのはさすがにマズイぞ、と感じまして。そこで無理やりにでも企画を作ろうと思い至ったわけです。先ほども言ったように原作コンテンツはないし、仮にあってもその企画を手に入れるための時間お金もありませんので、オリジナル作品となってくるわけです。

フォン:オリジナル作品ということは、元請けとなるコンテンツがないということで評価は未知数です。ましてやウチのスタジオオリジナル作品を作ったことがない下請け。実績がないので上も「どうしてもやりたいなら、やってもいいけど予算少ないよ」と言ってきます

シューゴ:低予算から有名なスタッフを外から雇う余裕はない。というより、時期的に他のところに持っていかれているから手遅れなんだけどね。オリジナル作品、かつ有名なクリエイターもいないので求心力はない。つまり期待値は作り手にとっても受け手にとっても、まるでない状態だったわけだ。

フォン:本当に、企画の水増し目的でしたね。それでもないよりはマシだってうつもりで。上に仕事していないと思われて、切られるのを避けるための延命措置というか。

ーーでも、それがまさかの大当たりをしたんですね。その要因は何だと思いますか。

シューゴ:一部の表現方法好意的に受け入れられたことかな。既存演出方法を、作画枚数を減らすために多用しまくっただけなんだけどな。むしろスタジオ個性だと言う人もいるが、もしかしたら皮肉で言ってるのかもしれないな(苦笑)

ーーいわゆる“リミテッドアニメーション”ってやつですね。

シューゴ:リミテッドってあんまり好きな言葉ではないけれど、まあそうだな。日本アニメは「楽をしたいけど楽をしていると思われたくない」って意識の結果生まれた、コストパフォーマンスに優れた手法豊富から。そのノウハウをフルに活かせば、少数でもそれなりのもんは作れるわけだ。うちのスタジオ、数だけはこなしてきた分そういうのは得意だから

ーー“日本リミテッドアニメーション”を大いに感じる作りではありますが、逆にジャンプカットやボイスオーバーなどはヌーヴェル・ヴァーグの影響を強く受けているように感じました。

シューゴ:お、ヌーヴェル・ヴァーグだって分かるんだ。ジャンプカットやボイスオーバーは、アニメだと作画の枚数を減らすのに便利な演出方法からな。○○○○制作アニメとかがよくやってる。

フォン:ああ! いきなり本筋と関係のない話を長々とし始めるシーンよくありますけど。あれヌーヴェル・ヴァーグの影響なんですか。てっきり『女子ダベ』への当てつけかと思ってました。

シューゴ:まあ、それもある(笑)

マスダ:まあ、それはそれでいいんですが、さすがに背景美術とか、音楽すら社内でやったのは後悔しています。かろうじて経験のある人にやらせたから、体裁は保っているがチープ感は拭えなかった。今ではちゃんとした専門スタジオに頼んで高品質ですが、音楽に関しては今でもいくつかの曲はコードそのまま。

シューゴ:あのBGMって、確か『女子ダベ』の会話シーンで使われてたのをアレンジして『ヴァリアブルオリジナル』に使ったんだよな。「日常モノとか、コメディでよく流れてそうな、やる気のないBGM」とか言われているが、さすが熱心なファンは考え方がシャープだ。

ーー大衆音楽コードという視点では評価しませんからうまいことアレンジしているなあと感心しました。ですが、チープというのは謙遜しすぎかと(笑)

シューゴ:当時は実際問題チープだったからなあ(笑) 目を背けても仕方ない。脚本すらない状態絵コンテ書いたから、展開も思いつきで話進めたし。

ーー脚本なしで書いていたんですか!?

シューゴ:まあ、大なり小なり話を監督が肉付けするケースは珍しくないけどね。ただ、大まかなプロットすらない状態でやらないといけないのは初めて。○○○さんレベルの人はやってるらしいけどね。俺は普段だと脚本家や他の話数を担当する監督とかに入念に相談とかするんだけど、その時は俺一人だけなんで「これでいいのかなあ」って思いながら描いていたなあ。

(#17-4へ続く)

2017-02-27

品質問題の原因追及

どう考えてもサビ残過重労働作業者キャパを超えてたのが原因なんだが

品質保証の奴は何と言ってごまかしてるんだろうか

つーか同じようなことが何度も起こってるんだから客見せ用の嘘報告書いてる暇あったら現場改善しろ

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