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はてなキーワード: 社会人とは

2016-09-28

20代で2児出産となると女性ライフスタイルって。。

先日、卵子劣化問題に絡めて、できれば20代で二人産んでおいた方がいいって話を大学でされた。

でも、そうなると、なんつーか、正直はとこ大学結婚相手を探すためだけに行くって感じならないか

(まあ、男も大学時代恋人見つけておかないと相手見つからなくて詰む、という説もあるらしいけど)

ちょいシミュレーション



22 社会人デビュー

25 出会い交際期間は最低でも1年はほしい)

26 結婚

27 第一出産

29 第二子出産(次の妊娠まで18ヶ月以上間空けないと流産リスク高まる



大学受験浪人するとさらやばい(笑)

ぶっちゃけ大学時代からパートナーいなかったら、社会人デビューしてから男漁りせねばw

うーん、噂に聞く地獄のような就活して、そんで5年くらいで退社か、あるいはコースから外れるのか。

なんか「女が男並みに働くのは無理ゲー」と言われていたようで、やや萎える。


追記

でも、結婚相手としてより望ましい相手が見つけやすい、という意味では努力して良い大学に入れたのは良かったと思った(小並感

高卒DQN男とデキ婚しても三十路手前で離婚シンママ風俗嬢コース確定な気がするし

2016-09-26

10年前のあの日、俺はKくんに電話を掛けることができなかった

来年で30になる。

 

子どものころ海外に行って別れて、久しぶりに地元に帰ってきたKくんはモデルを目指すという話を噂で聞いていた。

そして当時一番の親友だった俺と会いたいという意図を聞いた。

一方、俺は学生ニート引きこもりと化していた。

どうにかしなければならないと思いつつも完全に対人恐怖症になっていた。

電車の中の女の子たちの笑い声ですら動悸がして、非常にストレスになる、今思えば完全に病気だった。

あえば当時10年ぶりの再会となるが、俺は旧友とは誰とも会わなかった、会いたいと思わなかった。

その時、成人式親友だったやつと目があい、頑張って明るく挨拶したが無視されたのを思い出していた。

こんな俺をみてもコメントに困るだろうし、俺もK君の中の思い出を汚したくないし、何よりとても辛いので会うことができなかった。

会わなければいけないことは頭では分かっていたが何もできなかった。

都合が悪いふりをして会わなかった。

ドアには電話番号が書いてある紙がかけられていた。

 

それをアパートに持ち帰って電話を掛けようか、夜中に考えた。

考えて考えて、やっぱり電話を掛けるべきだと思ったが、とても何を話せばいいのか想像が付かない。

どう受け答えすればいいのか全くイメージができない。

何を言えばあの頃の思い出を汚さずにキラキラとさせたまま期待を裏切らずに電話を切れるのか考えた。

しかいくら考えても答えはでなかった。

つの間にか俺は真夏暑い夜の空の下にいた。

家の前のアスファルト道路の上に、靴を履いてパジャマ姿で立っていた。

携帯電話を片手に、視線を何度も地面と空を往復させて考えた。

長い時間が経ったように思えた。

答えは出なかった。

10年前の俺はKくんに電話を掛けることができなかった。

 

それからしばらくはそのことがずっと心のしこりで残り続けていた。

俺はというと頑張って大学卒業して何とか就職して働きだした。

勤務中でも増田が書けるだけの緩い職場だ。

もちろん忙しいときはそんな暇はないが。

何とかまともな社会人になってきたところでふとそのことを思い出した。

 

名前特殊なだけあってネット簡単に今の近況を調べることができた。

モデルを目指している人間ブログツイッター本名でやらないわけがいからだ。

特定やす情報もいくつか揃っている。

5分もかからずに特定できた。

10年前の俺にはできないことをしている。

今度ライブをやるらしいが、あいにく見に行くことができない距離だ。

特に大きな病気もせず活動を続けてきたんだなということがわかった。

残念ながらTVドラマに出まくるとか大ヒット歌手になるというところまでは行っていなかったが。

何か一言でいいから伝えたい気持ちが強くなった。

 

でも、10年前の俺の電話を掛けることができなかった俺と、

今の俺は何が違うのだろうか?

今でも俺は自分武器を取られたらオロオロして自信を無くして取り乱す人間だろう。

少し仕事ができるようになったせいで偉そうな精神性と虚ろな自信を身に着けたから、

今連絡を取りたいとか応援したいとか思い出しただけだ。

要は、自分に必至じゃなくなったか他人人生ちょっかいかけたくなったのではないか

今朝からそのことを仕事をしながら考えていたが、

どうしてもその疑惑が晴れることはなかった。

 

俺が伝えたいことはこうだ。

10年前Kくんに電話をかけなかったのは決して嫌いだとか関わり合いたくないからではなく、

今の汚物のような俺がモデルを目指す君のキラキラとした思い出を汚しかねないと判断たからだ」

「そして汚さないように交流を持つということも当時の俺の能力では不可能だったからだ」

「もし、嫌われたとかそう思っているのなら誤解だ、10年間何も言わずにすまなかった」

「今はバンドしたり歌手をしたりして幅広く活動してると思うけど、もし機会があればライブを見に行きたい、頑張って」

10年後である今の俺に、これを誤解なく、かつ円満に伝えられるだけの自信はなかった。

 

どうやら俺は10年前の俺と同じように、あの当時から10年後の未来の俺は同じように、

きっとまた連絡を取れずに終わるのだろうか。

俺が自分の心のしこりである重荷を解き放たれたいという欲求があるのか、

それとも未だに自信がなく怯えているのか、

あの当時自分の選んだ選択を一生責任を取って肯定するべきなのか、

難しいことを考えずに連絡を取り、何事もなく終わるのを期待するべきなのか、

Kくんにとって何が望ましいことなのか、古傷をえぐることにならないのか。

 

10年前も10年後も俺は答えを出すことができない。

Kくんが増田なわけはないが、

万が一にも増田なら、

あの時俺が会わなかったのは、どんな顔で会えばいいのか分からなかったんだ。

電話を掛けなかったのは、どんな話をしたらいいのか分からなかったんだ。

そして今も連絡を取れないのは、もう自分が何を本当に従っているのかも、

何をすれば一番正しい結果になるのかも、判断できないからだ。

 

すまん、Kくん。

立派になったら連絡を取ると誓ったが、

俺には一生無理かもしれない。

どうすればあの時と10年間を軽く謝って応援できるのかイメージが付かない。

俺は何も変わらなかった。

とても悲しい。

夢を叶えてください。

家族と仲良さそうだし、健康そうでよかった。

もし行ける範囲ライブがあったらこっそり顔出しますね。

本当はもっと文通していたかった。

でも日本語を忘れかけていると書いていたのを見て、

もうこちらでのことは忘れて新しい生活になじむのを優先した方がいいのではないか

そのとき僕は思ってしまった。

お金もかかるし、続けるだけの勇気も知恵も無かった。

いっしょに遊んだこととか、今でも全部覚えてる。

本当にありがとう

また、いつか。

 

Wより

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160920122946

それが社会人としては適切な対応だろう

ただ、この手の日雇い仕事を扱っている派遣会社会社馬鹿なので顧客派遣先企業の肩をもって元増田馬鹿を見る可能性も高い

俺とお墓と虚像について

俺の爺ちゃんは俺が小学生の時に亡くなった。優しくて、茶目っ気があって、大好きだった。

爺ちゃんが亡くなってからは、墓参りで手を合わせるときはいつも爺ちゃんのことを思い浮かべて、頭の中で色んなことを報告した。

社会人になってからも、仕事で辛いことだとか笑える失敗談だとかを、はっきり言葉にならないごちゃごちゃのまま報告していた。

 

そして今年の春、20年以上遅れて婆ちゃんが爺ちゃんの後を追った。

俺は、爺ちゃんは大好きだったが、婆ちゃんは色々と厳しくて実はちょっと苦手だった。

爺ちゃんには話せても婆ちゃんには話せないようなことが沢山あった。

でも爺ちゃんと婆ちゃんはそれなりにきっと仲が良かったんだろうから、一緒になれて良かったな、なんて思ったりもした。

 

で。

今年はお盆休みが取れず、先日やっと婆ちゃんの納骨以降初めて墓参りに行って、いつも通り手を合わせたんだが。

そこで初めて、去年までのように日々のことを報告できなくなってしまった自分に気づいた。

今年は墓の中に爺ちゃんだけでなく婆ちゃんもいると思うと、緊張してしまって下手なことは言えない、と感じてしまうのだ。

何だかんだ言って墓参りなんて、生きてる人間のための儀式でそこに故人は居ないと頭では思っていたから、この自分の変化に驚いた。

頭の中で作り上げた虚像でも、やっぱり苦手な相手に対しては苦手意識を抱いてしまものなんだな。

 

なんて戸惑っているうちに今年の墓参りは終わってしまったのだが、そこで味わった当惑がまだ尾を引いている。

来年からは、もう俺は爺ちゃんに馬鹿な失敗の話を報告したりできなくなってしまうだろうか。

そう思うと結構つらい。

君の名は。」そんな辻褄合わないか

物語的に辻褄合ってない(理解不能)っていう批判が多いが、

これとか https://note.mu/akiko_saito/n/n3c3d6b264f7e

まじで?そんなわかんないもんなの? 俺はリアルタイムで見ながら普通に解消していったけど...

一個一個答えてみると、

  • 毎日持ってくるお弁当は父と息子どっちが作ってるの?!
    • 父じゃない?場合によっては息子...えそこ関係あるの?作らなそうに見えたってこと?
  • 男のほうは車に乗せていってもらってたけど、帰りはどうすんの?!凍死するんじゃないの?!
  • あの飛騨についてきた友達はいったいなんの意味があったの?!
    • 友達心配からついてきたんでしょ?なんか頭おかしくなってそうって思ったから。あと男友達の方はあの女の人に惚れてそうだったし下心もあったんじゃない?
    • シナリオ的な意味としては、一人でいったら映画としてつまんないでしょ。賑やかしだよー。多分。
  • なんでスマホの中身がいきなり消えるの?!

あと村上春樹だけど、初期の頃の作品集に「タイトル書いてみてから想起される物語さらっと書いてみるというやり方を取っている」とか書いてあったし、普通にシチュエーションだと思う。あとで物語意味的なものをどんどん入れていったと思うけど、新海誠もそんな風に成長すれば良いんじゃないかと思うけど。村上春樹も初めの作品評価割れ芥川賞とか取れてないしね。

この他よくある疑問

  • 日記書く前に連絡取ればいいよね。
    • 最初になんども試したけど繋がらんかったんでしょ。
    • そして最後ダメ押しでもっかい試したと。「えー!?なんで繋がんねーんだよ!?」っていう描写なかったしそうなんじゃない?
  • 時間遡行に気づかないはずがない!
    • いやいや、気づいてから記憶がどんどん消えてったよね?あとスマホの中身もびゃーって消えたよね?
    • あれはつまり、入れ替わりを起こさせた「何がしかの力」は時間遡行を気づかせないような力が働いているってことでしょ。因果律を守るとかそれ系の。
    • 記憶がどんどん消えるんだし、入れ替わり時に気づけない事象があっても物語的には不思議じゃないと思うんだけど。
あと他にあるー?

僕は人生のレールから外れられないかもしれない

人生のレールから外れたところでもなんとか生きていけるんじゃないか、そんな気持ち大学卒業して適当就職を決めた結果の今。

後悔は特にないけど、もっと社会の仕組みであり、人生の岐路でどんな選択肢があるのかを教えてくれる人がいたらよかったなあ、ということは思う。

そんな風に誰かが頼った甘えの時点でダメなんだろうけど、そういうのって自分では気づけなかったりするじゃんか。

ブコメ現代ブロガーは一昔前のバックパッカーであり、新興宗教信者と変わらない、なんて言ってる人がいたけど賛同する。



つまるところのやりたいことなんてないんだけど、実は自分特別存在で、社会に飼いならされてたまるかって思ってる。

僕は今まで将来の夢みたいなものを持ったことがなかったし、なかったからどうだって思ってずっと今まできた。

でも、自分が向きたい方向を知っているってことはすごく大事ことなんだなっていうのは今はわかる。なんとなくで社会人になって、間違ってみて初めて気づく。

それで、社会人になってからのここ半年くらい今の現状から逃げることばかり考えてた。でも今できる最善っていうのは今いる場所で成果を出すことなんじゃないかなっていうのも思い始めてきた。

もう少し頑張ってみる。

2016-09-23

ジャンプのパワーインフレ辟易した大人にこそ「ワールドトリガー」をオススメしたい

昨年?だかの熱量高いワートリの記事に触発されてハマった。

個人的に感心したのは、トリオン体という、ある種バーチャル環境戦闘が行われる設定だ。

これによって集団戦での捨て駒や相打ち作戦を実行可能としている。

ジャンプに限らずとも、バトルマンガではトーナメント物を覗くと基本味方の全勝(最低でも死亡者なし)で、最終決戦まで主要キャラがが死ぬことはない。

ONE PIECEマリンフォード頂上決戦では、死んだメインキャラは2名のみだった。

ガチ戦争なのだから、双方の戦力が半壊ぐらいしていないと納得いかなかった。

ワートリでは互いの駒がバンバン排除されていく。

実際に死ぬリスクがないので、敵わない相手でもなるべく粘って死ぬベイルアウト)という「勝負に負けて戦いで勝つ」戦略を無理なく取れるというのがなかなか面白い

トリオン体では死なないが、生身で攻撃された場合は当然死ぬ

しかし、トリオ能力の高いものは、自身の命と引き換えに黒トリガーを生み出し、それが局面をひっくり返すほどの威力を持つが故に敵は安易に攻め込んで来ないという設定も秀逸だと思った。

さて、話をタイトルに戻すと、味方の完全勝利ばかりが続くわけではないのでパワーインフレはかなり抑えられる。

しろ連携相手の隙を生み出し、浮いた所をキッチリ取るという勝ち方が多いため単純な比較もしにくい。

この、各々が自分仕事をこなして全体の勝利を勝ち取るという所は社会人に刺さると思うのだがどうだろうか?

ワートリにおいて「気合覚醒で勝つ」という事は今のところない。

気持ちの強さで勝負が決まるって言っちまったら、じゃあ負けた方の気持ちはショボかったのかって話になるだろ』

『戦いってのは基本的に、数が 多いほうが有利だ。』

なんて事をキャラが平然と言ってのけるワートリは、ジャンプ連載作品でありながらジャンプあるあるアンチテーゼとなっている。

少しでも興味を持っていただけたら手に取っていただきたいと思うのだが、ジャンプフェス無料期間は21日に終わってしまってるんだよなぁ。

学校一言も発することのできなかった暗黒時代

いま思い返してもただただ悲しくなるが、

小3から小学校卒業まで学校の連中と

文字通り一言も交わしていなかったという暗黒時代がある。




きっかけは、親が強制的少年野球チームへ入団させたことだった。

野球のものは好きだったが、ああいう「集団で何かをやる感じ」とか、

「ノリを求められる雰囲気」とか、とにかくああいうのが大嫌いだったんだ。





少年野球への入団は当時の自分にとって相当な精神ダメージとなり、

周囲に大きな壁を作り始めた。

チームのやつらとは当然口を聞かなかったし、

次第に学校友達とも話さなくなった。

少年野球の奴らに、学校で話していることがばれると

なんかやばい気がしたんだ。





喋らなくなるとそれはそれで厄介な状況になる。

「無口」「無口」「無口」

周囲に罵られる日々。

表情もなかったし、あれは軽度の鬱だったろう。

小3まで遊んでいた友達とも疎遠になっていった。





ある日、ひとりだけいた友達と話しているところをクラスメイトに見られてしまった。

増田くんが喋った!!!!」なんて大騒ぎされるもんだから

それでまた心を閉じてしまう。

そのうち学校ではその親友とも話せなくなった。

まさに八方塞がりである






それでも小学校卒業を迎えるころになんとか立ち向かおうと奮いたち、

中学のころには少し話せるようになった。友達も少しできた。

中学校卒業を迎えるころには、高校ではもっと話せるように頑張ろうと奮起し、

相変わらず友達は少ないながらもまともに会話できるようになっていった。

大学に上がるころにはもう調子に乗っていて、

今でも飲み屋馬鹿騒ぎしたり旅行にでかけたりできるくらいの大切な親友ができた。

彼女もできた。







社交性を取り戻したといったけど、正直なところ今でも

人に壁を作る癖は治っていなくて、心を開くのに最低2年はかかる。

グループ」に属するのも慣れなくて、

社会人にあがってから孤立した状態で、

数人の心許せる同期と飲みにいくような具合である





そろそろオチをつけたいわけだけど、

あの無理やり入らされた野球、結局高校まで続けていたんだ。

鬼監督には罵られるし、先輩にはボロカスに言われるし、

後輩には馬鹿にされるし、同期ともノリについてけなくて孤立して、

あの雰囲気はどうしても好きになれなかったけど、

野球は好きで、ずっと続けた。






そのおかげで半端ない体力がついたし、

高校野球をそれなりに厳しい環境で耐え抜いたみたいなところは、

なんの取り柄もない自分評価してもらえる唯一のポイントになったりもしてる。






親も、息子にまともな社交性を身につけさせたいと思って入らせたらしい。

というわけで、今は親にも野球にも誰にも恨みもなにもなくて、

結局は自分生来ネガティブ性格根本的な問題なんだと思う。





ひん曲がった性格だけど、こんなんでも付き合ってくれる友人にはとても感謝している。





いま同じように学校で周囲に馴染めない子やもしかしたら話すこともできない子も

いるかもしれないけど、こんな自分でもまともに社会でやってけてるわけだからいまは耐えよう。

殻にこもったままでいい。自分がその気になったときまで待てばいい。

その時に思いっきり殻を破ってやればいい。心臓バクバクするけど財産になるよきっと。

誤用?】「課金した」で占う性格診断【許容?】

よくあるスマホゲーで「課金した」みたいな表現

課金は金を課す側の行動なので課される側が「課金した」はおかしいだとか、わかっちゃいるが通りがいいので使ってるだけだとか、いや子どもが誤って覚えて受験就活で失敗したら大変だとか、そんなこと考えたこともない普通に使ってるよとか、この言葉へのスタンスは人それぞれだろう。



そこでちょっと唐突なんだけど、別件のついでで「課金」で占う性格診断ってのを考案してしかし使う当てがなくなっちゃったからお前らもしよければやってみてくれ。

俺は大学でこういう専門、まあ社会人工学っていうんだけどそういうのの研究職やってて、あと今は社会になじめない人の自立を支援社会復帰させるようなNPOサイエンスアドバイザーみたいなのを複数掛け持ちしてる。

言語学は専門外だが、まあ個人社会社会社会の関わり様についてはいっぱしの知見は持ってるつもり(この診断にはそれほど関係ないけどな)。

本当はもうちょっとお堅い感じなんだけど、増田向けに柔らかくしたり単純化したり等アレンジしてある。



課金した」で占う性格診断

下記Aからはじめて指示にしたがって選択肢をたどっていくだけだよ!



A 言葉時代とともに変わるものだと思う  Yes→Bへ / No→Cへ / わからない→Fへ

B 「課金する」の意味も変わっていいと思う  Yes→Dへ / No→Eへ / わからない→Gへ

C 「課金する」という言葉を使う  Yes→【保守ハト派】 / No→【保守タカ派

D 「課金する」という言葉を使う  Yes→【革新タカ派】 / No→【革新ハト派

E 「課金する」という言葉を使う  Yes→【中道ハト派】 / No→【中道タカ派

F 「課金する」という言葉を使う  Yes→【なんとなく流されちゃう系】 / No→【なんとなく反抗しちゃう系】

G 「課金する」という言葉を使う  Yes→【考えるの面倒くさい系】 / No→【日常で使う場面がない系】



タイプ別典型的人物像》

  1. 保守タカ派 → 低学歴なのに自己主張したがり。昭和団塊おやじに多い。未だにファミコンとか言っちゃう
  2. 保守ハト派 → 低学歴自己主張したがりだが、低学歴ゆえ言うことがコロコロ変わって一貫性がないタイプ。そのことを指摘されると怒りだす。
  3. 革新タカ派 → 厨二病。「課金するって誤用やでーw」と指摘されるのを待っているタイプ反論早口聞き取りづらい。
  4. 革新ハト派 → 知識人気取りのブサヨ低学歴はてなブックマーカー想像すればだいたいあってる。
  5. 中道タカ派 → 一般人だけど少し世の中にモノ申したいことがあるタイプ自分のことを情強ロジカルスマートだと思っているが、それっぽい意見に流されてるだけなことに気がついていない。典型的はてなブックマーカー
  6. 中道ハト派 → 一般人はてなブックマーカー一般人はわりと近い価値観なはずなのだが、お互いかける言葉配慮が足らず無用対立・争いを招くことが多い。
  7. なとなく流されちゃう系 → DQN
  8. なとなく反抗しちゃう系 → 学歴コンプ
  9. 考えるのメンドくさい系 → 主婦
  10. 日常で使う場面がない系 → おかん

そうだな、大学生活初めの3年間は色んなトラブルはあったし、いっぱい苦しんだことはあったけど、

まぁトータルで見たら自分でも納得のできる道のりを歩んできたとは思う。

何の努力もしてないとは言わないが、やっぱりそれでも足りないものは足りなくて。

自分の持ってる才能って何だろうって色々考えてみたし、一応持って生まれた見た目でも勝負はしてみたけど

お話にはならなかった。ショックは受けたけど、それはそれなりに吸収できるような状況にはあったかな、って思う。

でも、大学4年生から今までの4年間を考えてみると、それはもう暗鬱たる結果というか、

多分全てが自業自得自分の蒔いた種が今芽吹いて一斉に俺を攻撃してるんだと思うんだけど。

研究では何も成果が出ず、それも相まってどんどん堕落してしまった。

後輩にはきちんとしろと怒られるし、きっと今でも許されてはいないのだろう。

正式学会には1度も行っていない。B4の後輩が学会に出ているのを尻目に見ていて悔しくないわけがないが、

そういう事もあるよな、と思いながら続けるしかなかった。続けられていたのか?

就活に関しては自己分析が出来ていなかった。結果、ほとんどの企業に落ちて、

一応推薦を出していた今の会社に受かる。試験を全部受けさせてもらえるという推薦なのでかなりギリギリの橋を渡っていたように思うが、

結局渡ったところで"渡らせてもらった"感が強くなってしまって、すっきりした終わり方というわけにはいかなかった。

でもそこをけってもう1年やるっていう決心も出来なかった。不安だった。就活以上に、研究をこれ以上続けたくなかった。

3年間ゴミのような試料を作り続けてきたために、時間無駄にすることになってしまうのがどうしてもいやだった。


未だに自己分析がよくわかんない。やりたいことってなんだろう。

会社に入って何がしたいかもよくわかんない。何をしているのかも一応は説明できるけど正直詳細まで言えるかっつったら怪しい。

多分本当はやりたい事なんてなくて、ただただ生きていたいだけなんだと思う。生きてるだけで儲けもんだって言う言葉もあるけど本当にその通りで、

ただただ生きているだけの事をまず肯定してもらいたい。そんな事、肯定してくれる人なんて昔の祖父母くらいしかいないんだけどな。


豆腐メンタルだと人は言う。

何をやってもダメ自分から抜け出すイメージがつかめない

まずやってみなきゃわかんないだろって声は多い、確かに俺もそう思うしどうやったってそうすることでしか抜けられない

でもガソリン欲しいもの 心奮い立つようなガソリンが欲しいんだって ああ生きててよかった、次の目標に向かって頑張ろう、

よーし次は○○目指してみるか とか思いたい

ガソリン供給が無い状態でそういう精神状態まで持って行かなくちゃいけないのか?

タフでストイックでなくちゃいけないのか?みんな本当にそうなの?本当に?ねえ強すぎない?

何だよ豆腐メンタルって 言う側は放言ときゃいいよな別に俺の内心なんて推し量る必要もないだろうから

勝手マウント取ってボコボコにしとけばいいし、そういう役回りかもしれねぇな

なんだ「まだ仕事辞めてないの?」って オメーラ冗談のつもりかもしんねーけど俺以外にその言葉使ったことあんのか?

安易社会性が無い事を示唆して悦に入ってんじゃねーぞ殺すぞマジで

あと確かに今の会社ブラックかもしれないっていう話はまことしやかにささやかれてはいるが、

人の働くところにたいしてオメーラからブラックブラックいってんじゃねえ殺すぞ

働く意欲を入社前に挫くんじゃない

あんなに安堵した事は今までないってくらい安堵してようやく得た仕事先で、収入先で、

しかしたらまた俺が心機一転できるようなところになるかもしれない組

そんなところを簡単にやめると思うのか?とりあえずはやってみるだろ一応さぁ

俺は自分勝手だと人は言う 他人に対する思いやりが無いと人は言う

今までを思い返してみると、トラブルの元は確かにそういう所だった。的を射ている。

本当に人の事を思いやる気持ちさえあれば、きっと色んなトラブル回避出来て今頃上手くいっているのかもしれない。

正直、人の気持ちを推しはかるのはとても苦手だ。自分なりに気を遣う事はある。

ただ、それはあくま自分なりだからからない事も多い。言われて初めて気づく事も多いし、それで以前の彼女は別れた。

他人の指摘を受け入れる気持ちが無いという指摘がある。そんなことはない・・・と思ったが、

上でいう仕事関連の冗談やら、人への思いやりが無いというところに非常にショックを受け、色々考えて傷ついたフリ?をしているあたり、

本当なのかもしれない。多分本当なんだ。

だったらどうすればいいんだ。25になって社会性も無い状態で。人への思いやりが無いか仕事でも失敗すんのかな。

するんだろうな。でも親父はそろそろ定年だし、"社会人から"自分の事は自分でしないといけない。

何をすればいいんだ。誰か教えてくれよ。ワガママか。ワガママなのか。ワガママしか言ってねーのか俺は。

俺への指摘をするなら本当にそこも含めて教えてくれよ。わかんないよ。何すればいいんだよ。

よくわかんねーやグチャグチャだ。死ぬという言葉は軽々しく使うべきではないが、

元々無かった思考能力が度重なるブラックアウトでどんどん低下している今、すべてをリセットするという意味で一考してしまっている自分が嫌だ。

家計を圧迫しながらも続けたサークル2つが俺に残してくれたものはなんだったのか?

楽しい思い出と、その裏に潜む強烈な劣等感嫉妬と、それと自分でぶち壊していった人間関係

7年間で、一体俺はいつの物を生み出して壊して、自分を血まみれにしていったのかはわかんないけど

とりあえず今そのすべてをなげうってどこかに行ってしまいたい

なんかもうよくわかんないけどもっと肯定してほしい

唯一歌だけは上手いって言われたけど、それだって、それだってさ。

結局今何も残ってない。

前に進むのってどうやるんだ。

何すればいいんだ。

明日からどう生きればいいの

ひょっとして何事にもやる気が起きないのを人から肯定されてないからっていう言い訳ごまかそうとしてるのかな

そうしたら俺の本当の気持ちってなに?よくわかんない

すげぇ落ち込んでるけどこの気持ちも誤魔化しなの?全部いいわけなの

じゃあ俺の本当の気持ちってなんなの

何がしたいの

どこに行きたいの

誰と生きたいの

しらねーよボケカス自分で考えろ

自分で考えるってどうやるんだ

同期が、周りがまぶしすぎる

でもきっと俺よりつらい体験をしてたり、考える事をしてるからきっと俺より精神的に立派で、

じゃあ勝てないや

勝てないからってあきらめるのかって言われたら諦めないけど、諦めないなら諦めないだけのスタミナをつけなきゃ

I got StaminaってSiaも歌ってるしさ

で結局女の子に助けを求めようとして迷惑がられるでしょ

男に相談するのがベストなのかなぁ


でも結局周りにクソ迷惑かけて生きてきたのは周りから証言でも確かでさ

こういうことをしゃべることも迷惑に繋がると考えるともう誰にもしゃべれねーよ

どうすればいいのかなー全部もみくちゃにして忘れてしまえばいいのかな

あーでも忘れたらまた思いやりを忘れてしま

思いやりを忘れないようにしたら今度はこの悩みが芋づる式で出てきてしま

結局精神性としては何にも変わってないんだろう

子供のころからずーっとこうだ いつからこうだったかはわからないけど、

多分おちゃらけて隠す事が少し上手くなっていただけで元の人間性は最悪なんだなと改めて感じる


セックスは俺にとって救いだったのかもしれない

一晩とはいえ、体を許す事は圧倒的な優越感と達成感を俺に与えてくれたような気がする。

からこそそこに価値見出ししまったが、結局その過程で人をたくさん傷つけてしまっている。

酒も絡んでの話ではあるが、抑圧された本来人間性が出ちゃっているんだから世話無いね

もし俺が今後の人生でまた優越感を見出すためのツールとしてセックスを用いるようになるんだとしたら、

もうセックスはしないほうが身のためなのかもしれない。


でもそんな人生って意味あるの?あるんだろうね。多分。

でも死んだ方が身のためなのか?俺が死んだ事で悲しむ人がいるかどうかはさておき、

死んで迷惑がかかるってのはほんとなのか?

誰に迷惑がかかるんだ?親か?周りの人はむしろ迷惑がかからなくなるだろ

あーでもあれか、無駄に罪悪感とか抱かせちゃうもんな、確かにダメ

きっと爺ちゃん婆ちゃんも悲しむしなぁ

なんで死ぬことも許されてないのだ 自由はどこにいったのだ

2016-09-22

社会に出たら容姿関係ないとかいうけど

それまでにモテることが大事なんだろ?学生恋愛社会に出たら楽しめない。

容姿がよくないと青春を楽しめない。

アトピーゾンビウイルスのせいで人生で最も楽しいと言われている社会人になるまでの時間苦痛しかない。かゆいし痛いし容姿はきもくなるし、おまけに不細工だし。

容姿がいいということは人生を楽しむための必須スキルだ。

おまけに虐待いじめの暗い記憶しか学生生活の思い出がない。最悪だ。fdjさ㎏じゃdsf;lkgjdさ:@pgvbかjdsfン「:p語気seadjngmp;fvodskalhnfg;sawdolkfjs;dalfkvjwadrs@ogbiwrhjnsd@BOL+kjewrfn;yghpoiewardhjfgv@sadpifgads¥fsdfvdshgpouewarhfsdfvasdhuzakennasine

2016-09-21

昭和会社は人を育てた

新卒で入った子も、社会人常識からから教えた。

25くらいで中途で入ってきた大人も、まだまだ若い部類で一から教えた。わかっててほしいところも根気よく『うちの会社に来るレベルから高望みしちゃいかん』と考えて教えた。

10年もたつと見事にリーダーや中堅になっていった。

景気が悪いときはみんなで耐えた。みんな家族だった。

昭和会社は人を育てた

新卒で入った子も、社会人常識からから教えた。

25くらいで中途で入ってきた大人も、まだまだ若い部類で一から教えた。わかっててほしいところも根気よく『うちの会社に来るレベルから高望みしちゃいかん』と考えて教えた。

10年もたつと見事にリーダーや中堅になっていった。

景気が悪いときはみんなで耐えた。みんな家族だった。

2016-09-19

割り勘したことがない

大学生、男です。

自分友達ごはんに行っても、割り勘したことがない。男女関係なく。

2人だろうと、6人だろうと、いつも自分の食べた物の金額分だけ払う。

もちろん混雑時は、会計別々だとお店の人に迷惑になるから基本的テーブルお金をそろえてから行く。

ぴったし持ってないときちょっと多めに。会計する人が数十円得するくらいかな。



学部友達と行くときも、研究室の人と行くときも、サークルの先輩や後輩と行くときも、誰が何か言うわけでもなくいつもこうやって会計する。

(もちろん、社会人教授と行くときはご厚意に甘えて、出していただくこともある。)



ときどきホッテントリで『男がおごるべき』みたいな記事に、「割り勘だろ」みたいなコメントが多くつくがいまいちピンと来ない。(社会人でなく大学生記事でも割り勘が多い気がする。早稲田とか慶応とか東京きらびやか生活してる人が割り勘してるイメージ



ただ、お酒匂いがだめで、サークル研究室飲み会(だいたい3000円とか定額)以外で居酒屋に行ったことがない。(割り勘って居酒屋でするやつなのか…!)



どうなんだろ・・・自分の分を払う会計してる人って他にいない?

自分がこうなった原因を過去のことを思い出して書きなぐってみる。

1,マウンティングする人間について

自分マウンティングしてしまういけ好かねー人間なのだが、

うちの親父も祖母マウンティングする人間だ。祖父母姉は表向きそういう態度を取ることはない。

自分の思いつく限り、そうなった原因は、祖母に、

比較されて育ったこと

かつ

色々な点で一番と褒めそやされて育てられたこと

だと思っている。

マウンティングって、確か、自分が優位であることを示そうとして、自分存在を誇示することであるので、

比較されることと自分が優位であることを認識することから始まるような気がする。

で、自分と父はそういう育てられ方を祖母にされたと思う。

唯一、祖母や父と自分が違うところが、

彼らはマウンティングを恥ずかしいことだと思っておらず、

自分は恥ずかしいことだと思っているのにやめられなくて苦しんでいるという所か。

マウンティングは他の動物人間とでマウンティングした結果もたらすものが違うかどうかはわからないけど、

少なくとも人間社会では、マウンティングは個の優位性よりも、協調性のなさや性格の悪さを表す指標として

使われていると思う。

ちなみにマウンティングという言葉流行りだしたのってここ2,3年の話なのか?



2、ひとりで行動できる人間について

数日前にツイートで、

学生時代協調性が重視されるのに、就活以降社会人はひとりで行動することがいきなり要請される

というものを見たのだが、そのとおりだと思った。

自分は長らくひとりで行動できない人間だった。

その理由は、多分、祖母に箱入りで育てられて母には放置されて育って、

自分のことを自分でできない人間として育ってしまたからだと思うんだけど、

どういうことをひとりでやればひとりで行動できる人間になるんだろう。

自分部活も進路も好きなことをやることを許してもらえない状況下にあったし、料理とか掃除教育も受けてないから、

本当に子どもの頃、ひとりで行動することも、その積極的動機インセンティブっていうの?)もなかったと思う。

やっぱり教育大事だし、好きなことなら一人でやる勇気も出たと思うんだけど、どうなんだろう?



3,根拠のない自信について

というわけで、自分には根拠のない自信が全くなくて、学生時代バイトも怖くて出来なかった。

根拠のない自信がないと、本当に何事にも挑戦できない、はじめの一歩も踏み出せない。

根拠のない自信➝行動➝成功体験根拠のある自信➝積み重ねてさら成功

という好循環の一歩目が欠落してるから、完全に思考停止の行動不能になる。

皆さんはどうやって根拠のない自信をつけたのだろう。



4,社会学政治学について興味のある人間心理学文学に興味のある人間

というわけでマウンティングするくせに、ひとりで行動できない、自信もない、クズ人間がここにいる。

父は公務員だし祖母も自慢できるから偉くなれ偉くなれという人なので、

多分社会において地位を占めることが重要プライオリティ?)だと考える人だと思うのだが、

自分はこういう自分がなぜダメ人間なのかということを考えるのが趣味内省人間しかメンヘラなのだけど、

その違いってどこにあるんだろうな、と考える。

社会に興味がある人間って多分自分の外をマシにしようと考えてる人で

心理に興味がある人間って多分自分の中をマシにしようと考えている人間なのだと思う。



どうでもいいけど、自分メンヘラクズ人間からどうすれば抜け出せるかわからなくて苦しい。


自分が一番興味のあることってなんだろうと思うけど、

興味のあることを追求できるのは学生時代までなんだよね。少なくともひとりで学習行動できない人間にとっては。


あぁ、変われないダメ人間

この文章だってちょっと頭が良いと思いこんでいる自分がそれをを見せつけたいと思っているから書いたのかもしれない。

自分に向いてる職業とかあるのか?メンヘラ無職。やっぱタンポポか。

分かり易く言えばこういうこと

この若者の行動が問題なんじゃないよ。成功するかどうかも問題じゃない。それより、この若者の行動の裏に成功」という言葉に騙されるドロップアウト組の阿呆を集めてそいつらの親の懐という「まともな社会人労働の成果」から流れ出るおこぼれをそいつらを通して搾り取ろうという下種い集団がついて回っているからみんな気になってるわけで。この子話題になってるのは、ひたすら「下種集団被害者」としての意味だけだよな。微妙勘違いしてないといいと思うけど。




彼は「僕は騙されてなんかいません」という。騙されている奴は大体そういうんだよ。オレオレ詐欺に引っかかってる人は大体そう言う。洗脳されてる人というのも、大体そう。




じゃあ騙されていない人はなんて言うのかって? 「うーん。考えようによっては騙されているようなものかもしれません。傍からそう言われるのも仕方ないでしょうね。ただ自分としては~(理路整然とした受け売りではない説明)~と考えているので、それはそれとして好いチャンスだなと判断したんです。」…と、まあそんな風に言うもんなんだよ。

(1)騙されている可能性を否定しない、(2)自分客観視できている、(3)自分言葉自分の行動を説明できる、(4)以上に基づいた「判断である認識している。

それが3つなり4つなりそろっていれば、誰もここまであれこれ言わない。けど、彼の言動には1つもないよね。むしろ真逆と言っていい。可能性は根拠なく否定し、自分客観視できず、受け売りキレイめな言葉を並べて、盲目的に「信仰」してる。そしてその後ろには、ニヤニヤしながら「がんばれー」ってやってる大人たち……。やれやれ、実に典型的じゃないか



今の彼には、どうせ何も分からないだろう。よかったね、「大人」たち。

彼にアドバイスすると言えば…まあそうだね。耳障り良いこと言ってる大人たちの「目」をよく見て、その「口ぶり」をよく覚えておくことだね。それが、今後の人生に役立つ唯一の教訓かもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20160918223232

ライフステージが違うということ

久々に会った親友に「雰囲気が変わった」と言われた。

外見の変化ではなく中身の変化らしいが、奥歯に物が挟まったような物言いだったから、その変化は彼女にとってネガティブな変化だったのだろう。

彼女にこのセリフを言われるのは二度目だった。

私は、会話を続けながらも、少しずつ気分がどんよりしていった。

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私はある地方都市高校卒業までの18年間を過ごした。

中高はその都市私立の一貫校で学んだ。

地方中高一貫校とは首都圏のそれとは大きく異なる。

頭が良い子が行くところではなく、富裕層の子が行くところだ。

実際、私が通っていた中高でサラリーマン家庭の子は数えるほどしかいなかった。

彼らの親はほとんどが医師薬剤師弁護士社長だったし、私の父もそうだった。

私たちは、その地方都市では自らは最も幸福人種であると信じ込んで6年間を過ごした。

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話がそれたが、久々に会った彼女はその頃から親友だ。

楽しいことも苦しいことも分け合ったし、どんな些細なことも共有した。

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その後、私たちは別々の大学入学した。

彼女地元ではない地方都市私立大学へ、私は東京大学へ。

遠く離れても最初大丈夫だった。仲良くやれていたと思う。

年に1回は2人で海外に行ったし、住んでいるところは離れていたが、3ヶ月に1度は会っていた。

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でも、就職活動辺りから色々なことが拗れてきた。

当たり前だが、私たちは同じようには就職活動ができない。

受ける業界も、企業も、大きく異なったし、学歴フィルターも目の当たりにした。

私は地方都市出身コンプレックスに思うようになったし、自分がただのお山の大将だったことにも気付いた。

から必死努力した。

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彼女に初めて「雰囲気が変わった」と言われたのはその頃だった。

彼女就職活動が上手くいってないことも感じていたし、反面、私のそれは順調そのものだったから、その言葉は上手く躱せた。

私が内定をもらったところは特殊業界だったし、学歴早慶以上の人間しかいなかったから、鼻についたのかもしれない。

とにかく、私はその時彼女より余裕があったから、色んなことを飲み込んだ。

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その後、彼女も何とか内定を貰い、私たちはそれぞれ大学卒業した。

卒業旅行は2人でハワイに行った。楽しかった。

社会人生活も頑張ろうと誓い合った。

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就職してからは、サービス業休みが不定期な彼女と、激務な私とでほとんど会うことはなかった。

会っても年末年始地元帰省した時に少しお茶する程度だった。

昔みたいに海外旅行に行くどころか、近況を報告する余裕すらなかった。

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そして今日彼女東京に遊びに来たので、1年ぶりにあった。

なんとこの1年で彼女彼氏を作り、仕事を辞め、同棲を始め、婚約したらしい。

おめでたいことだ。

そっちはどう?と聞かれるのでありのままを話した。

仕事のこと、恋愛のこと、お金のこと。

そこで言われたのが、冒頭の「雰囲気が変わった」というセリフだった。

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私の仕事地位彼氏学歴貯金、全部、これらは私が死ぬほど努力して手に入れたものだ。

私は今の自分を愛してるし、誇りに思っている。

今の環境感謝しているし、これからもっと成長したい。

常に最高の自分アップデートしながら生きる。

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雰囲気が変わった」

このセリフ自分否定されてるような気がした。

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多分彼女と前のように親しくすることはないだろう。

もう生きる場所が違うのだ。

お互いにないものねだりを続けても仕方がないけど、きっと会ってもどんよりするだけだ。

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このブログ彼女に直接言えないヘタレな私からの別れの言葉だ。

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親友だった彼女、今までありがとう

2016-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20160918000236

我が家ではハンバーグソースと呼んで、実際にハンバーグの時にはこのソース定番でした。

いわゆるドミグラスソースを知ったのは社会人になってから

誰が守るんだ

女性を守る、老人を守る、子供を守る。

守られて総活躍社会

ねぇ。誰が守るの?誰の金で守るの?

男性社会人ですか。男性社会人からもっともっと搾取すればいい、そういうことですか。

女も老人も子供も守らなくてよい。守るのは男の仕事だ。それをはき違えるな。

義務を果たさず福祉を貪り権利に胡坐をかく恩知らずは粛清されてしまえ。

ジャニヲタってデブでブスで痛くて男に相手にされないかアイドルに逃げてるって印象だと思う。

一般的には。

確かに多くのジャニヲタはそうだと思う。だけど全員がそうじゃなくて、大体は普通の子で、中には痩せててスタイル良くて綺麗で可愛くてお洒落な子も一定数いる。

ダフ屋転売サイトから最前席やアリーナ通路横の席を買ったり、良い服や化粧品お金をかけるためにキャバクラ風俗で働いている子もいる。そういう子はコンサート会場で髪を盛ったりドレスを着たりで浮いているけれど、お姫様みたいで純粋に綺麗。

赤文字系の服を着て細くてお人形さんみたいな子は、好きなアイドルと目が合っただけで顔真っ赤にして座り込んじゃうくらい健気で本当に可愛い。守ってあげたい。

雑誌に載ってるような個性的でお洒落な子がうちわペンライトを持って、ファンサをもらう度に飛び跳ねて喜んでいるところを目撃すると、それだけでこちらも嬉しくなってしまう。

ジャニーズコンサートに来てみるとわかると思うけど、女子校みたい。大抵は普通の子。それでデブもブスも痛い子もいるし、可愛くて綺麗でお洒落な子もいる。ただ、オバサンもいる。着飾ってるマダムっぽい方もいれば、髪も服も寂れて見てられないような方もいる。



私も学生の頃はジャニヲタで、仲良し女子3人組でいつも某グループコンサートへ出掛けていた。コンサートの日程が発表されて、誰がどこの地方を申し込むか、ホテル新幹線夜行バスの手配をどうするか、どんなファンうちわを仕込むか、何を着ようか、コスプレなんかもしてみようか…計画段階で本当に楽しかったし、当選した後やチケットが届いて席を確認した後なんかは毎日お祭り状態ではしゃいでいた。

専門学生大学生だったけれど、私たちは「普通」の集まりだった。

A子はスラリと細くヘアメイクの達人で、友人たちに化粧品を選んであげたりもしていたくらい、いわゆる女子力の高い子だった。男性からの誘いも少なくなかったが、当時は週末はジャニヲタ活動(録画したテレビを見たり編集したり雑誌を読んだり切り取ったりコンサート舞台に行ったり)を優先していたため、当時の彼氏もやや寂しそうにしていた。

B子子供の頃からスポーツをしていてガッチリ体型だったけれど、社会人になった頃から筋肉が落ちてあっという間に太ってしまった。しかもガハガハ笑うので思春期から男性には女として見てもらえることが少なかったらしい。顔立ちはそんなに悪くなく、A子からはよく「痩せたらいいのに」と遠回しに言われていた。B子は「痩せたいよーでもご飯が美味しいから」と返していた。



あれから10年以上経ち、私たちは全員30代に突入した。A子とB子は未だにジャニヲタでいる。私は仕事が忙しくなり、社会人になって数年で自然と離れることとなった。

A子は一途に同じグループの同じアイドルを追い続けていて、いつも楽しそうにコンサートでのエピソードテレビでの活動報告をしてくれる。

B子は2年単位くらいで他のグループJr.の子たちを同じくらいの熱量応援している。

定期的に私たちは近況報告会を開くのだけれど、私とB子が互いの旦那子供の話をしだすと、A子が不機嫌になってしまう。なので早めに切り上げてA子にコンサートネタを振ると、ファンサ自慢が始まる。A子はあのアイドルにこんなことをしてもらえたけど、B子は何もしてもらえて無かったと、やんわりと言う。「B子はあの時惜しかったよね!はー◯◯君(A子が好きなアイドル)手振ってくれて良かった!嬉しかった!」といったふうに。B子は嫌な顔せずに「すごかったねー良かったねー」とニコニコしているが、私はとても居た堪れなくなる。たかアイドルファンサが何の自慢になるのかと。

4年前にB子結婚し、子供を産んで家族を持った。B子旦那さんはB子ジャニヲタ活動にとても理解があり、今まで出会ったことの無いジャニヲタという人種文化面白いのか、少しずつタレント名前を覚えたり、コンサート舞台のある日には子供の世話を全て引き受けてB子を快く送り出している。「△△君を応援しているB子面白くて可愛いから続けてほしい」のだそうだ。

B子結婚出産が知らされた時、A子はお祝いしながらも目は笑っていなかった。心のどこかで見下していたのかもしれないB子にいろいろなことを先越されたことがショックだったのだろうなと思う。A子が現実から逃げるように更にジャニヲタ活動に勤しむようになったので、その頃に一度だけ「A子は婚活しないの?」と聞いてみたが、「してるよー!けどイマイチでねー!」と笑い飛ばすだけでほぼ流されてしまった。学生時代彼氏とはとっくに別れを迎えていて、それから何年も彼氏も作らず独り身でいる。出会いも脈アリな男も周りにはいるが、本人の望みが高すぎるのか恋愛に発展しない。これから人生設計よりも、目の前のアイドルから好かれることに必死に見えた。

B子婚活で今の旦那さんを捕まえたのだけれど、たくさんの人とマッチングを試みて、同じ回数デートしたらしい。モテてこなかったB子は当初、「見た目で判断する人はこっちから最初から切る。中身を見て好きになってくれる人を探す」と意気込んでいた。B子婚活を始めた理由は「娘とクッキーを焼く人生を贈りたいから」だった。ちなみに生まれたのは男の子だったのでB子に「息子ともクッキー作るの?」と聞いたら爆笑して「もちろん!」と答えていた。

B子と合う人はなかなかおらず、今の旦那さんと出会うまでにかなりの時間を要していたけれど、彼に手料理を振る舞ったらあっという間に婚約までこぎつけてしまった。B子がずっとぽっちゃりだったのは、自分で作るごはんが美味しかたかなのだと、その時合点がいった。



女同士だから妬んだり羨んだりする感情は少なからずあるけれど、私たちは何年経っても友人でいて定期的に会って話をする。A子のB子に対するマイナス感情理解できるし、何よりA子には良いところもたくさんある。優しくて賢いし気配りもできる。まだまだ綺麗にしていてスタイル抜群でとても30代には見えないA子だけれど、いつか目を覚ましてほしい。A子は40代になってもファンサ自慢をしてくるのだろうか。



つい最近舞台帰りのA子と待ち合わせをしたが、A子より明らかに年上の女性と連れ立ってやってきて、後の食事で連れの彼女独身であることを知った。A子はもう自分より下に見れる人がそばにいないと自我が保てないのかと寒気がした。彼女と並んでいれば自分は若く見られるし、ルックスも連れの彼女の方が明らかに冴えないオバサンという感じだったから。




結局ジャニヲタっていくら着飾ってても中身がブスなのかもしれない。

社会人のみんな助けてくれ

数日後に就職試験なんだがやっといたほうがいいこと教えてください

不安なんだ

大学中退して起業()予定の18歳が笑われてるけどさ

金曜日に、ホッテントリに↓の記事が上がってて、読んだ人は多いと思う。

 

4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

んで、ブコメをみたら、嘲笑の嵐ですねww

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

40年前ならヒッピー、30年前なら新興宗教20年前ならマルチ商法10年前ならバックパッカーやってたような層が2016年にやるのがブログ起業なんだろな

おかしセミナーにハマった息子が起業するとか言って大学を辞めてしまいました」 そろそろ被害者の会が結成されそうな予感(ワクワク)

おいおい。楽な方に楽な方に流されてるだけじゃん。挑戦でも何でもない。ただの逃避だ。あと書いてる事が全てポエムしかない事に気付いてるんだろうか。

煽りブロガーにいいように洗脳されてるように見えて、個人的にはモヤモヤするなあ。皆似たようなこと言って同じようなことやってるから区別がつかない。

意識高い高いし過ぎて、胡散臭い人脈にハマってしまったようだな。なぜ起業中退がワンセットなのか、学生のまま起業すれば良いじゃ無いか・・・

 

 

まあ俺も、この人が成功しそうには思えないし、痛々しいなぁって思うよ。

レールに乗りたくないっていうけど、名前もきいたことない大学に入ってる時点でこいつはまずレールに乗れてないからな。

それに、「挫折体験かいうのが高校部活の話で萎えた。しかも何が挫折なのかよくわからんし。企業就職面接における自己PRで「サークル」の話をしても、じつは採用担当には全くウケないわけだけど(とはいサークルバイトぐらいしかネタがない学生が大半なんだけど)、多くの大学生世間を知らなくて、その話題社会人にとっていかにつまらんかを想像できてない。そこへきて高校部活かよ、と・・・

他にも言ってることがいちいち、凡庸のものなわけ。ブログカレッジ()界隈の定番クオリティって感じ。

それでブコメで叩かれるのはよくわかるんだ。

 

でもよく考えたら、俺だって18歳の頃は似たような感じで迷走してたわ。

 

高校はけっこう偏差値が高かったんだけど、大学いくのダルかったから、卒業後は微妙IT系専門学校にいって時間つぶしてた。

IT系っつっても、俺は起業とかはまったく目指してなくて(今みたいにWebサービスとかスマホゲームベンチャーみたいなわかりやすモデルもなかったし)、言うのも恥ずかしいんだけど、漠然ゲーム関係クリエイターのようなものか、つながりが変なんだけど作家みたいなものを目指してた。今は自分でもバカだなって思うし、むしろ意味分かんないぐらいなんだけど、とにかくそんな感じだった。

でも大した努力はしてなかったね。要は、面倒なことから逃げてただけ。そして努力から逃げるための言い訳として、「他のやつと同じように無難大学行って就職するなんてダサい」みたいな妙な美学自分なかにあったんだよね。

その時のマインドは、けっこう↑のやつと似てるかもww

まあ似てないかも知れないけど、安易に↑のやつをバカにできない程度には痛々しい若者だった。

 

違うところがあるとすれば、もともと勉強はできるほうだったことと、周囲に埋もれるタイプではなかったことかなぁ。

ただそれも俺の場合は悪い方に出てたね。タチが悪いと自分でも思うんだけど、それなりに偏差値の高い高校を出てるから、心のどこかで専門学校の周りのやつらを見下してるところがあった。地元専門学校だったから、俺の高校名を聞くとだいたいみんな知ってて、「えっ、その学校からなんでここに?」みたいなことを言われる状態しょうもないけど、ちょっと数学っぽい話になったときとか、難しい漢字が出てきたときとか、俺しか分かる奴がいないみたいな場面がたまにある感じ。

そうすると自分がなんとなく、選ばれた人間みたいな感覚を持ってしまうんだよね。しかも、もともと小さい頃からあいつは変わってる」みたいに言われることが多くて、要は個性的少年だったこともあり、「俺はとにかく、何かで成功するはず」みたいなイメージを持っていた。

高校同級生は、旧帝〜駅弁ぐらいまで幅はあったけど、まあふつう大学に行ってて、たまに集まると俺は何をしてるんだという話になるわけだけど、「変な道に進んでるけど、俺はこれでいいんだ」みたいなことを語ってた気がする。

 

しかしその学校に入ってしばらく経つと、自分には特に目立った才能がないことがだんだんわかってきたのと、「努力から逃げているだけ」ってことにも気付いてきて、焦りを感じ始めたな。あの頃は苦しかった。同じ学校の、バカにしてた同級生がなんかのコンテスト入賞したというのを知ったり、同じくバカにしてた先輩がけっこういい会社就職したと聞いたり。

 

それで俺の場合は、↑のブロガーのように起業とかをするのではなく、色々考えた結果、レールに乗り直す方向に行きました。

学校中退して、受験勉強して大学に行くことに。さすがに私学に行くのは親に悪いと思って、実家から通える国立に行ったんだけど、専門学校入学金とか授業料ってけっこう高かったから、親のスネはかなりかじった感がある。

 

んで大学に行ってみるとさ、これが思った以上に面白いわけ。

↑のブロガー大学がつまらんと言ってるけど、俺の想像ではそれは偏差値の低いところに楽して入ったからであって、ほんとは大学ってけっこう凄いところなんだよね。いろんな専門の人がいるし、教授の中にはその分野では世界的に有名な人とかもいるわけ。

それに勉強って、やり始める前はダルいんだけど、やってみるとどんどん視界が広がってきて、あれも知りたいこれも知りたいってなるんだよね。

「レールに乗る」とかいうけど、一回乗ったら終わりじゃなくて、案外「乗り換え」のタイミングが何度もあるんだよ。そして大学に入った後のレールって、1番線から3番線みたいな狭い範囲じゃなくって、100本、1000本って単位であるから、ほんと自由だし、自分自身の工夫や努力リスクテイクが試される世界だと思う。

さっき偏差値が低い大学バカにしたけど、偏差値が低いところでもある程度以上まじめにやれば、似たようなもんだと思うわ。

 

それで俺は結局、親のスネをさらにかじる方向、つまり大学院にも行くことにした。修士就職するかどうかは迷ったけど、結局博士課程まで出て、今はそこそこの大企業材料系の研究職についてます博士課程ぐらいまでいくと、レールに乗っても電車勝手に動いてはくれないというか、レールが途中で切れているような世界から、もはやレールに乗るとか乗らないとかい概念はどうでもよくなって、努力するしかない。

就職したときもさ、そりゃ起業する人に比べれば安全選択肢だったかもしれんけど、レールに乗ったまま楽に進んできたとか、レールに沿って決められた行き先に流されるように辿りついたという感覚はなかったなぁ。そして今も今後もけっこう競争があるから、気を緩められない。

 

振り返ると、高校卒業時に「レールに乗りたくない」と思って大学受験回避し、これはまずいと思って「レールに乗りなおそう」と大学に行き、行ってみたら「レールが多すぎてカオス」な状態経験し、しか自分で選んだレールを少し進んでみたら「レールに乗ってても電車が進まない」、そして「レールが途中で切れている」みたいな世界に至って、ぜんぜん安易ではないところに来てしまったわけです。

なんていうかさ、冒頭のブログ主がいうような「レールに沿ったつまらない人生」って、どこにあるんだよって感じがするわ。

 

 

冒頭のブログとそのブコメを読んで、俺がまずブログ主に言いたいと思ったのは、「レールに沿った人生」ってそんなわかりやすものはどこにもねーよってこと。

このブログ主は、大学に行って企業役所就職する人たちを「レールに沿ったつまらない人生」とか言ってバカにしてるかもしれんけど、それは視野が狭い。大学に行って就職するのって、そんな単純なものではなくて、いろいろな自由不安や試練があるものなんだよ。俺は研究職だけど、事務職でも営業職でも、付き合いのある範囲で聞いてると、同じように自由多様性があるように思える。

 

それでブコメの人たちに言いたいのは、「べつに18歳ぐらいなら血迷っててもいいでしょ」ってこと。俺は↑のブログ主が、起業成功するとは思えんよ。まぁよく知らない人だから、ひょっとしたら成功するかもしれんけど、直観的にいえばこいつはダメだろう。

だけどまだ18歳だぜ。このぐらいの年齢で多少血迷ったことを考えるのはむしろ健全なことだと思うし、俺みたいに後からレールに乗り直す道だってあるんだよ。社会人になってから大学大学院に行く人だってけっこういるでしょ。

ブログ主を叩いてる人たちだって、多かれ少なかれ若い頃に迷走してるんじゃないかと思うし、むしろ迷走した経験のないやつの人生なんて厚みが足りないとすら思うよ俺は(半分は自己正当化だけど)。

 

双方に言えるのは、キャリアって今の日本でもけっこう多様なんだということをあまり認識してないってことかな。それを認識してたら、こんなブログを書くことも、こんなブログ過剰反応することもないはずだ。

 

 

(追記)

あと↑のブログへのブコメを見てて気になったのは、「好きにすればいいけど、親に頼るなよ」とかいコメがチラホラあったことかな。

べつに、頼れるなら親に頼ったっていいでしょ。経済力があるなら。

それに、外野いくら「親に頼るな」「自己責任」なんて言ったって、親はなんだかんだで、子どもサポートは最大限したいと思うもんだと思うよ。

俺はまだ子どもが小さいけど、こいつが大きくなって血迷った選択肢に走ったら、「おいおい落ち着け」と一応は言うものの、心のどこかで、「俺の財布が尽きるまではセーフティネットになってやろう」って考えると思う。

俺は自分の親のスネをかじりまくっていて、けっこう負担をかけたと思うけど、どっちかというと親は息子の成長ぶりに満足げに見える。だから俺はその恩を、親に返すというよりは、むしろ自分の子ものわがままを聞いてやるという形で返していきたいと思う。

 

 

ホッテントリ入りしてたのでさらに追記》

気づいたら総合トップにいて、本エントリへもブクマがたくさんついていた。まとめると、

というのが主な反応。なるほど。

彼のブログの続きをみると、一応、Webサービスの開発に挑戦しているみたいなので、「起業」という名の「アフィブログと有料サロン」みたいなビジネスモデルに走らないことを祈る。

 


プロブロガーに限らず、若いとき起業したいとか言い出す奴は珍しくない。

ちょっと前までは、いちおう大学卒業して社会人1年目や2年目になってから言い出すものだと思っていたが

そういう人は可視化されていなかったか、あるいはそういう手段があるという認識すら持てなかったから言い出さなかっただけだ。

やぎろぐみたいに「大学生でもお金儲ける手段あるよ」といえばまぁ一定割合でこういうの言い出す人出てくるだろう。

そういうのに釣られてお金を払ったり、それで稼げると勘違いして道を踏み外す人というのは一定数以上はいるのだ。


で、こういうやつらに甘い夢を見せてそこから金や本当の夢を奪う小悪党も昔からいる。

需要供給だ。

やぎろぐがやってることなど、アングラ世界では当たり前のように行われており

いつぞや増田話題になった和佐大輔自称大学の時に年商1億を達成した情報商材屋」)あたりが手を付けている。

まり、今までお前らが知らなかっただけで、やぎろぐみたいなことをやってるやつは大勢いるのだ。







こういうことをやってるやつらで、やぎろぐやイケダハヤトというのは明らかに低レベルだといえる。

普通こういう商売お金を儲けようとするなら、できる限り目立たないようにする。

有名になって一般人の目に触れると、自分煽りが通じない人が増え、自分にとっての不利な情報がどんどんネット上に出てくるからだ。

自分たちのやってることの有効範囲賞味期限に限りがあることをよく知っており、目立ってしまうとその力が弱くなることも理解している。

上手な奴ほど、そのあたりはわきまえている。

自分たち所詮アングラであると。



からこそ、知る人ぞ知る人間であることを目指す。それ以外の人間には知られないようにしようとする。

ターゲットは絞り込むし、そういうやつら以外には自分存在が目立たないようにする。

表の入り口ではまともなことや役に立つことしかわず、本当の入り口は奥に用意する。

一般人に向けた露出など論外である

彼らは人間相手商売をするということがどういうことかよくわかっている。






やぎろぐやイケダハヤトは、目立たないと儲けられないという時点でもう格がかなり低い。

悪目立ちしないとPVが集まらいか炎上記事を書き儲からいかオンラインサロンを行い、責任感がないか無責任大学生を煽る。

もともとグーグル相手商売をしてうまくいったものから、人を相手商売をするということがよく理解できていないのだろう。





彼らが相手にしているのは思考能力が猿以下のイナゴだ。

自分の力では何一つ勉強するつもりもなく、誰かについていけば儲かると信じる程度のど低能だ。

こういう人間は非常にだましやすいが気を付けなければいけないことが一つある。

イナゴというのは上がり調子人間妄信するが、落ち目になればすぐに見放すということだ。

やぎろぐの集まりニコニコしている写真があるが、こいつらはやぎろぐが落ち目になったとわかった瞬間一瞬で消える。

イナゴはただ結果を求める。結果を出せなきゃ終わりだ。そこに義理人情信頼関係などない。

イナゴ相手には自分落ち目であることを見せてはいけないし、大きな落ち度が一度でもあったら終わりである

オンラインサロン運営するには、イナゴ一般ネットから隔離し、よくよく洗脳しなければいけない。

現実を見せてはいけない。実感がないかもしれないがみんなでゆっくり成功に向かって進んでいると夢を見せなければいけない。

バカな子イナゴバカなことを書いて炎上ネットのみんなに佃煮としておいしくいただかれる前にフォローしなければいけない。

そのあたりのフォロー能力こそがオンラインサロンの肝だ。 

イナゴがうまくいってないという現実があらわになればなるほど、それを子イナゴ認識すればするほど、そのサロンには魅力がなくなる。

そういうことがわからない人間運営するサロンは長続きしない。




そして、やぎろぐもイケダハヤトも、どちらもそろそろ限界を迎えている。

これは単にこいつらが下手だっただけだ。

こんなやつらのことはもうどうでもいいだろう。

犯罪者になりやすい人の性格

 

経験則だけどね

犯罪係数高い人って、まだ捕まってない人の中にも結構居るので自覚ができたほうがハッピーだと思う

 

 

1.ある特定犯罪について、納得がいっていない

「これは犯罪になってるけど、理屈では納得できない。別にやってもいいんじゃないか?」

とか考えてる人

 

昔、おれおれ詐欺中の人と話してて面白かったんだが

彼らは殺人事件などについては俺よりも嫌悪していた

あいつら最悪だよ。俺らなんて、ちょっと金をいただいてるだけだからね」とか

裁判では反省してる風を装うらしいが、実際には全く反省せず、次の手を考えている

その人にとっての価値観というのは驚くほど揺らがないのだ

 

これの反対は「犯罪なんだからやっちゃいけないと頑なに信じている人」

要はよく教育されたお利口ちゃんか、いろいろ考えた結果、現状の犯罪のすべてを「やるべきではない」と考えている人

今の日本では、こちらの方が生きやすいと思う

 

とは言っても、完璧なお利口ちゃんは圧倒的多数派ではない

例えば、ほとんどの人がやっててほとんどの人が捕まらない犯罪などは、揺らぐ人が多いし

数年前まで合法だったものや、会社法みたいに難しくなってくると、信念が持てなかったりする

 

 

2.抜け穴を探すのが得意な人、好きな人

 

勝負事において、搦め手を使って勝つのが好きだったり

ネットを見てて、相手論理の穴に気づきやすい人は要注意

他の人より「こうやったら上手くいく」「こうやっても捕まらない」ということに気づきやす

 

ちなみに実際は、単なる罠であることも多い

 

1と組み合わせると

この犯罪はそこまで悪く無いと思う → 抜け道に気づく → 抜け道を探すのが楽しくなる

てな感じ

 

 

3.迷ったら実行に移し、達成してしまう人

 

ぶっちゃけ1と2だけならネットユーザーの2、3割が当てはまってしまうのではないかと思う

遵法精神なんてその程度のものだし、法律完璧じゃない

 

ただ、普通はそこで思いとどまる

考えただけでやらない

でも、そこで「試しにやってみようかな」と行動に起こす輩がいる

 

想像してみてほしいが、多くの犯罪は、実行までに色々と準備が必要

普通は準備する前に面倒くさくなったりするのだが、一部の人はやり遂げてしま

(もちろん衝動的な犯罪もあるし、組織化マニュアル化されると状況は変わってくる)

 

この性格は、社会人としては長所かもしれない

難しい問題チャレンジしたり、積極的発言したり、起業したり

リスク理解した上で行動できる人は強い

でも、犯罪ではそれが裏目に出る

 

個人的にこれをチェックできる一つの例として「ネットコメントを書き込むかどうか」があると思う

特に日本人ROMが多く、コメントを書き込む人はせいぜい1割とかそこらだ

その1割そこらは、積極的なのではないかな?

さらに言えば、HPを作ったりブログを書いたり、何か作ったりしてる人もそこそこ犯罪係数は高いと思う

そこらの悪人は「犯罪すら面倒くさい」のだ

 

 

 4.割りに合ってしまう人

 

これだけ、内的要因と外的要因の中間にある原因で、性格とは言えないかもしれない

現状、日本の多くの犯罪は割にあわない

まじめに働いたほうがずっと儲かるし、自由に色んな事ができる(一部の規制を除く)

しかし中には得をしてしまう人もいる

 

たとえば、ある店に窃盗に入ったら100万円得られるとする

その懲役が大体2年で、捕まる確率が25%とする(適当

すると額/リスクは、100万/0.5年=200万/年となる

ついでに逮捕されると社会的に色々不利益があるので

(200万/年-社会的不利益

そうすると、普通会社員だと割に合わないとなるが、ニートなんかだと割りに合ってしま

そんなわけで社会的弱者底辺、守るべき家族がない者などは犯罪に走りやすくなる(いわゆる無敵の人

 

※ちなみに、「割に合うか」まで計算し始める人はかなり犯罪係数高いので注意

 大抵の場合、割に合うと感じるのは勘違い

 アメリカなんかではまた別だが、日本においては社会的制裁ほとんどの益なんて吹っ飛ぶし

 犯罪者の間でも過当競争が起こっていて、勝ち抜くのがきついという状態になっている

 

  

 外的要因.実行可能環境理由

 

内的要因は以上の4つでいいと思うが、もう一つ重要なのが環境理由

 

1.この犯罪別にやってもいいだろ

2.こんな風にやったらくっそ儲かる

3.よし、いっちょやってみっか

4.「そんなに儲かっちゃうの?」

 

ここまできても

「でも警備が厳しくてムリだぁ」とか

今別に金に困ってないしなぁ」とかがあると、行動に至らない

 

 

 犯罪をどうやって防ぐか

 

これらの逆をやればいい

 

1.洗脳レベル教育をする

2.抜け道を潰す

3.とにかく犯行を面倒くさくする。組織化マニュアル化を防ぐ

4.犯罪が割に合わない社会を作る

5.警備強化

5.景気回復や、規制の捌け口を設ける

 

日本においてこれらは大分うまく回っていると思う

俺も時代時代なら警察の厄介になっていた自信があるが

何度考えてもまじめに働くのが一番なのだ

 

 

 犯罪係数が高い人は、どうすればいいか

 

実はこの性格は新しいことをやる人(イノベーター)にすごく向いていると思う

 

1.現状のルールに縛られず、柔軟な発想ができる

2.新しい儲け方や、新しい価値発見できる

3.実行に移し、完成させることができる

4.損得勘定が得意

 

なので実業家でも目指せばいいんじゃないかな

 

最近ITでは、実際そういう力が必要だったりする

しろ法整備が追いついていないので、グレーゾーンの中をギリギリまで攻めなきゃいけない

お利口ちゃんではマジで勝てないんだ

でもその時、やり過ぎると炎上して、株価ウォール街したりする

から、何が皆にとって良くて、何が悪いのか、どこまでやったらリスクになるのか

きちんと考えられる人は貴重なんだ

 

 

 

※ ちなみに私は単に人間観察が好きなだけで、法学部卒とかじゃないです

 

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ちょっと書き忘れ

 

もう一つ条件に「心が弱い人」がある

これはほとんど1なんだけど

「これは犯罪でよくないことだ」「でもやりたい」と、認知的不協和に陥った人が「これはそんなに悪いことじゃない」という結論差し替える人

この差し替えが起こるほど1が成立してしま

 

ちなみにちょっと別枠で、「悪いとは分かってるがやる」というタイプも居る

1を保留状態にして、損得勘定だけで考えるタイプ

屁理屈が好きなタイプで、2chかいくとたまに見かける。俺もこのタイプ

例えば殺人も、「自分死ぬ覚悟で、家族死ぬほど迷惑かけても良いと思えるくらい殺したい相手なら殺して良いんだろ?」とか、損得で考えてしまうので

行動には気をつけている

 

こういうのは漫画とか見てると自分思考がわかると思う

「こいつはここで殺してよかったのか?」みたいなね