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はてなキーワード: 社会人とは

2017-03-28

Fラン大学卒業して社会人になったけどネットで叩かれてる

はてブFラン大学卒業した新卒がすぐ逃げて使えないという話が盛り上がっていましたが

そこでFランに対するさまざまな厳しい意見があったので、Fラン卒業生が答えてみます

FランってどのFランだよ

日本工業大学です。

あの木製ジャングルジムにおが屑を詰めて投光機から発火し、子供を焼死させた日本工業大学です。

日本Fラン大学数あれど、人死が出るほどのFランは我が母校だけでしょう。

私は建築学部ではないので詳しいことは分かりませんが、当時の学内雰囲気は相当酷かったと聞いています

Fランなんてクソみたいな研究しかないんだろ

Fラン大学といっても、上位大学ポストが無かったのでうちに来たという先生もいるので

教員の質については良い先生もけっこういます

先生方は物凄い業務量(何故か単位不足の学生相談業務も行ってました)には疲れ果てていましたが

査読付き学会発表してきちんと成果を出す学生も出るので世間で言われるほど底ではないと思います

が、他学科はいえ焼死事故起こすと説得力無いですね。

Fランなんてクソみたいな講義しかないんだろ

全員履修する大教室講義はクソでした。とにかく落ち着きが無い。あれは酷い。

通常の小教室講義では五月蝿いアホは追い出されていました。

シラバスを見ると普通講義普通に行われています

Fランなんて無駄なんだから潰せよ

大学を減らし、高卒就職の門戸を広げるという提案もされていますが、学生にとっては

Fランでも大学に入って、能力を磨くという手が塞がれることになり、厳しくなるのではないかと思います

Fラン卒業しても奨学金返せないんだから無意味

私も現在学生支援機構第二種奨学金を返済していますが、そんなに高くない給料ながらも返済しています

奨学金の返済はかなり長期に渡りますが、低利かつ月々の返済額はかなり低く抑えられているため返済しやすいです。

学生支援機構奨学金問題として感じるのは、まず返済猶予がかなり厳しい条件でしか申し込めないこと。

次に第一種奨学金(無利息)の返済を優秀な学生に対しては簡単に返済免除してしまうことです。

学生支援機構奨学金あくまで低利な学生ローンであるべきであり、優秀な学生支援するのは別の枠組みで行うべきでしょう。

Fラン卒業してもまともな就職先無いだろ

大手企業はほぼ壊滅的なので、中小企業中心になります

卒業後友人とも話しましたが、概ね給料は安めながらも安定して業務をこなせています

これは工業大学ということもあるでしょう。

就職支援課が「お前らは大手ばっかり受けるような寝言言うんじゃねぇぞ」と発破をかけるのも役立っていそうです。

(毎年数人は大手鉄道重電・電機に受かります、推薦とのことです。)

Fランってそんなにすぐ会社辞めるのかよ

それはケースバイケースでしょう。

いくらなんでもサンプルサイズが1で「Fランはすぐ辞める」なんて書いたら

我が母校のレポートですら不可です。

こんなに長々と書いて学歴コンプレックス酷いな

はい

もう部活って限界だよね

自分小学生の時は、部活といえば3年生から参加出来る1時間放課後クラブ活動か、保護者も一緒に参加するスポーツ少年団がメインだった。親が共働きだったので、スポ少には入れなかった。保護者は平日や土日に子供練習に参加してマネージャーのようなことをする必要があった。

放課後クラブでは卓球選択した。温泉旅館友達と打ち合うような感じですごく楽しかった。

中学に進学したら本格的な部活になった。

かっこいいからという理由剣道部に入った。

半年くらいで退部した。

理由

休みが月に1回しかない。

朝練時に顧問道場タバコを吸う。

楽しくなかった。

物理的に辛い。

くさい。

こんな感じ。

進学ちゃんとしたいので辞めますと言った。

顧問はアッサリ引いてくれた。

社会人経験した今だから思うけど、あの顧問どういう気持ち部活指導してたんだろう。

月一しか休みがないのは顧問もだ。

大会があれば遠征するし、ゴールデンウイーク練習だった。あそこの家庭崩壊してないか心配になる。

誰も幸せにならないんじゃないかなぁ。

高収入高学歴友達ともう付き合えない

旧帝大から一流企業就職した友人が病気で倒れたと聞き、つい先日御見舞に行った。

高校以来の友人で大学が分かれてからもちょくちょく会っていたが、社会人になってからは相当忙しいらしく気づけば1年近く顔を見ていなかった。

はい居住地域はそんなに離れていないので倒れたという噂を実家経由で聞いてさっそく病院に様子を見に行ってみた。

大きな手術をしたらしいがそれなりに元気になっており、早く仕事をしたいと会話の中で何度も言っていた。

疲れているようだったが元気そうで安心したのだが、ちょっと気になったのが病院スタッフに対する言動だ。

看護師さんやその他のスタッフが病室を往来しているのだが、人が途切れるとぶつぶつと文句を言うのだ。

作業療法士低学歴で困る。安い給料なんだろうが、態度が悪い。やっぱり会話のレベルが低すぎる。などなど。

からちょっと学歴信仰の強いやつとは思っていたが、自分治療担当してもらっているのだろう人に対してあからさまに見下した言い方をしていることにちょっと嫌な気分になった。

面と向かって偉そうな態度をしていなければよいと思ったが、そういう態度は隠しているつもりでもにじみ出るものなので、おそらくスタッフも友人のことはあまりよく思っていないだろう。

うまく言えないが、高学歴高収入層にすっかり溶け込んでしまった友人のことをもう誇らしくは思えない。

膀胱炎ではないのにトイレ近くて苦しんでる。

密室恐怖症になってしまったようだ。

きっかけは半年ほど前に、締め切りの部屋で会議をしていて、トイレに行きたくなり、会議をとめた。

その会議室は、上司しか部屋を開けることができない鍵付きの部屋。

トイレは漏らさず行けたし、幼少の時以来漏らしたこともないが、怖い。

最近バスとか電車レベルでもトイレ行きたいかもと思ったら、我慢する、我慢すると気持ち悪くなってしまうという流れに苦しんでいる。

電車バスは途中で降りることもでてきた。

何より、会議自分にとって地獄になってしまった。

周りの人にも説明して、会議の初めだけ外で待機させてもらってしのいだりしてるが、

このままだと社会人として生活出来なくなってしまう。

実際にトイレに行っても尿が全く出ないことがほとんど。

なぜか尿意がわいてきて、それが、自分意思で開閉出来ないタイプの部屋だと、恐怖から気持ち悪さに変わる。

尿意が無いのに、トイレ行きたいというのに膀胱炎説もあるが、病院行ったところ、大丈夫だった。

ただ、そのキッカケになった会議の後に、一度膀胱炎にもなって、その時は会議とか関係なく五分おきにトイレ行きたくなって、

そのことも、この恐怖を悪化させた一因にもなってる。

今は膀胱炎はないが、あの会議から半年経ったのに、昨日バスに乗って途中で降りてしまった。

それから歯医者美容院に行っても、行く前にトイレに行ったのに行きたくなってしまう。

行っても出ないのに、つらい。

まだ20代なのにオムツ履かないとダメなのか。

結局漏らしたこともないのにオムツ履くのも嫌だし、

オムツを一度履いたら、ずっとオムツしてないと落ち着かなくなってしまいそうで辛い。

こういう恐怖症の良い克服方法ないのだろうか。

泌尿器科よりも精神科行った方が良いのかな。

誰か助けてください。

お見舞いにこないの?

会社を辞めて地元に帰ってきて数ヶ月

そんな私に会社の先輩からLINEがきた。

先輩「お見舞いにこないの?」

私はLINEを即閉じた


わたしが勤めていた会社割合年の近い先輩達ががいた

その中で飛び抜けて嫌いな先輩からだった


どうやら先輩は日頃の不摂生メンヘラで体調を崩し入院していた。

実は私はそれを知っていた。

会社の別の先輩から内緒情報が回ってきた。

その先輩もメンヘラ先輩が嫌いだ。私はその先輩から色々と情報をいただくので勝手情報屋先輩と言っている。

とてつもなく失礼だか先輩は気に入っているようだ。

ありがとう情報屋先輩。

入院を知っても先輩のLINEメッセージを送らなかった、入院したと投稿されてるであろうSNSもわざと遠ざけていた。

先輩は俗に言うメンヘラ属性プライド高子だった

行動や言動すべて私にとっては不快しかなかった

そんな先輩。

お見舞いにこないの?

だいぶ破壊力があるぞ、おい

お見舞いを要求してるのかこいつは

スクショをとってツイッターにでも投稿して意見をもらいたいくらいだったがやめた。

正直返事をしたくなかったがあの先輩のことだろう、変な噂を他の社員に立てられたら地元に帰った私はどうすることもできない

遠い所からいらぬ攻撃を受けるのはまっぴらごめんだ


しぶしぶ返事をするがどうしても

お見舞いこないの?

に対してかなり一言申したかった。

しかしわたしも社会人の端くれだ(辞めたけど)かなりオブラートに包んで包んで返してあげた

知らなかったという設定も忘れずに添えて

お見舞いいけません〜(汗

というか入院知りませんでした(・・;)

ちょっと忙しいのでいけません!

すいませんm(__)m

そんな感じに仕上げた

だいぶネコぶって


そんな先輩から既読がついたが返事はなかったこういうとこだよ腹立つな

どうやらこいつは無しだと選別されたようだよかったよかった選外通告ありがとう助かります

数ヶ月後、情報屋先輩からLINEがきて聞いた話だが入院した時期が年度末ということもあり会社人間からのお見舞いは一切なかったようだ

もとから嫌いな奴もいるんだろうがLINESNSも不発に終わり先輩は無事に回復退院した

よかったね!^_^

遠い所からだが会社があるであろう方角に手を合わせた

4月から社会人の方々へ

皆様ご卒業、ご入社おめでとうございます

4月から新生活が始まることもあって期待している人、

不安に感じている人、どちらもいることでしょう。

かくいう僕はやっとの思いで一年を乗り越えて

ヒーヒー言っているポンコツ社会人もうすぐ2年目です。

その為僕から社会人アドバイスという大それたことは言えないけれど

ちょっとだけ自身経験談を踏まえて伝えたいことをお話します。



まず社会人は僕みたいに友達が少ないと休日基本的に暇です。

でも暇だからこそ何かをしたい。何かをするために入るものといえばそう、サークルです。

社会人の入る社会人サークルはググったり、ジモティーとかで検索すると簡単にヒットします。

学生ノリでのんびりと楽しめればいいやと僕は今までやったことのなかったテニスを始めてみました。

僕が入ったサークルは同年代が多く集まっていて全く経験がなかった自分でも

楽しむことができすごくいいところだなと感じ始めていました。

こんな休日を過ごせるなら社会人も悪くないなと思っていました。

しかし残念ながらサークルに加入して三ヶ月立った頃、やめることになってしまいました。


さてここで問題です。

このサークルを抜けることになってしまった訳ですが、その理由は何でしょうか。





お察しの良い方はすでに気づいていたかと思います

このサークルアムウェイ勧誘のために作られたサークルでした。

アムウェイはいわゆるマルチ商法といえば伝わりますでしょうか。(本人たちはネットワークビジネスと言っておりますが)

洗剤や鍋を知り合いに売って一部を権利収入として得るビジネスです。


その時勧誘してきた人にやらないならもう来なくていいよと言われ、

「あ、じゃあイイっす」と答えたのであっさり関係は切れ、

カフェで熱心な勧誘を受けるというようなイベントは幸い起きなかったのですが、

怪しい商売には引っかからないと自信を持っていた自分が騙されかけた所にショックと憤りを感じました。

それに自分時間無駄にしてしまったという気持ちもありました。




今回読んで頂けた方々に伝えたい事は

自分大丈夫だと思っていている人ほど騙される。

マルチ宗教は身近な所に胡散臭くなく、自然に、楽しいイベントと共に迫ってくる。

ということです。

貴重な時間を失わないようぜひ気をつけて頂けたらと思います

それでは良い社会人生活を。

2017-03-27

今日怒られたこと。

担当者に「ここのページに追加でコンテンツを入れるとしたら、どんなものを入れたいですか?」と聞いたところ、

「そんな曖昧な聞き方じゃこっちは答えられない。自分で考えて作って、それを私に見せてください。誰に向けてのページなのか、同業他社の似たようなページを見て勉強してください」と言われてしまった。かなり呆れていた。

注意された内容は、自分では全く思いつきもしなかった。もうその時点でこの仕事向いてないんじゃないかと思う。社会人失格だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170327183559

俺の経験を書くね。俺の友達の話だ。友達っつっても超仲良かったかと言われても微妙なんだけど。まぁ、何かあればそこそこ世間話ができるクラスメイトだったのは確かだ。高校卒業してから同窓会という名の飲み会でも顔を合わせてはお互いの近況について話をした。明るくそつのない印象は高校時代と何も変わらなかった。まさか彼女あんなことになるなんて誰も想像すらしてなかった。

様子が変わったのは大学卒業して社会人になってからだった。元々スリムだった彼女だったが、しばらくぶりに会った彼女は頬がこけ、まるで別人のように痩せてしまっていた。あまりの変貌ぶりにその場では何も言えず、後から彼女友達に何があったのかを確認した。そいつも詳しくは知らないようだったが、どうも彼女拒食症じゃないか、というのが通説だった。食べ物ほとんど食べられず、食べてもすぐに戻してしまう、とか。ストレスが原因でかかることが多いらしいが、彼女が抱えたストレスがなんだったのかは誰も知らなかった。一説には彼女が勤めていたIT関係職場問題があったとか、長らく続いていた恋人と別れたのが原因じゃないか、とか。結局のところ、俺にはわからなかった。

ある日、彼女友達からLINEで「彼女が亡くなった」と連絡があった。風邪から肺炎になったのが直接の原因だったらしい。

俺は葬儀に出席した。高校の知人を中心に、こじんまりとした式だった。出棺の前、花を棺に投げ入れる時、彼女の顔を見た。綺麗だった彼女の顔は見る影もなかった。落ち窪んだ目は閉じられながらもそれを拒否するかのように少しだけ開いていた。彼女の光のない瞳を俺は見た。背筋を寒気が走った。

「みんな大人なっちゃうんだね」

亡くなる前、彼女を含む数人で遠出をした時、消え入りそうな声で彼女は言った。その車内で起きていたのは運転手である俺と助手席に座っていた彼女だけだった。「しゃーないよね」と返すのがやっとだった。彼女は助けを求めていたんじゃないか。俺が手を差し伸べられていたら。もう二度と光を映さな彼女の瞳を見た時、その時のことを思い出さずにはいられなかった。

元増田に俺が言えることは何もないんだが、俺は彼女最後の顔を見て、月並みだが、人生が変わったんじゃないかと思う。命について、真剣に考えることが増えたんだ。

彼女の顔は今でも鮮明に思い出せる。きっと一生、忘れることはないと思う。

客を好きになってしまった

営業をやっている会社員なんだが、普通に客として来店したお客さんを好きになってしまった。

自分でもあーやっちまったーという自覚はある。客として行った場所勝手好意を向けられるとか、考えただけでも居心地悪い。


でもそのお客さん、歳が近くて、よく喋るし、またその話が面白くて、約束時間もちゃんと守るし、なんか会う度にめちゃくちゃ素敵な人じゃんと思うんですよね。社会人歴が自分より長いのに完全に大学生しか見えない見た目も輝いて見える。恋って怖い。

商品を一度買ってもらったら、その人は自分担当になるので、これから先も数年単位で付き合いがある。だからなんかもう好きですと言ってしまいたい気持ちがあるけど、絶対そんなこと言っちゃいけないなという気持ちで抑えこんで、頑張っていつも普通の態度で話している。料金をそれっぽい理由をつけてサービスしてあげたのが自分好意をほのめかす限界だった。

お客さんと会う瞬間は最高だけど、毎回この感じが続くと思うと、いい加減ツラさを覚える。


同僚にお客さんと付き合い、最終的に結婚した人がいるから、どうやってきっかけを掴んだのかそれとなく聞いてみようかな…。

なあ、俺も白木屋コピペと同い年になったな

浪人入社初任給→あれから10

って設定なので、考えてみると33歳だ

ちょうど俺と同い年



初出が2008年ごろのようで、当時大学院生だった俺はあのコピペを見て、「お前」側、つまりフリーターのほうになってしま未来を恐れていたっけ

そして、語り手側の、いかにも真っ当そうな社会人になれることを切に願ったっけ




そして今、こいつらと同い年になって、改めてコピペを読んでみて、わかったことがある

この語り手は、会社でうまくいってない

下手すると彼女もいない




7,8年前の何者でもなかった俺は、表面通りの理解をして、イタイ妄想を語る旧友がすごく格好悪くてダサいような気がしていた

でも、今は、久々に会う旧友と安い店で飲んで、現実逃避したような話の内容に優しい言葉ひとつかけてやれないこいつの余裕のなさが格好悪く見える

そりゃあ、心配して厳しい言葉かけてハッパかけてやる気持ちわからんではない

でも、こいつの言ってるのはそれじゃないだろ?

ダサいお前を見てて不快しか言ってなくないか

それにこのフリーターは、アカポス版みたいな人を見下した夢物語語ってるんじゃなくて、「金余ってしょうがねーんだ」しか言ってない

もう10年、「金余ってしょうがねーんだ」みたいな強がりしか言ってなくて、大口叩いているわけじゃないんだ




「体壊したんだろ?もっと安心できる業態はないの?正社員にはなれないの?」

くらい、言ってやったことはあるんだろうか

高い店行こうぜが言えないくらそいつ経済状態心配なら、美味いもの手に入ったから俺の家来いよ、って振舞ってやればいいんじゃないのか?

そんな友人らしいこともせず、不快不快で返すような余裕のなさはなんだ?




お前こそ、正社員で金は不安ないのかもしれないが、人生うまくいってないだろ

会社で満足する仕事できてるか?

出世たか?成果出したか

結婚は?子供は?




もういいだろ、10年近くコピペ白木屋で友人にキレ続けるのは

偉そうに他人人生説教垂れるなんて、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるストレス解消法なんだよ

田舎者感想

3月まで東京都内マンションに住んでいた。マンションと言いつつ、1K9万円の極小部屋だ。でも会社まで徒歩15分、東京駅まで15分掛からず着くのでとても便利だった。

そんなところではスーパーなんてのはコンビニサイズマルエツプチくらいしかないし、コメも最大で5kgとかしか売ってない。日用品はトモズで一通り揃うので助かった。出身中部地方田舎だったので、引越早々はかなり驚いた。

それを同棲転職を機に神奈川県引っ越した。1LDKで9万円、同額なのに本当に広い。何に部屋を使ったらいいのか分からない。

でも買い出しに出かけてなんだかショックを受けた。買い物に来る層が田舎に住んでいた時の人達のものだった。

子供しまむら適当に買い揃えた服を着ているし、大人もヨレヨレのドクロマークのついたTシャツを着てる。

状況的にはただ中部田舎に戻って来ただけなのにものすごいショックを受けた。都内スーパー会社帰りの社会人か、身なりの綺麗な主婦か、おじいさんおばあさんばかりだった。子供も高いブランドの服をきた頭の良さそうな子ばかりだった。

自分もここまで堕ちたのかと勝手に落ち込んでしまった。堕ちたというか、戻るところに戻ったのだ。懐かしい地元枠に収まったんだ。

都会に住む経験を得たのはとても良かった。でも上を一度見てしまうと下に戻るのはすごく難しい。

http://anond.hatelabo.jp/20170327002725

だが、そういう中でも希に異性からアプローチを受けることがあった。

社会人になってから知り合ったその人には、こうしたコンプレックス鬱屈した部分の一部をうち明けていた。

異性としてというより、人として感じる安心感から話したような記憶がある。下らない自己嫌悪真正から受け止めてくれたことが嬉しかった。

そうしているうち、経験を積んでみたら変わることもあると言われ、全てを委ねた。

女の自分語りはさも当たり前であるかのようにこういった描写

サラリと入ってくるから、いけ好かないしまったく共感できない。

ちゃんと女になりたい

わたしは二十代後半になる女だが、恋人ができたことがない。

自分には恋愛感情関係として発展させる才能がない。と、思っていた。

最近は、できたことがないのではなく、作る努力をしてこなかったのだと感じている。



学生の頃、お洒落や化粧、恋愛一生懸命だった周囲は別世界の人のようだった。

そういうことに興味を傾けずとも自分は充実していると思っていたし、実際、好きな音楽や本だとか、趣味に没頭する時間が好きだった。



はいえ、恋愛をしていなかったわけでもない。

人並みに誰かを好きになることはあった。

同級生たちと違ったのは、相手が手の届かない大人ばかりだったということだ。

成就するはずもない相手だという希望の無さに一種安心感を覚えて、好き勝手に思いを募らせていた。



年上に惹かれるのは完全に好みの問題だが、恋愛に対する能動性を放棄し続けてきた要因にはこうした好みも含まれるのだと思う。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

親友と呼べるほどの間柄にいつも可愛らしい女の子がいて、年上に惹かれるようになる前、同級生に恋をしていた時代意中の人は悉く彼女らに夢中になった。

彼女たちのように可愛くなりたい。

そう思うより先に、私は女の子として愛してもらえる存在ではないのだと思った。

恋をすることが怖くなった。可愛い女の子たちと比べられること、女として評価を下されることに耐えられなかった。



異性(とくに同世代)に対して、女として扱ってもらうことを諦めたのは十代半ばくらいの頃だ。

手が届かないほど年の離れた人に惹かれるようになったのもその頃だった。

年齢だとか、立場だとか。障害が多く、どう転んでも関係を発展させられないという事実は、わたし美少女だろうが醜悪な面だろうが覆らない。

才能の有無によって結果が左右されないことが嬉しかった。(今でこそそれも立ち回り次第だと思うが)

逆に言えば、何の努力をしなくてもいい。女として評価されることが怖かったわたしには、この上ない逃げの口実になった。

完全に好みの問題だとは言ったが、書いてみると年上に惹かれる理由はこうしたところにもあるのだろうと思う。



女として傷つかない安全なところで、好き勝手に一人で恋をして、恋が成就せずとも(結婚できずとも)生きていけるようになる。

それを第一に掲げ、学生生活を突っ走った。

ただ、それでいいと思えていたのは学生時代だけの話だ。



十代の頃であれば、年の離れた人といっても二十代や、せいぜい三十代前半。独身が多かった。

でも今は違う。今のわたしと比べて年の離れた人、と言うと、世代的にも家庭を持っている人が多い。

そういった人たちの余裕に惹かれるところがあるのか、ここ数年は妻帯者ばかりを好きになっている。



立場も、学生社会人であった昔とは違う。

同じ社会人だ。否が応でも同じステージで女としての評価を下される。

何気ない言葉中途半端希望を抱いては、現実に歯噛みした。

それさえ初めは「思わせぶりな態度でその気にさせられた」と思っていたのだから、笑うに笑えない。

恋愛一つ誰かと共有できた試しのない女が、既婚者相手勝手に思い上がっていただけだった。



違うことは他にもある。

二十代に入って困ったのは性的欲求が発散できないことだった。

十代の頃にも年相応の知識はあったが、自慰を覚え、知識身体感覚が噛み合ってから他者と繋がりたい欲求が募っている。

はいえ、恋愛一つままならないわたしにとって、性交渉などさらに高みにある高次コミュニケーションだ。

前段階も突破できずにいたのだから、それこそ手の届かない次元の話だった。



だが、そういう中でも希に異性からアプローチを受けることがあった。

社会人になってから知り合ったその人には、こうしたコンプレックス鬱屈した部分の一部をうち明けていた。

異性としてというより、人として感じる安心感から話したような記憶がある。下らない自己嫌悪真正から受け止めてくれたことが嬉しかった。

そうしているうち、経験を積んでみたら変わることもあると言われ、全てを委ねた。

他者と繋がりたい欲求と、変われるなら変わりたいという焦燥が強かった。これを逃したら二度とそんな経験はできないかもしれないとも思った。



その人が妻子ある人だと知ったのは、後の話だ。

全く不用心というか、愚か者の極みでしかないと思う。

自分立場がありながら誘いを持ちかけてきたその人に対してというより、ここまできてしまった自分に呆れた。

あれほど女として扱われることを、評価されることを怖がっていたのに、逃げていたつもりで雁字搦めになっていた。

本当は、女として生きてみたかったのだと痛感した。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

自信を育てる努力をしなかったのだから当然だ。



今となっては、私の周囲にいた可愛らしい女の子たちが、彼女らなりの努力をして女の子としての地位を獲得していたのだと思う。

若いうちから彼女らはきちんとショーケースに並び、自身を磨いていた。

今はそれに見合う成果を得ている。恋人だとか。結婚だとか。

一方、わたしは女としてショーケースに並ぶだけの度胸がなかった。努力放棄した。

相応の結果として今がある。



それでも、女として生きてみたいことに気がついてしまった。

自分だけと、後ろめたさなど一切無い関係を結んでくれる人がほしい。

愛することを許されたい。愛してもらいたい。



どんな風に努力を重ねれば、今更でも、こんなわたしでも、女という性を自分のものにできるのだろう。

もはや諦めるしかないという気持ちと、女であることを諦めきれない気持ちとが堂々巡りしているので整理したくて書き込んだけれど、結局まとまらなかった。

2017-03-26

今までは落ち込んでいる時、「どうして落ち込んでいるのか」をイチから順番に考えて解決していたのだけど、

今回は「どうしてなのか」を考える前に頭がフリーズしてしまい、自分無能さや、社会人としての未熟さが前に出てきてしまっている。

こんなことは初めてだ。もう時間がない。どうすればいいかからない。

4月から社会人で100万円もらえたんだけど

親がお年玉貯金してくれてて、社会人を機に貯まってた100万くれたんだけど、100万円でできるオススメ資産運用教えてくれ

1年目を乗り越えた社会人から就活生へ

俺はこの文章を、これからエントリーシートや、OB訪問や、面接に挑む就活生が、一人でも読んでくれればと思って書く。


俺は昨年、とある企業新卒入社した。社会人1年目がもうすぐ終わる。

その間に、俺の友人たちは多くが退職し、転職し、また心を病んだ。

それを眺めながら、俺は多くのことを学んだ。それを、少しでも誰かが役立ててくれればいいと思って書く。


君が会社入社して、働き始める。そこで何か致命的な不都合が起こる。そういうときに君は仕事を辞めるとか、違う仕事を見つけるとか、休職するとか、そういうことになる。

俺の知る、ブラック企業入社して、転職したやつらは、みんな楽しそうにやっている。それは良いことだ。転職は悪いことではない。

そしてやつらは、「2度目だから社会人を一瞬でも経験たから、良い仕事に就けた」と言う。それは一理あることだ、というか当然のことだ。

それでも、退職転職ものすごくパワーと時間を要する。そしてそこに前の職場で過ごした時間プラス、とんでもなく無駄時間だ。

(前職を無駄だとは思わない!というような転職の話は今回したい話ではない)

できれば、その会社に1度で入れるにこしたことはない。


これから書くのは、「どんな職場が生きやすいか」ということについて、一年見聞きしてきたことの感想だ。

身も蓋もない話だが、これを知っていたからといって、やばい状況を確実に避けられるというわけではない。

ただ、少しでもリスク回避ができるかもしれないとか、泥沼を泥沼と判断できるのが早くなるかもしれないとかそういう話だ。


最初に言っておくが俺はいわゆる典型的オタクだ。

家で一人で過ごすのは苦にならないし、あまり喋るのは得意ではない。パリピの対極に存在する。

というわけで、俺は大卒の中でも、どちらかと言えば同類の方のことを考えて話をしようと思う。パリピは頑張って生きて欲しい。君たちは大丈夫だ。


そんな、大勢でわいわい、体育会系のノリにはついていけない、という人間が、就活サイトとにらめっこをしながらどんな条件の場所で働きたいかを考えたとする。

「土日祝日休み残業はなし」

「小規模でアットホーム職場

上司との距離が近い、フラット職場

転職がない」

こういう文句に、君は惹かれるかもしれない。

趣味時間を使いたい。大企業大勢の中に溶け込むのはしんどい体育会系上下関係は苦手。できれば同じところでずっと働けた方が楽。それはその通りだ。


「この条件さえ揃っていれば、どんな仕事でも暮らしていけるだろう。私の生きがいは趣味にあるから仕事人間になる気はないし」

そういうふうに考える人もいるだろう。


しかし、ここには大きな落とし穴があると思う。



万が一、何か問題が起きたとき、逃げ場がないのだ。



まず1つめの「土日祝休み残業なし」。そもそもこれはけっこうな会社が条件に挙げている。しかし、本当にこれが徹底されている企業は多くはないと俺は思う。

残業めっちゃあります!土日も仕事してもらうぜ!」と看板にかかげる会社普通ない。(ぼかしてそう書くところはある)

職種によるところはあっても、完璧に条件通り、ということはないと思っていたほうがいい。


1つめの砦は早々に崩れるものだと思おう。そんな時、「それさえあれば、あとはなんとかなる」という発想で仕事を選んだ者は簡単に折れる。

二兎を追えないからと一兎を追おうとしたのに、その一兎すら捕まえられないのだ。

君がそのために生きようとしていた趣味は、もはや君を支えてくれるかどうかも危うい。


2つめの「小規模でアットホーム職場」「フラット職場

これは間違いなく危険だ。気をつけたほうがいい。

君は同じ職場の人とうまく人間関係を築けるだろうか。うまくいけば何の問題もない。

しかし、もしもうまくいかなかったらどうだろうか。

これは別に周囲の全員と、という話ではない。

1人、どうしてもうまくいかない人がいたとしよう。または、君をめちゃくちゃにいじめてくる先輩がいたとしよう。

前述したような場所で、誰かに相談をするのはそう簡単ではない。

そこそこの規模の企業というのは、相談先が多いのだ。

上司がひどいことをしてくるなら、別の部署上司でもいい、とりあえずたくさんいる同期にでもいい、どこかしらに逃げ場がある。

また、序列がはっきりしているなら、先輩がヤバイ人ならもっと偉い人に、もっと偉い人がヤバイなら同じランクの偉い人に、など、相談先の道ができる。


「小規模でアットホーム」な職場と言われて、極端に言えば銀魂の万事屋みたいなのを想像する、これが悲劇の始まりなのだ


そういう場所がないわけではないと思うが、まず新卒では入れないだろう。



3つめの「転職がない」も同じ理由だ。

会社だって簡単に辞められたくはない。

大きい会社場合、何か問題を抱えた人間がいると、一旦別の部署へ異動させたり、本人や問題人物を支社へとばしたりする。

そういう選択肢が、選べないということだ。

仕事内容ならなんとか対応できても、人間関係などに病巣があると、やめるか続けるか、0か1か、みたいなことになる。



たぶん、これらのことを忘れがちになるのは、俺たちがその人生ほとんどを学校で過ごしてきているからだと思う。

隣の席の人とうまくいかない、それでも半年もすれば席替えがあるだろう。

クラスちょっとなじめなかった、1年待てばクラスは変わるだろう。

別に仲良くする必要なんてない。やることだけやってれば文句はないだろう。


本当にそれをあと30年以上続けられると思っているのか?


こんな後ろ向きの話をするのもどうかと思うが、逃げ道というものを考えて、就職活動をしてもらいたい。



とは言っても、なかなかに難しい。入ってみないとわからないことも多いし、別に前述したような企業が悪いわけでもない。

ただ言えるのは

「これさえあればいいから」

というような心持ち職場を決めると死ぬぞ、ということだ。


今のこの日本では、人生の多くの時間仕事をして過ごす事になる。

それを、ただ金がもらえさえすれば(しかももらえないかもしれないのがこの時代だ)という気分だけで過ごすのはあまりもったいない

考えろ、サボるな、欲張れ。

「金」「やりがい」「得意分野」「人間関係」「休暇」「仕事量」「社会的ステ」

保険をできるかぎり多く持て。万が一どっかが欠けても、とりあえずいきなり心を折らないだけの支えを持て。


俺が言いたいのは理想論かもしれない。

けれど、頭のどこかに置いておいてくれたら嬉しい。

来年の俺が同じことを言えるか、それはまだわからない。けれど、自分自身のための保険として、こう言いたい。

社会人は、楽しい

良い結果が出ることを祈っている。




PS.ついでなので、そこそこ元気に社会人してる俺が、どういう点で生き延びられているか簡単に書いておく。参考になるかはわからない。

・前述したような逃げ場がある会社だということ

実際に別の場所しんどい目にあって、異動して別の仕事を楽しそうにしている人を見ると、まぁ生きてはいけるかなという気がしてくる。この余裕はでかい

上司が強い

社長世襲じゃない感じの、そこそこのサイズ会社なので、偉い人はそこそこすごい人。当たり前のようだけれど、案外人の話を聞くとそうでもないのだ。

護廷十三隊想像して欲しい。偉い人はなんとなく偉いのではなく、間違いなく強いのである。それを時々見て、うおお!卍解だ!強ぇえ!ってなるのはテンションがあがる。

ついでにちょっと他の部分で難があっても、まぁでもこの人卍解使えるしな……ってなるのでこころが穏やかになる。

一人暮らし

クッソ疲れて帰ってきても部屋が寒いし夕飯もない。それはつらいかもしれない。しかし、自由だ。俺が稼いだ金は俺のものなのだ。俺が捻出した時間は俺のものなのだ

というか正直、家族関係仕事で磨り減ったなけなしの精神強度を更に持って行かれている社会人をよく見る。そこそこの年齢の大人が狭いところに集まっていたら問題がおこるのは当然のことだぞ。家を出ろ家を。



以上。幸運を祈る。

2017-03-25

他の社会人はいゲームやっているんだろう

朝6:00に起きて色々あって家に帰ってくるのが21:00。

それから飯を作る飯を食う色々洗って風呂に入って気づけば22:00+α。

7時間半の睡眠時間を確保するためにはこの段階でもう寝ないとアウト。

休日出勤が全く無いなら休日ゲームは出来るけど、実際は休日どっちか片方潰れてもう一方が家事を始めとした諸々を済ませるのに費やされるので両方潰れる。

いつゲームやってるんだマジで

2017-03-24

飲み会のたびに死にたくなる

役所で働いている社会人一年目です。さっきまで職場飲み会だったのですが、飲みの席で私が発言をするたびに毎回先輩がなぜ?どうして?と面接のように詰問してきます

こうやって詰問されるのが苦手な私がしどろもどろになっているのを見て先輩たちはだめだこいつという目で見てきます

毎回こうやって大勢の前でイジられる?ので「なぜ」「どうして」と言われるたびに心拍数が上がり、いてもたってもいられなくなります

今日は思い切って二次会から逃げました。きっと今頃私の悪口酒のつまみにしているのでしょう。精一杯の反抗です。

役所の中には仲の良い友人もたくさんいて、仕事にもやりがいを感じているので辞めたくありません。悪口大会飲み会けが嫌なのです。

役所の素晴らしいところは部署が3〜4年に一度変わるところです。早くこの先輩のいない部署に移動したいです。

私はこれをパワハラだと思っているのですが、誰にもいい出すことができません。だからここに書きました。

最近飲み会のたびに心臓がドキドキして参加するのも辛くなってきました。

好きな人お酒を飲むのは楽しいけれど、付き合いの飲みは辛いことしかありません。

私のように飲み会を避ける若者をどう思いますか。私は甘ちゃんなのでしょうか。

飲み文化なんて滅びればいいのに。苦しい。

http://anond.hatelabo.jp/20170324031608

全国で数十校しかない国立大学なのに具体的な話が出せると思ってるなら、

それは社会人としての危機管理意識が無さ過ぎ。

これ書いた増田Twitterでウェーイして炎上して社会人生命を絶たれる連中と同類から

注意した方がいい。

2017-03-23

炎上にそわそわする

その昔、自分はいわゆるヲチ板民だった。

同人ジャンルの沸と呼ばれるヲチ対象ニラニラと観察するのが趣味だった。たまに沸がプチ炎上を起こすと祭りだァとばかりに色々掘っていた。

社会人になり流石にヲチ民は卒業した。

しかしながら、未だに2chSNS炎上騒ぎを見ると血が騒ぐ。

最近起こったYouTuberスキャンダルでも自然と体が動いてしまった。

浮気相手とされる自称モデル投稿画像に匂わせがないか探す。

・同日に何か共通点がないかSNSをしらみつぶしに探す。

・仲の良い人のSNSもしらみつぶしに探す。

アカウント名や色々な物から裏垢を探し出す。

大体恋愛絡みの物なら、我慢できなかった女が臭わせというプチ暴露のようなものをするので探しやすい。

我ながら性格が悪いと思うけど、パズルピースが一つずつ噛み合っていくのが快感です。

やっぱり卒業出来てねぇなぁ…

喫煙者と嫌ネタバレ

すっげー似てる。

最初に断っておくけど、嫌喫煙者っていうのは灰皿が設置されているような場所でも煙草を吸うなって言うような奴らの事な。

すっていい場所に来ておいて文句を言う。

ネタバレ者もそうだ。Twitterなんていうどこまでもオープンなところに来ておいてネタバレを嫌う。

なんかすっげー似てるわ。

どんな小さな感想も許さない嫌ネタバレ者。例えばけもフレ11話。「カバンちゃんまじかよ」とかそういう感想ですら「ネタバレやめろ」ってどういうことなんだ。

アニメキャプ載せてるやつは論外としても、けものフレンズなんか少し時間差あるぐらいでだいたいみんな同じぐらいに見るんだし、純粋に楽しみたいなら起きて見ろよ。

社会人深夜アニメはどうのこうの?アホか、俺は録画しといて朝に早起きして見てるわ。

お前らの言ってることはゴミ捨て場に行って「汚いものを見せるな」というようなもんだとなぜ気づかない。

非喫煙者なら灰皿置いてある店にいかなきゃいい。ネタバレ嫌いならリアルタイムでみるか俺みたいに早起きして録画を見ればいい。

非喫煙者ネタバレ嫌いの俺がちょっと防ごうと思えば防げることをなぜしない。お前ら本当に嫌いなんか、と。ただ人に文句つけたいだけじゃないんか、と。

なんの努力もせず、配慮だけ求める姿勢って何かの当たり前になってないか

就活面接うんこをチェックする企業

 サークルの先輩に聞いた話だが、就活生に面接室でうんこをさせて、その外観・芳香品格等によって選考をなす企業があるらしい。嘘みたいな話だが、これが本当なのだ。そもそもなぜ学生うんこをさせるのかというと、そこには創業者の信念がある。その創業者は幼少時代学校ボットン便所内に転落したことがあった。助けを呼ぼうと思ったが強烈な悪臭のため口を開けることができない。そうこうしているうちに同級生たちがやってくる。呑気に排便する同級生を頭上に望むこと十数分、彼は気づいた。良識あり頭脳明晰なる学友の便が美しい光沢を持ちまっすぐ決然と落下していくのに対し、最低にしておよそ褒めるべきところがない学友の便は表面が醜く爛れ、便槽に着地すると不愉快な音をたてる。そう、うんこ人間性は比例するのである。この大発見によって彼は陰謀渦巻く実業界中において成功を手にし、全学生の憧れるホワイト企業創業者となったのである。以上は創業者自伝による。

 つまりうんこによって当人の人柄はもちろん将来における成功ありやなしやまでをも判定することができる、というのがこの企業の言い分なのだ。これによって苦労するのが就活であることは言うまでもない。なにしろ面接会場で当意即妙うんこ放出しなければならないのだ。うんこ面接学生の間で知られるにつれ、いろいろ対策がとられるようになった。就活生はまず自己分析の一環として自らの排便を見つめ直さねばならない。ワークシートに排便日時・場所・形状等を記録し、それを元に企業の求めるうんこを練ってゆく。そして、面接数日前からコーラックビオフェルミン等によって排便を調節し、万全の態勢で本番に臨むのである

 このような方法論が積み重ねられれば、じきに内定へのセオリーが出来上がるのは当然といえよう。就活セミナーでは、理想的なうんこを出すための薬品使用法はもちろんのこと、排便に先立つ下着の脱ぎ方や、はては息むときにはどのような声を出すと好印象かといった問題までも詳細に指導されるようになった。こうして、就活生は志のある者ならば誰でも、面接室でバナナ形のほどよく光沢のある社会人として恥ずかしくない排便をなすことができるようになったのである

 しかし、誰もが似たようなうんこをしてくるようになったので、人事担当者辟易した。なにしろ面接日となれば朝から晩まで皆一様にバナナ形でほどよく光沢のあるうんこアピールしてくるのである。時々は向こうを張ってあえて下痢便を大噴射させてみたり、肛門まわりの剛毛を剃らぬままやってきたりする者が現われたが、そういう人間はむしろ不評で、結局は光沢バナナ形の中からわずかな差、たとえば尻のほくろがキュートだったとかうんこコーンが混じっていたとか、そういう些細な差によって内定者が選ばれることの方が多かった。そういう現状を嫌い、ためしに細いうんこ出してみてよ、などと無理な要求をなす面接官まで最近はいるようだ。

 こういう旧態依然とした面接に対しては、社内でもしばしば批判されている。うんこ面接はもう限界なのではないか、そもそも東大卒うんこ理想的でも働かせてみると無能だったりするではないか、と主張する重役もいる。しかうんこ面接を支持する声は根強い。言葉はいくらでも誤魔化すことができるが、うんこだけは当人人間性を証するものとして否定しがたい説得力を持っている。就活を通じて自分うんこを見つめ直せるならばそれもまた成果ではないか。というのがうんこ面接支持派の挙げる主たる理由であるしかし本当のところは違う。自分過酷なうんこ面接をくぐり抜けて入社してきた、それが今の自分に繋がっている、という社員の思いが、うんこ面接否定を避けさせているのである

 こういうわけで、うんこ面接がすぐに無くなるということはないであろう。就活は恐ろしい世界だ。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322233424

終電間際まで仕事してるのはお疲れさまとは思うが何だてめーいっぱしに充実した社会人っぽい日記カキやがってよーちくしょー

ニートなめてんのかてめー

ゲーム日記ならちゃんとゲームの日記かけよこんちくしょー

挨拶が出来ない、名乗れない社会人が多すぎる。

ガチ零細で働いている。誰がどう見ても零細企業だ。社屋が物理的につぶれかけている。社長老害。実質社員は俺一人。しかし中身はなかなかに健全だ。仕事やってれば細かいこと言われないし、給料もそこそこ。次期社長を操って社会保険も完備させた。定期的に短い出張があるのでリフレッシュも出来る。残業なし。これがでかい社長ガチ老害だが、老害すぎて客も社長を避けるレベルに到達したので基本的平和だ。老害トークが始まったら外に出れば良いからな。事務員さんも平気で外に出る。

入社以来、ひたすらにストレス要因をつぶしてきたが、最後ストレス源が残っている。それは客だ。

客の品質がとにかく悪い。

何とか客も厳選して来たんだが、やはりどうにもならないところはある。

これは中小零細大企業わずだが、とにかく50代以降のオッサンどもは挨拶が出来ねぇ。

横柄な奴、ニヤけた奴、不機嫌な奴、やたら忙しいフリをしてる奴、高級スーツに着られている奴、美人秘書を連れてくる時代錯誤な奴、日本語が出来ない奴、ヤンキー上がり丸出しな奴、いろんなオッサンどもが来るが、どいつもこいつも挨拶をしねぇ。挨拶をしたとしても、名乗らねぇ。

どいつもこいつも、「自分のことは知っていて当然」な面をしていやがる。そんなのどうでも良いから名乗れよ。とにかく名乗れ。名前をいえ。所属目的を言え。おまえらは親に「ごあいさつは?」って言われないと挨拶出来ないのかよ。

もちろん例外はいる。幸いなことにな。

まぁ大企業のお偉方が俺らのようなガチ零細に礼儀を尽くさないのは仕方ないかもしれんがな。でも名乗れよ。首が短いのに高級スーツ着てるなよ。せせこましいオヤジだなおい。ダセぇよ。っていうか名乗れよ。名乗れば来客ノート名刺の裏に「ブランドスーツに着られている猪首オヤジ」と書いておけるからな。名乗らねぇとそれも書けないだろ。いや、ちゃんと名前は訊くけどな。尋ねるよ。「お名前はなんとおっしゃいますか?」って。でも訊かせるなよ。名乗れよ。名前を。お前の名前を。

とにかくオッサン連中にストレスを感じる毎日だが、事はオッサンに限らない。

思うに、会社規模を横軸に、名乗り具合を縦軸にグラフを書くと正規分布になるんじゃないか

中小企業が一番名乗る。中小企業は「自分会社が知られているかどうかわからない微妙ライン」だから、ちゃんと名乗る人が多いな。大企業礼儀正しく名乗る人と名乗らない奴で二極化される。零細企業はまず名乗らんな。っていうか、零細の中には、生まれから一度も自己紹介したこと無いようなのがけっこういる。生まれからずっと狭い世界で生きていたので、自分の知らない人と話す機会が無いんだろう。老害社長の知り合いはこの手の輩が多いな。汚らしい格好でふらっとやってきて「○○ちゃん(老害社長の幼名)いないの?」とか事務員さんに絡み始める。うるせぇ。仕事邪魔をするな。暗に茶を要求してるんじゃねえよ。こっちが仕事してると「忙しそうだぇ~」とか言い出す。黙れよ。お前は誰なんだよ。俺はお前には絶対名前は訊かねぇからな。出がらしの茶をすすって帰りやがれ。

つーかもう、マジで名乗ることを法制化してくれ。名乗らなかった奴は厳罰で良いだろ。「本当の名を知られると呪術をかけられる」みたいな時代じゃねえんだぞ。陰陽師かよ。名乗れない奴は名札つけろ。いや、ゼッケンつけろ。名乗れ。名乗ってくれ。頼む。頼まれなくても名乗ってくれ。

いか新人さんであろうとも、名乗ってくれるだけで信頼度は格段に上がる。新入社員の人はちゃんと名乗ってくれるからいい。数年するt名乗らなくなる奴もでてくるがな。そういう奴には仕事は回さねぇ。

名乗ったり自己紹介したりが苦手な人は居るだろう。その気持ちはわかる。しかし、名乗りと自己紹介だけは人間の基本スキルとして押さえておいてほしい。人間として。そうでなければあの汚らしいオッサンどもと同類になるぞ。

自己紹介のコツはたった一つだ。

自分がなぜこの場にいるのか、その理由を述べる」だけだ。

まず名乗る「~~の○○です」。次に、ここにいる理由を言う「○○さんの紹介で、こちらでは○○を取り扱っていると伺ったので参りました。お忙しいところありがとう御座います」。これでもう非の打ち所のない自己紹介だ。あとは自分普段何をしているのかとか適当に付け足していけば良い。

これから会社で働き始める人とか、新人教育する人とか、とにかく、「名乗って、自己紹介する」事に注意してくれよな。

海外でも仕事するけど、海外でさえ名乗らない日本人多いんだよ。

「人に名前を尋ねるなら、先に名乗れ」みたいなカッコイ台詞あるけどさ。そんな事言ってる間に名乗れ。その発音の労力を名乗ることに注力してくれと思うんだよね。この台詞は「必殺技名を叫ぶ」みたいなもんでさ。リアルじゃないんだよ。リアル創作区別はつけようぜ。

名乗れ。

2017-03-21

今年で26歳非正規雇用、もう取り返しがつかないとイオンで泣く

地元スーパーとかで、若者がギャハハしてて、もしかしたら昔の同級生たちかもと思ってウッてなるんだけど、俺もうギャハハっていう年齢じゃなくて、その若者はずっとずっと年下で、同級生なんてほとんどこの町からいなくなってるし、ちゃんとした社会人になってるし、俺だけ終おじさんになってる。

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