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2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120223141433

世間一般だと仕事の8割くらいはそもそも「勉強」なんて必要ないから、そういう仕事についてる人は「勉強」という発想がそもそも無い。

あんたは「勉強なんてしなくても良いと思っている」か「世の中の8割が『勉強しなくて良い』と思っているだけで、実際は勉強が必要だよな」と言うことを言いたいのか、俺の読解力では判断が難しかった。


しかしながら、世の中のどんな仕事に対しても、その仕事を依頼する側の人間勉強(学ぶ)して損はないだろ。特に他人を巻き込むプロジェクト自分がするんなら。元増田はそれを怠って嘆いているだけだ。

論を立てるなら下書きしなよ

http://anond.hatelabo.jp/20120223004052

最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。

幼少期に受けた劣等感は、その後の人生に大きな傷跡を残す。

そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。

彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか


過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか

低所得からのし上がり、努力家で、基礎能力コミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。

そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。

彼らにとっていたわるべき弱者は、強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。

真の弱者無能者や低能者に共感する能力が、完全に欠けているんじゃないのか。

>幼少期に受けた劣等感は、その後の人生に大きな傷跡を残す。

 学力差の無い集団に入っていたほうが、劣等感を刺激されずに済むじゃない。

>いくら努力をしても結果を出せない

>強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。

 この書き方では、この二者は同等でしょ? 「社会」が「勉強が出来ること」を「強者の条件」として設定しているから、「いくら努力しても結果を出せない」人間が出てくる。

 「社会」が、一人一人の能力の評価を正しく認識できないから、自分能力をきちんとアピールできない人たちは「結果が出せない」んでしょ。

 だいたい、人間は、どんどん変化していくんだから過去の付き合い」なんか持ち出しても、現在信用できない理由にはならない。

 で、今はどうなの? 懇意にしているの?

下市長に共感できない理由

橋下大阪市長府知事時代におこなった、自由主義的な行政改革を応援はしていたものの、

島田紳助の盟友だった、という事実のせいで、今ひとつ、彼を信用出来なかった。

なぜ、左翼連中に叩かれながらも懸命に働いている彼を信用出来ないのか、自分を責めたことすらある。

だが、その感覚は、正しかったのかも知れない。




島田紳助は昨年、暴力団との親密な交際が発覚したという理由で引退したけれども、

本当に責められるべきはそこではなく、吉本女性社員を、人気のない部屋に引きずり込んで、

壁に顔面を4、5発以上もたたきつけ、ツバをはきかける……という、度の越した暴力事件を起こしたことだ。

立場の弱い者に対して、数々の暴言暴力をふるいつづけていたことが、ときおり報道されていた紳助

司法の場で、公にはっきりと、その事実が認められている。

彼の嗜虐性、異常性、卑怯性、利己主義ぶりなどは明らかだろう。




そして橋下は、紳助暴力行為が発覚した後も、紳助番組で長い間、人気弁護士として活躍を続けていた。




確かに弁護士は、人格が最低な人間人権を守るために、活動しなくてはならない場合だってあるだろう。

だが、紳助番組に出演する主な理由は、弁護士の矜持とは別物だ。

売名行為であり、金儲けであり、つまり自分のためだ。

もしも橋下が倫理を重んじるタイプならば、紳助暴力行為が明らかになった時点で、潔く番組を辞めるべきだった。

しかし、橋下はそうしなかった。




義理もあるだろう。

紳助がよっぽどうまく立ち回り、橋下ら「先生」には、自分も含めた芸能界の汚い部分を見せようとしなかった……

そんな可能性だってある。

それに、もしも橋下が番組を降板していたとしたら。

自分が裏切られたと感じた紳助が、橋下を許しはしなかったに違いない。

当時、芸能界に大きな支配力を発揮していた紳助によって、芸能界から干されてしまった可能性だって、ある。

そのことだけで、橋下という男の人間性を判断してはいけない……と自制していた。




ところが、である

最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。

幼少期に受けた劣等感は、その後の人生に大きな傷跡を残す。

そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。

彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか




過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか

低所得からのし上がり、努力家で、基礎能力コミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。

そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。

彼らにとっていたわるべき弱者は、強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。

真の弱者無能者や低能者に共感する能力が、完全に欠けているんじゃないのか。




弱者、低能者or無能者=努力をしない人々。

それが彼らに共通する価値観なのではないのか。

努力をしても結果を出せない、という事実に思いを馳せる想像力、共感力が彼らにはない。




怠惰な連中を排除するのにはおおいに賛成だ。

だが、弱者が人並みの努力をして、人並みの結果を出せないことは責められるべきことなのか?

橋下らは、弱者が他人の数倍の努力をおこなうことは当然だというのだろう。

だが、他人の数倍の努力ができるのは、それだけの体力を持ち合わせた者に許された特権。

それが彼らには理解出来ず、共感も同情もできないのだ。




そもそも、決して許せないことを人間はしないもの

橋下の目には、帰国子女という恵まれた立場でありながら吉本マネージャーをしている女性などは、努力を怠った無能者に見えたのかもしれぬ。

無能者へ暴力を振るう人間」を許容できたから、橋下は紳助と盟友であり続けたのではないのか?




怠惰を改めない左翼でもなく、弱者侮蔑する右翼でもなく、真実は真ん中にあるのじゃなかろうか。

怠惰を改め、無能者の努力を評価する。努力をおこなった強者は果実を得るが、その分、低能者の失敗もカバーする。

そして、お互いが尊敬し合う……それが私の目指す社会であり、橋下を応援出来なかったのは、彼と目指すべき理想が異なっていたかなのだ

2012-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20120222174629

会社の中で人事が偉くて権力握ってるところって、そんなに無いんじゃないかと思ってる。

経営者が持ってる「人を配置する権限」を人事権って言うけど、人事権(特に中堅層以上の人事権)って人事が持ってないことが多い。

で、権力握った人事は腐るけど、権力のない人事は別に腐ってない。

経営者から「こういう新入社員を採れ」ってオーダーが来て、それに従って採用方法アレンジするだけ。

アニマス評価・ネガ

美希

無印では美希がハニーと呼ぶのは恋愛に疎い美希が「真剣彼氏だと認めた」相手だけなのに

アニメではちょっと親しい同僚程度のPをハニーと呼ぶようになってしまった

実際デート回以降の美希とPの会話を見てもただの同僚でしかない

しか無印では美希がPをハニーと呼ぶのは2人でいる時だけと約束したのに対し、アニメでは人前でも堂々と

美希の「ハニー」はそんな軽いものではないのだからアニメのPが9人を同時に担当していて

美希だけと恋愛関係になることができないなら、「ハニー」をアニメに出してしまってはいけなかった



律子

残りに12人が全員売れてなかった時期に、ファンクラブがあって熱心なファンがいるほどの人気

でもなぜかデビューから3ヶ月前後アイドル引退、プロデューサー

その理由も本人の葛藤も何も語られていないのに、「今私がやるべきことはPだから」と

アイドル律子が好きだった律子Pへの死刑宣告だけは律子の口から言わせる外道脚本



雪歩

アニメ日常生活が困難なほどの男性恐怖症に改変され、後半は空気

でも二次創作によくある、真に発情するフヒ歩だけはしっかり抑えました

女の子みたいな格好の真に対して「誰もそんな格好の真ちゃん求めてないよ」なんてセリフ

雪歩と真が好きなら絶対言わせないと思うんだけど…



春香さん

SPや2でも見られた、なぜか必要以上に落ち込むネガ春香さんがアニメでも健在

別にユニットで活動してるわけでもないのに、合同ライブの練習に全員が集まらないのを

1人だけ気にしまくって幻覚まで見てしまう始末

文句ならライブの練習時間も取れないくらい仕事入れまくったプロデューサーに言え

そして仲良し事務所の馴れ合いじゃなく、ファンの方を見ろ



千早

千早の歌唱力の高さは、弟の死と両親の不仲の中で自我を保つために

弟が好きだといってくれた歌に依存し、ひたすら歌だけを練習し続けている結果だけど、

アニメじゃそういう自分に厳しい部分を見せずに「歌以外の仕事はしたくない」部分だけ見せて好感度だだ下がり

しかも後半は他の子がメインの回にもあからさまな伏線を貼りつつメイン回が2週に渡って露骨な優遇

原作では弟の死を直接見ていないのに対して、アニメでは事故現場で弟が死ぬのを目の前で見ていたことに改変

歌姫という割に中の人の歌唱力がアイマス声優では中の下なのはさすがに可哀想なので触れないでおいてあげよう



父親に言われて習っていた空手を、痛い思いはもうしたくないからと初段でやめて、

誰かと殴りあったり傷つけあうのは嫌いなはずの真が

アニメじゃ護身術も心得てるプロSPガチで戦ってふっ飛ばして勝利

中華街を滅茶苦茶にしたことに対して、石油王が弁償してくれるから反省ゼロ



あずささん

声優たかはし智秋さんは「あずささんは一見天然のように見えて熱いソウルを持っているか

髪を切ったことについてゲームでは何の説明もなかったけどアニメではきっとドラマが」と言っていたが

結局アニメでもまともな説明はなし、1話から最後まで天然なだけでした

プリンを15個も食べて、皆が犯人探ししてるのに最後まで自白せず隠し通した酷い人に

無印にはない、大酒飲みの設定も追加



伊織

最低ランクでも「厚化粧で人前に出るのは嫌」と言っていたはずが

アニメでは誰もが一目見てドン引きするような化粧で自信満々で人前に

真としょっちゅうケンカしていたけど、その内容もほとんど真のほうが正しくて伊織が突っかかってるだけ

真と伊織ケンカは後半にいいコンビになる伏線かと思えば2クール目では特に絡みなし



やよい

体力では765プロでも3本の指に入る元気っ娘のはずが、

アニメスタッフは「体が一番小さい=一番弱い」という認識なのか、

運動会で足手まといになってしまいにはリレーで歩いたり、

ダンスレッスンでもついていけなかったりとなぜか足手まとい要因、2クール目に入ってからはまともな活躍なし

無印では「貧乏家計を支えるためにアイドルをやっている」のを恥ずかしがるが

アニメでは亜美真美貧乏を笑いものにされても全く気づかない池沼っぷりも発揮



亜美真美

基本的に空気双子のよさもアニメではまったく描写されなかったが、

唯一やよいの貧乏を笑いものにしているシーンでだけ存在感があった

や「え~?プリンなんて知らないよ?」

亜「なぁ、全部話して楽になったらどうだ?」 真「田舎のおっかさんが泣いてるぞ?」

や「お母さんウチにいるよ?」

真「君が悪いんじゃない。『貧乏』が悪いんだ」 亜「プリンって物を、食べてみたかった…」

や「あたしプリンくらい食べた事あるよ?昨日だって家族みんなで食べたんだから!」

亜「またまたぁ」 真「あり得ないっしょ」

や「毎月第3水曜日はチラシ寿司の日だもん!

  ウニの代わりに、プリンにお醤油をかけると、すっごくおいしいんだよ」

亜「そっかぁ、やよいっちにとってプリンウニなんだね」 真「そのまま食べるなんて、逆に勿体ないことなんだねぇ…」

http://anond.hatelabo.jp/20120222121554

おおざっぱに自分認識を言っておくと、占いは「当たる」と信じている人がいるから当たるんだと思ってる。

まり、さっきの「失敗は必然」というのは、正確には「既に自分占い結果を知っていてかつそれを信じている人間の失敗は必然」ということだな。

それならまだ納得できる。日本語は正確に使って欲しい。

そこに特に理屈はないけどな。

思い込みと実現性の関係は心理学で散々研究されてて関係があるということになってる。



その理屈でいくと

じゃあ、今現在まだコケてない人で生年月日(時間はわからないだろうからさしあたり無くてもいいや)が分かる人を数人挙げてもらえれば、その中にこれはヤバいという人がいたら指摘するね。

という物言いは完全に的外れということになるので、気をつけた方がいいと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120222121215

繰り返すけど、これは本当にそういう流派があるわけじゃなく、まったくの個人的な考えね。

認識してない人の時間はどうするの?

一応時間不確定で考える。ただ、認識していないかどうかが傍からでは分かんないんだ。

それに認識してる場合の、「認識」の根拠が医者が言った時間であるかなんかの手違いで母子手帳に書かれた(全然関係ない)時刻であるかは関係ないってこと?

関係ないってこと。

おおざっぱに自分認識を言っておくと、占いは「当たる」と信じている人がいるから当たるんだと思ってる。

逆に「絶対当たんねーよ」と思っている人が増えると、それが当たらなくなる。

占星術にしろ血液型占いにしろ、その思い込みの強さの力関係が結果に影響を与えているように思う。

そこに特に理屈はないけどな。

から、これに関しても本人の認識と占う側の認識が一致していることが重要で、時間だけでなく月と日についても、本人が勘違いしていれば、それに沿った結果が出るという感じ。

athotonさんはなぜマジキチ発言が連発できるのか

http://togetter.com/li/261390

マジキチと考え放置するのがお薦めだ。

しかし個人的には、この狂った主張がどのようにして生み出されるのか、というのが結構興味深い。

一周して、いつみても「まるで成長していない・・・」様子がすごい、というか、興味を覚える。





この人は今回に限らずマジキチ発言が多い。

思うだけならともかくわざわざそれを発言してるあたり、

マジキチ芸人」「構ってちゃん」の類なのかもしれないが、

いつぞやの「ソースは後からしますおばちゃん」みたいなただの感情をぶちまける馬鹿と違って、

他人からツッコまれても、自分論理的だというポーズを崩さないので、真性ではないかと考えている。



こっから先は認知協和理論の出番になるだろうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%9A%84%E4%B8%8D%E5%8D%94%E5%92%8C

Wikipediaタバコの例に当てはめると、

今の時代だと「認知1 亡き妻を愛している」と「認知2 再婚する」は矛盾しない。

しかし、200年くらい前の価値観を持っていたり、

なにかの宗教に属していたり、

あるいは幼少期に何かトラウマみたいなのを経験とかしてるとこの部分は矛盾として認識される可能性はある。

そこで、普通だったら新しい認知4や認知5を追加する。

まりもっと相手のことを理解しようとする、自分認識に疑問を抱く。



ところが、この人は今までの発言を見るかぎり、

認知協和が怒った時に、自分認識を疑うという能力が全く無いように感じられる。

常に自分が正しいという前提でしか物事を考えることができない

いわゆる学習能力ゼロである特に自分正義、みたいに考えてるなら馬鹿といっても良い

そこでどうするかというと

認知1 なき妻を愛している」を変更して「認知3 亡き妻を愛していない」とするしかない。

彼は自らの思考の修正、あるいは情報の不足を補うという行動が禁じられている以上、

一度発生した認知協和については、「相手に対する認識ねじ曲げる」ことでしか解消する事ができないことになる。

そう考えると、生物学的にはどうか分らないけれど、なんらかの障害を抱えているという人になり、

専門的な知識のない私たちとしては「>そっとしておこう」が適切な対処ではないかともう。





まぁ私も彼がなぜこのような思考や行動を取るのかについて

「幼少時にトラウマでもあるんじゃないの?」などとゲスな推測をして認知協和を修正しているのだけどね。

とにかくこうでもしないと不愉快を感じて「馬鹿」とか「キチガイ」という処理をしてしまうのでなぁ。

しかし、彼がこういう思考をとる理由はまあ適当こじつけられる。

しかし、もう一つの謎はこじつけも不可能だ。

それを思うまでは信条の自由として認めるとしても、なぜわざわざ実名有りのプロフィールで発言する?なぜ?

ここは説明できない。私にはよくわからない。イライラする。





・・・やっぱり馬鹿のひとことで片付けるしかない、かな(・ω<)

2012-02-21

自信過剰の人を見てて思うんだけどさ

もうちょっと謙虚に生きればいいんじゃないのって。

一言つけて加えておくと、個人的には「能力がある人」は自信過剰でも選民思想でもなんでも持ってていいと思ってる。てかむしろ持ってたほうがいいくらいだ。その能力を積極的に社会に貢献するよう活用して欲しい。下手に謙虚だとその才能が埋もれちゃう恐れだってあるくらいだ。こんな出る杭打つ国だし。

で、思うのはそうでないたくさんのその他の「何者か気取りの」自信過剰人達。何なのあれ?特に見た目がいいでもない、頭がいい訳でもないみたいだし、とりわけ話がおもしろいわけでもない。それでも何かを持っているのかなと思って少し探るように質問を重ねてみても本当に何も出てこない。けれども態度だけは尊大で、自尊心丸出しでなんだか自分のこと好きなんだろうなあという感じが見え透いている。

いや、もちろん自分のこと好きなのはいいですよ、ただそれと客観的に見た能力は別ですから。完全に。結果出してりゃあなた自分のこと好きだろうが性格悪かろうがこっちはそれなりに評価するし、何もできないならそれに見合った態度でいて欲しいんですよね。上に書いたみたいに能力があって少し控えめな人とか本当によくいるんですよ。特にこの国では分別がある人程それをひけらかさないし、見せびらかさないよう目立たないよう腐心してることがすごく多い。そういうの時になんにもできないのにでしゃばる人がいると集団の最適配置が狂うんだよね。

もちろんここまでだけ書くと仕事のことなのかな、みたいになるけど、そんなでもなく、人とかかわる限り、複数人で関わる限りは本当によくある話。みんなで行く旅行先決めるとか、チームでのスポーツやってる時とか、ただみんなでおしゃべりしてるときだってそうだ。本当に上手くこなせたり、おもしろい話ができるやつじゃなくて、なんだか勘違いしてる奴がどうにもみんなの時間を奪って行ったりする。もちろん八分にしちゃえば?みたいな話もあるけどそういかない立場だったりそれも可哀そうかなと思ったりすることもあるんだよね。

みんながそれなりに、過剰でなく適切に空気が読めればいいんだろうけど難しいよなあ。教育というので改善できるわけでもなし。ああいデリカシーみたいなのってどういう要因で決まってるんだろうかと本当によく不思議になる。

http://anond.hatelabo.jp/20120221195852

被害者の部屋に侵入するためにあれだけ周到に準備しておいて「計画性もなかったんです」はかなり苦しい。それは弁護側も把握していたはず。

例の手紙暴露された時点で既に勝負は決していたと言える。

死刑を免れる道が狭くなってたとしても、

入れそうな道に最後までトライするのは弁護士としてはむしろ当然。

そこを非難されるの自体は明らかに間違い。




からしいて言うとさっきも出てきたとおり

「実は勝負を捨てて法廷被害者世間挑発するつもりで特に荒唐無稽な説明をした」っていう説は理屈は通る。

けどそれはまあ、弁護士なり被告なりの内心を推測しまくるルートなのであやふや過ぎる説だね。

自称名大学の教授放送大学学長喧嘩売って有名になってるけど

それでその自称名大学の教授アレげな本を出版してたりして、大学教授という立場から考えると人間的にどうかと思われる内容みたいなので騒ぎになってるみたいだけど。

一昔前までは大学教授とかの大学ポスト関係の職業ってあまり人気なかったんだよ。

特にバブルの時代お金を稼ごうと思えばいくらでも稼げそうだった時代大学教授みたいなあまりお金を稼げなさそうな地味な職業はあまりなりたい人間がいなかった。公務員と同じように。だから条件を満たせば大学ポストには今と違って入りやすかった。結果、志がそんなに高くない人間も入れるような状況だったのかもしれない。

それが不況になって時代は変わった。大学院重点化によってここ20年で大学院を修了した人数が大幅に増えたのも関係あるだろう。たくさんの志が高い人間大学の職を求めるようになり、結果、大学ポスト競争倍率の高い人気職となった。

大学ポスト助教准教授でも任期付が多いけど、教授になると任期がなくなることが多い。あと、教授になるとそれ以上出世する必要がなくなるので、そこから研究してもしなくても食い扶持には困らなくなる。つまり生活の安泰が確保されてしまうと、研究に対するモチベーションがあまり高くなくなってしまう人もいるのかもしれない。そういう人はもとからまり志が高くない≒研究が好きではなかったのかもしれないけど。

大学側は一度雇った教授解雇することは何か不祥事でも起こさない限りはないだろうし、生活の安泰が確保されて研究にあまり興味がなくなってしまった教授はひょっとしたら、研究教育に向けるべき時間情熱大学の内側を暴露したとかいう内容の本を出版するのに費やしたりするのかもしれない。

そんなわけで何が言いたいのかというと、大学教授という職業についている人間すべてが人間性にも優れているとは限らないのです。でも大学人としてあるべきはやはり、研究教育に対する情熱を持った人の姿であるだろうし、そういうのをどこで判断したらいいかというと、やはりその先生の業績で判断すべきなのではないですかね。

http://anond.hatelabo.jp/20120220234352

特にこの裁判は「被害者遺族の感情がないがしろにされている」と訴える団体と結びついた結果、遺族の感情がかなり汲まれた可能性も高い。

そもそもこれがおかしいよね。

じゃあ全く同じ事件でも、たまたま被害者天涯孤独な身だったら刑が軽くなるのか。

被害者が普段から家族虐待されていて殺された後も遺族が「別に死んでもどーでもいいわー」扱いしたら刑が軽くなるのか。

と言う話に。

2012-02-20

殺害する動機に情状を酌める部分が無かった

http://anond.hatelabo.jp/20120220232516

死刑になった理由は、これが一番でかい

殺したほうに、毎日介護で疲れていた。とか、家庭内暴力で悩んでいた。とか、精神病があった。とか、なんらかの理由があれば、考慮されて減刑されるということだろう。

特にこの裁判は「被害者遺族の感情がないがしろにされている」と訴える団体と結びついた結果、遺族の感情がかなり汲まれた可能性も高い。

身内同士で殺し合ったら、誰が「遺族」になるんだか、はっきりしないからね。

私は旦那さんの成長ぶりを神々しく感じた。最初は、ホントものすごく酷い態度で(無理もない。赤ん坊まで叩き殺されたんだ)周りが諌めるほどだったのに、終結した今では「犯罪が起こった段階で、みんな敗者なのだと思います」と言っていた。そこまで来るのに、どれほどの苦労があったろう。

[]水沢依緒

http://2ch.hork.info/res/pele.bbspink.com/leaf/1326017951


IC頭で春希が武也のこと

一年前までは、ここまで色々はっちゃけ人間じゃなくて・・・」 って言ってるから

付属2年の時に大きな何かがあったのか、あったのを知ったんだろうけど


少女漫画なら

依緒が告白され武也に相談

意地の張り合いで依緒付き合い始める

彼に迫らせなし崩しで処女喪失

武也にバレる、武也荒れる

武也が好きな事が彼にバレて自然消滅

春希の尽力もあり武也と腐れ縁まで関係回復

何となくだけど先に武也が依緒を裏切ったとは思えないんだよね

恋人(好きな相手)は別にいるのに、

精神的な理由で、恋人以外とセックスって、「天使のいない12月」じゃないか




でも、夢想読むに、二人の関係が前に進まなくなった決定打は武也が他の女に走ったからなんだよな

で、依緒の台詞を信じるなら「男を振ったことはない」ってんだから、少なくとも 明確に言葉にして武也を拒絶したことはない、と 武也の「初めての相手は~」とかがどこまで信頼出来るかだけど、依緒と違って冗談めかした言動多いしなぁ…



依緒って何で政経いったんだろうな

特に拘りがなかったから、雪菜と同じを選んだんじゃないか

又は、武也が自分に付いてくることを見越して、武也にとって良さそうな(春希と同じ)学部を選んだとか。そうすると、春希が転部したときは、他の三人は「何それ」状態だっただろうな。

政経に行きたがってたのお前だけなのに、お前が辞めるのかよ! みたいな。




かずさtrue後は依緒が武也を追い掛ける、もう一つのWHITEALBUMだって丸戸が言ってたね

しかし春希や雪菜がああなったのを横から見てた武也と依緒が、武也の彼女を裏切ってまでくっつけるのかな そりゃあ春希と雪菜の時とまったく状況が同じでもないが……





個人的にはかずさTRUEが私のジャスティスなので、こっちルートでの依緒武也の続きを読みたい。

雪菜TRUEは、イイハナシのはずなのに、どうして好きになれないんだろうな。

2012-02-19

何も連絡しない、指示をしない、命令しないのに結果・成果だけを期待する上司

この頃、特にあたりまえのように上司

「やってくれると思ってたのに」とか「やってくれないから」などと

言い出すのにそろそろ私の気持ちの限界がきている。


私が新入社員の時からその上司と部下の関係になって早3年になる。

私が新入社員の頃から正直、指示や命令などが少なく、その上司をまたいでその上の上司(課長)から指示を受けるということが多かった。

それも本来は直属上司がしてないといけない仕事新入社員の頃から私にまわってきていた。

その上、それについて何も連絡もうけてないのにいきなり「今日期限の仕事は出来てるか、聞いてるか」とその上の上司から

言われて初めてしったということもいつものようにあり、なぜか私がやらされるはめになっていた。

それについて強く上司にいっても「うん、わかった。」「ありがとう。」などといって終わり。

それでもあんた上司というか社員か!!と言いたいのを我慢してきた。

それがどんどんエスカレートしてきて、上司自分でするといっていて途中までしかしてなかったことも

「やってくれると思ってたのに全然してくれないから」などと言い出してきて、さすがにきれそうになった。

そりゃあ、指示待ち人間になっているかもしれないが指示も命令も連絡もなければ動きようがないだろう・・・

何も知らない人間がなんでもしていたら、それは人間じゃないだろ・・・

その上、上司仕事上私では調べようがない必要な質問すると「俺もわからいから」といわれる始末。

また、上司自身の期限が迫っている仕事を急かすと

だって、どうしたらいいかからないし、やり方わからないもん・・・

 〇〇(←私)にやってよー。」とか言い出す有り様・・・

何も上司完璧を求めてるわけではないが、

なにかあると「教わってこなかったもん。大学行ってないから学んでないもん。」とか

言い出すのは本当にやる気をそがれるからやめてほしい。

39歳ものおっさんになっていうセリフじゃないだろ、

社会人になって教えてもらえないのを理由にしてはいけないとまだわからんのかと・・・

その上本から新しく教わったことを覚えてくださいというと、「別にいいよ、〇〇がやってくれればいいもん。」と。

私がいなくなったら誰がするんですか。担当社員はお前か私しかいないんですがと。

私が異動になったら、あんたが教えないといけないんですがと・・・


そんな私の気持ちが表れていたのか、部長に「この頃元気ないけど大丈夫か?」と言われ、

別に応接室に呼び出されて

「Aの部署の仕事、好きか?人事にもまだ何も話もしてないし、君のところの課長にも何も相談していないんだが、

 もし好きじゃなければちょうど人がいなくなって他のBという部署が困っていて、

 君なら能力もあるし、能力を発揮できると思うからやってくれないか

と言われたりもしました。

ただ仕事自体は今の部署の仕事が好きなので、評価はありがたいけど丁重にお断りしました。


ただ、さすがにこの頃の上司のさらなる態度の悪化に限界を感じるようになって、

仕事まで嫌いになりそうになっている自分が一番嫌いだ。

ボーダーの色気殺し効果は異常

ボーダー好きは無印良品を愛用してそう

家具、下着、洋服、お菓子など様々なところで無印良品を愛用してそう。

特に男性ボーダー好きは無印化粧水を使ってそう。オードムーゲのこともあるか。

ボーダー好きは身体に悪い嗜好品を嫌いそう

酒とか、タバコとか。どうかすると添加物入りのお菓子や、チェーン店ファストフードも嫌ってそう。

ただしフレッシュネスは例外。あと代官山自由が丘系のハンバーガーなら喜んで食う。

ボーダー好き女子はクウネルを読んでそう

カーテンベージュのザラザラした布(麻混っぽい)みたいな。

かご収納とか。ギンガムチェックとか。ああ、ギンガムチェックも色気殺し柄ですよね。

ボーダー好き男子お菓子作りとかしてそう

自炊経済性を説いてそう。居酒屋嫌いそう(コスパいから)。

いい調理器具を持ってそう。一人暮らしの男でもオーブン持ってそう。

ボーダー好きはセックス嫌いそう

異性の友達は多く、恋人配偶者もつくりやすいが、セックスに興味が無さそう。

1~2ヶ月に1回のペースで嫌々こなしてそう。体力も無さそう。

ボーダー好きはスポーツ嫌いそう

一人で完結できる運動のみを健康維持のためにしてそう。チームプレイスポーツが嫌いそう。

ヨガピラティスとか。ジョギングとか。ストレッチとか。

ボーダー好きは自分を新しくて賢いと思ってそう

色気は守旧的でバカそうなファッションに包まれた意外な新しさと賢明さに宿る。

 

ジローラモボーダーを着ててもジローラモの色気がボーダーを殺すから問題ないけど、

普通の人がボーダーを切るとボーダーに色気要素を皆殺しにされて去勢されたような印象になりそう。

2012-02-18

考えなしに行動して失敗するよりも

ちゃんと考えて、結論として何もしない方がはるかにマシだ

世の中にはやたらと何かと煽る人がいるが、みんな騙されるなよ、特に若者

本当に老害って奴は無責任だぜ



補足すると、失敗には取り返しのつく失敗とつかない失敗があって、後者は本当に悲惨だ。金を払っても避けろ。

考えなしに動くと一生後悔して、生きるのがつらくなる。

「失敗が成功を生む」も嘘。そんなうまい話があったら、誰でも喜んで失敗するわ。

[] 松井冬子さんの講演を聴いたよ@2012.02

アーティストトーク「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」at 横浜美術館レクチャーホール, 2012.02.11(Sat), 15:00-16:00。

 

 横浜美術館松井冬子さんの講演を聴いた。彼女個展世界中の子友達になれる」の関連イベント。 

 11時ころ会場前に行ってみたらスタッフの方(美人)がいたので話を聞くと、「どのくらいの方が集まるか何とも言えませんが、現時点ではどなたも並んでません」とのことで、とりあえず個展を鑑賞。同行した絵描き女子はたいへん楽しんだようだけど、私はよく分からんかった。むしろ常設展に感動。あ、でも松井さんの『ただちに穏やかになって眠りにおち』は印象に残った、私は宮沢賢治の『オツベルと象』が大好きだから

 13時ころ会場の様子を見に行ったらもう150人くらい並んでてびっくりした。慌てて最後尾に並ぶ。老若男女が並んでる。一人で来てる人も多い。並ぶときに、スタッフの方からレジュメ」と称される紙が配られたのだけど、松井さんのプロフィールしか書いてなくて残念。

 講演タイトルは「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」。この奇妙なタイトルは、松井さんが東京藝大で博士を取るときに提出した論文タイトルだそうで、講演ではその論文について解説してくれるということだった。

 

 15時。学芸員さんの挨拶に続いて、松井さん登場。

 とりあえずビジュアル的に面白い。つま先から太もも全体まで包む黒いエナメルのロングブーツ! テカテカしている。もともと脚がすごく長いのかヒールがすごく高いのか両方なのか知らないけど、やたら大きかった。

 松井さんの話によると、彼女博論2006年執筆して、2007年2月教授陣の前で発表したのだけど、発表の際に高熱を出していて上手く出来なかったとのこと。今回はその時のリベンジをしたいという。

 で、講演が始まったわけだが、うーん、日ごろ自分プレゼン下手を痛感している私としては、非常に勇気づけられた。こんな下手な講演が世の中にあるのか! 私の前に座ってた中年女性が、講演中に隣の人と「おもしろくないね」と言っちゃうくらいである。

 講演タイトルを見ても分かるけど、松井さんは基本的に、いわゆる「中二病」全開な文章を書く人だ。絵のタイトルも『陰刻された四肢の祭壇』とか『終極にある異体の散在』なんて感じだし、個展の絵にもそれぞれ解説文がついてて、それが全部同じような調子で長々と書かれている。まあ、幽霊とか臓物とかを描くくらいだから、「中二」なのは文章だけの問題じゃないと言われるかもしれないけど、それはともかく。

 不必要に硬い語彙を好んで使い、しかもそれぞれの言葉の組み合わせ方が少しずつ適切な用法とズレていて、さらに主述関係や修飾-被修飾関係があやふやなので、全体として意味が不明瞭。そんな文章を、文字情報なしで口頭で早口で(つっかえながら)読み上げるのだから、分かりやすくなるわけがない。

 と、つい悪口が長くなったけど、私の理解した範囲で要旨をまとめると、

他者との接触は私に痛みをもたらすよね。

この痛みそのものは伝達不可能。痛みとは孤独もの

でもそれを芸術作品に託すことで、目に見える形にして、人に伝達できるのでは。

そういう試みが視覚芸術のなかに確かに存在しているし、松井自身の制作も、その系譜に連なるんだよ。

 こんな感じでした。

 この系譜の探究として、河鍋暁斎とかダミアハーストとかクリスチャンボルタンスキーとか色々な作品が挙げられ、分類され、その流れで自作解説も行われる。(ちなみにその分類の名前は「攻撃性自己顕示実践型/受動自己犠牲変容型/局地的領域横断型」。一貫した中二感。)

 余計なお世話だけど、「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」というタイトルでは全然内容を表せてない(うえにそもそも日本語としておかしい)ので、まともに修正するなら「痛覚の覚醒企図する視覚芸術の系譜」ってところでしょうか。

 私の記憶する限りでは、「不可避」の部分が講演のなかに出てこなかったので、もし質問コーナーがあったらお尋ねしたかったのだけど、むしろ講演の後半は時間が足りなくなって、松井さん自身の話さえだいぶ端折られてた。残念。

 ちなみに私の同行者は、「全体としては難しくてよく分からなかったけど部分部分は面白かった」とのこと。例えば、ある作品に描いた孤独幽霊が、少女コミックの主人公のようなものだという話。少女運命の相手に出会うために奇跡を待つのは、逆に言えば奇跡なしには出会い存在しないということであって、そこには極めて近代的な「ディスコミュニケーション」があらわれている、とか。

 

 私は正直、講演の内容自体にはこれといった感想を持てなかったんだけど、にもかかわらず彼女に対する印象は大きく変わった。

 松井さんの文章は、中二病的だ。見た目には間違いなく中二の文章だ。でも、彼女がそういう文章を書く理由は、いわゆる中二病とは大きく違うんじゃないか。講演を聴いてるうちにそう思えてきた。

 全力でカッコつけて(実はカッコ悪い)文章を書き、しかもそのカッコつけた自分に酔っているのは、自意識過剰中学生だ。

 一方、松井さんは、無理やり日本語ねじまげて珍妙な言葉かいをすることを、ある意味でむしろ強いられてるんじゃないか。そうでもしなければ、彼女が何を言っても「美女の言葉」として消費されてしまって、結局何ひとつ表現することができなくなってしまうんじゃないか

 彼女は、整った顔立ちの、いわゆる美人だ。私は、平たく言えば、「どこかで過剰に武装しないとなめられてしまって、男と対等に見てもらえない、それが嫌なのかもなあ」、と思った。感覚的な話だけど、堅苦しい言葉をたどたどしく話す彼女を見ながら、思ったのだ。

 彼女は講演の中でも「メスしか描かない」と言っていたし(尾長鶏はオスだけどドラァグクイーンイメージなので名誉女性と考えているとのこと)、ネット情報によるとフェミニスト上野千鶴子さんのファンらしいから、性に関する問題に強い意識を持っているのは確かだろう。

 ただまあ、こんなふうに分析されるのは、たとえこ分析が実情を言い当てていたとしても(いやむしろ言い当ててていればこそ)、松井さんの立場からすれば不快以外の何物でもないだろう、とは思う。

 残念ながら私には、松井さんの作品自体をフェミニズム絵画として論じるだけのモチベーション能力も無いけれど、そういう見方もできるのかもしれないね。というかできるんだろうね、間違いなく。

 

 長くなったついでに一つ。

 私見では、松井さんは「言いたいことが山ほどあるけど上手く表現する技術がない人」だと思う。だからあんなに自作解説をしたがるのだ(いまネットで少し松井冬子評を探してみたら、彼女自作解説にヘキエキするという人は一定数いるようだ)。 結果、彼女のファンは、「よくぞそれを言ってくれた!(技術はともかく)」というタイプの人と、「グロテスクな絵を描いて、博士号を持ってる、美人すぎる日本画家! おもしろい!」というタイプの人に分かれることになる。あとまあ、「幽霊大好き!グロ大好き!」という人もいるのかもしれない。サブカル

 私自身は、特に彼女同調するわけでもなく、外見や肩書に魅力を感じるわけでもなく、幽霊が好きなわけでもない。そして彼女の文章を容認できる忍耐力もない。

 まとめると、私には彼女について語る資格はない、ということなのかも。(エス)

2012-02-17

処女コンプレックスだったころの自分処女厨童貞厨。

性のことは、心の深い部分に影響があるテーマから男性女性もそれぞれの言い分があると思う。

多くの男性が一生のパートナーが、できれば処女だったらうれしかった という風に考えると思う。

そういう男性が多くいることを知らず、処女のまま結婚したことが長いことコンプレックスだった女性の私が

それならもっと処女を大切にするような文化だったらなあという思いとともに過去を振り返ろうと思った。

本当に、いろいろ悩んでいるので、文章にまとまりはないと思います

けっこうつらい思いをしたので、つらい想いとともに混乱しながら書いているので

文章が整っていないのはごめんなさい。


まず、処女コンプレックスだったのは、20歳過ぎて処女はひどいブスだけ、ということをたくさんの男性から言われたこと。

それがコンプレックスだったので、私は、処女だったけど、一生懸命自分を磨いて、結局モデルをやれた。

水着仕事もあったので、グラビアだったり水着モデルをやってても、私みたいな処女の人だってそれなりにいるんじゃないかなっておもう。

ここまでかくとオッサン乙、ってことになるとおもうけど

処女コンプレックスで、運命男性に会いたくて自分を磨いて

その過程モデルをやるという人は私以外にもいると思う。

女性男性ほど性欲が強くないし、一生の相手じゃないと体を許したくないと思う人は多いと思う。

話を戻します。

サークルとか合コンとかでモテるのは、男性受けする女性ですね。

清純派でおしとやかだったり、美人女の子らしい女性が受けますよね。

ざんねんだけど、処女っぽいからこそその女性モテます


で、そういう女性は、女性が憧れる男性からアプローチされるので

自分理想男性とすぐに付き合い始めます

女性は、性欲は強くないけれど、恋愛はしたいと思うものからほとんどの若い女性彼氏がほしいと思うのが当たり前ですよね。

から、清純派で、清らかに見えても、だからこそそういう女性は、極端に潔癖でなければ男女交際をするのが普通です。

清純派のおしとやか美女がすごくもてて、いつも彼氏が途切れなくて、

片思いしているイケメンとも付き合えているのを、仲間内では知っているわけです。

で、そういうモテる女性合コンしたりすると

そのモテる女性が「清純で、ピュアで男になれていなそう」ということで、さらにモテます

そういうモテる女性は、

自分片思いしたような素敵な男性と付き合って別れたにもかかわらず

何も知らない男性からも「ピュアそうだからかわいい」とモテることになります

それで、結局は、合コンでも、その女の子が選ばれることになります


これは、自分コンプレックスとかバカさを暴露することになるので

もう、叩かれてもいいのですが

自分は、ぶりっ子だったり、清純だったりはしませんでした。キャラが清純ではありませんでした。

嫉妬とか言われても実際そうなので構いません。

私は、自分が好きだなあと思うような男性と複数つきあえているかわいい女性がうらやましかったし

自分が好きになる男性が選んでいるのは非処女だったので

処女性はあんまり関係ないな、と思うようになったわけです。

先にも書いた通り、モデルをしたことがあるので、ブスではありません。

でもコミュニケーションは下手でした。

同性からは、「ぶりっ子するな、自分のことをかわいいと思ってうぬぼれるなブス」

みたいに、12歳ぐらいから嫌われ始めました。

たぶんそういうのがすごいトラウマだったのもあります

そういうことで、女性受けする自分キャラ、というのを作るのに必死

道化を演じました。面白い芸人みたいな、明るい、自分彼氏横取りしないようなさばさばした女、というキャラです。


私は、小学生中学生時代女性から集団で嫌われた経験が強烈だったので

男性には全く興味ない面白い女を演じるのが必死でした。

しかも、それが、自分の素のキャラだと思い込むようになっていきました。


で、合コンにいくと

「君は男慣れして遊びなれていそうな感じがするね」

と言われてしまい、男慣れした清純派で非処女女性に負けてしまうわけです。

男性は、清純な女性が好きでしょう。男性経験が少なそうなおしとやかな女性が好きでしょう。

からこそそういう女性モテます

何が悲しかたかって、

自分処女なのに

自分片思いしていた男性と付き合った後に何人もの男性と付き合ったような女性と比べられて

「あの子のほうが清純で、君は遊びなれてる」

と言われてしまったことかな。

けっきょく、処女かどうかなんて、男性はたしかめようもない。

から処女っぽい非処女がもててしまう。

そして自分処女なのに遊びなれている女性だと思われてしまう。

そういうのがなんだか、とても悲しかった。

自分片思いした男性が選んでいたのは、非処女だけど清純な女性だった。

私も彼女のようになりたかった。

から処女であることは隠していたし恥ずかしかった。

彼女のようにかわいければ、処女ではないのが普通から

それに、誘ってくる男性は、セックスをしない女性だなんて古風でダサイし、ブスしかいないと

散々洗脳してきました。

セックスしないなんてダサいよ、だからしようよ、みたいな。

処女を捨てろ、ダサいといってきたのはむしろ男性のほうでした。

今思うと、結婚ではなく遊び用の女性として、男性たちは誘っていたのでしょう。

しかし、大学生ぐらいだと、そういう男性ばかりではないですか。

今思うと、学生ぐらいだと、童貞を捨てたいだとか、彼女がほしいとか、遊びのためにセックスしたいとか

そういう男性ばかりだったのだと思う。

しかし、何も性知識のない女性は、ああ、性にはオープンなのが当たり前な時代なのかなあと思ってしまます


私は、学生生活を通して、

セックスに臆病でいるなんて性に対する偏見から、早くセックスを知ったほうがいいと

男性から女性からも言われてひどいコンプレックスを持つくらいでした。

今思うとそれに流されなくてよかったと思う。

でも、たとえいわゆるヤリマンだのビッチだのじゃなくても

処女を捨てなきゃとせかされる環境が、いまでも日本には普遍的に存在していると思います

とくに大学デビューしたリア充希望の人たちの間ではそうです。

リア充になることがメインの大学時代

将来自分結婚する女性処女だとかどうだとかは、あまり考えずに

女性処女を奪ってしまうのでしょう。

処女結婚したいと思う男性が大半ならば、結婚する女性以外とはセックスをしないべきなのに。


平均的な学生生活において恋愛経験すれば

極端に乱れた女性でなくても

処女は捨ててしまうことが多くなると思います

メディアもそうですし、先述したように遊び目的で性欲を持て余している男性

処女を捨てるように誘惑するからです。

結婚なんてずっと先で、青春若者としての充実が先にやってくるという社会構造から

処女が減るわけです。

最後に書いてしまうと、

イケメンで、ハーバード大出身で、年収が3000万円くらいの、

いわゆる婚活市場で最強な男性でも

普通に若いころに恋愛経験のある非処女結婚していました。

姉なのですが。


姉も、まあ兄弟なので若いころはモデルみたいなバイトもしてましたし

それなりにリア充でした。

姉は、特にビッチとかヤリマンとか中古とか、処女厨の人が言うような女性ではありません。

ただ、普通真剣恋愛普通にしただけの女性です。

しか処女ではありません

それでもほんとうにいい人と結婚できています

義兄は、処女とかこだわらずに、人柄と容姿で選んだのだと思います

義兄自身、恋愛経験普通にあるので、性に対しての極端な汚いイメージがなかったのではないかと思います


処女厨男性は、女性処女性にこだわるでしょうが

それは、けっきょく、性に対するコンプレックスや過度の執着ではないかとも思います

というのも、かつては私がいわゆる童貞厨だったからというか。

夫が初めての人でしたが夫は普通にモテていましたか恋愛経験が私以外に5人くらいありました。

夫に処女をささげた直後は

こんな、セックスという、刺激の強い、おおきなことを

他の女性ともしたことがあるなんて と

とても悲しく思いました。

卵子が、精子が、性病が、純潔さが

ということではなくて

やっぱり、セックスというのは、心身ともにとても刺激の強いものですから

愛する人しかできないものだと思ったのです。

から、こんな深いことを、ほかの女性としたこともあったなんて、悲しすぎる、と思ったのです。

そこで、処女厨という言葉を知りました。

他のひとと、あんなことやこんなことをしたんだと悲しい思いをするのは

処女厨のひととまんま一緒でした。

しばらくたって、慣れてくると、性に対してすごくコンプレックス偏見を持っていただけで

夫に過去にどんな恋愛があろうと夫が好きだという気持ちを

大切にしようというのがメインになって、過去なんてどうでもよくなりました。


童貞厨てのはすくないけど、私は相手が童貞だったらうれしいと思う。

男性のほうが性病罹患率が高いわけだし、過去女性関係があれている人はエイズじゃないか怖いなっていうのもあった。

童貞が、自分のことをコンプレックスに思うのは

いわゆる「童貞くさい男」っていうのが「キモオタっぽいさえない男」っていうイメージがあったりするからなのかと思う。

女を口説けない男、みたいな。

処女を続けてきた自分からすると処女っぽい女っていうのも同じくらい恥ずかしいことだった。

好きな男に選ばれない女、みたいな。

そして、処女からすると、相手の過去性的な関係はとても悲しかったし気になった。

最初のうちは。

いからここで切ります

性のことについていろいろ悩んだ時期もあって

それでいま落ち込んでいるので、

文章にまとまりがないのはもうしわけありませんでした

お読みくださってありがとうございます

女のオタク特に腐女子って自分世界と、他人の世界が同一の知識を持っていると考えているのかな?

他人とのメールや会話で相手のことを考えない発言が多すぎる。

あと、電車バスの中で数人集まるとうるさい。

2012-02-16

スターバックスユダヤ商法

http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20120213/1329141809

非常に興味深い記事。

まぁ「洗脳」とか「ウェット」とか「気持ち悪い」ってコメントがたくさんつくだろうなーと思ったら

コメント欄経験者による同意の声ばかりで意外だった。

はてなブックマークは私の予想どおりで安心したけど。

というわけで、この人はコメント欄も含めて記事作りにこだわりがあるんだなーと好感をもった。

きっと非表示のコメントがたくさんあることだろう。

もちろんブログコメント欄まで含めて作者のものなので、このこだわりを否定するつもりはない。




こうした話を聞いて宗教的、と感じた人は多いと思う。それは間違いではない。

スターバックス典型的な「ユダヤ商法」の一つである

http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhc200.html


ユダヤ商法」や「ビートルズビジネス戦略」といった本で語られている話によると、

彼らは宗教と商売を区別しない。むしろ積極的に宗教的な知恵をマネジメントにも接客にも活用する。

創業者の著書「スターバックス成功物語」にはあまり宗教の影響は語られていないが、

そこで提起されている「サード・プレイス」という考え方は、

自身の幼少時における体験が大いに影響しているのではないかと考えられる。



ユダヤ商法については、ダンキンドーナツや、シェル石油逸話アメリカでは非常にポピュラーらしいが、今回の記事のように、従業員も、客すらも、共同体家族の一員としてみなして大事に扱うことに特徴がある。

それでいて、日本家族経営とは違い、

年功序列のような儒教チックな要素は全くなく、能力や成果を重視する。

同期で入ったものをペアとして、二人三脚で協力し、競い合わせることで成長を促す。

その上で下のものの成績が振るわないときは、部下ではなく目上の者の責任となる。

から、上の人間必死下の人間を教育する。部下の悩みや行き詰まりを把握して助けるのは当然。

・・・などなど、そういう教えがタルムードにあるらしいが詳しくは知らない。

要するに、宗教ベースとした考え方は確実にある。

ウェットで、人のつながりを重視するマネジメントスタイルになりがちであるそうだ。

はいっても、神の教えやら、空想的な権威に服従を求めたりはしない、らしい。




私はユダヤ商法を否定しない。むしろ、積極的に日本人も見習うべき点があると思う。

ただ、もちろん、日本人には日本人のやり方があるだろうから、うまく変化させて取り入れるべきだろう。

特に今の若い人はウェットな関係を嫌う傾向があるように感じる。おそらく、親や教師などの駄目な大人を見過ぎたせいだろう。無神経で、年上というだけで偉そうにして、それでいて能力的にも人格的にもクソみたいなやつから、一方的に介入を受け続けて、ウェットな関係に嫌気が指しているのだと思う。

気持はすごくよく分かるのだが、だからといって、無条件で目上の人間との関わりや、共同体的な関係を否定し、個人主義に走るのもよくない。うまくいくやり方、自分にあったやり方を考えて、いろいろと工夫してみる必要があると思う。

無難な締めくくりになるが、自分でも結論が出てないのでこのくらいで勘弁を)




例えば、餃子の王将のアレは、駄目な日本教の典型である

「作る側」「管理する側」に寄り過ぎた思想であり、

消費者側」「従業員側」の目線がかけすぎている。時代の変化に対応できず、機能不全になりつつある日本教を無理に維持しようとするものである

こういうのは、積極的に拒否していけばいい。

ただ、そういうものと、スタバ果たして同じだろうか、

違うところはないだろうか。自分たちの仕事に生かせる要素はないだろうか、

そんな風に少し考えてみると、面白いかもしれない。

外国人参政権の賛成派の主張

永住外国人地方参政権について、反対派の主張は幾らでもあるけど賛成派の主張はあまり見ません。

なのでどういう理由で推進しているのか少し考えてみました。

ちなみに「税金を払っているのに参政権がないのは差別だ」的なものは、タテマエであって理由にはならないと思うので除外です。

誰がどのように得をするかがはっきりしないからです。



自分で言っておいてなんですが、これはあり得ないのですよね。

移民を推進したら労働者仕事が奪われるわけであって、労働組合外国人参政権に賛成する理由にはなりません。

実際、参政権に賛成している議員の多くは移民には反対しています



  • 国を売る?買う?

まあ良く聞く、「国を隣国に売る為の政策だ」とかいう奴です。

1%にも満たない外国人(しか国籍バラバラ)に参政権を与えたところで特に影響はありませんが、今後その割合が増える可能性は考えられますので完全に否定はできません。

ですが、賛成派が移民に反対しているのと矛盾してしまます



朝鮮半島人達は、外国移住する際に同民族コロニーのようなものを作る事が多いです。

ところが近年、昔から住んでいた在日朝鮮人および韓国人の血が薄くなっていって、帰化する人も多いようです。

その為、在日朝鮮人および韓国人の数はどんどん減っています

同時に朝鮮総連韓国民団の力も衰えています

これ以上帰化させないためには「帰化しなくても日本人と同等の権利が与えられるよー」という事実を作る必要があります





他にも幾つかあるのですが、どうも現実なのは3つ目の「帰化させない」のような気もするのですよね。

ところが朝鮮総連は「日本への政治参加が在日同胞の民族意識を稀薄化させ日本社会への同化につながる」として参政権に反対しています

もしこの説を推すとしたら「参政権韓国民団単独の推進」なのかなとも思います

私自身が反対派なので少しフィルタがかかってるかも知れませんが…

大学院で学んだこと

大学院では研究というものを学んできたわけですが、それにより、ニュースで良く出る「○○を新発見した研究が発表され、論文誌に載った」といった話の裏がちょっと見えるようになりました。理系の話です。


大学研究者は基本的に税金研究費と給料をもらっているわけですが、実績を出す必要があります。実績というのは簡単には雑誌に掲載された論文数、学会での発表数などです。自分立場を守ったり生活していくために、色々手を尽くすわけです。

論文を載せる雑誌には、有名なところだとサイエンスネイチャーがありますが、そのほかにも数え切れないほどの雑誌があります論文雑誌投稿するときには査定があり、査定からここを直せだとかここ間違ってるんじゃないとか言われて、修正をかけたりして、受理されると掲載されます雑誌によってその査定の程度は違いますし、信頼できる研究しか載せないお堅い雑誌やら、インパクトのある面白そうな論文ならOKという雑誌もあります。したがって、雑誌に掲載されたからといって、それらが全て正しいことを言っているわけではありません。雑誌レベルが高いほど信頼性が高まる程度の認識が適切だと思います

研究者は実績を積むために、内輪で雑誌を1冊出したり、自分の手が届く程度の雑誌に一杯投稿したり、研究費を取りやすい研究テーマ(いまだと温暖化とか太陽電池とか)に絡めたりして、どうにかして稼ごうとします。なので、特にレベルが高いと言われる雑誌以外では、恣意的な議論や不適切な条件設定であることも多いです。

新しい研究成果が発表された、というのは、その研究者がそれを主張しているだけであり、認められたということではありません。雑誌に掲載された、というのも同じです。

そのような、他人の主張が正しいか否かを判断するのは自分自身であり、そのためにはその分野についてしっかりと勉強する必要があります勉強をせずに感覚だけで判断を下すことはできません。一々勉強していられるかと思うかもしれませんが、多くの学問は繋がっていることもあり、勉強を積み重ねていくと、今まで知らなかったことを学ぶのが容易になってきます

世の中、センセーショナルものお金になります自分に判断する力がないと、お金を稼ぎたい人の手のひらで踊らされることになります。あるいは、洗脳的な言葉宗教等にハマってしまうことにも繋がります

広く勉強することとある分野を深く勉強することで、情報鵜呑みにせずに自分で判断できるようになり、そうなる必要がある、ということが大学院で実感として学べました。

http://anond.hatelabo.jp/20120213111459

でも実際、外資系特に証券フロントとか)で一瞬で首になる事例を聞くし、そういうのって

「そう簡単には首にできないけど、それを上回る手間とエネルギーを費やして首にしている」ってこと?

あと世間一般的に「外資系はすぐ首になる」とかってのはイメージとして定着

していると思うけど、それは単なる勘違いってこと?

2012-02-15

すっごい不思議なんだが

少子化解決に移民入れろって主張するひとがいるじゃん。

でもさ、仕事がないと移民来ないと思うのよ。

で、今仕事足りてないよね。特に「割の合う仕事」が足りてない。

すると、移民入れろっていうのは今の日本人より安く働く人間を入れろってなる。

ところが、日本で生活する以上生活費は元々いる日本人並にかかるんで、どうやったって手取り15万の正社員新卒給料の線は大して動かないと思うのね。2万とか5万になることはない。死んじゃうし。その上大抵の移民親族仕送りしたいから余裕が必要。賃金水準格差を利用して故郷に錦を飾るもんじゃないの?するってえと、なおさら労働者の要求する給料ってのは下がらないと思うんだ。

移民入れて労働者供給過剰にして賃下げだ!とか思ってるかも知れないけど、もう「死なないですむ程度」のラインまで下がってる給料はそこから下げられない。中位上位の所得層は下げられるかも知れないけど、そこ削るためには高スキル人材が入ってくる必要があってそれって今も入ってこられるよね?(現にうちの会社にも高スキル外国人労働者が相当いる。)移民論者が主張するような単純労働者でも良いから大量に入れろっていうのとは違う。あとは給料高いが社会的タブー仕事に就く人がいないタイプ仕事なら文化の違う移民が参入しやすいかも知れないけど、日本にその手のタブーってもうほとんど無いんじゃないかな。

先に割の合う仕事を作らないと、移民入れる意味ないし、来ないと思う。

それでもって、割の合う仕事があればそもそも元からいる日本人だって結婚するし、子供作るよね。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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