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2017-03-23

ずぼら向けの独り暮らし衛生手順書

1.古くなった食べ物トライする前にとりあえず電子レンジ加熱で2分以上殺菌しろ

 →香りが立つのヤバいもののヤバさが際立つ。かぎ分けやすい。たいていの菌も死ぬ(毒素は死なない)

 →古くなる前に冷凍庫にいれれば永久に保つ食べ物食パン納豆、炊いた米などたくさんあるから冷凍庫活用しよう。

 

2.うんこおしっこよりも土のほうがずっとキタナイ。土仕事・庭いじりはお前にはまだ早い。

 →とくに念願の一人暮らしに浮かれて彼氏彼女を呼び寄せエッチなことをするまえには土仕事軍手手袋で。

  くわしくはウェルシュ菌とか破傷風菌をググれ。土にいるやつらはやばい。マジ死なない。

  あとエロビ薄い本を真に受けないこと。

 

3.排水口のぬめり、便器掃除するときの強い味方はプール塩素

 →ハイターとかの緑のボトルピンク蓋の塩素漂白剤を、薬局で100円しないから1本買っておく。

  宅飲みにきた友達が、あとで下痢などを発病したときは自宅のトイレをよくこいつらで漂白殺菌すること。

 (ノロがいるとわかっている場合に限ってはうんこ>土かも)

  うんこつけちゃったパンツ洗濯にも下洗いしてから洗濯機用洗剤にこの漂白剤を少し足してまわす。

  うんこしっこゲロ触っても漂白すれば自分自身エンガチョしないですむとおもえばなんということはない。

 

4.窓を開けて花粉ほこりを入れる必要のないほど換気ありすぎな日本住宅が多い。

 →たばこ練炭備長炭マニキュア漂白剤と染髪剤を使うときだけ窓あけろ。

 →布団の下に桐すのこを敷けば万年床でもカビにくい。

 

5.電磁波に気を付けろ。真上が高圧電線通ってる(鉄塔の足元)とか、ベッド真下の階下がコンビニレストラン電子レンジコーナーの家は借りない。

  人によるが、充電しながらスマホつかってるとスマホもってる手がかすかに痛い(ビリビリしてくる)人間電磁波にかなり弱い。

  そういう人がワンディーケーの枕元に充電器を置いて充電しながら(目覚ましに使うために)寝たら1年もたずに他人理解されにくい病気客観的にはうつが一番あてはまる)になって朝がた、体が動けなくなる(一晩中、6~8時間みっちり脳みそめがけて電磁波あびてるわけだ。これは下手すると健康にとって職場よりキツい状況だ)。

  とにかく廊下とかで充電しろ。安い目覚まし時計廊下に置くのもいい。彼氏彼女との長電話固定電話機をつかえ。どうせ光回線とセットでそのほうが安いし。

  3G4Gよりwifiもまあ電磁波によわい人にはお勧めではあるが、まず充電時がヤバいからね。

 

健康第一

友達喫煙者で困ること

レストラン喫煙席に座る。

夜とかその後ほかに予定がないとき別に気にならない。

その後でほかの人にも会うという状況で吸われると、自分匂いが気になって仕方ない。

分煙されていない所より、分煙されている所の喫煙席のほうが臭い



家に来た時にタバコを吸いたいと言われる。

自分の部屋では吸ってほしくないし、ベランダ廊下など共用部分での喫煙は禁じられているので

携帯灰皿を持っていても灰皿の置いてあるところ(徒歩7分のところにあるコンビニ)まで行ってほしい。

からこちらは「一緒にコンビニまで行こうか。」と言うのだけど

「一人で行けるから大丈夫。」といって出かけて「コンビニまで行かずにその辺で吸って来た。」というやつが居てビビる



交流目的とした飲み会で席が固定される。

気を使ってタバコを吸う人が端に固まってくれる。

10人くらい集まってもタバコを吸う人・吸わない人同士で喋ることが多くなり、あまり交流できない。



複数人が車で移動する場合喫煙車・禁煙車を用意する必要がある。

これは喫煙者負担に感じているだろうからお互い様か。

から出かけて遊ぶぞ!というパターンが多いので、やっぱり午前中からたばこ臭くなるのは嫌。



まりで遊びに行った時、自分風呂から上がった後のタバコ

せっかく風呂入ったのに意味ねーよ!



困る順番は、

家に来た時>>>風呂上がり>車移動>喫煙席交流飲み会

2017-03-12

おっぱいと彼。

彼はおっぱい星人だ。

そして、私はおっぱいが大きい。

彼は私にとって初めての恋人であった。数回の食事を経て告白、快諾。数回のデートを重ねて接吻成功。そして私はおっぱいを初めて男性に見せることとなる。

私はおっぱい星人出会いおっぱい星人というもの理解するまでの間、明るい気持ちぶるんというおっぱいと接していたかというと全く違う。薄暗い感情を持って関係を保っていたのだ。おっぱいが大きいことでの負担というものインターネット上に溢れている。何となく頷けるものが多いし、私自身が経験したことがあるものもある。そして、その重みをずしりと背負っていた。

田舎中学校から都市部高校へ進学した私は、「進んでいる」同い年と15-18歳を過ごした。まず、彼女たちには年上の恋人がいた。中学校で気になる男の子廊下で話していたら、他の子からかわれたことが恥ずかしく、その男の子と話せなくなった私とは違う生き物に思えた。そして彼女たちはおっぱいを盛っていた。驚きの発想だ。やっぱり違う生き物なんだとしか思えなかった。

私は進んでいる女の子の1人と友達になった。彼女おっぱいが大きかったため、様々な悩みを共有することができた。ただ、彼女禁忌することなく、それに誇りを持って接していた。違う生き物である、同じおっぱいを持つ彼女はとても輝いているようだった。

時は過ぎる。私は彼に出会った。彼は私に「身長の高い女の子が好きなんだ」と言った。彼の身長も高かく、私も彼に「私も背の高い男の人が好きです」と言った。好意好意がぶつかりあう始まりだったと思う。その後の展開はお決まりのようで、彼は私を褒めちぎり、まんざらでもない私は小さく頬を緩めたりしながら、恋人になった。

また少し時は過ぎる。いざという時が来た。彼は10分ほどブラジャーと格闘した後、おっぱいと顔を合わせた。私の顔を見て可愛いとだけ言って私を抱きしめた。おっぱい特別の反応はなく、おっぱいをよく思っていなかった私が安心したのはよく覚えている。

何度めか、その前に3段ホックブラジャーに負けた彼はありきたりにおっぱいを揉みながら、「おっぱい大きいよね」と初めて感想を述べた後、「何カップなの?」と聞いてきた。あまりの衝撃にうろたえながら、正直にサイズを言った。彼が「そうなんだ」と興味なさげに言うのがなんだか理不尽でならなかった。彼は大きさにこだわりもないと信じ安心していた私と大きさに興味を持っていた彼。盲信を裏切られたような気持ちの私とすでに興味無さげな彼。私たちはこの会話を持ってどこへ向かうのだろうと思った。彼はまだおっぱいを揉んでいた。

彼の家にお邪魔する日があった。彼は読書家であり、私も本を読むので、そこもお互い気に入ってた。文庫本が並べられた本棚にはおっぱいの大きい女の子写真集が隠されていた。彼は慌てることなく私の手からその女の子を抜き取ったあと、「ごめん」と言った。私は何に対して謝られたのか、分からないままに「ごめん」と何かに対して謝った。

彼はまたおっぱいを揉んでいる。今しかないと私は「大きいおっぱいが好きなんですか?」と聞いた。彼は慌てて手を離し、小さな声で「うん」とだけ発した。よくある喧嘩だ。おっぱいが大きいから私が好きなのか、背が高いところが気に入ってたんじゃないのか、色々責め立てるように言ったと思う。覚えてるのは、背の高い彼のしょぼくれた姿と「でも最高なんだよ…」と答えた声だけだ。恋人である彼の情けない賛辞は私の肩の重さを支えた。

初めて彼におっぱいを揉んでもらいたくなった。

私が彼におっぱいを揉まれることはもうない。

私は新しいおっぱい星人出会いおっぱい星人である彼もまた新しいおっぱい出会うのだろう。

またその日まで。

おしまいおやすみ

2017-03-10

東京の隠し通路増田道乱す麻呂写し区花のうょ祈雨と(回文

のっちです!!!

かしゆかです!!!

あーちゃんです!!!

二人あわせてパフュームです!!!

私さ、

パフュームってヴァーチャルアイドルかと思ってたんだけど、

こないだテレビで出たのを初めて見て

人間なんだわ!ってビックリしたわ。

彼女たち都会の東京ガールなのね。

夜は19時って感じもするし。

なんかオシャレね。

で、

東京って言ったら、

まあ東京駅なんだけど、

吹き抜けの高い天井がとても綺麗よね。

でもあの中二階というか、

廊下みたいな通路があるじゃない?

あそこってどうやって行くの?

なんか、

ロールプレイングゲームで序盤から通路があるのは見えてるんだけど、

ずっと先のレヴェルにならないと行けない通路みたいな感じ。

あの道何よ?って思っちゃうわ。

特殊アイテムがいるのよね、きっと。

いつも行くと思うわ。

あそこ通ってみたいなって。

きっとレヴェルとかが上がったら通れるかしら。

そんな通路を私は中二病階と名付けて呼びたいわ。

うふふ。




今日朝ご飯

お昼ご飯お弁当を作る手前、

炒め残ったご飯で済ませました。

うそう、

ヨーグルトも好きでよく食べるんだけど、

最近はフタにヨーグルトが付きにくくなったって気付いてた?

未来に化ける新素材らしいわよ。

ミラヴァケッソっていう、

ナノテクノロジーをフタに施してあるんだって

から付きにくいの。

そうなのね!

なーんて。

あなたは誰も見てないとき

こっそり、

アイスのフタとかヨーグルトのフタとか舐めちゃったりしてないかしら?

あーたそれ妖怪フタナメよ!

デトックスウォーター

だんだん、春らしくなってきていい感じだわ。

久しぶりメロゴールド買ってきて

ミントの葉をこすって添えてのせてみました。

さやわか~。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-03-08

同性の先生が好きだったわたし美男高校地球防衛部LOVE!の話

女子高生だった頃、学校先生に恋をしていました。

先生は一回り以上年の離れた、けれどそんなことは感じさせない、お茶目で可愛らしくて、取っつきやすくて優しくて、それでいてどこか陰のある女性でした。

いわゆる百合BLにも触れてきたオタクわたしは、だからそういう、同性への恋心に対する嫌悪感のようなものはありませんでしたが、戸惑いもあまりなかったのですが、苦しみはありました。

世間の「当たり前」から大きく外れることが、存外、孤独で辛かったのです。

相手先生というのもまた、その恋の認められなさに拍車をかけ、わたしの心を暗く染めていきました。

授業などで会えるうちは、むしろ好条件でもあったのですが、学年が変わり、担当教員が変わってしまうと、必然的に会う機会はほぼ消滅し、相手迷惑も顧みずに会いに行くことなど出来ないわたしは、せいぜい廊下駅前で偶然すれ違うことを願って、行動パターンに多少の工夫を加えるくらいで、あとはただ、行き場のない思いを抱えながら、一人鬱々とするばかりの日々を送っていました。

暗い青春でした。

三年生になり、今の恋とこれから人生と、そして大学受験までが心にのしかかり始めた頃には、正直何度も死にたいと思っていました。それでもそれを実行に移さなかったのには、いくつも理由があったのでしょうが、そこに先生存在があったことは間違いありません。

先生が好きだから辛くて、先生が好きだから幸せでした。




オタクわたし受験中も、なんだかんだでアニメを見ていました。

その中で出会った『美男高校地球防衛部LOVE!』は、随所にBL的要素を含むギャグ作品で、疲弊しきった精神も手伝ってか、あっという間にどっぷりとのめり込みました。

のちに特に好きな話数となった八話の録画を、朝に見た日の昼に第一志望の合格発表があったのですが、無事合格したことよりも、八話の内容のほうに興奮していた一日だったことは、今でもよく覚えています

受験に追われる日々にも、受験を終えた空虚な日々にも、迫りくる卒業に怯える日々にも、防衛部を見ていました。進路は決まってもまだ、先生への想いという問題を抱えていたわたしにとって、防衛部は恰好の逃げ場所でした。



ギャグアニメとして面白かったという点のほかに、作中における「愛」の描かれ方に、知らぬ間に精神を救われていた点が作品にはまった理由なのだろうと、後になって思いました。

タイトルにも「LOVE!」とあり、メインの五人は「愛の王位継承者・バトルラヴァーズ」として変身ヒロインまがいの格好で敵と戦い、そして物語の主軸にはキャラクター(男)からキャラクター(男)への特別な思いが関わっていて、その特別な思いのことを、作品のすべての楽曲の詞を手掛けた作詞家の方が二期の放映中にブログ「恋」表現されていたので、それは恋だというのが公式見解と言っても過言ではないのですが、その「恋」が、この作品では良くも悪くも特別視されていなかったのです。ただの一つの愛の形であって、それ以上でもそれ以下でもなかったのです。

同性同士だからといって貶めることもなく、かといって無闇に美化したり祭り上げることもないその姿勢が、まさにその同性同士の恋の渦中にあった自分を受け入れてくれているようで、その心地良さにきっと、当時のわたしは救われていました。

そして今でも救われているのでしょう。





先生への恋は当然成就していません。卒業の日に勇気を出して手紙を渡したわたしは、その後幸福なことに返事を貰い、振られ、そしてまたその辛さを掻き消すように、防衛部に深くはまっていきました。

あの頃防衛部に出会っていなかったら、と考えると恐ろしくなります自分自分肯定することの出来ないまま過ごして、卒業して、そして特にのめり込めるものもなくただ漠然とした悲しみや苦しみを抱きながら春休みを経て大学生になって、キャンパスライフを過ごして。……過ごせていたでしょうか。それすらも不確かです――というのは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも今、大学二年生の春休みを過ごしている今、ここまで日々が充実してはいなかっただろうというのは、それなりの確信を持って言うことが出来ます

防衛部のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

防衛部のおかげで、今、楽しいです。

ファンがそれぞれ思い思いの言葉作品を人に推そうと努めるそんなジャンルですが、わたしはこんな言葉で、それが刺さるかもしれない誰かに向けてこの作品を推したいです。



様々な愛の形を温かく描いている、美男高校地球防衛部LOVE!と、その続編の美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!を是非見てください。






今月13日と14日にはニコ生で一挙放送があります。18日には両国国技館イベントがあり、チケットは各プレイガイドにて一般販売中です。

わたしの恩人である作品を、どうかよろしくお願いします。




ニコニコアニメスペシャル美男高校地球防衛部LOVE!」全12話一挙放送 http://live.nicovideo.jp/gate/lv292218619

ニコニコアニメスペシャル美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!」全12話一挙放送 http://live.nicovideo.jp/gate/lv292217383


美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!ALL STARチケット

ぴあ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1755041

ローソン http://l-tike.com/search/?lcd=73256

e+ http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=218276:P5=0001:P6=001

2017-03-06

結構な金を注ぎ込まれた母のその後

以前、『母親結構な金が注ぎ込まれてる』(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626)『はてなーが案外やさしかった件とその他のもろもろ』(http://anond.hatelabo.jp/20160824212145)というタイトルで、月60万円の抗がん剤を使いながら、日本保険制度のおかげで、月1万5000円しか負担していない「相対的貧困者」である母親の闘病生活について書いた増田です。



日付みたら、もう半年がたっているのだが、ここにきて大きな変化があったので、つらつら書いていくことにしたい。



母はその後、一進一退の闘病生活を続けていた。

体調が良い時は、映画を観に行く時もあるし(『君の名は』は案外気に入ったらしい。)、副作用がきつい日は一日寝ていたり。

先週の金曜日までは。


抗がん剤をうって、体調が悪い時期をおえたばかり。

先週の水曜日は一人で病院に行き、とくに問題にすべき所見がない状態だったのだが、金曜になってどうやら尋常ならざる腹痛を覚えたらしく、土曜日に同居している姉が病院に連れて行った。

取りあえず、当直の内科医が診断したところ、腹膜炎をおこしているらしいとのことで、痛み止めをうったりレントゲン撮影などしているうちに、主治医外科医が到着。


通常のCTスキャンだと、造影剤をつかうのだが、抗がん剤で体が弱っているため、造影剤をつかわずCT撮影

小腸大腸に穿孔が疑われるのだが、画像では今一つ患部がはっきりしないらしい。

通常の患者ならば開腹手術に踏み切るところ、はたして、母の場合は体力がもつのか、また、抗がん剤の影響で、術後、傷がすぐにふさがるのかどうかが判断付かず、医者協議がつづく。



主治医産婦人科医。母が卵巣ガンのため)は、手術を主張するも、外科医内科医は反対するという状況の中、結局、週末のため麻酔医の手配が付きそうもなく、また、あらためて放射線医の主導のもと、造影剤を使ったCT撮影の上で、精密な診断を下す必要があるとのことで、月曜日までは「保存的療法」(ようするに、点滴で栄養補給しつつ、抗生物質で炎症を抑える対症療法)をとる、との診断に落ち着く。

(なお、ここまでは姉からの伝聞)





そして今日

CT診断を経て主治医放射線医、外科医内科医などなどの協議の結果、正午過ぎにやはり手術をすることになる。

ただし、緊急の手術が入ってしまったたこともあり、開始時間がいつになるか分らないという。

準備をしてまつこと2時間くらいたっただろうか?

いよいよ手術ということで看護師なに4人がかりでベッドからストレッチャーに母を移す。

いや、自分で立ち上がれる(と、本人は思っているし、実際たちあがる)のだが、腹部にできるだけ圧迫を与えてはいけないとのことで。

母は手術に若干の不安を抱えているものの、現状では、うがいが許されている以外は一切、なにも口に入れることが許されず、手術によってその状況が改善されるのならば、と望んでいるようだ。



スタッフステーション最近は、ナースステーションとは言わないらしい)横の病室からエレベータ、長い廊下を運ばれる母にくっついて、自分と姉も移動し、弱弱しくベッドで手を振る母は、「手術棟」の自動ドアの向こうに運ばれていった。


体力を考え、できれば1時間、最長でも3時間

患部の状態確認し、最悪、内臓の消毒や洗浄だけで、それほど積極的処置もできずに終わるかもしれない、と説明されていたが、果たしてどうなることか・・・と待合室に席を落ち着けた途端、自動ドアあいて、看護婦が「増田さん!」と叫んだ。



何事!!!



本来なら患者のみが呼びこまれるドアの内側に、姉と自分が駆けつける。

手術衣を来た外科医協議議論リードし、重鎮っぽい空気を醸し出していた、いかにも精力的な医師である)が口を開いた。

「実は、私どもに認識の違いがありまして・・・

どういうことか?


母が現在抗がん剤を使い始めたのは、昨年5月からである

ところが、外科医は、昨年5月「まで」と、今の今まで勘違いをしていたようなのだ

医師説明するところでは、現在の薬を使っている場合最後に投与して最低でも8週間は外科手術をしないほうがよいという。

もちろん、「明らかに今開かなければ、もう数時間で確実に大変なことになる」などという状況であれば判断もかわるが、母はまだ、そこまでの段階にはない。

腹部を押した場合、まだ痛みを感じるところと感じないところがある、という。

実際、つい先ほどまで、スマホをいじってメールを返信したり、電話対応しているくらいなので、「もう我慢できないほどの痛みでのたうちまわっている」とか、そういう状態ではないのだ。

「ここまで来ていただいて、まこと申し訳ないのですが、やはり、もうちょっとだけ保存的な療法で様子を見るべきと、最終的に判断させてください」と頭を下げられて、「いや、手術してください」とはだれも言えない。

一緒に聞いていた母の心中は分らない。

手術への恐怖から一瞬だけ解放された安堵か、現状を劇的に回復される手段が先送りになったことへの絶望か。






もとの病室にもどり、しばらくして改めて主治医説明を、母と姉と共に聞く。

「正直、腹膜炎の手術に関しては、自分の専門外の部分も多く、外科内科判断に従わざるを得ない。

『五月まで』と『五月から』の認識違いが生じてしまったことは誠に申し訳ない。

まずは、抗生物質で炎症を抑えつつ、点滴の種類を追加して栄養補給し、しばらく様子をみる。

何分、抗がん剤は癌細胞だけでなく、内臓の正常な細胞にも影響をあたえるので、手術後、傷がふさがらなくなる可能性もある。

もうしばらく、抗がん剤の影響が少なくなるまで頑張りましょう、しばらく点滴だけで食べ物飲み物もとれませんが云々」

といった説明があった。


やれやれ、ということで病室で落ち着いたところで、自分と姉だけが再び呼ばれた。

その瞬間、「来たな」と思った。



なぜ、もう説明が済んでいるのに、もう一度呼ばれるのか。

それは、「本人には伝えにくい診断があるから」以外に、理由はない。



「正直、私としては手術で状況を打開したかったのですが、申し訳ありません。

 現在の薬には、消化管穿孔の副作用が起こる可能性が、ごくわずかながら起こる危険があるというのは以前からお伝えしていましたが(実際、それは母にも伝わっている)、

 まさに、その、危惧した状態がおこっているということです。

 新しい薬ですから、正直、そういう症例が、当院では初めてですし、国内的にも症例はそう多くない。

 だから、お母様に今後なにが起こるのかは、何とも言えません。

 普通の消化管穿孔ならば、手術をしてしまうわけですから、消化管穿孔の患者に保存的療法を続けた場合症例というのも多くないのです。

 なにが起こっても不思議はない。」


「がんの発見から、もうすぐ丸6年ですから、お母様は大変よく頑張ってこられましたが、私にして差し上げられることが、現状では、なくなってしまったというのが正直なところです。

 このまま持ちこたえれば、また手術もできるのですが」




そして、以前、父の時にいわれたセリフがでてきた。

母を外した席で説明を始めた時点で、想像はしていたのだが。

曰く

「もし、会わせておきたい人がおられたら、そろそろ連絡を始めて下さい」





さて、ここで問題だ。

母はどの程度、自分の病状を認識しているのかが、つかみかねるのである

実母と夫もガンでなくしている母は、ガンの末期というのは相当苦しく、また、その痛みを和らげるための薬を使ったりすることを知っている。

そして、今の母は、そういう状態にない。

考えてみれば当然であって、今の母は「がんの末期」で苦しんでいるのではなく、腸閉そくと消化管穿孔の症状で苦しんでいるのだ。

それは、ガンとの戦いの結果ではあるのだが。



突然、いろんな人が訪ねてきたら、それはそれで、母が何事かをさとり、精神的に追い詰めることにもなろうが、かといって、「間に合わなかった」ら悔いが残る。

この状況で「精神力」が病気と闘うのにどれだけ役に立つのか、良くわからないが、「アマゾンで注文した本が届いているはずだから明日もってきて」などというほど頭がはっきりしている人の、生きる気力を奪うことはできない、というのが姉と自分結論となった。


とりあえず、何人かの方に話をして「偶然近所に来る可能性がある人」から順番に呼ぶことにした。






明日以降、日々、状況は変化するだろう。何が起こるか、起こらないか






6年前、「このままでは、1か月も持たない可能性もあります。即、手術です」といわれて、大震災後の輪番停電が続き、大至急の手術は延期するという状況の中で、母は最初の手術を受けた。

その時点でステージⅣ、五年後生存率は20パーセント

あれ以来「最悪の事態」を常に裏切ってここまできたが、はたして今回はどうなるか。


もし、外科医が「勘違い」に気が付かずに手術を結構していたらどうなっていたか


誰にもわからないといは、とりあえず封じ込めて、明日も取り急ぎ有給をとっているので、「アマゾンから届いた本」をもって病院に行くことにする。













2017-03-02

臀部に突起物

おでき

尻にできたわ。座ってると椅子の座面と接触して痛み。

立ち仕事やわ。

廊下で立ってなさいって言われた

追記

治癒したわ。バンザイ\(^o^)/

2017-03-01

集合住宅宅配ボックス廊下に置くのやめろ

そこは共用部だから個人の物を置くなって張り紙してあるのに何故守れない?

以前からちらほら目立ってきて管理会社通報したら収まったが最近また増えている

宅配ボックス宅配がある日にしかさない」という人も居たが結局出しっぱなしになっていたので駄目

すぐ近くにあるコンビニで受け取ればいいのになぜ宅配ボックスなんだ

どうしても宅配ボックス使いたいなら一軒家か宅配ボックスのあるマンション引っ越して欲しい

2017-02-22

森友学園児童虐待一覧

・親の出自差別する手紙を送る

トイレ禁止(水筒を飲まない子、帰り道で漏らす子続出)

ウンコを丸ごと包んだパンツをそのまま鞄に入れられる

・漏らしたら下着を素手で持って帰らされるか、透明なビニール袋で見えるように鞄からぶら下げられる

・漏らしたらノーパンかノーズボン帰宅

・犬臭いので犬を殺せと連絡

・犬の毛が入っていたからと弁当を捨てる

子供特定の子供を虐めさせるように教える

先生も虐めに参加する

通名で通っている子の本名プリントで配布し晒す

PTAの収支が不明なので入らないと言ったら強制退園

・二万円のアルバム子供の人数分強制購入させる

・なわとびができない子たちを部屋に集め、「あなたたちに電気はいりません」と薄暗い部屋で給食を食べさせる

時間内に給食を食べきれなかった子供廊下正座で食べさせる

保護者憲法改正案に賛成署名強要


名誉校長安倍晋三内閣総理大臣夫人 安倍昭恵

2017-02-21

大手外資系コンサルファームで働く夫の発達障害が酷すぎる件

結論から言うと、今すぐ死んで欲しいレベル

先日、また出向先の社員さんの傘を勝手に使って持って帰ってきた。二週間過ぎるが、いまだ返さない。傘には社員さんの名前がしっかり書いてあるにも関わらず、「え?書いてある?気づかなかった」の一言で、悪ぶったそぶりはない。

また、少し前は私(妻)と、幼児の子供一人が40度の高熱で動けなくなった。0歳の子供と夫は元気。

助けを求めたが、夫は「無理。朝一で部長報告あるから。下の子ぐらい見れるだろ?僕休めない。仕事邪魔すんな。あと金ちょうだい。下の子保育園送迎?時間ないしできない。お前やれよ。子供食事?それくらい、お前用意できるやろ。」

そして、私の鞄の中にある財布から金を抜き取って出勤していきやがった。

数日寝込んだ間に、7万円入っていた財布の中身は数百十円の小銭だけにされていた。

手癖が物凄く悪いんだが、毎回無かった事にされている。家に乳幼児がいるにも関わらずタバコもやめない。臭っているのに「吸ってない!」の一点張り

腹が減ると、乳幼児の子供用の菓子まで勝手に食い散らかす。

帰宅すると、廊下タバコ臭スーツを投げおきっぱなし。

コンビニで買った菓子の食い散らかしを部屋中にばら撒かれ、飲みかけのレッドブルテーブル放置

風呂に入ると、風呂の蓋とドアは開けっぱなし。

使ったティッシュゴミ箱に捨てず、床に放置

クレジットカード過去に支払わなかったせいで督促状が何度もきたが無視しやがり、ビジネスクレジットカード審査落ち。

去年年末にようやくカードが作れたが、いきなり私用で30万円も使っていやがった。金銭感覚が全くない。

月の給料手取りで60万円位だが、それ以上に使われる。

発達障害なので、「俺はコンサルマネージャーだ!金使わないといけねーんだよ!車買うならベンツ国産車なんてクソだしよ!」と、わけのわからない自分ルール押し付けが酷い。

とりあえず、死んでくれ。

早く死んでくれ。

誰か夫を殺してくれ。

あと、外資系コンサルで働く戦略マンは、人としておかしな人が多すぎる事実

2017-02-17

京都駅営業活動を終え、JR京都駅から自宅のある高槻市にあるJR高槻駅を通る新快速が間もなく出発だったので、全速力で走った。出発16時59分、私がその電光掲示板を見たのが16時58分、1分しか時間がない。さあ、走った、走った。京都地下鉄丸太町から京都に移動し、そこからJRへの乗り換えだったので、わかる方にはどこの改札を通ったかわかるかもしれない。ホームは1番からどこまで続いているのか知らないが、乗ろうとするJR大阪駅方面に向かう電車は5番ホームから出発する。さあ、時間がない。自慢の必携の電波時計で秒針を確認するまでもない。走る、走る。時間が進む、進む。走る、走る。2。。。3番ホーム。4番ホームは見えなかったが、見えたぞ5番ホーム。ふと目を移すと時計はまだ16時59分、あら、まだ間に合うのか。よし走るぞ!!もっと走るぞ、廊下を5番の目印のところで左に曲がると。。。ホームに続く長い階段。あ。。。これ登らなあかんのか。。。卒倒してしまいそうになるき気持ちだった。知っている誰かが私を見ているわけでなく、この階段を見た瞬間に諦めればよかったのだ。しかし、次の刹那には走って階段を登っていた。登った、登った、段差は残った、残った。残る残る。そして、階段の途中で身体全体が震えてきた。足だけでなく、体全体が震えてきたのだ。足が笑うとはよく言うが、いやいや身体が笑うという形容がピッタリの状態であった。残り10段くらいは本当に卒倒しそうな状態だった。心は走っているが足がついていかない。しかし、いやらしいことに電車は一向に発射しない。。。と思いきや、残り5段のところで「●●方面行き新快速発車します」のアナウンスが流れ始める。あ、これ間に合わないという未来があるのか。。。せっかくここまで来たのに電車に乗れない未来があるのか。それを私は選ぶのか。いや、そんな未来はない!あらん限りの力を振り絞って電車に駆け込んだ、というよりフラフラと歩きながら入り口扉にもたれこんだのだ。あの数秒間、階段を登りきり、ホームから電車入り口を通るまでの数秒間、「扉を閉まらないでくれー!」の祈りがフルになった。身体的でもなく、精神的にも摩耗したのだ。

無事に電車に乗り込み、呼吸を整える。ここから目的地のJR高槻駅までの十数分間の記憶はあまりない。目の前の優先座席若い外国人が座っているなー、という記憶がうっすらと残っている。

そして家路についた。今、この時間。強烈な筋肉痛なのか、身体が暑くてねいることが出来ない。いや、これは電気毛布の温度が悪いのではない。筋肉痛のけだるさと身体の暑さが寝入りを妨害しているのだ。。。

2017-02-16

もしもあの時担任が違っていたら

最近生徒同士でのいじめ以外に教師からいじめも珍しくないケースになっている

こういったニュースを見ていると「あんなことがあったけど彼らのように自殺するまでの決断はしなくて正解だったのかもしれない」と感じてる



そう思っているのは自分もおそらく同じ当事者であったと考えていたからだ

当時12歳、前も後ろも分からない状態で当たり前のように小学校に行っていた生徒の一人だった

スポーツ特にできた訳ではなく、勉強社会歴史のような暗記分野であれば90点以上は取れる程度の子供でそれ以外は無知で忘れっぽい性格

だが、小学校6年生になった途端そんな日常光景がいつのまにか真っ白に見えるようになった



担任になった教師は5年生の時に見て知った程度であったが、その人と会ってからクラス内の雰囲気も一変するようになった。

まだ始業式を行ってからの翌日の朝から担任から「○○は厳しいから怖いぞーっと言ったのは誰だ!」とこれが朝の日直の挨拶である

そこから何かあればこういった罵声に近い大声で生徒全員に言うことが当たり前であった



自分が実際にあったケースは、グループ分担での掃除をすることがあり、たまに担任に連絡する役割に回っていた

そこで報告すると昼休みに入って約10分程度なっただけでも「遅すぎる!何分掃除をやってるの!」とまるで自分が全ての責任押し付けられたような感じだった

他にも授業で使う教材を探そうとしたところなかなか見つからない為、「少しだけ時間をあげるから探しなさい」と言われたが結局見つからなかった

その時に「大事な時間を使ってまでないなんて全員に謝りなさい!」と一人だけでクラス全員に謝罪することがあった

宿題を忘れた時も教育実習生と一緒に別室でやっていた時があったりした



そういったことが重なり、クラスメートとの小さないじめもあった

日に日に馬鹿にされることがあり、「何がそんなにおかしいんだ!」と廊下で叫んでしまったことがあった

標的になりやす自分が悪いのも確かだが、そこから自分メンタル面も崩壊していき、だんだん「死」というものを考えるようになった



提出する日記を前は何も考えずに書いていたが、その日のたびに指定された行になるまで書くということが課せられていた

それと面を向かっていくごとに日記に対して嫌いになった

習い事でやっていたスポーツ面白くなくなり、現実と向き合うことさえ嫌になっていた

その頃は毎日朝の登校時に吐いてしまったり、コンクリートの壁に向かって頭を打つようになっていた



楽しいと思えた時間から死にたいと思うようになった時間」へと変わってしまった

大人に対してお利口でない自分が悪かったのかもしれない

そういった望んでいなかった日常が重なり、自分人間不信へと心を閉ざしてしまった



中学へ進学してリセットできたかと思えば同性、異性問わず馬鹿にされただけで1年前のことを思い出してしまい、やはり抜け出せなかった

「できればこのまま時が過ぎてほしかった…」

そう思っていても自分を徹底的に落としていくことでしか価値が見出せなかった



それから約7年間は「青春」という様々ものが吸収できる大事な時期に棒を振ってしまった

やっと成人になってできることが以前よりも増えたが、もしもあの時何も考えず、当たり前のように学校へ行っていた少年だったら今より人生は明るかったのかもしれないと今だに思っている

いじめにあうというのは難しいことではなく、自分の考えに対して賛同してくれないから気に入らないという簡単な答えから始まることだ

その時の傷を癒すには時間が掛かるかもしれないが、それを治す為の逃げ道が何かを若いから探した方が助かることもある

2017-02-14

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

2017-02-12

性は神聖尊いかい欺瞞

思春期がキレてると思って読んでほしい(17歳・恋愛経験なし)。

人間生殖ってほんとは理性より情動本位だし、人としての尊厳より動物本能の上に成り立つものでしょ。性は一方ではコンテンツ化・商品化された浅ましい娯楽で、他方では「愛する人のことが欲しい/満たされたい」という愛欲、情欲独占欲…?(いい感じの語彙がない)的なエゴの結果じゃん。

自体本来そういう性質のものなのに、建前上・教育上だけ変に神聖化して尊いことみたいに扱うのは欺瞞だと思う。自分と異性の身体大事にしなさい、なぜなら性は高潔特別ものから~~とか教えられても綺麗ごと言われてる感がハンパないし、小学校とき廊下に貼ってあった人権週間のポスターくらい心に響かない。本心じゃない言葉子どもに呑ませるのは大人としてすごく不誠実な態度だ。

性教育についてググったら「どう教えたらいいかからない」「できれば専門家に任せたい」って書いてる親がたくさんいた。我が子に対して胸張って性を語れないのって、本心では性に対して後ろめたさを抱いている証拠じゃないかと思う。子をつくる行為が人として自然かつ尊いことであって何も恥ずかしくないんだってきちんと確信していれば、君はこうして生まれてきたんだよってちゃんと自分言葉で話ができるはずだよね? そのへん自分のなかでちゃんと整理がつくより先に子どもをつくるのはどうなのかと思ってしまう。

2017-02-05

嫌なやつが近くに居ると太る

太ってる人に暴言を吐くと良くないみたいな話があったけど、個人的経験から言わせてもらえば暴言を吐くやつが居るから太るって感覚のほうが近い。

高校3年間、教師クズで授業中に他の教師悪口を言ったり、廊下ですれ違った生徒を罵倒したりという酷い高校だった。クラス雰囲気も悪くて誰もかれも暴言はいてた。

3年間で25kg太った。

大学生になったら特にダイエットとかしなくても前の体重に戻った。

それから就職してから職場の先輩が陰湿いじめをする人で、15kg太った。

転職して元に戻った。

その後嫌な人と知り合って10kg太った。

その人と絶縁して12kg痩せた。



10kg以上体重の増減があるのはあまり身体に良くないみたいなんだけどね。

嫌な人がいることが何故か体重増加につながる人も居るんだよってことで。

2017-02-03

オタクの俺を守ってくれたヤンキー

ヤンキーDQNはよく漫画ドラマなどで正義存在として描かれる。

ヤンキーの時点で、どう考えたってただの悪者しかなく、それを正義存在として扱って美談とするのは、ちゃんちゃらおかしい。

という論調ネット上、特にはてなにおいては顕著だろう。

学生時代真面目に過ごしてきた奴にとって、ヤンキー存在など邪魔しかなかったろう。恨みも相当あると思う。

俺も学生時代スクールカースト底辺非モテキモオタ層にいたので、散々ヤンキーイジメられた。

なのでヤンキーに対する恨みは相当ある。ただし、一人を除いて。

俺の通った中学は、2つの小学校に挟まれているために、その中学入学するということは2つの小学校統合されたような感覚になる。

俺の通っていた小学校は真面目な生徒ばかりの、いたって普通学校だったが、何故か向こうの小学校は荒れていることで有名で、ヤンキー揃いの学校だった。

ということは、もちろん中学なんか荒れも荒れていて、地元じゃ忌み嫌われているような中学校だった。

それが嫌で、わざわざ遠い中学に変更する奴がいるくらいだ。

どれくらい荒れてるかって、中学校毎日パトカーが来る。そこに通う俺も何があったのかまでは知らないが、とにかく毎日から夕方まで学校前にパトカーが停まっている。教師パトカー理由を問い詰めても一切答えない。

授業中も、どこかしらガシャーン!と窓が割れる音が学校中に鳴り響いているのに教師はそれを無視して平然と授業を続け、生徒たちは誰も授業なんか聞いちゃいない。

机に足を乗せて無駄口くっちゃべってるのに教師はそれを一切注意せず、

ヤンキーたちが教師に向かって「つまんねーぞ!」「てめー教師資格ねーんだよ、死ねよ!」と野次飛ばしてはゲラゲラ笑い転げているのに、一切反応せず無表情で授業を続ける。「24ページの5行目は誰に読んでもらおうかな…じゃあ、安部!」みたいに、教師が生徒を指すということも一切しない。

ただ淡々教科書を読み、黒板に説明を書く。誰も見ちゃいないのに。

チャイムが鳴れば「じゃあここまで」とだけ言ってさっさと帰っていく。

もはや、この教師人間ではなく、感情の無いロボットなのではないかと思うほどだ。

どの教科の教師も皆この調子だ。

日中ずっとこんな環境なので、ああ、俺の学生生活は最悪だな…としか思えなかった。

それなのに教師たちは揃って「このクラスは素直だし、みんなちゃんと言うこと聞いてくれるから最高だな!この学校始まって以来の良いクラスだ」とか言う。バカなの?死ぬの?

まあ、授業中ガラス割れる音が頻繁に鳴り響く学校なので、他のクラスは授業中は勝手教室を抜け出し、校内の至るところで暴れているのだ。

授業中、教室から生徒が抜け出さないのはうちのクラスくらいらしい。

(俺は目撃したことは無いが、授業中に校内を歩けばいろんなとこでセックスしてる生徒を見るという。

休み時間ともなれば、廊下教室、いろんなところで人目も憚らずベロチューしてる男女がいっぱいいた。

ロチュー程度じゃ教師も見てみぬふりだ。)

もう、中学校じゃなくて動物園。チンパン動物園

下校時なんか、ヤンキーたちが学校の近くのスーパーコンビニ中古車屋に展示された車、なんなら一般住宅に停まっている車に投石して歩く。どんだけガラス割るの好きなんだ。猿かよ。

毎日学校に周辺住民やお店から激怒電話があったようだ。学校側が賠償をどうしてるのかは知らない。

もちろん、周辺のお店の万引き被害も相当なものだろう。

投石で捕まる奴はいなかったが、万引きがバレてさっきまで学校にいたのに急にいなくなる奴がけっこういた。

あ、それで毎日学校パトカー停まってたのか?

信じられない人もいるだろうが、その中学校に通っていた俺にとっては紛れもない事実だ。田舎じゃよくある話だと思う。


そんな学校だ。とにかくヤンキーであればあるほど地位が高く、

こっちの真面目な小学校の生徒で、小学校時代は俺と仲良くしていた奴等も感化されてどんどんヤンキー化していき、俺をいじめるようになった。

女子の間ではヤンキーと付き合うことがステータスである。こっちの真面目小学校出身の真面目女子たちも、ヤンキー男子を次々渡り歩くヤリマンと化した。スクールカーストから蹴落とされまいと必死だったんだろう。

小学校ときは優しかった真面目女子たちでさえ、俺を蔑むようになった。

お前ら、あれだぞ。今で言えば、広瀬すずみたいな、男の言うことをなんでも聞いてくれそうな、いかにも童貞が憧れるタイプの清楚な童顔美少女ほど残酷だぞ。清楚な見た目して中身は酷いぞ。そういう女ほどDQNしか眼中が無いぞ。まだギャルっぽい女のほうが可愛げあるぞ。

まあ、とにかく中学入学するなり今までの平和だった環境が激変。えげつないほどイジメられまくった。

この当時のイジメられ体験談他人に話せば、「よく自殺しなかったね」と言われる。それくらい壮絶を極めた。

俺と仲良くしてくれる奴なんて、一緒にイジメられてるカースト底辺のどうしようもない男たちだけだ。

そんな壮絶な環境を、カースト底辺男子たちでどうにか耐えてサバイブし、中学2年生になる。

中2になると、クラス替えがあった。このクラス替えが俺たちカースト底辺の壮絶な環境またまた激変させる。

正義ヤンキー大西の登場である

大西というヤンキー男が俺と同じクラスになった。

大西はこの学年のカースト頂点である女子の大半が大西に憧れ(大西彼女ともなればこの学校で一番偉いと言っても過言ではない)、同級生なのにも関わらずヤンキーたちは「大西くん」と呼ぶ。おそらく、呼び捨てしたらブッ殺されると思ってるんだろう。

上級からは、くん付けこそされないものの、恐れられていた。下の学年の連中を好きなようにコキ使うくせに、大西だけは一切手を出されない。

とにかくヤンキーから恐れられていて、地元ヤンキー大西名前を知らない奴はいないと聞く。

この大西、なぜか俺たちカースト底辺のどうしようもない男子生徒が呼び捨てするのを許した。

同級生ヤンキーが「大西くん」と呼ばなければならないのに、俺たちは平然と「大西」と呼び捨てした。この爽快感たるや!

俺たちカースト底辺クラスの隅っこでコソコソしてると、大西が「何話してるの?」と笑顔で入ってくる。

最初こそ俺たちもビビったが、あまりにも笑顔なので恐怖感がない。

当時は「アニメを見ている」と言うだけで迫害される時代だったが、俺たちがハマっているアニメの話をすれば「俺も見てみたい!」とか言う。DVDを貸せば、「俺もハマっちゃって続き気になるから、次も貸して!」とか言う。なにこの大西かわいい。もちろんDVDも返してくれる。

俺たちのくだらないオナニー談義にも参加して、一緒にゲラゲラ笑う。

大西、ぜんぜん怖くないじゃん。

ヤンキーたちは一体大西の何に怖がっているんだ?

そんな調子から、俺たちも大西!と気軽に会話していた。

もちろんそれをヤンキーが黙って見ている訳はない。大西のいないところで、「テメーラ大西くんナメてんだろ、チョーシ乗ってんじゃねーぞ」と突っかかってきた。

ああ、また地獄のようなイジメが始まるんだなあ、と諦めかけた瞬間、

大西がすかさず現れ「俺の友達になんか用あんのか?」と言い放つ。

それ以来、あの地獄のようなイジメピタッと治まったのだ。

これを正義ヤンキーと言わずしてどうする!

このときの救われた感は一生忘れられない。

大西のおかげで中学2年生期は平和に過ごせたのだった。

俺らカースト底辺と仲良くすれば大西とお近づきになれると思ったのか、それまで散々俺らをゴキブリどころか汚物のように蔑んでいた女たちが掌返して「こんど一緒に遊ぼうよ!」とかほざいてきたが、こちとら腸煮えくり返ってるもんでガン無視ですよ。喜んでお断りさせていただきます。(大西が裏で俺らと仲良くするよう指示した説を唱える人もいるかと思いますが、それは絶対に無いですー女が腹黒いだけですー)

教師が中3になったらまたクラス替えするとほのめかしだして、大西に守られた平和がまた覆されるとヒヤヒヤしたが、無事クラスそのままで中3へ進級。

大西のお陰で、2年3年は無事に過ごせたのだった。

ということは、中1の頃は俺と大西は別クラスだったが、もちろん大西クラスだけはカースト底辺弱者いじめることは無かったみたいで、

とにかく大西弱者に優しい(というか対等に接する)ので、俺らだけではなくカースト底辺の連中は大西を怖がる素振りは無かった。

ただ、俺らが平和に過ごせた中2中3期でも他のクラスではイジメがあったようだ。大西が本気を出せば全クラスイジメを無くすことができたと思う。それが惜しい。


大西がここまでヤンキーに恐れられているということは、何を仕出かしているのかは知らないが、おそらく本当に極悪非道、稀代のワルなんだろう。

ただ、大西は俺ら弱者には一切そういう面を見せなかった。

弱きには手を出さず。そういう信念があったと思うし、

普段ヤンキーの中にいる時は気張っていなければならないぶん、俺たちの前では気を緩められたのだろう。束の間の休息のようなものだと思う。

そのへんのヤンキーが俺らと仲良くすれば舐められるだろうし、カースト頂点にしか出来ないことだ。

そんな大西のお陰で平和に過ごせた中学卒業

中学卒業式大西沖縄成人式並みのド派手な紋付き袴で現れ、教師に参加を阻止され式の最中ずっと職員室に監禁されていた。特効服で来たヤンキー連中も一緒に監禁。)

大西も同じ高校に来ればこんな都合の良いことはなかったが、

やっぱり田舎のワルらしく、大西中学卒業後、進学もせず職にも就かず、フラフラ遊んでいるようだった。

俺はカースト底辺らしく、また高校ヤンキーイジメられるようになった。

イジメられるのが日常になったある日、街中で偶然遊び歩いている大西に会った。

「おお!久しぶり!またイジメられたりしてないか?」と聞いてきた大西に、

俺をいじめてきて一番嫌いなリーダー各の名前を伝えた。

大西が「そうなのか。わかった」と言って別れた次の日、そのリーダー各が学校を休んだ。というか、そのまま3日ほど学校に来なかった。久しぶりに学校に来たなと思いきや、顔がパンパンに腫れていて、「階段から転げ落ちた」という。

そう、みなさんの想像通り、大西は俺と別れた後、ヤツを呼び出すとボコボコにし、

ちょっとここでは書けない鬼畜所業をして差し上げたらしい。(便器で…川で…ああ恐ろしい恐ろしい

大西は何をやったかを俺には一切教えてこなかったが、

階段から転げ落ちたのは嘘で、大西にやられたと専らの噂になっていた。

奴はすっかりリーダーの座を奪われ、大人しくなってしまった。

やっぱり大西極悪非道の大キチガイですわ!

それ以来は大西とは会っていない。大人になった今、大西は何をしているのだろうか?

大西の今を知る同級生は一人もいない。

2017-02-02

まだ首都圏で消耗してるの? 田舎で一千万なら最高。

タイトル釣りです。ついかっとなった。反省している。

それから私自身はわりとワープアなので知人の話。

http://anond.hatelabo.jp/20170201120618

http://anond.hatelabo.jp/20170202032911

http://anond.hatelabo.jp/20170202081638

知人のスペック

年齢は38ぐらいなはず。(自分小学校2年のころ6年生だった)

元々は名古屋でと産業機器の中核ソフトウエアを開発するエンジニアをやっていたらしいが、ある日母親脳卒中で倒れ、少しの間は親父さんが介護していたらしいのだがその親父さんも介護疲れか調子が悪くなったとか、東日本大震災をみて思うところがあったとかで、親の介護のために田舎に帰ってきた。仕事は手を切らず元の会社とは契約社員という形でリモートワークで仕事も一緒に持って来た。

それがたぶんちょうど6年ぐらい前の話。

その後、請負開発を法人化、人も常勤で1人雇って、リモートワークで何人か抱えて、自営業社長となっている。年収は聞いたことがないのだが、税金介護費の自己負担金額が話題になることがあって、、その話から逆算すると、各種控除が済んだ後の住民税計算根拠になる課税対象が800万円以上はあるはず。すると額面で一千万ぐらいじゃないかと思う。

それがきちゃった結婚した。

普段の見かけは俺と同じただのキモデブクソアニオタなのに。なぜメガネっ娘美人と知り合えたのか。爆発しろ

今は2児の父。

なお本件はフェイクは混ぜていない。キーワードググるどや顔で写っているインタビューすら発掘されるはずだ。

奴は俺の事をはてなーだと気付いてないはずだが、奴はブログもやっているガチはてなーである 末永く爆発しろばーか 参考になる人がいるはずだからこれをみても笑って許してください。

住宅論争について

土地は元々たっていた庭付きの家を取り壊して、介護対応住宅を建てた。

一階は参考にと隅々まで見せてもらったが、2階は彼の部屋しか入った事が無い。一階は5部屋あった。外観から見て総二階なので下手すると9LDKとかになる。

介護対応の専用トイレがついためっちゃ日当たりのいい両親の部屋と、それに続くリハビリルーム車いすOKどころか、歩く人と車いすが軽くすれ違える広くまっすぐな廊下施設か。人が乗っても楽勝の手すり。施設かよ。車いすで入ってその場で転回できる、俺の部屋より広い巨大なトイレ施設なの?施設風呂入れてもらってんのに何故か無駄にでかい風呂エロゲかよ。

ヒートショック防止だそうで全館冷暖房エレベーターは当然、両親の部屋は自動ドアワロタ一般住宅ナースコールが設置されているの初めて見た。

当然彼の部屋には作り付けの本棚が壁一面にあって、本にアニメフィギュアが並ぶという、オタクの夢過ぎる。

これでいくらかと聞いたら建具家具家電まで入れて4000万円だそうだ。土地は入っていないが、5LDK土地建物で1700万円ぐらいから分譲住宅があるような土地なのでそれを入れても5000万にはならんのじゃないのか。

これ以外に、近くの酒屋跡を買い取って社屋としている。悔しいのでいくらで買ったは聞いていない。確かに仕事用の部屋があるが、オタグッズがつまっている部屋があることを知っている。

専業主婦かどうかについて

自営業なので専業主婦かどうかは知らん。

ただ上記の通り、住民税課税基準になる世帯年収は800万以上あるのは確かである

海外旅行とか

行ったと言う話は聞いたことがない。

子どもが小さく介護もあるダブルケア状態のため、家族旅行という訳にはいかないらしい。

ただし、「相方と知り合ったのはfripSideコンサート」という、酒が入ると何度もしてくるクソのろけから分かるように、その手のイベントにはよく言っていて自慢される。

今度合ったら先日のアイマスコンサートの話をされることだろう。世の中の不公平さにくらくらする。許せない。革命しかない。富の再配分としてお土産くれたら許す。

その他細かい部分

当然自動車がないと暮らしていけない土地軽自動車2台(ホンダのN-BOX最近買ったオレンジ色のスズキハスラー)とプリウス。ただしプリウス社用車らしい。

しかしどうみても私用で使いまくっている。脱税であるしかし、N-BOX車いす仕様車であり、自分も貸してもらったりしているため許す。

レストランとかに食事に行っているのかなどはしらないしが、いつも自分と飲むときはそれほど高い店を使わないのでそこに拘りはないと思う。もしここでそこはお前のレベルに合わせてるんだろ等と言う根拠がない誹謗中傷をする奴がいたら訴訟も辞さない。

服とかは基本しまむらしまむらの良い所は介護用の前開き下着などがちゃんとしまむら標準レートの割引価格販売されているところだよね、と言うところで奥さんと情報交換した。

ただし奴の部屋にも仕事部屋にも社屋の二階にも大量にアニメグッズが置いてあり、相当金を使っている物と思われる。業者か。

ある等身大フィギュアコイツが一体持っています めぐみヤフオクでたたき売られているのをみて忍びなかったマンマシンインターフェイス客観的検証研究するために購入した等と意味の分からない供述をしており、動機不明

貯金はあるかはしらないが、ないに違いない。

これで貯金とかあったらこの世の理不尽さに俺は死ぬ

なお、東京まで出るのに最速で片道5時間

結論

年収1千万あれば田舎では確かに土地が高い都会では考えられないような豪邸がたち、趣味も充実し、美人の奥さんと知り合うことが出来、贅沢ができるように見えるが、こんな生活いつまでも続くわけがないのであいはいつか滅ぶ。

おまけと言う名の本文

彼と再会したのは、自分が小さい頃、地域寄り合いで中が良かった自分母親と彼の母親が同じデイケアセンタで再会し、再び仲良くさせてもらったところになる。

そこで、自分母親気分転換にどこかに連れて行ってやりたいと思っていたが俺には介護必要母親を乗せられる車がなく、N-BOX車いす仕様車を貸してもらったことがきっかけで仲良くさせてもらっている。彼のN-BOX自分以外にも貸してもらっている人は多い。田舎レンタカー屋には福祉自動車はない。その他のいろいろも、正直、尊敬している。

一方の俺だが(フェイクを混ぜているので、あ、あいつのことだ、などと心当たりがあってもそれは間違いである)、年収は額面で280万円。家は親の持ち家で築30年(ただし改装はした。400万ちょいかかったが親父の蓄えで賄った)

一度外に出たが母親が倒れ、親父だけでは介護は無理だと判断して退職帰郷した。帰郷前はもう少し年収はあった。

ただし、世帯収入としては両親の年金があり、これを介護のために使っているので、収入は苦しくない…といえば嘘になるが、言うほどではない。

貯金自分だけで年収の2倍を目安に貯めてある他、積立型の民間年金保険にも入っている。

元増田言葉をかりるとこうだ

贅沢な生活は出来ないかもしれないけど、選ぶものを選べば苦しいと感じたことは一度もない。

人を呼ぶと家に物が少ないと驚かれることはある。でもミニマリストではない。

では何が違うかというと、それは選択肢だと思う。

恐らく年収280万の俺の場合、新たに家を建てると言う選択肢はなく(必要ないのもあるが)、両親の家を使うことになる。(介護用の住宅改修と一緒に耐震補強はした)介護費用を冷静に考えると、この分がもしなければ、当地では十分に結婚して子育てできるだけの費用は捻出できるだろう。職業選択しも広がるし。

しかし、例えば目黒に家を建てるのがいいのか、埼玉分譲マンションを買うのがいいのか、はては田舎に巨大な家を建てて親孝行するか、子ども私立に入れるのか公立がいいのか、といった選べる余地はない。この年収では東京では暮らすことすらままならないのではないか

さらに元となったフィナンシャルプランナーの話も混ぜて、そういう多様な選択のなかで、理想的にぶち上げられているいいとこ取り(都心に持ち家を持ちながら、田舎の豪邸のような暮らしをするのは無理だ)はできないと言う点で、それぞれ一貫しているのではないか

正直、俺から見るとどいつもこいつも贅沢な悩みしやがってと言う気がしている。金持ちには金持ち理屈があるのだと思うが、そうやって選べることそのもの幸せだということも覚えておいて欲しい。

とは言っても、別に選べなくても今にそれなりに満足している人はいるだろうから、それをどっちがいいだの、資産価値が下がるからお前はアホだのいうのはやめよう。

まり、どっちがいいとかわるいとか不毛な話ではなく、選択としてみんな自分事情増田に書こうぜ。それをみんなで批判するんじゃなくて、はーなるほどと呼んで、自分生活に生かそうぜ。

2017-01-10

定期的に見る夢

にぎやかな昼休み、1人で弁当を持って廊下に立っている。おそらく体に害がある薬剤を持った同級生に追いかけられる。誰か助けて!!と自分叫び声で目が覚める。

高校卒業して社会人になり、友達上司に恵まれていて幸せなはずなんだけど。いつまで似たような夢にうなされるんだろう。

2016-12-28

ドアを開けっ放しで暖房ガンガンにかける意味不明行為

義実家帰省すると、高断熱住宅でもない、築30年の普通寒い一軒家なのに、ドアというドアを全部開けっ放しで、玄関ストーブ焚いて、各部屋でエアコン暖房をつけている。意味不明。アホ?

エコからは程遠いこの行為。私はバカ暖房と呼んでいる。

エアコン電気代も、灯油代も勿体無い。冬場は物凄い灯油代がかかってるらしい。

とにかくリビング寒い、寒すぎる。

義父は、家全体が少しだけ暖かくなることに意味見出してるみたいだ。暖めすぎると頭がボーッとするらしい。

誰もいない廊下なんて暖めても意味ないだろーがっ!!リビング寒いんだよリビングが!

確かに私は寒がりだが…。

私が何度ドアを閉めても、いつの間にか開いてる。恐ろしい恐ろしい


こんな家他にある???

誰か対策を教えてくれ。

義理の両親は本当にいい人たちで、それ以外の不満は何もないんだ。

2016-12-21

不細工アトピー男はどうやって生きればいいのだろう

http://anond.hatelabo.jp/20161220081320

僕はアトピーゾンビ不細工男だ。

顔も体もガサガサ乾燥し、色素沈着していたり赤みがかっていたり毛穴キモかったりしている。

医学会によるとアトピーゾンビは健常者と同じ肌には一生なれないのだという。一生薄汚いキモ肌を現実世界晒しながら生きて行けというとこだ。人生を諦めるか死ねということだ。

常にアトピーゾンビウイルスとろろのような痒みや、擦り傷のような痛みに襲われている。

シャワーが体の傷にしみて痛い。治らない人は一生治らない。死ぬまで心臓の鼓動が止まるまで。

なのに障碍者として認定されない。だから健常者と同じステージで戦わないといけない。勝てないにゃ。

目は小さくてアトピーゾンビウイルスのせいで痒くて赤黒くなってるし一重である

鼻は大きく口も大きくてキモイ。唇はアトピーゾンビウイルスのせいでぼろぼろだ。

身長も167程度で低身長だ。そして関東ごみみたいな高校ゴミ知能人だ。

顔の大きさもおかしい。無駄にでかい。そして頭もアトピーゾンビウイルスのせいで痒いしフケで汚い。




幼稚園に入ってみて思ったことは容姿の悪い人間アトピーゾンビへの風当たりが厳しいということだ。

この世という健常者ランドの健常者からすれば、

容姿の優れた女>容姿の優れた男>ブス男>>>>ブス女>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>アトピーゾンビ

の扱いをしていると感じる。

最下層のさらに下のアトピーゾンビなど人間扱いしてくれない。

人間じゃないもの」として扱われる。

僕は学生時代スクールカースト最下位の陰キャのグループにすら入れてもらえず、一人で孤独に耐えながらひっそりと生きていた。

クラスメイトとの会話はなし、持ち物も地味で目立たないものにする。

授業中の音読では変な発声をしないように気を付ける。

変な動きや歩き方をしないといったように

アトピーゾンビウイルスの痒みを耐え、掻かないように耐え、視界に入らないように、目を付けられないようひっそりひっそりと生きていた。




だがある日、話したこともないクラスメイト全員+教師から

物を隠される持ち物を捨てられる机から動けば実況付きでネタにされる新しい持ち物を持っていけば酷評されて全否定される

すれ違いざまに「きもっ」「うわっ感染しそうw」などと言われる。

椅子接着剤をつけられる。机の中身を全部床に落とされる。自分だけプリントが配られない。給食が配られない。

体を掻く動作を大げさにマネされる。(先生にもされる)。殴られる、蹴られる、首を絞められる、カッターで切り付けられる、ゴミ箱に顔を突っ込まされる。雑巾を口に入れられる。髪の毛を無理やり切られる。教科書を隠される。上履き画鋲を入れられる。

黒板消しで顔をたたかれる(これファンデーションちょっとは見た目がましになるだろwとか言われながら)

廊下を歩いているときに後ろに付かれて悪口を言われ続ける。カツアゲされる。ゲームを盗まれる。踏切の前で死ね死ねコールをされる。

掃除用具入れに閉じ込められる。下着泥棒の犯人に仕立て上げられる。隣になった女の子に泣かれる。罰ゲーム告白される。

アトピーゾンビが触ったものはキモがられる。給食当番になることを禁止される。机を離される。

プールの時に服を隠される。修学旅行のふろの時服を隠される。文化祭アトピーゾンビだけ仲間はずれにされる。話しかけても無視される。

うわっゾンビ菌が移ったwwタッチーww バリアーwww ゾンビ菌にバリアはききませーんww まじかーwwみたいな遊びをされる。



といったいじめを受けたが

教師などの周りの人たちはスルーだった。つーか全員敵だった。

一挙一動が笑われて馬鹿にされてキモがられるので、人とまともに話せなくなったし笑えなくなった。何をしてもネタにされるのでペンケースや消しゴムを新調することさえ心臓がバクバクだった。

常にアトピーゾンビウイルススキン不快に思われているんじゃないかと、いつ、「それなに?うつるの?キモいんだけど」と言われるかとビクビクしていた。

毎朝頭痛や緊張や不安から心臓の締め付けに耐えながら登校して帰宅したら虐めのフラッシュバックや親の虐待アトピーゾンビウイルスの痒みや痛みや醜さに苦しんでいた。




そんなある日のことだった。

同じクラススクールカーストトップ容姿の優れた虐め加害者である可愛い女の子が、性格も顔も悪いブス達にいじめられていた。因果応報とはこのことだなと思った。



しかし、スクールカーストトップグループに所属する容姿に恵まれた男が「虐めなんてすんなよ!やめよう!」などと言い出した。

ちなみにこいつはアトピーゾンビを虐めていた奴だ。

それに続くかのようにクラスメイトが声を上げ始めた。

「そうだよ!○○ちゃんがかわいそうじゃん!」

「僻んでんじゃねーよ。ブス!」

「虐めなんてかっこ悪い!」

クラスメイトが一丸となっていじめはやめよう!と躍起になりはじめた。

担任教師までもがクラスの虐め撲滅に躍起になっていた。

アトピーゾンビへのあれはいじめではなかったのか?と思ったがまあそういうことなのだろう。

アトピーゾンビ人間扱いされない。

ちなみにこの事件の後もアトピーゾンビは虐められ続けました。

容姿のいい人を虐めるのは虐めだけど、容姿の悪い奴を虐めるのは虐めじゃないらしい。

キモいのが悪い!ということだろう。








人間にとって評価の基準第一容姿なのだ

女は、健常者のイケメンフツメンなら付き合うことがあるが、不細工アトピーゾンビと付き合うことは絶対ない。

アトピーゾンビが、どんなに性格がよくて、金持ちで、料理上手で、気遣いが出来て、頭がよかったとしても、

アトピーゾンビ否定するには「でもキモイじゃん。生理的に無理」の一言で十分なのである

容姿欠点カバーしようとそれ以外を必死に頑張ったところで

最後にくるのは「でもキモイじゃん。生理的嫌悪感パナイ。」という容姿への評価なのである

容姿が悪ければ生きているだけで犯罪者扱いをされる。敵意や憎悪や憎しみなどの負の感情をぶつけられる。そういう行為社会容認している。

容姿がよければ虐めをしようと近くの人間を叩き潰そうと、女を雑に扱おうと痴漢魔だろうとレイプ魔だろうと社会から肯定され続けるし許される。




健常者は、口には出さないが心の中で例外なくアトピーゾンビを見下してるし馬鹿にしてるしキモいしねと思っている。

アトピーゾンビウイルスボディは一生治らない。だから一生健常者が優越感に浸ったり見下す対象になり続ける。




では、アトピーゾンビでなければいいのか?

アトピーゾンビウイルス殲滅するために努力すればいいのだろうか。

根性論好きな人努力が足りない、と言う。掻かなきゃ治ると言う。

そんなに辛いのならばもっと努力してアトピーゾンビウイルス殲滅すればいいと簡単に言って自己責任の烙印を押す。



まとめサイトでも「アトピーゾンビ死ね社会に出てくんな!きめーんだよ!」「アトピーゾンビ努力不足」「アトピー患者は甘えている。掻かなければ治る」「ちょっといくらいで大げさ」「コナフキン悲惨だねーwキモイからさっさと自殺すればぁ???」とよく書かれている。

この世界の住人にとってアトピーゾンビなどの非健常者は悪であり世界から排除すべき存在なのだブラジルに行こうとインドに行こうとその傾向が変わることはない。

キモイ奴には何をしても許されると思っている。キモイ奴は生きているだけで前科者以上に冷たい対応をされる。

アトピーゾンビウイルス世間から虐げられないために化粧という盾を持って身を守ることもできない。

罰せられるべきこと、法律違反したり他人に迷惑をかけたかのようなレベルで存在しているだけのアトピーゾンビを叩きストレス解消をする。



キモイやつは犯罪者予備軍のロリコンキモオタなんだから全員殺すべき」

キモイ奴は虐められて当然。だって人を不快にさせてるんだから。悔しかったら努力してキモいから抜け出せ」

「女の悪口をいうやつは全員不細工非モテイケメン君はそんなこと言わないもん!やっぱり不細工って性格も悪い屑なんだね!

死ねばいいのに不細工が死んでも誰も悲しまないよ???

「ちょwww電車キモイ男がいるんだけどwww晒してみたwwしねww」

とよく上記まとめサイトおよび2ちゃんで書かれている。



キモイ奴が他人危害を及ぼしたわけでもなしに、

キモイ奴はただキモイ奴として社会の隅っこで声を立てずに生きているだけなのに、

こいつがキモいのが悪いと自己正当化をして誹謗中傷を浴びせたり、嘲笑したりするのだ。

この世の全ての悪いことはキモくて不細工非モテ童貞のせいにされる。

何か事件が起こったら、どうせ今回の事件キモイ奴がやったんだろう。と世間は思う。

人畜無害不細工や非健常者アトピーゾンビに冷たい視線を浴びせる。

このキモイ奴、何かやらかすんじゃないだろうな?という目を容姿のまともな健常者はキモイ奴に向ける。



何でもかんでもキモイ奴のせいにするのは暴論ではないだろうか。

容姿に恵まれないキモイ奴は幼少期からの顔面批判により自己評価が圧倒的に低くなり

自分社会で最も価値のない存在だと自覚しているし、

人並みに恋愛結婚ができるなんて考えてもいない。

将来は部屋で孤独死する未来が見えている。

世界キモイ奴に厳しすぎる。キモイ奴にだって感情はあるし、嫌なこと言われたら傷つくんだよ。

人格のある一人の人間として接することができない未熟な人間がこの世には多すぎる。





ワセリン温泉、馬油、漢方、お祓いレーザーヨーグルト、塩風呂、ツボ、祈り、マッサージとか試した。

病院も数十ッか所行ってみた。○○がいいらしいよ!と聞いたらすぐ実行した。○○病院アトピーに詳しい先生がいるよ!と聞いたらすぐ行ってみた。

上手く治療がハマれば見違えるように綺麗に治るやつがいるのは知ってる。

中学生の時にそういう奴がいた。アトピーゾンビが苦しんでいた時に、彼はみるみる肌が綺麗になって目に活気が出てきて、良く笑うようになってモテるようになっていた。そして受験を成功させいい高校に入った。

アトピーゾンビは何で自分はあいつじゃないんだと苦しんだ。自分だって努力してるのに何でこんなに違うんだと死にたくなった。無気力になった。そして入りたくもない関東ごみ高校に入った。


アトピーゾンビウイルスの暴走や痒みや痛みを軽減させるためにやってること。

早寝早起き

食事制限。食べたいものは大体食べられない。食っても平気なのは野菜か海藻かキノコか大豆くらいだ。

海水浴

有酸素運動

筋トレ

瞑想

野菜350g

毎日シーツと枕を取り換え

毎日部屋の掃除

刺激の少ない服を着る。

ステロイド リバウンドの恐怖に震えながら。適量を正しく使っていれば問題ないのはわかっているけれどやっぱり怖い。

オナ禁

化粧水などのスキンケアの徹底



身だしなみにも気を付けている。

高い美容室で髪を切ってもらってる。少しでも清潔に見えるように。

爪は短く。眉を整え、電動歯ブラシでと歯間ブラシでキレイに。

美容関係の情報収集を欠かさない。



でもでも、どんなに努力してもアトピーゾンビウイルスのせいで清潔感皆無のゾンビしかなれない。

まれた健常者には、清潔感のないやつは努力不足と言われる。人間社会で生きるためのマナーがなってない屑だと言われる。



モテ本を乱読してネットでも調べて

対人コミュニケーションの本を数十冊読んで

心理学脳科学の本を読んで

自己啓発の本を読んで自分を奮い立たせて

アトピーゾンビウイルスによる対人恐怖や学習性無力感や鬱などの精神病の本を読んで

脱オタ!脱コミュ障!みたいな、おそらく駄本であろう本も読んだ。




何とか他人から虐げられないレベルになろうとした。

でもアトピーゾンビウイルスが体から消滅することは当然なく、残ったのはキモイ男だけ。失ったのは時間と金と労力。

見た目がキモイままだから現実は何も変わらなかった。アトピーゾンビ自身が出来るだけ明るく振舞っても、他人から見たらキモイ奴が調子に乗ってると思われ叩かれる。

自分を変えても他人が変わらなければ意味がないのだと知った。いくら変えてもキモイ一言ですべてが無に帰る。


アトピーゾンビは、何も容姿に関して努力していない恵まれ人間より肌の艶やきめ細かさや張りで劣っている。

普通人の当たり前の日常享受することがアトピーゾンビにはできない。

今は、この世界に存在することをギリギリ許されている、というレベル生活を送っている。

最近、アトピーゾンビが好きな女の子教室の後ろで、

「不潔な男とかマジ無理。ほんとキモイ。あの人風呂入ってんの?顔もちょっとあれだしw」とアトピーゾンビに聞こえるように大きな声で言った。

彼女スクールカーストトップグループリーダー的存在だ。

容姿に優れているし、頭もいい。親が金持ちから将来も安泰だ。

アトピーゾンビは悲しくなった。

こんな女に少しでも心が傾いた自分にそんな女から決して好かれないキモイアトピーゾンビである自分に。

はじめて人を愛してみようと思ったが

アトピーゾンビには大それたことだったのだ。

個人性格問題じゃない。

アトピーゾンビが生まれたこの世という健常者専用健常者ランドがこうなのだ

アトピーゾンビ不細工世界は厳しい。

好きでアトピーゾンビに生まれたわけじゃない。

恋をしてセックスしてセックスしてデートしてセックスして結婚してセックスして健常者の子供を産んで生きていたかった。

アトピーゾンビには何もない。

青春時代の甘さも酸っぱさも知らないまま生きてきた。

人生における喜びを甘受することもこの先できないだろう。




好きなものも食べられず、好きな服を着れず、寝ると痒みに襲われ、オナニーすると痒みに襲われ、何処に行っても嫌な目に遭い、なりたいものにはアトピーゾンビからなれず、恋愛できず、友達出来ず、痒みで勉強に集中できず、受験には失敗し、風呂に入れば傷が染みて痛くて、寝起きは目が開かなかったり、体中が傷で痛かったり、皮膚が落ちていてキモかったりする。就職容姿が悪くて清潔感皆無なので難易度めっちゃ高いだろう。結婚アトピーゾンビウイルス子供に遺伝するのでしない。子供のいない結婚生活アトピーゾンビウイルスで皮膚が落ちたりしてキモいので難しいだろう。同居生活一日目で破断するだろう。

つねに頭はぼーっとしている。でも社会の理解は皆無で、障碍者として認定もされない。アトピーゾンビウイルスを持って得することは全くない。

健常者と同じステージで勝てないゲーム永遠とやらされる。そして努力不足だとか何とかいわれる。

そして一生完治することはない。死ぬまで苦しみを与えられ続ける。己の体から逃れることは決してできない。

不細工から人に嫌われる。不細工から通りすがり人間に笑われる。

一生女の子から告白されることもない。せいぜい罰ゲームの道具として使われるだけだ。何千億稼ごうと恋愛できなきゃ生きてる意味がないと思ってしまう。

小学生の頃はもしかしたら告白される人生かも!?と期待していたが、アトピーゾンビを客観視すればするほどその可能性は皆無だということに気付く。

周りの人間がどんどん童貞処女を捨ててるのにアトピーゾンビはいまだ童貞だ。それどころか女の子と手をつないだこともない恋愛負け組だ。

男の価値いかにはやく童貞を捨てるかにかかっている。20過ぎて童貞人生終了。

何かの拍子でアトピーゾンビウイルスが暴走するんじゃないかと常にビクビクしている。まるで借金取りに追われている多重債務者のようだ。

アトピーゾンビ不細工はどうやって生きていけばいいのだろう。

2016-12-19

親の虐待発言、行動の備忘録

親のことでしんどい

http://anond.hatelabo.jp/20161215004851

元増田です。親から逃れるべきだという意見が多かったので、虐待記憶を辿ってみます虐待だと認められれば、逃れられる確率が上がるそうです。公開することを許して下さい。


暴言

・「血がつながってないっていうのは忘れるなよ」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】この後、血がつながってないという言葉を知った増田は、妹に「でも血がつながってないし」という発言をする。母から教わったとおりに振る舞っただけなのだが、この後、ここで増田が妹に言ったのが全ての発端という扱いを受け、事あるごとに「お前、血がつながってないって言ったよな?ヒドいやつ」となじられる。小学校低学年に「血がつながっている」という概念があるわけないのだから、親世代から教わらない限り、発言が出てくるはずがない。

・「私の娘と恋愛状態になったら殺す。お前も殺すし、娘も殺す。一方的恋愛感情を抱いても殺す」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】ちなみに、姉に関して父が「年齢の割に色気がある」と言ったことを発端にして、母は自分の娘が美人だという誇りを得ていた。そこでやってきた義理の息子によって貞操が脅かされる危機を感じたようである。どう考えても警戒すべきは父の方だった。(実際、父は性的虐待をしていた)

・「屁理屈ばっかり言うよな。『違うよ、豆電球だよ』とか」

【状況】事あるごとに、増田発言するたび

【補足】増田アスペルガー気味なので、変な訂正を入れることがよくあった。来た当初も、妹が「豆球」と言ったのに対して「豆電球だよ」と言ってしまった。それ以降、「豆電球とか言ったけどな、そんなのどうでも良いんだよ。屁理屈ばっかり」としつこく言ってくるようになる。それこそどうでも良いだろうが。まあ、エピソードとしてはまだ笑える方だと思う。

・「こっちがこんなにやってんのに、お前は心を開こうとしない!!」

【補足】やはり増田アスペルガー気味なので、相手との距離感が分からない。それを心を開こうとしない、と取られてしまった。なお、「こんなにしてやっている」という発言は子に対しては基本禁句だと聞いている。

・「感謝しろよ。お父さんはお前を引き取るつもりはなかった。私が可哀想だと言ったから引き取ったんだ」


・「お前算数しかできんよな。算数とか、答えが一つしかないんだから、出来ても何も偉くない」「私は子供の時、国語が出来た。国語は解答が一つじゃないから、国語が出来るのは凄いことなんだ」「娘達は国語が得意だから凄い。お前は国語が苦手だから凄くない」

【補足】ぶっちゃけた話、別に兄弟国語を得意としていたわけではない。なお、国語基本的に解答は一つにしかまらないということを高校受験の辺りで知る。

・「お前だけ、生まれた年が偶数だな。やっぱお前仲間はずれじゃん。血で見ても仲間はずれだし、どうやってもお前は仲間はずれ」

【状況】居間テレビを見ているとき、何かが発端で

【補足】この後、泣いてしま増田に対して、「何泣いてんの?事実を言っただけじゃん」と続く。

・「この猫は3年前から飼ってるのよ。お前がこの家を出ていったのは2歳のときから、お前はこの家にいる年数が猫よりも短いことになるな。自覚しとけよ。お前はこの家においては猫以下」

・「もう出て行けや!今やってる母をたずねて三千里みたいに本当のお母さん探しに行っとけや!!」

【状況】怒られるときに。母をたずねて三千里の再放映期間中

【補足】このときに出ていった方が良かったのかもしれない。

・「何でお前、お父さんが帰ってきたらすぐに居間に来るわけ?お父さんがいないとき居間に来ないの何なん?」

【状況】父がいない状況で増田の部屋にて

【補足】引き取られて半年ほどで、父がいる前では上記のような人格攻撃がないことに気づいた増田が取った行動。ちなみに母はこの言葉の後、「お前がお父さんとずっと過ごすわけじゃないだろ?私が一生過ごすわけ。」と続ける。

・「お前が家に来たせいでな、姉に一人部屋が与えられんようになったんだけど。分かってるの?」

【状況】増田が一人部屋になってから半年以上は継続的

【補足】子供用に出来る部屋は2つ、同性同士じゃないと同部屋には出来ない、18歳で家を出ていかないといけないという約束(これは実子も)によって、姉は一人部屋が得られないと母が気づいた結果出た言葉しかし、この4年後に姉は一人部屋になり、増田と妹が共同で部屋を使うことになる。もちろん謝罪発言撤回は一切なし。

・「お前は私の実家には連れていけない。後から引き取ったなんて、恥ずかしくて言えるわけない。だから、お前は私の実家から見ると存在してないの」

【補足】なぜ「存在してない」という言葉を使う必要があるのかは不明。なお、実家に言っていないのだが、祖母には伝わっていて、彼女はいつも小遣いを実の孫でもない増田にくれた。何度か会ったが、この人は良い人だった。

・「こっちはあんたに対してな、腫れ物触るみたいに接しないといけない!!」

【補足】上記を鑑みる限り、外科手術で取り除く方の腫れ物である

・「こっちが親切心からお菓子買ってやってるっていうのに、兄弟に渡すなボケ!!!

【状況】買ってもらった4個入りのお菓子兄弟に分けていたとき

【補足】以降、どんな他人に対してもおすそ分けをするのが怖くなる。

・「紅白饅頭をなんで一人で食ったんじゃ!!常識がないのか!!姉はちゃんと私らに配ったぞ!!!

【状況】小学校卒業式から帰って割りとすぐに

【補足】上記の発言と完全に矛盾するがお構いなし。もちろん、殴られながらである。この後、増田は「饅頭でそんなに言われるのはおかしい!」と泣きながら抗議したが、「食い物の恨みは恐ろしいんじゃ!!!」とまた何発も殴られる。恨みって、饅頭もらえると思ってたのが裏切られたってことだろうけど、別にあげる宣言もしていなかったし、紅白饅頭によって飢えたわけでもないので意味不明。以降、紅白饅頭が苦手になる。

・「こないだのフラワーアレンジメント教室あんたのお母さん来ていたよ。女の子連れてて新しい人生歩んでるみたい」

【状況】母がフラワーアレンジメント教室講師をしていたとき、家に帰ってきてから

【補足】実母は他に子供がいないし、隣の県のフラワーアレンジメント教室に参加して、寄りによって元夫の現妻が講師をしているところに遭遇するわけがない。増田支配たかったのだろう。

・「お前が修学旅行で家を空けてるときに、皆で一つの部屋で雑魚寝したの。お前も、こういう家族の絆を確かめること、したいよな?」

【補足】別に雑魚寝をしたいと思ったわけではないが肯定してみた。以後、母が父に雑魚寝提案したということはなかった。ただの嫌がらせである

・「お父さんには私が蹴ったって言うなよ。階段で転んだと言え」

【状況】模様替えで服を運んでいた際、増田が母に「遅いんじゃ!!もっと早く歩け!!」と後ろから不意に蹴られる。そこで勢い良く倒れた増田が犬歯で口腔内の肉をえぐってしまい血が思い切り出たとき

【補足】その口腔内の肉は今も少し盛り上がっていて、舌で触ると自分では分かる。ちなみに、母はもちろん謝らなかった。

・「私とか姉はな、皆に注目されてるから転けて怪我したら絶対にみんなが大丈夫!?って心配してくれる。お前は誰も注目してないから転けても誰も気付かない」

【補足】確か、ここで妹の名前は出ていなかった。

・「お年玉まだあるだろ?家計が苦しいから全員お年玉の残り出せ」「隠してた場所に無い?無いって言ったらくれるとでも思ってるんだろ?」

【状況】中学生の時の2月くらい

【補足】増田自分で隠し場所を移したことを忘れていた。この時は増田は意地汚ったため、母からこの手の発言が多かった。

・「テレビ見たら分かるけど、料理人は全員男だろ?だから男は料理できないとダメ弁当自分で作れよ。私はしんどいから毎日起きるのは無理」

【補足】専業主婦発言である自分存在意義はありませんという宣言とも取れる。

・「ブサイク」「なんでお前そんなブサイクなん?」「ブサイクで応募とかやめてくれない?姉なら良いけど」

【状況】前二つは事あるごとに、三つ目は、姉が芸能プロダクションに応募したいと言ったとき増田が便乗したことに対して

【補足】自分でも送って受かってたとは到底思えない

・「お前の習い事大会がある度に隣の県に連れて行かないといけない私の身になってみて」

【状況】父の一言で始まった習い事大会試験)に対する愚痴

【補足】妹の習い事は同一県内で完結していたので文句を言わない。父にはこの愚痴を言わない。

・「模試とか受けるな。塾から勧誘電話かかってくるだろうが。迷惑考えろ」

【状況】高校入試県内模試を受けたいと言ったとき

【補足】母は専業主婦である

・「お前は本当にご飯のおかわりをよくするよな。メシ代考えろや」

【補足】ご飯を2杯食べることが多かった。いくらでも食えと言ったのは母である

・「お前、背低いよな。チビモテないよ。顔もブサイクだし」

【補足】小学校の時は低かった。中学で平均より少し低い程度になった。

・「お前クサい」「この部屋クサいわ」

【状況】中学に入ってから事あるごとに

・「お父さんに聞いたら、あんたのお母さんワキガなんだってさ。だからお前がクサいのも納得だわ」

・「私は子供の時に入院してて、病弱なんだ。娘も私に似てか弱いところがある。本当に心配しないといけないし、お父さんも心配してる。可哀想に。お前は健康のものだな。可哀想でも何でもない」

・「○○をしたら100万円払えよ。誓約書書けや。拇印も押せ。よし、これは私が保管しておくから

【状況】小学校とき。○○の内容はよく覚えていない。何か、行動が制限されるものだったと思う

【補足】半年ほどしてから、内容を破らなかったということで、誓約書が破棄された。「社会勉強になっただろ?」なんて言ってきたが、こんな脅迫関係を知りたくはなかった。

・「お前は血液型O型から自己中心的」「私たちは全員AB型から、気配りがあって几帳面で~~~~」

・「お前は一人っ子から自己中心的

・「お前は上(姉)も下(妹)もいるか自己中心的

【補足】小学生相手大人レッテル貼りをすると反論できない。

・「またポコポコ言わせる」

【状況】食事の時、ほぼ毎日

【補足】母によると、増田食事の時には「ポコポコ」という音がするらしい。空気の音だとか。どう気をつけてもポコポコ音がするらしい。なお、自分では一切聞こえない。咀嚼ときに口の中から空気を出来る限り追い出しても全く変わらないらしい。母は、毎日ポコポコ言わせる」と言ってくる。しまいには、わざとその「ポコポコ」音を自分再現する。それを毎日毎日毎日繰り返す。ポコポコ音とは一体何なのか、どうすれば消えるのか、それが一切わからないまま、ポコポコ言わせている自分テーブルマナーのない非常識人間だということを自覚させられるため、夕食は苦痛だった。

・「私は出かけるけど、一人で遊んでたら裸にして手足縛ってベランダ放置してやるからな」

【状況】真冬小学生増田が熱を出して学校を休んだとき

・「この疫病神!お前が関わると全部が台無しになる!」



暴力

・クシで股間を何度も突く

【状況】何かで「お前それでも男か!!!」と怒鳴りながら

竹刀で何度も叩く

・家の中で父の前科馬鹿にしていたのに、増田が外でそのことを話したのに対して「家の者の恥を他人に言うな!!!!」と折檻

【補足】増田イジメをした(本当はしていない)のに対して、母には「増田が傘で殴ると脅しつけた」というように改変されていた。その話を母は友人その他に電話で何度も言っていた(部屋が隣なので聞こえた)。その度に、「卑怯だろ?やるなら自分の手でやれよな」などとコメントを付けていたが、上記二つはこの言動と完全に矛盾する

・殴りつけた上で水を入れている途中の浴槽に叩き込で怒鳴りつける

【状況】小学生である増田風呂掃除が甘く、水垢が一部落ちきっていなかったため

【補足】母は専業主婦であるが、風呂掃除子供がローテーションで行っていた。

子供食事が遅いと、その子供の箸と茶碗を掴んで、口の中に無理やり掻き込む。子供は噛めないまま口の中に次々と入ってくるので、反射的に吐きそうな動作をしてしまう。そうすると、また怒鳴る。

【補足】これは増田だけではなく兄弟全員


奇行

毎日馬鹿みたいに酒を飲んでいる父親に腹を立てて、栓を開けたビール缶を逆さに持って廊下を往復する。

【補足】そのまま不貞腐れるので、濡れた廊下を拭くのは子どもたちの役目

夏休み日記をつけていなかった増田を叱る(これは普通)→増田夏休み日記帳に「毎日付けるのが面倒だからって先に書くのかボケ!!」と殴り書きをする

【補足】ちなみに、「先に書いた」のではなく、前年の夏休み日記帳であった。もちろん、自分勘違いに関して謝罪しない。消しゴムでは消えないレベルの強い痕だったが、あれを提出させるつもりだったのだろうか

増田に贈られてきた「実母から誕生日プレゼント」と、母が買った誕生日プレゼントを「どちらか」選ばせる

【補足】この手の踏み絵好きな人である

増田の実母から届いた年賀状を破り捨てる

【補足】増田も扱いが全く分からなかった。年賀状に罪はない(お年玉キャンペーンもあるわけで)。



投稿し直しました。また書き足していきます

2016-12-10

企業というのはやったもん勝ちである

もう気づいてると思うけど、企業というのはやったもん勝ちである

東電だってDeNAだってペナルティ特に無い

それに気づいてる企業は、死なない範囲で平気で逸脱する

 

個人もある程度同じだが、さすがに個人は悪評が立つとそこから非常に面倒くさいことになる

 

逸脱した企業に対して憤るだけの人が居るが、アレはアホである

廊下を走る悪ガキに対して憤る子供と同じだ

 

 

この現象を活かす選択肢はいくつかある

 

1.「まとも派」として声を上げ、行動すること

周囲の困っている人は感謝してくれることだろう

 

2.便乗すること

信号、みんなで渡れば怖くないだ

筆頭にはなるべきではない、個人レベルで注目されてしま

逃げ足の速さがモノを言う

 

3.逸脱行為によるバブルが弾けた時に美味しいポジションに居ること

要は関わらないようにして真面目にやるだけだが

炎上したらどうなるかを考えて行動する

 

4.徹底的に関わらず、安全から眺め酒の肴にする

 

 

最悪な選択は、彼らの小間使いになることだ

いつ蒸発するかもわからない彼らに付いていくべきではない

犯罪グループの最下層や、ヤクザの最下層など、彼らのようにはなってはいけない

何のいいこともない

 

 

ちなみに私は、逸脱してるやつらに正攻法で勝つのがたまらなく好きだ

逸脱してるのにその程度?と見下すときなんかゾクゾクする

2016-11-25

大阪にある某予備校について語らせてください

浪人生です。大阪にある某予備校に通っています

自分が通う予備校ほとんど浪人生、現役の高校生は全体の3割程度しかいません。なので自習室はほぼ浪人生夕方になるとチラホラ高校生がいるといった感じです。もはや浪人生学校です。

浪人生には色んな人がいます自分の通う予備校にはスクールカースト上位層、中間層、下位層の順番で人数が少ないです。なので下位層が1番多いです。上位層はいわゆるパリピみたいな人たちばかり。イケメン美人が多いです。しかもみんな頭が良い。うちの予備校は、といっても他の予備校も同じだと思いますが、頭の良さでクラス分けされています。上位層の方々はみなさんその頭の良いクラスの人たちばかり。私大文系トップクラスにいる人はもちろん、国公立文系(一橋志望の人が多い)トップクラスの人や、東大コーストップクラスの人など。それにお金持ちが多い。上位層にいるイケメンの多くは全身コーディネートで予備校の前期分の学費が払えるほどの服をまとっています

中間層は上位クラスから下位クラスまで様々な人達がいます。上位層より人数は多いですが、下位層よりは圧倒的に数が少ないです。中間層といっても、その中にも明確にスクールカーストが見えます。上位層の人たちとも仲が良いけれど、一緒にいる人たちは中間層という人もいます

予備校に入って今1番驚いていることが浪人生恋愛のいざこざがややこしすぎることです。傍から見てると面白いんですけどね。

上位層の人と付き合っていて、いざこざがあり破局したカップル女の子の方はいつのまにか予備校に来なくなりました。

とある女の子は好きな男を追いかけて都合の良い存在になっていましたが、いつのまにかその男はめちゃくちゃ美人女の子と付き合っていました。その遊ばれた女の子もいつしか予備校で見なくなりました。

そういえば上位層の人に廊下土下座させられている男子も見たことあります理由は知りませんが、浪人生土下座させる浪人生って地獄絵図かよと思いました。

ストーカーもあります。見て聞いている感じでは、男→女にストーカーというより、女→男にストーカーの方が多い気がします。ストーカーする女も、ストーカーされる男もどちらもブスなときは本当にいろんな意味で救いようがねーなと思ったりします。

私立志望の恋人と同じ大学に行きたいから国公立志望だったけど私立志望に変えた人、何人も見てきました。国公立志望で何教科も勉強してきた時間無駄になるのに、いつ別れるか分からない恋人のために志望校私立に変えるなんてすごいなぁと感心してしまます

あと、隠しているつもりなんだろうけど隠せていないカップル

そういう男女はお互いの距離感がほかの人といるときと違いすぎるのですぐ分かります。そういうカップルをこの前ホテル街の近くで見て色々と察してしまいました。

浪人生恋愛ばっかしてると大学落ちますよって話でした。

2016-11-23

想像力がない

小説なんかを読んでて、登場人物たちがいる場所を、自分過去に見たことのある場所想像してしまう。

例えばハリーポッターみたいにファンタジー全開な小説でも、ハリーが仲間と会話しながら次の授業へ移動する場面では、自分が通った小学校廊下に彼らがいることを脳内で描いてしまう。

他にも日本舞台小説で、家の中で会話してる場面では、実際に過去に住んでた家や友人の家、ドラマ映画で見た家で脳内再生される。部屋内について描写があってもベースとしてはそうなる。

要は文章読んでゼロから風景想像することができない。何かしら過去に見たものを流用しようとする。だからイマイチその作品を味わえてない感じがする。

原因としては子供の時からゲームばっかりしてたからじゃないかと思う。

どうやったら想像力って鍛えられるのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20161122110427

大切な教育だよ

そういう現実経験してこそ、相手意図を汲む大切さや、このゲームルールを覚えていくんだよ

そうしないと「廊下を走るな」→「じぁあ競歩ならいいな」とか「ボード滑るのはOKだろ」みたいな

あえてルール意図を汲まない自称オモシロ人間に育っちゃうから

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