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はてなキーワード: 伝説とは

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170313101620

違う。モニターからあの水色のを取り出して元増田にぶつける!(`・ω・´)

 そして焦げ臭い伝説検索したところプレイヤーの血糊が原因だと推定した!

テテテテーテテ テーテテ テーテテ テテテーン ガロロローでやブシュ! うああ血豆が! そして内部に飛び散った地は基盤をショートさせたのが真相! きっとそう。(`・ω・´)

国産なんて今はもうないよ、そうあの人はいった。今となっては何もかもが中国製で、国産メリットもない。

海外増田の増え過ぎで増田には日本語はなくなってしまった。スパム制限が緩和されたおかげで記事中国語しか無い。

はてなリソースベータ版である増田が一番であり、それを認めないままはてなトップページの9割がベータ増田と化した。

中国語タイトル中国語格差問題中国語ラーメン批判中国語の嘘記事日式増田とでも書こうものならトラバで即煽られる始末だ。

こうした顛末はてなは自ら望んだ。なぜなら国内増田はすべておじいさん、おばあさんになってしまったのだから

足りない人員はほかから引っ張ってくるしかない。はてなメインコンテンツが他ならぬ中華増田である以上だ。

ある時JKと名乗る人物煽り気味の記事を書いた。自分記憶が正しいならば、あれはもう50年も前のことだったはず。

まりJK中の人は婆さんであり、おそらくJKではない。

自分ばかりか周囲の中国人すら煽らないJKは奔放に振る舞ったが、日がたつにつれてJK老師と呼ばれるようになっていった。

それはかつて有名なAV女優中国圏にて人気を博したことと似ていた。

JK老師、と呼ばれたおかしな語感はそのまま拡散してゆきJK老師伝説となった。

自分嫉妬した。JK老師は日文を書きながら中文文化にてブレイクを起こすことに成功したのだ。

日本サイトであるはてな日本人である自分が何も書けなかったのに、彼女はそのままの姿で認められている。

そういえば、このPCは何年前のものだろうとふと関係のない出来事が頭をかすめた。

玄関にはラブレターが詰め込まれ、目の前には白骨死体があった。

自分は浮遊しているようにも感じたし、PCはずっと動いていないようにも思えた。

あれはしかし、現実ではなかったのか。目の前のディスプレイ特にちらつきもせず60Hzの増田を映し続けている。

自分」の記憶は少々まだらだ。たくさんの増田が冷たい天井から透けて見える。

そう言えば自分JK老師だった、と思った瞬間に何かが変わり、日式記事に目をやった。

JKは「私」が眠っているときに顔を出し、JKが眠っているときに私は顔を出し、JKも私もいない時は白骨死体記事を書いている。

そうじゃないとほら、こんなに大量の中文、一体誰が書くんだい?

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-14

ゴディバロゴマークって、結局さらものにしてない? 

領主レオフリック伯爵とその美しい妻レディ・ゴディバ伝説は、1043年、英国の小さなコベントリーで生まれました。

レオフリック伯爵は、コベントリー領主に任命され、この小さな町を豊かで文化的都市へ発展させようと決意しました。

大変信心深かったレオフリック伯爵とレディ・ゴディバは、初めに大修道院建設しました。

修道院はさまざまな宗教的社会的活動の中心となり、この成功により伯爵の野心はますます燃え上がり、次々と公共建物を建てては、領民から取る税を増やします。

あらゆるもの課税対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は重税に苦しみます

心優しいレディ・ゴディバは、貧しい領民さらに重税を課すことがどんなに苦しいことか、伯爵に税を引き下げるよう願い出ました。

伯爵は断りましたが、彼女は何度も訴えます

ついに議論疲れた伯爵は、彼女に告げます

「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、コベントリーの町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」

翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町を廻りました。

領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。

そして伯爵約束を守り、ついに税は引き下げられました。

2017-03-13

モアナ伝説の海 ☆☆

パンツは見えない。

2017-03-12

助けてください……伝説の……マジックナイト達よ……

エメロード姫「それではこれからマジックナイト面接を始めます

人材不足アピールしつつ雇わないってのはこれと同じ

[]3月11日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ(昆布チーズおかか、七海キンピラマヨ)、豚汁ベーコンエッグトマトブロッコリー

○夕食:豚汁モチ、味ご飯おにぎりリンゴ



調子

祖母の家でご飯を食べたり、レンタルビデオを見たりした。

見たのは、僕は四度目ぐらいの視聴になる「セッション」という映画

祖母がなにやら友人から勧められたらしく見たいと言うので、僕の家の近所でレンタルビデオを借りて着て、一緒に見た。

何度見ても面白いなー。



DS

世界樹の迷宮

18Fをうろうろして、19Fに突入するも、ワープのせいでやたらとマッピングが難しい。

うろうろしまくったので、レベルがやたらと上がった。

そろそろ、普段メインづかいしているスキルカンストしだしたので、終わりが見えかけてきたかなあ。

3DS

すれちがいMii広場

久々にプレイ

ぼうしコンプと、ゲーム選択画面の金色マークコンプ目標なんだけど、最近はなかなか進まない感じ。

残るのは、

伝説(これなんで金色マークつかないかよくわからんから、IIの裏伝説10週をやってるけど5週以上は確定だけど、今何週かわからん

勇者食堂(二週目の三分の一ぐらい)

大砲忍者(5面のボス、6面ありそうだから先はまだ長いかな)

探検隊(二週目の砂漠二つ目

迷宮(35Fクリア、これが一番先が長そう)

ぼうしチケットはあと三枚で、チケット交換できるぼうしはコンプ

チケットは、フィッシングの他県とすれ違ったとき行ける島のクリアで二枚、

迷宮の一部屋全部埋めるで一枚の三枚の予定。

バッジとれ〜るセンター

ログボで台を集めるために一回ずつプレイ中。

ポケとる

ニャースステージ周回。

90000ちょいぐらい溜まってるので、またメインステージをやっていこう。

目標の悪ポケコンプは、ダーテングシザリガーがかなり先だから、まずはメインステージを進めることを優先してる感じ。

iPhone

ポケモンGO

デイリー要素のみ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-03-10

ありったけの星をかき集め

弱い者を叩きに行くのさ BOOK MARK



ホッテントリなんて 互助会のもと

ケツをうかされ アナルパール



ホコリかぶってた カラースター

配ったのなら 伝説じゃない!



個人的荒しは 誰かの

ファーストブクマに乗かって

叩き潰せばいい!



ありったけの星をかき集め

弱い者を叩きに行くのさ



非表示機能、それと

You wanna be star friend?

俺だ,俺だ in the anus!

俺だった!!!

格闘バトルドラマが観たい

安達祐実ケインコスギ青龍伝説みたいな。

最近のだと小野ゆり子天誅

時代劇も減ってバトルアクションを観る機会が少ないのが寂しい。

2017-03-07

                                      2017

1.冷蔵庫も、若く見られるように、分からない浮動に、雪を見るような、ベランダの、

2.歯ブラシを咥えている、循環の、たてぬねんねが壊れ、て、ベタベタべタベタ・・・・、

3.ゾンビ色、面する凸凹の麺、中腹のからだをいぬ走る、聞こえるかいとも聞けないので、

4.伝説教えてください、と言ったときに、だいぶのろってしまったね、・・・スマホ製造身体壊れたのに自動車部品製造・・・病院つれてってやれなくてごめん、

5.ヤスクニジンジャってネタでやってるんじゃないんですか?、いやあのひとたちはマジでやってるんだよね、困り顔どっちも、そして、2005?、

6.弱り振り回したのだ、しか激怒で、2005、・・・・・・・・・ジェンダー戦争を起こすのよ、2005、・・・・・・

7.僕というジェンダーはじゃあ、・・・・・・、散り散りで、カマドウマで、離れのトイレで、ばあちゃんちで、・・・・・1987、

8.なぜか保険金殺人のことを、・・・・・・生命保険営業で母は壊れた1987、和歌山ヒ素カレー199?、父は板金塗装で壊れた1987、

9.溶接シンナーと酒とギャンブルで父は壊れた1987、

10.僕は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、

11.透析患者のばあちゃん2004、ベッドの上で裁縫作業がしたいと言ったらしい、死没2005、

12.僕はまだ僕を必要としていない、

13.題名も知らないパイプオルガンにうっ・・・

14.字余り、

15.腹減った、こわれるなぁ、こわそうなぁ、はらがーはらがー はらへーはらへー、

2017-03-05

ゼ(ルダ)の(伝説)ブレ(スオブザワ)イ(ル)ド

だと思ってた

続編じゃないのかよ

2017-03-02

月別、増田ホットエントリ入りした回数

ホットエントリ増田だらけだというが、具体的にどんな感じなのか。回数は150回で大体1割占拠した感じ。

二次増田ブーム継続中。

増田ホットエントリ入りした回数

anond.hatelabo.jp 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2006 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 3 18
2007 37 40 28 20 28 42 9 37 38 43 34 45
2008 33 40 32 27 37 43 80 97 75 92 92 152
2009 107 86 71 68 86 75 67 69 73 70 44 38
2010 36 37 26 22 23 38 87 53 49 36 43 22
2011 39 28 36 29 18 19 53 45 25 25 20 14
2012 14 3 15 10 25 26 19 14 24 26 12 34
2013 41 36 90 69 79 83 68 100 84 87 83 75
2014 65 86 105 101 89 122 143 93 78 73 68 68
2015 78 74 88 95 112 133 133 131 139 133 146 160
2016 172 132 125 143 153 170 136 152 152 176 153 152
2017 160 159                    

ヒストグラム http://imgur.com/n7eoiTS

※同じエントリホットエントリに3日入り続けたら3とカウント

http://anond.hatelabo.jp/20170219233955 と同じデータで但し書きは同じ

初期のホットエントリタイトル

2006年9月増田トップページへのリンク

2006年10月

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2017-02-28

今は昔、エロゲ伝奇ジャンル流行りけり

伝奇』とは「普通には起きようもない話」が辞書的な定義みたい。

ただ、コレだと異様に範囲が広くなってしまう。




エロゲでいうとこのちょいファンタジー要素のある鍵作品伝奇に入るか? の回答は厳密にはYesなんだろうけど

世の人が伝奇と聞いて期待するタイプの話じゃないと思う。

奇の部分をメインに語ってる訳じゃないし。

要は「それまでの日常に、非現実的な非日常が持ち込まれる話」みたいな定義なのかもしれない。

たぶん夢枕貘とかの「伝奇バイオレンス小説」が流行ったあたりからイメージが変わってきたんだろうけど、「竹取物語」とか「日本霊異記」とか、そういうのが本来伝奇ですな。

ホラー的なものもあるけど、もっと広い意味での「空想物語」っつうか。

全然違うとか言い切られると、ちょっと悲しい感じ。

ついでに英語でいうとromanceなんだけど、こっちはこっちでまた意味が変っちゃってる。

【1】伝説伝承神話など)あるいは、伝説上の存在魑魅魍魎の類、鬼とか)をストーリーに絡める

【2】非日常日常への侵蝕


というのがおおざっぱな伝奇物の定義かなあ?

2.が分かりづらいかもしれないけど。なんていうか、気がついたら異世界に 片足突っ込んでいたという感覚自分が正しいと信じていたものが実はそうではないかもしれないという感じを登場人物が抱くといったら少しはわかりやすいかな。

伝奇エロゲーには人ならざる者が出てくるゲーム結構あるけど、 周りの人間があっさりとそれを受け入れていて、2.の感じが出てないのは伝奇とは違うかもしれない




■『伝奇

gooネット辞書あたりで引くと「怪奇幻想的な物語」とかナメた反応が出る。

これを言葉通り捉えてしまっては頭に述べたように本当に何でもアリになってしまうので少し、伝奇モノの歴史

語っちゃおう。




そも、伝奇というジャンル開祖としてよく挙げられるのは半村良です。

70年代のことですね。

無論、国枝史郎等の先達があってはじめて彼が浮かび上がるわけですが、

それまで単に荒唐無稽物語として埋もれていた伝奇というジャンル復興し、

現在地位にまで導いたのは間違いなく彼でしょう。

HMにおけるブラックサバスみたいな存在なのです。(ちょっと違うか)

半村の作品神話伝説伝承等をベースにして、

そこに科学的な(というよりSF的な)メスを入れることをその切り口としています

石の血脈」等の作品が持つ一連の流れ、

現代に起こる怪事件を、神話伝説にその因を求め、解決していく」というものが、

現代伝奇作品ベーシックスタイルであるといえるでしょう。

YU-NOなんかにも通じるスタイルです。

もっともあれはワイドスクリーンバロック的な造りをしているので、伝奇の枠に入るとは思っていませんが)

その、半村の引いたレールの上に乗ってきた後続者たちが荒巻義雄、志望田景樹、谷恒生といった人々です。

彼らはそれまで活躍していたそれぞれのジャンル

推理小説であったり、冒険小説であったりする色を添えて、独自作品作りました

伝奇が半村一人のものではなく、一つのジャンルとして成長を遂げた瞬間です。

80年代に入って、伝奇は大きな変革の時を迎えます

二人の偉大な作家が流れを大河に変えてしまったのです。

それこそが、夢枕獏菊地秀行です。

前者が格闘技の要素を、後者がスプラッタホラーの要素をぶちこむことで生まれ

伝奇バイオレンス」というジャンルは凄まじいまでの人気を誇りました。

おどろおどろしくも官能的な美女の絵で彩られたノベルズの表紙に、まだ小学生だった私は、

バンパイアハンターDの人の本だけどエッチな表紙すぎて買えないよぅ」とか思ったものでした。

数多くのフォロワーを生み、まさしく時代の寵児となった伝奇バイオレンスですが、

蜜月は駆け足で過ぎてゆくこととなります

80年代後半の黄金期を最後に、ノベルス界王者椅子ミステリ仮想戦記ものに譲ったばかりでなく、

小説ジャンルとしても大きく衰退していきます

幾つか理由はありますが、一つには伝奇バイオレンスだった筈の作風

バイオレンスの側に大きく傾倒してしまったことが言えるでしょう。

殊にセックス描写等に関しては、ポルノ同然の有様であったといえます

伝奇的な設定の妙にしたところでオカルティックな、とってつけたような設定をもってこなされ、

粗製乱造がなされていったのです。

まあジャンル全体の質が低下してしまったことで、ブーム終焉が訪れるのはやむをえなかったのでしょう。

さて、こうして伝奇モノは数ある中の一ジャンルに帰ってゆくのですが、

多くの人々にその遺伝子を残すことには成功しました。

エロゲーライターにおいてもそれは同様で、「痕」の高橋龍也なんかの(エロゲーにおける)先達は、

間違いなく彼らの血を引いていると言えるのではないでしょうか。

その後については別に私が筆を費やす必要はないでしょう。

これを読んでくれている皆さんの方が詳しいだろうと思います

ここまで言って結局私が何を言いたいのかというと、一つには伝奇歴史を紐解いて分かるように、

このジャンルはあらゆる別ジャンルのもの化学変化を簡単に起こすということです。

名称統一されていなかったの自体その顕著な例でしょう。

伝奇バイオレンス」「伝奇ホラー」、「伝奇推理」などなど。

エロゲーにおいてもやはりそうで、因をクトゥルフ等に求めるものは「伝奇ホラー」、

さっきから板違いっちゃ板違いで扱いにくい痕なんかは「伝奇SF」に本来ならカテゴライズされるものでしょう。

まり定義づけを行うのが本当に難しい。

そういう意味では寧ろ物語構造の方にその特色が強いジャンルだとも言えます

ま、個人としては「伝奇バイオレンス」だとか「伝奇SF」だとかいった「伝奇○○」と続くかどうかで

ある程度は判別可能かもなぁと思ったりもします。

竹取物語」とか「日本霊異記」のような太古の伝奇現代伝奇とは別物として考えた方がいいのかもしれないと思いつつおわり。

初めてポケモン図鑑完成した

サンムーンアローラ図鑑コンプリートした。

思えばこの20年で図鑑が完成したのは初めてとなる。



ちょっと昔話。

初代のポケモン赤緑は、僕が中学のころだった。

だいたいの人は知ってると思うけど、ソフト1つでは図鑑完成できない仕組みになってて、赤しか出ないポケモン、緑しか出ないポケモンっていうのがいる。

それだけなら友達と交換すればいいだけなのでまだ集まる。

問題は、ゲーム中に1度しか出ないくせに、複数種類から選ばせるやつだ。

今の仕様しか知らない若いからしたら、衝撃的鬼畜仕様だと思う。




まずは、最初フシギダネヒトカゲゼニガメ

ゲーム最初にどれか1匹選ぶのだけど、どれか選べばあとの2種は絶対に手に入らない仕組みになっている。

イーブイも1匹しか手に入らないが、イーブイは条件によってシャワーズブースターサンダースと3種の別種に進化する。

どれかに進化させると、他の2種には2度と進化しない。

あとはエビワラーサワムラー選択、貝の化石甲羅化石選択


これらの、選ばなかった方を手に入れるには、別ソフトで選んだポケモン通信で送るしかない。

それ以外の方法存在しない。

図鑑完成だけなら、一度手にするだけでいいので、友達に送ってもらってすぐに返せばいいとも言える。

しかし、図鑑完成を目指す頃には、友達フシギダネフシギバナに、友達ヒトカゲリザードン進化している。

よって、友達から借りても、フシギダネフシギソウヒトカゲリザードはそろわない。

オムナイトカブトもそろわない。

いま思うとなんと鬼畜仕様か。



普通中学生は、赤と緑と両方買ってもらえることはない。

そして、せっかく頑張ったセーブデータを消して、新たに始め直すのもなかなか勇気がいる。

勇気を出して何とかやるなら、貴重なポケモン友達のロムに移してからセーブデータを消去、新たに始めてすぐに戻すということになる。

しかも、イーブイ御三家進化前も考えると、2度から3度はやり直さねばならない。

ここまでは、俺はできなかった。

からポケモン図鑑は、全然そろわない。




時は流れ、2013年ポケモンXYが出た頃、親戚の若いポケモン好き女子(妻の妹)に誘われ、一緒にやることにした。

これが17年ぶりくらいのポケモン復帰のきっかけ。

システムは変わりに変わり、ポケモンは一部の伝説ポケモンを除き、だいたいが卵を産めるようになっていた。

まり最初に選ぶフシギダネヒトカゲも、卵産ませまくって無限に増やせる。

イーブイだって何十匹と増やせる。

これはもう、感動したね。

17年前の中学生ができなかった夢が、こんな簡単に実現できるなんて。



そして3年前の俺、ゲームクリアせず、目的もなく卵産ませまくる。

結局、最後までやることなく終わった。



そして夏のポケモンGO

これは、図鑑完成しかやることないので、完成目指して頑張った!

一番よく知ってるポケモン、というか、赤緑で出た初代と、XYで出会ったポケモンしか俺は知らないし、初代で固められたポケモンGOメンツはどれも馴染み深いやつらだ。



しかし、最後プテラが見つからない。

未だにプテラは手にしていない。

この前金銀ポケモンも追加され、コンプリートはまた先延ばしになった。



そして復帰2作目、ポケモンサンムーン

XYでの反省と、GOで目指した図鑑完成の意識から最初から図鑑完成を意識して取り組んだ。

グローバルトレードシステムという、ゲームソフトに内蔵されている通信交換システムがあって、インターネット上での知らない人との通信交換で、友達がいなくても図鑑はそろえることが可能

これはXYでもそうだったけどね。

準伝説や、通信進化など、上手くやらなければ手に入らないポケモンも多いが、こっちも貴重なポケモン放出しながら上手く回して、ウルトラビースト伝説も集めきった。

最後化石から復元したプロトーガアバゴーラ進化して、図鑑完成。

これは人生で初めてのことだった。

なんか、やりきった感あるよねー。




全国図鑑

知らん。

いまVCで、初代の緑またやってるよ。

2017-02-21

笑いのカイブツ読んだ

cakesの一週間無料購読で全部読んだ。

本当に「生きる才能」がないなと思った。ちょっと他人に気を遣うだけで楽になることは沢山あるのに、もっとまともな食事をしたらいいのに、全然できない。

劇場で偉い人に媚びへつらってる先輩作家とか、仕事をタダで丸投げしてくる先輩作家とかを嫌悪する気持ち理解できるしこの性格の人なら同化したくなくて馴染むことができないのは当然だと思うけれど。

バイト先で適当に働きすぎなんだもん。彼のバイト先が本業の人にとっては迷惑すぎる。すぐにバックれるし、常に寝不足だし、客商売なのにひどい顔付きらしいし。

こんなに人が嫌いなのにお笑いが好きなのは不思議だと何度も思った。でも途中で彼女ができて凄く素直に愛情表現してるし(フラれるけど)お母さんには愛されてるし(母子家庭貧乏大学に行けなかったけど)優しくしてくれた芸人さんなんかには凄く感謝してるし、挫折していった芸人のことをリスペクトしてるんだよね。根底には優しい気持ちがあるというか、とても人間味がある。

「生きづらい」「この世はコミュ強者以外には地獄」みたいな増田でも見るような人の気持ちが少しは理解できて、読んでよかった。

自分のような人間がこういう人達に言えることは何もないんだ。そっとしておくしかないんだね。(別に自分コミュ強者ではないが、ここまで不器用ではない。彼はお笑いに潔癖すぎ、突き詰めすぎでそうでない人にとっては存在自体が常に自分非難してるように感じられるのではないだろうか。)

オードリーラジオは聞いたことがないし伝説ハガキ職人存在全然知らなかったけど、途中に出てくる大喜利漫才台本面白かった。才能が表舞台で発揮できないのはとても残念。でも芸能界って旧弊っぷりがすごいもんね、知らんけども。

2017-02-19

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[終]

※前回

http://anond.hatelabo.jp/20170122124720

最初

http://anond.hatelabo.jp/20170121150445

約1ヶ月前に更新したこの増田を誰が覚えてるんジャイ!遅筆にも程があるってもんじゃろがい!!

クリビツテンギョーじゃY!!

マジ侘助

というわけですみませんでした。

尻切れとんぼなんて、ゴメンDAZE…

ーーーーーーーーーーーーーーー

企業内定を頂いた「無い内定既卒 職歴:アルバイト(11ヶ月) のナオン」こと私。

今日明日もヒマックスダメックスな求職生活ともバイビーなのねん…。

…と少しおナミダポロリもあるよで余韻に浸りつつ、条件面談に向かう私。

人事「この度は内定おめでとうございます

ありがとうございます!」

人事「こちらが雇用契約書類となります。条件の欄に目を通して頂いて…」

はい。わかりました!」

ここに書いてあった雇用形態は

ロンモチ正社員

…じゃなかった。

オー人事オー人事!!!

wait wait wait!!!

オニサン、ココマチガテルヨ!!

人事「申し訳ないのですが、年齢と経験スキル関係で、契約社員からスタートとさせていただくことになりました…」

なんだって!?!?

正社員のつもりで面接をしてたよ!!!

契約社員なの?非正規雇用?また?

私の折れた直剣はいつになったらアルトリウスの大剣になるの???

マジ心が病み村なんですけど。

人事に汚いお団子投げつけて猛毒状態にしてやろうかと思ったね。

でも、とにかく早く働きたかったし、他の会社でもどーせ契約社員スタートなんだろうなという気がしたネ…。

内定もらえただけ、ありがたいんじゃ…と、ギギギ…となる気持ちを抑えて、手をバイブレーションさせながら契約書に判子をGOさせた。

それから約1年後。つまり現在になるのだが、伝説の木の下(会議室)に呼び出されて、正社員クラスチェンジだというお達しを受けた。

とても長かったように感じる。

『正社とか

契約とか

最初に言い出したのは

誰なのかしら

駆け抜けていく

私のメモリアル

雇用形態にそこまで固執するつもりはなかったけど、やっとここからかなーって思うのも確か。

フツーに正社員として内定もらって、フツーに卒業して、働き出して…

そんなの当たり前田クラッカーだと思っている生徒諸クンは多いと思うけど、実はそれってチョ〜すごい事なんだゾ!

現に私は24で初めての正規雇用デビュー。遅いって思うかもしれないけど、これが私の就活のすべてじゃ〜。

ストレート正社員が当然とか思ったらあかんど〜!

就活ポスターとか駅で見るたびに、自分のあの頃を思い出してそんなことを思う。

あん一年足らずで自分未来なんて決まるわけないからね。

失敗か成功かなんて考えとか、いらないなにも捨ててしまおう。思う存分MY SOUL彷徨わせればいいよ。

絶対なんとかなる。

まあこんな紆余曲折経てなんとか歩き出した人もいるよということで、

うまくいかないなって思ってる方の励みに少しでもなれば、幸いカナ…?

長い話になったけど、読んでくださった方本当にサンクスサンクスサンクスサンクス!モ〜ニカ〜

ほいじゃま、また別の増田で。アラン・ドロン〜。

東京都最強伝説

おっす、オラ都民

都民10数年にして、知った事実

都営まるごときっぷのマインド

ハートがあったかすぎる。

真冬のホッカイロ並みのあったかさ。

懐の寒いお前たちに捧げるホット話題東京公共でお届けする

それが都営まるごときっぷ。

多摩地域バスまで乗り放題だよ(ゝω・)vキャピ

感謝しても仕切れない

東京都民である自分すら恍惚の表情にならざる得ない。

週末は青梅で川下りだぜ!

2017-02-17

World WarってなかなかⅢがリリースされないよね

Ⅱは未だに伝説的に語られてるのに

まあ定期的にそろそろ出るんじゃないかかいう噂が立つけどね

最近もちょこちょこ聞く

2017-02-13

イケメンになってわかったこと

むかし、ぼくはブサイクだった



ブサイクだった」と言っても、実は今とさほど変わっていない。昔、ぼくは今のようにオシャレにこだわっていなかった。

少なくとも「ブサイク!」と面と向かって言われるレベルブサイクではなかったが、ともかくお世辞にもカッコイイとはいえない類の人だ。

ひげは伸ばし放題、眉毛もボーボー、そういう感じの生き物だった。

小学校中学校と、運動もできずコミュニケーション能力も高くもないような、目立った能力と言えば勉学程度のぼくが全くモテるということがなかった。

そもそも「モテたい」とは思いつつも、「モテよう」とは思っていなかった。

田舎の小中学校では、本当に一部の人しかオシャレみたいなことはしていなかったと思う。

東京とか、名古屋とか、大阪とかによく行く家庭の子たちが、なんとなくオシャレ最先端みたいになっていた。



高校に入って、ぼくはワックスなる存在を知って、それをつけるようになった。

年代のオシャレな人たちは、雑誌を読んでいろいろと頑張っていたようだ(当時はようやくFOMAシェアmovaを抜いたような時代

高校は、割と偏差値が高い高校だったので、ぼくは友達を作ることはできなかったが、いじめらることもなく、基本的に1人で行動し、たまにクラスメートと話すような存在だった。

学校モテることはなかったが、なんだかんだあって、高校3年生までに2人と経験した。デート自体は5人ほどだったと思う。告白された回数?そんなものゼロだ。



大学関東の方に進学して、ぼくは「大学デビューのようなもの」を果たした。

髪の毛も一通り染め、一通りデートし、一通りセックスし、確か1年で20人近くとセックスしたと思う。

当時はぼくは自分のことを「そこそこイケメン」だと考えていたが、今思えばくそったれである。そもそも1年で20人はかなり少ない方の部類だ。

オシャレも疎く、単純に「周りのゴミ男子よりもマシ」なだけで、「レベルの高い女」が周りに寄ってくることはなかった。

当時はモバゲー出会い系化が問題となり、GREEがその代替として登場していて、GREEが狩場のようだった。



大学はその後いろいろあって中退した。

ぼくは地元に帰りニートを続けた。地元でも相変わらず女を食い漁って、いろいろとめちゃくちゃしていた気がする。

顔面レベルは相変わらず変化なし。

JKJDOL主婦、狭い範囲でやっていたせいか噂になっていたようで、ニートバイトを数年交互に繰り返したあと、いたたまれなくって僕は地元から東京へと出た。

何人かの主婦セックスをしたが、何もバレなかったのは本当に僥倖だった。今考えるととんでもないことだ。



そして、僕は東京ホストをやろうと思った。自分顔面レベルにある程度自信を得ていたので、いけるんじゃないかと思って突撃した。

結果は惨敗だった。美容レベルが違った。男でも化粧はする。化粧水乳液は当然。アイロンもする。シャンプーは女物。眉毛を整えてないやつは死刑。そういう世界だった。

女は引っかかりはする。ホストクラブに連れてきさえもできる。

ただそれは、ライバルがいない中で引っ張ってこれるだけで、ライバルがいる場合は無惨だった。

コミュ障だし顔面も良くはない。人生で一番ブサイクと言われまくった時期がここだった。

顔面グロい」「頭が臭い」「鼻がくさい」「耳裏がジジイ臭い」「なんかザコそう」「鼻でかすぎじゃね」と、不備やコンプレックスを的確につつく、酷い言われようだった。

そのおかげでマシになったものもあるが。



ぼくはホストをやめた。当時は新宿キャッチ全面禁止になった時期でもあって、キャッチで客を引っ張らなければお茶を引くレベル自分にはかなりのダメージだった。

金も稼げない。『ホストが月30万を稼ぐ』というのは、『女に60万を貢がせる』のと同義だ。大多数のホストは、現役の寿命が短い割に、平均年収程度も稼ぐことができない。

キャッチ禁止に関しては、「なんで禁止なんだ!」とは思っていなくて「禁止になるのは妥当」だと思っていて、そもそも生涯夜で生きていこうだなんてこれっぽっちも考えていなかったので、やる気もなくなっていた。

この時点で経験人数は100から200ぐらいだと思う。もう正確に数えてない。性病も2回かかった。

「まず顔、その後は勢いと雰囲気、そしてコミュニケーションだ」みたいになっていたと思う。ぼくはコミュ障なので、枕営業しかできなかった。



ホストをやめたあとは、今の職種についていて、誰にもこのことは話してない。女に関しては、ホストをやめたあと彼女やらセフレやらを何人か作って、そういう状態で今のままだ。

美容に関する情報を絶えず集めて実践しているので、日に日にイケメンになっていくのがわかる。

そして僕は、だんだん「イージーな女」「ブサイクな女」への興味を失っていった。



昔は誰でもよかったのに、今はもう誰でもいいなんてあり得ない。

何せ、向こうから寄ってくるので、いちいちセックスしていたらキリがないのだ。ちんこも疲れるし、割り勘でも金は使う。

そしてつけあがる女たち。連絡はくどい。おちおち自分時間も取れない。

だんだんめんどくさくなってくる。1日デートして1万のものを貢がれるより、1日働いて2万稼いだ方が楽だし、そもそも僕は「払わせるの悪いな」と思う程度の良心はあるので、貢がせることに向いていない。



セックスも、オナニーの方が気持ち良いぐらいになってきた。もはや基本的に、セックスとは向こう側がやりたがるものだ。

セックスで向こうが興奮するから、演技をする。そうするとまた向こうは興奮する。もう、どっちが女かわかったもんじゃない。

ニコッと笑う・手が触れる、そういったレベルでさえ女の人が惚れてくる場合があって、そういうのを目の当たりにすると、ぼくはそれにささやかな喜びを感じるとともに、なんだかとてつもなく虚しくなる。

彼氏がいようがおかまいなし。「彼氏いないの?」と聞けば、いようがいまいが「いません」の一択

ナン都市伝説だと思っていたが、伝説でもなんでもない。ありふれたことだ。とりわけ、居酒屋では。



「男が動物だったように、女も動物だったのだ」と思うといたたまれない気持ちになる。

ただ僕は、もう『あのブサイクだった頃』に戻りたくはない。はっきり言って待遇が違う。

女性から冷たい対応をされることは皆無だからだ。圧倒的に敵対者が少ない。

そして、実は女性からだけでなく、男性からも当たりがいいのだ。初対面の人に嫌われることはない。

そしてぼくは、ぼくがブサイクだった頃より、格段に性格がよくなってきていると思う。



世界が変わった」とまでは言わないが、ともかく、たか顔面の違いでここまで如実な違いが表れた。

得たものも大きかったけれど、何か大事ものも、同時に失ってしまった気がしている。

2017-02-06

ブートレグコレクターを辞めた日の乱文

( 1 ) ライブ音源の礎を築いた男

 この節ではライブ音源を礎と築いた伝説とまで称されるマイクミラードという人物を紹介しよう。

自身に関してはWikipediaをはじめとして、雑誌特集個人ブログ記事を通して幅広い話題があるので人物名のみの紹介で割愛する。

( 2 ) パラノイアが産み落とした文化に巣食うパラサイト

 前節でも話に触れたマイクミラードが伝説のテーパーと言われる所以は、何も伝説と称される名演を残したことだけではない。

本人の意図せぬ部分である可能性はあるが、彼の歩む足跡に付随したテープトレード文化の発展に貢献した軌跡である

 本稿はテーピングポリシーに則ったアーティストテープトレード文化に対して触れることはない。

確固たるシステム、または精神が介在することのない海賊版流通経路、関わる人間達の側面に対して潜考するための草稿である

容赦願いたい。

 マイクミラードがパラノイアと誇張表現を得るまでに至るには、収集家、好事家といった類の人種が関与する。

ブートレグ非合法製品として公に出来ない側面がある。

聖地と呼ばれる西新宿販売される製品も、データを取り出した後は製品としての価値形骸化する。

生産数が限られた廃盤製品とは違い、複製されることが前提であるブートレグは実物として鑑賞に耐えうる強度を持たない。

昨日の日付の演奏も、インターネットの海を眺めれば数時間もしない間に流布されたライブ音源を入手出来る。

それは砂浜に漂着した瓶詰め入りの手紙のように。

 収集物に関しては興味を持たない人間には一銭の価値も感じられないものが多い。

生前の身内のコレクション二束三文で手放したという事例を耳にする限りでは少ない話ではない。

"事物本来実用的な機能から切り離されて日常とは別の体系に組み込まれること"という哲学者が打ち立てたコレクション定義を借りて、ブートレグコレクターを表するなら鑑賞を前提としない膨大な演奏の記録を持つ人種である

だが、彼らのコレクションアーカイブとして日の目を見る日は来ない。

 密造酒は興味を持たない人間には味を噛み締めながら酔うことは叶わない。

それは味を理解出来る人間しか味を説明出来ないことでもあり、コレクターが希少価値を訴える相手が同種の人間に限られる。

 マイクミラードは自身の録音が外部に供給されないようにテープデジタル信号を付加するなどの工程を経た。

それは自身の録音のコピーが出回った際に誰が流布したか把握するように念を押した作業であった。

現在では容易にミラード・テープを見つけることが出来るが、当時は残したアーティスト演奏の内容、また入手のし難さから数多くの好事家が録音を欲した。

中には彼の死後に彼の生家を訪ねた者もいるという。

趣味で集め始めた者がいつしかコレクションの穴埋めをするという脅迫観念に囚われ、寄生した。

彼が懸念した事態は奇しくもミラード・テープ愛する人物達から評価と、年月を経たテープトレード文化の発展の影に忘れ去られた。

市場が介在しない空間で語られる希少価値という曖昧価値観汚染された人種はやがて、パラサイトとなる。

( 3 ) 日本テープトレード文化

 マイクミラードが残した同時期から日本でも同じ状況であり、秘密裏に録音された多数のライブテープ存在する。

古くは音楽雑誌での投稿コーナー、インターネット黎明期於いてファイル共有ソフト、好きな内容を書き込むことの出来る掲示板まで、ライブ会場で知り合ったアーティストファン同士の交流から現在ではSNSまで水面下ではあるが数多くのブートレグ生産され、流通する。

 Dead Headsに倣うように群れを成して活動した録音者達が、日本アーティストの録音を販売したことで逮捕される事案も聞かない話ではない。

YouTubeから連なる動画共有サイトでも初期の段階では、日本アーティスト動画も数多く見受けられた。エンコード情報を消す手段を知らない者から得られなかった者に供給される状況は、テープヴァインに連なってコンパクトカセットDAT使用ダビングによる劣化する状況を再現する。

とあるアーティストニコニコ大百科の項目では、ブートレグ存在を明記されるほど動画共有サイトの発展は影響を及ぼした。

 ともあれ、YouTubeでも著作権侵害での削除要請が相次ぎ、現在では日本アーティストライブ録音を公に聞ける場面は少ない。

コンサートワッチを嗜む人間は録音現場であるライブ会場で知り合うこともあり、時には機材者の駐車場の取り合いになることもある。

デビューを前提に結成されたアーティストではデビューからブレイクに至るまで、また精力的に活動する現在までの公演の80%の記録が現存すると言われている。

中には若かりし頃の学園祭の記録も存在する。

現在ではマスタリング手法が容易になったこと、高品質内臓マイクを備えた録音機材が安価であることも鑑みる簡単ミラード・テープ匹敵すると言っても過言ではない録音を生産出来る。またスマートフォン流行による簡易的な録音も存在する。

 日本のテーパーの多数派自身の録音を"自炊"と称して扱う。

特に売上の上位に列なるアーティストの大規模なツアーが行われる期間には、音楽交換掲示板投稿の量も膨大に膨れ上がる。

彼らの多くはメールで連絡を募り、アップローダーを利用したオンライントレードを行う。

海外ではDimeを中心とした界隈があるが、ライブ会場に足を運べなかったファンが、その日の間に新しい演奏を聞こうとするのは日本でも難しいことではない。

時にテーパー、トレーダーの各種が集う場所には目的の物を耳にすることで出来なかった愚痴被害報告の類も見受けられるが、

ライブ会場でのアナウンスにもあるように禁止行為ということを理解しながら禁忌に触れようとする連中である

善も悪もないのが前提だ。

 表立って行動しない録音者から音源を入手した後に、希少価値を訴え、人の褌で相撲を取るトレーダー一定はいる。

マイクミラードが至った思考時代うねりを渡ろうと、現在のテーパーにも精神は濃厚に受け継がれる。

( 4 ) 決別

 筆者自身も隠しもしないがテーパーであり、コレクターでもある。過去形だが。

 ひとつの音声ファイルでも再生時間は数時間になり、非可逆圧縮音源だとしても保存容量は比例して肥大化する。

ブートレグを入手することのメリットを語るとすれば、自身生前以前のライブ音源を聴けることや限られた会場でのみ披露された楽曲を聴けることであろう。

 だが、マイクミラードが録音を残したことは後世を憂いてのことではない。彼は自身の録音が拡散されることを望まなかった。

彼の近親者のみが入手したfirst-generation copiesと呼ばれる最初コピーは、彼の直筆のイラスト文字が散りばめられ包装としても凝ったものであった。

簡素ダビングでも済む作業に余計な一手間を付け足したのは、彼がパラノイアであったからではない。

喜ばせることを前提として、実物としての鑑賞にも耐え得る付加価値を生み出そうとしたからだ。

複製の芸術でもある写真表現手段選択するアーティスト生産数を限定して、価値を高める。

マイクミラードは自身の録音の希少価値を高めようとした。

現在流通するミレード・テープコピーに彼の意思は介在しない。

 それは現在でも同様に個の間柄から逸脱しては配布されるブートレグ於いては録音者自身意図は抜け落ちる。

ミラード・テープ精神テープトレード文化で生まれた星の数ほどあるブートレグにも共通する。

またテーピングポリシーを持たないアーティストファンの間では、流通しないライブテープを持ち合わせないトレーダー相手にもされない。

テーパー同士の限られた関係性の中でしか交換されることのない録音も存在する。同時に寄生虫繁殖する。

 自身経験を振り返っても、総再生時間にして年単位匹敵する膨大なライブ音源を耳にすることはない。

愛着思い入れのあるブートレグ、またはテーパーとしての自身の録音を耳にすることの方が有意義であろう。

ライブ音源を耳することの最大限の感情再現性にある。時にライブ会場の音響よりも優れた音質で聞かれる演奏には違った感情が湧き上がるかも知れない。

アーティストの込めた感情は違った形ではあるにしろ、いつか聞きたい者の耳に届くことだろう。


 パラサイトから見れば喉から手が出るほど欲するブートレグの大半のデータを削除した。

人生を賭けて手に入れようとしたライブテープを入手した時から遅かれ早かれ決断しようとしたが、この瞬間に決別をしよう。

 ミラード・テープは彼の友人のために。何より彼自身のためにある。我がテープは我が友のために、誰より私のためにある。

Thank You Tapers. I Love You Baby. Fuck You Traders. I Hate You Baby.

2017-02-05

昔のロックがわからない

素人感覚なんで遠慮なくツッコミ入れて欲しいんだけど。

例えば昔のロックンローラーロックエピソードとかあるじゃん

破天荒で型破りで犯罪的でカッコよくて、彼らの曲が多くの青少年たちを狂わせたとか。

漫画小説で、商業性に堕した現代ロックと対比して、めっちゃカッコよく書かれてたりとか。

そんな数々の伝説に彩られたロックスターたちの曲をApple Musicとかで聴いてみたりするんだけど、

あのさ、よく分からないんだけど、なんかのんびりしてない?

いや、もちろん曲にもよるんだろうけど、

でも、だいたいテンポが遅かったり、声がゆったりしていたり、意外にメロディアスだったり。

あのロックエピソードから想像される曲とはぜんぜん違うんだよね。

たとえば中学二年生のときに聴いて変な方向にはまったりするかどうかで言えば、

昔のロックはそんな感じがしないんだよ。

それなら今のちょいマイナーで尖ったロックバンドのほうがそれっぽいんじゃないか

これはペレマラドーナプレイYouTubeで観てもピンとこないようなものなのか?

それとも何か耳を慣らしたり文脈を把握したりしないと分からないものなのか?

そこのところを増田ロック好きに聞いてみたいのである

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202202715

ウヨの間では「昭和天皇のお人柄にマッカーサーが感動して、マッカーサー親日になった」みたいな伝説になってるけどねw

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