「博士」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 博士とは

2017-03-25

なぜ、多くの旧帝大生がバイオ博士に進み、路頭に迷ったのでしょうか?

Q‥なぜ2000年付近バイオブームがあったのでしょう。また、なぜ多くの人がバイオ博士に進み、路頭に迷ったのでしょう。近年のAIブームでData Scientistや機械学習エンジニア需要特に産業界で増加して、そっち方面博士に進む人が増えそうですが、彼らはよっぽどのことがないかぎり、路頭に迷わないどころか場合によってはTJOさんのように世界IT企業で高給にありつける可能性も大いにあります。かつてのバイオブームではそうした産業界へのニーズはなかったのでしょうか。産業界へのニーズがないのに良くわからないブームにおどらされ、多くの人が博士へ進み、勝手に路頭に迷ったのでしょうか。

--

A..真面目に回答すると、バイオブームは多分ヒトゲノム解読計画が発端だったのではないかと。かつてのバイオブームお題目こそ「バイオベンチャー創出」だったものの、明らかに大学研究所バイオ部門予算人材調達という利己的な動機のために当時のシニア研究者たちによって徹底的に利用されしゃぶり尽くされた感があるんだよね。そこでは最初から産業界から観点ニーズ無視され、とにかく大学研究所のためのブームとして利用され続けた。故に日本バイオ研究の大半は結局産業創出に殆ど繋がらず、そこで育成された博士ポスドクは皆あくまでもバイオ系のためだけに量産され他分野・他産業でも通用するような普遍的能力を持たない、本物の「学者バカ」にしかなれず、いざ大学研究所ポジションを見つけられない場合には速やかに全員食いっぱぐれる結果になったというわけ。ピペドがその最たる例。ちなみに惨憺たる結果に終わった日本バイオブームが唯一歴史に残る成果として挙げたのがiPS細胞だと思う

https://ask.fm/TJO_datasci/answers/139645776789

2017-03-24

ネトフリでマジンガーZ第一話みたけど

・悪の博士が敵ロボに命令すると基地が壊れそうになるところ(天丼する)

・きっちりマジンガーZの操縦方説明してから息絶える瀕死のおじいさんのところ

マジンガーZに乗るけど勝手に動き出して操縦不能になるところ

おもしろかった

これコントなんだなって気づいた

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

http://anond.hatelabo.jp/20170324123615

幸せの形は人の数だけある。夢半ばに斃れることだってそれが幸せである人もままいるわけ。

太古の昔、文字がなかったころでも人は自分寿命を超えるような時間のかかる壮大なプロジェクトをこなしてきた。ピラミッド建設なんかがそうだな。

そういった自分の器に収めることのできない壮大なプロジェクトは、予め次の世代人間が引き継ぐことを想定して実行されてきたわけよ。

一番最初プロジェクトを考えた人は絶対に達成することはできないんだ。

から、夢半ばに斃れることがなかば運命と化しているわけ。

でも、そのプロジェクトを後世に引き継いで後世の人々がそれを達成することが出来たらば、その人は幸せだったわけだろう?

まりそういうことさ。マシリト博士は、センベイ博士よりも大きな幸せを求めていたってことなんだよ。

マシリト博士とせんべえ博士

天才さでは同じくらいのようだが

世界征服的な目標のために絶えず努力しているのはマシリト博士

作中には驚くべくほどさまざまなマシリト博士の開発した製造物がでてくる

一方、せんべえ博士はアラレこそ作ったものの色ボケ

しか結婚して幸せそうなのはせんべえ博士

どうして努力は報われないのか

2017-03-23

現役工学助教が考える日本大学での生き残り方

博士課程修了後,総合大学工学系に助教任期付)として滑りこんで今年で2年目だが,流れに乗って所感を書いてみる.

会議は多い.ひたすら聞いているふりをして内職する.席取りは重要.出席及び陪席を求められている会議全体のうち,8~9割は私が居る必要はないと感じる.文科省相手に金を取るテクニックとか,それに応じた規則の整備とかは正直何を議論しているか全くわからないので,教授レベル事務トップで頑張っていただいて,議事要旨だけあとで回してくれれば十分

教員によって研究をどれくらいしているかは大きく異なる.年間1報未満の40代助教とかもざらにいるが,下手に下を見て流されると将来詰むのが容易に予想される

・お前ら何歳だよと思うくらい人間関係のいざこざは多い.愚痴を聞くのに耐えられるメンタル必要.ひたすら論理的思考を突き詰めるとあまり相談されなくなる

原則として土日は削り,かつ毎日65時間くらい大学に居る生活を続けているが,国際会議ジャーナル合わせて年間4報くらい.このペースならどうにか生き残れるかも?といったところ

・今は独身だが,相当理解のある人と結婚しない限り,こんな研究生活は続けられないと思う

勉強する暇は全くないので,学生時代にどれだけ基礎となる知識を詰め込めるかが鍵

2017-03-18

理系特に工学系の電気電子情報学科でてスンバラシイエンジニアになるのが素晴らしい道

とか言ってる高学歴はてなー大学院博士前期課程とき

まともなレールから踏み外した底辺やーいとか罵倒するとか矛盾していないかそれ。

工学系でスンバラシイエンジニアって修士じゃないといけないって聞いたけどデマなの?

どうせ学卒で、大学レベルに合ってないようなところに就職したらそれはそれで叩かれるってのに。

この前自分

修士は普通なのか

って記事増田愚痴を書いた所

大学院博士前期課程修士だと思ってない人が多いという反応が得られたか

修士で周りに文句言われた人ってそういうのがなきにしもあるんじゃないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170318205905

場所によるんじゃないか

田舎出身だけど、修士行ったら地元ではエリート様扱いだったぜ

そのあと博士行ったらニートカス扱いされるようになったけどな

http://anond.hatelabo.jp/20170316211211

大学院博士後期課程満期退学助手論文博士号取得

のように、修士学位だけでアカデミックポストを得て、働きながら論文博士を目指すのが文系では最近までは普通だったから、物語の中では未だにその価値観を引きずってるってことでは?

助手になった時点で博士号を持ってないことが昔は多かったわけで。

その場合博士のほうが上でも可笑しくないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170318113933

そもそも博士ってのは職業を示さないので、

博士無職)とかも普通に存在しうるわけだ。

はくしが100にんいるむら

では一割が死亡行方不明だったし。

まりアフリカオオコノハズクちゃんは博士研究員とも呼ばれていないただの博士ということは

無職生活に困窮しているってことかも。

あれこれって既にポストを得た助手が養って……って百合妄想が展開してしまった

http://anond.hatelabo.jp/20170316211211

いま助手研究しない教育系の職名になってるよ

から

博士(無給研究員

助手修士卒)

ってパターンもあるよ。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316235609

末は博士大臣か。って言うけど

博士大臣と同じってどういう考えだよと思った。

けものフレンズ博士助手

本当に可愛いし飼いたいと思うんだけど,

「実際には博士になってから助手の職を探すんだよな……ただの博士の方が博士持ちの助手より立場低いんだよな……」

とか考えてしまうのつらいからやめたい(もはやけもフレ関係ない)

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314233409

なんだかんだ博士とれば、そのせいで一生非正規だとしても

わんちゃん無いわけでもない上に、ただのひきこもりニートよりは流石に社会的に上だと見る人もいないこともないんだよなあ。

院進学はリスクが高いという印象だけが先行して、だいぶヒドイこと言われたらしい増田が発生したりとかしてるものだけど

じっさい他の選択肢現実的でない人なら別にいいんじゃねって気はする。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313215250

博士大臣と同列ってどういう認識だよと思いました。

あなたも小さい頃は、「末は博士大臣か」って呼ばれてたでしょう

今の感想は?

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。


基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。


応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1


高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。


模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。


質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。


おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。






参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307231308

そもそも「博士助手」なんて聞いたことないんだけど

博士助手」って言うけど

いや一概に言えないのはわかってるけど

博士助手」って、なんかおかしくない?

博士学位助手職種なわけで、博士号持ってる助手助教)がいても良いような……。

教授助手」ならわかるけど。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170306215714

klaftwerk 文系学士卒だと博士課程前期課程修士課程意味するなんて知らないのが大半だと思う。

cloq 誰もが博士前期課程=修士課程博士後期課程=博士課程って知ってるわけじゃないから。理系でも学部生くらいまでなら知らなくても全然不思議じゃないと思う

まじか。

高2のとき志望校選定の段階で、赤本情報とか大学案内とか見てたからそこで

大学院進学率だとか見て、博士前期課程修了者の就職先とかあったからその関係普通に知ってたけどなあ。文系だけど。

まあ今と昔じゃ色々とその辺の事情も違うのかもしれん。

ぶっちゃけ就職先なんぞ気にして大学入試しないような時代が大半だったんだろうし。

http://anond.hatelabo.jp/20170306215714

http://anond.hatelabo.jp/20170307112636

博士までいってる人だと資格みたいなもんだし、SNSとかのプロフィールに書いてる人も多いよね

そもそも文系理系をいちいち厳格に分けようとするのがナンセンス

学部だろうが学際的に学び、色んな学問の叡智を自分の専門分野に活かしていくべき。

修士でも博士でもなんでも行けるのが許容される社会であるべき。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん