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はてなキーワード: ドラマとは

2016-09-29

最近abemaしか見てない

日本アニメドラマは確実にレベルが落ちてる

10年前や20年前の作品の方がずっと面白い

あと海外ドラマ

カウボーイビバップとかフルハウスとか今テレビで放映されていても断トツとして扱われるだろう

映像技術進化した事で上辺を誤魔化すことばかり覚えて「映像」の撮り方を忘れてしまったんだろうな

の子供は可哀想だな

リアルタイム作品駄作ばかりじゃ自分たち世代代表する作品なんて持てないまま生きていくのだろう

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928095640

もともと男向けのAVで容姿クオリティもとめられるのは女優の方で

男優は厳しく容姿とわれないし数も少なくて競争すくないからねー

ていうかその男優マシな方だよ

もっとすげえ気持ち悪い「何処からこんなのつれてきた」レベルのブ男や珍獣多い

俺は男優気になるから男優スマートイケメン使って欲しいんだけどね

女性向けAVとかのほうがきもくないからいいぐらいだわ(女性向けは変な安ドラマやめてほしいけど)

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927141350

今、ドラマCMバラエティ番組などあらゆるものにその手の「演出です」ってつくようになったけど、何か変わったと思っているんだろうか?

こんな事要求するヤツは、元々、ドヤりたいだけだから、それが達成されたら、また別の事言い出すだけ。相手にするだけ無駄

http://anond.hatelabo.jp/20160926140919

声優俳優を分けるのが間違い

メジャー資本長編映画とかそういう一流の仕事舞台上がりのベテラン俳優がやることが多い。

ディズニー映画キャストなんか見たらドラマでよく脇役やってるおっさんとかが地味にいたりする。

演技うまけりゃ声の仕事もほいほいやってくるので

舞台出演を満足に務められない役者は二流以下だというイギリス俳優界のように

日本役者声優うまい下手が一つのバロメータになるかもしれない

http://anond.hatelabo.jp/20160927094832

そういう世界ってどこの世界

ぶっちゃけ全く分からん

てことは「きみはペット」みたいな漫画ドラマを楽しむ女は、自覚的に「そういう世界」にいるってことか

正直男にはさっぱり理解できん

2016-09-26

感動ポルノハイドラマロードラマ・試論

ポルノポルノたる所以は、女性の複雑な主体性無視して、その劇中での人格を観客である男性性的興奮を刺激することのみに隷属させることにある。


で、24時間テレビ〜バラバラ近辺で知られるようになった感動ポルノもまた同様に、障害者の複雑な主体性無視して、その番組中の人格を観客である健常者の感動を呼び起こすことにのみ隷属させることを指している。


食欲ポルノ(?)もまた、料理本来の複雑なありようを無視して、その映されかたを視聴者の食欲を刺激することにのみ隷属させることを言う。つまり本来不要クリームなりチーズなりが、本来不要なほどに熱せられて溶けしたたっていた方が美味しそうなのであればそう見せる、ということだ。


からポルノか否かの違いは、岡田斗司夫が言うように安直であるかどうかと言ってもいいのだが、同時に彼が言っている「感動させようとしているかどうか」にはない。


そんなの、誰だって感動させようとはしている。


ただ、感動させようとするときに、時に失われそうになる題材の複雑なありように気づけるかどうか、気づいた上でそれを尊重するかどうかにこそ、ポルノか否かの分かれ目はある。


クライマックスいかにもなBGMを流すことを岡田安直否定するが、話はそう単純ではない、


例えば対位法はいかにもハイドラマ雰囲気を出す手法と言えるが、何故そうかといえば、例えば残酷なシーンであればそれが持つ複雑さの中にある悲しさや可笑しさをBGMに担わせれば対象の複雑さの一端が担保されるからである


しかし、本当の現実に寄り添えば、そもそもBGMなんて流れないわけで、何かしら音楽を流した時点で対象の複雑さを毀損してるとも言える。


それでも、繰り返しになるが何かしらの芸術的作品を作るからには誰だって受け手に感動してほしいと思っている。ただ世界の複雑なありようが描かれていればそれが正義だ、と言うことでもない。


なるべく複雑さを保ったまま、感動に向けて受け手誘導したいというのがすべての作り手の想いだ。


からポルノか否かの分かれ目は作り手の意図にあると同時に受け手の読解力にもある。


複雑さが捨象されていることに鈍感であれば何でも(ターミネーターでも)ハイドラマに思えるだろう。


あるいは逆に、一般にはベタでも、敢えてそこに身を委ねる可笑しさや悲しさや、果ては残酷さなどをそこに込めることで、ベタハイドラマを超える感動を生むことができる。逆か。感動を得ることができる。


こういった考え方の不健康なところは、何かの作品に感動することが馬鹿であることの証明になりかねないことだ。


これが行き過ぎて、本来感動的な目の前の現実にすら懐疑的になってしまっては本当の病気と言えよう。

http://anond.hatelabo.jp/20160926084549

子供の頃に接した歴史漫画坂本龍馬視点だったかドラえもん視点だったかチートドラマを受容する能力が分かれるのかも、とふと思った。

コミックス・ウェーブ伊藤忠といったら

コミックス・ウェーブ・フィルムminoriでどうしてこんなに差がついてしまったのか。

後者アダルトゲームブームの終わりと市場の縮小(市場規模ピークの半分以下)と共に

ソシャゲアニメドラマ企画原案のような新しいビジネスモデルに乗り換えられなかったってだけかもしれないが。

http://anond.hatelabo.jp/20160926093120

シチュエーションとしては「サイコメトラーEIJI」とか「先生の白い嘘」みたいなのはあるんだけど、女性側がせいぜい20代後半なんだよなー

ドラマ化した「きょうは会社休みます。」でやっと33

そういえば女性が年上の恋愛作品複数入ってる短編集あったよなーと思ってググったらヤマシタトモコミラーボール・フラッシング・マジック」だった

ただこれも「おばさん」までは行ってない

なかなかむずかしい

恋は雨上がりのように性別逆転版知らない?

夏雪ランデブー・・・ちょっとおばさんというには若すぎるし

逆になると一気におねショタエロまでいっちゃうのが多い気がする

最近話題になってた28のおばさん(じゃねーだろ)が高校生を餌付けするってのもおばさんじゃないし

女性向けのおじさん萌えマンガは割とみかけるのにおばさん萌えマンガがなかなか見つからない

いや俺自身恋は雨上がりのように好きなおっさんなんだけど、おっさんが読んでたら、ああ・・・ドン引き)ってなるやんあれ。悲しいけど。

からそうじゃないのも読んでおいて、自分に対しての言い訳対外的エクスキューズを作っときたいのよ

あ、もうこういう考えかた自体がすでにキモいのはわかってるからわかってるから石を投げないで



(追記)

>msdbkm

フィクションでおばさんが少ないのは確かに前にもちょっと話題になってましたね

おじさんはたくさんいるのになんでなんでしょうね

リンク先みました

狼と香辛料みたいなロリババア系まで入っててワロタwまあ設定年齢的にはそうだろうけども、とw

タイトルしか見てませんが、おばさん視点から年下のショタ・・・ってのはあるみたいですが、

逆はやっぱり少ない気がしますね・・・

>たそがれたか

既読ですが、これもおばさん→年下の男の子なので、主題とは逆ですね

読者がおばさんに萌えるマンガ、という趣旨であればぴったりですが・・・



(追記2)

主題恋は雨上がりのようにが、

45歳のおっさんx17歳の女子高生

から、それくらいの年の差+少年から先にベクトルでてるのが希望

見た目がもろオバサンなら35くらいとかでもギリギリ許容範囲・・かなあ

年上とかおばさんとか言いながらその実普通きれいなねーさんレベルじゃねーか!!

って一見して明らかに思われないようなビジュアル

うん、そうだやっぱりそれなりのビジュアル大事だな

でもフィクションだとマンガでもドラマでもいかにもなおばさんだとあまりにも現実味がなさすぎて、

結局ブコメにあるような原田知世レベルなっちゃうんだろうなあ

朝ドラ史観気持ち悪さ

最近流行りという、異世界召喚されて現代の○○を駆使して云々、という作品についていけない。

そう思うのは、異世界にもその世界なりの歴史があり、そして流れがあるのであって、

それをさも現代主人公活躍するための踏み台のように描くのは、なんか歪んでるなーと感じるからだ。

まあ、あのジャンルも過当競争と淘汰が進んで、今はお約束に当てはまらない作品も増えているのだろうが。



似たような例が、歴史もの朝ドラだ。

朝ドラ史観では、主人公である女のやることはおおむね正しく、そして先進的というのがお約束になっている。

さらに、主人公が直面する問題は、たいてい現代日本にもある何かと相場が決まっている。

たまに見ると、あ、これは流行りの××のことが言いたいんだな、というのが鼻につく作りになっていて、

正直気持ち悪いと感じる。



まあ、ドラマしょうがない。あくまフィクションだ。

当時の風潮をそのまま描いたら、場合によっては炎上しそうである

しかし、何か主張したいことがあるのなら、歴史の手を借りるべきではない。

それでリアリティを補強しようとするのは卑怯だと思う。

これはフィクションです、異世界ファンタジーですから、と断りを入れる謙虚さが必要ではないか



昔、『少年H』を読んだ時に感じた違和感の正体も、今から思えばそれだった。

あの作品では、戦時中の奇妙な空気に対し、作中の少年たちが冷静すぎるほど冷静にツッコミを入れていた。

そこだけはっきり、時代感覚がずれていたのだ。

フィクション自伝曖昧な(そしてたぶん意図的にそうしている)作品で、ああいうのをやるのは反則だと思う。

子供がいない人ってもっと見下されていいんじゃない

例えば、30代で無職。体は至って健康。みなさんその人を見下しますよね。穀潰しwwニートじゃんwwwって。

さてそれはなぜか。社会に貢献していないからです。

社会ってのはみんなが頑張って働いて、価値を生み出して、その価値の一部を税金として納めて、やっと維持できるような代物です。みんなが働かずだらけたら成立しないわけですね。

もっと言えば、知的障害者社会の中で3人に1人もいたらその社会は確実に崩壊しますし、人工透析者が3人に1人いてもそうなるでしょう。

からU被告とかH氏の思想根底にあるのは、こういう社会お荷物人権保護とか言って過剰に保護してたら、社会のもの破綻して、頑張って働いてた人たち含めてみんなが割りを食うぞ、という危惧なわけです。社会のものが立ち行かなくなったらそれこそ大変ですからね、119しても救急車が来ないかもしれません。

結局、知的障害者保護施設で暮らせるのも、人工透析者が人工透析を受けられるのも、彼らの数が社会の「まともな」構成員に比べて十分に少ないからなのです。

さて、そういうわけで、社会を維持するためには、頑張って働いて価値を生んで納税してくれる「まともな」構成員を増やすことが重要になります

全員平等を謳った共産主義では、怠け者に罰を与える事でそれを達成しようとしました。怠け者はシベリア送りです。一方資本主義では、頑張った人に御褒美をあげることで達成しようとしています。みんな頑張って働いてお金を稼いで都心のタワマンの高層階に住もうぜ、と発破をかけて、働き者を増やそうとしているのです。

しかし、生活保護で最低限の生活保証されている、資本主義のこの国であっても、働かない者には罰があります。その罰が社会的評価です。

職にもつかず、生活保護で貰ったカネでパチンコを打ってぷらぷらしてる、そんな人間は、徹底的に人々から見下されます。当然ですよね、必死になって働いた俺達のなけなしの給料から払ってる税金が、アホ面した穀潰しパチンコ代に消えているわけです。なんだあいつ、死んじまえよ。こんな人間がどんどん増えたら社会全体が破綻するわけですから、そういった人間コミュニティから排除しようとするのは、社会的生物として至って正当な判断ではないでしょうか。

そして、人間社会的生物ですからコミュニティから排除されることを本能的にたいへん恐れます。それこそいじめを受けた子が自殺してしまうくらいに。

から、人が働く動機としては、遊ぶカネが欲しいということ以上に、村八分は嫌だ働かなくちゃ、ということがあるように思います文系が院に行かないのも、理系博士に行かないのも、他のみんなが就職するからなんじゃないでしょうか。

また、生産価値の高い職業に就くほど、社会的評価も付随して上がっていきます医者一流企業に就けば「立派な人」になれるのです。自己承認欲求の満たされ具合も上々でしょう。

こうして、みんな働いてますよ、働かないと差別されますよ、と唆されることによって、社会のうち大半の人が働いてる面があると考えます自分だけひとりぼっちになりたくないという人間心理を突くのは、社会を維持する上で非常に優れた戦略ではないでしょうか。

そして、私はこの戦略少子化対策にも適用できると思うのです。

少子化は、社会にとって非常に深刻な現象です。中国の脅威やテロの脅威など一瞬で吹き飛ぶ程度には深刻な脅威です。尖閣が取られようがビルが爆破されようが日本社会システムのもの崩壊することはないからです。

しかし、少子高齢化がこのまま進めば、2060年には65歳以上の高齢者率は驚きの40%です。現在社会保障の仕組みを維持することは難しくなります労働人口が減少しまから経済は停滞します。介護施設パンクします。暗黒時代です。そうかと思って移民を入れれば治安が悪くなります。また現在人口を維持するペースで移民を受け入れれば、2100年頃には移民のほうが日本人より多くなります

というわけで、子供社会にとって超重要資本です。これが途絶えたら社会は終わりです。もう暗澹たる未来がすぐそこまで来ています。これを打開するためには、すこし強硬手段を講じても良いのではないでしょうか。

フランスのように子育て支援を充実させるのも一つの手です。しかしそれだけでは多分足りない。出生率を2.1程度には上げておきたい。

じゃあ、子供がいない人を無職ニート並みに社会的差別したらどうだろうか。

子供という最大の資本を生んでいないのだから、働いていない人間と同程度の扱いを受けるのも仕方がないのではないか

結婚しない人生のあり方を肯定するなんてもっての外。独身者暮らしをまるで薬物中毒者みたいな悲惨な感じに演出してワイドショー特集したりとか、相手を選びまくって結局結婚しなかった人が悲惨な末路をたどるようなドラマとか流せば、未婚者を差別する社会下地ができるだろう。

そして、未婚者をSNSとか職場とかで八分にしよう。「30代独身女のヒステリーやばいwww」とかをはちま起稿あたりがまとめて、コメント欄でどんどん叩こう。30代で独身はありえない、非国民だ、そういった風潮が醸成されればなおよし。

そうすれば、みんな必死になるでしょ。自分趣味時間がどうこうとかキャリアがどうこうとかの問題じゃなくなる。自分コミュニティを失う恐怖。道行く人全員に嘲笑されている気がする。もう残った奴に不細工しかいなくても、結婚するしかない!みたいなところまで追い詰める。美男美女を見て、ありもしない甘酸っぱい恋愛に憧れを抱いている場合ではないのだ。恋愛に興味がない?そうか、クズめ。道端で干からびて死んどけ。

そして同じように3人子供がいないやつは甘え、3人も養えないとか底辺かな?と煽っていく。一人っ子愛情を注ぎすぎて破綻する家族関係とかの映像テレビで流しまくれ。もちろん子無し夫婦を叩くのも忘れるな。

するとどんどん周囲の人が結婚していく。ひとりぼっちになる恐怖。家族がいないひとりぼっちだけでなく、社会からもひとりぼっち。怖いなあ。絶望自殺ちゃうよね。だから結婚しなくちゃ。結婚したら、みんな3人子供を生むのがノルマらしい。じゃあ産むよね。みんなと同じが絶対いから。

……と、トントン拍子に行けばいいのですが、そんなにうまくは行かないだろうとは思いますしかし、子供社会にとって最大の資本である以上、子供がなければ社会から差別されても仕方ないのではないでしょうか。だって次世代社会に貢献してないし。

ただ困るのは、不妊治療しても子供が出来ない夫婦や、ゲイレズの方々、努力しても極端にモテない方々。養子縁組日本ほとんど進んでいないですし、極端にモテない人は残念としか言いようがないです。

レビュー(感想)を書くこと自体について考えたこと

最近話題シンゴジラ君の名はを見に行ってきた。

個人的にはどちらもとても楽しめたが、それは置いて置いて。今回は巷に沢山ある作品レビューについて考えたこと

例えば君の名はを見たあとに閲覧した以下の方の記事

http://ohrmsk.hateblo.jp/entry/kiminonaha.jp

有名なブログらしく、この方は批判的な立場から感想を書いておられるが、コメント欄を見ると賛否両論(特にブログ主に対する批判)が沢山書き込まれている。

特に否定的レビューをした場合、こういうことになりやすい。そしてたいていの場合は「嫌なら見るな」「お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな」といった批判否定的レビューをした人に対して向けられる。そして「こんな記事書くな!」という結論になりやすい。一方で「共感しました!」という意見も出てくる。

ここにレビューの難しさがあらわれてくる。

そもそもレビュー目的とはなんだろうか。

大きく分けて二つあると私は思う。

①見る前の人に見るべきかどうかの材料提供するため

②見たあとの人が感想を分かち合う喜びを得られるようにするため

このうち②に対しては何を書いてもなんの問題もない。作品に対して肯定的な人は肯定的レビューを読んで満足すればいいし、否定的な人は否定的レビューを読んで納得すればいい。

でも②での意味のみでのレビュー経済的価値は、ぶっちゃけ低い。だって映画はもう見てしまったわけだから感想だけなら誰でも書けるし。それよりも大事なのは①だ。私たちは限られた時間お金を何とかやりくりして生きている。長い時間お金をかけて好みではなかった映画を見るのは避けたい…。同じ時間で別の面白い映画も見られたかもしれないし、同じ時間バイトすることもできただろう。現代人は忙しいのでなおさらだ

じゃあどういうレビューが役に立つかというと、「こういうタイプの人はこの映画を見るべきで、こういうタイプの人は見るべきではない」と細かく中立的視点から解説しているレビューだろう。こういうレビューをするブログ評論家はあまり多くはない。ほとんどの人は自分感想を述べているだけだ。

しかし仮にそういう中立的完璧レビューがあったとしても、結局やっぱり自分で見てみなければわからないと気になってしまって見に行ってしまうのである

からレビューを書くということ自体無駄なんじゃないかとすら思えてくる。

この辺がその、私がいわゆる「評論家」と呼ばれる人達が世の中に本当に必要職業か疑問に思ってしまうゆえんである

加えてステマとかネガキャンといった意図的レビューも溢れてる現在では、なおさら他人レビューはあてにならない。

結局ドラマアニメ映画感想は、人によって異なり、実際に見てみるまでわからない。

から嫌なら見るな」という批判はどう考えても的外れで、「見たからこそ嫌だった」わけだから、それはしょうがない。せいぜい映画の途中で退席してしまうくらいだが、そういう映画に限ってラストどんでん返しがあったりするから気が抜けない。

私たちは貴重な時間を掛け金に、映画を一本見るというギャンブルをしているのである

あなたにとって面白ければあなたの勝ち。時間と金無駄にしたと思えばあなたの負けである。(これは「だからどんな映画でも楽しんだ者勝ち」という意味ではない。つまらないものはつまらない)

これは非常に分の悪いギャンブルで、事前情報であるレビュー広告は、自分面白いと思うかどうかを判断する材料としてはほとんど役に立たない。

もっとマクロな目で見れば人生とはそういうギャンブル連続であり、つまるところ運なのだ。そして自分の賭けに覚悟を持つことなのだ。

から見た映画がつまんなかったとしてもそれは自分覚悟の上であり、甘んじてその結果を受け入れるしかない。製作陣も配給会社広告会社映画館も勧めてきた友人も誰も非難できない。見るという判断したのは自分からだ。

話がそれたがとにかくレビューは事前の判断材料としては役に立たず、同じ感想を持った人たちと感想を分かち合うためにしか書かれる意味がない。だからレビューを書くときに「この作品批判しているやつはおかしい」とか「こんな作品を見に行く奴の気がしれない」とかみたいに意見の合わなかった人に干渉するようなことを言っても意味がない。

月並みな話だが、やはりなるべく肯定であれ否定であれ、個人の感想にとどめるのが無難だろう。

そんな風に結論づけつつ、結局私自身を振り返ってみると、ネットレビュー広告ばかりにつられて見に行っているなぁと思う。シンゴジラ君の名は話題作だから見に行ったわけだし。時間お金がない中で、マイナーだけど良い映画に当たるためには、どうすりゃいいんだろうね。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160925163054

一般映画ドラマ小説に「オナニー作品」って言うと嘲笑になるけど、

ポルノに「オナニー作品」って言うのはただの褒め言葉じゃん。

オナニー作品」を否定する分野と肯定する分野があるってことでしょ。

気持ちよくなれるものとして「ポルノ」を比喩に出すのはむしろポルノ業界価値観としては褒め言葉だと思うから不思議に思うんですよ。

B-project 鼓動*アンビシャス 12話を見た話(ネタバレしかしません)

率直に言って12話は最悪でした!!!!!!!!!!!!!!!

これまでもいくつか「んっ?」と思うようなところはあったけれどそれを上回る魅力があったので我慢しました(吠える犬たちの命がけドッキリ許さない)。

でも12話はあまりにもひどい。夜叉丸さんの陰謀が明らかになるとかそんなことより何より(そもそも不穏な展開だったか夜叉丸さんのことは諦めていました^^)

最後最後で結局お前らもヒロイン至上主義なのかよというところがどうしても我慢ならなかったので増田に書き散らすことにします。

BプロのA&R(恥ずかしながらwikipedia等をみてもA&Rについての正しい理解はできませんでした)として頑張ってきたすみそらつばさちゃんは大変ご立派な方です。と、監督は申しております!!!!!!

いきなりCDショップのポップ描きのお姉さんからレコード会社の謎の職業とか無理みの極みだよね大変だったね!!!!!!!!!でもさ!!!!!!!!!

Bプロメンバーもつばさちゃんも今までずっっっっっと

応援してくれるファンのために」歌って踊るっていうことをめちゃくちゃ主張してきてませんでした?

(少なくとも私とその周辺のオタクたちはそう感じていた)

それなのにあのラスト、俺たちのA&Rのために歌いますな無敵*デンジャラス!!!!!!!!散々CMでテレレレレ~~~~~ンテ~レテッテ~レテ~レッテ~レテ~レ~~(ここであしゅうくんのナレ)だけ聴かされてきたからめちゃくちゃ楽しみにしてたのにこんな展開になるんだったら聴きたくなかった見たくなかった…(いや曲自体は最高だったし衣装もこれこれ!!って感じで好きでしかないですありがとうございますCD買います)。

似た系統アイドルものの中から特に比較対象にされやすい某うたのプ…もヒロイン至上主義だけどまだ原作乙女ゲームから頑張れば「あら私のために歌ってくれているのね♡」と思えないこともないじゃないですか

でもBプロはそうじゃない、最初からつばさちゃんという主人公(ほんとはこの紅一点主人公制度嫌いだけどまた別の話なので)がいて彼女とBプロ物語としてアニメスタートしているんですよ。

から今更主人公投影型夢女子に優しい展開にされても意味分かんないし尺足りてないしそもそも夜叉丸さんを悪役にする必要あったかこれ…?(最後キラキン含めたBプロみんなの""""""徳""""""を集めてお祓いでもするの??)

って感じで本当に悲しい…と、監督は申しております

ここまでファン目線応援してきたから急にアイドルたちが特定のひとりに対して歌う構図がとても残念でした。

Bプロの何が良かったってこれまでに少なかった乙女要素の少ない純粋アイドルアニメとして楽しめる点だったはず… 

アイドルドキュメンタリードラマを追っているような、少ハリとか…アイドルじゃないけどスタミュとか…そういう系統であの絵柄とあの楽曲素敵なOPが楽しめるっていう…そこじゃなかったんですか…

なんで急に俺たちのA&R♡♡♡なんですか…アイドルってファンのために歌ってくれるものじゃないんですか…私がアイドルに夢見すぎなだけですか…


なんだか急に辛くなってきたからもうこのあたりで〆にしたいと思います


何が言いたいかっていうとアイドルなんだから誰か一人のためじゃなくて最後最後までファンのために歌ってください!!お願いしま!!!!!!!!

もうアイドル作曲家とかA&Rとかマネージャーとかが厚すぎる信頼関係を築く展開になるのアニメは懲り懲りです!!!!!!!!!

アイドル好きはアイドル恋愛したい人ばっかじゃないんです!!!!!!!!!



……………。




デンジャラス課金、いっぱいするから今度は(二期やってください…)ちゃんとファンに向けて最終回まで歌うことを貫き通してください…。




脚本のあの人は初恋モ●スターも見事に最終回ぶん投げて終わりにしてくれたことですし(ご指摘ありましたが確かに原作あれだからぶん投げては無いですねすみません)しばらく作詞だけしてくれればいいです。)

ティファニーのエルサ・ペレティオープンハートのフープピアス

武井咲ドラマでつけてたやつ。彼女が欲しがっていた。海外出張が予定されていて、円高でもあるしタックスも安くなるしちょうどよいかと思っていた

成田空港ティファニー → 「この店も含めて、今日本に一つもない状況です」

ボストンティファニー → 「それ知ってるわ!日本ドラマ理由で、世界中で売れてるのよ」「なんてこと、US中に一つも残ってないわ」

バカな男はこいつです

あーどうしよう

大切なプレゼントは、思いついたときに買っておきましょう。。。


ところで「そのドラマタイトルはなんていうの?」と聞かれた英語ゼロの私は「Ah... like... loving her too much」とかほんと情けない答え方をしたのですが、「せいせいするほど愛してる」の英語訳を誰か教えてください

2016-09-23

がっぱ先生

今日放送されたドラマタイトルらしい。

がっぱ先生と言えば「雨がっぱ少女群先生愛称なのは世の常識だろ。

君の名は。」とかもそうだが、既存タイトル言葉にぶつけて検索汚染する連中の見識を疑うわ。

http://anond.hatelabo.jp/20160923135827

個人的には主役の二人だけでなく脇役にもそれぞれドラマがあるような話作りのほうが好みだから

みどりちゃんやかんなちゃんや史織ちゃんそれぞれのエピソードも盛り込まれていて良かったと思うけど

このへんは好みの問題なのかね

(欲を言えばもち蔵側の友達、映研とかのエピソードもあってもよかったと思うくらい)

http://anond.hatelabo.jp/20160923144908

演技についてド素人だが

演劇映画ドラマアニメなどの演技を見て

「上手い演技」の定義がいっぱいあるんだなーとは思ってた

そんで人によって好みも分かれるし、評価も全く異なってくる

 

そして上手い演技の定義複数あるが、一つの作品でそれが混ざると違和感を覚えるというのも合ってると思う

声優ばかりの作品棒読み素人が入ると浮く

自然体なドラマ演劇っぽい演技が混ざると浮く

 

そういうのって配役でほぼ決まっちゃうんだよね

監督次第ってのもあるけど

 

あと例外的に、わざとそういうキャラを作るってのもあるよね

演技じみたキャラを作るとか、棒読みキャラを作るとか

でもそういう全体の雰囲気総合的に作り上げる作業って、今の日本映画では難しそうだなぁ

 

__

 

個人的には「演技してません演技」は下手なら嫌い、上手ければ好き

「演技してますけど自然な演技」が一番好き、TRICKとか

『怒り』観た。演技がうまいってどういうことをいうのだろう?

映画おもしろかったよ。演技の所作ひとつひとつ真相物語っていて、説得力のある力作だった。内容も然り。


さて、映画の中で、演技うまいなーあなどれないなーと思う人もいれば、

逆にやっぱりいっつも違和感が残る演技なんだよなー世間ではうまいと言われているらしいけど…

という俳優さんにわかれた。

(ちなみに一番意外だったのは広瀬すずちゃんと佐久本宝くんの沖縄組。よかった。)


たとえば、今の朝ドラに主演されている某女優さんとか、年間何本もの映画ドラマに引っ張りだこっていう大人気の女優さん俳優さん方。

事務所ごり押しだけのレベルではないから、俳優業としての実力があることはあるんだろうけど、どこか違和感がある。

たぶんその正体は

『今までのトレンディードラマレベルなんかじゃなく、演技してませんみたいな一つ上のレベル自然な演技やってます』感?


いや、こう考えてしま自分感性が乏しいのかもしれない。おれだってそんなことを考えながら映画を観たくないよ。

でも、どうしても”自然体っぽい演技”をしている感が伝わってきて逆に「超演技してる、わざとらしい…」って感じちゃうんだよ。


そう感じる人は、おれ以外にも性格がゆがんでそうなはてなーには少しはいるんじゃないのかなと思って。

みんなはそういう違和感、感じたことはない?

気づいたら一日中テレビ見てるオッサンみたいな生活してた

普通テレビ毎日1時間程度

Abemaに毎日4時間程度

テレビ映画毎日2時間

そこにスペシャル番組スポーツ.eスポーツの観戦やドラマなどの一挙放送が加わって平均して日で1時間か2時間

そのうえでニコニコYOUTUBEちょっとした動画毎日1時間ぐらい見てる

全部足したら日に8時間映像見てることになる

なんだこれ

子供の頃あれだけ信じられないと思っていたずっとテレビ見てるオッサンのものじゃないか

ビックリだね

君の名はがヒットしている理由は、「夏恒例の細田守映画ポジション」というのもありそう、と思った

新海誠オナニーである背景、情景描写がいい意味ですっごい少なくて人物ドラマがめちゃんこ多くてすごく見やすいし見てて飽きない

だんだん展開のスピードが上がっていくのもサービス精神旺盛で楽しく感じさせる

こまけえことだし別に君の名はに限った話じゃねーけど、歌にセリフかぶせるのやめてくんねーかな・・・

いくら歌のボリューム下げても言葉がかぶってすっげー聞き取りづらくなるんだお

2016-09-22

新海誠は雲にこだわるってのは割りと有名だと思う

一方で聲の形山田尚子は雲が邪魔だと言っている

映画「聲の形」公開記念特番 ~映画「聲の形」ができるまで~ ロングバージョン - YouTube

これの10:10くらいか

ショウヤ自分自分を閉じ込めてしまっているから、それを取り巻く世界までがふさぎこんでみえるのは嫌だと考えたから、とのこと。

アニメ作りにかぎらずマンガでもドラマでもそうだけど、何気ない風景ひとつにも演出意図があるって面白いなあと改めて思った

アニメドラママンガだと、ある描写をしてもそれをどう解釈するか、そもそも気に留めるかすらも受け手自由があるんだなあと

アニメ主人公少年少女である理由とは

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.taiyaki-oyako.com/entry/2016/09/21/135303



まず対象年齢層が子供からっていうのがあるが、ライダーウルトラマン大人主人公だし、ロボットアニメなども大人主人公のもの普通にあった

子供にとって「憧れの大人」としてヒーローがある場合は多い



次に制作者の能力知識不足にたいする予防線としての機能をあげる声もあるが

それでは実写の映画ドラマに同様の現象が起きない説明がつかない

てかアニメ制作者をバカにしすぎだし実写の制作者を過大評価しすぎどっこいどっこいだよ



作画的な理由をあげる者もいるがこれは半分は妥当かと思う

妥当でないと思う半分は手間がかかるからという意見

手間がかかる作画が嫌われるならあんなツンツン髪でキラキラお目目の作画が溢れるわけないしブラック労働も行われません



要は綺麗なものの方が受けるし、描く気になるんですよ

言うて実写だって若いイケメン美女ばっかりでしょ

オッサン主人公なのはそりゃ在るけど比較したら少ないですよ

洋ゲーやらハリウッドアクション映画でオッサン率が高いのは戦場へのリアリティの違いだろうね

日本人にとって戦争は異世界出来事なので女子高生が重火器持ってても疑問を抱かないけど

戦争やって当たり前に人殺してきた軍人がおる国ではハゲダルマじゃないと美醜以前に違和感しかならんよ

Abema面白いなあ

テレビでやってるアニメよりもAbemaでやってるアニメの方が格段に面白いや。

映画ドラマも中々のチョイス。

正直毎クールドラマアニメはもう見る必要いね

真田丸は流石に別格だけど。