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2016-06-30

俺がアイドルを好かない理由

http://anond.hatelabo.jp/20160630001830

この人は要するに「内輪ノリがなんかヤダ」ってことらしいけど

俺の場合は「そもそも可愛くない」と「特段接点のない生身の人間に対してやたら入れ込むノリがわからない」ってとこだなあ



からアイドルと呼ばれてる人たちをかわいいあるいは魅力的だと感じたことがなくて、

AKBに至ってはみんな「いや微妙にかわいくないからいいんだよ」みたいなこと言うし、もうわけがからない。

かわいいはかわいければかわいいほど良いに決まってるだろ?

高きを望めよ。

なんだその欠けた器がいいのだみたいな古田織部イズムは?

可能性か? 可能性を感じたいのか?

http://anond.hatelabo.jp/20160630192340

この増田の二重三重気持ち悪さよ。

都知事選の話はまあ、わかる。有名アイドル父親から票が取れそうだって目論見はマジ気色悪い。

だが、ミュージシャンアイドル政治的な主張をしてはいけないなんてことはない。

バラエティーで平気で右寄り発言してる芸能人には何も感じないのか?

それだって「影響力」はあるし、政治芸能界はもともとそんなクリーン関係でもないぞ。

まあ増田がとにかく「左寄り」の大嫌いな人間なんだなということはよく伝わった。

アイドル政治

あの記事を読み終えてみて、真っ先に見なかったことにしよう、と私の中では決めたのだけれど、想像以上に色んな所に広がって色んな意見を見るので、私なりの考えをここに纏める

この話を広めたいわけじゃないし、出来れば「彼が○○寄りの人間だ」という偏見は一刻も早く経ち消えて欲しいのだけれど、面白おかしくまとめたネットニュースや、彼をさもヒーローのように扱って自らの広告塔としようとしている人間達よりかは誠実なのではないだろうかと思う。

便宜上「私」と名乗るが、私の年齢や性別職業支持政党などの色眼鏡を通した状態で読まれたくないので増田に失礼。

私も名乗らないと同時に彼の名前も出さないけれどちょっと調べたら分かっちゃうからフェアじゃないかな。それでも、一部を切り取ったネット記事だけでは無く本誌も読んで欲しいなぁとも思う。尤もあの雑誌自体誘導尋問のようなものなのだが。


アイドル」と呼ばれる業種の人間特定思想を支持した(という記事を書かれた)。

ただそれだけの話である。ただそれだけだけど、前例が無い上に私としては今後有ってはいけないことだと感じる。

多くの指摘にあったように、「影響力が計り知れない」からだ。

現に彼の所属事務所の先輩にあたる人の父親が、都知事選への出馬をするかしないか、という話題が大沙汰になったのも記憶に新しい。

「○○くんのお父さんだから投票しよう」「むしろ○○くんが都知事に!」なんて若い女性の声や、あろうことかマスメディアまでもが「あの○○の父親!」という煽り報道していて、この国の人間の愚かさを改めて痛感した。馬鹿じゃないの?

それと同じなのだ。ある特定思想に寄った意見を持ち発信すると、それに流される人間は少なからず居るということなのだ。

「よくわからないけど、Aくんが××って団体支持してるから××の仲間の▽▽党に入れよう」嗚呼!くだらない!私があの団体を支持するしないを関係なしにこういう事がどこかで起こっている可能性を想起して吐き気がする!

特定思想に寄ると、「Aくんは××を支持してくれた!素晴らしい!!」って無断で広告塔にされかねないしね。現にされてるのを見て、想像以上の事態に今現在困惑している。


からこそ、アイドルタレントといった影響力がある人間政治宗教の話をするのに反対だ。

そういった職業を選んだ以上常にニュートラルであって欲しい。

一個人としての信仰自由は認められて然るべきだけれど、"アイドル"という立場で一歩発信すると思想操作に繋がりかねない。

"アイドル"として出た雑誌じゃない?いやいや、同じ人間だよ。たとえ"作家""文化人"として呼ばれたとしても、自らの持つ影響力を考えて欲しい。現に今、彼を叩いている人はグループ名や事務所名を付けて叩いているのだから事務所グループに変なイメージが付く可能性もあるとわかって欲しい。

今回の件で彼のことを嫌いになる人や敵視する人が少なからず出てくることはとても残念に思うが、それほどまでの影響力だと自覚して欲しい。

彼だけの話に留まらず、同じ事務所選挙についてニュートラル立場報道する人間が何人もいること、彼らに対しても良からイメージが付きかねないということも自覚して欲しい。

"アイドル"に対してお説教染みたことを言うのはあまりに下らなすぎて反吐がでるけれど、あくまで私の意見だ。


また、ただ一つ、ここで断っておきたいのは、恐らく彼自身そこまで偏った思想の持ち主では無いであろう、ということだ。

あの政治団体名前を彼自身から出すような行為は恐らくしていないだろう。インタビュアーから「××についてはどう思いますか?」という問いかけがあって、初めて、「若者が声を上げている」という点を踏まえ意見を述べた、と読み取れる。

そうでなければ話の流れとしてあの単語が出てくるのがあまりにも唐突すぎて不自然なのだ

編集に悪意を感じるけれど、そもそも特定思想寄りの雑誌仕事を請けた時点でこうなることは予想出来ていたから、そこに関しては文句は言わない。

嗚呼!このタイミングで緊急復刊とかおかしいと思ったんだよな!アイドルとは縁が無い(有ってたまるか。彼は勿論のこと今後他のタレントであっても「アイドル」を名乗る以上このような特定思想に偏った媒体取材など受けないで欲しい)小難しい雑誌の記念すべき復刊号の有名企画自分の好きなアイドルが抜擢されて、喜んでる女の子たちの前では言えないけど!

普段からあいう左寄りの発言をしていてファン女の子たちを洗脳しているような人ではないよ、とだけ彼をよく知らずに件の記事を読んだ人たちに伝えたい。

そして、少なからず影響される人間も居かねないけれど、多くの彼のファンは彼に振り回されることなく、自らの支持を曲げることは無いのでひとまず安心して欲しい。現に私も彼がこれからどんどんある特定思想の話をし始めても、彼に「抱いてやるから▽党に入れてくれ」と言われても、私の意思を曲げることは無いし、今、彼の記事に名が上げられたことで問題となっている団体賛同することはこの先無いだろう。

あくまで上に述べたのは想定されるリスクの話だ。そこまでオタクも単純じゃない。


そこまで大事にすべき話題じゃ無いよ、ってことです。まあ叩かれて然るべきなので「全面的に彼は悪く無いもん!」なんて擁護しませんけれど。ちょっと愚直すぎたかな、もっと賢く狡く生きて欲しいね。まあ、そういう所が好きで応援してるのだけれど。

沢山叩かれて、いろんな人が議論して、それでも、本当の彼を見て「なんだ、勘違いしてた。案外いい奴じゃん」って思ってくれる人が居たらいいな。

http://anond.hatelabo.jp/20160630001830

Perfumeあたりから、地下や地方アイドルからメインストリームへ行くという道筋もできてきたわけで

増田のいう芸能事務所メディア連携して大々的にプロモーション打つような時代から変わってきてると思うんだけどな

http://anond.hatelabo.jp/20160630001830

スポーツアイドルに比べてあくまでも閉じた世界での話として扱われやすいのに対して

アイドルとして大成することが、まるで世の中全体において受け入れられることのように扱われていることが嫌いなのではないだろうか。

あるいはスポーツと違ってアイドルは知らずに生きていこうとしても向こうから視界に入ってこようとするのが嫌とも言えるかもしれない。

とは言えあくまでもアイドルスポーツを比べた時の相対的な話であって、例えばスポーツの実況で

「全国民の期待を背負って戦っています!!!!!!

言うみたいな、世の中全体の問題であるかのように扱うのはやっぱり嫌いなのではないだろうか?

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スポーツ「も」嫌いなのかな?

ちょっと気になる

(念のために言っておくと、アイドルは嫌いだけど、スポーツが嫌いじゃないという立場が悪いとか言いたいわけではない。

しろそうだとしたら、なぜそうなのか?というのが興味深い考察対象から気になる。)

「高い理想」は産まれつき高い能力人生コストとして支払う覚悟がある人間にだけ許された特権

なんで、低スペな上に、努力もしたくないのに、

 

理想だけ高いん?

 

アイドルと付き合えるわけないでしょ_お前が

 

所得になれるだけの勉強してきたの_お前は

 

顔以外の能力が既婚女性より勝ってますか_お前の

 

お前なんなの?

なんで低スペのくせに努力もしないのに

そんな偉そうなの?

僻む、嫉妬に狂う能力だけはカンストしてるけど

キャラの育て方間違えてない?

お前の子もの頃、どんな大人が周りにいたの?

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アイドルはがんばれって言っていい存在から好きなんだよね

ファンががんばれって言って、アイドルはそれに応えて高みを目指していく、みたいな構図がすごく好き

御恩と奉公みたいな?違うか 相互に矢印が向き合う関係っていうか

グループ内での熾烈な争いに注目されがちかもしれないけど

結局グループとして生き残らなきゃいけないか

グループの中で抜きんでて外仕事増やしてグループに持ち帰ってグループの知名度を上げて他のグループに勝つっていう、

局部内でレギュラー争いするけど強豪校になっていかなきゃいけないみたいな

そういう感じじゃない?

なに言いたいかわかんなくなっちゃった

アイドルが好き

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俺も三次元アイドルって好きではないが、なんぞや流出した指原が2年連続トップとか、

ルールとはなんぞという感はあるので、まあ色々テキトーなんじゃね?

馬鹿アイマスPに告ぐ

アイドルマスターシンデレラガールズの「ハイファイ☆デイズ」のCDオリコン一位だそうで。

まずはおめでとうございます

長いアイマス歴史の中でも初めてらしいですね。











なーんて言うわけないだろうがよ

ライブに参加する権利抽選券」を一位にしたんだぞ。

貶され嗤われ、褒められるようなことじゃないんだぞ。

お前らが馬鹿にしてたAKB商法はまだ買えばとりあえずは会えて握手が出来るわけだ。

お前らのは何だ?

不確かすぎるだろうよ、その金で買ったやつ。

なんでそんなものありがとうって言ってるんだよ?

円盤に比べたら安いから」とかじゃねーの。

お前らがいつも「好き好き」言ってるアイドル楽曲をお前ら自身が汚したんだぞ?

アイドル全般きじゃない

アイドル」といわれるものが好きではない。

他称による賞賛としての「アイドル」ではなく、職業としての「アイドル」だ。

はいっても、冷静に曲を聴くと「わりとちゃんといい曲だなあ」と思ったりする。

基本的に派手なショー的なものは好きなので、ライブも行ったら面白いのかもしれないと思う。

でも、好きじゃない。



何がこんなに嫌なんだろうなと思うんだが、

なんというか、思い出すのは、その昔バラエティでやってた「ポケビ」と「ブラビである

バラエティ番組の中で、彼らはときライバルとして競わされ、とき意味の分からない像を手売りさせられ、

「これに負けたら解散」「これができなきゃCD出させない」と散々に追い詰められていた。

当時子どもだった私は追い詰められる千秋ビビアンを心から気の毒に思っていたし、番組のゆくえにハラハラした。

そういう幾重の困難を乗り越えて出された曲も覚えて何度も口ずさんだ。

けど、不意に気がついた。

こんなの全部うそっぱちだな、と。

くだらない試合だの課題だの、それができなければこの世の終わりみたいに演出されてるけど、

そんなの全部番組のさじ加減一つだ。



彼ら彼女らはすごく一生懸命がんばっている(ように描かれている)けど、

そのがんばりは、言ってみれば、誰かがつくった回し車を一生懸命回しているだけだ。

あれだけボロボロになって涙を流してがんばってるのに、その努力の方向は「私たちはこんなにたくさん回し車を回せました!」なのだ

そんなの見ていられない、と思った。

歌いたいなら歌えばいいのに、なんでそれじゃだめなのだ

ASAYANが同じことをしてモー娘を売り出していたが、それは見てなかったのでよく知らない)



今となってはあそこまで露骨リアリティショーめいた見せ方をするアイドルも少ないだろうが、

結局、今もアイドルというものの売り方はそう変わっていないんじゃないか、と思う。

AKBにはAKBの中のルール規範があり、

ジャニーズにはジャニーズルール規範がある。

彼らは、基本的に、その狭い枠のルールの中で競い、勝ち取り、メディア露出する。

そしてファンたちもまた、そのルール規範を共有し、事情通がそれを解説したりする。

彼らがいま売り出されてるのはこうこうこういう理由なんだよ。



なんだか、スポーツを見せられてるような気分になってしまう。

どっかの眼鏡のふとったおっさんや、

90歳の少年趣味のおじいさんとその一族や、

そういう誰かがつくった、狭い世界の中の狭いルールで競うスポーツである

あそこで華やかにライトを浴びているのは、その、せっまい世界スポーツの勝者というだけだ。



彼らは歌唱力ダンスなど、本来の売り物については、非・アイドルに比べ多くを求められない。

というか、グループ内での優劣は苛烈なまでに強調されグロテスクなまでに書きたてられるのに、

グループの外の人間とは、比較されることもないし同じだけの技量を求められることもない。

あたりまえだ。彼らのスポーツグループ内でしかルールを共有されていない。

仮におなじ「アイドル」と呼ばれていたって、他のグループならば違うスポーツをしているのだ。



どこかのドラマに出たって、舞台に出たって、彼らは過剰な期待はされない。

外の人間も、「アイドル」という枠組み以上の技能がないことはある程度当然として受け止めるからだ。

けれどもなんだか釈然としない。

彼らが「アイドル」というマイナースポーツに興じているのは勝手だし、その勝者としてたたえられるのも勝手だが、

マイナースポーツの一流選手からといって、他のジャンルでまで彼らを尊重する理由があるだろうか。



ポケビブラビの対決に一喜一憂していたころ、私は「ウリナリ」というマイナースポーツルールを把握して、その枠組みの中にいた。

けれど、今のアイドルたちのルールにははまれない。なんだかばかばかしいからだ。

音楽ダンスバラエティドラマも好きだけど、そのどの分野もきちんと優劣を競い優れた結果を残してる人たちがいる。

内輪のマイナースポーツいちばんになることに全力を注いできた人たちに、特別用はないのである



かんけいないけど「タイミング」は未だにいい曲だな…と思うし

奥田民生カバーとか聞くと涙出てくる。



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トラバブコメに回答。



スポーツも嫌いなのか

正直あまり興味がないので詳しく知らない。

が、別に嫌いでもない。

スポーツは各種競技ルール制定に関して公正であろうとしてる(と、信じてる)し、

スポーツルール別に選手たちを遮二無二「努力」させて、その過程見世物にしようと言う意図で作られてないからだ。

サッカールールに準じて得点を得ようとする行為はべつに嫌いじゃないけど、

どこかの草サッカーが、試合の感動を高める目的

「これから試合まで、いちばん練習時間が長かったチームに、3点を追加する」みたいなハウスルールを作ったりしたら嫌いだと思う。



アニメアイドルは?

現実アイドルの有様を踏まえたうえで成り立ってるエンタメだと理解してる。

なので好きではない。

てか、このエントリを書こうと思った動機は、知人に某アイドルソシャゲを猛プッシュされ

「嫌だ、どうしても嫌だ、アイドルってだけで正直やる気なくす。でもなんでこんなに嫌なんだ」

と自問自答した結果を文章にしとこうと思ったからだ。



舞台ミュージカルで評判いい人だっている

知っている。それにもいくつか段階があって、

アイドル枠で客寄せに出てるだけかと思ったら意外と善戦してた」

アイドルファン向けの舞台だけど、作品として作り込まれてた」

アイドルかどうかにかかわらず役者として素晴らしかった」

などあって、一、二段階目はやはり「過剰な期待はされていない」し「アイドルという枠を出た実力は求められていなかった」結果だと思ってる。

三段階目にあたる人が全くいないとは言わないけど、全体としては少数、例外だと思う。

あとベテランレベルアイドルだったこと自体忘れ去られてる人か。

ただ、そもそも私は、活躍するアイドル出身の個人を否定する気はない。

だれか個人が嫌いなわけじゃなく、現代アイドルというシステムが好きになれないのだ。

(余談だが、蜷川氏なんてのはまさに商業理由からアイドル起用してた人なので、反論として出されるのに疑問がある。

 起用理由に関してであって、舞台上での個人の努力を疑うものではないけれど)



>曲は残る

そう思う。あと10年して、アイドルのありようとかがどうでもよくなったら、

その時はじめて、曲としてフラットに聞けるんじゃないかと思う。

アイドル以外にも聞く曲はたくさんあるので、

今あえて、製造過程に疑問の残るものを聞こうと思わないだけで。

2016-06-29

いとう杏六『ショウup』

元々凄まじく印象に残ってた漫画だが、雑誌で読んでいたために単行本買うほどではなかった。

しか最近になって急に読みたくなって、断片的な記憶からタイトル特定してネットで購入。

読んで見たらやっぱり面白かった。面白いのに打ち切り

男性アイドル主人公女性向けというわけでもない芸能界物という時点であまり人気出そうにない題材だが、当時も面白いと思っていた。

なんといっても終わり方が衝撃的だった。

実際の設定が元ネタに沿っているかっていうとそうでもないが、基本的道化のように扱われる役目を与えられる登場人物芸能人名前元ネタ実在する芸能人名前が近すぎるのが問題だったかもしれない。

特に作品の核心に関わる、明らかに元ネタがジャ○ーズなゼニーズ事務所とその社長である銭屋というババア権力の凄まじさは今読むと最近現実の例の事務所のことを想起させる。実際その件でこの漫画を思い出した人が結構いたらしい。

また金持ちのオッサン若いアイドル結婚したわけだが

金持ちジジイ若い女と結婚出来るなんて当たり前。

彼らは一般人では無いのだ。

なぜアイツだけ!自分も出来るはず!と息巻く理由が分からない。

金持ち若い女を何人も囲う権利が有る。

全ては金。

強者男性のための資本主義

http://anond.hatelabo.jp/20160629142557

そういう意味では釣り合ってるじゃないの?

超一流アイドルとは言えない女の子と、

今は一線級ではない漫画家と。(でも十分活躍中だと思うんだけど…

まぁそれでも藤島さんのが断然格上だと思うけど…

この人のマンガ読んだこと無いけど知ってるし

自分を高く評価する」というのは自信ではない

これは主に「プライド」と呼ばれます

自分他人のように、静止画で捉えて、他の人や「理想像」と比較評価することです。

重大なことに、自己評価するということは、見ているのはどんなに「今の」自分だと思ったところで、結果であって、過去しかありません。

そうして自分評価だけを追い求めると、人は今を生き未来に向かって生きる力を失うのです。


プライドを持てないときに、逆の自己評価自分は駄目だという自己嫌悪が起きます

それを引き起こしたのが他人だと感じると、「屈辱」感が起き、相手への怒りや憎悪が起きます

全てが、人間として善か悪か」という生き方、その中で自分ダメ出しをしたのが始まりです。


人に接する時に、「明るく喋っている自分の姿」を思い描く。恋人に会いたいという気持ちの中に、「その人を愛している自分の姿」がある。

それは、理性より深いところで、自己評価して生きる」姿勢が塊のように存在しているものです。

それを追い求めるべきもののように映し出したとしても、実はそれは自己への自信に導くものではないという自覚を持って下さい。

逆にそれが、自己嫌悪を始めとする破壊感情を生み出した大元だと。


そうして静止画のような「姿」を追い求める気持ちが減るにつれて、「本当に自分がしたいこと」が見えてきます

ある自分に「なる」のではなく、今なにを「する」かです。


幸福」について、仕事成功とか、結婚とか、友達に囲まれ暮らしとか、「イメージ」で考えるのも同様に無益です。

「こうあれれば」という硬直した姿を捨てた時、人間多様性愕然とするほどのものであることを感じると思います

まれ環境も、持って生まれた才能も容貌も、家柄の有利不利も。

その中で、何10万人に一人という恵まれた星の下で生まれアイドルのような人と自分比較するのは全くの無意味というものです。

人それぞれ条件が全く違う中で、各自自分の欲求を見極めて、それを満足するように努力すればいいのです。

http://tspsycho.k-server.org/base/base09.html

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160627001653

子供に対しての「かわいい」はアイドルとか、ぬいぐるみに対しての「かわいい」とは違うよ。

子供に対してのかわいい自分依存してくるところからまれ感情



ペットなんかは、前者の「かわいいから飼い始めて、後者の「かわいい」にだんだん変化してくる。

逆に、新生児に関しては、まちがいなく後者から

実際、自分子育てときかわいいなと思った写真をあとからみたら、ただの猿だったし。



母親はおなかに子供がいるときから全てを依存されている。

それだけでも、父親出産スタート時点から、すでに何ヶ月も遅れてる。

おまけに子育てに参加してないなら、かわいく思えなくて普通



これからも、子育てに参加しないなら、娘のことをかわいいと思った頃には、娘からはすぐに嫌われると思う。

頼りがいのないおじさんがかわいいと寄ってきても、娘からしたら気持ち悪いだけだからだ。



いまからでも遅くはないから、子育てに参加したほうがいい。

それができないなら、母親からは頼られるようにしておくべき。

子供は、自分が頼りにしている母親が、誰を頼っているかはちゃんと見て感じてる。

影で母娘から悪口言われる前に、父親がいないと困るんだと思ってもらおう。まだ間に合う。

perfumeとかbabymetalって「アイドル」枠を都合よく使うよね

本人たちやプロモートする側というよりも、ファンの側かもしれないけれど。

アーティストとかアイドルとか都合よく枠の設定をしている。

アイドルの中でトップ」とか。

アイドルwwとか言われると「もはやアーティストパフォーマーから」とか。

2016-06-27

正直今のJ-POPチャート常連でどれか選べと言われたら

消去法でEXILEだよな

だって他がAKBとそれもどきな一山いくらアイドルジャニーズばっかじゃん

アニメソングアイドルソングハモらないから糞

誰が歌っても同じに聞こえる(暴論)



とまでは言わないが。

同じ音程いくらパートを重ねたところで音色は平均化されていくだけである

なんたら48というグループなどは、何十人とメンバーがいるが、それでもハモらない。

お前らグレゴリア聖歌隊かってんだよ。



どんなに特徴的な声色を生まれ持った人間も、ソロパートが与えらなければ、モノフォニーの響きの中でただ埋没していくだけ。

個性教育の敗北である



アレンジャーはこの制約の中で個性を出そうと苦戦しているわけだが、それでも限度というものがあるのだ。

だいぶん仲良くなって、家で交際相手と二人で飲んでいた時、松田聖子CMに出てきた。

全盛期と変わらないノリでサングラスだなんとか言っていて、私は「聖子ちゃん…化け物め………化け物め!!!!!化け物! 化け物1 化け物!」

といって「SWEET MEMORIES」のサビを熱唱してしまった。


かなり酔った23:14のことだ。そのあと二人でくっついて寝た。

それにしても、松田聖子サイボーグみたいになって今でもアイドルっぽいノリなんてしていなければ良かったのに。

やまぐちりこ三上悠亜も話題としてはすごかったんだろうけどやはりたかしょーだ。現役グラビアアイドルでも脱いだらしょぼいんじゃないかと思われたがたかしょーは間違いなく今のアイドル化したAV女優の中でもトップクラスの可愛さ。体より顔が完璧すぎてぶるった。今は権威はないとはい日テレジェニックグランプリを獲得した直後の現役級グラドル凄さを思い知った。篠○愛とかなら間違いなく株価動くだろう。

2016-06-25

買い専腐女子人生ふりかえり

年齢27

タイトルのわりに薄っぺら自分語りです。

中学時代

から祖母少女漫画雑誌を買ってくれていたこともあり、アニメ漫画は好きでした。

姉がいたので、姉がりぼん、私がなかよしを買ってもらって回し読み。

腐女子BLも知っていたし、男同士のやりとりにキュンとすることはありましたが、仲良くしてる男性アイドルを見てる気持ちだと思ってました。

高校生になって

クラス女子からおもしろいよ」と借りた漫画おもしろくて一瞬でハマりました。

その日の帰りにコンビニで連載雑誌立ち読みしそのとき出ていたキャラに衝撃が走り、完全に腐女子として覚醒しました。理屈じゃないんです。

当時はすでに携帯電話パケット使いたい放題プランはありましたので、携帯電話サイトを巡りました。携帯サイト主流の時代ですね。

しか腐女子として目覚めたことは誰にも言いませんでした。

漫画を貸してくれた子も、クラス女子オープン腐女子でしたが黙ってました。

今でこそスクールカーストという言葉がありますが、私は自分容姿に自信がなく当時で言う「イケてるグループ」「派手なグループの子達とつるむわけじゃないけれど、挨拶をしたり雑談はする中間位置キープしたかったのです。

ここでオープン腐女子と一緒に騒いでしまっては「普通の子グループから転落するのではと思ったのです。

そんな思いで隠れ腐女子としての人生が始まります

漫画を借りてから1ヶ月後にはサイトを作ってました。日記萌えを語り大好きなカップリング作品をたくさん上げました。

イベント同人誌即売会ですね。

もちろん興味はありましたが右も左もわからず一緒に行く人もおりませんし、なにより笑ってしまう話ですがイベント会場でクラス女子に遭遇したらどうしようという恐怖が一番にあり縁のない別世界のことのように思っておりました。

ありがたいことにサイトでは毎日のように感想がもらえるようになりました。

匿名web拍手が主流だったので気軽にメッセージをくださってたんだと思います

サイト運営されてる方からメッセージをいただけ、相互リンクバトンなどして交流しておりました。

しかしこれも笑ってしまう話ですが、交流が続いて会おう、オフ会しようとなったらどうしようと、身バレしたりブスだと思われたらどうしようという思いが強くなり苦痛になりました。

高校生でしたので、日記では少し「イケてるグループ」を気取っていたのです。

交流苦痛になったのでサイトは閉鎖しました。しか萌えを吐き出せないのはもっと苦痛でした。

性懲りも無くまたサイトを開設しました。休止や閉鎖を繰り返しました。

ちなみに、最初にハマったジャンル意外にもハマり、ほぼよろずサイトとしてやっておりました。

今ほど注意書きもなく好き勝手にしてましたね。

気付けば高校卒業です

わたし就職しました。当時の日記では萌えを語ることな愚痴日常のみだったような気がします。

当たり前ですが更新のペースが落ちました。時間感覚も変わりましたので自分はいいペースで更新してると思っても更新履歴を見たら2ヶ月が経過してたり。

そのうちなにも生み出せなくなりました。19歳の頃すっぱりサイトをやめて萌えを吐き出すことなく過ごしました。

変わらず漫画アニメは好きでしたが、このまま腐女子卒業かなと思っておりました。

しかし、22歳だったでしょうか、アニメを見て急激にハマる作品出会いました。即サイト開設。

マイナージャンルだったのでカウンターの回りや感想の数など寂しいものでしたがその作品が好きでただただ楽しかったです。

そんなときアンソロジーお話いただきました。オフ経験はありませんので悩みましたがお誘いいただけたことが嬉しくて参加させていただきました。

満足のいく作品が出来ましたが、なんといいますか、発行後の主催者様の対応に疑問を感じました。本は何ヶ月待っても届かず、お礼としてお菓子を同梱してくださってましたが賞味期限が届いた日の翌日だったり。

から気づいたことですが主催者様は熱しやすく冷めやすタイプの方ようで発行のときにはすでに別のジャンルのことで頭がいっぱいだったようです。

アンソロジーといえど初めてのオフ活動、がんばった作品結構なショックでジャンルに罪はありませんがもうそジャンルは見れなくなってしまいました。

集めたグッズなどはすべて売りました。

そして、今まで家族共有のパソコンが1台しかなかったのですが、自分パソコンを購入しました。たくさんのサイトを巡りました。pixivというものも知りました。

この頃すでに携帯サイトは下火だったと思います

大好きなサイトではイベントしかった!とよく綴られておりました。

アンソロジーの件は被害者のような気分でいましたが、オフのことを分かっていない自分にも問題があるのではと思いました。

初めてイベントデビューしました。

昔のように怯えることもなくパンフレットの注意事項もしっかり読み向かいました。

結果、とても楽しかったです。

ただ本を買うだけでしたがこんなにも楽しいのかと感動しました。よくわから一般のお店のように本を取ってこれくださいと渡したりしてしまいましたが。

それからよくイベントに行きました。

最初にハマったジャンル、もう誰も活動していないあの頃ハマったジャンル、大好きだったサイトの方は今このジャンルにいるのか。いろんな思いがありました。楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

腐女子友達は相変わらずおりませんので、本を読むことで萌えを語り合ってるような気になったのでしょう。

少しでも萌えるジャンル出会うとすぐ同人誌を購入するようになりました。自分では創作しようという気は一切なくなっておりました。

25歳で衝撃的なジャンル出会いました。ジャンル自体は大きいものでしたがハマったカップリングマイナーでした。新幹線に乗ってイベントに行くようにもなりました。

このカップリングで久しぶりに自分で書きたいという思いが生まれました。しかし何年も遠ざかっておりましたのでうまくいきませんでした。買うことに慣れてしまったのでしょうね。

うまくいかなくても18歳のころより更に時間感覚が変わっています。あっと言う間に日だけが過ぎます

そして急に最近の話になりますが、某ソーシャルゲームに大きな動きがありました。

とても大きなジャンルなので私も例に漏れずハマり先ほどの衝撃的なジャンルほどではありませんでしたが、いかんせん少しでも萌えると際限なく買うようになっていたので、ジャンル内でもトップクラスの人気カップリングを大量に購入してました。

そうです。そのトップクラスの人気カップリングに大きな動きがありました。

急いでゲームを立ち上げわくわくしながら見ました。しかし私は首を傾げてしまったのです。

今まで受けだと思っていたあの子は攻めだった、こんな関係性なのか、まったく萌えませんでした。

このジャンル特殊なのは承知です。燃料になった方も逆燃料になった方もいらっしゃると思います

ふと、家にある1500冊を超える同人誌の山を見ました。

このジャンルアニメは見てたけど原作読んでないな。そんなものばかりでした。

最初にハマったジャンル、同時期にハマったジャンルほとんど同人誌を持っておりません。高校生でしたしね。

19歳まで二次創作していたジャンルは今でも大好きです。25歳で出会った衝撃的なジャンルも大好きです。どちらも原作を読むときはいい年してお恥ずかしながらドキドときめきます

しか同人誌を買っていただけのジャンルは本当に好きなのか分からなくなりました。

絵が好きだから買う、作家が好きだから買う、文の組み立て方が好きだから買う、皆さんいろいろな理由同人誌を買われるでしょう。

もちろん義理買いという言葉も存じております

私は買うことだけがしかっただけなのかもしれません。何度も読み返す本は一部です。

コレクター気質なのでサークルさんの本はすべて揃えたい気分になります

買ってるだけのジャンルの、原作はもうあまりわくわくしません。読んでないものもあります

イベントデビューしてからたくさんのジャンルにハマりました。たくさん同人誌を買いました。

ソーシャルゲームの件で気付きました。あまり二次創作は読まないほうがいい、と。

もちろん二次創作は最高です。大好きです。しかし私は二次創作だけを追うようになって原作を捨ててしまっておりました。

アンソロジー主催者様を熱しやすく冷めやすいと少々批判してしまいましたが、私がずっと創作を続けていたらそうなっていたのだろうか。それとも今でも最初ジャンル二次創作をしていただろうか。

後悔はしておりません。

1500冊の同人誌には楽しい思いをさせていただきました。手放したものもあるので、実際は倍は読んでいる気もしますが。

今、女性向けのジャンルはとても目まぐるしく動いております。サイクルがとても早いです。同人誌は時期を逃すと手に入りません。

しかし、今一度しっかり自分萌え原作への愛を確認することが大切だと気付きました。

最後に、これは某ソーシャルゲームへの批判愚痴ではありません。

腐女子としての自分愚痴です。

長くなりましたがお付き合いくださりありがとうございました。