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はてなキーワード: アイドルとは

2016-07-26

契約を盾に無理矢理出演

AV女優より、アイドルとか芸能人のほうがやばいんじゃね?

契約枕営業断われないとかありそう

2016-07-25

もっとポケモンにハマっておけばよかった

当方34歳男のゲーマーだ。

初代のポケモンが出たとき高校生だった。ポケモンが発売され、高校教室休み時間中にポケモンプレイする連中がいたが、周りの目は「高校生にもなって馬鹿みたい」というようなものだったと思う。そういうのを馬鹿にしていたイケてる連中は、ポケベルPHSを使って友人とコミュニケーションを取り、授業中は机の下でミニテトリンをして遊んでいた。かくいう僕も、赤と緑の2本展開という初の試みから醸し出すビジネス臭に嫌悪感を抱いていた。そもそも月々数千円の小遣い、自由に使えるお金が非常に限られている中、僕はPlayStationに移行しようとする業界の流れに乗るため、必死で購入資金を工面するのがやっとで、携帯ゲームまでは手が回らなかった。電池代も馬鹿にならないし、画面の質も悪かった。今思うに、当時はまだ携帯ゲームハードルは高かったように思う。またモンスターを育ててバトルするというコンセプトは自分の好みに合わず、結局ポケモンスルーしてしまった。

その後、数々新作がリリースされるも、新作ごとに追加され、ますます手を出しづらく得体のしれない存在になるポケモンについて行けず、ますますシリーズに触れる機会を失っていった。スマブラに登場したりもしているので、何匹か名前は知っている程度のにわかだったが、特段気にもしていなかった。

そしてこの騒ぎである。コンセプトはとても興味深く、心から楽しみたいのに、心から楽しめない。どのキャラにもそれほど思い入れがないのだ。ゲームは好きだし、触れる機会はたくさんあったのに、スルーし続けていた。いろんなキャラを知っているようで、でもあまり知らない。やっぱりシリーズ通してプレイしている人や直撃世代熱狂にはかなわない。自分の好きだったゲームモンスターが街中で出現なんて、そのすごさが想像できるだけに、にわか自分がもどかしくて仕方が無い。こんなにすごいゲームが登場して社会現象になるくらいなら、もしそれを知っていたなら。もっとハマっておけばよかった。この複雑な心境、他で例えるなら、年下の近所の幼なじみアイドルとして芸能界デビュー、じっくり芸歴を重ねて日本代表する女優、そしてハリウッド進出し、もっとから仲良くしておけばよかった的な感じだろうか。

http://mogmog.hateblo.jp/entry/2016/07/25/021253

この記事とか、本当にうらやましく思う。自分がもう少し下の年代だったら、もし発売当時小学生だったらハマっていただろうか。もし発売当時大学生で、お金と友人という環境がそろっていたらプレイしていただろうか。そしてポケモンGO熱狂していただろうか。「ゲームアニメ漫画時間をかけるなんて人生無駄」なんて主張は間違っている。そのファン層が大きければ大きいほど、ファンとつながるきっかけになる。時間投資する価値は十分ある。街中で友達どうして楽しむ、自分よりも年齢の若い人たちがあふれている中を横目で見るたび、わき上がる妙なむなしさ、そしてひねくれた自分にいらだつのだった。

ギミチョコは衝撃だったから他のベビーメタルの曲を何曲か聞いてみたけどやっぱりオレには合わなかった。

ほとんど全部の曲が上品すぎるしアイドルくさい。アイドルメタルという違和感面白いんだろうけど、

あのへんの曲調ならアニソンですでにあるし、違和感ほとんどなくアイドルソングだなというレベル

ゆいもあは死ぬほど可愛いし、すぅさんはドンピシャ歌声で最高なんだけど、いかんせん曲が上品すぎてメタル感が薄い。

2016-07-24

ポケモンGOソシャゲとして駄目な理由廃課金ユーザー説明するよ

こんにちは廃課金ユーザーです。

ここ2日ポケストッ交差点に陣取り、ルアーモジュール刺し、おこう焚き、しあわせタマゴをフル稼働、

フォックスコン労働者の如く単純作業を延々と繰り返し、トレーナーレベル23を迎えた変態です。

このゲームの酸いも甘いも大体理解してきたので一休みがてら書き綴ります


課金ゲームとしての意味を成していない課金ゲームポケモンGO

このゲーム最大の特徴は課金要素があるのに課金意味を成していない、

ソシャゲとして破綻しているという点が挙げられます


課金ゲーム課金とはTIME IS MONEYが基本であり(一部アイドルガチャとか除き)、

課金ユーザー享受するメリットゲーム時間の短縮にあります

ただポケモンGOはそれが難しい。廃課金ユーザーですら時間を短縮できない。

その理由は「ほしのすな」が課金アイテムとして提供されていないことにあります


「ほしのすな」はポケモン育成に使う必須アイテムで、

ポケモンを捕まえるかタマゴを孵化させるかで手に入ります(ほかジム戦)。

これの配分バランスゲームバランスが明らかにおかしい。

ポケモン1体捕まえて一律100しか貰えない。

それで育成1回に1000単位必要となる(初期は数百程度だが)。

これが課金アイテムとして提供されない以上、課金ユーザーもまた無課金ユーザーと同じ土俵

フォックスコン労働者の如くポケモンをゲットし続けなければならないのです。

いくら課金してようが関係なく。

課金アイテムで多少なりにポケモン遭遇率を高めることができても、

労働時間のものを短縮できる訳ではありません。

本来ソシャゲならこの無課金労働時間課金で埋めるのですが、

ポケモンGOでは労働のための道具しか課金で購入できません。

課金ユーザーが無課金ユーザー同等の時間を使わなきゃいけないなんて課金意味ねーじゃん。


ポケモンGOはたぶんソシャゲじゃない

ここ数日がそうでしたが、労働時間を購入できない以上、労働時間を確保しなければなりません。

正直オーバーワーク感は否めない。課金してるのに。

課金ではなく労働時間重要という意味ではIngressであり、

おそらく時間をかけブルーカラー労働を続けていれば結果は出るでしょう。

そうした意味ポケモンGOソシャゲではない。ただのゲームだ。暇人御用達ゲームだ。

中途半端ゲームを極めようとせず、無課金淡々と延々と続けていくのが良いのかもしれない。

課金ユーザーは早々に退場するだろうが。

2016-07-22

日本終わったな

邦楽 = アイドル以外売れない 終わったな

文学 = 村上春樹が死んだらカリスマ不在 終わったな

政治 = 都知事選みりゃわかる 終わったな

経済 = 何しても給料は増えないし、これから少子高齢本番 終わったな

科学 = すさまじい投資中国が圧倒的になる未来が見えてる 終わったな

企業 = 大企業病ばかりの上に東芝シャープみたいに誤魔化しまくって延命 終わったな

地方 = 自治体から風土まで消滅予定 終わったな

人権 = 左派全滅の上、先祖帰り願望者増加 終わったな

外交 = アメリカが絶賛パワーダウン中 終わったな

都市 = 少子化本番な上、一極集中で住居・育児環境悪化少子化スパイラル 終わったな

なんだよ…

どうすりゃいいんだこの世紀末

1999年の時はノストラダムスも楽しめたのに

もはや希望が見いだせない

2016-07-21

知的障害発達障害にムカついてしま理由が『あまんちゅ』でわかった

正直自分はその種の障碍者と接していて、理性とは別にムカついてしまう時がある。




彼等の特有の行動はしばしば、

故意に”うるさい”振る舞いをして周囲に圧力をかけたり(ヤクザチンピラ自分に強引に注目を集めたり(珍走団

そういう健常者が故意でやる無礼な態度や反社会的駆け引きのように見えてしまうからだ。




要するに

「わざとやってるのか?」ということ。

障害があってあのようになってるだけ」という理性の理解より先に肌で反応してしま錯覚

これを押さえ込めていないとイラッとしてしまう瞬間がある。




そこで『あまんちゅ』。

なんだあの知的障害者みたいな主人公は。

笛を吹いたり落ち着きのない行動で穢を知らない無垢な感じをだそうとしてるのだろうが、世界設定がリアル寄りだから、あの年齢でそのような行動をとるのは精神障害がある人のような――、かえって気持ち悪く感じてしまう。

あれは製作者も声優も健常者であり

あの振る舞いは完全に「わざとやってる」。

からあれはイラつく。錯覚ではなくほんとにイラつく。

しかもあの振る舞いで愛されようと思ってるわけだから

キャラ作りすぎたあざとくて浅はかなアイドルみたいなウザさまでプラスされる。

ほんとに腹立つな!




あと制服キモい

異様に体の線が出まくるボディコンシャスでありながら脛まであるようなロングスカート

男子制服も逝かれてるならSF世界として納得できるが男子普通の学ランなので意味がわからない。

髪の長い引っ込み思案女も人の提案に「却下」という言葉遣いおかしい。無礼だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160720142240

http://anond.hatelabo.jp/20160721000454

女は男を選ぶ基準が顔では無い

性格、金、年齢と多岐にわたるから

男は女を選ぶ基準が顔と若さのみ

まりアイドル基準になる男は理想が高く恋人ができるわけない

自己分析して将来着きたい仕事がわかったのでなり方を教えてくれ

1.ゲームアイテムや技、町の名前などを決める仕事

2.アイドルイメージビデオマッサージをする仕事

3.アニメに関するライター

頑張ったけどこれしか思い付かなかった。

おそらく就職は余裕だった増田のみなさん、ぜひ教えてください。

2016-07-20

日本の文化の主流は恥ずかしい

萌えアニメ ラノベ ソシャゲ アイドルが出まくる映画ドラマ

AKBジャニーズ音楽 バラエティ番組 AVパチンコ

まりにも惨めで悲しくなるし悪い夢だと思いたい

アメリカ文化芸術が羨ましい

この10年間で何故アニメオタクはここまで変化したか

今から10年前は、アニメオタクは「ヤバイ奴」だった。その頃はオタクから「アキバ系」へと名称が変化してきており、妙にテレビ秋葉原が取り上げられることが多くなってきていたが相変わらずワイドショーでは「秋葉原には見るに耐えないポルノが蔓延している!」と批判的に取り扱ったり、未成年による殺人事件があると短絡的にアニメゲームのせいにして、コメンテーター秋葉原映像を見て不快感を示していた。

ゴクドーくん漫遊記」という、アニメ化までしたライトノベル小説家デビューした中村うさぎ氏は、デヴィ夫人和田アキ子叶姉妹といった調子に乗った芸能人をコキ下ろす「屁タレどもよ!」というコラム集のなかで、なぜか芸能とは関係のないアニメオタクをボロクソに貶す章を書いていた。アニメオタク相手の商売デビューした人がかつての自身ファンをバカにするなんて、と思ったが文庫化の際にはアニメオタクの章は無くなっていた。

そんなアニメオタクを批判する風潮の中でも特に印象に残るのは室井佑月氏だ。秋葉原オタクを取り上げる番組の席には必ず室井氏がいて、「えー気持ち悪ーい」「上から目線で生身の女は嫌いとか言ってるけど、誰もアンタみたいな気持ち悪い男なんて相手にしないって!自惚れんな!」

エロゲーアフレコ現場を取材したVTRでは、明らかに40代らしき肥えたオバサン声優が「あん…あぁん…」と喘いでいた。それを観た室井氏は「こんなオバサンの声を若い女の子だと思って興奮してるんでしょ?オタクってバカだね!」

当時はオタクをバカにする役を一手に引き受けていた室井氏。わかりやすくオタクを小バカにするコメントができ、オタクを悪意的に取り上げたいテレビ業界からは意図した通りに動くので重宝されたのだろう。

スポーツ新聞コラムで、室井氏はこんなことを書いている。「電車男ブームで、自分たちモテる勘違いしたオタク達が女性を襲いそう!」

当時、電車男が映画・ドラマで大ヒット。ダサいオタクイケてる美女に恋をして、彼女を射止めようと必死に脱オタクを図る物語だ。電車男の中では、チェックのネルシャツケミカルウォッシュジーパン、頭にはペイズリー柄バンダナ、黒縁メガネ、両手に紙袋、背中には巨大なリュックサックというステレオタイプオタク像が描かれていた。

これは80年代後半から90年代初頭にかけて、テレビに引っ張りだこだった宅八郎氏の姿そのものである。宅氏がテレビバラエティ番組オタクタレントとして登場し、小学校低学年の女児のスカートを捲ろうと必死に女児を追いかける(今じゃ絶対放送できない!)などの企画で世間に「アニメオタク」という存在を知らせ、「おたく」という言葉を流行語にした。 それから15年経ち、2005年になって「オタク」から「アキバ系」へと言葉が変化しても、その中身のイメージ宅八郎からまったく進歩していなかった。もちろん、当時でも既に秋葉原にはそんなステレオタイプファッションオタクなんて一人もいなかったにも関わらず。

世間のイメージステレオタオイプだっただけでオタクは普通のファッションをしていたのに、電車男のヒットをうけて「脱オタクファッションガイド」というサイト書籍化されてこれもヒットした。「元オタク管理人ファッションを知らないオタク達に今時のイケてるファッションを指南する」という名目のサイトだが、この中でもオタク宅八郎ファッションで描かれており、管理人は絶対オタクじゃないだろうということはミエミエだった。

途中に登場するアニメネタも微妙に古いものばかりだし。この中でも「オタク卒業しないと、かわいい彼女はできないぞ!」と呼びかけた。

電車男ブーム当時は素人100人芸能人パネラー日本社会や政治について討論する、昔でいう「ココがヘンだよ日本人」のような番組にはオタク軍団50人が登場し、全員スレテオタイプ宅八郎ファッションだった。素人のフリをしているが、全員売れない若手芸人エキストラ俳優だ。

そんなオタク軍団の出番のテーマは「オタクよ!生身の女性と恋をしろ!」オタク軍団は生身の女性はシワだらけで気持ち悪いとか、アニメ女の子は自分を裏切らないとか、自分がモテないことをを棚に上げて身勝手な珍論を滑稽に熱弁する。そして司会者芸能人パネラーが指を指して嘲笑する。「討論」なんて大仰なものではなかった。

ネプベガス」という深夜のバラエティ番組では、これまたステレオタイプオタク像の素人出演者の男が何故かスタジオ美少女フィギュアを握り締めて立っている。そこに江頭が乱入し、オタクから美少女フィギュアを奪い取り、フィギュアを嘗め回した挙句、自身タイツの股間部分にフィギュアを突っ込んで逃げてしまう。そしてオタクが激怒して江頭を追い掛け回すというシーンは、番組の名場面として何度も紹介された。

電車男ブームを受けてもなお、バラエティ番組ではオタクステレオタイプな嘲笑やイジメの対象でしかなかった。 10年前当時は秋葉原アニメというものがやっとフィーチャーされてきたのに、やっぱりオタクは「社会不適合者」という印象のままだったし、ワイドショーはそういう扱いをしたがった。「秋葉原が今すごいことになっている」と少し好意的に報じているように見せかけて、VTRを観たコメンテーターオタクを批判したり「恋人が欲しければオタク卒業しよう」と言っていたのだ。

テレビでもそんな中途半端な扱いだった分、学校でアニメの話なんかしようものなら真っ先にイジメの矛先が向いた。女子から忌み嫌われ、スクールカーストの頂点にいる男子からは徹底的に無視された。

でも、学校でアニメの話をする奴なんて、眉毛が繋がり鼻毛も飛び出しヒゲもボーボーの顔面毛むくじゃら野郎とか、何日も風呂に入らず頭はベタベタで常に悪臭を振りまき、毎日洗濯していない同じ服を着ている奴とか、マトモな奴が少なかったのも事実だが。

それから10年、アニメに関する世間の評価が一気に変わった。あれだけアニメを批判的に取り上げていたワイドショーが、かなり好意的に取り上げるようになったのである

一番掌返して驚いたのが、「とくダネ!」の小倉さんである。10年前は「今このアニメのDVDが売れています」という話題のとき、周りのアナウンサーコメンテーターが「面白いですね」とニコニコしているのに小倉さんだけはモニターを睨み付けており、「何が面白いのか理解できません。」

秋葉原メイド喫茶流行っていると、秋葉原美少女フィギュアを買う客にインタビューしたVTRが流れても小倉さんはしかめっ面。「いい歳した大人がこんな幼稚なことをやってたら、日本はダメになりますよ!情けない!」

パソコン番組の司会をしてパソコン通信パソコンゲームについて熱く語っていた人なのに、こんなに許容の無い人だったとは。

なのにある日突然、とくダネの中で小倉さんが「腐男塾」というメンバーが全員アニメオタクという女性アイドルグループを猛プッシュするようになる。女性なのに男装をして一人称が「俺」というアイドル界でも特にややこしいグループなのに、小倉さんときたら「腐男塾の曲は今の日本を元気にしますよ!感動した!」

自身ラジオ番組の中でも腐男塾の楽曲はリピートされ、腐男塾の素晴らしさについて熱弁を奮う。ついには腐男塾ラジオゲストに招く。が、当然話題はアニメの話一色。

しかし小倉さんは「うんうん。アニメはいいよね。日本を代表する文化だよね」「アニメは日本の活力」「おじさんも、キミたちがオススメするアニメ見ちゃおうかな~。」あれだけアニメを批判していたのに…どうした、小倉!?

掌返したのは小倉さんだけではない。各ワイドショーは、10年前あれだけアニメを批判していたのに急にアニメ好意的に特集するようになる。

近年なんかは、毎年夏と年末は「コミケはこの季節の風物詩」と特集する。アニメが好きだという若いタレントコミケの魅力について語らせ、「コミケ外国人観光客が大挙するので、日本経済にとっても有益」と結論付ける。

昔は「コミケではこんなものが売られています」と、女性リポーターエロ同人を読み「信じられない!」と叫んでいたのが信じられない。

アニメは今の若者の間で大流行している」と報じる。昔はワイドショーインタビューされるオタクなんていうのは、みんな見た目が気持ち悪い男ばかりだったが、今のワイドショーインタビューされるアニメファンはみんな端正な顔立ちで、清潔感のある今時の若者ばかりだ。

めざましテレビやZIP!では、「今の若者はカラオケアニメソングばかり歌うらしい」とカラオケの個室内にカメラを設置し、リア充感溢れる爽やかな若者たちアニソンボーカロイドばかり歌う映像を流す。なんなら、そのVTRを観た若い女性アナウンサーが「私もこのアニメ大好きなんですよ!」なんてコメントする。

実際、カラオケ店に行って選曲履歴を見ると、アニソンボーカロイドばかりが出てくる。ちょっと前なんて、履歴にはエグザイル西野カナばかり残っていたものだが、エグザイルなんて履歴100件のうち2、3曲だけで、残りは全てアニソンという勢いだ。

10代から20代前半の若者とカラオケにいっても、ほんとアニソンしか歌わない。アニソン以外で歌うといえば、女の子アニソンの間にヴィジュアル系バンドの曲を挟むくらいだ。ヴィジュアル系バンドアニメオタクの趣味のうちのひとつと考えることができる。海外では日本のヴィジュアル系バンドアニメは、どちらもオタクの趣味という認識だろう。

彼らにはアニメ気持ち悪い趣味といった後ろめたさは微塵もなく、むしろ堂々とアニメを観ていると公言する。まるで、月9のドラマでも観ているかのように。

この10年でいったい、なぜここまでアニメの扱いが変化したのだろうか?

一番影響しているのは、スマホの普及だろう。ガラケー時代のリア充パソコンなんて触らないし、ネットなんてガラケーグリーモバゲーなどのショボい携帯サイトしか見ないという人だらけだった。テレビの印象も相まって、オタクアニメ気持ち悪いという印象のままだ。

筆者の個人的な思い出で申し訳ないが、リア充の友人へのメールネットのノリでつい語尾に「w」と付けてしまった。彼からの返信には、「ダブルってどういう意味?」今から5、6年前の話である

そんな彼も今ではツイッターフェイスブックで「w」を使いこなしている。ガラケーしか持たず、ネットスラングなんて見たことも聞いたこともなかった彼が、スマホを手にしてネットスラングを自ら使うようになった。

スマホが普及して初めてガラケーサイトから飛び出した彼らは、ニコニコ動画や「やらおん」「はちま寄稿」などのアフィブログなどでPC側のネットの世界を知ることとなる。

長年ネットをやってきたはてなユーザー2ちゃんねらーにとって、アフィブログなんてデマばかりの信用できない、他所からネタを丸パクリするだけしか脳のないネットのゴミということは知っているので、そこに書いてあることは信じないし自ら読もうとも思わないというリテラシーはできている。

しかし、スマホではじめてネットの世界に触れた人たちは、アフィブログヤフーニュースと同じような感覚で読み、鵜呑みにしてしまう。アフィブログなんて芸能ゴシップアニメのネタしか載ってないので、読んでいるうちにアニメへの嫌悪感違和感などはなくなってしまうのだろう。

ネットアニメの話題が多いので、アニメの話をするのはリア充にとっても生活の一部になってしまった。 また、スマホを手に入れるのと同時にツイッターフェイスブックといったSNSも始め、そこでバズっているバイラルメディアにもよくイイネ!を押す。

バイラルメディアなんて、それこそ我々にしたら10年前にとっくに使い古された噛んでも味のしないネタを今更引っ張ってきて羅列しているだけだが、ネットを始めたばかりの彼らには新鮮なおもしろネタに写るのだろう。

デスノートの作者はガモウひろしだった」なんて、今時そんな陳腐なネタで記事作るかね?と呆れるしかないバイラルの糞記事ですら、リア充のみなさんは「すごい話だ!」と感動してイイネ!している。今、2016年だぞ。

アフィブログバイラルメディアは、そういったネット初心者を餌にして食っている。

ニコニコ動画の影響力も凄まじかった。「歌ってみた」「踊ってみた」動画が若者の間でかなり流行し、いままでは動画サイトといえばYouTubeくらいしか知らず、エグザイルで踊る様子をアップしていたリア充たちが、ニコニコ動画の影響でコスプレをしてアニソンで踊るようになった。

アニメだって、今話題のものはググれば動画サイトに大量に違法アップロードされている。金を払わなくても、テレビを録画しなくても、スマホひとつあればいつでも手軽にアニメを視聴できる。

10年前はアニメに興味なんてなかった筆者の同級生女子たちは、ニコニコ動画ブームと共に急にアニメに夢中になりだした。急に「踊ってみた」「歌ってみた」動画をアップしだし、毎月500円払って顔出してニコ生まで始める始末。

昔はジャニーズロキノン系バンドを追っかけていた女子のSNSには、それら追っかけていたアーティストの名前は無くなり「歌ってみたの○○さんのライブに参加しました」「声優の○○さんの武道館ライブチケット、手に入りました」といった文字が並ぶ。

若い女子の間がアニメの話題一色になっては、男はアニメの話をしないとモテないという状況になった。というより、彼女がいれば自然とアニメについて詳しくなるだろう。

アニメは「気持ち悪い犯罪者予備軍の趣味」から、「若者のファッション」へと変貌した。2005年から2015年にかけての10年間は、アニメ史にとっても激動の10年間だろう。

といっても、2000年代初頭から当時の10代女子の間ではオタクアニメを受け入れる土壌は既にできていた。

2002年当時、クラス女子の間で、まるでキティちゃんリラックマなどのファンシーキャラを愛でるような感覚で、「あずまんが大王」のアニメを見るのが流行っていたのを記憶している。女子が「かわいいかわいい」と言いながら。

それでも、あずまんが大王を男子が観ているなんてことがバレたらやっぱり女子からは気味悪がられ、イジメの対象だったが。

またまた筆者の個人的な思い出話になって申し訳ないが、2002年当時の筆者の彼女の本棚から「苺ましまろ」が出てきて驚いた。オタクでもなんでもない、普通の女の子である本屋で偶然見つけ、絵柄が可愛いから愛読しているのだそうな。まさか彼女の本棚からロリコン漫画が出てくるとは…

生まれながらに少女漫画に慣れ親しんでいると、オタク向け美少女キャラクター違和感無く「可愛い」と認識できるのだろう。

また、2000年代前半にはジャニーズファンの若い女性の間で「テニスの王子様」が話題となる。ジャニーズ並みのイケメンたちが大量に登場すると、世のイケメンハンターの女性たちが熱く注目した。

それが自然にジャニーズファン以外の女性たちにも広がり、いつしか若い女性の間でBL漫画を読むのは少女漫画を読むこととイコールとなった。

今は、小学校高学年にもなれば女子ならばBL漫画を読んでいて当たり前である小学校から既にホモセックスの漫画を読むだなんて変な性癖にならないか心配だが、2000年代初頭にホモセックスBL漫画を読んでいた小中学生も今はアラサーとなり、普通に恋愛・結婚をし生活しているので大丈夫なんだろう。

世の流行するものは全て女性発信というが、そもそも女性にはオタク漫画を受け入れる土壌は十分にあった。「オタク気持ち悪い」はテレビが無理やり押し付けていた価値観で、ネットスマホが普及し、テレビの影響力が段々下がっていくにつれ、「オタク気持ち悪い」の印象も同時に薄れ、若者の情報源ネットのみになり、ネットではアニメの話題をよく目にするので生活の一部となり、女性がアニメにハマりだし、いつしか若者の文化となってしまった。

あれだけオタク犯罪者予備軍と批判していたワイドショー好意的に取り上げざるを得なくなったのだろう。

もちろん、AKB48の影響もバカにはできない。AKBがメディアに登場した頃は、まだ世間ではAKBは秋葉原アニメオタク文化とイコールで、気持ち悪いものとされた。

しかしAKBがテレビで普通のタレントとしての地位を向上させていくと、秋葉原イメージもジメジメした猥雑なイメージから一気にクリーンになり、結果としては秋葉原オタクへのイメージ向上につながった。

10年前はアニメオタクいじめていたような連中も今は「アニメ大好き」とか言ってるのは引っかかるが、若者ならアニメを見ていて当然といった風潮になった以上、もはや「アニメオタク」という言葉が薄れてきてしまっているので、仕方のないことだろう。

思春期になればJ-POP洋楽に懲りだすのは当たり前だったが、今の10代の学生はそれらを聴かず、アニソンボーカロイドばかり聴いているという。

人間というのは、15歳頃に聞いていたジャンルの曲は大人になってもいつまでも好んで聴くのだという。

もしかしたらこの先、昭和歌謡や最近やっと90年代2000年代の曲が流れるようになったテレビラジオの「なつメロ」番組で、今のアニソンボーカロイドが流れる日が来るのかもしれない。

その頃の若者の間では、アニメはどういった受け取られ方をしているだろうか。「気持ち悪い」か、「ダサい」のか、それとも今と変わらずアニメファッションのままだろうか。今から楽しみだ。

2016-07-19

映画キング・オブ・エジプトの予告が流れてて、

Kis-My-Ft2」の玉森裕太永野芽郁吹き替えらしいんだけど、

たった一言聞くだけで、俺ですらこれ棒やん!クソやん!!死ねカス!!!!って思えるくらいひどくて、

たった一言だぜ、相槌だったか返事だったか、「うん」とか言うだけのセリフではっきりと棒ってわかるくらいひどいんだけど

なんであんカスを起用しなきゃいけないのか本当に理解に苦しむ。

剛力とか篠田麻里子とか米倉涼子と同レベルに貫禄のあるド下手ぶりでこれは逆にすげーわ、って感じ。

あいうのって剛力とか篠田麻里子とか米倉涼子とか玉森裕太とか永野芽郁お金払って声優やってんのかね。

仕事としてはお金しかもけっこうな大金)をもらわないとあんな声にOKと言えないでしょ。

あの声だけで、一言喋るだけで完全に映画の良さを殺してしまうわけだし。

アイドルでもタレントでもなんでもいいけどちゃんと演技できるやつ起用しろよ。

アイドルうんこ食べたい奴は一定存在する。

http://anond.hatelabo.jp/20160719180520

>「アイドルうんこする」は医学的に根拠があるだろ。

からその医学的根拠常識範疇だってことにまだ分からないのか?

世の中には日々の暮らし電磁波が見えて悪影響を受けていると信じ込んでいる人間もいるんだぞ。

他にも集団ストーカーされていると信じている人間電車の笑い声は自分を笑っていると信じる人間もいる。

常識通用しない、常識差異があるってそういうことなんだよ。

 

相手が「信じない」という姿勢でいる限り何を根拠としても、

そいつにとっては主語がでかいままなんだよ。

 

だいたい人間ウンコするのに医学的根拠必要としてる時点で頭おかしいってことに気づけよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160719175422

主張に根拠があるかどうかが問題なんだよ。

アイドルうんこする」は医学的に根拠があるだろ。

例外存在を認められないアスペ、とかい問題じゃないんだよ。

まったく。

http://anond.hatelabo.jp/20160719173549

それ発達障害アスペ芸でもなければ自分おかしいってことに気付いた方がいいぞ。

 

>「アイドルうんこする」

これはただの例え話であって普通この増田を読むやつは

例え話であるという前提の元に読むのが普通から

 

数学教科書にX+Y=Zて書いてあったとして

「実際はXとY足したらXYって文字列になるよな」

みたいなアスペ臭わせても錯乱状態に陥ってるとしか思われないからな?

 

今みたいに主語かい問題

主語がでかいのは裏の意味で(ただし一部や少数の例外を除く)って意味が紐づいているのに

それを無視して1つの意味として捉えられないアスペルガー症候群患者理解できずショートした状態になるって現象なんだよ。

主語がでかいのは主語がでかくても一部例外をお互いが把握し前提条件として議論や会話に据えることができるから成り立つ、

ただしそこに至るまでの常識や知識が欠落していた場合

一部例外の枠を作成し疑問を生じない範囲で会話の枝を広げられないか不毛主語かい論争に力を注ぎだす。

アイドルうんこする」

にしたってアイドルだってうんこするのは常識なんだよ。

ただしその常識を認めたくない人間もいるわけで、

その人間からしたら常識否定せざるを得ないから「アイドルうんこする」が主語がでかく目に写る。

なぜなら「うんこしないアイドル」はそいつの中には実在するからな。

そしてそれが当然だし総てのアイドルがそうであると信じている。

そうなると主語がでかいことが気になって仕方なくなるんだな。

両者との間で常識にズレが生じてるんだから主語がでかくなってると感じてしまうのは当然なの。

 

まり単純な話、

主語かい問題常識の欠落が問題なんだよね。

常識が間違ってるなら統計ではなく支持されやす一般的感覚で返すのが反論なのに

アスペ統計データが無いということでしか反論できないと思っているが、

自分反論には統計データが無くても良しとしている不完全さも併せて間違いを犯している。

http://anond.hatelabo.jp/20160719172721

主語でか問題っておふざけ無しでこれだもんな、

毎回やってることって。

主語でか問題が「アイドルうんこする」に「主語デカい」って突っ込む元増田のやりとりと同じだっていうんでしょ?毎回さ

でもさ、実際には

アイドルうんこする」

に対して「主語デカい」って突っ込む人、いないよね。

増田でその論争起きたこと無いよね。

例えば「アイドルオタク馬鹿にしてる」とか「アイドル枕営業してる」だとおそらく「主語デカい」って突っ込みが入る。

違いがあるんじゃないの?考えてみて、って言ってる。



これ以上は難しいな。

http://anond.hatelabo.jp/20160719172021

「同じこと」なら、「アイドルうんこする」にだって突っ込み入るはずでしょ?

でも実際には突っ込みは入らない。同じじゃないんじゃね?

って言ってんの。

まさか解説必要になるとは思わなかった。

アイドルうんこをするのではない

うんこアイドルを排泄するのだ

http://anond.hatelabo.jp/20160719171511

ん?

アイドルうんこしない」に主語デカいって突っ込み入ることは実際無いよ?

だいじょぶ?

アイドルうんこしないことをはてな民的に証明する

アイドルうんこする!」

主語デカ案件キタ!お前はすべてのアイドルうんこしたところを実際に見たのか?」

「いいや、見てない」

「だったら、なぜアイドルうんこすると言い切れるんだ。お前はアイドルをよく知らないくせに」

「そんなのよく知らなくたってわかる」

「お前バカか!よく知らないものについてでかい主語で語るなよ!」

アイドルだってうんこするだろ……」

「お前がすべてのアイドルうんこしたところを見たのでなければ、「アイドルうんこする」なんて発言主語がでかいんだよ!お前はどのくらいの割合アイドルが実際にうんこしているかどうかについて本当は何も知らねえってことじゃねえか!中にはうんこしないアイドルいるかもしれねえじゃねえか!」

「そんなに怒るなよ。これからは「うんこをするアイドルもいる」って言うことにするよ。ごめん」

うんこをするアイドルもいるってことはうんこをしないアイドルもいるってことだ。わかればよろしい。これから主語のでかさに気をつけるように」