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はてなキーワード: アイドルとは

2016-09-28

女子高生を見る男は性的

CMポスター等で女子高生を主軸において作品を作ると性的コンテンツとして使われていると異議申し立てが出てくる

じゃあ、未成年によって組まれ男性アイドルが肌を露出させ肉体美を魅せ付ける事との違いは何なんでしょう?

男が思う美しいや可愛い性的思考に直結しているとでも言うのか?

君の名は。性的描写男性恋愛物を作る難しさ

君の名は。」で口噛み酒のシーンが気持ち悪いと言う話になっている。

http://togetter.com/li/1029154


口噛み酒自体は新海監督のある種のフェティシズムの発露であるというのはインタビューでも言っていたのでまぁ気持ち悪く感じる人がいるのもわからなくはない。

本来性癖は人によって千差万別でかなり慎重に扱うべきものからだ。

一方でエロは万人にほぼほぼ普遍的存在するものなのである程度の公約数的な部分を確保してしまえば多くの人間にフックするという強みもある。


新海誠監督は今まで過去作においてエロティックな場面をほとんど描いてこなかった。

その理由は私にはわからないがある種の特徴の一つでもあったと思う。

そういった点がこじらせた「童貞」臭さと言われる一端でもあった。


※ちなみに新海監督は童貞臭いと言われることを一定程度評価している旨をラジオ番組発言している。

おそらく童貞臭いという評価に内在する純粋さ・ピュアさが新海監督がターゲットにしている思春期の男女にまさにクリティカルにHITする部分だと思っているからだろう。


今回はそこから一歩踏み出し、フェティシズム一定程度健全エロさを作中に含ませようと考えたのは恐らく言の葉の庭の足フェチ描写が観客に評価されたかであると思う。

「意外と若い男女ってエロティック描写に寛容じゃん?」

ということに気づいたのだと思われる。

東宝に出した最初企画書の時点で三葉の胸を揉む描写が既にあったことが見て取れる。

ベタベタ描写、みたいなことが注釈で書いてある。


一方で性欲を丸出しにしてしまうと下品すぎて観客が引いてしまうことは恐らく既に把握していて、言の葉の庭では足を触る描写エロティックだが徹底的に崇高かつ審美的に描き下品さをかき消すと言う手法を使った。

それに対して今回使った手法ベタベタと言っているように定型的で既に出来上がった文脈手法をそのまま持ってきた形だ。

まり笑いを使うことでエロさに健全さをくっ付けることで観客が引くことを回避させようと言う手法である

まり観客にこのシーンを見て笑ってもいいんだぜ?

という言い訳をつくることで安心させようと言うわけだ。

そこまでエロくないですよ、健全ですよ。

というわけだ。


最近エロ手法を取り入れたにしてはこの辺の技巧に非常にしびれたし、単純にうまいなと思わされた。

なんとなくこの辺で瀧君を「ちょっとエッチ東京から来たイケメン」という卑近さを生み出すの成功しているような気がする。

股間に手を出すのはアウトだが、胸ならギリギリという非常に危ういラインだ(瀧が三葉の状態トイレに行く描写がないのはそういうことだろう。三葉in瀧ではあるのに)。

その他こまごました部分を含めてその辺の舵取りはかなりきっちり詰めたのだろう。

お見事でした。


しかし、この入れ替わりシーンは置いておくとして問題になっているのは口噛み酒のシーンである

特に四葉が三葉に口噛み酒を販売すれば売れる!

と言うシーンである


ここにオタク男性感性をどうしても感じてしまうと言う点である

四葉女性性的価値少女でありながら感じていることに違和感を感じると言うことだろう。

しかし、正直この点に男性性をいきなり感じてしまうというのは少々飛躍しすぎではないだろうか。

実は作中に少女向けのファッション雑誌が部屋に転がっていると言うカット存在する。

まり四葉はそういう点にわりと自覚的であるのではないかというエクスキューズをわざわざ用意してあるのだ。

あるいは三葉の言うとおり「思春期前のお子様」であるのでそういった視線知識はあるもの無頓着である

という解釈もできるかもしれない。

いずれせよ、安易一方的男性性を見出すには少々待ったをかける必要はあるはずだ。


ネット上の論評をいくつか見て回って、少し思ったことがある。

思ったのは新海誠男性であるからといった点が論評において強く作用しているのではないかという点だ。


もちろん秒速5センチメートルが強い男性目線から作品であったのは事実だと思うし、実際作中のモノローグの量はタカキの物が大半だ。その様な作品男性性を強く見出すのはわかる。

しかし、だからといって一足飛びに「君の名は。」をすぐに男性であると決め付けすぎるのはすこし早すぎる気がする。

もちろん過去作の文脈をまるごと無視するというのはさすがに無理があると思うが、言の葉の庭における雪野の描写彼女と彼女の猫女性主人公であるという点を無視しすぎである

海外では新海誠映画は男女比率がわりと均衡しているという。

一方で日本では従来の男性ファンがあまりにも多すぎた気来がある。

そのせいかどうも、評論すら男性目線から見たものが多すぎる気がする(特に上白石萌音が秒速でどちらかというとコスモナウトに感情移入したというのは示唆的だ。ネット上であまりその視点から言及した記事を見たことがない。)


女性自分性的価値認識していないというのは少々一方的過ぎるだろう。

でなければ女子中高生アイドルがいることの説明がつかない。

女性受けを狙ってアイドルをやっている人もいるという説明もまぁそういう人もいるだろうが、皆男性から目線意識していないなどというのは少し純粋性を女性に求めすぎだ。

特に三葉が口噛み酒販売に対して斜め上の回答をしたのはまともに回答するのが恥ずかしいからであり、それは三葉に対するジェンダー的抑圧の強さを示している部分でもあると思うし、「イケメン男子にしてください」という台詞もつながる。

わりと重要な部分だと思うので安易監督男性性に固執するのは危険だと思う。


勅使河原の口噛み酒の部分もあれは作品メッセージではなく勅使河原認識とみなすのが相応だろう。

同じ縁故に縛られた立場として土着にまつわる行為否定されることにある種のシンパシーから擁護であるとも取れる。

※つまり必死こいて神事を行ってるのに友人まで否定するのは酷ではないかという同情的心理。縛られていることに息苦しさを覚えていながら糸守に愛着があるという描写を事前に行っているのはその辺の示唆なのではないか。三葉がどう思うかは別である

オタクと付き合っているオタク

オタク同士で付き合っているそこのオタク

私の話をどうかきいてください



彼女Twitterを見ている可能性があるならデート前後はそれをにおわせる発言をしてあげてください




彼女Twitterを見ている可能性があるなら本当にたまーーーーーーーにでいいのではぁ好き(意味深)発言をしてあげてください




彼女のことをたまにツイートしてください

自慢してください

「私はこいつの彼女やぞ!」という思いにさせてください




オタク趣味理解があるからとか相手オタクからとかそういうのは関係なしに彼女が見ている可能性のある場での「〇〇ちゃん(キャラクター)かわいい!」発言は思っている1/3程度におさめてあげてください




〇〇と彼女ちゃんってこういうところちょっと似てるよね(だから好きだよ)は絶対に禁句です




趣味お金を使いたいのは分かります

だってアルジュナに相当使いました

でもその後の使い方を少し気をつけてください



デート代は割り勘がいいです

無理におごろうとしないでください




ちょっと金欠から次会うの延期しよう、みたいな話をしたあとに

課金しすぎてお金ない」 「〇〇買ったかお金ない」

ってツイートされると急に自分の優先度が気になってしまって

そんなこと気にする自分自己嫌悪してどうしようもなくなります


もちろんそんな事、本人に言えないので勝手に悲しくなります

同じオタクから趣味理解はあるはずなのに、みたいな


からお金の使い道をちょっとだけ隠してください



前髪を揃えたとか斜めに流したとか眉毛のかきかたを変えたとかそんな微妙すぎる変化には気付かなくていいので明らかにおしゃれをしてきたら普通に褒めてください



以上の戯言をみて女ってめんどくせえなと思ったなら彼女とうまくやっていくのは難しいかもしれません



たとえ彼女が「私そういうの気にしてないよ」と言っていたり、そういうキャラだったとしても


西野カナが嫌いな彼女だったとしても


たまに、本当にたまにでいいから、


〇〇ちゃんのような彼女ではなくて


彼女自身が本当に好きなんだということを


本当にたまにでいいか


伝えてあげてください



(※以上は個人見解です)


彼女が好きになったのはほかの誰でもないあなたです

愛されてる自覚と自信をもってください



それではみなさま どうかお幸せ





小日向美穂嫉妬してしまった しがない女オタクより





0929追記

地味に伸びたのでコメント欄地獄なんですけど、「見てるか見てないかギリギリのところで愛情表現をしてほしい」と思うのは私のような察して系面倒な女だけだろうと理解しています、ちゃんと個人見解ですって書いてあります

からこの記事のせいで罪深いオタク( )を生んでしまっても私に責任はありません。

友人とこのことについて話していて気付いたのですが、のろけるのがヘタクソな人って多いですよね。うまいのろけは人を嫌な気持ちにさせることはあまりないですし、自分幸せであることを話して「彼女いるならお前とはもう遊ばねえよ」みたいな子どもっぽいことを言う人はあなたにとっていい友人ではないので安心して縁を切っていいとおもいます。がんばって。

私がTwitterでと書いたのは面と向かって(もしくは1:1のコミュニケーションで)愛情表現をするのが気はずかしい時に(見てくれていたら嬉しいな)程度の期待を込めて書き込んでくれたらそれはちょっと嬉しいなと思ったからです。

西野カナは苦手です。でもレノアの曲はちょっと好きです。


おまけ

アルジュナ魔法カード1枚。やったね!

6章でボロ泣きしました。今はいつか来る巌窟王ピックアップ2を待て、しかして希望せよしております

デレマスライラさんPです。アイドルが好きです。

ほんとにおしまい

2016-09-26

マイルドヤンキー物語ラブライブ

私は常々不思議だった。何故ラブライバーヤンキーのような外見の人が多いのかと。

確かにアイドルライブには昔から「○○命」と刺繍を金糸で入れた特攻服に身を包んだ、近寄りがたい方々がいたがラブライバーはそのはるか上を行く。

全身に缶バッジをつけジョジョの奇妙な冒険第7部SBRに出てくるタスクACT4を思わせるような非人間的外観をした怪物がうようよいるのだ。

その溢れ出した自己顕示欲IQの低さはもはやヤンキーと呼ぶ他無い。

何故だ。

何故ラブライバーはこんなにもヤンキーなのだ



しかラブライブサンシャインを見終わりその疑問は氷解した。

ラブライブという物語それ自体マイルドヤンキー文脈に沿っていたのだ。

母校という地元(いばしょ)を守るため、チームメイトという仲間達(マブダチ)と、全国の頂点(テッペン)を目指す。

その根底に流れるものROOKIESスクール ウォーズ といったヤンキースポ根もの血脈だ。

主人公達の大部分が全くの素人であるという部分も上記の作品共通している。

そしてそれはラブライブサンシャインでいよいよその色を濃くしていく。

まず舞台田舎である。これはマイルドヤンキーの生息地として適切だ。

そして主人公達は地元民の期待を背負っている。この結束感こそがマイルドヤンキー魂の生まれる土壌だ。

その結束感ゆえ彼女らは大会ルールを叩き壊し、自分たち地元自分たちが盛り上がるためのパフォーマンスに興じる。

そう、彼女らは自分たちが内輪で盛り上がりかつ自分たち存在を知らしめんためにルールという檻を叩き割るのだ。

ここにラブライブヤンキー文学集大成を迎えたといえる。

一作目のラブライブは、この現代社会の中で自分たち存在を認めさせる方法としてラブライブ健全にのし上がるという方法を取った。

しかし二作目にしてついに、ラブライブルールという枠組みに囚われず自分たちの信じる道、自分たちがこの一瞬を輝ければ周りの迷惑も今後のアイドル活動すらも投げ捨てる道を選んだのだ。

最終回にこの話を持ってきたということは、制作側は視聴者にこの姿をロックだと感動して欲しかったのであろうことがわかる。

そうでないのならもっと前にこの話をやり、ルールを破るのは流石に駄目だと反省させる物語の作り方をするはずである

だが、これに感動できるのはヤンキーだけだ。

心をヤンキーにしなければルール無用大会荒らしで涙など流せはしない。

それならば結論は1つだ。ラブライブ最初からヤンキーによるヤンキーのためのマイルドヤンキーアニメだったのだ。

そう考えれば、あらゆる疑問の答えが出る。

http://anond.hatelabo.jp/20160926170452

アイドル「いるさ! ここにひとりな!」

2016-09-25

B-project 鼓動*アンビシャス 12話を見た話(ネタバレしかしません)

率直に言って12話は最悪でした!!!!!!!!!!!!!!!

これまでもいくつか「んっ?」と思うようなところはあったけれどそれを上回る魅力があったので我慢しました(吠える犬たちの命がけドッキリ許さない)。

でも12話はあまりにもひどい。夜叉丸さんの陰謀が明らかになるとかそんなことより何より(そもそも不穏な展開だったか夜叉丸さんのことは諦めていました^^)

最後最後で結局お前らもヒロイン至上主義なのかよというところがどうしても我慢ならなかったので増田に書き散らすことにします。

BプロのA&R(恥ずかしながらwikipedia等をみてもA&Rについての正しい理解はできませんでした)として頑張ってきたすみそらつばさちゃんは大変ご立派な方です。と、監督は申しております!!!!!!

いきなりCDショップのポップ描きのお姉さんからレコード会社の謎の職業とか無理みの極みだよね大変だったね!!!!!!!!!でもさ!!!!!!!!!

Bプロメンバーもつばさちゃんも今までずっっっっっと

応援してくれるファンのために」歌って踊るっていうことをめちゃくちゃ主張してきてませんでした?

(少なくとも私とその周辺のオタクたちはそう感じていた)

それなのにあのラスト、俺たちのA&Rのために歌いますな無敵*デンジャラス!!!!!!!!散々CMでテレレレレ~~~~~ンテ~レテッテ~レテ~レッテ~レテ~レ~~(ここであしゅうくんのナレ)だけ聴かされてきたからめちゃくちゃ楽しみにしてたのにこんな展開になるんだったら聴きたくなかった見たくなかった…(いや曲自体は最高だったし衣装もこれこれ!!って感じで好きでしかないですありがとうございますCD買います)。

似た系統アイドルものの中から特に比較対象にされやすい某うたのプ…もヒロイン至上主義だけどまだ原作乙女ゲームから頑張れば「あら私のために歌ってくれているのね♡」と思えないこともないじゃないですか

でもBプロはそうじゃない、最初からつばさちゃんという主人公(ほんとはこの紅一点主人公制度嫌いだけどまた別の話なので)がいて彼女とBプロ物語としてアニメスタートしているんですよ。

から今更主人公投影型夢女子に優しい展開にされても意味分かんないし尺足りてないしそもそも夜叉丸さんを悪役にする必要あったかこれ…?(最後キラキン含めたBプロみんなの""""""徳""""""を集めてお祓いでもするの??)

って感じで本当に悲しい…と、監督は申しております

ここまでファン目線応援してきたから急にアイドルたちが特定のひとりに対して歌う構図がとても残念でした。

Bプロの何が良かったってこれまでに少なかった乙女要素の少ない純粋アイドルアニメとして楽しめる点だったはず… 

アイドルドキュメンタリードラマを追っているような、少ハリとか…アイドルじゃないけどスタミュとか…そういう系統であの絵柄とあの楽曲素敵なOPが楽しめるっていう…そこじゃなかったんですか…

なんで急に俺たちのA&R♡♡♡なんですか…アイドルってファンのために歌ってくれるものじゃないんですか…私がアイドルに夢見すぎなだけですか…


なんだか急に辛くなってきたからもうこのあたりで〆にしたいと思います


何が言いたいかっていうとアイドルなんだから誰か一人のためじゃなくて最後最後までファンのために歌ってください!!お願いしま!!!!!!!!

もうアイドル作曲家とかA&Rとかマネージャーとかが厚すぎる信頼関係を築く展開になるのアニメは懲り懲りです!!!!!!!!!

アイドル好きはアイドル恋愛したい人ばっかじゃないんです!!!!!!!!!



……………。




デンジャラス課金、いっぱいするから今度は(二期やってください…)ちゃんとファンに向けて最終回まで歌うことを貫き通してください…。




脚本のあの人は初恋モ●スターも見事に最終回ぶん投げて終わりにしてくれたことですし(ご指摘ありましたが確かに原作あれだからぶん投げては無いですねすみません)しばらく作詞だけしてくれればいいです。)

今日デレステ(熟睡してるし、リズム感はないんです)

regularがクリアできなかった元増田だけど、先のブコメを参考に、1周年記念石を使ってガシャ引いたら、メイン盾の人(おっはよーございまー!)来たので特技LV上げたら慣れてきたのもあるのかregularで数回に1回はクリアできるようになった。

といってもクリアできたときも、毎回ライフ赤点状態なので、またコツコツ石ためて回復の人がオーディションに来ることを祈る。

例によって本筋と関係ないけど、モバマスアニメも未プレイ、未見のアイドル知識ゼロで始めたから、自分コミュで受ける印象と、ここまでの思い入れ等蓄積がある人の受ける印象ではだいぶ違うんじゃなかろうかと思った。

モバマスアニメパラレルになってるとはいえ、ベースにしてる部分は相当あるのだろうし、特にイベントストーリーでのアイドル同士のつながりがピンとこなくてちょっととまどう。

ノーマルならともかくレア以上のみの人だと未見のアイドルもけっこういて、そもそもこの人はいったい誰なのかってなる。

何か見て知識をしいれた方がいいのだろうか。

[]

今回は少年ジャンプ+

群馬アイドル神話セブン11

打ち切りということで、名実ともにクソ漫画になったか

総括、とはいっても、これの感想で「「もとからクソ漫画しか描けない作者に、わざとクソ漫画を描かせた」みたいな薄ら寒さ」と書いたことがあるが、要はそんなもん。

メタろうが、開き直ろうが、逆立ちしようが、クソなものはクソ。

このテの作風で、遥かに構成が優れてかつ高い画力漫画なんてのは他にもあるわけで、絵もダメストーリー構成もテキトーではなあ。

まずは画力を上げて、真面目にテーマギャグマンガにちゃんと向き合った上で、こういう作風に手を出して欲しい。

単行本を買えば復活もありうるらしいが、もちろん私はネタでも買わない。

現実問題、必ずしも作品の出来と売り上げがイコールとは限らないが、それでも私は可能ならばそれを比例させるべきという考えなので。



フードファイターベル 43話

前回、カットされるかもとか書いたけど、本当にカットされたか

一応、どうやって勝利たかってのが説明されたのはよかったが。



アナノムジナ 第6章

久々なこともあって、エピソード丸々1話

相手パスコードを推理するのではなく、こちらの考えたパスコードに誘導させるってのは面白いね。

まあ、いくら傾向があるからといって、ああいう遠まわしな誘導ズバリいけるかっていうと、大分ご都合感があるとは思うが。



SINNERS -罪魂使- Sin:005

殺す夢を克服したかと思いきや、今度は殺される夢か。

それで抗おうとすれば、今度は知り合いを殺す夢に発展とは、きっつー。

あそこまで行くと、現実に支障が出るのも、まあ理解できる。

心にもない言動が出てしまうってのも、追い込まれる感が出てて、危うさが垣間見えるな。

それでも、事情は把握してなくても寄り添ってくれる同級生や友人の言葉で、主人公が活力を取り戻す部分は中々に感心した。

臭いことは否めないが、言動描写に無理やり感があまりなくてよろしいかと。



天神-TENJIN- 音速の鷲 38話

笹木では普通にやっても勝てないだろうなと思ったが、そういう決着だったか

実際、ガチでやっても勝てなかったという事実と、坂上は勝てたっていうことが笹木の「自分はふさわしくないのでは」という不安を募らせたんだな。

それでも、いや、だからこそ教官はそれを評価し、ちゃんとした理由も述べているのが好印象だな。

アイマス

http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/anime2/1473948630/

308 : 名無しさんお腹いっぱい。@無断転載禁止 (ワッチョイ 88d2-wkZp)2016/09/22(木) 00:03:33.73 ID:XEHg6r950

>>203

これを原作どおりと言わないと病人扱いされる狂気アニメの良い所ですか

アニメ アイドルマスター 原作にはなかった アニメオリジナル要素

ストーリーの大半

私服ほとんど

事務所内装外観

プロデューサー外見性格声優

アイドル家族外見設定

アイドルの部屋内装外観

ハム蔵の挙動

石油王

新幹少女

善澤記者

生っすか!?サンデー

無尽合体キサラギ

果てしなく仁義ない戦い

眠り姫 THE_SLEEPING_BE@UTY


他多数

2016-09-23

私は鬱病になれない。

私は昼休み喧騒の中、ただ1人孤独であった。

眠くはないけど、机に突っ伏して寝たフリをするのが定番だった。私にはやることがある。眠いから寝るのだ。だから1人でいるだけなんだ。そう心の中で唱え、必死自分を慰める。

私の居場所はこの机しかない。この机だけが私の唯一の友達だ。そう思い大きく息を吸い込んだ。使い古された机の木の香りが鼻を通り抜ける。途端、私は切なくなった。ああ、そうか私はこの机の「唯一」にすらなれないのか。私なんて所詮、沢山使ってきた人の中の1人でしかなかったんだ。4月からずっと使ってるのに、ただ私の片思いだったみたい。誰かの特別になりたいんだ。

本当は、私がいる世界は優しさで溢れているのに、入っていくのが怖いんだ。

変わった人間なら興味を持ってもらえると思ってた。でもその興味に答えられるほどの中身がないんだ。でも普通人間にもなれなかった。あの娘の話をされても私はあの娘を知らないし、貴方の前髪なんてどうだっていいし、自分で曲を作らないアイドルに興味なんて持てない。

友達がいないのは、きっと他人に興味がないわけじゃないんだ。

本当はあの娘のことが気になって仕方がないんだ。2つ結びの、スカートを膝までのばした、不思議あだ名を欲しがっているあの娘のことが。

ああ、君を知りたい。

現代文教科書の表紙が好きだと言った君の、美しいと思うものを。

弁当に入ってるハンバーグを喜んでいた君の、好きな食べ物を。

目を合わせて話さない君の、考えていることを。

ああ、君と語りたい。

あの娘の噂話よりも、前髪の話よりも、アイドルの話よりも、ドーナツの穴について、動物園動物幸せについて、宇宙人について。

自分気持ちのままに素直に行動できない自分が嫌いだ。

いっそのこと鬱病になってみんなから心配されたい。

なにもできなくても許されたい。

父親は言った。

「お前は鬱病にはならない」

と。

2016-09-22

ジョン・ケージ4分33秒の次

音楽が音を鳴らすのを止めるところまで行きついたように音楽はすでに死んでる。白紙絵画小説があるのか知らないがそんなのやったら芸術死ぬ現代音楽が果敢に音楽未来を切り開いて音楽を死に追いやったところから音楽を取り戻せたのは皮肉にも大衆音楽のおかげだった。と言っても旬のアイドルスター映像作品との抱合せ延命してるに過ぎない。クラシックのような昔の作品に完全にかなわないのは自明だしもちろん4分33秒の次はない。

2016-09-21

そら、勘違いするわ。

最近、気に入っているバンドの告知をコメントつけてリツイートしたらバンドメンバーからいいね!がついてしまい、ついテンションMAX

全く別世界の人たちが実は結構近くね?って勘違いするには十分な出来事には我ながら驚き。

バンドですらこうだもん、アイドルといわれる人からいいね!だのリプもらったら、そら勘違いされても無理ないと思うし、自分があと何年か若かったら絶対勘違いしてる。

今の若い人は避けるのが難しい地雷がいっぱい埋め込まれて大変だねえ。

http://anond.hatelabo.jp/20160921101029

連載は未読なんでしょ?

なのに、

それが連載と同時に障害を持つ女の子主人公格上げされ

聴覚障害を持ってるけど可愛い女の子主人公という

聴覚障害者アイドルを作り出してしまった。

と書いていて、自分おかしいと思わないのだろうか。

政治的な正しさ邪魔をする

二次創作をしたいと思った。

とあるアイドルプロデュースするゲームの、とあるアイドルが凄く気に入ったので、

公式供給だけじゃ物足りず、自作しようと、日夜頑張っている。

頑張っているのだが、どうも自分の中に「政治的な正しさを元に創作物批判する人達」が住み始めたようで、

文章を書いていると、その人達批判するので、修正するのだけど、はっきり言ってキリがない。

例えば、今書いている二次創作の冒頭の三行だけでも、



「うひひひ、お山、お山、あたしのお山、このお山、あたしのお山、うっひょー! お山、お山の先っちょも登るうううううう」

夏場の外回り仕事を終えて、クーラーがよく効いた自社に戻ると、いつものように○○ちゃんが△△さんのおっぱ……もといお山を堪能していた。

今部屋に居る事務員も、他のアイドルたちも止めようとしていないし、△△さんもあきらめの境地に達しているのか黙々といつものように読書をしていた、それとも熱中して気付いていないのかもしれない。



たったこれだけの文章なのに、

同性愛者を色情症のように書くのは間違っている」(いや、同性愛者かどうかは、そのちょっとよくわからないんですが……)

「たとえ同性同士であってもセクハラセクハラ、正しく罰するべき」(はい、その、ですので、これをセクハラと咎められたあと、きちんと告白をして同意の元に恋愛関係にですね……)

「そもそも、中学生女子と、大学生とは言え未成年女性のペッティング描写など論外」(それは……その……はい、すいません)

「もう大前提アイドルという職業のものが……」(ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい)

などと、自分の中に「政治的に正しい表現をするべき委員会」が立ち上がり、いろいろと評論をしてくる。




それで、なにかを創作するってことは、なにかを切り捨てるってことなんだなあ、と思った。

政治的な正しさもそうだけど、そもそもこうして、公式の外でキャラクタを動かすってことは、どうしたって、それを認められない人がいる。

なにしろ公式の中ですら、そうなのだから




「でもさ、こうも考えられない?」

え?

「目が前についてるのは、前だけを見て生きろと与えられた使命に違いない」

去った、過去気にせず……

もっと、ずっと未来を、この目で早く見たい」

予想をも、つかない、素敵な運命

「待ち構えている。……かもじゃん。だから、がんばろうよ、いっしょに」

そっか……

そうだよね……

頑張る、僕、頑張るよ……

2016-09-20

若手俳優オタに軽蔑されたジャニオタの話

多分、ていうか間違いなくどうでもいいし、こんなことを長い間気にしている私が悪いのであろうが、でも誰かに相槌を打って欲しくてここにきた。だから痴呆のおじいちゃんの話を聞く気持ちで読み流してほしい。




高校の時、ある女子アイドルが好きな友達が居た。その子セーラームーンCCさくらおジャ魔女どれみなんかも好きで、漫画もたくさん読んでたか普通の女オタクたまたま特定アイドルも好きだったって感じなんだと思う。

その頃の私はびっくりするほど無趣味で、好きな友達学校が離れたことからすごく塞ぎ込んでいた。今思うとなんで友達になったんだろうってぐらい暗かった。何にも楽しいことがない日々を憂鬱に過ごしていた。

ある日、話の流れでその友達が好きなアイドルの話になった。テレビで見たことはあったから「楽しそうでいいよね」って言った。別に嘘ではなかったけど社交辞令みたいなもので、特段そのアイドル思い入れはなかったけど友達好きな人達ではあったから褒めておいた。ら、異様に食いつかれて物凄い勢いでダイレクトマーケティングされた。次の日には「いつ返してくれてもいいから!」ってDVDを2本渡された。

正直引いた。引いたってかびびった。怖かった。

それでも、毎日暇だったしせっかく友達が貸してくれたんだからと思って見た。


結果、どハマりした。正直言うと後半は泣きながら見た。

見た次の日にその子に報告しに言った。そのアイドルたちがどんなに素敵で美しくてかっこよくてかわいいか教えてくれてありがとう気持ちでいっぱいだった。近くに同じアイドル応援するファンがいなかったらしい友達はハマったことをとても喜んでくれて、分かち合える人がいてくれて嬉しい、一緒にコンサートに行こうね!って言ってくれた。私も嬉しかった。


毎日ぶすったれてたのが自然笑顔になった。そのグループが出る番組は調べて全部予約してた。推しが出ててレンタルできるDVDは全部借りた。最寄りのツタヤにあったやつはほぼ見たと思う。結果、生きるのが楽しくなった。推しが同じ世界にいる、それだけで幸せになった。

そうしたら、いろんなところに良い影響が出た。

ニコニコしてるだけで友達は増えたし、いろんなことが上手く回るようになった。アイドルとその友達感謝した。、

そうして1年ほど経った頃、アイドルの繋がりで出来た友達から「そういう雰囲気が好きならこのアイドルもどう?」とまた別のアイドルグループを紹介された。名前は言わないけど、ジャニーズのあるグループだった。

何の気なしに中古DVDを買ってみたら、とても面白かった。

その女子アイドルも変わらず好きだったけど、このグループも魅力的で素敵だった。

そしてある日、軽い気持ちでその子に話した。進級してクラスは違ったけど、廊下で会えば雑談をする仲だったし、アイドルの話もかわらずよくしていた。今、このグループも好きになってきてるんだよね、と。

ドン引きされた。

ジャニーズ?」って言われた。「私、そんな男の人に興味ないから…」って軽蔑しきった目で言われた。

心底バカにしていますって顔だった。

彼女はその女子アイドルの妹分にも手を出していたから、別に他のアイドルが嫌いなわけではないのだと思っていた。

から、ハマってくれるとまでは行かなくても話ぐらい聞いてくれると思ってた。

変な間が空いたから、男の子アイドルの何がいけないか分かんなかったけど、ごめんって言った。

「ううん、いいのいいの…でもあたし、芸能人の男の人に興味ないから」って言われてそうなんだって相槌を打ちながらショックを受けた。これって軽蔑される趣味だったんだなと思った。

結局、私はそのジャニーズアイドルを好きなことをもっと近しい友達親友家族しかしないまま高校卒業した。

卒業間際、たまたま彼女と話をした。

春のコンサートが決まっていたから、どこの公演に行く?って聞いてみたんだと思う。

そしたら「もう会員期限切れちゃったかチケット取ってない!あ、余ってたら呼んでね!」って返された。

しかった。でも、この人にはもっと楽しいことができてしまったんだなあ…と感じただけだった。

嘘です。

バカみたいに金かけてたファンクラブのダッセェグッズどうすんだろうなコイツ…今回の倍率知ってんのかお前…と思ってました。

事実私の3倍以上はかけてたと思う。言っても、私も高校生にしては結構頑張ってた方だと思うから金額は察して。

んで、大学へ進学したのが去年の春。

大学進学を機にリアルでもツイッターを始めたら、彼女からフォローが来た。別段フォロリクを拒否する必要もないので許可した。

ら、

若手俳優オタになってた。


ズゴーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


なんなん?!?!なんなんお前?!?!「芸能人の男の人に興味ないから…」ってあの女オタクありがちなアピールはなんだったんだ!!!!!!!!傷ついた私の気持ち!!!!!!!!!!!!うおーーーーーい!!!!!!!!!!!!Hey,Siri!!!!教えて彼女の考えの変化!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めちゃくちゃ脱力した。しかもその子応援してる俳優さんはほぼほぼ2.5次元舞台しか出ていないらしい。四捨五入したら30近いんじゃないかその人。今その段階で大丈夫なの?まあ私の知ったこっちゃねえし私に言われたくもないだろうけどよ!!!

「男」を応援した私をバカにした彼女は今、その若手俳優さんにほぼリア恋っぽい。

なんでそんなことがわかるかというとツイートから多々恋心がにじみ出ているかである特定されないようにそれについては記述を避けるが、その他にも「出待ちしちゃった…(><)」「今日学校休んで当日券狙う!」とか大変香ばしいツイートを垂れ流している。

正直めっっっっっっっっちゃ面白いヤラカシ、自ジャンルにいたら最悪だけど他ジャンルにいたら超面白いんだな。

どう考えても、自担の方がその若手俳優さんよりファンいるしお金持ってるし権力も持ってるし演技力ビジュアル歌唱力もあると確信できるぐらいに成長しているから、こんなにうじうじする必要はないんだと思う。それに彼女が降りてから女子アイドルはメキメキ成長して見違えるようであり、それをもったいないとすら思う。

なんでこんなにモヤモヤしてるかって、女として見下されたからなんだろうと思う。

ジャニーズ応援するなんて、バカな女だ、と彼女の瞳は物語っていた、

自担が貶められ気がしたし、私の株もドトーンと下がった気がした。けどそんなことない。

相手ジャニーズだろうと若手俳優だろうと女子アイドルだろうと応援する気持ち序列はない。良いも悪いもクソもねえよ。

男だろが女だろうが応援したいと思える人が素敵なことに変わりはないんだから別にそれをバカにするのはおかしい。

その人が大切にしているものバカにするってことはその人の完成をバカにしてるのと一緒だって早く気づいた方がいいよ。

あと、その出待ちとか絶対にその好きな人迷惑かけてるからやめなよ。学校は好きにしたらいいけど。金払ってるのお前の親だし。

めんどくさくてしつこいオタクだなあとは思うけど、いじめられっ子の執念深さに免じて許してほしい。

つーかアイドルだろうと俳優だろうとなんだろうとファンになったら負けだよ!その人に感情も財布も握られてんだから



なんか長い文章になってしまった。ここまでウンウンしてくれた人がいたらありがとう

それでは、彼女から定期的にくる「東京おいでよ!時間が合えば一緒に舞台でも見ない?」って言うラインに「ごめんね、今月は忙しくて…」って返信しながら昨日のMステ編集します。あーあ、早くコンサートまらいかな。

映画聲の形」が失敗した理由

映画聲の形」を観に行った。

原作は未読だが、最初マガジン掲載された読み切りは読んでいた。

ヒット作を量産してる京アニなので期待して観に行ったのだが

予告と全然違ったので面食らった。



予告は主人公の耳の聴こえない女の子

勇気を振り絞って「好き」と告白する。

そしてaikoの歌う主題歌「あ〜恋をしたのは〜」と流れる。

これだと普通に恋愛映画想像するとおもうのだが

原作を知らない人はどう思っただろう。



思い出してみれば、たしか読み切りはそういう話じゃなかった。

主人公障害者イジメクズ障害者女の子は転校し、

いつしか主人公イジメられる側に回り、

自分のしたことの罪深さを身を以て経験する。




障害」を持つ女の子あくまモチーフの一つであり

主人公イジメクズ男の子である

読み切りは「イジメ」がテーマだったはずだ。

それが連載と同時に障害を持つ女の子主人公格上げされ

聴覚障害を持ってるけど可愛い女の子主人公という

聴覚障害者アイドルを作り出してしまった。



この辺りの事情を知らないと映画の予告だけ見たら

ああ、普通に恋愛物なのかなと思ってしまう。

で、内容のヘビーさに面食らうという。



予告でもっとイジメ」を全面に出すべきじゃなかったかな。

中途半端聴覚障害をメインにもってきたか

おかしなことになってるんじゃないだろうか。

この映画テーマボケてるのはその辺の失敗にあると思う。

モバマスあんスタへ移行した感想備忘録

増田キノ子P。女性。総額7桁いかいくらいの微課金勢。アニメシンデレラガールズはとても良い出来だと思っているが、声優さんキャラクターに扮してライブイベントを行う風潮が好きでないので、毒茸伝説を生で聞いたことはない。

スクフェスを頑張っていた時期にデレステリリースがあり、操作感の違う音ゲーやりこみきれずにデレステにしっかり移行できなかった。(μ's解散につきスクフェス引退したので、Android版の操作感が向上していればデレステ再開してもいいかな…と思っている)

昨今あまりないポチポチするだけのゲーム

モバマスの良いところは何も考えずに時間つぶしのようにポチポチするだけでなんとかなったところだった。

一曲集中して叩かなければならないリズムゲームや、戦略性のあるゲームは頭を使わなくてはいけないが

仕事の合間にぼーっとしながらこなせるものの方が嬉しい。

モバマスが完全に「デレステのしいよ、やろうよ」と押しに押しまくってくるプレッシャーから逃れるためにあんスタをはじめたのが3ケ月前。

解像度の高い初期モバマスという感じ。最近デレマスというんだっけ?


イベント

なんとマラソンイベント一種しかない。簡単

スタミナ等の回復アイテムに時限がついていて、プレゼントボックスで受け取れる期間および受け取ってから使用できる期限が

かなり短く定められている。これによって貯蓄をぶっ放してイベント上位に食い込むことが難しく、都度都度の微課金有効に働く仕組みをとっている。

また、同システムのお陰で後発ユーザが損をしづらい、いつでも入って来やす構造になっている。

課金でもガチャアイテムがかなり貰えるため微課金、無課金であれば一年続けている人も先週はじめた人も同じくらいの強さ。

また、ユーザ同士での直接対決イベントプロダクションマッチフェスのような)ものがなく、ランキング報酬と完走報酬にあまり差がないため、色々とストレスフリー


復刻イベントシステム

イベント期間外のアイドルタイムを使い過去開催の任意イベントに参加出来るシステム

但し前述の回復アイテム賞味期限制により、かなりはしりづらい。

復刻イベント自体最近実装されたものらしく、回復アイテム賞味期限制との相性を良く考慮されないままだと思われる。

過去イベントストーリー、スチル等の回収が可能なので全体的にはとても親切。


キャラクター

アイドル」と「高校生」という2つで縛ってしまっているためバリエーションが少ない。

女性向けなので関係性が重視されているが、「幼馴染」や「過去友人であったが現在確執がある」等の(おそらく人気なのであろう)設定がある組み合わせが重複してしまっている。


ストーリー

メインのライターさんが二人いるらしく、キャラクターの口調がぶれる

また、アイマスシリーズにおけるPのように、主人公がどのような仕事をする役割なのかはっきりしていない。

乙女ゲー要素+アイドル関連だと良くある事態だが作中の設定を信じれば主人公のやっていることは

10ユニット分の仕事を取ってくる、仕事現場に同行する、その合間に全員分の衣装を縫う、更にその合間に差し入れ食事を作る等高校生とは思えないハードワーカーだ。全く感情移入出来ない。

ちょっとしかやったことないけど、うたプリに触れたとき主人公ちゃんはつんくさん並に曲を書くスーパー作曲家という印象が強い)

シリーズ作品との連携

作中キャラクターの妹が出て来るあんさんぶるガールズ!!リリース予定とのこと。

正直期待している。

総評

目新しさは全くないが電車ポチポチしたりするにはすごく丁度いい。

改善して欲しい点はストーリーもっと緻密に作ってもらわないと(これはシナリオライターさんの問題と思われるが)

数人のキャラクターヘイトが溜まりやすい。

女性アイドルもののようなみんなで頑張ろう系でなく、同じ学園内での足の引っ張り合い劇場なので、本気で推すキャラが出てしまったら精神的に辛いだろうなと思う。


またなんか面白そうなポチポチゲーがあれば手を出していこう。モバマスはもう色々複雑化しすぎて今更走るのは無理。

新宿メトロプロムナードデレステジャック最終日の件。

メトロプロムナードデレステジャック 最終日の件

新宿メトロプロムナードにて実施されていたデレステ広告ジャック企画にて、「最終日の最後に流されたMVコールが入ったり、終了後に『アイマス最高!』をやっている人がいた」としてTwitter話題になり、批判ツイートも相当な数になった。

それ自体は当然の流れだと理解できるが、いろいろ見ていると中には「拍手迷惑行為だ」「MVが終わるごとにスタッフ拍手を促しているのを見て冷や冷やしてた」という意見散見された。正直言うと、私にはその「拍手迷惑行為」というのが理解できなかった。もう少し正確に言うと、拍手言及して良識派を気取ってる人々の考え方が理解できなかった。

そこでこうして私見を書き殴っている次第である


スタッフがOKとするなら原則OKでは?

まず言いたいのは「スタッフがOKとしているのであれば、それは許可された行為なのでは?」ということである

先程も述べたが、MVで1曲終わる度に拍手をするのはスタッフから促された行為である。つまりイベント運営側としては拍手は「問題ない行為」と認知されていることになる。その運営側から容認されている行為批判するのは的外れなのでは?というのが、私の意見である

そういうことを言うと「スタッフだって間違うこともある。下手な運営だって有り得る」と言われるのが目に見えているが、今回に限って言えばそれは無いと私は思っている。と言うのも、今回のイベントに関しては運営側スタッフ)は「イベント関係ない一般の方に可能な限り迷惑をかけない」という一点に関しては物凄く気を配っているからだ。

実際に現地に行った人ならばわかると思うが、今回の現地では、展示物の前以外の場所で少しでも立ち止まると、即座にスタッフから移動するように注意されていた。特に両サイドの柱の間、中央の通行スペースは、一瞬でも立ち止まるとすぐにスタッフが飛んできた。また、展示物の周辺でも柱の内側をほんの少しでもはみ出すとすぐに注意された。一般の通行人邪魔になることを極力回避しようとしているのが伺える。

また、展示物と反対側の壁、常設の店舗が並んでいる辺りの間にちょっとしたスペースがあり、初日・2日目ぐらいの頃にはたくさんのイベント参加者がそこで休憩していた。ところが最後の方になると、そのスペースはいつの間にかロープが張られ封鎖されていた。恐らくそのスペースの両側の店舗から苦情が入って対応したのだと思われる。

今挙げたのはほんの一例だが、このように今回の運営は相当気を配っているというのがわかる。話を戻して拍手についてだが、もしそれが最初に一部のスタッフ勘違いして始めたのであれば、そのスタッフは注意されて随時修正されるはずだ。それが為されず最終日の最後までずっと続いたということは、運営拍手問題ないと判断していると思って間違いない。先述の通りここまで神経質になっている運営判断であれば、それに従えば迷惑行為にはならないと私は考えている。


今更すぎない?

MV終わりに拍手をしていたのは、初日からずっと繰り返されてきたことである。それを6日目までは何も言及してなかったのに、最終日になって急に槍玉に上げ始めた人が本当に多い。あたかも「今まで言ってなかったけど、実は自分もそう思っていた」とでも言わんばかりである

ずっと思っていたのなら最初からそう言えばいい。何なら、現場スタッフに直接言えばいい。それをせずに最後だけ周りの空気に便乗して好き勝手言うのは、いささか無責任ではなかろうか。もっと 有り体に言えば、「本当に自分で考えてそう思ってる?周りがそう言うから合わせただけじゃないの?」という印象を受けた。

付け加えるなら、オープンスペースでのイベントで言うなら、デレマス2周年記念イベント新宿アルタ前で行われた時のことを思い出して欲しい。あの時はミニライブがあったとはいえ、ライトも振るしコールも全力という有様だった。当然一般人がすぐ傍を通るし、新宿駅ホームまでコールが聞こえたという報告もある。だが、それをネタにして笑う空気はあったが、真面目に批判する人がどれだけいただろうか?

アレをネタで済ませる人と同一人物が、たかだか拍手程度を批判している。この状況に違和感しか無い。


それでも批判する人は何を根拠にしているのか?

上記のような状況を踏まえてなお、拍手問題視する人たちは、一体何を根拠にしてその判断をしているのか、私にはわからない。これだけ神経質になり、また場所提供しているメトロからの苦情情報等も直接聞ける運営と、そういった批判する人々の素人判断と、どっちが信用に足るかという話である

公共の場で騒いではいけない」というのは一般常識であり、それ自体否定する気は毛頭ない。だが、あの場は果たして拍手を封じた程度でどうにかなるような場なのだろうか?

そもそもあの場は、過去実施された広告企画とは根本的に違う。MV音楽は流すし、ぷちデレラのムービーでもBGMが流れているし、時折ぴにゃこら太も鳴く。アクリルパネル展示のエリア音楽が流れてる。

そんな中で拍手だけを禁止した所で、一般の通行人の印象が変わるだろうか?ハッキリ言ってしまえば、拍手があろうが無かろうが「五月蝿い、邪魔」という印象は変わらないだろう。拍手が無くても音楽ガンガン鳴っているのだから

無論、「音楽があるのだから」と言っても、騒音を倍増するような行為はしてはいけない。コールがそれに該当する。だが、スタンディングオベーション拍手喝采という程の物ではなく、音量としても音楽と大差ない程度のささやか拍手まで禁止して、騒がしさが変わるだろうか?要するに「運営が想定している騒音レベルを超えるか否か」という話であり、あの程度の拍手はそれを超えないというだけのことである

以上を踏まえた上で「公共の場で騒いではいけない」という一点のみを強調して拍手批判する人たちは、今回の特殊な状況を考慮に加えず杓子定規判断しているとしか思えない。敢えて大袈裟な言い方をすれば、一種思考停止である

それでも拍手を批難できる理由があるのであれば、是非教えて欲しい。


私も詳しくないので余談ですが

ミリオン3rdライブの際に一部の広告撤去された件を引き合いに出して「あれを繰り返すのか」という話も見受けられたが、私の知る限りではエスカレーター逆走等が原因だったはずなので、今回と同列で語る話題とは少しズレる気がする。


拍手批判している人たちは、本当に「自分一般人迷惑をかけてない」と断言できるか?

見出しの通りである

2日目の「柱に蹴りを入れた」という件や、最終日の「アイマス最高」の件等、明らかに逸脱した行為批判するのは理解できるが、ここまで述べた通り拍手のような大事でもないことを手放しに批判できるほど、自分に傷が無いと、やましいことが一切無いと断言できるだろうか?

話題コール拍手等の「音声」の問題にばかり傾倒しているが、迷惑行為と呼ぼれる物はそれだけに限らない。先程の蹴りの件はその際たる例だ。

柱の話になったのでそちらで例を挙げると、百歩譲って柱のアイドル写真を撮る行為はまだわからなくもない(それでも一般の通行人から見たら奇異に見えるだろう)が、柱に抱きついたりしてるのが果たして一般人に良い印象を与えていると言えるだろうか?Twitterでは柱に眼鏡をあてがった写真メジャーで高さを測った写真が随分とRTされたようだが、それらの行為一般人理解を得られると胸を張って言えるだろうか?

ここで言いたいのは「そう言う貴方達も叩かれて然るべき事由がある」ということではない。

批判する前に一度よく考えてから発言しよう」ということである

深く考えずに短絡的に叩いていたら、思いもよらない反撃を受けても文句は言えない。そうならない為に、発言内容には常に気を配る必要がある。

よーーーく熟考した上で、それでも批判せずにはいられない時だけ、叩き返されるリスク認識した上で叩くべきである。人を呪わば穴二つ。アニメコードギアス」のルルーシュ言葉を借りるなら「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」ということである

念の為に繰り返す。「叩くな」と言っているのではない、「よく考えろ」と言っているのだ。


おわりに

私が今回こんな長文を書いているのは、今回の件をTwitter上で批判している人たちが、上記のような特殊な状況について考察すること無く、実際の状況についてきちんと情報確認もせず、ただ断片的な話だけを元に脊髄反射の如く闇雲に、盲目的に拍手をした人や拍手を促す運営批判する姿勢があまりにも無責任で、それで良識派を気取っているのがあまりにも目に付いたかである

私は「アイマス最高」はやらなかったが、あの場には確かにいた。だからと言って、あの「アイマス最高」を擁護するつもりは欠片ほども無い。

ただ、それと一緒くたに他のことまで叩かれている状況が我慢ならなかったのである

何も考えていないくせに「自分はちゃんとしている良識派です」みたいな態度なのが我慢ならないのである

最後に。

イベント終了時、閉まりかけたシャッターの向こうでスタッフが「ありがとうございました!」と深々と頭を下げた。

その行為拍手以外で、かつ批判派の言う「迷惑行為」に当たらない範囲で応える方法が、私には思いつかない。

拍手が駄目なら、そのスタッフ謝意に対して、何もせず無視を決め込むのが正解だとでも言うのだろうか?

女が水商売風俗の違いを理解してないか解説する

水商売→酒をついで話をするだけ、いかがわしい話にも対応しなければならない。横に座る。コミュニケーション能力容姿必要。高級店は学歴すら見られる。

キャバクララウンジスナッククラブノーマルコンパニオン



ライト水商売カウンター越しに話をしつつ酒を告ぐ。コミュニケーション能力容姿、更に若さ必要

メイドカフェガールズバーアイドル



風俗→ブスやババア、低コミュでもOK。高級店は高級クラブと同等の条件が必要。本番有り、無しが有る。

セクキャバピンクコンパニオンファッションヘルスホテヘルピンサロ、性感マッサージデリヘルソープ愛人援助交際




特にセクキャバキャバの違いを理解していない人間が多い

前者は触れる、後者は触れない

よく漫画である水商売イメージセクキャバである

2016-09-19

ゲイオカマの好きなアイドルの傾向

ゲイオカマの人ってアイドル好きな人多いよね。

AKB好きはそんなにいないっぽいけど、乃木坂ハロプロファンが多いイメージ



ノンケの人は、バラエティ芸人にいじられてるのを見(てニヤニヤす)るのが好きだけど、ゲイの人はライブ主体ぽい。

から好かれるのはライブパフォーマンスが高い子が多い。

逆にブリっ子キャラキャバ対応握手会人気でもってる子とかはあんまり好かれない。



それとやっぱりビジュアルが飛び抜けてる子は無条件に好かれる。写真集も買う人は買うらしい。

ブス(キャラ)でも謙虚だったり、面白かったりするとウケる。ただブスすぎるとだめ。結構厳しくて、指原レベルでもうアウト。



あと曲の質にかなりこだわる。



こういうところでノンケの人と推しが微妙に違うのが面白い

空気が読めないオタクをどう粛清するか

撮り鉄だのラブライバーだのレイヤーカメコだの。こいつらはどうやって粛清しようか。

他人迷惑をかけない」という、社会生活における基本原理理解できていない。

同族集団では自浄作用は期待できない。公安の介入は反発を招くだけだ。

たとえばサークルクラッシャーの投入はどうだろう。鉄アイドルカメコアイドル変態紳士ルサンチマン起点の内ゲバによるブーム終焉オタク集団はこれによわい。

まじ瓦解してくれないかなぁ。

2016-09-18

ジャニヲタってデブでブスで痛くて男に相手にされないかアイドルに逃げてるって印象だと思う。

一般的には。

確かに多くのジャニヲタはそうだと思う。だけど全員がそうじゃなくて、大体は普通の子で、中には痩せててスタイル良くて綺麗で可愛くてお洒落な子も一定数いる。

ダフ屋転売サイトから最前席やアリーナ通路横の席を買ったり、良い服や化粧品お金をかけるためにキャバクラ風俗で働いている子もいる。そういう子はコンサート会場で髪を盛ったりドレスを着たりで浮いているけれど、お姫様みたいで純粋に綺麗。

赤文字系の服を着て細くてお人形さんみたいな子は、好きなアイドルと目が合っただけで顔真っ赤にして座り込んじゃうくらい健気で本当に可愛い。守ってあげたい。

雑誌に載ってるような個性的でお洒落な子がうちわペンライトを持って、ファンサをもらう度に飛び跳ねて喜んでいるところを目撃すると、それだけでこちらも嬉しくなってしまう。

ジャニーズコンサートに来てみるとわかると思うけど、女子校みたい。大抵は普通の子。それでデブもブスも痛い子もいるし、可愛くて綺麗でお洒落な子もいる。ただ、オバサンもいる。着飾ってるマダムっぽい方もいれば、髪も服も寂れて見てられないような方もいる。



私も学生の頃はジャニヲタで、仲良し女子3人組でいつも某グループコンサートへ出掛けていた。コンサートの日程が発表されて、誰がどこの地方を申し込むか、ホテル新幹線夜行バスの手配をどうするか、どんなファンうちわを仕込むか、何を着ようか、コスプレなんかもしてみようか…計画段階で本当に楽しかったし、当選した後やチケットが届いて席を確認した後なんかは毎日お祭り状態ではしゃいでいた。

専門学生大学生だったけれど、私たちは「普通」の集まりだった。

A子はスラリと細くヘアメイクの達人で、友人たちに化粧品を選んであげたりもしていたくらい、いわゆる女子力の高い子だった。男性からの誘いも少なくなかったが、当時は週末はジャニヲタ活動(録画したテレビを見たり編集したり雑誌を読んだり切り取ったりコンサート舞台に行ったり)を優先していたため、当時の彼氏もやや寂しそうにしていた。

B子子供の頃からスポーツをしていてガッチリ体型だったけれど、社会人になった頃から筋肉が落ちてあっという間に太ってしまった。しかもガハガハ笑うので思春期から男性には女として見てもらえることが少なかったらしい。顔立ちはそんなに悪くなく、A子からはよく「痩せたらいいのに」と遠回しに言われていた。B子は「痩せたいよーでもご飯が美味しいから」と返していた。



あれから10年以上経ち、私たちは全員30代に突入した。A子とB子は未だにジャニヲタでいる。私は仕事が忙しくなり、社会人になって数年で自然と離れることとなった。

A子は一途に同じグループの同じアイドルを追い続けていて、いつも楽しそうにコンサートでのエピソードテレビでの活動報告をしてくれる。

B子は2年単位くらいで他のグループJr.の子たちを同じくらいの熱量応援している。

定期的に私たちは近況報告会を開くのだけれど、私とB子が互いの旦那子供の話をしだすと、A子が不機嫌になってしまう。なので早めに切り上げてA子にコンサートネタを振ると、ファンサ自慢が始まる。A子はあのアイドルにこんなことをしてもらえたけど、B子は何もしてもらえて無かったと、やんわりと言う。「B子はあの時惜しかったよね!はー◯◯君(A子が好きなアイドル)手振ってくれて良かった!嬉しかった!」といったふうに。B子は嫌な顔せずに「すごかったねー良かったねー」とニコニコしているが、私はとても居た堪れなくなる。たかアイドルファンサが何の自慢になるのかと。

4年前にB子結婚し、子供を産んで家族を持った。B子旦那さんはB子ジャニヲタ活動にとても理解があり、今まで出会ったことの無いジャニヲタという人種文化面白いのか、少しずつタレント名前を覚えたり、コンサート舞台のある日には子供の世話を全て引き受けてB子を快く送り出している。「△△君を応援しているB子面白くて可愛いから続けてほしい」のだそうだ。

B子結婚出産が知らされた時、A子はお祝いしながらも目は笑っていなかった。心のどこかで見下していたのかもしれないB子にいろいろなことを先越されたことがショックだったのだろうなと思う。A子が現実から逃げるように更にジャニヲタ活動に勤しむようになったので、その頃に一度だけ「A子は婚活しないの?」と聞いてみたが、「してるよー!けどイマイチでねー!」と笑い飛ばすだけでほぼ流されてしまった。学生時代彼氏とはとっくに別れを迎えていて、それから何年も彼氏も作らず独り身でいる。出会いも脈アリな男も周りにはいるが、本人の望みが高すぎるのか恋愛に発展しない。これから人生設計よりも、目の前のアイドルから好かれることに必死に見えた。

B子婚活で今の旦那さんを捕まえたのだけれど、たくさんの人とマッチングを試みて、同じ回数デートしたらしい。モテてこなかったB子は当初、「見た目で判断する人はこっちから最初から切る。中身を見て好きになってくれる人を探す」と意気込んでいた。B子婚活を始めた理由は「娘とクッキーを焼く人生を贈りたいから」だった。ちなみに生まれたのは男の子だったのでB子に「息子ともクッキー作るの?」と聞いたら爆笑して「もちろん!」と答えていた。

B子と合う人はなかなかおらず、今の旦那さんと出会うまでにかなりの時間を要していたけれど、彼に手料理を振る舞ったらあっという間に婚約までこぎつけてしまった。B子がずっとぽっちゃりだったのは、自分で作るごはんが美味しかたかなのだと、その時合点がいった。



女同士だから妬んだり羨んだりする感情は少なからずあるけれど、私たちは何年経っても友人でいて定期的に会って話をする。A子のB子に対するマイナス感情理解できるし、何よりA子には良いところもたくさんある。優しくて賢いし気配りもできる。まだまだ綺麗にしていてスタイル抜群でとても30代には見えないA子だけれど、いつか目を覚ましてほしい。A子は40代になってもファンサ自慢をしてくるのだろうか。



つい最近舞台帰りのA子と待ち合わせをしたが、A子より明らかに年上の女性と連れ立ってやってきて、後の食事で連れの彼女独身であることを知った。A子はもう自分より下に見れる人がそばにいないと自我が保てないのかと寒気がした。彼女と並んでいれば自分は若く見られるし、ルックスも連れの彼女の方が明らかに冴えないオバサンという感じだったから。




結局ジャニヲタっていくら着飾ってても中身がブスなのかもしれない。

今日こんな夢を見た

所金エリア (ところがね えりあ) 17



都内高校に通う女子高生でありながら、フランス料理の老舗『なんとかかんとか』の総料理長を務める、天才女子高生である

先日行われた『フランス料理世界一を決める大会』で日本代表として準優勝を飾り、一躍国内で有名になる。

彼女の作る料理が美味しいのはもちろん、その端正な顔立ち(美人っちゃあ美人だけど、それほど「綺麗!」と云うような感じではなく、なんか佇まいや雰囲気上品)も人気に火をつけた一因だろう。

なので、マスコミは総じて彼女に飛びかかるのだが、バラエティどころか、普通テレビニュースにすら露出を嫌っており、料理関係雑誌取材しか応じない徹底ぶり。

しかもその雑誌に写ってる写真彼女は、笑顔ほとんどなく、どこかキツイ目をしており、それがさら日本全国のマゾ野郎に火がついて、ネット上ではエリアンヌ」とかいダサい愛称まで付く始末。

彼女の動く映像を取ろうと、高校から出る彼女たかマスコミを颯爽と無視するその姿に、全国のマゾヒストは更に発狂ファンアートや「エリアンヌ罵声bot」なんてものも出来てしま状態




ここでおいちゃん目が覚める。

今、日本必要なのは可愛い笑顔を見せない、謎めいた職人女子高生アイドル」なんだなと、おいちゃん気づいたんだ。

大声を疑うこと

「嘘も何度も言えば真実になるだな、捏造乙w」と隣の国をバカにしてる奴がいるが、どこの国でも一緒。

マスゴミマスゴミって言いながら特に考えもせず情報を受けとってる。まあ余程興味がない限り検索までしないよな。


SMAPの件がいい例だ。

「〇〇と××が不仲らしい」とか「〇〇は精神的にもうヤバイ」って記事毎日毎日流す。

たかアイドルの不仲を何回も流すなって言う奴もいるが、本当でも嘘でも何回も何回も流し続けることに意味があるんだよ。

ファンの奴らは矛盾に突っ込んでるがそんなのほんの一部、

ほら、今までなんとも思ってなかった奴らも一つ一つの行動が気になってどんどんそんな風に見えてきただろ?


本当に不仲なのかは知らないが、もし不仲が嘘だった場合誘導大成功だ。

スポーツ紙週刊誌ワイドショーが「不仲不仲」と呪文のように唱えている。

コンサートしたくない、音楽番組出たくない」も関係者週刊誌に「本人の意思だ」と言い、読者は「関係者談」の一言を忘れて認識する。

あと、こういう記事名前入りで書くとそれなりの責任負わなきゃならないから大概無記名。


結局、自分にとって都合のいい記事も悪い記事もどっちでもいい記事も、信じすぎるのは困りものだ。

さっきの例で言えば、本当に不仲である可能性と不仲ではない可能性、どちらも現状では判明していない。

100%信じることは時に視野を狭める。人はどうしても自分が信じたいように読むから、良い話も悪い話も伝聞系は気をつけないと。


テレビなどマスコミの伝播力はまだまだ衰えたとは言えない。

どうせただの芸能記事だと思って「どうでもいい」と思ってる奴もいるだろうが、これはどの世界でもあり得る話。

どちらが真実かわからない話でもひたすら流し続ければ、世論なんて簡単誘導できるということだ。