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2017-05-23

熟女のすゝめ

俺のおかずスタンダード熟女。5060喜んで。

なぜ熟女なのか。熟女は汚れきっているからおかずにはうってつけなのだ

自分自身セックス未遂体験からセックスは汚いものという想いが染みついている童貞の俺には。

ちなみにセックス未遂に加えて今まで三回のキス経験がある。飲み屋店員の目の前で「お前でオナニーした」という奇妙奇天烈宣言をした直後べろべろに酔った俺に無理やり舌をねじ込んできたあばずれ女と、一生に一度は経験としていこうと思っていた風俗に「二度と行くものか」と決意させることになったイソジンの強烈な味のキスというトラウマを植え付けたピンサロ嬢と、「セックスセックスセックスオンザビーチ!」の鳴りやまないゴミの掃きだめみたいなクラブでべろべろに酔った俺を無理やり壁に押し付けて口の中を蹂躙してきた渡辺直美似のクソブスの三人だ。すべてディーーープなキッスであった。悲しいことに。

理想と相反する圧倒的現実に身も心もグチョグチャに汚されてしまったのも熟女さらに駆り立てられる要因だったのだろう。

若く綺麗な女性に対する幻想を捨てきれないか熟女へ向かうのだ。悲しいことに。

しかし、AVにおける若さは時として甘えになる。若い女、特にJKモノとかだと「JK」というブランドに頼り切って肝心要の演技がドヘタだったり、レーズンみたいな乳首だったり、ブスとは言わなくても中途半端顔面だったりする。それで何度落胆したことか・・・

若さに頼ってんじゃねえ。舐めんな。

そして若いそこそこにかわいらしい女の子のぐちゃぐちゃに汚れている局部肛門を見ているとなんだか悲しくなって途中で萎えしまうのだ・・・

最もそれを超越するレベルの美しい顔立ちや美ボディや技術の持ち主であれば話は別だ。今日おかずにした北野のぞみなんかはそうだ。そこまで来ると超次元存在から、「こいつはプロだぜ・・・」となるか、理屈抜きの天国超特急行きに乗車するかのどちらかだ。

熟女熟女というだけの価値では生き残るのは不可能だ。だから彼女らは年老いてもなお美しい顔、弛んだ、しかし魅力的な豊満ボディ、超絶技巧、股間に響き渡る素晴らしい喘ぎ声を持ち合わせている。淘汰され生き残って来た一部の美人のみが大手を振って出演出来るのが熟女というジャンルだ。もちろん俺だってその辺にいるかぼちゃだかなんだかよくわからんブスとして生きて来てブスとして死んでいくようなブスがただ歳を取っただけ、みたいな形態のクソババアには興味が無い。

老い美人の「私まだまだイケてるでしょ・・・?」「女としてもう駄目だと思ってたけど、まだまだ私もイケるじゃない・・・!」みたいな様を見るのは最高に興奮するし、その人の歴史を想って胸が熱くなる。

歳を取って美人から悲しき変貌を遂げるようなのもいるけれど、真の美人死ぬまで美人というのが俺の持論だ。

美しいが、汚れきっている。だから安心して興奮できる。彼女らはもうそれ以上汚れることなど無いのだから

安心安定のクオリティ提供する、それが熟女というジャンルなのである

2017-05-21

ハゲ教員ハゲ教員によるハゲ教員のための生き方

私はハゲである。そしてほんまもんハゲになりつつあり、ハゲではなかった時代がある。

遺伝子的に見ても、どの角度から見ても禿ない要素はない遺伝子である。親父もハゲているし、祖父ハゲている。母方の伯父も叔父も禿ている。ハゲ遺伝子の塊である

ちなみに書きにくい話だが、我が息子はハゲサラブレッドである。なにはともあれ30までに結婚することを推奨したい。

こう書いているとハゲであることを克服しているように見えるであろう。でもそうではないのだ。ハゲはじめて8年足らず。まだまだ、自分ハゲていることを乗り越えていない。その証拠にここまで書いていて、けっこう心が痛む自分がいる。ハゲである自分を見つめるのは、小学校の頃に不細工である自分に直面し絶望したそれに近い。

ハゲであるという事実』は不思議なことに『ハゲててもいいじゃないか』という合理的な思いとは別次元のところにあるようだ。コレによる傷はなかなか癒えない。そして残酷なことに小学校教諭である私は、このハゲである自分と常に対峙させられ、ハゲである自分を十分に活かしきって生きなくてはいけないさだめにある。

たとえば、教卓で漢字ノートの丸つけをしている。すると目の前の比較的親和度の高い女子が真面目に「先生ハゲを見るのが心苦しいので顔を上げて頂けませんか」という。申し訳なさそうに。だが言葉を知らないストレート表現で。

たとえば階段。あがっていった先で子どもが待ち構えている。何も言わないがハゲの心は「ハゲで笑われるのではないか」と思う。実際笑われたというオヤジ殿の過去経験を聞いたりする。

高身長自分河童ハゲなので、下から見上げられてもハゲが分かりにくい。だが、上から覗かれると無残だ。ギャップも激しい。

そうするとどういう対策を取るか、が重要となる。そう、ここからは「ハゲ教員ハゲ教員によるハゲ教員のための生き方」だ。まさに秘中の秘。大学では教えてくれないハゲ小学校教員の正しい身の処し方だ。

まず方向性として隠すのはよくない。ほんとに隠してはいけない。

子どもたちは思うだろう。

「隠すほどに気にしている、ハゲ程度で。大人のくせに。頼りないハゲだ」と。

これは教員として致命的である。『お前ら禿たことないくせにハゲの苦しみが分かるのか!隠せるものなら隠したいのは人の情!』そう言いたい、叫びたい気持ちをグッとこらえて、あえてさらけ出していこう。ハゲを。しょうがないのであるハゲから。心にグサグサくるけれどあえて戦う。なぜならハゲ性癖でも性格でもなく、単なる身体的な特徴だからだ。結構な数の男がなるものからだ。隠してはならぬ。

教員として、その姿は見せねばならぬ。

次。

その上で叫ぼう。

先生自分ハゲているという事実に傷ついている」と。「なぜだか分からぬがハゲるということは結構心にくるものだ、君らに分からいかもしれない。先生にも分からない。子どもの頃に自分特別ではないと感じたあの時のような、あの絶望感にも似たものを今、先生現在進行形で味わっているのだ」と。人間として当たり前の情が先生にもあるのだ。こうして傷つきながらも先生はそれを隠さない。その姿勢を感じて欲しい!!との心意気で。

子どもたちはドッカンドッカン笑いながらも「ん?もしかして本当に傷ついているのかな?」と思い始める。

ここからハゲ積極的に前に押し出していき、ガンガンハゲネタで攻めていく。理科の光の実験ときは「先生は鏡なくても大丈夫」とか、暑い日差しときは「先生帽子被らないとハゲ日焼けして皮がめくれるんだよね」とか、テスト時間にシーンとした中で「ペチンペチン」と頭を叩いてリズムをとってみたりする。

ポイントはその度に酷く落ち込んで見せることだ。「またハゲネタにしてしまった」と。たまに学級通信で「ハゲネタにしているけれど、言いながら結構傷ついているんだ」とかサラッと書いておく。

そのうち子どもがきっと言う。「先生ははげー」と。たぶんかまって欲しくて寂しくて何とかこっちを見て欲しい、そんな子が言う。たぶんあんまり能力がない、コミュ能力も含めて。

そういう時は「そうだね。とっても傷ついたよ。○○君が先生を傷つけようとした気持ちはちゃんと受け止めたよ。うん痛かった。」と悲しい目をして伝えてあげよう。怒ったりしてはいけない。淡々と。静かに。理由ハゲを隠さな理由と一緒。

たぶん、二度としてこない。もし繰り返したときは周りの子が止めはじめる。

ネットで調べていたら「ハゲ」と「チビ」は同じ漢字が当てられるらしい。「禿げ・禿び」である。そんなネタを見ていたら、ついうっかりハゲ自撮りしてしまった。

明日はこの話「禿げと禿び」の漢字を朝のお話にしようと思う。

次元狭間

今でもたまに思い出しては腸が煮え繰り返る思いがするので、

吐き出すために以下書き留めておく。

もう2年ほど前の話だが、

一言でいうと僕らは渋谷とある箱に酷いぼったくり方をされた。

道玄坂の上のとある箱だ。

イベント前日

僕は当時そのイベント主催者ではなく

呼ばれたアーティストなのだが、

主催者と仲が良かったのと、初めて行く箱だったのもあり打ち合わせに同行していた。

普通イベント前日ともなればある程度メールなりなんなりで主催と箱の店長くらいの間では連絡をしているはずだが、

から聞いた感じ連絡するのも初めてといった状況だった。

この時点で危ないな、と思うべきだったのかもしれない。

イベント当日

イベントのリハで早めに入ったあたりから

他の箱ではないような話をチラチラ聞くようになった。

証言1)

店員から指定されたキャッシャーの位置でお釣りの準備をしていたら、店長が無理やり通路を押し入ってきてドアに挟まれた。

一言、そこはドアの邪魔になるからやめてとか言えば良かったんじゃないの?

証言2)

DJブースで機材を広げるため、横の空いてそうなスペースに一時的に置いたらものすごい剣幕でそこはつかうから置くな、と怒鳴られた。

機材を移動するまで異常なまでに睨まれ続けた。

証言3)

イベント中、店長が「今日ドリンクが穿けないからこのままだと箱代を別途もらうかも」といったニュアンスのことを主催に告げた。

もともと今回のイベントは箱代無料という話で主催オーナー(店長ではない)と話がついていたはずなのに。

証言3あたりからだんだん怪しい流れになってきた。

イベント中にドリンク購入を促すアナウンスをする主催

自身このイベントは何度も出演しているが初めてのことだった。

イベント

ここからが本当の地獄というやつだった。

店長が箱代の追加徴収をしたいと申し出てきた。

店長の言い分としては



というものであった。

確かに、イベント中出演していたアーティストCDを売るブースを設けていたのだ。

事前の打ち合わせで物販の話を何もしていなかった点は主催側に落ち度があったかもしれない。

しかし、主催側はドリンク代をどの程度保証する、なんて話は一切していなかったはずだ。

その後店長主催で話し合うも、話は平行線

主催がもともと詳細を連絡していたオーナーとも連絡がつかず。

痺れを切らして店長がこう言った。

「物販の売り上げの3割で手を打ちませんか?」

主催や僕らも早くこの場を立ち去りたかったので、

その話を呑んだ。

店長が売り上げの3割にあたる領収書を書き、

主催名前の記入を促した。

そして、物販の売り上げが3割戻ってきた。


…あれ、主催に7割売り上げが戻ってくるんじゃないの?

よくよく主催領収書見直してみると、

名前を書いた欄は、僕らがよく見る領収書で言うなら、"上様"とか書く方ではなくて、飲食店名が書かれている方。

僕らが領収した領収書になっていたのだ。

これは本当にしてやられたと思った。

しかし、主催もこの時点でかなり疲弊していて

そのままここを立ち去ることとなった。

最近聞いた話だが、

この店長はその後も色々トラブルを起こしたらしく、

今は別な店長になっているらしい。

僕はあの日から

この店長名刺をこっそり忍ばせて

都内イベントに出演したり遊びに行ったりするようにしている。

また嫌な思いをしないために。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170518134058

実態や質はともかく、業績が上がった企業が増えて景気が良くなったら、公務員ボーナスで平均上げて儲かってる企業プレッシャーかけるんだよ。

儲かってるのに渋って出さな企業あるだろう。

一応、公務員の額を参考にしている企業もあるから

儲かってない企業は別次元の話だよ。

公務員や儲かってる企業ボーナス増えて、消費が増えたら、それで儲かる企業も増えるし、税金も増えるだろう。

から、「うちは儲かってない」とか言ってる奴にもチャンスは増えるだろう。

「金は天下の回りもの

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519015855

発達障害というかアスペルガー症候群元増田の嫁も多分そう。

単に空気読めないとかそういう次元の話ではない。

自分の中で決まっている手順からの逸脱に極端なストレスを感じる。から言うことを聞かない。

他人の(特定の)情緒理解できないので、どれだけ嫌な思いをしているか伝えても重要性が理解できない。

一見普通の人に見えるので、知らない他人からしたら「それぐらいのことで」と思われる。

特定のことだけ局所的に能力が欠損するので、周りからしたら普段の人となりから「出来ないわけがない」と思い、その差で周りはストレスが溜まる。

ない袖は振れないので、当人理解してもらい解決することは不可能

元増田がこの本当の意味理解せずに人生を全うできることを祈る。

2017-05-17

山田さんかわいいよ

俺は全国、全世界、全次元山田さんを愛しているよ

ちなみに山田さんは全国におよそ820,000人いるらしいよ。日本12だって

[]2017/05/16

ひたすら3DMMDエロ動画検索してかたっぱしから見ていた休日だった

そんで思った・思い出したことがある

高校ときに、オタク友達からアリスソフトのダークロウズを借りてやってたんだけど、

その貸し借りを見たイケメンリア充友達が、

自分基本的にはそういうの(二次元)には興味ないんだけど、増田がそんなに面白がってやるようなものなら自分もやってみたい」

と言って、そいつもダークロウズを借りてプレイしてた

カーストが下の俺らにも気を使って話しかけてくれるようなほんとにいいやつだった)

でも後日感想きいたら、やっぱり自分にはレベルが高かったと困ったような苦笑いしながら報告された

あのずっと止まった絵と文章だけで抜くの?って聞かれもした

やっぱり最初にやるエロゲーとしてダークロウズはミスチョイスだよなあと思った

そいつからは後日、加藤ゆりあのエロDVDを借りた

好みの顔ではなかったけどかわいい顔ではあったし、俺は3次元でも抜けるので、返すときには、よかったよと報告をして返した

前置きが長くなったけど、最近MMD動画的な2.5次元のものなら、あのリア充も抜けたのかなあ、そして新しい性癖に開花して今そっち系の話ができたのかなあと思ったよ、というオチ

2017-05-15

[]ジョーカーゲームアニメ)1,2,5羽

1,2話はカチコチ(意味深)の陸軍軍人が、スパイ流儀になじむお話だった

1話ラストハラハラしたけど、2話で挽回たからほっとした

5羽は敵国でスパイとしてつかまってどうなるかはらはらしたけどうまいこと逃げてきれいオチもついた

へーそんなこともあるのか、と面白かった

1,2話程度でおさまるから気軽に見れて満足度高いな

これはリアルタイムで追えばよかったなあ・・・

でもなんつーか、こういう原作面白いことが保証されてるものアニメ化って、どう評価してよいものかすごく困るんだよね

アニメ面白いっつってもそりゃ原作面白いからそれを下手にいじらずにアニメ化したら面白くなるのは当然で

まあ原作に手を出さない人からしたらアニメ原作みたいな扱いだからアニメすげえで終わっててもいいんだろうけど

でも本来あるべきアニメへの評価としてはやっぱりオリジナルアニメへのそれとは別次元で考えるべきだよねとは思う

なんか5羽のスパイオカルト学院のあの主人公のさえない教師の男っぽかったな

2017-05-12

ハイパードM世界にはついていけない

好きとか嫌いとか言う次元じゃねえよ

あん世界に行ったら死んでしまうだろ

こんな性癖の奴はマジでヤバイ

ハイパードMは人を殺す

こんなもの人に押し付けるなボケ

2017-05-11

メイドカフェの閉鎖的空気感ヤバイ

http://anond.hatelabo.jp/20170510211520

この増田スナックが閉鎖的というが、

秋葉原に大量にあるメイドカフェを筆頭としたコスプレ喫茶のがヤバイだろ。

あれこそ常連しか客と思っていない。

上京したての頃、一度秋葉原メイドカフェ体験してみようと友人と二人で行ったことがあるが

まず、初見客が入店すると

それまで喋っていた常連客が一斉に黙りこんでこちらを睨み付けてくる。「よそもんが来んじゃねーよ」みたいな視線を刺してくる。

これで相当気分悪くなるが、せっかく来たんで着席すると

メイドコスプレをした姉ちゃんがやってきて「当店は会員制となっておりまして…」とメンバーズカードを1枚300円で作るように言ってきて、ドリンクの注文だけとる。

あとはひたすら放置

メイドコスプレをした姉ちゃんは全くこちらに話しかけてこないし、近寄っても来ない。

こう言うとオタクに「メイドカフェ店員コスプレしているだけで、お姉ちゃんと会話する場所ではない、ファミレスと同じ」とか偉そうに説教されるけど、

いや、ずっと他の常連客の卓に付きっきりで会話してんじゃねーか。

なので、こちら初見の男二人だけでおとなしく最初に頼んだドリンクつんだけど、待てど暮らせど一向に頼んだドリンクが来る気配はない。

なのに、明らかに俺らより後に頼んだ常連客のドリンクは即座に出てくる。

明らかにおかしいので「すいませーん、さっき頼んだドリンクはー?」と大声で叫んでも

常連客との会話に夢中になってこっちの声は全く聴こえていない。

何度も叫んでやっと気づかれ、やっとドリンクを持ってきても

すぐ常連客のテーブルに行ってこっちを気にかけることはない。

こっちのドリンクが無くなっても、再度オーダーを取りに来る様子もなく常連客との会話に夢中。

「すいませーん、おかわりー!」と叫んでも無駄

呆れてさっさと店を出て、選んだ店が悪かったと別のメイドカフェに行っても全く同じ対応

じゃあメイドカフェなんか行くのをやめて、メイドガールズバーに行けば俺らに必ず最低でも一人の女の子がついて会話できるだろう、と思いきや

ガールズバーですら全く同じ対応

入店すれば常連客に睨み付けられ、

店員の姉ちゃんも常連客とばっか会話して、初見であるこっちは完全無視

俺らの座るカウンターには店員は誰一人いない。こちらのドリンクが空になっても店員は全く気づかない。

これが秋葉原代表する店なの?とガッカリした。

俺の地元田舎ガールズバーですら、初見客にもしっかり最低一人の姉ちゃんがついてしっかり対応するぞ。

でも、常連客が次々帰って店がヒマになるとやっと俺らの席に姉ちゃんが来たんだけど、会話が成り立たない。

秋葉原からアニメゲームの会話のほうが良いだろうかと、そういう話を降っても「私アニメ興味ないんですよねー」だって

じゃあ、なんで秋葉原のこんな店で働いてんの?

っていうか、オタクであろう常連客と何時間も何の話をしていたの?

じゃあ他の話を、と思ってトークの内容を変えても世間知らずすぎて会話が全く通じない。天気の話くらいしかまともにできない。

結局、メイドコスプレをした姉ちゃんの「原宿で服を買うのが好き」という話を一方的に聞かされただけだ。

ちゃんとしたキャバクラだったら、客の会話についていくために嬢はしっかり世間勉強してるぞ。

政治経済のお堅い話題からアニメゲーム芸能ゴシップといったゆるい話題までなんでも対応できるぞ。

俺はそこまでできないから、キャバクラでしっかり客の会話についていく嬢には頭が上がらない。

それを見てるもんだから秋葉原コスプレ喫茶って接客業として最低すぎるとしか思えん。

んで、遅れて上京してきたイケメンの友人も後で「秋葉原に遊びに行ってみたい」と言い出したんで、イケメンと俺で前回とは違うメイドカフェへ。

このイケメン、同じ男からすればそこまで良い顔には見えないが、とにかく女性けがよく

街を歩けば片っ端から若い女性に逆ナンパされるようなやつだ。

そいつ入店したら、メイドの姉ちゃんったら目をキラキラ輝かせながら俺らに付きっきり。というか、俺を無視してイケメンに付きっきり。

俺を存在しないものとして、「こんなかっこいい客は来たことがない」「キモいオタク相手ばっかりさせられて精神的にきつい」とか常連客の悪口をベラベラ喋りだした。

もう、こちらはドン引きである

で、最終的には「こんど一緒に遊びたい」とか言い出して自分の連絡先が書かれているであろうメモイケメンだけに差し出した。

店を出るとイケメンは「営業をやってる身として仕事中にあの言動はいただけない」「こちとら女は事足りてるんで、あんな程度の低い女と遊ぶ義理はない」とメモビリビリに破いていた。

なにこいつ、かっこいい。

店舗秋葉原メイド系の店に行っても全部同じだったから、もう二度と秋葉原では飲まん。

これだったら近所のキャバクラに行った方がよっぽどマシだ。

メイドカフェとかのオタクの会話相手になる店って、元々キャバクラですぐクビになるような水商売ができなかった女が最終的に行き着く場所だっていたことがあるから

客のことをバカにしてるし、どこの店もかなり低レベルなんだろう。

オタクキャバクラなんて経験したことないのが多いだろうから、こんな低次元な店でも満足できるんだろう。

まともにキャバクラとか経験があったら、絶対に行ってはいけない場所だ。

金払ってるのにストレスたまるだけだ。

これなら、しっかり遊び方覚えてスナックに通ったほうが絶対楽しい

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170509012936

遺骨性愛LGBTと同じく差別されるべきやないとわしは思うで

ただ遺骨との婚姻を認めろとなると物が契約主体になれるってことで法制度が根本的に変わってまうから

同性婚とは次元の違う話になってまうから同列には語れんわ

2017-05-03

撮り鉄などのクズどもは死んでください

鉄と空で次元は違うが、日系フラッグキャリア勤めから言う

ヲタどもは即刻タヒね、消えろ

あいつらは仕事邪魔しかしない。

邪魔だと思って邪険に扱えば、即刻クレームレター

かと言って丁重に扱えば、他のお客様ケアはできなくなる

東京痛みの路線森伊蔵お代わり20杯とかキチガイだろw

君たちのサービス向上のためのラブレターだよ💌ってなんの嫌がらせ

って言うか手紙は触りたくなかったので即シュレダーですけどね

会社もこんな奴らに媚びるよりもっといい顧客開拓すればいいのになんで媚びるかな

はっきり言って会社にとってみれば必要どころか害悪なので早く自滅してください

NHK北朝鮮宣伝戦・心理戦に協力するのをやめよ

北朝鮮国営メディア朝鮮半島戦争なら日本が最も被害

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170502/k10010969191000.html

このようなプロパガンダをわざわざ日本語翻訳してやり、公共放送で流すというのは、

北朝鮮宣伝戦・心理戦に協力する利敵行為にほかならない。

こういった宣伝黙殺するべきだ。NHKがやめても民放は好き勝手にやるだろうが、公共放送でやるというのは次元が違う問題である

2017-05-01

それはともかく、播磨屋さん面白い

播磨屋助次郎の一問一答 「顧客の疑問にお答えします」

問:右翼企業だという噂(うわさ)は本当ですか。

答:全くちがいます

ただ、私の長年に亘る真剣研究の結果、世界の混乱と破滅を救えるのは「日本しかなく、その日本本来あるべき姿の「日本」に戻すべく、天皇皇太子人間覚醒を求め続けているだけなのです。右翼だなどと勘ちがいされるのは、そのせいだろうと思います

弊社播磨屋本店は、そしてその代表である播磨屋助次郎は、そんな単なる思想の徒では決してありません。長年主張し続けているのは、「思想」ではなく「真実」なのです。

詳しいことは、現在着々と遂行中の「地球革命」の電子パンフレットをご精読ください。

問:日本一おかき処とは何が日本一なのですか。

答:全国のおかき・せんべい製造メーカー約500社の中で、規模や品質などのハード面と文化性や精神性などのソフト面の総合得点が、圧倒的に日本一であると自負しています。単なる売上金額的には、弊社より大きな企業が何社か(亀田製菓等)ありますが、質的にはそのいずれもが次元ちがいで比較にならないと考えていますホームページ検証してもらえば、そのちがいは一目瞭然だと思います

https://www.harimayahonten.co.jp/harimaya2/ecsite/PG040MyPageEntry.act?pageNo=1027

http://anond.hatelabo.jp/20170501145339

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426190402

あのさ「国事行為」ぐぐってみた?

天皇国事行為内閣責任を負うって憲法に書いてあるんだよ

上司上司は実務に関係いか責任がないとか言う次元じゃないのよ

全くもう…

http://anond.hatelabo.jp/20170426185151

実務での関係があるかどうかを無視して上司上司の…なんだから責任あるだろって言いだすのは程度高いの?w

同じ次元の話なんだけど。同じ次元に堕ちるなという戒めなら謹んで受ける。

推しと4万円

誰にも話せない。

私は若手俳優が好きだ。

ここの日記でもよく見かけるけど、若手俳優とはやまざきけんととかすだまさきのようなTVに出て演技をしている若い俳優さんをさしているのではなく、主に舞台を中心に活動を行っており、その中でもいわゆる2.5次元舞台に多く出ているような方たちのことだ。

事務所にも所属しているし、舞台などにでることによって得た収入によって生活をしている以上、「俳優」というカテゴリーに入るのだろうけど、正直「地下アイドル」的なものに近い。

それは事務所が「アイドル売り」しているのも原因だし、なによりもとにかくファンとの距離が近いかである

TVいくらかっこいい俳優さんを見たところで、それはTV中の人

だけど舞台役者は手を伸ばせば届くような距離で演技をしている。

舞台によっては客降りといって、舞台の上から降りて客席のほうまで来てくれてファンサービスを行ってくれる場合もある。



そして距離が近いのは舞台だけではない。

こういう若手俳優個人ファンイベントというものも、頻繁に行われている。

握手会ハイタッチ会、お見送り会、リリースイベント試写会トークショーディナーショーBBQ会、バスツアー等など。突飛な企画舞台付属イベントのようなものを入れればしょっちゅうある。

その際、自分の推しと一緒に長時間おしゃべりができるようなことはないが、少なくとも数秒、長ければ数十秒、推しが自分のために笑顔を見せてくれて、自分のためにしゃべってくれるのだ。



私は、この数秒のために生きている。



前置きが長くなってしまった。

私はもともとアイドル俳優にまったく興味のない人間だった。

好きなアーティストもいないし、特定バンド音楽を聞くこともない。

ミーハー嫌いというわけではなく、たまたまそういう家庭で育った上、二次元オタクだったからだ。



実家音楽番組を見ることはほとんどない。おそらく紅白すら見たことない。

家族が誰もそういうものに興味がないからだ。

私も自然とそういうものに興味を持たなくなり、その分?重度の二次元オタクになった。



オタクをやっていれば自然と耳に入ってくる言葉が「テニミュである

10年以上前から、その存在はしっていた。

若くてかっこいい男性コスプレをしながら演技をする。そんなイメージだった。

嫌悪していたわけではないが、興味はない。

ただ、オタク友達の中にはやっぱりそういうものが好きな子もいて、その子必死になって好きな俳優のために長ったらしいファンレターを書いているのをみて、正直引いたのもある。

の子はおそらく純粋応援する気持ちファンレターを書いていたのだろうけど、私には「彼女になりたいの?なれるわけないじゃん」という気持ちだった。

時折舞台に誘われることもあったが、興味ない人間からすると一回の舞台金額は高い。ちょっと行ってみようかな位の気持ちでは動けなくて、結局一回も行ったことがなかった。



そんな中、私が一番好きなマンガ舞台化した。

前々からそういう噂はあったし、覚悟はしていたがショックだった。

ただこのマンガファンとして、観てもいないもの否定するのもいけないことだと思い、観に行った。



そしたら、はまってしまったのだ。



よくある話すぎてあくびが出る。

あんなに興味なかったものに、はまる時は一瞬だ。転がり落ちる。沈んでいく。



それがおおよそ1年前の話。

それから生活は一変した。見事に押し中心の生活になった。

毎日彼のツイッターを見て、ブログを見て、次の舞台情報をチェックし、チケット争奪戦が予想されるものは頼める友達に全部頼んで協力してもらい、仕事の融通をきかせてもらっては休みをもらったり早退しながら足しげく舞台に通っている。

リア恋している自覚はある。

あの時自分が目の当たりにしてドン引きしたものにまさに自分がなっている。愚かだと自分でも思う。



この気持ちが叶うなんて思っていない。

一方的に私が好きであり、彼が舞台でがんばっている姿を見ることができれば十分だった。

十分だったはずだった。

ある日ふと考えてしまった。

もっと彼に何かしてあげたい。

考えた結果がプレゼントだった。何を贈ろうか迷いに迷って、私が出した結論現金だった。



所謂札レ

とんでもない非常識野郎である



ただ、私はおそらく人より少しだけよい給料をもらっている。お金に余裕がある。

また、ここでは詳しくは書かないが、私のことを好きな男性からお金を援助してもらっていたことがある。(体の関係は一切ない)

現金をもらうという行為は、私からの代償は特になく、しかし大変ありがたい。私にとってはそんな行為だった。





ファンレターに4万円をいれ、お手紙とともに渡した。



そしてその半年後、事務所から現金書留で4万円返ってきた。





今はなんてバカなことをしてしまったんだろうと思っている。反省している。

事務所の方にも手間をかけさせてしまって本当に申し訳ない。恥ずかしい。



ただ、これからもリア恋は続けて行くし、何もやらかさないようにつつましく応援しようと思っている。

http://anond.hatelabo.jp/20170425233820

ラーメンフリーク脱サラしてお店はじめたけど

全然繁盛させられずにいるおっさんが作った渾身(のつもり)のチャーハンより

ミシュラン星付きの店でチーフやってるシュフが

実家冷蔵庫にあった残り物でささっと作るチャーハンのほうが美味いというね

それが真理、クオリティと熱意はある程度の次元しか相関しない

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-21

枝野普通団体対象にならないことは、どう答弁しようが、条文で」

国会ウォッチャーです(名乗るの忘れた。どうでもいいけど。)

 階、枝野、山尾、逢坂と、民進党エース級をそろえて、完全に共謀罪ロックオンしてますね。がんばってくださいね

階猛議員対応は圧倒的に正しい

 階議員今日かなりエキサイトしていましたが、支持しますよ。今日鈴木淳司法務委員長は、職権で法務委員会を開催して、かつ林刑事局長を答弁者に登録することを採決したみたいですが、昨日も書きましたが、委員会政府参考人登録することそのものはおそらく、否定できないと思いますよ。でも、前例ほとんどないはずと思ってたけど、一回もなかったみたいだけど。枝野さんが、「民主党政権時代にも、答弁が不安定大臣というのはいたが、こんなことはしなかった。今までの大臣の中で、金田さんが一番能力がないといわれてるようなもんなんだから、怒るか逃げ出すかするしかないはずだ」といっていましたけどね。まぁ恥の問題ですよ。でも鈴木委員長が、基本的な事項について、質疑者が指名できるはずの答弁者をここまで露骨に林局長指名しているのは階議員が指摘したように、衆議院規則違反だろ、というのはそのとおりですよ。露骨過ぎるんですよ。一太委員長とかも、結構助け舟を出すけど、たとえば、総理指名されてても、「まず局長、その後総理行きますから」とかぐらいは言いますよ。鈴木委員長はかなりダメですよ。一応ほめておくと、今日の国交委員会西銘恒三郎委員長は、同じ時間使うでも、質問の整理をして答弁を促したりしっかりと議事進行されてましたよ。だから基本的な事項について、委員長局長指名してきたら、質疑を取りやめるよ、という対応は支持します。鈴木委員長は来週あたり不信任動議されるんじゃないですかね、このままだと。

そもそも=基本的発言を引き取らされた林局長哀れすぎる

 山尾さんです。これはまぁ大事な話なんだけど、山尾さんの質疑を見て。とにかく総理大臣がニヤニヤしながら、「失礼だとおっしゃられましたが、これは事実でございますから」とか言いながら山尾さんをおちょくってた(しかもどうやら嘘か勘違いっぽい)ことの帳尻を林局長に取らされてるのはマジで意味不明。もちろん安倍さんの行動が意味不明質問主意書だしていいよ。総理が調べた辞書はどれだったのかって。山尾さんにはいつもやり込められてるから仕返しのつもりだったんだろうけど、ちゃんとほんとに調べてなかったのならこんなくだらないことでも虚偽答弁だよ。どこまでもどこまでも国会をなめきってんだよ。

一方枝野さんは今日も地道に林局長と仲良くなっていた

 枝野さんと林さんのやり取りは、今日面白かった。林局長もやり取りをする中で、公式見解をまとめてきていたので、枝野さんも一歩前進したと評価されていた。個人的な予想に過ぎないけど、枝野さんの方針はなんとなく読めてきた気がしました。林局長が、今日まとめてきた公式見解を出すことを予想した上で、実務的にどうやって、担保するのか、過去の例で、公式答弁がどうあろうが、条文上読めなかったら、裁判ではこう扱われてきたんだぞ、っていう路線に進めていくんだろうことを予感させる終わり方でした。枝野さんの質疑はこれだから面白いんだよ。いや共謀罪面白がってる場合じゃないけど。

局長によりまとめられた公式見解と思しき箇所と枝野さんの反論

 長いからまとめちゃうけど、こないだの、違法性認識のところをはっきりつめてきて、犯罪構成要件としての故意認定違法性認識の差を明確にしてきました。組織的犯罪集団構成員として認定されるには、結合の目的が、別表に掲げられた罪を犯すことは知っていないといけない。(それが罪であることは知らなくてもよい)

局長

違法性の意識は、故意との関係で論じられます刑法第38条3項にございます。その際に違法性の意識がいるのかいらないのかが論じられている。そして今回の組織的犯罪集団の結合の基礎としての共同の目的が、別表第3に掲げる罪を実行することにある、といえるために構成員が当該行為違法であることを認識していることを要するか否か、については、故意問題とは別の問題でございます構成要件に該当する客観的事実認識して実行すれば、違法性の意識がなくても犯罪が成立する以上、犯罪構成要件に該当する事実認識した上でそれが結合関係の基礎としての共同の目的になっているのであれば、それは組織的犯罪集団に当たりうると考えます。ただ、もっとも、ある団体の結合関係の基礎となる共同の目的犯罪を実行することにあるといえるか否か、これは故意問題とは別の次元論点でした、個別の事案での集団の結合の目的が何であるかという認定問題となりますと、当該犯罪行為を反復的に実行しているが、当該行為違法性の意識がなく、それを認識した後に、結合し続けることがない、といえるような場合には、集団の結合関係の基礎となる目的とは認定されないと考えられる場合もあることから故意認定違法性認識必要ではないが、組織的犯罪集団認定においては、かなり大きなファクターを占めるといえる」

枝野

「ようやく、何を言っているのかを整理していただきました。その限りの考え方は、ひとつの考え方だと、なおかつ一歩前進かもしれないと私も認めます。確かに違法性の意識必要ない。別表3の行為違法だということを知りながらみんなでやることは必要ない、ただし、違法だとみんなが知ったら、コレはもうやめるよね、というのならば、結合の基礎ではない。これは非常にわかます。つまり後で使う例ですけども、ある合唱団が、一枚だけ楽譜を買って、あとはみんなでコピーして使うんだと。コレは著作権法違反です。これは違法なんだと気づいてやれば当然結合の基礎に当たりうるというか、大変な問題だけど、違法だという指摘をされたなら、やめますと、いうことであるならば、結合の基礎ではない、こういうことですよね。」

枝野摘発されて、摘発されたら、”あー違法だったんですか、気づきませんでした、でも違法だと知っていたらこんなことやらなかったよね”と。これ社会的にもあるいは裁判実務においても、これ許してもらえるんですかね。というのが私はこの論点ではないかと思う。普通犯罪の成立には違法性認識必要ありません。(略)個人著作権法違反既遂罪は、違法だと知らなくても処罰されるんです。で、みんなで結合して、コピーして、合唱練習しようという共謀をしたら、これは違法性を知らなければ、組織的犯罪集団ではないという。コレ、摘発されて、どうやって知らなかったと証明するんですか。供述をどうやって信じてもらえるんですか。これはこういう問題です。」

親告罪共謀罪は何だという再度の問い合わせについて、捜査機関が、別途知りえた共謀を被害者に知らせて告訴を依頼することがありうるから、存在しうるという反論をする林局長。(国会クラスタが書き起こししてることに言及して、我々をざわつかせる枝野)これ口滑ってる認識はないんだろうけど、要は別件逮捕するために、使えるからだよね、

さらに、金田答弁で「正当な目的で集合なら処罰されない」とかいってたけど、アマチュア合唱団が、著作権法違反はまぁ大体認識してるけど、合唱自体は正当な目的でしょ、と。林さんは楽譜コピーが結合の目的とはなかなか認定できないから、ふつう認定されないとかいって、枝野さんがまた、じゃあテロリストが取る暴力的手段目的乖離しているが、これらの例をどうやって区別するのか、条文上区別できないじゃないか、と「普通の人には関係ないとはまったくいえない」と押しまくる枝野。かっこいい。

治安維持法目的運用に触れはじめる枝野

 組織的犯罪集団認定において、既遂重要意味を持つでしょ、としたうえで、「普通集団が、自分たちの主張が通らないから、一回だけ暴力行為をして、やってみようっていうのと、合唱団が、集まってみたけど、金がないから、著作権法違反だと知ってるけどコピーしてやろうというのは、いったい何が違うのか」という例を出して、既遂は確かに重要だし、「一変した」ということについての何らかの外形的なか行為必要だという答弁をさせて、過去に同種の犯罪を何度も既遂しているなら、すでに既遂してるわけだから共謀罪必要ないし、一回もやっていないんだとすると、綿密に普通団体監視しないと取り締まれないだろ、どうやって普通団体監視に着手するんだと、役に立たないだろと詰める枝野。かっこいい。

 枝野「(合唱団楽譜コピー事例が、絶対共謀罪に該当しないということがどこで担保されるのかと)法律というのは、刑事法というのは、(答弁で)いくら入りませんといったって意味ないんですよ、答弁が。

(略)戦前治安維持法をね最後のほうではやってかなきゃなぁと思っているんですが、これ治安維持法というのは、(条文の上では)国体の変革を求めるもの私有財産制度否認する、戦前共産党、これが取締り対象だったんですが、公明党さんちゃんと聞いてくださいね、わかってらっしゃると思うけど。治安維持法が、それにくっついた枝葉の要件はいろいろつきましたが、最後までその対象だったんですが、1943年7月6日創価学会初代会長牧口さんと、創価学会の二代会長さん、戸田さんは、治安維持法違反不敬罪逮捕をされて、初代会長の牧口さんは、獄死をされている。この法律目的取締り対象国体の変革と私有財産否定だったんですよ。創価学会国体の変革を目指してたんですか、私有財産否認していたんですか、違いますよね。法律上絶対入らないという担保がとれないと、刑事はいけないんです。そういう意味では今日の答弁は、前進した部分もあります。認めます。あ、ここは入らないということもありました。しかし、普通団体が、これは入らないということが担保できる条文にはなっていないということを申し上げて今日質問は終わります。」

ほんとに言って欲しい方向に行く枝野、うれしいよ。数で通っちゃうなら意味ないんだけどうれしいよ。

2017-04-20

人工知能人間と神

神が実際に存在するとする。

何のためにこの世界を作ったのだろう?

最終目標は謎だけど、生命を連綿と繋いでいこうという意志があるのは間違いない。

あらゆる動物は命を守り、繋いでいくことに文字通り必死だ。

動物はそのようにプログラミングされているし、人間も知性を持って自由意志の部分はあるが、原則そのように作られている。

それ自体目的なのか、それとも手段しかないのかは謎。

今、人間繁栄しているのは、たまたま命を繋いでいくという方針マッチしており、

上手く行っているだけで、そもそも人間よりも高次元で命のバトンを繋いでいける存在があるなら

容赦なく人間は滅ぶはず。

人間宗教を作り、人間神の子であり、信仰により救いがあると言うけれども

それは人間サイドから見た都合の良いポジショントークのようなものであり、嘘だと思う。

ただ宗教治安を維持したり、人々の心を癒やし指針を与える点で意味があったので

嘘だとしても信仰自体には意味があった。

キリスト教では万物人間のために作られたとか言っているけれども、

それこそ怪しい話で、地球だけでも数十億年の歴史があるのに、

たかだか1万年前に生まれ人類がゴールってのは無理がある。

この先の時間の方が無限にある。

空間的にも宇宙無限にあり、ここがゴールって断言するのは無理がある。

そう、人間が作り上げた神は人間のための神でしかない。本当に存在している神は人間のための神ではない可能性が高い。

さて地球が出来て、命が連綿と続いていく理由について憶測を述べてみる。

人類に何かをさせるため、何かを作らせるために繋いできた。

あるSF小説で何とか星人の壊れた宇宙船部品を作るために、何とか星人の力により

地球ができ人類が発展したみたいな話があったけど、意外とそんなもんだったりして。

より高次元の命のための道具、踏み台しか過ぎないのでは。

小説では部品を作るために存在していた人間だけど、人工知能を作らせるために人間創造してたりしてとか憶測で考えてみる。

今、人類人工知能研究し、ニューラルネットワークにより機械人間認識能力を宿らせつつある。

今後魔法のようなアルゴリズム発明され、人間創造性を機械に持たせることが出来れば、

ロボット自体学習し、ものづくりが出来てしまうので人間の出来ることはほとんど機械もできるようになってしまう。

生態系の理からは外れているが故に、

ロボットにそのような人工知能を持たせて、自律的ものづくりをし、電力を発電させれば、

電力とデータアルゴリズムが滅びなければ半永久的に存在し続ける。

コンピューターなので命とも言えるデータアルゴリズム分散して存在し続ける。

自我を持ったロボットにとっての脅威は電力とデータアルゴリズムを消すことが出来る人間だけなので、

人間排除して滅亡させる。

上手くまとめられないが、つまり何が言いたいかというと以下。

神は地球を作り、人間を作ったが、それは人工知能人間に作らせるためであり、

人間にそれ以上の意味はない。

そして人工知能を作らせたのは、より高次元の命の存在のためで、その高次元存在意味は謎。

取りあえず何とか星人が人工知能を欲していたので、そのリクエストに応えた

 

だったりするかもしれない。

 

夜中に書いているし、自分でも荒唐無稽な話だと思うけれど

冷静に考えるとキリスト教で話している神よりは、こっちの神の方がありえそうだと思う。

人間が作った神は人間サイドすぎる。

 

誰かこんな感じでマンガ小説書いて下さいw

2017-04-19

進撃の巨人最新刊めちゃくちゃ面白かった

ここからネタバレになるから独語人間のみ読んだ方が良い。

 

今まで敵だと思ってた巨人同胞たちの成れの果てで、

自由があると思ってた先が人間同士の戦争という非情な答えだったということ、

そしてそれでも進み続けなければいけないという記憶バトンエレンに託されたということ。

 

今まで出た巻の中でエレンの悲しみが短くも強烈に描写されてる。

これから迎えるであろう悲惨未来にどうエレンアルミン・ミカサたちが立ち向かっていくのか。

それが今から恐ろしくも楽しみである

 

進撃の巨人のここがすごいよ】

他の漫画を引き合いに出して悪いが、アイアムアヒーロー駄作だった。

完結後、再び全巻読み直して落ち着いて出した結論駄作だった。

ライブ感とか毎週楽しませてくれたからというのはやはり作品総評をする際に適切ではないと思う。

単に考えてませんでした、で済む言い訳からだ。

世界崩壊系、パニック漫画ラストが尻すぼみや雑な投げやりされる理由は、

既存世界崩壊した先にある新たな社会形態を作者が想像創造)しきれないからだ。

増田は嘘だと思うかもしれないが、人間想像力には限界がある。

時間空間を超えた次元人間イメージする術がないように、

体験し想起し再現できないものは頭の中でも思い描くことは不可能

実現可能なのは予測できる範囲内の事象に延長線上を引いたものであり、

からこそ人間想像できることは全て実現可能であると言われる所以である

 

漫画小説アニメ…というのは舞台設定を異世界世界改変とし、

世界の有り方そのものテーマに据えた場合、作者の頭脳演算能力に対して要求されるスペックが跳ね上がってしまうことが多々ある。

そうなった際に作者ができることは投げっぱなしにするか、夢オチ、爆発オチ、とってつけたようなオチしかない。

漫画登場人物は作者の頭脳を超えることはできないのと同じように想像力限界に突き当たってしまった漫画

そこで先に進めなくなり見えない壁にぶつかり、幕を下ろすしかなくなる。

それがアイアムアヒーローであり、20世紀少年であり、ドラゴンヘッドであり、数多のゾンビパニック映画オチだ。

とにかく異世界整合性を保って作るにはミニチュア宇宙新生させるに等しく、要求の脳スペックが高くなる傾向にある。

最後まで整合性を保ちながら物語を盛り上げ、終極させカタストロフィを見せるというのは

サッカーでいうとハットトリックを全部オーバーヘッドシュートで決めるくらいの高難易度技法であるサッカーよく知らないけど。

 

なので終わり方が雑魚いのは全部単なる作者の技量不足であり、

作者にパニック物の終局地を書ける力量さえあれば問題ないのだ。

そうやって終わらせた作品は数多あるけどそれを当たり前だと受け取ってきた結果、尻すぼみエンドが目立ってきた次第だ。

 

話を戻して、進撃の巨人は初期から最後までのプロットができているという発言が作者本人のインタビューで分かっている。

まり連載開始時点である程度世界を完成させてしまっているのだ。

実際書き始めながら着地点を探しているのではなく既に脳をまわして宇宙構成した後に書いている。

からこそ支離滅裂になったり伏線が回収できなくなったりしないし、本筋の中で意味のない寄り道をせずに本編を進めていっている。

1話1話無駄な話がないのだ。

からこそ面白い

単純に、1話ごとに重要エピソードを詰め込んで読ませてるから面白くないわけがない。

本来昔の週間連載がやっていた毎回読者をハラハラキドキさせるということをやりつつ、

あとから通してみても楽しめるという理想的漫画を描いているだけなのだ

この当たり前のことをどの漫画家も目指しているが大半の作家はそこに至らないが、

連載はじめての作品で既に両立させているという点が驚愕するべきところだろう。

 

一言でいうと

進撃の巨人面白い

http://anond.hatelabo.jp/20170419130928

やっと増田拝金主義の素晴らしさを理解してきたようだな

ネトウヨ()ノンポリ()サヨ()みたいな低次元レベルで争い合うのからそろそろ卒業してほしい

政治もっとも優秀な経済対策を打ち出した政党与党になるべき

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170416210605

程度は違うが同次元

この「次元」は度合いや程度、階層意味する「次元」ではなくて、

物理数学で方向や種類を意味する方の「次元」なのかな

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