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はてなキーワード: 次元とは

2016-08-24

ヨッピーが「ジャーナリスト」ではない理由説明する



ヨッピーYahoo!個人投稿した「PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景」という記事が爆発的な勢いで拡散している。Yahoo!個人ページビューに比例して報酬が支払われるから沖縄で一週間過ごしてもお釣りが来る程度の収入になったのではないか

ところが一部のブコメが見るに堪えない。「ヨッピージャーナリストに転身か」などと書いている者が少なからずいる。えっと、取材にかけた労力を上乗せして大甘な評価を付けたとしても、ヨッピージャーナリストはいえないんだよね。大手マスコミ関係者なら誰もが「この記事はアウト」と断言するはずだ。

しかヨッピーは、自身では風俗ライターなどと茶化しているが、以前に書いた記事を見れば有能さは一目瞭然。寝起きのような顔写真は嫌みのないセルフブランディングになっているし、顔アイコンを並べた軽妙なやり取りはいまやネットメディアにおけるパブ記事テンプレと化している。その上で文章にはジャーナリスト的な風味が加えられていてインテリを唸らせる部分もある。個人的にはよくやっていると思う。

しかし、それはあくまで「ジャーナリスト的」なものに過ぎない。大手マスコミで、駆け出しの記者が件の記事のような原稿を書いてしまったらどうなるだろうか? 赤を入れられるどころか、「当事者に肩入れして一方的すぎる」と完全にダメ出しを食らうのが関の山なのだ

ジャーナリストだって人間だ。義憤かられることもある。だが、その視点は常に公正中立ものでなければならない。公正中立とは、悪を断罪するという意味ではない。被害者(と主張する)側だけでなくPCデポ側の意見併記するのはもちろんのこと、悪印象を植え付けるような印象操作炎上を煽るようなことをしてはならない。最終的な判断は読者に委ねるべきなのだ

このあたりで「大手マスコミスポンサー配慮して書けないのだ」といった頭の悪い批判をする者が現れるだろう。だが全く次元が異なる。言っちゃ悪いが、PCデポとき配慮する理由など大手マスコミには欠片もない。記者倫理によりそうした報道はできないというだけだ。

今回、ヨッピー世間の期待に応えようとするあまり勧善懲悪ストーリーを下敷きとしながら、ジャーナリスト的な視点を入れて記事を完成させたのではないだろうか。以前に氏が活躍したバイラルメディア批判からも読み取れるように、心のどこかでジャーナリストに憧れている部分があるのかもしれない(本人は否定するだろうが)が、これに味を占めてはいけない。自身が本当に正しい方角を向いているか、一度振り返ることをおすすめする。

2016-08-17

昨今のコスプレ問題になってる露出

見ていて、なんだろうこれ?とずっと思っていたのだけれど。

中国韓国量産型整形女子と同じなんだな。

美人だなんだと上がってくるが個性がない。

あれを化粧で実現したのか、承認欲求ある女が整形したのか。

あそこまで行ったら、2次元の方が遥かにマシ。

2016-08-16

映画漫画小説テーマを論じると怒り出す人たち(2)

昨晩書いた駄文http://anond.hatelabo.jp/20160815210616)にたくさんコメントいただきまして、興味深く読ませていただきました。ありがとうございます

いくつか気になったコメントを拾って、コメントを付けていきたいと思います



1. 解釈作業嫌悪感を感じる原因を探る試み

id:Domino-R その作品自分の見たい様に見る権利を個々の観客は買っているので、作品テーマ性と監督関係ない。ただそれでも他人自分とは違うもの自分が見ていないものを見ていたと知るのは嫌だという人はいる。

id:honehonerock 「この映画は要するに◯◯ということ」と、要しないで欲しい、という欲望が人にはあるよ。2時間かけた映画文脈のものを愛しており、そのうち一欠片だけを特別ものにしないで欲しい、というような。

id:spacefrontier 自分も「作品エンタメとしてのみ消化したい」派だけど、テーマを論じることについては「好きにしろ」(←ネタバレ)と思う。あまりお近づきにはなりたくないが。

どの説明面白いです。こういう気持ち尊重しなければいけないなぁと反省させられました。



2. 解釈を言う側の姿勢問題があるのではという指摘

id:yuiseki 作品を愛するあまり「この作品から◯◯というテーマを読み取れない人は見る目が無い」みたいな主語の大きい自分はお前らとは違って分かってますマウンティングしはじめる人がたくさんいるから怒り出すのでは

id:lapk 別に完全エンターテイメントとして見るのもいいと思うんだけど、シンゴジラに関しては自分の気に入らない意見は見る目がない一般人意見として見下したオタク意見が目立つからウザいだけだと思う

id:minoton 映画は鑑賞されるものから作品から見出されたテーマ製作者の意図とはまったく異なっていることは問題ないと思う。ただ、あまりに鑑賞者のひとりよがりの(ロジカルでない、根拠が薄い)指摘はついてけないなと

これは難しい問題です。何でかというと、テーマ議論を展開するときにドヤァ感はどうしても出てしまうからです。

作者と自分以外、まだ誰も気づいていないテーマ開陳するのはやはり気分がいいものです。少しぐらいドヤるのも多めに見てくれるとありがたいです。




3. 「テーマがない」という主張をどうして受け容れられないの?という指摘

これは予想外の反応でした。

id:serio 増田が、「この映画にはテーマ性がない」という考えを一つの主張だと認めない理由分からん。「格好良いゴジラを描きたい」といった動機映画を作っちゃいけないのか?

id:fusanosuke_n 意味わからんな。これは純粋エンターテイメントであってテーマ性とかメッセージ性とかない、というのも立派な作品解釈だろうが。

以下のように理解していただければ幸いです。

id:Josui_Do 「この作品にはテーマがない」は一つの意見だが「この作品にはテーマがないから論じるな」は語りたい人の口をふさぐ行為。それはよろしくない。

id:kash06 テーマが無い、と言われるのが困るのではなく「どうせテーマが無いのだから、語るな」とまで言われるのが困ってる気が。気がしただけ。



4. ネットはそもそも作品テーマをめぐる議論の場にふさわしくないという指摘

id:kuzudokuzu ネットほとんどの場は議論に向かない。すぐに外野がうるさくなる。(外野より、愛をこめて)

id:baikoku_sensei ネット上だと議論じゃなくてマウンティング合戦なっちゃうか

悲しいですが映画漫画アニメテーマを論じる場はネットぐらいしかないという現実が・・・。



5. その他笑った/興味深いコメント

id:IkaMaru 無理矢理にでも高次元な読み解き方をしたがるのがオタクだった時代から、難しい話をされると怒るのがオタク時代

id:aukusoe はっ! ToHeart2花梨シナリオはむーむーが恋姫の頃から描いているテーマが一貫しており、どう考えてもむーむー脚本だと主張していたウン年前の俺! ウン年前の俺じゃないか龍谷大学哲学部を舐めちゃいかんぜよ!!!

わろた

若手俳優厨を辞めた話

一年半ほど前、若手俳優厨界隈にもリツイートで回ってきた匿名ダイアリーの内容が結構話題になった。

と、勝手に思ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20150209010459


これを見てよっしゃ私も俳優認知された話でも書いてみっかと思ってはてなIDを取得して早数ヶ月…

お盆休みに暇なので久しぶりにパソコンをつけたのでこうして文章をしたためている。

上記の匿名ダイアリーを読んでからなんとなく私も追っていた俳優への興味が薄れつつあってようやく自分の中で完全に降りたと思えるようになった。

ここでいう若手俳優というのはテレビより舞台がメインの仕事ぶっちゃけ世間的には無名若さオタクへのアピールしか取り得のない役者ですらないタレントのことを指す。

出る舞台も2.5次元原作が多い。

(失礼なことを書いていると重々承知しているが顔なり演技なりコミュ力なり何かしら飛びぬけている人ならいつまでもそんなところに燻ってなんかいないのは見ていれば分かる)

不毛なので舞台テレビより下かという議論はしない。

それでも私は舞台が大好きだ。

応援していた(私は推しという言い方が嫌いなのでここでは応援という)俳優には服や時計などプレゼントもしたし、今思うと怖いくらい長い手紙も書いていた。

一応認知もされていたと思う。

自意識過剰丸出しでキモイので認知という言葉使用したくないが、なぜ認知されたと思うようになったかというと無視されるようになったからだ。

私は入り待ち出待ちなんてしたこともない。ただ座って公演を見るだけ。

客席降りのあるときは降りのパターン見出して通る通路を押さえたし、降りないパターンときは積んで前のほうの席に座るようにした。

遠征もした。

DVD発売イベントがあるときは同じDVDを何本も買って応募した。

握手会のためにCDも買った。話すことなんて無いし覚えて欲しくもなかったけどレーンが空いてると見栄えが悪いと思い何周もした。

そんなことばかりしてたら避けられるようになった。

考えすぎかと思うだろうが公演に一緒に入った友人にも言われたから確かだと思う。

それが原因で降りたかというと違う。

若手俳優を追っている人なら分かると思うが俳優にもいろいろなタイプがいて、

自分ファンしか構わない

自分ファンを避ける

新規をつけたくて既存ファンをないがしろにする

・分け隔てなくファンサする

・そもそもファンサしない

細かく分けるとこんなもんじゃないがざっくり分けるとこんな感じ。

そして私の応援していた俳優認知したファンには構わないタイプだと判断した。

まあ関係ない一回くらいしか行かない人からしたら知ってる顔ばかり構ってる俳優なんて嫌だからいいんだけど。

このことに気付き、覚えられたという喜びが一瞬芽生えたが次の瞬間にはそれならばどうにかしてファンサが欲しいと思うようになった。

彼の視界に入るための席を次々と買った。

公演や俳優を見るためではなく、自分が見られるために通うようになった。

回数入っていることをアピールするために手紙も毎回書いたし少しでも対応が良くなればとプレゼントを贈る頻度も一回に遣う金額も増えた。

手紙も回数を重ねると書くことがなくなるからプレゼントごまかしてたのもある。

服は結構着て貰えていたと思う。

雑誌取材とか稽古場の映像写真で形として残るのは素直に嬉しかった。

それなのに公演では反応がないのが悔しくてまたチケットを増やす、の悪循環だった。

毎日仕事終わりに行く公演は眠くて内容は頭に入らないしアンコール前奏が始まれば緊張で気持ち悪くなる。

いつからか私は公演本編も全然楽しめなくなっていた。

それでも同厨より多く公演に入ることがステータスだと信じていたので通った。

こんな観劇姿勢なのにネットで晒されなかったのは我ながら地味でよかったなと今更ながら思う。

しかしそんな舞台永遠に続くわけではない。

いわゆる卒業が来る。

終わりが来るのは最初から分かっていたがそれでも最後の公演の千秋楽は驚くくらい泣いたし次の日会社も休んだ。

もう二度と舞台でこの姿を見ることができない寂しさもあったが辛くて仕方なかった公演通いからやっと開放されるという思いのほうが強かった。

その後に舞台出演が発表された。

今までお金を掛け続けて追っていた自分否定したくないので勿論行く。私を突き動かすのはもはや意地だけだった。

公演がない間も花も贈る準備をするしプレゼント事務所に送るし手紙も書く。

そして迎えた卒業後初の舞台を私は全然楽しめなかった。

客降りとかファンサが無かったからとかではない。むしろ無くて良いと思っていた。

そこで初めて自分俳優の彼では無く、キャラクターを演じている彼が好きだったんだと気付いた。

あんなに見るのが辛かった舞台だけど、キャラクターを演じるためにカンパニー一丸となって作る世界観を追いかけていたのだ。

気付いたとたん魔法が解けるように彼の全てに興味が無くなった。

写真雑誌も全部処分した。

自分でも薄情だと思うほどに熱が引いていくのが分かった。

世界観が好きとは言ったが、新しいキャストが演じている同じ公演を見ても前と同じように一人のキャストに夢中になることは無くなった。

今はファンサとかそういう感情無しで見るステージは凄く楽しい

本当に何を見ても楽しいしみんな輝いて見える。

時々思う。たまたまあの公演で彼では無く別の俳優が目に付いていたらまだ俳優厨を続けていたのかと。

それでも私はきっと同じように追いかけて同じように降りていたと思う。

ここまで散々ネガティブなこと書いておいておかしいが、俳優をただがむしゃらに追いかけた日々は凄く充実していた。

ファンサを求めてから地獄だったけどいろんな地方に行ったり美味しいご飯を食べたのは楽しかった。

今、手元には半券くらいしか残ってないが時間お金を掛けた最高の道楽だったので後悔はしていない。

お金の無い俳優自分たちオタクのあげた服で少しずつ洗練されていくのも結構面白かった。

預金は全く増えなかったがお金は生きていれば稼げる。

生の舞台はその1回しかいから行かなければ後悔もできない。

やりたいことは大抵出来たし、不祥事とかカノバレではない分幸せなのかと最近やっと思えてきた。

これからお金を掛けずに無責任若い男の子にキャーキャー言おうと思う。

2016-08-15

チケキャン転売

急用で行けなくなってしまったチケットや、余らせてしまったチケットたちを、抽選で外れてしまった方や、どうしても行きたい方に払込番号を伝えたり定価+送料で譲る。

その譲渡の場としてのアプリ、「チケットキャンプ」が、最近、発券されたチケットに新たな一文が追加されていた。

チケットキャンプでの購入が発覚した場合入場禁止。』

完全に"転売アプリ"という扱いを受けている。

しか最近ではアイドルライブだけでなく、2.5次元舞台も注目されてきており、各地でチケット争奪戦が繰り広げられている。 定価以上の高価を出してでも行きたい気持ちは、俳優好きの私にも共感できる。

だがそれをしてしまっては、転売目的の「転売厨」に利益を出させてしまい、転売厨が増える原因となってしまう。

転売厨のせいでチケットを余らすなんてあってはいけない。

転売を阻止するためには、定価以上の高値で出品されているチケットを、違反報告に出すのみだ。

運営も、転売撃退対応をより強化してほしい。

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808080720

不調の原因も調べずに買い直すとか何事か。

まずはSSD化するといきなり別次元の快適さになるので予算に応じて240GBか500GBを買って、それで再セットアップしてダメなら状況を見直しつつパーツを1つずつ変えていくのがいいと思う。

とりあえず不調と思う根拠を書いてみたらいいんじゃないかな。そしたら親切な誰かが原因を一緒に考えてくれるかもしれない。



あとは5年前くらいのCorei7なら、2万くらいでGTX960のグラボ積めば最新ゲームほとんど動くと思われる。

マザーと合わせても4~5万の投資でかなり快適になるよ。

2016-08-02

[]8月2日

○朝食:なし

○昼食:鯖のご飯

○夕食:お好み焼き、ご飯、牛すじ



調子

仕事中、ゲリラ豪雨で、雷のゴロゴロが聞こえてきて、ビビってた。

僕はかなりのビビりなので、音がするとかなりビビる

隣の会議室電気が消えたのをパーティション越しに見たとき、とんでもない雷の光に思えて

「ぎゅむ!」みたいな奇声を発してしまった。

かなり注目を集めてしまい、恥ずかしいとかい次元を通り越して、死にたくなってきた。

いや来年30のオッサンがする行動じゃないよ。

これも、普段から毎日のように「むきゅー!」とか書いてるからだと思う。

反省しますむきゅー。



ポケモン赤緑青ピカ(VC版)縛りプレイ

タイプ統一縛りで、一世代から旅がしたい。

(旅っていうのは、殿堂入りしてスタッフロールを見る的な意味ポケモン用語です)

ってのを、たびたび書いてるんだけど、僕の愛する「悪」タイプポケモンは、第一世代カントーはいない。

メガ進化世代が重なる毎の新規追加進化考慮しても、

ギャラドス(メガギャラドスが水悪)、イーブイブラッキーが悪)の二匹しかおらず、面白くないなあ。

という、「第一世代を悪ポケでプレイできない」ことで、他のタイプはどうかなあ? と考えてた。




なんだけど、昨日発表された「リージョンフォーム」によって、カントーにも「実質悪ポケ」「名誉悪ポケ」みたいな、

一世代当初は悪ポケじゃなかったけど、世代が重なることで悪ポケになるポケモンが出る可能性が出てきた。

リー情報によると序盤に出るあのポケモンが悪になるらしい)




ということなので「タイプ統一縛りで第一世代から全部旅する企画」は、

第7世代の新要素「リージョンフォーム」の情報待ちにします。

2016-08-01

増田哲学 Ver 0.1

1-1 序

情報空間でこれだけ匿名思想が交換されているのに、その淘汰の中で哲学が生み出されるのは不自然ではないだろう。物理空間に拘束されていた先人が、その環境必要だと感じられた概念を生み出してきたように、物理空間情報空間境界はない今の「日常」に、最適な概念の創出を理想に掲げた思想が生まれしかるべきだからだ。逆に言えば、物理空間に拘束されていた人々が生み出し且つ淘汰されてきた思想は、そのような外的環境における状況に最適なのであれば、現在「日常」に当てはめるのには限界があるのだ。従って、物理世界情報空間統合化されつつある環境で存続する知性にとって最適な思想を、過去にとらわれることなく自ら模索するというのは現存の知性にとって急務であるとも言える。

1-1-1 情報空間物理空間が融合化された社会における知性を対象とした思想の深耕、展開における前提条件

物理空間情報空間の融合が前提の社会における思想を深耕、展開させるうえで増田をその場とする主要な理由は、その匿名性にある。つまり情報空間物理空間が融合しつつある社会においては、ある思想を発した、または提起した特定人間神格化するというのは適切でないとの思想からだ。思想は往々にして人間に額面以上の価値を付加してしまう。そしてそれが多くの対立を生み出すのが常だ。だが、物理空間情報空間が融合するという、従来では考えられることのなかった社会体系を人が享受しつつある今、この新たな社会体系においては人が思想を所有し、過去と同じような対立状況を生み出してしまうことは望ましいことではない。そしてこの発想自身増田哲学における根本である。つまり、それぞれが匿名で考え方を晒し、取捨選択の中で淘汰されて生まれ思想特定のひとが「所有」するという状態は生まれるべきではない。つまり 増田哲学において、その思想物理空間情報空間に関わらず「無所属であるべきである

更に言えば、生成される思想は、「静的」なものでなく「動的」なものである必要がある。たしか思想の交換の中からは「不変のモノ」も生まれ得る。しかし、「更新」を前提にすることこそが、情報空間における相互依存が前提である知性社会においての哲学のしかるべき姿なのだ

更新」も前提にするべきものである時代とともに、新たな情報が交換される中で新たな知がそこに統合される必要があるからだ。それこそが情報空間で生まれた「哲学」の所以である

「増殖」も基本的前提となる。「拡散」、「改変」、「複製」、「転載」も自由だ。様々な、改変、解釈が行われていっても最終的に優れたものけが淘汰されて残り、それが改めて集約されることで思想自体の「更新」へと繋がるからだ。

1-1-2 増田哲学理念及び対象である「知性」の定義

増田哲学が追及すべきなのは情報空間物理空間に関わらず

「あらゆる知性を持つ存在の最適な均衡状態

でありその均衡状態念頭に、いずれそれを達成するために準拠しうる行動指標を示しうる思想を目指す。その本質的な部分は

恒久的視野からみた「大いなる良」を達成するうえでの「相互補完」

ということになる。「相互補完」とは各知性の「個」を尊重しつつも同時に「他」の存在なしには持続的存続はあり得ないということを理解し、「他」を「自」と実質的な「等価」として常時意識する状態を指す。そして、「大いなる良」とは、「相互補完」の意識が浸透した「個」が相互に、そして「全体」と連結することで、存在しうるあらゆる知性がそれぞれにとって最適な存続環境を作り出すうえでの均衡状態を持続的に維持することを実現する思想であり行動様式を指す。

 増田哲学における「あらゆる知性」とは、物理的制約に縛られている存在、すなわち「限定知性」(以下、前述の制約に存在する知性について言及する場合のみ限定知性と呼ぶ)に加え、物理的制約から解放された知性の存在をも内包する。現段階においては、物理的制約から開放された知性が存在するという確固たる立証は存在していない。ただし、そのような存在が悠久の過去における一時期、もしくは未来永劫存在し得ず、且つ時間軸、空間軸並びに次元を超えて介入し得ないと断言することも否定する。また、これらの知性は「大いなる良」というあらゆる知性の理念達成の名の下に、間接または直接的に物理的制約に縛られ知性と交わる可能性も否定しない。これらを踏まえ、増田哲学において、思想を深耕、展開させる際は、これら全ての知性の良を意識したうえで展開していく。むろん「全て」などという概念は無謀であるということを認識しつつも、それを理想とするということをここに付記する。

ここでの議論を前提とした更なる議論は以下に続く。

http://anond.hatelabo.jp/20160805213252

付録

増田哲学序論の概略(口語

ネット社会普通になったし、そろそろそれにあった思想とかがうまれても普通じゃね?ネットが無い時代にうまれ哲学っていうのは、ネット現実ひとつになるなんてことを考えていたわけじゃないから、いまの時代フィットするわけがないよ。だからネット現実ひとつになった時代に生まれた俺たちがゼロから考えるべきなんだよ。これまでのことはとりあえず意識しないで。

増田なんだから、これは俺たちみんなのモノっていうことで。あと、みんなで考えるから過去現在未来と常に変わらない考え方も出るとは思うけど、基本、バージョンアップされるのが前提だよね。ちなみに、基本的ポリシーは、「ここで生まれ思想はそれに関わる皆に所属するということ」、「常に更新されるべきということ」、「コピペ、改変、新解釈拡散、すべて自由」。あとは、増田住民がそれが正しいかどうかを判断するよ。

増田哲学をとりいれることで、人間も、宇宙人も、A.I.も、クジラシャチイルカなど独自言語体系を持つ高等生命も全てがハッピーになればいいよね。お互い愛し合って。出来れば永遠に

あと、ふつう、みんながハッピーにっていうといま生きているもの重要だけど、138億年以上もある宇宙の一時期、またはこれから未来永劫、時間とか空間から解放された存在絶対存在しなかった、または、存在することは絶対ムリとは言い切れないよね。あと、時間空間から開放されるっていうことは、何らかの形で現存する世界に介入をすることも。分かってる。これはかなりぶっ飛んでるよ。でも、これまで生きてきた数十億という先人たちが伝承してきた存在、つまり神とか菩薩精霊とか、グレートスピリットなどなどとかい概念も単なる「迷信」とかで片づけずに、いろいろ考えていくよ。

死んでもなにも変わらなかった

こうやってはてな匿名ダイアリーやってるわけで。

どうも関東震度7M9がきたというニュースを見かけたけど、別になにもかわってない。

から人って死ぬと一瞬別次元に飛んで、そのまま死んだってからずに生き続けるんだろうね。

そうか、大規模なことで死ぬと死んだ理由ニュースで分かるんだな。

こっそり死んだら自分が死んだか分からずに、そのままなのかも。

こっちの世界は死んだと自覚してる人と、死んだと自覚してない人で構成されてるのかな。

あっちの世界のみんなは元気だろうか。

いや、まぁ震度7直下型なんだからみんなこっちの世界に居るのかな。

酒でも飲もうぜ。

2016-07-31

学校の授業で

SI接頭辞(キロメガギガテラ・・・)を義務教育の時きちんと教えるべきだと思わない?そういうのを感覚的に覚えてたものからSI接頭辞と万を同じ次元の物と思ってたよ。

2016-07-30

クズは甘えか運命

25歳、職歴なし、引きこもりニート

これが、その人の経歴のすべてである

これだけで、社会的には十分にアウトサイダーであるが、こういった人は幼少期の親から愛情不足や、虐待、家庭環境問題や、学生時代におけるいじめなどの経験がある場合が多い。



しかし、その人にはそういった理由はない。



その人は、顔の見栄えやスタイルは悪くない。

貧しい家庭で育ったわけではない。

親に虐待された過去もない。

学校いじめられた経験もない。

友達がいないわけでもない。

頭が悪いわけでもなく、あまり勉強もせずにMARCH卒業した。

普通に恋愛もしていた。



一見するとごく「普通に」、まっとうな人生を歩むように思われる。

これらの条件を持つおおかたの人は、このような次元で、葛藤して、悩み、苦しみながら、たまには喜びを見出すだろう。

だが、その人はそうではなかった。



その人は、幼少期から少し遠慮がちなところがあった。人と打ち解けるのに時間を要した。小学校のころから、将来の夢なんて叶うはずはなく、大人になるというのは地獄世界に慣れるようなものだと思っていた。時には面倒で死にたくなることもあり、日々を楽しみながらも、どこか常に厭世的であった。



その人は、たいていの人が当たり前のようにする部活動も、友達と遊ぶことさえもせずに、人との関わりをできるだけ避けて、夏休みは毎年部屋に引きこもっていた。勉強も何事も、本気で向き合おうとはしなかった。成功も失敗もなかった。あるのは周りとの差と、鬱屈とした気分だけだった。それがその人にとっては楽だった。



その人は、つかの間の幸せであっても、失う恐怖に怯えた。何かしようとする毎に「どうせ無意味だ」という音が、遠くから聞こえた。また、悲しい現状にある人のことを想い、偽善ぶった罪の意識に悩まされた。



その人は、ありもしない失敗に怯え続けたため、迫られた選択をことごとく回避した。結果的に、強烈な自己否定感と疑いの眼差しけが唯一のアイデンティティである、どこにでもいるような「普通」の歪な人間が出来上がった。



そして、その人は非常に重要選択から逃げた末、生きているのか死んでいるのかわからない状態になり、ついに沼に嵌まったように身動きが取れなくなった。




その人は、努力をしなかった。




その人は、努力したいと常々思っていたが、できなかった。

普通」になるために這い上がってやろうという強い意志が、たまたま醸成されなかったのかもしれないし、努力する方法を知らなかっただけなのかもしれない。




普通に」考えるとその人は、恵まれカードを与えられたにも関わらず甘え続け、生温い絶望気分に感傷的に浸っている、クズ下の人間であり、唾棄すべき存在だろう。

その間に「普通」の人は、コツコツと経験を積み、「自分の力」で成長してきたのだから当然である

その人に、何かしらの病名があろうとなかろうと、それは現状に甘え続けた結果だった。




その人には、「普通」ができなかった。





なぜだろう。

2016-07-27

障害者について

眠れないから書く。




最近まで知的障害者って怖いと思ったことがなかったので、

少なくとも大学時代に堂々と人前で「怖いよね」と言われたときは心底驚いたし、

いまだにそのことが街で障害者にあうと思い出してモヤモヤしてる。



母の友達知的障害者の子どもがいる友人がいたので幼稚園の頃からわりとそういう子もいるんだなぁって思って育ってきた。

気持ちいから鼻かめよ、とか最初は思ったけど、

そのうちその次元を超えて、存在するんだ、だから共生はしていかないとね、ぐらいの感想

小学校でも軽度の知的障害者クラス一緒だったし、縁が深いのかな?



大学時代浅野県知事時代仙台市居住

施設から障害者も街中へ出よう的方針福祉施策を行っていて、

軽度の知的障害者視覚障害者普通に地下鉄バス通学通勤してて田舎から出てきた自分カルチャーショックを受けた。

都会スゲーノーマライゼーションすごいと思った。いい意味で。

で、そのことを一緒に帰っていた大学の友人に話したら、

「でも怖いよね!」

という返答が帰ってきて、これまたカルチャーショックを受けた。

そういう風に感じたことなかったし、それって堂々と言っていいんかい?っていう驚きみたいな。



で、その後大学時代子どもが障者者って人と知り合いになったけど、

人間そんなに優しくないからね

と言われたのが印象的だった。

宮城の山の中の隔離された障害者施設を閉鎖する方針を打ち出した時、

障害者家族が猛反発したニュースが流れた時、もちろん仕事の兼ね合いなどもあるんだろうけど、

こういうことか、って思った。世の中、障害者には厳しいんだな、と。

で、田舎の家帰ってきてそのことを姉に話したら、

当たり前じゃん、だって怖いもん

という答えが帰ってきて、そういうもんなのかー、とびっくりしたのも想い出である



障害者地域社会にいるということがいい意味ですごいね、と思うような人間だったので、

精神障害者への偏見もあまりなかった。メンタルクリニックへの偏見も。

なので、自分精神疾患にかかった時、迷わずひとりですぐに精神科病院に行ったんだけど、

あとで姉に聞いたら、

精神科病院って微妙、とか、

メンヘラメンタルクリニック市民権得たのは最近だよ(だから少しは後ろめたくなれ)

みたいなことを言われたのだよね。

自分としては、中学校の頃からカウンセリングルームもあったし、そこに通ってる同級生もいたし、

精神科に通うのはその延長だな、ストレス社会だし病気になったら病院行くの当たり前だよ

って思ってた。

でも家族というか世間認識自分認識はだいぶ隔たりがあるんだと、色々感じた。




で、2年前、電車に乗っていた時、ひとりの精神障害者パニック起こして電車の壁をたたき出したり、

別の精神障害者が大声で笑いだしたり空語したりしたもんで、

はじめて、障害者って怖いんだなぁッて思った。

自分精神疾患なので、障害者全部が怖いわけではないって知ってるけど、

薬が効いていない患者は怖いんだなぁって心底思った(なんでそんな患者電車に乗せてるんだよドクター!とも思った)。



自分病気もあるし、障害者だって普通に暮らす権利あるだろって思うのと同時に

怖いよねと言った、大学時代の友人や姉の気持ちもわかる。今は。

なんか感情が板挟みなんだけども、生きることや生きる権利っていうのは

感情を超えたところにあると思うので、

昨日の事件を見て、障害者が苦手っていう人がいるのも認めるけど、

何も殺すことないだろ

っていうのが正直な感想



あと、精神疾患偏見持っている人って、自分精神疾患になった時、

自分病気を認められなくて病院行けなくて、

症状が悪化してから行く、みたいなことあるから偏見持ちすぎてる人って損だなって思う。




これから障害者雇用も増えていくだろうから

社会の中で摩擦も見られるようになるし、受容も見られるようになるんだろうな、ッて思う。

いい方向に行けばいいんだけど。

時分の障害者怖い、と言う感情も少しは和らげば良いのだけど。

2016-07-24

[]

今回はコミックウォーカー

おとうふ次元 13話

トライの「メディアウソをいうわけがないだろ」、「そんなことを公共放送ですれば重罪だ」というのは真っ当ではあるし、本来そうあるべきとは思うけれどもね……。

メガネのいう「ダマされる方が悪い」っていうのはクソみたいな理屈だと常々思うのだが、実際問題この世にはウソが溢れている以上、それ前提で社会と接したほうが生きやすい側面があることは否定できない。

まり処世術の話ではあっても、是非で語るとバツがわるい。

柱に書かれた、「こんなトライさんには、次はぜひ水素水オススメしたい!」って、そういうのやめろ。

そういえば、この前通販番組みたら「水に水素を含ませる機械」みたいなのが紹介されてて、とうとうこんな所にまで水素水の余波が……。



かふん昔ばなし 第47回

こういう、ちょっとしたゲームを作りたがる子はクラスに一人くらいいたけれども、妙な創意工夫とかしてくるよね。

律儀にやる、かふんも大概だが。

そりゃあ、ちゃんと作ったものを律儀にやってくれると相手も嬉しいから、更に作ってそれをやらせたくなるよなあ。



生形くんのよこしま日常 第27話

終始、良くも悪くもいつも通りな感じだったが、泣きながらスイカ食ってる絵は個人的にツボだったな。



醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第3話

メインキャラの3人だけでなく、この世界登場人物が全体的にユルいのか。

なんというかパンデミックというより、ちょっと規模の大きい自然災害くらいのノリなんだな。

「取りに来ますか?」は笑った。

あと、実際問題ゾンビ公的にどう扱うかっていうのは課題だろうな。

病気狂人になってる」とするか、開き直って「人間の形をした猛獣」として扱うか。

それにしても、ドローンは当初どう扱っていくか私にはピンとこなかったが、フィクション界隈では今や便利屋みたいな地位を築いたなあ。



超兄貴 -愛のゴールデンボール- 第6話

セリフがいつにも増してノってんなあ。

料理愛情」というけれども、まさか愛情」という概念を具現化して入れてくるとは、その発想はなかった。

というか、どういうことだ。



ちょっとかわいいアイアンメイデン 第28

実際問題、個人差はあれど、やろうと思えば可能だと思う。

アレは膨張率もすごいけれども、収縮率もかなりのものなので、かなり小さい状態にすることできるから

そして、その状態で股に挟み折りたたむ感じにして、サポーターを数枚着ければ恐らく目立たないようにすることはできるかと。

それでも完全にはモッコリ感を隠せないなら、モリ○ンと言い張ればいいんじゃないかな。

下品な話で恐縮だけれども、内容が内容だからどうしてもそういう話にならざるを得ない。



まったく最近探偵ときたら 第1話 前・後編

1話なんだから、もう少し盛り上がる事件とかにすべきだったんじゃなかろうか。

まあ、現実探偵なんてそんな派手な仕事なんて普通はしないのだけれどもね。

それともミステリ要素のあるタイプではなくて、どちらかというとコメディなのかな。

何にしろツカミは大事から、今回の感想漫画内のセリフから頂くなら、正に「いささか刺激が足りなかったかな?」だ。

2016-07-22

年上女性が好きだと思い込んでいた

幼稚園初恋保母さんだった。

小学校ときに好きだった人は友達のお母さんだし、中学校の時は先生高校生の時は友達のお姉さんだった。

社会人になってはじめてお付き合いした女性職場の6つ上の先輩だった。

その後、同じ齢の女性告白されて付き合ったこともあった。ただそれは長く続かなかったし、なんというかつまらなかった。



自分はませているのだという自覚はあった。

振り返ればそこそこ特殊だった家庭環境が原因だと思うが、性別に限らず自分と同じかそれより下の人間とは基本的に話が合わなかった。

感情的であり衝動的であり、短絡的な相手と話をするのが辛かったのだ。



35歳の時にお見合い結婚をした。相手自分より2つ上だ。すぐに意気投合して、トントン拍子に話が進んだ。

駆けこむように2人の子供が生まれ、あっというまに40歳になった。

妻は育児疲弊して、気づくと愚痴ばかりをこぼしてくるようになった。

結婚した時は理知的好奇心と実生活とが高い次元バランスが取られていたのに、今は生活の消化と過去を懐かしむ毎日を送っている。

少なくともそれは、私の好きな年上女性像とは遠くかけ離れていた。



そう考えて周囲を見回すと、自分にとっての年上女性は大半が同じような生活を送っていることが分かった。

今まで自分は、年上女性自分よりも人生経験が豊かで落ち着きがあり、自分現実主義的過ぎるところを理解してくれるから好きなのだと思っていた。

しかし、今の自分より年上の女性は、言ってみれば超現実主義といえるほど、未来を諦めてしまっているのだ。

それに気付いてから最近の悩みが一つ解決した。

それは、最近では自分より年下の女性を好む傾向にある自分理解できないでいたことだ。

そうはいっても20代のようなエネルギーに溢れる若さを求めているわけではない。

30前後の、現実的で落ち着きのある女性が好みなのだ



男性はよく、女性が若ければいいという批判を受けることがある。

自分自身も、冗談交じりに妻にそう言われたこともあった。

それについては昔から懐疑的だったが、今ならばはっきりノーだということができる。

わたしは、年下の女性が好きなわけでも年上の女性が好きなわけでもなかったのだ。

ちょうど30歳前後に現れる、落ち着きや好奇心バランスが取れた女性が好きだったのだ。

年上好きと思い込んでいたのが誤解だったことは驚きだったかが、年下好きという下卑たレッテルを貼られることを回避できたことは何よりだった。

これからは胸を張って言おう。わたしアラサー女性が大好きだと。

2016-07-21

世界一刃物

日本刀の切れ味は世界一だという。

本当にそうだろうか?

硬い刃物は折れやすい。

理想刃物とは、切れ味鋭く、粘り強く、長切れする、といった両立し難い性質を高次元で実現した刃物だと思う。

瞬間よく切れれば良いというものではない。

はいえ、切れ味の世界一刃物はなにかと考えると、カンナだと思う。

世界一薄く削がれたカンナ屑の厚みを聞いて驚け。

2ミクロン

どのくらい薄いかというと、赤血球が6ミクロンだ。

2016-07-20

子供産みたくない

はてな見てると子育てがどれだけ辛いか、この世の地獄であるかという記事ばかりが目につく。

しか記事を見るとどうやらそれは夫婦努力とか行政サポートとかの次元を超えている。

まり子育ては元来地獄であり、夫婦努力行政サポートはその地獄針の山を一本抜く程度のことでしかないみたいだ。

子供は欲しいとも思うけど、そんな地獄に飛び込んでまで欲しいかと言われると疑問だ。

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719184341

から失礼するが、左には叩くべき個人がおらず(むしろはてサの中核メンバーには賞賛言葉しかない。IkaMaru氏やArturo_Ui氏、Fondriest氏のような正統派は言うに及ばず、ブコメの切れ味の鋭さでははてな随一のharuhiwai18氏やモンテーニュのエセーに匹敵する重要エントリを上げ続けているscopedog氏にはどれだけ賞賛言葉を尽くしても足りることはない)、逆に右は何か発言するたびに党派性など関係なく良心に照らして叩かざるをえないので、そもそも右と左という分類がすでに不適切次元に入ってしまったのではないかという気がする

従来「右」とされてきた勢力により相応しいのは「悪」で、「左」とされてきた勢力には「正義」もしくは「善」と言い換えるのが適切なのではないか

もちろん悪にどう対処すべきかという点でははてサ内でも意見割れるところだろう。はてサは悪に免疫があるので単純に悪を滅ぼされるべき人類の敵と捉えることもできる(はてサの大部分がこの考え方)が、しかはてサには人類代表として残りの人類を率いていく使命もあり、その中には内に悪を抱える人々も含むので、彼らを滅ぼして楽な道をいくのではなく悪は克服すべき障害であるとの考え方もある

いずれにしても、左だ右だと旧来的な分類法にこだわっていては現状を的確に分析できるとは思えないのだが、いかがだろうか

古臭さとは別次元にあるジブリってすごいと思う

キャラデザ作画美術のすごさ、単純な面白さがあるんだろうな

2000年代アニメですら今見たら古臭さを感じるときもあるのに

いつまでもかわらないきみでいて

2016-07-18

物理の得意な人に教えてほしいんだけど

量子論相対性理論のやさしい解説本を読んでて、なんかよくわかんなくなりつつも頭の中で整理してたんだけどさ

光は波であり粒である、っていうのは、つまり三次元からしたらそういうふうにしか見られないからね、ってことであってるんだよね?

ペットボトル二次元存在が知覚したら、角度によって丸かったり変な形してたりでとても同じものとは認識できないだろうけど、三次元でとらえれば同じもの

それと同様に、四次元でとらえれば同じものである光を三次元人間が知覚してるから波だの粒だの別のものとして認識してるだけ、ってことでOK?

それとも光自体が高次元の一つってことになるのかとか考えてたらよくわからなくなったんだけど、四次元時間で、さらに上の次元が光ってほうがわりとすっきり理解できるような気もする

http://anond.hatelabo.jp/20160718003623

全ジャンル主人公最強議論スレまとめ@wiki - ランキング によると最強レベルは全能で全て次元宇宙遍在してて、それには数学考察を強いられるので面白いのではって思った

なんであれ考えるネタになるものは総じて面白いと思う

2016-07-17

異能力バトルにおいての強能力

・同等、またはそれ以上の能力が出てくる

・何らかの発動条件や制約がある

能力を使うことで発生するデメリットがある

・持ち主に扱いきれる器量がない

・持ち主が病気だったり、何らかの障害を抱えていて満足に使えない

・その能力者が戦う機会を設けない

次元の違う理不尽で捻じ伏せられる

・最新科学兵器でいいようにされる

能力無効化する能力、或いは何らかの方法で無力化される

不意討ちだまし討ちでやられる

イレギュラーの発生でやられる

概念的なモノにやられる

主人公補正

天皇生前退位報道をめぐる一部はてサとんちんかん

NHKが「天皇生前退位希望している」とスクープして、その後あれやこれや報道がある中、

共同通信が「天皇陛下、早期退位を想定せず」と報道したり、

宮内庁関係者が、「陛下がそのような希望を示されたことはない」という趣旨コメントしたとの報道があったりして、

一部には「改憲を優先しているアベが、天皇陛下要望をもみ消したのだ」とかなんとか

とんちんかんコメントをしている輩がいる。



天皇陛下がご意向を示されて、それを安部首相が「おっしゃる通りでございます」と承って、

皇室典範(=法律)の改正案を作って国会で成立させたりしたら、

それこそ憲法違反もはなはだしいのが分からないのだろうか。

そんな認識改憲がどうのこうのいってるのは笑止千万だ。


天皇地位国民の総意に基づき、天皇は一切の政治的権能を有さず、内閣の助言と承認に基づいた国事行為以外、

公的行為はおこなっちゃいけないというのは、

日本国憲法一丁目一番地(第一章)なわけで、

宮内庁が「陛下がそのような意思を示されたことはない」というのは、

まさに「天皇陛下憲法違反の疑いを微塵も抱かせない」ためだろう。



あくまでも、天皇陛下希望されたから、ではなくて、

国民(の代表者が集まっている国権の最高機関たる国会)が、そのほうがよいと決めたから、という体をつくろわないと

現行憲法を守ったことにはならない。


明治憲法は「天皇神聖ニシテ侵スヘカラス」と規定することで天皇を守ると同時に、「天皇責任を取らせない」体制をつくったけれど、

現行憲法は、天皇公的行為はすべて国民意志に基づいている、という仕組みを導入することで天皇制を守っている。

決めたのは国民から責任を取るのも国民天皇責任が及ぶことはないのだ。




で、今回の騒動では「誰がどんな目的で『天皇意思』をNHKリークしたのか」をめぐって、

諸説入り乱れているのだけれども、案外「うっかりもれてしまった」という可能性も高いんじゃないかと思う。



NHKの後追い報道をみていくと、どうやら皇室典範改正準備室なるものが、5月だか6月だかから体制が強化された、というのは

事前に各社つかんでいたようである

ただ、これだけでは、小泉内閣以来続いている女系天皇女性宮家の是非の議論を進めようとしていたようにも見える・

案外、その線で追ってた記者もいるんじゃないかと推測する。

安部総理支持母体をみると「伝統の保持」の観点から女系天皇女性宮家の創設には否定的な感じがするが、

それはともかく、政府にこうした動きがあれば、当然、記者は追いかけるだろう。


こういうとき、案外、ひょんなことから「議題の中に退位が入っている」なんて話がもれたり、

証拠議事録とか)が流れたりするものなのだ

最初は決定的な証拠なんか要らない。

最近皇室典範改正準備室が強化されてますけど、何を話てんすか?」

「ん? べつにあらためてニュースになるほどのことじゃないですよ。女系天皇はどうするのかとか、

今後の宮家のあり方とか、退位だとか(←本人、とんでもないこと言ってるのに気づいてない)」

なんていうやり取りがあるだけでも、入り口としては十分。

この程度の「うっかり」をやらかしちゃうオッサンというのは、どこの世界にもいる。


こういうネタを出発点にいろんな人にぶつけてったりして、

場合によっては、

「退位の件は、もう具体的な話をする段階に来ているらしいですね」

って、カンでぶつけてみると

「えっ! なんでキミ、それ知ってるの?」

なんて、うまいことカマに引っかかっちゃう人もいる・・・なんていうのは、ちょっとできすぎだけれど、

まあ、誰かがすべて仕切っていて、それにあわせてすべてリークされているに違いない、という幻想も持たないほうがいい。

わが国政府に、そこまで情報の流れをきちんとコントロールできるほどに優秀な人材はいない。

いたら、この国はもっと強くなっているはずだ。



まあ、他の人を知らない人のネタをつかんで、上司にも取材先にも一泡吹かせたい現場記者出世欲やら

現場のつかんできたネタ材料政府駆け引きするNHK上層部やら、

政府意向を組んで動くことで自分立場を安定させたい幹部やら、

NHKを使って世論誘導したい政治家やら、

陛下は何も言ってません」「私たちは何も間違ったことはしておりません」「前例のないことはやりたくありません」

という立場を崩さな宮内庁役人やら

いろんな人のいろんな思惑が飛び交っているのだろうが、

「アベが改憲を優先するために」などという話とは、まったく別の次元で、ことは混乱せざるをえないのであろう。



そして、「天皇陛下立場責任を持つ」のは国民である、というのが日本国憲法の作った制度であり、

その憲法に忠実であろうとされるから天皇陛下自身は苦悩せざるを得ないのだろう。

2016-07-16

正規直交基底のポーズ

正規直交基底で検索すると、きんモザカレンが変なポーズを取っている画像が出てくるんですがこのポーズ正式名称を知りませんか?

主婦雑誌か何かの雑誌で同じようなポーズを見たので、もしかして元ネタがある?


それにしても、あのポーズ人差し指と親指が直行していないので、これはグロタンティーク素数みたいな感じで「具体的な指の直交性など忘れて、N次元ベクトル空間での直交性に思いを馳せよ!」というカレンから深淵メッセージなんだろうか。

2016-07-14

ファッションで気をつけていること(30歳男/独身

シンプルかつ、かっこよさげ・イカしてるように見える服を買う

             〃             コーディネートする

そこに自分の好みはほとんど介在しない

第三者から見られてどう見られるだろうかという基準だけ

参考にするのは街で見かける人とか本屋でたまにぱらっとめくる男性ファッション

ブランドものにも興味はない

から基本ユニクロで似たものを探して買う

自分の好みは全裸

から、好きな服をどうこうという話をする人間とは生きている次元が違う

絶対に話は咬み合わない

2016-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20160707141131

結局エロいことにしか利用されない理論から少年少女むけに空想して自然いいわけ構成できないやつだね



重みが増えるとか抵抗とかその物質が移動するっていうこと自体時間の経過でしかはかれないわけで

全部止めると光も止まるので止まった時間は完全に真っ黒

それを適当エロいことができる状態にまで緩和してるのがいまの空想 時間の停止



時間ってものがそもそもすべての単位の基礎となる基準で それは物質とかの定義じゃない領域だとすると

空間とかと同じものなのでそれを自体包括的に外部から動かすって考えになるでしょう



停止した時間というもの認識できる位置からまるで箱庭をいじるように位置をかえたりする

その位置からみた時間ものすごく圧縮された時間かもしくは別次元での出来事

というところまではいま他のジャンルでもある空想からつなぎ合わせることができる時間停止だと思うよ



停止した別の流れの時間は他のストーリーとして書き起こす文体があるからわざわざSF理論を成立させる必要もないし

エロいこと目的以外につかわれないかエロ享受できる視点からしか物理法則仮定できないので

いまのシリーズいいんじゃない