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2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822195524

謙虚になって、上には上がいる、と想像してごらんよ。

自分よりもっと多くを感じ取って

もっと深く感動している人だっているだろう。

そういう、ネトゲで言うなら「廃人レベルの人が、

自分未満のファンを不真面目だ、なってない、楽しむ資格がない、

などと侮蔑言葉自分にぶつけてきたら、どう思う?

twitterを覗かれて、良さを理解してる様子がない、と言われる。

 (思ったことをすべて逐一twitterやらに書き記すわけがないのに。

 そうやって他のファンのことを気にして、うざったいな)

と思うだろう。

 (そんな風に驕りたかぶらずに、

 「他のファンたちもきっと自分が思うより愛している部分があるし、

 いろんな形の愛し方があるんだ」

 くらいに好意的に、他人に敬意をもって解釈してくれたらいいのに。

 俺は俺なりに愛してるんだよ、俺なりの器量の範囲で最大限。

 ポジティブに楽しんで何が悪いんだ。)

とも思うだろう。

 (だいたい他人の練度を気にしている時点で、

 純粋コンテンツを楽しむ姿勢となにかズレているんじゃないか

と思いもするだろう。

そういう見下される側の気持ちを、

自分が見下そうとしている人たちにも適用してみる。

それができる程度に想像力を働かせる習慣さえあれば、

増田のような猜疑心は、

湧いたそばから蒸発させてしまうことができるんだよ。

シンゴジラを加点法で見ても

そこまで点数高くなかったんだよなぁ個人的には。

マッドマックスもだけど。

批判する人は減点法で見てるから〜 みたいなのマッドマックス以降よく見る言い回しだけど、加点法でもそこまで?みたいな人は「そもそもお呼びじゃない」みたいなカウンターが用意されてて、

一見ポジティブに見えつつ全体主義だなぁって思う。

ちなみに加点法で見て自分が見て高かったのは

コンタクトインターステラー

ネタバレ

2個はねえだろ とか そのインチキ日本何だよ とか色々減点箇所はあるけど、もう冒頭の電波解析してるシーンだけで24000点くらいテンションが上がった。鉤十字で一同がヤバってなるところで+6000点。

インターステラーも細かいとこよくみりゃ色々SF的に穴だらけだけど、重力波バイナリを送るってとこだけで在来線の2000倍ニヤニヤしてしまった。

ま好みの違いといえばそれまでだけど、在来線の箇所で100ポイントくらい自分もあがりつつも「あ、ここでテンションが1000点くらい上る人が一定数いるな」っていうメタ思考が入り込むくらいには没入できてなかったし、

うおおおおおってならなかったんだよなぁ。映画としてとにかくワクワクさせる、テンション高く駆け抜けるってのがこの手の映画の最大の目標だと思うから、ここが達成されてなかったのでうーん という気持ちです。

2016-08-19

銀メダル以上が確定」という表現が好きじゃない

銀メダル以上が確定」という表現、今回のオリンピックでよく見る気がするんだけど、個人的にはあまりきじゃない。

いや決勝に行ったら銀メダル以上なのは事実として何も間違ってないんだけどさ、

どこか「別に金メダルじゃなくてもいいんだよ」的な空気を醸し出してるのがね。

そういう応援・期待の仕方もありだとは思うけど、

どうせだったら「○○選手金メダル王手」みたいな表現の方がポジティブじゃない?

まぁ、その種目では未だかつて銀メダル以上は取ったことないんですよ、という事実アピールしたいという意図もわかるし、

正直卓球とかだと金メダルは実際かなり厳しかった、という事実があるのもわかってはいるんだけどね。

2016-08-18

https://twitter.com/kirik/status/766277682803781632

https://twitter.com/kirik/status/766278306274484226

見てないか岡田が何言ってんのか分からんけど、炎上芸を見ておひねりをくれてやる(ビジネスに加担してやる)のも人の自由じゃないの?

(やめるべきであるポジティブ動機があるのかという意味)

2016-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20160817132131

これはロン・ハワードアポロ13』だろうなぁ。

てか自分の観た映画の記録見返して思ったんだけど、名作と言われる部類の映画って人間問題点をあげつらう映画が多くて、(シン・ゴジラ的な)ポジティブさを持ったものが少ないように感じた。

死ぬほどの苦境の中で、それでも前向きに生きていくんだ!」みたいのは多いけど。

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815102001

そうかー。自分はわりと初期っぽさがあってスルメアルバムって感じで良かったな。

あと、メジャー作品感想ツイッターレビューサイトだと素直に褒めても何の問題もないのでポジティブ意見が多くなるけど、その分マイナス意見は書きづらくなるから匿名サイト2chにはそういうのが集まりがちだよね。すみ分けなのかね。

2016-08-10

ミッショングリーンピース★戦況報告

http://anond.hatelabo.jp/20160809170501



元増田です。

沢山のグリンピースありがとうございました!コメント欄綺麗すぎ★

確かに寝ている人の鼻に詰めるのは危険ですね。やめましょう。

ただ、一番の問題はなによりはんぺんゼリー破壊力絶望的すぎて他のいたずらが完全に霞んでるということ。

あれはお膳立て間違えたら一発離婚危機であるので慎重に扱いたいと思います



ということで、早速今朝のお味噌汁に何も言わず汁の底に大量のグリーンピースを沈めておきました。

いよいよ汁が減ってきてグリーンピース存在に気付いた旦那は、すごい怪訝そうな顔をしつつも「お豆は体にいいし、意外と合うかもね!」と一生懸命ポジティブ言葉を選んでました。その程度の優しさで許されると思うな。



旦那様の大事お仕事に影響があってはまずいということで、グリーンピースを白米の代わりに敷き詰めるのもやめました。

その代わりに、白米の上にグリーンピースで「イクラ丼(丼の点は梅干し)」と書いておきました。

送られてきたLINEには面白かったとコメントしつつ、一人で笑ってると周囲から変な目で見られるからやめてほしいと丁寧に書かれていました。まあみろ。



いわれてみると捕鯨反対はシーシェパードでしたね。

ということで、今晩はマグロ刺身とその横にグリーンピース10粒くらい転がして静かなる抗議を表明しておこうと思います

ちなみにポケモンと叫ぼうと思ったのは、何となくグリーンピースポケモンボールに見えたからです。ポケモンGOやりすぎ。

ついでに旦那ガンプラは持っていませんがモデルガンはまっているので、BB弾の袋が並ぶ中にグリーン豆を並べておきました。モデルガンはどれもお高そうなので中に詰めるのだけはやめてやりました。(というか弁償とか無理)



明日は朝食から旦那ちゃん。ほっぺに付いてるよ」といいながら手にしたためたグリーンピースを口に放り込んでやるつもりです。

夜には旦那の大好きな崎陽軒シュウマイを用意して、1個につき3粒ずつグリーンピースを埋め込もうと思っています

さや付きグリーンピースをさやえんどうに仕込もうかとも思いましたが、収穫時期が終わってました。

グリーン豆が意外と多いので、それが認められればここまででで500粒くらいはいけるんではないでしょうか!



そんなこんなで「俺、なにか悪いことしたっけ?」と言わせたら元増田を見せつけてやるつもりです。

食べ物の恨みとはてなーの怖さを思い知れ!

ついでに旦那ちゃんにその気があれば「妻が毎日グリーンピースを忍ばせてきます」とかどこかで聞いたことありそうなブログとか書くんでしょうけど、むしろ読者になりたいので誰か書いてくれたりしないかな(チラッチラッ



それとは別にポタージュとか普通に美味しそうな提案も頂いたので、ほとぼりが冷めた頃にチャレンジしてみたいと思います

その頃にグリーンピーストラウマになっていなければの話ですが。



今日のお弁当は昨日の残り物でした。

かわいらしいいたずらはひとつもありません。

インスタント味噌汁で無理やり喉に流し込み、半分はゴミ箱に捨てました。

弁当箱はいつも洗って返すので妻はその事実を知りません。

家に帰って「おいしかったよ。いつもありがとう」というと、なぜだかため息が帰ってきます

「疲れている時は無理して作らなくていいよ」と何度言っても、妻は「そんなことはない。」としかしません。

もう何と言えばいいのかわたしには全くわかりません。

http://anond.hatelabo.jp/20160806104815

ラブライブを見よう。

あの作品は、オプティミズム巧遅拙速を尊ぶような価値観

いかに美しく世界を変えていくかという理想形を描いたような作品だ。

保守的、慎重派な人々がどのように主人公サイドに引きこまれていくか、も大いに参考になると思う。

 

ネガティブ思考に陥りがちな人は、目の前の恐怖にとらわれすぎるのが大きな原因の一つ。

情報摂取しすぎなのもある。それで、他人を信じられなくなり、侮りがちになる。

ポジティブ思考ができる人は、大きなビジョンをもっている。

ビジョン自体は立派でなくても、幼稚な夢でもいいけど、意志を持っていて、それを周囲にも発信する。

から人を巻き込むことができて、理解や協力をとりつけることができることが経験上身にしみている。

そのためデフォルト他人感謝できるし、尊敬し、信用することもできる。

仮に裏切られても、ギブ&テイクならぬギブ&ギブでこちらから好意を示し続ければ、

ほとんどの人は好意的になってくれる。

それを計算して振る舞うのではなく、天然で感覚的にできる人というのが「性格が良い人」。

そうでない人でも、そのマインドセットさえ理解してしまえば、

同じように上手に振る舞うことはそう難しくないと思う。

読書感想文は、感想を書かせないのがコツ

盆にもなると親戚のちびっ子がやってきて本を読む。

読書感想文始末書と同じで、適当に書くと怒られる。

嫌な宿題ではあるが、夏のアクティティだと思えば腹も立つまい。



さて、親戚のちびっ子から「書き方を教えてくれ」と言われたとき用にアンチョコを書いておく。

「あら?増田くんは勉強が取り柄じゃなかったのかしら?」とかイヤミを言われないようにだ。

(盆に実家なら、結婚しろだのシャンとしろだので既にお腹いっぱいだろう)

あらすじを書かせない

さて、なんとか本は読み終わったとしよう。

ここで「あらすじを書けば良いよ」はアドバイスでは無い。

全体を俯瞰して概要をまとめるのは、大人でも非常に難しい。

日曜朝のガンダムUCを見ていれば判る通り、つめ込みは超絶技巧だ。

ゴールをちゃんと示す

ガンダムUCは、主人公バナージくんが出会女性をことごとく不幸にする物語にも見える。

でも「バナージくんは無自覚なジゴロだと思います!」とか書くと、きっと怒られる。

基準不明確なものダメ出しをされ続けると、大人でも壊れてしまう。

子供ならなおさらだ。だからゴールを設定しよう。

  1. 自分がどう変わったか説明する
  2. ポジティブ結論で終わる

ポイントは2つ。

ゴールに向かってポイントを探す。

「読んだ感想」を書くのではない。

「読んで自分がどう変わったか」を求められている。

しかも、「ポジティブ結論」なので、良い変化を求められる。

ただ、課題図書で考え方に変化が起きることは滅多に無い。

から「発想を逆転」させる必要がある。

本の登場人物がどう変わったか探す

読書感想文とは、実は国語テストと同じだ。

自分は変わらなかった、でも、たぶん本の登場人物は変わったハズだ。

ネガティブ状態からポジティブ状態に変わったポイントを探すのだ。

  1. 何がネガティブ?(悪い・勘違いしている・弱い)
  2. 何がポジティブ?(良い・良さそうな考え・強い)
  3. ネガティブからポジティブに変わったキッカケは?

そろそろネタバレせずにTVガンダムUCに例えるのも限界だが、

あたりだろう。

本の登場人物と、自分とをシンクロさせる

ココが一番の難物で、うまく出来るとコンクールで賞が取れる。

簡単なのは登場人物と「同じ考え方」だとすることだ。

ネガティブと同じエピソードを思い出す。

そして、本の中にあるキッカケで、ポジティブな思いに変わったとする。

本当に何のエピソードもない場合もある(恨み辛みの無い子も居る)ので、

最近ニュースから似たものを探して考えても良いかもしれない。

とりあえず原稿用紙に書いてみる

書く内容が拾い出せたら、書いてみよう。

  1. 「本の中のネガティブ&似ている自分ネガティブ」を書く
  2. 「本の中でのネガティブが変わったキッカケ」を書く
  3. 「本の中でのポジティブな話」を書く
  4. 自分もそのキッカケを読んで、ポジティブに変わった(変わろうと思った)」と書く

だいたい、コレを書いていると決められた最低枚数は超える。

 「理屈では消せんのです。恨みも、後悔も」そう言ったあとにジンマン大尉は、ずっと昔に亡くなった妻と娘に呼びかけた。それは変えられない過去への呼びかけで、自分にもその気持ちが判るような気がする。自分が飼い犬のゴローへ最後に呼びかけたのは「お前は留守番だ。俺は楽しんでくるね」だった。何の気なしにかけた言葉だったはずなのに、それから旅行に出掛けてもどこか楽しめない自分が居た。それが、ジンマン大尉がどこか娘と重ねて見ていた、養女であり部下のマリーダから以下略

規定枚数超えの作業と「てのをは」チェック

必要文字数が足りない場合は増量する。

ここまできてやっと、「気持ち」や「感想」や「思い」を追加する。

ジンマン気持ちが判る、マリーダはこう考えたんじゃないか自分はこんなことが起こったと思う。

文章の骨格(ネガ→キッカケ→ポジ)が既に書けているので、多少いじっても構成は壊れない。

最後に、文章体裁てにをは漢字、人物名)を見直して、完成だ。

読書感想文は、国語記述テスト

読書感想文は、読んでどう変わったか書く、変化の報告書だ。

本を読んで「より良くなった」という報告を期待されている。

でも、課題図書でそうそう人は変わらない。

から、本の中で変化のあった人物を探し、

その登場人物自分との間の共通点を探し、

相手の変化から自分の変化を見つけ出す。

読書を通じて、自らを語ることこそが、読書感想文なのだ



(なお中学生くらいから、自分語り難易度がアップしたりはするがそれはまた別の話)

2016-08-09

期待といってもラジコンとか奴隷とか養分として期待されていることもあるので

無条件にポジティブに考えるのは禁物です

2016-08-07

ぼかあね、既婚者諸君の明るい話が見たいんですよ

なのに浮気やら愚痴やらの記事が出るわ出るわ

アンテナとか見ると1ページに1つポジティブ記事があれば良い方

ポジティブ記事だけを載せてるサイトは今まで3つくらいしか見たことがない

両方載せているとこはいくつかあるがポジティブ記事が大体2割程度しかない(残りは全部ネガティブ記事)と

もうね・・・もうね・・・

2016-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20160805004819

同意自分もディティールを描く以上の意味はなかったと思う人間の一人。


シン・ゴジラが多数の人々に受け入れられたのは、人間サイドの物語が前向きでポジティブに展開していったことが原因だと思う。



あれだけ鬱展開にも舵を切れる要素をたくさん用いておきながら、庵野がああいう結末に持って行ったということに意義があるんだと思いたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160804221847

(1) いつも思うんだけど作品を作るうえでテーマ政治的主張って必然的に生まれてきちゃうもんだと思うんだよね。



(2) 例えば今回だったらゴジラスペックをどうしようかって話になる。

初代ゴジラ模倣サンプリング)するなら、ゴジラは歩くだけで半端ない放射線をまき散らし、歩いているだけで子ども殺傷しまくるレベルになる。

でもそれだと、原発を巡る問題について、原発全否定とも取られかねない強い立場になってしまう。

庵野は今回そちらに舵を切らなかった。普段まき散らす放射線量は少なく、半減期も短いものとした(作中「福音」とも称される)。

庵野原発全否定の考え方を取らなかったわけだ。



(3) 次に、日本政府対応をどう描こうかって話になる。

岡本喜八日本のいちばん長い日』を模倣するなら、官僚政治家利権争いに夢中で、ぜんぜん協力し合わないでさら悲惨な状況を招くっていう描き方になる。

でも本作でそれをやってると、結局、災害問題についてはどうしようもないんだよ、諦めな。みたいなニヒリスティック立場になる。

エヴァシンジアスカを除いて人類をすべて滅ぼしてしまった庵野にとって、別にこういう立場を採ることも可能だった。

しかし今回庵野はそちらに舵を切らなかった。「どんなに大きな危機でも、みんなで立ち向かえば必ず克服できる」というポジティブ結論を採った。



(4) 結局ストーリーを組み立ててる過程で、どういう意見立場に立つのかっていう選択に迫られることにはなると思うんだよね。

2016-08-04

ポジティブ! 明るく! 元気に!

仕事を得るためにはそんなもの必要と人は言う。

でも、明るい一面だけをただ選り好みしていくのは、ちょっと無責任じゃないかと思う。

絶望の中には、人を惹きつけやまない興味深いテーマがある。一見すると強く自己表現できずにいる人も、ちょっと呼び水を作ってあげれば面白い話が眠っている。

変わり者ほどおもしろい。芯があるやつほど、耳を向けるに値すると思うんだけどなあ。

そうやって光だけを都合よく見続けていくことができると思っているのか。光が強ければ強いほど、また影も鮮明になると想像することはできないのか。

どうしてみんなはこんなに単純を求めるのか?

ポジティブな影響を与えるドラッグが出たら規制されるべきか?

例えば、性犯罪者に投与するとたちまち性的欲求が減退し相手に対して性犯罪をしなくなるとか、

喫煙者アル中に投与するとたちまち禁煙禁酒したくなり100%達成できるとか、

倦怠期夫婦に投与するとたちまち相手と初々しい恋人同士のように思え燃え上がるようなセックス毎日楽しめるようになるとか、

ニートに投与するとたちまち勤労精神が芽生えるようになるとか

そういうドラッグがあったら規制されるべきか?

2016-08-03

増田気持ちわかる

http://anond.hatelabo.jp/20160803012024

以前、個人的な都合で予定をころころ変える上司がいて、お盆休みさえ休めない時があり、本当につらかった。

更に上の上司限界だといっても「とにかくフォローしろ」の一点張りで、フォローしてもフォローしても上司は上の上司にこちらの悪い評判(全くの事実無根)を言って回るので、犯罪者のような扱いを受けた。それでも、こちらはフォローさせられ続けた。

その上司さらに上の上司も、自分が困っているんだから周囲に迷惑をかけても当然という態度で、謝罪したりフォローしたりしないから、組織からの評判も悪かった。自分の人脈にも傷がつくと思い手を引くことにした。

私はもう限界になってやめて、今は失業保険暮らしている。就職活動していても辞めた理由を聞かれて、でもネガティブな答えはできないから大変だ。

何かスキルがあるなら、スキルアップのためということで(ポジティブ理由で)別の仕事を探した方がいいかもしれない。弱者であることを主張して利用してくる人達は世の中に一定数いて、そういう人達は最強だから管理職がまともでない限り淘汰されない。

2016-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20160801160857

なんか思ったのと違った

ポジティブを強調するためにネガティブ比較として入れてるようなのじゃなくて

どう見てもネガティブ字面なのに意味はなぜかポジティブになる熟語だと思ったのに

ネガティブ漢字の入っているポジティブ熟語

「狂」喜

「溺」愛

「醜」名(しこな)

起「死」回生

空前「絶」後

試行「錯」「誤」

あとは?




否定する文字と一緒だと割とある否定する文字自体ネガティブ漢字である

不「滅」

不「死」

無「欠」

非「凡」

2016-07-31

シン・ゴジラ』のテーマ考察

本作も庵野作品らしく、元ネタからテーマを考えると分かりやすい。以下、元ネタと目される作品事件との比較から本作のテーマを考える。


※なお、細かい元ネタについては↓を参照。

■『シン・ゴジラ』の元ネタまとめ

http://anond.hatelabo.jp/20160731121447


1. 岡本喜八日本のいちばん長い日から考える

シン・ゴジラ』は『日本のいちばん長い日から多大な影響を受けている。激しいカット割りは岡本喜八作品の特徴そのものであるし、日本が重大な危機に直面した際に、どう対応するのかということを題材としている点でも同一である


しかし、そこで描かれるテーマは異なる。『日本のいちばん長い日』はポツダム宣言受諾を目前に、原爆を2発落とされておきながら、なお利権争いを続ける官僚政治家の醜悪さが描かれる。そこでは官僚政治家一丸となって事態対処するという姿勢は見られず、最終的な解決天皇が”ただ独りで”下した「御聖断」によってつけられる。


他方、『シン・ゴジラ』では、責任逃れのために策謀を凝らす政治家官僚が現れたりはするものの、官僚政治家科学者(+ドイツ中国米軍)が”一丸となって”ゴジラ問題対処する。そこには、どんな重大な危機でも、みんなが一丸となって理性を行使すれば必ず解決できる、というポジティブメッセージがある。


2. 庵野秀明新世紀エヴァンゲリオン』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版から考える

シン・ゴジラ』のストーリー展開は『エヴァヱヴァ』におけるラミエル戦とそっくりである。すなわち、『エヴァヱヴァ』においては使徒ラミエルを倒すために全国の発電所および送電車が動員され、日本国一丸となって協力する姿が描かれる。『シン・ゴジラ』においてはゴジラを倒すために全国のプラントおよび化学工場が動員される。


しかし、両者はその後のストーリー展開が異なる。


エヴァヱヴァ』においては、こうした戦いを通じて主人公シンジ君が生きる意味を見出す過程が描かれる。父に捨てられた経験から生きる意味を見失っていたシンジ君は、エヴァに乗って世界を救うことが自分の使命である自覚していくのだ。

しかし、シンジ君はその後、使徒レリエルとの戦いの過程で、自分が乗っているエヴァがとんでもない化け物であることに気付きはじめ、続くバルディエル戦で親友トウジに重傷を負わせる(漫画版では殺害)に至って、生きる意味を完全に見失う。

そこで描かれるのは「みんなで協力して事態対処したところでそれらは全く無意味である」というかなりニヒリスティック結論である


他方、『シン・ゴジラ』においてはこうしたひねくれたストーリー展開はないため、「みんなが一丸となって協力すれば危機を乗り切れる」というポジティブ結論になっている。


3. 本多猪四郎ゴジラから考える

シン・ゴジラ』においては初代ゴジラリスペクトすることが明言され、ゴジラデザインストーリーに初代ゴジラの影響があることがしばしばインタビューなどで語られている。


ゴジラ』のテーマの1つは、当時問題となっていた第五福竜丸事件を背景とする、反核兵器思想であるゴジラ水爆実験の影響で出現し、東京ゴジラがまき散らした放射線は罪のない児童にまで及んだという描写からこれがうかがえる。


他方、『シン・ゴジラ』でも核及び原子力問題テーマとされている。ゴジラは海中に投棄された核廃棄物を喰らったことで東京に出現し、原子力エネルギーによって動いている。

しかし、『シン・ゴジラ』ではこの問題に対する姿勢はもう少し複雑なものとなっている。

まず、①原子力で動くゴジラ破壊力はすさまじく、東京は一瞬で火の海にされてしまう。他方、②ゴジラがまき散らす放射線による被害は小さいとされ、③ゴジラエネルギー源の研究を進めれば現行の原子力発電よりもより安全クリーンエネルギー調達することができることも示唆される。作中ではこのゴジラの2面性を評して「ゴジラは神の化身にして、人類福音をもたらすもの」とも言われる。

しかし他方で、④国連安保理による核兵器投下はきわめて否定的に描かれる。

ここには、「核兵器使用には断固として反対するが、原子力活用については現実的に考えなくてはならない」というメッセージがうかがえる。


4. 結論

以上の検討から、『シン・ゴジラ』のテーマは、「どんな重大な危機でも、みんなが一丸となって理性を行使すれば必ず解決できる」ということと、「核兵器使用には断固として反対するが、原子力活用については現実的に考えなくてはならない」という点にある。

なんというか、大人結論である


5. その他気付いたが確証のないメモ妄想

◇「私は好きにした。君らも好きにしろ。」は岡本喜八監督から庵野監督へのメッセージ(牧吾郎写真岡本喜八監督写真採用したのはこのせい)。「この国で好きを通すのは難しい」はこれに対する庵野監督の回答。現代における作品作りの難しさを言っている。

これを踏まえてラストの「そろそろ好きにしたらどうでしょうか」を聞くと趣深い。すなわち、『シン・ゴジラ』は、色々な制約(予算オールファン批判)で自分の好きに映画を作れない監督が、それでも俺は好きな映画を作るんだ!という映画である。結局、TV版の『新世紀エヴァンゲリオン』のラストと同様、フェリーニの『8 1/2』と同じ結論になる。

ラスト血液凝固剤を流し込むシーンは、一見バカバカしいと思ってしまうが、福島第一原発コンクリートを流し込むという形で実際にやったこと。

ラストゴジラは死には至らず、凍結されるにとどまるが、これは同じく凍結状態にある福島第一原発を模している。今後も対処を続けないと、とんでもないことになるよ、という暗喩か。

ヱヴァQとシン・ゴジラテーマは重なる部分あり。

(1) 孤独な男(シンジ・牧吾郎)が、強大な力(13号機・ゴジラ)を手にして事件を引き起こす。

(2) 危機対応するのが現実主義的な集団ゴジラ討滅のために核の使用も辞さな人類エヴァ殲滅のために初号機を主機として使用するヴィレである

すなわち、両者ともに、危機に対する現実主義的な対応を描いている。トーンの明暗を分けたのは、視点孤独な男(シンジ)サイドに置くか、現実主義的な集団日本政府)に置くか、の違い。

◇牧吾郎反原発博士だったのではないか

妻を放射線で亡くしたことで反原発思想になった結果、日本の学界を追放されてアメリカへ。

国民生活や命よりカネを優先して原発開発を続ける日本報復するために、核エネルギーで動くゴジラを出現させた。

その結果、①多数の東京都民疎開により生活拠点を奪われ、②いつ復活して再び惨禍をもたらすか分からない凍結ゴジラが都のど真ん中に鎮座してしまった。

(上の仮定が正しいとすれば)まさに牧吾郎の狙い通り(cf.広瀬隆東京原発を!』)になったことになる。

絶賛派の負のエネルギーを和らげたい①への回答(補足・雑感)

http://anond.hatelabo.jp/20160413011057

まだ見てくれているか・・・?①について補足すると言って時間が経ってしまいましたね。遅くなってしまいゴメンなさい。

ラブライブ!論争の流れは下記のページにまとめました。興味のある方はご覧ください。

http://kato19.blogspot.jp/2016/04/lovelive-hihan.html#nagare

正直なところ『逃げていた』っていうのはあります(笑)やっぱり大好きな作品を納得いかない理由でけなされるのはストレスが溜まるものですからね。でも、ずっと小骨が引っかかっているような気分でいましたので何度か読んでは感じたことを書き留めてまとめました。

絶賛派は多数派か?

改めて増田氏の①を読んで気づかされた事があります。それは

既に多少批判派が増えてもうんざりするほど思考停止の絶賛派のファンであふれかえっている状態で何故絶賛派は未見の人がアニメラブライブ批判派になることについてそこまで敏感になり、怖がる態度を見せるのかという部分が気になりました。

これは今だから思うのですが、当時の自分感覚としては、本当に怖いというか危機感を持っていたんですよね。増田氏とは観測範囲が違うのかもしれませんが、今も当時も増田氏が言うほど絶賛派が多いとは思いません(あくま劇場版についてです)。検索では完全否定派のブログも目立ちますし、完全否定ではないですが批判的な内容のブログも少なくないと思いますしかし当時は絶賛派の感想がひと段落した後も、ときおり注目されるのは否定的な言説で・・・このままだとアニメ史において駄作として記録されるかもしれないという危機感はありました。(増田氏は正反対に絶賛で記録されるのが許せなかったのでしょうが・・・)つまりお互い同じような危機感を持っていたのかもしれません。とはいえ、増田氏のような原作派(初期作品群派)は確かに少数でしたので『多勢に無勢』感というのはあったのでしょう。私としては大勢いる批判派の一派という感覚で十把一絡げにしてしまったところはあります。そのあたりは認識不足でした。

とありますが、自分記事投稿したのも最近の間に留まる話ですし、そんなに熱心な批判派が存在するような心当たりがないのですが…。

おっしゃる通り、ネガティブ派を単なるアンチも含めて大雑把に捉えていたことは反省しています。個人としてある程度継続的批判意見提供していたのは、おりあそ氏(ともう一人いたのですが失念)ぐらいかもしれませんね。とはいえ、当時は肌感覚として否定的イメージで塗りつぶされる恐れを感じていました。(増田氏にとってはアニメ版によって初期作品の設定などが塗りつぶされるという恐れがあったわけで・・・サンシャインが放映されている現在ではその感覚さらに強くしているのかもしれませんね。)ただ私が増田氏に強く反応したのは、明らかに誤解している点(絶賛派はウソをついている)を否定たかたからです。

2期のパクリ疑惑について

強調されている『海外ドラマパクリ疑惑』について真偽の検証はしていません。しかし仮に盗用されていたとして『だから駄作』なのでしょうかね?当該作品は未見ですが有名作品だとすれば、それに似ていると言うことは逆に面白いということの証左になってしまます海外ドラマファンなら白けるのもわからなくはないですが、見ていない人にとっては『だから駄作だ』といわれても、それこそ内容と関係ないじゃん?と感じるわけです。『よく似た脚本海外ドラマがあってそちらはもっと面白いよ』と言われて『じゃあそちらも見てみるか』ということがあっても、『よく似た脚本海外ドラマがあってそちらはもっと面白い。だからこのアニメ面白くない』といわれても、それは別の問題です。



ラブライブが好きなら検証する義務があるのでしょうか?視聴者にそんな義務があるはずもありません。問題があるとすれば製作側の問題で、面白いと感じたファンが何か対応する話ではないはずです。なぜ増田氏がそこに拘泥するのか?それはやはり、自分の愛する初期作品が『盗作』などという行為に汚されたという『怒り』や『不快感』なわけでしょう。原点が初期作品群であり、アニメ1期から強い否定感情のある増田氏にとって、2期はもう内容云々の問題じゃないわけです。

ファンである状態を共有したいのか?

結局の所、絶賛派は作品内容の是非がどうであれ布教をしたい、ファンである状態を共有したいというのが強く、作品批判する人を減らしたいというのが最前面にきているのではという疑念が深まったような感があります

作品内容の是非がどうであれ布教をしたい』これは明らかに間違いです。繰り返しになって恐縮ですが、少なくとも自分は素直に素晴らしい出来だと感動したのですから。ただ、そう思わない人がいたとしてその人の感覚が間違っているとは言いません。しか自分にとっては間違いなく真実なわけですよ。『ファンである状態を共有したい』ここが増田氏の論理の最も疑問な点ですが、これは私たち絶賛派よりもむしろ中間的な層』(劇場版はついていけなかったけどイベントの一環として楽しんだ層)にいる可能性はあると思います増田氏はそういう中間層も絶賛派に加えているのかもしれません。だから絶賛派である自分は、ラブライブ!ファンの中でも多数派ではない感覚があるのかもしれませんね。繰り返しになりますが『ファンでありたいために駄作を傑作と思い込もうとしている』などということはありえません。本当に傑作だと思っているのですから。具体的な点は以前ブログに書いた通りです。その感動が甘い・幼稚だというならともかく、嘘をついていると言うニュアンスになると間違っているとしか言いようがないです。

作品批判する人を減らしたいのか?

作品批判する人を減らしたい』これは当たらずも遠からずです。最初に書いた通り、批判派はこの作品を『駄作』として後世に伝えようとしているように見えたのです。絶賛派が一通り感想をあげた後、上塗りするよいうに駄作レッテルを貼っていく。劇場版を見ていない多くの人は分かりやすレッテルに影響されます。はっきり言って劇場版は『難解な作品』です。なんの準備もなく初見で見れば理解不能です。それだけに、今後のアニメファンに誤解した歴史が伝わって欲しくなかったのです。増田氏の言うような歴史、つまり『絶賛している人も本心では駄作だと思っていたのにラブライバーでありたいがために絶賛していた』などという明らかに間違った認識が広まらないようにしたかったのです。もちろん発言自由ですがら、私としてはきちんと反論を公開しておく事でバランスを取りたかったのです。

以下細かい反論

批判派の体験感情は全て妄想から目を覚まそうと訴えかけても

いや、そこまでは言ってないのですが・・・面白くないなら(嫌いなら)仕方ないですよ。でも絶賛派をおかしい人呼ばわりすることに反論しているわけです。盗作問題面白いと思う感情は別。目をそらしていると言われればそうなのかもしれませんが、絶賛したファンに『直視して反省せよ』というのでしょうか?まあ、本音を言えば私は劇場版の絶賛派でTV2期の心理的ウエイトは低いのが正直な所でもありますけどね。それよりも、増田の本当の目的は『初期作品擁護』であって、そのためにアニメ版の粗探しをしているのは明白なわけです。だから私は増田氏が本当の目的である『初期作品の良さを広める活動』に徹するべきだと主張したのです。

結局その作品ラブライブでなければいけないほどの理由というのが見えて来ません。

 初期作品を愛する増田から見て、ある意味『乗っ取ってしまったような形』になったことは申し訳ないなぁとおもいつつも、アニメ版が初期設定と連動していない問題と、アニメ版評価特に劇場版)は別にしてもらいたいなぁと思います。そうは言っても感情的に割り切れないとは思いますが、私はアニメ作品としてのラブライブであり、劇場版はその流れの到達点として捉えているので。

先の記事でも書いているように絶賛派が評価している表現法や演出などそれ自体については殆ど否定していません。

その点については正直ホッとしているのですが、そこが論点にならないとすると、結局は譲れない根本問題になってしまますね。増田氏の言うとおり、私はたしかに初期作品群の『ラブライブ!』を全くと言っていいほど考慮していません。しかしそれを『蔑視につながっている』は飛躍のしすぎでしょう。差別はされている方が感じることだとは思いますが、申し訳ないが蔑むような気持ちはありません。無視すること自体蔑視であるというなら仕方ありませんが・・・。ですから私は、増田氏は思うところをポジティブアピールして欲しいと主張していたのです。



あと、レストランの喩えは恣意的すぎるように思います。『この例えにおいては料理の種類や味というのが作品物語性やキャラクター』っていうのもいくらでも言い換え可能です。1歩譲って小説ならともかく『アニメ作品』においてどれが一番重要かなんて切り分けることに意味を感じません。特に劇場版においては、多少整合性に疑問があったとしても適当に補完できる程度の問題なわけで・・・まあ、また堂々巡りになってしまますが。増田氏のこだわりは残念ながら理解できません。

最後

 結局のところ『お互い理解できない』で終わってしまうのは仕方ないのですが・・・もし後世の人がこれを読んだとして、これだけの極端な絶賛と批判がある作品だった事は知って欲しいかもしれません。とても一言では片付けられない・・・色んな思いが乗っかった作品(群)でした。

2016-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20160729213257

俺はどっちかというと増田と同じで、子供の頃から周囲の感情の動きにモロに影響を受けやすタイプだけど、

逆に人が怒られてる場面や自分が怒られることに対して恐怖もなにも感じずヘラヘラしてるタイプの人もたくさん見てきたので、

どういう脳内メカニズムでこうした性格の違いが出てくるのかには昔から興味があった。

恐怖といえば前頭前野扁桃体周りが考えられるけど、一方でポジティブでグイグイくる人にも良い方向に気分や体調が影響を受けやすいので(ただしその後の揺り戻しがキツい)、

恐怖だけに感受性が強いというわけでもなさそう。

感受性の強弱に関連したもやっとした概念としてHSPという言葉は知っているけど、他人の一挙手一投足に影響を受けやすいという自我境界の危うさという点で、

どちらかというと関連妄想スペクトラムの軸上の状態として考えたほうがより一般化できる気がする。

そして、関連妄想統合失調症代表的な症状であることを考えると、ドーパミンが関与する大脳基底核まわりも怪しいんじゃないだろうか。

2016-07-29

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今回はガンガンオンライン

黒田氏の授業 21時間

あー、「蒸しパン」の「蒸し」を「虫」と勘違いするの、あったなあ。

はいっても五十嵐の年齢で、その勘違いはさすがにアホの子と言わざるを得ないが。

耳たぶぐらいの固さという話から生地を耳たぶ型にする発想は思わず笑った。

意外にもエキセントリックネタも出来るんだな。

黒田八木が、自分のことをそれぞれ予想外なところで覚えている描写があって。

自分が思ってもみないところで、誰かが自分のことを覚えててくれた」ってことが嬉しいことだというのを、最終的に先生が間接的に語る。

話としてはしっかり纏まってて、あまり着目してなかったけれども作者の構成力かなり高いな。



妖怪賃貸事情 第21話

オチはあれだったけれども、ネタを挟みつつちゃんと法律とかの話をしていて不覚にも感心した。

トイレ椅子取りゲームしかも男女でとは、絵面はマイルドだけれども画期的だなあ。

あと、何気に21話目にして、珍しく妖怪同士でバトルして大惨事になる展開だ。



犬神くんはツンだけどバレてる 第7話

そんな大層なことは書かれていないとは思っていたけれども、借り物競争のお題はそういうものだったか

いや、当事者たちにとっては大層なことなんだよな。

いつかはくると思ったが、耳や尻尾の反応を見なくても、顔で分かるほど反応が出てるという描写がここで来たか

まあ、シチュエーションとしてはここがベストだろう。

そして翌日、犬神の耳の尻尾の反応は~、ってそう来たか

なんか、私の予想した展開をどんどん消化しているような気もするが、意外と早く話を畳むとかだったりしないよな?



クロスプレイ -CLOSE PLAY- LIVE2

まあ、キャラの顔がほとんど同じな上、それを一気にたくさん登場させた時点で話しについていけなかったけれども、今回はますます顕著だな。

平行世界だの、そこに来てしまった理由説明がフワフワしているし、アイドルたち全員に野球の才能がある設定だとか。

プロットがめちゃくちゃすぎる。

そんな状態シリアスな感じ出されても失笑しかできない。



蟻馬くんは現実を見ない。 第1話

こ、これはポジティブというよりサイコ……。

はんだくん」にいてもおかしくなさそうな位、気が違っている。

あくまコメディのノリなのかもしれないが、極端すぎてちょっとヒく。

これを「ウザかわいい」とかで片付けるのは難しいぞ。

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今回はポラリス

愛があれば××の差なんて 生死編 第1話

今までは関係がそこまで劇的に変わることがなかったんだけれども、今回の二人はすげえ進展するなあ。

正直、話的にはこれでもう終わってもいいと思ったが続くのか。

過去の話をするのか、それとも今後また似たような展開で補完していくのかの、どちらかかなあ。

別のエピソードカップルが出ることもあるから、そっち方面かもしれない。



SSB ―超青春姉弟s― 58リアル

ポジティブというか、自惚れ入ってきたぞお。

ラブコメあんまり勿体つけるとロクなことにならないとはいえ、確かに「今」がベストではないだろうね。

ただ、そのあと若干ヤブヘビってて、やっぱり何か面倒くさいことになってきた気配が。



タイムスリップ オタガール #3-2

ノートに描かれた設定資料集、これはクるねえ。

絵柄の野暮ったさといい、「わあ~」と思った。

しかしブレないというか、人生を「やり直せる」というよりも、「やり直さないといけない」という主人公認識面白いね。

あと、前回と今回のやり取り見てて思ったけれども、別にコミュ症ってわけではないのね、主人公

しかも、同級生の茶化しを全スルーする高度な処世術を用いるとは、伊達に30年生きていないということか。

当初、イメージしていたキャラクターと違うけれども、そういう所で変にこじらせていないのは、かえっていいかもね。

http://anond.hatelabo.jp/20160728154543

俺は深く感動した。

ちょうど、正に今この時に、俺も同じような絶望をぶつけられて、

心を深く傷めつけられて居た所だったから。





どうやら、元増田に悪意は無いようだし、追記の内容を読む限り「良い人」の様に思えはする。





また、この増田についても、憎しみを持ち続けると宣言しては居ながらも、

他者生き方肯定し、憎悪の心を抱え込みつつも、ポジティブに生きようとしている様に、

俺には読めた。



上記の2人は、方向性は違いながらも、「真に他を害する事はしないようにしておきたい」という思いについては共通しているように見える。




昨夜俺に対して絶望を叩きつけてきたあの男も、

しかしたら、「俺を害する」という事は本意ではなく、たまたま、軽い気持ちで俺に向けた言葉だったのかもしれない。

それでも

ギリギリ辛うじて死を選ばずに、生きがいを探し、生き続ける目的をどうにか見繕いながら、なんとか生き続けている俺には

軽い気持ちで俺の生きがいを否定してきたあの男を、

絶対に許すことは出来なかった。

呪い続けようと、心に決めた。