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はてなキーワード: 女性とは

2017-05-30

女性の車内暴力にどう対処するか

通勤ラッシュ西武線での出来事

車両のドアから少し離れた場所に、人波に揉まれながら立っていたら、脇腹に強い痛みを感じて跳び上がった。

わず「いてーな!何すんだ!」と叫びながら振り向くと、20代くらいの会社員風の女が、手に持ったスマホをこちらの脇腹にゴリゴリねじ込んでいる。女はこちらに目も合わさず、「通してくださ〜い」と言いながら、やはり強引に肘で私の体を押しのけて車両の奥に分け入って行った。

次の駅で少し人が降り、私も車両の奥に進んだのだが、例の女の背後を通った瞬間、今度は背中に強烈な肘打ちである。まったくわけがからない。

実はこういう経験は初めてではない。以前にも、自分ポジションを取れなかった腹いせか、やはり若い女性からカバンを体に叩きつけられたりということがあった。女性の車内暴力は意外に多い。

こちら側に何か、彼女らの暴力性を引き出すような行動があったのかどうかはわからない。ただ、よくわからない理由一方的暴力を振るわれたというのが事実だ。

こういうとき、どう対処すればいいものだろうか。立派な暴行罪ではあるはずだが、こちらが怪我でもしていない限り立件は難しいだろう。取り押さえて駅員や警察に突き出すにも、男性女性関係では分が悪い。

乗る時間帯や車両を変えればよい、という意見もあろうが、理不尽暴力に無言で屈するのはどうにも納得がいかない。そもそも、逃げた先に同じような野蛮人がいないという保障はない。

突き詰めれば満員電車という理不尽環境諸悪の根源であるのは承知のうえだが、自分の身を当座どう守れば良いか、悩ましいところだ。

ラブホの値段と私

私には、というか世の中には、恋人とか男と夜泊まって一緒に過ごすことになったらセックスしないといけない義務感がある気がする。

それは普通ことなのだろうか。

私と恋人はどちらも実家暮らしなので、夜泊まるときは外泊する。だいたい相手がそれっぽく持ち寄って、私も流れにのる感じで、ラブホに行く。もちろん大好きな彼なので別に嫌ではないし、一緒にいれるので嬉しい。

ただ、泊まる雰囲気になったときに、必然的に「あ、今日セックスしなきゃいけないのか」と思ってしまう。

彼が究極にセックスが下手でしんどいとか、私に性欲がないとか、そういうことではない。

普通に彼のことは好きだし、私も普通に性欲はあるので何度も言うがとても嫌なわけではない。

ただ、ホテルの料金を彼が払ってくれるときに、そのホテルの料金=私と寝れる料金な気がしてくるほど、

「泊まる=セックスする」の義務感がある。

そしてこれに違和感がある。

今の彼と付き合ってからこう感じ始めたわけではなく、

大学生になって初めて付き合った彼氏から、ずっとずっとなんとなくそ義務感があった。

彼がもう少し一緒にいようと言う時、

明日の朝なにか予定あるの?と聞く時、

終電時間を知ってるくせに帰そうとしない時、

私はあぁ今日セックスしなきゃいけないのか、ホテルのカミソリでムダ毛ちょっとなんとかしなきゃな

とか考えながらニコニコしておく。

これはどんな女性も感じているのだろうか?

それとも、恋人と一緒に住んだり、泊まることが特別でなくもっと普通に気軽にできるようになったら、この義務感も無くなるのだろうか。

Twitterで、恋人同士でもレイプは成立するという話を見たことがある。

確かにそうである

彼女からいつ何時でもセックスしてもいいと思っている彼氏なんてたくさんいるだろう。

でも、付き合ってる女性セックス苦痛に感じて本当は傷つけてるなんてめちゃめちゃ悲しいし、愛する人とあるべき姿ではない。

そして、男の人は自分は理性があって、女性に対して優しく立ち回れる男であることにしっかり責任感を感じて、自分はそうであるという確固たる確信がある場合が多いし(出来ていないのに自分は出来ていると信じてる人もたくさんいる)、特に好きな人に関しては優しくあろうとしてくれる人が多数であると思う。実際に周りにジェントル男性は多いし、少なくとも私の彼はそうだ。そういう相手に、本音で「セックスめっちゃ義務感感じるわ〜〜」など言えない。言ったら二度としなくなりそうなぐらい、傷つけそう。

でも私は心の底から彼と寝ることに同意してないか義務感を感じて違和感を覚えるのだろうか?

私は今まで付き合った男の人たちことが本当は好きではないのだろうか?

別に特別耐えられないぐらい嫌なわけではないけど、なんだか女である以上、相手を満たす義務感みたいなのは、ずーっと続くのかもしれない。

好きな人と一緒に睡眠をとって起きるだけで、とても幸せなことだし、好きな人とすることも素晴らしい愛情表現であるはずなのに、

謎の義務感がいつまでもつきまとう

わたし大人になれてないからだろうか。

レイプの件

レイプイメージ

男が無理やり女性を襲う。

黙らせる為に暴力を振るう。凶器をちらつかせる。

精神的に追い詰めて、自分と寝ないと今後の生活に支障が出るとほのめかす。

女性はしくしく泣きながら抱かれる。

今回の山口氏の件は②に該当するのだろうか。

どちらにしても事実であれば最低だね。

詩織さんの顔出しは確かに勇気があるけれど

ジャーナリスト山口氏の「準強姦もみ消し疑惑」で、被害女性とされる詩織さんが顔出しして訴えた。

確かに、皆が称えるように、なんと勇気があるのだろうと思う。

だけど、同時に言いようのない感情も、多くの女性が覚えたのではないだろうか。

詩織さんがあまりにも「美人過ぎる被害者である事。

それは、詩織さんが「顔を出して訴える勇気を持てた」というその事自体彼女自分の美醜についての自覚があって、大いに同情を得られるという事をわかっているからこそなのだ、という事を直感したくなくても直感してしまう、そんなドス黒い思考だ。

言うまでも無く、レイプされたと訴える事は、男性に性の対象としての自分連想させ、提示する行為だ。

「こんな美人からヤっちゃたんだろうな」「このレベルを無理矢理ヤっちゃうってバカだな」

彼女はそんな男性視線に、まともに晒される事を選んだという事。

その上で「こんな美人を無理矢理ヤっちゃうなんてけしからん!」という男性の怒りを味方に付けられる確信があったという事。

http://anond.hatelabo.jp/20170530111134

女性自由に任せて3人も4人も産むとはとても思えないので

女性自由制限すべきでない以上、少子化もやむを得ないでしょう

午前中、客先に向かう電車の中で猪瀬元知事XVIDEOSの話を見て、アホすぎる不用心すぎるwwwwと心で笑ってたわけだが、

客先で自分ノーパソ操作しながら説明しててurlを入れる時にXVIDEOSアイコンが出てきて焦った。

相手女性から知らなかっただろうし、アイコンもXだけだから多分気付いてないと思う。

あれがタイトル込みでリストされてたらやばかった。

仕事で使うPCでアダルトサイトを見るのはもうやめようと思った。

下着にこだわるのは女性間でのため(更衣室とか)であって男のためではない

男は中身にしか興味ない

どんなにかわいい・きれいセクシーな下着でもはいはいわかったから脱がしたいとしか思ってない

そのあとこっそり下着をはいてみてもっこりするのを鏡でみて俺には下着フェチの気はないなと思った数年前

ITmediaセクハラ記事がひどい

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/29/news118.html

これ、つい笑っちゃうけど普通にえぐいセクハラだと思う

おっさんで、元公人で、傲慢無礼で、そのくせわきが甘くて、100%自分のせいでやらかし

タレント性があって、冗談が通じそうだからってハラスメントしてOKなわけがない

うっかり漏れ性癖(たぶん)を本人に凸ってネットメディア記事にするというのは

人権的に問題あると考えなかったのか

ツイッター茶化すくらいならともかく、本人にむりやりコメントさせるのはないわ

これ、相手小池都知事だったらとか、なよなよキャラだったらとか、若い女性だったら

と考えると気持ち悪さが伝わると思う。年齢や性別セクハラOK/NGが変わるわけではないし

公人不倫したりとかするのは、まあ報道されてもしょうがない面もあるが

いまはただの初老男性の、被害者もいない、法的にも道義的にも外れているわけでもない

プライベートな性について(原因は本人にあるにしろ)ことさら取り上げる気持ち悪さがある

pixiv BL小説のさわぎがあったばかりなのに、同じことやってる

さら気持ち悪いのは、異性のライター自分絶対安全場所から

男の一番の弱みである性について無神経に茶化しているところで

とにかく気持ち悪い

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 2

まず彼女とKの関係は大きく改善され、彼女もKを好きだとはっきり言えるようになった。「今までで一番好き」だと。そしてKが彼女のことを一番に思ってくれることを感じるから本当に今幸せだと。今までKに対して抱いていたモヤモヤを僕のおかげで形にすることができ、そして本当の意味で互いに好きだと言い合えるようになったと。

それと同時にKは僕が彼女に手を出したことを知ってもう二度と関わりたくない、顔も見たくないと言っていることも知った。もう長い長い、本当に長い付き合いだった大切な友人が消えた。覚悟はしていたけれど、本当に心が痛んだ。ズキズキと痛んだ。そして僕がKの彼女に手を出したと言う情報は一部の間で広まっていて、僕は同期数人の信頼を失い、また友人を失った。

僕は彼女に対し、今でも好きだということを伝えた。伝えなかったら絶対に後悔しただろうから。それに対して返って来た答えは、「それは嬉しいけど、今はもう自分のKを好きだという感情がゆるぎなくなっていて、今まで見たいな不誠実なことはできないから、君の感情を受け止めることはできない」との答えだった。だから、「受け取っておく」と言う表現で終わった。

全てが終わったんだと僕は思った。僕は最大限の努力をもって、そして最大限の自己犠牲によって、当初達成する予定だったKと彼女関係改善を見事達成し、それどころか彼女の中の「好きという感情は何なのか」という疑問に対する大きなヒントを与えることに成功した。そして二人は真実の愛で結ばれたんだ。めでたしめでたし

僕は当初達成する予定だった目標を達成したに過ぎない。そう、そうなんだ。僕は立派に任務を果たした。

僕は彼女のことが本当に好きだったし、どんな話題に関しても面白い着眼点を与えてくれ、聡明な彼女のことを一種尊敬の念も含めて本当に心から愛していたし、彼女も僕のことをほぼほぼ好きになりかけていた気がしたけど、そんなもの幻想だったんだ。

彼女大学受験に関しても心から応援していたし彼女の夢を語る横顔も、彼女自分の状況に苦しむあの涙も、楽しそうに笑うあの笑顔も、そして時に僕を強い言葉で注意するあの強い眼差しも、何もかも僕は受け止める努力をしたけれど、そんなものは全部最初からあくまで添え物の一つでしかなかったんだ。

あくまで僕は主役じゃない。主役級の脇役に過ぎなかった。

もう終わったんだよ、僕と彼女は。

だってそうじゃないか。どんなに幸せイチャイチャしてても、喘ぎ声の中にKの名前がなんども混じってたじゃないか彼女は僕とKのことを何度も間違えたじゃないか。結局僕は永遠の二番手に過ぎなかったんだよ。なんでそれに気づかないふりをしてたんだ、僕は。結局代用品だったんだよ。そこにツッコミを入れると虚しくなるから、結局僕が代用品に過ぎないことを思い知るだけだから、見て見ぬ振りをしただけじゃないか。ヒントは最初から出てたんだ。

僕はやるべきことをやって、その結果いろんなものを失った。僕と彼女関係は友人関係に戻ったに過ぎないけれど、思い出までリセットされるわけじゃない。複雑な感情を抱えたまま元に戻れと言われて、仕方なく引っ込んだに過ぎない。

僕はカッコつけて、「君が幸せならそれでいいよ」とか言って、「君が僕に身を引けというのなら素直に身を引くよ」なんて言って。本当はそんなはずないのに。一歩たりとも引きたくなんかないのに。本当に好きで好きで仕方ないのにな。なんでそんなこと言ったんだろうな。多分嫌われたくなかったんだよな。優しさなんて糞食らえだ。なんでそんな状況に至ってもまだ僕は彼女に優しくしようとするんだ。

「今も僕は君のことが好きだ」って、なんだそれ。未練タラタラのしょうもない男じゃねえか。本当に本当に大好きなんだよ。どうすればいいんだよ、この感情は。

彼女との思い出は僕の中でずっと色褪せないし、忙しくて本当につらかった時も長期休暇で帰省してまた彼女と会えると思ったらどんな苦労も乗り越えられたし、僕はそのために必死になって頑張っていたのに。大学を辞めたいと思っていた僕は必死勉強する彼女を見て大学卒業するために努力したし、仕事だって残業休日出勤も耐え忍んだのに。彼女と見たい映画もあったし、彼女仕事愚痴だって話したかったし、彼女学校の話や思い出話を聞きたかった。

僕は遊びなんかじゃなかった。本気だった。でも同時に、彼女を落とす直前まで行ったのにそこであともう一押しができなかった。最後最後日和った。イチャイチャしてる時も、「早く私を落としてよ」って言われてたのに、最後の一手が指せなかった。

世界に女が何人いるかなんて考えても仕方ない。ここまで僕が好きになった人はいないし、一つ一つ、日常のつまらないことすらも共有し合って心から面白いと思えたのも彼女だけだ。他の女性とそんなことしたって、ただ退屈なだけなんだ。

でも僕は変なところで真面目と言うか、まあヘタレから、Kと彼女関係を引き裂くために努力することは絶対にできなかった。そんなことは僕の良心が許さなかった。その中途半端さ、中途半端な優しさが、結果として全てを失う結果を招いたんだ。

人の彼女に手を出しておいて何言ってるんだという話もあるだろうけれど、そんなこと言えるのは同じ状況に陥ったことがない人だ。ただのイマドキのJK興味本位で会ってみたら、そのJKが本当に僕と気があう人だったんだ。そんな状況で、しか彼氏との関係は冷え込んでいる。そこでそれでも手を出さずに努力できる人は尊敬するし、聖人だとも思うけれど、同時に僕は信頼できない人だとも思う。

女子高生だったから、可愛かったからじゃない。彼女彼女だったから、僕は好きになったんだ。

好きになってしまったことが悪い。でも好きになる以外選択肢がないと言う状況だったんだ。

ももう、全ては終わった。

もう僕はい彼女とまた恋人関係になっても構わないように、僕は自分人生を生きることにした。虚しい希望かもしれないけれど、今の僕にはその虚しい希望にすがりつくしかないんだ。彼女との関係が切れたわけでもない。僕はただ彼女に相応しい人間になることだけを目指そう。そうして生きていく中でいつかまたいい出会いがあるだろう。そう思うことにした。あの時の占いは正しかったのかなと思う。

こんなことになるぐらいならあの時連絡が来た時に無視していれば良かったとも思う。でもそうしたら僕は大学卒業することもないままフラフラしていただろうし、こんなにも自分が成長することはできなかった。父から「お前はこの数ヶ月でずいぶん成長した」なんて言われたけども、それだって結局は彼女出会たからだ。彼女にとって相応しい男になろうと必死努力した結果だ。

運命出会いなんて信じていなかったし、運命出会いなんて僕は一生使うことがない単語だと思っていたけれど、確かに彼女との出会い運命出会いだった。そして彼女出会えたことで僕は大きく変わることができた。

から僕は彼女出会ったこと、そして彼女に恋に落ちたことについて全く後悔はない。手を出したことについても何一つ後悔の念はない。

今はまだ全く諦めがつかないし、毎日LINEで「ただいま」って言う相手がいないというのは非常に寂しい。でもいずれこの寂しさにも慣れて諦めがつく。そうやって人は生きていくんだって。そうやってみんな少しずつ日常に戻っていくんだって。でもそうやって寂しさに慣れて諦めるということは、僕はそれをとても悲しいことだとも思ってしまうんだ。

それでも僕は、悪いですか?

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

http://anond.hatelabo.jp/20170530073632

2ch同人板で某マイナージャンルスレを見てた時期があったんだけど

スレが荒れるのは決まって(門外漢にはどうでもいいような)女性向けの話題ばかりだったわ

確かにあれを男が煽っていたとは考えにくい

男は寛容というより、単にエロけりゃそれでいいし、自分の好きなもの以外あまり興味もないのだろう

「なんか男が生理のこと詳しくないなら女は勃起事情詳しくないやろ!って出されてくる勃起ネタ全然真新しい知識じゃなくて、もっと男じゃないと知れない内容あるだろうがよぉ!!もっと出せよおら!!!そこで跳ねろ!!!!!って勃起狩りになってる」っていうツイートみて笑った。

確かに男性前立腺オナニーの話とか最近のBL界での常識になりつつあるのでなー。ポリコレというよりメディカルコレクト子スで「前立腺さぐりあてたときゴリッという擬音はおかしい」とかそのくらい詳しいよw 人体研究に熱心なリアルフォモのおにいさんと仲良く情報交換してるからなー。あと女性プロ男性向けエロ作家さんもいっぱいいるしファンタジーとわかってての女性表現もすごいと思うよ。らめえの人とか。

異性(同性)の肉体(性的機能部分)にファンタジーを抱きつづけられるっていうのがそもそも才能なんだな。

生理現象の話

男性

勃起コントロールできない

手をつないだり、ハグすると、勃起する時もあるわけだ

(その勃起状態が長続きし続けると、睾丸が痛くなる人もいるらしい)

これ男性生理現象としては普通なんだけど、女性はどう思うのだろうか?

セックスする気満々」とかだろうか?

そう思ったなら、そういう人は少なくとも、生理を知らない男性とかを笑うべきではないと思う

異性の生理現象への不理解という点で

http://anond.hatelabo.jp/20170530013339

あんなん被害者女性がわざわざ声をあげたんだぞ疑うことな事実だろ。疑う時点でネトウヨ素養あるわ。こういうやつが自分痴漢行為しているくせに痴漢冤罪ガーって騒いでるんだろうな。

売名行為意味分かってる?

今目にしたYahoo!コメント

「なんで山口さんは逮捕されなかったのかな。女性は出てきても顔は知られるわ、有名なるわ、売名だとか心ないことを言う人も出てくる。それでも勇気を持って出てきたのだから、どういう経緯で山口さんは逮捕されずに済んだのかはっきりしてほしいですね。」

「薬を用意していたと、かなり悪質ですね。こういうので売名と言う人もいるけど、こんな事で女性名前出すのがどれほど屈辱か。頑張ってほしいです。」

この女性が臨んだのは「家族から名前を伏せてくれと頼まれたから下の名前のみでの記者会見」で、

この人は一般人芸能人でもなんでもない人でしょう?

大体一般人自分の顔と下の名前を公開して生じるのはリスクしかないし(しかレイプ告白なんていうデリケート問題)

大体売名っていうのは人の幸福事故の尻馬に乗るもの

レイプ被害訴えは明らかに本人は知られたくないことだろう

それをあえて公開してまでしてるのは何としてでも法の下に裁かれて欲しいからでしょ???

何をどうしたら名を売りたがってるなんて批判を想定するんだ?????

本当に分からない

立命館Pixiv論文問題」とやらは別に腐女子問題じゃない

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

このへんの「腐女子マナー破ってるのひどくない?」とか。

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

このへんの腐女子がんばれよ論とか。

今回の騒動たまたま選出基準のせいでBL割合が多かっただけで、本質的問題はそこじゃないと思う。

どっちかと言えばこれは「自分作品は公のものだろうとなんだろうと使われ方を全部自分管理したい」と願う作者とそれに立ちはだかる現実の話だ。

BL二次創作の作者にその手の人の割合が多いという意見は分かるが、別に自分作品管理したいのはBLもR18も二次商業関係ない。

自分作品の使われ方を管理したいとはどういうことか

例えば自分作品がどこで閲覧できるか。自分作品が何に紹介されるか。自分作品が誰に楽しまれるか。自分作品がどんなことに使われるか。

そういったものをとにかく全部自分の思い通り、想定通りにしたいと願う人は創作活動をしている人の中では別に珍しくはない。単にそれが我侭だと理解しているから周囲に要求してないだけで、内心やめてくれと思っている人はいる。

それは別にプロアマ関係ない。それなりの年のオタクなら「俺が嫌だと行っている」という言葉に覚えのある人もいるだろう。

魚拓アーカイブちょっと見つからなかったので、当時の話題のまとめがあるサイトをのせておく。

http://neto10.blog55.fc2.com/blog-entry-12.html

リンク先まで見に行くのが面倒な人向けに簡単説明すると、あのジャンプに連載していた久保帯人さん(ブリーチの作者の人)が当時私的に書いた絵をファンが喜ぶならとサイト掲載していたけど、それをDLしてプリントアウト自分だけで楽しむ、私的利用の範囲でもちろん適法)している人達にやめてくれって言った話。

そうすると当然「私的利用だから別に悪い事でもなんでもない」という反応もあるわけで、そういう正論に対して久保さんが言った(日記に書いた)のが

法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ不充分なんだろうか?

という一文だった。(本当はサイトに乗せた理由についての話とかもあってもっと長いけど今回は前後文章関係ないと思うので該当部分だけ抜き出しました)

で、最終的には絵は削除されました。嫌だと言ってもファンからDLしたいという問い合わせが尽きなかったため、とのこと。

この問題については確かに作者の態度はあまりよくないものだったかもしれないけれど、「確かに適法ですが個人的には嫌なので止めて欲しいです」とお願いをして、そのお願いが聞き入れられなかったので「では公開を止めます」って取り下げたのは別に何も間違ったことではない。それこそ適法作品の公開を取りやめるのもまた作者の権利なのだから

当時はまだブリーチは連載していなかったが、ジャンプに別の作品掲載されたことはあったはず。つまり既にプロだった時の話がこれ。

その世界で金を払って生きている人でも自分作品法律とか関係なく自分が思った通りにしか扱ってほしくない、と思うだけでなく口にする人だっている。

そして個人的には後ろ盾を持ってきて権利を主張するんじゃなくてシンプルに「嫌だから止めろ」とだけ宣言する久保さんの態度は、言い方の問題こそあれむしろ変なごまかしをしない正しい姿勢だと思う。

作品自体に後ろめたさを含み安いBL二次創作をする人は自分作品管理したい欲が強い傾向はある

二次創作は、原作者意向によるけれどもまだまだグレーゾーン(作者が許可を出していないもの)は多い。公式二次創作を認めたものもかなり増えてきたが、決してそちらの方が主流ということでもない。(とは言え二次創作=全て何もかも違法、みたいな扱いはどうかと思う)

また、原作にそのような要素がないものBL化する場合原作からの剥離度はいわゆる「健全」な本と比べたら高くなりやすい。(エロがないのにエロ化する二次創作も剥離度は高くなりやすい。念のため)

そして男性と比べて女性は慣習的に性的ものに触れることをタブー視されている空気はあると思うので、内圧なり外圧なりで、どうしても後ろめたさを感じる人というのが多い。

そうしたどこかうしろめたいものは、やっぱりあまり衆目には晒したくない、と思う人が多い。大勢の人の目に触れると攻撃される、という怯えがある。

結果、周囲から見た時になんだか妙だなと思われてしまうような妙なムラの掟だとかなんだとかが出来上がったりすることもまあよくある。

そういう意味では今回のような騒ぎが起きたときにはNLよりBL界隈の方が問題になりやすいだろうし、男性界隈より女性界隈の方が問題になりやすいだろう。

ただそれはあくまで傾向の話で、男だからセーフ、女だからアウトという話でもないと思う。可能性の大小の話でしかない。

それについて「嫌なら止めろ」ということは簡単だけれど、そもそもその後ろめたさの理由は内圧も多いけれど外圧だって多いのだ。しかもいわれがないタイプのやつ。

外圧が多いなかで必死に調整しながらなんとか隙間を縫ってきたのに腐女子文句ばっかり、と言われるのは正直納得いかない。

外圧によって複雑化させておきながら「俺ルール」とか言われる現実

最初に断っておくが、もちろん腐女子の妙なルールについてはおかし勘違いだとか我侭前回の俺ルールはある。もう間違いない。

けれど全部の問題がが腐女子の中から出てきたわけじゃない。むしろ外部から腐女子存在気持ち悪い」「目の前に出てこない腐だけがいい腐」とか言われたりすることもあるぐらい(今ではそういった声も減ったけど)で、それこそおおっぴらに腐った話をしたわけでなくても腐という属性を持っているだけで人間のクズみたいな扱いをされることだってあった。

それはゾーニングでどうにかできるものじゃなくて、それこそ作品名前検索してBLが出てきたらキャプションがあったりタグがついててもどれだけきちんと注意書きしてても叩く。こんなクソを俺の前に見せやがって。視界に入った時点でアウトなんだよ。という論調でこられる。そういう頭のおかしいとしか思えない人が普通にそこらにいた時代があった。

自分たち嫌なら見るなというくせに、腐の作品は中身が見えなくてもその存在が目に映ったら理不尽に怒られた。そんな時代があった。

からひっそりやりたい人はもちろんいたけれど、そもそも別にひっそりやりたいという願望があったわけじゃないけど、オープンにやると文句を言われるので仕方ないからひっそりやらないといけなかったという人もいる。そんな中でお前ら本当に我侭だな、みたいに言われると「我侭なのは分かってるけどそうさせた理由の数割はそっちにありますよね?」と思う。

上に上げたなかの腐女子がんばれ論あたりからは「あなたたち男オタク僻地に追い込んだくせに今更逃げる事情説明しろって言うんですか?冗談も大概にしてください」と感じてしまう部分もある。もちろんこれを書いた人が追い込んだ人達ではないだろうし、それこそ一部の頭のおかし過激派普通の男オタクを一緒くたにするつもりはないけれど、腐女子を雑に腐女子とまとめあげて上記のような論を展開されると私は性格が悪いのでうっかり厨返しとしてクソオタクとまとめて扱いたくなる。

ルールを振りかざして外部にだから配慮しろと言うつもりはないし、お前らが理解してしかるべきなんてことは思わない。理由がどうあれやっぱりやっちゃいけないことはいけないことだ。

そして、摩擦を起こさないように腐女子から動くことも時には必要だと思う。けれど外部から攻撃されてきた経験を持つ人もいる腐女子たち(当然そうでない人もいる)に「尊重してあげるからそっちからローカルルールちゃんと形にして掲げておいてよ、頑張れ」みたいな態度を取られると(そのようなつもりはなかったかもしれないけれど私には少なからずそう見えた)なんでお前のためにやらないといけないんだ、と反発されるだけだと思う。

話は戻って、作品コントロールしたい願望と世間ルールがせめぎ会った時の話

ちょっと……だいぶずれたか軌道修正しよう。

自分自分作品コントロールしたいけど、それは必ずしも叶えられるものじゃない。特にそれがちょっとばかり我侭な類のものだった場合

そういった時、それこそ商業ベースのものはいくら嫌でもすぐにどうにかなるものではない。お金問題や、権利問題が絡んでくる。昨今の作品個人だけでなくメーカーやらの手が加わってるものも多い。作者一人が嫌だと言ったところでそれに関わる他の人達意向もあるからじゃあ止めようとはならない。

けれど、それが個人管理している、それこそ同人作品だったら? 公開非公開を決めるのは自分の一存だ。なんか色々ややこしい商業ベースのものと違ってさくっと公開停止できる。そして消してしまうのは色々楽だ。だってもう問題が増えることはないのだから

から同人作品は作者が嫌だと思った次の瞬間公から消え去っている、なんてことがよくある。

それは別に晒されたとかそんなものですらなく、面倒になった、古い作品に耐えられなくなった、なんとなく気分で、そんな雑な理由でも作者が「そう」と決めたらすぐになくなってしまう。

そしてそれは何一つ悪いことじゃない。作者として当然の権利なのだから

ネット上の作品は本当に「公のものだと理解されていない」のか

理解していない人も多いだろうけれど、理解した上で、だからこそ自分管理しきれなくなったら消そう、という人もいると思う。

周囲がなんとなく空気を読んでくれている間はどうにかなるから公開する。周囲が空気を読んでくれる人ばかりでなくなったら管理しきれないから止める。

から見ると何か起きて初めて公であることに気が付いて公開停止するのと、ついにこの日が来たかと思って公開停止するのと区別がつきにくいが。

ただ、どちらの場合も結局のところやさしく扱ってあげないと消えることに変わりはないので、そこを区別する理由はあまりないのかもしれない。

公に出したものを「使ってほしくないと言ってはいけない」なんて謎ルールはない

公に出したものは、法律で条件を満たせば使っていいと決まっている。だから使うことを強制的に止めさせることはできない。

でも「止めてほしい」とお願いすることは出来る。もちろんそのお願いを聞き入れるかどうかは自由なので、我侭で身勝手なお願いを無視することは何も悪くない。

悪くないがお願いすることで聞き入れてくれる人もいるんだから別に一言お願いしたっていい。寧ろそれで双方が納得するなら円満解決、すばらしいじゃないか

なんだか法律で認められているだとかそんなことを言うのは我侭だとか言って「お願いすることが非常識」みたいな論調の人が中にはいるけどそうじゃない。むしろ強制することなんて出来ないと分かっている知識ある人だからこそ「お願い」するのである。我侭なのは分かっているけど、できれば勘弁してもらえないか、と。

禁止だなんだとがなるちょっと残念な人達もけっこういるのが哀しいところだけれど。

わがままなお願いとどう向き合っていくのか

まあ、個人自由にすればいいと思う。ただ、当然その行動に見合っただけの結果が帰ってくる。それだけの話だ。

ちょっと気を回すだけで円満解決するならその方が皆嬉しくてよかったねってことじゃないの、ということだろう。

悪いことしてないんだからヘイト溜める方がおかしいと思うなら、それは高慢だと思う。相手から罵倒してきたり誹謗中傷を投げ掛けてきたりしたらそれは行き過ぎた行為だけど、余計なことをされたせいで安寧が崩れたのなら、そりゃあ不満の一つも抱く。

いくら文句言おうがそれは身勝手な話だから別にどうでもいいと言いきれる鉄人けが相手気持ち無視したらいい。実際身勝手文句もそこそこ多いので。

「プリライ」の訴訟、やるだけ無駄だよって前例

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 6th STAGEという

西武プリンスドームで行われたライブ

運営不手際があり、開演が遅れた上一部の「プリンセス」達が

座席にたどり着けないままライブが開演してしまい…

それに対する訴訟を起こそうという話を耳にした。

よく似た大規模イベント運営に対する参加者から

訴訟で、07年F1日本グランプリ訴訟F1訴訟)ってのがあって。

その訴訟の結果からわかることを一言で表すなら「やるだけ無駄

F1訴訟について詳しく解説しよう。

2007年9月富士スピードウェイというレース場で

3日間に渡ってF1レースが開催された。

この会場、西武ドームなど目じゃないほどド田舎(というかほぼ山中)にあり、

自家用車以外のアクセスは皆無。

そこに14万人の観客を運ぶため、運営パーク&ライド(P&R)システムという方式

導入した。観光地等で導入されている方式で、会場から離れた場所

駐車場を設け、そこから会場まではバスでまとめて運ぶ…というヤツ。

ところが、運営の見通しが完全に甘く、多くの観客が訪れる2日目に

P&Rシステム破綻して数万人が肌寒い雨中で2~4時間バスを待つ羽目になり

その他レースに間に合わなかったり、混乱を避けるため

3日目の観戦を諦めたりした…という大失態があり

それに対して参加者50名ほどが慰謝料等を請求した訴訟だった。

結局、この訴訟は、一部の参加者に数万円の慰謝料

訴訟費用運営側が支払うことを認める判決が出ている



「プリライ」と「F1」の共通点を挙げると

①「P&Rシステム」「リストバンド方式」という、前例の少ない方式

 観客、運営双方が初めて行った

運営不手際により多くの観客が長時間の待機を余儀なくされ、

 開演に間に合わなかった観客もいた

③②によって観客はイベントを楽しむ権利を害された


よく似ている。楽しみにしていたイベント

運営不手際によって酷いものにされてしまった心境は、F1訴訟原告団

同じものだろうし

今まで多くイベントへ参加し、物販列に5時間ほど並んだ経験なども

ある自分もよくわかる。

しかし、「訴訟」という判断は正しくない。

まず、時間と手間がかかりすぎること。

F1訴訟は07年9月の開催で、

最終的な判決は13年の11月。6年掛かってる。

参加者から聞き取り資料作成し、弁護士相談し、法廷に出向いて

さら資料を集め、作成し…の繰り返し。普段生活と両立できるか?

次に、得られるモノの少なさ

F1訴訟で得られたのは、一人あたり多くて慰謝料5万円以下。

時間の待機に倒れる参加者や、女性トイレにも行けずに野外で…

といった、あまりに酷い事例ですらたったこれっぽっち。

「大規模イベでは、一定の混乱は想定されるものだ」として、

一円慰謝料も得られなかった訴訟参加者さえいる。

現状、何を訴訟の基礎として

請求するかすら決まっておらず、

だがチケットの全額補償を求めるつもりはないという…

ただ「悲しかった、悔しい」では具体的な損害を主張し、

立証できないか

訴訟のもの継続できない。

仮に訴訟が始まったとして

宿泊交通費など、イベント外の出費についてはまず認められず

認められるのは、チケ代の一部か慰謝料くらいで前例と同じなら数千円。

とても労力に見合う金額ではない


と、いうのは発起人の方も承知の上のようだし

訴訟手続きについてもある程度知識はおありのようで。

金銭が欲しいんじゃない!責任所在謝罪が欲しい」とのこと

それを求めるならカネと時間の掛かる訴訟なんて起こすだけ無駄



今まで例にしてきた07年のF1GP、実は自分参加者の一人で。

運良く2日目の混乱には巻き込まれなかったが

混乱のニュースをみて3日目(メインイベントはこの日)の参加を諦め、帰宅した苦い思い出が。

正直怒った。3日目も参加したかったし。

でもF1が好きだから、翌年も同じ場所で行われたF1日本GPに参加してみて驚いた。

昨年の混乱がウソのように、待ち時間殆どバスが数分となり

スムーズに、何の問題もなくレースを楽しめ、良い思い出になった。



なぜか?運営が血のにじむような努力で「カイゼン」をしたからに違いない。

なぜ「カイゼン」したか運営としてのメンツもあるだろうが

なにより参加するファンに楽しんでもらうため。



そして「カイゼン」するためには、何が良くなかったか、辛かったか

運営側へ知ってもらう必要がある。

それには訴訟でなく、メールアンケート

自分の思いの丈を伝えるだけで事足りるのだ

抗議の声をより大きくしたいなら、署名を募るという手段もある。

大きなイベントを行う運営なのだから、間違いなく

次回カイゼンを行ってくれるだろう。

これだけの事件を起こして(しかも他にも前科があるようだ)カイゼンできない運営なら、

いつか命にかかわるような失敗をするだろうから、参加しない方が賢明かもしれない。

責任所在謝罪が欲しい」そんな要求より

「こんな点が悪かったから、次楽しめるよう改善しろ」と求めればいい。

そのやり方のほうが、ずっと楽しくファンを続けられると考えないのだろうか?

過ぎた時間は戻らないし、その過去のためにこの先貴重な時間無駄

嫌な思い出を増やす行動をわざわざ起こすとはいかがなモノだろうか。

民事訴訟は、不利益に耐えられない人々が取る

最終手段。その手段幸せに繋がるとは限らない。

しろ日本ではより不幸になる確率の方がずっと高い。

それでもなお、訴訟を行うとすれば結構だが

訴訟という行為が、演者や楽しむファンを傷付ける行為にならないかだけでなく

他の運営をも萎縮させ、「ライブイベント」そのもの

危うくする行動にならないか?よく考えてほしい。

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女性男性お金を払ってセックスするにはどうしたらいいんだろうか

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痩せたいのか太りたいのか分からない

25歳女、会社員SE。いま、職場は男多め。というかおじさんが多い。という環境で過ごしている。

私はもともと、男の人に女(メス)扱いされるのが嫌いだ。大人になるにつれ慣れるのが普通なのかもしれないけど、嫌悪感が抜けない。

大学ときは女扱いされたくなくて、というかセクハラ的ないじりが苦手で結構太った。太ると女扱いされないし、いじられるけど、女の子に敵意向けられないし、性を意識しない男の友達がたくさんできた。

社会人になって、彼氏ができた。人間として尊敬しあえる、メス扱いしてこないいい彼氏彼氏は痩せているので、並んで歩いて恥ずかしくないように、彼氏のために10㎏くらい痩せた。

痩せるとやっぱりメス扱いされることが増える。それを喜ぶ女の人もいるんだろうけど、どうしても気持ち悪い。

男同士がやってる下ネタとかは全然笑えるんだけど、男女のエロエピソードトークとかは全く笑えない。

エロネタを私にふらないでくれ。

先日、尊敬していた年上の男性から、夜のお誘いをうけた。

嫌いなわけじゃないし、イヤな気分にはならなかったけど、嬉しいとはかけ離れた感情だった。自分がそういう対象としてみられていることに衝撃を受けた。あのひととはもう笑えないかもしれない。

メス扱いが受け入れられなくて、また太りたくなった。

そしてちょっと太った。

でも、太ってると自覚すると、職場に僅かにいる女性が見下してみているような感覚に陥った。ただの被害妄想だけど。だから、また痩せた。

痩せても地獄、太っても地獄

仕事彼氏承認欲求充してるから見た目のコンプレックスなくなったつもりだったんだけどな。

疲れた

レイプされたと主張する女性の件とデートレイプについて

この記事検証する。

「私はレイプされた」。著名ジャーナリストから被害を、女性実名告白

https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170529

実は強姦起訴率はかなり低い。せいぜい3割ほどだ。

なぜか?一つは「レイプを立証するのは難しい」というのがある。

強制わいせつ罪」「強姦罪」の成立には「暴行脅迫」が必要要件になっている。

暴行はもちろん体にアザなどが残っていれば有力な証拠になるがないのなら難しい。そして脅迫証明しづらい。

「周りに知られたくない」ということで泣き寝入りすることも多々ある。この場合加害者示談で済ませることも選択肢に入るだろう。

この記事女性疑惑男性デート(二人で食事に行くことは世間一般にはデートだ)した後、何らかの手段意識を失わされた上で「合意無しで」性行為強要されたと書いている。実はこういったもの検察からすれば一番難しい。

こういうもの一般に「デートレイプ」というが、これは普通デートと比べて第三者区別をしにくい。デートした後に性行為をすることは一般的からだ。

記事女性は「何かを盛られ強要された」と主張しているが、これは本当ならば「レイプドラッグ」が使われたということが示唆されている。

レイプドラッグ」とはもともと海外流行っている麻酔薬一種で、これらを酒などに混ぜ、相手に飲ませて意識を失わせてから行為に至るという使い方をする。

アメリカではこれがよく使われて流行した。

実は一昔前、日本でもこのレイプドラッグ流行っていた。レイプコミュニティーでは比較安価取引されていたし、市販のものを組み合わせればレイプドラッグになることもある。

記事女性にこのレイプドラッグが使われたかは正直分からない。ただもしレイプドラッグが検知されていれば不起訴にはならなかっただろう。

被害当日に検査して検知できなかった場合レイプドラッグ使用されたという証明は難しいということになる。

記事女性は「はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」と語っている。

通常、意思無関係だったかどうかの線引きは第三者から見て難しいのが現状だ

例えばデートをして酒を飲んでホテルに入る。その後に「酒に酔って一時の過ちでセックスしてしまった、今考えれば自分意思ではなかった」ということであとで「あれはレイプだった」と主張しても、男性からはすれば「あれは合意だった」という話になるだろう。

正直、こういったデートレイプは色々なところで起こってはいるが第三者から見て区別がつきにくいこと、そして意思(合意)の問題判断がつきにくいこと、などからして殆どデートレイプが不起訴になるのが現状だ。

「上からの指示でもみ消された」というのははっきり言って本当なのか自分にはわからない。

ただ少しちょんと触ればどこにでも倒れる曖昧ことなのは間違いない。

ただ女性側にも男性側にも政治的意図を匂わせておいて実は単なる不起訴になったデートレイプ案件というのが一番可能性が高いのではないか?というのが自分の推測だ。

起訴になった理由レイプドラッグの検知の有無だろうと思う。

しか検察審査会でひっくり返る可能性はまだあるかもしれないと思っている。

女性側はむやみにデートをしないこと、レイプドラッグを検出する手段を常に持っておくこと、あるいはレイプドラッグに気をつけること。

男性側は酒に酔って性行為合意たからと言って相手が後日訴えてくる可能性、また行為前に冷静になり合意を取ること、一時的合意たからと言って本人の意思とは限らない(レイプかもしれない)ということ。

私が事故死か病死すれば旦那幸せになれると思う

当方20半ば女既婚

旦那には本当に申し訳ないことをした

私と結婚したこと

旦那全然乗り気じゃないのに、私が好きだったから半ば強引に籍を入れてしまった

結婚から無視されたり、罵倒されたり、容姿のことを言われたり、威圧的説教されることはあったが、相手が私でなければしなかったとのこと

そもそもモラハラだって思うかも知れないけど、夫の言ってることは事実だし、よくあるモラ夫の特徴にも当てはまらいから違うと思う(指摘してほしいとかもない)

もし結婚していなければ、今頃私よりいい女性出会って、幸せ生活が出来ていたかも知れない

離婚して、これから相手を探すとしても、バツがついているから、きっと印象がよくない

私が自殺以外でしねば、そうはならないし、むしろ周りは気に病むだろうから可能性は広がる

とは言え、まだしにたくないし、許されるなら自分幸せを見つけたい

離婚慰謝料が発生するなら、払うのは私のほう

婚活するなら資金も出す

いつもsns投稿しては、後で恥ずかしくなるから、これも後悔するだろうなあ

でも今どうしても吐き出したかった

電車での痴漢と、冤罪を防ぐ提案

どうかな。意見もらえると嬉しいです。

痴漢冤罪も起きてしまうと科学的に証明することは今のところ難しいようなので、なるべく起きないようにする方向で考えてみました。ドア2つのタイプ車両で考えているけど、ドア3つのタイプでも基本的に同じイメージです。

■まず、車両を3つのエリアで分けて考える。向かって右のドアより右は男性エリア、向かって左のドアより左は女性エリア中央ロングシート優先席兼男女共用エリアとする。男性は右ドアより、女性は左ドアより乗車する。

現在優先席になっている両端6席が男、女それぞれのエリアになる。これを全車両適用してみたらどうだろう。

優先席は今は1車両12席だけど、男女共用と優先席含めて14席になる。優先席は出入口に近い必要があるからロングシートの左右2席ずつ8席は優先席として確保してしまってもいいかもしれない。

■男女混合グループはどうするか。左右どちらかの入口から中央の男女共用エリアを利用する。さすがに連れがいるのに痴漢しないし、されにくいよね??

通勤時間帯はグループより個人が多いから、その場合の男女共用エリアはどうするか。たぶん数メートル範囲で男女が入り混ざる感じになると思う。

残念ながら、男女共用エリア痴漢が起こる可能性はあると思う。ここを無くすのは難しい。ただ、元々ロングシートエリア比較痴漢は多くない。

痴漢が起こりやすエリアであるドア付近や連結部を(被害者を追いつめやすい、痴漢が逃げやすい)男女それぞれで固められれば被害をある程度防げるんじゃないだろうか?

女性専用車を完全に無くせるかはよく検討しないといけないと思う。もしくは一両全てが優先車両をつくる?(使いにくいかな…)

見落としていることがあったら教えてください。

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