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はてなキーワード: 面白いとは

2016-09-26

アクティヴレイドが納得いかなくて辛い

単発回はいいよ。どれも面白い。でも本筋が納得いかねー。



1期のとき日本のあらゆるインフラ統合管理してる「オロチ」なるシステムが、テロ組織ロゴス」にクラックされて乗っ取られた≒日本が乗っ取られたっていう話だった。

そんなバカデカい上に複雑なシステムあってたまるかよ!? 何人を鬱と過労で殺せばできるんだ、このシステム!? しかクラックされるって!

まあラスボスの脅威を示すには、それだけデカいことやってくれた方が分かりやすいし、それは作劇上の都合として見逃がそうと思った。

けどその決着がミュトスロゴス創始者)は仲間を欲しがってたけど、バード(もう一人のロゴスメンバー)は仲間とかどうでもよかったのでミュトスに見切りを付け、そこから情報漏れて全部解決しました。ミュトス未成年だったのでどうにか説得して逮捕しました、っていう脱力オチで……。

まあ一貫して法に基づいて犯人逮捕する警察を描いていたから、作品としては正しいんだけどさ……敵から情報流出無しでオロチ回復させるのも、ミュトスの正体を突き止めるのも難しいだろうし……それにバード超法規的措置国外に逃げたのは、2期に繋げるつもりだからだろうし……。



そうやって もやもやしながら迎えた第2期。まあ相変わらず単発回は面白かった。

けどやっぱり終盤になって馬脚を現した!

問題はLiko(リコ)だ。美少女アバターCV黒沢ともよ)を持った、現実で言えばSiriCortanaのようなソフトだ。作中世界では誰が作ったかハッキリしていないにもかかわらず、広く普及している。

しかしこいつは1期の終盤で、その正体がロゴスによって作られたマルウェア「ベヌウ」と明らかになった。Likoはミュトスの指示一つでベヌウへと変貌し、民間のありとあらゆるデバイスを乗っ取って使用不能に陥らせたのだ(これ+オロチ乗っ取り日本全体が機能不全になった)。

にもかかわらず、2期になってもLikoは使用が続けられていたし、警察内部でも平気で使われていた。だからきっとLiko自体はどっか他所の人が作ったもので、作中に登場していたロゴス製の改造パッチを当てたらベヌウになるのかな……と脳内で補完してした。パッチ問題ならパッチさえ当てなければいいわけだし。

なのに2期終盤で警察捜査協力しているミュトスが、Likoは僕とバードが作ったって言っちゃった上、目の前でLikoをベヌウへと変化させたのだ。

人をバカにすんのもいいかげんにしろ!? なんでテロ組織の連中が悪意を持って作ったと分かってるソフトを平気で使ってんだよ!? それも警察内部でまで! せめてバックドアは潰しておけよ! なんで野放しになってんだ!?

しかデバイス内部のありとあらゆるデータクラウドアップロードするなんていう、邪悪すぎる機能まで付いてやがった! 乗っ取りだけじゃなくてデータ泥棒もやってたのかよ! 何年使ってんだ! 誰か気付けよ! 警察なんか機密情報流出危機だぞ! ダイハチ潰れるどころじゃ済まないぞ!

勘弁してくれよ谷口監督! そりゃ破壊されたSDカードに入っていた証拠データを手に入れるには、そういう設定でも用意しとかないと無理だろうけどさ! バードがLikoにミュトスの知らないバックドアを作ってて、それを悪用したら1期の二の舞じゃねーか! そうはならなかったけどさ!



他にも現場暴走を終始肯定するつくりになってたのも嫌ーな感じだった。権限を拡大したら その分のリスクも増大するだろうに、絶妙オブラートに包んでやがる。直接ダイハチダイクが批判されてる描写は1期のとき女子アナ生中継で叩いてたくらいだし、それだって半ばギャグのように描写してた。他は否定的な声が云々って台詞だけ。視聴者ストレスを軽減させる手法としては上手いと思うけど、そうやっちゃうのかよというガッカリ感も大きい。

2期では叩いてたマスコミダイハチにベッタリになっていた。1期でロゴス事件解決たからだそうで。それでダイハチダイクが何をしようが、批判の声は視聴者には見えないようになっていた。

からバードが先のLiko問題と合わせて、そういうダイハチダイクの終わり良ければ全て良し体質を世間に大々的に流出させて、第三機動強襲室全体の失脚を狙ってこないもんかなーと思ったけど、大事件起こしてダイハチにぶつけるだけっていう単純で普通な話になっちゃった

まあ最初から最後まで無敵のダイハチダイクが事件を確実に解決してハッピーエンドっていう、ストレスフリーお話にするつもりだったんだろうけど。それで……それでいいんだろうなぁ。



ここまでの不満は、全部俺が勝手に変な方向に期待持っちゃったり、余計なことに引っかかったりしただけの話ではある。

オロチしろ、1期のラストしろ、Likoにしろダイハチ権限拡大にしろ、作中でそういうものだと(肯定的に)描かれていたのだから、そういうものと素直に受け取るべきだった。でもそれができなかった。

まり俺はアクティヴレイドを楽しめない人間だったということだ。悔しいなぁ。最後まで付き合ってやっぱりダメでしたっていうのは。

こういう感情を表に出せばアンチだ殺せー!されるのも辛い。ストレスフリーを狙って作られたであろう作品ストレス溜めこんでやんの。バカじゃねーかな、俺。



そういえば谷口アニメだとガン×ソードも前半の単発回(実のところは伏線を張る回)の方が世界が広がって面白かったけど、中盤以降で伏線回収する度に、話が盛り上がるのと反比例して、作中世界がラスボスを中心に狭くなっていくようで心底ガッカリしたなぁ。

感覚としてはこれに似てるかもしれない。キャラや基本設定は嫌いじゃないけど、メインのお話が進んでいく度にえー……なんで……? ってなる。これも勝手に変な方向に期待持っただけではあるけど。

性に合ってないのかなぁ、谷口悟朗監督作品ガン×ソード以降でもコードギアスは楽しめたし、彼が原作(となんたらプロデュース)を務めたファンタジスタドールも最高だと思ってたんだけど。原作ありの純潔のマリア面白かったなぁ。

ってことは作品によるのかなぁ……。そうだといいなぁ。次回作こそは楽しんで見たいから。

http://anond.hatelabo.jp/20160926165835

20年前やそこいら作品は、まだまだ十分に観られる。

からもっと古い、それでいて面白いやつをリメイクして欲しいね

ガンバの冒険」はもう一回やり直し。


http://anond.hatelabo.jp/20160926162703

http://anond.hatelabo.jp/20160926165324

正直言って、原作の方が面白い

だけど、好き嫌いもあると思いますので、最初アニメを数話みてから原作を読むのがお勧め

アニメはやっぱり省略されている部分が少なくないのでよくわからない展開になってる部分が多々あります

まだ転職ドラフトで消耗してるの?

第二回に参加した者です

600〜700万円あたりのオファーいくつか貰ったけど断ったり、断られたりしました

フリーランスだし色々仕方ないね

 

でさ、アレってあくま最初提示額なわけですよ

お互いに「ねーわ」って思ったら、お祈りになって無かったことになるわけですよ

それって、他の転職サイトのように500万〜700万って提示されるのと大差なくない?

 

大差あるパターンがあるとすれば

特定スペシャルな人」に対して「あなたなら特別に1000万です」って提示するケースとか

「私の会社まだまだ無名ですけど、あなたにぜひ来てほしい」とかだと思うんですよ

まりベンチャー企業スペシャル人材以外はあまり意味がない

 

特に大企業になればなるほど給与テーブルなんて決まってるわけで

どれだけ転職サービス側で柔軟さを持たせようが団子になるのは目に見えてるわけ

大企業限界まで値切ってくるのなんて目に見えてる(値切るというか、水増しして外に見せてる)

もちろんお行儀は良くないけど、日本転職率の低さ見たら入れたもん勝ち、やったもん勝ちになる

 

ちなみに、スペシャル人材ベンチャー企業に限って言っても

給与交渉できるような人ならこのシステム意味ないよね

いっそWantedlyでよくね?

 

というわけで個人的には転職ドラフトに魅力は感じない

有名企業跋扈してる現状は特に

でもまあ面白いところもある

 

 

まあでも「面白いけど、WantedlyやGreenやビズリーチや、その他よくあるサービスでもよくね?」なんだよね

 

___

 

蛇足

 

最近IT業界転職状況調べたんだけど

予想以上に転職率って横ばいなんだね

もちろん20代30代の転職は多いんだけど、それは昔もまったく同じ

その割にIT業界転職サービスが増えすぎてると思うんだけど

レッドオーシャン化してるのかな?

http://anond.hatelabo.jp/20160926123439

女子校生活長いけど、まったく人と違ったことやっても排除されなかったよ。

個々が自由で、好きなことをやっていたけどそれで暮らしにくくなることはない。

進学校じゃなかったからもしれないけど、女子校自由さは共学経験者としては天国しか思えない。

多分男子校と変わらない。

エロ本が出回って、面白い奴らが人気ある。

学年で一番面白い子が生徒会長になる。

可愛い子はみんなに可愛がられる。かっこいい子はひたすらモテる

ギャルオタクが仲がいい。

色恋でいじめられることもない。

そのわりにみなさん彼氏持ちが多い。

男がいないだけで、女はなんと暮らしやすいのか。

女性専用車両が秩序があるのは知らない人たちだからだよ。

初対面の女性に対しては女性人一倍気を遣うところはあると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160926123439

男子校全然違うな

男子校では常に面白いネタに飢えているかおかしいやつほど話題に上がってネタになる

変ってる、変、異常というのはバカにされても人気も出る

お笑い世界と同じ「オイシイ」というやつになる

特に3年間付き合えばウケ狙いでやってるのなんて見え見えになるからナチョラルに狂ってるやつの行動は

みんな喜々として見入って観察する

決してそれを理由暴力や阻害したりはしない、なぜなら面白いことが観れなくなるから

レビュー(感想)を書くこと自体について考えたこと

最近話題シンゴジラ君の名はを見に行ってきた。

個人的にはどちらもとても楽しめたが、それは置いて置いて。今回は巷に沢山ある作品レビューについて考えたこと

例えば君の名はを見たあとに閲覧した以下の方の記事

http://ohrmsk.hateblo.jp/entry/kiminonaha.jp

有名なブログらしく、この方は批判的な立場から感想を書いておられるが、コメント欄を見ると賛否両論(特にブログ主に対する批判)が沢山書き込まれている。

特に否定的レビューをした場合、こういうことになりやすい。そしてたいていの場合は「嫌なら見るな」「お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな」といった批判否定的レビューをした人に対して向けられる。そして「こんな記事書くな!」という結論になりやすい。一方で「共感しました!」という意見も出てくる。

ここにレビューの難しさがあらわれてくる。

そもそもレビュー目的とはなんだろうか。

大きく分けて二つあると私は思う。

①見る前の人に見るべきかどうかの材料提供するため

②見たあとの人が感想を分かち合う喜びを得られるようにするため

このうち②に対しては何を書いてもなんの問題もない。作品に対して肯定的な人は肯定的レビューを読んで満足すればいいし、否定的な人は否定的レビューを読んで納得すればいい。

でも②での意味のみでのレビュー経済的価値は、ぶっちゃけ低い。だって映画はもう見てしまったわけだから感想だけなら誰でも書けるし。それよりも大事なのは①だ。私たちは限られた時間お金を何とかやりくりして生きている。長い時間お金をかけて好みではなかった映画を見るのは避けたい…。同じ時間で別の面白い映画も見られたかもしれないし、同じ時間バイトすることもできただろう。現代人は忙しいのでなおさらだ

じゃあどういうレビューが役に立つかというと、「こういうタイプの人はこの映画を見るべきで、こういうタイプの人は見るべきではない」と細かく中立的視点から解説しているレビューだろう。こういうレビューをするブログ評論家はあまり多くはない。ほとんどの人は自分感想を述べているだけだ。

しかし仮にそういう中立的完璧レビューがあったとしても、結局やっぱり自分で見てみなければわからないと気になってしまって見に行ってしまうのである

からレビューを書くということ自体無駄なんじゃないかとすら思えてくる。

この辺がその、私がいわゆる「評論家」と呼ばれる人達が世の中に本当に必要職業か疑問に思ってしまうゆえんである

加えてステマとかネガキャンといった意図的レビューも溢れてる現在では、なおさら他人レビューはあてにならない。

結局ドラマアニメ映画感想は、人によって異なり、実際に見てみるまでわからない。

から嫌なら見るな」という批判はどう考えても的外れで、「見たからこそ嫌だった」わけだから、それはしょうがない。せいぜい映画の途中で退席してしまうくらいだが、そういう映画に限ってラストどんでん返しがあったりするから気が抜けない。

私たちは貴重な時間を掛け金に、映画を一本見るというギャンブルをしているのである

あなたにとって面白ければあなたの勝ち。時間と金無駄にしたと思えばあなたの負けである。(これは「だからどんな映画でも楽しんだ者勝ち」という意味ではない。つまらないものはつまらない)

これは非常に分の悪いギャンブルで、事前情報であるレビュー広告は、自分面白いと思うかどうかを判断する材料としてはほとんど役に立たない。

もっとマクロな目で見れば人生とはそういうギャンブル連続であり、つまるところ運なのだ。そして自分の賭けに覚悟を持つことなのだ。

から見た映画がつまんなかったとしてもそれは自分覚悟の上であり、甘んじてその結果を受け入れるしかない。製作陣も配給会社広告会社映画館も勧めてきた友人も誰も非難できない。見るという判断したのは自分からだ。

話がそれたがとにかくレビューは事前の判断材料としては役に立たず、同じ感想を持った人たちと感想を分かち合うためにしか書かれる意味がない。だからレビューを書くときに「この作品批判しているやつはおかしい」とか「こんな作品を見に行く奴の気がしれない」とかみたいに意見の合わなかった人に干渉するようなことを言っても意味がない。

月並みな話だが、やはりなるべく肯定であれ否定であれ、個人の感想にとどめるのが無難だろう。

そんな風に結論づけつつ、結局私自身を振り返ってみると、ネットレビュー広告ばかりにつられて見に行っているなぁと思う。シンゴジラ君の名は話題作だから見に行ったわけだし。時間お金がない中で、マイナーだけど良い映画に当たるためには、どうすりゃいいんだろうね。

2016-09-25

87CLOCKERS感想とか

まぁネタバレみたいなものもありますので。




二ノ宮知子先生の『87CLOCKERS』の最終巻になる9巻が出たんですよ。

うーん。何だろうなぁ。このオチはと。

この作品は確実に途中まではまぁ面白いと言えると思うんですよ。


しか最後に87の種明かしが、あっさりと流れて

世界一になったら」というフックも

伏線として成立せず。

 

結局、成長したのは泰君だけかと。

いや、ぼっさんという成長しかしない様な小太りのキャラもいるんですが

もう、なんかその辺も中途半端だなぁっと。


話の構造的には、

ミケのOCサポートの次は、

駆け出し音楽家サポートっていうのに才能を開花させる

ハナっていうのがきれいなオチでしょう。

もちろん他にも色々とあると思うわけです。

実際のところは、そうした色々なパターンを考えた上で

二ノ宮先生が選んだ結末なわけで作家性としての選択だったと思うのですが、

それにしもはなんだかなぁっと。


実際、最終話に近くなると、

迷走しているなぁという印象は強いわけであります

例えば話をまとめるためにジュリアというキャラクター

最後唐突に復活するわけですが、

もしジュリア登場が既定路線であれば、

なんかよくわからないまま解決した航空券が手に入らない話なんかに

ジュリアをぶち込んでただろうなぁと。とか思うわけです。

 

 

まぁミケのところに戻るにしても、

例えばハナがpcメーカー就職して、

広報担当ocチームマネージャー

ミケを飼いならそうとする形というような

成長と変化があってもいいと思うんですよ

そうすることで、

これからも話がどんどん前へ話が進んでいくのだろうな

っていう終わり方になったと思うんですよね。

 

 

登場人物が抜けていって

劣化したリフレインで終わらせるのは

いかがなものかと。

 

この辺は作品論の話になってくるのですが

これからコンテンツ電子化されていく時代

作品の消費のされ方や、読み方も単行本買いってのから

読み放題とかいうの現れているわけれで

「読み返される」という事を念頭に置いたコンテンツ作りが

ますます重要になってくると思うんですが

 

また読み返したくなるコンテンツという面において、

87CLOCKERS』は9割9分成功しそうだったのに、

最後最後ミスった様な気がして

大変に"惜しい"と勝手に思っていたりするわけです。

はい。1人の読者の勝手な思いですよ。

 

  

 

 

 

 

いや、本当のことを言いうとですね。

そんなこたぁどうでもよくて、

このままではぼっさんが、

まりにも不憫なような気がするのですよ。

 

最後に無理やりジュリアを出すのならば、

何故小太りなぼっさん放置するのかと。

 

 

というわけで、二ノ宮先生には、

ぜひとも小太りなぼっさんを中心とした

番外編を書いていただきたくどうぞ一つ。

 

 

まぁ小太りな私しか喜ばないのかもしれませんが。

友人に一人、めちゃくちゃ女子モテる奴がおる。

女子不自由したことがないふざけた男。

仕事もめちゃくちゃ出来る優秀な男で会う度に違う女子を連れている。時には複数だ。

その男が40過ぎて女子に飽きたらしく、「最近の俺の理想の女は『進撃の巨人』のミカサ」と半ば本気で言っている。

富裕層愛人遊びに飽きた人達

いづれAI搭載の愛玩ロボットに興味を持つと言う予測もあるけれど、あながち大きく外れていないとも思う。


恋愛効率化しているから、未来の変化はやはり面白い。今のところ、脳科学では、脳の認識反応にはリアルバーチャル区別はないとか。

オスのマウス自分単細胞だけから妊娠する実験成功した時代もの

価値観も大きく変わって行く。



女は優秀な男の遺伝子をもらって妊娠するがよろしい。

SEXや結婚もっと自由になればいい。

経済的女性が自立するのが当たり前になって、つまらん仕組みにとらわれないようになればいい。

あるいは逆に、徹底的に富裕層大人に養ってもらえばよい。

家族なんてあほらしい。私は家族に何のいい思い出もない。さっさと家族制度なんて崩壊してしま

Re:ゼロから始める異世界生活のどこが面白いの?

Amazonプライム会員なので、各所で好評なRe:ゼロから始める異世界生活を見てみた。

死ぬセーブポイントまで戻る異世界転生系ラノベ原作らしい。


プライムにある24話まで見てみたのだけど、コレの何が面白いの?

確かにエミリアやレムはかわいいけど、強くてツンデレテンプレラノベキャラだし、

敵を前にして延々悩んでるし、魔女教の司祭?は敵を前にして喋って無駄な動きしまくってるし。

あんだけ無駄な動きしながら悪行の限りを尽くしても捕まらないって、官憲とどんだけ実力差有るんだよと思ってしまう。



何よりも、死んだらやりなおせる話で、一々絶望してる主人公って何なの?

序盤では積極的に死んでやりなおしたり、かと思えば終盤では死んで延々レムに愚痴ってるし。

死ぬのは苦しいだろうが、死に戻りを口にすると魔女にアレされるのも慣れていってるし、あんだけ死ねば慣れるだろ。



批判的な事ばかり書いてるけど、マジで何が面白いのかよくわからんので、教えて欲しいというのが本音だ。

クリエイティブ系の仕事をしているので、流行ってる物が全く理解出来ないと不安になる。

Re:ゼロを楽しんで見ている人たち、あの作品のどこが面白いの?




死ぬ事に慣れることは無いと思うんですが……。死んだ事もないのに慣れるって判断できる増田はすごいな。


現実に死んだ事が無いか判断出来ないというなら、ファンタジー世界に転生した事が無い人が論評するのもおかしくなりますね。

と、一行で終わるブコメですが良い機会なのでもう少し続けます



何度も繰り返せば、どんな事でも慣れるのは、生きていればわかるかと思います

Re:ゼロから始める~の主人公は何度もやっていて、しかも死に方を見ると喜々として崖から飛び降りたりしてますよね?

あと、死ぬほど厳しそうな死に戻りを口にすると魔女にアレされるやつ、どんどん慣れて、囮になる為に自分からやったりしてますよね?

主人公死ぬ事や魔女にアレされる事に明らかに慣れている描写散見されます

慣れるだろという指摘は、演出が後押ししていると思いますが、いかがでしょうか?



さて、ここまで読んだ上で、どうして慣れているという判断をしてはいけないのか?根拠が有るのでしたらご教授下さい。

人を笑わせる要素

http://anond.hatelabo.jp/20160925125021



人を笑わせる要素は、パーソナリティ5、技術3、内容2だと思ってる。



一番重要なのがパーソナリティだと思う。

昔、山里亮太芸人ネタをそのままやってくる素人に対して、「あれは芸人パーソナリティあっての面白さであって、お前らがやっても何も面白くないからな」と苦言を呈していたが、その通りだと思う。普段キャラな奴がいきなりモノマネとかやられても困る。



技術についてはテレビを通して芸人技法日常会話にも入ってきてる感がある。

さまぁ~ず三村が「昔は”天丼”とかお笑い芸人だけのものだったけど、今はふつうだよね」と言っていたが、よく分かる。

桂枝雀の「緊張と緩和」の理論松本人志千原ジュニアお笑い論を語るときによく持ち出すので素人界隈でもよく聞く。



あとやっぱり内容。どんなに技術があっても面白い体験をしてないと話は面白くない。

千原ジュニアなんかとにかく金使っていろんな人と遊んでいて、この内容が豊富

http://anond.hatelabo.jp/20160925125021

試しに一回なんか面白いと思うこといってみてよ

動画的に面白い部分がないのでカットしま

それ以外は面白いと思ってたんですか…

炎上芸人相手にするのそんなに面白いの?

セックスのほうが10倍は面白い気がするんだが

http://anond.hatelabo.jp/20160925080136

しかにその通り

しかしそれでも読んだマンガ理不尽さが面白いとは思えなかった

理というか、オチの前提となる世界観が広がりすぎて

もう何でもありという感じだった

ラブライブ!サンシャイン!!全話感想

1話 … 75点:導入だしこんなもんか。曜ちゃんがいい子。

2話 … 70点:あんまり盛り上がらないけどまあ無印1期も2話までは準備期間だったし…。

3話 … 60点:時間間違えたはない。ダイヤと千歌の問答はまあまあだが、無印神回だっただけに落差が大きい。

4話 … 85点:花丸と本の世界をうまく絡めた。ただ大きい流れは無印と一緒なので新鮮味はない。

5話 … 75点:ノリノリで中二→でも実は発作なので常識人になりたい→でも実はアイデンティティだし堕天使が好き、と無駄にひねって分かりにくくなった感。

6話 … 55点:面白いところが何一つない。せっかくのPVランタンしか印象に残らないテイタラァク。

7話 … 75点:繋ぎ回だが犬ネタがない、梨子がまともなだけで評価が上がる。

8話 … 90点:曜の「やめる?」の使い方、千歌の細やかな心情描写と終盤の台詞が素晴らしい。

9話 … 75点:果南の独善的お節介しか見えないのがきつい。ダイヤ言うところの鞠莉の立場とやらにもう少し描写があれば。

10話 … 70点:ギャグあんまり面白くないが、曜ちゃんの負けレズネタで盛り上がる。

11話 … 100点:神回百合でなく普通に友情とみてもいい話。千歌が曜の想いを理解してないという批判もあるが、そこまでやると完全にレズアニメからこれくらいでいい。

12話 … 70点:μ'sの後追いをやめること自体は歓迎するが、そこに至るのが千歌のよく分からない自己完結なのがちょっと…。

13話 … 70点:モブ不参加の下りと寸劇が長すぎるのはアレだがそれ以外は無難最終回かなーと思ったらめっちゃ叩かれてて驚いた。



平均 75点



ちなみに無印1期は11話まで90点、12,13話は30点。

2期は80点。映画は90点。

面白いことが言えない

頭の回転が悪いのだろうか、他の人みたくちょっと笑えるようなことが言えない。

冗談を語る脳内の回路が欠損しているのだろうか。

他の人の会話に加わって、一緒に笑うことは出来る。

だが、積極的にこちらから相手を笑わせるような事が言えないのだ。

ちょっと試しに冗談ぽい事を言っても、間違いなくスルーされる。

どうしてなんだろう?

簡単エントリー

http://anond.hatelabo.jp/20160924060900

一種社会風刺に思えた創作の話。

現実就職活動をしていくであろう、この無職の人は

某らくらくかんたんエントリーシステムを使うだろうか?

標準を合わせて、目標を考えて

エントリーした数を友達と話し合う。


これは、もちろん空想だ。

面白い空想科学の話でもあれば教えてくれ。えっへん。

[]

今回は少年ジャンプ+

群馬アイドル神話セブン11

打ち切りということで、名実ともにクソ漫画になったか

総括、とはいっても、これの感想で「「もとからクソ漫画しか描けない作者に、わざとクソ漫画を描かせた」みたいな薄ら寒さ」と書いたことがあるが、要はそんなもん。

メタろうが、開き直ろうが、逆立ちしようが、クソなものはクソ。

このテの作風で、遥かに構成が優れてかつ高い画力漫画なんてのは他にもあるわけで、絵もダメストーリー構成もテキトーではなあ。

まずは画力を上げて、真面目にテーマギャグマンガにちゃんと向き合った上で、こういう作風に手を出して欲しい。

単行本を買えば復活もありうるらしいが、もちろん私はネタでも買わない。

現実問題、必ずしも作品の出来と売り上げがイコールとは限らないが、それでも私は可能ならばそれを比例させるべきという考えなので。



フードファイターベル 43話

前回、カットされるかもとか書いたけど、本当にカットされたか

一応、どうやって勝利たかってのが説明されたのはよかったが。



アナノムジナ 第6章

久々なこともあって、エピソード丸々1話

相手パスコードを推理するのではなく、こちらの考えたパスコードに誘導させるってのは面白いね。

まあ、いくら傾向があるからといって、ああいう遠まわしな誘導ズバリいけるかっていうと、大分ご都合感があるとは思うが。



SINNERS -罪魂使- Sin:005

殺す夢を克服したかと思いきや、今度は殺される夢か。

それで抗おうとすれば、今度は知り合いを殺す夢に発展とは、きっつー。

あそこまで行くと、現実に支障が出るのも、まあ理解できる。

心にもない言動が出てしまうってのも、追い込まれる感が出てて、危うさが垣間見えるな。

それでも、事情は把握してなくても寄り添ってくれる同級生や友人の言葉で、主人公が活力を取り戻す部分は中々に感心した。

臭いことは否めないが、言動描写に無理やり感があまりなくてよろしいかと。



天神-TENJIN- 音速の鷲 38話

笹木では普通にやっても勝てないだろうなと思ったが、そういう決着だったか

実際、ガチでやっても勝てなかったという事実と、坂上は勝てたっていうことが笹木の「自分はふさわしくないのでは」という不安を募らせたんだな。

それでも、いや、だからこそ教官はそれを評価し、ちゃんとした理由も述べているのが好印象だな。

君の名は。」そんな辻褄合わないか

物語的に辻褄合ってない(理解不能)っていう批判が多いが、

これとか https://note.mu/akiko_saito/n/n3c3d6b264f7e

まじで?そんなわかんないもんなの? 俺はリアルタイムで見ながら普通に解消していったけど...

一個一個答えてみると、

  • 毎日持ってくるお弁当は父と息子どっちが作ってるの?!
    • 父じゃない?場合によっては息子...えそこ関係あるの?作らなそうに見えたってこと?
  • 男のほうは車に乗せていってもらってたけど、帰りはどうすんの?!凍死するんじゃないの?!
  • あの飛騨についてきた友達はいったいなんの意味があったの?!
    • 友達心配からついてきたんでしょ?なんか頭おかしくなってそうって思ったから。あと男友達の方はあの女の人に惚れてそうだったし下心もあったんじゃない?
    • シナリオ的な意味としては、一人でいったら映画としてつまんないでしょ。賑やかしだよー。多分。
  • なんでスマホの中身がいきなり消えるの?!

あと村上春樹だけど、初期の頃の作品集に「タイトル書いてみてから想起される物語さらっと書いてみるというやり方を取っている」とか書いてあったし、普通にシチュエーションだと思う。あとで物語意味的なものをどんどん入れていったと思うけど、新海誠もそんな風に成長すれば良いんじゃないかと思うけど。村上春樹も初めの作品評価割れ芥川賞とか取れてないしね。

この他よくある疑問

  • 日記書く前に連絡取ればいいよね。
    • 最初になんども試したけど繋がらんかったんでしょ。
    • そして最後ダメ押しでもっかい試したと。「えー!?なんで繋がんねーんだよ!?」っていう描写なかったしそうなんじゃない?
  • 時間遡行に気づかないはずがない!
    • いやいや、気づいてから記憶がどんどん消えてったよね?あとスマホの中身もびゃーって消えたよね?
    • あれはつまり、入れ替わりを起こさせた「何がしかの力」は時間遡行を気づかせないような力が働いているってことでしょ。因果律を守るとかそれ系の。
    • 記憶がどんどん消えるんだし、入れ替わり時に気づけない事象があっても物語的には不思議じゃないと思うんだけど。
あと他にあるー?

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「言うは易く行うは難し」といわれますが、普遍的な例はありますか。

今すぐに思いついたのだと、二つあるかな

一つは、義務でも何でもない、「誰でも出来る簡単なことを『継続する』」こと。

継続は力なり」なんていう一見すると何てことな言葉格言足りえるのは、それが一般的に大変なことだからだ。

例えば、君がこの匿名ダイアリーで内容は何でもいいか日記投稿する。

これを気が向いた時々でいいのならばともかく、ほぼ毎日となると大分ツライだろう。

簡単であることと退屈であることは紙一重だからな。

そういうものは仮に最初は楽しめても、やり続ければ飽きやすい。

義務でもない、自分がやろうと思えばいつでもやれるということは、自分次第でいつでもやめられることだしな。

誰でも出来ることが、誰でもやり続けられるものとは限らないということだ。

だって一年以上このカテゴリ継続させていて、それなりに楽しんではいものの、それと同時にいつやめてもおかしくないと思っているからな。



Q.もう一つはなんですか。

えー、そうだなあ……。

もう一つは義務でも何でもない、「誰でもできる簡単なことを『我慢する』」ことだ。

特に、「外部からの影響によってもたらされる衝動」を我慢する。

まあ、「我慢する」とまではいかなくても、「関心を向けないようにする」だとか、「エネルギーを割かないにようにする」だとかでも構わないが。

例えば私だと、「シン・ゴジラ」だとか流行真っ只中の時期に、そのテーマで一切語らなかったことかな。

センセーショナルテーマというものは、「何かを語りたくなる衝動に駆られる」ものだろう?

知識教養がなくても、千差万別の人々が衝動に駆られて色々と語るから自分もその熱に煽られる。

他には、間抜けな内容が書かれたエントリや、挑発的な文章ブコメも何もせずリアクションをしないようにするだとか。

この衝動を克服するのは、実のところ成熟した大人でも難しい。

現に、観に行ってすらいないのに、「シン・ゴジラ」を語る人が多く出没することからも、影響力の高さが窺えるね。

周りを見渡しても「シン・ゴジラ」のテーマを扱ったエントリが目に付いていた。

そんな環境下で茶々の一つも入れない、ふざけてネタにすらしないって、とても困難なことだろう。

仮にそういう状態で語っても、まあそれなりの内容は書けるだろうけれど、衝動的なものからね。

頭は回っていて、理路整然とした文章だとしても、それは普段状態で書いたものとは性質が違うわけだ。

それはそれで、或いはそちらの方が面白い内容になる可能性もあるかもしれないが。

だが、そうやって動機自覚がないまま書くということは、それは自分が好きで書いた文章ではなくなる可能性を持つということだ。

自由意志のもと書いた筈のものが、自分が書きたい文章ではなくなるってのは私からすれば不本意なのでね(もちろん、これは私の言動に後から付け足した理由だが)。

おっと、客観的にみた是非だとか、そういうことは君が考えればいい。

いずれにしろ、「誰でも出来る簡単なことを『継続する』」、「誰でもできる簡単なことを『我慢する』」、これらは間違いなく「言うは易く行うは難し」だろう。

もし両立できる人間がいるとすれば、すさまじい精神力といえよう。

もちろん出来たからいって、その事柄自体が誇れることかどうかなんてこと私は知らんよ。

……そういえば、これもテーマを取り扱ったうちに入るんだろうか。

女って馬鹿だよね

ただ、その煩わしさを解消するためにももっと男の方々には知ってもらいたかった。

ほんとさー、自分彼氏への不満で他人殴るのやめてくれないかな。そんなの知らんがな。

分別があっても度胸がないとか生活習慣が悪いとか行動力がないとか、人はいろんな欠点を抱えていると思う。

今付き合ってる彼氏たまたま今はそういう夜の営みについて勘違いしてるってだけで、

他は本当に優しいいい人だから別れようとは思わないな。

今の彼氏分別はないけど、度胸があって行動力もあるってところかな。

そしてセックスが乱暴で何度否定しても「お前は本当のセックスを知らないから」と言って聞かないと。

あー、お前呼びはやばいです、かなりの確率でクソ物件です。



しかし、残りの元彼5人とは別れたのに自信満々なのは面白い外野から見ると今度も同じことになりそうだけれど。

http://anond.hatelabo.jp/20160924150236

聲の形」見たのでおすすめする

はじめに

公式の書き方や、巷で燃えてる情報だとどんなところが魅力なのか分かりづらいなと思ったので

見るかどうか迷ってる人に向けて

どういうところが面白かったかなど書きます

 

ある程度あらすじを書かないと正直何も言えないので

導入部分だけネタバレします(いじめあたり)

 

もちろん大事な部分はネタバレしませんが

情報ゼロで見たい人は読まないようにしてください

 

ちなみに原作は読んでいません、あと私はおっさんです

  

全体的な感想ネタバレ無し)

正直予想を遥かに超える良い作品でした

Key作品を手掛けていたときのような京アニ彷彿とさせます

キャラの繊細な心理描写が、鼻に付かない程度に上手く表現されていて

一冊の小説を読んだかのような読了感を覚えました

 

テーマも非常に面白いです

一般的物語というのは人と人の関係によって生じるものが多いですが

この作品は「いじめっ子いじめられっ子障害者)」です

このような加害者被害者という関係性の作品は無いこともないですが、ここまで真正から

アプローチして面白くできていることに驚きました

まるで新しい味のラーメンを食べたときのような、「なんだこれ、旨いな」感がありました

 

原作シナリオ大分改良を重ねられているらしく、映画もできすぎているくらいによくできています

特に登場人物の心の変遷が面白いです

 

おすすめできる視聴者層ネタバレ無し)

この話は、もし小説だったなら学校図書室に置いてありそうな話です

なので、老若男女問わずおすすめできると思います

 

もちろん、もっとハチャメチャな展開を希望する人にはおすすめできませんし

小学生には難しいかもしれません

 

導入部分のあらすじ(ネタバレ

物語主人公石田将也が自殺を図る意味深なシーンからまり

そもそもなぜそうなったか小学校時代に遡ります

 

石田は小6の頃、元々粗暴なガキ大将タイプ少年でした。

どのクラスにも一人はいるような悪ガキですが、割りとクラスに溶け込んでいました。

 

そのクラス聴覚障害者西宮硝子が転校してきます

障害を持った児童普通学級に入ることはままありますが、様々な要因により、このクラスではうまく行きませんでした。

やる気のない教師。陰口を叩く女子。やがてそれはエスカレートしていき、明確にいじめに発展していきます

 

石田も、何を考えているかからないような彼女に対して「気持ち悪い」と思うようになり

途中からはいじめ筆頭として直接手を下すような存在となっていきました。

 

しかし、補聴器を何個も紛失させるなど度が過ぎたため、ほどなくしていじめがバレます

そしてクラスメイトはその罪を全て石田に負わせました。

それどころか、今度は仲の良かったクラスメイト石田いじめターゲットとするようになります

 

母親にもバレ、大金を弁償するという苦い思いをする石田

その石田に、いじめられていた西宮けが優しくしようとします。

しかしその行為理解できず、石田さら西宮に辛くあたるのでした。

 

そのまま何も解決せず、西宮は転校してしまます

 

石田は小6から高3まで「いじめっ子から近づかない方がいい」という理由いじめられます

それによってか、西宮硝子に対して行った罪の重さを自覚し、結果すっかり自己否定人間不信のような鬱屈した人間と変貌します。

人の顔すらまともに見れなくなった石田は耐えられなくなり、母親が払った弁償金をバイトで稼ぎ、そのまま死ぬつもりでいました。

 

そんな中、石田は通っていた手話教室で5年ぶりに西宮硝子と再開します。

果たして2人はどうなってしまうのか!

 

※ここまでが導入部分で、こっからスタートだと思います

おさえておきたいポイント

要点

 

疑問

これらが分かったとき、私は「いい作品だ」と思いました

その後の展開は?

 

石田西宮クラスメイトを中心に展開しま

 

個人的面白いと思った点

 

石田とともに罪悪感を覚える

最初石田○ねとしか思いませんが、いつの間にか感情移入していきます

すると西宮とどうなろうが、必ず罪悪感がつきまとい、優しい行動にすら違和感を覚えていきます

「俺なんかが話していいのか」「嫌がっていないか」「喜んでもらうにはどうすればいいのか」

そんな感情ラブストーリーで感じるものに少し似ていますが、罪の意識が強い分、別の何かです

喩えるならヤマアラシジレンマでしょうか(エヴァネタ

このモヤモヤ感は是非味わってほしいです

 

登場人物の変遷が面白い

西宮という存在によって、登場人物が思い悩みます

そして西宮自身も思い悩みます

 

そのどうしようもない中で、状況だけが変わっていきます

その登場人物の心情や状況がどんどん変遷していく過程面白いです

  

小学校時代西宮登場前と後、高校時代西宮登場前と後と、フェーズが多く

その上家族まで関わってくるため、なかなかに層の厚い話に仕上がっています

 

登場人物の配置

周りの登場人物が、いじめ筆頭から部外者まで連綿と配置されているところも面白いです

現実でも問題の中心に近い人だけが存在するわけではありません

西宮と他の者、石田と他の者の距離感一定ではないのですが、そのことで良いテイストが出ていると思います

  

加害者被害者

加害者被害者というテーマは実際のところ非常に難しいです

バランスを欠くとどちらかにご都合的になったり、ダレたり、気持ち悪さが残ります

でもこの作品はそういう灰汁が出てないんですよね

 

永束くん

永束くん

 

おわりに

聲の形はいいぞ

 

2016-09-24

はてな匿名ダイアリー通称増田)を使ってみよう!!読んでみよう

はてな匿名ダイアリーのすゝめ

みなさんこんにちは

なんとはてな匿名ダイアリー通称増田)がついに10周年を迎えました!

http://labo.hatenastaff.com/entry/2016/09/24/100000

パチパチパチ!!

こんなうんこ漏らしてばかりの日記が、10年も運営されているなんて狂ってますね♡

ということで、今回ははてな匿名ダイアリーについて説明するよ☆☆

はてな匿名ダイアリーって何?

はてな匿名ダイアリーは、はてなアカウントとは別に匿名アカウントを取得して記事が書けるサービスだよ。匿名アカウント名は表示されることがないので、安心して投稿できます

アノニマスダイアリーからマスダの文字をとって「増田」と呼ばれ親しまれています。(以下、増田

増田を使ってみよう

このサイトの右上の「ユーザー登録からアカウントを取得して、日記を書くことができます

増田では「はてな記法」が使えます

自分ブログでは書けないような過激な内容、悲惨出来事脱糞した経験日本死ね、様々な想いをここにぶつけてみましょう。

増田を読んでみよう

増田を書く人がいれば、それを読む人がいます増田には匿名ならではの非常に面白い作品があるので、ぜひ読んでみましょう。

増田の名作集

増田にはたくさんの名エントリーがあります最近話題になった名作の一部をここで紹介するよ。

いか葬儀費用を安く抑えるかが綴られた増田。2000を超えるブクマが付きました。

お坊さんをお呼びした家族葬(D.I.Y.葬)が総額42,360円で完璧に出来たお話



こちら、宝くじが当たったと言う元増田に対する増田(いわゆるトラックバックというやつ)

http://anond.hatelabo.jp/20151127035944

これが元増田

totoBIGで7億あたった。どうしよう。



国会テレビにも取り上げられ、増田フィーバーを巻き起こした話題作。

保育園落ちた日本死ね!!!

増田文学

増田には稀に名文が投稿されることがあります。これは「増田文学」と呼ばれています。数ある増田文学エントリーの中から一部を紹介しますね。

独身の人って生きがい何なの?

このエントリーに対するトラックバック増田文学として人気を博しました。

お前が憎い



うるさい保育園に苦情を言いに行った話。ロック

新しく近所に建った保育園がうるさいので苦情を言いにいった。

大喜利に参加してみよう

増田醍醐味記事の内容だけではありません。増田がふったお題に対して「これは!」と思われるような面白いコメントを残していっぱいスターを獲得するのも魅力の一つです。

最近盛り上がった大喜利会場を一部紹介します。

[急募] アベノミクスと似ているけど全然違うやつ

スポーツで実力差があるときに起きる現象

はてな引退するからカラースター配る

ギリギリセーフな言葉といえば?

紹介したのは比較最近記事ばかりですが、過去にさかのぼるといーーっぱい面白い作品があるので是非ぜひ探してみて下さい。はてなブックマーク検索すると捗るよ!!

増田を盛り上げるブックマーカー

増田面白い投稿を見つけてはせっせとブックマークしてくれる増田ブクマカ(頭おかし暇人)がいます。彼らの不断努力のおかげで、増田が盛り上がっていきます。まだ、あまり増田を読んだことはない人達は、ぜひ増田ブクマカ達をお気に入り登録して、増田の最新情報をチェックしてみましょう。

そして、増田面白いコメントを残している人達スターをいっぱいつけてあげましょう。彼らの燃料はスターなんです!

増田都市伝説

増田現在11人だけで書き込みされているという噂。他はスパム

お知らせ

そんな素敵な匿名ダイアリーTwitterアカウントになったので、みんなで面白い投稿を見つけてブクマしてみよう!

https://twitter.com/hatenaanond


ステマじゃないよーーー

合唱コンクールで顔が影響するのか調べてみた

うちの学校指導者が、あの独特の面白い顔で歌えとうるさいので

普通の顔で歌うのと、変顔では何か違うんですか?」と言ったら

「もちろん違う。素人でもわかるぐらい変わる」って言うんですね。

から実験してみようとなって、指導者には目隠ししてもらって、

いっき変顔した時と普通の時で聞き比べてもらったんです。

結果5回やって2回当てました。

 

しかし、なぜか今でも変顔指導が続いています

審査員の点数が良くなるからだそうです。

やはり伝統簡単に変えられないみたいですね。