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はてなキーワード: レビューとは

2017-02-21

純粋に楽しめそうだと思えた作品に限って、したくもないのに無意識に粗を探してしまう。

粗を探すというより、叩かれそうな部分を勝手に見つけて「この展開自分面白かったけどやっぱり叩かれてるのかな…」と不安になってしまうというか。

そして、不安が的中してまさに叩かれそうだと思っていた部分がレビューとかで叩かれてると凄い凹む。一緒になって「やっぱここクソ展開だったよな!」と思えればまだ良いのかもしれないが、そういう方向には考えられない。ただ凹む。

レビュー他人感想を断ったら断ったでもやもやが収まらない。無批判に見るなんて…とどこかで考えているのかもしれない。自分が作った作品でもないのに。

どんな作品だって粗はあるし、好みの問題批判されることなんてザラ。それを踏まえた上でも好きだと言える作品なら自信を持って好きだと言えばいい。分かってはいるはずなのだが。

やっぱりどこかしら病んでいるんだろうか。

2017-02-20

mhxxはAmazonレビュー1と2の間ぐらいになるんだろうな。

「完全版商法止めろ、無償アップデート対応しろ」って言って星1、みたいな。

スマホゲー出てきてからその手のレビューさらに増えてる気がする

より多くの情報を食べるためです。

http://anond.hatelabo.jp/20170123124143

訪れたお店にメニュー複数あり、複数人で訪れたのであれば、メニューは被らないようにしたほうがより多くのメニュー体験することができます

もちろん、料理体験において自分で口にすることに勝る情報はないのですが、実際に食事シェアまでする必要はありません。

目の前に実物があるということがまず大きな情報になりますし、食べた人に料理について話してもらうというような、間接的な情報から直接体験想像することもできます。これらは実際に注文しなければ手に入らない情報であり、即時性や見知った人の感想であることを考えるとインターネットレビューよりも付加価値があります。そういった情報が増えることで、食事体験か豊かになることが期待できるのです。つまり、違ったメニューを注文することは、誰かと食事をするときの楽しみの一つになるのです。

同じメニューを頼んでしまうと同じもの二つ目の前にあるということになります。この場合、個々人が料理自分の口で経験することはできますが、それなら一人で食べに来たとき情報量とさほど変わらなくなってしまます。先ほど述べたような、相手経験したことに関する間接的な情報は、自分で直接経験した情報にはどうしても劣ってしまうからです。

もちろん特定メニューについて体験を共有する目的で来た場合には同じメニューをお互いの口で直接体験することは肝要になりますが、そのような目的があるわけではないのならば互いに別のメニューを選んだ方が、一回の食事でより多くの体験を得られるわけです。

2017-02-14

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

111医師国家試験受けてきた

以下感想

試験の内容について

 必修ブロック以外はそこまで難化していないと思う。一部?と思う問題があったもののヒントがあるし、使い回しの問題はあからさまに簡単問題がチョイスされていたので

「ここは悩ませる問題でこの問題は確実に点とってほしい問題」というのがハッキリしていたと思う。

現場的な問題は増えたと思うし、疾患がわかっても、患者状態評価できないと解けない問題結構あった。ここらへんをmedu4の某先生は良問だと評価しているのだと思う。

ただネットを見ると出題内容がおかしいという意見結構。確かに変なこと聞くなあという問題散見されたし全体を通して良い国試だったとは個人的には思えなかった。

 必修は明らかに難化。とはいえ、臨床問題文章題)については一日目の難易度に会場がざわついたものの二日目・三日目と徐々に簡単になっていったので

多くの受験者は三日間を平均すると8割に乗ったと思う。逆に一般問題(知識問題)は3日通して難化していたと思う。難化もそうだが何でこういうの出題するの?っていうのが多かった。

まずMLF症候群とか脊椎靭帯に関する解剖の問題が「必修」というのはおかしいと思うし、胃管に関する理念問題はまあ良いとしても学生が実習で経験できない動脈穿刺の手技の問題出すのはどうかと。

必修といえど簡単すぎるのもどうかと思ったのか知らないけど、難易度以前に必修らしい問題がどういうものかをもう少し考えて出題してほしい。

選択肢もなんか微妙感じのが多くて掲示板でも割れまくってるような問題を必修にするのはやっぱりおかしいと思う。

まあ多分出題者も一般は配点低いからっていう理由意図的に難しくしたのかな、とは思った。自分一般75%臨床85%みたいな感じなので出題者の思惑通りの点のとり方したのかな。

試験の結果について

 まだお偉いさんが正式な回答を発表してるところがmedu4しかない(しそこも重いから見れない)けど、まぁ合格基準にはなんとか乗っていると思う。

少なくとも一般と臨床は7割くらいは取れてるし流石に落ちないと信じたい。

ただ、必修が今年からいきなり臨床と一般で各々、基準もうけるとかされたら落ちる可能性ある。必修だって掲示板意見割れてる上に正式解答がハッキリしてないしね…

・実際の試験場の感じについて

殆どの人が大学単位専属バスにのって、大学単位で注文してたお弁当食べてた。

自分自力で会場行ったし、コンビニ食事してたけど周り見る限り立地が悪い会場だったので少なくとも移動バス大学単位のを利用した方がいいと思った。

あたりを見回すと自大学の弁当は揚げ物ばっかりの胃に貯まるヤツで後輩のメッセージも「勝利」とだけ書かれたそっけないものだったけど

他の大学のはバランスが良くてお腹に優しい弁当の箱にムーミンとかのイラストが直筆で書かれてて後輩のホスピタリティ格差を感じられて面白かった。

会場内はいくつかの大学学生が入り混じってるけど結構な人が立ち食いor椅子を持っていってまで知り合いと食事をしようとしてるのが少し気持ち悪かった。

自分は一切かかわらなかったが会場の外で(受験者以外会場内立入禁止なため)栄養ドリンクチョコを持って待機してる後輩が散見された。

後輩自信に何のメリットがあるかわからないがあれは見てるだけで可愛いし癒された。

ただ、一つだけ言わせてもらうと仮にも医学部なんだから会場の近くでタバコ吸うのはやめたほうが良いと思う。

・実際に試験受けてみて感じたもの

 試験開始前の空き時間が非常にダルい試験管理者の方がかならず20分近い事前説明をするから時間試験でもトータル1時間30分の作業になる。余りキリキリしてると精神がすり減る。

あと試験管理者に間違いなく当たりハズレがある。荷物の置き場所とかに細かい人とおおらかな人が居るのはまあ良いとしても、

何故か必ず問題冊子を画像冊子の下にのせて配る試験管がいて、自分の周りだけ試験開始までに試験の注意事項の1ページ目が読めないって状況が三日間ずっと続いた。

たった1ページの、何回も読み飽きた情報はいえ、こういうのは不公平になるからやめてほしい。

それと、マークシートも縦長型と横長型が三日間ずっとどちらかで固定されるからこれも人によっては影響あると思った。自分は縦型だったけど模試で横型シートだとマークミス多いタイプから助かった。

 必修うけるときメンタルが凄く大事だと思った。実際八割って結構キツイ問題は一日分で30問あるけど実際は臨床問題の配点が三倍もあるから

一日30題中の臨床問題15問で3ミスに抑えないといけないってことになる。今回みたいに問題が難しいと2つに絞れるけど最後が絞れないみたいな問題が一日に5問とか普通にあったりする。結構どぎまぎする。

 当日に掲示板をみて答えを確認するかについては意見があるけど自分絶対にやったほうが良いと思ってる。少なくとも必修はすべき。

メンタル弱い人はだめかもしれないけど、自分がどれくらいできてないのか、周りとどう考え方違うかはチェックしておいたほうが良い。

必修の難問は採点対象外になることがあるけど、問題が変でも皆がなんとなくあってるところは削除されないこともあるし、自分の間違え方・当たりが他の大多数と一致してるかは絶対確認すべき。

自分は一日目に考え方が違うのがわかって二日目から矯正してなんとか八割のれたと思ってる。

あと意外と同じような出題が多かったか掲示板で復習できるとちょっとお得。梅毒とか何回だすのって感じのも多いし、必修もやたら循環器・公衆衛生(臨床研究周り)・注射あたりの出題被りが多かった

・これから国家試験対策(もし落ちた時の自分来年のためにも)

 必修対策絶対必要になったと思う。テコムとかmedu4とか多くの塾会社が口をそろえて

「必修で8割いかない人はそもそも一般・臨床で点が足りない。だから一般・臨床で合格ライン乗る勉強すれば必ず必修も合格してる」

みたいなこと言うけど今回の内容見るにこれからはそういうの通用しないと思う。

どうせ今回も難しい問題が除外問題になって調整されるんだろうけど(願望込み)、実際どれが除外になるかなんて偉い人の考え方一つだし、そんなの試験中の安心材料になんて全くならない。

それに、必修の内容が明らかに実践向けになってるから一般・臨床向けの勉強だけじゃ通用しなくなってきてる。

「この病気のこの治療法はどの段階で有効でどんな人にだめなのか」を徹底的に覚えないといけない。とくに心筋梗塞とか脳梗塞とかの有名な救急疾患は絶対覚えないとだめ。

あと、手技的な出題が物凄い増えてるからこれも対策必須動脈穿刺とか胃管挿入とかCSF採取とか皮内注射とか学生経験させちゃいけないことでも平然とその手技の仕方が出題されてる。

手技の本で勉強することはこれからの国試考えると必須になると思う。

・塾講座について

 すくなくとも国試直前講座についてはMECが結構的中していた。当日予想メール?もかなり当たっていたらしい。直前講座とかはMECに依存したほうが良いと思う。

通年講座はtecomとMECがあるけど個人的にはMECの方が良いのかなと思った。テコム病態学習には凄くいいんだけど、ノート取るのめんどくさいし今となってはmedu4の方が良いように思う

(tecomは大学単位で申し込むせいで五年にならないと動画見れないのもかなり痛い。)

あと年末から開催されるまとめ講座みたいなのはコムのtargetとメックのsummarizeがあるけど、テコム過去問の寄せ集めだから最新の話題仕入れたいならsummarizeのほうが良い。

全体を通して、これから現場的な考えを教えてくれるMECが通年講座でも良いように感じた。

 一方で模試はテコムのほうがオリジナル問題多いし、結構予想が当たっていたので模試はテコムオススメする。

 公衆衛生自分はテコムでやってある程度出来るようになったけど評判悪いみたいなので一般的にはMEC+αで公衆衛生といった所だろうか

大学を通した勉強について

ぶっちゃけ基礎は殆ど訳に立たないと思う。強いて言えば病理と薬理、解剖当たりの考えが身についてる人だと4年から勉強が楽になるのは間違いないけど。

周り見ても卒試国試に強いやつの中には一年から成績良かったやつもいるけど六年から勉強がんばり始めた人も沢山いるし。前半学年は、ゲームなり部活なり恋愛なり好きにすればいいと思う。

四年生の時の動画講座は何故かCBT用の内容絞ったやつがあるけどアレは全く意味いからやらないほうが良いと思う。CBTはquestion bankやれば動画なんて全く要らない。

でも四年生とき時間が沢山あるからこの時に自分お金はらってmedu4の臓器別講座を授業で並行してやればいいと思う。授業では国試に向けて話すのにCBT部分だけ勉強するとか無駄すぎる。

大学の講座はどうせ授業中のプリントなんか捨てるんだから、medu4の国試用の臓器別講座のプリントレビューブック当たりを持ち込んで授業でなるほどと思ったことを書き込めばいい。

よく塾会社の最新の話題当たって凄い~みたいな話あるけど、ぶっちゃけ四年生の授業で最近~ってのがありますって先生が言ってた所とほぼおなじだった。みんな大学の授業聞いてないんだなと思った。

国試の勉強でイヤーノート個人的はいらないと思う。高いし分厚すぎて持ち歩けない。中古レビューブック買って過去問動画講座みて学んだことを書き込むだけで十分合格点くらいは取れると思う。

ただ、レビューブックだけだと手技系とか各課検査の基礎値とか心電図とかそういうのが弱いからそこだけは自分ノート作ったほうが良いかな。

六年のときは皆切羽詰まって勉強してるけど、受かるだけだったらそんなに勉強しなくて良いかも。結局1月から頑張れば就活卒試の勉強しっかりしてる人は大抵受かる。

人によるけど卒業試験終わってから10月末~12月前半は遊んで良いと思う。この時期凄く安いし早めに卒業旅行でも良いと思ってる。



 

女の書く文章のウザいところ

発言小町とか、アットコスメとか、女しか書き込まないサイト意味もなく固有名詞が伏せ字になってるのよく見るんだけど、あれなんなの?

例えば、ライオンキレイキレイ商品レビューページで

我が家では10年以上ラ○オンさんのキ○イキレイを使っています!良い商品です!」って書いてたり。

それをレビューするページなんだけど、名前隠す意味はなんなの?

せっかく誉めてるのに、なんで隠すの?

増田とか掲示板とか見てても、

「セ○ンイレブンで、かっ○えびせんを買った」とか

「バー○ントカレールーが余ったのですが余りが使えるレシピありませんか」とか

「昨日放送のダ○ンタウンDXでベ○キー不倫ネタになってたけど~」とか、こんな感じの文章よく見かけるけど

伏せ字になってるだけで女の書いた文章だってわかるね。

男だったらこんな無意味で面倒なことはしない。

ほんと意味わかんない。何のために伏せてんの?

読んでてすげーイライラするから

この文化無くなってほしい。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212145750

アマゾンレビューゴミっていう先入観とかネットの評判だけを気にして読んで自分判断もできないゴミがおる

えーいまどきAmazonレビューなんか見てる奴いるのー?

2017-02-11

対策ハーブとしてイギリスメジャーだというセントジョーンズワートってのを飲んでみた

毎日毎日朝の通勤電車から職場でも常に、また帰りの電車も常にイライラするので

お試しで一番安いDHCの500円のを飲んでみたんだが、

飲んでから2時間くらいでイライラがなくなり心がのんびりした感じ(心が広くなった?)になった。

ただし脳の動きが鈍くなるようで普段なら40分くらいで終わる単純な集計→分析作業に1時間程度かかった。

またAmazonレビューを見ると肝臓負担をかけるハーブのようだから気をつけてね。

まあ鬱になりかけてるのかな?って思う人はAmazonで500円だから飲んでみたら楽になるかもよ

シリーズ物の某キャラ3Dモデルは老けすぎ、というAmazonレビューのを幾つか眺めていたのだが、実際にプレイするとそれほど老けていなくてむしろ時間軸的には間違っていない外見に思えた。某キャラ時間軸的に若かったのは実際時系列的に若い時代だったからで、ただそれだけの話しが大多数に考慮されていなかった。大衆が集まってできた評価ノーマライズされる割に正しい評価につながっていない。感情的頒布されたものが容易に定着して平均化してしまう。随分前に流行ったトイレの花子さん都市伝説のたぐいと内実は全く変わらない。その上ネット時代においては目の前にソースがあるのに誤判断を繰り返している(正しい評価とは厳密に正しいとされる姿ではなく、どう考えても考慮されるべき要素を当然のように見落としていることを指している。厳密には若々しい姿でもありえないことはない、などといったくだらない話はしていない)。

http://anond.hatelabo.jp/20170211022822

あくま個人的感想みたいなものなのですが、次のものがあると思っています

レビュー体制を作る

 ・ミスは誰にでもあるのでちゃんとレビューする体制を作って責任分散する

  ・個人攻撃は誰も得しないばかりか、批判隠蔽体質を作る

 ・レビュー時にちゃんとテストパターン漏れがないか確認する

  ・逆にいうとレビュアーテストパターン漏れがないことと他に発生し得るテストパターンがないかレビューすればいい

ドキュメント化する

 ・仕様KKD(経験,勘,度胸)で決定していいものではないのでちゃんと仕様としてまとめておく必要があります

  ・特に専門用語はちゃんと共通認識としてできるだけ正確に記述するほうがよい

   ・これをしておかないとどこかで新しい機能を追加すると違うところの整合性が取れなくなる

    ・ドキュメント化していないとそういうことすら気がつかない

リリース毎日する

 ・リリース毎日するというより小さい単位リリースすることが目的

 ・大きい単位修正するとレビュアー負担にもなるしテストも大変

  ・その結果、テスト漏れが発生する

プロとして取り組む

 ・社内勉強会とかしたりして継続的勉強する

  ・ある程度継続しないと人は成長しない

   ・逆に一定期間負荷をかけると最初は大変でも徐々に慣れてくる


今の職場改善案みたいなものなのでモダンな開発スタイルとはまた違うかも。

モダンな開発スタイルアジャイル開発、スクラムDDD勉強してみるといいかもしれません。

職場の開発スタイルが古すぎて限界なんだが

IT業界プログラマなのですが、どれだけ技術進歩しても何年も同じ開発スタイルから一向に改善しなくて限界を感じています

例えば次の点が挙げられる

バグ個人責任のせいにする

 ・世渡りが上手い奴は口だけ出して手は動かさな

  ・こいつが手を動かすのは最小限で、なおかつビビりなのでよく確認する

 ・手だけが早くリリースしてから考えようぜって思っているタイプバグを出すたびに個人攻撃される


開発プロセスが雑

 ・レビューがない

 ・仕様最初から作るつもりがなく、毎回担当者が長年の勘で仕様を考える

  ・故にどこかで矛盾が生じる

  ・担当者の長年の勘が頼りなので、作り手としては要求に答えるしかない

   ・仕様明確化されていないので、言われた通りに作るしかない

   ・一部しか担当していないので、一部しか知らないのだがそれを「もう何年もやっているのに担当したところしかできない」と言われる

    ・尚、これに対し口答えは許されない模様

 ・仕様がないので自分なりに担当者確認して作る

  ・このあたりはOKなのだが、その内容は一切ドキュメント化されていないしするつもりもない

  ・いつでもこの仕様担当者の気分で変更できる

   ・変更できるのは問題ないが、言い方が「お客さんがバグ報告がきた」みたいな切り出し方

   ・バグではなくただの仕様だし「作る時にそう言いましたよね?」と言ってもドキュメントがないので根拠なし

テストを書かない

 ・開発スピードが遅くなるから理由テストを書かない

 ・というか書き方を知らない

  ・xUnitすら使えない

MVCを知らない

 ・単語は知ってて理解しているつもりなんだけど的外れ(いわゆる Fat Controller が普通だと思っている)

・新しい知識を覚えるつもりがない

 ・自分達で勉強した最新の知識デザインパターン

 ・新人が入ってくるもこの調子なので2〜3年もすると社内の仕事はできるが若いのに技術力は10年以上前技術者レベルになる(仕事必要なことしか知らないのでそれ以下か)

 ・そして、いつまで経ってもこの開発スタイル改善しない


けものフレンズがバズったので、ついカッとなってやった。

2017-02-09

原始時代を生きる弊社を見よ

http://anond.hatelabo.jp/20170209075944

Rails/PHP7で開発してる

PHP5.3。フレームワークすら導入していない。

Macとサブディスプレイ支給されてる

Win10シングルディスプレイデザイナーはPSDデータとかで容量を圧迫するに決まってるのに、低容量のSSD使用している。逆にプログラマーはそんなに容量使わないのに大容量のHDD使用している。頭悪い。

Vagrantとかで環境構築してる

VirtualBoxで全部手動ですが何か。ドキュメントもないので全員環境がバラバラですが何か。

自動デプロイしてる

huh...?

gitバージョン管理してる

サ ブ バ ー ジ ョ ン

チケット管理してる

口約束なら...

テスト書いてる/自動化してる

テスト工程を削ってる。受入テストすらも。テストせずにぶっつけ本番リリース。画面みたら即わかるnon objectエラーでさえも気にしない。言われるまで直さな

コードレビューしてる

みんな忙しいバリア貼ってるので...

チャットツールコミュニケーション取ってる

弊社のトレンドメールである

Excel方眼紙使ってない

wordやで。

アジャイル開発だ

ウォーターフォールすら理解してない。とりあえず空いてる人全員ぶっこんどけの人海戦術

裁量労働制

実質的な定時は22時やで

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

技術ホワイト企業Web系)

Rails/PHP7で開発してる

Macとサブディスプレイ支給されてる

Vagrantとかで環境構築してる

自動デプロイしてる

gitバージョン管理してる

チケット管理してる

テスト書いてる/自動化してる

コードレビューしてる

チャットツールコミュニケーション取ってる

Excel方眼紙使ってない

アジャイル開発だ

裁量労働制

2017-02-08

バジリスクレビューで「全てを無効化する能力、なんて使い古された設定を未だにやるとかwww」みたいなレビュー見てモヤモヤした

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207014913

ネット越しだとある特定属性を持った個人人格のように見えるのかもしれないけれど、それは錯覚で、実際のところ皆が自分の関心のある事柄ちょっとずつ突っ込みを入れてるだけだと思うよ。

Amazonレビューブクマコメント書き込みなんてのは1000人のうち5人ほどの強い意見、ではないかな。

どうでもええ、と思ってる人の方がずっと多い。

増田に書くやつは、10000人にひとり。書いてる本人は自分普通だと思っていても増田に書く時点で相当偏ってる。

お金が欲しいと思った

最近お金が欲しいと思うことが立て続けに起こった。



最初はTeslaの事故回避動画を見たとき

見た瞬間「コレは未来だ!」と一目惚れした。



車には全く興味がないし、免許証とってから運転したのは片手で数えられるくらい。

それでも欲しいと思った。



完全自動運転ならドライバーお酒のんでも平気なのかな?




2回目は伊藤計劃ハーモニーを読んだとき



小説内で描かれていたワイン描写に惹かれ

今度飲みに行ったら頼んでみようと思いGoogleで調べてみると

とても高価なワインだということがわかった。



シャトーペトリュス



これと全く同じ名前熟女ソープがある。

Google検索結果の1ページ目は、全てソープレビューで埋め尽くされていた。



一度は実在しない架空ワインだろうと思ったが

検索結果の2ページ目でようやくその名のワイン実在することを知った。



どんなときお金欲しいと思う?

2017-02-06

[]熊倉献「春と盆暗」

短編

1話だけ読んだ

サブカル臭強すぎて全部読む前にgive up

見たらアフタヌーンコミックでさもありなんという感じ




バイト探してたところにかわいい女性がいるところにバイト決めた男ガ主人公

でもその女性はやめるところってのきいてがっくり

残り少ないその女性バイト期間、女性をながめているとつねにニコニコしてる

でも手をグーパーしてる

きになって聞くと、むかつくことがあると頭の中で月に道路標識を投げてるとのこと

気にしないほうがいい、うつるからといわれる

つのまにか男もおなじような感覚にとらわれるようになる

最後男が女をデートにさそって終わり




もうふわふわしてすこしふしぎ意識高い系雰囲気漫画!!!

amazonレビューで「面白さが分かるには、ある程度の精神年齢必要かも。兎にも角にも、このような作品出会えた事を感謝不惑のオジサンより。」

なーんてクソインテリぶったマウンティングレビューみてなおさらむかむかしてる

ただの意識高い系が何ほざいてんだバカヤローが

ネムルバカにあったいらいらすることあったら風船ふくらまして針でパーン程度でいいわ

わかった気になってるだけでどんなふうにわかたか言葉表現できない人間意味ありげにマウンティングしてんじゃねーよ頭悪すぎだろ

[]STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム  その2

それぞれのキャラが語り部になる話が10個あるらしい

いくつかクリアしたので感想

オカリン

ゆりしぬのにショックうけたりするけどまたがんばる話

すずは

自分分身?が2体も見えるようになった

タイムマシン壊れたけどなおして出かけるまでの話

クリス

陸橋で手をさしのべるまでのクリスの経緯

ダル

奥さんと出会って事件に巻き込まれて助けようとする話

でも最終的にどこでつきあうことになるかまでは描かれなかった



うーん

amazonレビューだと辛らつな意見ばっかだけど、そこまでかなあ?

確かに、原作行間を埋めてるだけでとくに目新しい話がないって意味ではつまらんけども

Amazonレビュー勝手に消されてた

何の通知もなくAmazonレビューが消されてた。

特に問題のある内容でもなかったのに。

もう一生Amazon販売している商品にはレビューしないと決めました。

2017-02-05

今回の芥川賞

amazonの伸びを見ているんだが

又吉直樹火花」1291レビュー

村田沙耶香コンビニ人間」399レビュー

に対して

山下澄人「しんせかい」14レビュー

って、出たばかりとはいえ少なすぎて格差社会を感じる。

2017-02-04

感じたことを言語化する方法

心の中でぼんやりと思っていてもそれを上手く言語化できない。他人批評を読んで「ああ、それそれ。それを言いたかったんだよ」ってなる。

つい最近食べ物レビューを書いて思った。

例えばビターチョコミルクチョコの味の違いを舌ではっきりと理解できても、それを文章に落とし込めない。どうしても紋切り型表現に頼るしかない。紋切り型表現通りの感覚を舌が得たのかというとやっぱり違うんだよな。その絶妙なズレに苦しんでる。

演歌って持って20年位の文化なんだろうな

ふと「演歌って持って20年くらいなんだろうな」ということを思ってしまった。

先日職場新年会に参加させられたのだが、その際におっさん世代(40-50代)のカラオケを聴いてたのだが

80-90年代J-POPを中心に歌っていて「演歌」という選択が一切ないのだ。

考えてみたらすでに職場管理職をしている世代60年代団塊ジュニアまれで、

多くは80年代90年代学生時代を過ごした世代だ。

その時点で既に演歌というジャンルは「おじさんおばさんが聴くもの」という認識が生まれているはずだ。

その「おじさんおばさん」世代はすでに「おじいさんおばあさん」世代になっている。

高齢化社会はいうが、その高齢者20年もすれば自然減が続出する。

おじさん世代にとっても馴染みない演歌というジャンルはあるときを境に一気に衰退を始めるのではないだろうか。

演歌というジャンルは非常に特殊だと思う。

歌番組基本的に専門の番組を持ち、JPOPやロック等異なるジャンルとは一緒になることはほぼない。

テレビ放送BSか深夜にひっそりとやっているカーテンと照明しかないどシンプルな背景の音楽番組くらいだ。

あのシンプルな背景が他ジャンルにはない「昭和から一切変化を許さない」排他的雰囲気物語っていると思う。

先週運転してたらラジオからとある大物演歌歌手ベテランDJが主演のリサイタルの告知をしていた。

その中でベテランDJが「皆さん、このリサイタルではリクエストは送らないでください。私たち責任を持って選曲します」

とのことだった。要は素人リスナーリクエストしたセットリストで曲の雰囲気をぶち壊すことをして欲しくないんだそうだ。

お金を出してくれる来場者に全精力をかけるというプロとしての意気込みは感じるが、一方で傲慢さを感じる言い方だと思う。

視聴者すべてにヘコヘコする必要はないとは思うが、今の立場で金払ってくれる人たちの前でふんぞり返っているよりも

少しでも若年層にアプローチをかける手段に講じたほうが演歌というジャンル寿命を延ばすためにもいいと思う。


ところで前々から不思議に思ってるのだが、演歌CDってどのアーティストフィギュアレビューサイトみたいな背景に

タイトルが付いてるジャケットばっかりだけど、あれ間違って買ったりしないんだろうか。

ジャケ絵ってアルバムという作品の一部だと思うんですが。

2017-02-03

パソコンとかタブレットとか、買う前に価格込むのレビューみたり2chみてるときが一番ワクワクするなあ

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