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2017-05-25

犯罪者人権は無いと思っていた

昔は犯罪者なんてその場でリンチしてしまえば恐怖心から犯罪が起きないと思っていた。

犯罪者人間の屑で、そうされてもしょうがないことをしているし、罰を与え、犯罪抑制するから一石二鳥だ。

なのに犯罪者を守るような法律がある。何故リンチが許されないのか?とも思っていた。

しかし、時が経って色んな人の考え方に触れ、色んな感情に触れる中でその考え方はなくなっていき、むしろとんでもないことだと言うことに気づいた。

この話をする前に、何故犯罪が起きるのか?という話をしたい。

そもそも犯罪がなされる場合、「よーし今から犯罪するぞー!」「犯罪やりてえ~~~~~!!!!!!」といったロジックで引き起こされる事はあんまりない。

ニュースで「犯罪から。」なんて理由は見たことがない。

大抵もっとちゃんとした理由がある。

友達づきあい万引きした」とか「気に入らないからぶん殴った」等の部屋に落ちてるチン毛みたいなものから、「生活費に困ったから盗んだ」「迫害されていてこれ以上耐えられないから殺した」等の逼迫したものまで理由は様々だ。

「殺したいから殺した」という理由でも、殺人犯罪からというよりは、快楽のためであったり復讐自尊心を満たすといった「犯罪」以外の理由存在する。

傍目から見たらおかしくてもその時その人の中ではそれは最善の選択肢であり、正当な理由存在するのだ。

人によっては信号無視をしてしまったときの事を思い出すとわかりやすいかもしれない。信号無視は悪いことだと散々言われているのに、

それをする時は「急いでるししょうがない」「誰もいないし問題ない」と言ったかんたんな理由であっさりその悪いことをしてしまう感じだ。

廊下を走ったり、歩きスマホをしたり、そういった経験は大小問わず多くの人にあると思う。

まり、「犯罪は良くないよ!悪いことだよ!」とどれだけ言っても、

それを行うに値する理由存在すれば人はあっさり罪を犯すのでそういう啓蒙では根本的に犯罪の抑止にはならないということだ。

この上で、犯罪者へのリンチは良くないよという話をしたい。

犯罪者へのリンチが許されるということは、犯罪者人権安全が確保されていないということになる。

ここで例え話をしたい。

貴方生活に逼迫していて3日食事を取れていないとする。給料日半月後で、自宅には食料が一切無い。頼れる人は誰も居ないのでこのままでは死んでしまう。

そこであなたは仕方なく、コンビニ強盗を働いて命を繋ぐことにした。

と考えてほしい。

しかし、最近犯罪者はその場で殺しても良いという風潮が蔓延しており、犯罪者対策に皆が銃器を持っている。

あなたは死にたくないか強盗をするのに、強盗をすると死んでしまうのだ。

その場合取れる行動はどうなるか?

恐らくそのような状況下では、諦めて死を受け入れるか、相手を殺すかのどちらかになってしまう。

そしてコンビニ強盗を決行してコンビニに人が居たらどうなるか?

死なないために、目撃者を殺すという選択肢を取らざるを得なくなってしまうだろう。

このクソ長い例え話で何が言いたいのかというと、

犯罪者安全がある程度確保されていないと、犯罪を起こした際、自分を守るために相手を殺すという選択肢が非常に有効になってしまうという事だ。

(「いや俺はそんなことをするくらいだったらゴミを漁ってでも生きるね」といった方もいるかもしれないが、

今は犯罪者安全が確保されていない場合どうなるかということを話しているのであって、倫理観の話はしていない。国語勉強をしてほしい。)

犯罪者を手厚く保護しろとは言わないが、犯罪者をある程度守っておかないと、

無関係市民や罪なき被害者犯罪者自衛のために殺されるといった状況になってしまうのだ。

法律で守られていても、社会的に守られていなければ同じことだと思う。

SNSニュースといった媒体普通の人は犯罪者に対して非常に手厳しい態度を取っているが、

犯罪者に対してある程度譲歩しないと、犯罪が減るどころか過激になってしまうおそれがある。

自分でもなかなか納得しかねる結論にはなっているが、そうでもしないと犯罪者過激な行動を取りかねない。

犯罪者は人ではないなどと言うが、思考回路自体人間なので自分安全や身を第一に考えて行動するのは分かって欲しい。

そもそも我々が法的な手続きを踏まずに勝手犯罪者を罰するのは法律で許されていないのである犯罪だし、

相手犯罪者で悪いやつだからボコボコにされてもしょうがないというのは、犯罪を犯す時と全く同じロジックなので全く筋が通っていない。

2017-05-24

就職氷河期世代復讐があるとすれば

就職氷河期就職状況について、興味深いブログがありました。

(参照:豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所http://sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp/entry/2017/03/06/173930

当時の就職企業説明会がどのようなものだったかが記されており、就職氷河期中小企業でさえ就職するのがいかに難しかたか理解できるかと思います

私は就職氷河期世代なのですが、病気療養のため同世代と同じ時期に就職活動することができませんでした。

ですので、自分自身就職氷河期就職活動経験したことがありません。

しかし、ときどき体調の良い時に大学に行って就職課の求人を見ることがありました。

例年なら満杯になっているはずの掲示板に半分くらいしか求人情報が張っておらず、給与正社員でありながら手取り15万円にも満たないものが多かったことを記憶しています

また、同年代の知り合いからは、いわゆる“カラ求人”も多かったと聞いています

聞くところによると、一斉に企業採用をやめたので求人倍率が低くなり、あまりの厳しい数字厚労省が「これはまずい」と思って、“採用しなくてもいいので求人を出して欲しい”と企業にお願いしたことがあるとか、ないとか…。

企業求人を出して、さんざん面接をやって、結局1人も採用しなかった…なんて話も聞いたことがある時期でした。

世間で知られている就職氷河期求人倍率も、このような“カラ求人”の分を除けば、もっと低かったんじゃないか、という意見も聞きます

さて、そんな就職氷河期世代、または団塊ジュニア世代もも40代~30代後半。

もう、企業も受け入れが難しい年齢ですし、私は「このまま我々の世代は見捨てられていくんだなぁ」と悲しい気持ちでいました。

ところが最近八代尚宏先生などの本を読んでいて、「あれ?もしかして就職氷河期世代は見捨てられるどころか、これから影響力が強くなるんじゃないか?」と思うことがありました。

なぜか。

それはこの世代の“票”の数が多いからです。

去年から“シルバー民主主義”や“シルバーデモクラシー”という言葉が取り上げられるようになりました。

これは、相対的に数が多い高齢者世代自分たちの都合の良い政策を実行する党に投票するあまり、若年世代にとって不利益が多い社会になってしまう…というものだったと思います

この代表格がいわゆる団塊世代であったわけですが、彼らも近年続々と75歳以上という後期高齢者突入しています

いろいろ指摘されているように、団塊世代の人も75歳以上になると健康的な問題投票に行けないことが多くなり、徐々に彼らの政治的影響力は弱まってくると考えられるのです。

「そんなことにわかには信じられない」と思われる方も多いでしょう。

しかし、医療機関で働いていると、75歳を境にしていか人間が弱くなるかが良くわかるのです。

人間は75歳も過ぎると、大きな病気にかかるとなかなか回復しません。

ちょっと病気ですぐに足腰が弱くなるので、外出も少なくなります

また、認知症にもかかりやすくなり、認知症の影響で自力での健康管理ができなくなると、体調が崩れやすくなり、あっという間に亡くなる方もいらっしゃいます

そもそも認知症になったら、判断能力が低下するので投票できなくなると思われます

そういうことを考えながら、人口ピラミッドを見ると、否応にも団塊ジュニア、いわゆる就職氷河期世代の数の多さに目が行きます

彼らは経済力が乏しく、社会的地位も低いことが多いです。

でも、投票権は他の世代と同じく1人1票持っています

八代先生などによると、年代が上がるにつれて投票率も上昇するそうです。

まり、これから団塊世代政治的影響力が弱まると同時に、団塊ジュニア、つまり就職氷河期世代政治的影響力が強まってくると考えられるのです。

しかし、他の方がさんざん書かれているように、この世代社会に出てこのかた、ちっとも良い思いをしていません。

新卒就職活動した時は、不況の影響でどんなにがんばっても正社員として就職できませんでした。

就職してもブラック企業で、過労死したり、精神的疾患を患って退職を余儀なくされる人も多かったです。

仕方なく非正規雇用で働いても、“非正規”という身分差別のため正社員と同じ仕事をしているにも関わらず、給料は少ないままほとんど変わりませんでした。

社会保険にも入れてもらえず、老後の貯蓄もできず、がんばっているにも関わらず「甘えている」「自己責任」と言われる始末です。

一昔前であれば、過去政治的出来事は時とともに忘れ去られることが多かったと思います

でも、今はネット就職氷河期ドキュメンタリー映像や当時の政策の記録が残っています

こうした状況を考える時、「これから就職氷河期世代がどういう投票行動を取るのか、どのような政治的影響力を及ぼすのかわからないな」と思うのです。

昨年、与党はにわかに就職氷河期世代支援策を打ち出し始めました。

この背景には減り続ける社会保険収入や税収を増やし、生活保護受給者を減らす目的があるんじゃないかと思っていました。

しかし、団塊世代の次に票をたくさん持っている年代を考えた時、団塊ジュニア世代、つまり就職氷河期世代に注目が集まったのではないかとも考えられるのです。

就職氷河期世代企業にとって魅力のない年齢になったのかもしれません。

でも、投票という視点で見ると、まだまだ若い世代です。

彼らは少なくとも、あと30年間は投票に行けるのです。

今後、就職氷河期世代政治的にどのような選択をするのでしょうか…。

もし、本当に就職氷河期世代復讐があるのとすれば、“揺るぎない絶大な投票数”という形で現れることもあるのかもしれない、と思った次第です。

2017-05-23

無限の住人 ☆☆

ネタバレ

原作は知らんけど、道場破りに親を殺された杉咲花ちゃんが復讐の旅に出た途端次から次へと刺客が襲いかかってくる奴。

キムタク用心棒なんだが割と弱く、タフネスが無茶高いかタンクとして受けた後に刺し違えで相手を殺す戦闘スタイル

どうも三池崇史監督は物量で押せば観客は圧倒されるだろうと思っているフシが強く、前作のテラフォーマーズも今作もモブ集団が襲ってくるシーンを劇の主軸に据えてるくさい。

無限の住人時代劇なんだから殺陣が決まってれば相乗効果で映えたのかもしれないが、実際出来上がった映像トニー・ジャーやらジャッキー・チェンやらが集団相手する奴とあんまり変わらず。

ってかずっと同じようなリズム殺陣やってるから逆に映像眠いわ。

あと、暴力的作品からってレイプ描写をすぐに出そうとするのはなんなの。

評価

パンツもしくは女性の下着が見えなかったので星二つです。

レイプ未遂出すならせめても下着を見せても良かったのでは? <h3>o- </h3>

2017-05-21

アメリカの都合とは言え、原爆落として空襲しまくった国をよく豊かにしようと思ったもんだ

通常は復讐されるだけだと思うから首都近郊に軍事基地を配置して、日本中大使館総領事館置いて状況を確認してたんだろうけど

共謀罪では21世紀テロリズム対応できない

共謀罪あくまで従来の組織的犯罪に対する法律であるため、

これから起こりえるであろうスタンドアローンコンプレックステロリズムにはとても対応できない。

ハセカラ騒動日本におけるスタンドアローンコンプレックステロリズム鏑矢であったにもかかわらず

その本質が悪ふざけであると言うだけで誰一人としてまともに取り上げようとしない。

  

ハセカラ騒動なんJで3年近くヘイトを稼ぎ続けた末に身バレ炎上した「長谷川良太」と

その炎上を止められないどころか現在に至るまでの歴史的炎上にまで拡大させた無能弁護士「唐澤貴洋」に対する5年以上にわたる嫌がらせであり、

その二人への嫌がらせを行うという目的一点で基本的な行動の方向性が決まっていたために行為過激化したが、結局死傷者の出る事件には発展していない。

沈静化しつつあるためこれからもそのようなことは無いだろう。

  

では仮に、その危害対象が「日本」や「日本社会である場合どうなるだろうか?

間違いなく大量の死傷者を発生させるテロに発展するであろうことは想像にたやすい。

毎朝のラッシュ満員電車で一度自爆テロをするだけで数十人が死ぬ大惨事となることは誰もが知っていることだ。( http://anond.hatelabo.jp/20150721142516 )

  

忘れられた就職氷河期世代( http://anond.hatelabo.jp/20170422041028 )はいつか必ずこの国や社会に一矢報いるために行動を起こすだろう。

しかも彼らは連帯する余裕は無いため組織だったものでは無いはずだ。

それ故に彼らが社会危害を加えようとするとき共謀罪は彼らを抑止する法律とはなり得ない。

ある一定意思拡散という手段ISはすでに複数ホームグロウンテロリストを作り出している。

この国はどうやって彼らの「復讐」を予防するのだろうか。

 

あの騒動を詳細に分析することにより少なくとも将来起こりうる被害を小さくする事も可能ではないだろうか。

2017-05-20

心の中で魂のルフランが鳴り終わらないから次回予告を考えて見た

前置きが長いので、ここから本題です、というワードまでジャンプしてください。

エヴァシリーズ、完成したの?

から

たっましいのるふーーらーーーーーん

で終わってから、僕の中で魂のルフランがなり続けている

理由自分の家庭環境にある

自分の家はわりかしダメ父親の影響で色々あって色々あるんだけど、

シト新生の頃は嵐の前の静けさじゃないけど、まだまともで

父親が僕を映画に連れて行ってくれた

そこで見た、あの終わり方、当然ニュータイプ大好きアニメインタビュー大好きな父親は夏に続編が公開されることを知っていたため、

見に行こうと約束していた

だのに、父親が抱える問題の色々が頂点を迎えたのは、Airまごころを、君にが公開した直後だった

それから数年は映画を観に行けるような状況ではなかった

から自分の中のエヴァンゲリオンは未だに量産型エヴァが空から降ってくるシーンで終わっている

あのテレビ版のあとがどうなるのか?

どうなるんだろう?


ということで、考えて見ました

ここから本題です

有馬自分虐待していた母親と向き合い拒絶することでイニシエーションとしての恋愛の終わりを迎えることになる

それを見つめている浅葉の心情は?

次回、彼氏彼女の事情52話「彼氏彼女の事情

つのまにか山本麻里安もお母さんです

ついに明らかになるジークボゥの真実

なんと彼はトリハロンとベリンの間に生まれ子供、そのものであった

そう彼もまたカイエンと同じように受精卵の状態セントリーに預けられた

その時代に生まれはいけないもの、そしてまたこの時代にも居場所がないものであった

彼のその生い立ちにに何故か幼き頃みた天照の姿を重ねてしまアイシャ

果たしてトラフィクス3の結末はいかに

次回、ファイブスター物語第6話「マジェスティックスタンド

川村万梨阿って今でいうオタサーの姫だよね


なんだかんだでいつのまにやらボーイズラブアニメ監督として一定地位確立した望月智充

しかし、未だに宮崎駿のあの態度を思い出すと腸が煮えくり返ってしま

そんな彼にまたとない復讐の機会が訪れる

次回、実録ジブリの闇、第40話「ともみの素敵なプロデューサー

セラフィムコール川田妙子のメイン回ってえげつないほどにエロかったよね


読子リードマンをみた! 読子リードマンをみたんだ! とつぶやきながら神保町徘徊する倉田英之

漫画作品であることをいいことにぶっちゃけ鉄血よりも大概な展開を続け原作をないがしろにし続ける千葉智宏

その大概なあれよりはましだしここ最近頭にビルドナックルを食い続けたかのような黒田洋介

なにやってるかわからない羽音たらく

スタジオオルフェの面々は最早誰もがある種の終わりを迎えようとしてたその時

真下耕一美少女ガンアクションの最新作の構想を提げやってきた

次回、清水愛プロレスがんばるあい、第1話あいぽんよりはまだまし!」

あの二の腕子供を二人育てた二の腕


あーあ、フォールアウトのプレイ日記書くだけであんなに人気者になれるなら、俺もダビスタプレイ日記かいてじゃじゃグルのはずみにしてーなーゲームしないけどー

と裏垢で書くべき内容をツイートしてしまう、ううきまさみ

しかしそれは、玉ねぎを食べても死なないタイプの犬の策略であった

チョコレートを食べても死なないタイプの犬がゲームをしているだけで一向に義理の息子の小説を読もうとしない態度に、ついに彼らが立ち上がる

次回、河森正治病気の時に食べるもの、第1話「へそのお」

アオイホノオ高田明美伊藤和典横手美智子三角関係が描かれるって本当?

ハヤテのごとくが終わったなら、それが声優! に集中できますね! と意気揚々ネームを切り続ける浅野真澄

しかし、エクセルにまとまったハヤテのごとく年表がどういう結末を迎えたか考慮すれば、そんな目測が甘いのは自明の理であった

はたしてエクセルにまとまったハヤテのごとく年表は実在したのだろうか?

そして、アド アストラ ペル アスペラはどうなるのか?

次回、鷲崎健ヨナヨナ六月マンスリーゲストはこのかた! 吉野紗香! あと何分の初期のときにやったことがあるだけだから、十何年ぶりですね」

スターダストボーイズ中村繪里子ゲスト回はラジオ史に残すべき超面白回だったので各自アーカイブで聞きましょう

2017-05-18

嘘でもいくつかある。

他人爆笑して対象不愉快になるタイプ晒し上げ系。

・種明かし後他人爆笑して騙された周囲も幸せになるタイプネタ系。

当人だけ気持ちよくなって周囲がことごとく不愉快になるタイプ釣り系。

自分も周囲も不愉快しかならないもの復讐系。荒らし

金銭絡みなら話は別。

2017-05-17

交通事故にあったあとにより重い診断をしてくれる医者を探して必要以上に医者に通ったりするように、性犯罪にあうとすごい簡単PTSDとか言ってくれる医者を探してもう治ってるよなあって薄々思いながらも復讐の為と通院を続ける女って多いんだろうな

2017-05-15

冷凍睡眠を信じていた

生物って冷凍庫で凍らせれば仮死状態になって、解凍すれば生き返るって小学校高学年くらいまで信じていた。

から人間も凄い金持ちコールドスリープをするものだと思っていた。

何故そう思い込んだんだろうと思い返すと、スターウォーズ帝国の逆襲でハン・ソロ冷凍されて、ジェダイ復讐(当時)で解凍されて生き返るというシーンを見たからだと思う。

同様の思い違いをしていた同世代結構多いんじゃないか勝手に思っている。

2017-05-11

日常はいい人なんだけど過酷世界なので自分大事な人のためなら憎くもない人を殺せる女性の出る作品

そういうシチュなんか好き

愛するもの以外にはとことん冷たい人間の姿

そういうキャララノベ界隈では女子供でも容赦なく殺せる主人公が人気らしいな?)は正直読んでて辛いし好きじゃないのにゾクゾクする

あと普段は気のいい人たちが緊急事態で誰かを生贄的なもの差し出すのも悪くない

現実でいえば自分の子供や家族大事なんだろうなという既女の他への復讐体験談とか

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170509135136

から妻と向き合い終わったのなら、別れるなら別れろと言っている

離婚が悪と言ってないぞ

さらに、不倫が悪だとも言ってないぞ

気持ち悪いし、その先に幸せはないと言っただけだ

今考えるべきことは家庭の改善への努力継続するか、終結して離婚に向かうか、決断することだ

離婚決断するなら、胸を張って離婚しろ、つらかったな

いまや1/3が離婚をする時代、何もおかしなことはない

そして離婚するなら、若い子との幸せは今夢想する必要はない

離婚にとって邪魔なだけだ

それかいっそ、誰も幸せにならない修羅の道を行くか?

逃避でしかないが、全員を呪う覚悟があるなら不倫ひとつかもしれないな

妻も、子供も、女の子も、自分も、全員不幸にする覚悟があるならやってみろ

はいるかもしれんが、神は試練以外のものは決してくれることはない

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増田、ごめんな

追記も読み直すと、やはり別れた方がいいと思う

もういっぱいいっぱいだ

これ以上妻と一緒にいることで、増田幸せにはならない

つらかったな、増田


から、真っ直ぐに誠実に離婚提案してみてはどうかな

下準備は勿論しても良いが、出し抜いたり復讐したりは考えず、正攻法提案をするのがいいと思う

離婚はまとまらなくても、最低限、別居くらいしてはどうかな

今は離れてみることが一番だと思う

あとな、増田

やっぱり、その天使ちゃんとは、まだ近づかない方がいい

性格の不一致での離婚は仕方ない

でも、不倫での離婚は、親戚知人子供、誰も擁護できない

そして何より、誰かに不義理をしながら誰かと信頼関係を築くことは無理だ

不倫して別れたら、また不倫するのでは、自分も捨てられるのでは、って思ってしま

からこそ、天使ちゃんとの幸せを夢見るなら、天使ちゃんと結果結ばれなくなる可能性も覚悟して、あえて順番を守って筋を通さないといけない

状況を逐一報告するのは構わない

幸せを求めるのは何も悪くないんだ

でも、やり方を間違えると、幸せどころか不幸を寄せるだけになってしまうんだよ

増田には、そんな失敗はして欲しくない

全部終わってから、縁が残っていれば、それに感謝すればいいよ


なあ増田

その天使のことは忘れて、一回妻と距離とってみようや

2017-05-08

魔性についての考察

 理由あって「魔性女性」に興味がある。

 魔性とは一体何なのか、何故、彼女たちは魔性を宿すに至ったのか、どうすれば魔に魅入られず無難にやり過ごすことが出来るのか、知りたい。

 まず、どうして魔性女性に大きな関心を抱くようになったかの経緯について説明させて頂く。

 もう十年以上前の話だ。

 大学には入ったものの、雰囲気が全く合わず精神的に追い詰められていた。医療系の大学だったが、勉強する内容の重要性について頭では理解出来ていても、全く興味を持てなかった。授業も半強制的に入部させられた部活動ストレスしかなかった。

 家庭の状況も、詳しいことは省くが、あまり良くはなく、どこにも安らげる場所がなかった。独り暮らしでも出来ていればよかったのだろうが、地元大学ということもあって、親の意向により却下された。

 経済的問題ではなく、単に束縛したかったのだと思う。ちなみに増田男性なので、娘を心配する親心とかそういうものではない。

 そんなこんなで、入学してから数年は、内面を押し殺して級友たちに愛想を振りまきながら(閉鎖的な環境だったので、浮いてはならないという意識があった)、何とかかんとかやっていたが、ある時、留年した。

 留年したことによる自尊心の損耗と、牢獄から抜け出る時期が遅れることへの絶望を覚えたのと同時に、大学からしばらく離れられるという安堵があったことは否めない。一年間の休養を経て大学に戻ったが、当たり前だが一つ下の学年と合流しての再出発だった。そこでPさんと言う女性出会った。

 Pさんは清楚な美人で、社交性もあり、学年の中でも慕われていた。成績も優秀な上、運動神経にも優れ、所属する部活動大会では毎年優勝候補に挙がるほどだった。力のある教授運営する研究室にも出入りしており、要するにパーフェクトに近い人だった

 そんなPさんがどういうわけか私によくしてくれた。彼女の交友範囲はとても広かったが、特に学士留年生のグループと仲良くしていて、その関係もあったのだろうが、傷心だった当時の私にとっては有難いことだった。

 有難いと思っているだけで済ませられればよかった。

 お察しの通り、彼女に恋をした。入学してから一瞬たりとて心の休まる時がなかった私にとって、彼女笑顔天使のそれに思えた。彼女はよく、誰にも見えない角度でわざわざ上目遣いになって、輝かんばかりの笑顔をこちらに向けてきた。

 この他にも色々あったが、当時の私が非常に純粋であったことを差し引いても、Pさんのこちらに対する態度は異性への好意を示すもの解釈して問題なかったように思う。あの状況下で彼女の内心を疑う者はまずいないだろう(個人主観ではあるが)。

 ほどなくして私は彼女告白をした。彼女の反応はすげないもので、私はとても焦った。何故? あれほど好意を向けてくれていたのに、どうして? 焦りから、青臭い感情を凝縮した内容のメールを送ってしまった。この一通のメールだけで、この後は一切電話をかけることもしなかったが、本当によかったと思っている。

 あっさりと流したが、この時は本当にしんどかった。全身の血液がドス黒く濁り、冷たく沸騰しているような感覚が続いていた。そんな時、あるクラスメイトの男と話す機会があった。仮にYとする。

 始めは野郎二人で食事をしながら世間話をしていたのだが、慰めてもらいたい気持ちがあったのだろう、ついPさんとのことを話してしまった。そうしたらYの血の気がみるみると引いていった。

「だからの子はそういう子なんだよ!!!

 まだ心の整理が出来ていなかった私は、どうして彼女はこちらに好意もないのにあんな態度をとったのか気になって仕方がなかった。むしろまだ好意を持ってくれているものとどこかで信じていた(よくある話だが)。だからYにも意見を求めた。そうしたらこの反応。何かがおかしいと思った。問い詰めた。確実にSは何かを知っている。何を?

 私が引きそうになかったため、Yは遂に折れた。絶対に誰にも言うなよ、俺から聞いたってことも秘密だぞ、と念を押してからYは言った。

 「宗教だよ」

 今度はこちらの血の気が引く番だった。混乱する私に対してYは自分携帯電話の画面を見せてきた。そこにはPさんからメールがあった。

 「セミナーに一緒にいきませんか? 料金は私の紹介で、特別料金の〇〇〇円です」

 という内容が女の子らしいテンションで書いてあった。何のことはない、Pさんの正体は美人局だったのだ。そして私は獲物に過ぎなかった。かつてのSと同じく。Pさんがセミナー勧誘を切り出す前に私が舞い上がって告白をしたため、その後の展開は違ったが。

 後にSから引き出した断片的な情報を基に彼女ブログ特定した。目を剥いた。子供の頃UFOを見た、宇宙エネルギーを感じている、アセンション、などなど彼女が本物であることを認めざるを得ない内容がこれでもかと綴られていた。

 彼女は様々な種類のカルトを次から次へと渡り歩いているようだったが、当時、彼女が入れ込んでいたのは代替医療詐欺をメインとするカルトだった。彼女は、医療大学学生という肩書を利用して、明らかに効果がないと思われる高額な代替医療商品宣伝ブログ上で行っていた。彼女自身モニターとなっていた。

 本当に恐ろしかった。あの天使のような笑顔も、何もかもが嘘だったことが。そしてその嘘に踊らされていた私自身の滑稽なまでの無防備さが。

 恐怖とともに、怒りと恥ずかしさ、情けなさが爆発的に湧き上がって全身がねじ切れそうになった。吐きそうだった。

 ここで私は最大の失態を犯す。傷ついたプライドの代償行為。弄ばれたという被害者意識の炸裂。どこまでもみっともなく、どこまでも愚かな行動。

 「前回のメールの内容は冗談だった。ところであなたのことは全て分かっているよ」

 といった内容のメールをPさんに送ってしまった。勿論、前回のメールの内容が冗談なわけはなかったし、本気だった。何を今更としか言いようがない。見苦しいこと極まりない。

 そして「あなたのことは全て分かっているよ」。これは示威行為だ。Pさんは自身の裏の顔を隠すべきものとして認識していた。事実、事が広く知れ渡ったら大きな問題となっただろう。まだ学生とは言え、医療者の端くれが代替医療詐欺に手を貸していたのだ。ブラックジョークでは済まされない。

 私はPさんのアキレス腱を握っていた。そのことをあえてPさんに伝えることで、Pさんと同等以上の立場に戻ろうとしていた。惨めな男としか言いようがない。

 さて、この行動がどんな結果を生んだか。

 死ぬほど後悔することになった。

 想像してみてほしい。私は留年生、つまり成績不良の劣等生だ。対してPさんは先述したようにどの角度から見ても完璧優等生だった。学年内のどのグループとも交流があり、誰からも信頼されていた。教授から好感度も高い。留年生で、味方がほとんど大学内にいない私が彼女に立ち向かうことは、自殺行為しかなかった。

 おそらくPさんはそこまで計算した上で、獲物を選定していたのだと思う。もし私を型に嵌めることができず、暴れ出したとしよう。周囲はこの状況をどう見るか? 身の程を知らない勘違い劣等生が学年のマドンナに振られてトチ狂っているとしか思わないだろう。

 そうした保険をかけた上でPさんは私に近づき、魅了してきたのだ。気づいた時は、後の祭りだった。

 私は学年内において孤立することになった。いや、孤立で済めばよかった。表立っては誰も口にしなかったが、私の学年内における扱いは完全に狂ったストーカーのそれだった。

 告白を断られた時に送ったメールは既に広く出回っていた。Pさんが「勘違いされて変なメールが来た」と、多方面に流したからだ。このことはYが教えてくれた。だが、Yこそが最悪の敵だった。彼の立場にたって考えてみてほしい。

 誰が私にPさんの正体を知らせた? 内通者は当然Pさんにとって敵となる。そうなることをYは恐れたのだ。Pさんと敵対して、この学年で、この大学で生きていけるわけがない。だからこそ、Yは誰よりも激しく私を攻撃してきた。Pさんに睨まれないために。彼自身が生き延びていくために。

 私は全てを理解した。これ以上、足掻けば足掻くほど状況は悪くなってゆく。あの時点で私に出来たのは、ただひたすら身を縮めて、ひっそりと残りの学生生活をこなしていくことだけだった。復讐手段がなかったわけではない。インターネット掲示板彼女ブログを貼り付けて拡散すれば、彼女とて無傷では済まなかったろう。

 だがそれをして何になる? 私に対する大学内での風当たりはさらに強くなるだろう。裏では散々なことを言われていても、表向きは何もないことになっていた。私が何もしなければ、向こうも直接的には何もしない。そういう冷戦状態で安定していた。

 その時期、何度か私の携帯電話に非通知の電話がかかってきたくらいで、特に何事もなかった。だから私はそれ以降、影になろうと必死努力した。

 こうした経緯で私は魔性女性というものについて、大きな興味を抱くことになったのだった。

 少し長くなってしまったので、一旦、ここで区切らせて頂く。私自身の魔性についての考察は次回に持ち越したい。ところで、もしよかったらこれを読んだ方の中で、魔性女性について思うところがあれば、是非、コメント欄に書いてほしい。ブコメでもいい。魔性女性について、自分の考えを整理するための参考にさせて欲しい。よろしくお願いします。

2017-05-07

復讐体験談投稿者が怖い

ネット復讐体験談を読むと

投稿者が怖い(悪いではない)と感じてしま

なぜだろう

私は要領も悪く、コミュ力もなく、対立が苦手で、どちらかというと怠け者(真面目系クズ)なので

強い悪意を持ってスマート苛烈復讐を達成する投稿者共感できないのかもしれない

もしくは今まで流されるまま生きてきたから、強い意志を持つ苛烈な人が苦手なのかもしれない

フィクションでも主人公シバかれまくるガチ職業漫画とかは苦手だ)

それとも今までの人生自分やらかした失敗、叱られた体験とかを思い出していやな気分になるからだろうか?

たぶん色々混ざってるんだろう

あの投稿者たちがサイコパスのように見えてしま

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170503193800

そういうのは自分復讐しないと乗り越えられないんだよ

謝罪ときまで相手のペースで進まれてはどうしようもない

社会から復讐されるということ

憲法やら法律やらでどんなに権利保障されていたとしても、それでも存在が維持出来なくなる状況というのは存在する

最近話題では、たとえば「撮り鉄

撮り鉄」という存在はこの社会必要だろうか?と問われて「いや、必要だ」と断言できる人って殆どいないと思う(「撮り鉄当人は除く)

この社会から存在価値を一片も認められなくなり、権力によって強制的排除されても誰一人として擁護してくれず、滅びを受け入れる以外の道がない、そんな状況を俺は「社会から復讐される」と呼んでいる

どうも最近は、趣味にせよ産業にせよ「社会から復讐」を怖れていない人が増えたように思う

2017-04-30

負のインセンティブを与える人間を皆殺しにすればセカイは良くなる

コイツ復讐をしよう

アイツの脚を引っ張ろう

ソイツが発言力を失えばいい

そう思わせる人間こそがセカイにとって邪魔

[] #23-2「ヴァリアブルオリジナル

前回のあらすじ

四天王の一人、剣姫スミロドン

四天王の中では最弱らしく、既に他の四天王をこらしめていたヴェノラ一行は余裕だった。

しかスミロドンは、ヴェノラの「とにかくすごいってことだけは伝わる設定の武具」が通じない特異体質であった。

そのことで動揺したヴェノラたちは隙を突かれ、あまりにも予想外なピンチに陥る。

だが、仲間の一人であるイセカは、スミロドン故郷をやられた過去を持っていた。

その怒りが彼に大義名分と、形見武器チョウナ・ブーメランに力を与える。

「渡させて頂く。引導を」

勝負はヴェノラのジャストコーズを使う前から決したのである

こうしてスミロドンをこらしめ、イセカの溜飲は下がったのであった。

勝利の余韻に浸る一行だったが、地に伏した剣姫スミロドンの口から語られたのは、あまりにも予想外な展開であった。

「私は元四天王だ。少し前に、私より優れた者に取って代わられた。お前たちが今まで倒した四天王も、私と同じ影武者に過ぎない」

四天王の中で最弱どころか、四天王ですらなかった相手をこらしめて今まで喜んでいたことを知った一行は恥ずかしい思いをした。

しかし、いつまでも恥ずかしがっている場合ではない。

例え相手四天王であろうとなかろうと、ヴェノラがやるべきことは変わらない。

だが、復讐を遂げたイセカは、メンバーから外れることを宣言する。

「お前たちと冒険する大義名分がなくなった。我には大義名分必要なのだ

そう言うイセカに、ヴェノラは静かに諭す。

「イセカ。大義名分がお前にとって必要だというのなら、これから作ればいい」

ヴェノラの感動的な説得力により救われたイセカは改めてメンバーに加わり、一行は気持ちを新たに冒険の旅を続けるのであった。

目指すはドカワ海らへんにあるというコニコ島。

そこに現役四天王であるクヨムがいるらしい、ということをスミロドンから聞き出した。

ですので船を得るため、まずは港町を目指すのだ。

今回はその道中、トアル村で休息を取る一行の話である

(#23-3へ続く)

2017-04-24

親権取られた親爺の復讐劇。

理解できない」とか言ってるバカが一番タチ悪いなあ。

怒りと憎しみに駆られて復讐感情を持つということはそこらじゅうにある話だと言うのに。

普通は行動を踏みとどまるものだ。復讐感情を持つの普通からといって行動取ることまで普通と言うな」とか偽善者はてなーは言いそうだが。

貧困問題貧困側を叩いてる人間に向かってお前らなんて言った?

明日は我が身。いつそうなるとも分からないのだから貧困側の気持ち配慮するべき」とか聖人君子ヅラしてただろ?

親権を取られて復讐に駆られた父親気持ち配慮してみろよオラ。

まあ男ははてなで最も差別される属性からなんのかんの理屈つけてそれとこれとは話が別とか切断処理(笑)するんだろうがな。

まあ精神的に理解できない案件が来たら「精神科受診しろ」「カウンセラーにかかるべき」で済ませるという手もあるなw

感情理解できないというのならアスペメンヘラだとニワカ分析家気取りで勝手に病名診断するバカと何も変わるところがないが。

っていうか、

「怒りや復讐に駆られる気持ちは分かる。

だが殺してはいけなかった。

誰かこの父親の味方になる者はいなかったのか。

少なくとも私はこの父親の心を理解たかった。」

くらいのことは言えないのかねえ。

理解できない、子ども可哀想だ、恐ろしい痛ましいヒイと共感を取り繕った狼狽コメお茶濁してるバカはガキの代わりに死ねば良かったのになあ。

2017-04-21

復讐ってどう考えても倫理的に良いことなのに

なんでフィクション世界では「復讐は良くない」「復讐無益だ」みたいな言説がまかり通っているんだろう?

FGOにオオカミ王ロボが出ているらしいと聞いて

ちょっと気になってググってみたのだが

人間への復讐燃え悪霊になってさまよい歩いてるみたいなキャラらしい

ない

確かにロボは捕まった時ガチギレしてたけど自分が助からないと分かったら人間を完全にシカトして遠くを見つめぴくりとも動かず

やがて気高き王・ロボの魂はその体から静かに飛び去り奥さんの元へ行ったのだった

みたいな雰囲気で終わるだろ。翻訳者が違ってもだいたいこんな感じだろ

何で嫁のところに行かずに人間殺しに行ってんだよ

ロボで解釈違いとか言い出すと思わなかった

今やってる別のソシャゲで出るまで回すソシャカスになってるからもしロボが良キャラで興味持ってFGOも始めてたら破産してただろうからちょうどいいけどな

2017-04-20

痴漢冤罪事件って復讐心とか生まないの?

痴漢冤罪事件線路に走って逃げる人が話題になってたけど。

それよりも「誰一人として女性側に復讐していない」事実不思議でならない。

痴漢冤罪って仕事生活社会的地位をすべて奪うレベル破壊力があるし

実際に奪われた人も居る。積み上げてきたものデカい人ほど、ダメージも大きい。

そんな状況に陥ったら、1人くらいは女に復讐してやろうとか、犯罪の1つでも起こしてやろうって

衝動に駆られる人だって出て来そうなもんだけど、それに関連するニュースは今の今まで見たことが無い。

単純に女性側の所在が解らないとか、心身が喪失しすぎて復讐する気力もないのかはわからないけど

コナンだったら、これが動機で2、3人くらい死んでてもおかしくない。

2017-04-17

まらないジョーク好む奴に限って「ジョークが通じないな」とか言う

最近虚構新聞やらダジャレやら猛烈に嫌悪感出す人が目立ってきたな

もっとアンサイクロペディア精神に則るべき




見事に面白くないサムいジョーク」ばかりでわらった。

から思ってたが虚構新聞とかで喜んでる人間ってむしろジョークとかウィットとか苦手なタイプでしょ。

頭固いとか話について来れないとか言われてきたタイプ


細胞がその場その場に即興的に作用して生み出すウィットには対応出来ないし理解出来ない感じの人。

「ほーーーら、ジョークですよー!!!ぼくおもしろいですよーーーー!」って大声で自己紹介してるようなアンサイクロペディア虚構新聞を好むのは、

あれなら固くて運動神経いぶきっちょな脳味噌でも理解できて受け付けられるから

繊細さが無くて知識も要らなくてジョークの笑いどころをくどくど説明して笑うタイミングまで指示してくれる感じの「ジョーク」が好き。


そして「アンサイや虚構新聞を好む私はジョークを解するユーモア人間」という自信も与えてくれる。

つまんない奴呼ばわりされてきて傷付いた自尊心回復する。

から虚構新聞信者ってやたらそれをアピールしてくるし

虚構新聞つまんないやん…」って反応する人には「ジョークが通じない!」って吠え掛かる。

虚構新聞ジョークが通じてないか評価しないのだってことになる。

ちゃんと通じてた上で「つまんない」評価である

なんてことはわからないしわかりたくもない。


というかアンサイクロペディア虚構新聞執筆者自体そっち側じゃないんだろうか。

もともと面白いこと言うのも書くのも苦手な人の復讐戦みたいな。

社主インタビューとかつまんないのに承認欲求だけ強い人のオーラビンビン出てたし。


駄洒落虚構新聞を嫌う人はその「ジョーク」が理解出来ないから嫌うんじゃないんだってば。

レベルが低くて面白くない割りに大声だったり頻度が強かったりするから

ちょっとうっとおしいよ」って注意してるだけなんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170416124646

手元にある本書き出すから読む優先度高い本教えて

続きのやつは前作読んでるやつ

グレッグ・イーガンディアスポラ、JGバラードクラッシュ、千年紀の民

スタニスワフ・レム虚数眉村卓の引き潮のとき3巻~5巻

ストルガツキー兄弟トロイカ物語世界週末十億年前

リデル・ハート第一次世界大戦 その戦略、エルヴィン・ロンメル歩兵攻撃する

アンレッキーの反逆航路シリーズ全3巻、百億の昼と千億の夜人間土地

かもめのジョナサン、マクニール世界史車輪の下アジア史概説、バスカーヴィル家の犬

生れ出づる悩み、忍びの国、四つの署名緋色研究ルソーのエーミール生命の探求者

新選組血風録復讐雨の女神ABC殺人事件

2017-04-16

北のミサイルが来たら"国内の敵"を〇すと言ってる人達について

もし北朝鮮ミサイルで私の家族が死に、私が生き残れば、私はテロ組織を作って、日本国内の敵を潰していく。— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2017年4月13日

「もしミサイルが打ち込まれて私の家族死ねば、テロ組織を作って国内の敵を潰す」という私のツイートが物議を醸しているようだが、「国内の敵」というのは、売国議員売国文化人である。— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2017年4月14日

実際に半島狂乱状態になれば、日本被害を受けずにはいられないでしょう。大勢の罪のない日本人死ぬことになります。その時、パヨクが無事でいられるなど思っていないでしょうね?生き残ったパヨク復讐と怒りに燃える日本人たちのパヨク狩りの餌食になるだけです。パヨクに逃げ場はない。— 桜井誠 (@Doronpa01) 2017年4月14日


言うまでもなく異常で、危険だ。

国内における暴力国家に一括して預けるからこそ、我々は国内における私人間でのやりとりにおいて、互いの暴力可能性に怯えずに暮らすことが出来る。

もしその原則を捨てれば、私闘私刑の横行するヒャッハー状態を経たのち、互いに身を守ろうとする人々毎の武装勢力国内に林立することになる。

ゆえに、安定した国家はその様な私闘私刑を決して許容は出来ない。

江戸時代の仇討ですら、免状がなければ単なる殺人として処罰された。

こんなことは歴史上何回も繰り返されてきた基本中の基本であり、右とか左とかは基本的関係がない。

必要に応じ警察には厳重に取り締まってもらう必要がある。

あるのだが。

リンク先の主張に同調する馬鹿どもは、確かに馬鹿ではある。

一部本当に暴走するのであれば、おそらく警察なりのお世話になり、一時的社会から排除されるだろう。

だが、それは問題解決なのだろうか?

このような主張が(少数派であろうとも)一定の支持を得るという事自体わたしたちの今の社会には何かが決定的に壊れ欠けてしまっているのだという事のあらわれなのではないのだろうか?

からミサイルが着弾し、被害が出た際に。

北を許せない、報復したい、報復しなければならない、というのは、賛否こそあろうが自然感情として理にかなっている。

だがそこで報復対象が"国内の敵"への私的制裁に向かうということは、なにか、国民国家というのもののどこかの回路が決定的に壊れてしまっているということのように思えてならない。

正統的で健全なナショナリズムなり、安定的包摂的なコミュニティ存在なりなんなりで、

広く国家社会への信頼といった従来の回路を回復せずに、安定した国家運営する事はできるのだろうか?

そういった回路がないと、今後も事あるごとにテロリスト(に近接した人々)を生み続けてしまうのではないのだろうか?

あ、だからやっぱ共謀罪必要なのか。

割と冗談じゃなく。(冗談です)

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