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はてなキーワード: 復讐とは

2017-03-29

大学時代親友から連絡があった

大学時代親友S子から連絡があった。

共通友達を通して私のケータイ電話を知ったらしい。

久しぶりのS子との会話に私は嬉しくてこころが躍った。

でも、それは最初の5分だけ。

彼女が徐々に不機嫌になって行ったから。

S子は大学卒業した後は某財閥商社就職した。

でも最近社内恋愛だった彼氏との仲が壊れて、それがキッカケで体調を壊して休職している。おそらく復職は叶わないだろう。(間の共通の友人から聞いた)

私は大学卒後は派遣社員を3年ほどやって知り合った人と結婚して専業主婦となって子供が1人いる。

男性には分からいかも知れないけど、たぶんS子は自分より格下の人生を送っているはずの私が女性として順調な人生を歩んでいるのを知って不機嫌になったんだと思う。

S子からはそれっきり何の連絡もない。

女同士の友情なんてこんなもの

大して頭も良くなくて外見もS子に劣る私は、彼女精神安定剤みたいなものだったのかも知れない。

本音を言うと、私はS子に結婚したことや子供が居ること、そして何よりも今が幸せであることを見せつけたかった。

学生時代、ずっと彼女の引立て役だった私からささやか復讐かも知れない。

こんな自分が、つくづく女なんだなって嫌になる。

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328122012

まあ妄想だとは思うが、普通に営業妨害普通に刑事事件案件だな。

正直2chで見る「いじめられっ子の俺が這い上がって復讐したったwwwwwwwwwwww」と変わらん。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324213914

高校行けるの?

おまえの人生そいつらに破壊されたんじゃないの?

感謝してる場合ではない

復讐しろ

殺せ

2017-03-21

憎悪と一緒に人生への執着もなくなってしまった話

父への復讐人生の目的だった。

父はキャパが小さく、自分問題で手いっぱいになるとパニックになって家族に当たり散らすタイプだった。

中高生時代毎日死ねばいいのにと思っていた。

最近、昔ほど親への憎悪自分の中にない。

一番ひどかった中学生の頃はいつでも胸の内にマグマのような怒りが煮えたぎっていたのに、あの強烈な感覚を感じなくなって久しい。

昔よりいろんな事情が見えるようになって諦めを覚えたのか。怒りを燃やし切って勢いがなくなって、もういいやという気持ちになったのか。

大人になったのかもしれない。でも、今、自分人生を占めていたそれがなくなった分、自分空っぽさが痛烈に身に染みて、痛い。

今まで親のことにエネルギーを割いていたが、他の子自分人生エネルギーを注いで、充実させてきたのだろうか。

私は自分人生をさぼっていたのだろうか。親のことを言い訳にして。

漠然と、父を殺して自分死ぬ将来のイメージが頭の隅にあった。働くとか結婚するとか、そういう幸せイメージじゃないのが自分でも悲しい。

それでも一つの目標ではあった。今はそれがなくなった。

なんとなく20歳そこそこで死ぬと思っていたけど、結局死ななかった。

恐らくこれから先も生きる可能性のほうが高そうだ。

から前向きに人生検討しないといけない。

でも今まで人生って苦行だと思っていた(そのほうが辛い目にあったときダメージが少なくて済むから人間にとってはくそ難しいぞこれ。

しかしだからと言って父への恨みつらみを原動力にしていた頃には自分はもう戻らないだろうな。

人生振り返った結果虚無感に襲われているなう

2017-03-13

それって本当に近代なんスカ

朴氏弾劾、韓国民主主義は育たない?!

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/230558/031000011/

ブクマ長くなったんで格納っぽく。

父親である朴正煕は、最貧国から脱出することに力を注ぎ、貧乏国民を見ると「申し訳ない」と涙を流した。同様の思いは、朴槿恵からは全く感じられない。

藩基文(パン・ギムン)前国連事務総長だ。「韓国大統領には、国家国民のために、自分人生犠牲にする覚悟がいる」と、著名な政治家から決意と信念を求められた。彼は、大統領選への出馬を表明しながら、突然撤退を表明し、国民国家を捨てて逃げ出した。ハーバード大学教授になるという。国民のための苦労を嫌い、自己利益名誉を選んだ。

韓国には、国家国民のために自らの人生犠牲にする、覚悟ある政治家はいないのだろうか。韓国の友人の未来を思うと心が痛む。

そうやって朴正煕を持ち上げますが、朴槿恵父親である朴正煕暗殺されて終わったよね? 歴代大韓民国大統領の人気ランキングNo1の自国大統領暗殺ちゃう国が韓国なわけだ。そんな国やそんな国民が「自らの人生犠牲にする覚悟ある政治家」なんて求めるのがおかしい話だとなぜ思わないかな? そもそも人生の生贄を要求しないと回らない政治体制前近代的おかしいでしょう。

あらゆる仕事に対して報酬は適正に有るべきだ。この報酬金銭のみならず敬意や理解さらには周囲の協力も含まれる。韓国は、指導者に適正な報酬を今まで支払ってきたのかな?

朴槿恵政治的擁護する気はまったくないし、おそらくそういう動機ではないと思うけれど、「父親暗殺された娘が生涯をかけて、故国をめちゃくちゃに破壊する復讐物語」だとすれば、ヒューマンドラマとして俺個人一定の理解できるよ(重ねて言うけど、そんな確固たる意思選択ではないと思うけれど)。

2017-03-11

俺のはてなへの復讐方法

マイホットエントリーとか☆リポートとか、はてなから届くメールは全部迷惑メール指定して、gmailスパムフィルターにそう学習させてる。

おれ以外のgmailユーザーにとどくはてなメールも、迷惑フォルダー行きになってるはず。

2017-03-09

昭和男尊女卑の方が良かった

国際女性デーの1日前に女性専用車両をやめろと脅迫事件

その前は女性専用車両シール剥がした男が逮捕される

「女に復讐したい」と言って無関係女子高生汚物を投げつけた男もいた

国際女性デーに取り上げる論は古い自立論と「男がいないのは貧相だから作れ」

教育テレビ痴漢冤罪特集

大学図書館痴漢女性専用席は男子生徒の抗議で1日で撤去

男性差別メディアで報じられることが増え問題にされまくり

起こるレイプ事件は次々に不起訴または執行猶予高畑に至っては冤罪美人局扱い

極楽とんぼ山本も復帰

女子力テストの粉ぶっかけお仕置き

ヘイト法でレイシズムは一応取り締まり対象になったが女叩きは「女尊男卑」のはずのメディアは誰も報じない挙句、これまでレイシズムで稼いでいたまとめサイトヘイト法でやり辛くなり女叩きにシフトし始めた

間違い無く、日本はどんどんミソジニーの方向に進んでいる。

ネット上のミソジニーを放っておいたらこのざまだ

昭和セクハラ痴漢問題視されず大変だったのは分かる。でもネットの女叩きがなくて男性マッチョイズム的な優しさがあった点では昭和の方が良かったんじゃないかと思う。

実際、ツイッターフェミ的な事を言ってる男性は多くがおっさんだし。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307181217

その同級生言い草だと、結婚したら子供含めて家族ぐるみ地域からいじめられる可能性が出てくるので、その地域にい続けたいなら別れるべし。一緒になりたいなら新天地に引っ越そう。

その地域にい続けたら子供復讐いじめ殺される可能性が出てくるぞ

2017-03-05

毒親別に死ななくていい

死ななくていいが子育てが失敗だったときの結果を受け止める度量だけは育てとけよって話。あとは好きにやったらよろし。

俺みたいに虐待を受けたら復讐とか考えるのかもしれないけど、そうじゃないならせいぜい縁切られるくらいじゃないかな。あとは表面だけニコニコ付き合ってくれるか。

まあでも多少の失敗だったら子供は心身の不調を通じてそれを訴えてくるから、その時にちゃんと対処してやれば軌道修正はできるはずだよ。

2017-03-01

お金がない若者達は

もはやこの国の富も財も権力も全て老人が占有していると言えるだろう

俺はオレオレ詐欺若者から復讐だと思ってる

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228092540

おーいい言葉

愛も復讐もよく炎に例えられるし、

愛憎劇なんて言うくらいだから、そもそも愛と復讐心背中合わせの存在なんだろうな

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227141358

復讐自分燃え尽きるまで終わらないんだな

こっちからはもういいから休めとしか言いようがない

2017-02-24

夢も希望もないことはないと思いたい

ガンかも知れないって言われてめちゃくちゃ検査した。今結果待ち。

不安で仕方がない瞬間と、別にどうでもいいやって時間とが入れ代わり立ち代わり。

若くもないのに不摂生だし思い当たる事が多すぎて自業自得なんだ。

ガンだったら治療費とか払えないからもう死に至るまでの日々を楽しく過ごしたい。

心残りはこの世界に何も貢献できなかった。子も作れる身体じゃなかった。

仮に産めたとしてもきっと私は虐待していただろう。

子の育て方が分からない。

の子は生まれず救われたのだ。

喪服の死神を覚えているだろうか?彼の意見陳述は私の身の上を代弁しているような内容だった。

否定され続けた幼少時代

どれだけテストで頑張っても褒めてもらえない。

怪我や病気をするとこっ酷く怒られた。

大の親友引っ越しする時、最後お泊まり会宿泊許可が貰えなかった。

友達が見てる前で些細なことでビンタされた。

そんな事が重なって周りのみんなから完全に浮いてしまった。

子供にとってどれほどトラウマになるか。

そんな育てられ方をした私に子を育てられる筈もない。

もしガンになったと言えばまた怒られるのだろう。

団塊の世代の年老いた両親が、いい歳をした娘を叱りつけるんだろう。

でも気にしない。両親に一番の恩返しができるかもしれない千載一遇の好機だ。

両親より先に死んでしまいたい。

最大の親孝行で最高の復讐になる。だから夢も希望もないことはない。

死ぬまでは精一杯生きるしね。ガンじゃなくてもね。

2017-02-21

[]ファイアパンチ41話

アグニ必死にトガタを説得する

自分も中身が15歳のままからだだけでかくなってしまって内面と外面が一致してないと

絶対面白いことをしてやると

トガタは姉のような存在だと

トガタと話をしていると、妹と話をしていたときのように、現実のつらさを感じないからと

トガタはアグニがどんな面白いことをやるか聞いてそれがおもしろそうだったら戻ってもいいという

アグニはドマに会って復讐のケリをつけにいくと言う

トガタはOKを出す

トガタの話をききたいというアグニに対してトガタは、もう自分のことはほとんど覚えていないからとスターウォーズのあの冒頭の文章を語り始めた




なんか最終回っぽかった

2017-02-17

[]

今回はやわらかスピリッツ

ダンジョンほとりの宿屋の親父 第13話

ネタ構成自体は繰り返し気味なんだけれども、ちゃんと笑わせつつ後半の展開に繋がる伏線を散りばめてて上手いなあ。

王子ジルとヴォルクの設定、大剣より大切なものや、幼女腹パンの件がちゃんとオチに繋がっている。

ただ、今回はネタ天丼ものが多くて、インパクトのあるギャグがそこまでなかったのが残念かなあ。



人魚姫のごめんねごはん 第3話

序盤で魚とのドラマがある分、より悲壮感が演出されているね。

食べるかどうかの葛藤演出が二転三転して、壮大なフェイントまでかましてくるのはやられた。

大げさで馬鹿馬鹿しい表現は読ませてくれるけれども唐突パロディ安易に感じて、正直あんまり好みじゃないかな。

単行本ときに削られる部分とはいえ、編集までコメント悪ノリしているのはちょっと苦笑い



青猫について 第10

青猫の行動は予想以上に一貫しているんだなあ。

目的のためなら、過程ポリシーもそこにはなくて徹底している。

カラスある意味利己的に自分本位な殺しをするのに対し、青猫はあくまでヒヌマへの復讐

殺しそのもの無頓着というか、ヒヌマへの執着と強く結びついているのが、カラスとの決定的な違いだろうか。

カラスはそれを恋慕のように表現していたけれども、あくま比喩なのかそれとも実際そういった感情も青猫の中にあるのか。

いずれにしろ、大した勝算も打算もなく嬉々として走り、共に旅をした仲間に一瞥もしない姿は、ある種の高潔さすら感じた。

2017-02-16

いじめ問題で「警察通報しろ」って、ようは自力救済しろってことだよね

警察通報しろ」とアドバイスする奴がいるけど、そう思うなら、まずお前がかわりに警察通報してみせてくれよ。

  

べつに被害者じゃなくても、警察への通報はできるはず。

お前ら、自分ができないことをイジメ被害者に求めているって自覚あるの?

  

しかするとインターネットに書かれている話は釣り可能性があって、それゆえイジメを見つけても通報しないという言い訳があるかもしれない。

しかし、お前らはいつも被害者にむかって、「事実を立証できるかどうかは心配しなくていい。とりあえず警察相談してみよう」と言っているじゃないか。あれは嘘だったのか?

  

そもそもさ、「警察通報しろ」っていうのは「警察通報する勇気を持て」という意味だよね? それに伴う手間や心理的負担はすべて被害者がひきうけろ、それぐらいは我慢して通報しなさいってことなんだろう。

でも、それはあきらかなマッチョイズムじゃんww 被害者側にそれができるなら、とっくにやってるっつーの。

言い方にもよるけど、いじめ被害者に「勇気を持て」とアドバイスするってのはまずい。それはよけいに被害者を追いつめる恐れがあるからだ。

  

参考

http://anond.hatelabo.jp/20170215155517

  

追記

そういえば私は昔、中学校イジメというか、特定クラスメートから一時的嫌がらせを受けたことがある。そのとき、誰にも相談することができなかった。

私が加害者たちに向かってやめてほしいと言っても、やめてくれなくて、復讐のために数発殴ってやろうかと思ったが、暴力事件を起こすのはよくないと思って、しかたなく泣き寝入りしていた。あるいは加害者たちの家を一件ずつ訪問して、そいつらの親に直談判で抗議してやろうかとも思った。しかし私にそんな勇気はなく、それも計画倒れになった。

このように、いじめを誰にも相談できないケースはある。まして警察通報するなんて、当時の私はぜったいにイヤだったと思う。

なので、元増田が言っているように、警察への通報をむやみにすすめることは問題だと思う。それができない子供、いやがる子供もいるということを理解するべきだし、親は被害者となった子供気持ちをなるべく尊重しながらの対処を考えたほうがよいと思う。

2017-02-13

ギリシア神話キャラクター

パート1 http://anond.hatelabo.jp/20170213171427

オデュッセウス

トロイア戦争ギリシア勝利立役者トロイの木馬の発案者。策略に長けた智謀キャラである

狂気を装って戦争参加を免れようとした戦争忌避者でもある。

戦後は、漂流し数々の困難に向き合い、様々な摩訶不思議アドベンチャー的なものを頓知キャラ

乗り越えていき、ようやく帰国する。

故国イタケー帰国すると、妻ペーネロペーに言い寄り乱暴狼藉を働く求婚者たちがいたが、

結局皆殺しにして無事、妻との再会を果たす。

感想諸葛孔明のよう?冒険譚のイベント面白すぎ。発音むずかしい。

アキレウス

かかと以外は不死の身。トロイア戦争で大活躍するが、勝利前にかかとをやられて戦死

予言により戦死するとされていたので、戦を逃れようと、女装するが、

オデュッセウスの策略によりバレて戦争に行くことになる。

アガメムノーンの娘イーピゲネイア生贄の件で、総大将アガメムノーンを恨む。

戦利品愛人を奪われて総大将アガメムノーンを恨む。

そこでブチ切れて戦争ストライキ。(そんなのありか)

しかし友パトロクロスヘクトールに討たれると復讐のために再び参戦。

ヘクトールを討ち、その後も活躍するが、トロイア王子パリスにかかとを射られて戦死

感想:暴れん坊で目上に逆らう、そして最後悲劇ちょっと義経っぽい。

続く

2017-02-12

貧困自己責任だと思う

オレオレ詐欺架空請求金融詐欺麻薬製造復讐屋、殺人パスポート免許の偽造、生活保護搾取などなど、学歴や職歴が無くても大金を稼ぐことの出来る仕事なんていくらでもあるじゃん

リスクを取る勇気もない奴が、格差ガーだの貧困ガーだの言ってるのを見るとイライラする。そんなことを言ってる暇があるなら、手段はどうでもいいからさっさと金を稼ぐ努力しろよ。

それをしない貧困者は自己責任だろ。

国には、チャンスがそこら中に転がってるのにつかみ取ろうとしない貧困者への支援なんて無くして、もっとエリートに金を使って欲しいよ。

世界を変えるのはいつもエリートからね。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211125646

何か元増田ブクマきもいポエムばっかで吐き気がするな

そもそも母親側に何も問題がないなんてことは全く保証がないというのに

はてなってマジで母親甘やかしてんなーと思うわ

まあとりあえず社会的弱者「と思われている者」を擁護しておけばお手軽に意識高い系を気取れるから楽ちんなんだろうが

結局のところダメ父親とヤってしまったという原罪からはこの母親である元増田は逃れられないのだから

どこまで言い訳せずに子供に対して誠意を持った子育てができるかにかかっているな

要は「私も被害者なんだ」という立場に逃げたら必ず子供から復讐される

ブコメゴミはてなーみたいな連中に甘やかされると、その危険性は遥かに高まるということだけ言っておこう

http://anond.hatelabo.jp/20170211101033

よくある話。復讐って相当エネルギー使うし、品性が失われるぞ。これだと同情も得られんし。次行け次。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209092835

つか、まとめサイト創作実話だと男性向けでも

嫁と間男両方から慰謝料ぶんどって周りや勤めてる会社にも話広めて社会的にも破滅させてやったwwwwwwは定番だな

男性向けだと嫁ではなく彼女でも彼女間男復讐するパターンが多い気がする

とりあえず彼女だけ責めて間男には何もしない、ってのは見かけないしあってもウケないんだろう)



男女とも本当にやってやりたい事はそれだけど、現実的に考えて

男は男を敵に回すのは怖いし、女は金も貰えないのに手間かけるのはアホらしい、ってなるんだろうな

あと女で相手彼氏結婚してない)だと浮気されたのはお前が悪いんだろと言われがちってのもあるかも

印象。考察なし

http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

寝落ちしそうだし消えると悲しいか更新かさねる


率直に書く。総合的な感想考察は落ち着いたら書くつもりだけど、壁打ち悲しいから書かないかも。(というか他作品観劇したらもう書けなくなるだろうから、勢いつかないと現実的に厳しそう)

トゥルーエンドではないけどグッドエンドはもう前回観れたから、推理の旅を終えていいようにも思っている。あとやはり証人が足りない。私の観たルートより先の話が展開されないと推理が苦しいし淋しい。



初見と印象が違いすぎる。

何が変わった? 私が変わった?

私のライフは零である。救いがまったくない。ほんとつらい。

今回はまったくもやもやしなかった。ただあるがまま受け止めてほんと苦しい。

今作はもうずっと『諸戸と簑浦』の話しかしていない。だからうつらい。世界に二人しか居ない。つらい。

嗚呼明日原作既読の友人にいろいろ質問しよう……



時系列順に。

ちなみに『私』と『箕浦』と《わたし》と《みのうら》と簑浦が出てきます



冒頭。諸戸屋敷にいる『私』。これめっちゃ幽霊に見えた。

手記の内容は、すべて完全に諸戸についての内容。つらすぎ。

『私』は諸戸を「哀れ」と評す。まじかよ。

奥さんがお茶を入れてくれてそれを飲んだはずなのに、誰かいませんか?的なことを言う。え、やっぱこの『私』お亡くなりになってない?

そして諸戸登場。語り部の『私』と会話する。おかしくない?

登場キャラクターが天の声に話しかけたりしなくない?

から最初は『私』も諸戸も亡くなってて、死後の世界に見えてならなかった。

てゆか、今日見た諸戸がこわくてこわくて、ずっとすごいこわくて。諸戸の亡霊みがやばかった。成仏してない霊感

初見は王子様のような諸戸だったのに、何が変わった? 私が変わった?

『私』と諸戸は二人で一緒に過去を振り返る。

諸戸との最初の決別、夜の告白の時、聞いてる時の『私』はものすごく悲しそうな切なく美しい顔をする。嫌悪の色ではない。

『私』は諸戸に「性愛には応えられないけれど一緒に遊んだりした友情には感謝しているし君もそれを喜んでいるように見えた」的なことを言うのだけど、これ少なくとも2回目撃している。隠喩だったかそのままだったか…どこだっけ思い出せない丈五郎と道雄だっけ…? すごいつらい。

あのね『私』と『箕浦』が互いに演じた《わたし》と《みのうら》、《わたし》は未来をすべて知っているようで(諸戸の死を含む)、《みのうら》は生きてるからすごく生命力のある反応をする。『私』が《みのうら》になって井戸出たときなんて、それまでとのギャップちょっとびっくりした。

ここで振り返ったのは過去から未来ではないけれど、どうにも諸戸から時間を感じない。(ミスリーみあるけど)

似てきたなと私が感じたのは、この冒頭の『私』と諸戸、諸戸親子、諸戸と吉ちゃん。親子はアフタートークでも言われていたけど…というかあの世界は「諸戸と簑浦に関すること以外すべてカット」されているので、全部が諸戸であり簑浦であってくるしくて無理。常にライフ削ってくる。

大人になってから。『箕浦』は「ここからは僕が」と言って登場する。おかしい。どうして語り部の語る内容にキャラクターが介入できる?

から私は、ああこれは『演劇なのだな、と気付く。原作では簑浦が口頭でこの物語を語ってくれるのだっけ?それとも小説? ここではその語り口が『演劇なのだと。

箕浦』は『私』が初代に渡そうとした指輪意気揚々と奪ってくる。《みのうら》演じている『箕浦』は本当に生命力に溢れてる。

嗚呼だめだ寝落ちたらもう思い出せない…『箕浦』だけは「諸戸と簑浦に関すること」が何もない存在だったようにも思えてくるけど、もう私の記憶証人として使えなくなってしまった。



『私』は決して初代を「美しい」と言わなかった。まわりくどく魅力を説明する。その形容自体違和感は無いが、乱歩が連載初期から意図的言語を使っていたのなら、初代を「美しい」と表現しないのは変だ。簑浦にとっての初代の価値が軽すぎる。

箕浦』は何についても「美しい」と言わなかった。やはり簑浦は矛盾や歪さを抱えていないか? それを『私』と『箕浦』で同時成立させていないか。『私』と『箕浦』は別々の役割をもった役者


初代は証言する。正面を向いて淡々と切々と語る。あれは諸戸のことではなかったかしら。初代だけに存在する追加情報の時だけ『箕浦』を見て『箕浦』に話しかけてやいなかったか

『私』のかんばせが本当に何の欠点も無いようなほど美しく、そしてとても表情豊かで観客をガンガン見てくる。目が合うとかじゃなくて、観客の目を見てくる。後方でも目を見てくる。つまり語りかけ度がぱない。あいつはメッセージを発している。

対して『箕浦からはそんな様子を受けない。《わたし》を演じる時間が短いからかもしれないし、セリフが少ないせいかもしれないし、ずっと座っているから私の座席位置がかすらずそう見えなかっただけかもしれない。

いや、ほかの『役者』もそうだった。わざわざ観客の目を見てきたりしない。あれは『私』だけだ。



箕浦』はハッキリと「ぼくは幸せだよ」と胸を張って言う。

(正確な表現を思い出せない…2時間以上の空間を丸暗記してそれを体験した自分心理思考記憶して寝落ちリセット回避はこのセリフ量だと流石に無理ゲー過ぎ…でも記録に残すならちゃんとしたい…)



初代が亡くなった時に現場での出来事にしっかり対応していたのは『私』。泣き崩れてずっと耐えているのが『箕浦』。

深山木を訪ねてからは、未来を知っている《わたし》役の『私』は度々悔しそう・つらそう・悲しそうな表情をする。

『私』には彼を救えないから? ねぇ、これ『私』にもそういった感情がちゃんとある描写だよ。



初代と深山木さんを亡くしてから場面転換の際にオープニング曲しか聞こえない音楽が入る。唸りをあげて悶絶する『箕浦』。あ、ここ襲いかかる諸戸の唸りと重なる。



諸戸に関係ないところでも、疑心暗鬼セリフはすべて『私』が言っていたように思ったけど…いやこれは断言して大丈夫では。

しかし確実に《みのうら》の口から「諸戸を疑っている」主旨の言葉が出たときは『箕浦』が発言するし、

諸戸から「君は疑っているんじゃないのかい」といった疑心暗鬼を抱いている主旨の言葉が出たときに対面しているのは『私』と、徹底していた。



諸戸と『箕浦』が家で初めて会話している時、諸戸を見つめる『私』がくそやばい。愛憎ぶちこんだ流し目破壊力軽蔑目線でもあっただろうか?嗚呼ほんと駄目だ脳がリセットされて正確に思い出せない!

ああ、でもここで諸戸を見つめる『私』は、『私』を見つめる諸戸に似ている。それは性愛を込めた時じゃなくて島で秀ちゃんに夢中になってる『私』を見ている時のそれ。


子ども残酷」って諸戸が説明したとき、めちゃくちゃ学生時代の簑浦思い出した。


しかし諸戸の話題が《みのうら》への愛についてから事件推理パートに移ってからはクソつまんなそうに家ん中ブラブラして諸戸の推理聞き流してる風に壺にしなだれかかってる『私』だるえろかわい過ぎだった。「ねぇ~まだぁ~?」してる子猫ちゃんかよ。たぶん唯一私が萌えれて心を緩められたシーン。


ずっと『私』は推理パートつまんなそうにしていたのかなと思いきや、だるえろかわいいのあそこだけで、曲技団に刑事と行った時とか身を乗り出して聞いていた。

いや、あれは『箕浦』の代わりに演じていたのか?

あそこ本当に諸戸が『箕浦』のことを狙っていた。すごくこわい。じわじわ距離詰めてくる。こわい。あれなんであそこにそんな描写入れたんだろう。あの時の話題は何だっけ…おとっつぁんについて?



深山木からの荷物を受け取るのはこの後だったかしら。

秀ちゃんの手記。まじつらい。ぜんぶ諸戸と簑浦の話でつらい。

ぜんぶ諸戸と簑浦の話であるから、『手記の秀ちゃん』に母親が居ないから、この舞台での諸戸にも母親が居なかった。(正確に言うと丈五郎母親の話をするが、諸戸は母親の話を一切しない)

原作未読であるので自分確認できないのだが、諸戸が母親について告白する場面はそんなにカット必要位置にあるのだろうか?

諸戸が母親から性的虐待を受け、それによって女性嫌悪感を持ち女性は愛せなくなったこと。親から愛情が与えられず性行為でだけ情を向けられたから、諸戸が簑浦へ向ける愛情性愛以外の多様さをみせられないこと。これらは諸戸の歪な愛を単なる超自我とイドのせめぎあいにさせず、諸戸が『かたわ』と比喩できる大きな理由となっていると思う。

それがカットされたというのはものすごく重大なのではないか

ここにある諸戸は性的虐待を受けていない世界線の諸戸?



手記の後に諸戸がどちらと会話をしていたか覚えていない…記憶の砂が零れ落ちていくの恐ろしい…

おそらく『箕浦』と話している? 系図帳から暗号見つけるのはここか?

島へ行く途中の列車?船?の中、諸戸が「疑っている?」と問いただすのは『私』で、その話題が終わるとすぐに『箕浦』に入れ替わる。

だめだここですべきは事実の羅列ではなく印象という目撃証言を残すことだ。



島に着いた夜。寝ていた『私』と『箕浦』。『私』だけが起き上がり、秀ちゃんと出会う。

そこに現れる諸戸。

私はここにめっちゃ違和感感じて、それまでの流れでやっぱり諸戸も登場人物なのかな…って思ってた気持ちが吹っ飛んだ。なんでここに諸戸が居るの?って思った。『私』と同じ次元存在から

で、原作既読の友人に確認してもらったら、原作ではここに諸戸は居ないししばらく諸戸と合流しないって……

それから呑気に毬遊びをする『私』と『箕浦』を見て、ここでも彼らは『役者』として並列であるめっちゃ感じた。対話をすることはあっても、物理的に直接交流するシーンはここが…あ、いや初代の指輪を奪ったね。そことここだけのはず。二人存在しないとできない行為から

まだ全然考察とか感想にまで至れていないけど、直感だけの変な話しだけど、

諸戸と『私』が同列であることと、『私』と『箕浦』が並列であることは、次元が違っているのですよ。だから諸戸と『箕浦』は同列ではない。

あ、それが《わたし》と『私』か。

わたし》と諸戸は同列。『私』と『箕浦』は並列に役者



五郎に帰れと言われてから、諸戸を助ける決心をして、諸戸からメッセージを受け取っているところも、井戸の中も、『箕浦』はずーっと冒険譚の主人公だった。キラキラクワク輝いていた。秀ちゃんへの恋とか初代の復讐とか諸戸への心配とかじゃなくて、冒険に夢中だった。

諸戸からメッセージを読むのは『私』で、あいつまた俺に変な気を起こしそうでいやだわ~的な愚痴をこぼし、『箕浦』もそれに乗っかる。「同性愛理解できない」ってまた言う。「頭では理解してるけど全然わかんねー」って言うのはどこだっけ。いやほんとに『箕浦』には友情以外まったく無い。微塵もない。清々しいほどに無い。脈ナシにも程がある。

前述した「諸戸も登場人物なのかな…って」考えに変化しかけたのは、同じく前述の事情聴取のシーンで《みのうら》を演じる『箕浦』をそれこそ蛇のような視線で諸戸が見つめていたから。スポットライトの当たらないところで。その時『私』はスポットライトの中で刑事事情聴取を聞き入っている。(時系列ぐちゃってごめん。でも記憶が蘇ったものをとにかく書いて残す)

ひえええあんな完全無欠の究極ノンケみたいな『箕浦』に言い寄っても絶対無理だよ諸戸なんで気付かないんだよ異常だろ…ってぐらい怖かった。対してワンチャンありそうに見えるのは『私』。否定してるんだけどなんか匂ってならない。なんか否定だけを信じられない。

あれか? 「『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』」ってやつか?

(初見感想で書いた「《みのうら》も実は諸戸を愛していたのではないか?という容疑が浮かんでならない」のは、完全に『私』のせい。これは初見からそう。私はこれを初見で「諸戸カンチガイ乙‼」みたいに感じていたから、こいつは諸戸の疑心暗鬼が見せる簑浦だなと思っていた。)

諸戸は『私』を探しさまようラブファントムなのかと思っていたけど、全然《みのうら》演じてる『箕浦』も狙ってくる。

『私』と『箕浦』はだいたい一緒に舞台上に居るんだけど、諸戸が《みのうら》よりも『私』を優先して見つめたのは、

  • 箕浦』演じる《みのうら》が諸戸の手を握り返さなかった時
  • 箕浦』が寝ているところを抜け出して『私』が秀ちゃんと出会った時
  • 井戸の中で『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた時

諸戸は簑浦を探しさまようラブファントムという印象に落ち着く。



水責めから『私』はもがき出す。水喰らって噎せるし《みのうら》と諸戸に水ぶっかける。

序章でも鬼との出会いを思い出してる時に喉を掻くから原作にも白髪化がいつか描写されてないそうだし諸戸生理的拒否られてない可能ワンチャン…!?って一瞬思った。違った。

箕浦』ずっと脅えていて本当にかわいそう。諸戸に抱き締められてもノンケ過ぎて嫌悪感すら無い様でだだ死の恐怖に脅えている。…って、そうだ。『箕浦』は諸戸の性愛嫌悪感すら返していないわ。性愛なんてもの存在しないようにしか見えない。

ホモフォビア過ぎて逆に男性とキャッキャする現象」が何か科学的に存在しているのですか?(そんな感想を見かけた。)気になるので詳しい方に教えていただきたい。

そーいや江戸川乱歩同性愛を「研究」していたんだよねえ…



それまで『箕浦』を抱きしめて必死告白していた諸戸(この時の諸戸何故か記憶してない。零れ落ちた感覚もない)が、『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた瞬間、逆鱗に触れられたように(地雷ぶち抜かれたみたいに)目を見開いて、そのまま『箕浦から手を離し、表情も目線も変えず亡霊というか亡者みたいにゆらぁりと『私』の方に移動していき、「ああ、嫉妬している」と答える。

これほんとめっちゃこわい。ラブファントムこわい。ホラーフィクションでよくある悪霊に追いかけられていたのが御札を持った瞬間にこちらが相手から見えなくなってあっさり追いかけられなくなる・あるいは逆に結界崩壊してそれまで見向きもしなかった悪魔が突然こちらに向かってくる、あれ。完全にあれでこわい。ほんとこわい。



諸戸を否定して死んでたまるかと逃げ出す『私』。諸戸は唸り雄叫びを上げてから『私』を追いかけたっけ?

確かここ最前列目の前に諸戸が来たのに私は目をそらしてしまった。それまでずっと三人の内をを覗きこんでいたけど、目の合うところに居る諸戸の瞳を覗きこむことはできなかった。

そして遂に『私』を捕まえた諸戸。手を掴み上げ触る。

なんというかね、性的意図をもって犯そうとする時って、例えば、頬を触る(唇を奪おうとする脅迫)、腿を撫で上げる(局部に侵入しようとする脅迫)、みたいな仕草がイメージやすいんだけど。諸戸は手なんだよね。いや、手を撫でられるのも十分性的な接触になりえるし、手を撫でてくる痴漢とかクソ質悪いと思うんだけど(あれって痴漢に該当するの?冤罪増えそうだから流石に法的には該当しなさそうだよね?まじきもい腹立つ)、もっと分かりやすセクシャル表現にしても良かっただろうに、なぜしなかったのか。手なのか。

同じ手でも手を舐めるとか頬擦りするとか自分身体に触れさせるとか、方法はいろいろあるのに。

あ、そうだ。秀ちゃんは吉ちゃんの手を取って自分の胸に触れさせていた。超嫌がってたけどあれは同じ手の使用でも犯されている感がわかりやすい。

あえて手であることがわかりやすいのなら、それは何か。



井戸の中での死についてのくだりも、秀ちゃんの手記で隠喩されたまんまでほんとつらい。もう死んでしまいたいという諸戸の叫び

そうだここ『箕浦』も死んでしまいたいと絶望して挫折して復唱していたのに、『私』が水を挿したんだよね…亡霊を呼び起こしてしまった。

諸戸が嫉妬していることを認めたのが、《みのうら》と秀ちゃんが結ばれてしまうかもしれないことについてなのか。(そう明言してた気もするけど)

それとも「本当はかたわものではなく、簡単な手術で醜い自分を切り離すことができること」なのか。

醜い自分を殺したいけど、殺したらきっと自分も死んでしまうと思ってる諸戸…まじ…



助六さんに「生きたくなかったの?」って聞かれた時に、「世間に顔向けできない」と言った諸戸まじ魂抜けてた。心ここに在らず。ライフが0。助六さんに心の内を回答する必要いか大正解しかしイドの超自我破壊自我乗っ取りを止められなかったことは、この時の諸戸の回答もあながち嘘じゃないなと。



あれ?と言うか水嵩が増さなくなったって表現、昨日あったっけ?

私は水嵩が増さなくなったことを知ってるから、初見ではセリフがあったはず。

『私』と襲いかかる諸戸の図を見ている『箕浦』の表情は、「死者を冒涜せぬよう省略」と『箕浦』が言った場面しか見えなかった。

と言うかこのセリフ初見では聞き逃してたかテラびっくりしたんだけど!

【今】はいつだよ!?って疑問が再浮上した。

初見のとき、序章で『私』が「なお、現在では差別用語となる言葉が登場するが、当時のなんちゃらを変えないためそのまま使用します」云々言ってて、「えっ!?『現在』っていつ!?『当時』っていつ!? 『私』が執筆したとき? 乱歩執筆した時? 私が観劇している今? ねえあなたは『いつの人』なの!?」って、超混乱した。

やっぱ諸戸亡霊なのかあああ??????って。

まだ決めていない。

少なくとも、丈五郎を目にした諸戸や、井戸を出た時の諸戸は、『登場人物の諸戸』だったから。



それにしても《みのうら》になった『私』の生命力

佐藤さんの『私』は表情がくるくる変わるしよく動くし観客の目をガン見してきて語りかけ度がぱないけど、アクティブなのにどうにも《わたし》の時は幽霊っぽかったの間違いじゃなかったんだな。ってめちゃ思うぐらい「生きてるかどうか」がなんか明確に違うんだけど。演技力?すごない?やばない?

わたし》になった『箕浦』と、《みのうら》になった『私』も言葉を交わす。「語り忘れたことあるかな?」

ラストは『箕浦』が読んで、『私』が諸戸の訃報を初めて知ったような顔をしている。井戸で《わたし》役になってからの『箕浦』は、諸戸が鬼籍であることを既に知っていた。

箕浦』はあまり『私』も諸戸も見ない。助六さんと井戸脱出しようとした時から、『箕浦』は正面向いてどっしり座って痛ましそうな顔をしている。あれ…顔背けてるのかな…

座ってラストを読んだあと、やって来て『私』に手を伸ばす諸戸の手を宥めるように下ろさせる。

ああそうだ、『箕浦』に向き直った諸戸の表情は見えなかった。

そしてこの物語の語り部は諸戸を憐れにも思っていると序章で明言している。


諸戸の訃報を握り潰すところ。あれね《みのうら》の憎悪というよりも、醜い半身へのやりきれない憎しみに見えた。悔し泣きみたいに表情を潰すところは正直感情が読めなかったよ。ある意味復讐燃えていた『箕浦』の様子にも近かった。



今回は推理するために三人をずっとガン見するつもりでいたけど最前列譲っていただけたのでピクセルに余裕できて他の演者さんもかなりしっかり拝見できた。

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170130213724

税務署が来たときささやかな抵抗感を示すためじゃないかな。

レジ会社が昔税務署いじめられて絶対復讐してやるって決めてたんだと思う。

さな嫌がらせだね。

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206104118

改心にいくまでの心情描写が雑だよな

「これまで復讐に狂ってた人が改心にいたる過程理由

を全力で考え抜いて説得力もって描けないならそんなんやるなと

http://anond.hatelabo.jp/20170202155730

復讐は何も生まない」で改心しちゃう復讐者とかもそうだよな

んなわけねーだろボケがって思っちゃう

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