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はてなキーワード: テレビとは

2016-06-27


増田ツイッターモテないゆえにいろいろ抱え込む人が多いと思う。

僕もそんな一人だが。たぶんウェイwwwみたいな雰囲気を出してないかモテないんだ。

テレビを見てもツイッターを見ても「若者貧困化」とか「世界経済の混迷」とか良いニュースはないし、

それもあってか僕と同じ世代貧乏クジなのかなー、と思わざる得ない。

しかしたら「失われた20年」以前のおっさんたちも若いころはやっぱり僕らと同じような感じだったのかな。

2016-06-26

キングオブコントときキングオブコメディ

ネタ前のVTRで言った言葉

「しあわせにしてください」

なんか不思議だなぁと思っていた。




「僕たちの笑いで!」「テレビの前のみんなをしあわせにするよ!」

じゃ、ないのだ。そんなおこがましいことは言わないのだ。




自分たちが、幸せになるために がんばってたんだなぁ。

最近はどんな音楽流行ってるの?

どんな音楽流行ってるの?

テレビラジオで流れてるようなのじゃなくて

音楽好きな人たちの中では

2016-06-25

安倍自民党麻生「90歳いつまで生きてんだ」暴言民進党共産党が苦言「国は年金医療介護制度で、高齢者不安に応えなければならない。私は非常に怒っている」「血も涙もない」

麻生副総理北海道小樽で「90歳になっても老後が心配だとかいつまで生きるつもりだよ」と暴言

もっとテレビで追及すべき。

麻生氏の発言に対し、民進党岡田克也代表大分県由布市で「国は年金医療介護制度で、高齢者不安に応えなければならない。私は非常に怒っている」と批判した。共産党志位和夫委員長東京都内で「人間尊厳をどう考えているのか。血も涙もない」と述べた。

麻生副総理北海道小樽で「90歳になっても老後が心配だとかいつまで生きるつもりだよ」と暴言もっとテレビで追及すべき。

麻生副総理北海道小樽で「90歳になっても老後が心配だとかいつまで生きるつもりだよ」と暴言

もっとテレビで追及すべき。

麻生氏の発言に対し、民進党岡田克也代表大分県由布市で「国は年金医療介護制度で、高齢者不安に応えなければならない。私は非常に怒っている」と批判した。共産党志位和夫委員長東京都内で「人間尊厳をどう考えているのか。血も涙もない」と述べた。

橋下徹ダウンタウン松本安倍総理自民党の指令で事実上人殺し国民オススメ

橋下徹ダウンタウン松本安倍総理自民党の指令で事実上人殺し国民オススメ

安倍総理自民党橋下徹ダウンタウン松本事実上人殺し大絶賛か

ワイドナショーダウンタウン松本人志事実上人殺し絶賛か。安倍総理の指令かフジテレビ5・15(関西テレビは5・16)

米国オバマ大統領広島広島市民が原爆投下謝罪を求めていないことについて「美しい。日本民族美しい人種」などともっともらしい発言をしていた。

しかし、実際は謝罪をして欲しいという声は多いようだ。安倍自民党選挙で勝つように、異論はないかのようにテレビ捏造してるだけなのではないか

これを裏付けるように、

実際、橋下はTWITTER

橋下徹 ‏@t_ishin 5月12日

今回のオバマ大統領広島訪問の最大の効果は、今後日本中国韓国に対して謝罪をしなくてもよくなること。過去戦争について謝罪不要。これをアメリカが示す。朝日毎日その一派の自称インテリはもう終わり。安倍首相の大勝利だね【橋下ゼミ】⇒

さら松本は「僕は安倍総理の飲み友達」とも語っていた。

安倍総理事実上「人を殺してもいい。謝ることさえしなくていい。殺人謝罪しろ言った奴は全員死ね!」と殺人鬼宣言か。

それとも炎上商法視聴率UP作戦か。

キラーストレスブクマカ

NHKで「キラーストレス」という特集をしていた。

何かとストレスの多い仕事をしているので、

今日くらいは、はてぶ巡りをやめてテレビをみることに。

ストレスのおそろしさ、ストレスによる突然死などを紹介し、

メインイベントストレスにどう対応するかの紹介に。

対応策のうち、最後の2つをひっぱってひっぱって。

とうとう紹介したと思ったら、

運動」と「瞑想」って。

ブクマカーか。

先日、テレビ見てたら、トランプ低所得者の人たちが、トランプの胸のすく暴論で引き付けられて云々かんぬんと、コメンテーターが話してるのを聞いてた人が、

それは有権者バカにし過ぎだと。有権者バカではない。トランプが支持を集めるのは、トランプに今のアメリカが抱える問題の答えがあるからだ。

と言っていた。

アメリカ有権者バカではないと言うのは、賛同しかねるが、低所得者有権者バカからってのは、短絡的だと思うので、ある程度の的を得てるのだと思った。

ポピュリズム批判する人がいるけど、これも結局、これなんだよね。有権者バカだという大前提があるんだ。


有権者バカではないってのに全面的賛同できないけど、有権者である僕は、少なくともバカはいけないと思った。

TOKYOとその他。

東京地方を繰り返してきた自分販売業特に服飾系に対する雑感。



イ〇ンに比べて小売りはやっぱり厳しくて、そこで買い物するような人は本当に少ない。そんなことをつらつらと書く。



第一に、若者が少ない。団塊とその上のおじいちゃんおばあちゃんばっかり。

あの人達保守的思想は半端じゃない。強固で、染み付いて、それこそ白い服についたシミみたいに、ゆっくりゆっくり時間をかけて出来上がったそれはもう消えない。



第二に、みんなブランド大手のものが好き。それ以外で買い物をする理由特にない。

ここで挙がるのはSLPやLVLoeweじゃなくて、Hareや大手セレクトニトリスターバックスとか。

一番のブランドテレビの中の東京なんだな、とあらためて感じる。



第三に、小売りで買い物をするような人も、都内で見るようなセンスがいい一般人、今風にいうとCity boyみたいな、なんて皆無。

ほとんどがコミュニティの中での存在価値を買っているような人たち。

店側も本当はお客さんを選びたいんだろうけど分母が少なすぎる。少し無理をしてでも、コミュニティを作って、売り上げ、生活していく。お店に行っても内輪で会話をしているか自分のような新規はじろじろ見られて終わり。

(誤解がありそうだから先に書いておくけど逆恨みでこれを書いてるわけじゃない。むしろしょうがないと思ってる)

でも「地元」ではそれが売り上げだったり、信用につながるようだからもう抜け出すすべがない。どんどん店としての格や雰囲気はないがしろになっていく。

東京だとお客さんを店がふるいにかけるようなところがむしろ大事だと思っていた。良い言い方をするとターゲットを絞るということだけど、そういう人・力はもう地方にはない。



That's sell out



最後に、買った服を着ていくところがない。これが決定的だと思う。

若い子たちがデートに行く先はカラオケボーリング、飲みに行くくらいしか選択肢がない。どこも車でしか行けないようなところばかりで、別に着飾って気分を上げてまで行くようなところはない。

地元大学生の会話はパチンコ麻雀競馬、女、カラオケビリヤードくらいしかない。



だらだらと書いたけど、客の服装意識させるような良いお店・場所なんか田舎にはない。結局買った服を買ったところに着ていくことくらいしかない、上の話に戻る。



じゃあどうすればいいのかってすごく難しいと思うんだけど、自分地元にも面白いお店あるじゃん、って言いたい。

若い街だと老舗とかそういったお店も少ないけれど頑張ってるお店は見つけようと思えば、ある。



あとはうるさい爺婆を排除して、若者向けのイベントとかあったらいい。老害は自ら喪服を着るような気持ちを持ってほしい。




東京への憧れを葬って、その先へ

http://anond.hatelabo.jp/20160624171747

EU離脱国民投票の結果って直接民主主義体現したまさにポリコレ的には理想的出来事なのに、



何故か先進各国のメディア政治の反応は不快感を表明するものばかりで(笑)



自分の見た中では中国広報官が唯一「英国民の選択尊重する」なんて優等生的なことを言っていて(笑)



テレビに出てくる識者(笑)の反応が「EU離脱表明したイギリスに厳しく対応経済的に苦しくなるだろう」なんて英国民を脅迫するようなこと言っていて(笑)



一体どこのロシア中国だwって思ってテレビ見ながら笑ってしまいましたね。

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624194813

からだが、テレビやら雑誌やらで出張ってくる経済学者にかぎって新自由主義みたいなことばっか言ってんのはなぜなんだろう。

財界とかからスポンサーつきやすいのかな。

パソコンの画面を見た後テレビの画面を見たら色褪せて見えるんだけど

パソコンの画面を見た後にテレビの画面を見たら少し色褪せて見えて次第に元の色調に戻っていく。

それともクレヨンしんちゃんの色調がおかしいのだろうか?

からない。

リテラシー

ほら、また始まった。

ゆとり教育のせいで「動物園」が読めないんだと。

失読症と見紛うばかりの無知ゆとりカリキュラムのせいにするなんて、お前こそ再教育必要だ。小学生いじめっ子並みの低劣な批判展開すんな。

というかマジで学習障害とか、そういうのを疑うべきだ。

漢字なんてものは、幼児であればテレビを見ているだけで十分理解できるからだ。

大人だろうとある程度同じなはずだ。いくらテレビが買えないほど貧しい家に生まれ育ったとしても、街を歩くだけで漢字を目にすることはできるからだ。

そうやって人を馬鹿にするだけ馬鹿にして、同情心を懐いたり、考察をして問題を探したりできないのは、科学の世紀における文明人として、十分リテラシーの欠如と言えるんじゃないか

2016-06-23

選挙権引き下げ、18歳有権者の混乱」

みたいなタイトルニュース番組が煽るからテレビみたら、何のことはない、住民票移して3カ月たってないから今いる居住地投票できませんでしたって内容だった。

それは理由があって法律で決められてることなんだけど、それはともかく、そのことを知らない18歳はまぁいいとして、それを「混乱」だとか「困惑」だとかいマスコミを疑う。

あれだけ、選挙権年齢の引き下げをニュースでやっておきながら、こういう基本的なことは一切報道しなかったマスコミが、それを「混乱」だの「困惑」だの、「困りますよね」だの言う資格はない。

「模擬投票箱で選挙を疑似体験!」みたいな、いい年して「おままごと」みたいなことばかり報道してないで、選挙の基礎をもっと教えろって思う。

そして、それをカメラで収めて全国に放送して「混乱」だなんて、ちょっとマスコミ姿勢を疑うわ。

http://anond.hatelabo.jp/20160623183801

すげえwwwwww 表情まで透視してるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

テレビ出て大槻教授ギャフンと言わせてくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ミニマリストの子

ミニマリストブログを見ると、彼らに子供が居ることは少なくないようだ。

彼らの子供は、親が実践しているミニマリズムというライフスタイルについてどう思ってるのだろう。口ではその時はパパママ大好き、物減って広くて遊べてすっきりしていい、と言ってるかもしれないが、思春期すぎる前の子供なんて、精神的にはパパママおんぶにだっこのまともな判断能力のない子供だ。

自分がそうだったが、親が特殊ライフスタイル特殊教育方針をとっていると、子供に思わぬ不利益が振りかかることが往々にして起こる。

自分場合、具体的にはゲーム買わない主義で、テレビ置かない主義で、菜食主義だったが、学校テレビゲームの話についていけなかったり、牛乳有害説を根拠給食とき牛乳を飲まないように言われていたし、そのせいか友達が少なかった。それがコミュ障に発展したのかもしれないし、俺がチビなのはたんぱく質不足が原因なのかもしれない。一方で菜食主義のおかげか病気をしたことはないし、しょうもないテレビ時間を費やさなくてよかったとも思う。プラスマイナスでどっちにころんだかは自分にもわからないが、今では適度に肉を食い、適度にゲームをする普通の家庭のほうがよかったと思っている。

世の中にはミニマリズム賛同する人もいれば、ありえない、人間じゃない、馬鹿みたい、不便だろ、自己満足だ、といった印象を抱く人もいる。どっちが正しいのかはわからないが、ミニマリストが少数派であることは確かだ。親が少数派。なかなかしんどいことだ。親はそこまで考えて行動しているんだろうか。

私の記憶の始まりは、田舎に向かう新幹線の途中。

全く知らないおじさんに話しかけて、遊んでもらっていた。

一緒に乗ってたのはお母さんと妹。お母さんは妹をきつく抱いて、私が遊び呆けているのを黙って見ていた。

しばらく乗って、薄暗い駅に降り立った。おじさんが迎えにきて、私たちを車に乗せた。途中、おじさんがタコの吸盤の話をし始め、その話があまりにも怖くて大人になるまでタコが食べれなかった。

これは、私と、ちょっと変わったお母さんのお話です。

お母さんはほどなくして、パートを始めた。スーパーフードコートでのアイスクリーム売りが彼女お仕事だった。

私はその当時4歳。お母さんはずっと働きに出ていなかったから、おじいちゃんに主に遊んでもらっていた。おじいちゃんは新聞漢字を私に教えるのが大好きで、そのおかげか6歳になるころには赤川次郎三毛猫ホームズくらいなら読めるようになっていた。

絵を描くのも大好きで、おじさんが買ってたマガジン漫画の真似っこをよくしていた。おばあちゃんが鉛筆工事で働いていて、絵を描くのを好きな私に色鉛筆を買ってくれた。毎日毎日飽きもせず、へたくそな絵と漫画を描いていた。

お母さんは、夜も家にいなかった。たまに知らないおじさんを連れて、家に帰ってきた。そのおじさんは私と妹にとても優しくて、おじちゃんおじちゃんと慕っていた。おじちゃんに絵を見せたら、俺のことも描いてくれと言うので描いてあげた。

そういえば、お父さんはどうしてうちにはいないのか、ふと考えることもあった。でもなぜか、聞いちゃいけない気がして私はずっと黙っていた。お母さんを怒らせると怖いから。おじちゃんが優しいし、おじいちゃんもおばあちゃんも、お母さんの弟のおじさんも優しい。だから別にお父さんがいなくても大丈夫だった。ここまでは本当にそうだった。

ある時急におじちゃんが言った。おじちゃんはおじちゃんじゃなくなるよ、増田のパパになるんだよ、と。私は、パパはおじちゃんじゃないよ?と言った。即座にお母さんに叩かれた。妹は言われた通りにすぐパパと呼んでいて、私はそれが今でも悔しかったのを覚えている。パパはおじちゃんじゃないのに、どうしてパパと呼ばなくてはいけないのか、私には理解できなかったのだ。

でも、叩かれたときに悪いことをしたのだと思った。パパと呼ばれなかったおじちゃんは悲しそうな顔をしていた。私は悪人だ、としくしく泣いたけど、誰も慰めてくれなかった。

そして、結婚式。否応がなしに見せ付けられたセレモニーと、いつの間にかお花渡し要因にされた。親の結婚式を見た、ということがおかしいと気付くのはもう少し後なのだけど、どうやら私はこの日を境にパパではない人をパパだと受け入れないといけないことに気づいて、また泣いた。母親には、縁起のいい日に泣かないでと言われた。また私は悪いことをしてしまった。

新居には、優しいおじいちゃんとおばあちゃんがいた。お母さんはパートを続けるからと、私は早速お手伝い要員になった。大方の料理はここで仕込まれ、夕飯の準備はなんでもできるようになった。お母さんは気が向くとパフェを作ってくれて、それが私の密やかな幸せだった。

このころから、「パパ」のスキンシップが激しくなってきた。起こしにいくと、一緒に寝ようと言われ、おとなしくしてると身体を弄られはぁはぁいっている。怖くてお母さんに相談したけれど、子供相手に変な気起こすわけないでしょ、大袈裟だと言われた。本当のことなのに誰も信じてくれないから、起こすのを拒否したら、反抗的子供で可愛くないと言い捨てられた。また私は悪いことをしてしまったのだ。

私が今でも母親を許せない出来事その1が、小学校2年生の宿題。どこにでもよくある「名前の由来」を聞いてこいと言うものだった。

ゲームをしている母親に、私の名前はなんで○●なの?と聞いた。すると、ため息を一つついた後、母親はこう言った。

「そもそも、お前のことは最初堕ろすつもりだったんだよね。」

そこから始まった彼女告白は、どうやら私は誰の子かもわからないらしいこと、当時付き合っていた彼氏はいたけど、他の男性とも関係を持っていたらしいこと、実際5ヵ月目くらいに流産してラッキー!と思ったものの、私は流れず残ったこと、当時の彼氏結婚するからこんなに頑張って残った子は産んでくれと懇願したこと、しぶしぶ了承するも、私を産むときに生死の境をさ迷ったらしいこと、二番目の妹はお腹の中でもおとなしく、安産だったらしいこと、どうやら私をめぐる喧嘩が原因で離婚したらしいこと、ここまでを一気に話した上で、だから私はあなたの由来は詳しく知らないよ、相手が考えてくれたんだもん。と言われた。

そっかぁ、と言って部屋を出た後、私はわりと冷静で、だからうちにはパパがいなかったのか、離婚たから。とか、私は望まれて生まれたわけじゃないから当たりが今まできつかったのか、と納得するしかなかった。作文は、私の名前漢字私自身で調べて、それらしい理由を描いた。そして私は、あまり家で遊ばなくなった 友達の家か、学校に残ってずっと漫画を描いていた。絵も話も、同年代の子供たち以上に上手にかけたから、私の漫画は知らない上級生にまで広がり、続きが読みたい!とせがまれる程だった。おじいちゃんの教育のおかげか、学校勉強も聞いてるだけで問題なく解けたから、学校は楽しかった。

そのころ、母が妊娠し、男の子を産んだ。その途端、おばあちゃんは私のことはどうでもよくなったみたいで、毎日弟にべったりになった。お母さんは私に弟のオムツ飲み物を作ることを要求してた。よく寝てた記憶だ。学校テストで100点をとっても、小学校で躓いてたら話にならんと誰にも誉めてもらえなかった。お父さんは相変わらず隙があれば触ってくる。私は気持ち悪かった。

私は中学生になるとき母親に念押しされたことがある。頼むから大きくなってくれるなと。制服代は馬鹿にならない。そして制服を使い回せる某進学校に行ってくれと。私は、家が貧乏なら仕方ないかな、と思った。部活ユニフォーム以外お金のかからない陸上部に入った。その間、家には大型テレビが入り、衛星放送が入り、大きなダブルベッドが母親のために注文されていたが、見てみぬフリをしていた。

母親との嫌な思い出その2。学校喫煙の害についてのシンポジウムが開かれ、おうちの人に喫煙者がいたら、ぜひ止めるように言ってくださいと言われた。私の母は喫煙者だったので、学校で見てきたことを話した。結論、キレられた。なんで私の稼いだ給料で買ったものをお前に余計な口出しをされるんだ、そもそもお前が産まれなかったらこんな田舎暮らしてることもないんだからなと。多分世間の狭い田舎での生活に、心身ともに参っていたのだと思うけど、傷ついた。もうそれ以来喫煙についてはふれないでおこうと思った。

このころ辺りから母親お菓子報酬に、子供マッサージを毎晩要求するようになった。私は高校にあがるまでその要求を呑んでいた。(何せ、親の部屋はアニメチャンネルが見れたから)そのおかげで私はマッサージ技術が拡大に上がった。母親は2時間くらい全身のマッサージをさせた後、100円のポテトチップをくれた。だがこれも、最初マッサージの対価=お菓子だったのが、お菓子が欲しかったらマッサージしろというものに変わっていき、私はさすがについていけなくなった。

高校は母の望んだ進学校に進んだ。ここで私は同人を始め、世界が変わるような体験をする。自分の描いた絵は誉められ、漫画も値段をつけたのが売れた。私は家に寄りつかなくなった。帰る時間も極力遅くし、可能なら母親実家に泊まった。家に帰ると私はイチからごはんを作らなければならなくなったが、母親実家料理を用意してくれ、お小遣いもくれた。(実家一円もくれてなかったので親にも学校にも内緒バイトもしていた。)学校の成績も上々で、でも頼むから就職してくれと言われていた。進学校なのに。そのころ妹はお金のかかる部活に入れてもらい、練習道具も全部揃えてもらっていた。弟は頭の出来が悪いから、私が家庭教師変わりだった。もちろん、無休。

このころから休日の昼食は私任せになり、母親夜ご飯ほとんど作らなくなった。妹や弟は料理ができないので、私が全部作った。

私は就職なんてしようと思ってなかった。何が何でもこんな家は出てってやると思っていた。そんな時、母親病気になった。ガンだ。

私はそれでも構わず家を出て、自分の夢のためにとにかく稼いだ。悔しかった。ノート一冊買うのですら渋られたのが悔しくて、ずっとずっと収入がある仕事と、自己実現のできる世界で生きた。途中途中で連絡はあっても、すべて無視した。

ただ、母親死ぬ1ヶ月前だけは毎日のように病院に通った。妹に頼まれたかである。妹は、献身的母親看護をし、ずっと実家暮らしで働いてないのに、よっぽど私より評価は高かった。

はいつかみたいに2時間マッサージをした。どうやら、母親は私のマッサージお気に入りだったようで、弟や妹じゃぜんぜんダメから私を呼んだようなことをかすかすの声で言っていた。たぶん、初めて私があの人に求められた瞬間だったのかもしれない、今思うと。

ほどなくして、母親は亡くなった。まだ40代、かわいそうだと思った。私がいなければ、この人の人生は輝かしいものだったはずで、こんな病気にもならずに済んだかもしれない。そんな思いで死に化粧と、お父さんと子供たちのスピーチを全部用意した。何故って、お父さんが、お前くらいしかそんなことできる子いないんだよ、って言うから

ふと思う。私はここまでされて、なぜ母親が嫌いじゃないんだろう。

しろ大好きで、出来ればもっと長生きしてほしかった。

人に言うと、よくぐれなかったね?と言われるけれど、ぐれたところで何も変わるわけなかった。だって、興味を持ってくれなかったんだもん。私という人間に。

私は生き方がまともじゃないとよく言われます

自分性格関係してると思うけど、じゃあここまで話して、私の人生あなた人生取り替えっこしてみようか?と言って首を縦に振った人間は一人もいません。

それが全てです。

でも、母親の作ったパフェの味だけは、今でも鮮明に思い出します。甘くて、幸せな味でした。

道路族うるせーよ

ほんと、頭きた。

から住宅密集地できゃーきゃー、ぎゃーぎゃー子供の奇声、うるせーよ

こっちは窓も開けられないんだよ!朝、週末だからゆっくり寝ていることもできない

朝8時から、庭がない戸建て組は駐車スペースにでっかいビニールプール広げて

下は未就学時から上は高学年の子供たちで奇声あげながらはしゃぎまわる。

声は家々にこだましてるの、知らないの?

子供からしょうがないとか、敷地内だから何やってもいいだとか

勝手な行動はいいかげんにしろ!!

ストライダーキックボードサッカーに、バスケに、奇声をあげたおにごっこ。

ここは、公園か?

じじばばの井戸端会議のがはるかにまし

犬の鳴き声はうるさい、BBQ臭いからダメだとか勝手なことばかりいいやがって

こっちは朝から開けたくても開けられない窓を閉め切って、エアコンつけて

子供の声ちらとでも聞くと腹立たしいかテレビの音ぎりぎりまで大きくつけて

私、なにやってんだろ。ばかみたい

未来日本を背負った子供たちが元気がないと不安ない?

あなた子供のころうるさかったんでしょ?

こういう勝手なことばかりいう親、周りにいろんな人たちが住んていることも想像できない

残念な親。モラルマナーも教えられないようじゃ、それこそおしまいだね


外で子供たちを遊ばせてその傍らで一緒に立ってる親たち、

いかげんにしてよ

子供じゃなくて、あんたたち親が一番の元凶なんだよ

子供の奇声がするだけで動悸がして倒れそうだ

もう5年我慢している

もう限界

誰か助けて

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160621191205

子供ってすぐ死ぬんやで

一度一人の子供を一日見てみたらたくさんの子供を一人で見るのがどれだけ大変なことか解るよ

二週間程度なら子供にずっとテレビを見せている程度の保育しかできんやろうし、それでも誤飲をしたりアレルギーを食べさせたりで殺してしまいそうだ

アルファベット6文字

動画の整理をしていて久しぶりにD-motionPVを観た。

本当に惜しい存在がこの世からなくなったと改めて思う。

断片的にあの会社のことを長い事見てて……あそこ商売下手でしょ?!

今のEXILE族の台頭を見れれば、このままいじらず成長させていたらこんなことにはならなかった可能性もあったのではって思うしな〜。

自社の掲げるテンプレに、もう時代があってなかった。5年前の段階でもうあってなかった。

そうはいってもファンは古来から脈々と続くテンプレアイドルを望んでると思ったのかもしれないけど、それは若い子に任せればよかったんだよ。

実際そういうのが好きな人は下の世代に流れていった。

20代後半にさしかかろうとしてる男性たちにキラキラかわいい振りしたテンプレさせるなんて不自然まりないし、それこそ一般的感覚から言ったら「キモい」でしょ。

かっこいいの、かわいいの、わるっぽいの、真面目っぽいの…同世代にいくつかグループがあったのに、方向性分けを明確にしないで全員大きなテンプレに押し込めて、年齢的には同世代の後輩はデビューさせてもらえず飼い殺し。そら同じのがもっと増えても意味ないもんね。

グループから一人主役でドラマやらせ主題歌やらせて。もうそういうのじゃ釣れないでしょ。

しか指名で来てもいい話はもっと人気のあるグループタレント)にもってかれて。からバーター。いやバーターなんて珍しくもないけど露骨ハンパないでしょ。一作主役やったら必ずバーター

うそういう時代じゃないんだって。いや、かなり前からそういうものがうけない時代になってるのに、人気のある先輩グループ成功したパターンから逸脱しないことばかり。

消費者ファン)のこと…大事にしようとかそういう感情とかではなく、ニーズをわかってないもんね。殿様商売すぎて本気で買わせる気あるのかな?って思うし。

音楽の面でもっと柔軟性を持たせて、各自のやりたいことをもっと自由やらせてあげてたらこういうことにはならなかったんじゃないかなと思うとホントにあそこはクソ。

男性だって遅くとも30代も過ぎたら結婚して当然。私生活まで管理するってどういうことだろう。逆に制限されて生きて行けるのか?って思うし。

アイドルはそういうもんだって流れを作った事自体クソ。自分好き嫌い別にして、女性処女性を求めるのは古来からある思想ではあるので女性アイドルに関してはよくわかんないけど、世の中に未婚なのに誰かに恋することを制限される職業なんて他にどれだけあるんだろう。皇族の方くらいしか思い浮かばない。あ、職業じゃなくてこの場合血筋とか立場か。

なんか話が凄くそれた。

アルバムを聴いて、当然クソみたいなアイドルソングもあるけど、それにしたって12o'clockとかHELL,NOとか変なテンプレ、枠をブレイクするーした作品はたくさんあったし、普段アイドルなんんて見向きもしない人だって「おっ」と思ってくださることだってあっただけに本当に惜しいと思う。今の時代テレビ音楽性を鑑みても。

magnitudeとかpindonとか全然遜色ないでしょ。

好きな音楽をさせて、好きな服を着させ、好きなダンスをさせていたら絶対に違う世界を見れていたと今改めて思う。本当に、惜しい。

2016-06-21

大宅壮一文庫TV版がほしいのに誰も作らない(作れない)クソ社会

大宅壮一文庫」が存続の危機に|NHK NEWS WEB

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0621.html

戦後雑誌を網羅している私設の専門図書館大宅壮一文庫

文化風俗流行・世相を知る上で雑誌はかかせない。

しかし少なくとも80年代後半から日本では、雑誌新聞以上に世相を知るのにかかせないのがテレビだってことには誰も異論は挟まない。

その時から日本ワイドショー情報番組支配された。

80年代まれの者はテレビ洗脳された。

過去文化の広まりを知る上でテレビは欠かせない。

しか過去放送内容を研究者自由に手に入れることはできない。

大昔のフィルムは残ってなくとも、80年代以降の放送内容くらいはテレビ局に残してあるだろうに。

テレビ反省しないのは、放映しっぱなしでアーカイブを残さないからだ。(新聞社でも縮刷版残さないとこあるけど)

放送された全てのテレビ番組が録画され、そこに行けば誰でも自由に視聴し、参照することができる、テレビ大宅壮一文庫のような場所を作るべきだ。

例えば、10年前に「福島瑞穂朝まで生テレビでこんな酷いことを言った」というデマコピペ流行り、検証するのに非常に面倒くさい方法が取られたが(2chの実況ログから検証された)、テレビ文庫があればそこへ行って過去朝生をチェックするだけで、デマだと簡単証明することができた。

例えば、舛添の政治資金問題に多大な放送時間を割いているワイドショーに疑問を抱けば、過去政治家政治資金問題放送時間と比べて、その異常性を調べることができる。

今、非合法的にだいたい全ての番組が一旦はアップロードされるようになっている。しかし、権利者に即座に消され、アーカイブとして残ることはない。

よくネットでは、「○○の言葉はどんなふうに広まった?」みたいな記事が人気になり、新聞雑誌を中心に調査されているが、テレビを調べなくてどうするんだっていつも思ってた。

何かテレビ無視されている。調べられないのは分かるけど、それならそうと言及すべきだろうと。それもこれも、テレビが全くアーカイブを残さない、公開しないからだ。

別にネット自由にさせろというわけじゃない。しかるべき場所しかるべき人がしかるべき手続きを取れば、誰でも視聴し研究できるように保管されてればいいだけなのだ

しかしそういう文化的行為に全く無頓着民放テレビ局広告代理店はほんとクソ

http://anond.hatelabo.jp/20160619205510

自分友達が少ないからなぁ。友だちになろうぜ!

といっても、共通話題で話をしたいと言っているけど、「エンジニア」「コンビニ弁当」くらいしか分からんから話ができないなぁ。

普段家帰って何してる?テレビ見てる?ネットニュース見てる?最近は何の記事見た?覚えてることをテキトウに羅列してみてよ。

Netflixを母ちゃんに教えたら

60過ぎの母ちゃんにNetflixを教えた

教えてる時に、画面に「火花」をみつけて

火花映画あるじゃん

というので

映画じゃないよドラマだよ」

と教えると

ドラマもあるのね。でも、テレビ映画宣伝してるじゃない」

「いやいや、Netflixドラマが独占配信されてて、映画はやってないんだよ」

ってな感じのやりとしをした

NetflixにしてもHuluにしても、ネット知らん人には何だかからないんだろうな

番組を見たいと思っても、どうすれば見れるのかわからない人もいっぱいいるんだろうね

モラハラ夫とモラハラ

一生懸命頑張って稼いで来て、それでも足りないとわかっているから頑張りつづける毎日

横にいる奥さんが、

テレビで見たんだけど「ハワイ旅行」が最近安いんだって!連れて行って!

・隣のおうち、今年も海外に行ったんだって・・・

・どっか行きたいなぁ

ってつぶやく

希望は叶えてあげたいけれど、毎日頑張っているけれど、、、

毎日一緒に寝られるだけで幸せって言ってくれた日々が懐かしい。。。

===

http://ninicosachico.hatenablog.com/entry/2016/06/20/164905

この記事を読んで、モラハラって夫だけなのかと思ったので想像して書いてみた。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620014143

マクロス三角関係微妙なんて、今に始まったことじゃねーだろう。

しろフロンティアの(比較的)真っ当な三角関係が、マクロスとしては特異だったんじゃなかろうか。

初代はミンメイがスタートダッシュ切ったけど、アイドルやらカイフンやらで疎遠になった。そしたら中盤以降でカタツムリヘアーのおばさんとフラグ立ちまくってただけ(愛おぼは乗り換えがもっと露骨)。ただ戦後編の未沙と付き合ってるのに、カイフンと別れたミンメイとデートするあたりは三角関係っぽいかポスター逆さに貼り直す通い妻いいよね。

プラスゴリラ記憶捏造祭でノーカン(あれはバルキリーを見るもんだから、そんなんでいいんだけど)。7はバサラが歌にしか興味ないし、それ差っ引いたところでミレーヌとガムリンがお互いを意識しつつ、二人してバサラを追っ掛ける構図。普通三角関係じゃない。ゼロは……妹がヒロインとかそういう対象だった記憶がない。というか、三角関係成立してたっけ?

それらに比べりゃ、Δは視聴者が期待するような三角関係をちゃんとやってる方だと言える。マクロス三角関係なんてそんなものだ。



ワルキューレに関しては、近年のアニオタの中にグループアイドルを見る文化が育っていないのが原因だと思う。

近年のアイドルアニメは、ソロアイドル、もしくは候補生を集めて作中でユニットを結成してるのがほとんど。視聴者はまずメンバーそれぞれの個性を知ってからユニットとしてどうかを見ることになる。アイドルもの主人公ユニット組んでるのは、だいたいそうやってる。

でも作中で既に結成されているユニットが主役で出てきて、その全体を見てからメンバー各人を見るという、逆の見方をするアニメがほぼ無かった。WUGテレビシリーズから見始めた組くらいだろうか。だからアニオタはほぼこういう見方を知らない。だからワルキューレも分からないのは当然だろう。

同じく主人公既存アイドルユニットオーディションで加入する話だったAKB0048ときは、主人公たち研究生襲名すること(正規メンバーへの昇格)を目指す姿を中心に見せていたから受け入れられていただけだったのではないだろうか。もし研究生が凪沙と智恵理だけで、他は全員 襲名メンバーOGだったとしたら、今回のようになっていたかもしれない。なるほど。AKB0048は徹底してアニオタに「会いに行くアイドル」だったのだ。

ワルキューレも作中では「会いに行くアイドル」だが、メタ的にはアニオタの側から見方を学び、会いに行く必要があるアイドルだ。それをバルキリー・歌・三角関係ほか要素過多なマクロスでやってしまったのは、確かに失敗だったかもしれない。それでもワルキューレは、今度の無料配信で見返すなり、CD聴くなりすれば、あるいはこれから先の話も見ていけば、まだ十分に「会いに行けるアイドル」だ。

もうゼロゼロを待っていても彼女らは会いにこない。アニオタよ、ワルキューレ会いに行こう