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はてなキーワード: テレビとは

2017-02-26

中学受験を親が引きずっていて苦しい

中学受験をした。もう何年も前のことだ。

結果、第一志望校には落ちたが、第二志望校には受かった。自分のなかでは第一志望校と第二志望校への思い入れはあまり変わらなかった(蛇足だが偏差値はやや第一の方が上)ので、第二志望校でもとても嬉しかった。その後も満足して第二志望校に通った。後悔の気持ちはあまりない。

最近、弟が中学受験をした。弟も第一志望校は落ちて、第二志望校に受かった。弟は自分と違って第一志望校への思いが強かったうえ、弟の友達はみんなサクサク第一志望校(しかも彼らの模試の成績を考えるとチャレンジby母)に受かったので落ちた直後は辛そうだったが、すぐに立ち直った。今では落ちた第一志望校に関する冗談を言うほどだ。

問題なのは母だ。母はかなりの負けず嫌いなので、私も弟も第一志望校に受からなかったことが相当悔しかったらしい(私が呑気に第二志望校に通っていたとき母は弟でリベンジを果たそうと思っていたようだ)。

弟の受験が終わってからずっと毎日のように私と弟が落ちた第一志望校そしてその生徒、高学歴人間(芸能人を含む)の悪口を私に言い続けている。テレビ東大卒が出てきたり近所の人が良い学校に入ったという話を聞いたり本当に小さなことが引き金となって愚痴が始まる。最近は私の話を聞いてくれることもなくなった。すべての話が気づいたら学歴談義にすり変わっている。

愚痴を聞くのは長女の役目だとずっと自分に言い聞かせてきた。また母が苦しいのは私が第一志望校に落ちたせいだという負い目もあった。

もも限界だ。私の友達悪口を言われるのは嫌だ。直接話したこともないような人を高学歴からといって妬んで批判するなんて惨めだ。そんな母の姿はもう見たくない。

はぁ。

ビートたけしのTVタックル 山口敬之安倍自民党工作員

安倍トランプと「北朝鮮についてかなり長く突っ込んだ話し合いがあった。ただ一切内容は外に漏れていない」と言うがではなぜこの山口は知ってるのか。

安倍から聞いたのか。だったら外に漏れてるのではないか。思うにあたかもちゃんと安倍外交をやってるように視聴者洗脳しようとしているのではないか

事実山口安倍総理温泉に入ったことをテレビで自慢するほどの極右ファシスト安倍イヌである

テレビ業界Web業界似てきた

スポンサーの方ばかり向いて番組作って視聴者にそっぽ向かれたテレビ

Googleの方ばかり向いてツマラン記事量産しているWeb。似てきたね。

今更だけど笑っていいともが終了した理由

やはりと言うか、当然といいますか。

この番組が終了した理由に気が付きました。


はい


その理由は恐らく。。。

赤塚不二夫逝去たからだと思う。


赤塚逝去2008年

番組終了2014年


番組司会のタモリは長年、赤塚と仲の良い交友関係にあったが、

所詮、中身のない芸能人なだけに、赤塚後ろ盾がなければレギュラー番組一つ持てない。その程度のタレントな訳だ。(NHKに出てるけどしょぼいよね)


そもそも、タモリは何が面白いのか??

今までタモリを見てて笑ったことは一度もない。

所ジョージも同じく、何一つ面白くない。


赤塚と仲が良かったのは所ジョージも同じだ。

彼もタモリと似ている。

何一つ面白くない。


にも関わらず、ふたりとも長年テレビに出演し続ける事ができたのは、

赤塚の影響力に他ならない。

化けの皮が剥がれたって感じだよ。

なんにもやりたいことがない

働きたくない

勉強したくない

運動したくない

本読みたくない

漫画読みたくない

ゲームしたくない

アニメ見たくない

テレビ見たくない

映画見たくない

音楽聞きたくない

ご飯食べたくない

外に出たくない

インターネットしたくない

レグテクトジェネリック 飲酒状況

レグテクトを服用しなかった昨晩

飲酒状況↓

ウイスキーハイボール: 1.2リットル

ワイン 1/3ボトルくらい

やっちまった!

でも二日酔い回避。寝る前に2リットルほど水を鯨飲した。

しかったが、翌朝の苦しみを回避するという意味では

ずっとましだ

今日レグテクトを服用することによって休肝日としやう

5時間睡眠という目標

昨晩の記憶があまりない。子供はすぐ就寝しちゃったので

一緒には睡眠開始しなかった。よっしゃー!

パソコン動画鑑賞してる間に嫁さんが来たので

うざくなって、テレビ視聴モード転向した。

それで田中麗奈ビデオ見てる間に寝たんだっけかな?

翌朝は6時半に起床した。7時間睡眠ってところか?

ポリコレ貧困層発達障害者機能不全家族育ちを救わないから無力

ポリコレ論者の連中は性別人種などの問題には熱心だが、貧困層発達障害者機能不全家族育ちを救わないから本当に無力

結局こいつらは“生きづらさ“を抱えた弱者の味方でも何でもなくて、みんなが食いつく性別人種という誰にでもあてはまる話題コピペ理論無双して承認欲求満たしたいだけのクズ

SNSRTフォロワー数が増えるのが嬉しいだけなんだろ?

正直に言えよ

無力さを噛み締めろよ

テレビSNSを観れば貧困層発達障害者機能不全家族育ちという真の“生きづらさ“を抱えた少数派の心を傷つける話題でいっぱいだが、ポリコレ論者はお得意の理論で助けてくれない

全員死ね

2017-02-25

食い物の話ばかりしてるテレビから若者が離れない方がどうかしてる

テレビ局社員なんか地獄に堕ちて餓鬼となって永遠に飢えに苦しめばいいと思う。

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

しろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか。

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイト巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか。

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料で使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

年甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来の自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか。

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

ないからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分を演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わず、テレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉のニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄なチャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィールを作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行が趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友に半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

「今日はありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いだもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士カフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合、実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

「不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート女優常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

「自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常に憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいかは問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というときに

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの。

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気が

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安とモヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触が

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れてしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れてしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚?

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

「性格で選んで結婚」

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか?

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃないか!

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いいかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分の可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができるそうなので、さっそく使う。

いい意味で予想以上に普通の人が多い。

キレイな人もチラチラと出てくるが、セレブっぽい

というかそういう方向しかないのか?という髪型や

服装で、メッセージを送る気にはならない。

そうだなぁ。せっかくだから、この人から「結婚して」

って言われたら了承できるような人を選ぼう。という

基準で、3人にメッセージを送った。

5人だか10人だか選べると言われたが、そんなにいません。

後日、そのうちの1人から返信があった。

よし!これは最初で最後のチャーンス!

逃すまいと、彼女を受け入れつつ会話をつなぐ。

ラインで話がしたいと彼女。

「もちろん」と答えて、即インストール

使い方がわからなくて電話帳と連動して

友達が わー!っと増えて焦ったけれども

どうでもいい。彼女と話をしたいのだ。

日に数回やり取りをしながら、ごはんに行く

約束をした。

二人とも仕事の後なのでデートというほど

の空気じゃないほうがいいよね、ということで

キレイ定食屋みたいなところに行った。

写真に違わずキレイな人だった。

いろいろと話をして、楽しく過ごした。

その後、彼女からの連絡の頻度が下がっていった。

理由を聞いてみようと思ったが、こんなもの

らしいので、ぐっとこらえて次に行くしかない。

なんというシステムだ。

彼女とのラインが少なくなって来たころ、

相談所からイベントのお誘いがあった。

そういえば、入会の時に社交辞令のつもりで

参加しますと言ってたなぁと。

若い男性が少ないからお願いします!って

言われると行かないと悪い気がするし、

いい人いたらいいよね。

イベントの前の日くらいに、ラインの彼女

アイコンが幸せそうな写真に変わっていた。

そういうもんだよね。

イベントは、仕切られたブースを男性が回って

女性と1対1で話をするというものだった。

自分の好みや条件検索では出てこない人と

会える、偶然の出会いが見込めるらしいが、

それは可能性低いわ。

私はどうやら面食いだ。認める。

二次会に行く人はどうぞと言われたが、

誰も行かず解散になった。

紙に参加者のIDが書いてあり、気になった人には

後日メッセージが送れるという仕組みだった。

後日、1人からメッセージが来た。

なんとなく覚えている。若い人だと思っていたけど

年上だった。笑顔が印象的な気さくな人だった。

自分のことがわからないので、きっとお似合いなんだ

ろうと思うことにした。

入会から少しすると、会報誌に載るそうで

メッセージの申し込みがどんどん来た。

3カ月だけ掲載されるのだと書いてあった。

このバブルを逃すともうないらしいのだが、

選ぶ立場になった気分でバシバシ断る。

笑顔が素敵な彼女とのやり取りを続けながら

ポツポツと入ってくる申し込みを吟味

何人かと同時進行でメッセージのやりとりをする。

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議な感覚である

アラサー童貞婚活2年記

人に話せる内容じゃないんで

2chでつぶやかせてください。



モテる男の余裕というか、同時並行だと

腹の底から「しかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

だから、精神衛生上いい。

とはいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性と食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女の仕事のピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

喫茶店でおばちゃんが増田っぽい話をしていた

行きつけの喫茶店に行くと、マスターとおばちゃんが子育ての話をしていた。

幼稚園落ちたとか、PTAがどうこうとか。

これ、増田で少し前に話題になったやつだ。

避妊完璧で、テレビを持ってないから、これがどれだけ世間一般で浸透している話か分からないんだけど、彼女はてなユーザーなんだろうか。

そうだとしたら、行きつけのお店の空気が少し汚くなったような気がして気まずい。

http://anond.hatelabo.jp/20170225182335

テレビ発言を切り取って「マツコが××を批判!」とか、ツイッター投稿を切り取って「宇多田ヒカルが△△に言及!」とかやるタイプネットニュース結構からあるけど気になる

最近ニコニコ動画のヘッダ部分で流れるニュース増田転載されてる

「元コンサルが入って残業のないクソ会社になった」匿名ブログが物議 文化祭ノリの残業禁止され窮屈になったと主張
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2651915
スーツ集団に近づくと泣きそうになる」 スーツ恐怖症を吐露する投稿共感相次ぐ
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2654276
結婚すべき男性エアコンで分かる」という新説が話題 フィルター掃除具合に人間性が出る?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2654761
「夫の言うことがわからない。宇宙人としゃべってるみたい」 モラハラ訴える妻に秀逸助言「あなたもそれに加担している」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2658477
テレビ離れテレビの大きさのせい」 日本住宅事情に大画面は適さない? 匿名ブログの新説が話題
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2659960
一人称を私呼びする男性が嫌い」匿名ダイアリー話題 社会人からといって友達の前でも「私」は変?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2660131

気になる。

もうテレビネット面白くない

テレビヤラセサクラ外国人リップサービス編集

ネット→ラルキ、嘘松、恣意的まとめサイト

映画ドキュメンタリーもっと観たい

はてなブックマークツイッターワイドショーみたいなノリもストレスたまるからほぼ観てないし

2chを観たりレス書いたり増田書くだけでいい

そして自分は一切増田トラバブクマなんか読まない

ただただストレスたまったことを増田にぶちこんでいくだけ

多様性が認められないサル

外来種と交配して生まれ子どもが札書部を受けたというニュースを読んだあと、ある映画の告知がテレビから流れてきた。

ラビング』という、白人黒人結婚が認められなかった州における夫婦有罪判定されて戦う話。

最終的には最高裁無罪を勝ち取って、異種間(というのが適切なのかわからないけど便宜上結婚アメリカ全土で認められるようになったきっかけらしい。


わたしは思わずサルの話と照らし合わせて考えてしまった。

確かに人間が連れてきてしまった外来種と、人間管理の甘さが原因のようだけれど、

これはアメリカの、奴隷労働力として連れてきた黒人結婚が罪になるということになるなぁと。


サルにも強姦とかあるのかもしれないけれど、すべてではないだろうし、異種間での交配が禁止されるのは分かるとして、なにも殺さなくてもよかったのではと思ってしまう。

どうして人間生命権利は守るのに、動物のそれはそうならないんだろう。

愛し合って新しい命が誕生したという点では同じなのに。


外来種が増えると国内生態系問題をきたすのはわかってる。

けどそれもひとつ自然の理なんじゃないかなと感じる。


何が言いたいかというと、保護できるものはそのまま保護し、すでに生まれしまった命はその多様性を認めて保護する(保護するにも去勢手術を施すにもお金はかかるけど、募金を大々的に募ったりしてもいいはず)などしてもよかったんじゃないかなということでした。

私がえっちゃんを嫌いなのは何故なのか

私はえっちゃんが嫌いである。ガールズバンドボーカルのあのえっちゃんのことだ。

明確な理由はすぐに思い浮かばないくせに、嫌いという感情名前を目にしたり声を聞いたりするだけで私の心にふつふつと湧き起こる。ああ、またCMえっちゃんの声がする。嫌いだ。


私がえっちゃんを知ったのは10代の頃だった。当時仲良くしていた男性がいて、その男性が「えっちゃんかわいい」と言ったからに思う。それまではバンド名と有名曲を少し聞いたことがある程度でボーカルえっちゃんという名前ということは知らなかった。

その男性とは曲の趣味が合うのできっと私も好きになるだろうと思った。


ちょうどその頃だったと思う。なんの番組だか忘れたがえっちゃんテレビに出ていた。愛嬌のあるのっぺりとした顔立ちで、小さく華奢で、声が女の子らしい。スリーピース体制だったが三人とも野暮ったく上京したてなんだろうと思った。

その番組の中で三人にいろいろ質問をしていた。Yes/Noで答えられる質問ばかりだったと記憶している。そこで事件は起こったのだ。

どういう質問だったのかも忘れてしまったがえっちゃんは、えっちゃんだけは他の二人をまるで見捨てるような回答ばかりしていたのだ。売れるためならソロでもいいというようなことを言っていたように思うが、記憶を改変しているかもしれない。真逆のことを言っていたかもしれない。とにかく、他の二人とは違う回答をしたのだ。

女性は周りに合わせ必要以上に空気を読む性質を小さい頃から持っていると思うのだが、そのときえっちゃんはそんな気を微塵も感じさせない言葉を使っていた。そのとき私はこの女を嫌いだと思った。

この女は売れるために、有名になるために、たくさんの人に自分の曲を聞いてもらうために、自分の声を聞いてもらうために、周りの人間踏み台にしていくような女なのだと。

もちろん売れるために良い曲を作り発信していくことは素晴らしいことだ。しかしその過程で今まで一緒にやってきた“仲間”をいとも簡単に切り落とすことにためらいのない人間に、どうしても違和感を感じてしまった。

それからだ。私がえっちゃんを毛嫌いするようになったのは。きっとこれがそうだ。

この番組を見てからえっちゃんを、えっちゃんの声を嫌いになった。


それからというもの、私はえっちゃんこき下ろすようになった。

顔がかわいいわけではない、どちらかと言うと残念な方だ。百均の300円商品のような感じ。体型がセクシーなわけでもない。薄っぺら思春期前の少年のようだ。声も甲高く、あざとさが目につく。曲はいものも確かにあるが、地味な女性が歌うからいいと言う“地味な女性”を抜いてしまえば凡庸ものに感じてしまう。

そして結婚を三年隠していたこと、妊娠が発覚したときに完全に大嫌いになった。あざとさだけでは飽き足らず、えっちゃんは強か過ぎた。あんなに清純そうに振る舞っていながらも実際はバンドマン旦那と愛を育んでいた。ファンではないがとてもショックを受けた。ああ、私があの時感じた違和感気持ち悪さは当たっていたんだと。

持論だが、性を感じさせない容姿をしている女ほど性欲が強いように思う。素顔に近い化粧しかしない人、自毛そのままでカラーパーマをしない人、Tシャツジーパン好きな人など。

えっちゃんは持論に驚くほど当てはまる。ウブな見た目に騙されてはいけない。えっちゃんは経産婦だ。


私がどうしてえっちゃんを嫌いなのかを考えつらつらと文章を打ち込みながら、気が付きたくなかった事実に辿り着いてしまった。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。

どちらかというと残念な見た目をして性格陰険田舎者みたいなえっちゃんがたくさんの男を魅了して(たとえそれがオタクな男たちであろうとも)、バンドマンという目立つ職をしている男を捕まえ結婚その男の子供を産み、それでも人気があることに。

私はお世辞にも綺麗とは言えない見た目をしていて、体も薄っぺら貧乳だ。性格は薄暗く頭もおかしい。単語を並べるだけならえっちゃんとそう変わりはないのに、えっちゃんメジャーデビューしているガールズバンドの顔でファンもたくさんいて旦那もいて子供もいる。たまにいい曲も書く。私はただの事務員で未婚で恋人もおらずついでに言ってしまうなら処女だ。しっかりと誰かと付き合った記憶はない。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。気が付きたくなかった。羨ましい。

一般的女性幸せを掴んだえっちゃんが羨ましい。これからもいい曲を書いてね。聞かないけど。

[]

ネット嫌韓中国脅威論に触れていればあの理事長世界観がどういうもの理解できるが、ネットに疎い層には上手く伝わらないんじゃなかろうか

多分そうした人たちが塚本幼稚園から連想するのは街宣右翼で、テレビに出ている「保守」派論者の延長線上にあるという認識は持てないと思う

あと報道において副園長への言及が少ない気がする

2017-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20170224223916

そういえば、一時期、ヒカキンテレビCMにでてたりしてたけど、さして面白くもないしそもそもテレビの画面に耐えられるビジュアルじゃなかったので、そうそうにyoutubeに帰って言った記憶がw


動画配信するメディアが増えれば、そりゃテレビ占有率は減るだろうが、なんだかんだいってテレビトップ張り続けるレベル人材が、その増大したメディアの数ほど増えるわけじゃないってことで。

外食産業絶対就職することのない、育ちのいいはてなーはなぜコロワイド会報があのような文章になるのか永遠に理解できない

外食産業とは底辺である。これはさすがの温室育ちのはてなーでもわかることだろう。

底辺とは育ちの悪い人間が集まる。馬鹿はてなーでもわかることだろう。

しかしあの文章を酷いという。育ちが良くても理解できないものがあるという。

あれはいわばマウンティング作法ひとつである

外食産業とは育ちのいい人間も利用するが、接客するのは底辺、すなわち躾も教育もできていない育ちの悪い人間なのだ

この非対称性のもと、企業利益をあげるためにしっかりと従業員を再教育=躾をしなくてはいけない。

そうしなければ異なる階層位置する、育ちのいいお客様にご満足いただけないかである

というか、底辺の連中にとって外食利用客は殆ど自分より上の階層位置する人間なので、それこそ本当に「お金を落として」いるし、躾も最低限ではなく最大限しなくてはご満足いただけないのだ。

そういう連中にとって、話題会報は「ナメられないために武装したイチモツである

はてなーはこれを温野菜になぞらえブラック批判を展開するが的外れ

あれは低偏差値人間をまとめ上げるための必須スキル

ごくせんとか見てればわかるだろ。テレビ見ないはてなーにはわかんないだろうがな。

そもそも本当にテレビ離れって進んでいるの?

テレビ全体の視聴率ってそこまで下がっていないけど?

はてな民って、勝手視聴率が下がっていることにして、溜飲を下げようとしていない?

http://anond.hatelabo.jp/20170224222606

テレビ離れ現象ってニコニコ動画の隆盛と平行していたと思うんだよね

ニコ動が出てきてUGC面白いことをやる素人(あるいは匿名プロ)がいくらでも出てくるから

これもうマスメディアいらなくね?みたいな雰囲気になってたのが

局面白いことをやる人間無限に出てくるわけじゃなくて枯渇していく

そのあとのテレビへの回帰が起きているのが今だと思う

テレビ嫌いだけどTVerでマツコの番組だけ見てる

テレビ離れって本当に進んでんの?

自分の周りは、毎週水曜日になると「昨日マツコがお勧めしてたもの」で盛り上がっている女性がいっぱいいるけど。

テレビでなんかやると、すぐにtwitterが盛り上がってるしさ。



あと「テレビ持ってない」んだけど、スマホ中毒で、youtubeやらティーバーやらで、流行番組は全部チェックしてるやつはテレビ離れしてるっていうの?

別にテレビ番組がつまらないとは思わない

まらない番組もあるけど、それは波長が合わないから。波長の合う番組面白い

問題はその波長の合う番組を見つけづらいこと。例えば「変な生き物の特集」があったとして、リアルタイム視聴するなり録画するにしてもそれを放送前に知っておく必要がある。

しか自分が知ったときにはもう終わってました。じゃあネットちょっと調べてみるとYoutubeで動く姿を見たり、wikipedia解説してるページで少し生態を知ったら満足してしまう。でも番組は見たかったなと、ちょっと後悔している自分も居る。

面白そうな番組を見つけたり、能動的に調べてチェックするような人はテレビを満喫してるんだろうなと少し羨ましく思う。

テレビ離れは、テレビの大きさのせい「じゃない」

テレビに使う時間が無くなっただけ。

 

スマホで見る機会が増えたのもテレビながら見になったのも

要はテレビにだけ時間を使えることができなくなったから。

これからコンテンツは金ではなく時間の奪い合い。

それを理解できてないコンテンツは潰れるだけ。

 

http://anond.hatelabo.jp/20170224082112

anond:20170224082112

テレビをちゃんと見る年齢層で統計取れば分かるが、大抵は老人。老人は目が悪いかデカテレビ需要としてある。ただし老人以外だとテレビラジオ代わりにしてるから大画面は不要

災害が起きて画面が少し小さくなる代わりに災害情報を流すような方式のように、画面が小さくなる代わりに空いたスペースに気になる情報とか流してくれるような仕組みじゃないと、全部液晶モニターで充分になるんじゃないのかな。

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