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はてなキーワード: テレビとは

2017-01-16

最近お笑いって、差別助長マシーンになってるよね

アメリカ理想→誰に対する嘲笑もなくそうぜ!それが俺たちの理念や!

いまの日本→全員に対して嘲笑すれば平等だよなwww

うーんこの

なんつーか既にお笑い芸人って勝ち組で影響力も親以上に大きいと言ってもいいレベルなのに、こういう批判されると河原乞食なんで~とか言い出すのマジで死ねしか思わない。

家以上にいる時間が長い学校でまねされるのは共通文化であるテレビである率が高いのに、親より影響大きいんか!とか言ってる映画ダダズべりハゲを持ち上げてる信者の気がしれない。

最近とあるあるネタとかな。

一般人キャラを真似して嘲笑するって、どんどん生きづらくさせてるだけだと気づいてるのかな。

そういう一般社会もやもや言語化・ネタ化して自分たち差別意識に気付かせるのが元来のお笑いなのに、笑ってもいいものなんですよ!ってただの差別助長マシーンじゃん。

ま、こんなこといっても、お笑いは正しい!お笑いの芸がわかってないおまえが悪い!と叫び続ける脳ミソ腐ったお笑い信仰マンは聞かないんだろうけど。

何で豊洲市場を作ったの?

テレビ基準値の79倍の有害物質やら青酸カリに含まれる極めて強い毒性をもったもんやらが地下水から出たって報道してて、専門家も以前の数値なら問題ないけど今回は…でも浄水したら安全ですと言葉を濁し、司会が地下に流れているだけですから、ただの数字ですからと謎のフォローをしている。

つーか問題なかろうと有ろうと、土や地下水が毒って所で売った魚とか買いたくないやん、何でよりによって毒性の有る所に作ったの?

朝ドラ化する大河ドラマ

という、ずいぶん前から言われている批判がある。

まあ、2~3年に1回女主人公というのは明らかに多すぎるし、だいたい資料ほとんどないとこから始まるから

創作の要素が濃くなるというのも非難を受けやすいのだろう。

それから、ただ歴史が題材なだけの、ホームドラマみたいなのも増えた。



はいえ、そうするしかないというのも理解はできる。

女性ねじ込むしかなかったのだろうし、歴史そのままに描いてもどっかから叩かれそうだし、

それ以前に、日本史ドラマ映えしそうな主要人物は、おそらくだいたいやり尽くしてしまったのだろう。

また、これは朝ドラにも共通しているが、町おこしネタとして使う必要があるため、

題材がメジャーかどうかよりも、逆にローカル性が求められているという事情もあるのだろう。



そもそも、今更硬派なものをやったとして、果たしてうまくいくだろうか。

とりあえず、それを狙った平清盛は大コケした。

コーンスターチのせいで画面が汚いとか王家とか、あのドラマ自体問題もあったが、

武士の世の中とかいう大きなテーマを扱った時点で、流行る要素がなかったのではないかとも思う。

そんなものに今更誰が共感するだろうか。

テレビはもはやジジババのためのメディアであり、日本はもはやこれから一流国から転がり落ちる立場である

まり大河がしょぼくなったのは、すなわち日本がしょぼくなったことの反映ではないかと思うのだ。



立身出世だの天下取りだのやっても、たぶんもう流行らない。

それよりは、どうにもならない流れにどう抗っていくかとか、巨大勢力を前にしてどう生き残るかとか、

そっちの方が現代日本人にとって、はるかリアリティのあるテーマなのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170116114650

テレビで「取扱説明書を読まない人はクレーマーになりやすい」って紹介してたけど

まさにそれっていう事例だな

親子の絆

ちょっと前だけど、年末年始帰省中テレビ歌番組付けっぱなしにしてたときのこと。

年末歌番組

アナウンサー「続いては、水森かおりさんの『越後水源』です」

私「えっ、『越後製菓』?」

姉「違うよ」

年始の別の歌番組

アナウンサー「続いては、水森かおりさんの『越後水源』です」

母「えっ、『越後製菓』?」

姉「違うよ…」

ザ・親子の絆!

くだらなすぎるが、越後製菓おせんべい見て思い出したから、書いてく。

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115094126

俺もこういう理由でトリバゴが大嫌いになったけど、一周回って最近ちょっと好きになってきた。テレビとかでトリバゴCM見かけると「おっ、やってるな」と思うようになった。

村上春樹新作タイトルを、著者名隠して発表した結果

父「ラノベ乙」

母「そんなの読んで恥ずかしくないの?」

妹「お兄ちゃん、今年もキモオタ脱オタしてよ」

姉「騎士団長?だれの新作?受けになりそうな部下いる?」

幼馴染「あっ?また村上春樹に興味持ってくれた?風の歌を聴けから貸してあげるね?(←2年ぶり3度目)」

近所の糖質「ァスボロナンドン、ピィィェエー!(足を踏み鳴らしながら)」

近所の中学生「お兄さん書いたの?ダッセーwww

近所の不良「なにコイツまじウケる

近所のおばさん「あの、なんだっけ、オッパイの大きい、あの娘と、経済番組に出てる、あーそう村上さんのやつでしょ?テレビで見たの」

祖父「」返事がない、ただの位牌のようだ

http://anond.hatelabo.jp/20170115211005

お前は手法問題視しているせいか全く本質が読み取れてないよ。訪問してきた人の立場とか労力とか常識的に考えれば分かる範囲なんだが。

「「居留守の失敗で、親は何の責任を取るのか?」(中略)取るべき責任存在し、それは○○である、が無いのですから。」

は?さっさと応対してテレビありませんって言えばいいだけだろ。マジでそんなこともわからないの?

「応対する義務はない」といえばそりゃそのとおりだけど、その場合訪問してきた人の立場とか労力とか全部無視してるよね?そんなDQN対応でいいんだ?娘が引き起こし事態に対して。



読解力と想像力をもう少し身につけて欲しいよ。第三者おせっかいってほんと的はずれなこと多いから。

http://anond.hatelabo.jp/20170115201637

「持ってるんなら」って書いてあるだろが。持ってないなら持ってないって言って断れよ。アホか?

ちなみにお前のどこがカスだと思ってるかというと、テレビを持ってる持ってないの意思表示もせずに一人の人間に労力かけさせてるところな。

親として娘がした行為の後始末もつけられないところもな。

まあ、ネットで「ファーwww」とか書き込んで煽って草生やしてるような親だから、色々とそんなに立派なもんじゃないとは思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170115200728

ファーwww

出たよ払えとか言っちゃうアレな人。

受信用設備の有無もわからない人に対して断定して言い切るこの頭の悪さwww

うちには受信用の設備は無いよ。テレビワンセグも。

ゆえに契約もしてない。

どう?理解した?

無口なやつが何故無口なのか

率直に言うと自己防衛に過ぎん。

あととにかくめんどくさい。

自身、ほんと無口でリアルでは、全然喋らないんだけど、とにかく面倒くさいんだよね。

何か話しても

 ・とにかく否定される

 ・話の腰を折られる

 ・こっちが話しているのにテレビに夢中になって聞いていない

 ・まだ言い終わってもいないのに、勝手自分の話をし出す。

  しか勘違いしたまま話し出すからうざい。

 ・3人以上いるときは、俺が何か喋ってもそっちのけで話し出す。

 ・話の軸が安定せず、カレーの話してるのにウンコの話になったり、服の話になったりする、そして主軸を見失う。

 ・テレビが付いてたりすると、まじめな話してるに…、PPAPテレビに出ると、アッポーペーンとか言い出す。

 ・そして肝心な話ができず、もう寝る時間から・・・と遮られる。

その癖、コミュニケーション大事とか抜かすし、喋ったほうがいいよーとか言い出す。

で喋ったら喋ったで上のような扱いをされる。

めんどくさい…

疲れる…

 それだったら無口で黙り込んでるほうがマシだ。何か言って集中砲火を浴びることもない。

 自己防衛だ。自分への被害可能な限り防ぐための手段だ。

そうして喋らなくなっていった。

そして、どうやって喋ればいいのか忘れた。

あんた、子どもの頃は、よく喋ってたのにー」とか言われるが、あんたらが人の話をまともに聞かない結果、喋れなくなったのだと。

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。


オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。


「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。


不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。


(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

君の名は。」って、オープニングで台無しになってる気がするのだけど

ちょっと前だけど、「君の名は。」を見てきた。

なんで3年の差があると気づかなかったんだよとか、いくつかツッコミどころはあるものの、設定は面白いと思うし、ストーリーもまあまあ面白かったと思うのだけど、オープニングで台無しになってるんじゃないかと思った。

自分記憶違いでなければ、オープニングで三葉の大人の姿を描いていたと思うのだけど、本当、何でオープニングで三葉の大人の姿を描いたのか意図が分からない。オープニングが最大のネタバレになってるじゃないかと。

そのせいで、途中に三葉はすでに死んでると分かっても、「あれ? オープニングで大人の姿描いてたよな?」と混乱したし、その後に町を救おうとしたところも、展開的には救えるのか失敗するのか分からない流れだったのに、ふとオープニングの三葉の大人の姿を思い出して、気持ち萎えしまった。

ただ、映画を見終わった後にいろいろネタバレ考察を見てみたけど、自分と同じように思っている人は見つからなかった(二回目見てオープニングでネタバレされてることに気づいて驚いた。というレビューならあったけど)。

逆に、そういうサイトを見ていくと、「そう言われてみればいい話だったのかもしれない」とは思ったけど、少なくとも映画を見終わった後はいまいちだと思った。

そもそも、大人の場面から始まる必要あったんだろうか。大人の姿で始まるから、てっきり本編は回想なんだろうなと思っていたら、むしろ丸ごと忘れているという設定だったのでちょっと混乱した(これは自分の頭の回転が遅いということもあるだろうけど)。

最近見たアニメだと、『響け!ユーフォニアム2』の1話最終回最後のシーンから始まってたけど、あれも必要なかったんじゃないかと。『響け!ユーフォニアム2自体2016年アニメの中でも名作といっていい作品だとは思うのだけど、あの始まり方のせいで、「多分最終回のシーンだろうけど、雪が降ってるってことは全国大会で終わるわけじゃないのか」と予想がついた。まあ、それ自体はそれほど問題ないのだけど、最初に持ってくる意味はやっぱりなかったんじゃないかと思う。

いろいろ書いてきたけど、そういう意味では、すでに話の展開を知ってる二回目のほうが楽しめるのかもしれないと思った。テレビ放送されたら見るかもしれない。

ブコメ見て追記:

>> "テレビアニメでもよくありますけど、オープニングって見方によってはネタバレの塊ですよね。本編のその後の展開を凝縮してるようなものですし。見終えてからもう一度見てあれはこういう意味だったのか、でいいのでは"

確かに、そう言われてみれば、ラブライブのオープニングで絵里が踊っててもネタバレだとか気にせずに展開を楽しんでような。

なんだかもう一回見たくなってきた。

Nintendo Switch据え置き型ゲーム機か、携帯型ゲーム機

メーカー的にはどういう位置付けか

最初公式発表には「Nintendo Switchは、家庭用据置型テレビゲーム機でありながらご自宅か外出先かを問わずテレビモニターの前を離れて本体を持ち出して遊ぶことができ、一人でも大勢でもどこででもお楽しみいただける、かつてない娯楽体験世界中の皆様にご提供いたします。」とある

https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html

最近公開された公式サイトの「3つのプレイモード」の最初に、大画面テレビで遊ぶシーンを載せているあたり、あくまでも据え置き型ゲーム機であることをアピールしているようだ。

https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html

ハードウェア的にはどうか

内蔵されているのはNVIDIA製のかなり新しい世代モバイル向けSoCであることから、中身自体は「比較的小型なゲーミングタブレット」に近いと思われる。

✳追記予定

メーカーの思惑通りに受け入れられるか

受け入れられないと思う(個人的には)。

同梱品はテレビで遊ぶための最低限の付属品はあるものの、快適に遊ぶためのコントローラーパッドがなく、別売り(税抜6,980円)である

✳追記予定

なぜメーカーは「据え置き型」と位置付けたのだろうか

先代にあたるWiiUが予定よりも早く終息してしまった事情が大きいように思える。

ゲーム機は「次世代機」が発売されても、「前世代機」の販売もしばらくは継続し、ユーザー次世代機への移行を進めつつフェードアウトするのが一般的だが、WiiUNintendo Switch発売前の昨年末製造を終了してしまっている。これは異例の早さだ。

まり任天堂は、退場したWiiUの仕切り直しのために次世代据え置き型の投入を早める必要があった。

では単純にWiiUを高性能化した据え置き型を出せばいいのかというと、それも難しい。なぜなら、発売から6年が経つ携帯型ゲーム機Nintendo3DS世代交代の時期にも差し掛かっているからだ。

この二つの問題を一挙に解決するのが、「テレビ接続機能を持った携帯型ゲーム機」だった、ということなのだろう。

なぜ据え置き型投入にこだわるのか。いっそのこと携帯型に集中してもよかったのでは

✳追記予定

芸能人ゲーム実況したらどれくらい稼げるのかな

テレビユーチューバー特集をしていて、一番稼いでるユーチューバー動画としてホラーゲーでギャアギャア怖がってるゲーム実況が流れたんだけど、コメンテーター達は何が面白いのか解らないと白けていた。

リアクション芸普段テレビでよくやっている事で、それと大差ないのにバカにするのは感じ悪いなと思ったが、考えてみたら芸能人プロリアクション芸を磨いているわけだから素人より面白いかもしれない。

大山のぶよさんや 鈴木史朗さんのゲームをやってる様子は面白かった。

やったら素人を蹴散らせるのでは。

2016年テレビ屋さんの映画」の時代、やっと終わる。

 いまさら指摘するのもなんだけどね。

 テレビ屋さんのつくった映画、なかでもテレビドラマ映画化作品は、結局、「ホームビデオ」だったんだよね。

 「ホームビデオ」ってのは、映画としては悪口

 だけど、映画化されるテレビドラマ場合、もとになるドラマ自体ホームビデオ」としての消費を前提とした造りになっていること、多いよね。

 特徴は、こんな感じ。



 配役は演技の向き不向きによるものではなく、視聴者よく知っている「顔」で選ぶ。

 筋立ても、あまり重要ではない。

    と言ってもしょせん「ホームビデオ」。内容がどうのこうのというのは、おカド違い。

    あまり難しいはなしはだめ。オチャラけたものでもいいだろう。マンガ原作ものも多いね



 画面を見なくてもわかるよう、筋や登場人物心理は、極力台詞説明する。
  •  つける演技もおのずと決まってくる。

    「ホームビデオ」だから普通、家でみる。みんなで晩飯を食べたあと、ビデオを放映する。

    大した筋でもないが、せっかくなら洗い物をしていて、画面を見られないお母さん(お父さんかも)にも、よく分ったほうがいいだろう。




 最近みたテレビドラマ映画化作品が、異様につまらなかった。

 だけど、これ、他人の家で「ホームビデオ」を見せられていると思うと合点がいった。それがこれを書いた理由


 なるほど、そこの家のお兄ちゃんはかっこいいし、お姉ちゃん美人だ。

 でも、だからといって「ホームビデオ」が面白いわけではないんだよね。


 某脚本家ネットやそこに書き込む若者を嫌う理由もよくわかる。

 ひとんちの「ホームビデオ」に難癖つけてくるような連中に怒ってるんだろうね。



 10年くらい前、「踊る大捜査線シリーズってテレビドラマ映画化で大当たりした。「ヒーロー」ってのもあったよね。

 あの頃からホームビデオ」だったよ。

 でも、あの頃は自分ちの「ホームビデオ」だったんだよね。

 自分ちのお兄ちゃん、お姉ちゃん、そして自分の彼、彼女が出ていたんだ。だから、みんな見に行ったんだよ。

テレビ屋さんの映画いくら出ても、俳優さん演技がうまくならないね

PS.テレビテレビ屋さんのつくる映画いくら出ても、俳優さんは演技がうまくならないってのもよく分かった。少し前まで、テレビを中心に活躍していれば名前が売れて、演技力がつかなくても、客がついたのにね。いまの若い俳優さん(特に男優)は、演技力も客もつかないよね。若いうちにちゃんとした映画に出ておかないと先がないよね。昔、相米慎二みたいに女優を育てるのがうまい監督がいたけど、いまだったら、だれなのかな。

ハンロンの剃刀

日本新聞テレビ報道って、実際のところ、何も考えてないよね

客が求めてそうなネタをただ出すだけ

大したポリシーもない



偏向報道に見えるなら、それはそういう内容を客が求めてる(と思ってる)から

政治的意図とか、そんな大層なものなんてない

ニンテンドースイッチのここが駄目

1.今までに存在した技術の集合ばかりで新しいものがない

2.新作ゲームシリーズ物リメイクレトロフューチャー系ばかりで新しさがない

3.家でやるとすると性能が低い

4.持ち運んで1人で遊ぶなら中途半端デカ

5.外で複数人テレビ代わりとして使うと小さい

6.とにかく新しさがない

[]1月14日

○朝食:きしめん

○昼食:ちゃんぽん

○夕食:牛あいがけカレーサラダ



調子

はややー。

今日は雪が降っててさすがに、散歩する天気じゃなかったので、家でのんびりしてました。

ゲームをしようかと思ったんだけど、なんとなくテレビの気分だったので、

Netflixでずっと見続けてた、フルハウス、フラーハウスシリーズを見終えた。

ラーハウスジャクソンラモーナの微妙関係が好きだったかなー。

それから、次に見る作品を探してた。

色々とつまみ食いして、気に入ったのが「プリティ・リトル・ライアーズ」。

まだお話の部分はよくわからないんだけど、キャラクタが可愛くて面白くて良い感じ。

これもフルハウスに負けないぐらいシリーズが長く続いてるので、ゆっくり楽しもうと思う。



3DS

すれちがいMii広場

外出してないので、未プレイ

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

ニャースステージ周回。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

[] #12-3「自由大国

ガイドの回答にウサクは困惑する。

理屈が伴っているように見えても、それには隔絶されたものがあるからだ。

ウサクが紅潮する。

火が付いたウサクは、そう簡単に止められない。

個人意思だと? その結果が破滅だとしてもか!」

「それは分かりません」

「いーや、分かるね! あんな毒性の強い、依存性の強いものが普及しているんだぞ!」

「仮にそうだとしても、それは“個人自由”です」

「さっきから、そればっかりだな。こんなもん自由じゃない、単に無秩序なだけじゃねえか」

ウサクの強い言葉に、さすがのガイド不愉快そうな表情になる。

すると、ガイドは俺たちに店内にでかでかと書かれた看板を指す。

どうやら、麻薬に関することが書かれているらしい。

「見ての通り、麻薬については町中で掲げている。義務教育レベルでも、口を酸っぱくして麻薬については説かれている。子供保護者管理の下で購入、使用が認められている。つまり、この国で麻薬が体に良くないことを知らないで買ったり、使わない人間はいないように出来ているんだ。みんな自分意志で買って、使っているんだよ」

「そのせいで問題行動を起こしたり、成分を偽って騙したりして第三者に使う奴だっているだろ」

「もちろん、それに関しては罰されるよ。でも、それは麻薬をそんな風に使う人間が悪いんであって、麻薬のものが悪いわけじゃない」

「ざけんな。ここまで悪影響が出るものがロクな規制もしないで普及していて、個人問題だけで片付けていいわけがない。麻薬のものにも何らかの抜本的な対策をすべきだ」

「この国では麻薬が体に良くないことだっていうのは常識だ。商品にも注意書きがでかでかと書いている。それでも使う人がいるなら、それは“個人自由”じゃないか

「それは社会がちゃんと回っている範疇での話だろ。何でもかんでも個人意思大義名分にして、社会が回るわけがないだろうが!」

「ふん、つまら理屈ばかり捏ねる奴だ。あんたがどれだけここで抗議しようが、この国で麻薬を取り扱うことは認められているんだ」

貴様、なんだその言い草は! 我は何一つ間違ったことは言っていないぞ!」

ウサクはまだ言い足りないようだったが、俺たちはこれ以上は不毛だと感じた。

別にウサクの言うことが間違っているとも思わないが、ここでとやかく言ったところでこの国の麻薬の普及も、それを使う人間もいなくなるわけではないのだ。

俺たちはウサクを引っ張って、予定より早めに自分たちの国へ帰ることにした。




だが、それから間もなくして、その国の大臣麻薬規制禁止を法で固め、取締りも厳しくすることが発表された。

「私の判断が間違っていた。個人意思尊重しすぎたのだ。自由大事だが、自由すぎてもダメなのだ

あの国のことを知っている人からすれば、ある意味で当然の帰結であった。

ウサクはこの一件にある意味で安堵し、テレビ映像に向かって誰に対して吐き捨てるように呟く。

「やっぱりな。こうなることは目に見えていた。いやーよかった、よかった。ルールとは人間のためにあるのではない。社会の大意なのだ個人意思とは秩序のもとであることを知れ、愚民共よ。フハハハ!」

ウサクの増長に俺は呆れ果てていたが、タイナイはそれを見てフォローしてきた。

「まあ、ウサクはああいう言い方しかできないけれども。好きなものを好きな値段で好きなだけ普及させれば社会崩壊するのは間違いないね

自由」と「勝手」は違います

勝手」は社会を壊します。

秩序ある社会のもと「自由」を享受しましょう。

「せーの、麻薬撲滅!」

(#12-4へ続く)

2017-01-14

久しぶりに実家に帰ったら祖母カップラーメンばかり食べていた

久しぶりに実家に帰ったら祖母カップラーメンばかり食べていた。

2世住宅の一階に祖母は住んでいる。

父は数年前に死んで、二階には今は母だけ住んでいる。

祖母は頭ははっきりしているものの、去年転倒してから、以前のように動けなくなってしまい、

今は週に3回ほど、ヘルパーさんが来てくれている。

久しぶりに帰省したら、ごちゃごちゃした部屋の中に祖母が座っていた。

部屋の片隅には段ボール箱と、中に大量のカップラーメン

他県に住む叔父(父の弟)が送ってきたものらしい。

最近料理を作れなくなって、送ってもらったそのカップラーメンばかり食べているらしい

母にどうなってるんだと言ったところ、

母が料理を持っていっても食べないらしい

祖母は孫の私たちには良い祖母だったが、気性が荒い人で嫁姑問題色々あったらしい

「好きにしたらいい」と母は言う。

段ボール箱の中のカップラーメンに囲まれテレビの前にずっと座っている祖母を見て、無性に寂しい気持ちになった。

ジャニーズジュニアヲタク世界

 誰にも明かしたことがないが、つい数年前デビューしたグループファンをほそぼそとやっている

といっても別にコンサートに行くわけでもなく、グループメンバーが載っている雑誌を買ったり

出ているテレビ番組を見て楽しむ程度のいわゆる「茶の間である

数年テレビ雑誌を見ていれば、応援しているグループ以外のジャニーズのことも少しずつ分かってくる

そういう流れで、バックで踊るジャニーズジュニアにも興味が湧いたのである

 少年倶楽部というジャニーズが出ている番組で私はあるジュニアに興味を惹かれた

それからジュニアのことも途端に色々知りたくなった 

ジュニアが出ている番組殆ど録画たし、雑誌で読むコーナーも増えた

しかし、茶の間にとってジュニア情報量想像以上に少なかった

デビューしたグループならば週1回は確実にテレビで見れるし、

雑誌にも数ページ分はコーナーが確保されているため、これまでの私は情報欲求が満たされないことは殆どなかった

情報不足になった私はジュニア情報ネットで探し、「タレコミ」という掲示板2ちゃんねるなども見るようになった

 いろいろな掲示板を見て思ったが、ジュニア掲示板はかなり荒れている

どの掲示板でも殆ど平和に語られているスレ存在しない かならず誹謗中傷存在している

とくにジャニーズヲタクにとって僻みの対象となるのが「推され」である

新人ジャニーズが突然テレビで出番を獲得したり良いポジションをもらうとたちまちのうちに「推され・ゴリ推し」認定をされる

こうなってしまうとどんなにそのジュニア能力が高くて推されに値する人物だったとしても、そのジュニア自体評価してもらえない

私がファンになったジュニアもいわゆる推されであり、読んで気分の悪くなるような悪口しか書かれなかった

( 私には推されどうこうの区切りがよくわからなかった 実力・人気以上に出番が多いジュニアなんていくらでもいる

それなのになぜだか「ゴリ推し」認定をされない人材がいくつかい

法則として ①一度デビュー漏れなどの「辛そうな」思いをしている ②デビューしてから一定期間露出が少ない ③雑誌で「人気」投票順位が高い

④色白 ⑤飛び抜けて顔が整っているわけではない ⑥最初に組んだユニットセンターではなくサイドやバックについている

こういう人材は何故か能力以上の出番を貰っても誹謗中傷されることが少ない)

 しかし、それ以上に驚いたことは、ジャニーズジュニアとそのファン実態

この情報化社会現代においても相等ローカル世界ジャニーズジュニア世界には存在している

1番最初に驚いたのが「れつ」と呼ばれている出待ち概念

詳しくは分からないが、コンサートなどのでたジャニーズは、その後、会場近くで列を組んで出待ちしているファンのために

その列に向かい軽いコミュニケーションファンとの間に交わすようだ

そこでジュニアによってはこっそりと次の自分の出番の話をしたり、あるいは高価な貢物を貰ったり、ファンとの連絡先の交換をする

(よくジャニーズスタバドリンクを飲んでいるイメージがあるが、あれはどうやらファンスタバカードを貢いでいる影響もあるようだ)

そして、そのような情報ツイッターなどのSNSで限られた相手との間でのみ流通する

(ファン同士で秘密パスワードを付けた掲示板を作る。私もツイッターに入り込んで情報を得たりした。)

信じられないことに、ファンの中にはそのような「現場でのつながり」によってジュニアとの交友関係を獲得するものや、

果ては肉体関係を獲得するものもいるようだ

(別に私はジャニーズからといって性欲真っ盛りの期間に鬱憤を一人で発散したりホモに走ったりするのもどうかと思うので否定はしないが)

 私はジュニアのことを詳しく知るまでは、ジャニーズジュニアはほんの一握りの出番の中で、ファンを獲得するために奔走するレアキャラ

露出が少ない彼らのファンなど存在しないと思っていた 彼らは貧乏プライベートを捨てて必死ダンス歌を練習する苦学生のような想像をしていた

しかし、彼らはスタバカードでタダでドリンクを飲む 貢ぎとジュニアとしての稼ぎで高級ブランドを身にまとう

各々に濃いファンがいて彼らと直接の交流を交わす 可愛い女の子が見つかればちょっと恋愛をしてみたりもできる おもったより華やかな世界

 そしてファンデビュージャニーズよりももっと近い距離で彼らを応援する コンサートには出待ちし、奥様の井戸端会議の様に

SNSタレコミ情報を交換する お金自分を貢いで彼らを豊かにさせる

 そんな実態を知って私は掲示板の荒れように妙に納得する 自分彼氏・息子のように近い存在が狭き狭きデビューの門を争っている

そりゃあ新人面白くない 自分彼氏・息子が1番で出番なんて誰にも取られたくない 自分けが詳しく知っている存在でありたい

私はそんなジュニアとそのヲタク世界を知り「茶の間自分にはテレビ雑誌露出の多いデビュー組以外無理だ」と悟った

私の生活は元に戻った。今日も録画番組をみて、雑誌を読み満足する。

しかし、一つだけ日課が増えた。ふと思い出して、タレコミを覗く。

今日も荒れてるな」 茶の間の私は今日もほくそ笑む。

はてな民公共電波ゴールデンタイムで内輪話をするカンニング竹山の話は笑えない。やめるべき」 → 一理ある意見

はてな民テレビゴールデンタイム映画マクロスガンダムうる星やつら放送しろ!!!」 → ????????

はてなブックマーク - 『ナウシカ』もいいけど同年公開のアニメ映画もすごいからこっちも放送してほしいという熱い声「これが全部同年!?」 - Togetterまとめ



よっぽどそっちの文脈のほうがゴールデンタイム公共電波にのせる場合、もう一般受けしない要素だと思いますけど…。

一週間も経たないうちにダブスタを決めるはてな民…。

公共電波芸人文脈が読めない話はやめろ!!!」→「うる星やつらマクロスガンダム映画を流せ!!!テレビ局一般受けするアニメばかり流してないでもっと挑戦しろ!!!!!」

結局お前らって「公共電波文脈が読みづらい話をするな」「してもいい」どっちなの?ねえ。

それとも結局一貫性など一切なく好き嫌いオンリーダブスタ発揮しちゃうの?

まさかカンニング竹山のアレを「公共電波文脈読めない話をするな!!!」って言ってたやつが、この件で「テレビ一般受けばかり狙わずマクロスガンダムうる星やつら映画放送しろ!!」とか言ってねえよぁ?

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