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はてなキーワード: 女の子とは

2016-05-28

女性乳首の話

私の乳首の色はピンクだ。

年齢はもうすぐ30歳になる。



数年前、社内旅行で年上の先輩(女性)とホテルの大浴場に行った時、先輩の乳首は黒かった。


歳を重ねれば、いずれ先輩のように黒くなるのかなと思っていた。




しかしあの時の先輩と同じ歳になってもピンクのまま。

黒くなる気配が全くないのだ。



経験も人並みにある。彼氏もいる。

けれど全く変わらない。



AVを見ても、女優さんはみんな乳首が黒い。

10代の女優さんも乳首が黒い。



ついこの間、銭湯に行く機会があったのでちょっと観察してみた。



ちびっこを抱えたお母さん、黒。

中年女性、黒。

私と同じ年代女子グループ、みんな黒。

小学校高学年、中学生くらいの若い女の子、黒。



みんな黒かった。




逆にピンク乳首の私が異常なのかと思った。



...なので(?)、女性乳首が黒くてどうのこうの、例えばヤリマンだとか、悪く言ったりするのはよくないんじゃないかな。



基本的女性みんな乳首黒いみたいです。


経験女の子だって、脱いだら乳首いかもしれないし。悪く言うのはやめてあげてほしいです。


(私のは出産したら変わるのかなーとぼんやり思ってる。)

http://anond.hatelabo.jp/20160528020505

ポンポンより、腰をパコパコの方が気持ちいいのにね。女の子もそれを望んでいるのにね。

http://anond.hatelabo.jp/20160527041103

マジレスするけど、タイフィリピンに行ってゴーゴーバーで10代や20代前半くらいの若い女の子と遊んでくるといいよ。

お金だけで済むから面側くさくないし、向こうもエンターテイメントだってわかってるから楽しいし、何よりびっくりするくらいかわいい子がいる。

とりあえず何が楽しいかはわかるはず。



気力や体力、時間を使って日本で30代を口説くのがばからしくなるよ。

2016-05-27

はっきりさせるべきか

会社の先輩と飲んだ勢いで関係を持ってしまった。

それ以来、だらだらと関係が続いている。


やっぱりこの関係、変じゃない?って彼に聞いたら、

以前、素人物のAVで、兄妹で関係を持っている子にインタビューした際に、

「好きだからやってる」と自然に言う女の子を見て、

何かその気持ち純粋な感じがすごくいいと思った。

から、そんなんで良いんじゃない?

と、回答された。


その回答を聞いて、あぁ、これは完全にダメだなと頭で理解した。

まったく共感できなかったし。

それでも続ける自分の弱さが本当に嫌だ。

もう、うだうだくすぶってる歳でもないのに、

沼にはまって抜け出せない。

もうやめないと。

結婚3ヶ月前だけどもうやめたい

9月に挙式と入籍を控えているけどもう全部やめたい。

お互いの仲のいい友達と私の親族だけで挙式することにした。彼が両親と不仲で呼ばないと言うから、少し形は歪でも楽しい式にしたいと思って、せめて友達だけでも呼ぼうということになった。お互いの上司には身内だけで式をすることを伝えてある。絶対に片方の親族が誰もいなかったら何かしら言われると思ったから。


で、彼が高校の後輩の女の子を呼びたいけど6ヶ月の赤ちゃんいるからどうしようと突然相談された。普通乳児のいるひとは呼ばないものだと思っているし、ましてや身内でもないゲスト共通の友人でもないのに乳児連れで来るか?預けるか断るかするものじゃないの?と返事をしたら、なんだその言い方は、来てほしくないって言ってるように聞こえるんだけどと怒られた。だからそう言ってるんだよ!とこちらもピリピリ。赤ちゃんに罪はないけど式の間ずっと泣かれるのも嫌だし、遠方から来るというからものすごく負担になると思う。時間をかけて説得したら、半ばキレながら「もう赤ちゃん連れてくるのは遠慮してって断ったから」とのこと。


これは嫌な予感がするなぁと誰を呼ぶつもりなのか聞くと、15人のゲストの中に5人女の子名前があった。一人は親友婚約者で予め呼びたいけどいいかな、と聞いていたし、彼からよく話を聞く子だったからぜひと返事をした。でも他の4人は全く聞いたこともないし、声をかける前に確認もされてない。私の方の招待客は全員女性だしもちろん乳幼児のいるひとはそもそも声をかけていない。それが常識だと思ってた。


言ってはなんだけど彼はいわゆる元ヤン地元友達はみんなヤンキーくずれかギャルみたいな人ばかりなのを知っているから、きちんとしていない人には来ないで欲しいと言いたい。私が異性の友達を呼ばないで欲しいと思うのも、乳幼児お断りなのも、そんなにおかしことなんだろうか。今のご時世異性の友達を呼ぶのも一般的になってきてるとネット書き込みを見たけど、それは二人の間で了承がとれている場合の話であって、私がこれだけ嫌だと言っているのに「なんで嫌がるのかわからない、嫉妬?」などと抜かす彼にものすごく腹が立って仕方がない。嫌なもの!!!嫌なんだよ!!!!!私の式なんだけど!!!!!!!主役は新婦の私なんだけど!!!!!!!!!!!と叫びたい。私ってそんなに心が狭い花嫁ですか?私が間違ってるんですか?私だって誘う前に一言聞いてくれたらまだ違ってたし、親友婚約者だけ前もって確認してくるからてっきりその子だけ女の子なのかと思ってた。なんかもう結婚も式もやめたい。何がそんなに気に入らないのって全部だよ全部!!!!!!!!!!!!殴るぞ!!!!!!!!!!とりあえず泣いた分の酒飲んで寝たい。疲れた

http://anond.hatelabo.jp/20160527094455

嫌だ! 女の人の胸に挟まれ死ぬのだけは嫌だ! 

お願いだ、可愛い巨乳女の子(15歳くらい)二人の胸に俺の頭と息子を挟んで殺すのだけは勘弁してくれ!

神話を失ったひとと失ってないひと

 つまりマイナス自尊心と言うべきなんだろうけれど、いわゆる「神話」みたいなものを持っている人は多数派であり、そして自分のように「神話」を失ってしまった人間というのは少数派なのだと思っている。

 つまり神話というのは誰かにとっての信じるに足る世界なのであり、自分自身根拠裏付けみたいなものなのであり、つまり自分世界価値存在すると信じられるだけの証拠みたいなものなのであって、そういうもの殆どの人は持ち続けているような気がするのである

 だからこそ、そういった人々は無邪気に生きていて、自分自身存在価値あるものであると思うことができて、大体今のまま生きることを望んでいる――そんな気がするのである

 勿論、これは歪んだ自己認識であり歪んだ世界認識であるわけで、つまり偏見なわけだけど、でも、そんな気がするのである

 自分に関して言えば、「神話」を失ってしまったのは僕が十五歳くらいの時で、確かその時くらいか阿呆みたいに文章やら文芸作品やらを書き始めていたと記憶している。その二つが完全にリンクしているわけでは無いにせよ、ある意味ではそれはシンクロしていたし、ちょっとした引き金のようなものになっていたのではないかと思っている。いずれにしても、僕にとってその時神話は失われてしまっていて、じゃあ神話が失われてしまった後の世界にはもう神話と呼ぶべきものは何一つ存在しないのかと言えばそうではなくて、新しく選ばれるのを待っている神話の気配がそこには息づいていて、でもそういうものに関しては僕は殆どの部分で拒否していて、ちょくちょく受け入れたりはするものの、基本的にはかつて存在していはしたものの今となっては失われてしまった神話回復と復権だけが生きる目的になってしまっていたわけで。というわけで、現在僕の世界には古い時代神話が少しだけ息を吹き返していて、そのお陰で僕は少しだけ安心して昔みたいな世界を生きることができているというわけなのであった。

 思うに、若いから今にかけてまともな恋愛ができなかったというのは、その所為もあるのかもしれない。つまり恋愛とは一種の「物語」の共有であると僕は思っているのだけれど、つまり、お互いが信じている何らかの価値とかそういうものを擦り合わせて、「あ、大体自分達の『物語』は同じっぽいぞ」というテレパスを感じた時点でまともな(世間では「まともだ」と思われている)恋愛というのが始まるということではないかと思っている。で、僕はそういう誰かと共有するべき物語というか神話というか何というかを持ち合わせていなかったので、どうにも自分の隣に立っている女の子が異星人か何かのように思えたりして、それでどうにも上手くいかなかったのではないか。いや、たくさんの女の子を愛したのだ。愛だけはたくさんあったのだ。僕の中には、新しく息づこうとしている神話が幾つか生まれつつあったのだ。でも、それは女の子たちが持っている物語とは全く違ったものだった。女の子が求めている物語と、僕の持っている神話というものは随分違ったものだったのだ、結局のところ。

 まあ僕が恋愛下手であるというそれ以上の結論存在しないんだけれど、それでも、同じような物語をお互いに「持っている」と感じることができたのであれば、その恋愛は割と上手くいくものなのではないか、とそんなことを思う。


 というわけで、僕は誰かと共有するあてのない物語を書き続けている。

 何かを失ったり、何かを手に入れたりする人々の話を書き続けている。

 それらが日の目を見ることはひょっとしたら無いのかもしれない。

 それでも、僕は書き続けている。

 それらの物語を、他の、誰かと共有するために。いつの日か、自分にも価値があったんだと思うことができるようになるために。


 神話を失っていないひと達へ。

2016-05-26

勝手に期待して勝手に裏切られた気持ちになること

芸能人女の子ストーカーに刺されたけど、犯人ツイッターに驚いた。既視感があったから。

犯人は初めは好意を示していたが、だんだんそれが憎悪に変わったらしい。それと同じようなことがおれのそばで起こっていた。

おれはついこの前までシェアハウスに住んでいた。

共同生活をしていた奴の中に、昔からの知り合いがいた。具体的には書かないが、そいつ東北地震のせいで人生設計が狂ってしまった奴で、親にも頼れず、おれのいる街に越してきた。心身の調子が思わしくなくて休養しつつ時々働いてる状態だった。

悪い奴ではないが、そいつコミュニケーションが下手で、世間とズレてて、オタだった。

初めは寝たきりだったが、そいつはいつの間にかアイドルにハマり、ほぼ一日中推しメンのことを話すようになった。どのグループかは知らない。多分地下アイドルだと思う。アイドルさんの写真を見せられたけど、整形っぽい目頭とカラコンしか覚えてない。

ハマってからは、そいつはほぼ毎週のようにライブに行くと言って出かけていた。おれはミスチルツアーライブしか行ったことないので、こんなにアイドルってライブやるもんなのかと驚いた。

そいつアイドルにハマってから驚くほど元気になった。服に頓着しなかったのにTシャツを買ったり、

しばらく見ないと思ってたら地方ライブに出かけてたと沖縄土産を渡してきたり。

そいつは一日中推しメンの子の曲をかけていて、アイドルについて話してるときは少し鬼気迫る感じがあったのでうざかった。

けど、ここにきた当初は本当に元気なかったので、回復してよかったなと、おれはちょっと安心してた。

でも、そいつの様子が妙になった。

今でも覚えてるけど、部屋でネットしてたらそいつが「うっわ、ありえねえ」「ンだよあのアマ」と何回も叫びはじめた。

どうしたのか聞いたけど、その時は何も詳しい話はされなかった。

後で確認したら、そいつは推しアイドルがやってるネットの悩み相談投稿したと言い出した。

そいつは親との確執があったから、親が酷い人間から縁切りたいというような内容を相談したという。

すると、アイドルが冷たい返事をしたらしい。見せられたけど「そんなこと言うなんて親がかわいそう!あなたが頼りないからいけないんじゃないの?」とかいう内容だった。

おれは正直、そいつがなんでそんなことするのか全く分からんかった。知り合いならともかく、アイドルにそんな個人的なことを相談する心理意味不明だったし、アイドルにどんな返答を期待したんだ?とも思った。

アイドルは冷たい反応をしたが、これは悪くないだろ。十代だか二十代だかの小娘に知り合いでもない男のいろんな家庭の事情なんか想像できるわけもない。それに芸能人は品行方正じゃないと叩かれるんだから。親を捨てたいと言われてそれにいちいち同調してたら炎上するに違いない。

確かにそいつ事情は同情できるものだが、仲良くない相手押し付けるのは何かが違う。

でもそいつはキレて、あのアマ頭わりーとかずっと言ってた。多分だけどネットにも文句を書いてた。

180度変わった態度におれは引いた。言葉選びせず言えば、勝手アイドルに期待して、勝手に裏切られた気持ちになってるのが気持ち悪かった。

おれはその後いろいろあって共同生活をやめた。

で、そいつはしばらく経って落ち着いて、アニメにハマった。女は二次元に限るとか言って、今でもそのアイドルのこと憎んでるような感じ。

そいつはあの刺傷事件も、いつかこんなことが起きると思ってたとか言って他人事だった。お前同じようなことになってただろうがと思ったがおれは言わなかった。

なんかモヤモヤする。そいつは多分、好きだと言っても拒まれない体験をしたのが初めてだったんだと思う。それで距離感を詰めていったつもりが、相手からすればそんなことなかったと。それに気づかずどんどん期待して、でもあるとき期待にそぐわない行動を相手がして、勝手に裏切られた気持ちになって復讐を始めた、という流れ。

思えば、昔からそいつはそういうところがあった。それまで褒めちぎってたのに、突然知人の悪口をいきなり言い出すのを見たことがあった。

そいつは決して悪人じゃない。苦労もしてきてる。でも、他人に対する態度はもう変わらないと思うし、本人にも他人との距離感おかしいという自覚がない。それに、これからこの気質トラブルになる可能性もある。

どうしようもないのだろうか。おれには祈ることしか出来ないが。

女の子と一緒に過ごすだけの簡単な刑

https://kakuyomu.jp/works/1177354054880918037/episodes/1177354054880918038


このくらいの短編は読みやすくて良い。

サンデーの『初恋ゾンビ』が面白い。 んだけど…

編集長体制の元がけっぷちからの誌面改革進行中のサンデー

次々良き日のサンデーらしい新連載を打ち出してる。




その新連載コマひとつが『初恋ゾンビ』。

絵が可愛い漫画も上手く神経もそれなりに繊細(繊細にしすぎて重くしてないと言う意味の「それなり」)でありながら嫌な味はしない。

良質のラブコメといえる。

作者は女性だと思う。




初恋ゾンビ』は思春期男子初恋妄想を見ることが出来てしま男子高校生物語

具体的に言うと、同じ学校男子達の周囲にその初恋相手女の子ビジョンがフワフワ漂ってる。

漂わせてない男子は既に初恋成就たか破れて振り切ったか恋したことがない男子





で、このゾンビ達がみんなたいがいエロいんですよ。

男子欲望が混ざった妄想から実物よりエロくなりがち。

まあ読者サービスもあるわけでしょうけど。




特に主人公親友の一人がクラスメート女子相手初恋を抱いてるんですけど

その女子毎日顔を合わせながら脳内ですごいエロい格好に変換してフラフラ漂わせてるわけです。

けど告白とかはしないししようと頑張ってる感じもない。

これは違うだろうと。

作者が女性から「男なんてどうせみんなエロいよね」って勘違いしてるんですよ。




なんとも思ってない巨乳クラスメートを視姦したり脳内妄想に使ってる男子ならよくいますよ。

でも好きな相手をそんなエグいエロ妄想に使う男子なんかいません。

毎日考えるほど好きな相手がいて、でも告白しようと言う素振りすらなく、延々エロ妄想に使ってるとか男から見てもちょっと不気味すぎる奴です。それを観察する主人公真剣に「こいつ異常者なのでは…」と疑う所です。




主人公自身自分の子供の頃から初恋相手(の妄想ビジョン)を思い出補正巨乳にしてるんですけど

そういう相手理想化で巨乳にするとか、いないとはいわなくても多くはないですよ。

初恋相手をどういう理想化するかというと「身体をエロくする」じゃなくて「顔を可愛くする」です。




あいいんですけど。

初恋ゾンビ』凄く面白い単行本買ってます

ただ男性女性はこんなとこにも相互理解ギャップがあるんだなと思いました。

それも含めて面白いですけど。

訪問契約率20%のブラック企業の真っ黒な営業手法を書いてみる

数年前、自分はなかなかのブラック企業営業職をしていた。

某有名なX通信社員起業した会社でした。

成績順に4つのグループに分けられて自分は3ヶ月目くらいからはずっと1番上のグループにいました。

でも、入社半年でじんましんが出てきてきたりまつげがピクピクしたり大変でした。

ブラック企業関連のエントリーを見て、あの時を思い出したので振り返ってみようと思う。

 

体制的なブラックとしては20時間のみなし残業はあるけど実際は40時間くらい残業していたこと。

それに加えて土曜日も無給で働いていたこと。

あと健康保険とかなかった。そんな感じ。ブラックとしてはあんまり凄くないかも。

でも、営業のやり方がきつかった。

 

商材はCDに入っている在庫管理ソフトウェア

フリーウェアレベルだけど価格は120万円から

まずは契約までの流れを簡単に書いてみます

 

雑誌インターネットを使ってのリスト作成美容院接骨院サロン飲食店など)

・非通知設定で電話をかけてアポイント(以下、アポ)を取る。

一定時間をおいて上司アポ内容をアポ先に確認する。

訪問して90分くらい話す。

価格交渉を行う。

契約書をその場で書いてもらって終了。

 

提示した内容の前に大事ポイントが3つあるので補足。

1点目。実際に顧客と話をするのはホームページ新規作成またはリニューアル提案です。

無料ホームページ作成するとうたい、月々のサーバー管理費など別途かかると相手には伝えます

2点目。契約は60回払のリース契約にて行います

3点目、契約後、自社の運営するアフィブログ相手特集し、PVを稼ぐことがこちらのメリット相手に伝える。

 

次に、訪問から契約までの詳細を書いてみます

 

リスト作成

古いホームページホームページを持っていないところをリストアップします。

過去訪問先はデータベースにいれているため訪問して怒られた会社電話して怒られた会社リストから除外。

過去に何度電話をかけていようが怒られていなければ再度電話をかけます

訪問して断られていても、断る理由が時期やお金問題だったなら電話をかけます

電話をかける時は一日100件ほどかけるのですぐにリストがなくなる。

数ヶ月もすれば雑誌ネットも使い切る感じになって、リスト作成がとても時間がかかったなあ。

営業先の地域で良さそうな店があったら飛び込んで挨拶して後日電話する許可をもらったりもした。

 

非通知で電話をかける

基本的に”無料で作るんだから話だけ聞いてよ”というのをゴリ押し

実際100件に電話してアポがとれるのは1,2件くらいです。

電話スクリプトがあっていくら工夫しようが改善しようがアポ率はあんまり改善できなかった。悲しい。

ただ、ものすごく声の可愛い女の子が平均の3倍位のアポ獲得率を出しているのを見て驚愕しました。努力して追いつくことができない存在

非通知でかける理由電話をかけて繋がらないことが多く、折り返しを受けるとコストが増えると判断しているためです。

折り返しの電話を受けて対応するよりかけ続けたほうが良い。

かけまくっているから誰がかけたかもわからないことが多くて時間にロスが生まれる。

この非通知戦略が本当に営業効率がいいのかとも疑問が湧きますが、そこはそういう会社でした。

基本は話ができずガチャ切りはよくあったし、話を聞いてもらえず切られたり、明らかに苛立った声で対応されたり色々あったし辛かった。

 

上司によるアポ確認

営業アポを取るのに必死になりすぎて、アポの内容が曖昧なまま電話で話を終えることがあります

ホームページの話をする」ことと「60分の時間を確保する」ことと「良かったらやってもらう」という相手意思契約率に影響するためその内容の確認上司が行います

「そんなガチなら良いや」と断られることもあり、アポを取った人は祈る気持ち確認電話を見守る。

この選別を乗り越えた場合、話を聞く体制ができている場合が多かったので必要事項だったと思います

営業も雇われて2日目から電話をかけるため適当に話をしてアポを獲得する場合が多いです。

そんなに時間はかからないとか言ったり、ホームページの話をしてなかったり、訪問日時が決まってなかったり、などなど。

また、営業成績が出ていない人はとにかくアポをとりたいと思う。

から内容が相手に伝わっておらず内容確認で泣く泣く撃沈というのもよく見る光景

無料というのを怪しむ人にはこのタイミング費用がかかることを伝えて撃沈する。でもホームページ自体に興味があってそのままアポになる場合も稀にある。激アツの客。

 

訪問営業

アポ先への営業

X通信から受け継がれる営業手法を駆使して相手の購買意欲を高めます

営業ポイントをざっくりと書いてみます

アフィブログアクセスを伸ばして稼ぎたいか特集できる相手を探していることを納得してもらう。

アフィブログの知名度を高めたいか相手ホームページアフィブログバナー広告を貼ることを了承してもらう。

・いずれはホームページ制作事業として行いたいので実績作りで無料で作っていることを了承してもらう。

相手がやりたいことがホームページ活用することで実現できるとイメージさせる。

サーバー管理費とかは絶対にかかるものホームページ運用するなら絶対にかかるものだと当然のことのように言って納得してもらう。

契約対象ソフトウェアリース契約というのをさっくりと伝える。重く伝えると相手が慎重になるのでだめ。

 

これだけの話をすると90分は超えます

しか無料だと思って時間をとって話を聞いていたのに費用がかかる。

120万円から240万円をリースで分割月々60回払い!

普通にやっていたら相手はブチ切れます

なのでいかに、アフィブログアクセスを伸ばすことがこちらのメリットになるかということ。

相手がやりたいことが提案したホームページで実現できることをイメージさせることが営業序盤で重要になります

相手との距離を縮めることはとても有効。なくても取れるけどここを突き詰めれば契約率が数%違ってくる。

 

相手も長く話を聞いてるし、成功体験イメージをして興奮したりするので頭が麻痺して判断力が鈍くなってきます

だんだん周りが見えなくなってどこで話していようが個室でふたりきりで話している感覚になっているか確認

なっていなければトークのミスでかけていると思われている説明提案にもどる。

価格交渉の時間がなさそうならば再度アポをとる。

再度アポをとるよりも初訪問のほうが契約率は上がるのであまりオススメできない。

  

価格交渉

ホームページを、ものすごく欲しいかものすごく必要だという状態にさせれば価格面で熱い勝負ができます

メルマガつけるとかRSSつけるとかスライドつけるとか、FLASHやるとかスマホ対応するとか、ページ数増やすかいろんなオプション理由をつけて価格釣り上げ。

大したオプションでもないのに管理費が月々数万違うなんてことは実際はあり得ないけど、インターネット無知な人は当時は多かったのでここまでくると話を通せます

相手が欲しい機能を決めて、具体的な価格提示してから勝負です。

3万円提示して、1万5千円ならだせるとか言ってる場合は、「オプション削りましょう!」とか「顧客を獲得するためこうしましょう!」とか色々提案提案と言うにはアレだけど。

価格面でどうしようもなくなったら上司にその場で電話します。

「今、こういうお客さんのところに訪問していて、すごい方なんです。こんなにすごい方をアフィブログ特集すればPVも伸びます!ページの話でオプションはこれで金額はここまでならだせると言ってるんですがどうにか値引きとかできないでしょうか。」

とかなんとか。

この茶番。こんな胡散臭い意味あるのかと思うだろうし、俺も思っていたよ。

でも実際に困ったときにこれをやることで契約に結びついたことも多々あるので当時は有効手段だった。

 

そして、上司検討させるため一度電話を切って5分か10分また盛り上げる。

上司からの折り返しの電話を受けて「役員たちが決定した」金額提示

基本はここから下がることはなくなり、そこでできるかどうかで勝負を行います

また、オプションの話をしたり提案を繰り返して、相手が根負けすれば契約

結局4時間話すとか終電逃したとかもあった。

ここまで話すには相手に突っ込める領域に入っているのがとても重要だったから、”自分を売る”ことの意味もわかるし言い方を工夫して営業指導を今もする。

 

契約書に書いてもらう

これがとても面倒。

実際にホームページの話で盛り上がっていたのに契約をするのはソフトウェア

相手ホームページのことに夢中なのでここでそこまで問題になることはない。

でも、金額提示で即OKと価格交渉がなかった場合はここでひっかかることがある。

リース契約書は保証人とかも必要になって面倒だけどちゃんと書いてくれるのには驚いた。

 

以上が契約までの流れ。

トップ営業は20%ちょっと契約率で、下のグループでも10%は取れたりしてた。

1ヶ月で契約取れない人はだいたいクビ。

契約解除の話は部署全体で月に2,3件あるかないかだった。

  

やばかったり辛かったと思うポイント

ホームページ製作の話なのに契約がクソみたいなソフトウェアで高額リースだったこと。

・そのことを就職時の面接で伝えられなかったこと。

・週6日勤務なのに週5扱いにされてたこと。

残業代休日出勤代がみなし残業全然足りていなかったこと。

会社用の電話休日でも携帯させられていつ電話がなるかわからなかったこと。

・非通知でかけて怒られたりガチャ切りされたこと。

無料じゃないのに無料と伝えてたいたこと。

リストを作ろうとしても過去訪問した店ばかりになり新しい店を探すのが難しくなっていたこと。

アフィブログアクセスなんてほとんどなかったし、社内の誰も期待していなかったこと。

・実際に作るページは高く見積もっても50万円程度のものだったこと。

詐欺だと罵られたこと。

契約して半年してもトップページすらできていないケースが多かったこと。

アポイントの日時に訪問したら誰もいなくて店の前で1時間待ったこと。

・新しく入った人が1ヶ月生き残る確率が30%くらいだったこと。

・身体に変なブツブツができたり、目がピクピクしたこと。

・残っている人も心や体に異変が起きていたこと。

・全体的に契約数が落ちていって会社全体の雰囲気もピリピリしていたこと。

・退社後に労基署相談して超過勤務代を貰えるかと相談して勤務のログも提出したけどダメだったこと。

・退社して長くないうちに会社が潰れたこと。

被害者の会みたいなのが結成されていたこと。

 

良かったと思うポイント

・とても営業と言えないような稀な経験ができたこと。

上司が部下に物を投げるとかはなかったこと。

自分努力でできる限界を見ることができたこと。

・体の異変はなくなり今も健康でいられていること。

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追記:ここで学べた契約を取るために必要な要素も書いてみるので参考になると嬉しい。

 

1.人として気に入ってもらうこと。

2.相手商品サービスものを使っているイメージをしていて、それを現実化したいと思うこと。

3.その商品サービスがすごいと思っていること。

4.買って欲しい旨をうまく伝えること。

これらを抑えれば大体落とせる。

 

補足すると、

1は相性があるけど見た目とか話し方は磨ける部分がある。無理してもそれは相手に伝わるから素の自分は大切に。

2は相手を知る必要がある。限られた時間でどこまで掘り下げられるかがポイント

3は簡単比較できるものより優れている、もしくは同等程度であることが大事

4を伝えなきゃ基本的に始まらない。相手のことを知ってどう切り出すか戦略を練ろう。

 

これでダメなら縁がなかったということで次にいこう。

もちろん改善できることは次に活かして。

http://anond.hatelabo.jp/20160525202301

たとえばですよ、「美人プロブロガー」がいたとします。

自分アイドル的な写真ブログにに上げて、それに吸い寄せられてきたひとと親密なやり取りをする、



ありえないですよね。もし、そんな人がいたら、みんな「危ないからやめとけ」って言うんじゃないですかね。

被害者の人がやってたのはそういうことなんですよ。

それに対して「アイドルじゃなくてシンガーソングライター」みたいなこと言って、それになんか意味があるんですか。



もっと言えば、「アイドル的な写真ネットに多数アップしてファンと親密なやり取りをする」というのは、二十歳の女の子が何のサポートもなく一人でできることではない。

普通の人はそんなことできないんですよ。どう考えても、彼女サポートしている大人がいたはずなんです。その大人たちのリスク認識が甘かった。

それが今回の事件本質です。

いわゆる「Youtuber」や、ニコ生に腐るほどいる「生主」は「アイドル」と見なしていいんだろうか。

動画ネットに上げて親密なやりとりをしてる人が現に存在してて、それを「危ないからやめとけ」と言うどころか、

世界大企業であるGoogleや、カドカワかい東証一部上場積極的に推奨している現状で、「リスク認識が甘かった」と言うのは結果論しかないのではないか

女の子の太ももと膝裏辺り、嫌いな男っていないよね?

みんな好きだよね?

2016-05-25

ナイナイお見合いタメ口ギャル

はてなに書くような事じゃないけど。


さっきテレビでやってたナイナイお見合い番組

田舎町の男性陣の元へ各地から女性がやってきて

お見合いを行うというよくあるやつ。


見た目は派手目やけど人見知りな男の子

ガッツリ食いつくアパレルタメ口ギャル

その男の子の周りにはアタックを試みる女の子達の群。

しかタメ口ギャルガッチリキャッチ


タメ口ギャルアパレル接客で会話慣れしてるんやろな…

でも人見知りな奥手女子かわいそう…とか

キュンキュンながら見てたら

結果はタメ口ギャルカップルに。

まぁそうなるよね、良かったのかもね。

番組終了後…何気にツイッターやインスタいじってたら

見つけてしまった。

タメ口ギャルアカウント


キャバ嬢でした。

もう別れてます


そんなもんだよね。

オバちゃん、振り回されちゃった。


https://instagram.com/p/BF1UD6dRKKp/

アイドル」とか「シンガー」について

(本文主旨からみて不必要な箇所を削除しました)





エルビスビートルズは当時、アイドルだったわけです。

もともとは音楽を作るだけのシンガーバンドの、顔写真を売ったり映画に主演させたりするのが「アイドル商法」。

これは、ポップス史的には常識なんですけど、「アイドル商法」を発展させて洗練させたのはビートルズです。

からシンガーであると同時にアイドルでもある、というのは普通なんです。

ビートルズは前期においてアイドル商法を極めたんですよ。でも、後期になってそういう自分たちアイドル商法批判したわけです。それがポップス史の常識

から、「シンガーソングライターからアイドルではない」というのはおかしい。

もっと言うと「アイドル商法批判するというアイドル商法」もあるんですけど、面倒なので省略)





アイドル」というのは職種問題ではなくて、売り方の問題なんです。

アイドル的なルックスを売りにしてたらそれは「アイドル」です。

アイドル的なルックスを売りにしている料理研究家」がいれば、そのひとは「アイドル料理研究家」。

からアイドルシンガーソングライターかが問題なのではなく、

アイドルルックスを売りにしてるのか、そうでないのか」が問題なわけです。

 




これは「美人かどうか」の問題ではないのです。

いくら美人であっても、プロフィール写真記念写真をアップした程度では、「アイドルみたい」とはみなされないわけです。

アイドルみたいな写真を撮るためにはそれなりの技術必要です。

アイドルみたいな写真を多数アップしてるということは、アイドル的なルックスを売りにするという営業方針があったということに他ならない。


 


「売れないミュージシャン」枠のひとのほとんどは、自分顔写真ネットに多数アップするということはしないのよ。

というか、ほとんどの日本人ネット上に自分の顔をいっぱい晒すということはしません。ミュージシャンもそれは同じ。

いやもちろん、事務所から「顔出したほうが売れるから顔出せ」って言われれば顔晒すと思いますよ。

でも、ミュージシャンが売りたいのは自分の顔じゃなくて「音楽作品」なんだから積極的に顔をネット上に晒すということはない。




ネット上には楽曲投稿サイトみたいなのがあって、そこにみんな自分楽曲投稿してるんですけど、みんな顔だしてないんですよ。





自分の顔を積極的に出さなシンガーソングライター」と「アイドルルックスを前面に出すシンガーソングライター」は別枠です。すくなくとも業界的にはそう。

から後者アイドル表現するのはおかしくない。アイドルではなくシンガーソングライターかいってるほうがおかしい。





たとえばですよ、「美人プロブロガー」がいたとします。

自分アイドル的な写真ブログにに上げて、それに吸い寄せられてきたひとと親密なやり取りをする、



ありえないですよね。もし、そんな人がいたら、みんな「危ないからやめとけ」って言うんじゃないですかね。

被害者の人がやってたのはそういうことなんですよ。

それに対して「アイドルじゃなくてシンガーソングライター」みたいなこと言って、それになんか意味があるんですか。




もっと言えば、「アイドル的な写真ネットに多数アップしてファンと親密なやり取りをする」というのは、二十歳の女の子が何のサポートもなく一人でできることではない。

普通の人はそんなことできないんですよ。どう考えても、彼女サポートしている大人がいたはずなんです。その大人たちのリスク認識が甘かった。

それが今回の事件本質です。




ちきりんじゃないほうのチキりんもこの話題に参戦してきて、「これはアイドル案件じゃなくてストーカー案件」とか言ってるけど、あぼかど。

京都在住者が東京在住者のストーカーになってナイフで察すというのは、普通あり得ないです。

じゃあどうしてそうなったかというと、それは被害者とその周りの大人が、

アイドル的な写真ネットに多数アップしてファンと親密なやり取りをする」という最近アイドル営業手法採用しておきながらリスク認識が甘かったから、

です。




そこをスルーしちゃったら問題矮小化することになる。

吉田さんがそこのところを全く理解してなかったというのがちょっと意外だった。

ブクマ家連中がバカなのはいつものこととして。

チキりんにもちょっと失望した。







アイドル的な写真ネットに多数アップしてファンと親密なやり取りをする売れないシンガーソングライター」と、

ネットであまり顔を晒さなシンガーソングライター」は別枠です。そこが重要ポイントなんです。

から、「アイドルじゃなくてシンガーソングライター」という論理意味がない。

少女バイオリン

今日は僕の思い出話を聞いてもらおう。

もう、15年も前になるだろうか。小学校卒業式謝恩会だったと思う。不登校気味だった同級生女の子が、バイオリン演奏することになっていたのだった。それまでいつも、ぽかんとあい彼女の机を見てはたして僕はその子のことを何秒間考えたことがあっただろうか。不登校気味のあの子が着飾って堂々とバイオリン演奏するとは想像できたのだろうか。必死演奏する彼女の姿をみて、僕は心のどこか深い部分を打たれたのだった。だから、あの子エルガーの「愛の挨拶」を演奏していた瞬間、弓を引く腕は真っ白で、その腕に掛かった髪はどこまでも黒かった。

僕はまったく楽器ができない。小学校で習ったリコーダーすらまともに吹けなかったが、あのバイオリン演奏する風景はとても好きだった。あの子私立中学へと進学してったから、それから行方を聞いたことはない。いまあの子はどうしているんだろうか。ふと蘇った思い出。

主語が小さいと

女の子を満足させてあげられなくて嫌われるというのは本当ですか?

http://anond.hatelabo.jp/20160525162259

なら半分答え出てるようなもんで、増田を含む個々人に有用投資ってのはつまり金融(金貸し)」ってこっちゃ。今風に言うとフィンテックってやっちゃな。

世の中には収入があっても急ぎ金が必要になる人もいるし、お金がなくて貧乏で惨めな生活を送っている女の子でも少しお金を出してオシャレしたら総理大臣の息子を落とせたりすることだってある。

単純に利息制限法の範囲で個人に金を貸しても、1年で1万円が1万2千円になるわけ。

その1万2千円を次の年に運用したら14400円だよ。

貯金をするのとどっちがお得?」だ?

そういう現状無視して貯金しろとか言うか? だから増田ピケティに哂われるんだよ。

ピンサロアジア

ユーロビートに合わせてミラーボールが踊る。

1984年ディスコタイムスリップする。

胸の高さまでしかない壁で仕切られた1畳半の空間。ここでは踊れない。

「9番さん、十分前です」競り師のような言い回しが耳に入る。

箱に詰められたマグロが並ぶ魚市場にいる。視界に映るのは壁に囲まれ天井だけで、ふと自分マグロなのだと気づく。

「初めまして。」化繊のブラウスとチェックのスカートを履いた女の子が立っている。

僕はピンサロにいる。

ソープランドに一度だけ行ったことがある。待合室で肩をすぼめた年配者に囲まれていると病院にいるような心持がした。それに比べてピンサロに来る人は様々だ。いかつい革ジャンに片耳ピアスのお兄さん。隙のない髪形をしたサラリーマン。もちろん影の薄いおじさんも。彼らが隣の箱の中で下半身だけ服を脱いで体育座りをしていると思うと、そしてドアを一枚隔てれば代わり映えの無い日常が続いていると思うと、愉快な気持ちになる。

初めてピンサロに行ったとき、僕は18だった。俯きながら初めて来たことを伝えると、じゃあまずキスしてみよっか、と2つ年上の女の子は応じた。まだ靴紐を上手く結べなかった6つの僕の代わりに結んでくれた6つ年上の女の子を思い浮かべながらキスをした。

吉祥寺ピンサロで会った女の子キスがとても上手だった。ベルトを緩めることなく30分が過ぎ去った。また会いたいと囁いても応えは無かったが、最後に手渡してくれた営業用の名刺には彼女アドレスが記されていた。

ちょうど1週間後の新宿駅東口で彼女と再会した。ルックスはただ凡庸でどこか垢抜けなかった。それでも気合の入ったメイクと一番のお気に入りだろう花柄ワンピースに身を包んだ彼女はとても綺麗だった。

駅に近くて夜景の見れる、そして料理は酷い、個室居酒屋食事をした。

彼女栃木から出てきた、都内女子大の2年生だった。慶応とのインカレサークル所属していて、慶応生の彼氏がいた。家族仲も良く友達が少ないわけでもない普通すぎる女の子、この子があのミラーボールの下で男のペニスを咥えていること、それが僕には信じられなかった。

自己紹介代わりのありきたりな会話が終わって数秒の沈黙が生まれた。

大学ではみんなお互いを値踏みし合っていて、あそこで本当の友達を作ることなんてできないの。彼女は言った。お店で働く女の子の方が私は好き。

僕は何を言ったらいいかからなくて、絹豆腐を掬うときのように、多分そんなふうにして言葉を返した。

あなた面白い話をしてくれるわけではないけれど優しい目で聞いてくれるから好きよ。彼女はそんなことを言ってくれた。それからキスをした。横目で新宿夜景を見ながら、ここには何でもあるけど何もないのだなと思った。

それから歌舞伎町レンタルルームセックスをして、そして別れた。

長期休みにはアジアに行った。パスポート航空券お金と数日分の服と石鹸、それと地球の歩き方だけバックパックに詰めて。いつも入国したその日に3ドル以下でサンダルを買い求めた。

初めの頃はむこうで何を見るか前もって決めていた。そして地球の歩き方のページの角を折った。

ガイドブックに載っている名所を見て、食べ物を食べた。それがオリエンテーリングしかないと気づいてから日本を離れるまではガイドブックを開かないようにした。道に迷ったら拙い英語で尋ねて、宿で会う日本人に勧められた場所を訪ねた。

どこに行っても異邦人であるということが楽しかった。誰も自分を助けてくれない場所で、自分直感だけで行き先を決めること。自由だと思った。その全能感も回数を経るうちに、旅行者に与えられた選択肢の中から選び取っているだけだとわかり、失われた。

まり、僕の財布の中では福沢さんが微笑んでいて、何でも買うことができた。ただし、コンビニしか買い物をしていなかった、ということだ。

それでもアジアに行き続けた。

コルカタで、俺の車に乗れと馴れ馴れしく触ってくるタクシー運転手の汗ばんだ手。

雨に降られて入ったルアンパバーンカフェで、まとわりつく湿った服と少し粉っぽいコーヒー

ホーチミン信号の無い横断歩道で、自分の周りを通り過ぎていく原付騒音と顔にかかる排気ガス

ただ、それだけのために。

上手く人と関われない僕はピンサロアジアが好きだった。

そこでしか得られなかった何かがあった。

肌に触れる感覚があった。

http://anond.hatelabo.jp/20160525010843

修飾語修飾語の直後に置くんだよ。

"顔のいい慶応大学に進学した女の子"だとな、

"顔のいい"が"慶応大学"を修飾してる様に読めるのな。

これじゃ「慶応っていう美形の大学に進学した女子」って意味だぞ。

慶応大学に進学した顔のいい女の子」と書くべきだ。

自分が基礎的な学力すらないことにも気づいてない。

そんなんだから雑魚なんだよ、てめえって奴は。

いつまでもアトピーゾンビ猿まねしてんじゃねえよ。

本家はもうすっかり見ないし話題にもならない。

お前含め何人かの鈍い奴が書いた増田で時々思い出すことはあるけどな。

顔のいい慶応大学に進学した女の子

最近高校の時の同級生である顔のいい慶応大学に進学した女の子Facebookを覗いた。

非常に楽しそうである

何も自分よりも苦労していないのに慶応大学に入れて、顔が良いというのは非常に腹立たしい。

こんなことを言うと、顔のいい女も苦労しているだのという低いレベルなことを返してくる人間がいる。

やっぱり、あの女は有利なのだしか思わない。

高校生の時、薬の副作用やらで顔は吹き出物まみれで腫れて散々な目に遭った自分はクソ大学底辺学部にいるのだ。

あぁ、一生あの女のような幸せは手に入らないのだ。

どんなに努力しても買えないのだ。

今日ニキビ跡でドロドロな皮膚が張り付いた大きな顔に薬を塗って寝る。

最悪だ。

とりあえず慶応通信の願書を取り寄せる。

2016-05-24

あれだな、エロい目で見る事と性暴力に至る事は本来は別な筈なのに、

エロい目で見る事自体を許せないと思っちゃう人達と似ている。

まなざし村」という揶揄は好きじゃないけれど、そう言われる人達と似た論法ですよね、アイドル女の子として見ちゃだめ、っていうのは。

http://anond.hatelabo.jp/20160523231413

童貞なので女性と話す機会なんてないか生理についてなんてブルーバックスの『男が知りたい女の気持ち』とか『月経のはなし』などの本で読んだ知識しかなかったわ……。

それぞれ書いた人が女性男性とで違った視点で、前者はタイトルの通り、生理について以外にもセックスことなど広く扱ってるもので、実際の感覚だったりどう対処してほしいかの話とかもあってQ&A形式イラストはさみ話が進むので読みやすくてオススメ後者生理歴史的にどういうふうに受け取られてきたか世界各国での受け取られ方などの話もありデータを示しながら話が進む専門的な本だった。

『13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと』という本も読んでみたが、ナプキンの交換の仕方や生理中の過ごし方など実際的な話に寄っており、少しスピリチュアルな話が入るのが気になる点ではあるが、ちょっと詳しい保健の教科書としてはなかなかおもしろかったので、この元増田が言っている基本レベルのことで感心するレベルの人にはおすすめできる。最初に上げた2つは中古しかないみたいだし。