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2016-09-22

酒飲めないヤツは出世出来ない

今になれば意味が分かる。

出世を決める年代のオッサン達の時代アルハラなんて無かったからな。

2016-09-18

大学一年生が同年代起業家について思うこと

・まず最初に、なぜ彼がここまで人を苛つかせるのか。

自分よりステータスの低い人間自分好意を抱いている、抱いていた人間告白しようとしている時の苛つきに似ている気がする

周りのアドバイスを聞かずに眉毛も整えずジャージを着て手には雑草を持って彼女の方へ愚直に進み続けるハナタレ坊主を見ている気分なのだ

それはきっと自分下の人間が自分の欲しかったものを手にしようとしていることに対する、嫉妬やある種の焦り、そしてそんな彼の自己評価の高さが鼻につくんだろう。

そんな彼を叩かずにはいられないのは失敗したあとでそれみたことかと笑うためである

・なぜ皆彼が失敗すると思うのか。

これはきっとほかの人がさんざん言及してきたと思うのであまり書く必要はないので極力短くまとめる。

大学に通い続ける意味卒業する価値見積もることができない頭の悪さ

HTMLCSS程度でプログラミングと言ってのける傲慢

英語勉強しているといいながらも結果は出さな卑怯

→レールが消えた時のプランBが零細ブログという将来設計の甘さ

→どこまで言い訳しても起業自体目的にしているという底の浅さ

現実に目を背け続ける未熟さ

→今まで大した努力もしてないけれどのし上がれるという無謀さ

あと何個かあったような気もするけれどこんなところじゃないだろうか。これ以上書くと人格否定になりかねないのでここまでにする

彼のプロフィールから言葉拝借するが「18年間なにも考えないで生きてきた人間」というのが良くわかる

まりにも愚かである

レールに沿って下りつづけてきただけの君がレールに沿って登り続けている人間をさもしくも自分同類だと思える彼は凄い。

その上レールを下るのもあきらめて脱線しただけの彼が他の人間蔑視できるのはこれはもう革命という他ない。

しか大学一年生だから彼の気持ちはわからないでもない

大学に入ったから何かしなければ」「俺はこのまま怠惰大学生活を過ごしていていいのだろうか」「周りの人間自分よりレベルが低い」

こういった気持ち大学一年生ならおそらく誰もが持っている。しかしそこでやるべきことは個性という無個性などを求めるよりも堅実に自分を高めることだろう

そんな不安定状態大学一年生に無責任に入れ知恵をした大人たちには憤りを感じる。



彼はきっと素直ないい人間なんだろう。友達にしたら優しくて心が広いタイプの。

実家は裕福そうだから生活に困るようなことはないだろう。せいぜいがんばってほしい

そんな彼のために私ができることは彼の失敗をそれ見たことかと笑うためにマウンティングしまくりのつたない文章を書くことだけだ。





どうでもいいけどShun_Yukiって本名なのかな。

オタサーの姫の話をした者です。

http://anond.hatelabo.jp/20160917152918

ここで、オタサーの姫の話をした者です。

トラックバックのやり方がわからなかったので、うまくできていなかったらごめんなさい。

いただいたコメントトラックバック先での感想なども拝見しましたが、自分にも反省点があるのだろうと

思いました。有意義コメントを下さった方々、励ましてくださった皆様、叱咤くださった方もありがとうございます

本来であれば、一度話してそれでやめようと思っていたのですが、コメントへの返信でお礼に代えさせていただこうと思います

自分学問をオタサーと言われた点

私も、これに関しては理不尽だと感じました。「オタサー」の意味をしっかり理解していなかったのですが、オタクの人が多いサークルという意味なので間違いないですよね。

前述の通り、専攻にはアニメゲームの好きな男性は多いですし、女子も母数が少ないとはいえ、自己紹介オタクだと言っていた子が多いと思います

サークル活動に関しては、学業に専念するために今はほとんど参加していません。

ですが、大学全体から見ると女子部員がかなり多い方で、私だけが決して目立つような環境ではないと思います

男性が苦手と書いた点について

私情ですが、過去に怖い思いをしたのが後を引いて、未だにそこまで親しくない男性と話すのが苦手です。

(詳しくは割愛しますが、付きまといから発展した暴行未遂のようなものです。)

進学する際も、男性が多い学部心配はありましたが、それよりも勉強したい気持ちが勝ったので今の学部を選びました。

男性による女性蔑視無意識で受け入れていると指摘いただいて、思うところがありました。

男性から嫌なことや恥ずかしいことを言われることは当然起きてしまうことで、避けられないことだろうと思っていました。

相手を責めてもどうにもならないし、所詮異性のことは分からないので理解できなくても仕方ないのだろう、と。

女性から蔑視されたと感じて傷ついたのは、同性なのだから相手理解してもらえて当然、味方になってくれて当然

という先入観があったからだと思います。その点に関しては私の考えが至らなかったのだと思います

私は女性男性付属品だとは考えていません。本当に付属品だと思っていたら、主体的研究もしていないと思いますし、海外に行く選択も選ばなかったと思います

男性を過剰に立てているというつもりはありませんが、怒らせたら、或いは気に入られたら何をされるかわからないという恐怖心はあるかもしれません。

ですが、それらも少なくとも普段生活では出していないつもりです。事情を知っている一部の友人、家族恋人などを除いて、私に男性への苦手意識があると知っている人はほとんどいないと思います

プライベートでも周りに男しかいない

プライベートで関わっている同年代男性は、恋人だけです。

実験後・授業後は、用がなければ一人で帰るか研究室図書館に残って資料をまとめています

女友達がいれば、一緒にご飯を食べに行くこともありますが、親しいメンバーゼミ)以外との飲み会にはほとんど行きません。

ゼミには私以外にももう一人女子がいますが、彼女のこない飲み会には行きません。

休日は家で過ごしているか親友たちと出かけるか、恋人といることが多いです。

・オタサーの姫ファッションじゃないのか/見た目について

多分、違うと思います。オタサーの姫への理解が足りないので、いまいち自信はないのですが…。

髪はロングです。暗めのアッシュ系でパーマをかけています

化粧はとても濃い訳ではありませんが、基本的すっぴんでは大学はいかないようにしています

ファッション誌はRayJJが好きです。一応赤文字系だと思います

・ここに書いたことについて

すみません。どこか、匿名愚痴を言えるところがないかと探していて最初に見つけたのがこのサイトだったので、ここに決めてしまいました。

男性ユーザーさんが多いサイトなんですね。以降気をつけます。

2016-09-16

すごく泣いた日

9月15日中秋の名月一年で最も美しい月の日なんだって

花屋さん通ったらパネルにそう書いてあったのを見かけてさ。

なんか嬉しくなって流行りの口紅1本と、デパ地下ティラミス買ってのんびり歩いて帰宅した。

今年は誕生日通知とかわずらわしくてFacebook誕生日を隠しておいたから妹と母からだけ温かい言葉を貰った。

一年前はちゃんと彼氏がいたんだけど都合があって離れたとこに住んでてさ

相手気持ちもはなれていってるのを同様に感じてたけどどうしても修復したくて

全部で40万かけて会いに行ったんだよね。

でもね会いに行ったらすごい嫌そうな顔されてさ。

それでもどうにかならないかなあと頑張ってたら、

一緒に住んでたころお世話になったその家のオーナーがこっそり

もう諦めたほうがいいよ、彼はもう新しい彼女がいるよって教えてくれたんだよね。

これが去年の厄年誕生日に起こってさ。

この年になってからのこういう失恋の仕方は本当惨めで辛くてさ。

年代の同僚(子持ち)とか上司にもバカにされんのね。

人生で1番泣いたなあ。

涙腺がおかしくなっとるなーと思う日もあったし

辛いなあと思う日もあったけど、離れてはいても家族が優しく見守ってくれててさ。

仕事もがんばろって決めてから

ある程度の諦めがついてきて別れたときに散々揉めて失った

自分の人としての自信が戻ってきた気がする。それがつい最近

情けないけど誰かをもう一度心から好きになるのはもう少し時間必要だと思う。

でもがんばってみたい。もう一度、誰かと一緒の時間をすごして、いつかお母さんになってみたいし。

働いて年をとって喧嘩してでも一緒に手を繋いでスーパーにいけるようなそんなおばあさんになりたいから、

おばさんは諦めないよ。

今日は本当に月がまんまるで綺麗で幸せちょっと泣いちゃった。

皆さんもいい日でありますように〜

2016-09-15

死ぬくらいなら逃げろ

 食事をとらないでいたら、倒れた。一週間で3,4kg痩せたことが上司に知れ、その日のうちに職場臨床心理士面談。その中で私の過去の話になった。

 小学生時代、私は勉強ができる子供だった。大人たちからは「末は博士大臣か」というような感じでかわいがられていた。中学生になっても勉強を苦に思ったことはなかった。やればできる、という感触快感だ。私は一日に何時間も机に向かった。教師はこのままがんばれば県で最も偏差値が高い高校にいけるだろうと言ってくれた。

 中学三年生の秋頃、私は精神的に病んでしまって不登校になった。

 いじめというほどでもない。ただ、授業中に男子が大声で行っていた格付け。横を通りすぎるたびにひそひそと笑ってくる集団。そういうものに耐えられなくなった(彼らはしたことを覚えてもいないと思う)。そのとき家では母親父親悪口をこぼしており離婚するとかしないとかで揉めていて、逃げ場がなかった。心療内科にかかったら自律神経失調症と軽症うつ病の診断が下って、頭がぼーっとする薬を飲みながら、それでもなんとか受験勉強は続けていた。勉強が好きだった。不登校といえどテストだけは保健室で受けさせてもらっていたのだけれど、順位が落ちることもなく、これなら志望校ランクを下げれば大丈夫だという教師言葉が支えだった。

 受験当日、会場である高校にひしめく制服姿の人々を見たときの恐怖をいまでもはっきりと覚えている。私は受験できなかった。逃げるように帰って、公立通信制高校入学した。

 通信制高校はつまらなかった。中学生レベルの授業とレポート規定分提出すれば卒業できる。この時期のことを思い返すたびに灰色すぎて笑えてくるのだけれど、ほんとうになにもなかった。いや、あったのかな。同年代男子トラウマになった結果、バイト先の同性の先輩と一瞬だけ付き合った。普通高校に進学し文化祭がどうのこうのと連絡してくる友達を切った。劣等感自己嫌悪がつねにうずまいていた。

 高校三年生で、さて、進路はどうするかという話になる。通信制高校が行う進路に対するサポートというのは非常に淡白だ(少なくとも私が通っていた高校はそうだった)。大学受験しようかと思ったけれどすぐに無理だなと諦めた。普通高校に通っている友達勉強の話に、私はすでについていくことができなかった(自分から行動しなければ模試などないので、あの頃はそれだけで自分学力をはかっていた)。受験して、頭のよかった自分がすでにどこにもいないのだと確認することが怖かったという理由も今になって思えばあったのだろう。

 母親は「×××になれば?」と言った。資格があれば食いっぱぐれないだろうと。確かに大学よりも専門学校受験はるか簡単そうだった。実際、一ヶ月勉強しただけでその学校入学することができた。

 私が×××になったのはそれだけの理由だった。専門学校は楽しかったけれど、実習は大嫌いだったし自分には向いていないとそればかり感じていた。信念をもって×××を目指している同級生に罪悪感を覚えたことだって何度もある。

 と、まあ、そんなような話を。泣きながら。

 心理士は「過去のことを引きずっているところがあるでしょう」と言った。そんなことは当の本人である私がいちばんよくわかっている。「集団恐怖の経験があるから、今、職場にきて不必要に緊張するんじゃないかなあ」「辞めるのはいだってできるけれど、それじゃあ根本的な解決にはならないよね」。

 じゃあ、どうすればいいの?と聞きたかった。聞けなかったけれど。あーあ、あのとき中学生のうちに死んでおけばよかったなあ。というか死ななければならなかったのだ。

 #

 いじめによる自殺報道されると「死ぬくらいなら逃げろ」という大人たちがいる。それをきくたびに私は無責任だなあと思う。逃げた先で助けてくれる大人がほんとうに少ないことを知っている。むしろ、逃げたらひとまず問題は片付いたかのように考えている大人が大部分ではないのか。学校から逃げたところで劣等感からはずっと逃げられないのに。

 私は「死ぬくらいなら逃げろ」とだれかに言ってあげることができない。

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160908214227

差別は残っているんだけど、みんな差別は良くないって思ってるから差別している事実を隠しているんだ。

あなたの両親の両親くらいの年代の人なら、

自分の子供が結婚相手に、部落出身者をつれてこようものなら、絶対反対したと思うよ。

出身地に基づく差別が一番露骨に現れるのは、自分の身内になるときで、それ以外の場では差別していることを隠している。



差別する者は、自分差別されることを恐れるから被差別民を身内に入れたくないんだ。

2016-09-12

結果的に選んだ進路が親への当てつけになってしまたかも。親ごめん。

中学とき父がリストラされて、今でいう貧困家庭になりました。生活保護まで受けてはいなかったけど。

衣食住は大丈夫だったし、ひもじい思いはしなかったです。親に感謝

ただ、お金がないことによる制約や、格差社会に対する不満を同年代に比べ募らせたのは確かです。

それと正直、お金問題よりも生活が困窮したことで追い詰められた父から精神暴力がきつかった。

大学社会学を学べる学部を選びました。はじめは中高年のリストラ問題に興味があったから。父の問題ですねー。

ですがだんだん現代貧困格差社会児童虐待とかに関心が向いていきました。

結局、自分問題に帰ってきたわけです。

今それができる場にいて、楽しいです。しかし、これは思いっき中学の時の体験が影響してるわけで、それを私に味わわせてしまったと考えている親、特に父の代わりに働いてきてくれた母にとってはあまりこの経緯にいい思いは抱けないのかなあと思ったり。ごめんねー親不孝で。

でも契機が何であれ、今自分のやりたい勉強ができるのは嬉しいです。

逆にここまで強烈なモチベーションが生まれ体験ができて私ラッキーかもしれない。今は結構肯定的過去をとらえています

あんまり親に正面切って言えないので、ここで書いちゃった。すっきり。

http://anond.hatelabo.jp/20160912120633

前に書いてた時、「恋愛関係になれなくてもいい」って言ってたはずなのにすっかり恋愛モード一直線だね、増田ぁ~~。



傍目から見て、残念ながら脈なしっぽい気がするよ。

ただお話やすバイト先のお兄さんって感じ。

彼女コミュ力が高い(ように見える)のなら、脈ありであればイマドキすぐにLINEなり連絡先聞いてくるでしょ。聞いてこないのはなんで?別に連絡先聞くほどでもないからじゃないの?



恋する人に厳しいこと言っちゃってとってもゴメンだけど、最後に連絡先聞くってーのはマジでやめたほうがいい。

年代ならまだしも、圧倒的年齢差と社会的地位があるのをどうか忘れないで。

相手から告白させりゃいい」ってトラバしたことあったけど、相手から来てくれなかったら諦めるって気持ちでいないと増田職場にいられなくなるよ。それでもいいってんなら止めやしないけど…。



「お互いに残る遺恨ガ~」とか言ってるけど、

増田が本当にやるべきことは「相手の連絡先を聞いて玉砕」じゃなくて、

バイト先に話しやすいお兄さんがいたな」って彼女にいい思い出に残ることじゃないのかなぁ。

学生時代だったら恋に突っ走るのもいいと思うけど、増田社員なんだよね?



最終日に彼女から連絡先を聞かれたら頑張ればいいし、聞かれなかったらいい思い出になったと思えるように心の準備をしといたほうがいいと思うんだけどなぁ。

素敵な恋を応援してあげたい気持ちもあるけど、同じ社会人としてはなんだか複雑な気持ちだよ。

"君の名は。"を観て今までの自分を振り返って頭を抱えた話

君の名は。」のネタバレ無し

平日の昼過ぎカップルやイケイケの同年代などに囲まれて、君の名は。を観た。

友達がいないので、スマホを持っているがLINEもしないような人間が、上映前の数分間、覚悟してたが、それはそれは居心地が悪い時間だった。そもそも、あの新海誠作品一般に広く受け入られて大ヒットしていることを驚いたことが劇場に足を運んだ理由だった。

  

自分感想に衝撃を受けた。

「こんな青春してみたかった」

いままでそんなこと思ったことがなかった。

  

自分にとって中学校時代漫画アニメゲームの"消費"は、いわゆるリア充である校内の主流派になじめない自分への言い訳だった。

  

「小2でラノベに触れてしまった。小3で深夜アニメにはまってしまった。小4でエロゲに手を出した。」だから普通の人と私は違ってしまった」

  

本当はそんな因果はないのだが、そうしなければ自分を維持できなかったのだと思う。

いつもニコニコ気だるげな受け身の人間、関わってくる人を拒絶せず、自分から他人に関わろうとしない。

そんな3年間だった。

  

  


高校入学し、その言い訳さらにひどくなった。"消費すら"を辞めたのである理由は単純。そこそこ偏差値が高め、だがパッとしない私立高校入学したところ、周りにオタクであることを公言する人間が一気に増えたかである

野球部ケイしかオタク。そんな奴がごろごろいた。もちろん世間から典型的オタクと呼ばれるような人間もたくさんいる。

最初はそんな彼らが羨ましかった。前者の人間だけでなく後者人間すらも。みんな楽しそうにめいめい自分たち感想を述べている。いままで自分が感じたものを共有することができず、何より他人と考えを共有しようともしなかった自分は彼ら彼女らが本当に羨ましかった。

しかし、交わることができない。そこでコンテンツの消費すら辞めた。

  

「私はテレビも見ない、本も読まない、一緒遊ぶこともないか出来事を共有することがない(高校から家が遠いことを理由に誘いはすべて断っていた)」だから普通の人と私は違っている。なじめない。」

  

そんな考えのもと、他人が楽しそうに生きているのを見ることを趣味をしていた時期があった。

そんな高校生活前半だった。

  

  


後半は更にひどいものであった。部活の先輩に言われた言葉きっかである

「○○(私の名前)って今この瞬間、この部の誰かが死んでも何も思わなさそう」

面と向かって言われて、確かにその通りと思った。実際、中学時代同級生通夜葬式かに出た時も同じ部活同級生だったが何も思うことはなかった。(中学時代人間とは誰とも連絡先すら知らないような仲だったが帰り道に斎場があり、声を掛けられて出ることになった。)

自分はそもそも何にも興味がないのだろうとそれから思い始めた。

  

「私は何も楽しめない」だから普通の人と私は違っている。なじめない。」

  

何もせずゆっくりと生きていた。

  

  

そのまま1年間の浪人生活に入った。人と関わりたくない自分研究室は向いていない、センター試験後にそう思い絶対安全と言われた国立大学を落とした。浪人生活中にできる限り人と関わらずに卒業できる近場の大学学部を探した。ゼミ無しで卒業できる文系学部に現役時とほぼ変わらない成績で入った。

親の金を浪費し、予備校までの電車終点から終点まで行ったり来たり、本を読んで過ごした。そもそも行ってないのだから、当然、予備校人間に知り合いは一人もいなかった。

ただ自由時間ができたことで再び漫画アニメゲームを楽しむことができた。

小学生の時以来である

  

大学に入った、予定通り人と関わらず過ごしている。

バイトも役を演じればよい塾講師友達も作らず、飲み会など行ったことなどない。

とても満足していた。

大学卒業したら家を出て一人で静かに暮らすのだろうと、そのうち専門業者とでも契約して死んだ後の処理をしてもらえるようにして適当に暮らそうと、そう思っていた。

から青春なんてものは、自分以外のものだと思っていた。

  

それが「君の名は。」を見たとき自然と「青春をしたかった」と思ったのである

そもそもなにが青春なのかわからない。

君の名は。を見て感じたのだからだれか他人を求めているかもしれないが、そもそも家族にすら演じている自分を見せている自分が何ができるのか。人との付き合いの方法など分からない。

どうすればいいのか。どうすることもできないのか。誰にも聞くことができない。聞き方すらわからない。どうすればいいのか。

2016-09-11

30歳代なら手取り20万は当然みたいな言い方されたんだけど

31歳、メーカー勤務な自分給与明細を見てて

やっぱり手取り20万超えは、ハードル高いと思う。

でも、世間的にはお前の給料安いだけってなるんですかね。



税金年金、健保等、どうしても天引きされる金額が62000円。

更に組合費等の断れない天引きが3000円で、〆て65000円も持って行かれてる。

という事は月に265000円を最低稼がないといけない。



自分場合、基本給だけでは再来年まで達成出来そうにない。

(実際には、他の物資代も引かれるので更に先)



他の同年代普通に30万弱貰ってるのか、それとも残業代嵩上げしてるのか。

まさか(ボーナス足した金額12ヶ月割して)手取り20万超えて当然、じゃないよね?

2016-09-09

評論オーケストラプロジェクト2016年9月7日

http://www.orch-proj.net/

http://tokyosymphony.jp/pc/concerts/detail?p_id=6%2BvbOAadueg%3D


どうせ皆FBTwitterはいいことしか書かないだろうから、ここに本音を書く。

はいいつつも自分も招待券を貰った身分な上、表面的には良いことしか言えない。ならば匿名ならなんでも言いたい放題(しか中傷はしない)と思い、ここに書き連ねてみるわけだ・・・・・・

願わくば検索等でこれが当日来ていた聴衆及び、作曲者なんかが目にしてくれると嬉しいなぁ、しかし期待薄だけどもね・・・・・・



南聡 <<昼Ⅴ>>op.53(2006/09)初演

3楽章形式

本人曰く「今の傾向とは違うから~」とは言っていたが、それを免罪符としたかったのだろうか・・・・・・

正直、とても退屈な曲だった。1楽章リズムのセクションもよくわからないまま終わってしまったし、2楽章はもれなく睡眠タイムであった。3楽章の本人曰く「崩壊~」というのも、正直適当にちらばったものを「崩壊」と後付けしているようで、あまり良いとは思わなかった。


山内雅弘 主題の無いパッサカリアオーケストラの為の

意欲作であった。主題にはなにやら面白いものが隠れているようで、それを聴こう聴こうとする聴衆を引き込んでいたと思う。器楽的な技巧にも富んでいたし、総合するとこの曲は成功に限りなく近いと評価する。

彼の過去作でもある、なにやら西村朗っぽいPf+Orchの曲や、冒頭でマラカスで鍵盤打楽器を叩いたり、途中強烈なTuttiが入る管弦楽協奏曲考察すると、残念ながら、この曲に革新的ものは1つもなかった。そういう意味では少し退屈な印象もあったし、この音楽感のまま山内氏は一生を終えるだろうなという先が見えてしまい、少し寂しさも感じたのは事実であった。

まぁ、打楽器のアイタさんは凄く評価してるようだからいいんじゃないの?w


森垣桂一 ヴァイオリン協奏曲2番(2016)

2世代3世代も古いスタイルであることに本人が自覚がなさそう。ドラえもんを呼んで、タイムマシン1970年代とかに戻ったらいいんじゃないのかな?


木下牧子 <<ルクス・エテルナ 永遠の光>> 〜オーケストラのための

面白かった。なおかつ、オーケストラに対する問題意識が凄く高いと感じられた楽曲でもあった。

全ての楽器に機智が富んでいたが特に金管の使い方が上手く、さらにその処理の仕方(繋げ方)も非常に上手く、オーケストラという生き物をよく理解していると思った。

彼女自称オーケストラ作曲家というのがよくわかった気がする)ただ木下氏が今からすると古い世代であることは間違いないとも感じた。それは彼女楽器の纏め方や帳尻合わせの書法は、一昔前以前のものに感じ、もっと言えば、サトシンやノダテルあたりが威張っていた上野のあの学校ではとっても大きく評価されるだろうなという、それであった。もちろん良く響くけれど、どこか凄くお固いこだわる側面があり、それは曲想に対してすこし音符(というよりも縦の響き)を少し書き過ぎなのでは?ということが感じられた。

解説を見る限り、とても現代におけるオーケストラ課題というもの意識しているし、決して悪い印象は持たなかった。しかしこの曲も数多くのオケプロ演奏された曲と同じく、まずよほどのことが無い限り残念ながら作曲者が生きている間は再演されることはまずないだろう・・・・・・・とも感じたのも事実である


まとめ

もっと新しいものを書く人間招致したらいいのではないのだろうか。

もちろんお金問題はあるだろうけれども、それでもオケプロの意義を考えると近年は古い作曲家が多すぎないだろうか。ここでいう”古い”というのは、年齢ではなく、しっかり現代の流れを見れていない人のことで、少なくとも今回の4人の中では山内氏と木下氏しか見れていなかったように思う。

そういう作品オケプロでは聴きたいのであって、古くさい人間の古くさい曲なんて他でやれば良いのだ。

お客がオペラシティに1000人程も入っていたのは正直びっくりであったが、これのどのくらいが招待客なのだろうか・・・・・・・・?

入り口で余った招待券を配っているおじさんを目撃した、それでいいのかそれで・・・・・・・・

あとは同種の他の演奏会に比べて年配客が非常に多かった。毎年の固定客なのだろうか?

オケプロ80年代から続いており、近年出品する世代作曲家はおそらく長い歴史を身をもって知っている世代である。だから、これから次世代に繋ぐには、出品する年代が中心となり、意識改善必要ではないだろうか・・・・・・?、と私は感じた。

2016-09-08

上司との関係(ただの愚痴

転職して5年になる今の職場

それなりに人数がいる会社だが、採用になってからずっと同じ上司の下で働いている。


その上司パワハラが酷く、人前で罵声を浴びせて恥をかかせることで本人の成長を促すタイプ

入社して半年はなんとか耐えたけど、あえなくダウンし、それ以降心療内科に通院、投薬治療を受けている。

ちなみにパワハラ自分にだけ。同性・同年代の同僚がいないからかもしれないけど。


本人もパワハラ指導の一環として開き直ってるし、心療内科に通っているのも知っている。

それでも、「メンタルの不調でも指導必要から方針は変えない。」「病気を克服するには仕事で自信つけて取り返すしかない。」とよく言っている。


上司の期待には答えられるレベルではないかもしれないけど、努力はした。

少しずつ結果を出せるようになったし、仕事も段々とと任せてもらえるようになった。

これは、本当に上司のお陰だと思うし、本当に感謝している。心から尊敬もしている。

もちろん、自分のことを棚にあげるつもりはなくて、トロいし成長は遅いかもしれない。

でも、なんでメンタルおかしくするまで罵倒されて、5年近くも病院に通わないといけないのかと。

罵倒で心を抉られてるのに知った顔で「お前はすぐ忘れるからパワハラ位の指導の方がいいんだ」とか言われるとぶん殴りたくなる。


たまたま今日、「入社してから何も進歩していない」と言われて落ち込んだので、こんなに長々と書いてしまった。

他人から見たらしょーもない愚痴なのは十分理解してるけれど、どうしても誰かに聞いて欲しかった。

根拠もなく、

学歴年代人格が同等

釣りだと思うがマジならかなり頭が悪い

学歴年代人格が同等

釣りだと思うがマジならかなり頭が悪い

ネットはいろんなフィルターがかかってないか

コミュニケーションが成り立たないのです。

最低、学歴年代人格が同等の者と話さないと。

リアルでは選ぶでしょう。

ネットでは無防備に期待しすぎです。

ここは道端。

http://anond.hatelabo.jp/20160907231846

元増田と同年代・同性別で未婚子なしだけど、そういう義務感はあんまりないな。ないから未婚子なしやれてるんだろうな。

自分ポイントはたぶん、比較的早い段階で親が亡くなったこと。それまではそういう、「人生のレール」的なものを今より強く意識していた気がする。

親にレールを引かれていたというよりは、自分の中でレールの象徴が親だったんだと思う。

親が亡くなったことは、もちろん人生で一番悲しかったことの一つだけど、それと同時に圧倒的自由を手に入れた実感もあった。

「あっこれもしかして私、もう結婚したり子供産んだり育てたり、何なら生きる努力すらしなくてもいいんじゃない???」と。

この実感により、生きるのがとても楽になった。今となっては、不謹慎だが、早めに亡くなってくれた親に感謝さえしている。

結婚していなかったり子供がいないことに対して後ろめたさもない。

しろ自分が家庭を作ったら作らない場合より絶対に悪い結果になるという(根拠のない)確信があるので、最良の選択をしたと思っている。

申し訳ない点があるとすれば、家庭を作らない方が絶対良いような人間がこの世に存在していることかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160908003424

ギャル語って、90年代まではその年代女子高生が産み出した文化だったけど

今はもう2ちゃんねる用語をなぞってるだけだよね。

毎年年末流行ギャル語ランキングをやるけど、トップ10全部2ちゃんねる用語っていう。

どこがギャル語!?って感じ。

最近淫夢語やYouTube障害者馬鹿にする言葉ですらギャル語としてメディアで紹介されたり。

たまにギャル語辞典みたいな本が出るけど、実質ただのネット用語辞典だし。

もうギャル文化ってものが無くなったのかも。

2016-09-07

モヒカン故郷に帰る という映画

シン・ゴジラ君の名は。を絶賛する層には受け入れがたい認めにくい批判にあう映画なのかもしれないが

今のところ今年一番好きなオリジナル映画はこれ。

ゴジラや君。にあった「社会情勢」は「カープ好調」で表し、現代問題については「カープ女子って妊婦でも可愛く見えるよね。だからまぁ赤い服が重要じゃないの?」を提起している。

年代層もデスメタルを好む若者から矢沢永吉にグッとくる良いオッサンバサンたちまで幅広くカバー

ラストの怒涛の展開に観終わった後「なんか負けた」感が味わえるのも、上記2作品類似している。

またそのラストでの音楽との絡みも最高であり、君の名は。RADWIMPSくらいの調和感を持っている。冒頭のデスメタルバンドテルミンなんか最高だった。

人間の生死について考えるところも、今年のヒット作と類似している。果たしてモヒカン大事にしただろうか。

こう書くとヒットしなかったように思えるが、広島じゃ大作押さえて初週1位を記録しロングランになった。じゃけぇ、見るとおどりゃーも広島人になるんかもしれん。

とにかく、そういうわけだから、見てくれ。

あらすじか?モヒカンが、故郷に、帰るだけだ。それ以外に必要なのか?マッドマックスだって行って帰ってきただけだろうがあああ!

2016-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20160905203655

自分の親が教員だったので悪くは言いたくないけど

年代教職についている人に会った時の印象があまり良くなかった

何かしら職業柄あるんだとは思う

四六時中子供ばかりを相手にしているわけで、

大人同士で協力して作業するのに慣れていないとかさ

2016-09-04

君の名は。』誰も彼も絶賛しているけれど

全編にわたってその音楽が流れ続けるというバンドRADWIMPS」のことがすごく嫌いで、新海さんのつくる映像は好きなのだけど観に行くことができない……というジレンマに直面してる人って僕以外にはいないんでしょうか?

嫌いな理由というのは主に歌詞世界観で、ストーリー面では「自分の作ってきたものと近い」と新海さんも考えての起用だったらしいから、少なくとも「ストーリー的には」昔から別に新海作品のこと好きじゃなかったな、という風に自分を落ち着かせているんだけど。


やっぱり「新海誠」ってある年代範囲の(「ゼロ年代」とか「セカイ系」とかいった言葉に敏感に反応するタイプの)オタクにとって巨大すぎる固有名詞から、少なくとも自分観測範囲ではみんな観に行ってて、基本的に絶賛という状況が……そもそも観に行くことができない自分にとってはものすごく、孤独だ。

RADWIMPS新海誠共通世界観って、結局「恋愛」ってことだと思うのだけど(そしてそれに全く興味がないということに自分は気付いたわけだけど)、それを伝えるRADWIMPSのやり方というのは、単純に「品がない」と思う。


一部で物議を醸した「五月の蝿」という楽曲があるのだけど、そのむしろ陳腐さすら感じるグロテスクな内容以上に、「こういうのが“リアル”なんでしょ?」とでも言いたげな、ひねりのなさというのがリスナー想像力を舐めていると率直に言って思うし、これをシングルとして切る判断をした制作チームのジャッジも含めて本当に好きになれない。

(五月の蝿 - RADWIMPS - 歌詞 : 歌ネット http://www.uta-net.com/song/153602/

劇伴作家プロフィールなんて普通気にしないでしょ? という意見もあるかと思うが、RADWIMPSというのはやっぱり「バンドなのだ

そしてバンドというのは、よくも悪くも作り手の(とりわけ、作詞作曲を手掛けるフロントマンの)パーソナリティと結び付けて語られがちであるバイアスがかかっていることは自覚しつつ、やはり自分もそのような見方をしてしまう)。

から逆にロックバンドRADWIMPSを軸にした(旧譜の歌詞などにも目配せした)『君の名は。』評が出てきてもいいと思うのだけど、それもない状況だ(それどころか、ある音楽誌では堂々と「深海誠」の表記が使われていたりして、商業メディアレベルにおいてすら無関心と断絶は根深ものだと実感させられる)。

ロックバンドオタク文化、どちらの言説にも目を向けていて、だからこそ『君の名は。』をめぐる現在の言説に引き裂かれるような思いをしているという方がいましたら、ぜひコメントいただきたいです。

2016-09-03

中学生時代の思い出

就職が決まって来年から実家を出ることになった。

そこでちまちまと部屋の掃除をし始めているわけなのだが、懐かしいものが掘り出されるたびに手が止まってあまり進まない。

先ほど、中学生の頃友人とやり取りしたFAXを見つけてしまって、また中断することになった。

中学卒業時に携帯電話を買ってもらうまで、友達とは交換日記手紙流行りの折り方があった。まだ使われているのだろうか?)で交流していた。

一応親の携帯電話を借りてメールを使わせてもらうこともあったが、親に見られる可能性もあるわけだし、頻繁には借りられない。

というわけで家ではFAXを使うことも多かった。

女子中学生は何かと書き文字にこだわる年代だし(色ペンの多さがステータス)、手書きがいいと思っていたのかもしれない。

FAXのいいところ? は手紙と違って自分の書いたものも残るところだ。

の子に逆数教えたな、部活動楽しんだな、DS遊んだな、CDの貸し借りしたな、一緒にテスト勉強したな、誕生日プレゼント贈りあったな、バレンタインチョコ交換したな(後々、髪の毛が入っていたことが判明)人生ゲームしたな、百均行ったな(プリクラがあった)、お祭り行ったな、プール行ったな、川で遊んでヤマモモとったな、漫画借りたな、委員会面倒だったな、持っていくもの確認毎回してたな、交換ノートしたな、先生愚痴母親愚痴、妹の愚痴テスト愚痴宿題愚痴、嫌いな同級生愚痴

私は中学生の頃からものをはっきり言う方だった。FAXの文でもあの子に対するツッコミが多い。あの子よりも頭が良かったし、友達だけど、軽く見ている部分もあったのだろう。

何がきっかけだか、無視されるようになって、彼女のお家のポスト理由を聞く手紙を入れた(流石にFAXでは聞けなかった)。

FAXで返事が来て上記の理由を知り、謝り仲直りした。

それでもなんとなく疎遠になってしまって、小中一緒だったが高校で離れた。

大学に入ってから同窓会では見かけたような。でもなんとなく声がかけられなかった。

Facebookでは友達だけど、お互い全然ログインしていない。

多分彼女ログインしていても、いいね!はおろか誕生日コメントすらもできそうにない。

字の汚さも性格も、まるで変わっていないのに。

20年後の葛飾

渥美清が亡くなられて寅さんシリーズが終了して20年経ち、最近寅さんを知らない若者も多いし、それ以上の寅さんを知ってる年代ももう忘れかけてて、葛飾区柴又観光客が減少の一途らしい。

こち亀の終了が発表され、あと20年もしたら両さんも残念なことに若者は知らず、それ以外の年代にも過去のものとなるんだろう。

下町(広義の下町)を代表するキャラだんだん時代に埋もれていってる現状で、20年後の葛飾って何をネタにしてるんだろうなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20160902031012

面白い記事だった&言いたいこと多かったのでトラバ





もっとちゃんとした就職予備校設置してほしいけどそういう変革は無理なんだろう。

→3年後くらいに、職業大学の話がでてるよね。

でもたぶん本質的にはあまり変われないところが多いんじゃないかな。

半端な時期に実施される検定ありきの専門学校が、半年カリキュラム制に合わせられるか超疑問だけど。

専門職大学創設を答申 文科省、3年後の開学目指す:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJ5V3HL0J5VUTIL00J.html





パソコンのご本を読めるようになるのが難しい、という感じのお話。独学? が難しい。

>全体的なビジョンがないわけ。実際の世界がそれで動いてるようなビジョンが。だから読めない。

→わかる。そういうことじゃない、ってやつだよね。丁寧さはそこに求めないというか。

→でも丁寧に作らねば、苦情来るので、丁寧になる理屈もわかる。






>僕は社会の役に立つことを直接学びたかったよ。社会がどういう風に動いてるかみたいな話をさア

技術実態みたいなやつ。そういうのは学校で教わらないんですよね。

→実際のコードとか見れたら最高ですもんね。でも実務のそれは守秘義務で出せないから、技術者プライベートで造ったものくらいしか見せられないジレンマ







>優秀な人はバイトとかやって知ってるっぽいけど、それみんなバイトでやるの? みんなはやらんでしょ。

意志があるひとは飛び込むやろな。



>というかバイトみたいな形で社会参画しないと学べない知識だったら、それはそれでやばくないですか? という提起でもあります

やばいけど、安定しない市場規模から、なかなか学生育てる体制がな整えられない状況だし、状況が変わる見込みも少ないという。



>そういう知識があれば、大学図書館に置いてあるような「技術本」っぽいやつ? の扱い方がわかるんだろうなーと思う。

→うん、その通りかもしれない。(そうか、学生は、「技術本」の拾い読みの仕方がわからないことに今気づいた…)アルバイト大事




>僕が何を期待しているのかって?それは実務のうちで難しいお話が出てこない、環境の話、という感じ。

→?



>あるいは別にアプリなんか作ってないのかもしれないよな。とすると何かしらサーバーを使って捌くようなシステムサービスの細かい調節のお手伝いをしてたりするわけだ。

>その具体的なトラフィックがどうだからどうのこうの、というお話をしたり、アクセスの仕方がどうの脆弱性がどうの、新しい技術がどうの、という話だと思うんですけど、

>端的に言ってそういう話がぜんぜんわからない。そういう話がわかるとスンナリ進めるはずなんだけどな~と思いながら。

個別すぎて、フォローしきんないんだな!



親の金大学行ってるのに、なんかもっとこううまくできるはずなのに……という感じでつらい。

→これはわかる超わかる。出資者の親への申し訳なさ。でも親は子がしあわせそうだったらお金払う価値感じるから

 学び取りきらなくても、せめて増田学業を楽しんでれば、それが孝行になっているはず。



>そういうの、本とか、自分の足りない知識とか、おそらくその辺にあるんだろうな~と思いながら、でもバイトで働くにも微妙プログラミング知識必要で、「これまで何作ってきましたか?」と言われても、

>そういう、あんまりしっかりしたものを作ったことないし、

→いや、ホント1つ完成させるだけでいいんだと思うよ。スペシャリスト期待してない。新卒に。どちらかというと、0から実装する発想力とか、完遂力とか見てるんだと思う。自分求人担当した時にはそれだけ見てた。




絶対手打ちより良いやり方あるはずだけど、僕は知らんし、知らない以上何が効率的に作れるのかもよくわからないし、わからないことにはできるだけ手を出さない方がいいな、と思う。

→いや、そこはやった方がいい。愚鈍でも。

→なぜかと言うと、あったとしても、まずは手打ちの手順理解してないとそれのメンテ全然できんからね?メンテしないで済むフレームワークツール)は存在しないですん。




>同年代で「めちゃくちゃプログラミングできちゃいます!(漠然)」みたいな人間いるけど、僕が例えばどういう本読んでどういう道筋を歩んだらそういうカンジになれるか、かなり見えなくてつらいし、

→まずは1つ作りたいものを考えろ。簡単な奴な。なるべく。

 で、それを実装するための手法を、泥っぽくても良いから考えろ。これな。

→それ繰り返してる内に、『調べる力』がまずつくし、点がたくさん生まれて、その内つながるから




>「でも本当に役に立つ本って開いた瞬間に読みやすいのでは?」みたいな信念がある。 これが原因なのかな。でも、この信念、少なくともこれまでめちゃくちゃ役に立ってきたものなんだよなあ……。

→それだな!それは『教科書がある世界』までのお話や。先人がいる世界までの話。

温故知新じゃないが、先人が残したものの先から私たちがやるべき領域で、独自領域になってくる。(学問の「研究」が指すところ)

 独自の歩みを始めると人口がぐっと減るから、読みやすさ極めた本はなくなるぞ。じゃなきゃ英語リファレンスなんか読まないんよ……。()




>そういうのができるようになるのかと思ってたらあんまり学校でも学べる感じじゃない。全体像とは……となっているけど、こういう悩み、自然解決したりしなかったりするんだろうな。

自然解決はしないね。地道に自分トライアンドエラーするしか。で、全体像は、個別すぎて全種類フォロー不可能なので、共通部分となると、理論の話とか、すでに学校でやってる内容がそれなんですな。振出しに戻るみたいになるけど;

→だから共通部分やった後、大学ではゼミ制になるんじゃないかな。




>できるところからできるところだけ勉強していきたいと思います。それが、僕にとって、よくわからない本をじっと読まなきゃいけない義務から抜け出した罰の引き受け方っぽいので。

自分カンを働かせて調べようとしてるこの姿勢こそ、この記事での悩みの解決策になると思う。とてもよい増田

→これが遠回りだとしても、これも一つの近道(学生にとっては必要過程)だから、まずやってみて、そしてまた詰まったら増田投稿してほしい気がする。

→これは個人的レスだが、まずは「何を作りたいか」「何をやりたいのか」を持つと、自然とやることや調べる事も見えてくるから、それを大切にするのが一番近道だと思う。








長くレスしてしまったけど、

こういう投稿するってことは、悩みを外に伝えて

前に進もうとしてるってことだから

すごい成長するにおいがする。


増田のこれからが楽しみ。

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902171216

いや別に増田が知っていた必然性は無いかもしれないので、差し支えなければ実年齢と性別を教えてくれたら助かる。

しかすると「あの花ファン年代と「新海誠ファン年代って全然違う可能性があるので。

都知事よ、年寄り意見大事しろ!※ただし絶対に従うな

大阪の都構想という名の二重行政解消

EU離脱問題

これが失敗したのは、年寄りに負けたかである。前者はネーミングで嫌われた気もする。

小池新都知事がやろうとしていることは、多分ここに通じている。

しか築地問題を見て分かるとおり、おじいちゃんたちが一気に反発しだした。

今朝はまたあの老害森元総理がガキのいじめみたいな対応をしていた。

このままいくと色々と、失敗に終わるかもしれない。

態度だけでも年寄りに寄り添おう。

しか絶対に流されないでくれ。

前者二つを見ても「正論」は年寄り理解されにくい。

正論ネット使える年代理解しなくては、年寄りを黙らせることはできない。

そのあたりも大切になってくる。

日本はいつでもイギリスEU離脱みたいなことが起きる程度に、民意年寄りが強い。

デモ否定するわけじゃないが、声を荒げて行進することは、どうも昭和的。テロ攻撃ネットでする今、喉を枯らしても足を動かしてもなにも起こせて無いように見える。(やってるのほぼ年寄りだし)

そんなことより立ち上がるんじゃなくて、この認識若い世代が持つ。そして自分で考える。

それこそが、今後の国の改革必要なんじゃないか



このままだと小池年寄りに潰されるよって話でした。