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2017-04-26

つか深夜アニメキャラクターなんて現実幼児の対する脅威の中で考えたら雑魚もいいとこだろ

そんなことより交通事故に気を付けろよ

2017-04-23

高校入学直後に死んでおけばよかった

多分、ネットで何万回と繰り返されてきた話。

22歳、男性無職正社員歴無し、童貞

毎日ネットで誰かを攻撃して留飲をさげるだけの人生を送っている。自殺したいが、する勇気もない。

そんな人間が己の人生を振り返ります




小学校中学校では「神童」と呼ばれた。勉強ほとんどした記憶がない。でもテストはいつもほぼ満点だった。クラスの他の奴が100点を取れない理由が、当時は本気で理解できなかった。

高校県内一の進学校に行く事にした。さすがに塾には通ったが、似たような問題を反復練習して精度を上げるだけだった。入試問題はあっけない程に簡単で、合格通知が届いても特に感慨もなく、淡々入学手続きを済ませた。

私はこんなだったが、両親、特に母親は喜んでくれた。両親は2人とも学がなく、特に母親小学校すら満足に通っていない。私が幼い頃から、「人の2倍給料が欲しいなら、人の2倍働くしかない」が両親の口癖だった。

おかげで物心ついた頃にはいつも家にひとりでいた。両親は昼も夜も働いていた。土日も働いていた。たまに日曜日の晩に家族揃って晩御飯が食べられる時があるが、私はそれが何よりも楽しみだった。

そんな母親から高校合格した時には、ご近所に「○○高校になんとか受かりまして…。」と吹聴しまくっていた。私はそれが大層恥ずかしかったが、母にとっては自慢の息子だったのだろう、私が「あまり自慢するのはやめてくれ」とせがんでも、静かになる様子は一向になかった。

だが、テンプレ通り、私は高校でアッサリと堕落する。周囲は本物の天才揃いで、しか努力家が圧倒的多数だった。他校の授業は受けた事がないので一概に比較もできないが、通っていた高校の授業内容もかなり独特だったらしく、授業はかなりハードだった。

中学までの学習貯金はアッサリ底をつき、1学期の中間テストで壊滅的な点数を取った時、自分は選ばれた人間ではない事を知った。

そこからは早かった。学校には出席日数ギリギリしかわず、あとはバイト三昧の学生生活だった。バイトで稼いだカネはほとんどゲーセンで使った。高校までロクに遊びを知らなかった人間が「遊び」にハマった時の行動は極端で、学校よりも自宅よりも、駅前ゲーセンにいる時間の方が長かった。

さすがにこれじゃいかんと高校3年の時に慌てて勉強を始めたが、当然の事ながら宮廷だの地底だのといった大学には引っかかる事もなく、東京の某大に受かるのが精一杯だった。



この時に何か思うところがあれば、私は変われていたのだろう。だが皆さんのご想像通り、私は変わることができなかった。だからこんな文章をダラダラとタイプしている。



大学に入ると、当然一人暮らしになる。東京大学に入ったんだから、当然そうなる。私のような人間一人暮らしをするとどうなるか。答えは簡単だ。大学に行かなくなる。

起きたらバイトゲーセン大学に行くのはたまにである。その「たまに」が起こって大学に行ったとしても、サークル棟の奴らとダベって終わりである単位は3つぐらいしか取ってないんじゃないだろか。結局、大学は1年休学した後に辞めた。

大学を辞める時、母親に連絡しようか迷った。私は休学している事も告げず、毎月毎月仕送りを受け取り、盆も正月も帰らなかった。休学中も仕送りを受け取るのは心苦しかったが、都会の誘惑に負けた。しかし、さすがに大学を辞めるとなると連絡をしない訳にもいかない。


もしもし?俺だけど、働くことにした。」

大学のみんなと会社を立ち上げる事にしたんだ」

「だからもう、仕送りはいいよ。」

「今までありがとう。」



正直、会話の内容はあまり覚えていない。嘘と見栄と虚飾で糊塗した言葉をひたすら吐き出して、仕送りはもういいと言って一方的電話を切ったような記憶しか残っていない。



大学を辞めても、特に何も変わらなかった。休学中から特にやる事も変わらず、バイトゲーセンに通うだけの人生

いつしかインターネットで誰かを攻撃する時間が増えた。会った事もない、話したこともない、顔も知らない人間が、twitter失言する。ブログ炎上する。そんな人間を、自宅のPCから延々と責めたてる時間が増えた。「叩いてもいい」人間が目の前にいて、圧倒的正しさをもって思う存分叩ける。叩いている時は快感だった。自分正義執行であることに酔った。当初は目についた炎上案件を叩いていたが、叩く対象を探すようになり、失言文句暴言呪詛をすすんで検索するようになった。

見つけた後は、すぐに騒ぎ立てずに、対象個人情報収集にはげんだ。twitterfacebookなどの交友関係から年齢や地元を割り出し、実家写真などをgoogleマップキャプチャする。twitterなら鍵垢になってもいいようにフォローも飛ばす。フォローされやすいように、常時40個前後アカウント管理していた。様々な大学企業趣味嗜好についてのアカウント作成し、1日1回はアカウントに沿った内容で何か呟く。そうやって「育てた」アカウント対象に滑り込ませ、まんまとフォローされてから炎上→鍵付きとなったアカウント情報キャプチャで取得し、ネット拡散する瞬間には無上の快感があった。



そんな生活も2年近く続けてきたある日、実家から荷物が届いた。食べ物だった。段ボールの蓋だけ開けて放置していたが、翌日に母親から電話がかかってきた。「ご飯は食べているか」「元気でやっているか」「たまには帰って来いよ」基本的母親電話上の発言はこの3パターンしかない。なのでいつもは会話もそこそこに電話を切るのだが、この日の母親は違っていた。いつも通りの居心地が悪くなる会話を終わらせようとすると、ふいに


食べ物だけじゃなくて、少しお金も入れといたから、たまには彼女とおいしいものを食べてね。」


「いつ帰ってきてもいいんだからね」


「じゃあね。まだ寒いかも知れんから、温かくして寝るんだよ」


と言って、最後に「おやすみ」と言って、母は電話を切った。


母親から電話を切ったのは、今のところ、この時が最初最後だ。


すぐに箱の中身を確認すると、底の方に封筒が入っていた。中には20万円入っていた。




私は封筒を握りしめて嗚咽した。何もしていない、何もしていない、何もしていない。なんの努力もせずに、ダラダラと時間無駄に過ごし、他人攻撃ばかりしている。こんな何もしていない人間に、生きている価値があるのだろうか。これから何かを成し遂げる気概があるのだろうか。


消えてしまいたい。そう思ったが、自殺する勇気もない。だいたい、自殺できる人間は「自殺する」と強く願って成就しており、私のようにネットでダラダラと「死にたい」「自殺したい」と言っている人間自殺しない。


高校の頃に交通事故か何かで死んでおけば、将来有望若い命として、両親に多額のカネを残すことができた。「惜しい人を亡くした」と皆に同情してもらえた。ところが今はどうだ。今死んだところで、正社員でもない、学歴もない、才能もない。葬式を開いても誰も来ない。働きもせず、ネットで誰かをいびり、母親にお情けの仕送りを送ってもらう。そんな人生になんの意味がある?



特にオチもないが、私の自分語りはこれでおしまいである荷物が届いたのが数日前、それからバイトに行く元気もなく、体調不良と言って休んでいる。遠からずクビになるだろう。



できれば私はどうするべきなのか、教えてほしい。

2017-04-15

最近身の回りの人が死んでる

現在進行形なんだが、今年に入ってから俺に親しい人が次々に亡くなっていってる。

最初小学校から友達で、たまに飲みに行くぐらいのやつが交通事故で亡くなった。

それから3日も立たないうちに会社の同僚が亡くなった。

それからもいとこのおじさん、妹の子供、部長・・・とシャレにならないくらいどんどんドミノみたいに周りの人間が死んでいく。

死因は病気だったり事故だったり自殺だったりと特にまりごとはない。

4月に入って沈静化したかと思ったら今度は同じマンションの2つ隣の部屋の老人が孤独死していた。

まじでネタじゃなくて怖い。涙が出てくる。なんなのこれ。

2017-04-10

ひきこもり交通事故にあった。

一か月ほど前、出勤途中に、信号待ちで停車していた所を後ろから追突された。

そして勢いで前の車にも衝突。

3台の玉突き事故だった。

幸い怪我はなく、むち打ち腰痛になっただけだった。



僕は35歳。20代を丸々ひきこもって過ごし、今は年収200万の非正規労働者として底辺を這いずり回っている。

まあそれは仕方ない。自業自得だ。雇ってもらえるだけで御の字。実家住みだからとりあえず貯金もできる。



話がそれた。



加害者は有名企業に勤める若くてきれいな女性だった。

僕の前にいた人も普通サラリーマンといった風態。

僕はこの時点でとても肩身が狭い思いがした。

恥ずかしい。

世間から隠れて底辺労働でこそこそ生きていたのに太陽の下に連れ出されてしまったような気分だ。

その後、保険会社の人、代理店の人、警察、車販売会社の人などといった「しっかりした」人たちとやりとりするのは本当に惨めな思いだった。

ぼくも道を踏み外さなければ、こういう普通の人になれたかもしれないという思い。

もはや普通の人にはなれないという断念。



そして加害者女性、真面目な人らしくただひたすら僕に謝る。

こんなきれいな人に頭を下げさせてしまって、こちらが悪いことをしてしまったみたいだ。

恐縮してしまって仕方がない。



謝る必要なんてないのです。

僕なんて大した仕事してないのですよ。

いてもいなくて問題なく仕事は回るんです。

だって安物のボロ車なので何の愛着もないんですよ。

何より生きていたって仕方ないようなゴミ虫なのですよ。

恋人どころか友人も一人もいないのですよ。

働くのも、生きるのも、もう嫌だと毎日思ってるんですよ。



いっそこんなことを言ってしまおうかと思った。



しかし体は痛い。

慰謝料治療費請求したら彼女を追い詰めてしまうようで心苦しい。

こんな価値のない生命のために、前途有望な彼女の経歴に傷をつけるのが申し訳ない。

電話彼女の声を聴いて、久しぶりに聞く若い女の声に勃起している自分も嫌だ。



首も腰も痛い。頭痛もするし、手足も時折しびれる。

加害者が同情する気も起きないようなクソみたいなジジイだったら憎めたのかな。



何よりひとおもいに事故死ねればよかったのに。

そんなことより交通事故に気を付けろってね

乳児はちみつで過剰に騒いでるバカ共へ

30年でたかが1件の死亡事故なんて無視できるレベルリスクだろが

こんなので鬼の首取った如くギャアギャア喚くバカ放射脳のことを笑ってねえだろうな?

放射脳も過剰にはちみつ怖がるバカも同じだぞ



乳児死ぬ事故は他にもっと気をつけなきゃいけない事案が腐るほどある

入浴中に死ぬ事故誤飲死ぬリスクのほうが数百倍高い



そもそもアレルギー可能性がある食品は全て相応のリスクがあるから食べさせちゃいけないってことになる

はちみつ以上に潜在リスクが高い食品は他にたくさんある

でもお前らそういうの騒がないじゃん

たまたま自分が知ってたはちみつ事故が起きたかマウントして叩いてるだけじゃん



お前らの理論だとリスクが有るものは全て排除しろってことなんだけど交通事故起こす可能性のある車とかどうすんの?

電池誤飲事故とか年間で何件起きてるか知ってるの?



30年で1件の死亡事故が起きただけのはちみつ高リスク食品みたいに叩いてんじゃねえよバカ

乳児にとって高リスクものは他にたくさんあるだろが優先順位考えろ

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409160751

そのアニメスレはいたずらで「増子の声優結婚するらしいよ」「脚本家交通事故逮捕されたらしいよ」などとすぐばれる嘘をつく奴がたまにいるのだが

そんな時は真偽を一切確認せずうわああー!そんなぁー!って大騒ぎする

ひとしきり騒ぎまくったあと、なんかおかしくね?と気づいてようやくどうやら悪質な嘘だって気づいて沈静化する

これはまだいい方で、例えば「こち亀が来週から連載再開するらしいよ」といった、自分の好きなアニメ関係ないことな

誰も真偽を確かめようとせず、へーそうなんだー!で終了して別の話題に移り、訂正されないまま流されることがある

ソース確認する習慣があるってわけじゃなさそう

あと、アニメの話してても、最新話で登場したばかりの新キャラ・増華が増田を熱っぽく見つめてもじもじしている場面を見て

「この子増田のこと好きなんだな」って話してたら

「増華は増田のことを好きとは限らない!決めつけるな!」って言い出す奴が多い

いやまあ恋愛的な意味で好きって言うのは時期尚早かもしれないけどあんな態度だし少なくとも好意は持ってるだろ、と言っても「決めつけるな!」

「私こと増華は増田くんのことが恋愛的な意味で大好きです!」と本人がはっきり言葉にするまで増華が増田を異性として見ている扱いをしてはいけないのだそうだ

また増次郎と電話で「増野がどこにいるか知らない?」「あいつなら俺の隣で寝てるよ!……悪い、冗談だってw増野、そっちにいないのか?」なんていうシチュエーションでは

増次郎と増野はこの時それぞれ遠く離れた場所にいることが確定しているので時系列的に同じ場所にいるのはありえないし明らかに軽口なのだが、

何回ありえないと指摘しても「本人が隣で寝ているって言ったからそうなんだ!」と頑なに信じている奴がいる

信じる信じないの基準がどこかおかし

今はごく少数のやばい人がスレを回してるんじゃないかと思う

2017-04-07

春の交通安全 都内取締箇所公開

今朝ほど朝の情報番組、いわゆるワイドショーというやつ?にて、春の交通安全開始について取り上げていた。

都内於いては、警視庁ホームページで、取締箇所とその理由を公開しているそうな。

それの是非について該当アンケート視聴者アンケートリアルタイムでとっていたが、視聴者アンケートでは案外反対が35%くらいいた。(きちんと計算してないので違ったら指摘して下さい)

なんにせよ、私にとっては予想外の反対の多さであった。

以前より交通取締に関しては警察の点数稼ぎで、その点数で給与賞与が決まるだとか、敢えてわかりにくい場所でやって嫌がらせのようだとか、世間からの不満は噴出している。

本来目的は、交通事故が起きがちな場所で、交通違反による事故数の減少なのに、随分とかけ離れた話になっている。

しかし取締箇所とその理由を公開するということは

運転者にとっては、

a.本当に交通ルールを見逃していた人→その箇所がどのような理由危険認識し気をつけることができる

b.ルールを知っているが故意無視していた人→取り締まられたくないかルールを守ることで事故リスクが下がる

警察にとっては、

a.仮に今までが点数稼ぎの仕事であったなら→本来趣旨にあった仕事のすすめ方に改善

b.今までも本来趣旨仕事をしていたが、つかまった人による言いがかりで点数稼ぎ扱いされていた→下らない偏見による批判回避でき、仕事へのモチベーションがあがる

両者良し、ではないかと思う。

VTR上では、どこで取締をしてるかわかると、それ以外の場所で気をつけなくなるようなニュアンスの話もあったが、そこらに交番パトカー白バイもいるわけだし、取締中ではなくても、それらに違反を見つかったら捕まる。

現に私はその経験がある。

反対の人はどのようなリスクを考えて反対なのか、教えて下さい。

2017-04-06

腐った自動車キチガイ脳を減らしてチャリ脳を増やしたほうが交通安全は向上するんだが

http://anond.hatelabo.jp/20160311105645

日本交通統計を見ても自動車が増えれば増えるほど自動車の車内死者も増え続けている。自動車が減れば車内での死者、車外の死者も激減できる。クルマ離れ=自動車離れは社会事故離れ。

http://www.nikkansports.com/general/news/1797152.html

>(昨年一年間の交通事故死者の)事故時の状況をみると、歩行中が1638人で3割以上を占め、乗用車乗車中の1042人、自転車乗車中の709人と続いた。

そして歩行者死亡における加害車両ほとんどは自動車(そして交通刑務所懲役者のほぼ100%自動車運転手で、凶悪犯としての実名報道も多い)。

http://anond.hatelabo.jp/20170326003616

からこそ自動車から自転車への乗り換えが地域全体の交通安全を高めるとして各国で自動車を減らして自転車増やそう政策が進んでいる。

人々の移動手段が徒歩、自転車バイク公共交通時代、今より遥かに重大事故は少なかった。

まり交通安全を考えれば、幅があり重量が重く速度が出る、車内でさえも危険な乗りものである自動車は減らしていくのが、交通安全における根本的かつ最大の効果が狙える施策ということになる。

自動車連中なんざ交通犯罪率ほぼ100%マナー以前の問題なんだがそれは無視か?

http://anond.hatelabo.jp/20160311115712

http://greentoptube.hatenablog.com/

日本交通統計を見ても自動車が増えれば増えるほど自動車の車内死者も増え続けている。自動車が減れば車内での死者、車外の死者も激減できる。クルマ離れは事故離れ。

http://www.nikkansports.com/general/news/1797152.html

>(昨年一年間の交通事故死者の)事故時の状況をみると、歩行中が1638人で3割以上を占め、乗用車乗車中の1042人、自転車乗車中の709人と続いた。

そして歩行者死亡における加害車両ほとんどは自動車(そして交通刑務所懲役者のほぼ100%自動車運転手で、凶悪犯としての実名報道も多い)。

http://anond.hatelabo.jp/20170326003616

からこそ自動車から自転車への乗り換えが地域全体の交通安全を高めるとして各国で自動車を減らして自転車増やそう政策が進んでいる。

人々の移動手段が徒歩、自転車バイク公共交通時代、今より遥かに重大事故は少なかった。

まり交通安全を考えれば、幅があり重量が重く速度が出る、車内でさえも危険な乗りものである自動車は減らしていくのが、交通安全における根本的かつ最大の効果が狙える施策ということになる。

自動車の車内でさえ年間約1300人も死んでるし、速度超過を撲滅する移動式オービスもっと設置していこう。

移動式オービス、可搬式オービスはこういうものレーダー探知機での完全対応も極めて難しく、制限速度以下での走行を守らせる効果が高い。

通学路や生活道路にも オービススピード違反自動取り締まり装置 を導入 事故抑制 速度取り締まり対象は主に自動車オートバイ等重量のある車両

http://www.asahi.com/articles/ASJ415223J41UTIL01Z.html

住宅街などにある道幅の狭い「生活道路」での事故を減らすため、警察庁は小型の速度違反自動取り締まり装置オービス)の運用埼玉岐阜の両県で始めた(今後も設置地域は増え続ける見込み)。

効果課題検証し、全国への普及につなげていきたい考えだ。

運用を始めた小型オービス

▽1人で持ち運びできる可搬式(重量約8キロ

車両で運べる半可搬式(同約500キロ

道路標識のように支柱を地中に埋める固定式(同約50キロ)――の3種類。

価格はいずれも約1千万円で、警察庁が3月末に埼玉岐阜両県警に各種類1台ずつ計6台を配備した。

 生活道路は、道幅が狭いため違反車両を止める場所がなく、警察官による取り締まりが難しかった。

だが、小型オービスならその場で車を止める必要がない。取り締まる仕組みは、幹線道路高速道路オービスと同じだ。

速度を超過した車の運転席やナンバー自動撮影し、後日、警察運転者を呼び出して違反切符を切る。

可搬式と半可搬式は、事故の発生状況などに応じて設置場所を変えることができる。



生活道路での事故減少を目指して…小型の「自動速度計測装置」を導入へ  自動車スピード違反(速度超過)徹底取締り

http://irorio.jp/nagasawamaki/20161024/359112/



定められた規制速度(制限速度、最高速度)を超過(時速1㎞超えも該当)している場合は、規制速度を守っている場合と比べ重傷事故率が3.5倍高くなるなどの結果。当然、車内の死亡率も跳ね上がる。

http://www.pref.tottori.lg.jp/item/862584.htm

走行速度の抑制交通事故抑止と被害の軽減に結びついていることから交通指導取り締まりなどにより規制速度の遵守を図る総合的な速度管理必要

自転車歩行者とぶつかっての死亡事故って年間2~5件程度で餅による窒息死より少ないんだな。

そりゃ自動車減らして自転車を増やす政策イギリスノルウェーフランス等の特に都市部で進むわけだわ。

ニューヨーク自転車インフラ整備を進めているしな。結局、自動車を減らして自転車を増やす交通安全が向上して公害渋滞も減り公益になるわけだ。



自転車の街へ変貌するロンドン。15年間でクルマは半減、自転車=サイクリストは3倍に

http://www.gizmodo.jp/2016/02/bikeinlondon.html



日本でも免許返納が正義という感じになっていて、これは結局「自動車なんて運転しなければ重大事故は大きく減らせるので運転するな」ということ。

免許返納者に対しての電動アシスト自転車購入に補助金を出していることからも、いか自動車から自転車への乗り換えが交通安全を向上させるかがわかるよね。



ノルウェー首都オスロ自動車排除を強めており、自家用自動車禁止になる。そうすることにより公害渋滞も車内外の重大事故も激減させることができため。

http://getnews.jp/archives/1589546

そして国民電動アシスト自転車購入を多額の補助金サポートして自転車活用拡大を推進するとのこと。



オスロは「電動自転車」の街へ。購入者に最高約7万円プレゼントするほどに自転車活用拡大推進に本気腰。

http://www.huffingtonpost.jp/asaki-abumi/oslo-bicycle_b_8848840.html

脱・自動車依存社会 ドイツの取り組み 高齢化も見据え交通網整備、主役のひとつ自転車

http://blog.livedoor.jp/trike_shop/archives/1773205.html



日本交通統計を見ても自動車が増えれば増えるほど自動車の車内死者も増え続けている。自動車が減れば車内での死者、車外の死者も激減できる。クルマ離れは事故離れ。

http://www.nikkansports.com/general/news/1797152.html

>(昨年一年間の交通事故死者の)事故時の状況をみると、歩行中が1638人で3割以上を占め、乗用車乗車中の1042人、自転車乗車中の709人と続いた。

そして歩行者死亡における加害車両ほとんどは自動車(そして交通刑務所懲役者のほぼ100%自動車運転手で、凶悪犯としての実名報道も多い)。

http://anond.hatelabo.jp/20170326003616

からこそ自動車から自転車への乗り換えが地域全体の交通安全を高めるとして各国で自動車を減らして自転車増やそう政策が進んでいる。

人々の移動手段が徒歩、自転車バイク公共交通時代、今より遥かに重大事故は少なかった。

まり交通安全を考えれば、幅があり重量が重く速度が出る、車内でさえも危険な乗りものである自動車は減らしていくのが、交通安全における根本的かつ最大の効果が狙える施策ということになる。

ふぃく書んで都合よく交通事故の原因にされるの、トラックが多すぎだろ

トラック運転手の人、またトラックか。。。みたいに思ってそう

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404205646

それはポロコレサイドからしたら楽しさを減らすことはリスクになってないみたいだけど

サイレントマジョリティからしたら楽しさを減らすことは十分リスクなんだよ

時間ってのは有限だから人生のうちに得られる楽しさの可能性と機会を減らすってリスク以外の何物でもない

人生交際できる女性性病予防のために100人から1人に減らしますなんて言われてリスクだと思わない男はホモだけだ

そもそも事故死ぬやつは運が悪いで済ませない社会おかし

交通事故を予防したいなら一生家から出るな

危険排除していく流れは人間から覚悟という最も崇高な心理精神状態を奪い続けてる

要は明確に遊びを減らすリスクを周知・啓蒙できてない段階だからこそポリコレが指示される環境ではあるが

これが逆転して仕事しなくていい世の中に変わっていったら遊びを減らす要素は悪になっていく

今は民衆生命危険ナイフを見せびらかして感じさせて同意を得ているだけでそこにプラス感情がない以上、

危険に思い行動を制限すること自体人生に対するリスクになっていると気づいたら一気に形勢が変わる

コロンブス渡航危険を感じてたら今のアメリカは無かったくせにどの面下げて冒険否定してんだよと

もう一回奴隷制度復活させるくらい言ってみろ白豚ども

2017-03-31

死にたくもなし生きたくもなし

20歳ごろまで、夜に眠りにつく直前に恐怖で飛び起きることがあった。夢うつつにふと「死」の恐怖が浮かび上がるのだ。怖くていてもたってもいられなくて「やだやだやだやだ」「こわい」と声を上げることもあった。大概その直後には眠りについて、翌朝家族に「何か寝言言っていたよ」と言われるのだけど私には夢うつつから恐怖に飛び起きる記憶があった。

また、交通事故も怖かった。ネット上の議論だったかそれこそはてブだったか、覚えていないのだけど、特殊技術に対する安全性についてのコメントで「そんなこと言ったら、交通事故が怖いなら道路を歩くなという事になるじゃないか」という主旨のものを読んで、本当にその通りだ道路なんて歩きたくないと思った。交差する横道の全てからものすごい速さで自動車が飛び出してくるような気がして注意を決して怠らなかった。

一方でその頃、生きることもつらくて仕方がなかった。愚痴にもならないような小さな人間トラブルや、ありふれた苦労が辛くて仕方がなかった。進学や進路も、正直アテがあったのだけれどそれでも「私は本当にそれで幸せなのか?」と考えたとき選択肢として自殺はあった。

自殺を選ばなかったのは、ただただ死ぬのがなんだか怖いからだった。生き物としての本能から仕方がないと思った。

それから年月はだいぶ経って、最近の私は死ぬことがかつてほど怖くない。そりゃあ怖くないわけじゃないけれど、寝る前に叫んだり、夕飯を食べながらもしかしたら今日一緒に帰宅した友達が今夜突然死する可能性もゼロじゃないと想像したり、そういうことはなくなった。

大人になったのか、と漠然と思っていたのだけど、思い返せばただ生きる辛さが紛れてきた時期と一致しているような気もする。今の私は、あの頃「まぁきっとあの辺に落ち着くんだろうな」と思っていた所に就職して、相変わらずドラマにもならない苦労があるけれど、対処法も身につけてきて、まあ色々あって(ひとつ思春期が終わったホルモンバランスの落ち着きなんかもあるだろう)、そんなに前ほど辛くない。

あの恐怖は逃れ方がわからなかったが、生の辛さへのカウンターだったのか。

2017-03-28

鹿の屍

もう昨日の話なんだけど、鹿が死んでるのを見た。

もっと言えばその二日前にも別のシカの死体を見かけた。

先の方は広域農道の直線部だったので、たぶん飛び出して車にひっかけられたんだと思うんだけど。

ちなみに、僕がそのシカを見つけたとき、二羽の鳶がついばんでいて、目と肛門に穴が開いていた。

それから現在進行形で耳をついばんでいたらしく、耳孔から深く、中身がえぐれていた。



それよりも昨日のほうだよ。

30センチ幅の道路側溝に頭からまり込んで四本の足をピン、と天に突き出して死んでいた。

もっとちゃんと言うと、首が折れてその上に体が乗っている。

一頭ながらWスケキヨ体現して息絶えた鹿。

現場設計速度15キロほどの突っ込み農道で、他に外傷もないことから交通事故とは考え難い。

シカの首をへし折って側溝に活ける変質者の仕業でなければ、まあ転んで死んだのだろう。

わずか30センチの深さの側溝

スぺランカーの様な死因だ。

山の中では段差も窪みも道路の比ではない。

およそ、表土が流亡して岩だらけになった山の中で、シカはどれくらいのペースで死に続けているのか。

そして、鳥獣防護ネットで囲んだ農地の中でシカの屍を見つけた時の徒労感はいったいどうすれば拭えるのか。

2017-03-24

猫が死んだ

正確には行方不明になって2週間経った。

うちの猫母親が拾ってきたもので、世話もほとんど一人でしており溺愛していた。一方自分を含む家族にはあまり懐かず、行方不明になっても正直どうでもいいという雰囲気である

しかし母はやはり悲しいらしく、スマホで撮った画像動画を見たり諦めきれず近所にビラを配ったりしている。

そもそも行方不明になった原因は猫を外出自由にしていたこと。「家の中に縛り付けるのは可哀相だから」という理由自由に外出させ、気が済んだら家に帰ってくるという飼い方。

周りが山に囲まれ田舎なので交通事故リスクは低いだろうが、それでも事故や怪我をする可能性はあるだろう。野生動物喧嘩になることだってあり得る。世の中には猫を殺すのが趣味という異常者がいるというのも聞いたことある

当然そういったリスク承知の上で外に出していると思っていたが、母曰く「家の子に限ってそんな」という感じでこうなる可能性は考えていなかったらしい。嫌がるからという理由首輪もせず出していたらいつかこうなるとは思っていたが…。

後に残ったのは母が買った大量の猫グッズ。戻って来る可能性もあるだろうからまだ処分はしないけど、正直邪魔なのでいずれ捨てる予定。

電車内での交通事故

たった今減速中の車内をすごい勢いでスーツケースが走り去っていった。

2017-03-23

仕事が辛すぎて

毎日心の中で助けを求めてる

今ここで交通事故に逢わないかなとか考える

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319234347

これを読んで、よし自転車保険に入ろう!と思う人は入っていなくても普通にお金を払ってくれます

なので意味がない

ちなみにオレは火災保険オプションで加害保険に入っている、自転車事故補償対象



ところで、保険会社は"保険金を支払わない"ことが仕事なので、相手保険会社であってもめんどくさい

交通事故場合基本的には裁判を起こさないと支払いはないと思う

それも、こちらが少額訴訟簡易裁判を起こしても、相手普通に弁護士がいるので通常訴訟に移行する

もちろん、警察を呼んで人身事故にしておけば交通事故証明が出せるし

病院警察への提出用とは別に診断書原本をもらっておけば書類は揃うので弁護士がいなくても負けることはないだろうと思う

会社を休むことになった場合の損害については書類が難しいので会社相談することになると思う



三井住友海上火災保険は少なくともそんな感じで、裁判を起こすのはめんどくさいのでそこで諦めた

2017-03-19

自転車保険には入っておいて下さいという話

自宅からやや坂を上った所に、公園がある。

その公園に用があって、道路の右側を歩いていた。

そこそこ晴れた春の日の午後のことだ。


ゆるく右にカーブした上り坂にさしかかったところで、坂の上から下ってきたお爺さんの運転するママチャリにはねられた。

=====


自転車ハンドル自分の左腕にヒット、私はその場に倒れた。

お爺さんはママチャリから投げ出され、路面に右手と右側頭部を打ったらしい。



私は、お爺さんの様子を確認して警察を呼んだ。

現場検証が終わって、ほぼ 10:0 で自転車側に過失がある(私には過失がほぼない)という結論説明された。

警察の方が割合を明示したわけではないが、もし訴訟になった場合そういった割合になりそうという話)




それを受けて、一般的なケースを考えてみる。

自動車が人をはねたら、当然ドライバー責任が問われる。

バイクが人をはねても、ドライバー責任が問われる。

自転車が人をはねても、同じだろう。


状況は考慮されるが、車両運転する側の方が責任は重い。本件の交通弱者は私。

当然そんなことはお爺さんも承知しているだろうと、私は思った。



ならば・・・私は幸い打撲で済んでいる。失ったのは現場検証に費やした2時間だけだ。

謝ってもらって、お互い病院に行って、お互い不幸な事故だったと反省し、次に同じことをしないように気をつけていく。

それが妥当な落とし所だろうなと。



が、そうはうまく行かないものだ。お爺さんは警察と私と目撃者を前にして、また繰り替えし言うのだ。

自分ブレーキをかけたし悪くない。お前が道を塞ぐように歩いていたからぶつかったんだ」



事故直後にも同じことを言っていたので、パニック記憶が混乱しているのだと気にしなかったが、どうやら本気で言っているようだ。

人をはねたことを悪いと思っていないのか、「すみません」の一言もこれまで一切なかった

車両運転する人は『歩行者が気づいてないかもしれない。だからスピードをより落とそう』というように、『かもしれない運転』をしなければならないのですよ。教習所ではそう教わります」と説明する私。

教習所には行っていないから分からない」と突っぱねるお爺さん。



ああそうか・・・そういう人か。

日本語を話すことができても、日本語コミュニケーションできないのか。

私の倍は生きているのに、自分がしたことと責任を把握できないのか。

きな子供みたいなものか。そうかそうか。



その後、私は病院に行って診断書を書いてもらった。やはり左腕の打撲、全治10日程度。

ただ、交通事故のため健康保険が使えず、10負担になった。

地味に(金銭的にも)痛いが、考えようによってはこの程度で済んで良かった。



仮にだが、もし被害にあったのが他のお年寄りだったり妊婦の方だったりした場合想像すると、ゾッとする。

そして、そんな場合でもあの大きな子供は被害者相手に同じことを言っていたのではないか想像し、ゾッとする。

人をはねておいて謝りもしないこの人なら、やらないとは言い切れない。



私は今、加害者からの連絡を待っている。

自転車保険に入っているかどうか、確認して教えてください。自分で入った覚えがなくても、家族の誰かが手続きをしたかもしれないので」

そうお願いした。返事は

「考えさせてほしい」

何を考えることがあるのだろう?確認して私に電話する、ただそれだけなのに。

日本語なのに、理解できない。体は問題ないのに、胸がムカムカする。

どうか保険に入っていてくれますように。これ以上コミュニケーションをとれない人間相手をしたくない。

2017-03-12

毒親持ちのシステムエンジニアSC合格するまで

こんにちは

私(♀)は今、北日本のどこかにある某システム会社システムエンジニアをしています

20歳就職し、今年で5年目になります

小さいときからパソコン電子工作が好きで、高校卒業後は情報系の専門学校入学しました。

飛びぬけて優秀というわけではありませんが、進学の推薦に困らない程度の成績は維持していました。

卒業がせまったときに進学か就職かを決めることになりました。

私子ちゃんの成績なら進学なんでしょう?」「私子は進学のほうが向いてるよ」と周りからは言われました。

私も進学したいという気持ちがありました。

親に相談したところ、母は「ダメとは言わない。進学するなら奨学金を借りてほしい」と言いました。

父は「四大を卒業した女はすぐに結婚して辞めると思われる。四大なんて女が行くところじゃない」と言いました。

父が言うならそうなのだろうと思いました。

奨学金を背負うだけの覚悟もなかったので、就職を選びました。

今のシステム会社入社し、同期の1人と一緒に運用系の部署に配属されました。

学生時代はCやJavaの基本について学んではいましたが、その部署ではプログラミングをすることはほとんどありませんでした。

代わりにLinux,TCP/IP,ネットワーク構築の技術が求められました。

LinuxTCP/IP,ネットワーク構築は初めて見る知識で先輩が教えてくれる業務をこなすの必死でした。

一緒に配属された同期は性格の明るさと器用さでどんどん仕事を覚えていき、私と差がついていくのがわかりました。

のし我が家

同期と差がつけられるのが悔しかった私は、勉強をはじめました。

とりあえず応用情報(AP)を取得しようと思いました。

基本情報学生時代に取得済み)

そのころ、我が家祖母介護めぐりよく父と母がけんかしていました。

母が「殺せ!殺せ!私を殺せ!」とはさみを持ってよく叫んでいました。

私と弟が母親をよく羽交い絞めにして止めました。

祖母は、父に対しかなりの毒親っぷりを発揮&クソトメであったため、介護も大変だったようです。

家族喧嘩を見つけたら止めなくてはいけなかったので、

喧嘩を見なければいいと思った私はよく図書館勉強していました。

その秋のAPは落ちました。

パワハラおばさんとの出会い

配属されて1年ほどたったころ、私はある女性40代、既婚)の下で働くことになりました。

ほぼ男性部署で、私が入社する前は部署唯一の女性でした。

以下おばさんと呼ぶことにします。

「なぜわからないの?」「かんがえたの?」「もう1回調べて」とよく言われたので、言うとおりにしました。

厳しいなぁと思いましたが、私の成長を思ってしてくれているのだと思いました。

自分なりにがんばってみるものの、つき返される日々がつづきました。

そのうちに、夜眠れなくなりました。

おでこにきびで埋め尽くされました。

出社前に嘔吐するのが日常になりました。

毎日倦怠感がありました。

仕事 がんばる 方法」「仕事 落ち込み 立ち直る」でぐぐることが多くなりました。

いろんなにきび治療方法を試したので、にきび治療に詳しくなりました。

元気出す系のドーピングアイテムにも詳しくなりました。(レッドブルからプラセンタまで)

ある日、おばさんが言いました。

あなたを見てるとイライラするのよ。あなたの成長なんて知ったこっちゃないのよ。さっさとやってよ。」

その後、うつ病と診断され、1ヶ月会社休みました。

うつ病になってから

我が家うつ病理解があるとは言いがたい家庭です。

土日出勤・給料未払いというブラック企業勤めの弟が居たので、相対的ホワイト企業勤めの私がうつ病、ちゃんちゃらおかしかったのでしょう。

夕食のときに、父が「会社を休むのなら学校にでも行け」といいました。

私はおもわず泣きました。

「飯がまずくなる」と父にしかられたため、自分の部屋で食べました。

休んでいる間の家族の目がつらかったので、1ヶ月で仕事に復帰しました。

「つらかったら半日で帰ってもいいんだよ」と上司男性、おばさんとは別人)に言われましたが、家に帰ってもろくなことがないので、定時まではたらきました。

そんな中、弟が交通事故で重傷を負いました。

弟は障害者手帳を持つようになりました。

弟の日常生活を、家族サポートするようになりました。

ある日、私が自分と弟の夜ご飯を作るよう言われていましたが

用事があり作りませんでした。

弟は帰るなり私を殴り、「なぜ俺の飯がないんだ」と叫びました。

さすがに理不尽だと思い親に訴えました。

母は「あの子やかんみたいな子だからね。すぐに沸騰するのよ」といいました。

その後親から弟にお叱りがあったようです。

弟は私に会うたびににらむようになりました。

親に言いつけたことへの報復が怖くて、夜は自分の部屋の扉に、机やいすでバリケードを作って寝ました。

一人暮らしをはじめる

APは5回ぐらい落ちました。

親の怒号や弟の報復におびえることな勉強できる場所がほしいと思いました。

実家暮らしで、うつ病趣味もなくなっていたので、お金はありました。

親は、一人暮らしをすることについては何も言いませんでした。

引っ越したのは大通り沿いの木造アパートでした。

隣の部屋のおじさんの声、車の音がうるさかったですが、親の怒号や弟におびえた日々に比べたら天国でした。

好きな時間にご飯が食べられる。

好きな時間勉強ができる。

好きな時間に帰ってこられる。

家事料理も楽しくて苦になりませんでした。

引っ越しからAPに受かりました。

調子に乗ってSCも受けたら、受かりました。

以上です。

2017-03-06

脳挫傷

知り合いが交通事故で頭を打った。脳挫傷だった。人格が変わった。でも本人はそんなことわかっていないらしい。事故のことは覚えているらしいけど。さすがに人格変わったのわかる?なんて聞けない。本人は今の人生をどう思っているんだろう。事故の前も後も同じ人生だと思っているのだろうか。周りの反応が事故前と後では違うとか気付かないのだろうか。俺はそいつのことはもう死んだものと思っている。事故昏睡状態になった時、そこであいつの人生は幕を引いたと。今のあいつは全くの別人だ。昔のあいつはもういない。目の前にいるけどもういない。

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