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はてなキーワード: 体験とは

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425151752

面白い原爆だけじゃなく、各地の空襲体験できるようにしよう。

不謹慎? 戦争記憶を残し追体験することのどこが「不謹慎」なのか?

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170423233315

どういう事情があるにせよ、増田からは接触せず絶縁を希望した娘の方から接触が来ているのに

脊髄反射毒親毒親と叫ぶ人が多いことに驚いた。

だって人間なんだからこれをリアル体験すればそりゃ「じゃあ絶縁を貫けよ」って思うわ。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423190539

お腹の中で胎児を育てる母親と違って父親は一緒に暮らしていく中で自覚愛情が芽生えてくるっていうね。

長々と少年期の体験を書くほど特異なことでもないと思われる。

http://anond.hatelabo.jp/20170422133833

多分、増田は好きになった女性がいないと思う。「女性に振り向いてもらえなかった」というのもあるかもしれないけど、「増田が振り向くような女性がいなかった」というのも要因だと思う。

好きになると、理屈抜きに惹かれる部分があると思うから。これまでの自分人生で大切にしてきたものが似ているとか、それに加えて外見が好みだとか、この人なら理解し合えるだとか、色んな要因が重なって初めてこの人と一緒に居たいって気持ちになる。そんな体験は意外に日常の中にそっと潜んでいて、凄く小さいものかもしれないけどそれを逃すか逃さないかの違いだと思う。

から焦らずに好きでもない女性結婚しなきゃっていうことだけはやめた方が良い。達成感だけでは幸せにはなれない。

ずっとROM専だった。

この前、はてなに初めて日記投稿した。

特別なにかキッカケがあったわけではない。過ごしていて、ふと気になった事を、その時に見た光景と、思考の移り変わりについて描写したモノだ。

はてなフォーマット自分文章が表示されていて、それに対して反応が起こっているのを眺めるのは、何か不思議感覚と、素直に嬉しい気持ちがあった。

いつもは読むだけで特にブックマークコメントをするでもなく、面白い場所だなぁと傍観する立場だったので、その場所形成する要素の一員となった気がして嬉しかったのだ。見ているだけじゃ分からなかったし、想像もしなかった事なので、思わぬ体験だった。

もう一つの不思議感覚についても、少し考えた。

日常生活で、自分感情思考について、そのまま全てをさらけ出す事はあまりない。

その相手が、長年付き合いのある友人や家族だとしても。

既に出来上がってしまった自己像を踏まえた上で、逸脱しないように。そして今後つきあっていく事も含めた上で、損なわないように。「今までとこれからから絶対に離れられない。

かつて、そういった、しがらみから解放されるタメに、ネットへ居場所を求めた。

顔も本名も知らない人たちと自由交流をしてきたつもりが、気づけば10年以上も付き合いが続いた。

顔や年齢、家族仕事についてもお互いに知っているような関係に進んでいて、実生活で知り合った人たちよりもよっぽど付き合いの長い事も多い。そんな人たちも見ている中で、まとまった量の文章を、気兼ねなくブログなどに投稿するのは気が引けてしまうようになった。

そんな不自由を感じていたときに、ふと思い立ち、はてなを開いた。

今までの自分に甘える事も無く、この発言をした後の責任を取る必要も無く、誰でもない誰かとして文章を書いた。

自分が誰である説明する事もなく、その時の感覚についてだけ集中して書けば良かった。

自分自分として振る舞わなくて良い事が、こんなにも楽だったとは。

いつになく新鮮な気持ちになれて、居心地がよくなった。

今後も「名前を隠して楽しく日記」を書き続けられればと思う。

発達障害かもしれないか病院行け」の弊害

生きることに悩んでいる人の苦しみがネット上で吐露されると「あなたはもしかすると発達障害可能性があるかもしれません。心療内科受診しましょう。」という趣旨書き込みがなされることが多々ある。

実際に病院に行ったことで、原因不明だった生きづらさが何なのか解明する手がかりを掴む人も確かにいるはずだ。

だが発達障害というものはここ10年ほどの間で、その名前けが世間認知されていった。

その定義も特徴も曖昧難解なこの障害説明することは容易いことではないのだ。

マスメディアを通じこの聞きなれない障害を知った人々は、ネット上で絶えず繰り返される人生の悩みと、それに対し発達障害を疑う返答というやりとりも幾度となくみてきた。

俺が指摘したいのはこれによって発達障害=変人無能という誤った認識インプットしてしまった人が多いのではないかということだ。

学校に馴染めない。虐められる。

仕事がうまくいかない。職場に居場所がない。

ご近所付き合いがうまくいかない。周りから浮いている。

このような悩みに発達障害可能性を指摘する書き込みが寄せられるイメージにより、逆説として発達障害は、集団に溶け込めず一般的事務的労働をこなすことができない人間が抱える障害と捉えられてしまってはないだろうか。

集団に溶け込めず一般的事務的労働をこなすことができないということは個人的体験であり、発達障害の特徴を端的に表した事象とは言い難い。

発達障害者には特有の苦手なことがあり、不幸にもそのために悩みの語り手はトラブルに巻き込まれしまったのである

発達障害者からといって皆が皆総じて友だちがうまく作れず仕事ができず社会から孤立しているわけではない。

定型発達者の中にもうまく社会生活が送れていない人がいるように発達障害者の中にもそういった人がいるというだけではないか

悲惨な状況にいる発達障害者ばかりが可視化されてきたことで、どうも日本では発達障害というものに過度にネガティヴイメージがついてしまったのではないかと思う。

発達障害者を「協調することができず通常の業務遂行することもできない人間」というふうに捉えてしまえば、配慮して共生していこうという寛容を保つことも難しくなってしまう。

最近では変わった人や冴えない人を蔑むためだけに発達障害という言葉が投げかわされているよう見える場面に出くわすこともあるようだ。

せっかく生きづらさを抱える人に発達障害というヒントが提示されても、発達障害者として生きることが世間の好奇と侮蔑眼差しに苦しむことになってしまっては意味がない。

これから時代必要なのは発達障害者社会参画を特に知識経験のない一般人イメージしてもらうために、実際に活躍する障害者ロールモデルとして紹介していくことではないだろうか。

障害者にも感情や慈愛はあるし、彼らは彼らが持つ道理にしたがって行動しているわけで決して思慮の浅い人間というわけではない。

このことをもっと意識するべきなのだろう。

2017-04-22

ハラスメントRPG破綻

ある会社員です。平日は9:00から18:00、または週に3日程度2時間ほどの残業を経て20:00頃まで勤務し、土日祝日を休暇として過ごしています。尚、周囲の社員も概ね同様です。

弊社は年間を通じて一定割合休職者を有しています

そして傷病に掛かる規則で定められた療養期間、若しくはそれと異なる規則で定められた期間ののち、彼らは退職します。

彼らが休職に至る経緯に加え、私が勤務に伴う交流体験、観察により得た情報と、インターネットマスメディア就職以前の求職活動で得た情報を照らし合わせると、どうやら弊社では日常的に「ハラスメント」的な現象が発生しているのではないか、という考えに至りました。

それと同時に、社内ハラスメント類似した現象が発生する、とある環境を想起しました。

この環境の想起は言葉通り思いつきに過ぎないものの、これに擬え改めて以上の情報を再整頓すると、今まで不規則で捉え難かった様々な現象について一定規則性を見たと感じることができました。

記事を書くにあたっての調査統計などを行なっていないため、主観的文章です。

これはある会社員が書いたブログ記事です。よって「だ」「である」ではなく「思った」「感じた」の文章です。

以上をふまえ、楽しんで頂けたら嬉しいです。

ハラスメント見方

セクハラモラハラアルハラなど、ハラスメントを示す様々な言葉を目にすることから、その発露の形態によってハラスメントの捉え方が細分化されていることを私は知っています

しかし、そのようなディティールを得られずとも、今般そのシルエットを観察し、全てのハラスメントは「不適切役割強要であると捉えることができました。

ハラスメントを「不適切役割強要」と捉える考え方に基づき、シミュレーションを行ったのはRPGという環境です。

RPGとは

RPGロールプレイングゲーム略称であり、遊戯の一形態です。

日常会話の中では、フォールアウトやファイナルファンタジーなどのビデオゲームを指すことが多いのではないかと思いますが、ここではテーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)を指します。

実際のところ、私にはTRPG遊んだ体験がありません。ですので、TRPGプレイヤーよりもだいぶ不細工になりますが、以下の通りその概略を記載します。

TRPGの概略

TRPG複数人参加者との対話(セッション)により進行するゲームです。紙や鉛筆で記録を取りながら、ダイスなどを用いて様々な選択を行い、ゲーム物語の結末を目指します。

TRPGを楽しむにはいくつかのアイテム必要になります

まず1つめはゲームマスター(GM)と呼ばれる進行役です。GMは他の参加者(プレイヤー、PL)に様々なノルマを課したうえで、ダイスの目を読み、彼らのセッション解釈し、結果として反映させることでその達成を助けます

次に、ルールブックです。これはそのゲームがどのような規則に従って進行するべきか記載された冊子です。GMはこれに則りノルマを課し、PLもまたこれに則りGMの課したノルマに応えようとします。

最後に、キャラクターシート(CS)です。これにはPLの担うべき役割特性記載されており、役割に応じた技能スキル行使することができます

TRPG労働には多くの類似点があります。なぜなら経営者管理者もまた、法律や社則等の規則に基づき労働者ノルマを課し、彼らの役割特性活用しながらその達成を助けるものからです。

異なるのは、TRPG参加者カタルシスを経て物語の決着をみることを目的とするのに対し、労働参加者社会貢献の対価として金銭等の利益を得ることを目的としている点です。

しかし、これはハラスメントシミュレーションを行うにあたっては些細なことです。

RPGとしての労働

(T)RPGを楽しむ自分想像してください。

このときとあるGM(ときにはPL)を併せて想像すれば、誰もが彼のせいでゲームを楽しむことができないと判断し、プレイ放棄したいと考えるでしょう。

彼はルールブックに違反し、CS記載されていない役割あなたに求め、その役割行使しないと見ればあなた方のセッションを歪めた上で結果に反映させます

労働の場に置き換えると、経営者ないし管理者規則違反し、労働とは無関係役割労働者に求め、その役割行使しないと見れば評価を歪めた上で待遇に反映させることになります

冒頭の「不適切役割強要」がこれにあたり、この一部ないし全ての過程こそがハラスメントであると私は考えました。

ハラスメントの渦中にあるとき労働というRPG参加者の1人である労働者は適切な利益を与えられていると言えるのでしょうか。そして、給与はその利益として換算して差し支えないのでしょうか。

待遇とは給与や休暇のみを指すものなのでしょうか。

ゲーム放棄

RPGであれば、ゲーム放棄することで不適切役割強要されることから解放されます。この場合ゲームの結末を見ることは叶いませんが、この達成をハラスメント不快感よりも優先するべきとはあまり思えません。

しかしながら、労働者にとって労働生活を維持するための資金を得ることを1つの大きな目的としています。また、社会的地位自尊心など、生活志向を決定づける様々な指標にも影響を及ぼします。

労働RPGひとつのサブシナリオに過ぎませんが、それと同時に、退場やコンティニューの叶わないメインシナリオである生活を左右する、重要なサブシナリオでもあるのです。

CSを持たない人

なぜ彼ら、ないし我々は不適切役割参加者強要してしまうのでしょうか。

RPGを楽しむとき、生身の自分が剣を持って戦う必要はありません。ルールブックにもそのような記載はありません。

RPG上で剣を持って戦うために必要ものは、あくまで剣を持って戦うキャラクターCSです。

CSRPGを楽しむプレイヤー分身であり、さらに言えばプレイヤー自身に剣が干渉しないようゲーム現実を隔てるパーテーションです。

もちろん、RPG上でキャラクターが得た財宝を実際に手にすることもまたありませんが、自分操作するキャラクターRPG上で成果を出せばプレイヤーとしても満足を得られるものです。

労働においても同様にCS必要です。

参加者がどのような特性労働力として提供するのか提示し、他の参加者ルールに従ってそれを承認しなければ、本来労働というゲームを進行することができないはずです。しかし、これを持たないままでのゲーム進行を可能にする方法があります

CSの代わりに、実際に剣を持って戦えばよいのです。

戦うためには相手必要になりますからCSを持った参加者に対しても剣を持って戦うことを要請すれば良い、ただそれだけのことです。

●我々は何をするべきなのか

適切なCSを整備することは円満ゲームプレイを行うには心強い武器となりますが、CSを持たない人と対峙するにはあまりにも無防備です。

ハラスメント対峙するとき、我々は何をするべきなのか。ハラスメント安全回避することは可能なのか。

残念ながら私にはまだわかりません。

ただひとつ思いつくとすれば、我々自身が剣を持って戦うことを我々一人ひとりが望まないことが、長期的な目で見たときハラスメント回避する方法ひとつになりうるのではないかということのみです。

http://anond.hatelabo.jp/20170420024846

追記見て「ああ何に突っ込まれてるのか全然わかってないんだな」と思ったけど、情報化社会では味わえない体験になってしまったので理解できないのもむべなるかなとも思う。 検証された攻略情報あるって前提だけで、同じ初見でも地図無しとGPS付きスマホ持ちぐらい当時の子供達とのハンデ差あるんだよね。

はいえ盛ってる部分があるのも事実なので「あれはおっさん特有ノスタルジーが特盛りになってるんだ老害共め」と思って構わない話ではあるけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170420024846

なんか追記を見ても日本語理解してない感があるが……

皆が言ってるのは攻略情報無関係な難しさのロンダルキア台地地獄だけど、攻略情報皆無で特攻するロンダルキア洞窟も同じくらい地獄だったということ。

あとから情報ありで遊んだ人間が「理不尽難易度台地に比べりゃ楽じゃん」と感じるのは当たり前で、話が盛られてるんじゃなくて当時の体験としては本当の難所だったってこと。

それと大半の人間が語る『ロンダルキア洞窟』の難しさは台地に出てから安全地帯の祠までの道のりも込みなんだよ。

「あそこは洞窟じゃないじゃん!」とか言っても無駄、洞くつ入り口からセーブポイントパスワードだけど)まで踏破して一区切りでありセットなの。家に帰るまでが遠足ってヤツ。

さらに「ドラゴンに気をつければいいだけ」って発言から洞窟攻略必要レベルを満たしてるのがわかる。ここが当時のユーザーと大違い。

当時の子供たちがロンダルキア洞窟にたどり着くのはもっとレベルで、洞窟内のザコ敵にさえ苦戦するのが常だった。

先人がレベルが足りずギミックに苦しめられ数日から数週間かけてさまよい突破した難所に、レベリングを済ませ攻略本付きで挑むのだから印象に残らなくて当然だ。

同じ山でも、装備もなく霧の中を手探りで登らざるをえなかった人間と、快晴の日にロープウェイで登った人間では別の体験なんだよ。


もちろん当時遊んだ人でも「そんな難しくなかったよ」って人もいる。

洞窟に到着するまでに異常にレベルを上げてしまった人もいるし、なによりあの頃は超絶理不尽ゲームが当たり前だったので、レベル上げりゃなんとかなるDQは親切な部類だったから。

2017-04-21

何が楽しくて生きてるのかこれから何をどうして生きていきたいのか分からなくなった。


3月国家試験合格した。4月から新社会人になった。

仕事自分が納得したところに入社して、わちゃわちゃしながらも頑張ってやってる。


普段使わないけどずっとやりたかった英会話体験だけど趣味として始めてみた。

友達もそれなりにいるし、9連休GWも遊ぶ予定立てた。


なのに自分の中が空っぽ



母は今の仕事を良く思っていない。

連絡が来たと思えば決まって「本当にこの先そこで働くのか?」「どうしてもその職場じゃないとだめなのか?」「こっち(地元)に帰ってこい」「言うこと聞かない、子育てに失敗した」

母の前では良い子で居たかったけど、良い子が何なのか分からなくなって、自分も分からなくなりそうで、全部崩れ落ちそう。

父は私がどこで何をして働いているかきっといまいち知らない。




今年になってから異性の知り合いができた。時々飲みに行く仲になった。

好意を持ってくれていることは態度と発言でなんとなく察してるし、遠まわしに言われたけどはぐらかしている。

好きだと言われても喜べなくて、喉の奥にグッと何かが詰まった感じになる。やっぱり私は誰かを好きになれないんだって絶望する。



自分が決めたことさえも自信がなくなってくる。

いつも何をしててもなんかちょっとまらなくて、急に現実に戻って不安になったりする。

終わる事ばかり考えてて、何も楽しめない。

80を超える祖母とうまくやっていけない


自分は、大学生自分祖母と一緒に住んでいる。

平日週五で大学に通っている。一緒に住んでいる祖母脳梗塞を一度患い、

言語障害がある状態比較ボケてはいなかったのだけどボケも始まってきている。



一緒に住み始めてのころは買い物行ってきてーと言われて行ったりしてたんだけど、

しばらくして、ベッドから二・三歩のトイレまで歩けなくなり転倒をするほど悪化した。



結局入院をすることになったが、一ヶ月で退院できた。

体に異常があるのではなくて、日常的な運動が少なくて再発すると医師に言われたので、

家族デイサービスを探して週五回(平日5日)運動するようにしようとみんなで決めた。



ただ、やはり週五回のリハビリ自由がかなりなくなってしまうので本人はかなり苦痛らしくしばしば休んでいた。

それでもなんとか週四回ぐらい行くように話をしていたし、退院してから治らないと嘆いているのを見ていられなくて、

公園リハビリに一時間連れ出したりしていた。

本人は嫌がったんだけど良くならないと嘆いていたデイサービスのほうで

初めて下肢筋力がついてきたと報告されて効果が出始めたんだな…と思っていたし、本人にもそう話してはいた。



ただ、リハビリデイサービスをこなすのは相当しんどいようでものすごい暴言を言われてしまった。

効果が出れば少しでも減らせると思ったのだが、話しても伝わらなくなっていった。

その後、言われたことに耐えられなくなってしまったので実家に戻った。

一ヶ月ほど自分が家を空けたがその時は週三回しか行かなかったみたいだった。



帰れと繰り返し言われたので、帰るからと言って準備をし、

これ以上はお互いのためにならないから一旦帰るねと冷静に伝えたが、

さっさと帰れという素振りを見せるだけで話を聞いてはくれなかった。



その後に母とデイサービスの視察にまた行き、細かくどれくらいの距離をやってるのかを記録して欲しいとお願いしにいったり、

風呂が狭くて嫌だと聞いていたので別の所に行けないか?と自分と母とケアマネージャーと話をしたりした。

その間も、しばらく帰らない方がお互いの関係のためでもあるし、自分の体は自分が一番わかっていて管理ができているというのが口癖だったので

しばらく経過を見ておこうと思っていたので二週間ほど戻らなかった。



その後、母と一緒に祖母の元に行く機会があったのだけど早く戻っておいでと言われた。

その時に、以前の暴言を言われたことを忘れられないのでもうしばらく戻らないと一度断ったが、

それから二週間後に新学期を迎える時期に戻ることになって



その時にお互いに尊重しよう、酷いことお互いに言わないようにしよう、週4回とりあえず行って少しずつ減らしていこうと話をした。

お互い納得の上生活してたんだけど、自分大学が始まってバタバタし始めた。



帰ってきて行ってるかどうか忙しくて聞けなかった。

月曜日は行ったのだけど、こけてあざができたらしく火曜日水曜日と休んでいたので

木曜日は行くように話をした。しかし、デイサービスの人が迎えに来なかった。



落ち着いてなぜ木曜日に行けなかったかを聞いたら、

ヒステリックになりながら何故かわからないわたしが知りたいと言ったのだけど後々調べてみると

こけてあざができたから今週は行かないと電話をしていたというのを後で聞いた。

金曜日はなんとか行ってくれたけど、週二回になってしまった。



今まで、祖母に寝たきりになって欲しくないし、入院の時はずっと弱気なことを言っていたので入院もしないようにと思ってきた。

ただ、何を言っても用事がある、血尿が出た、腎臓の石が痛い

(血尿入院していたときに一度だけで二度病院に車に乗せて行っている。

腎臓の石は年による小さいのがたくさんあって、直ちに問題はないとのことだった。)

と言って休み、それを言うとお前たちに言われたくないやここを往復している(狭い家の中を数回)と言うだけで全く聞いてくれなかった。



困り果てていたのですが、衰えを実感したのか話を聞いてくれる傾向が出てきていた。

そこで話をして母とも連携し、お風呂を変える、ヘルパー(家事をやってくれる家政婦さん)を週一回呼ぶという話が進み始めた。

その矢先に気が大きくなったのか私のことをグチグチと言ったり、行かないと駄目だよという言葉反論しだしたりして正直困り果てている。



祖母負担が大きいのは理解しようと努めていますし、大学にも毎日通っている。しかし、落ち着いてから仕事をしようと考えていても

仕事をしないことをなじられたりすることに関してはやはり納得が行かない。

効果がないとデイサービスに関して文句を私に言うのですが、その割には他のデイサービス体験や話を熱心に聞いたりもせずなのでこちらも

口調が荒くなって喧嘩になってしまう。



母はもう言わなくていいよ。自分しんどいことと嫌われる役をやるからと言ってくれるのですが一緒に食事する際にずっと愚痴を聞かされてしま

リハビリに行かないのでどうしても話をせざるを得ない状況が続いている。



どうしたらうまくやっていけるでしょうか。正直2日に一回ほど1時間話をしたりして疲弊しています

言ってもわからないので入院して歩行が回復してから戻ってきてもらうのが最善策なのかなとも思っています



アドバイスを頂けると嬉しいです。



追記 2017/04/22 4:39

もう見てる方いないとは思いますコメントブックマークありがとうございました。

しんどいなと感じていたので助かりました。


コメントに関して


親に任せて親の愚痴を聞いてあげるのがベストだね → はい言葉はきついですが言ってることは正論だなぁと。



最善策 → 自分は母と意見交換しますが自分意見100%通るわけでも何でもないので勝手に思ってるだけですね。



親が無能自分よりはるかに立ち回りと関係性作りがうまく、自分とは考えのプロセスなども違うので正直ものすごく尊敬しています

後々、母の言葉を思い返してみると祖母との関係などに関しても適切な視点対処策打ってるので自分とは比較にならないです。

まだ中学生兄弟関係が冷え込んだ父がいるので少しでも母の力になれたらいいなと思ったのですが、

自分が何かしても力になれないどころかこじれさせてしまうだけかもしれません。



悪化した時点で気づいてあげるべきだった → 本当にそのとおりなのですが、悪化し始めたときに気づくのって難しいと思うんですよね。

自分専門家でもないですし、祖母病気も全ては把握できていませんでしたし。



80代とうまくやっていける大学生の方が普通じゃねーわ 生きた時代が違いすぎるやん → ほんとにそうなんですよね。話題が乏しくなって愚痴を言ってたのかなぁとも考えています

id:aoi-sora ありがとうございます。認めてもらえたのは率直にありがたいなと。

id:takamurasachi 施設入所はかなり現実的になりつつありますはい自分人生優先で行きます

http://anond.hatelabo.jp/20170421115303

話はずれるんだけど、女性向の風俗は一応あるにはあるみたいなんだよね。messyとかに体験記が載ってたのを読んだことがある。

でも評判は良くないね

ただ気持ちよくして貰う為に金払ったのにレイプされそうになったとかそんなんばっか。

でも想像なんだけど、それって必ずしも詐欺悪徳業者所業って訳でもないと思うんだ。

男性風俗のやり方でやったらレイプだと受け取られたのではないかと。

男性向け風俗なら、風俗嬢容貌サービスがヘボで客がイかなかったから仕方なく本番でお茶を濁すという事はよくある。ほんとは違法だけど客も嬢も一々問題になんかしないし、暗黙の了解なとこあるよね。

だが女性風俗ではそれが通用しない訳だ。女性妊娠とか性病とかのリスクが高いからどうしても性行為には慎重になる。また、女性男性買春歴史が浅いので、遊び馴れていないのであり、むやみに風俗男(風俗嬢男性版って何て言えばいいのだ)への要求理想が高いのだろう。

行為というのは人間であれば誰でもする事と人々から思われてる節があって、マンコがあれば、あるいはチンコがあれば、誰でも出来んだろと、そう簡単に考えられがちであるが、そういうもんではない。やっぱりそれで金を取るというのはとても難しい事だ。

ただの主婦主夫自分ちにおける家事経験だけで家政婦やクリーニング屋や保育士などになって上手くやる事は出来ないというのと一緒。

風俗だって、ただセックスが出来るだけでは勤まらない。

が、現状、ただ股を開くだけしか能が無い女が続々風俗業に参入し続けては打ち破れていくという事がずーっと続いていて、客の方もそれについては諦め割り切っている。本物のプロフェッショナル当たったらそれはラッキーな事なのだと。

風俗男にしても、風俗嬢と同じでおそらく志望者や現役者の殆んどは低レベルでどうしようもない者達だろうが、それを受け入れて遊ぶ女性客はほぼいないだろう。


所詮女でも男でも、風俗業は一時の小遣い稼ぎにはなってもそれで生計を立てるのは中々難しいのだ。

1本当たりの報酬は昼職の時給よりは良いからってことで、目が眩み金銭感覚が狂うだけで、風俗に勤める事にはあまりメリットは無かろう。

男で風俗とか無理だから

貧困女子大生から貧困男子大学生の話で男も風俗やれよって話が出てたけどまず無理だよ。

男性風俗やれという人が理解していないこと(http://anond.hatelabo.jp/20170421115303)のブコメでもあったけど

男が女から金貰って相手する風俗なんてないから。

無い理由はいろいろあるけど、まず勃起が続かない。

あと射精しちゃったらその後の客相手出来ないしバイレビシア飲んでも限度があるでしょ。

女みたいに手軽にウエトラをまんまんに仕込んで疑似興奮演出するわけにもいかないし。

あとこの現代だと女はよっぽどアレじゃなければ割と男捕まえる方法って多数あるから金払ってまで男を調達する必要がない。

って事は金払ってまで風俗利用する女ってのがどんな女が来るか分かるよな?

ギガンテスボストロールを混ぜて糞尿ぶっかけたような女が来る可能性が高いんだよ。

金貰ったとしてもそんなの相手出来る?無理でしょ?

ティッシュの付いたアナル45分相手がイクまでクンニ出来ないでしょ?

って事でそもそも男が集まらない。

この辺女って不思議でどんなキモイおっさん相手でもお金貰ったら我慢しつつもプレイ出来る子が多いんだよね。

ブスはどうするかって?

女の風俗って多彩にあるからブス専門の所に行くか後は地方出稼ぎいけば保証有るし殆どの女はまあまあ稼げる。

これが男と違う所だね。

売り専にしてもホモデリにしても顔と体がそこそこじゃないと男は稼げない。

あとホストやれって話もあったけど、それこそ今ホストって稼いでるのって一部だよ。

頭使って時間使って必死にアフターやってるやつしか稼いでない。

そこらへんのあっぱらぱーがホストやっても飲み要因にされて終わり。

都内ならヘアメ代もかかるし一日貰えても数千円だよ。

ホスト好きのバンギャ崩れみたいなやつとセックスは出来るはずだからそれ目当てならいいかもね。

まぁ昔よりもホスト労働環境はマシになってるから興味が有るなら体験入店してみるといいよ。

割と優しくしてくれるはず。

出張ホストはどうかって?

それこそ無理無理。出張ホストって箱がある訳じゃないか指名貰うにはネット写真プロフみて貰うしか無いのね。

って事は写真である程度引けるルックスじゃないと仕事として成立しない。

登録だけしてる奴もゴマンといるし写真ランカー順に見られて10位以下なんて殆どアクセスもされないだろうね。

しか出張ホストって箱ホスと違ってヘルプもいないし1対1だから女を飽きさせない話術も必要だし外でのデートも多いかファッションマナー大事

そういう女に限って3日間風呂入ってない様な臭いデスピサロみたいな容姿の女だから困ったもんだ。

って事で女は稼ごうと思えばある程度なら風俗で稼げるけど男で同じ様にやろうとしても無理だから

ネットに毒されてて現実分かってない人達も多いから参考になれば。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

貧乏女子大生だったけどブサイクから体売る発想とかなかったわ。まかない付きの居酒屋で食費浮かせて、テレオペのバイトやって何とか食べてた。

この記事見て、つくづく、風俗とか水商売は見た目の時給はいいけどコスパ悪いんだなと思ったしやらなくてよかった。(当時は自分も可愛かったら楽に稼げたのにって思ってた)

たぶん、テレオペというかきつい昼職(というか夜だけど)のいいとこは、変なクレーマーとかで嫌な思いしても、その体験普通の人に愚痴れるとこだよね。

脂ぎったおっさんセックスして気持ち悪い、とかは自分で抱えるしかない、だから病む。

男子も「女は体売れるからいいよな」とか言ってる場合じゃないしゲームしてる場合でもないよ働け。

2017-04-19

進撃の巨人最新刊めちゃくちゃ面白かった

ここからネタバレになるから独語人間のみ読んだ方が良い。

 

今まで敵だと思ってた巨人同胞たちの成れの果てで、

自由があると思ってた先が人間同士の戦争という非情な答えだったということ、

そしてそれでも進み続けなければいけないという記憶バトンエレンに託されたということ。

 

今まで出た巻の中でエレンの悲しみが短くも強烈に描写されてる。

これから迎えるであろう悲惨未来にどうエレンアルミン・ミカサたちが立ち向かっていくのか。

それが今から恐ろしくも楽しみである

 

進撃の巨人のここがすごいよ】

他の漫画を引き合いに出して悪いが、アイアムアヒーロー駄作だった。

完結後、再び全巻読み直して落ち着いて出した結論駄作だった。

ライブ感とか毎週楽しませてくれたからというのはやはり作品総評をする際に適切ではないと思う。

単に考えてませんでした、で済む言い訳からだ。

世界崩壊系、パニック漫画ラストが尻すぼみや雑な投げやりされる理由は、

既存世界崩壊した先にある新たな社会形態を作者が想像創造)しきれないからだ。

増田は嘘だと思うかもしれないが、人間想像力には限界がある。

時間空間を超えた次元人間イメージする術がないように、

体験し想起し再現できないものは頭の中でも思い描くことは不可能

実現可能なのは予測できる範囲内の事象に延長線上を引いたものであり、

からこそ人間想像できることは全て実現可能であると言われる所以である

 

漫画小説アニメ…というのは舞台設定を異世界世界改変とし、

世界の有り方そのものテーマに据えた場合、作者の頭脳演算能力に対して要求されるスペックが跳ね上がってしまうことが多々ある。

そうなった際に作者ができることは投げっぱなしにするか、夢オチ、爆発オチ、とってつけたようなオチしかない。

漫画登場人物は作者の頭脳を超えることはできないのと同じように想像力限界に突き当たってしまった漫画

そこで先に進めなくなり見えない壁にぶつかり、幕を下ろすしかなくなる。

それがアイアムアヒーローであり、20世紀少年であり、ドラゴンヘッドであり、数多のゾンビパニック映画オチだ。

とにかく異世界整合性を保って作るにはミニチュア宇宙新生させるに等しく、要求の脳スペックが高くなる傾向にある。

最後まで整合性を保ちながら物語を盛り上げ、終極させカタストロフィを見せるというのは

サッカーでいうとハットトリックを全部オーバーヘッドシュートで決めるくらいの高難易度技法であるサッカーよく知らないけど。

 

なので終わり方が雑魚いのは全部単なる作者の技量不足であり、

作者にパニック物の終局地を書ける力量さえあれば問題ないのだ。

そうやって終わらせた作品は数多あるけどそれを当たり前だと受け取ってきた結果、尻すぼみエンドが目立ってきた次第だ。

 

話を戻して、進撃の巨人は初期から最後までのプロットができているという発言が作者本人のインタビューで分かっている。

まり連載開始時点である程度世界を完成させてしまっているのだ。

実際書き始めながら着地点を探しているのではなく既に脳をまわして宇宙構成した後に書いている。

からこそ支離滅裂になったり伏線が回収できなくなったりしないし、本筋の中で意味のない寄り道をせずに本編を進めていっている。

1話1話無駄な話がないのだ。

からこそ面白い

単純に、1話ごとに重要エピソードを詰め込んで読ませてるから面白くないわけがない。

本来昔の週間連載がやっていた毎回読者をハラハラキドキさせるということをやりつつ、

あとから通してみても楽しめるという理想的漫画を描いているだけなのだ

この当たり前のことをどの漫画家も目指しているが大半の作家はそこに至らないが、

連載はじめての作品で既に両立させているという点が驚愕するべきところだろう。

 

一言でいうと

進撃の巨人面白い

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

削除されてしまったものへの返信というものは不躾でありましょうが、よければご一読ください。




先ずご投稿からはお母さまがどのような人柄であるのか、また離婚されたお父様(貴方の実の父ですね)がどのようなお人なのかが良く分かりません。

ですが、貴方相談相手として登場してこない不在性から言って、お父様とは離婚後にあまり連絡を取っていらっしゃらない、

言ってしまえば頼りに出来ない相手であろうという仮定で話を進めます




お母さまは貴方に、物質的な豊かさを与えたことで親の義務は十全に果たしているということを主張されたそうですが、これははっきり貴方に対して負い目を感じているからこそ出てくる言葉でしょう。

正確には貴方に対してではなく、前夫との結婚が失敗であったということに対する負い目でしょうがね。

前夫との破局についてどちらに大きな責任があるのかはわかりませんが、仮に前夫の男性一方的加害者であったとしても、そのような相手婚姻してしまったというのはお母さまにとってはやはり過ちで負い目です。

その後お母さまは幸いなるかな、現在旦那様と再婚をなさり、少なくとも今に至るまで十年程度は結婚生活を維持なさっていることになりますが、

やはり普通に考えて、過去の過ちを繰り返さないようにしよう、今度こそ上手くやっていこうと思っておられるのだろうと思います




そのようにお母さまを等身大の一人の人間として捉えるのはその庇護下にある貴方には難しかろうとは思いますが、上述のような感情の動きは何一つ珍奇でもなければ歪んでもいませんよね?

で、お母さまがそのようにお考えだとしても、当然貴方のお考えとは全く違います

貴方にしてみれば、生まれた時から父親がおらず、物心いたころに家庭に他人侵食してきて、自分とは立場の違う存在を妹であると考えなければならないという、

やるかたのない孤独を抱えさせられてしまった、ということになるのではなかろうかと憶測します。





簡単にまとめれば、お母さまにとって大過去の「離婚」は「過ち」であり過去の「再婚」は「挽回」なのですが、

貴方にとっては大過去の「離婚」は「前提」で過去の「再婚」は「裏切り」だと言えましょう。

この様に、一つの事柄立場がたがえば文脈というのは変わるもので、親子として同じ体験を共有しているはずが考え方感じ方は真逆になってもしまます

貴方が己の生きづらさを「裏切り」に求めてそのことをお母さまに訴えても、

お母さまにとってはそれは「挽回であるために、理解が得られない。ということになるのだと思います




問題の眼目は以上の齟齬にあり、「貴方物質的豊かさを与えたお母さまは親としての義務果たしていると言えるや否や?」

などということは考えるに値しない問題と言えるでしょう。

ですからつまるところは「貴方文脈に則って物事を考えて呉れないお母さまは親としての義務果たしていると言えるか?」なのですが、

これはもう、判ると思いますが、矛盾をはらんでいることです。

だってお母さまには今の夫と今の子供もいるのですからね。今の結婚生活裏切りの所産だと捉えるのは難しいでしょう、

別に貴方貴方以外を天秤にかけてそうするわけでもないでしょうが、どうしてもそうなってしまうのは否めないでしょうね。




私は貴方他人なので、このように冷静に考えられるわけですが、貴方にとっては色々と難しいことでしょうね、幼いですし。

ですが、この様に問題を整理して見渡せば取りあえず今貴方の周りにいる誰かが悪いわけではないということだけは、泣く泣く理解できるのではないでしょうか?

こういった難しいことを体験として判っていくことが、結果として貴方を素敵な人間にしてくれるのではかろうかと私には思われます

お家にとどまるのもいいでしょうし、早期に独り立ちするのもいいと思います

上述のようなことを踏まえた上で、貴方の新しいお父様や妹さん、そしてお母さまのことを見てみてください。少し違った見方が出来るのではないでしょうか。

お辛いとは思いますが、一つ気をしっかりもって頑張ってください。陰ながら応援しております。草々不一。

http://anond.hatelabo.jp/20170419002120

男が適当に稼いでると思ったら大間違いだぞ

社会みたいに陰口やいじめじゃなくて

明確に面と向かった形で上下関係あるし普通に罵詈雑言ダイレクトアタックされるぞ

ねちねちとしたいじめよりも面と向かって死ねとかボケとかクズとかを第三者もいる中で言われて

全く言い返す権利の無い状態で聞かされ続けるって体験してなければ想像を絶するストレスだぞ

相手の方が先輩で仕事できて当たり前な状態であるにも関わらず理不尽マウント行為反論を許されない状態

人格攻撃入った暴言と怒声を浴びせられるって女同士の派閥争いなんて精液出して寝れば忘れるレベルだろ

女が寝る前だってのに悔しくて涙流したり歯を食いしばって歯が欠けるような思いしたことあんのかっていう

ストーリー創作してみろよ、書けねーだろ

全然適当に稼いでねーよ、最大の弱みを女に見せるわけねーだろ

「女はオナニーしない」ってのを信じる童貞並みにピュアだな

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

お前は「幕末体験してないのに書物で得た知識だけで新撰組維新志士に萌えないで」とでも言うのか

プレイ・未クリアでの二次創作(21:57追記あり)

最近とあるソーシャルゲームクリアした。

そのエンディングにいたく感動して、二次創作を見るのも好きな私は余韻冷めやらぬうちにPixiv検索

終盤で正体が判明するキャラクターAと、終盤でのみ登場するキャラクターBの出てくる小説を、夢中になって浴びるように読んだ。


しかし気に入ったと思った話の作者達のTwitterを覗いていて、ある日愕然とした。

全員ではないが、そのうちの何人かの呟きがその理由だ。

「実はまだクリアしてないんです」

「○章終わらないよー!」

「もう少しで○章のクライマックス…」

……………………この人達は、何を言ってるんだ?

AやBは、表立って活躍するのは終盤のみ。

○章と言えば、エンディング最終章)のさらに数章前。

もちろんその章ではAはプレイヤーに正体を明かしてないし、Bは出てきてさえいない。

それを、この人達は当たり前に書いている。


とても有名なゲームなので、確かに私も読みながら少しネタバレは踏んでいた。

でも、この人達文章にしていたのは本当なら「エンディング最終章)を知らなければ全然書けないはずの内容」だ。

ついこの間、クリアしたプレイヤーからわかる。

まりこの人達自分達がまだ体験していないものを、さも体験たかのように書いていたのだと理解した。


情報源はわからない。

ネットに流れるゲームスクリーンショットか、wiki攻略サイトか、他の人の二次創作を元にしていたのか、妄想が実際のゲームに沿っていただけなのか。

ただ、いずれにしても私が真っ先に感じたのは「気持ち悪さ」だった。

そして未プレイ・未クリアを見抜けずに、その小説に感動してしまった馬鹿自分への悔しさだった。



こういうことを書くと、「未プレイや未クリア小説書いちゃいけないんですか」と絶対に言われると思う。

だけど、私は逆に聞きたい。


貴方は、どこの何を見てエンディング最終章)のAやBに惹かれたんですか?

外見ですか?

設定ですか?

悲しいけれど爽やかな結末のネタバレですか?


確かにクリア済の読み手として、そういった中身の無い羅列だけしか知らない未プレイ・未クリアの作者を見抜けなかったのは私が馬鹿だったからです。

けれど、恥ずかしくないんですか?

原作ゲームは終盤でやっと事情や心情が判明してようやくAやBを理解出来るような構成になっているのに、それを表面上の知識だけで誤魔化しながらそれらしく表現して、そんな小説をたくさん投稿して評価されて。

嬉しいんですか?

満足ですか?



最も疑問なのは、この人達ゲームクリアよりもネットで見た知識だけで書いた二次創作小説時間を割いている点だった。

クライマックスまでいつでも遊べる、無料ゲームなのに。

もちろん、途中までゲームを進めて燃えたり萌えたりしてそこまでの情報二次創作をしてしまうことはよくあることだろう。

それは否定しない。

でも、エンディング最終章)にしか出てこないキャラクターを未プレイ・未クリアのまま幾つも幾つも書き続けるというのは矛盾していないのか?

少なくとも、自分はそこに不快感を覚えた。


「そうか、この人達は私のようにこのゲームが好きなんじゃない」

「このゲーム好きな人にまるで同志のように受け入れられて褒めて貰える、そういう存在になれた自分が好きなんだ」

そう感じた。

同じ視点でも、同じ立場でも物事を見ていない相手なのだから仕方ないと、急にそれを理解してむなしくなってしまった。



そこで、もう一度Pixivに戻って、この人達小説クリアしたことが(キャプションなどで)わかる作者達の小説とを幾つか比べてみた。

比較すれば、なるほど違う。

前者は、エンディング最終章)の情報を含んではいるが台詞動作などの描写が極端に無い。後者は、逆にそれらを拾った描写になっていることが多かった。

なお、(評価だけで小説の優劣をつけるつもりは無いが)どれも前者のほうが評価は高かった。

話が面白ければいいという人は、こういうことは気にしないのだろう。

たとえ、作者が未クリア・未プレイであっても。


私はこれからもこのゲームプレイするし、ROMとして二次創作も読むだろう。

でも、今からこの人達ゲームクリアしたとしても、二度とこの人達小説を読みたいとは思わない。

「知りもしないエンディング最終章)を知ったかぶりで書いて、自分達が評価されることにばかり喜んでいる作者」にしか見えなくなってしまたからだ。

知らなければ、今も私はこの人達小説で感動していたのだろうか。

安い涙を流して、評価していたのだろうか。


ジャンルの話になるし気分の良い話でも無いだろうし、けれど吐き出しておきたかったのでここに匿名で残しておく。


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※追記


増田です。

書くだけ書いて放置しておくつもりが、予想外にコメントトラバが来ていたので。

いろいろな意見感想が読めて、とても面白かったです。

本人は書いた時も冷静なつもりでしたが、すごく熱くなっていてこれこそ気持ち悪い……でも学級会したい訳でもする気もないですし、ご本人達にこのことを伝える予定もありません。

批判同意も、どちらもあって当然だと思います


ただ、私の書き方が悪かったせいで、

ブクマコメントで誤解されてしまったと感じた所を少し言い訳・補足します。



>未プレイと未クリア混同していないか

記事で挙げたAやBは、クリア目前の最終章でやっとその正体や目的が判明するキャラクターです。

そのため、

「(最終章を)未プレイ=(ゲームを)未クリアとほぼ同義」と解釈して「未プレイ・未クリア」と書いていました。

単に「未プレイの章の二次創作をしている」とだけ書くべきでした。

もっとも、もしAやBが最終章以前でも描写のあるキャラクターであったならば、こうは思わなかったかもしれません。

……実際は最終章クリアまでプレイしないと、AのこともBのこともわかりません。


>「クライマックス」の誤用

クライマックス」=「エンディング最終章)」の意味合い使用していました。

記事のほうも修正しました。勘違いすみません


面白ければいいじゃないか

>未プレイとわからなかったのは増田だろう

他の方のブクマコメントにもありましたが、私も酷い節穴なので「知らなければ良かった」に尽きると思います

ほとんどAとBのネタバレしか無いような最終章の話を、まさかプレイ状態で書いているとは想像もしていなかった……というのは、単なる言い訳ですが。

そして未プレイと知ってしまえば、私の場合はそれだけで拒否反応が出たという話。

これは好き好きの話です。


他人の楽しみ方に口出しするのはどうなのか

「私は受け付けません」と言いたかっただけです。

周囲にまで、それを強制するような言い方をしたつもりはありませんでした。

煽り文ぽくなったのは否定しませんが。

これも好き好きの話です。



吐き出したかっただけのわかりにくい長文記事に、お付き合いありがとうございました。

休日なので、すっきりした所でおやすみなさい。

Webサービス技術的な競争優位性なんて生まれるのか?

ベンチャーキャピタルしてます。昔からずーっと疑問だったが、Webサービス技術的な優位性なんてある?


たまに「うちのサービスアルゴリズムが凄いんです!!!」とアピールしてくる会社がある。私はエンジニアではないし、コーディングもしたことないから、その凄いアルゴリズムを正確に評価ができない。


でも、サービスにとって重要なのは、そのサービスがどうやって動いているかというよりは、お客さんがその体験を通じてどう思ったかのほうじゃないのかな。Webサービスアプリ含めて)なんて、クライアントアプリケーションサーバーの組み合わせでしかいから、簡単模倣できるんじゃないの(適当)?事実、そういう戦略を取っている会社はいっぱいあるし、そもそも日本ベンチャーアメリカスタートアップ模倣が多い。


からサービス競争優位性があるとしたら、技術のものによるものではなく、新しい技術を取り込んで顧客体験還元できる組織風土組織体制だったり、既存システム改善改良を続けるスピード感だったり、そういう単純比較が難しいところじゃないかなと思っている。となると、前述のアルゴリズム凄いアピールは、よくわかっていない投資家を騙くらかそうとしているか、単純に本気でアルゴリズムの優位性を信じているか、どちらかということになる。私はひねくれているので、前者だろうと思って「うちのアルゴリズムは凄いんです」はほとんど評価してこなかった(評価できなかったんだけど)。

実際ものづくりしている人たちから見ると、この見方は腹たっちゃうのかしら。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418173202

そうだよ(便乗)

もし後天的体験の影響が容易にノンケホモにするんだとしたら、

そういったホモノンケに「矯正」できるっていう危険な考え方に繋がるんだよなぁ…

http://anond.hatelabo.jp/20170418165713

ホモは生まれつきなんだよなぁ

後天的体験ホモになることがあるとすれば女を受け付けなくなったバイでしょ

精神と時の部屋の値段をつけるなら

現実世界での30分で1年間の体験ができる。

これに値段をつけるならいくら取引されるだろう。

100万円なら買う

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417115950

肉体から生理的要求でもなく社会的都合でもない、純然たる「欲求」がない、と言いたいんだろうが、ここで抜けているのは人を人たらしめる根源たる「精神欲求」だ。

で、その精神欲求とはすなわち「知識欲」。 何かを知りたい、もっと色々できるようになりたい、状況を解決したい、知らないことを体験したいというような、肉体から来るのでも社会から与えられるのでもない、心というか精神から直接くる欲求研究者とか開発者冒険家なんかはこの感覚を知っている人が多いと思う。動物人間を決定的に分けるのがこの欲求の有無だ。

これを持っている人とそうでない人とでは、当然ながら自力人生を充実させる、何かを推し進める能力に雲泥の差が出る。人間文明を発展させるのはこの欲求を持っている人達だろう。

それ以外の元増田みたいな人はまあ、せっかく人間なのに動物と同じく本能からと外部から欲求しか知らず、うかつにも真顔で「ぼくにはよっきゅうがない」とか言っちゃうアニマル系働きアリ勢ということになるかと思う。

ちょっと人類としてはお粗末だけど、まあ働きアリもいてくれないと困るからね、いいんじゃないですかそのままで

http://anond.hatelabo.jp/20170417162811

元々ストレスを感じない人は、ストレスの発散を体験しようがないと思うけど。。

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